[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/08)データセクションが人工知能による新サービスなど好感しストップ高
記事一覧 (01/08)ダイドードリンコが自販機飲料の相互供給報道など好感し堅調反発
記事一覧 (01/08)ジオネクスト調整だが、出来高活発に注目、上昇基調キープで最近は値動き大きく短期筋も注目
記事一覧 (01/08)電算システム後場急反発、前場の安値から52円高、業績に対し信頼感
記事一覧 (01/08)サンコーテクノ底打ち感、ダブル底の可能性、3月期末一括18円配当に魅力
記事一覧 (01/08)インフォテリアが「ブロックチェーン」実証実験の無償提供など好感しストップ高
記事一覧 (01/08)トヨタ5日続落後戻し歩調、4日間で620円下げでリバウンドは大きいと期待
記事一覧 (01/08)アルコニックス続落のあと戻す、PER4倍で期末22円配当の魅力
記事一覧 (01/08)日本取引所グループが日経平均の急激な切り返しなど受け5日ぶりに反発
記事一覧 (01/08)上海株式は「元」高などで反発し1.5%高
記事一覧 (01/08)三菱重工は前日の3年ぶり500円割れを受け安く始まるが押し目買いで反発
記事一覧 (01/08)大和証券5日続落、実に3年ぶり700円割る、アベノミクス高値に対し6.5号目
記事一覧 (01/08)グリーンペプタイドが新薬実用化への期待など強まり上場来の高値
記事一覧 (01/08)デクセリアルズは2番底形成の展開、3月末27.5円(年55円)の配当の好利回り権利付き
記事一覧 (01/08)ソフトバンクグループは低額プラン発表第一号だが全体相場の下げに埋没
記事一覧 (01/08)日経平均はNY株の大幅続落など受け205円安で始まる
記事一覧 (01/08)キリン堂HDの7日の株価は昨年10月7日以来の1100円台で引ける
記事一覧 (01/07)【引け後のリリース】ANAホールディングスの貨物事業会社が新工場
記事一覧 (01/07)【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸しエムアップは「モー娘。」で高い
記事一覧 (01/07)かんぽ生命保険が「契約限度額」拡大想定内とされ上場来の安値
2016年01月08日

データセクションが人工知能による新サービスなど好感しストップ高

■14年12月に上場し長いこと相場らしい相場がなかったため注目度大

 ビッグデータ解析などのデータセクション<3905>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段高となってストップ高の668円(100円高)まで上げ、14時を過ぎても98円高前後で強い展開となっている。人工知能(ディープラーニング)を活用し、インターネットに投稿される画像などから商品の利用シーンを発掘して商品企画、プロモーション、販売支援などに活用する新サービスを12月30日に発表するなど、ニュースリリースが豊富で、材料株物色が中心の相場には好適との見方が出ている。

 2014年12月に上場し、15年1月の1730円を高値に調整基調が長引いているが、長いこと相場らしい相場がなかった分だけ動きやすいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが自販機飲料の相互供給報道など好感し堅調反発

■キリンビバレッジと紅茶やコーヒーなど相互供給と伝えられる

 ダイドードリンコ<2590>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後、5550円(10円高)前後で推移し、11時30分にかけての50円高に続き堅調反発となっている。朝、「キリンビバとダイドー、自販機飲料を相互供給」(日本経済新聞・電子版)などと伝えられ、期待が広がった。キリンホールディングス<2503>(東1)は朝方に一時1649.0円(20.5円高)まで上げる場面があった。

 昨年12月に上場来の高値5720円をつけ、その後も全体相場の下げと比べて底堅い展開となっている。2016年1月期の業績見通しは営業減益の見込みだが、株価が底堅いため織り込み済みの印象があり、全体相場の波乱が安定すれば再び高値更新基調に復帰するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ジオネクスト調整だが、出来高活発に注目、上昇基調キープで最近は値動き大きく短期筋も注目

チャート10 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は100円前後へ調整継続だが、以前と違って調整過程でも出来高が活発である。しかも、値動きも大きくなっていることから相場巧者の短期筋の目に留まるようになっている。今日、104円以上での終値となれば25日線より上での動きが4営業日連続となり上昇相場基調継続である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

電算システム後場急反発、前場の安値から52円高、業績に対し信頼感

 電算システム<3630>(東1・100株)は、3日続落で始まり1700円を割って1672円(前日比46円安)まで下げたが、後場は一転して1724円(前日比6円高、前場安値比52円高)と反発している。12月期の配当は落としているが、業績に対する信頼感があり昨年8月安値1648円を下回ることはないだろうとの見方だ。下げる前は2000円前後が地相場だったことから、先ずは2000円水準を奪回の展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ底打ち感、ダブル底の可能性、3月期末一括18円配当に魅力

 サンコーテクノ<3435>(東2・100株)は1100円前後で下げ渋りとなっている。今日、前場終値は1088円(前日と同値)で、これで1100円前後の終値は8営業日連続となる。12月24日に1021円まで調整したことで昨年8月の951円に対するダブル底となったようだとの見方が強まっている。とくに、今3月期々末一括の18円配当の権利がついている。利回りは約1.7%、PERは9.7倍である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ブロックチェーン」実証実験の無償提供など好感しストップ高

■テックビューロ社を核にさくらインターネットと展開

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は8日前場、ストップ高の1042円(150円高)で昼休みに入り急反発。値上がり率は16.8%で東証マザーズ銘柄の2位となった。7日付で、「フィンテック」(金融とITの融合)技術の中でも注目される「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームの無償提供をさくらインターネット<3778>(東1)、テックビューロ(大阪府)の3社の各製品で開始すると発表し、期待が再燃した。さくらインターネットも2日ぶりに上場来の高値を更新した。

 両銘柄は、2015年12月上中旬に相次いで「フィンテック」技術のテックビューロ社との提携などを発表し、直後から急伸相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

トヨタ5日続落後戻し歩調、4日間で620円下げでリバウンドは大きいと期待

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方は135円安の6763円と5日続落したが、昨年8月の安値(6650円)が視線の端にチラついたことから売方の買い戻しが入り、前場引けは6947円(前日比49円高)と久々に反発した。今日、このままで引ければ来週は、「自律反発」が期待できそうだ。とくに、直前4日間の下げ幅が626円にも達しているので、半分高の300円高は見込めそうだとの声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

アルコニックス続落のあと戻す、PER4倍で期末22円配当の魅力

チャート6 アルコニックス<3036>(東1・100株)は25円安の1513円と3日続落だが、1500円接近で押し目買いが入り前場引けでは1535円(前日比3円安)と戻している。今3月期々末の配当が22円(中間期22円実施)見通しで所有期間利回りとしては1.4%台は魅力的。しかも、予想EPS372.3円でPERがわずか4.1倍と著しく低いことから下値に対する安心感もある。実際、昨年8月の中国ショック時のボトム値1472円に対し余裕がある水準となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

日本取引所グループが日経平均の急激な切り返しなど受け5日ぶりに反発

■昨年末には欧州系大手運用会社の買い増しも伝えられる

 日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は8日、朝方の1736円(48円安)を下値に切り返し、10時30分過ぎには1797円(13円高)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。日本株の活況度を現わす「指標銘柄」のため、日経平均が朝方の257円安から切り返して一時207円高まで急反発となったことなどが寄与したようだ。

 昨年12月には、大量保有報告書によって英国籍の欧州系大手運用会社ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーが日本取引所グループ株をそれまでの9・65%から10・68%に買い増したことが伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は「元」高などで反発し1.5%高

■日経平均は10時過ぎから反発し207円高

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.5%高の3171.77ポイント(46.78ポイント高)前後になり、昨日の急落から反発の始まりとなった。

 昨7日は取引開始後1時間弱の間に株価指数「CSI300」の下落率が7%を超えたため「サーキットブレーカー」(売買一時停止措置)が発動され、その後は個別銘柄も含めて終日、売買停止となっていた。

 中国証券監督管理委員会(証監会)は7日、「サーキットブレーカー」いったん停止するとソーシャルメディア「微博」の公式アカウントで発表したと8日朝ブルームバーグ通信などが伝えている。

 一方、10時15分頃から前日比プラス面に浮上し、10時30分過ぎには207円97銭高の1万7975円31銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

三菱重工は前日の3年ぶり500円割れを受け安く始まるが押し目買いで反発

 前日大台割れの三菱重工業<7011>(東1・1000株)は寄り後に494.3円と下げたが、押し目買いが入って10時半には前日比10.9円高の510.6円と反発している。暮れの650円前後から短期間に150円も下げていることから自律反発があって当然ということのようだ。500円割れは2013年4月以来3年ぶりだけに基調転換の危惧も持たれており、25日線(567円)まで戻すことができるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大和証券5日続落、実に3年ぶり700円割る、アベノミクス高値に対し6.5号目

チャート7 大和証券グループ本社<8601>(東1・100株)は11.5円安の699.7円と年初から連続安で700円の大台を割り込んだ。大台切りは実に2013年4月以来ほぼ3年ぶりで、「証券株はアベノミクスをかなりの部分を帳消にしている」(市場関係者)という。アベノミクス相場で示現した高値1065円(13年12月)に対しては6.5合目まで下山した展開だ。早く、日銀の量的緩和が出ないと、ズルズルと下に行ってしまいそうだとの声だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドが新薬実用化への期待など強まり上場来の高値

■パイプライン充実との見方も

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は8日も大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけ17%高の500円(74円高)まで上げて1014年10月に上場して以来の高値を更新した。

 2016年に入り、会社側の研究開発に関する発表などは特段でていないが、臨床試験中の「TK−1」(前立腺がん)を富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムにライセンスアウト済みであるなど、パイプライン(開発中の新薬候補物質)に実現可能性の高いものが多いとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

デクセリアルズは2番底形成の展開、3月末27.5円(年55円)の配当の好利回り権利付き

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は、短期及び中期とも注目できるタイミングだろう。全般安相場の中で12月25日に1209円の1番底をつけ、4日に1342円と戻していた。足元では1250円前後へ下げているが、今度は1209円の安値を割ることはなく2番底形成となるだろう。

 とくに、急伸となっている平山と同じように昨年7月上場で、これまでの下げ一辺倒から今年は戻りが予想されるところである。業績はよく今3月期は2ケタ増益で年55円(期末27.5円)の配当見通し。年利回りなら4.4%、期末配当に対してもここから3カ月弱で2.2%の所有期間利回りとなる。最近はプロの配当取りの買いが活発化となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループは低額プラン発表第一号だが全体相場の下げに埋没

■テクニカルな下値メドに差し掛かり反発を意識する余地が

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は8日、5710円(41円安)を上値に売買交錯の始まりとなり、昨日までの4日続落に続いて軟調となった。携帯電話の通信料金に月額4900円の低額プランを発表し、業界に対して総務省が要請していた料金引き下げに応じた第一号として注目されたが、日経平均が200円安で始まるなど全体相場の下げに埋没してしまった印象がある。

 ただ、このところの続落によって前回の安値5370円(2015年9月30日)に接近。テクニカル的にはこの水準が下値メドとされるため、全体相場が安定化すれば反発しても不自然ではない位置に差し掛かってきた可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の大幅続落など受け205円安で始まる

 8日朝の東京株式市場は、NY株の392ドル安などを受けて日経平均は205円11銭安の1万7562円11銭で始まった。

 ただ、急落局面では何度かアヤ戻しの急反発が発生することがあり、本日は朝一番に先物・オプションの清算値(SQ)を巡る売買が出尽し、週末売買日のため、朝の売り一巡後か大引けにかけて反騰が見られるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

キリン堂HDの7日の株価は昨年10月7日以来の1100円台で引ける

■本日発表の第3四半期業績の結果次第では、急反発も

 キリン堂HD<3194>(東1)の7日の株価は1199円と、昨年10月7日以来の1100円台で引けた。本日発表の第3四半期業績次第では、急反発も期待できそうだ。

 第2四半期業績を発表した10月8日の引け値は、1235円であった。ところが好業績であったことから、翌9日には、1327円と急騰し、その後、10月21日の1500円まで8連騰した。

 株式市場は、新年早々4日連続の下げが続くなど、地合いが悪いこともあり、当社株は7日に前日比22円安の1199円まで下げた。しかし、今期16年2月期連結業績予想は、営業利益136.3%増、経常利益88.5%増、純利益40.4%増の大幅増益を見込んでいる。8日に発表される第3四半期連結業績の結果次第では、急反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース
2016年01月07日

【引け後のリリース】ANAホールディングスの貨物事業会社が新工場

■貨物自動仕分け機を導入して処理可能件数を現在の約3倍に

 ANAホールディングス<9022>(東1・売買単位100株)は7日、グループで貨物事業を担う株式会社OCS(東京都港区)が国際エクスプレス事業の更なる拡大を目的に、東京都江東区辰巳に「OCS東京ロジスティクスセンター(仮称)」を建設すると発表した。2017年10月の稼働開始を目指す。7日の株価終値は332.0円(4.3円安)だった。

 発表を総合すると、新ロジスティクスセンターには、現在の本社(東京都港区芝浦)と新木場オペレーションセンター(東京都江東区新木場)の機能を集約し、貨物自動仕分け機を導入して処理可能件数を現在の約3倍にする。

ana1.jpg

 昨年のTPP大筋合意やASEAN経済共同体の設立、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、「アジアの貨物量増加」「物流ニーズ拡大」が予想されます。このような環境の中、東京ロジスティクスセンターは、羽田および成田空港の利便性を最大限活用できる立地を活かし、これまで分散していた物流機能を集約することで、沖縄貨物ハブを活用した国際エクスプレスのよりスピーディなサービスを実現する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸しエムアップは「モー娘。」で高い

 7日は、中国株が再び急落し、日本時間の午前11時過ぎにはサーキットブレーカー(売買一時停止措置)が発動されて終日売買停止と伝えられたため、明日の展開に不透明感が拭えず、軽量株や材料株に物色がシフト。

 エムアップ<3661>(東1)は「モーニング娘。'16」の新メンバー募集に関するオーディションサイトを受託したとの発表などが好感されてストップ高の17.5%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位。ネオス<3627>(東1)は「食」のコンディショニングに関する新サービスなどが材料視されて11.9%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位。エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字幅拡大期待などが言われて10.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率3位となった。

 スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」関連株人気が久々に再燃し、前出のエムアップ(3661)のほか、アドウェイズ<2489>(東マ)は16.3%ストップ高、メディア工房<3815>(東マ)は15.0%ストップ高。テーオー小笠原<9812>(東マ)は本社函館で北海道新幹線に期待と15.2%ストップ高。

 理経<8226>(東2)は無人飛行体「ドローン」関連や防衛関連などとされ、実際に注力する資金筋はもっと別の材料をいっているとの見方もあり22.0%高。ビーマップ<4316>(JQG)は引き続き自動翻訳アプリや軽量株妙味などが材料視され4日連続ストップ高の17.7%高。

 アキュセラインク<4589>(東マ)は全体相場が手詰まりのときのバイオ株買いとされてストップ高の26.5%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は共同研究成果発表などが好感されてストップ高の20.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険が「契約限度額」拡大想定内とされ上場来の安値

■ゆうちょ銀は初値割る、TOPIXなど大幅安で連動運用ファンドの圧迫も

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は7日の後場2888円(96円安)まで軟化する場面があり、11月4日の株式上場日につけた初値2929円を割り込み、同じ日につけた上場来の安値2917円も割り込んだ。簡易保険の契約限度額を巡り、7日の自民党の特命委員会が限度額を現行の1300万円から2000万円に引き上げることとで議論したと伝えられ、市場関係者の見方としては、すでに出回っていた市場予想を上回らなかったためサプライズ感がなかったとの見方が出ている。

 もっとも、本日は日経平均やTOPIXが大幅続落となり、かんぽ生命保険などの郵政3銘柄は12月末からTOPIX構成銘柄に加わったため、指数連動運用を行うファンドなどからの機械的な売りが圧迫材料になったとの見方もある。日本郵政<6178>(東1)は1.2%安の1801円(21円安)。また、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は預入限度額の引き上げが想定内にとどまったとの見方もあり、初値1680円を割り込み2.7%安の1663円(46円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース