[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/18)富士重工業はハイブリッド車の受注10倍など材料に連日高値
記事一覧 (07/18)ソフトバンクは米社と分散型電源の合弁会社設立を好感し連日高値
記事一覧 (07/18)日本ハムは株主優待の拡充を好感するが高値圏で戻り待ちの売り
記事一覧 (07/17)【注目のリリース】サムコがJASDAQから東証2部へ
記事一覧 (07/17)【引け後のリリース】東レが米国の高級車向け炭素繊維外板企業に20%出資
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】トライアイズやネオスが急伸し旧・大証銘柄の任天堂なども活況高
記事一覧 (07/17)ソフトバンクは出資先の中国アリババ香港上場観測を材料に高値更新
記事一覧 (07/17)ネットワークバリューコンポネンツ4日続伸、下値固め出直りで30万円は早い
記事一覧 (07/17)任天堂は東証・大証の現物統合のシンボルとして連日高値
記事一覧 (07/17)JFEシステムズ3日続伸、10万円相場に向け始動、指標割安
記事一覧 (07/17)【銘柄フラッシュ】アドウェイズやディーバが急伸し旧・大証銘柄の任天堂など活況高
記事一覧 (07/17)アークランドサカモトは為替の不透明感を避けて買われ出直り拡大
記事一覧 (07/17)東レは米自動車向けの炭素繊維に期待し出直り強める
記事一覧 (07/17)三菱自動車は16年ぶり復配に期待強まり戻り高値
記事一覧 (07/17)王将フードは東証1部になり売買急増も材料に連日高値
記事一覧 (07/17)NECは携帯縮小で収益改善を目指すと伝えられ戻り高値
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】セントラルスポーツが明治スポーツプラザを買収
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】フルスピードやアズジェントが急伸し任天堂は現物統合で一段高
記事一覧 (07/16)住友不動産販売など首都圏の新築マンション市場の好調に反応薄い
記事一覧 (07/16)クギやネジのアマテイは大証2部から東証2部に移行し戻り高値
2013年07月18日

富士重工業はハイブリッド車の受注10倍など材料に連日高値

 富士重工業<7270>(東1)は18日、連日の年初来高値更新となり、2790円(18円高)で売買開始の後は2794円。5日続伸基調。同社として初のハイブリッド車が6月24日の発表後2週間で月販目標550台の10倍を上回る受注を集めたと10日に発表し、見直す動きが拡大。本日は、バーナンキ米FRB議長の議会証言後の為替相場が特段、円高に振れないため、値動きのよさに注目する買いも増加したようだ。受注の好調な新車はスバルXVハイブリッド。発表によると、最新の衝突事故回避システムアイサイト(EyeSight)を装着するオーダーは91.4%。という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米社と分散型電源の合弁会社設立を好感し連日高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、連日の高値更新となり、6400円(200円高)で売買開始の後は6450円前後で推移。朝、本日付けで米国の分散型電源の電力供給企業Bloom Energy Corporation(ブルームエナジー、カリフォルニア州)と合弁会社を設立すると発表したことが好感されている。株価は昨日、約3割出資する中国のネット企業アリババ集団の香港上場観測を好感して約1ヵ月半ぶりに高値を更新した。

 発表によると、ブルームエナジー社はすでに米国でウォルマート、AT&T、Google、eBay、コカ・コーラなどその他多くの企業向けに発電を実施。合弁会社は折半出資のBloom Energy Japan(ブルームエナジージャパン、東京都港区、代表取締役三輪茂基社長)。炭素の排出量を減らし水の使用量を抑えると同時に、エネルギーコストや電源停止のリスクも軽減できるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日本ハムは株主優待の拡充を好感するが高値圏で戻り待ちの売り

 日本ハム<2282>(東1)は18日、1637円(10円安)で売買開始となり、昨日の年初来高値更新相場からは小反落。昨日の大引け後、株主優待を期末の年1回から中間期と合わせて年2回に拡充すると発表したことは好感される様子があるものの、5月にも1644円の高値があるため、1640円前後の水準には戻り待ちの売り物が厚いようだ。目先は戻り売りをこなしながら上値を追う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月17日

【注目のリリース】サムコがJASDAQから東証2部へ

■7月決算に期待高まる時期で戻り高値をつけた直後

 電子部品製造装置の研究開発を行なうサムコ<6387>(JQS)は17日の大引け後、7月24日をもって東証JASDAQ(スタンダード)から東証2部へ市場変更すると発表した。JASDAQ市場は大証の運営だったが、東証・大証が7月16日の売買から現物株市場を東証に統合したため、東証の運営に転換している。

 17日の株価終値は865円(14円安)。6月7日の710円を安値に回復基調を続けており、7月10日に896円の戻り高値をつけた。7月決算銘柄で、今期は増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東レが米国の高級車向け炭素繊維外板企業に20%出資

■自動車分野の炭素繊維複合材料事業をグローバルに戦略拡大

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は17日、米国の炭素繊維強化プラスチック製自動車部品製造販売会社Plasan Carbon Composites, Inc(プラサン・カーボン・コンポジット、本社:米国ミシガン州、以下PCC社)の株式を20%を取得したと発表した。自動車分野における炭素繊維複合材料事業のグローバルな戦略的拡大を図る。

 発表によると、PCC社は2006年の設立で、独自開発の高速プレス成形技術をベースに、米国自動車メーカーの高級車向けに炭素繊維強化プラスチック製の外板部品(ボンネット、ルーフなど)を開発・納入する、米国内唯一のTier1サプライヤー。資本参加することで、米国自動車メーカーへの販売チャネルを確保するとともに、北米における炭素繊維強化プラスチック製自動車部品の生産・開発拠点を確立し、炭素繊維から中間基材、成形品までの一貫した強固なサプライチェーンを構築する。

 東レでは、中期経営課題「プロジェクト AP−G 2013」で「自動車・航空機」を成長領域として位置づけ、積極的な経営資源の投入により飛躍的な事業拡大を目指している。炭素繊維複合材料事業はその中核を担う事業であり、航空機に続く大型用途として期待される自動車分野での炭素繊維強化プラスチック適用拡大を実現していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トライアイズやネオスが急伸し旧・大証銘柄の任天堂なども活況高

 17日後場は、ソフトバンク<9984>(東1)が出資先の中国アリババの香港上場観測を材料に13時頃から動意を強めて4.9%高となり年初来の高値。米FRB議長の議会証言を日本時間の今夜に控えて円相場が小動きの中、ソニー<6758>(東1)が中盤から前日比プラス圏に浮上して大引けは前日比変わらず。トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高。16年ぶりの復配予想の出た三菱自動車<7211>(東1)は11.1%高。NEC<6701>(東1)はスマートフォンからの撤退観測を好感して4.8%高。業績予想の増額が好感されたトライアイズ<4840>(JQG)は26.8%ストップ高。ディーバ<3836>(JQG)も6月決算の予想を昨日増額したことを好感し24.3%ストップ高。

 昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)が連日高値の6.5%高、王将フードサービス<9936>(東1)も連日高値の6.8%高。

 アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高の35.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の22.1%ストップ高となり放射能除染除去への展開などがいわれて前場の14.4%高から一段高。2位はネオス<3627>(東1)の20.1%ストップ高となり昨日発表の第1四半期決算を好感し前場は1位でストップ高、3位は三菱自動車<7211>(東1)の11.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは出資先の中国アリババ香港上場観測を材料に高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日の午後も上値を追い、6220円(310円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新。約37%出資する中国のEコマース(電子商取引)大手・アリババ集団の株式が香港株式市場に上場するとの観測が現地市場で出ていると伝えられた。また、米国ヤフーの四半期決算は市場予想を下回ったと伝えられたものの、朝寄り後を除いて株価が強いため、弱気筋が強気に転じた様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツ4日続伸、下値固め出直りで30万円は早い

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・1株)は1万5200円高の22万8000円と4日続伸、強い相場展開となっている。

 同社はネットワーク市場において『セキュリティ』、『モバイル』、『クラウド』、『サービス』の4分野に重点を置いて展示会への出展、セミナーの開催、代理店網の整備などに注力、今12月期は6.2%増収、営業利益44.8%増益、1株利益1万5321円の見通し。

 6月上旬から20万円を挟んだモミ合いで下値は十分に固めている。このため、30万円台乗せは早いものとみられる。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

任天堂は東証・大証の現物統合のシンボルとして連日高値

 任天堂<7974>(東1)は17日の後場一段上値を試す始まりとなり、13時にかけて1万3480円(760円高)と連日の年初来高値。先週までは主市場・大証だったものの、東証・大証の現物株市場統合によって16日から東証1部銘柄となり、この日の売買代金は前週1週間の1日平均の2倍に増加。関西系というイメージが薄まった上、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用によって投信などからの組み入れ買いが増える期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ3日続伸、10万円相場に向け始動、指標割安

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位1株)は800円高の8万5000円と3営業日続伸、7月5日以来の8万5000円台に買われている。

 6月19日に30日線を上抜いて以降、ほぼ1ヶ月、30日線に沿って下値を固めていた。好いチャートといえる。

 6月のボトムからの1段上げでは7700円の上げ幅だったことから同じ幅をとれば2段上げ相場では9万1000円ていどが目標となりそうだ。

 さらに、前3月期の営業利益5.0%増益に対し、今3月期は10.6%増益見通しで、予想1株利益は6621円、配当は年2000円と利回り・PERとも買い余地があり、2段上げのあと早い時期に10万円相場を目指すものとみられる。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドウェイズやディーバが急伸し旧・大証銘柄の任天堂など活況高

 17日前場は、軟調に始まったトヨタ自動車<7203>(東1)が前引けは0.2%高など、円相場が朝方に比べて軟化したため、自動車株が総じて堅調。三菱自動車<7211>(東1)は16年ぶり復配観測が伝えられ12.5%高となり出来高トップ。NEC<6701>(東1)はスマートフォンからの撤退観測を好感して4.8%高。ただ、日本時間の今夜に米FRB議長の議会証言があるため、円に対する不透明感はあり、ソニー<6758>(東1)は0.4%安、キヤノン<7751>(東1)は1.9%安。

 任天堂<7974>(東1)は4.4%高となり連日高値。王将フードサービス<9936>(東1)も6.2%高となり連日高値。昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて旧・大証銘柄に活況高が続出。

 ディーバ<3836>(JQG)は24.3%ストップ高となり6月決算の予想を昨日増額したことを好感、アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高の35.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の20.1%ストップ高となり昨日発表の第1四半期決算を好感、2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の14.4%高となり日常生活の雑務に加えて放射能除染への展開が材料視されて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは為替の不透明感を避けて買われ出直り拡大

 ホームセンターのアークランドサカモト<9842>(東1)は17日、続伸となって出直りを強め、10時50分にかけては1765円(59円高)まで上げて堅調。日本時間で今夜予定される米FRB議長の議会証言を控え、為替相場に不透明感があるため、内需株を選別買いする動きに乗ったようだ。第1四半期(2月21日〜5月20日)は営業・経常利益が減益だったものの、このところの猛暑効果には期待が強いものがある。通期予想は増収増益を据え置き、株価はPER7倍台で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

東レは米自動車向けの炭素繊維に期待し出直り強める

 東レ<3402>(東1)は17日、反発となって出直りを強め、朝方に675円(12円高)まで上げて10時20分を過ぎても670円台で堅調。炭素繊維による米国の自動車向け事業日本各進出すると日本経済新聞の朝刊で伝えられ、買い戻す動くが強まったようだ。報道によると、東レの炭素繊維原糸を使い、GMと米クライスラー向けにスポーツカーのボンネットやルーフなどの外板部材を製造しているプラサン・カーボン・コンポジット社(ミシガン州)の株式20%を取得。出資額は10億〜30億円程度とみられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三菱自動車は16年ぶり復配に期待強まり戻り高値

  三菱自動車<7211>(東1)は17日、出直りを強めて戻り高値に進み、159円(15円高)まで上げた後も155円前後で堅調。2014年3月期に「16年ぶりの復配を計画し、年間配当額が配当性向でみて30〜40%になりそうと今朝の日本経済新聞が伝えたことが好感されている。ただ、ほかの自動車株は総じて軟調。為替相場に不透明感があるため、今夜の米FRB議長の議会証言が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

王将フードは東証1部になり売買急増も材料に連日高値

 王将フードサービス<9936>(東1)は17日も年初来の高値に進み、3250円(95円高)で売買開始の後3240円前後で推移。東証・大証の現物株市場の統合とともに、これまでの大証単独・大阪1部から東証1部になり、初日の昨日は売買高が急増。新たな投資家層の流入が材料視されている。東証1部に移管した銘柄には、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用にともなう投信などの組み入れ買いの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

NECは携帯縮小で収益改善を目指すと伝えられ戻り高値

 NEC<6701>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、231円(前日比変わらず)で売買開始の後は236円と堅調。携帯電話事業でスマートフォンから撤退し、携帯事業の大幅縮小で収益の改善を急ぐと日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが好感されている。株価は6月27日の201円を下値に回復し、7月8日に235円の戻り高値に進んだ。これを上回って回復軌道の第2波に入った形のため、注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月16日

【引け後のリリース】セントラルスポーツが明治スポーツプラザを買収

■直営店7店舗で営業13%増益の企業を加えて期待含み

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)セントラルスポーツ<4801>(東1)は16日の夕方、明治ホールディングスグループのフィットネス・スイミングスクール事業会社・明治スポーツプラザ(川崎市)の全株式をセントラルスポーツが11億8100万円で買い取ると発表した。譲渡日は7月31日(予定)。明治ホールディングスの今3月期の業績に与える影響は軽微で、セントラルスポーツの業績については現在精査中で、確定次第公表するとした。

 発表によると、明治明治ホールディングスグループは、「食と健康」の事業領域を拡大していく中で、1991年から明治スポーツプラザを通じてフィットネスクラブ事業を展開し、現在、直営店7店舗のほか指定管理施設などを運営。このたび、明治は明治スポーツプラザが成長戦略を実現しさらなる発展を目指すために、フィットネスクラブ業界におけるリーディングカンパニーの一つであるセントラルスポーツに経営を委ねることとした。明治スポーツプラザの13年3月期の業績は、売上高が前期比1.9%増の49億100万円、営業利益は同18.9%増の1億1300万円。

 一方、セントラルスポーツは5月に発表した前3月期の連結決算で、今期・14年3月期の予想を売上高は前期比1.5%増の476億5000万円、営業利益は同13.1%増の31億8000万円、純利益は同14.4%増の14億7000万円としている。

 セントラルスポーツの株価終値は1565円(12円安)。6月7日の1380円を下値に持ち直し、7月10日に1593円の戻り高値をつけた。PERは13倍前後のため市場平均より割安になり、黒字企業の買収であることから材料性を強める期待が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルスピードやアズジェントが急伸し任天堂は現物統合で一段高

 16日後場は、キヤノン<7751>(東1)が2.7%高ながら朝方上げた後はこの水準で小動きに終始。ソニー<6758>(東1)はダレ模様で0.7%高。今夜から明日にかけて米国で消費者物価指数などの重要統計が発表になるため、為替動向などに不透明感。一方、東京電力<9501>(東1)は12.6%高となり、川崎市と横浜市にまたがる停電などを材料に戻り高値に進み、売買代金、出来高ともトップ。フルスピード<2159>(東1)はサイト検索関連技術で選挙関連とされて21.9%ストップ高、アズジェント<4288>(JQS)はサイバー攻撃対策で18.8%ストップ高。

 本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪1部単独から東証1部になった錢高組<1811>(東1)は社名が縁起良く銘柄コード番号も「祝い一番」だからとされて約22%高となり東証1部の値上がり率トップ。重複上場だった任天堂<7974>(東1)はゲーム機を欲しがる子供に「泣くなよ」の番号だとされて前引けの3.2%高から5.3%高の高値更新。六甲バター<2266>(東1)も一段ジリ高となって3.4%高の高値更新。

 13時を過ぎて首都圏や近畿圏のマンション市場動向が続伸と伝えられ、軟化していた住友不動産<8830>(東1)は堅調転換し0.5%高となったものの、不動産株全体は反応が限定的で小高い程度。

 電子看板のアビックス<7836>(JQS)は将来的に選挙ポスターも電子化の期待との見方があり22.6%高の連日ストップ高。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は韓国サムソン電子と米アップルが半導体供給で契約と伝えられたことが思惑材料とされて15.3%ストップ高。テックファーム<3625>(JQG)は7月末の株式分割などに期待とされて8.7%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて錢高組<1811>(東1)となり16.822.0%高、2位も前引けと同じくネオス<3627>(東1)の15.5%ストップ高となり12日発表の四半期決算を好感して戻り高値、3位はTSIホールディングス<3608>(東1)の15.1%ストップ高となり12日発表の自社株買いを材料に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

住友不動産販売など首都圏の新築マンション市場の好調に反応薄い

 住友不動産販売<8870>(東1)は16日の後場も小動きを続け、14時40分にかけては5740円(90円安)前後。13時30分頃に(株)不動産経済研究所調べの6月のマンション市場動向調査が伝えられ、首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月比22%増加し2カ月連続で増えたと伝えられたものの、特段の反応はない相場になっている。三井不動産<8801>(東1)なども反応薄。マンション販売の回復基調よりも基調の本格化を示す材料が欲しいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

クギやネジのアマテイは大証2部から東証2部に移行し戻り高値

 釘(クギ)や螺子(ネジ)で知られるアマテイ<5952>(東2)は16日、74円(3円高)まで上げて戻り高値に進み、売り買いにらみ合い。5月下旬の水準を回復している。東証・大証の現物株市場の統合により、前週までの大証2部から東証2部に移行。住宅業界の消費税改定を控えた繁忙や、自動車向けの回復などに期待する動きが強まったようだ。5月に83円の高値があり、株価2ケタの低位株妙味が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース