[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値
記事一覧 (07/24)大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸
記事一覧 (07/24)ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落
記事一覧 (07/24)錢高組は現物株の市場再編の象徴として高値に迫る
記事一覧 (07/23)【引け後のリリース】カービューが第2四半期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】東証がフライトシステムの制限値幅拡大を予告
記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】石塚硝子やイマジニアが急伸し群栄化学工業も人気再燃
記事一覧 (07/23)キッコーマンは豆乳増産を材料に需給を見直し戻り高値
記事一覧 (07/23)カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感
記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやネオスが急伸し群栄化学工業も人気再燃
記事一覧 (07/23)群栄化学は3Dプリンター人気再燃に乗りストップ高目前
記事一覧 (07/23)アウトソーシングは政策関連の期待で上値のフシ突破し値上がり率トップ
記事一覧 (07/23)メルコホールディングスは四半期決算を見直し切り返して戻り高値
記事一覧 (07/23)フォーカスシステムズ100円ストップ高、チャート妙味で注目高まる
記事一覧 (07/23)ソフトバンクは10時から社長講演会と伝えられ高値を更新
記事一覧 (07/23)サンコーテクノ急伸、日柄調整十分に加え、『ダブル底』で本格出直りへ
記事一覧 (07/23)キャサリン妃に第1子と伝えられるがユニ・チャームなど小動き
記事一覧 (07/23)新日鐵住金は自動用鋼板の10%値上げ報道を好感し高値更新
記事一覧 (07/23)サカタのタネはTPP交渉への参加に期待し反発で始まる
記事一覧 (07/23)【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い
2013年07月24日

カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値

 カネコ種苗<1376>(東1)は24日、戻り高値に進む始まりとなり、999円(23円高)で売買開始の後1009円(35円高)と5月29日以来の1000円台を回復。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、本日は井関農機<6310>(東1)亀田製菓<2220>(東1)など他の関連株が総じて冴えない中で目立っている。7月11日に発表した5月決算が好感されている模様。今期・2014年5月期の業績予想は、営業利益を8.4%増の15億円、1株利益を80円86銭とするなど、完全な増益転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、小幅だが続伸の始まりとなり、売買開始後に3500円(15円高)と7月19日の戻り高値に顔合わせ。このところ熱中症対策として同社の経口補水液が材料視される上、本日付の日本経済新聞で第1四半期の業績好調観測が伝えられたことも好感されている。統合失調症薬などが好調で、営業利益は4〜6月として過去最高を更新するという。夏の高校野球・甲子園大会の代表校が続々決定と報じられ、熱中症対策として経口補水液の材料人気が再燃する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、小動きの始まりとなり、6810円(10円安)で売買開始の後は6740円前後で推移。昨日つけた年初来の高値6870円からは小反落。米アップル社が23日発表した2013年4〜6月期の決算が純利益22%減の69億ドル(約6860億円)と伝えられたため、目先筋が反射的に利食いを出したようだ。株価はジリ高基調を続けており、今朝の反落は上げ相場の中での一服に過ぎない範囲と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

錢高組は現物株の市場再編の象徴として高値に迫る

 錢高組<1811>(東1)は24日、急反発の始まりとなり、236円(8円高)で売買開始の後は246円と堅調。昨日つけた年初来の高値249円に迫っている。東証・大証の現物株市場が統合売買になった7月16日に象徴的な銘柄として人気化し、社名のゲンの良さや銘柄コード番号のゴロの良さなどが言われてご祝儀高。全体相場の上値が重いこともあり、その後も人気継続となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2013年07月23日

【引け後のリリース】カービューが第2四半期の業績予想を大幅増額

■中古車査定仲介サービスの収益改善

引け後のリリース、明日の1本 カービュー<2155>(東マ)は23日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の業績予想(4〜9月)の予想を大幅に増額修正した。主力サービスのひとつである「中古車査定仲介サービス」の紹介事業者のカバーエリアの拡大促進と、利用ユーザーの集客のためのコストの効率化により、1紹介あたりの利益が改善。第2四半期の営業利益の予想を従来の800万円から9100万円に大幅増額し、純利益は9000万円の赤字予想を1300万円の黒字予想に見直した。売上高は従来予想を7%増額して17億7200万円の見込みとした。

 通期の予想は、現時点では修正の予定はないとし、売上高は前期比17.6%減の36億6000万円、営業利益は同81.8%増の3億6000万円、純利益は同44.9%増の1億4200万円、1株利益は11円24銭のままとした。ただ、上期の推移が続く場合は遠からず増額修正に発展するとの期待が出ている。

 株価は5月に32万円の高値をつけた後、6月の10万1800円を安値に下げ止まり、底値もみ合いを経て持ち直してきた。本日の終値は14万4500円(1万6200円高)。高値から2ヵ月を経過し、日柄調整も十分の態勢になってきた様子で、出直れば高値に挑戦する30万円台での相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東証がフライトシステムの制限値幅拡大を予告

■本日まで4日連続ストップ高

 東証は23日の夕方、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の株式について、昨日と本日の売買状況が2営業日連続で以下の(1)又は(2)に該当したため、翌営業日(24日)も(1)又は(2)に該当した場合には、制限値幅の拡大(上限のみ)を行なうと予告発表した。

 同社株は、スマートフォンでの電子マネー決済システムなどに注目が集まり、7月18日から本日まで4日連続ストップ高。本日の終値は5万2600円(7050円)となった。明日のストップ幅は通常基準が適用され1万円高の6万2600円。

東証の制限値幅の拡大に該当する要件は、(1)ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株、(2)売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高で売買が成立し、かつ、ストップ高に買呼値の残数がある場合。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石塚硝子やイマジニアが急伸し群栄化学工業も人気再燃

 23日後場は、13時に第1四半期決算を発表した石塚硝子<5204>(東1)が急伸して15.6%高、昨日月次動向を発表したネクスト<2120>(東1)が20.6%高となり値上がり率1位。ソフトバンク<9984>(東1)は中国アリババ集団の香港上場観測が流れ、出資するため思惑が広がり5.1%高の高値更新。自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)は3.3%高、ほか鉄鋼株も堅調。

 政府の地域振興策に3Dプリンター技術を活用と伝えられて群栄化学工業<4229>(東1)が11.9%高の戻り高値、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は8.4%高、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)は13.4%高。

 イマジニア<4644>(東1)は日本版少額投資非課税枠のシステム関連とされて後場一段高の29.9%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)は無料通話アプリ「ライン」関連とされて15.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネクスト<2120>(東1)の20.6%高となり昨日発表の月次動向を好感、2位は前場に続いてネオス<3627>(東1)の15.6%ストップ高となり12日発表の四半期決算を引き続き材料に値幅狙いの売買が再燃、3位は13時に第1四半期決算を発表した石塚硝子<5204>(東1)の15.6%高、4位は群栄化学工業<4229>(東1)の11.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

キッコーマンは豆乳増産を材料に需給を見直し戻り高値

 キッコーマン<2801>(東1)は23日の後場1842円(40円高)まで上げ、一昨日の戻り高値1848円に接近。14時にかけても1825円(23円高)前後で堅調となっている。本日は、豆乳飲料が好調で1割増産すると日本経済新聞で伝えられ、猛暑・熱中症関連株として注目する動きがある。信用売り残が多く、買い残の1.5倍の規模。数字上は弱気の相場観の投資家が多いことになるものの、株価が強ければ売り建て玉には損失が発生するため、買い戻しが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感

 カゴメ<2811>(東1)は23日の後場1717円(17円安)で売買開始となり、前場の安値1692円(42円安)からは切り返しが急。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結営業利益が前年同期比48%減となったため嫌気売りが出たものの、後場は売り一巡の様子となっている。テクニカル観測では、25日移動平均がちょうど800円の大台付近を走っており、この水準で下げ止まった形。これは注目できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやネオスが急伸し群栄化学工業も人気再燃

 23日前場は、自動車用鋼板の値上げが伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)が年初来高値に進んだあとも堅調で3.0%高。米国市場で主な日本株の軟調に逆行して堅調と伝えられたソニー<6758>(東1)は戻り高値に進み3.6%高。ソフトバンク<9984>(東1)は10時から孫社長が講演と伝えられて期待があり、年初来の高値更新後も0.8%高。東京電力<9501>(東1)は6.4%安だが出来高、売買代金とも1位。

 3Dプリンター株の売買人気が再燃。政府の地域振興策に3Dプリンター技術を活用と伝えられて群栄化学工業<4229>(東1)が15.4%高の戻り高値、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も17.8%高。関連株は概して急騰後の半値押しより高い水準で反騰に転じて調整一巡感。

 ソフトフロント<2321>(JQG)は受注堅調の期待があるとかで26.5%ストップ高、フォーカスシステムズ<4662>(JQS)はサイバーテロ対策関連事業の好調がいわれて17.8%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はアウトソーシング<2427>(東1)の17.4%高となり解雇制限の見直しなどの政策関連とされて戻り高値、2位はネオス<3627>(東1)の15.6%ストップ高となり12日発表の四半期決算を引き続き材料に値幅狙いの売買が再燃、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の15.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

群栄化学は3Dプリンター人気再燃に乗りストップ高目前

 群栄化学工業<4229>(東1)は11時前にストップ高目前の17.9%高は643円(98円高)まで上げ、戻り高値を更新。3Dプリンター関連の軽量株で、政府が地域のモノづくり産業の競争力強化に3Dプリンター技術を推進と伝えられ、関連株物色が再燃した。前引けにかけては東証1部の値上がり率1位を争う展開。株価は5月下旬の200円台から動意を強めて7月中旬に710円まで急伸し、微調整となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは政策関連の期待で上値のフシ突破し値上がり率トップ

 アウトソーシング<2427>(東1)は23日も大幅続伸の戻り高値更新となり、19.1%高の890円(143円高)まで上げた後も11時30分にかけて875円(128円高)前後で推移。東証1部の値上がり率トップ。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から政策関連の軽量株として注目が集まっている。当面の関門と見られていた800円の大台と75日移動平均の水準(800円前後)を越えたため、1000円台まで上値のフシがなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

メルコホールディングスは四半期決算を見直し切り返して戻り高値

 パソコン周辺機器のメルコホールディングス<6676>(東1)は23日、安寄りの後一気に切り返して戻り高値に進み、10時30分を過ぎては5.7%高の1443円(78円高)。昨日発表した第1四半期の連結決算が46%営業減益だったため、朝方は1350円(15円安)まで下げた。ただ3月通期の予想は変えず、営業利益は60%増、純利益は47%増。このためか、朝方の下げ局面で25日移動平均を割らなかったため買い直す動きもあり、底堅いとみて見直す動きが広がったようだ。PBRは0.8倍前後に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ100円ストップ高、チャート妙味で注目高まる

 前日501円と下げたフォーカスシステムズ<4662>(JQS・売買単位100株)は、100円ストップ高の601円と急反発している。600円台乗せは5月14日以来2ヶ月ぶりである。

 「去る、17日に同社株としては多い出来高となり中堅証券が注目銘柄として取り上げている」(某証券)という。

 主力のシステム開発において証券金融向けが堅調、サイバー犯罪対策でセキュリティも好調ということが手がかりのようだ。

 とくに、前日501円と下げたものの、500円台を割り込まなかったことで下値は堅いとの見方につながった。年初来高値666円(1月9日)に手の届くところまで来ている。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは10時から社長講演会と伝えられ高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は23日、安寄りの後に切り返して高値を更新し、10時にかけて6660円(170円高)まで上昇。本日10時から孫正義社長の講演会があると伝えられており、事業展望などへの期待が強まっている。株価は米国の携帯大手スプリントネクステル社の買収決定後、北米市場での展開に期待が強まっている。第1四半期の決算発表は7月30日頃の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ急伸、日柄調整十分に加え、『ダブル底』で本格出直りへ

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は、好チャートから買われ47円高の2600円と値を飛ばしている。

 19日に2501円と下げたものの2500円を割り込まなかったことで、『ダブル底』となってチャートが好転した。

 日本強靭化計画のテーマに乗り、参議院選挙が終ったことでテーマが具体的に動き始める。5月15日の高値3290円から日柄調整は2ヶ月と十分、加えてダブル底形成で出直り体制は整ったといえる。高値に挑戦とみられる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

キャサリン妃に第1子と伝えられるがユニ・チャームなど小動き

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は23日、5660円(20円安)で売買開始の後も小安い水準で小動き。 英王室のキャサリン妃に第1子となる男児が誕生したと今朝伝えられたものの、育児・ベビー関連株は西松屋チェーン<7545>(東1)の944円(13円高)反発を除くと特段の値動きはみせていない。ピジョン<7956>(東1)は8840円(110円安)。これが日本の皇室なら大きな株価材料になるとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は自動用鋼板の10%値上げ報道を好感し高値更新

 新日鐵住金<5401>(東1)は23日、高値更新の始まりとなり、305円(6円高)で売買開始の後は312円(13円高)まで上げて5月につけた年初来の高値を更新した。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)との間で2013年度上期(13年4〜9月)の鋼板価格を12年度下期比で1トンあたり1万円(約10%)値上げすることで合意したと伝えられたことが好感されている。トヨタ自動車は円高基調のため軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

サカタのタネはTPP交渉への参加に期待し反発で始まる

 サカタのタネ<1377>(東1)は23日、反発の始まりとなり、1420円(7円高)で売買開始の後は1413円(前日比変わらず)。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、政府が本日からTPP交渉に参加するため、材料視されている。ただ、全体相場は円高基調を受けて反落模様の始まりとなり、日経平均は100円安。このためやや上値の重い始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い

飛び乗り飛び降りコーナー アパレル大手のレナウン<3606>(東1)は、短期狙いで、注目したい。ABCマートや、J.フロント リテイリングが連日高値と買われるなど、業績好調の消費関連が堅調に上値を伸ばしており、レナウンも足元の業績好調で値動きの良さもあり、短期資金を呼び込み仕手性を発揮し一段と騰勢を強める可能性がありそうだ。

 7月12日に発表した14年2月期第1四半期決算は、子会社において肌着・靴下、バッグ等の販売が苦戦したことにより売上高は前年同四半期に比べて減少したが、グループ全体では商品仕入・配分の効率化により在庫削減効果が得られ、売上利益率が改善したほか、販売費及び一般管理費の削減が奏功し、売上高が169億8000万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は7億3400万円(同14.8%増)、経常利益は8億4100万円(同14.1%増)、純利益は7億8800万円(同6.8%増)に着地。

 株価は、4月12日につけた年初来高値180円から、6月7日に1月4日の年初来安値113円に顔合わせで往って来い。6月27日安値114円と売り直されて下値確認から上昇している。直近16日高値143円を上回ったことで上昇に弾みがつきつつある。無配予想ながらPBR0.50倍と割り負け、26週移動平均線も上抜いており、上値抵抗線となる180円奪回も視野に入ろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース