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記事一覧 (03/04)高配当の翻訳センター130円高、期末一括53円配当の魅力、3カ月ぶり25日線突破でチャート妙味も加わる
記事一覧 (03/04)KLabが「周年」など意識し後場一段強含み4日続伸基調
記事一覧 (03/04)日経平均が約4週間ぶりに1万7000円台を回復
記事一覧 (03/04)アルチザネットワークスが増額修正を好感しストップ高
記事一覧 (03/04)住江織物が「太陽光発電できる繊維」でストップ高まで1円に迫る
記事一覧 (03/04)ジェイテクト上伸、親トヨタと揃っての上伸でマーケットに明るさ
記事一覧 (03/04)上海株式は0.2%安前後となり小反落模様
記事一覧 (03/04)ゼリア新薬は25日線抜いて値固め、主力製品好調、今期上振れの可能性
記事一覧 (03/04)ネットワークバリューコンポネンツがストップ高
記事一覧 (03/04)トヨタ続伸、日経平均に対し出遅れ修正の展開、25日線抜けにあと1歩
記事一覧 (03/04)スターティアが「AR/VR」市場拡大予想など好感し急伸
記事一覧 (03/04)本日上場のヨシムラ・フードHDは買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (03/04)シャープが鴻海の郭董事長が来日と伝わり一時値上がり率トップ
記事一覧 (03/04)日経平均は円高など受け小反落の32円安で始まる
記事一覧 (03/04)3日(木)のNYダウ3日続伸、雇用統計を期待、日経平均は15営業日ぶりにNYダウ上回る
記事一覧 (03/03)【引け後のリリース】ANAPの自社株買いは好調に推移
記事一覧 (03/03)【銘柄フラッシュ】イグニスなど急伸し新規上場の中本パックスは初値好調
記事一覧 (03/03)GMOペパポが急伸し年初からの調整をほぼ完全に回復
記事一覧 (03/03)かんぽ生命が再保険事業での提携観測など好感し5%高
記事一覧 (03/03)ミクシィが「モンスト」と「ドラえもん」コラボなど好感し戻り高値
2016年03月04日

高配当の翻訳センター130円高、期末一括53円配当の魅力、3カ月ぶり25日線突破でチャート妙味も加わる

チャート8 高配当銘柄の流れから翻訳センター<2483>(JQ・100株)は130円高の3270円と値を飛ばし4日続伸、昨年11月24日以来3カ月ぶりに25日線を抜いている。翻訳ビジネスの国内最大手で、特に、「特許」、「医薬」、「金融」、「工業」の4分野に圧倒的強さを持ち、最近はインバウンド関連としても注目されている。今3月期8.9%営業増益、EPS255.2円の見通し。とくに、期末一括の53円配当(前期48円)が魅力となっている。昨年来高値が5800円(15年7月)で、25日線を抜いたことから値幅狙いも見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

KLabが「周年」など意識し後場一段強含み4日続伸基調

■約7ヵ月調整が続き底入れから新相場への期待も

 ソーシャルゲーム開発などのKLab(クラブ)<3656>(東1・売買単位100株)は4日の後場一段強含み展開となり、午後の取引開始後に14%高の604円(73円高)まで上げて4日続伸基調となっている。直近発表の会社ニュースは特段出ていないようだが、2015年8月に創業15周年を迎え、16年9月には上場5周年になり、投資家の中には記念配当などに期待する様子があるようだ。

 昨年来の高値2251円(2015年8月)以降、約7ヵ月にわたり調整相場が続いており、途中、何度か自律反騰的な上げ相場が見られた。直近は2月15日の460円を下値に下げ止まる動きになっており、今回の続伸は底入れから新たな相場への転換と期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日経平均が約4週間ぶりに1万7000円台を回復

■中国で3月5日開催の「全人代」などに期待強まる

 4日の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に堅調転換し、2月8日以来、約4週間ぶりに1万7000円台を回復した。円相場は特段、円安に振れていないが、中国で3月5日から開催される全人代(全国人民代表大会)では石炭、鉄鋼、セメント産業などの供給過剰・設備過剰に対する対策をはじめ景気回復が中心議題になるとの観測があり、株価指数の先物を買っておく動きが強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが増額修正を好感しストップ高

■1月に3日連続ストップ高の急騰あり2段上げ相場をイメージ

 アルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は4日の前場、朝方からストップ高の947円(150円高)で売買を交え、値上がり率は19%で東証2部銘柄の1位、売買代金は同2位となった。

 3日発表した第2四半期決算(2015年8月〜16年1月)が好調で、今7月期の業績見通しを全体に増額修正。新たな予想1株利益を47円70銭としたため、ストップ高の水準でもPERが20倍未満になり、市場平均との比較では割安とまでは行かないものの値頃感が強まったとの見方がある。1月に3日連続ストップ高を交えて500円近く急騰したことがあり、これに続く2段上げ相場をイメージして臨む様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

住江織物が「太陽光発電できる繊維」でストップ高まで1円に迫る

■目先は戻り売りこなす必要との見方だが期待と注目集まる

 住江織物<3501>(東1・売買単位千株)は4日、急伸となり、10時30分を過ぎて21%高の335円(57円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出ている。「太陽光発電ができる繊維を開発した」(3日付の日経産業新聞)と伝わり、ウェアラブル(着用)端末などの発展に画期的と期待が広がっている。

 報道では、「金属製の心材に有機材を塗り重ねた直径0・25ミリメートルの糸で、ポリエステルなどの繊維に織り込んで布状の太陽電池をつくれる。わずかな電気でも稼働するウエアラブル型の生体センサー向け電源などでの利用を想定する。2019〜20年の実用化をめざす」などと伝えられた。

 株価は取引開始後に28%高357円(79円高)まで上げ、本日のストップ高(80円高)に1円まで接近した。ただ、2015年10月から12月にかけては360円前後の水準で高値もみ合いだったためか、戻り待ちの売りが出てきたとの見方がある。目先的にはこうした売りをこなす必要があるようだが、価格帯別の出来高分布ではそれほど重い層が見られないとの見方もある。

 15年6月には、リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)がタッチパネルのように触れて使える繊維素材の開発に米グーグルと取り組むと伝えられて急進したことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ジェイテクト上伸、親トヨタと揃っての上伸でマーケットに明るさ

 トヨタ系のジェイテクト<6473>(東1・100株)は48円高の1630円と上げ足に勢いが加わり、今年1月29日以来の25日線突破となっている。業績がよく、昨年6月の高値2480円から6合目台の水準ということで上値の狙える可能性を秘めている。久しぶりに、親子そろっての上伸に、「トヨタ系が動くとマーケットは明るくなる」との声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安前後となり小反落模様

■一方、日経平均は朝方の98円安を下値に持ち直す

 4日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.16%安の2855.14ポイント(4.62ポイント安)前後となり、昨日の0.35%高からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は4日ぶりの反落基調だが、朝方の98円78銭安(1万6861円38銭)を下値に持ち直している。10時40分にかけては25円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は25日線抜いて値固め、主力製品好調、今期上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東1・100株)は25日線を抜いたあと1460円前後でモミ合い値を固めている。昨年来高値は1年前3月の2146円、今年1月の1281円まで865円安の調整、底打ちから出直っている。とくに、注目はチャートが1月安値(1281円)と2月安値(1282円)でダブル底をつけていることである。

 主力製品の潰瘍性大腸炎治療剤『アサコール』が引き続き好調なほか、『ペパリーゼ』も快調。この結果、2016年3月期・第3四半期営業利益は前年同期比13.5%増益で、通期予想の営業利益(68.0%増の45億円)に対する進捗率は84.2%と目安の75%を上回っている。

 通期に対する上振れの可能性があるが、現時点での予想EPSは62.1円で、配当は年30円(期末15円)の見通しだ。

 主力製品の堅調で次期見通しも期待できそうだ。配当取り目標で中期投資スタンスで注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツがストップ高

■業績好調でサイバーセキュリティ新商品の材料に急反応

 セキュリティシステムなどのネットワークバリューコンポネンツ(NVC)<3394>(東マ・売買単位100株)は3日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2757円(500円高)に達し、10時を過ぎて本日はまだ売買が成立していない。3日付で米国のサイバーセキュリティ分析などの大手RedSeal(レッドシール)社製品の販売を開始したと発表。今12月期の純利益などが最高を更新する見込みで動意づきやすい状態のため、一段と注目される形になった。PERは14倍前後に過ぎず、値動き的にもまだ大きく出直っていない印象があり、上値余地に魅力を感じる投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、日経平均に対し出遅れ修正の展開、25日線抜けにあと1歩

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は54円高の6232円と続伸している。今日の特徴は、全般相場が軟調子となっているなかで値を上げていることである。背景には日経平均が既に25日線を突破しているのに比べ未達ということから出遅れ感のあることだろう。同社の25日線は6298円、突破まであと一歩である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

スターティアが「AR/VR」市場拡大予想など好感し急伸

■「仮想現実/拡張現実」関連銘柄が動く

 電子書籍作成ソフトなどのスターティア<3393>(東1・売買単位100株)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の618円(77円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に進んでいる。

 3次元映像などを駆使する「VR」(バーチャルリアリティー:仮想現実)、「AR」(オーグメンテッド・リアリティ:拡張現実)関連システムも展開し、今朝の日本経済新聞が「米ゴールドマン・サックスはVR・AR関連機器の市場規模が2025年に最大1100億ドル(約12兆4千億円)と予測。1千億ドル前後のテレビやノートパソコンとひけを取らない規模」などと伝えたため期待が高揚したとの見方がある。やはり「AR/VR」関連株のサイバネットシステム<4312>(東1)なども高い。

 同社のAR/VRソフト「COCIOAR(ココアール)」は最近、江崎グリコ<2206>(東1)とオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)との商品キャンペーンなどに使われて効果を挙げた。

 また、例の「都市伝説」で有名になった関暁夫氏の著書「都市伝説シリーズ5」のキャンペーンでは、発売開始後2週間で2万5000ページビュー(pv)、2ヵ月で29万pvが集まったとし注目された。「信じるか信じないかはアナタ次第です」どころではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

本日上場のヨシムラ・フードHDは買い気配のまま公開価格の10%高

■公開価格でのPERは8倍少々に過ぎず割安感が

4日新規上場となったヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時20分現在は気配値を一段セリ上げ公開価格880円に対し10%高の968円で買い気配となっている。

 資金不足や後継者難などの悩みを抱える中小企業の支援などを、食品業界を中心に展開し、持株傘下には製麺大手の白石興産、シウマイなどの楽陽食品、清酒「南部雫」などの桜顔酒造、冷食のオーブン、ピーナッツバターのダイショウ、水産加工の雄北水産などがある。上位株主には5.13%を保有するJT<2914>(東1)が名を連ねる。

 会社側の2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.4%増の126億7200万円、営業利益は同45.6%増の3億2000万円、純利益は同85.8%増の4億3000万円、1株利益は108円78銭。

 公開価格でのPERは8倍少々。類似銘柄としては三菱食品<7451>(東1)のPER14倍台前半、伊藤忠食品<2692>(東1)のPER18倍前後などが挙げられており、事業規模などは大きく異なるがPERでは比較割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

シャープが鴻海の郭董事長が来日と伝わり一時値上がり率トップ

■偶発的債務の精査で急落する前の水準が焦点に

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の155円(17円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。「台湾・鴻海精密工業の郭台銘董事長が来日していて、シャープ買収についての最終協議を進めていることが3日、分かった」と日本経済新聞4日朝刊が伝え、またもや注目が再燃。2月25日以来の水準を回復した。

 2月25日以来の水準は、鴻海精密側が偶発的債務の精査を理由に契約を順延と伝えられて急落した日。この日の朝方までは170円台から180円台で推移しており、まずはこの水準を回復できるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など受け小反落の32円安で始まる

 4日朝の東京株式市場は、円相場が昨日夕方の1ドル114円台に対して113円台に入ったことなどを受け、日経平均は32円80銭安の1万6927円36銭で始まった。昨日の213円61銭高3日続伸からは小反落となっている。

 ただ、本日は黒田日銀総裁が午前10時過ぎから参議院の予算委員会に出席し答弁すると伝えられており、昨日全面高の銀行株などの値動きが注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

3日(木)のNYダウ3日続伸、雇用統計を期待、日経平均は15営業日ぶりにNYダウ上回る

チャート83月3日(木)のNYダウは上昇の弾みを受け継いで3日続伸、終値は44ドル高の1万6943ドル、3日合計の上げ幅は約480ドル、3日続伸は2月12日以来である。4日に発表の雇用統計(2月)に対する期待があるようだ。

ドルは113円半ば、原油は34ドル半ばでいずれも前日水準並み。

一方、3日(木)の日経平均は213円高と値を上げたことで、日経平均はNYダウに対し17円の上ザヤとなり、15営業日ぶりびNYダウを上回った。NN倍率は1.00倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース
2016年03月03日

【引け後のリリース】ANAPの自社株買いは好調に推移

■単純に割り残すると時価を上回る値段で買い付ける形になるため注目も

 レディスファッションなどのANAP<3189>(JQS・売買単位100株)は3日の取引終了後、「自己株式の市場買付」(自社株買いの途中経過)を発表し、2016年2月1日から8月31日まで実施する上限株数10万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.69%)の自社株買いのうち、2月1日から2月29日までで1万6100株を取得したと発表した。3日の株価終値は412円(2円高)だった。

 取得上限株数を単純に取得期間の約7ヵ月で割り残すると、1ヶ月当たり1万4300株取得する計算になり、2月はこれを上回る取得株数になった。また、取得上限金額は5000万円。これも単純に上限株数で割ると、1株500円で買い付ける計算になり、時価を上回る値段で買い付ける形になるため注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イグニスなど急伸し新規上場の中本パックスは初値好調

 3日は、朝から銀行株や保険、証券株が強く、日銀がマイナス金利を発表した1月29日から1ヵ月を経過して副作用は織り込まれたとされて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は後場一段と上値を追って一時9.2%高、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は一時7.2%高。かんぽ生命保険<7181>(東1)は一時4.9%高となり、持株会社の日本郵政<6178>(東1)も一時4.0%高となった。

 鉄鋼株、海運株も軒並み高となり、鉄鋼株は中国で3月5日から開催される全人代(全国人民代表大会)で石炭、鉄鋼、セメント産業などの供給過剰・設備過剰に対する対策が議論されるとされ、新日鐵住金<5401>(東1)が大引け4.7%高、JFEホールディングス<5411>(東1)は6.7%高。また、海運株はバルチック海運指数の14日続伸報道などで商船三井<9104>(東1)が8.4%高となり、川崎汽船<9107>(東1)は構造改革で経常益300億円増と伝えられ7.8%高。川崎近海汽船<9179>(東2)も4.1%高。

 コア<2359>(東1)は無人農機の開発促進政策などが材料視されて10.7%高となり、不二サッシ<5940>(東1)は政府の経済対策への期待などで15.1%高。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は太陽光パネルの受託加工契約などが好感されてストップ高の28.7%高となり、イグニス<3689>(東マ)はアプリ開発の大胆な方向転換の効果などが言われて一時ストップ高の24.6%高。太洋工業<6663>(JQS)は引き続きスマートウェア向け回路技術の開発などが好感されて一時4日連続ストップ高の30.1%高となった。

 本日上場の中本パックス<7811>(東2・売買単位100株)は取引開始とほぼ同時に1480円(公開価格は1470円)で初値がつき、その後1501円まで上げたが前引けは1436円となり、大引けは1425円。

 上場2日目のバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は9時16分に公開価格1280円の2.5倍の3215円で売買が成立し、後場3400円まで上げて大引けは3355円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

GMOペパポが急伸し年初からの調整をほぼ完全に回復

■パルコとのイベントなど好感し先々への期待が優勢

 GMOペパポ<3633>(JQS・売買単位100株)は3日、朝方から大引けにかけて再三ストップ高の5000円(700円高)で売買をこなし、1月6日以来の5000円回復となった。3日付で、同社が運営する国内最大のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」とパルコ<8251>(東1)との対面販売イベント開始を発表したことが材料になったようだ。

 株価は年初からの全体相場の下げに押された調整幅をほぼ完全に回復。業績は前期から今期にかけて投資先行型で赤字の見込みだが、数字そのものよりも先々への期待が優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

かんぽ生命が再保険事業での提携観測など好感し5%高

■金融株が高くゆうちょ銀は6%高となり日本郵政も高い

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は3日、後場も上値を指向する展開となり、14時過ぎに5%高の2696円(127円高)まで上げて本日の現在高値に進んだ。期待材料としては、新たな事業分野とされる再保険関連事業でアメリカンファミリー生命保険との提携観測が日本経済新聞の3日付朝刊で伝えられたことがいわれている。。総務省と金融庁は月内に認可を与える見通しという。

 本日は14時20分にかけて第一生命保険<8750>(東1)が4%高の2日続伸となっているほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は8%高など、銀行・保険・証券株がほぼ全面高。日銀の「マイナス金利」発表からほぼ1カ月を過ぎ、副作用の面が株価への悪材料としては陳腐化し色あせてきたとの見方が出ている。ゆうちょ銀行<7182>(東1)も6%高となっており、持株会社の日本郵政<6178>(東1)も3%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンスト」と「ドラえもん」コラボなど好感し戻り高値

■新スマホアプリの利用者数も急増し調整相場を離脱の期待も

 ミクシィ<2121>(東1・売買単位100株)は3日の後場寄り後に4090円(95円高)をつけ、このところの回復相場で2日続けて高値を更新している。3月2日付で、同社の大ヒットゲーム「モンスターストライク」(モンスト)と「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」とのコラボレーションを発表したほか、2月27日には、スマホアプリ「マーベル ツムツム」の利用者数が2月24日の提供開始から27日までで100万人を突破したと発表。期待が広がっている。

 昨年来の高値は6670円(2015年6月)になり、以降は12月の5420円を戻り高値に再び調整基調となってきた。目先は26週移動平均の水準である4250円前後までは抵抗感なく上値が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース