[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/13)日経平均は日銀総裁談話による円安など好感し157円高で始まる
記事一覧 (05/12)CRI・ミドルウェアはVR(仮想現実)の視覚・聴覚に「触覚」なども加え臨場感の拡大めざす
記事一覧 (05/12)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し三菱自はストップ高
記事一覧 (05/12)住友林業は今期「4倍返し」近い利益急回復を見込み15%高
記事一覧 (05/12)富士重工が社名「SUBARU」(スバル)への変更など好感し活況高
記事一覧 (05/12)タカタは黒字見通しに加え三菱自の急伸を見て連想膨らむ様子もあり24%高
記事一覧 (05/12)ネクシィーズグループが好決算や業務提携など材料にストップ高
記事一覧 (05/12)三菱自動車がストップ高となり日産自動車は軟調
記事一覧 (05/12)ジオネクスト4カ月ぶりの100円台乗せ、決算に期待
記事一覧 (05/12)雪印メグミルクは12日の決算発表に期待強まり戻り高値を更新
記事一覧 (05/12)DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発
記事一覧 (05/12)三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到
記事一覧 (05/12)日経平均はNY反落やトヨタ安など受け119円安で始まる
記事一覧 (05/11)【銘柄フラッシュ】アスコットが8日連続ストップ高となり好決算の清水建設も高い
記事一覧 (05/11)清水建設が決算発表後一段高となり今期見通し保守的の見方も
記事一覧 (05/11)ネクストジェンは本日の決算発表に期待強く21%高
記事一覧 (05/11)ネオスは国際的高評価の企業との提携など好感しストップ高
記事一覧 (05/11)上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸基調
記事一覧 (05/11)イーブックイニシアティブが教科書デジタル化など好感し連日ストップ高
記事一覧 (05/11)ミクシィが好決算と自社株買いなど好感し13%高
2016年05月13日

日経平均は日銀総裁談話による円安など好感し157円高で始まる

 13日朝の東京株式市場は、ドイツの新聞に載った日銀・黒田総裁のインタビューを受けて円安基調が再燃したと伝わり、日経平均は5日続伸基調の157円83銭高(1万6804円17銭)で始まった。

 本日は株価指数オプション5月物のSQ(清算値:行使価格)算出日になり、個別銘柄の始値で計算するため朝一番の売買が膨れる傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月12日

CRI・ミドルウェアはVR(仮想現実)の視覚・聴覚に「触覚」なども加え臨場感の拡大めざす

【注目の決算】第2四半期の3ヶ月間では売上高が16%増加し過去最高に

 ゲーム開発向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)などを開発するCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が12日に発表した2016年9月期・第2四半期決算(2015年10月〜16年3月、連結)は、スマホ向けを中心としたゲーム分野や新規分野などが好調に推移し、売上高は前年同期比1.7%増の6億1000万円となった。営業利益は、海外展開や研究開発投資などを積極推進するため同6.7%減の1億2800万円となったが、これまでの見通しを2000万円上回った。

 スマートフォンゲームや家庭用ゲームなどで急速に普及し始めたVR(バーチャルリアリティ、仮想現実)によって臨場感を高める技術の開発や提供が進み、第2四半期の3ヵ月間(16年1〜3月)をみると、売上高は第2四半期として過去最高の3億6000万円(前年同期比15.8%増)となった。営業利益は1億500万円(同49.5%増)となった。

■「VR酔い」に対応する技術開発も進む

 9月通期から来期にかけては、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)やAR(オーグメントリアリティ:拡張現実)などによる視覚的・音響的な臨場感に加えて「触覚」(ハプティック)を盛り込む技術の開発・提供が大きく進展する見通しだ。

 また、VRやARによる臨場感には「乗り物酔い」のような現象が課題とされており、「酔わないVR」の実現に向けた取り組みも進める。

 同社の業績は「下期型」になっている。9月通期の業績見通しは期初の計画を据え置き、売上高を前期比17.1%増の14億円、営業利益は同19.9%増の3億2000万円、純利益は同33.1%増の2億1400万円、1株利益49.04銭とする。第3四半期以降は「触覚」や「酔わないVR」などの新領域への展開が進むため、この計画に向けて積極展開を図るとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し三菱自はストップ高

 12日は、燃費データ問題の三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)が「約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と日本経済新聞などで伝えられ、三菱自動車は大引けまで買い気配のままストップ高の16.2%高。一方、日産自動車は終日軟調で1.4%安。また、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は今期の黒字化見通しに加え、三菱自と似たような救済的な動きへの期待が言われて急伸12.7%高となった。

 DeNA<2432>(東1)が昨日発表の決算などを好感して12.4%高となり、同じくベルーナ<9997>(東1)も急伸14.9%高。カーチスホールディングス<7602>(東2)は自社株買いも発表したため急伸し13.2%高。ネクシィーズグループ<4346>(東1)は出資先がTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビと資本業務提携したことなどが好感されてストップ高の19.0%高。

 13時に決算を発表した住友林業<1911>(東1)は9.8%高。同じく東レ<3402>(東1)は一気に堅調転換して4.3%高。

 大崎エンジニアリング<6259>(JQS)は親会社によるTOBなどが材料になりストップ高の19.1%高。エイジス<4659>(JQS)は好決算を受けて2日連続ストップ高の16.7%高。アークン<3927>(東マ)は米社との提携による新サイバーセキュリティソリューションなどが材料視されてストップ高の19.2%高。フリークアウト<6094>(東マ)は第2四半期決算やモバイルマーケティングプラットフォーム発表などが好感されてストップ高の17.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

住友林業は今期「4倍返し」近い利益急回復を見込み15%高

■4ヵ月近く続いた下値モミ固め一巡し新たな相場形成も

 住友林業<1911>(東1・売買単位100株)は12日の13時に2016年3月期の連結決算を発表し、急動意となって15%高の1449円(188円高)まで上昇。14時を過ぎても2月以来の1400円台回復となっている。

 16年3月期の連結営業利益は前期比12%減少したが、今期・17年3月期の見通しは53%増とし、「4倍返し」に近い急回復を見込むことなどが注目されている。純利益は2.8倍の270億円の見込みとし、今期予想1株利益は152.43円。

 株価はここ4ヵ月近く1200円台から1300円台で下値モミ合いが続いてきたが、この下値モミ合いを抜け出してきたため、テクニカル的にも下値固めが一巡して新たな相場形成に進むと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

富士重工が社名「SUBARU」(スバル)への変更など好感し活況高

■自社株買いも発表し3月決算は4期連続で最高益

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は12日の後場、急発進するように上値を追い、13時前に7%高の4000円(258円高)まで上昇し、売買代金も急増して東証1部銘柄の5位前後に進んだ。12時45分に社名を「SUBARU」(スバル)に変更することや、自己株式の取得(自社株買い)と前3月期決算を発表し、連結営業利益が4期連続で最高を更新したことなどが好感されている。

 「SUBARU」(スバル)への社名変更は2017年4月1日。また、自己株式の取得は、上限株数が発行済み株式総数の1.92%に相当する1500万株、取得上限金額は480億円、期間は5月13日から9月30日まで。

 このところの株価は16年3、4月に4100円前後で上げ止まる展開になっており、当面はこの水準が心理的な上値抵抗ゾーンになっている。これを突破すれば出直り相場が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

タカタは黒字見通しに加え三菱自の急伸を見て連想膨らむ様子もあり24%高

■取引関係の強いホンダの動向に注目する雰囲気が

 エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1・売買単位100株)は12日の前場、24%高の399円(76円高)まで上げて大きく出直った。11日に2016年3月期の決算を発表し、今期・17年3月期の純損益の黒字転換見通しを発表し、見直す動きがある。

 また、本日は、燃費データ偽装問題に揺れる三菱自動車<7211>(東1)に対し日産自動車<7201>(東1)が支援的な出資を行うと伝えられ、三菱自動車株がストップ高になったことを見て連想を膨らませる向きもあるようだ。似たような構図で連想すると、取引関係の大きいホンダ<7267>(東1)が支援する可能性が考えられているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ネクシィーズグループが好決算や業務提携など材料にストップ高

■教科書デジタル化関連株として注目する様子も

 電子雑誌やスマホゲームなどのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3150円(502円高、基準値から500円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2005年以来の3000円台乗せとなった。9日に発表した2016年9月期・第2四半期決算(1年10月〜16年3月)の営業利益が前年同期比3.5倍となったことなどが引き続き好感されている。

 このところは、4月28日に同社グループが出資するC Channel(東京都渋谷区)とTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビ(東京都港区)との資本業務提携を発表してから上昇ピッチが強まり、5月6、7日は連続ストップ高。電子雑誌事業を行なうため、文部科学省が進める教科書のデジタル化の恩恵を受ける銘柄として注目する向きもあるなど、材料は豊富な印象だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

三菱自動車がストップ高となり日産自動車は軟調

■買い約3550万株に対し売り485万株

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は12日、10時を過ぎて買い気配のままストップ高の575円(80円高)で推移し、この気配値に買い注文が約3550万株、売り485万株と買い殺到状態が続いている。日産自動車<7201>(東1)が約2000億円を投じて三菱自の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入ったと今朝の日本経済新聞などが伝えた。一方、肝心の日産自動車は1.5%安の987.0円(15.5円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ジオネクスト4カ月ぶりの100円台乗せ、決算に期待

チャート8 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は11円高の100円と急伸、今年1月13日以来ほぼ4カ月ぶりに100円大台を回復した。新社長のもとで経営再建に取り組んでいるが、まもなく第1四半期(1〜3月)の決算が発表されることに対する期待が高まっている。年初来高値は1月5日の123円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクは12日の決算発表に期待強まり戻り高値を更新

■昨日発表の明治HDが大幅増益だったため連想買いも

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は12日、急反発となり、9時30分にかけて2871円(100円高)まで上げて戻り高値を更新した。3月決算の発表を本日、12日に予定し、11日に発表した明治ホールディングス(明治HD)<2269>(東1)が営業・経常利益とも5割増益の大幅好決算だったため期待が広がっている面もあるようだ。

 2016年3月期は純利益が3期ぶりに過去最高を更新する見込み。機能性表示食品のガセリ菌SP株ヨーグルトが好調で今期・17年3月期は増産するとの報道があり、今期の業績見通しに期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発

■為替の影響を直接は受けない銘柄として注目する動きも

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の1975円(158円高)。11日に発表した2016年3月期の連結決算は各利益項目とも前期比2割減益だったが、今期・17年3月期の見通しを営業利益は65%増、純利益は2.4倍としたことなどが好感されている。

 円相場などの影響を直接には受けない銘柄のひとつとして注目する動きもある。今期予想1株利益は33円79銭としたため、株価水準はPER58倍前後になるが、このところの相場ではPERが高い方が期待度や評価が高い証拠と受け止める風潮がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到

■本日のストップ高は80円高の575円。

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は12日、買い気配で始まり、9時10分にかけては523円(28円高)の気配値で売り約240万株、買い約3000万株の買い殺到となっている。本日のストップ高は80円高の575円。


 日産自動車<7201>(東1)が「約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と今朝の日本経済新聞などで伝えられ、見直し買いが殺到した。出来高も急増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均はNY反落やトヨタ安など受け119円安で始まる

■トヨタは売り気配で始まり三菱自は買い気配で始まる

 12日朝の東京株式市場は、株価指数先物の売買最終日(5月物)に当たるところにNY株式の急反落217ドル安などが影響し、日経平均は先物の下げに引きずられる形で119円32銭安の1万645969銭で始まった。昨日までの3日続伸からは反落。

 また、今期4割減益の見通しを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は売り気配で始まり、三菱自動車<7211>(東1)は買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年05月11日

【銘柄フラッシュ】アスコットが8日連続ストップ高となり好決算の清水建設も高い

 11日は、東証マザーズ指数が14時30分頃にかけて一段高の1227.91ポイント高(31.31ポイント高、2.6%高)まで上げて4月21日につけた年初来高値を更新。時価総額が大きく指数寄与の大きいミクシィ<2121>(東マ)が10日発表の3月決算や自社株買いを材料に11.9%高となったほか、そーせいグループ<4565>(東マ)も高値に急接近の1.9%高など、やはり時価総額の大きい銘柄が寄与した。

 一方、東証1部では、やはり10日発表の3月決算が好調だったソフトバンク<9984>(東1)が前場は5.0%高まで上げたものの大引けは1.9%高、同じくスズキ<7269>(東1)も前場の6.6%高に対し大引けは4.0%高など伸び悩みが目立った。好決算を発表した銘柄に次々乗り換える動きがあるようで、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)は一段強含んで3.4%高。14時30分に発表した岡村製作所<7994>(東1)も一段高となり6.8%高。

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は5月中下旬に「Web&デジタルマーケティングEXPO春」「イーコマースEXPO2016大阪」などへの出展が続くと注目されてストップ高の27.8%高。エイジア<2352>(東マ)は3月決算や今期見通しが好感されて9.3%高の年初来高値。アクトコール<6064>(東マ)は5月末の株式分割などが材料視されてストップ高の20.2%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に関する期待再燃とされて12.2%高の年初来高値更新。

 アスコット<3264>(JQS)は引き続き中国の保険大手グループの投資ファンドの資本参加や好決算が材料視されて8日連続ストップ高の20.7%高。エイジス<4659>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されてストップ高の20.0%高。ドーン<2303>(JQS)は5月末の株式分割などが材料視されてストップ高の15.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

清水建設が決算発表後一段高となり今期見通し保守的の見方も

■高水準の受注環境が続く期待

 清水建設<1803>(東1・売買単位千株)は11日の13時に2016年3月期の連結決算を発表し、一段高となって1026円(44円高)まで上げ、4月28日以来の4ケタ(1000円)回復となった。営業利益は前期比89%増加し、純利益も同78%増加した。

 今期・17年3月期の見通しは営業利益を0.7%減、純利益は9.6%増、1株利益は82円85銭としたため慎重に構える様子はあるが、決算短信の今期見通しの中に「高水準の受注環境が続くことが期待される」などとあり、今期の見通しは保守的に過ぎるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ネクストジェンは本日の決算発表に期待強く21%高

■4月下旬のストップ高に続く急伸となり値幅妙味などに注目集まる

 通信事業者向けソリューションなどのネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は11日、後場寄り後に一段上値を追い21%高の1660円(288円高)まで上げ、4月28日以来の年初来高値更新となった。2016年3月期の決算短信の発表を本日、11日に予定。4月26日にこの見通しを増額修正しているため期待が根強いようだ。

 増額発表の翌日はストップ高となり、その後は騰勢一服となったが、結果的にはストップ高の前後で買った投資家など全員の買い回転が効き始めた形になった。今期の業績見通しなどによっては値幅妙味の大きい銘柄として資金が集まる可能性があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ネオスは国際的高評価の企業との提携など好感しストップ高

■サイト・アプリパフォーマンス監視分析システム国内唯一の代理店に

 ソリューション事業やB2Bサービスなどのネオス<3627>(東1・売買単位100株)は11日、一気にストップ高の660円(100円高)まで上げ、11時を過ぎてもストップ高で売買をこなしている。10日付で、世界数十ヵ国で使用されているサイト・アプリパフォーマンス監視・分析システムを開発し提供するアルゴスサービスジャパン(本社:新潟県佐渡市)との提携を発表。日本国内で唯一の総販売代理店として5月10日に発売を開始としたことなどが材料視されたようだ。

 業績は2016年2月期の完全黒字化に続き今期・17年2月期は一段拡大の予想を開示済み。予想1株利益は9.4円のため株価はPER70倍になるが、黒字転換から回復を強める場合はこれぐらい高く評価される銘柄のほうがいいとして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸基調

■一方、日経平均は朝方の249円高を上値に値を消す

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の2836.89ポイント(5.05ポイント高)前後となり、昨日の0.48ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の円安基調などが好感されて10時前後に249円45銭高の1万6814円64銭まで上げたが、外貨準備高の5カ月連続増加などを受けて円が次第に強含むにつれて値を消し、11時にかけては60円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブが教科書デジタル化など好感し連日ストップ高

■先行高のチエルが一服し短期資金が乗り換えてきたとの見方も

 電子書籍などのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)は11日も取引開始後間もなくストップ高の900円(150円高)まで上げ、3日連続ストップ高。引き続き、文部科学省が推進する教科書のデジタル化などが材料視されている。2016年1月期の業績は赤字だったが、17年1月期は収支均衡の見込みとしており、この回復傾向に拍車がかかる期待もあるようだ。

 教科書デジタル化関連株の中では、10日まで5日連続ストップ高となったチエル<3933>(JQS)が11日は騰勢一服のため、値幅狙いの短期資金がイーブックイニシアティブなどに乗り換えてきたとの見方もある。チエルは4月中旬から約3倍に急騰したため、同じ程度の相場に発展するならイーブックイニシアティブは1600円台が見込めるとの皮算用もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ミクシィが好決算と自社株買いなど好感し13%高

■16年3月期は営業・経常・純利益とも8割増加

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は11日、飛び出すような始まりとなり、取引開始後に13%高の4290円(500円高)と急伸。10日に発表した2016年3月期の連結決算が売上高、営業・経常・純利益とも前期比8割増加し、自社株買いも発表したことなどが好感されている。

 今期・17年3月期の見通しは売上高を4%増、営業利益は16%減、純利益は12%減の見込みとしたが、スマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」の利用者数は北米など海外で本格拡大する可能性があり、期待は強いようだ。自社株買いは発行株数の3.56%に当たる300万株を上限に5月11日から9月30日に実施。2月以降の出直り相場では3月の4335円が高値になり、これを上回れば値動きが一層軽快になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース