[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)JPホールディングスがタブレット端末配置報道など好感し急反発
記事一覧 (05/17)日本海洋掘削が原油の半年ぶり高値など好感し急反発
記事一覧 (05/17)双葉電子が好決算など材料に年初来の高値を2日続けて更新
記事一覧 (05/17)日経平均は原油価格の回復や円安基調など好感され152円高で始まる
記事一覧 (05/17)アルコニックスは今期よりセグメントの変更を実施し、商社流通、製造の2つに分ける
記事一覧 (05/17)ラクーンのSD exportの流通額は前月対比で約3倍にアップ
記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】好業績株が強くセントラル総合開発やアカツキがストップ高
記事一覧 (05/16)アサツーDKが第1四半期順調で出直り強める
記事一覧 (05/16)黒田電気は今期の増益転換など好感し後場一段ジリ高
記事一覧 (05/16)トヨタは後場反落、売方の買い戻し一巡で力なく下げる
記事一覧 (05/16)平田機工は大幅増益など好感されストップ高で上場来の高値
記事一覧 (05/16)アカツキが大幅増益など好感し連日ストップ高で上場来の高値
記事一覧 (05/16)ファーストリテイリング反発、右肩下がり相場に変わりないが短期的には底入れ感からリバウンド狙い
記事一覧 (05/16)アライドアーキテクツが黒字化と自社株買いなど好感しストップ高
記事一覧 (05/16)やまびこは円高前提でも今期増益を見込み出直り強める
記事一覧 (05/16)トヨタは4日連続安で始まったあと戻す、売方の買い戻し先行か
記事一覧 (05/16)ユニバーサル園芸社は優待や四半期決算の大幅増益など好感し上場来の高値
記事一覧 (05/16)資生堂は通期見通しの増額など好感しモミ合い放れ相場に移行
記事一覧 (05/16)ゼリア新薬が70%増益など好感され出直りを強める
記事一覧 (05/16)日経平均は20円安で始まった後45円高と切り返す
2016年05月17日

JPホールディングスがタブレット端末配置報道など好感し急反発

■保育士不測が言われる中で業務負担の軽減など好感

 子育て支援事業のJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は17日、急反発となり、取引開始後に8%高の356円(28円高)まで上げて急激な出直りとなった。「2017年4月から各保育所や学童施設へのタブレット端末の配置を始める」「保育士が保護者に向けて園児の様子を報告する「連絡帳」などを電子化」「業務負担を軽減することが狙い」(5月17日付の中部経済新聞)と伝えられ、注目が再燃した。

 4月12日には438円の年初来高値があり、事業環境は全国的な保育士不足などの影響を受けるものの、政策関連銘柄として期待する投資家が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削が原油の半年ぶり高値など好感し急反発

■GSが原油先高を予想し昔100ドル乗せを的中させたことがあり注目集まる

 日本海洋掘削<1606>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の2463円(179円高)まで上げて出直りを強めている。米WTI原油先物がほぼ半年ぶりの高値をつけたと伝えられ、5月11日以来の2400円台回復となった。

 原油価格回復の一因としては、米ゴールドマン・サックス(GS)が原油価格見通しを「1バレル50ドルに引き上げ」(日経速報ニュース)などと伝えられたことがある。ナイジェリアなどの供給減や需要の底堅さなどが要因という。GSは1990年代に原油相場が100ドルを超える予想を出したことがあり、市場関係者の一部に呆れられたが見事に的中したことがあるという。このため注目を強める様子がある。石油関連株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

双葉電子が好決算など材料に年初来の高値を2日続けて更新

■売り残多く買い戻しの増加が騰勢に拍車かける可能性も

 双葉電子工業<6986>(東1・売買単位100株)は17日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1950円(92円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。前週末の13日に発表した2016年3月期の連結決算は減収減益だったが、今期・17年3月期の見通しを営業利益は2.3倍とするなど、「倍返し」的な急回復としたため期待が広がった。

 今期は為替前提は一段の円高に設定。それでも、同様に円高を想定するトヨタ自動車<7203>(東1)が4割減益を見込むことなどと比較すれば注目余地が大きいとの見方がある。信用取引の売り残が多く、買い残を上回る状態のため、年初来の高値が続けば買い戻しが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は原油価格の回復や円安基調など好感され152円高で始まる

 17日朝の東京株式市場は、原油価格の回復によるNY株式の反発175ドル高や円安基調が好感され、日経平均は152円55銭高の1万6618円95銭で始まった。昨日の54円高に続き2日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

アルコニックスは今期よりセグメントの変更を実施し、商社流通、製造の2つに分ける

■全体の営業利益の約49%を製造業の子会社5社、連結子会社8社が計上し、今期は50%を超える見通し

 アルコニックス<3036>(東1)は、今期よりセグメントの変更を実施し、セグメントを商社流通、製造の2つに分ける。

 セグメントを変更する理由は、全体の営業利益の約49%を製造業の子会社5社、連結子会社8社が計上し、今期は50%を超える見通しとなったことが挙げられる。従って、単なる商社ではないということで、今回セグメントを変更することになった。

 16日現在の当社の株価指標は、PER(予)6.2倍、PBR(実績)0.65倍、配当利回り2.95%である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

ラクーンのSD exportの流通額は前月対比で約3倍にアップ

■3月頭より導入した新たな輸送手段によって流通額が増加

 ラクーン<3031>(東1)の越境Eコマースが盛況というニュースが16日引け後に発表されたことで、株価の上昇が予想される。

 16日に当社が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の越境ECとなる輸出販売サービス「SD export」は、3月頭より導入した新たな輸送手段によって流通額が増加した。

 輸送手段の追加は特に効果があり、2016年3月のSD exportの流通額は前月対比で約3倍にアップした。また、それまでアジア圏の受注が中心であったがアメリカやヨーロッパからの受注も増えており、SD exportによる越境EC拡大の兆しが見えはじめている。

 海外小売店の登録数は4,000件を突破し順調に増加を続けている。エリアごとの登録数として最も多いのはアジア圏であるが、国別に見ると台湾、香港、アメリカの順で登録が多く、台湾が約27%、香港が約23%、アメリカが約15%である。(2016年4月26日現在)

 当社の輸出販売サービス「SD export」は、世界各国の小売店へ日本の商品を卸すシステム。つまり外需を取込むことから、日本国内メーカーの輸出拡大につながる。

 16日の株価は、37円高の591円となった。引け後に発表された、今回のニュースのインパクトは大きく、まずは年初来の高値である879円値奪回の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:22 | 株式投資ニュース
2016年05月16日

【銘柄フラッシュ】好業績株が強くセントラル総合開発やアカツキがストップ高

 16日は3月期の決算発表が前週末の16日で峠を越え、好業績株を個別に採り上げるような展開になり、スマホ用ゲームアプリなどのenish(エニッシュ)<3667>(東1)は4月27日に発表した決算の赤字縮小などが蒸し返されて14.1%高の急反発となり3日ぶりに年初来の高値。住友電気工業<5802>(東1)は前売買日・13日発表の決算が好感されて14.3%高の急伸となり、久々の大幅高。双葉電子工業<6986>(東1)も好決算が好感されて14.6%高とこの銘柄にしては久々の大幅高。本日13時に発表した住友ベークライト<4203>(東1)は一段強含んで6.7%高となった。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は5月6日発表の決算がいぜん材料視されてストップ高の18.0%高となり2日ぶりに高値更新。Jトラスト<8508>(東2)は13日発表の決算が好感されて10.6%高となり、セントラル総合開発<3238>(東2)も13日発表の決算好調でストップ高の28.1%高。

 同じく13日に発表のアライドアーキテクツ<6081>(東マ)はストップ高の25.5%高。同じくアカツキ<3932>(東マ)も一時ストップ高の18.8%高まで急伸。同じく13日に発表したフェニックスバイオ<6190>(東マ)は朝から買い気配のままストップ高を続けて大引けにストップ高の16.7%高で売買が成立。アイビー化粧品<4918>(JQS)は12日発表の決算などが好感されて連日急伸の12.4%高。メイコー<6787>(JQS)は13日発表の決算などが好感されて14.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

アサツーDKが第1四半期順調で出直り強める

■事業整理損などで最終減益だが本業の営業利益は30%増加

 総合広告大手のアサツー ディ・ケイ(アサツーDK)<9747>(東1・売買単位100株)は16日、9%高の2942円(243円高)まで上げて出直りを強め、4月25日以来ほぼ3週間ぶりの2900円台回復となった。13日に第1四半期の連結決算(2016年1月〜3月)を発表し。営業利益が前年同期比30%増加したことなどが好感されている。

 第1四半期の純利益は同97%減となったが、この主な要因は事業整理損など。16年4月に出版・販売事業の(株)日本文芸社の全株式を譲渡した。通期の業績見通しに変更はなく、営業利益は前期比10%増、純利益は37%減の見込み。合理化進展により、来期の見通しが取り沙汰され始める今秋を念頭に動意を強める相場を想い描く様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

黒田電気は今期の増益転換など好感し後場一段ジリ高

■PERに割安感あり下値モミ合いを上抜きチャート妙味も

 黒田電気<7517>(東1・売買単位100株)は16日、急伸したまま前後場ともジリ高基調となり、14時30分を回り本日の現在高の1850円(226円)となっている。13日に発表した2016年3月期の連結決算は減収減益だったが、今期・17年3月期の見通しを経常利益10%増、純利益42%増などとしたため期待が強まった。

 今期の会社側予想1株利益は146.14円。株価水準はPER12倍台になり割安感がある。ここ4ヵ月ほど続く下値モミ合いを上抜いてきたため、下値固めを終えて次なる相場形成に動きはじめたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

トヨタは後場反落、売方の買い戻し一巡で力なく下げる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前場で5506円(前日比52円高)まであったが、後場は一転して5415円(前日比39円安)と反落している。ただ、前場の安値5400円はキープしている。売方の買い戻しが一巡すると上値での相場キープは難しいようだ。なお、年初来安値5256円(4月11日)には余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

平田機工は大幅増益など好感されストップ高で上場来の高値

■東京から熊本への本店所在地変更も発表し注目集める

 産業用ロボットなどの平田機工<6258>(JQS・売買単位100株)は16日の前場、何度もストップ高の4545円(700円高)で売買をこなし、後場も13時にかけては16%高の4475円(630円高)前後で推移。引き続き、12日に発表した2016年3月決算の連結営業利益38%増加や今期の予想営業利益20%増加などが好感され、2日連続ストップ高となり上場来の高値に進んでいる。

 今期・17年3月期の予想1株利益は229.72円としたため、株価水準は19倍台になる。また、信用売り残が多いまま上場来の高値に進んできたため、売り建てている投資家にとっては買い戻しを急がざるを得ない状態になる可能性があり、騰勢に拍車がかかることを期待する様子もある。

 なお、同社は決算発表と同時に本店の所在地を東京都品川区から熊本県熊本市に変更することも発表。熊本地震の余波がいぜん続く中で被災者の心理的な支援になるとして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アカツキが大幅増益など好感し連日ストップ高で上場来の高値

■3月に上場後初の決算を発表し注目が再燃

 スマートフォンサービスの企画開発などを行うアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は16日の前場、買い気配のままストップ高の6330円(1000円高)に達し、2日連続ストップ高。2016年3月に上場して以来の高値を更新した。12日に上場後初の決算を発表し、2016年3月期の連結決算が売上高で前期比37%の増加となり、営業・経常・純利益は3倍以上になるなど好調だったため注目が再燃した。

 今期・17年3月期の見通しはレンジ予想で示し、連結営業利益は前期比6.8%減から同86.3%増、1株利益は103.46円から206.92円。株価水準はPER61倍から30倍になり、過去に株価が急騰したスマートフォンゲーム関連株をみると割高感や過熱感はないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング反発、右肩下がり相場に変わりないが短期的には底入れ感からリバウンド狙い

 ファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は450円高の2万8950円と反発、前日の下げ520円安をほぼ取り戻している。2015年7月の高値6万1970円を頂点とした右肩下がり相場の流れには変化はないが、去る4月12日に2万6320円で底打ちしたあとは徐々に下値を切り上げ底入れの雰囲気となっている。成長性に対する魅力は薄らいでいるが、一方で15年高値から57.5%下げたことから、いずれ大きく反発するだろうというリバンド狙いの目も向けられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツが黒字化と自社株買いなど好感しストップ高

■中段もち合い抜け出し3〜4月の上げに続く2段上げをイメージ

 SNSプロモーション事業などのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は16日、大幅反発となり、取引開始後にストップ高の1477円(300円高)まで上げ、その後も11時を過ぎてストップ高買い気配が続いている。13日に第1四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第1四半期は前年同期比で完全な黒字転換となったことなどが好感された。

 4月に1630円まで上げ、その後は1100円台から1400円前後のゾーンでモミ合う展開となってきた。本日はこのモミ合いの中で高値に進み、中段もち合いを抜け出してきた形。イメージとしては3〜4月の上げ相場に続く2段上げ相場に入る可能性が出てきたとの見方がある。12月通期の会社側予想1株利益は53.63円のため株価水準は27倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

やまびこは円高前提でも今期増益を見込み出直り強める

■エンジンプラットフォーム統合効果などが一段と寄与

 芝刈り機やチェーンソーなど屋外作業機のやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)は16日、出直りを強める始まりとなり、10時にかけて8%高の830円(61円高)まで上げて出来高も増勢となっている。13日に2016年3月期の決算を発表し、今期の見通しは連結営業利益の場合、前期比4%増。為替前提を大きく円高の見込みに引き上げたものの、たとえばトヨタ自動車<7203>(東1)は為替前提を大きく引き上げて4割減益の見通しを打ち出しただけに、比較して好感する雰囲気がある。

 16年3月期は、小型屋外作業機械のエンジンプラットフォーム統合による新型エンジン搭載製品の投入などの効果が出て、連結売上高が前期比8%増加し、営業利益は同18%増加した。今期・17年3月期は、引き続き世界的な原油や穀物価格の下落にともなう資源国の景気低迷などが予想されるが、米国で住宅関連市場の底堅い推移が見込まれ、欧州では新製品の片手で扱えるコンパクトなチェーンソーなどの拡大が見込まれるという。また、数年来の懸案だったロシア東欧地域での在庫対策が完了したとした。

 株価はこの4ヵ月ほど700円前後から850円前後のゾーンで高下しモミ合う展開が続いているが、今期の業績見通しが明らかになったため不透明感は晴れた形になった。会社側の今期予想1株利益は116.16円のため、株価水準はPER7倍ソコソコに過ぎず、割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは4日連続安で始まったあと戻す、売方の買い戻し先行か

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は23円安の5431円と4日続落で始まったあと5506円(前日比54円高)と反発に転じている。前日までの3日連続安で242円下げ、今朝始値の23円安まで加えると265円安となることから空売りの買い戻しが入ったようだ。「17年3月期の大幅減益見通しの懸念すべき材料はあるが、一方で日銀の追加金融緩和への期待もある。しばらくは、下値圏のモミ合いだろう」(市場関係者)との見方のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は優待や四半期決算の大幅増益など好感し上場来の高値

■株価はPER16倍弱になり評価不足の印象強まる

 ユニバーサル園芸社<6061>(JQS・売買単位100株)は16日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の2762円(355円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新した。引き続き14日に発表した株主優待や12日に発表した第3四半期決算(2015年7月〜16年3月)の営業利益、純利益が前年同期比30%増加したことなどが好感されている。

 今6月期の会社側予想1株利益は173.10円のため株価はPER16倍弱。このところの株式市場では、PERの低い銘柄は期待度が低いとしてマイナスに受け止められるケースがあるが、自然体の見方では割安感があることになり、評価不足といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

資生堂は通期見通しの増額など好感しモミ合い放れ相場に移行

■旧・鎌倉工場の売却などにより特別利益

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は16日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に16%高の2830.0円(379.5円高)まで上げて出直りを強めた。13日に2016年12月期の第1四半期決算を発表し、12月通期の連結純利益の見通しを旧・鎌倉工場(神奈川県)売却などにより期初の280億円から345億円に増額したことなどが好感されている。決算期を前期から12月決算に変更。前期は9ヵ月決算だったため今期の見通しと単純比較はできないが、前々期の純利益337億円を上回ることになる。

 株価はこの4ヵ月、2700円前後を上値に横ばい相場が続いてきた。この横ばいを上抜いてきたため、テクニカル的にはモミ合い放れ相場に移行し、当面は15年11月の高値3000円台を目指す可能性が強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬が70%増益など好感され出直りを強める

■今期の見通しは微増益だが前期の勢いに期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1・売買単位100株)は16日、反発の始まりとなり、取引開始後に1418円(61円高)まで上げて出直りを強めている。13日に発表した2016年3月期の連結営業利益が前期比70%増加するなど大幅増益だったことなどが好感された。今期・17年3月期の見込みは営業利益を5%増、純利益は3%増としたが、前期の勢いを前提にこの予想を上ぶれる期待が強いようだ。3月に1548円まで上げており、この水準までは回復しても不自然ではない雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は20円安で始まった後45円高と切り返す

 16日朝の東京株式市場は、原油安や前週末のNY株式反落185ドル安などが影響して日経平均は20円29銭安の1万6391円92銭で始まったが、ファナック<6954>(東1)などが高く始まったため、ほどなく45円75銭高の6457円96銭と切り返した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース