[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)ハーツユナイテッドGは神降臨のキーワード「ZMP」現われ一時ストップ高
記事一覧 (03/08)ジグソーは有望株のキーワード「ブロックチェーン」とかで上場来の高値
記事一覧 (03/08)ドーンが「ドローン」関連株の中でも値幅妙味など強く後場一段高
記事一覧 (03/08)オンコリスバイオファーマはNZでの特許など好感し後場も高い
記事一覧 (03/08)AKIBAホールディングスが事業の間口拡大など好感し3日続伸
記事一覧 (03/08)久世6日ぶり反落も底堅い、25日線上回り基調強い、3Q利益は通期予想上回る好調、3月期末一括12円配当
記事一覧 (03/08)トヨタ続落、直前3日上昇の3分の2押す、25日線抜けず短期筋の手仕舞いも
記事一覧 (03/08)上海株式は取引開始後2.2%安前後となり小反落模様
記事一覧 (03/08)ネットイヤーGが連日ストップ高など「LINE」関連株が連日活況
記事一覧 (03/08)インスペックが上場廃止逃れの疑いで急落一時18%安
記事一覧 (03/08)サイバーリンクスがクラウド新製品など好感し4ケタ回復をイメージ
記事一覧 (03/08)鉄鋼株が戻り高値を連日更新し中国の財政出動など好感
記事一覧 (03/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国の財政出動、サミット議長国日本の経済に対する姿勢などが焦点に
記事一覧 (03/08)日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる
記事一覧 (03/08)フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/07)【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し
記事一覧 (03/07)ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高
記事一覧 (03/07)「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高
記事一覧 (03/07)東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値
2016年03月08日

ハーツユナイテッドGは神降臨のキーワード「ZMP」現われ一時ストップ高

■自動運転技術のZMP社と「ドローン」も開始

 デバッグ(不具合検出)技術などのハーツユナイテッドグループ(ハーツユナイテッドG)<3676>(東1・売買単位100株)は8日の後場急伸となり、一時ストップ高の2378円(400円)まで上げて売買も急増した。8日付で、自動運転技術のZMP(東京都文京区)との合弁会社ZEG社がエアロセンス(東京都文京区)と協業して3月から無人飛行体「ドローン」を活用したデータ収集サービスを開始したと発表。「ドローン」関連株人気が再燃した。

 合弁先のZMP社については、昨年からクルマの自動運転技術を材料に急騰してきた銘柄の多くが同社との提携や出資などを材料に上げたことがあり、一部では、自動運転技術関連株にとって「神降臨のキーワード」だとして検索する動きがある。ハーツユナイテッドGにもこれが訪れたとすれば、値幅狙いの資金が集まる可能性があるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ジグソーは有望株のキーワード「ブロックチェーン」とかで上場来の高値

■提携先の「フィンテック」関連技術実用化など材料視

 クラウド関連システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は8日の後場10%高の9240円(810円高)まで急伸して3日ぶりに上場来の高値を更新。14時を回っては2%高前後だが、8日昼頃、提携する(株)世界(東京都豊島区)が高度暗号化ブロックチェーンを実用化したと発表。「フィンテック」(金融IT)関連株人気が再燃した。

 「フィンテック」に関連する株価材料としていま最も注目されるキーワードは「ブロックチェーン」になるようで、この語句が検索で引っかかる銘柄は「フィンテック」関連株の中でも有望株との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ドーンが「ドローン」関連株の中でも値幅妙味など強く後場一段高

■1月に4倍近く急騰し4月の四半期決算発表も材料視

 地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は8日の後場一段高となり、14時過ぎに12%高の2660円(290円高)まで上げて出直りを強めている。無人飛行体「ドローン」関連株と位置づけられ、このところ千葉市とヤマトホールディングス<9064>(東1)楽天<4755>(東1)による「空中宅配」の実証実験や損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>(東1)によるドローン関係者向け団体保険の開発などが伝えられ、ドローン関連株の物色再燃に乗る形になったようだ。関連株は全面高という商状ではないがアクモス<6888>(JQS)も強い。

 ドーンの今5月期の業績は回復基調を強める見込みで、2月締めの第3四半期決算の発表は4月11日の予定。2016年1月に半月ほどで1000円前後から3775円まで急騰し、値幅妙味は十分に実証されているとして期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマはNZでの特許など好感し後場も高い

■今期は赤字10分の1以下に縮小の見込みで業績面でも注目余地

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は8日の後場寄り後8%高の570円(42円高)前後で推移し、朝方の16%高(85円高)からは伸び悩んでいるがマザーズ銘柄の値上がり率5位前後に位置して強い展開が続いている。7日、がんの体外検査薬として開発を進めているOBP−1101(テロメスキャンF35)に関する特許をニュージーランド(NZ)で取得と発表。期待が広がった。

 2015年12月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字継続だったが、売上高は前期の3.2倍に拡大。今期は売上高56%増加を見込み、各利益とも赤字は10分の1以下に縮小する見通し。業績がともなってくれば値動きに力強さと持続性が加わることが少なくないため注目を強める様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

AKIBAホールディングスが事業の間口拡大など好感し3日続伸

■アドテックがシステム開発ソリューション提供開始

 フラッシュメモリなどのAKIBAホールディングス<6840>(JQS・売買単位100株)は8日の前場、7%高の203円(13円高)まで上げて3日続伸基調となり、昨日の一時200円台回復に続き強い展開となった。7日付で、持株傘下の主要事業会社アドテックがシステム開発ソリューションの提供開始を発表。期待が広がった。業績は拡大基調の見込みで、PERは20倍台後半になるが、それほど割高感は感じられない様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

久世6日ぶり反落も底堅い、25日線上回り基調強い、3Q利益は通期予想上回る好調、3月期末一括12円配当

 久世<2708>(JQ・100株)は20円安の774円と反落している。前日まで5日連続で上昇、この間の上げ幅合計は51円高だったから当然といえる調整だろう。去る2月22日に上抜いた25日に対しても上方で推移、今3月期の上振れ期待もあり押し目買いとなるだろう。とくに、営業利益は第3四半期(4〜12月・3Q)で2億5500万円と通期見通しの1億2000万円を上回っている。EPS56.7円、配当は期末一括の12円で利回りは1.6%。昨年12月にはわずか2日間で4割高の急伸で1007円まで買われた足の軽さが特徴。25日線(733円)接近は好買い場だろう。なお、8日〜9日、東京池袋の池袋サンシャイン文化会館で、「FOOD SERVICE SOLUTION2016」の展示会を開催している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、直前3日上昇の3分の2押す、25日線抜けず短期筋の手仕舞いも

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は120円安の5980円と続落している。これで、2日間の下げ幅合計は約250円となり直前3日間の合計上げ幅の約3分の2を下げている。6000円割れは3月1日以来。外国人や国内法人などの実弾売りが出ているのではないかとの観測もされている。25日線を抜けなかったことに対し短期売買筋の一旦売り手仕舞いもあるようだ。2月12日の安値5703円まで下げることはないとみてよさそうだが、今後、どのあたりで短期筋の買いが入ってくるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後2.2%安前後となり小反落模様

■一方、日経平均は朝から安く11時前に311円安

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が2.2%安の2834.67ポイント(62.67ポイント安)前後となり、昨日までの4日続伸から反落模様となっている。

一方、日経平均は昨日からの円高基調などが言われて朝から次第に下げ足を早め、11時前に311円59銭安(1万6599円73銭)まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ネットイヤーGが連日ストップ高など「LINE」関連株が連日活況

■日経平均250円安、マザーズ指数3.5%安などで材料株の出番

 ネットイヤーグループ(ネットイヤーG)<3622>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となり、昨日のストップ高に続いて10時30分過ぎにストップ高の1087円(150円高)まで上げて昨年11月4日以来約4ヵ月ぶりに1000円台を回復した。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株のひとつで、昨日、運営会社LINE(東京都渋谷区)が今年の夏前にもニューヨークと東京で新規上場を計画と伝わり、連日材料視されている。

 メディア工房<3815>(東マ)アドウェイズ<2489>(東マ)なども連日急伸。全体相場を見ると、日経平均は円高基調などが手控え要因とされて10時30分過ぎに250円安となり、東証マザーズ指数は3.5%安の急反落のため、材料性・話題性のある軽量株が人気化しやすい局面と見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

インスペックが上場廃止逃れの疑いで急落一時18%安

■証券監視委の調査は終了し勧告後に改めて開示の見込み

 プリント基板検査装置などのインスペック<6656>(東マ・売買単位100株)は8日、急落となり、取引開始後に18%安の331円(73円安)まで下げる場面があった。朝、「株価の低迷による上場廃止を免れるために、他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていた疑いがあることが関係者への取材で分かった」(NHKニュースWEBより)と伝えられた。

 報道によると、4年前、時価総額が3億円を下回り、取引所の上場廃止基準に抵触。この猶予期間中に株価が回復して時価総額は3億円を回復したが、「社長らが知り合いなどの他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていたという」(同)。

 会社側は10時に東証適時開示を通じて「本日の一部報道について」を発表。「証券取引等監視委員会から調査を受けていることは事実」「現在、調査が終了している状況」で、「勧告が出された場合は改めて開示する」とした。株価は持ち直して365円(39円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスがクラウド新製品など好感し4ケタ回復をイメージ

■連続最高益を更新する見込みでPERも高水準

 食品流通業界向けシステム開発などのサイバーリンクス<3683>(東1・売買単位100株)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に14%高の949円(114円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進した。前週末に食品スーパー向けの食品表示管理システム「そうけんくんクラウド」を発表し、サービス開始日が3月8日のため材料視する動きがあるようだ。

 業績は連続最高益を更新する見込みで、PERは14倍台のため割高感のない水準。テクニカル的には、2月にラウンドボトム(おわん型の丸い底入れ)を形成したため出直りやすいとの見方があり、4ケタ(1000円台)回復をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が戻り高値を連日更新し中国の財政出動など好感

■日本の景気対策に期待する様子も

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に2270.5円(77.0円高円高)まで上げて2月以降の回復相場での高値を連日更新し、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も1681.0円(81.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。中国で開催中の全人代(全国人民代表大会)で大規模な財政政策の出動などが伝えられ、期待が強まっている。

 年初からの全体相場の下げが本格化する前の水準は、新日鐵住金が2400円前後から2500円前後でもみ合い、JFEホールディングスは1800円台から2000円前後の水準でもみ合っていた。このため、この水準を回復すると上げ一服感が出てくるとの見方がある。ただ、一部には、日本でも年度末にかけて景気対策が行われる可能性を期待する様子があり、この水準を抜けば一気に上値を追いやすくなるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国の財政出動、サミット議長国日本の経済に対する姿勢などが焦点に

忠田公夫の経済&マーケット展望 2月8日付けの当欄で、「NYダウだけが1月20日に一時1万5450ドルまで突っ込んだものの、下値サポートの1万5370ドルを割り込まなかった。(中略)世界景気は昨年10月以降、明らかに減速。米国が今年の前半に追加利上げを考慮するようなら、世界の金融市場をさらなる混乱に導きかねない」と述べた。

 2月11日には原油が26.21ドルまで下落。ドル円も一時111円割れの円高に振れたことで、翌12日に日経平均は一時1万4865円の安値をつけるに至った。だが、NYダウだけは2月11日に一時1万5503ドルまで売られたが、重要なサポートレベルを割ることはなかった。

 しかも、注目された2月10〜11日の議会証言でイエレンFRB議長は「海外経済の動向が、米国の経済成長にリスクをもたらしている」との認識を示し、中国発の世界経済の減速懸念を背景にした市場の混乱が、株価下落やドル高を通じ、米経済に悪影響を与えかねないと警戒感をあらわにした。

 さらに、人民元相場の下落が中国経済の先行き不安を強めたり、原油安が新興国や資源国の金融情勢を緊迫化させたりするなど、懸念材料を列挙し、「リスクが現実になれば、市場環境はより厳しくなる」として、世界経済が悪循環に陥る恐れにも言及した。イエレン議長のこのような認識は、景気判断や利上げペースについて極めて慎重に検討していく考えを示唆したもので、世界の金融市場はその後、次第に落ち着きを取り戻していくこととなった。

 先週末、NYダウは1万7006ドル、日経平均は1万7014円まで反騰。年初来の急激なリスクオフ相場は、当面、戻りを試す局面に入った。今後の注目点としては、中国が国内景気を立て直すために財政出動に踏み切るのかどうか、あるいはECBの追加緩和策の中身と域内の弱体化した銀行に対しなんらかのアクションを起こすのかどうか、また、伊勢志摩サミットの議長国をつとめる日本が、世界経済を好転させるためにいかなる役割を担うのか、といった点を見極めていくことが大切だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる

 8日朝の東京株式市場は、為替が昨日夕方に比べてやや円高の1ドル113円30銭前後となったため様子見姿勢があり、日経平均は21円84銭安の1万6889円48銭で始まった。昨日の103円安から小幅続落となっている。NY株式は67ドル高の5日続伸だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表

■当初予定の12円50銭から16円へ

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日、1部指定の記念として、記念配当3円50銭を加えることで、当初予定の12円50銭から16円へと期末配当の上方修正を発表した。

 昨年10月1日に1対2の株式分割を実施しているので、実施前に換算すると32円となり、実質的には7円の増配となる。

 記念配の発表が14時15分と場中であったことから、前日比27円高の534円と急騰した。

 株価指標を見ると、1部上場企業の同業の場合は、PER23.2倍、PBR1.7倍に対して、当社はPER(予)12.32倍、PBR(実績)1.05倍であることから、割安といえる。しかも、配当利回り3.0%と高配当であることから、株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:58 | 株式投資ニュース
2016年03月07日

【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し

■「そうりゅう」型7番艦で戦後神戸造船所で建造した潜水艦の26隻目

 三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は7日、防衛省向け潜水艦「じんりゅう」の引渡式を神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)の第三岸壁で行ったと発表した。7日の株価終値は4日ぶりに小反落となる437.6円(0.1円安)だった。

 発表によると、同艦は海上自衛隊の最新潜水艦「そうりゅう」型の7番艦で、1番艦そうりゅう以来同社が建造した4隻目であり、戦後、同造船所で建造した潜水艦としては26隻目になる。全長84.0m、全幅9.1m、深さ10.3m、基準排水量2950トン。

 そうりゅう型は、世界最大級の通常動力潜水艦で、内燃機関の作動に必要な酸素を大気中から取り入れるための浮上航行やスノーケル航行を必須としないAIP(Air−Independent Propulsion:非大気依存推進)システムを搭載し、探知されにくいステルス性能に優れた大洋型の潜水艦になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開

 ファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は、前週半ばの2日連続高で3220円と急伸後、前週末120円安と調整、今日は早くも80円高の3万4490円と反発に転じている。前週の急伸で25日線を昨年12月上旬以来、3カ月ぶりに上抜いたことで値固めとみることの動きのようだ。「これから日経平均が2万円に向けて本格始動なら寄与度の高いユニクロに上値が大いに期待できるだろう」(中堅証券)。日経平均の6月高値に賭けるなら値固めの水準は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高

 7日は、日経平均が朝方を除いて1万7000円の大台を更新できない中で、東芝<6502>(東1)が医療機器事業の売却報道などを材料に7.0%高、シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密工業による債務や資産の内容精査の終了接近観測報道などを材料に7.3%高、エアバッグ問題が記憶に新しいタカタ<7312>(東1)は5.7%高など、投資評価の分かれる銘柄の強さが目立った。いま現在は「ワケあり銘柄」だが、数年前のパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)のように、ふり返ってみれば絶好機になる可能性があるとの見方がある。

 無料対話アプリ運営のLINE上場観測の再燃を受け、LINE関連株と位置づけられる銘柄の中に急伸銘柄が出現し、エムアップ<3661>(東1)が18.4%ストップ高、ネオス<3627>(東1)もストップ高の17.3%高、アドウェイズ<2489>(東マ)もストップ高の17.2%高、メディア工房<3815>(東マ)もストップ高の16.5%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高の19.1%高。

 また、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)はFX(外国為替証拠金)取引市場の売買増加などが材料視されて前場ストップ高の17.1%高に達し、後場も高値圏で推移して大引けは11.7%高。マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は後場一段上値を追う場面を見せて大引けは10.4%高、FX取引システム開発などのインタートレード<3747>(東2)も後場一段高のストップ高となり25.6%高。

 くろがね工作所<7997>(東2)は金庫が人気とされて17.3%高。また、不動産事業などのRISE<8836>(JQS)は日銀の黒田総裁が講演でマイナス金利の効果は早い時期に住宅投資にプラスと語ったと伝わり大引けにかけて一段高の16.7%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は10.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高

■ニューヨークと東京で今年の夏にも株式上場を計画と前週末伝わる

 アフィリエイト広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は7日、朝方から14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の680円(100円高)に張り付き、まだ売買が成立していない。スマートフォンで無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン)関連株の代表格と位置づけられ、そのLINE(東京都渋谷区)が今年の夏にもニューヨークと東京で株式上場を計画とロイター通信が4日付で報道と伝えられ、関連株人気が高揚している。

 関連株は軒並み急伸し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高気配のまままだ値がつかず、ネオス<3627>(東1)は朝方にストップ高に達したあと買い気配が続いている。もっとも、LINEの上場観測は昨年前半など何度か浮上しては立ち消えになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値

■住友鉱はズッシリ重い印象あったが徐々に軽快との見方も

 金鉱株である住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸基調となり、後場は1352.0円(26.5円高)で開始。11時過ぎには32.5円高まで上げ、このところの回復相場での高値を3日続けて更新した。東京商品取引所の「金」先物が4日に1グラム4622円まで上げ2015年7月3日以来、約8カ月ぶりの高値に進んだことなどが材料視されている。このところは信用買い残が多くズッシリ重い印象を受けるが、徐々に軽快さが出てきたとの見方もある。

 また、「金」の小売り大手、田中貴金属工業が上位株主のフルヤ金属<7826>(JQS・売買単位100株)も4日続伸基調となり、13時現在は1586(27円高)。こちらは、このところの回復相場での高値を6日続けて更新している。今6月期の業績は減益の見込みだが、株価は1〜2月に底入れしたとの見方がある。当面の業績動向が織り込み済みになったとすれば、金相場の動向によっては出直りが本格化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース