[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開
記事一覧 (01/14)VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高
記事一覧 (01/14)薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高
記事一覧 (01/14)ベステラが上場記念配当など好感しストップ高
記事一覧 (01/14)理経が「ドローン」関連ビジネスへの期待など再燃し全体相場の急落に逆行高
記事一覧 (01/14)ビックカメラが決算好調で日経平均620円安などに逆行高
記事一覧 (01/14)コムシスHDは足の軽さが魅力、リバウンド狙えるタイミング
記事一覧 (01/14)日経平均は急反落の330円安で始まる
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業
記事一覧 (01/13)【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発
記事一覧 (01/13)ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高
記事一覧 (01/13)エイジアが「アマゾンウェブ」認定など好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/13)トレジャー・ファクトリーは好決算評価して150円ストップ高、高進捗率で通期上振れ期待
記事一覧 (01/13)ALBERTは「新たな投資テーマ」など材料視されたようでストップ高
記事一覧 (01/13)星光PMCは休養調整の展開、NHKに登場で新素材の認知度高まる、全般相場戻り止れば再注目か
記事一覧 (01/13)BEENOSはインド投資先の資金調達など好感しストップ高
記事一覧 (01/13)ファーストリテイリングは7日ぶり反発の1010円高、足引っ張った日経平均に今日は恩返し
記事一覧 (01/13)ジャパンインベストメントは94円高の急伸、足元相場は全般安響かず強さ光る
記事一覧 (01/13)トヨタは7日ぶりに反発、売方の買い戻しと短期筋のリバウンド狙い
記事一覧 (01/13)グリーンペプタイドが「がんペプチドワクチン」への期待衰えずストップ高
2016年01月14日

三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開

 三菱重工<7011>(東1・1000株)と、川崎重工<7012>(東1・1000株)は、共に航空機関連のテーマを持っているがそろって昨年来安値に沈んでいる。三菱重工は25.4円安の470円、川崎重工も18円安の391円新安値。両銘柄とも今年になって昨年来安値を更新したばかりだったが、戻りの鈍いことから高水準の信用買残を抱えた買方の諦め見切り売りとなっているようだ。「テーマ性はあるが、今のような出来高の少ないマーケットでは超大型株を手掛ける力はない」との市場関係者の見方である。すでに、両銘柄とも昨年夏の中国ショック安水準を割り込んでいるため、週足チャートでの対応はできないため、今後は月足チャートでの下値目処探しとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高

■フィンテック関連銘柄の新星現る

 ネット広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュ グループ)<3688>(東1・売買単位100株)は14日、10時過ぎにストップ高の1695円(300円高)まで上げ、活況高。本日付で「ブロックチェーンやビットコインなど、新しい技術を活用したFinTech(注・フィンテック、金融IT)領域の研究開発を行う「FinTech Lab」を新設した」と発表。フィンテック関連銘柄の新星現るとして注目が集まった。2015年10月に2033円の直近高値があり、テクニカル的にはこの水準を目指すと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高

■好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動き

 薬王堂<3385>(東1・売買単位100株)は14日、10時にかけて7%高の3010円(186円高)まで上げ、取引時間中としては12月18日以来の3000円台回復となった。昨13日に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、16年2月通期の見通しを増額修正。全体相場が日経平均の朝方665円安などと再び大幅安のため、好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動きがあり、注目が再燃したようだ。

 増額修正後の今期予想1株利益は243円15銭。株価3000円でのPERは12倍台前半になり、たとえばマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)の同17倍台との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ベステラが上場記念配当など好感しストップ高

■1月期の期末配当を90円の見込みとしスピード感も好感

 プラント解体工事などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は14日、買い気配で始まり、9時30分頃には気配値のままストップ高の7990円(1000円高)に達した。13日に2016年1月期の期末配当を90円の見込み(従来は未定、普通配70円、15年9月上場の記念配20円)と発表。今月末に配当の権利を確保出来るスピーディーな措置として注目されている。上場来の高値は15年10月の1万1900円。全体相場の次回が悪いため、退避的な資金が集中する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

理経が「ドローン」関連ビジネスへの期待など再燃し全体相場の急落に逆行高

■今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目

 理経<8226>(東2・売買単位100株)は14日、東証2部指数の2%安などに逆行高となり、取引開始後に6.6%高の244円(15円高)と出直っている。小型無人飛行体「ドローン」に関する監視・制御技術などでドローン関連銘柄のひとつとされ、全体相場が日経平均650円安などと再びさえないため、材料性のある銘柄を個別に注目する動きが再燃したようだ。当面の業績は低空飛行の印象だが、ドローン関連ビジネスは今後急激に拡大する可能性があり、今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ビックカメラが決算好調で日経平均620円安などに逆行高

■9時20分現在は東証1部1935銘柄のうち1851銘柄(約96%)が安い

 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は14日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1052円(37円高)まで上昇。全体相場が日経平均500円安などと再び急落する中で逆行高となっている。13日に発表した第3四半期の連結決算(2015年9〜11月)が前年同期比で営業利益35.8%の増加、純利益は48.4%の増加となるなど好調だったことが好感されている。

 9時20分頃の日経平均は620円安の1万7095円前後まで大幅反落。東証1部1935銘柄のうち、値下がり銘柄数は1851銘柄(約96%)に達し、値上がり銘柄は36銘柄にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

コムシスHDは足の軽さが魅力、リバウンド狙えるタイミング

 コムシスHD<1721>(東1・100株)は、急伸した関東電化と同様に1部市場では発行株数の少ない小型株の部類に入る銘柄。マーケット全体の出来高の少ないときは値動きの軽い中小型銘柄が狙われやすい。同社株が値動きの軽快なことはよく知られるとこであり短期で注目したい。

 2016年3月期は、やや物足りないが、売上0.7%増の3310億円、営業利益1.2%増の280億円、EPS149.6円の見通し。中間配当10円に対し、期末20円の合計年30円配当の予定。期末の所有期間利回りとしては1.24%となる。PERは10・7倍である。

 チャートは悪くない。中国ショックで下げた時の安値1372円(9月24日)に対し余裕十分で、足元では11月ボトム1526円に接近したところで下げ止まり短期リバウンドの見込めそうな足型といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は急反落の330円安で始まる

■昨日の496円高を大きく割らない場合は「下値波乱」型になる可能性も

 14日朝の東京株式市場は、上海総合指数の13日3000ポイント割れやNY株式の364ドル安を受けて大幅反落となり、330円70銭安の1万7384円93銭で始まった。ただ、昨日は496円高となり7日ぶりに急反発。本日下げても昨日の安値を大きく下回らないようなら、底値圏でジグザグ乱高下する「下値波乱」の商状になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年01月13日

【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業

■患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲が拡大

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)シスメックス<6869>(東1・売買単位100株)は13日、双方の合弁会社である株式会社メディカロイド(本社:神戸市)が米国に現地法人MEDICAROID,INC.(メディカロイドインク)を設立し、2016年1月から営業を開始したと発表した。米国で医療用ロボットの技術開発、マーケティング活動、FDA(米国食品医薬品局)対応による認証取得業務などを行う。

 発表によると、医療用ロボットを用いたロボット支援手術は1990年代に米国で開発された。様々な臨床研究・試験で安全性などが実証され、患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲を広げている。日本においても2009年に医療機器としての認可を受け、前立腺がんをはじめとした疾患の手術治療への適用が始まっている。

 川崎重工の株価は2015年3月、5月の640円台を上値に長期調整基調が続き、この間、直近までの下値は15年10月の398円、16年1月12日の393円になっている。13日は大きく反発して終値は409円(16円高)となった。当面は、この2度の下値によって「ダブルボトム」(2点底)を形成することが出来るかどうかが焦点になりそうだ。

 シスメックスの株価は15年8月に8640円の上場来高値をつけ、その後は15年10月の5990円を下値にモミ合う相場が続いている。13日の終値は7360円(130円高)。ただ、長期的な視野では2012年初の1500円前後から長期上昇基調が続き、このところのモミ合いは上昇相場の小休止にとどまっている。連続最高益の見込みで、中期的には高値を指向する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発

 13日は、日経平均の日々の騰落率の2倍の率での連動運用を目指すネクストファンズ日経レバレッジETF<1570>(東1)が昨日までの6日続落から5.4%高の急反発となり、東証1部の売買代金ではトヨタ自動車<7203>(東1)(2.9%高)を抑えて1位。関東電化工業<4047>(東1)は東海東京証券が目標株価を1220円から1470円に引き上げたと伝わり大幅反発の17.8%高。フォーバル<8275>(東1)は携帯大手による料金プラン多様化の恩恵期待やマイナンバー需要などが言われ急反発の17.2%高となった。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は正午に四半期決算を発表し後場急伸ストップ高の15.2%高。ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)は業績予想の増額や株式分割などを材料に16.9%高。東宝<9602>(東1)は業績・配当予想の増額や自社株買いなどを材料に朝方一時5.6%高と7日ぶりに反発し大引けは1.4%高。

 セレス<3696>(東マ)は仮想通貨ビットコイン関連サービスのビットバンク(東京都渋谷区)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の24.4%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)も今年の株式市場の物色テーマとの見方が経済紙コラムに載ったとされてストップ高の22.5%高。BEENOS<3328>(東マ)は投資先のインド企業の資金調達を発表したことなどが言われてストップ高の22.1%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は開発中の新薬の承認申請接近報道などが言われてストップ高の17.1%高。エイジア<2352>(東マ)は「アマゾンウェブ」のプログラム認定の発表などが好感されて15.0%高の急伸。

 SJI<2315>(JQS)は金融とITの融合技術(フィンテック)のテックビューロ(大阪府)との提携・協業などに期待強まり、株価2ケタの手軽さも手伝って2日連続ストップ高の49.2%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績予想の増額を受けてストップ高の26.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高

■このところは信用売り残が多く全体相場の反発受け買い戻しも

 ディップ<2379>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、14時を過ぎて19%高の2774円(442円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に進む場面があった。

 アルバイト情報サイトなどを展開し、最新の会社発表としては、12日付でアルバイト・パート求人サイト「バイトル」の新テレビCMに「AKB48」の人気総選挙の上位7人(神7、指原莉乃さん、柏木由紀さん、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、松井珠理奈さん、山本彩さん、宮脇咲良さんを起用すると発表。CM効果などに期待する動きがあるようだ。

 もっとも、このところは信用売り残、買い残とも高水準のまま拮抗する状態が続き、直近は全体相場の連日急落などに乗って売り手が勢いづいていた面があるようだ。本日は、日経平均が昨日までの6日続落から今年初めての反発となったため、売り建て玉を買い戻す動きが増えて値上がりのピッチが増幅されたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

エイジアが「アマゾンウェブ」認定など好感し後場ストップ高

■業績は最高益基調で昨年来の高値を更新する期待も

 ネットやメールによるマーケティング支援などのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、13時30分過ぎにストップ高の1757円(300円高)に達した。。13日付で「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(以下、APN)テクノロジーパートナー」に認定された」と発表。これが好感買いにつながったようだ。

 2016年3月期は純利益などが最高を更新する見込み。昨年来の高値は2015年7月の1813円になり、本日はこれに迫る水準に進んだため、終値を重視する相場展望に基づくと昨年来の高値を更新する可能性が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは好決算評価して150円ストップ高、高進捗率で通期上振れ期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・100株)は正午の好決算発表で後場、150円ストップ高の1136円と急伸。今2月期の第3四半期(3〜11月)の営業利益が前年同期比10%近い増益で、通期予想に対する進捗率が81%と目安となる75%を大きく上回り、通期上振れ期待となっている。とくに、今期売上は118億5300万円と3年前比較で約50%増の高成長で業績展望の明るいことが信頼となっている。期末5.5円(年11円)配当の権利付。昨年来高値は1747円(7月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ALBERTは「新たな投資テーマ」など材料視されたようでストップ高

■AI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる

 ALBERT<3906>(東マ・売買単位100株)は13日、朝方からストップ高の1634円(300円高)で売買をこなし、後場は13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。ビッグデータ解析などを行い、株式市場ではAI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる銘柄。会社側からの最新発表などは特段見当たらず、今朝の日本経済新聞の「大機小機」コーナーに「新たな投資テーマの登場」と題してAIが採り上げられ、これが連想買いにつながったとの見方がある。年初は1月6日にかけて急伸し、これに続く2段上げ相場をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

星光PMCは休養調整の展開、NHKに登場で新素材の認知度高まる、全般相場戻り止れば再注目か

 NHKに登場の星光PMC<4963>(東1・100株)は、去る12日に全般相場急落の中で昨年来高値(1577円)をつけ逆行高していたが、今日は全般相場の反発もあって一時110円安の1271円と調整。「NHKにおいて、新素材セルロースナノファイバーの優秀さが広く知れわたったことで、これからも注目度を増すものとみられる。とくに、全般相場が戻りいっぱいとなればすかさず買われるだろう」(中堅証券)という。なお、昨年来安値は850円(7月9日)だったから、現水準は安値より約53%上に位置し非常に強い相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

BEENOSはインド投資先の資金調達など好感しストップ高

■昨年2月の高値からそろそろ1年になり日柄調整は十分の態勢

 BEENOS<3328>(東マ・売買単位100株)は13日、10時30分頃から何度もストップ高の1655円(300円高)で売買をこなし、後場もストップ高で始まった。eコマース事業や新興国企業への投資育成などを行い、13日付で「当社インド投資先の 「ShopClues (ショップクルーズ)」が(中略)米国大手投資ファンド等より資金調達を完了」と発表。好感されたようだ。昨年来の株価は2015年2月の4385円を高値に調整基調が続いており、高値からそろそろ1年になるため日柄調整は十分になる。1月28日に第1四半期決算(2015年10〜12月)の発表を予定。発表の内容によっては調整一巡感が強まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7日ぶり反発の1010円高、足引っ張った日経平均に今日は恩返し

 日経平均寄与度No1のファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は1010円高の3万8640円と7日ぶり急反発した。前日まで6営業日連続安で合計5570円の下げと日経平均急落の足を引っ張っていたが、今日は日経平均値上り寄与度1位となって日経平均上昇に恩返しともいえる展開だった。15年7を高値(6万1970円)からの下落基調は、依然、継続の相場で今日の反発では、まだ上昇基調へ転換ということにはならないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントは94円高の急伸、足元相場は全般安響かず強さ光る

チャート2 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・100株)は、前々日82円高のあと前日47円安だったが、早くも今日は94円高の1935円と大きく買い直されている。2014年9月上場で公開時初値1154円を上回り堅調に推移、足元では15年10月以降、週足・26週線を上回って推移している。昨年来高値2300円(2月4日)に対し8.5合目水準と全般相場の中で強さが光っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

トヨタは7日ぶりに反発、売方の買い戻しと短期筋のリバウンド狙い

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日まで6日連続安で合計766円の下げとなっていたが、今日は売方の買い戻しを中心に、買方の押し目買いが入って250円高の7005円と7日ぶりに急反発した。6日間の下げ幅に対しては約32%の反発。「買方は、リバウンド狙いの短期筋が中心で、中期スタンスの買いは円高の行方、米国景気の行方を見極める姿勢に変わりはなく見送りといえる」(中堅証券)という。なお、25日線は7420円前後、26週線は7510円前後にそれぞれ位置している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドが「がんペプチドワクチン」への期待衰えずストップ高

■地元紙が承認申請する方針などと伝え一気に軽快に

 グリーンペプタイド<4594>(東マ)は13日もストップ高の548円(80円高)まで上げて2日連続しトップ高となり、11時を過ぎても70円高前後で活況となっている。開発中のがん免疫治療薬について、「久留米大とグリーンペプタイド、富士フイルムは、共同開発した免疫治療薬「がんペプチドワクチン」について、2018年にも医薬品医療機器総合機構(PMDA)に薬事承認申請する方針を明らかにした」などと地元の西日本新聞が1月8日付で伝えたことが引き続き材料視されている。2015年10月22日に上場し、1月8日に上場来の高値を更新したため値動きが一気に軽快になった様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース