[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)リアルワールドが「ブロックチェーン」新会社など好感しストップ高
記事一覧 (04/21)日本エム・ディ・エムが日本特殊陶業との資本業務提携を好感しストップ高
記事一覧 (04/21)システムソフトは「ホームIoT」での提携など好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (04/21)本日上場のジャパンミートは公開価格の30円高で初値つく
記事一覧 (04/21)三菱自動車は燃費試験の不正を嫌い売り気配で始まる
記事一覧 (04/21)日経平均は円安基調など好感し280円73円高で始まる
記事一覧 (04/20)【引け後のリリース】CYBERDYNEが進行したALS患者の支援機器開発など継続
記事一覧 (04/20)【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる
記事一覧 (04/20)ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大
記事一覧 (04/20)システムソフトはさくらインターとの合弁など好感しストップ高に張り付く
記事一覧 (04/20)ロゼッタが「業績説明資料」など好感し約1週間ぶりに年初来高値を更新
記事一覧 (04/20)インフォテリアがドローン産業振興で自治体と提携し一段高
記事一覧 (04/20)アスカネットが証券会社の投資判断など好感し戻り高値
記事一覧 (04/20)久世が25日線抜け目前、注目の3月期は5月10日発表、4ケタ奪回へ
記事一覧 (04/20)テラスカイがクラウド企業の子会社化や株式分割など好感し年初来の高値
記事一覧 (04/20)上海株式は取引開始後に0.03%安前後となり小反落模様
記事一覧 (04/20)ベステラ続伸、年初来高値に接近、IPO銘柄で抜群の強さ、プラント解体で時流に乗る
記事一覧 (04/20)トヨタ続伸のあと伸び悩む、25日線接近、大型連休と連休明けに決算発表控える
記事一覧 (04/20)グローバルウェイは上場2日目も買い気配を上げて公開価格の3倍高
記事一覧 (04/20)グラファイトデザインがドローン開発と伝わりストップ高
2016年04月21日

リアルワールドが「ブロックチェーン」新会社など好感しストップ高

■業績は急回復の見込みで長期調整基調を抜け出す可能性も

 ポイントが貯まるサイト運営などのリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は21日、急伸の始まりとなり、10時前にストップ高の2968円(500円高)で値がついた後は10時30分を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。20日付でフィンテック(金融IT)の中核技術と期待される「ブロックチェーン」などに代表される新技術の応用、投資事業を具体的に進める新会社の設立を発表し、期待が広がった。

 1月の4445円以降は長期調整基調が続いてきたが、この急伸によって調整に終止符が打たれる可能性が出てきたようだ。2016年9月期の業績はV字型に回復する見通しで、17年9月期は最高益更新に手が届く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムが日本特殊陶業との資本業務提携を好感しストップ高

■伊藤忠商事の保有株を日本特殊陶業が取得し新展開

 人工関節などの日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は21日、急伸し、買い気配のままストップ高の714円(100円高)まで上げ、本日は10時を過ぎてもまだ始値がついていない。20日付で日本特殊陶業<5334>(東1)との資本及び業務提携を発表し、期待が高揚した。

 発表によると、「日本特殊陶業の有する医療機器分野における国内販売、開発及び製造等の機能を有効に活用」「開発製造及び販売等における協業の可能性を検討し、グローバル展開を促進」などを共同展開する。また、現在は伊藤忠商事<8001>(東1)が保有する日本エム・ディ・エムの普通株式794万2764株(発行済株式数の割合30.00%)全てを5月16日(予定)付で日本特殊陶業が取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

システムソフトは「ホームIoT」での提携など好感し2日連続ストップ高

■さくらインターとの提携・合弁会社設立に加え「民泊」も注目

 Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は21日も急伸の始まりとなり、9時30分前にはストップ高の204円(50円高)に達し、2日連続ストップ高。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業での提携や合弁会社の設立などを発表し、引き続き期待が高揚している。

 200円台は2007年7月以来になり、事実上、上値圧迫感のない高値更新相場に躍り出た形。筆頭株主・アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)とともに「民泊」関連株として注目する様子もあり、期待がつのっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

本日上場のジャパンミートは公開価格の30円高で初値つく

■北関東を中心にスーパーマーケットなど展開しPER割安

 21日上場のジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、公開価格は1010円。取引開始と同時に1040円で初値がつき、その後1065円まで上げて売買をこなしている。

 精肉などの生鮮品に特色があり、会社発表の2016年7月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比4.7%増の958.07億円、純利益は同45.3%増の26.94億円、1株利益は115円35銭。

 公開価格のPERは8.8倍になり、たとえば埼玉本社のヤオコー(8279)のPER21倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

三菱自動車は燃費試験の不正を嫌い売り気配で始まる

■本日のストップ安は150円安の583円

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は21日、売り気配で始まり、9時5分現在は始値がつかないまま703円(30円安)の売り気配となっている。本日のストップ安は150円安の583円。

 軽自動車の燃費性能を実際より高くしていたと20日の14時過ぎに伝えられ、この日は一時ストップ安の714円まで急落した。会社側は取引終了後、「燃費試験における不正行為について」を発表。一部には出尽くし感の広がりを期待する様子はあるが、相場は深刻に受け止めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など好感し280円73円高で始まる

 21日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を控えて海外から円安傾向になったことなどが好感され、日経平均は280円73円高の1万7187円27銭で始まった。昨日の32円高、一昨日の598円高に続き3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年04月20日

【引け後のリリース】CYBERDYNEが進行したALS患者の支援機器開発など継続

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は20日の大引け後、昨年に引続き、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の長寿・障害総合研究事業 障害者対策総合研究開発事業における研究開発の委託研究開発契約を締結すると発表した。

 研究開発課題名は「進行したALS(筋萎縮性側索硬化症)患者等を含む障害者のコミュニケーション支援機器の開発」。分担研究開発課題の内容は、平成28年度は重篤な状態の筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患や高位脊髄損傷、四肢麻痺などの障害を呈する患者が発生できる生体電位信号を計測し、意思提示装置(パソコンなど)とのインタラクションを実現できる装置の評価と製品化の準備を行う。

同社は、18日に慶應義塾大学医学部と共同で、脊髄再生医療と複合した機能再生治療をこれまでにない形で開発することなどを発表。株価は翌19日に上場来初の2400円台に乗る活況高となり、20日も一時2621円(163円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。値幅妙味がともなってきたとの見方があり、材料株相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる

 18日は、三菱自動車<7211>(東1)が14時過ぎから燃費試験を巡り不正行為と伝えられて急落し、一時ストップ安の17.4%安となり、大引けは15.2%安と持ち直したが東証1部の値下がり率1位。この急落と歩調を合わせて三菱重工業<7011>(東1)も一気に軟調に転換し一時4.9%安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も次第に値を消して一時1.7%安となった。

 東証1部の値上がり率1位はさくらインターネット<3778>(東1)の20.7%高となり、システムソフト<7527>(東2)との合弁新会社発表などを好感。システムソフトはストップ高の48.1%高。東証1部の値上がり率2位はイソライト工業<7527>(東1)の15.3%高となり業績予想の増額修正などを好感。3位はネクシィーズ<4346>(東1)の8.9%高となり、旅行関連電子雑誌などを手がけるため、本日午後に政府観光局の訪日外国人旅客数などが発表のため期待が高揚との見方。

 神戸発動機<6016>(東2)は業績予想の増額などが好感されて14.3%高と急伸。プラッツ<7813>(東マ)は引き続き熊本県を中心とする地震の復興関連株との見方や中国でのネット通販事業への期待などが言われて4日連続ストップ高の22.1%高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はクラウド型Webマーケティング支援サービスに関する最新の機能などを5月11日開催の「第10回Web&デジタルマーケティングEXPO(春)」に出展とされて17.4%高と年初来の高値。ロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミット関連株人気や研究開発の加速などが言われてストップ高の17.2%高。テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド関連企業の子会社化などが好感されて年初来の高値6.4%高。

 パスポート<7577>(JQS)は昨日に続きパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽快なドローン(小型無人機)を開発との報道などでストップ高の22.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大

■16年3月期の決算は5月2日に発表する予定

 金融・流通向けSIなどのITFOR(アイティフォー)<4743>(東1・売買単位100株)は20日、一時514円(35円高)まで上げて午後も3月30日以来の500円台回復のまま推移。同日付の日本経済新聞朝刊に2017年3月期も業績が拡大する見通しの観測報道が載り、期待が再燃した。

 16年3月期は2期ぶりに最高益を更新する見通しで、買い安心感がある。このところはフィンテック(金融IT)関連株人気を期待する買いがあるようで下値の固さが目立つ。会社側は東証IR開示を通じて2016年3月期決算短信は5月2日(月)に発表する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

システムソフトはさくらインターとの合弁など好感しストップ高に張り付く

■「ホームIoT」の分野で主導的な展開を目指し合弁会社を設立

 Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は20日、14時を回って買い気配のままストップ高の154円(50円高)に張り付き、10時過ぎにストップ高で売買が成立したまま買い気配が続いている。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業の合弁会社設立などを発表し、期待が高揚した。

 150円台は2012年12月以来3年4ヵ月ぶりになり、テクニカル的には同年11月に漬けた高値183円まで直行するケースもあるようだ。

 発表によると、すべての機器や設備がインターネットで結ばれる「IoT」関連市場で、最も有力な分野のひとつである「Home IoT」市場においてスタンダードプラットフォームとなることを目指し、株式会社S2i(エス・ツー・アイ)を5月に設立。出資比率はシステムソフト52.5%、さくらインターネット47.5%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ロゼッタが「業績説明資料」など好感し約1週間ぶりに年初来高値を更新

■プロ翻訳者に匹敵する翻訳機の完成に向けて研究開発を加速

 自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に3390円(475円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、値上がり率も16%でマザーズ市場の5位前後に進んでいる。18日、さる14日に発表した2016年2月期決算の「業績説明資料」を同社HPに公開。決算短信にある以上の内容が見て取れるということで注目し直す動きが広がったようだ。

 17年2月期の連結純利益は前期比17%増の1.64億円を計画し、過去最高だった13年2月期の1.91億円に迫る見通し。業績説明資料では、「2025年にプロ翻訳者に匹敵する翻訳機を完成させるという目標実現に向けて特に研究開発を加速」などとし、開発費は15年2月期実績の4600万円、16年2月期の同5200万円をさらに増強して17年2月期は8300万円を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

インフォテリアがドローン産業振興で自治体と提携し一段高

■秋田県仙北市との提携など発表しドローン関連株の人気再燃に乗る

 データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に一段高の1409円(207円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1400円台に進んで出直りを強めている。20日付で、産業振興に向けたドローン(小型無人飛行体)等のICT導入促進に関する秋田県仙北市との提携などを発表。出来高も4月に入ってからの一日平均を半日で上回った。

 業績は回復基調が強まる見通しで、買い安心感がある。20日の株式市場では、グラファイトデザイン<7847>(JQS)がカーボン技術を応用して軽量なドローンを開発との報道を好感してストップ高になり、ドローン向け地理情報システムのドーン<2303>(JQS)は高値を更新するなど、ドローン関連株への注目が再燃しており、タイムリーな発表になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

アスカネットが証券会社の投資判断など好感し戻り高値

■岩井コスモ証券が投資判断「A」目標株価1600円と伝わる

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、一時9%高に迫る1575円(125円高)まで上げて戻り高値を更新し、取引時間中としては1月7日以来の1500円台回復となった。岩井コスモ証券が投資判断「A」で注目を開始し、目標株価は1600円と伝えられ、空中結像技術の「AIプレート」などへの注目が再燃した。

 3月下旬には、パイオニア<6773>(東1)の保有する空中表示技術に関する特許権(特許出願中も含む)を27百万円(移転手続き費用は除く)で取得すると発表した。株価は2月以降、次第にモミ合いの下値をセリ上げる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

久世が25日線抜け目前、注目の3月期は5月10日発表、4ケタ奪回へ

チャート4 久世<2708>(JQ・100株)は25日線抜けを控え740円台で頑強にモミ合っている。25日線を抜けば今年3月28日以来となり上値を伸ばすことが期待される。首都圏中心に外食向け食材卸の有力企業。注目は5月10日に発表予定の16年3月期決算での営業利益。既に、第3四半期において営業利益2億5500万円と通期見通しの1億2000万円を上回っている。同時に17年3月期見通しも期待される。16年3月期の予想EPS56.7円、年12円配当の好内容からみて25日線抜けから上値が見込めそうだ。昨年暮れに1007円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

テラスカイがクラウド企業の子会社化や株式分割など好感し年初来の高値

■クラウドサービスなどのクラウディアジャパンに出資

 クラウドシステム導入支援などのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は20日、年初来の高値を大きく更新する相場となり、10時30分を過ぎては15%高の2万2490円(2870円高)前後で推移。値上がり率でマザーズ銘柄の3位前後に進んでいる。18日付で、クラウド型業務アプリケーションの販売やコンサルティング業務を行うクラウディアジャパン(福岡市)への出資・資本提携を発表し、期待が高揚した。

 また、5月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う。業績は大幅な最高益更新が続く見込みでもあり、買い安心感がある。

 株式市場内の相場観としては、日経平均が1万7000円を回復したため主力株に目標達成感が出てくる可能性があり、その場合はテラスカイのような期待材料の豊富な銘柄に資金が一段と集まるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.03%安前後となり小反落模様

■日経平均は朝方224円高となり3月31日以来の1万7000円台

 20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%安の3041.89ポイント(0.93ポイント安)前後での推移となり、昨日の9.16ポイント高からは弱モミ合いの始まりとなった。

 一方、日経平均は、NY株式が約9ヵ月ぶりの1万8000ドル台に乗って2日続伸となったことなどで安心感が継続し、朝方に224円92銭高の1万7099円36銭まで上げて3月31日以来の1万7000円台に乗った。その後は1万7000円をはさんで小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ベステラ続伸、年初来高値に接近、IPO銘柄で抜群の強さ、プラント解体で時流に乗る

チャート3 ベステラ<1433>(東マ・100株)は45円高の3650円と前日の140円高に続いて買われ年初来高値3680円(3月16日)に急接近となっている。製鉄所、発電所などのプラント解体工事の大手で、老朽化に伴う解体工事の増加、さらに、業界再編等に伴う石油精製プラントの解体受注が今後、増加する見通し。16年1月期の16.2%営業増益に続いて、今期も8.4%増益見通し。配当は年40円の予定。昨年秋の上場時初値1562円は現在まで下回ることなく推移、IPO銘柄では非常に強い動きをみせている。中期では上場後高値5950円(15年10月)を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸のあと伸び悩む、25日線接近、大型連休と連休明けに決算発表控える

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は59円高の5739円と続伸のあと5600円台へ伸び悩みとなっている。前日の213円高に続く大幅高で、しかも、注目の25日線に近づいていることで上値に対する警戒感が台頭といえるようだ。大型連休を控えているし連休明けの5月11日(水)に同社の3月期決算発表を控えてことなども買方を慎重な心理にさせるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

グローバルウェイは上場2日目も買い気配を上げて公開価格の3倍高

■求人情報サイト「キャリコネ」などで高成長しPER100倍の期待も

 東証マザーズ市場に19日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配のまま上値を追い、10時現在は公開価格2960円の3.0倍の8910円で買い気配。昨日からまだ初値がついていない。

 転職・就活に役立つ年収・評判・求人情報サイト「キャリコネ」運営のほか、法人向けクラウドITソリューション事業などを展開し、2016年3月期の会社発表の業績予想(単体)は、売上高が前期比21.0%増の11.43億円、営業利益が同2.5倍の1.96億円、純利益は同2.4倍の1.25億円、1株利益は121円26銭。

 直近の気配値のPERは73倍。比較対象銘柄としては、キャリアデザインセンター(2410)のPER10倍前後、ディップ(2379)のPER36倍前後、はてな(3930)のPER49倍前後などが挙げられているが、昨年来の新規公開株で値上がり率の大きい銘柄のPERは100倍を超える銘柄が少なくないとして注目度を強める様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

グラファイトデザインがドローン開発と伝わりストップ高

■2カ月近い下値モミ合いを一気に抜け出し戻り売りこなす

 ゴルフクラブシャフト開発のグラファイトデザイン<7847>(JQS・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、9時40分過ぎにストップ高の442円(80円高)。値上がり率22%でJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。カーボン技術を応用して軽量なドローン(小型無人機)試作機を開発したと20日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、新規事業として注目されている。

 400円台は2月26日以来になり、2カ月近く続いた下値モミ合いを一気に抜け出した形。この下値モミ合いに入る前420円前後から460円前後で一進一退の時期があったため、目先的には戻り売りが増えるとの見方がある。これらをこなして一段高に発展するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース