[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)青山商事が自社株買いなど好感し新春相場も意識されて戻り高値
記事一覧 (12/09)エスアールジータカミヤ500円接近で割安感台頭、今期2ケタ増益
記事一覧 (12/09)上海株式は0.2%安で始まり2日続落模様
記事一覧 (12/09)高人気の綿半HDは上げ一服、1年前上場時から2.2倍、13週線まで調整なら十分
記事一覧 (12/09)アサツーディ・ケイが自社株買いや未定だった配当額を好感し急伸
記事一覧 (12/09)平山は1500円前後のモミ合い、来年の有望銘柄期待、日本の製造業を支える
記事一覧 (12/09)鉄人化計画がレコチョクとの提携など好感して急伸
記事一覧 (12/09)ヤフーは米国ヤフーの分離観測あるが小じっかりの展開
記事一覧 (12/09)本日上場のラクスは割安顕著で買い気配のまま公開価格の5%高
記事一覧 (12/09)日経平均はNY株安や円高を受け101円安で始まる
記事一覧 (12/08)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの11月は既存店売上高2.5%減
記事一覧 (12/08)【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸し原油安など受けスターフライヤーも高い
記事一覧 (12/08)出光興産などNY原油の7年ぶり安値受け軒並み重い
記事一覧 (12/08)アイネスがマイナンバー需要クラウドの栄養管理ソフトも好感し出直り拡大
記事一覧 (12/08)ニトリホールディングスが電気自動車の充電器設置など好感し戻り高値
記事一覧 (12/08)東亜ディーケーケーが北京の大気汚染悪化など思惑材料に戻り高値
記事一覧 (12/08)ビックカメラが中国・国美電器のECサイト出店などに期待強まり戻り高値
記事一覧 (12/08)上海株式は反落の0.5%安で始まり軟調小動き
記事一覧 (12/08)タカラトミーはXマス商戦の「スター・ウォーズ効果」など期待し戻り高値
記事一覧 (12/08)日本水産が新大型物流センターや買い戻しなどに期待強まり高値に迫る
2015年12月09日

青山商事が自社株買いなど好感し新春相場も意識されて戻り高値

 青山商事<8219>(東1・売買単位100株)は9日、朝方に4845円(150円高)まで上げて4日ぶりに戻り高値を更新し、11時にかけても80円高前後で強い展開となっている。8日の大引け後、発行済株式総数の0.90%の50万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株式価値の向上などに期待が広がった。今年後半の相場は8月の5220円を高値に調整含みだが、前半は8月まで上昇基調だったため、年内いっぱいは休養期間が続いてもそれほど不自然ではないようだ。目先は、新春相場に向けたウォーミングアップ相場と見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ500円接近で割安感台頭、今期2ケタ増益

チャート5 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は5円安の503円と500円に接近、注目できる水準といえる。建設用足場の新製品『iqシステム』が国内及びアジアで好調、今3月期は2ケタ増益、1株利益51.6円、年10円配当の見通し。利回り、PERとも割安水準。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安で始まり2日続落模様

 9日の中国・上海株式市場は上海総合指数が0.2%安の3462.58ポイント(7.49ポイント安)で始まり、2日続落模様となった。日経平均は10時35分現在80円安の1万9400円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

高人気の綿半HDは上げ一服、1年前上場時から2.2倍、13週線まで調整なら十分

 高人気だった綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、さすがに騰勢一服でこの日は71円安の1290円と続落している。昨年12月の新規上場から1年となるが、上場時初値680円から今年12月7日の1535円まで2.25倍に急伸した。13週線及び26週線に対し乖離拡大が目立つことから当然の調整だろう。業績はよく指標的にも割安なことから26週線まで押すことは考え難く、せいぜい13週線(1100円ていど)までの調整だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アサツーディ・ケイが自社株買いや未定だった配当額を好感し急伸

 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1・売買単位100株)は9日、朝から急伸となり、10時過ぎに約13%高の3460円(400円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。昨日、未定としていた2015年12月期の配当見込みを1株当たり238円(普通配当23円、特別配当215円、前期は561円)と発表.
また、発行済み株式総数の0.95%の40万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが殺到した。今年の高値は3月20日の3680円になり、年末年始の相場では材料株物色が活発化しやすい傾向があるため、この高値更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

平山は1500円前後のモミ合い、来年の有望銘柄期待、日本の製造業を支える

チャート6 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は、一時、7円安の1496円と1500円を下回ったが押し目買いに大台を回復している。終値でみれば1500円前後が11月16日以降、17営業日継続、下値はそうとう固まっているといえる。7月の新規上場で5カ月経過から需給関係は好転しているようだ。業績は好調、工場・敷地を持たず、十分な研修を積んだ優秀な人材で日本の製造業を支える企業である。短期的には無理だろうが、来年には、上場時につけた高値2783円を抜いて行く展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

鉄人化計画がレコチョクとの提携など好感して急伸

 カラオケの鉄人化計画<2404>(東2・売買単位100株)は9日、取引開始後に13%高の565円(65円高)まで上げる場面があり、約3週間ぶりに550円台を回復した。7日付でミュージック配信サービスのレコチョクとの提携を発表。業容拡大などに期待が広がっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ヤフーは米国ヤフーの分離観測あるが小じっかりの展開

 ヤフー<4689>(東1・売買単位100株)は9日、525円(1円安)で始まった後4円高と小じっかりの展開となっている。米CNBCテレビの報道として、米国ヤフーがヤフージャパンを含む中核事業の分離を検討していると伝えられ、今朝の取引開始が注視されていた。日本のヤフーの筆頭株主はソフトバンク<9984>(東1)で約36%を保有し、市場関係者の間では、バックに金満家のソフトバンクがついているとして楽観する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

本日上場のラクスは割安顕著で買い気配のまま公開価格の5%高

 東証マザーズ市場に9日上場となったラクス<3923>(東マ・売買単位100株)はクラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」、メール管理ソフト「メールディーラー」などで成長し、公開価格は1080円。買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格を5%上回る1134円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.6%増の40.14億円、営業利益が同27.9%増の5.69億円、純利益は同6.8%減の3.53億円、1株利益は32円12銭。公開価格でのPERは33倍台になり、たとえばクラウドによるサービスを展開するオプティム(3694)の同80倍台との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安や円高を受け101円安で始まる

 9日朝の東京株式市場は、NY株の162ドル安や1ドル122円台に入る円高基調などを受け、日経平均は101円10銭安の1万9391円50銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年12月08日

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDの11月は既存店売上高2.5%減

■24時間営業店舗の減少により約4%売上高に影響

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1・売買単位100株)は8日の大引け後、11月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、11月の全店売上高は前年同月比3.8%減となり3カ月連続減少し、既存店売上高も3カ月連続減少して同2.5%減となった。8日の株価終値は3060円(25円高)だった。

 発表によると、11月は「おてごろマック」と期間限定メニューが好調だったことにより11月の売上高に大きく貢献したが、前年同月に比べ土日が1日少ないことや、24時間営業店舗の減少により約4%売上高に影響が出た。

「おてごろマック」は10月26日に販売を開始し、お得感と満足感の高い3つの新しいバーガーを導入した。また、11月は人気の期間限定商品「チキンタツタ」「チキンタツタ 和風おろし」に加え、100円で楽しめる「三角チョコパイ」を昨年に引き続き販売した。さらに期間限定のサイドメニューとして、これからの寒い季節にぴったりの「コーンクリームスープ」「ミネストローネ」、映画に登場するキャラクターがおもちゃになったハッピーセット「I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」を新発売した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸し原油安など受けスターフライヤーも高い

 8日は、NY原油先物の約7年ぶり安値を受けてJXホールディングス<5020>(東1)が3.8%安となり終値で11月30日以来の500円割れとなり、国際石油開発帝石<1605>(東1)は5.0%安となり11月16日以来の1200円割れ。またシェールオイルに続きバイオ燃料にも割高感が広がればバイオ燃料用の植物生産が停滞するの連想が広がり、農機のタカキタ<6325>(東1)が5.7%安。

 一方、原油安による燃油コスト低下期待などでスターフライヤー<9206>(東2)は5.2%高と2011年以来の高値に進んだが、原油安の恩恵のある電力株やタイヤ株などは総じて軟調で好感買いは広がりを欠いた。

 神栄<3004>(東1)が空気清浄機用センサーと中国・北京市の大気汚染悪化とを結びつけて連想買いする動きとされて11.5%高の急伸となり東証1部の値上がり率1位。ヨロズ<7294>(東1)は独ダイムラーからの初受注などが言われて7.9%高となり東証1部の値上がり率2位。タカラトミー<7867>(東1)は映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の人気に乗る新商品などが期待されて7.0%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率3位。これら値上がり率1〜3位銘柄には、いちよし経済研究所が積極評価を行ったとも伝えられ、前場急伸したまま後場は横ばいとなった。

 アンドール<4640>(JQS)は3次元計測などに使用する最新製品が言われて21.4%高のストップ高となり、テリロジー<3356>(JQS)はネットワーク機器の設定ミス検知ソフトなどが言われて24.5%ストップ高。Aiming<3911>(東マ)は人気オンラインゲームが台湾のAppStoreで売れ行き1位との発表などが引き続き好感されて7.0%高。上場4日目のインベスターズクラウド<1435>(東マ)はIT設備満載のスマート集合住宅などが材料視されて19.2%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

出光興産などNY原油の7年ぶり安値受け軒並み重い

 出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は8日の後場も軟調で、14時30分を回っては約5%安の2008円(104円安)前後となっている。米NY原油先物価格が1バレル37ドル前後に下げて約6年10カ月ぶりの安値水準に至ったことなどが手控え要因になり、午後は一時2005円まで軟化する場面があった。前週、経営統合を発表して好感されたJXホールディングス<5020>(東1)も4%安前後で推移し、石油・石油開発株はさえない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

アイネスがマイナンバー需要クラウドの栄養管理ソフトも好感し出直り拡大

 アイネス<9742>(東1・売買単位100株)は8日の後場14時頃に約4%高の1200円(48円高)前後で売買を交え、8月初旬以来約4ヵ月ぶりの1200円台回復となっている。このところマイナンバー関連需要が注目されて出直り基調が続く中で、本日は栄養管理ソフト「栄養マイスター Online」をクラウドサービスで提供開始と7日発表。12月から施行された改正労働安全衛生法の「ストレスチェック」にも役立つと見て注目する様子がある。業績は拡大基調が続く見込みで、株価水準はPERが30倍に乗る一方、PBRは0.9倍前後で1株純資産を1割ほど割り込んで割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスが電気自動車の充電器設置など好感し戻り高値

 ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は8日、1万620円(380円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新し、全体相場が日経平均200円安などと冴えない中で13時を過ぎても250円高前後で強い推移となっている。会社発表の期待材料としては、7日付で、電気自動車用の「自動車用普通充電器」の設置を発表下ことが挙げられ、集客に有利との期待が広がっている。直近のPERは20倍台前半。たとえば良品計画<7453>(東1)の同30倍台との比較では割安になり、8月の上場来高値1万1850円回復を展望する投資家が少なくないようだ。

 発表によると、充電器は当初、全国の「ニトリ」204店舗へ設置。機器は、本田技研工業<7267>(東1)の「Honda高機能普通充電器 HEH55 UEDJ」、新電元工業<6844>(東1)の「普通充電スタンド PM−CS04−U−H1」を設置する。余談になるが、似鳥社長は2009年夏の時点で電気自動車そのものを商品として販売するつもりはないと立ち話で語ったことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーが北京の大気汚染悪化など思惑材料に戻り高値

 東亜ディーケーケー<6848>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段強い相場になり、13時にかけて577円(24円高)まで上げて戻り高値の更新幅を広げている。大気などの環境測定機器の専業大手で、中国の北京市政府が7日に大気汚染に対する最も重度の警報を発令し、日本人学校も含めて小中学校に休校を勧告したと伝えられ、思惑買いが広がった。業績は堅調でPERは12倍台前半のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

ビックカメラが中国・国美電器のECサイト出店などに期待強まり戻り高値

 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は8日前場、1193円(43円高)まで上げて約2週間ぶりに戻り高値を更新し、全体相場が日経平均一時200円安などと下げた中で強さを見せた。7日付で、中国の家電量販大手の国美電器(GOME Electrical Appliances Holding Ltd.本社:北京)が日本製品の安定供給を目的として12月12日に開設するECサイト「国美海外購日本館(以下、日本館)」に出店し、中国のEC市場に本格進出すると発表し、期待が強まった。さる10月に発表した前期8月期の決算では、今期・2016年8月期の業績見通しを純利益73%増加などとし、一段の上乗せ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

上海株式は反落の0.5%安で始まり軟調小動き

 8日の中国・上海株式市場は反落の始まりとなり、上海総合指数は0.5%安の3518.65ポイント(18.28ポイント安)で始まった後も軟調小動きとなっている。

 一方、日経平均は9時50分頃から前日比で下落に転じ、11時には190円安の1万9500円前後で推移。朝方に発表されたGDP(国内総生産)改定値は上方修正されたが、株式市場の受け止め方は慎重のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラトミーはXマス商戦の「スター・ウォーズ効果」など期待し戻り高値

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に約6%高の725円(41円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進し、7月以来約5ヵ月ぶりの700円台回復となった。

 7日付で、12月18日に一斉公開される最新映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場する注目の新キャラクター「BB−8」を自由自在に操作できる赤外線コントロールトイ「フォースの覚醒リモートコントロールBB−8」を一斉発売すると発表。クリスマス商戦での「スター・ウォーズ効果」などに期待が高まっている。2016年3月期は営業・経常・純利益とも完全に黒字化する見込みで、テクニカル面でもこの数週間で主な移動平均を越えて買い転換となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本水産が新大型物流センターや買い戻しなどに期待強まり高値に迫る

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に449円(14円高)まで上げて2008年以来の高値454円(15年8月5日)に迫る始まりとなった。輸入冷凍・冷蔵貨物の保管や量販店の物流センター業務の受託などを行う新大型物流センターの開業を2016年4月に予定し、来期の業績に期待があるほか、前週後半には大和証券が投資判断や目標株価を引き上げたと伝えられ、買い安心感があるようだ。株価水準はPER11倍前後のため割安感がある。また、信用売り残が多いまま株価が上値を追う展開のため、どこかの段階で売り建て玉の買い戻しが増加して株高を助長する可能性が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース