[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)関東電化は前場安から一転43円高、年初から245円高の人気、足の軽さで短期マネー集中
記事一覧 (01/14)富士フイルムHDは抗がん剤の米国臨床など好感し後場回復強める
記事一覧 (01/14)ほくほくFGはATM宝くじの「持ち出し」懸念が後退の様子で底堅い
記事一覧 (01/14)ネクスグループは子会社SJIの3日連続ストップ高など好感し13%高
記事一覧 (01/14)日本色材工業が業績見通し増額など好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (01/14)ファンデリー反落も下値固めの展開、上場6カ月経過で出直り体勢整う
記事一覧 (01/14)トヨタは前日反発上回る大幅下げ、見え始めた昨年8月安値
記事一覧 (01/14)住友商事は特損発表と全体相場の急落が重なるが朝安のあと回復
記事一覧 (01/14)上海株式は昨日の総合指数3000ポイント割れに続き2.6%安で始まる
記事一覧 (01/14)三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開
記事一覧 (01/14)VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高
記事一覧 (01/14)薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高
記事一覧 (01/14)ベステラが上場記念配当など好感しストップ高
記事一覧 (01/14)理経が「ドローン」関連ビジネスへの期待など再燃し全体相場の急落に逆行高
記事一覧 (01/14)ビックカメラが決算好調で日経平均620円安などに逆行高
記事一覧 (01/14)コムシスHDは足の軽さが魅力、リバウンド狙えるタイミング
記事一覧 (01/14)日経平均は急反落の330円安で始まる
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業
記事一覧 (01/13)【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発
記事一覧 (01/13)ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高
2016年01月14日

関東電化は前場安から一転43円高、年初から245円高の人気、足の軽さで短期マネー集中

 関東電化工業<4047>(東1・1000株)は前場は39円安と前日の140円高から反落だったが、後場は切り返して969円(前日比43円高)と大きく値を上げている。これで、前日の高値を抜き、上値を伸ばしそうな勢いだ。発行株数が約5700万株と1部市場では超軽量。足の軽いことが注目されて短期マネーが理屈抜きで集まっているようである。去る1月8日の直近安値724から245円高である。戻り高値は1026円(11月13日)である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは抗がん剤の米国臨床など好感し後場回復強める

■このところは日経平均の下げに押された形との見方

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は14日、前場の4530円(181円安)を下値に持ち直し、後場は14時40分にかけて4629円(82円安)と回復ピッチを強めている。14日付で開発中の抗がん剤「FF−21101」について、「肺がんなどの固形がんを対象とする臨床第I相試験を米国で開始」と発表し、材料株を個別に物色する資金が集まった。15年12月末の終値は5080円だったため、約2週間で11%近く下げたが、ほとんどは日経平均先物との間で行われる裁定取引などによる機械的な売り圧迫が原因と見られ、いわば日経平均の下げに押された形と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ほくほくFGはATM宝くじの「持ち出し」懸念が後退の様子で底堅い

■北海道銀の「ATM宝くじ」販売額を当選額が上回ると伝わり下げていた

 北海道銀行や北陸銀行の持株会社ほくほくフィナンシャルグループ(ほくほくFG)<8377>(東1・売買単位千株)は14日、朝方に一時222円(8円安)まで下げて昨年来の安値を更新したが、後場は14時を過ぎて5円安前後まで持ち直し、底堅い展開となっている。

 北海道銀行の預金者が購入できる「ATM宝くじ」の2015年の販売額が14億5620万円になり、当選額の16億170万円を1億4550万円超過したと1月9日付の北海道新聞が伝え、ほくほくFGの株価は翌取引日に終値で230円を割り込んだが、13日には回復。本日は日経平均が後場一時771円安という大幅安の中でも底堅いため、下値圏が見えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ネクスグループは子会社SJIの3日連続ストップ高など好感し13%高

■SJIがテックビューロと提携し親会社も「フィンテック」関連株として注目

 デバイス事業やロボット事業などを多角展開するネクスグループ<6634>(JQS・売買単位100株)は14日の後場も2015年4月以来の1100円台をキープし3日続伸基調。13時過ぎには12.7%高の1110円(125円高)前後で推移している。

 連結子会社のSJI<2315>(JQS・売買単位100株)が1月12日付けで「フィンテック」(金融IT)技術企業のテックビューロ(大阪府)との提携を発表し、本日で3日連続ストップ高の121円(30円高)となっているため、ネクスグループもフィンテック関連株として売買人気を集めている。11月決算の発表を1月19日に予定するため、この日にかけて業績への期待が盛り上がる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日本色材工業が業績見通し増額など好感し2日連続ストップ高

■ストップ高でもPER8倍台、この数年大きな値動きなく相場に新鮮味

 日本色材工業研究所<4920>(JQS・売買単位千株)は14日の後場、ストップ高の457円(80円高)で始まり、2日連続ストップ高。化粧品の受託製造や開発などを行い、12日の通常取引終了後に発表した第3四半期決算が好調で、今2月通期の業績見通しを増額修正。連日大幅高となっている。

 450円台は2008年1月以来。増額修正では、今2月期の予想1株利益を従来の6円94銭から52円07銭に大きく見直した。株価457円でのPERは8倍台になり、まだ割安感が強い。日頃から薄商いの銘柄で、この数年は大きな値動きがないまま調整基調だったため相場に新鮮味があるとの見方があり、上値にも大きな売り物がないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ファンデリー反落も下値固めの展開、上場6カ月経過で出直り体勢整う

 ファンデリー<3137>(東マ・100株)は前日34円高だったが、全般相場暴落で38円安の799円と反落した。6月上場から半年が経過、上場後高値(6月=1676円)と同安値(573円=8月)の「中間値」(1124円)を下回ってはいるものの、10月の急反発のあと700〜1000円でモミ合い下値を固める展開。全般相場が落ち着けば出直りに転じてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

トヨタは前日反発上回る大幅下げ、見え始めた昨年8月安値

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の198円高を上回る253円安の6700円と急反落した。昨年来高値(8783円=3月)どころか昨年12月2日につけた戻り高値7862円さえ遠くなっている。前場では、辛うじて6700円をキープしているが、仮に割り込んでくるといよいよ昨年8月25日の中国ショック時安値6650円に一気に接近となってくる。「8月には現実化していなかった米国利上げによる米国景気先行き懸念と、昨年8月には円安だったものが急速な円高となっていることから業績の下振れ懸念が大きく浮上している。短期的には8月安値で止まっても中期では安値更新の可能性があるだろう」(中堅証券)との見方だ。こうなってくると高水準の信用買残が重しとなってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

住友商事は特損発表と全体相場の急落が重なるが朝安のあと回復

■出来高が今年最高になり懸念材料を一気に織り込む「陽性の下げ」に

 住友商事<8053>(東1・売買単位100株)は14日、9時40分頃の1088.5円(103.5円安)を下値に持ち直し、11時過ぎには1119.0円(73.0円安)と回復基調になっている。13日の通常取引終了後に海外でのニッケル採鉱・精錬事業に関する特別損失約770億円を発表し、今朝はタイミング悪く全体相場の大幅安と重なったが、意外に強い展開となっている。

 出来高を見ると、すでに11時の段階で今年の一日あたり出来高の最高を更新して大活況。売却する人と同じ規模の買い手が出現している形になっている。売買が激増して短期的に急落するケースでは、懸念材料を一気に織り込んで下値をつけてしまうことがあり「陽性の下げ」とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

上海株式は昨日の総合指数3000ポイント割れに続き2.6%安で始まる

 14日の中国・上海株式市場は、昨日の上海総合指数の3000ポイント割れに続き2.6%安の2874.05ポイント(75.55ポイント安)で始まった後も2.5%安前後で推移している。一方、日経平均はほぼ本日の現在安の711円51銭安(1万7004円12銭)まで下押して1万7000円割れ目前となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開

 三菱重工<7011>(東1・1000株)と、川崎重工<7012>(東1・1000株)は、共に航空機関連のテーマを持っているがそろって昨年来安値に沈んでいる。三菱重工は25.4円安の470円、川崎重工も18円安の391円新安値。両銘柄とも今年になって昨年来安値を更新したばかりだったが、戻りの鈍いことから高水準の信用買残を抱えた買方の諦め見切り売りとなっているようだ。「テーマ性はあるが、今のような出来高の少ないマーケットでは超大型株を手掛ける力はない」との市場関係者の見方である。すでに、両銘柄とも昨年夏の中国ショック安水準を割り込んでいるため、週足チャートでの対応はできないため、今後は月足チャートでの下値目処探しとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高

■フィンテック関連銘柄の新星現る

 ネット広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュ グループ)<3688>(東1・売買単位100株)は14日、10時過ぎにストップ高の1695円(300円高)まで上げ、活況高。本日付で「ブロックチェーンやビットコインなど、新しい技術を活用したFinTech(注・フィンテック、金融IT)領域の研究開発を行う「FinTech Lab」を新設した」と発表。フィンテック関連銘柄の新星現るとして注目が集まった。2015年10月に2033円の直近高値があり、テクニカル的にはこの水準を目指すと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高

■好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動き

 薬王堂<3385>(東1・売買単位100株)は14日、10時にかけて7%高の3010円(186円高)まで上げ、取引時間中としては12月18日以来の3000円台回復となった。昨13日に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、16年2月通期の見通しを増額修正。全体相場が日経平均の朝方665円安などと再び大幅安のため、好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動きがあり、注目が再燃したようだ。

 増額修正後の今期予想1株利益は243円15銭。株価3000円でのPERは12倍台前半になり、たとえばマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)の同17倍台との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ベステラが上場記念配当など好感しストップ高

■1月期の期末配当を90円の見込みとしスピード感も好感

 プラント解体工事などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は14日、買い気配で始まり、9時30分頃には気配値のままストップ高の7990円(1000円高)に達した。13日に2016年1月期の期末配当を90円の見込み(従来は未定、普通配70円、15年9月上場の記念配20円)と発表。今月末に配当の権利を確保出来るスピーディーな措置として注目されている。上場来の高値は15年10月の1万1900円。全体相場の次回が悪いため、退避的な資金が集中する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

理経が「ドローン」関連ビジネスへの期待など再燃し全体相場の急落に逆行高

■今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目

 理経<8226>(東2・売買単位100株)は14日、東証2部指数の2%安などに逆行高となり、取引開始後に6.6%高の244円(15円高)と出直っている。小型無人飛行体「ドローン」に関する監視・制御技術などでドローン関連銘柄のひとつとされ、全体相場が日経平均650円安などと再びさえないため、材料性のある銘柄を個別に注目する動きが再燃したようだ。当面の業績は低空飛行の印象だが、ドローン関連ビジネスは今後急激に拡大する可能性があり、今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ビックカメラが決算好調で日経平均620円安などに逆行高

■9時20分現在は東証1部1935銘柄のうち1851銘柄(約96%)が安い

 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は14日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1052円(37円高)まで上昇。全体相場が日経平均500円安などと再び急落する中で逆行高となっている。13日に発表した第3四半期の連結決算(2015年9〜11月)が前年同期比で営業利益35.8%の増加、純利益は48.4%の増加となるなど好調だったことが好感されている。

 9時20分頃の日経平均は620円安の1万7095円前後まで大幅反落。東証1部1935銘柄のうち、値下がり銘柄数は1851銘柄(約96%)に達し、値上がり銘柄は36銘柄にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

コムシスHDは足の軽さが魅力、リバウンド狙えるタイミング

 コムシスHD<1721>(東1・100株)は、急伸した関東電化と同様に1部市場では発行株数の少ない小型株の部類に入る銘柄。マーケット全体の出来高の少ないときは値動きの軽い中小型銘柄が狙われやすい。同社株が値動きの軽快なことはよく知られるとこであり短期で注目したい。

 2016年3月期は、やや物足りないが、売上0.7%増の3310億円、営業利益1.2%増の280億円、EPS149.6円の見通し。中間配当10円に対し、期末20円の合計年30円配当の予定。期末の所有期間利回りとしては1.24%となる。PERは10・7倍である。

 チャートは悪くない。中国ショックで下げた時の安値1372円(9月24日)に対し余裕十分で、足元では11月ボトム1526円に接近したところで下げ止まり短期リバウンドの見込めそうな足型といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は急反落の330円安で始まる

■昨日の496円高を大きく割らない場合は「下値波乱」型になる可能性も

 14日朝の東京株式市場は、上海総合指数の13日3000ポイント割れやNY株式の364ドル安を受けて大幅反落となり、330円70銭安の1万7384円93銭で始まった。ただ、昨日は496円高となり7日ぶりに急反発。本日下げても昨日の安値を大きく下回らないようなら、底値圏でジグザグ乱高下する「下値波乱」の商状になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年01月13日

【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業

■患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲が拡大

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)シスメックス<6869>(東1・売買単位100株)は13日、双方の合弁会社である株式会社メディカロイド(本社:神戸市)が米国に現地法人MEDICAROID,INC.(メディカロイドインク)を設立し、2016年1月から営業を開始したと発表した。米国で医療用ロボットの技術開発、マーケティング活動、FDA(米国食品医薬品局)対応による認証取得業務などを行う。

 発表によると、医療用ロボットを用いたロボット支援手術は1990年代に米国で開発された。様々な臨床研究・試験で安全性などが実証され、患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲を広げている。日本においても2009年に医療機器としての認可を受け、前立腺がんをはじめとした疾患の手術治療への適用が始まっている。

 川崎重工の株価は2015年3月、5月の640円台を上値に長期調整基調が続き、この間、直近までの下値は15年10月の398円、16年1月12日の393円になっている。13日は大きく反発して終値は409円(16円高)となった。当面は、この2度の下値によって「ダブルボトム」(2点底)を形成することが出来るかどうかが焦点になりそうだ。

 シスメックスの株価は15年8月に8640円の上場来高値をつけ、その後は15年10月の5990円を下値にモミ合う相場が続いている。13日の終値は7360円(130円高)。ただ、長期的な視野では2012年初の1500円前後から長期上昇基調が続き、このところのモミ合いは上昇相場の小休止にとどまっている。連続最高益の見込みで、中期的には高値を指向する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発

 13日は、日経平均の日々の騰落率の2倍の率での連動運用を目指すネクストファンズ日経レバレッジETF<1570>(東1)が昨日までの6日続落から5.4%高の急反発となり、東証1部の売買代金ではトヨタ自動車<7203>(東1)(2.9%高)を抑えて1位。関東電化工業<4047>(東1)は東海東京証券が目標株価を1220円から1470円に引き上げたと伝わり大幅反発の17.8%高。フォーバル<8275>(東1)は携帯大手による料金プラン多様化の恩恵期待やマイナンバー需要などが言われ急反発の17.2%高となった。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は正午に四半期決算を発表し後場急伸ストップ高の15.2%高。ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)は業績予想の増額や株式分割などを材料に16.9%高。東宝<9602>(東1)は業績・配当予想の増額や自社株買いなどを材料に朝方一時5.6%高と7日ぶりに反発し大引けは1.4%高。

 セレス<3696>(東マ)は仮想通貨ビットコイン関連サービスのビットバンク(東京都渋谷区)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の24.4%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)も今年の株式市場の物色テーマとの見方が経済紙コラムに載ったとされてストップ高の22.5%高。BEENOS<3328>(東マ)は投資先のインド企業の資金調達を発表したことなどが言われてストップ高の22.1%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は開発中の新薬の承認申請接近報道などが言われてストップ高の17.1%高。エイジア<2352>(東マ)は「アマゾンウェブ」のプログラム認定の発表などが好感されて15.0%高の急伸。

 SJI<2315>(JQS)は金融とITの融合技術(フィンテック)のテックビューロ(大阪府)との提携・協業などに期待強まり、株価2ケタの手軽さも手伝って2日連続ストップ高の49.2%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績予想の増額を受けてストップ高の26.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高

■このところは信用売り残が多く全体相場の反発受け買い戻しも

 ディップ<2379>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、14時を過ぎて19%高の2774円(442円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に進む場面があった。

 アルバイト情報サイトなどを展開し、最新の会社発表としては、12日付でアルバイト・パート求人サイト「バイトル」の新テレビCMに「AKB48」の人気総選挙の上位7人(神7、指原莉乃さん、柏木由紀さん、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、松井珠理奈さん、山本彩さん、宮脇咲良さんを起用すると発表。CM効果などに期待する動きがあるようだ。

 もっとも、このところは信用売り残、買い残とも高水準のまま拮抗する状態が続き、直近は全体相場の連日急落などに乗って売り手が勢いづいていた面があるようだ。本日は、日経平均が昨日までの6日続落から今年初めての反発となったため、売り建て玉を買い戻す動きが増えて値上がりのピッチが増幅されたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース