[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)高見沢サイバネティックスが株主優待の導入など好感し急動意
記事一覧 (02/18)ペプチドリームは円相場も材料視されて4日続伸
記事一覧 (02/18)アンジェスMGが新薬の試験実質完了など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/18)DeNAが任天堂の初のスマホ向けアプリなど好感し上昇
記事一覧 (02/18)鉄建や日本電設などJR東日本の大規模改修費用を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/18)トシン・グループは昨年高値から1年経過で7.5合目水準、増収増益でPBRなど割安で中期投資で注目
記事一覧 (02/18)日経平均は円安転換など好感し301円高で始まったあと400円高
記事一覧 (02/17)【引け後のリリース】ブロードメディアがファイナルファンタジー「最終章」を開始
記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸し仮想現実関連のピクセラも高い
記事一覧 (02/17)JIAが上場後初の配当を発表し全体に逆行一段高
記事一覧 (02/17)OBARAGROUPが業績・値動きなど見直され全体安に逆行高
記事一覧 (02/17)日経平均の下げ幅が一時400円を超える
記事一覧 (02/17)さくらインターネットが全体相場再び下落の中で続伸基調を保つ
記事一覧 (02/17)京写が「イールドハンティング」などで注目され後場も続伸続く
記事一覧 (02/17)日経平均が後場寄り後200円安と下げ幅を広げる
記事一覧 (02/17)阿波製紙が軽量の炭素繊維強化プラスチックなど材料にストップ高
記事一覧 (02/17)ケンコーマヨネーズ急伸、出直る、利益進捗率高く今期上振れの可能性、5円増配で配当取りも
記事一覧 (02/17)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調
記事一覧 (02/17)サイバネットシステムが「AR」「VR」技術への期待再燃し一時13%高
記事一覧 (02/17)ASIAN STAR急伸、今期売上急増、利益も2ケタ伸長、中国での不動産管理増加
2016年02月18日

高見沢サイバネティックスが株主優待の導入など好感し急動意

■クオカード2000円贈呈、流通性高まれば株価水準も上がる期待

 駅の自動券売機などの高見沢サイバネティックス<6424>(JQS・売買単位100株)は18日の10時に株主優待制度の導入を発表し、株価は10時過ぎに11%高の282円(17日は売買が成立せず16日比28円高)まで上げて好反応となった。毎年3月31日現在で1単元(1000株)以上を保有する株主にオリジナルクオカード2000円分を贈呈する。

 外資系企業の入居するビルに多いセキュリティゲートシステムなども開発し、業績は好調。ただ、日頃から薄商いの傾向があり、売買が成立しない「出来申さず」の日が2月はすでに6日になる。株価水準はPER10倍未満のため、投資魅力そのものは高い銘柄になり、いつでも売買できるようになれば株価も一段水準を上げる可能性があると期待する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは円相場も材料視されて4日続伸

■売上高のほとんどが海外からで先の1ドル110円乗せが当面天井の見方

 ペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は18日、4日続伸基調となって出直りを強め、10時前に8%高の3845円(270円高)まで上げて3月8日以来7売買日ぶりに3800円台を回復した。

 買い材料としては、2月5日付で塩野義製薬<4507>(東1)との創薬共同研究開発契約を発表したこと、売上高のほぼ100%が海外からの収入になること、などが言われている。円高は逆風になるが、円相場は2月12日に一時1ドル110円台まで上げて反落してきたため、当面これ以上の円高の可能性は低いとの見方があるようだ。円相場次第では昨年12月、今年1月につけた4100円台が見込めると注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが新薬の試験実質完了など好感し大幅続伸

■自社開発の核酸医薬を用いたアトピー性皮膚炎治療薬に期待が高揚

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は18日も大幅続伸となり、昨日のストップ高に続いて取引開始後に22%高の387円(71円高)まで上げ、2月4日以来の380円台回復となった。引き続き、17日付で自社開発の核酸医薬「NF−κB デコイオリゴ DNA」を用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏製剤)の国内での試験が実質的に完了との発表が期待材料視されている。

 2月初には、薬剤溶出型カテーテルに関する米国での特許成立などが好感されて3日連続ストップ高の急騰を演じた。このときに東証が発動した「日々公表銘柄」指定が2月15日付で解除されたため、値幅妙味が再び拡大するといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

DeNAが任天堂の初のスマホ向けアプリなど好感し上昇

■第3四半期は減益だったが翌日の株価は高く下値固まる

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は18日、取引開始後に8%高の1778円(141円高)まで上げ、取引時間中としては2月10日以来の1700円台回復となった。提携する任天堂<7974>(東1・売買単位100株)が17日、任天堂として初のスマートフォン向けアプリ「Miitomo」(ミートモ)の事前登録を17日に開始と発表。提携事業として初のスマートフォン向けオンラインゲームになるため注目されている。

 第3四半期決算は前年同期比で全体的に減益だったが、発表した2月5日の翌日の株価は168円高と好反応だった。1月以降は1600円前後で何度も下げ止まっているため、本日の上げによって買い安心感が広がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

鉄建や日本電設などJR東日本の大規模改修費用を好感し大幅続伸

■「新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画」10年間に1兆円規模

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は18日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の263円(28円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に躍進した。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が17日の夕方、「新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画について」を発表し、平成43年4月〜平成53年3月(10年間)に1兆406億円の大規模回収を行うとしたため、需要増加などに期待が膨らんでいる。

 株価は2月初には297円まで回復する場面があったため、この水準に近づくと戻り待ちの売りが増える可能性があり、当面は戻り売りをこなしながらの展開が予想される。日本電設工業<1950>(東1)なども高い。東北新幹線をほぼ毎月利用する市場関係者の感触では、福島圏内を通過中に瞬間大きな横揺れを感じることがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

トシン・グループは昨年高値から1年経過で7.5合目水準、増収増益でPBRなど割安で中期投資で注目

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、1年前の昨年2月17日つけた高値2943円に対し7.5合目の2220円前後に位置している。PBR0.6倍から判断して下値不安は乏しいとみられる。中期投資の対象として注目できそうだ。

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 新設住宅着工戸数など建設関連投資の動向が影響しやすい収益構造だ。15年5月期の売上総利益率は20.4%で14年5月期比横ばい、販管費比率は15.5%で同0.8ポイント上昇、ROEは5.8%で同0.7ポイント低下、自己資本比率は79.6%で同2.3ポイント低下した。また配当性向は25.2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は円安転換など好感し301円高で始まったあと400円高

 18日朝の東京株式市場は、NY株の257ドル高や1ドル114円台に戻る円安への転換などを受けて自動車株などが反発し、日経平均は301円72銭高の1万6138円08銭で始まったあと400円高へと上げ幅を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年02月17日

【引け後のリリース】ブロードメディアがファイナルファンタジー「最終章」を開始

■「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーRXIII」のクラウドゲームアプリをGoogle PlayとApp Storeで提供開始

 ブロードメディア<4347>(JQS/売買単位100株)は17日付で、「Gクラスタ技術」のGクラスタ・グローバル株式会社(東京都港区)とともに、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の大ヒットゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのFINAL FANTASYR XIIIシリーズ最終章『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーRXIII』のクラウドゲームアプリを、2月17日にGoogle Play(グーグルプレイ)およびApp Store(アップストア)で提供開始したと発表した。

 ブロードメディアの株価終値は92円(9円高)だった。また、スクウェア・エニックス・ホールディングスの株価終値は2751円(26円安)だった。

 「Gクラスタ技術」とは、Gクラスタ・グローバルが保有するクラウド技術の名称で、特別なプログラムのインストールなしに各種端末にインタラクティブなコンテンツを提供することができ、端末側では主にデコード処理のみとなるため、端末の性能を問わず高品質・高レスポンスで安定したサービスを提供することが可能だという。

 「ライトニング リターンズ ファイナル ファンタジーRXIII」は、主人公ライトニングが再びプレイ可能なキャラクターとして復活し、ライトニングを「魅せる」というコンセプトにこだわって制作されたXIIIシリーズの最終作品。前作・前々作のバトルシステムは一新され、バトルの戦況に応じてライトニングを多彩なコスチュームで着せ替えるなど、自由度かつアクティブ性が強化され、よりダイナミックになったバトルをが楽しめるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸し仮想現実関連のピクセラも高い

 17日は、群栄化学工業<4229>(東1)が自社株買いなどを好感して9.7%高となり、石川製作所<6208>(東1)は後場、在韓米軍の最新鋭ステルス戦闘機が北朝鮮を牽制飛行と伝えられ、防衛関連株のイメージから急動意となり9.7%高。OBARAGROUP<6877>(東1)は好業績を見直す動きに6.7%高となり、ネオス<3627>(東1)はスマートフォンやタブレットでゲーム感覚の子育て家族向け知育サービスなどが材料視されて後場一段高の6.0%高。さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)人気に加えサーバーの次世代高速伝達実験などが材料視されて5.6%高となった。

 原弘産<8894>(東2)は株価20円台の手軽さあり資本提携先のフージャースホールディングス<3284>(東1)との展開などに期待とされて26.1%高。阿波製紙<3896>(東2)は超軽量のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)開発などが言われてストップ高の17.9%高。ピクセラ<6731>(東2)は「AR」(オーグメンティッドリアリティ:拡張現実)、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)関連株のひとつとされて出直り16.8%高。

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は13時に上場後初の配当実施を発表して一段高となり6.0%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は自社開発薬の試験が実質完了との発表が好感されてストップ高買い気配が続き33.9%高。マイネット<3928>(東マ)は10日発表の決算で今期も驚異的な拡大予想を示し4日連続ストップ高の17.5%高。ネクストウェア<4814>(JOS)はデジタル地図事業の譲受などが好感されて2日連続ストップ高の21.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

JIAが上場後初の配当を発表し全体に逆行一段高

■2016年12月期に年10円、東証1部への上場を目標に

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ・売買単位100株)は17日の13時に未定だった2016年12月期の配当見込みを発表し、中間配当を4円、期末配当を6円とした。株価は9%高の1708円(144円高)まで上げて一段高となり、全体相場が日経平均で一時400円安となった中で強さを見せてた。

 同社は2014年9月に株式を上場し、配当の実施は上場後初めて。発表では、今後、東証1部への上場を目標とし、連結配当性向をおおむね20%以上を目指すとした。業績は2015年12月期まで6期連続で過去最高を更新し、16年12月期も連続最高を更新する見込み。PER18倍前後の株価水準には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

OBARAGROUPが業績・値動きなど見直され全体安に逆行高

■2月に2番底を形成しテクニカル面でも買い安心感

 OBARAGROUP<6877>(東1・売買単位100株)は17日の後場も3日続伸基調を続け、14時過ぎには5%高の4265円(210円高)前後で推移。全体相場が日経平均で一時400円安となる中で強さを見せている。自動車産業向け高機能溶接機器の大手で、2月10日に発表した第1四半期決算(2015年10〜12月)が全体に2ケタ増益となり、通期見通しとの比較で進ちょく率が高いことなどが改めて見直されている。

 年初からの全体相場の下げ局面では、1月21日の3525円を下値として回復に転じ、その後は2月12日の3555円を下値に回復している。2月に2番底をつけた形になり、業績面でもテクニカル面でも買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅が一時400円を超える

 17日の東京株式市場では、日経平均が後場一段安となり、13時50分にかけて一時422円31銭安の1万5632円12銭まで下押した。午前中は1ドル114円台だった円相場が昼頃から113円台に入り3日ぶりの円高再燃となったことなどがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが全体相場再び下落の中で続伸基調を保つ

■次世代の「100GbE」高速サーバー接続実験に成功との発表など好感

 データセンターなどのさくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は17日の後場も続伸基調を保ち、全体相場が日経平均400円安などと再び下向く中で4%高の1775円(73円高)前後で推移している。「フィンテック」(金融I)関連株として3日続伸基調だが、本日は、17日付で現在サーバー接続の主流として用いられている「10GbE」の10倍の転送性能を持つ「100 Gigabit Ethernet」搭載サーバーによるソフトウェア・ルーティング接続の実証実験に成功と発表し、期待が高揚した。

 業績は好調で、2016年3月期の純利益は5期ぶりに最高を更新する見込み。加えて、1月に2110円まで上げて2005年以来の高値をつけたあと「三角もちあい」(ペナントフラッグ)型のモミ合いを形成しているため、テクニカル的にも2段上げ相場の段取りが整いつつあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

京写が「イールドハンティング」などで注目され後場も続伸続く

■通期業績は減益の見込みだが9月に修正済みのため織り込みの様子

 プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS・売買単位千株)は17日の後場も続伸基調を続け、JQSDAQ平均や日経平均が下げ幅を広げる中で後場寄り後は6%高の281円(16円高)と出直りを強めている。1月下旬に発表した2016年3月期・第3四半期決算では期末配当を8円の見込みとし、全体相場の下落基調の中で配当利回りの好い銘柄を探す「イールドハンティング」(利回り探し)に好適との見方がある。

 通期の業績は中国での需要動向などを受けて減益の見込みだが、これについては、すでに15年9月に業績見通しを修正済みのため、株価には織り込みの様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日経平均が後場寄り後200円安と下げ幅を広げる

■米で追加利上げに慎重な見方が伝えられドル軟化し円が反発

 17日の東京株式市場では、後場の取引開始後に日経平均が下げ幅を広げ、12時40分にかけて200円53銭安の1万5853円90銭まで下押す場面があった。前引けは26円17銭安(1万6028円26銭)だった。

 午前中は1ドル114円台だった円相場が昼12時頃には片足113円台に入り、米国のボストン地区連銀総裁が追加の利上げに慎重な見方を示したと伝わると、ドル金利上昇にともなうドル高とその裏返しの円安を見込んでいる向きにとっては再びシナリオにグラつきが生じた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

阿波製紙が軽量の炭素繊維強化プラスチックなど材料にストップ高

■鉄より8割、アルミより6割軽く量産体制整うと伝えられる

 阿波製紙<3896>(東2・売買単位100株)は17日、ストップ高の急伸となり、朝方に659円(100円高)で売買成立したあとは11時を過ぎてもこの値で買い気配のままストップ高が続いている。17日付けの日経産業新聞が、鉄より8割、アルミより6割軽い厚さ1ミリのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を開発し、量産体制が整ったなどと伝え、材料視されている。

 1月下旬には、紙すきの製法を生かしたシート状の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)に関する報道が日本経済新聞に載ったことなどが言われて2日連続ストップ高となったことがある。直近は、このときの急騰をほとんど帳消しにしてしまったが、今回も期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ急伸、出直る、利益進捗率高く今期上振れの可能性、5円増配で配当取りも

チャート3 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・100株)は、去る、2月1日に昨年来高値2557円をつけ調整だったが、この日は2184円(前日比74円高)と切り返してきた。第3四半期の営業利益は前年同期比21.9%増益、しかも、進捗率が85%と目安の75%を上回り通期上振れの可能性が高くなっている。EPS135.8円、配当5円増配の年28円(期末17円)と好内容。25日線とのカイ離がやや大きいため、もうしばらく高値圏で値を固めてから一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調

■一方、日経平均は朝方の160円高から値を消し117円安前後

 17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2838.61ポイント(2.04ポイント高)前後で推移し、昨日に続き続伸基調となっている。昨日は3日ぶりの反発だった。

 一方、日経平均は10時前に160円03銭高の1万6214円46銭まで上げたが、10時40分には117円安の1万5936円前後と反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムが「AR」「VR」技術への期待再燃し一時13%高

■ソニーの「VR」ヘッドセット新ゲームも念頭に注目する様子も

構造解析や電子回路設計などのシステム開発を行うサイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は17日、一昨日に続いて再び反発する相場となり、10時20分にかけて一時13%高の619円(70円高)まで上げて出直りを試す展開となっている。1月中旬から下旬にかけて「AR」(オーグメンティッドリアリティ:拡張現実)、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術関連株として400円前後から1230円まで急騰し、この頃に東証が発動した信用取引規制が17日売買分から解除になったため、再び動きやすくなった。

 また、ソニー<6758>(東1)が「VR」技術によるヘッドセットを利用したPS4用VRゲーム「Headmaster」の実用化を進めているため関連付けて期待する雰囲気があり、中長期的にも株式市場のテーマ株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ASIAN STAR急伸、今期売上急増、利益も2ケタ伸長、中国での不動産管理増加

チャート2 ASIAN STAR<8946>(JQ・100株)は今期の2ケタ増収益見通しを好感、34円高の274円と値を上げている。国内のワンルームマンション管理と中国におけるアパートメント管理収入が好調で2016年12月期は売上が26.2%増の15億円と大きく伸長、営業利益も11.0%増の6500万円と2ケタ伸長の見通し。とくに、中国でのサービスアパート管理が拡大の見通しで株価の手掛かり材料視され、このところラオックスなど消費関係の中国関連銘柄が強い動きとなっていることも刺激となっているようだ。年初来高値は去る2月1日につけた286円、抜いてくれば300円台が見込める展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース