[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)インフォテリアがビットコイン技術など材料にストップ高に迫る
記事一覧 (12/14)アパマンショップHDは「民泊」材料に需給相場の色彩を強め連日ストップ高
記事一覧 (12/14)モルフォはデンソーとの提携を好感しストップ高に迫る
記事一覧 (12/14)カイオム・バイオが材料株の選別買いに乗り連日急伸
記事一覧 (12/14)日経平均はNY急落受け343円安で始まり11月5日以来1万9000円を割る
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】モリタHDがフィンランドの消防車大手を子会社化
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸しアイスタイルは中国ECアプリの賞など好感し高い
記事一覧 (12/11)本日上場のランドコンピュータは後場公開価格の2倍で初値つく
記事一覧 (12/11)アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高
記事一覧 (12/11)カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識
記事一覧 (12/11)大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値
記事一覧 (12/11)スターフライヤーが燃油コスト低下期待など強まり上場来の高値
記事一覧 (12/11)田辺三菱製薬はNECなどとの「インシリコ創薬」好感して4日ぶりに反発
記事一覧 (12/11)上海株式は0.4%安で始まり続落だが日経平均は230円高
記事一覧 (12/11)日本テレホンが週明けの四半期決算発表などに期待強まり一時ストップ高
記事一覧 (12/11)久世が続伸、上場来高値、好内容見直し4ケタに急接近
記事一覧 (12/11)gumiは上場以来初の4ケタ割れとなりテクニカル的には薄氷を踏む相場
記事一覧 (12/11)ネットワンシステムズが企業向け情報漏えい対策などに注目再燃し戻り高値
記事一覧 (12/11)本日上場のランドコンピュータは9時20分現在で買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (12/11)TASAKIが業績予想の増額など好感し7日ぶりに反発
2015年12月14日

インフォテリアがビットコイン技術など材料にストップ高に迫る

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は14日、約18%高の605円(92円高)まで上げてストップ高の613円に迫り、今世紀(2000年以降)に入って初の600円台に進んでいる。引き続き、ビットコイン基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ(大阪府大阪市)との協業が材料視されており、これを発表した12月4日にストップ高となってから急伸相場が続いている。急騰開始前の260円前後から1週間ほどで2.3倍になったため過熱感を感じる向きも少なくないようだが、2010年の1〜5月には3.5倍近くの急騰相場を演じたことがあるため、これを念頭に一段高をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは「民泊」材料に需給相場の色彩を強め連日ストップ高

 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は14日、9時30分過ぎにストップ高の1130円(150円高)に達し、前週末に続き2日連続ストップ高となった。11月中下旬から政府の規制緩和による「民泊」拡大の恩恵を受ける銘柄として人気が広がり、11月末の700円前後からでも6割高。NY株安などにより輸出型の主力株が冴えないこともあり、「師走相場」特有の材料株相場に乗るとして注目が一段と強まっている。本日発売の「会社四季報」「日経会社情報」にに積極評価の文言が見られ、これも買い気を強める要因になっているようだ。過熱感は言われるが、需給で上げる局面に入ってきたとされ、「理外の理」の相場に発展するとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

モルフォはデンソーとの提携を好感しストップ高に迫る

■東証マザーズ217銘柄のうち200銘柄が下げる中で強さ光る

 モルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は14日、買い気配のまま9時30分にかけて4675円(560円高)まで上げ、東証マザーズ217銘柄のうち200銘柄が下げる相場の中で強さが目立っている。11日の取引終了後、デンソー<6902>(東1)に対する第三者割当増資を行い資本・業務提携を締結したと発表。事業領域の拡大などに期待が強まっている。本日のストップ高は700円高の4815円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオが材料株の選別買いに乗り連日急伸

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は14日、取引開始後に745円(73円高)と上値を追い、前週末のストップ高に続き大幅続伸の始まりとなった。引き続き、9日に発表した「Trop−2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、今朝は全体相場がNY株の急落(309ドル安)を受けて東証1部を中心に全面安のため、材料株を選別買いする動きが強い。700円台は8月14日以来。急伸し始めてからまだ反落した日がなく、「初押し(急伸し始めてから最初の反落)は買い」というジンクスも使える銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNY急落受け343円安で始まり11月5日以来1万9000円を割る

 14日朝の東京株式市場は、NY株の前週末309ドル安急落に加え、円相場がリスク回避の動きなどから円買い優勢となり、再び1ドル121円前後に入る円高となったため、日経平均は343円39銭安の1万8887円09銭で始まった。取引時間中の1万9000円割れは11月5日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月11日

【引け後のリリース】モリタHDがフィンランドの消防車大手を子会社化

■取得価額は約105億円、屈折はしご付消防車の技術獲得などで補完効果

 モリタホールディングス(モリタHD)<6455>(東1・売買単位100株)は11日の夕方、屈折はしご付消防車の世界的ブランドとして知られるフィンランドのBRONTO SKYLIFT OY AB(以下「BRONTO社」の全株式を2016年1月29日付で取得し子会社化すると発表した。

 モリタHDグループは消防車両の最大手で、環境車両や防災関連機器なども開発・製造する。一方、フィンランドのBRONTO社は、発表によると、屈折はしご付消防車(CPL)の世界トップブランドとして、欧州はもとより、北米、アジア、アフリカ、オセアニア等の世界100か国以上で販売ネットワークを構築し、事業を展開している。

 これにより、消防車両事業のグローバル展開を加速することが可能になるとともに、当社グループが持たないCPLの技術を獲得するなどの補完効果が期待できるとした。BRONT0社の資本金は155万5000ユーロ。また、取得価額はアドバイザリー費用なども含めて概算104億8400万円。

 モリタHDの株価は2012年書の460円前後から長期上昇基調が続き、15年8月の1328円以降は直近まで高値モミ合いが続いたが、本日、1339円(46円高)まで上げて21世紀に入っての高値(2000年以降の高値)を更新した。当面の業績は底堅い見込みで、株価はPER13倍台のため、いぜん割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸しアイスタイルは中国ECアプリの賞など好感し高い

 11日は、小野薬品工業<4528>(東1)が新薬などを材料に前後場とも安定的にジリ高基調を続け、上値を追いながら大引けは7.1%高と上場来高値を約1週間ぶりに更新。一方、ネットワンシステムズ<7518>(東1)は前場、企業・組織向け情報漏えい対策ソリューションとマイナンバー制度との連想などが再燃する様子となり4.8%高まで上げて戻り高値を更新したが、後場は高値モミ合い。交代するように、11月下旬に有機ELパネル関連株として急伸した保土谷化学工業<4112>(東1)が再び動意を強めて5.8%高となり、同じくケミプロ化成<4960>(東2)も動意を強めて3.2%高など、物色人気の交代も活発。半日で物色が替わるのも「師走相場」の特徴とか。

 アイスタイル<3660>(東1)は中国最大級の越境ECアプリ「小紅書(RED)」が選んだ「The Most Valuable Partner Award 2015」を受賞したとの発表などが好感されて7.2%高となり3日ぶりに上場来の高値。日新電機<6641>(東1)は11月に「第4回鉄道技術展」に出展したことなどが記憶され、首相が11日から3日間インドを訪問と伝えられ新幹線の受注などに連想が広がったとされて6.9%高。

 物語コーポレーション<3097>(東1)は業績拡大の期待などが言われて5.3%高と上場来の高値を2日ぶりに更新し、スターフライヤー<9206>(東2)は燃油コスト低下期待などで6.9%高となり上場来の高値。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は昨日に続き抗体に関する特許取得などを好感して2日連続ストップ高の17.5%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」関連人気が衰えず18.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

本日上場のランドコンピュータは後場公開価格の2倍で初値つく

 11日に新規上場となったランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は買い気配を上げ、13時23分に公開価格1760円の2倍強の3580円で初値がつき、その後4005円まで上げて活況となっている。

 銀行・保険系、流通系などのシステム開発が主事業で、2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.9%増の71.5億円、純利益が同23.8%増の2.82億円、1株利益は165円64銭。株価4000円でのPERは24倍になり、業績の好調なIT関連株としては割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS・売買単位100株)は11日、一時ストップ高の630円(100円高)まで上げて戻り高値を大きく更新する相場になった。焼肉「牛角」チェーンなどを展開し、10日付でベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」(Le Pain Quotidien)を日本国内で展開すると発表。期待が高揚した。業績は連続最高益の見込みで、まだ8月に中国株の波乱を受けて全体相場が急落する前の水準(700円前後)を回復していないため出遅れ感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は11日の後場も戻り高値を更新したまま、14時30分を過ぎて14%高に迫る655円(83円高)前後で推移し、大幅続伸となっている。引き続き、9日に発表した「Trop−2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、「師走相場」特有の材料株相場に乗る銘柄として注目されている。当面の業績は赤字継続の見込みだが、株価はすでに4ヵ月近く500円前後で下値固めの動きを続け、業績動向は消化済みのようだ。テクニカル的には、下値固め相場に入る前に「マド(窓)」を空けて下げた場面があり、いわゆる「マド埋め」相場に発展するなら750円前後までは上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値

 大和自動車交通<9082>(東2・売買単位千株)は11日の後場寄り後8.6%高の555円(44円高)前後で推移し、今年3月以来の年初来高値更新となっている。首都圏のタクシー大手で、業界では日本交通、帝都自動車交通、国際自動車と並ぶ「東京四社」の一角。ヤフー<4689>(東1)が10日付で検索アプリ「ヤフー!地図」にタクシー関連情報を加え、ルート検索結果から直接タクシーの配車依頼もできるようになったと発表したことなどが材料視されたようだ。

 ヤフーは日本交通グループとの提携で開始するが、「東京四社」の中で株式上場企業は大和自動車交通だけ。遠からず同様のIT化サービスを展開する期待があり、代替投資的な買いがあるようだ。日頃から薄商いではあるものの、2011年から傾向的に上昇しており、PBR0.7倍のためいぜん割安感が強い位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

スターフライヤーが燃油コスト低下期待など強まり上場来の高値

 スターフライヤー<9206>(東2・売買単位100株)は11日の後場一段強い展開となり、13時を過ぎては値上がり率が8%を超えて3035円(225円高)。2011年に上場した直後の上場来高値3015円を遂に更新した。原油市況の低下につれて燃油コスト低下の期待が強まっており、日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)も高い中で、小型軽量株妙味が最も強いとして注目する様子がある。
 
 11月初の2000円前後から動意が強まり、2500円に乗った段階で小休止的な足踏み相場が見られた。本日は3000円に乗ったため再び「大台固め」の小休止が訪れる可能性はあるが、まだ2段上げの途中と見ることができるため、3段上げ相場が控えている可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬はNECなどとの「インシリコ創薬」好感して4日ぶりに反発

 田辺三菱製薬<4508>(東1・売買単位100株)は10日の後場2048円(27円高)で始まり、前場に続いて4日ぶりの反発となっている。9日付で、同社とNEC<6701>(東1)、ならびに株式会社理論創薬研究所(横浜市)の3社が共同で「インシリコ創薬」の高精度かつ高速なアプローチを開発したと発表しており、インシリコ創薬という耳慣れない分野のため株式市場の反応が遅れたとの見方が出ている。直近は11月24日の2232円を高値に調整基調のため、自律反騰相場が本格化すれば2150円前後までは上値余地が見込めるとの見方もある。

 インシリコ創薬は、発表によると、ICT(いわゆるIT)を駆使することで、過去の膨大な実験情報を基に、効率的かつ理論的に最善の医薬候補品を、コンピュータ上で導きだす創薬技術。実験データを収集解析し、シミュレーションモデルを構築。インシリコ創薬により、実際に合成する化合物数を減らすことで、従来以上の創薬スピードの向上が期待されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%安で始まり続落だが日経平均は230円高

 11日の中国・上海株式市場は総合指数が0.4%安の3441.59ポイント(13.89ポイント安)で始まった後0.7%安(23.90ポイント安)前後で推移し、2日続落模様の始まりとなった。一方、日経平均は上げ幅を広げて230円高の1万9270円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日本テレホンが週明けの四半期決算発表などに期待強まり一時ストップ高

 日本テレホン<9425>(JQS・売買単位100株)は11日、大きく出直る相場となり、10時30分にかけて一時ストップ高の686円(100円高)に達してJASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。携帯端末の大手専売ショップのほか、全キャリアを併売する総合情報通信ショップ「e−BoooM(イーブーム)」、中古機の買取販売の「エコたんショップ」などを展開し、第2四半期決算(5〜10月)の発表を週明け12月14日に予定するため期待が強まったとの見方が出ている。12月初には総務省が過剰な値下げ販売を規制する方針などが報じられ、販売会社にとっては好材料との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

久世が続伸、上場来高値、好内容見直し4ケタに急接近

 久世<2708>(JQ・売買単位100株)は前日の150円ストップ高に続いて今日も137円高の997円と続伸、2001年の960円を抜いて上場来高値に進んでいる。1年半におよびほぼ650〜750円で頑強にモミ合い今3月期が大幅黒字転換、1株利益56円、年12円配当という好内容が一気に見直されているといえる。外食産業、中食産業向けの食材卸では関東一の実力から4ケタでの展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

gumiは上場以来初の4ケタ割れとなりテクニカル的には薄氷を踏む相場

 スマートフォン向けゲーム開発などのgumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は11日、一時約11%安の995円(129円安)まで下げて2014年12月の上場以来初の4ケタ(1000円台)割れとなり、10時を過ぎては1015円前後で一進一退となっている。昨日発表した第2四半期決算(15年5〜10月累計)の純利益が赤字になったほか、16年1月締めの第3四半期の見通しも赤字としたため嫌気売りが先行した。

 15年8月から9月にかけて何度か4ケタ割れ目前まで下押したことがあり、10月に1700円台まで回復したにもかかわらず遂に4ケタを割る状態になった。テクニカル的には、4ケタを割り込むと下値支持ゾーンを踏み外すことになり、「モミ合い割れ」「下っ放れ」などと呼ばれて再下降相場に移行するケースがが少なくないとされる。こうした意味では薄氷を踏む相場ということができ注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが企業向け情報漏えい対策などに注目再燃し戻り高値

 ネットワンシステムズ<7518>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に793円(36円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、8月以来の800円台回復が迫っている。ネットワーク構築の大手で、このところ企業・組織向け情報漏えい対策ソリューションや生徒の個人情報漏洩を防ぐ目的の仮想デスクトップ環境の納入などを相次いで発表しており、マイナンバー関連株としての注目が再燃したとの見方が出ている。業績は2014年3月期を底に回復傾向が続き、PER22倍前後のため、業績の堅調なITソリューション銘柄としては割高感がないといえる。今年の高値は5月の955円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

本日上場のランドコンピュータは9時20分現在で買い気配のまま公開価格の10%高

 11日に新規上場となったランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は銀行・保険系、流通系などのシステム開発が主事業で、公開価格は1760円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時20分現在は公開価格を10%上回る1936円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.9%増の71.5億円、純利益が同23.8%増の2.82億円、1株利益は165円64銭。公開価格1760円はPER10.6倍になり、たとえば金融系などの独立系中堅SIになるDTS(9682)のPER15倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

TASAKIが業績予想の増額など好感し7日ぶりに反発

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に1752円(97円高)をつけ、昨日までの6日続落から反発の始まりとなった。昨日、2015年10月期の業績見通しを全体に増額修正し、連結純利益の場合、前期比2・9倍の約33億円と従来予想の約24億円を大きく上回る見込みになったことなどが好感されている。増額後の予想1株利益は199.4円。このところは10月、11月の2180円、2150円どころから調整基調のため、自律反騰程度でもこの水準に迫る値上がりが見込める可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース