[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/14)日本MDMは終値が2月29日以来の600円台乗せ、四季報は来期も好調予想
記事一覧 (03/14)ハンズマンが好業績を背景に見直され上場来の高値
記事一覧 (03/14)アクセルマークが子会社初の新ゲームなど好感し20%高
記事一覧 (03/14)寿スピリッツは大台乗せ後の一服次第になくなり一気に7000円高値
記事一覧 (03/14)本日上場のLITALICOが公開価格の88%高で初値
記事一覧 (03/14)立花エレテックが自社株買いなど好感し戻り高値
記事一覧 (03/14)アウンコンサルティングが共同展開など好感しストップ高
記事一覧 (03/14)上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり2日続伸基調
記事一覧 (03/14)トヨタは四季報発売で注目されたが、減益報道ハネ返し103円高
記事一覧 (03/14)NIDが季刊の会社情報誌などにより好業績見直され戻り高値
記事一覧 (03/14)データセクションがビッグデータやAIなどへの期待強まりストップ高
記事一覧 (03/14)マルマエは受注残高は高水準背景に出直る、16年8月期通期業績は再増額の可能性、ロボット分野展開も評価
記事一覧 (03/14)本日上場のLITALICO(りたりこ)は買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (03/14)三菱UFJフィナンシャルGなどメガバンクがそろって高い
記事一覧 (03/14)日経平均は3日続伸基調の216円高で始まる
記事一覧 (03/13)アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に
記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高
記事一覧 (03/11)ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意
記事一覧 (03/11)サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新
2016年03月14日

日本MDMは終値が2月29日以来の600円台乗せ、四季報は来期も好調予想

チャート4 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は、終値が3円高の601円と終値としては2月29日以来の大台乗せとなった。去る9日に25日線を上抜いたあと580〜590円でモミ合っていた。2016年3月期は12.6%増収、営業利益23.5%増益、EPS27.5円、配当年6円(前期年5円9と好調見通し。とくに、今日発売の四季報では今期EPSを29.5円、来期35.9円と予想している。2月に下げる前水準の700円前後が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ハンズマンが好業績を背景に見直され上場来の高値

■最高益を連続更新する見込みで買い安心感

 宮崎県が地盤のハンズマン<7636>(JQS・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開となり、7%高の3630円(235円高)まで上げて1月15日以来の上場来高値更新となった。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、このところは訪日外国人の増加も株価材料視されることがあるようだ。本日は、今朝発売の季刊会社情報誌を見て評価し直される銘柄が少なくないようで、同社株については増配の期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

アクセルマークが子会社初の新ゲームなど好感し20%高

■足元の業績は織り込み済みとされ出直り本格化を期待

 アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は14日も急伸となり、14時30分にかけては20%高の1241円(212円)前後で推移。前売買日・11日のストップ高に続き大きく出直る相場になっている。10日付で、完全子会社であるアクセルゲームエンターテインメントが今春サービス開始を予定する新作ゲーム「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」のプロモーションムービーを公開し、事前登録を開始したと発表。このゲームはアクセルゲーム社として第一弾の配信タイトルとしたため期待が盛り上がるものがあるようだ。

 2016年9月期までの2期は赤字含みだが、株価は2月の586円を下値に回復基調に転じており、足元の業績動向は織り込み済みとされる。出直り相場が強まる場合、2015年11月の2500円があるため当面2000円前後までは戻る余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは大台乗せ後の一服次第になくなり一気に7000円高値

■4000円台、5000円台では数ヵ月「大台固め」あったが 

 銘菓の寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は14日の後場寄り後に7140円(190円高)まで上げ、上場来初の7000円相場に入り高値を更新している。連続最高益基調の好業績とあって、3月31日現在の株主に対して株式3分割を行う分割相場が再燃しやすい状況が続いている。

 昨年からの値動きを見ると、4000円台、5000円台を突破したときには、大台乗せの後によくある「大台固め」の一進一退の期間が3〜4ヵ月あったが、6000円台に乗ったときには一服商状が見られず、半月ほどで一気に7000円の大台に乗った。こうした状況を見て、信用売りの買い戻しなど需給面での上げ圧力が膨らんできたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

本日上場のLITALICOが公開価格の88%高で初値

■障害者の就労促進などを推進し今期の業績は売上高28%増などと見込む

 14日、新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は、12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高で高人気のスタートとなった。前場から気配値をセリ上げる展開が続き、初値がついたあとは1940円まで上げて売買をこなしている。

 障害者の就労促進などを推進するほか、子育て情報サイトや障害児を対象にしたデイサービス事業なども展開し、会社側の2016年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比28.1%増の70.80億円、営業利益が同53.8%増の5.09億円、純利益は同43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。

 この1株利益に基づくPERは50倍に乗ってきたが、業績の好調な新規上場銘柄の中にはPERが100倍を超えるまで買われる銘柄もあるため、割高感はそれほど意識されていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

立花エレテックが自社株買いなど好感し戻り高値

■業績好調で「半値戻しは全値戻し」の経験則をイメージも

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は14日の前場、12%高の1280円(139円高)まで上げ、2月以降の出直り相場で高値に進んだ。11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を14日の取引開始前に東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT−3)」で行うと発表し、積極的な株主還元策として好感された。買い付け結果は取得株数12万7100万株だった。
 
 昨年末からの全体相場の急落局面では、11月の1400円台後半から2月の一時1000円円割れまで下げ幅が400円を超える場面があったが、この半値戻しを達成した。業績は増益基調が続く見通しで、「半値戻しは全値戻し」という経験則をイメージして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングが共同展開など好感しストップ高

■業績上振れの期待なども強まる 

 検索エンジン関連サービスなどのアウンコンサルティング<2459>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、朝方にストップ高の324円(80円高)に達してそのまま買い気配を続け、値上がり率32%で11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。前週末売買日の11日、多言語対応のデータフィードサービス「DF PLUS」の開発・販売について、株式会社フィードフォース(東京都文京区)と共同で行うと発表し、事業拡大のスピードアップなどに期待が強まったようだ。

 320円台は2015年12月以来。14日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)に「上振れ」などなどの積極評価があることなどを材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり2日続伸基調

■一方、日経平均は急伸後も上値を追い331円高 

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の2827.42ポイント(17.11ポイント高)前後となり、前週末の0.2%高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は216円高で始まった後もジリ高基調となり、10時40分には331円58銭高の1万7270円45銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トヨタは四季報発売で注目されたが、減益報道ハネ返し103円高

 四季報発売で注目のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2017年3月期減益報道ながら全般高から103円の6243円と値を上げている。今日発売の四季報でのトヨタの17年3月期は販売台数足踏み、為替逆風でEPS718.0円(16年3月期予想759.3円)と予想している。「EPS減少でもPERは8.6倍と低く来期の減益はかなり織込んでいるものとみられる。しかし、大きく上値を伸ばすことは難しいだろう」(中堅証券)とみられている。今日は全般相場高から1カ月半ぶりに25日線を抜いたが1月29日の25日線のときはわずか3日間上回っただけとなった。今回は1月と同じように短期間で終わるのかあるいはかなりの期間にわたって上回ることができるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

NIDが季刊の会社情報誌などにより好業績見直され戻り高値

■連続最高益の見込みでPER割安

 組み込みソフトやスマートフォンアプリ開発などのエヌアイデイ(NID)<2349>(JQS・売買単位100株)は14日、約2週間ぶりに戻り高値を更新し、10時にかけて19%高の2599円(429円高)まで上げてJQSDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。自社株買いを実施中で、業績は連続最高益の見込み。季刊の会社情報誌が14日発売になり、一段と評価が強まったとの見方がある。

 今3月期の連結純利益は16%増、1株利益は244円35銭を見込み、株価水準はPER10.6倍。類似銘柄と位置づけられるコア<2359>(東1)のPER30倍台との比較では、相手が東証1部銘柄という点を割り引いても割安さが目立つといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

データセクションがビッグデータやAIなどへの期待強まりストップ高

■電通のカナダ企業買収も連想を呼びALBERTも急伸

 データセクション<3905>(東マ・売買単位100株)が9時30分過ぎにストップ高の660円(100円高)に達し、ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)も前後してストップ高の2290円(400円高)に達するなど、14日は「ビッグデータ」関連銘柄の急伸が目立っている。

 データセクションは各業界大手などからのアライアンスの要請が増えているようで、ちょうど電通<4324>(東1)が11日付でカナダのビッグデータ分析会社、カーディナル・パースの買収を発表したため、提携などへの期待や業界全体の拡大に期待が広がった可能性がある。また、AI(人工知能)関連事業の拡大も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

マルマエは受注残高は高水準背景に出直る、16年8月期通期業績は再増額の可能性、ロボット分野展開も評価

チャート2 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。2月13日発表の16年1月受注残高は前年同期比24.3%増加した。受注は高水準であり、16年8月期通期業績の会社予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値が764円(15年12月)、同安値が419円(15年11月)、直近3月11日終値は581円。

 15年8月期の非連結業績は14年8月期比34.0%増収、同68.3%営業増益、同70.5%経常増益、同85.0%最終増益だった。半導体分野およびFPD分野の好調な受注が牽引した。売上総利益率は30.9%で同2.6ポイント上昇、販管費比率は9.7%で同1.7ポイント低下した。特別利益には「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」15百万円、および繰延税金資産1億13百万円を計上した。

 そして96年のマザーズ上場以来初となる年間36円(期末一括)の配当を実施した。配当性向は11.3%だった。またROEは100.7%で同22.9ポイント低下、自己資本比率は32.7%で同10.3ポイント上昇した。BPSは135円80銭で14年8月期の28円68銭から大幅に改善した
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

本日上場のLITALICO(りたりこ)は買い気配のまま公開価格の10%高

■障害者の就労促進などを推進

 14日、新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は、買い気配で始まり、9時30分にかけては買い気配のまま公開価格1000円に対し10%高の1100円の買い気配となっている。

 障害者の就労促進などを推進するほか、子育て情報サイトや障害児を対象にしたデイサービス事業なども展開。公開価格でのPERは28倍になる。

 2016年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比28.1%増の70.80億円、営業利益が同53.8%増の5.09億円、純利益は同43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGなどメガバンクがそろって高い

■マイナス金利は広がらないとの見方などで軒並み戻り高値を更新

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は14日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に5%高の572.0円(27.7円高)まで上げて出直りを強めている。前週後半のECB(欧州中央銀行)理事会でマイナス金利政策の銀行業に対する影響が取り沙汰され、日本でも一方的なマイナス金利幅の拡大は採リにくくなったとの見方が出ている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も戻り高値を更新するなど、メガバンクはそろって高い。

 今週は14日〜15日に日銀の金融政策決定会合が開催され、15〜16日には米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は3日続伸基調の216円高で始まる

 14日朝の東京株式市場は、前週末のNY株式が206ドル高の大幅反発となったことなどが好感され、日経平均は3日続伸基調の216円65銭高(1万7155円52銭)で始まった。

 今週は14日〜15日に日銀の金融政策決定会合が開催され、15=16日には米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年03月13日

アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に

■既存取引先の継続支援、新規受注とも顧客層は拡大基調に

 【第2四半期】アイリッジ<3917>(東マ)は11日、16年7月期第2四半期非連結累計(15年8月〜16年1月)業績を発表した。

 第2四半期累計の非連結業績は修正(3月1日)しており、売上高は4億91百万円、営業利益は20百万円、経常利益は20百万円、四半期純利益は12百万円だった。

 売上高は、当初の予想通り順調に推移し、また、popinfo利用ユーザー数は第2四半期末で3100万ユーザーを超えており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。利益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人材を投入し、また外注から内製化への切り替えを進めている。それにより、採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが増加している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース
2016年03月11日

【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い

■売り上げ構成比最大のFAシステム事業が牽引して業績好調

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月11日の終値(最終特別気配を含む)1141円で、3月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けの委託を行うとした。15万株は発行済株式総数の0.58%に相当する。11日の終値は1141円(3円安)だった。

 このところの株価は2月12日の370円を下値に回復基調が続いており、3月10日には1230円まで上げて戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は営業利益34%増となるなど好調で、とりわけ、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業が好調に推移しているため、調査筋の中には、会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高

 11日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けで3.5%高となるなど、大手銀行株が朝方を除いて堅調に推移し、後場は一段ジリ高基調。ECB(欧州中央銀行)がマイナス金利を拡大する追加金融緩和を決定した割に強さが目立ち、マイナス金利の副作用はほぼ織り込まれたとの見方があった。

 ミサワ<3169>(東1)は10日発表の前1月期の決算が経常9割減益などとなったが、今期の見通しを経常8倍増益などとしたためストップ高の17.2%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高の17.2%高。飛島建設<1805>(東1)は13時に復配を発表して急伸し13.8%高。JPホールディングス<2749>(東1)は株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入発表や国会での保育園論議などが材料視されて戻り高値に進み5.5%高。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)は引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高の16.3%高。神島化学工業<4026>(東2)は10日発表の四半期決算が好感されて8.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬の臨床進展などが好感されて急伸の16.0%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのムービー公開や人気ゲームのダウンロード大台突破などが言われてストップ高の17.1%高。MRT<6034>(東マ)は株式分割などが好感されて17.5%高。サイジニア<6031>(東マ)は大株主ソフトバンクグループ<9984>(東1)と米マイクロソフトとの提携が引き続き材料視されてストップ高の18.9%高。岡本硝子<7746>(JQS)は超高耐圧ガラスなどが再評価されて13.3%高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて5.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意

■昨年12月の上場後大きな相場がなく出直リ相場に期待

プレスリリース配信やレンタルオフィスなどのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は11日の後場急伸し、一時17%高の1639円(239円高)まで上げて売買活況となった。13時頃から、クラウドワーカーを活用した翻訳事業を手掛けるトランスマート(東京都葛飾区)の買収、クラウドソーシングサービスへの参入を相次いで発表し、期待が高揚した。

 2015年12月に上場し、高値は同月の3015円。以後は調整含みの相場が続き、全体相場が急落した2月には一時946円まで下押したが、その後は回復基調となっている。上場後大きな相場がなく、その分、出直リが強まれば値幅が大きくなるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新

■業績見通しの減額修正には反応なく新薬への期待が先行

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、13時30分にかけて1178円(156円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。10日付で、連結子会社SanBio Inc.(米国カリフォルニア州)が開発中の慢性期脳梗塞治療剤「SB623」の第Ub相臨床試験で被験者への投与を開始したと発表。期待が高揚した。

 2月15日に2016年1月期の業績見通しを減額修正発表したが、当日の株価は終値で67円高となり、翌日も43円高と織り込み済みの様相を見せた。創薬ベンチャーのため足元の業績よりも新薬への期待などのほうが先行する好例として注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース