[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす
記事一覧 (03/11)JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大
記事一覧 (03/11)上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き
記事一覧 (03/11)トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に
記事一覧 (03/11)岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高
記事一覧 (03/11)アーバネットコーポレーションが業績・配当予想を増額し急伸
記事一覧 (03/11)日経平均はSQ算出日に円高再燃となり242円安で始まる
記事一覧 (03/10)【引け後のリリース】富士フイルムHD「チェキ」に「ハローキティ」仕様
記事一覧 (03/10)【銘柄フラッシュ】アドアーズが急伸し囲碁で「AI」勝利と伝わりSJIなど高い
記事一覧 (03/10)スズキがインド生産車の輸入など好感し大きく反発
記事一覧 (03/10)アドアーズが全銘柄の値上がりトップとなりオリーブスパ社との提携など好感
記事一覧 (03/10)ハウスドゥは旅行情報サイト企業との提携検討など好感し上場来の高値
記事一覧 (03/10)トヨタ4日ぶり反発も上値重い、直前3日合計下げの48%戻し
記事一覧 (03/10)上海株式は0.4%安前後で始まり2日続落模様
記事一覧 (03/10)トランスジェニックが米大手の独占販売契約など好感し急伸
記事一覧 (03/10)ネットワークバリューコンポネンツが米社との提携など好感し急反発
記事一覧 (03/10)菱洋エレクトロは今期業績の大幅回復などに期待集まり戻り高値
記事一覧 (03/10)日経平均は168円高で始まり4日ぶりに反発基調
記事一覧 (03/09)ボヤージュグループがベンチャー企業への出資など好感し6日続伸
記事一覧 (03/09)ドーンがZMP社の「ドローン」展開も刺激材料に値幅妙味を発揮
2016年03月11日

本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす

 本日新規上場となったフィット<1436>(東マ・売買単位100株)は戸建て住宅や太陽光発電設備の設計・施工、販売などを行い、9時12分に公開価格1890円を8%下回る1741円で初値をつけた。その後は1772円を上値に売買をこなしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大

チャート4 JSP<7942>(東1)の株価は昨年来高値が2763円(15年11月)、同安値が1816円(15年9月)、その中間値2289円に対し11日(金)は2150円前後のモミ合い。

 同社は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を推進している。16年3月期は増益・増配予想である。高付加価値製品の拡販、原料価格と販売価格の差であるスプレッドの適正水準への回復などが寄与して再増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。調整が一巡して15年11月高値を目指す展開だろう。

 16年3月期・第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.8%減の875億45百万円、営業利益が同68.7%増の74億28百万円、経常利益が同52.6%増の72億50百万円、純利益が同48.6%増の52億09百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2786.40ポイント(0.62ポイント安)前後となり、昨日の2.0%安に続き3日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の276円60銭安(1万6575円75銭)を下値に持ち直し、10時50分には160円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日178円高と期待をもたせる上伸だったが、今朝は一転して139円安の6015円と反落している。前日の下げを全て帳消しとしていないことと6000円台をキープしていることに底堅さは感じられる。ただ、25日線に幾度も突っかけては押し返される値動きから短期の売買筋が関心を示さなくなる心配はありそうだ。来週はポイントの週となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高

■社名はガラスだが深海探査機の受注など見直す

 岡本硝子<7746>(東1・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の186円(36円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。世界の深海でも最深クラスになる1万2000メートルの深さで耐圧性能を発揮するガラス球の開発などで話題になったことがあり、3月15日からロンドンで開催される国際的な海洋技術展「Oceanology International 2016」に出展することなどが注目されている。

 2月15日には、長期間にわたって海洋物理データや海底映像を取得できる据え置き型の深海探査機を(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から受注したと発表し、社名はガラスだが新たな資源エネルギー開発に関わる会社として注目を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションが業績・配当予想を増額し急伸

■今期予想1株利益40.8円としPER割安感強まる

 都市型マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の305円(23円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率上位に進んだ。昨10日の取引終了後に2016年6月期の連結通期業績予想と配当予想を増額修正して発表。全体相場に逆行高となっている。

 6月通期の予想営業利益は従来予想を9%引き上げ、純利益は同じく13%引き上げ、増額後の予想1株利益は40円84銭。株価は300円でもPER7倍台前半に過ぎなくなり、割安感が大きく強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均はSQ算出日に円高再燃となり242円安で始まる

 11日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が追加金融緩和を決定したことなどを受けて円高が再燃し、日経平均は株価指数の先物主導で242円17銭安の1万6610円18銭で始まった。

 今朝は先物とオプションのSQ(清算値、行使価格)が算出される3カ月に1度の「メジャーSQ」算出日。日経平均先物のSQの場合は平均株価採用銘柄の始値を集めて算出され、円高によりファナック<6954>(東1)などの主要銘柄がが安く始まったため注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2016年03月10日

【引け後のリリース】富士フイルムHD「チェキ」に「ハローキティ」仕様

■世界100か国以上の国や地域で大きく伸びカメラ関連の業績上振れを牽引

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は10日、撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラ「チェキ『instax mini』」シリーズの新製品として、2016年限定販売モデル「チェキ『instax mini ハローキティ レッド』」と、「チェキ」用絵柄フィルム「ハローキティ」を、2016年3月18日に発売すると発表した。10日の株価終値は4421円(206円高)だった。

 発表によると、スマートフォンの普及が進む中で、「チェキ」は現在、10〜30代の女性を中心に、国内だけでなくアジアや欧米など、世界100か国以上の国や地域で大きく販売を伸ばしているという。

 2月24日付の日本経済新聞(朝刊)は、「カメラ関連の営業益、富士フイルム300億円、今期上振れ」と題した記事の中で、「欧米などでインスタントカメラ「チェキ」と、利益率の高い専用フィルムの販売が好調」「撮影してすぐにプリントできる利便性が人気で、15年10〜12月期の欧米の販売台数は前年同期と比べて倍増した」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドアーズが急伸し囲碁で「AI」勝利と伝わりSJIなど高い

 10日は、日銀統計でみた現金流通量などから「たんす預金」が広がる様子を見せ、島忠<8184>(東1)では金庫が前年の2倍の勢いで売れていると日本経済新聞の朝刊で伝えられ、島忠が4日ぶりに反発し3.4%高。金庫の大手、日本アイ・エス・ケイ(日本ISK)<7986>(JQS)は再び急伸し11.5%高となった。

 ソニー<6758>(東1)は無人小型飛行体「ドローン」生産と法人向け事業の開始などを好感して一段ジリ高の4.2%高となり、グリー<3632>(東1)は台湾のスマートフォン大手の宏達国際電子(HTC)との提携発表などを材料に8.4%高となり、テンプホールディングス<2181>(東1)は政府の諮問会議がサラリ−マンの副業を促進と伝えられたことが言われて8.8%高。一方、関西電力<9503>(東1)は原発の運転を停止する仮処分を受けて昨年来の安値を更新。
 
 「AI」(人工知能)関連事業を手がける銘柄の値動きが活発になり、ロゼッタ<6182>(東マ)が14.7%高、SJI<2315>(JQS)は15.7%高、フィスコ<3807>(JQS)はストップ高の21.6%高。発端としては、囲碁の世界的トップ棋士とされる韓国のイ・セドル九段がグーグルグループ企業の開発したAIソフト「「AlphaGo(アルファ碁)」に敗れたと伝えられたことがあったもよう。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得などを好感して3日連続ストップ高の19.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績などに比べた評価不足感などが言われて急伸し21.0%高。アドアーズ<4712>(JQS)はリラクゼーションスパ運営企業との提携などが好感されて急伸30.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

スズキがインド生産車の輸入など好感し大きく反発

■4日続落を一挙に取り戻し新株社債の発表前の水準を奪回

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段ジリ高となり、13時30分にかけて3024.0円(187.0円高)まで上げて2月9日以来の3000円台回復となった。円安の再燃に加え、9日、インドで生産する1200CCクラスの小型車「バレーノ」を日本国内で販売開始したことなどが好感されている。

 株価は昨日までの4日続落を一挙に取り戻す急反発となった。3月7日には、2000億円の新株予約権付社債の発行と約2000億円相当の金庫株の消却を発表。株価の反応は今ひとつだったが、発表前の水準を取り戻したため車載にまつわる不透明感が払拭された形になり、騰勢に弾みがつくといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

アドアーズが全銘柄の値上がりトップとなりオリーブスパ社との提携など好感

■数年ぶりの大陽線が見込まれ新たな相場の始まり示唆の見方も

 アミューズメント施設の大手アドアーズ<4712>(JQS・売買単位千株)は10日の後場寄り後に一段高の146円(41円高)まで上げ、値上がり率39%で東証上場全銘柄の上昇率トップに躍り出た。昨日のストップ高に続き大幅続伸。引き続き、リラクゼーションサロンを展開するオリーブスパ社との業務提携、および株主優待制度の導入を8日に発表したことなどが好感されている。

 140円台は2015年2月20日以来約1年ぶり。仮に明日11日に多少反落しても、週足チャートでは数年ぶりの長大な陽線(始値より終値が高いロウソク足)を建てることになり、これが底値圏で現れた場合は長い目で新たな相場の始まりを示唆することがあるようで注目されている。業績は好調。16年3月期は減損損失計上で最終赤字の見込みだが、事業の選択と集中が進み営業損益の改善基調が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは旅行情報サイト企業との提携検討など好感し上場来の高値

■荷もたれ感なく値幅を狙うには注目しやすさが  

 不動産仲介などのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸となり、11時にかけては12%高の3700円(395円高)前後で推移。上場来の高値を約10ヵ月ぶりに更新している。朝、インターネットを利用した旅行情報サービスなどのイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と業務提携の検討を開始と発表。材料視されている。

 このところは、2月29日に発表した2月の月次動向を好感して次第に動意を強めており、上場来高値のため荷もたれ感がなく、短時間で値幅を狙う資金にとっては注目しやすい銘柄のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり反発も上値重い、直前3日合計下げの48%戻し

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は4日ぶりに反発、終値ベースでは3日ぶりに6000円台を回復している。今日は122円高の6098円と直近3日間の下げ幅合計(約253円)に対し約48%戻している。再び、25日線(6117円)に上値を押さえられる展開となっていることが買方を本格強気にさせることができないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%安前後で始まり2日続落模様

■一方、日経平均は209円高 

 10日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2850.50ポイント(12.24ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様となっている。ただ、一昨日までは6日続伸だった。

 一方、日経平均は朝方の1万6713円13銭(70円93銭高)を下値に切り返し、10時30分過ぎには209円15銭高の1万6851円35銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが米大手の独占販売契約など好感し急伸

■3月初の急伸に続いて材料に対する反応強く値幅妙味を見せつける 

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に13%高の812円(93円高)まで上げて活況となっている。朝、、約900系統ものノックアウトマウスを作製・保有する米デルタジェン社(Deltagen,Inc.カリフォルニア州)製品の全世界での独占販売契約を発表。モデルマウス市場での存在感の拡大や業容拡大などに期待が強まっている。

 3月初旬には、GANPマウスに関する米社からのライセンス収入などが好感されて急伸し、836円の戻り高値をつけた。本日はまだこの高値を抜いていないが、材料に対する反応の強さや値幅妙味を改めて見せつけた形になった。このため、今回見逃しても次の材料登場に備えて下値を仕込む動きが広がるとの見方があり、次第に下値を切り上げる展開になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツが米社との提携など好感し急反発

■「三尊底」を形成しているため買い安心感がある様子

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の2673円(250円高)と出直りを強めている。昨日の取引終了後、米国ヴイアーマーネットワークス社との国内販売代理店契約を発表し、ヴイアーマーネットワーク社のデータセンター向け分散セキュリティー・プラットフォーム製品「vArmour」の国内販売を開始することなどが好感された。

 株価は2月12日につけた安値1700円を中心にした「三尊底」(3点底)を形成しているため買い安心感がある様子。期待材料に反応しやすい状態になってきたとして注目度を強める姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは今期業績の大幅回復などに期待集まり戻り高値

■前1月期の営業利益は5割減益だったが今期は2.4倍を見込む

 菱洋エレクトロ<8068>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高の1304円(69円高)まで上げて戻り高値に進んだ。昨日発表した2016年1月期の連結決算は営業、経常、純利益とも前期比で5割減となったが、今期・17年1月期の見通しを営業利益2.4倍、経常利益92%増とするなど、倍返し的な急回復の見込みとしたことなどが好感され、見直す動きが広がった。

 1300円台回復は1月13日以来。今期予想1株利益は56円40銭としたため、株価1300円でのPERは23倍になるが、出直り相場とみる場合の上値メドは1400円台まで余裕があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は168円高で始まり4日ぶりに反発基調

 10日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル113円台に入る円安再燃となったことや欧州時間10日開催のECB(欧州中央銀行)理事会での追加金融緩和期待などを要因に、日経平均は168円80銭高の1万6811円00銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年03月09日

ボヤージュグループがベンチャー企業への出資など好感し6日続伸

■割高感なく回復ピッチの早さなど注目される

 広告配信プラットフォームなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は後場一段高の6日続伸となり、大引けにかけて7%高の1517円(98円高)まで上げてこのところの回復相場の高値に進んだ。7日付で、未上場インターネット関連ベンチャー企業への支援や投資などを行う連結子会社社VOYAGE VENTURESがモバイルアプリ向けのマーケティングツール「Repro(リプロ)」を提供するRepro(東京都新宿区)に出資したと発表し、引き続き材料視された。

 1500円台回復は2016年1月15日以来。PERはまだ13倍台のため割高感はないといえる。年初からの全体相場の急落には押されたものの、回復のピッチは早い方に属し、地合いの強さに注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ドーンがZMP社の「ドローン」展開も刺激材料に値幅妙味を発揮

■自動運転関連株を大幅高させた「ZMP」がドローン関連株に向く

 地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は9日の後場2700円(141円高)台で売買活況を続け、14時を過ぎてはJASDAQ銘柄の値上がり「幅」3位を競う展開となっている。無人飛行体「ドローン」関連株と位置づけられ、自動運転技術などで話題になるZMP(東京都文京区)が8日、ソニーモバイルコミュニケーションズとの合弁会社エアロセンスが自社製の自律型無人航空機(以下、UAV)の量産体制や全国8エリアでのオペレーション体制を確立し、法人向けソリョーションの提供を開始と発表し、刺激材料になった。

 昨8日も値幅妙味を発揮し188円高。この日は、ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)がZMP(東京都文京区)との合弁会社とともに「ドローン」活用のデータ収集サービスを開始と発表したことなどが材料視されて関連株物色が再燃した。

 ZMP社を巡っては、同社との提携を発表したり出資が言われた銘柄が昨年11〜12月から今年1月にかけて「自動運転」関連株などの位置づけで相次いで大幅高となった。今度は「ドローン」関連株にZMP社が羽根をつける役割を果たすのではないかと期待や思惑を巡らせる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース