[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)東洋紡が洗って使える花粉対策マスク素材など材料に戻り高値
記事一覧 (04/05)【鈴木雅光の投信Now】50歳から始める投資信託の積み立て
記事一覧 (04/05)本日上場のハイアス・アンド・カンパニーは買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (04/05)大和コンピューターが昨日のストップ高に続き買い気配
記事一覧 (04/05)日経平均はNY株の反落など受け6日続落の79円安で始まる
記事一覧 (04/04)【銘柄フラッシュ】上場3日目のエボラブルAが急伸し日本水産などの水産株も動意活発
記事一覧 (04/04)平山は早くも1000円回復、6月期末一括38円配当の魅力、次期大幅増益観測も
記事一覧 (04/04)アンジェスMGがバルーンカテーテルなど好感しストップ高
記事一覧 (04/04)サンバイオ業界屈指の人材を招き年初来の高値を更新
記事一覧 (04/04)大和コンピューターが「IT農業」の共同研究で後場もストップ高買い気配
記事一覧 (04/04)野村も下げるが2月安値には余裕、安値となったところが全般ボトムとの観測も
記事一覧 (04/04)トレイダーズHDが生体認証企業との提携など好感し急反発
記事一覧 (04/04)カネカは4ケタに乗ってから一段高となり超高速充電技術など材料視
記事一覧 (04/04)4日の上海株式は「清明節」で休場
記事一覧 (04/04)リプロセルが「増床」など好感し5日続伸基調
記事一覧 (04/04)【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウに対し弱さ目立つ日経平均、求められる日本の強力な景気対策
記事一覧 (04/04)上場3日目のエボラブルアジアが好業績など注目され高値更新
記事一覧 (04/04)パナソニックは株価指数を売る動きに押された反動で反発
記事一覧 (04/04)日経平均は円高受け76円安で始まる
記事一覧 (04/01)【話題】ファミリーマート「日本橋さくら通り」店は花見の名所?
2016年04月05日

東洋紡が洗って使える花粉対策マスク素材など材料に戻り高値

■最高益に迫る好業績で先取り相場本格化の期待も 

 東洋紡<3101>(東1・売買単位100株)は5日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に7%高178円(11円高)まで上げて日経平均の250円安などに逆行高となり、戻り高値を更新した。4月1日付で香港のグループ会社の事業撤退を発表し、3月31日付では新素材「アルゲンブロック」の洗って使える花粉対策マスクへの採用を発表。自動車株などが重いため退避的に見直す動きもあるようだ。

 IT銘柄に慣れた投資家にとっては社名から受けるイメージが古風になるが、業績は好調で、2016年3月期の連結純利益は前期比4割増の115億円を見込み、過去最高だった07年3月期の135億円に迫る勢いがある。2月以降の回復相場が一服した印象から再び上値を追い始めたため、好業績を先取る相場が本格化する兆しの可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】50歳から始める投資信託の積み立て

鈴木雅光の投信Now 50歳で貯蓄ゼロ円という世帯がどの程度の比率を占めるのか、ご存じでしょうか。

 フィデリティ退職・投資教育研究所のアンケート調査によると、男女ともに50歳以上で、老後生活準備金がゼロ円という世帯は、3割以上いるということです。

 これ、本当に大変なことだと思います。お金の事情は人それぞれですが、50歳で貯蓄がゼロ円だと、定年後の生活に大変苦労することになります。

 定年はいずれ、徐々に65歳まで延長されるでしょう。ただ、本当にそこまで勤め上げる人は、恐らく少数だと思います。たとえば高給取りと世間で思われている銀行員は、役員コースに乗っている人以外、50歳を過ぎると片道キップの出向が待ち構えています。そして、出向先で55歳を迎えたところで、銀行員の籍を抜かれ、名実ともに出向先の社員になります。銀行員の時に比べれば、当然のことですが給料は激減でするでしょう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

本日上場のハイアス・アンド・カンパニーは買い気配のまま公開価格の10%高

■地域の工務店や不動産など組織しビジネスモデルや技術を提案

 5日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時30分にかけては気配値のまま公開価格950円を10%上回る1046円で買い先行となっている。、

 地域の中小企業(建設業者、工務店、不動産仲介業者など)を会員組織としてネットワーク化し、デザイナーズ注文住宅提供事業パッケージや不動産流通支援システムなどの具体的かつ先進的なビジネスモデルや技術を提案・提供する。2016年4月期の会社発表の業績見通し(連結)は、売上高が前期比21.6%増の32億6600万円、純利益は同3.3倍の1億5600万円、1株利益は84円31銭。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、たとえば建築家のノウハウを集めて提供するアーキテクツSJ(6085)のPER17倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

大和コンピューターが昨日のストップ高に続き買い気配

■「IT農業」に期待強まり相場は枯れきって燃えやすい状態 

 大和コンピューター<3816>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配で始まり、9時10分現在は1753円(160円高)の買い気配。昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなった。1日付で、大阪府立大学、デンソーなどと共に「植物工場の栽培環境実測と統合環境制御による作物の品質・生産性向上に関する研究」を研究題目とした共同研究契約を発表。5日は、富士通<6702>(東1)オリックス<8591>(東1)がIT技術を駆使した野菜工場で新会社と伝えられ、期待が増幅する形になった。


 本日のストップ高は1993円(400円高)。2016年に入ってからは出来高も低調で閑散相場が続いてきたため、「相場が枯れきって火がつきやすい状態」(市場筋)との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の反落など受け6日続落の79円安で始まる

 5日朝の東京株式市場は、NY株式の反落55ドル安や円高基調の継続などを受け、自動車株などが続落の始まりとなり、日経平均は79円04銭安の1万6044円23銭で始まった。昨日までの5日続落に続き軟調となっている。大手銀行株なども総じて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2016年04月04日

【銘柄フラッシュ】上場3日目のエボラブルAが急伸し日本水産などの水産株も動意活発

 4日は、米国の早期利上げ観測の後退を受けてドル売り・円買い傾向が続いた中で、日本水産<1332>(東1)は6.1%高、マルハニチロ<1333>(東1)は5.5%高。ともに信用需給がタイトでキッカケ待ちの状態とされ、海外での水産物の「買い負け」回復につながるとの見方などが言われて動意を活発化。ソニー<6758>(東1)は米国景気の腰折れ回避の期待などから3.6%高と反発した。

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は日本郵便との提携などが連日材料視されて2日連続ストップ高の18.5%高。一方、Hamee(ハーミィ)<3134>(東マ)は昼前に「ゆうパック」との連携強化を発表し一時ストップ高の18.3%高と急伸したが大引けは1.8%高。マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は米国の仮想通貨取引会社への出資などが引き続き材料視されて後場一段強含んで8.6%高。カネカ<4118>(東1)は従来の100倍以上の高速充電技術の報道などが好感されて急反発の6.8%高。橋本総業<7570>(東1)は東京・銀座でホテル建設活発と伝えられて管工機材の需要拡大の連想などが言われ6.6%高。省電舎<1711>(東2)は電力の小売り自由化などが期待されて一時ストップ高の18.8%高。

 ロゼッタ<6182>(東マ)は東京工業大学が大学院の専門科目を2018年度までにすべて英語での授業に切り替えると伝えられ自動翻訳機などへの連想が働いたようでストップ高の22.7%高。上場3日目のエボラブルアジア(エボラブルA)<6191>(東マ)は旅行関連サイト好業績でストップ高の23.0%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は生体認証企業との提携などが好感されて急反発の20.5%高。金庫の大手、日本ISK<7986>(JQS)はマイナス金利が長期化するとの見方などから思惑が再燃し高値更新の18.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

平山は早くも1000円回復、6月期末一括38円配当の魅力、次期大幅増益観測も

チャート4 平山<7781>(JQ・100株)は後場、30円高の1011円と早くも1000円大台を回復している。去る、2月16日のボトム807円からほぼ2カ月経過、1000円前後を固める展開だ。今6月期減益だが、期末一括の38円配当(前期一括35.22円)、しかも、次期の利益はかなりの増益が予想されている。四季報・春号では営業利益2.5倍の3億円、EPS105円とみている。中期有望性の高い銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アンジェスMGがバルーンカテーテルなど好感しストップ高

■約2年半ぶりの高値に進み実質的に新値相場の期待が

 創薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ・売買単位100株)は4日の後場、買い気配のまま14時を過ぎてもストップ高の627円(100円高)に張り付き、前場ストップ高で売買が成立してからストップ高買い気配が続いている。詰まった血管を広げるバルーンカテーテル(医療用細管)に薬剤を塗った製品をメディキット<7749>(JQS)と開発したと3日付の日本経済新聞が伝えたことなどで期待が広がった。

 600円台は2013年8月以来、約2年半ぶり。実質的には上値に荷もたれ感のない新値相場といえる展開になったため、値幅妙味が再び強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

サンバイオ業界屈指の人材を招き年初来の高値を更新

■新薬の実用化に向けた期待も続く

 再生細胞薬の開発・製造を手掛けるサンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は4日、13%高の1666円(197円高)まで上げて年初来の高値を更新し、13時を過ぎても10%高前後で強い展開となっている。

 期待材料としては、4月1日付で、メルク社バイオ医薬品製造センターのエグゼクティブディレクターや、アムジェン社製造科学技術グループのエグゼクティブディレクターなどを歴任した生物学的製剤の開発などで業界でも屈指の人材ジェイ・スタウト(Jay Stout)博士が、製造担当シニアバイスプレジデントに就任と発表したことが言われている。

 2015年4月に上昇し、上場来の高値は同年5月の2117円。当面の業績は赤字の見通しだが、株価は完全に織り込んだ様子があり、4日はこの高値に次ぐ戻り高値に進んだ。3月10日には米国子会社が慢性期脳梗塞治療剤の第2相臨床試験の開始を発表しており、新薬の実用化に向けた期待が強まる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

大和コンピューターが「IT農業」の共同研究で後場もストップ高買い気配

■植物工場の統合環境制御などに期待が高揚 

 大和コンピューター<3816>(JQS・売買単位100株)は4日、後場も買い気配のままストップ高の1593円(300円高)で始まり、4日はまだ朝から売買が成立していない。1日付で、大阪府立大学などと共に「植物工場の栽培環境実測と統合環境制御による作物の品質・生産性向上に関する研究」を研究題目とした共同研究契約を発表し、期待が高揚した。

 システム開発銘柄の中ではニュースが少なく地味との指摘があり、このところの株価は、業績が連続最高益の見通しであるにもかかわらず横ばい小動きが続いてきた。こうしたケースでは、ストップ高となっても翌日にアトが続かず息切れすることがあるようだが、同社ホームページには、「ITで結ぶ農業」として、生育状態に合わせて養液供給量を制御する「総合環境制御(自社製)」を用いたトマトの収量向上への取り組みや、メロンの栽培などが掲示されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

野村も下げるが2月安値には余裕、安値となったところが全般ボトムとの観測も

チャート10 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は、トヨタ株の下げに引っ張られて11.2円安の468.4円と続落している。もっとも、トヨタが2月12日のフシを切って新安値に沈んでいるのに対し同社株は2月安値に対しては約25円ほど余裕がある。「同社はトヨタほどアベノミクスの中核的な存在ではなかったのでその分、シコリも少ない」(市場関係者)ということのようだ。また、野村株が新安値となったところが全般相場のボトムになるのではないだろうかとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

トレイダーズHDが生体認証企業との提携など好感し急反発

■このところの回復相場で2段上げの可能性をイメージする様子も  

 トレイダーズ証券などのトレイダーズホールディングス<8704>(JQS・売買単位100株)は4日の前場、急反発となり、11時にかけて19%高の290円(46円高)まで上げて、JASDAQ銘柄の値上がり率2位に進む相場となった。1日付で生体認証技術などを開発するLiquid(東京都千代田区)との資本業務提携を発表。金融取引でのセキュリティー向上やフィンテック(金融IT)関連事業への進出などへの期待が出ている。

 このところの回復相場では3月10日に318円まで上げた。この戻り高値を抜いて2段上げに移行する展開がイメージされているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

カネカは4ケタに乗ってから一段高となり超高速充電技術など材料視

■材料株物色の動きに乗り買い戻しの増加なども期待

 カネカ<4118>(東1・売買単位千株)は4日、急反発となり、11時にかけて1061円(139円高)と戻り高値に進んでいる。愛知工業大学と充電速度を100倍以上高速化(短時間化)できるリチウムイオン電池を試作したと4日付の日本経済新聞朝刊が伝え、好感されている。

 取引開始後は999円(77円高)を上値にモミ合ったが、10時過ぎから再び上値を指向し、4ケタ(1000円台)に乗ってからは時間と共に一段高。自動車株などが重いこともあり、期待材料の出た銘柄が注目され、短期の値幅狙いの資金も集まっているようだ。1100円どころでは戻り売りが厚くなるとの見方もあるが、信用売り残が買い残の4割を超える水準で比較的多いため、買い戻しが増えれば株高を促進する要因として無視できないと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

4日の上海株式は「清明節」で休場

■一方、日経平均は朝方の134円安を下値に持ち直し12円高 

 4日の中国・上海株式市場は「清明節」で休場となっている。中国本土市場のほか香港、台湾市場も休場。前週末の上海総合指数は2日続伸の3009.53ポイント(5.61ポイント高)だった。

 一方、日経平均は朝方の134円66銭安(1万6029円50銭)を下値に持ち直し、10時50分には12円高の1万6176円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

リプロセルが「増床」など好感し5日続伸基調

■今期は完全黒字化の見通しなどあり業績回復への期待続く

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は4日、5日続伸基調の始まりとなり、536円(17円高)まで上げて2月以降の回復相場の高値に進んだ。3月29日付で本社研究施設の増床を発表しており、需要の好調な様子などが注目されている。

 2016年3月期の業績は各利益とも赤字が続く見込みだが、「会社四季報」(東洋経済新報社)の最新号では今期・17年3月期を完全黒字化の見通しとするなどで、業績回復への期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウに対し弱さ目立つ日経平均、求められる日本の強力な景気対策

 4月1日に発表された日銀短観の内容は、想定以上に悪いものだった。大企業製造業は16年度の為替レートを117円46銭に想定したうえで、経常1.9%の減益を予想しているが、現実はこれを5円余り下回る円高で推移しているだけに、今月下旬から明らかになる今3月期の利益見通しがかなり厳しいものになるとの懸念から、日経平均は先週末594円安の1万6164円で終わった。

 一方、NYダウは週末発表された3月の雇用統計が順調だったことで、107ドル高の1万7792ドルと堅調に引けた。前回3月7日付けの当欄で「2月10〜11日のイエレ
ン議長の議会証言におけるグローバル経済とマーケットに対する正しい認識(追加利上げに慎重な考え方)」について触れ
たが、このFRBに対する市場の信頼が、NYダウの2月11日のザラ場安値1万5503ドルから2300ドル近い大幅な上昇をもたらした背景と言えよう。

 この2月11日のNYダウの反騰を原動力として、日本株や他の世界の株式市場も一斉に戻りを試す相場に入ったのである。NYダウはすでに200日線をブレイク、週足では52週線も突破している。ところが、日経平均は3月14日のザラ場1万7291円が戻り高値となり、75日線すら抜いていない。(200日線は現在1万8589円)。底打ち後の反発力がNYダウと比較して鈍いのは明白だ。

 日本株が本格的に出直るためには、景況感が好転し企業業績の先行きに明るさが出てこないと難しい。そのためには、強力な財政金融政策が求められよう。5月下旬の伊勢志摩サミットに向け、世界経済の減速を打開すべく、とくに財政出動で日米欧の協調を図ることができるか、に注目している。(アナリスト・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

上場3日目のエボラブルアジアが好業績など注目され高値更新

■日経平均構成銘柄などが重いため新鮮味ある銘柄に目が移る 

 上場3日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は4日、取引開始後にストップ高の3750円(700円高)まで上げ、2日目に続いてストップ高となり上場来の高値を更新した。「空旅.com」や「旅WEB」、「e航空券.com」などの旅行関連サイトを運営し、日経平均構成銘柄などが重いため新鮮味のある銘柄に注目する動きが強まっている。

 会社発表の2016年9月期の連結純利益は前期比57%増の2億7000万円、1株利益は53円47銭。今朝のストップ高によりPERは70倍に達したが、ネットによる旅行関連事業を行なう銘柄はアドベンチャー(6030)のPER60倍台後半などPERの高い銘柄が少なくないため、特段、割高感はないようだ。一部にはPER100倍まで上値をイメージする様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

パナソニックは株価指数を売る動きに押された反動で反発

■テクニカル面では900円前後に固い下支えゾーン

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は4日、急反発の始まりとなり、取引開始後に933.0円(24.9円高)まで上げて日経平均の続落などに対し逆行高となった。前週末は12%安(125.4円安)。日銀短観などを受けて株価指数連動型で売る動きに押されたとの見方があり、今朝はこの反動高になったとの見方が出ている。テクニカル面では900円前後に固い下支えゾーンが横たわるようだ。

 市場筋によると、機関投資家は総じて4月新年度の運用姿勢を決めかねており、当初は「現金化」から行動を起こしているとの観測がある。これがどの程度まで続くかはまだ不透明だが、様子見の間も個々の銘柄選別は行われているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は円高受け76円安で始まる

 4日朝の東京株式市場は、米国の4月利上げ予想が経済指標などにより後退し、円相場が前週末の1ドル112円台から同111円台の円高基調になったことなどが影響し、日経平均は76円40銭安の1万6087円76銭で始まった。ただ、NY株式が急反発の107ドル高となり、前週末の594円安に比べて底堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年04月01日

【話題】ファミリーマート「日本橋さくら通り」店は花見の名所?

■日経平均の急落がなければ「春の心はのどけからまし」

 日経平均株価が約1カ月ぶりの安値となる3.6%安の1万6164円16銭(594円51銭安)で終わった4月1日、東京都内の桜はほぼ満開。証券取引所から徒歩6〜7分の位置にある「日本橋さくら通り」は、百数十本の桜並木が花のトンネルのような風情となって道ゆく人の顔を見上げさせる光景が見られた。

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 この「日本橋さくら通り」の中で、ファミリーマート<8028>(東1)日本橋茅場町店(写真)は、知る人ぞ知る花見の名所のようだ。二階の窓辺全体が20人近く座れるイートインコーナーになっていて、窓ガラスをはさんで席から1〜2メートルの距離に桜の枝と花が迫る。1日は、「白いご飯なのに桜餅の香りがするような気がする」と居合わせたご婦人客の会話が聞こえた。どうやらこの季節はご近所で誘い合わせて立ち寄るらしいが、昼どきは席の確保がむずかしいような話ぶりではあった。

 ファミリーマートの株価は朝方5870円(20円高)まで上げて堅調だったが、大引けは5700円(150円安)。日経平均が前引けに470円安となり、午後は一時645円安と下げ幅を拡大し、底堅い銘柄にも心理的な換金売りの意向が強まったとの見方がある。

 新年度のスタートは大波乱。業平さんだったか親政さんだったかの和歌を拝借して替え歌にすれば、「世の中に、たえて『株価』のなかりせば、春の心はのどけからまし」の一日だったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース