[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)アクロディアが新作ゲームなどに期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (02/26)シャープが鴻海精密工業の契約見合わせ説など言われ値下がり率1位
記事一覧 (02/26)アスカネットは短期、中期でも注目できる、材料系では外せない銘柄
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】ダイハツディーゼルが創立50周年の記念配当
記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】シャープが乱高下の末急落し急伸しGMOメディアなど急伸
記事一覧 (02/25)パナソニックが「革新的ナノ結晶合金」など材料に戻り高値
記事一覧 (02/25)シャープが21%安と下げ幅を拡大し第三者割当増資の希薄化を警戒
記事一覧 (02/25)日経平均が後場一時302円高と上げ幅拡大
記事一覧 (02/25)オークファンがYahoo!プレミアム出の開始など好感し戻り高値
記事一覧 (02/25)シャープ支援の鴻海の株価は4%高と伝わる
記事一覧 (02/25)シャープが大波乱「鴻海に決定」と伝わり6%高の直後5%安
記事一覧 (02/25)GMOメディアは「ポイントサイト」と仮想通貨ビジネスが連想されストップ高
記事一覧 (02/25)ミクシィはディズニーと組んだ新作に期待強いが目先は上値警戒も
記事一覧 (02/25)大和証券3日ぶり反発も膠着感強まる展開
記事一覧 (02/25)上海株式は0.4%安前後で始まり小幅反落模様
記事一覧 (02/25)トヨタは全般反発に乗れず続落、安値まで約120円、上値鈍く見切り売りか
記事一覧 (02/25)立花エレテックが業績再評価の動きなどで戻り高値に進む
記事一覧 (02/25)あすか製薬が高血圧症治療剤など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/25)マネーパートナーズGは金融庁の仮想通貨方針など好感し連日ストップ高
記事一覧 (02/25)綿半ホールディングスの株価頑強、上場来高値と安値の中間値大きく上回り買方に余裕、業績好調
2016年02月26日

アクロディアが新作ゲームなどに期待強まり値上がり率1位

■「己龍」登場でその道に詳しい投資家にとっては期待大の様子

 アクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は26日、急反発の始まりとなり、10時にかけて27%高の330円(71円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。25日付で、ビジュアル系ロックバンド「己龍」が登場する新作ゲームを発表。その道に詳しい投資家にとっては大きな期待材料になるようだ。

 このところは2月12日の228円を安値に下値を固める様子がうかがえ、途中、セキュリティ事業会社との提携などが好感されて344円まで出直りを試す動きを見せた。下げ止まりから出直り相場への移行が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

シャープが鴻海精密工業の契約見合わせ説など言われ値下がり率1位

■台湾・鴻海精密工業に対する第三者割当増資を発表し目先出尽し感も

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続落の始まりとなり、9時30分を回っては14%安の128円(21円安)となり、東証1部銘柄の値下がり率1位となっている。昨日の取引終了後、台湾・鴻海精密工業に対する第三者割当増資を発表し、目先的な材料出尽くし感が漂っている。一方、今朝は一部報道で鴻海側が契約を暫定的に見合わせると伝えられたようで混迷感がある。発表では、鴻海グループがシャープ株式の議決権の約66%を保有する見通し。130円割れは1月26日以来になり、このところの上げをほとんどハキ出す形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アスカネットは短期、中期でも注目できる、材料系では外せない銘柄

 アスカネット<2438>(東マ・100株)は、短期でも中期でも注目できそうだ。とくに、材料系の銘柄なら同社株は外せない一つである。世界で初の空中結像技術による広告デザインなどに本格実用化への第一歩となっている。広告、車両、医療など多くの企業から引き合いが寄せられている。NHKも先の展示会では応用製品を出展した。

 高齢化を背景に遺影写真部門が堅調、個人のフォトブックも堅調、これに空中結像(AI)事業が加われば業績の伸びに期待できる。昨年4月の高値3430円から去る12日の905円まで調整だったが25日は1160円と反発、25日線を上抜いている。主力株が動き難いだけに押し目買いで注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2016年02月25日

【引け後のリリース】ダイハツディーゼルが創立50周年の記念配当

■業績好調につき普通配当も増配し今3月期末は7円増の15円に

 ダイハツディーゼル<6023>(東1・売買単位100株)は25日の取引終了後、2016年3月期末配当の増配を発表し、平成28年5月2日に創立50周年を迎えることを記念し、1株当たり5円の記念配当を実施するとした。また、業績が好調に推移していることから、普通配当についても前回予想から1株当たり2円の増配を実施して10円とし、合計で1株当たり配当金を合計15円の見込みとした。前3月期末は8円だったため前期比では7円の増配になる。

 発表では、本年度スタートの中期経営計画期間(平成27年度〜平成30年度)中の達成目標として「配当性向20%」を掲げ、今後も株主の皆様のご期待に応えるべく全力を尽くすとした。

 25日の株価終値は640円(15円高)だった。このところは2月12日の520円を安値に回復基調が続いており、回復相場での高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シャープが乱高下の末急落し急伸しGMOメディアなど急伸

 25日は、シャープ<6753>(東1)が大波乱となり、臨時取締役会で台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定と伝わった11時過ぎに一段高の6%高となったが、直後に5%安となり、前引けは4%高。午後は13時頃に鴻海精密工業に向けた第三者割当増資の観測が伝わり、東証は事実確認のため13時32分から14時11分まで売買を停止。取引再開後は発行株数の増加による株式希薄化の予想などから売り先行となり、一時21.8%安の136円(38円安)まで急落し、大引けもは14.4%安の149円(25円安)となった。

 政府が4月以降に補正予算を検討との観測が聞かれ、三井不動産<8801>(東1)が3.3%高、大林組<1802>(東1)が5.8%高など建設、不動産株が軒並み高。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も2.7%高など大手銀行株も軒並み高い。

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1)が2日連続ストップ高の21.0%高となり、引き続き「仮想通貨」に関する法の制定化などが材料視され、VOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)は「ビットコイン」サービス事業のbitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)と提携するため大幅続伸の11.1%高。ポイント交換サイト運営などのGMOメディア<6180>(東マ)も2日連続ストップ高の17.5%高。

 サイジニア<6031>(東マ)は米社との連携発表などが好感されてストップ高の23.5%高。ミクシィ<2121>(東マ)はディズニーと組んだ新作ゲームへの期待などから続伸し6.1%高。ロジコム<8938>(JQG)は不動産ファンド事業会社との提携などが好感されてストップ高の23.8%高。ウィズ<7835>(JQS)は「プリキュア」「たまごっち」などが海外で人気とかで2日連続ストップ高の21.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

パナソニックが「革新的ナノ結晶合金」など材料に戻り高値

■出直り本格化の期待が

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は25日の後場一段強い展開となり、14時にかけて938.9円(68.7円高)まで上げてこのところの回復相場での高値に進んだ。

 会社側発表の期待材料としては、25日付で、「革新的ナノ結晶合金NANOMETを用いたモータ搭載圧縮機の試作に成功」などと発表したことが材料視されたようだ。このところは2月12日の799円を安値に下げ止まる展開となっており、出直り本格化の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

シャープが21%安と下げ幅を拡大し第三者割当増資の希薄化を警戒

■午後、台湾・鴻海精密に第三者割当増資と伝わり売買停止の後下押す

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は25日の後場、売買停止をはさんで下押す展開となり、14時15分過ぎに21%安の138円(36円安)まで下げて売買交錯となった。午後の取引開始後に台湾・鴻海精密工業に向けた第三者割当増資の観測が伝わり、東証は事実確認のため13時32分から14時11分まで売買を停止。取引再開後は発行株数の増加による株式希薄化の予想などから売り先行となった。

 午前中は臨時取締役会で鴻海精密工業による支援受け入れを決定したと伝えられ、11時にかけて6%高の184円(10円高)まで急伸したあと5%安の165円(9円安)まで下押すなど波乱含みになっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

日経平均が後場一時302円高と上げ幅拡大

■26日から開催のG20など前に買い戻し増加の見方

 25日午後の東京株式市場では日経平均が次第に上げ幅を拡大し、14時にかけて一時302円50銭高の1万6218円29銭まで上げた。円相場が対ユーロで午前中の123円台から124円台の円安基調になり、26日から上海で開催されるG20(20カ国・ 地域財務相・中央銀行総裁会議)を意識して株価指数の先物などで買い戻しが増えたと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

オークファンがYahoo!プレミアム出の開始など好感し戻り高値

■第1四半期の業績は売上高77%増など大幅に拡大

 ネットオークション情報サイトなどのオークファン<3674>(東マ・売買単位100株)は25日の後場寄り後に660円(16円高)と強含み、このところの回復相場での高値を2日ぶりに更新した。25日付で、入札予約ツール「オークション入札予約」をYahoo!プレミアム会員特典として提供開始と発表し、期待が強まった。

 発表によると、「欲しい商品を見つけたら、その商品URLをコピーするか、ウォッチリストに追加しておき、予め入札希望時間と希望入札額を設定しておくことで、簡単に自動入札を実行してくれます」という。第1四半期決算(2015年10〜12月)は2月12日に発表し、売上高が前年同期比77%増加し、営業利益は2.2倍になるなど、業績は大幅拡大中となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

シャープ支援の鴻海の株価は4%高と伝わる

■シャープは後場寄り後3%高の180円(6円高)前後で売買交錯

 25日の台湾株式市場では、鴻海(ホンハイ)精密工業が4%以上値を上げているとロイター通信が正午過ぎに伝えた。

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は25日午前、臨時取締役会を開催し、台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定したと伝えられ、11時頃に6%高の184円(10円高)まで急伸した直後に5%安の165円(9円安)まで下押す乱高下となった。後場寄り後は180円(6円高)前後で売買交錯となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

シャープが大波乱「鴻海に決定」と伝わり6%高の直後5%安

■目先は出尽くし感が広がるとの見方あるが今後の具体策などに期待

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は25日の前場、11時頃に波乱含みとなり、11時過ぎに6%高の184円(10円高)まで急伸した直後に5%安の165円(9円安)まで下押す場面があった。本日、臨時取締役会を開催し、台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定したと伝えられ、受け止め方が分かれた。前引けは181円(7円高)だった。

 鴻海精密工業による支援受け入れが決定したことで、目先は相場心理的に出尽くし感が広がるとの見方が出ている。今後は具体的な施策やトップ人事などに一喜一憂する展開になると見られるが、このところは1月15日の108円を安値として出直る展開のため、テクニカル的な見方では250円どころまで一段高の可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

GMOメディアは「ポイントサイト」と仮想通貨ビジネスが連想されストップ高

■同じくポイントサイト運営のセレスが連日ストップ高となり連想働く

 GMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、朝方からストップ高の3360円(500円高)で推移し、2日連続ストップ高となった。ゲームなどで獲得したポイントを現金やギフト券などに交換するポイントサイトなどを運営し、同じくポイントサイトなどを運営するセレス<3696>(東マ・売買単位100株)が仮想通貨に対する金融庁の法制化報道などを契機に2日連続ストップ高のため連想が働いたとの見方が出ている。

 セレスは仮想通貨「ビットコイン」に関する事業を行なうビットバンク(東京都渋谷区)に出資している。金融庁は、仮想通貨を単なる『モノ』との見解から『貨幣の機能』を持つと認定し「決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける」(24日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、関連銘柄に期待が高揚している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ミクシィはディズニーと組んだ新作に期待強いが目先は上値警戒も

■「モンスト」に続くヒット作になるか注目集まる

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は25日、10時を過ぎて6%高の3920円(215円高)まで上げ、このところの回復相場で高値に進んだ。24日付で、同社のXFLAG(エックスフラッグ)スタジオがウォルト・ディズニー・ジャパン(東京都港区)などと共同開発したスマートフォン向けゲームアプリ「マーベル ツムツム」の配信開始を発表し、期待が広がった。

 ただ、同社はスマートフォン向けゲームで空前の大ヒットとなっている「モンスターストライク」(モンスト)のイメージが強く、これに続く新作が多少ヒットした程度では株価材料にならないとの見方がある。昨年12月から1月にかけての調整過程では、途中1400円前後でもみ合ったため、今回の出直り相場でも目先的にはこの水準で上値を抑えられる可能性があるとの見方がある。これを乗り越えれば一段と上値が開けてくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

大和証券3日ぶり反発も膠着感強まる展開

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は10円高の668.9円と3日ぶりに反発している。ただ、直前2日間の合計下げ幅13.8円をすべて取り戻すまでにはなっていない。昨年来安値(590.7円)には余裕があり下値安心感はあるが、一方で上値も重い印象で徐々に膠着間が強まる展開のようだ。「マーケット全体に膠着感が強まっているので仕方ないとの見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%安前後で始まり小幅反落模様

■一方、日経平均は朝方の167円高から鈍化

 25日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2917.27ポイント(11.62ポイント安)前後となり、昨日の5.57ポイント高に対して小反落模様となっている。

 一方、日経平均は朝方の167円00銭高(1万6082円79銭)を上値に伸びきれず、10時40分にかけては52円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは全般反発に乗れず続落、安値まで約120円、上値鈍く見切り売りか

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、全般相場反発に乗れず147円安の5827円と続落、昨年来安値に120円ほどに近づいている。ただ、「前日まで3日間は高い日・安い日の値幅が10〜20円と小さかったことに比べ今日は一気に約150円の値幅となっていることからみて短期筋の投げが出たようだ」(チャート派)との見方がされている。今3月期の業績は堅調なことから安値更新はなささそうだ。思い切って拾うのも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

立花エレテックが業績再評価の動きなどで戻り高値に進む

■第3四半期は放電加工機8割近く伸びるなど好調に推移

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は25日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に7%高の1150円(76円高)と戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)が営業利益34%増となるなど好調で、調査筋の中には、第3四半期までの進ちょく状況などから会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方があるようだ。

 第3四半期決算では、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業の好調さが目立ち、主要品目のPLC(プログラマブルコントローラー)、インバーター、ACサーボが各々十数%伸びたほか、放電加工機やレーザー加工機は経済産業省の「省エネ補助金」のあと押しなどもあり前年同期比8割近く伸びた。この補助金制度は2016年度も効果を発揮する見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

あすか製薬が高血圧症治療剤など好感し大幅続伸

■武田薬品との事業化契約を発表し注目集まる

 あすか製薬<4514>(東1・売買単位100株)は25日大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の1258円(102円高)まで上げて2月10日以来の1200円台回復となった。24日付で、武田薬品工業<4502>(東1)と高血圧症治療剤「カデチア配合錠LD・HD『あすか』」に関する事業化契約を締結したと発表。期待が高揚している。

 このところの全体相場の調整局面では、1月21日の1065円、2月12日の1022円で下げ止まる展開になっており、これまで様子見姿勢だった向きにとっても注目できる相場になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGは金融庁の仮想通貨方針など好感し連日ストップ高

■ホームページ上に「ビットコイン」の参考レートを掲示。

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は25日、急伸の始まりとなり、9時24分には2日連続ストップ高の461円(80円高)まで上げた。ホームページ上に1月18日から仮想通貨「ビットコイン」の参考レートを掲示。金融庁が「ビットコイン」などの仮想通貨を「貨幣の機能」を持つと認定する方針と24日に伝えられ、連日材料視されている。

 値幅妙味が注目され、投機資金の流入が増加しているようだ。目先的には2015年10月の高値478円、16年1月の高値475円が上値抵抗ゾーンになるが、この水準を抜けば上げに弾みがつくと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスの株価頑強、上場来高値と安値の中間値大きく上回り買方に余裕、業績好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1・100株)の株価は、上場来高値が1615円(16年2月)、同安値が672円(14年12月)で直近2月24日は1268円。高値と安値の「中間値」(1143円)を大きく上回り強い展開である。

 同社はスーパーセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社である。16年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期業績予想は再増額の可能性が高く、17年3月期も増収増益基調が期待される。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、指標面に割高感はなく、自律調整が一巡して上値を試す展開だろう。

 長野県内で唯一生鮮食品を扱うホームセンター・スーパーセンター。NB商品を中心に地域特性に合わせた豊富な品揃え、価格競争力、ブルーカード(長野県内の主要な小売業やサービス業が加盟するポイントカード)による顧客囲い込みなど、ELP戦略を武器とした個店競争力の高さを強みとしている。サービス面ではカーピットを併設してカー用品取り付け・タイヤ交換やメンテナンスを行っていることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース