[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)日経平均は4日ぶり反発の148円高で始まる
記事一覧 (04/27)【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し日本トリムなど好決算株が高い
記事一覧 (04/27)キッコーマンは決算発表後に下押すが買い戻し入るようで次第に持ち直す
記事一覧 (04/27)フジマックは熊本地震の復興関連株との見方あり値上がり率上位に進む
記事一覧 (04/27)日本トリムが好業績や韓国・中国での展開などに期待膨らみ連日高値
記事一覧 (04/27)トヨタ続落、連休入り接近で手控え、連休明けには決算発表も
記事一覧 (04/27)岩谷産業は増配好感だが、上値重い、経常利益と純益増額だが営業益減額
記事一覧 (04/27)日本電子材料が増額修正を好感し大きく出直る
記事一覧 (04/27)上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり小反落模様
記事一覧 (04/27)三菱自動車が燃費試験データ問題を嫌気し5日続けて上場来の安値
記事一覧 (04/27)コカ・コーライーストとウエストが経営統合を好感し急伸
記事一覧 (04/27)【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で注目続くJ−REIT
記事一覧 (04/27)アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高
記事一覧 (04/27)昭和シェル石油がNY原油回復やサウジアラムコの上場など材料に年初来の高値
記事一覧 (04/27)日経平均は米FOMCの結果発表を控え円安になり反発16円高で始まる
記事一覧 (04/26)【銘柄フラッシュ】Hameeが急伸しプラッツなどストップ高
記事一覧 (04/26)【引け後のリリース】ケイブが韓国の有力ゲーム配信企業と提携
記事一覧 (04/26)モバイルファクトリーが好業績など好感され上場来の戻り高値
記事一覧 (04/26)USENが米人気歌手プリンスの特別番組や投資判断を好感し戻り高値
記事一覧 (04/26)川崎重工が後場一段軟調になり豪政府の潜水艦に仏企業と伝わり様子見
2016年04月28日

日経平均は4日ぶり反発の148円高で始まる

 28日朝の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)の利上げ見送りなどを受けて円安基調になり、日経平均は148円50銭高の1万7438円99銭で始まった。

 本日は日銀の金融政策決定会合(27〜28日)の結果発表があり、通常なら正午頃には伝えられる。市場ではマイナス金利政策の拡大が織り込まれているとの見方が少なくないようだが、カギはマイナス金利の副作用が凝縮される銀行株の値動きになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月27日

【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し日本トリムなど好決算株が高い

 27日は、キッコーマン<2801>(東1)が13時20分に前3月期の決算を発表し、今期予想を純利益以外は減少としたため一時6%安。一方、信越化学工業<4063>(東1)は昨日発表の3月決算で今期の見通しを開示しなかったにもかかわらず年初来の高値を更新して3.9%高など、業績を吟味しながら選別を強める展開になった。日本トリム<6788>(東1)は昨日発表した3月決算や今期の見通し、中国展開などが好感されて10.2%高となり2日続けて年初来の高値を更新した。

 マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は27日付で仮想通貨取引サービス企業との提携を発表してストップ高の15.1%高。コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)コカ・コーラウエスト<2579>(東1)との経営統合を好感して後場一段ジリ高となり13.3%高。

 JFEシステムズ<4832>(東2)も3月決算を好感して一時8.9%高となり、9ヵ月ぶりに1300円台を回復。理経<8226>(東2)は緊急地震速報・津波警報・弾道ミサイル情報などの「Jアラート」(全国瞬時警報システム)を手がけるため北朝鮮の36年ぶり党大会が5月初旬と伝えられて思惑買いが再燃し8.1%高。アルメディオ<7859>(東2)は3月決算の見通し増額が好感されて17.1%高。

 グリーンペプタイド<4594>(東マ)は急騰後の調整一巡とされて急反発しストップ高の22.8%高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)はフィリピンの旅行会社に出資との発表などが好感されてストップ高の18.6%高。アスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視されストップ高の33.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

キッコーマンは決算発表後に下押すが買い戻し入るようで次第に持ち直す

■信用売り残多いが株価底堅く売り建てている投資家の心理後退

 キッコーマン<2801>(東1・売買単位千株)は27日の13時20分に2016年3月期の決算を発表し、発表前の3830円(100円高)前後から一時3500円(230円安)まで急落する場面があった。今期・17年3月期の連結業績予想を売上高1.2%減、営業利益3.4%減などとしたことが手控え感を強めたようだ。

 ただ、その後は次第に持ち直し、14時30分を過ぎては3715円(15円安)前後まで回復している。15年11月頃から信用売り残が買い残を上回る状態が続いているが、株価は3000円台前半を下値にモミ合いを続けて底堅いため、売り建てている投資家の心理としては、弱気材料の出たところで買い戻して手仕舞いたいのではないかとの推測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

フジマックは熊本地震の復興関連株との見方あり値上がり率上位に進む

■マリンメッセ福岡の西日本食品産業創造展に出展

 厨房機器などのフジマック<5965>(東2・売買単位100株)は27日の13時を過ぎて758円(42円高)前後で推移し、値上がり率は6%前後だが東証2部銘柄の3位を競う展開となっている。

 手掛かり材料としては、5月18日から20日にマリンメッセ福岡で開催される展示会・第26回西日本食品産業創造展に「これからの厨房システム」を出展するとの発表が言われている。これを念頭に、熊本県を中心とした同時多発地震の復興関連株として注目する様子がある。株価水準はPER9倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日本トリムが好業績や韓国・中国での展開などに期待膨らみ連日高値

■中国の慢性期疾患治療病院の運営への参画など発表

 電解還元整水器などの日本トリム<6788>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段高の6800円(600円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。26日に発表した前3月期の決算や今期の見通し、中国の慢性期疾患治療病院の運営への参画などが好感されている。

 これらの発表に先立つ25日には、韓国での子会社設立や農林水産省のプロジェクトに採択されたことなどを発表しており、期待材料の連打となった。今期・2017年3月期の予想純利益は前期比8%増、1株利益は269円94銭を見込むため、株価水準はPER25倍前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、連休入り接近で手控え、連休明けには決算発表も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、為替が111円台の円安傾向だが、連休入り接近から買い手控え感から前日の43円を上回る129円安の5820円と続落。これで、去る25日の戻り高値6027円から200円強の下げだ。とくに、同社は連休明けに注目の16年3月期決算発表と17年3月期見通しの公表が控えている。「常識的には17年3月期については、良い見通しが出るとは思えないが、発表まであと数日のこと。ここでドタバタ動く必要はない」(国内証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

岩谷産業は増配好感だが、上値重い、経常利益と純益増額だが営業益減額

チャート1 岩谷産業<8088>(東1・1000株)は増配と純益増額で8円高の858円と小幅ながら続伸。「2016年3月期の配当権利は去る3月末でなくなっているが、1円増配の年8円とすることは収益見通しに自信を持ってきたこととして注目できる」(中堅証券)。主力LPガスの輸入価格低下の効果と、一方で販売価格も低下から営業利益を下方修正、経常利益と純益は上方修正というアンバランスとなっていることが株価の上値を押さえているようだ。信用買残も依然、多い。「原油価格が一段高すれば、同社の水素エネルギーが注目となる可能性はある」(同)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本電子材料が増額修正を好感し大きく出直る

■販売の前倒しや受注増による棚卸評価損の減少など奏功

 日本電子材料<6855>(東1・売買単位100株)は27日、大きく出直る展開となり、朝方に13%高の468円(53円高)まで上げて11時を過ぎても460円前後で推移している。26日の取引終了後に2016年3月期の連結決算見通しを増額修正し、営業利益は従来の3.7億円の見通しを6.3億円の見通し(前期実績は6.63億円)とし、見直す動きが広がった。

 発表によると、DRAM向けアドバンストプローブカードの販売が前倒しになった事、棚卸評価損が受注獲得により減少する見込みとなったことなどが寄与した。2月以降の回復相場では3月中旬に494円まで上げたことがあり、このときよりも業績見通しが拡大したため、常識的にはこの高値を上回っても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり小反落模様

■日経平均は朝高のあと下押す

 27日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2963.25ポイント(1.45ポイント安)前後での推移となり、昨日の18.03ポイント高から小反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均はとなり、朝方に64円26銭高の1万7417円54銭まで反発する場面があったが、程なく軟調に転じて10時40分頃には116円31銭安の1万7236円97銭まで下押す展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

三菱自動車が燃費試験データ問題を嫌気し5日続けて上場来の安値

■10時30分にかけて一時412円(22円安)まで下げる

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は27日、10時30分にかけて412円(22円安)まで下げ、株式併合などを考慮した値段で5日連続、上場来の安値を更新した。引き続き、燃費試験データの偽装問題が嫌気される展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

コカ・コーライーストとウエストが経営統合を好感し急伸

■コカ・コーラウエストは11年ぶりの高値に進む

 コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の2093円(249円高)まで上げ、取引時間中としては3月7日以来の2000円台回復となった。26日の取引終了後にコカ・コーラウエスト<2579>(東1・売買単位100株)との経営統合を発表。規模の効果発揮や効率化による収益力の拡大などに期待が高揚している。

 コカ・コーライーストジャパンはコーラ系飲料だけでなく、緑茶「綾鷹」、天然水「い・ろ・は・す」などでも知られ、年初来の高値は3月2日の2098円。その前の高値は15年8月の2413円、同年4月の2595円があり、上値は2200円を超えると戻り売りが強まるとの見方がある。

 一方、コカ・コーラウエストは取引開始後に11%高の3040円(297円高)まで上げ、2005年以来11年ぶりの高値に進んだ。こちらは上値に荷もたれ感がないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で注目続くJ−REIT

鈴木雅光の投信Now 東証リート指数が着実に上昇しています。今年に入ってからの同指数の安値(終値ベース)は、1月21日の1620.89ポイントでしたが、4月25日時点の終値は1970.72ポイントになりました。わずか3ヶ月間で21.58%の上昇です。

 J−REITが買われている理由は、やはり2月16日から導入されたマイナス金利の影響が大きいと思われます。10年物国債利回りまでもがマイナス金利になる一方、J−REITの平均配当利回りは、4月25日時点で3.18%です。

 一般的に、J−REITの平均配当利回りと、10年物国債利回りの差は300ベーシスポイント(3%)が適正水準と見なされています。J−REITは、国債に比べて価格変動リスクが高い。けれども、3%の金利差があれば、そのリスクを補って十分な期待リターンが得られると市場参加者が判断し、J−REIT市場に資金が流入すると考えられます。逆に、両者の金利差が3%未満に縮小したり、あるいは逆転したりした場合は、J−REITは国債に比べて相対的に買われ過ぎというサインになり、売られる可能性が高まります。言うまでも無く現在、10年国債利回りがマイナス金利で、J−REITの平均配当利回りが3.18%ですから、両者の金利差は3%超まで広がっており、まだJ−REITに買われる余地があると考えられます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高

■「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」サービス開始10日で100万ダウンロード突破

 スマートフォン用ゲームアプリ開発などのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は27日も大幅続伸となり、取引開始後にストップ高の4485円(700円高)に達して2015年2月以来の4000円台回復となった。引き続き、25日付で「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」がサービス開始10日で100万ダウンロードを突破したと発表したことなどが材料視されている。

 この新作ゲームは4月15日に配信を開始。、16日に10万ダウンロードを突破と発表したのを手始めに、17日には20万ダウンロードを突破と発表し、18日には30万ダウンロードを、19日には40万ダウンロードを、20日は50万ダウンロードを突破と連日発表。大ヒットの予感が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油がNY原油回復やサウジアラムコの上場など材料に年初来の高値

■NY原油は5ヵ月ぶりの高値になる44ドル/バレル台に

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は27日、年初来の高値に進む始まりとなり、取引開始後に1193円(18円高)まで上げて3日続伸となった。NY原油が5ヵ月ぶりの高値になる44ドル/バレル台に進んだ上、世界最大の石油会社になるサウジアラムコの株式上場が伝えられ、資本関係があることを思惑材料視する様子もある。

 原油高を受け、石油株や資源株が全般に回復を強める中で、同社の上位株主にはサウジアラムコのグループ企業が名を連ねる。一部には、豊富な資金量をバックに国際的な新事業展開を行う期待などが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は米FOMCの結果発表を控え円安になり反発16円高で始まる

 27日朝の株式市場は、米国の金融政策会合FOMCの結果が今夜判明することなどが要因となり、円相場が朝から円安基調のため、日経平均は16円40銭高の1万7369円68銭で始まった。昨日の86円安から小反発となっている。

 27日から28日にかけては日銀の金融政策決定会合が開かれる。前週後半には、マイナス金利の適用範囲を拡大するのではといった観測が流れた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年04月26日

【銘柄フラッシュ】Hameeが急伸しプラッツなどストップ高

 26日は、東証1部の値上がり率1位が日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、日本特殊陶業<5334>(東1)との資本業務提携に続き新製品の米国での承認などが好感されて朝からストップ高のまま15.3%高。2位は信越ポリマー<7970>(東1)の15.1%高となり、昨日発表の3月決算など好感。3位は日本製鋼所<5631>(東1)の12.7%高となり、やはり昨日発表の3月決算など好感して戻り高値を更新した。

 小野測器<6858>(東1)13時45分に第1四半期決算と自社株買いを発表し手から急伸し、値上がり率4位の11.6%高。大王製紙<3880>(東1)も13時25分の業績予想の増額発表が好感されて急動意となり5.8%高。

 屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)は11時の前期決算発表後に急伸し13.1%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は13時に前期決算と増配を発表し急動意となって6.6%高。プラッツ<7813>(東マ)は熊本県を中心とした地震に対する復興銘柄としての注目や中国展開などが言われてストップ高の21.7%高。

 Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は業務提携でEC(電子商取引)バックヤード効率化システム「ネクストエンジン」の機能が拡大することなどでストップ高の29.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ケイブが韓国の有力ゲーム配信企業と提携

■世界のダウンロード総数1億を超えるMobirix社と海外を強化

 スマートフォン向けゲームなどのケイブ<3760>(JQS・売買単位100株)は26日の大引け後、韓国から世界各国にスマートフォンネイティブゲームを配信するMobirix Corporation(本社:ソウル市九老区、代表取締役社長:イム・ジュンス、以下「Mobirix社」)との提携を発表し、%トナーとしてケイブが日本国内で提供するスマートフォンネイティブゲームのグローバル展開におけるローカライズや配信、プロモーションを委託するとした。26日の株価終値は1980円(20円安)だった。

 発表によると、Mobirix社は全世界でのダウンロード総数が1億を超え、 2500万以上のMAU(一月あたり利用者数)を持つ。 

 一方、ケイブは、アイテム課金型ゲーム「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」の累計ダウンロード数が2015年12月に200万を達成し、ユーザーの広告視聴を収益モデルとするゲーム「怒首領蜂一面番長」の提供を15年12月に開始した。 

第一弾コンテンツとして、『怒首領蜂一面番長』を皮切りに、他のコンテンツにおいても全世界スマートフォンユーザーへの普及を目指すこととした。ケイブの得意とするシューティングゲーム関連事業への進出も表明しており、将来的には世界のNo.1シューターを決定する大会の開催も計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが好業績など好感され上場来の戻り高値

■26日夜の「個人投資家向けネット説明会」にも期待が

 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は26日、一時10%高の2993円(277円高)まで上げて上場来の戻り高値を2日ぶりに更新した。4月16日の土曜日に「1〜3月期の連結営業利益は、前年同期比2・2倍の1億5000万円前後となったようだ」と日本経済新聞で伝えられ、週明け18日から急伸商状となり、26日は、夜7時から「個人投資家向けインターネット会社説明会」を開催すると25日に発表したことが期待を強めたとの見方がある。

2015年3月に上場し、上場来の高値(株式分割など調整後)は15年4月の3840円。この頃よりも業績見通しなどが拡大しているため、この高値更新に向けた相場への期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

USENが米人気歌手プリンスの特別番組や投資判断を好感し戻り高値

■いちよし証券が「新規A」で投資判断を開始と伝わる

 有線放送のUSEN<4842>(JQS・売買単位100株)は26日、大きく戻り高値を更新し、14時30分にかけては10%高の374円(35円高)前後で推移。JASDAQ銘柄の値上がり率3位となった。いちよし証券が新たに注目を開始し、「新規A」で投資判断を開始と伝えられ、注目が集まった。

 また、米国で急逝した人気歌手プリンスの特別追悼番組を4月22日夕刻から開始と発表済みで、共同通信がプリンスのベストアルバム「ベリー・ベスト・オブ・プリンス」(2001年)が米国で最新の週間アルバムチャート1位になったなどと伝え、番組の人気化に期待する様子もある。

 業績は好調継続の見込みで、株価水準はPER11倍前後のため割高感は意識されない位置といえる。この半年は390円前後を上値にモミ合う展開のため、この水準を抜き去れば値動きが軽くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

川崎重工が後場一段軟調になり豪政府の潜水艦に仏企業と伝わり様子見

■ただ連続最高益の見込みで「ダブルボトム」の可能性など注視

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は26日の後場、一段軟調な始まりとなり、前場の安値を下回る328円(13円安)をつけた。11時30分頃から正午過ぎにかけて、「オーストラリア政府が潜水艦の共同開発相手に仏DCNSを選定」「日本敗れる」(ロイター通信より)などと伝わり、落胆感が広がったようだ。

 報道によると、日本は海上自衛隊が運用する4000トンの「そうりゅう型」をベースにした艦を提案していた。投資家にとって川崎重工株は、会社ニュースで「潜水艦『こくりゅう』を引き渡し」(2015年3月)、「潜水艦『せきりゅう』が進水」(2015年11月)との発表などがあるため、潜水艦の建造に実績のあるイメージが強いという。

 ただ、この件が当面の業績に影響するとの見方はほとんどないようだ。川崎重工の業績は連続最高益を更新する見込みで、値動きをみると16年2月の安値269円、4月8日の安値273円で「ダブルボトム」(2点底)を形成する様子があり、下値は固まっているようだ。

なお、オーストラリア政府の潜水艦入札には、日本からは防衛省・三菱重工業・川崎重工業の官民連合が応募していたとされた。三菱重工業<7011>(東1)株も後場寄り後に前場の安値を下回り419.0円(18.5円安)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース