[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)上海株式は取引開始後に0.9%高で始まり2日続伸基調
記事一覧 (03/28)ルーデン・ホールディングスが「民泊」関連の出遅れ株として急伸
記事一覧 (03/28)【銘柄紹介】モバイルクリエイトは無線管理システムで高成長、沖縄で乗車システム開始、中期で800円台も
記事一覧 (03/28)テクノスジャパンが株式2分割など好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (03/28)壱番屋が四半期好決算や逆日歩など材料に高値に迫る
記事一覧 (03/28)日経平均は2日続伸基調の126円高で始まる
記事一覧 (03/25)【引け後のリリース】資生堂「メーク女子高生のヒミツ」アジア太平洋広告祭で「金賞」
記事一覧 (03/25)【銘柄フラッシュ】夢の街創造委員会など急伸し業績悪化の三井物産など早速反発
記事一覧 (03/25)ジグソーが月面探査チームにKDDI参加など好感し上場来の高値
記事一覧 (03/25)ザインエレクトロニクスが東京大学との共同研究など好感し一時ストップ高
記事一覧 (03/25)山下医科器械は戻り高値更新、2月ボトムから20%上昇、指数上回る
記事一覧 (03/25)大和証券3日ぶり反発700円台回復も直前の下げ幅取り戻せず
記事一覧 (03/25)トヨタ一時133円高、前日の終値6000円台キープで底堅さを注目、ここからは円相場次第
記事一覧 (03/25)サン電子は「アイフォーン」のロック解除技術など材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/25)上海株式は取引開始後に0.3%高前後となり反発基調
記事一覧 (03/25)ソーシャルワイヤーはクリッピング範囲の国内最多など好感し大きく出直る
記事一覧 (03/25)三井物産が反発し業績減額売りは一巡のようだが配当買いの可能性も
記事一覧 (03/25)星光PMCは5日線に沿った上昇の好チャート、業績もよく材料含みで注目局面
記事一覧 (03/25)フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで再びストップ高
記事一覧 (03/25)ブランジスタが北海道新幹線の開業など材料に高値に迫る
2016年03月28日

上海株式は取引開始後に0.9%高で始まり2日続伸基調

■一方、日経平均は朝方の165円高を上値に一進一退

 28日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.9%高の3006.56ポイント(27.13ポイント高)前後となり、前週末取引の25日の18.46ポイント高に続き2日続伸基調となっている。香港株式の28日は「イースターマンデー」で休場。

 一方、日経平均は円相場の反落などにより取引開始後に165円13銭高の1万7167円88銭まで上げ、10時50分にかけては120円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ルーデン・ホールディングスが「民泊」関連の出遅れ株として急伸

■大阪ミナミで空きマンション改装などの報道など好感との見方 

 室内の防汚・防カビ加工などを行うルーデン・ホールディングス<1400>(JQG・売買単位100株)は28日、急伸相場となり、朝方に34%高の194円(49円高)まで上げて10時現在もJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。28日付の日経MJ「日経流通新聞」に、米国の「民泊」施設紹介サイト「エアビーアンドビー」に登録する日本国内の登録数が3万室を突破し、大阪ミナミでは、空きマンションを「オーナーが2000万円を投じて昨年10月に民泊専用に改装。全8室、稼働率90%の「優良ホテル」に生まれ変わった」と伝えたことなどが材料視されたとの見方が出ている。

 PERは15倍前後のため割高感はなく、値動きも2月の安値114円から出直り始め、軽量株の中でも手掛けやすい銘柄になるようだ。「民泊」関連の出遅れ株として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】モバイルクリエイトは無線管理システムで高成長、沖縄で乗車システム開始、中期で800円台も

 モバイルクリエイト<3669>(東1・100株)は、通信、無線管理システムのサービス事業を展開、携帯とは異なる無線などを活用したサービス提供が軸。防災関連としても需要が高い。2011年5月期に比べ、2015年5月期は売上が4.5倍に拡大、急成長である。

 2002年創業、2012年上場のフレッシュ銘柄。沖縄本島の乗車システム「OKICA」を2015年4月に開始し注目されている。

 これまで急成長を続けてきたが、今期(16年5月期)は失速気味。導入案件がズレ込んだことによるためだ。ただ、サービス利用(モバイルネットワーク)は、前期に比べてプラス25%と大きく伸びている。

 1月発表の中間決算は、売上22億3200万円(前年同期▲15.6%)、営業利益1億9500万円(▲8.7%)、経常利益1億7700万円(▲61.4%)、純利益9000万円(▲67.9%)。

 昨年10月に海外事業展開のため、全額出資の子会社をアメリカに設立。規模の大きい海外の新規開拓は、売上のキーになる。

 株価は、今期の減収から軟調だ。昨年8月25日に500円を割り込んで以降、400円台での値動きが中心。ただ、今年2月12日に320円の年安をつけたが、戻しに転じている。短期では400円を下回ったら買い、500円前後で手放すのが狙いどころだろう。中期的視野では昨年夏場につけた800円台の回復を期待したい。海外展開の好結果や新規案件が入るなどの材料があれば、十分可能だろう。(株式評論家・生駒山)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

テクノスジャパンが株式2分割など好感し上場来の高値に迫る

■28日は3月期末配当の権利付最終日でもあり買い活発

 製造業向けERPなどのテクノスジャパン<3666>(東1・売買単位100株)は28日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に3840円(490円高)まで上げて2015年6月につけた上場来の高値3985円に迫る始まりとなった。25日に株式分割を発表し、4月末の株主の保有する普通株式1株を2株にするとしたため期待が高揚した。

 また、28日は3月期待つ配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)。テクノスジャパンの配当利回りは1%台後半になり、比較的妙味の強い水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

壱番屋が四半期好決算や逆日歩など材料に高値に迫る

■ハウス食品G本社グループに入った効果なども注目

 カレーショップの壱番屋<7630>(東1・売買単位100株)は28日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6770円(140円高)まで上げて3月23日につけた上場来の高値6800円に迫る始まりとなった。25日発表した第3四半期決算(2015年6月〜16年2月)の純利益が前年同期比16%増の26億円となるなど好調で、ハウス食品グループ本社(2810)グループに入った効果などが注目されている。信用取引に逆日歩が発生するため売り建てている投資家が不利な状況になり、買い戻しによる株高助長の場面が発生する可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は2日続伸基調の126円高で始まる

 28日朝の東京株式市場は、円相場が前週末の夕方に比べて30銭ほど円安の1ドル113円40銭前後で始まったことなどが好感され、日経平均は126円52銭高の1万7129円27銭で始まった。前週末の100円高に続き2日続伸基調。本日は、黒田日銀総裁が午後3時過ぎから参院予算委に出席すると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年03月25日

【引け後のリリース】資生堂「メーク女子高生のヒミツ」アジア太平洋広告祭で「金賞」

■282点のエントリーがあったフィルム部門でゴールドを受賞

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は25日、「YouTube」のみで2015年10月に公開したWEB動画「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」が3月16日〜19日にタイ・パタヤで開催された「ADFEST2016」(第19回「アジア太平洋広告祭2016」)において、282点のエントリーがあったフィルム部門でゴールドを受賞したと発表した。25日の終値は2547.5円(8.0円高)だった。

 WEB動画「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」は、「メークの楽しさ」を若い方たちに伝えることを目的に制作し、2015年10月16日にYouTubeのみで公開した。柳沢翔監督と大橋仁カメラマンの制作における細部にまで及ぶこだわり、同社のヘア&メーキャップアーティストたちによるメークの力、そして長時間に及ぶ撮影を乗り切った現役高校生である出演者たち、それぞれが大きな話題をよび、公開以来918万回を超える再生回数となった。

 株価は、2012年10月の938円から長期上昇傾向が続き、15年8月に3327.5円の上場来高値をつけた。その後は調整基調だが、「月足」「週足」を見ると直近にかけて典型的な2段下げ型の調整となっている。テクニカル的には3段下げを経て調整一巡になるため、次の下げ局面はそろそろ注目局面になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】夢の街創造委員会など急伸し業績悪化の三井物産など早速反発

 25日は、三井物産<8031>(東1)が業績見通しの下方修正による昨日の7.5%安から反発して3.4%安となり、やはり昨日4.1%安の三菱商事<8058>(東1)も反発して3.2%高など、業績悪化の言われた大手商社株が軒並み反発。14時30分に業績・配当予想を増額発表した三晃金属工業<1972>(東1)は一段高の10.4%高となった。

 イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は義務教育へのデジタル教科書の導入構想などを材料に後場一段高となり14.1%高。ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は特殊な非接触センサー等を用いた検査装置メーカーの子会社化などが好感されて8.1%高。

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は無料の対話式アプリ「LINE」と提携に向けて協議との発表が好感されてストップ高の21.1%高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は東京大学との共同研究で高速起動完全デジタル型CDR技術の開発に成功との発表などが好感されて19.0%高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線への期待などでストップ高の18.0%高。サン電子<6736>(JQS)は米FBI(連邦捜査局)による「iPhone」(アイフォーン)のロック解除を巡る技術や記念配などが材料視されて一時連日ストップ高となり大引けも12.4%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)は電子雑誌「旅色」などと北海道新幹線の開業が連想されたほか、昨年10月に設立した「ブランジスタゲーム」の第一弾リリースに期待とされて19.4%高。MRT<6034>(東マ)は引き続き3月末の株式2分割やスマートフォンによる遠隔診療サービス「ポケットドクター」などが材料視され一時ストップ高の14.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ジグソーが月面探査チームにKDDI参加など好感し上場来の高値

■最近のデジタル思考では高PERほど高評価の見方も

 サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、一時25%高の1万4290円(2850円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。自動運転技術の関連株人気に乗る上、23日付で、月面探査チームHAKUTO(白兎・しろうさぎ)のオフィシャルパートナーにKDDI<9433>(東1)が決定したと発表しており、期待が再燃する形になったようだ。

 2015年4月30日に上場し、15年12月期は最高益を更新。16年12月期も大幅増益を見込む。PERを見ると驚異的な割高になるが、値動きはこれを懸念する様子がなく、最近のデジタル思考によれば、PERが高いほど評価の高さを示すとして注目を強める様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスが東京大学との共同研究など好感し一時ストップ高

■業積拡大基調のため昨年9月高値の回復を期待する雰囲気が

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、一時ストップ高の1665円(300円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。25日付で、「東京大学との共同研究による、ノイズ耐性を改善した、高速起動完全デジタル型CDR技術開発に成功」と開示しており、こうした分野に知識のある投資家の間で高く評価されたようだ。

 1600円台は2005年11月以来。直近は05年9月に2187円まで上げたことがあり、16年12月期に向けては業積の拡大が見込めるため、少なくとも2000円台回復を見込む雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

山下医科器械は戻り高値更新、2月ボトムから20%上昇、指数上回る

チャート8 山下医科器械<3022>(東1・100株)は9円高の1782円まで買われ、2月ボトム後の戻り高値を更新している。2月12日の安値から今日まで上昇率は20.3%と好調でTOPIX(東証株価指数)のこの間の上昇率14.3%を大きく上回っている。九州地盤の医療機器販売会社ということで世界景気等に影響を受け難い内需関連の好業績銘柄として注目されているようだ。決算期は5月で今期1円増配の期末一括44円配当見通しということで利回り約2.5%と魅力的である。予想EPS143.5円でPERでも12倍強と割安だ。マーケットでは3月期配当取りから4月期、5月期銘柄の好利回り銘柄を注目する展開のようだ。昨年来高値は2194円が望めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

大和証券3日ぶり反発700円台回復も直前の下げ幅取り戻せず

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は9.7円高の701.0円と3日ぶり反発している。700円台は回復しているものの、直前2日合計下げ幅13.7円は取り戻していない。四季報・春号で16年3月期のEPSを65.7円と15年3月期の87.1円から減少と予想、配当についても前期の年30円に対し年22〜24円とみている。このところのマーケットが出来高の少ない状況となっていることで上値を伸ばし難いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

トヨタ一時133円高、前日の終値6000円台キープで底堅さを注目、ここからは円相場次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は133円高の6144円まで値を上げた。前日、6000円台を割り込んで5962円まで下げたが、終値では大台をキープしたことで下値は乏しいとの感触から短期筋の買いが入ったようだ。今日の終値が6000円台なら4日連続の大台固めとなる。ここからは、1ドル・113円台まで進んでいる円安次第といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

サン電子は「アイフォーン」のロック解除技術など材料に連日ストップ高

■思惑先行だが3月期末に創立45周年の記念配当を用意

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は25日、一時ストップ高の1045円(150円高)まで上げ、2日連続ストップ高。米FBI(連邦捜査局)による「iPhone」(アイフォーン)のロック解除を巡る問題で、サン電子の子会社セレブライト社(イスラエル)の技術が有効といった通信社報道が引き続き思惑材料になっている。

 思惑先行の相場だが、今3月期末に創立45周年の記念配当5円を実施して合計20円にすると3月14日付で発表しており、上昇基調の中で配当も確保できる銘柄として注目する様子もある。今年の3月期末の権利付最終日は3月28日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%高前後となり反発基調

■一方、日経平均は朝方の93円高を上値に一進一退

 25日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2970.00ポイント(9.03ポイント高)前後となり、昨日の48.99ポイント安から小反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時前に123円89銭高の1万7016円22銭まで上げ、昨日までの2日連続安から反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーはクリッピング範囲の国内最多など好感し大きく出直る

■翻訳事業の買収などで今後の出直り相場に期待

 プレスリリース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は25日、大きく出直る相場になり、10時過ぎに1632円(136円高)まで上げた。期待材料としては、25日付でクリッピングサービス(顧客が必要としている記事(キーワードや商品情報による)を検索・選別して配信)の調査範囲を国内最多の2403メディアにまで拡大したと発表。注目されている。

 2015年12月24日に上場し、初値は2511円、高値は上場当日の3015円。その後は16年2月に946円まで軟化したため、多くの投資家にとってはまだ不本意な状態が続いている可能性がある。しかし、3月に翻訳事業などのトランスマート(東京都葛飾区)の買収を発表し、今後の出直り相場に対する期待は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

三井物産が反発し業績減額売りは一巡のようだが配当買いの可能性も

■今3月期末配当の買い付け期限(権利付最終日)は3月28日 

 三井物産<8031>(東1・売買単位100株)は25日、反発相場となり、9時40分過ぎに1329.5円(30.0円高)まで上げて昨日の急落105.5円安から出直っている。一昨日の23日に2016年3月期の連結純利益の見通しを一転赤字に修正し、これまでの1900億円の黒字見通しから700億円の赤字としたが、これを嫌った売りはひとまず一巡したようだ。三菱商事<8058>(東1)も反発し、大手商社は総じて反発している。

 今3月期の期末配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)は3月28日。三井物産は純利益の見通しは減額したが、3月期末の配当見込みはこれまで通り1株32円としたため、下押す場面には配当を確保する目的の買いが入っている可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

星光PMCは5日線に沿った上昇の好チャート、業績もよく材料含みで注目局面

チャート4 星光PMC<4963>(東1)は、2月12日の安値815円を起点にジリ高の展開だ。とくに、短期線の5日線に沿った上昇で、きっかけさえあれば急伸の予想されるチャートである。製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。16年12月期増収増益予想で、2月10日に発表した新中期経営計画では18年12月期の営業利益率8%以上を目標としている。次世代素材CNFの事業化も期待される。

 次世代素材CNFは、すべての植物の植物細胞壁の骨格成分であるセルロースを、ナノサイズまで細かくほぐすことによって得られる繊維である。鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上強く、熱による変形が少ないなどの特徴がある。樹脂の補強材として機能させることで、自動車用樹脂の強度向上や金属部材からの置き換え、家電・モバイル機器の軽量化などでの需要が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで再びストップ高

■開通後は「出尽し感」の見方あるが「理想買い」に続く「現実買い」展望

 北海道を地盤にファストフード店などをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS・売買単位100株)は25日も急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の993円(150円高)まで上げて昨24日につけた2008年以来の高値1160円に迫った。北海道新幹線の開業(3月26日)が引き続き材料視されている。

 急伸開始前の400円前後から約2週間で2.5倍に急騰。北海道新幹線の開業後は材料出尽し感が出て一服するとの見方はあるが、材料株には「理想買い」の次に「現実買い」の相場が訪れることが少なくないとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタが北海道新幹線の開業など材料に高値に迫る

■名産品や観光の電子雑誌「旅色」など刊行

 電子雑誌などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は25日、高値に迫る始まりとなり、取引開始後に10%高の2846円(249円高)と強い展開になっている。全国の名産品や観光ガイド情報などを載せた電子雑誌「旅色」などを刊行するため、北海道新幹線の開業(3月26日)が引き続き材料視されているようだ。

 当面の業績は最高益を連続更新する見込み。株価3000円でのPERは100倍を超えるが、株価は3月中旬から上昇ピッチを強めており、むしろ期待度の強さを示しているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース