[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)日経平均はSQ算出日で小安く始まるが55円高と切り返す
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】AppBankで元役員による業務上横領の疑い
記事一覧 (12/10)【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸しペプチドリームなどバイオ株が軒並み高い
記事一覧 (12/10)テラスカイはアプリのダウンロード数急増など好感し9月初の一段高に似てきたとの見方
記事一覧 (12/10)【注目のリリース】ホンダの小型ビジネスジェット機が米国で型式証明を取得
記事一覧 (12/10)上海株式は0.1%安の小反落
記事一覧 (12/10)環境管理センターが引き続き北京の大気汚染など材料に大幅続伸
記事一覧 (12/10)クリーク・アンド・リバー社が「戦国修羅SOUL」人気1位など好感し戻り高値を更新
記事一覧 (12/10)(訂正)そーせいGはノバルティス社からのマイルストン収入など好感し急伸
記事一覧 (12/10)キョーリン製薬HDが新薬候補の売却など好感し一時値上がり率トップ
記事一覧 (12/10)日本電設は日経平均と逆にジリ高基調で幕張新駅構想など材料に出直る
記事一覧 (12/10)日経平均は円高など受け231円安で始まる
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】そーせいGが導出先の臨床にともない4.6億円受理
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し環境管理センターなども高い
記事一覧 (12/09)インフォテリアが主製品の4年連続シェア1位など好感し数年ぶりの相場つきに
記事一覧 (12/09)ユーグレナ続落、直近高値からちょうど200円下げ、窓埋めなければ引き続き有望
記事一覧 (12/09)日新製糖がTOPIX算出対象など材料に上場来の高値
記事一覧 (12/09)トヨタ逆行高、下げさせたくない機関投資家の意識が働いているとも
記事一覧 (12/09)タカラトミーは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」効果など期待し4日続伸
記事一覧 (12/09)東理HDは「強制捜査」で急落するが出来高激増し「師走相場」特有の投機買いも
2015年12月11日

日経平均はSQ算出日で小安く始まるが55円高と切り返す

 11日朝の東京株式市場は、朝一番のSQ(先物などの清算値)算出を巡る不透明感や円高進行などが手控え要因になり、日経平均は25円80銭安の1万9020円75銭で始まったが、その後切り返して54円高の1万9100円台に回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】AppBankで元役員による業務上横領の疑い

■事実について調査中、公表すべき事実が確定し次第速やかに開示

 AppBank<6177>(東マ・売買単位100株)は10日夜、元役員による業務上横領の疑いについて発表し、同社元役員が、経理部門に在職した期間を通じて、当社の金銭を業務上横領していた疑いのある事実が判明したとした。現在、当該事実について調査中であり、公表すべき事実が確定し次第、速やかに開示する。10日の株価終値は2620円(64円安)で2日続落となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2015年12月10日

【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸しペプチドリームなどバイオ株が軒並み高い

 10日は、世界的な総合化学大手のダウ・ケミカルとデュポンに経営統合の観測が伝えられ、ダウ・ケミカル<4850>(東1・東証外国部)が11.1%高の急伸となり、一気に年初来の高値に進んで日頃の薄商いから出来高も増加。また、日本で東レ・デュポン株式会社を合弁する東レ<3402>(東1)は日経平均270円安の中で強く0.2%高となった。

 菅官房長官が午前中の会見で、安倍首相の個人のホームページにサイバー攻撃があり閲覧しにくくなったと発表し、様子見気分が強まる中でセキュリティ関連株に注目する動きが強まり、テリロジー<3356>(JQS)は21.4%ストップ高。FFRI<3692>(東マ)は大引け0.8%高。環境管理センター<4657>(東1)は引き続き北京の大気汚染など材料に5.0%高の続伸。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)が抗体に関する特許取得などを好感して朝方から16.3%ストップ高となり、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)そーせいグループ<4565>(東マ)は技術導出などによるマイルストン収入を好感して各々10.5%高、18.8%ストップ高。こうした動きを受けてバイオ株が軒並み動意づき、ペプチドリーム<4587>(東マ)は12月16日から東証1部に昇格することもあり8.2%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は5.3%高、カルナバイオサイエンス<4565>(JQG)は10.3%高。バイオ関連ではないがマルマエ<6264>(東マ)は鹿児島大学・大学院との共同研究を好感して16.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

テラスカイはアプリのダウンロード数急増など好感し9月初の一段高に似てきたとの見方

 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は10日の後場底堅さを強め、全体相場の下げに押されながらも14時30分を過ぎては16000円(450円安)台を回復して売買をこなしている。

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 昨日、企業向けカレンダーアプリコンポーネント「Multi−View Calendar」のSalesforce組織へのダウンロード数が提供開始から6カ月で1000件を超えたと発表。注目されている。業績動向は2015年2月期の完全黒字化から拡大傾向が続く見込みで、テクニカル的にも12月7日頃から5日移動平均、25日移動平均を上回ってきたため、ちょうど9月初旬に同様の展開から一段高相場が到来したケースに似てきたとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ホンダの小型ビジネスジェット機が米国で型式証明を取得

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は10日午前、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、以下FAA)から米国東部時間12月8日に型式証明を取得と発表した。航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーが取得した。これまでの報道では、すでに100機を超える受注があるという。前引けは日経平均が251円安となった中で、株価は3888円(92円安)だった。

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 発表によると、型式証明は、FAAが定める強度、性能、安全性、機能および信頼性などに関する厳格な基準をHondaJetが満たしていることを証明するもの。記念式典では、行政や業界関係者を含む2000人以上の列席者が見守る中、FAA長官のマイケル・ウェルタ氏からHACI社長の藤野道格に型式証明書が手渡された。

 型式証明の取得までに行われた各種試験では、米国内で70ヵ所以上の空港や試験施設が使用され、試験飛行時間は3000時間を超えた。米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市にあるHACIの生産工場では、現在25機のHondaJetが最終組立工程にあり、年末に予定しているデリバリーを控えている。

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型式証明取得を祝うHACI藤野社長とHACIおよびFAAの関係者

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

上海株式は0.1%安の小反落

 10日の中国・上海株式市場は小反落の始まりとなり、上海総合指数は取引開始後に0.1%安の3469.94ポイント(2.50ポイント安)前後で推移している。日経平均は10時40分になって185円安の1万9115円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

環境管理センターが引き続き北京の大気汚染など材料に大幅続伸

 環境管理センター<4657>(東1・売買単位100株)は10日、連日の高値更新となり、朝方に約18%高の641円(100円高)まで上げて今年1月以来の年初来高値更新となった。大気や水、土壌などの分析などで先行し、このところは中国・北京の大気汚染が思惑材料視されて連日急伸。9、10、11月は400円前後で下値モミ合いの横ばい相場だったが、2週間足らずで6割高の急伸となった。このため過熱感が出てきたとの見方があるものの、業績は回復基調で株価は今期予想PER16倍前後のため割高感は感じられない水準といえる。昨日まで一緒に急伸してきた東亜ディーケーケー<6748>(東1)は一服。「師走相場」は材料株が乱舞しやすいため一段高の期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が「戦国修羅SOUL」人気1位など好感し戻り高値を更新

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)は10日、約12%高の678円(75円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率ランキング3位前後に進み、10時にかけても8%高前後で戻り高値を更新している。12月7日に配信を開始したスマートフォン向けゲーム「3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』」が早速、「GooglePlay」(グーグルプレイ)などの最新ゲーム人気ランキングで部門別の1位に躍り出たことなどが好感されている。業績は絶好調で、連続最高益を更新する見込み。第3四半期の決算発表は1月7日の予定とし、新春相場は材料株や好業績株の物色が活発化しやすくなるため年明けの一段高をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

(訂正)そーせいGはノバルティス社からのマイルストン収入など好感し急伸

 そーせいグループ(そーせいG)<4565>(東マ・売買単位100株)は10日、取引開始後に8880円(920円高)まで上げ、値上がり率は約12%で東証マザーズ銘柄の2位に躍進する場面があった。9日の大引け後、同社などが開発した重度ぜんそく治療薬候補について、米ノバルティス社が第V相臨床試験に進むと発表。最初の被験者への投与をもって375万米ドル(1ドル123円とすると約4.6億円)のマイルストンを受理すると発表したため期待が高揚した。6月につけた2004年以来の高値8780円を抜いたため参加者全員が回転の効く状態になり、テクニカル的には1万円を目指すコースとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

キョーリン製薬HDが新薬候補の売却など好感し一時値上がり率トップ

 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1・売買単位100株)は10日、買い気配を上げて9時15分に約13%高の2529円(299円高)で始値がつき、取引時間中としては8月6日以来の2500円台を回復。一時東証1部の値上がり率トップとなった。昨日の取引終了後、新薬候補物質を米ブリストル・マイヤーズスクイブ社に売却し、最大454億円のマイルストン収入を受け取ると発表。期待が盛り上がった。今年の相場は3月の3040円を高値に調整基調だが、このところは9月の1782円を下値に回復傾向のため、年内にもう一段高の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日本電設は日経平均と逆にジリ高基調で幕張新駅構想など材料に出直る

 日本電設工業(日本電設)<1950>(東1・売買単位100株)は10日、取引開始後に2448円(99円高)と出直りを強め、値上がり率は約4%高だが東証1部の値上がり率ランキング3位に顔を出す場面があった。日経平均が231円安で始まるなど、輸出関連株などを中心に全体が安いため内需株に資金がシフトする様子があり、千葉県や千葉市などが幕張地区の新駅設置構想を含む「幕張新都心拡大地区新駅設置調査会」を立ち上げると伝えられたことなどが材料視されている。12月3日に2592円まで上げて上場来の高値をつけており、このところは日経平均と逆にジリ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など受け231円安で始まる

 10日朝の東京株式市場は、NY株式の3日続落や1ドル121円台に入る円高基調などを受け、日経平均は 231円05銭安の1万9070円02銭で始まった。NY株は取引開始後は反発基調だったが、原油先物が軟化するにつれて軟調になったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2015年12月09日

【引け後のリリース】そーせいGが導出先の臨床にともない4.6億円受理

■重度のぜんそく治療薬候補をノバルティス社が第V相臨床試験

 そーせいグループ(そーせいG)<4565>(東マ・売買単位100株)は9日の大引け後、同社などが開発した化合物「NVA237」(グリコピロニウム臭化物)の導出先であるノバルティス社が「NVA237」を含有する新規3剤配合型吸入喘息治療薬「QVM149」の第V相臨床試験に入り、ライセンス契約に基づき、この臨床試験の最初の被験者への投与を契機に、375万米ドルのマイルストンを受理すると発表した。375万米ドルは、1ドル123円とすると約4億6,000万円になる。

 発表によると、ノバルティス社が第V相臨床試験を行う「QVM149」は、当社導出の長時間作用性抗コリン薬(LAMA)グリコピロニウム臭化物とノバルティス社の長時間作用性β2刺激薬(LABA)インダカテロールマレイン酸塩および吸入コルチコステロイド(ICS)フランカルボン酸モメタゾンの3剤を配合した1日1回吸入の固定用量配合剤。

 喘息は気道に慢性の炎症が生じることにより空気の流れが制限され、反復性の咳、息切れ、呼吸困難が引き起こされる呼吸器疾患です。喘息の発病、症状の誘発には様々なアレルギー誘発物質やウィルス、タバコの煙、科学物質などが関与している。小児から高齢者まで幅広い年齢層が罹患し、WHOでは全世界で2億3500万人の喘息患者がいると推計している。

 そーせいグループの株価は10月末に米国でのCOPD(進行性の致死的な呼吸器疾患)治療薬の承認発表などを契機に急伸しはじめ、それまでの4000円前後での小動き相場から12月8450円まで急騰した。9日の終値は7960円(150円安)だったが、PERは20倍台前半のため、創薬ベンチャーとしては割安といえる。上昇相場の中で小休止の様相を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し環境管理センターなども高い

 9日は、北京の大気汚染の悪化などを思惑材料として東亜ディーケーケー<6848>(東1)が10.8%高の大幅続伸となり、神栄<3004>(東1)は前場小安くなる場面があったが13時頃から動意を強めて16.8%高の大幅続伸。環境管理センター<4657>(JQS)は17.4%ストップ高。興研<7963>(JQS)は6.1%高となった。セメダイン<4999>(東2)はTOB(公開買い付け)を好感して12.2%高となった。

 本日上場のラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げた場合の本日上限になる公開価格1080円の2.3倍の2484円で買い気配となった。クラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などで成長。

 アサツーディ・ケイ<9747>(東1)は自社株買いや高配当予想などを好感して一時13.4%高まで上げて年初来の高値に迫り大引けも5.6%高。日本CMK<6958>(東1)は三菱UFJモルスタ証券による目標株価の引き上げなどが言われて13.1%高。インフォテリア<3853>(東マ)は主製品の4年連続シェア1位やビットコイン技術企業との提携などが言われて22.3%ストップ高。フリークアウト<6094>(東マ)は9日売買分から信用取引規制が解除され、ビッグデータ解析事業などによる業績上ブレ期待が再燃して12.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

インフォテリアが主製品の4年連続シェア1位など好感し数年ぶりの相場つきに

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は9日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の439円(80円高)に達したあとも再三ストップ高で売買をこなしている。4日にビットコイン基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」開発技術を有するテックビューロ(大阪府大阪市)との協業を発表し、この日から2日連続ストップ高。本日は、主製品のモバイルコンテンツ管理ソフト「Handbook」が民間調査会社アイ・ティ・アール(東京都新宿区)調べで4年連続、国内モバイルコンテンツ管理市場でシェア1位を獲得したとの発表などが好感されている。

 値動きを見ると、数ヵ月に1度は急伸する傾向が見受けられるようで、それが瞬間高で終わる傾向も多いようだが、今回は過去数年の高値を軒並みブレイクして2010年来の高値水準に達してきたため騰勢が長続きする期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落、直近高値からちょうど200円下げ、窓埋めなければ引き続き有望

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は31円安の1815円と続落。これで、記者会見の翌日につけた直近高値2015円からちょうど200円下げだ。「短期急伸のあとだけに調整は当然だろう。1720円どころにある窓埋めをしなければ上昇基調はキープできる。主力株が重くなっているので材料株の同社には動きやすい地合いといえる」(中堅証券)。記者会見とは、羽田空港で行った、ミドリムシをジェット機燃料用の実用化に向けテストプラントをつくるなど本格化させて行くとういう内容。なお、年初来高値は2月23日につけた2177円である。例年、年末から新春相場で動く習性があり注目の必要はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

日新製糖がTOPIX算出対象など材料に上場来の高値

 日新製糖<2117>(東1・売買単位100株)は9日、後場も5000円台に乗ったまま上場来の高値を更新して推移し、13時にかけては5200円(215円高)前後で売買活発となっている。111月13日の売買をもって東証2部から同1部に昇格。特別なことがない限り、12月末からTOPIX(東証株価指数:東証1部全銘柄で構成)の算出対象に加わり、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の組み入れ買いといった憶測が出ているようだ。東証1部昇格を発表してからいきなり動意を強めており、約4週間ですでに8割高。当面は2倍をメドに、キリのいい大台として3000円前後までの上昇を見込む様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

トヨタ逆行高、下げさせたくない機関投資家の意識が働いているとも

チャート2 全般相場急落の中でトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の103円安から144円高の7745円と反発し逆行高となっている。「今は個人投資家の参加は一部の短期売買を除けば少なく、機関投資家の売買次第で上げ下げする動きとなっている。ここで、指標的存在のトヨタまで下げると全体相場への影響は大きくなるので相場を意識したプロの買いが入っているのだろう」(中堅証券)という。朝方は、瞬間、25日線を下回る場面があるなど重要なポイントに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」効果など期待し4日続伸

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は8日の前場、約6%高の775円(43円高)まで上げて4日続伸基調となり、2015年4月以来約8ヵ月ぶりに770円台を回復した。引き続き、12月18日に全国一斉公開される最新映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場する注目の新キャラクター「BB−8」を自由自在に操作できる赤外線コントロール玩具「フォースの覚醒リモートコントロールBB−8」を映画の封切に合わせて一斉発売することなどが材料視されている。

 期待先行と言われればそれまでの材料のようだが、「師走相場」は材料株のほか特段の材料のない小型株も突然、動意づく傾向が強くなり、値幅狙いの投機的な動きが活発化するとされる。「モチ代稼ぎ」になるかどうかはさておき、我慢して抱えてきた銘柄にも利食いのチャンスが訪れ「歳末助け合い」的な相場になることを期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

東理HDは「強制捜査」で急落するが出来高激増し「師走相場」特有の投機買いも

 東理ホールディングス<5856>(東2・売買単位100株)は9日前場、約36%安の78円(39円安)まで急落したあとも下値モミ合いを続け、取引時間中としては11月30日以来の3ケタ(100円台)割れとなった。今朝の取引開始前、就学支援金の不正受給に関して「強制捜査を受けた事実を厳粛に受け止め、引き続き捜査当局に全面的に協力していく」などと発表。下落率ランキングで東証全銘柄のトップとなった。

 ただ、出来高は激増。12月の「師走相場」「モチつき相場」は小型株や材料株が乱舞する傾向があり、同社株には急落後の自律反騰などをイメージして値幅を狙う投機資金が入っているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース