[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸
記事一覧 (02/19)上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様
記事一覧 (02/19)野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換
記事一覧 (02/19)耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高
記事一覧 (02/19)ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く
記事一覧 (02/19)ファンデリーの16年3月期第3四半期は高進捗率、健康食宅配事業で中期成長期待
記事一覧 (02/19)シャープが台湾・鴻海精密の郭董事長が再び来日と伝割り5日続伸
記事一覧 (02/19)日経平均は北朝鮮のテロ準備観測など影響し反落の146円安で始まる
記事一覧 (02/18)【銘柄フラッシュ】NJホールディングスが急伸し自社株買いのラオックスは急動意
記事一覧 (02/18)伊藤忠商事が直近の安値から21%上げ回復の強さ目立つ
記事一覧 (02/18)CRI・ミドルウェアが世界最大のゲーム開発者向けイベント好感しストップ高
記事一覧 (02/18)【話題株】Appbankは昨年の「横領の疑い」尾を引き後場軟調に転換
記事一覧 (02/18)ラクオリア創薬が韓国での特許など好感し一時ストップ高
記事一覧 (02/18)上海株式は取引開始後に0.7%高前後となり3日続伸基調
記事一覧 (02/18)高見沢サイバネティックスが株主優待の導入など好感し急動意
記事一覧 (02/18)ペプチドリームは円相場も材料視されて4日続伸
記事一覧 (02/18)アンジェスMGが新薬の試験実質完了など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/18)DeNAが任天堂の初のスマホ向けアプリなど好感し上昇
記事一覧 (02/18)鉄建や日本電設などJR東日本の大規模改修費用を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/18)トシン・グループは昨年高値から1年経過で7.5合目水準、増収増益でPBRなど割安で中期投資で注目
2016年02月19日

ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸

■前12月期は純利益を除いて赤字が縮小し長期調整基調に変化も

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は19日、朝方に一時24%高の371円(71円高)まで上げて大幅続伸となり、昨日の一時ストップ高に続き連日活況高となっている。18日付で韓国における特許取得を発表したのに続き、19日は、提携する米アラタナ社の新薬承認申請にともないマイルストーン一時金を受け取ると発表。全体相場が日経JASDAQ平均も含めて反落模様とあって、材料の出た銘柄への注目度が一段と強まる展開になっている。

 2015年12月期の業績は純利益を除いて赤字が縮小し、株価はこれを発表した2月12日の240円を安値に切り返している。中長期的には15年7月の774円を高値として調整基調が続いてきたが、見直し始める雰囲気が出てきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様

■一方、日経平均は反落し355円安

 19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2859.56ポイント(3.33ポイント安)前後となり、小幅続落模様となっている。

 一方、日経平均は朝から反落相場となり、10時50分にかけて本日現在安の355円65銭(1万5841円15銭)まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は500円台を固めるかにみられたが、今朝は22.5円安の486.4円と大台を割り込んでいる。このまま今日の終値で490円台なら終値での大台はわずか3日間ということになる。ただ、去る12日につけた昨年来安値442円に対しては余裕があり、これまでと違って、押し目買いに転換しているとみていいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高

■旧キング工業、社名変更後はピンとこなかったが知名度再とともに株高の期待

 耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS・売買単位千株)は19日、大幅続伸の始まりとなり、9時50分にかけてストップ高の298円(300円高)をつけた。5日続伸基調。となり、値上がり率は34%高でJASDAQ銘柄の値上がり率1位。日銀の「マイナス金利」政策が16日に施行され、思惑買いや連想買いが強まっている。

 日銀が「マイナス金利」導入を発表した1月29日にストップ高の50円高となり、これ以来のストップ高。平成26年3月までの社名は「キング工業」で、金庫の代名詞的な銘柄だったが、最近は一部で「吸収合併でもされたの?」といった声が聞かれるほど製品と知名度が一致しない様子があった。しかし、本日は約4ヵ月ぶりに2000年以降の最高値を更新し、このまま値上がり率などでランキング上位を保てば、再び知名度拡大による買い増加も見込めるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く

■自社株買いの翌日ストップ高の700円高となり基調には変化ない様子

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は15日、軟調な始まりとなり、取引開始後に一時5113円(184円安)まで軟化して売買交錯となっている。「米通信大手4社の2015年10〜12月期決算が出そろい(中略)ソフトバンクグループ傘下の4位スプリントは唯一の減収で赤字だった」と今朝の日本経済新聞が伝え、手控える雰囲気がある。

 ただ、15日に発行済み株式総数の最大14%の規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、翌日はストップ高の700円高と急伸した。本日の下げは、この前後の3日続伸に比べると小幅で、テクニカル的には自社株買いを機に始まった出直り相場に基調の変化はないとの見方が大勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ファンデリーの16年3月期第3四半期は高進捗率、健康食宅配事業で中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、昨年来高値が1676円(15年6月)、同安値が573円(15年8月)、高値と安値の中間値は1134円で直近18日の終値は674円。健康食宅配事業を主力としてヘルスケア総合企業を目指している。一人暮らし高齢者や生活習慣病の増加も背景に中期成長期待は強い。16年3月期第3四半期累計は増収増益だった。通期も増収増益基調だ。

 企業理念に、「一食二医社会の実現」を掲げている。健康増進を図るためには第一に「食事コントロール」があり、それでも困難なときに「医療」を行うことが望ましく、医療費削減に貢献するためにも「一食二医社会の実現」を目指すとしている。

 主力事業は健康食を宅配するMFD(Medical Food Delivery)事業である。健康食通販カタログを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から電話・FAX・WEBを通じて注文を受け、健康食(冷凍弁当)を宅配する。定期コースとして、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせてメニューを選び、定期的に届けるサービス「栄養士おまかせ定期便」も提供している。なお定期コースの売上構成比は5割強である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シャープが台湾・鴻海精密の郭董事長が再び来日と伝割り5日続伸

■売り残多く買い戻しに転じれば膨大な株高エネルギーの可能性

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は19日、5日続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の174円(8円高)と再び出直りを試している。経営支援に意欲を示す台湾・鴻海精密工業の郭台銘董事長が18日に再び来日したと伝えられ、交渉の進展などに期待が強まっている。

 2月初旬には、官民ファンドの産業革新機構よりも鴻海精密との交渉を優先すると伝えられて186円まで急伸した。信用取引残高を見ると売り残が多く、これが買い戻しに転じれば膨大な株高エネルギーになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は北朝鮮のテロ準備観測など影響し反落の146円安で始まる

 19日朝の東京株式市場は、北朝鮮が韓国でのテロやサイバー攻撃を準備かと伝えられたことなどが影響し、日経平均は反落して146円40銭安の1万6050円40銭で始まった。

 NY株式は4日ぶりに小反落の41ドル安となったが、昨日まで257ドル高、222ドル高、313ドル高と3日続けて大幅高となったため、相場の呼吸としては当然の一服と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年02月18日

【銘柄フラッシュ】NJホールディングスが急伸し自社株買いのラオックスは急動意

 18日は、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元公差解析ツール唯一のゴールド認証製品との発表などが好感されてストップ高の17.8%高となり、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は医療用3Dサービス開始の発表などが材料視されて16.4%高。エコナックホールディングス<3521>(東1)は株価2ケタの手軽さに加え不動産事業への「マイナス金利」効果などが言われて14.0%高。スターティア<3393>(東1)は最新のインバウンド(訪日観光客による需要)マーケティング支援サービスなどが材料視されて一時ストップ高となり大引けも13.9%高となった。

 鉄建<1815>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の大規模改修投資などを材料に活況となり10.2高。シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業の郭台銘薫事長が18日午後に再び来日との報道などで一段強含み6.4%高。

 ラオックス<8202>(東2)は14時に自社株買いを発表して急伸し15.0%高。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月決算好調観測などでストップ高の20.8%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は米国で3月に開催される世界最大のゲーム開発者向けイベントなどが材料視されて13.3%高。NJホールディングス<9421>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との協業などが好感されてストップ高の21.8%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は韓国での特許成立などが言われて一時ストップ高となり大引けは8.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が直近の安値から21%上げ回復の強さ目立つ

■原油回復など材料視されヘッジファンドなど買い戻し旺盛

 伊藤忠商事<8001>(東1・売買単位100株)は18日、後場も1400円(37円高)台で4日続伸基調が続き、取引時間中としては2月2日以来の1400円回復となった。本日の買い材料としては、米WTI原油先物が1バレル30ドル台を回復したこと、インドネシアなどで発電所の設計や建設技術を評価するコンサルティング事業を開始と日経産業新聞が伝えたことなどが言われ、資源市況の下落に乗じて売り込んできたとされる海外ヘッジファンドなどによる買い戻しも引き続き旺盛との見方がある。2月12日には一時1170円まで下押し、この安値からは本日で21%の上昇。回復の強さに注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが世界最大のゲーム開発者向けイベント好感しストップ高

■年初からの相場は全体の急落に逆行高

 ゲーム開発用システムなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は18日、一時ストップ高の1711円(300円高)まで上げて大きく出直る相場となっている。18日付で世界最大のゲーム開発者向けイベント「Game Developers Conference 2016(GDC2016)」(サンフランシスコ、3月14日〜18日)への出展を発表したことが材料視されたようだ。

 年初からの相場は全体の急落に逆行して上値を追い、昨年末の1300円前後から2月1日には1970円まで上げた。この高値を再び目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

【話題株】Appbankは昨年の「横領の疑い」尾を引き後場軟調に転換

■前12月期は大幅増益だがネット上の憶測などあり様子見の雰囲気

 スマートフォンゲーム攻略サイトなどのAppbank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は18日の後場、軟調さを強める始まりとなり、13時にかけて1865円(127円安)まで軟化した。朝方は2189円(197円高)まで上げたが、後場は本日の現在安圏での推移となっている。

 17日の夕方、株式上場時(15年10月15日)に発表した決算情報の一部訂正と2015年12月期の決算などを発表。前12月決算は連結純利益が94%増加するなど大幅増益だったが、過年度決算の一部訂正を受け、15年12月10日に発表した「元役員による業務上横領の疑いについて」と題するリリースや、同じく16年2月8日付の「一部メディアの記事について」にある「元役員が反社会的勢力との関係が強く疑われる人物と関連していたかのような記事がインターネット上に掲載されました」といった表記を思い出して様子見姿勢を強める雰囲気があるようだ。

 同社は、「ゲームをしながらしゃべる「ゲーム実況」の動画で人気のマックスむらい(本名・村井智建)さんが宮下泰明社長とともに創業」し、「設立からわずか3年9カ月で上場を果たしたことも話題になった」(朝日新聞デジタル16年2月17日付より)会社。

 日付は前後するが、「2月6日には(中略)著名ブロガーのやまもといちろう氏が、独自に入手した資料から、元役員が横領した資金の流出先に暴力団関係者がいるとウェブサイトに掲載した」(東洋経済オンライン2月18日付より)。

 これに対して会社側は、2月8日付のリリース「一部メディアの記事について」上で、「当社がいわゆる反社会的勢力と関わってきた事実は一切ございません」などと完全に否定した。

 投資家にとっては、最終的に前12月期の業績が売上高32%増加、営業利益は42%増加、純利益は94%増加となったため、「投資の基本である業績を評価すればいい」(市場関係者)との見方が少なくない。ただ、一方では、一連の経緯が完全に晴れた感じにはなれないとの見方もあり、気分的には「一件落着」とはいかないモノが残るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が韓国での特許など好感し一時ストップ高

■日本などに続く特許になり調整基調続くが下げ止まり感も

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は18日の前場、一時ストップ高の356円(80円高)まで上げて出直りを強め、2月3日以来の350円台回復となった。17日付で、同社が創出したT型カルシウムチャネル/電位依存性ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許が韓国で成立し、日本等に続き、韓国でも当社の知的財産権が強化されることになったと発表。期待が盛り上がった。

 2015年12月期の業績は最終赤字が拡大したが、株価はこれを発表した2月12日の240円を安値に切り返している。15年7月の774円を高値とする調整基調に下げ止まり感が出てきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.7%高前後となり3日続伸基調

■一方、日経平均は496円高のあと伸び悩む 

 18日の中国・上海株式市場は取引開始後に総合指数が0.7%高の2885.98ポイント(18.65ポイント高)前後となり、3日続伸基調となっている。

 一方、日経平均は取引開始後に一時496円63銭高の1万6332円99銭まで上げたが、その後は伸び悩み、10時50分を過ぎては410円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

高見沢サイバネティックスが株主優待の導入など好感し急動意

■クオカード2000円贈呈、流通性高まれば株価水準も上がる期待

 駅の自動券売機などの高見沢サイバネティックス<6424>(JQS・売買単位100株)は18日の10時に株主優待制度の導入を発表し、株価は10時過ぎに11%高の282円(17日は売買が成立せず16日比28円高)まで上げて好反応となった。毎年3月31日現在で1単元(1000株)以上を保有する株主にオリジナルクオカード2000円分を贈呈する。

 外資系企業の入居するビルに多いセキュリティゲートシステムなども開発し、業績は好調。ただ、日頃から薄商いの傾向があり、売買が成立しない「出来申さず」の日が2月はすでに6日になる。株価水準はPER10倍未満のため、投資魅力そのものは高い銘柄になり、いつでも売買できるようになれば株価も一段水準を上げる可能性があると期待する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは円相場も材料視されて4日続伸

■売上高のほとんどが海外からで先の1ドル110円乗せが当面天井の見方

 ペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は18日、4日続伸基調となって出直りを強め、10時前に8%高の3845円(270円高)まで上げて3月8日以来7売買日ぶりに3800円台を回復した。

 買い材料としては、2月5日付で塩野義製薬<4507>(東1)との創薬共同研究開発契約を発表したこと、売上高のほぼ100%が海外からの収入になること、などが言われている。円高は逆風になるが、円相場は2月12日に一時1ドル110円台まで上げて反落してきたため、当面これ以上の円高の可能性は低いとの見方があるようだ。円相場次第では昨年12月、今年1月につけた4100円台が見込めると注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが新薬の試験実質完了など好感し大幅続伸

■自社開発の核酸医薬を用いたアトピー性皮膚炎治療薬に期待が高揚

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は18日も大幅続伸となり、昨日のストップ高に続いて取引開始後に22%高の387円(71円高)まで上げ、2月4日以来の380円台回復となった。引き続き、17日付で自社開発の核酸医薬「NF−κB デコイオリゴ DNA」を用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏製剤)の国内での試験が実質的に完了との発表が期待材料視されている。

 2月初には、薬剤溶出型カテーテルに関する米国での特許成立などが好感されて3日連続ストップ高の急騰を演じた。このときに東証が発動した「日々公表銘柄」指定が2月15日付で解除されたため、値幅妙味が再び拡大するといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

DeNAが任天堂の初のスマホ向けアプリなど好感し上昇

■第3四半期は減益だったが翌日の株価は高く下値固まる

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は18日、取引開始後に8%高の1778円(141円高)まで上げ、取引時間中としては2月10日以来の1700円台回復となった。提携する任天堂<7974>(東1・売買単位100株)が17日、任天堂として初のスマートフォン向けアプリ「Miitomo」(ミートモ)の事前登録を17日に開始と発表。提携事業として初のスマートフォン向けオンラインゲームになるため注目されている。

 第3四半期決算は前年同期比で全体的に減益だったが、発表した2月5日の翌日の株価は168円高と好反応だった。1月以降は1600円前後で何度も下げ止まっているため、本日の上げによって買い安心感が広がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

鉄建や日本電設などJR東日本の大規模改修費用を好感し大幅続伸

■「新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画」10年間に1兆円規模

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は18日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の263円(28円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に躍進した。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が17日の夕方、「新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画について」を発表し、平成43年4月〜平成53年3月(10年間)に1兆406億円の大規模回収を行うとしたため、需要増加などに期待が膨らんでいる。

 株価は2月初には297円まで回復する場面があったため、この水準に近づくと戻り待ちの売りが増える可能性があり、当面は戻り売りをこなしながらの展開が予想される。日本電設工業<1950>(東1)なども高い。東北新幹線をほぼ毎月利用する市場関係者の感触では、福島圏内を通過中に瞬間大きな横揺れを感じることがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

トシン・グループは昨年高値から1年経過で7.5合目水準、増収増益でPBRなど割安で中期投資で注目

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、1年前の昨年2月17日つけた高値2943円に対し7.5合目の2220円前後に位置している。PBR0.6倍から判断して下値不安は乏しいとみられる。中期投資の対象として注目できそうだ。

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 新設住宅着工戸数など建設関連投資の動向が影響しやすい収益構造だ。15年5月期の売上総利益率は20.4%で14年5月期比横ばい、販管費比率は15.5%で同0.8ポイント上昇、ROEは5.8%で同0.7ポイント低下、自己資本比率は79.6%で同2.3ポイント低下した。また配当性向は25.2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース