[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)タカキタが材料株人気衰えず全体相場に逆行しストップ高
記事一覧 (01/18)ミロク情報はマイナンバー関連拡大で年初に新高値、押し目買い有効
記事一覧 (01/15)【引け後のリリース】伊藤忠商事と九電工が佐賀県で最大のメガソーラー発電
記事一覧 (01/15)【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しシャープは東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (01/15)Gunosyは減額修正よりKDDIとの提携を買いストップ高
記事一覧 (01/15)ソフトバンクグループは日経平均の下げとともに後場軟調に転換
記事一覧 (01/15)エスプール半年ぶり700円割れ、大幅増益で好買い場提供に、スマートメーター関連
記事一覧 (01/15)日経平均が米夜間取引などの影響で前日比マイナス転換
記事一覧 (01/15)タカキタは買い材料の決め手に欠けるがストップ高となり投機筋介入の思惑
記事一覧 (01/15)シャープ買収を再提案と報道の台湾・鴻海精密は続落と伝わる
記事一覧 (01/15)キャリアリンク頑強、昨年10月から1600円のモミ合い、2月期2ケタ増益で期末一括の18円配当
記事一覧 (01/15)TACは210円前後に業績評価の買い、今期大幅増益、昨年夏に1週で100円高の軽快上昇
記事一覧 (01/15)デクセリアルズ戻せず上場来安値水準、リズム悪く4ケタ割れの声も
記事一覧 (01/15)シンプロメンテは増合いと株主優待の導入など好感し昨年来高値
記事一覧 (01/15)エイジアが日本郵便の「電子郵便箱」など材料に反発して一段高
記事一覧 (01/15)トヨタは川重工が影響して上値重い展開、油断できない海外事業、円高も加わる
記事一覧 (01/15)多額特損の川崎重工新安値、28日に3Q決算発表、通期減額に注視、既に月足は下げ基調に転換
記事一覧 (01/15)上海株式は小反落で始まり取引開始後に0.8%安前後で推移
記事一覧 (01/15)ヤマダ電機はビックカメラの好決算やJPモルガン証券の積極評価を好感し出直る
記事一覧 (01/15)ロゼッタは四半期好決算など好感し16%高と大きく出直る
2016年01月18日

タカキタが材料株人気衰えず全体相場に逆行しストップ高

■値幅妙味あり1月末にはTOPIXの算出対象に入る

 農機のタカキタ<6325>(東1・売買単位100株)は18日、ストップ高の640円(100円高)に達したまま10時を過ぎてもストップ高買い気配を続け、18.5%高。東証1部の値上がり率1位となっている。12月24日をもって東証2部から同1部に昇格し、1月末にはTOPIXの算出対象になるため、全体相場が大幅続落する中で、材料株として注力する動きがあると見られている。1月8日に699円まで急伸。これに続く2段上げ相場が始まったとの見方があり、日経225採用銘柄が重い間は投機人気が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ミロク情報はマイナンバー関連拡大で年初に新高値、押し目買い有効

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の収益柱は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、およびシステム導入支援サービスなどのユースウェアの販売)と、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)である。

 会計事務所が抱えている課題を解決することで中堅・中小企業支援にも繋がるトータルソリューションが強みである。全国約8400の会計事務所ユーザーおよび約1万7000社の中堅・中小企業ユーザーを有し、サービス収入などのストック型収益構造を特徴としている。

 16年1月施行マイナンバー制度関連需要の拡大も期待されるため、マイナンバー対応サービスを強化している。15年9月にはマイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」(オンプレミス版・クラウド版)を開始、15年10月には中堅・中小企業向けにマイナンバー収集・保管など一連の業務を代行する「MJSマイナンバーBPO」サービスを開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース
2016年01月15日

【引け後のリリース】伊藤忠商事と九電工が佐賀県で最大のメガソーラー発電

■一般家庭約4223世帯分の年間消費電力量に相当する電力を発電

 伊藤忠商事<8001>(東1・売買単位100株)は15日、九電工<1959>(東1・売買単位千株)と共同で設立する事業会社を通じて、佐賀県で最大のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し発電事業を行うとともに、本日、その事業会社がふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)の福岡銀行と本プロジェクトに関する融資契約を締結したと発表した。

 発表によると、共同設立するメガソーラー事業会社は、佐賀相知(おうち)ソーラー株式会社(伊藤忠商事50%、九電工50%)。所在地は佐賀県唐津市相知町(おうちちょう)。年間予想発電量は2386万3147キロワット時と、一般家庭約4223世帯分の年間消費電力量に相当する。これに伴う二酸化炭素の削減量は、年間で約1万4500トンになるという。着工は平成28年1月、商業運転の開始は平成30年4月の予定。発電した電気は20年間にわたり九州電力<9508>(東1)に販売する。

 伊藤忠商事の株価は、2015年11月の1575.5円が直近の高値になり、日経平均の値動きに沿う形で調整基調を強めている。15年末は1450円前後。新年は日経平均とともに下押し、1月14日に1270.0円まで下げたが、15日の終値は1310.0円(12.5円高)と反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しシャープは東証1部の値上がり率1位

 15日は、シャープ<6753>(東1)が14.7%高の急伸となり、台湾・鴻海精密工業が買収を再提案との報道などを好感して東証1部の値上がり率1位。ヤマダ電機<9831>(東1)はJPモルガン証券による目標株価の引き上げなどが言われて8.1%高となり東証1部の値上がり率2位。九電工<1959>(東1)はUBS証券が目標株価を3000円から3500円に引き上げたと伝えられて7.5%高となり同3位となった。

 フュージョンパートナー<4845>(東1)は7.3%高と大きく出直り、エイジア<2352>(東マ)の筆頭株主のため、エイジアが日本郵便の「電子郵便箱」開設などを材料に20.4%高の急伸となったことなどが材料視されたようでされて急伸。タカキタ<6325>(東1)は自動運転技術関連株の物色再燃などとされて一時ストップ高の19.7%高となり大引けは6.3%高。オプトホールディング<2389>(東1)はグループ会社とヤフー<4689>(東1)との提携発表などが好感されて6.3%高。

 イムラ封筒<3955>(東2)は業績予想の増額修正などが好感されて前場19.2%高と急伸し大引けは5.3%高。ジー・スリーホールディングス<3647>(東2)は(株)コネクトホールディングスから1月に商号変更し、14日の第1四半期決算発表などが好感されて8.3%高。

 Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業績予想の減額修正よりもKDDI<9433>(東1)との提携が好感されて後場寄り後にストップ高の24.2%高まで上げて大引けも20.4%高。アトラ<6029>(東マ)は15日付で請求サービスの会員数が1695になったと発表し10.7%高。

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は1月19日に前11月期の決算を発表する予定で期待再燃とされ、約1年前に米グーグル(Google)と次世代ジーンズ開発を発表しておりその後の進展などに期待があるようで24.4%高。ミズホメディー<4595>(JQS)はインフルエンザ流行と伝えられて検査薬などに期待が強まり23.5%ストップ高。レカム<3323>(JQS)は中国にある複数の子会社の再編などが好感されて一時29.8%高と急伸視大引けは6.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

Gunosyは減額修正よりKDDIとの提携を買いストップ高

■共同でスマートフォン向けの新たなメディアサービスを展開

 ニュースアプリのGunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は15日、朝方からストップ高の686円(100円高)の買い気配を続け、14時10分過ぎにストップ高で売買が成立した後もストップ高に張り付いている。14日に2016年5月期・第2四半期決算と通期予想の減額修正、KDDI<9433>(東1)との提携を発表し、総合的に見て「買い」と判断する投資家が圧倒的だったようだ。

 KDDIとは、スマートフォン向けの新たなメディアサービスを開発・運営するとした。株価は2015年5月の上場直後の2140円を高値に9カ月近く調整基調が続いており、700円前後まで上げると戻り待ちの売り物が増えてくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループは日経平均の下げとともに後場軟調に転換

■日経平均は上海株の軟化や日銀総裁発言など受け後場一時183円安

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は15日の後場、前日比で軟調な展開になり、14時30分にかけては5510円(10円安)前後で推移。朝方には5709円(189円高)があったが、上値の重さが目立っている。日経225銘柄の中で日々の値動き幅が大きい傾向があるため、日経平均連動ファンドなどの影響を受けやすく、後場、日経平均の先物が円高基調や上海株式の3000ポイント割れ、日銀総裁発言などを材料に軟調転換したことが影響したようだ。

 日経平均は朝方に356円92銭高(1万7597円87銭)まで上げたが、14時30分にかけては一時183円35銭安の1万7057円60銭まで下押す場面があった。黒田日銀総裁は15日、参院予算委員会で発言し、ロイター通信の報道によると「15日午後、『現時点で追加緩和の考えない』が『物価の基調に変化があればちゅうちょなく政策を調整する用意がある』との従来見解を繰り返した」と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

エスプール半年ぶり700円割れ、大幅増益で好買い場提供に、スマートメーター関連

 エスプール<2471<JQ・100株)は、38円安の694円と続落、昨年7月以来の700円割れとなっている。年初7日に急伸、899円と値を上げたものの900円前後のフシ突破とならなかったことで短期筋の処分売りといえるようだ。一方、700円割れ水準はボトム圏で、しかも、電力小売自由化に伴うスマートメーター関連で今期(16年11月期)が大幅増益、EPS61.0円、配当年10円(期末一括)の好内容から注目されてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日経平均が米夜間取引などの影響で前日比マイナス転換

■米国の夜間取引で原油先物が再び下げS&P500先物も反落と伝わる

 15日の東京株式市場では、日経平均が13時にかけて前日比マイナス圏に入りはじめ、13時15分にかけて82円5銭安の1万7158円38銭まで軟化して小動きとなっている。為替が1ドル117円台に入る円高基調になっているほか、米国の夜間取引で原油先物が再び下げ、S&P500先物などの株価指数も反落していることなどが言われている。

 日経平均は朝方に356円92銭高(1万7597円87銭)まで上げ、前引けも126円27銭高(1万7367円22銭)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

タカキタは買い材料の決め手に欠けるがストップ高となり投機筋介入の思惑

■農業法人への出資緩和期待や新飼料収穫機など注目される

 タカキタ<6325>(東1・売買単位100株)は15日の後場一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の608円(100円高)まで急伸。値上がり率は16.3%となり一時東証1部銘柄の1位に躍り出た。農機の中堅で、JA全中(全国農業協同組合中央会)の奥野会長が14日に農業法人に対する企業の出資上限の緩和を容認する姿勢を見せたと伝えられたことなどが材料視されている。

 ただ、他の農機株は総じて軟調。この点、タカキタ株は年初から1月8日にかけて「自動運転技術」の関連株といった見方が言われて4割近く急伸したばかりのため、一部の投機筋が再び参入し注力を開始したとの見方も出ている。14日付で「飼料作物に適応した『汎用型微細断飼料収穫機シリーズ』を新発売!」と発表した。仮に投機筋が介入しているとすれば、年初の高値699円を上回る相場を企図する可能性も考えられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

シャープ買収を再提案と報道の台湾・鴻海精密は続落と伝わる

■日経速報ニュース、現地では「割高な買い物になりそう」との懸念も

 15日正午過ぎの「日経速報ニュース」によると、同日の読売新聞朝刊で「シャープ買収、鴻海が再提案へ」などと伝えられた台湾・鴻海精密工業の株価が香港取引所で一時、前日比0.70台湾ドル(0.92%)安の75.30台湾ドルまで売られ続落模様になった。「買収価格の上限をこれまでの5000億円程度から引き上げることで『割高な買い物になりそう』(元富証券投資顧問の劉坤錫・総経理)との懸念が広がっている」という。

 一方、15日の東京市場でのシャープ<6753>(東1・売買単位千株)の株価は前場30%高の134円(25円高)まで上げ、前引けも19%高で東証1部銘柄の値上がり率トップとなった。後場も17%高の128円(19円高)で始まり値上がり率トップを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

キャリアリンク頑強、昨年10月から1600円のモミ合い、2月期2ケタ増益で期末一括の18円配当

チャート4 キャリアリンク<6070>(東1・100株)は1600円を挟んだモミ合いが昨年10月からほぼ3カ月続いている。とくに、下値が1474円(10月2日)と1443円(12月15日)で変則ではあるがダブル底を形成しチャート派の注目するところとなっている。今2月期が2ケタ増益でEPSが89.8円と優秀なうえに期末一括の18円配当の権利がついている。次期については、四季報ではEPS116円、年18〜20円配当と予想、中期投資で注目できるだろう。昨年来高値は2640円(8月18日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

TACは210円前後に業績評価の買い、今期大幅増益、昨年夏に1週で100円高の軽快上昇

チャート4 TAC<4319>(東1・100株)は、昨年7月の安値(204円)に近づいたところで210円前後の堅調な展開だ。昨年8月には1週間の終値比較で100円を超える急伸の経緯があり半年経過から出直りのタイミングとみられる。今3月期は年2円配当予定だが、今期の営業利益4.5倍増益見通しで業績急向上から次期の増配期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ戻せず上場来安値水準、リズム悪く4ケタ割れの声も

チャート7 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は、前日に上場来安値1161円をつけたが、この日も戻り鈍く1165円と安値水準でモタついている。現在は、昨年7月上場後の9月高値1790円から6.5号目の位置にある。市場関係者の一部には、「相場のリズムが崩れているため高値から5合目の895円まで下げないと大底は入らないのではないかとみている。もっとも、そこまで下げれば年55円配当が継続なら利回り(年間)は6.1%にもなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

シンプロメンテは増合いと株主優待の導入など好感し昨年来高値

■2月下旬の権利確保に向けて再び動意を強める展開を想定する様子も

 飲食店舗修繕などのシンプロメンテ<6086>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、一時16%高の1475円(205円高)まで上げ、1月6日以来の昨年来高値更新となった。14日の通常取引終了後に増配と株主優待制度の導入を発表。ともに2016年2月末の株主から実施するためスピード感も評価されたようだ。2月期末配当は25円(前期実績比10円増加)。株主優待は全国共通食事券。1400円台に乗ったあたりで売り物が増える印象があるため、目先は売りをこなしながら2月下旬の権利確保に向けて再び動意を強めるコースを想定する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

エイジアが日本郵便の「電子郵便箱」など材料に反発して一段高

■最高益更新の見込みで上げるときの値幅が大きくなる傾向

 ネットやメールによるマーケティング支援などのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は15日、反発して一段高となり、10時50分にかけて12%高の1851円(201円高)まで上げて昨年7月以来の1800円台に進んだ。日本郵政<6178>(東1)グループでスマートフォンやパソコンから郵便を出す事業などを展開するデジタルポスト社と提携するため、日本郵便が14日「電子郵便箱」を正式に開設したことなどが材料視されたようだ。2016年3月期は純利益などが最高を更新する見込みで、株価も年初から上げるときの値幅が大きくなる傾向を見せているため、次第に騰勢を強める展開を期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

トヨタは川重工が影響して上値重い展開、油断できない海外事業、円高も加わる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方はNYダウ反発を受けて88円高と堅調スタートだったが、上値を追いきれず10時頃には33円安の6764円と元気のない動きだ。「短期筋は、寄り後の安いところを買っても、その後の戻りでやっと100円取るのが精一杯という状況で短期妙味は薄れつつある」(中堅証券)という。とくに、「今朝の川重工の海外不振による多額の特損報道は、海外比率(約8割)の高いトヨタ株にとっても見過ごせない点」(市場関係者)。円高も加わっているだけに決算発表が徐々に近づくだけに上値を追いかけて買うことには躊躇させれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

多額特損の川崎重工新安値、28日に3Q決算発表、通期減額に注視、既に月足は下げ基調に転換

チャート7 多額の特損発生の川崎重工業<7012>(東1・1000株)は、寄付11円安の386円から26円安の371円と下げ昨年来安値を大きく更新する動きとなっている。ブラジルでの造船事業不振で特損221億円(15年3月の純益に対し約43%に相当)を今3月期・第3四半期で計上する。期末の配当7円は予定通り実施するという。第3四半期(3Q)は、1月28日に発表の予定。ここで、通期予想(第2四半期時点では営業利益10.0%増益、純益33.6%増益)が、どれだけ減額修正となるかが注目される。「新興国など海外の情勢が厳しくなっているので、今期以上に次期の業績がどうなるかが心配。とくに、月足チャートにおいては24カ月線を下回っていることも心配だ」(中堅証券アナリスト)という。現在の株価水準は昨年来高値に対し5.7合目。小戻りはあっても上値を切り下げる方向だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落で始まり取引開始後に0.8%安前後で推移

■日経平均は朝方の356円高から大きくダレる

 15日の中国・上海株式市場は小反落模様の始まりとなり、上海総合指数は取引開始後に0.8%安の2984.87ポイント(22.78ポイント安)前後で推移している。

 一方、日経平均は45円高の1万7285円前後で推移し、朝方の高値1万7597円87銭(356円92銭)からは大きくダレている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はビックカメラの好決算やJPモルガン証券の積極評価を好感し出直る

■JPモルガン証券が目標株価を440円から600円に引き上げたと伝わる

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は15日、大きく出直る相場となり、10時20分にかけて8.6%高の579円(46円高)まで上げている。直接的な買い材料としては、JPモルガン証券が投資判断を引き上げ、目標株価は従来の440円から600円に引き上げたと伝えられたことがある。

 また、ビックカメラ<3048>(東1)が13日に発表した四半期決算が大幅増益だったことなどと関連付けて好決算に期待する雰囲気もあるようだ。第3四半期決算の発表は2月4日の予定。昨年後半に急ピッチな店舗閉鎖などの大胆な改革を行ったため期待度としては高いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ロゼッタは四半期好決算など好感し16%高と大きく出直る

■底打ちのシグナルになる「ダブルボトム」形成の可能性

 独自のIT技術による翻訳サービスのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に16%高の1550円(218円高)まで上げ、1月8日以来4取引日ぶりの1500円台回復となった。値上がり率でも9時50分にかけて東証マザーズ銘柄の2位。14日の取引終了後に2016年2月期・第3四半期決算(15年3月〜11月、連結)を発表し、営業利益が通期予想の1.93億円に迫る1.90億円になったことなどが好感されている。通期予想は増額しなかったが、業績の好調さが改めて見直される形になった。

 15年11月に上場し、高値は同月の2495円。その後は調整含みになっているが、このところは12月の1205円、1月14日の1251円を下値に下げ止まっている。テクニカル的には、底打ちのシグナルになる「ダブルボトム」を形成しつつあると見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース