[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)ワイヤレスゲートが自社株買いなど好感しマザーズ銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (11/30)上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配のまま公開価格の2.5倍
記事一覧 (11/30)インフォマートが13月3日のテレビ番組に登場とされて出直り強める
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズの16年5月期は営業損益改善基調、クルーズからフリマアプリを譲り受け
記事一覧 (11/30)日経平均は前週末の中国株安や円高など受け26円安で始まる
記事一覧 (11/27)【銘柄フラッシュ】あすか製薬など政策関連で活況高となりフーマイスターEは急伸
記事一覧 (11/27)本日上場のネオジャパンは後場買い気配のまま上限値段に達し公開価格の2.3倍
記事一覧 (11/27)ブランジスタが好業績やゲーム事業などに注目衰えず戻り高値
記事一覧 (11/27)USENがロボットやインバウンドなど矢継ぎ早の事業拡大を好感し戻り高値
記事一覧 (11/27)JPホールディングスは「一億総活躍社会」に乗る銘柄として出直り強める
記事一覧 (11/27)ファンデリーはストレスチェック制度に期待の見方あり一時10%高
記事一覧 (11/27)上海株式は2日続落で始まり日経平均は軟調転換
記事一覧 (11/27)ケミプロ化成が有機ELパネルで大幅続伸など関連株の活況続く
記事一覧 (11/27)本日上場のネオジャパンは割高感なく買い気配のまま公開価格を上回る
記事一覧 (11/27)日経平均は49円高で始まり2万円の大台乗せに期待
記事一覧 (11/26)【引け後のリリース】アイスタイルがお化粧情報サイト「みんなのメイク」を現物出資で買収
記事一覧 (11/26)【銘柄フラッシュ】ケミプロ化成など急伸しヨシックスは居酒屋だが三菱MRJに期待高
記事一覧 (11/26)ケミプロ化成が有機ELパネル関連株人気に乗りストップ高気配続く
記事一覧 (11/26)雪印メグミルクがバターの品薄や値上げの思惑など言われて最高値
記事一覧 (11/26)あすか製薬が下期の承認・発売予定品目など見直される様子で大きく出直る
2015年11月30日

ワイヤレスゲートが自社株買いなど好感しマザーズ銘柄の値上がり率1位

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ・売買単位100株)は30日、11.8%高の2300円(242円高)で始まった後14.1%高(291円高)まで上げて出直りを強め、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進している。27日、自己株式を除く発行済み株式総数の0.32%に相当する3万3000株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)、および東証の本則市場(東証1部、2部)への変更申請を発表。今12月期の業績も大幅増益が見込まれるため買い安心感が強まったようだ。PERは40倍前後になるが、たとえば日本通信<9424>(東1)の同90倍台などとの比較では割安顕著といえる。テクニカル的には3000円前後を指向する展開との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配のまま公開価格の2.5倍

 27日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は30日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分にかけては公開価格2900円の2.5倍の7350円の気配値で買い先行となり、昨日からまだ初値がついていない。

 業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などを主事業に、2016年1月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の18.7億円、営業利益が同32.5%増の3.3億円、純利益が同32.6%増の2.3億円、1株利益は223円72銭。PERは33倍に迫り、たとえばシステムインテグレータ<3826>(東1)のPER13倍台などとの比較では割高だが、好業績のIT関連株にはPER100倍を超える銘柄が少なくないため、心理的には割安感が強い様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

インフォマートが13月3日のテレビ番組に登場とされて出直り強める

 インフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は30日、1180円(17円高)で始まった後5.8%高の67円高まで上げ、10月22日以来の1200円台を回復。出直りを強める始まりとなった。13月3日の夜、テレビ東京の経済番組に登場すると同社ホームページの「ニュースリリース」コーナーで発表したことなどが期待を強めたようだ。業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、製造業の主力株などが中国株式の下げなどによって手がけづらいため、一段と注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズの16年5月期は営業損益改善基調、クルーズからフリマアプリを譲り受け

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。クルーズからフリマアプリ「Dealing」サービスを譲り受けて、あらゆるライフステージで女性の健やかな暮らしを支援するライフサポートプラットフォーム形成を推進する。株価は調整が一巡して強基調に転換する動きだ。16年5月期の営業損益改善基調を評価して出直りの動きを強めそうだ。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 中国にも積極展開して、チャイナテレコムの携帯電話販売店運営や、電子コミック配信サービスなどを手掛けている。中国・上海の携帯電話販売事業については、キャリアの販売施策変更に影響されない収益構造構築を目指し、大口法人への営業強化、付属品販売強化、徹底的なコスト削減などの収益改善策を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は前週末の中国株安や円高など受け26円安で始まる

 30日朝の東京株式市場は、前週末の中国株式が上海総合指数で6%近く下げて約3週間ぶりに3500ポイントの大台を割り込んだことなどが影響し、26円56銭安の1万9857円38銭で始まった。円相場は1ドル122円台に入り、前週末夕方の同123円台から円高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年11月27日

【銘柄フラッシュ】あすか製薬など政策関連で活況高となりフーマイスターEは急伸

 27日は、「一億総活躍社会」に向けた緊急対策を個別の買い材料にブレイクダウンして選別買いする動きがあり、あすか製薬<4514>(東1)が不妊治療への補助などが注目されて8.0%高と目立って続伸し、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の拡充などが好感されて3.2%高と戻り高値。ただ、株価指数ベースでの反響は今ひとつとなった。

 引き続き、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に、保土谷化学工業<4112>(東1)は7.4%高の大幅続伸となり、ケミプロ化成<4960>(東2)は2日連続ストップ高の26.0%高。また、韓国LGディスプレーが有機EL生産に向けて大型投資と伝えられ、日本ライトン<2703>(JQS)は19.7%高、平田機工<6258>(JQS)は26.0%ストップ高、フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は27.5%ストップ高。

 日本アジアG<3751>(東1)は未定だった配当予想の発表などが好感されて19.5%ストップ高になり、東証1部の値上がり率1位。ハローズ<2742>(東1)は東証1部昇格によるTOPIXへの算出開始が27日の終値からとされて14.9%高と上場来の高値に進み東証1部の値上がり率2位。日本管理センター<3276>(東1)は引き続き政府の「民泊」政策などが材料視されて8.9%高と戻り高値を更新し東証1部の値上がり率3位。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はゲーム子会社などに期待とされて20.0%ストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)はソーシャルメディア管理サービスなどの米社との提携などが好感されて12.5%ストップ高。比較.com<2477>(東マ)は「民泊」関連などが言われて8.8%高と戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

本日上場のネオジャパンは後場買い気配のまま上限値段に達し公開価格の2.3倍

 27日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げたまま売買が成立しない状態が続き、14時15分現在は公開価格2900円の2.3倍の6580円で買い気配。気配値で上げ続ける場合の本日の上限値段に達した。

 業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などを主事業に、2016年1月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の18.7億円、営業利益が同32.5%増の3.3億円、純利益が同32.6%増の2.3億円、1株利益は223円72銭とする。

 公開価格でのPERは12.9倍になり、類似銘柄としては、システムインテグレータ<3826>(東1)のPER13倍台、コムチュア<3844>(東1)の同15倍台などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ブランジスタが好業績やゲーム事業などに注目衰えず戻り高値

 ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は27日の後場一段強含む展開となり、13時にかけて13.4%高の1698円(200円高)と出直りを強めている。無料で読める電子雑誌11誌の刊行やWEBプロモーションサービスなどを行い、2015年9月に上場。6期連続の増収増益決算やオンラインゲーム事業への進出などが好感されて11月に2109円の上場来高値をつけ、その後、上げ幅の半値押しに近い水準まで調整したが、本日は、同社の岩本社長がラジオNIKKEIに12月2日登場すると発表。ゲーム事業の新展開とともにこれを材料視する動きがあるようだ。上場後の値運びが軽快との見方があり、11月までの上げに続く2段上げ相場の到来がイメージできそうな展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

USENがロボットやインバウンドなど矢継ぎ早の事業拡大を好感し戻り高値

 USEN<4842>(JQS・売買単位100株)は27日の後場も戻り高値を更新したまま堅調に始まり、13時にかけては5.8%高の366円(20円高)前後で推移。20日の8%高、25日の5%高に続いて断続的に上値を追っている。20日はユニロボット株式会社(東京都杉並区)との提携を発表し、25日は東京電力<9501>(東1)との提携による最初の事業を発表。本日は、東京・渋谷区に外国人専用のカプセルホテルを開業すると産経新聞で伝えられ、期待が再燃した。

 350円から360円どころの水準は3月から8月にかけてモミ合いを続けた水準になるため、目先的には戻り待ちの売りが増える可能性が言われているが、第1四半期(9〜11月)の推移に期待する様子はある。こうしたことから、12月14日に発売予定の「会社四季報」「日経会社情報」が一段高の起爆剤になるとシナリオを描く様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは「一億総活躍社会」に乗る銘柄として出直り強める

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は27日、10月7日以来の360円台回復となり、11時を過ぎても3%高の358円(10円高)前後で売買活発となっている。首都圏を中心に保育所を約160ヵ所など展開し、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策で保育所などの施設の規模を従来の40万人規模から50万人規模に拡充することなどが盛り込まれ、期待が強まった。業績は連続最高益を更新する見込み。5月に788円の最高値があり、値幅調整、日柄調整とも十分に進展してきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ファンデリーはストレスチェック制度に期待の見方あり一時10%高

 ファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は27日、10.1%高の1020円(94円高)まで上げて約1カ月ぶりに1000円台を回復し、出来高も11時前には11月に入ってからの一日平均を上回っている。生活習慣病に対応する健康食の宅配などを展開し、事業会社などが「心の健康」チェックを行う「ストレスチェック制度」の12月1日開始を前に、東京商工会議所が栄養バランスのとれた食事や正しい枕の選び方などを体験するヘルスツアーを開催と伝えられ、期待が広がったとの見方が出ている。2015年6月に上場し、高値は同月の1676円。最高益更新の見込みで、上場から半年を経れば需給面での荷もたれ感などがスッキリするとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

上海株式は2日続落で始まり日経平均は軟調転換

 27日の中国・上海株式市場は0.5%安の3616.54ポイント(19.00ポイント安)で始まった後0.6%安の22.70ポイント安前後となり、2日続落模様となっている。日経平均も10時30分頃に前日比でマイナスに転換し、74円安の1万9870円前後まで軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が有機ELパネルで大幅続伸など関連株の活況続く

 ケミプロ化成<4960>(東2)は27日も大幅続伸となり、朝方に24.4%高の239円(47円高)まで上げて10時を過ぎても19%高前後となっている。有機EL材料を生産し、昨日、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたのに続き、今朝は韓国のLGディスプレーが中小型有機ELパネルの新工場に1兆円を超える投資を行なうと日本経済新聞が伝え、昨日のストップ高に続いて急伸となった。

 同様の期待材料で保土谷化学工業<4112>(東1)も一時10.4%高となり、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。関連株としては、アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)マナック<4364>(東2)広栄化学工業<4367>(東2)アピックヤマダ<6300>(東2)ウインテスト<6721>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)昭和真空<6384>(JQS)、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

本日上場のネオジャパンは割高感なく買い気配のまま公開価格を上回る

 27日に新規上場となったネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などで成長し、公開価格は2900円。買い気配をセリ上げて始まり好発進となり、9時10分にかけては3045円の気配値に売り株数約5万株、買いが同80万株となっている。

 2016年1月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の18.7億円、営業利益が同32.5%増の3.3億円、純利益が同32.6%増の2.3億円、1株利益は223円72銭。

 公開価格でのPERは12.9倍になり、たとえばシステムインテグレータ<3826>(東1)の13倍前後とほぼ同水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は49円高で始まり2万円の大台乗せに期待

 27日朝の東京株式市場は、NY株式が感謝祭休場だったが、為替が円安気味となり、日経平均は49円64銭高の1万9994円05銭で始まった。昨日は2万円の大台まで8円に迫り、本日の大台回復が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年11月26日

【引け後のリリース】アイスタイルがお化粧情報サイト「みんなのメイク」を現物出資で買収

■「アットコスメ」との親和性が高くより良いサービス提供など目指す

 美容系総合ポータルサイト「@cosme(アットコスメ)」などのアイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は26日の大引け後、オプトホールディングス<2389>(東1)のオプトが運営する日本初のメイク(お化粧)動画の投稿サイト「みんなのメイク」の事業譲受とオプトに対する自己株式の処分(現物出資)を発表した。「みんなのメイク」は「アットコスメ」との親和性が高く、両方のユーザー・クライアントにより良いサービスを提供できると判断した。

 発表によると、メイク動画の投稿サイト「みんなのメイク」は2012年3月にサービスを開始し、この10月時点で会員数は1万3524人。8747件の動画が投稿されている。事業譲渡日は2015年12月15日(予定)、譲受費用は1990万8000円。アイスタイルが自己株式1万2600株を全額現物出資の形でオプトに譲渡する。

 アイスタイルの株価は2015年2月の250円前後から次第に上昇基調を強めており、11月16日に1703円まで上げて上場来の高値に進み、26日の終値は1582円(2円高)となった。業績は14年6月期を底に回復から拡大の様相を見せており、PERは60倍台前半。たとえば、ジャンルは異なるが、料理レシピ情報サイトのクックパッド<2193>(東1)の70倍代後半との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケミプロ化成など急伸しヨシックスは居酒屋だが三菱MRJに期待高

 26日は、米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネルを採用と伝えられ、有機EL素材などを手がける関連株が活況高となり、保土谷化学工業<4112>(東1)は27.6%ストップ高、ケミプロ化成<4960>(東2)は35.2%ストップ高。倉元製作所<5216>(JQS)は29.0%ストップ高。アルバック<6728>(東1)は6.5%高となり2008年以来の高値に進み、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は一時12.6%高となり2011年以来の高値。ウインテスト<6721>(東2)は一時17.3%高。昭和真空<6384>(JQS)は14.2%高となった。

 パイオニア<6773>(東1)は引き続き自動運転技術に関する期待などから3日続けて2012年以来の高値に進み、アピックヤマダ<6300>(東2)は自動運転技術や有機ELパネル関連など材料複層のようで13.7%高。田中化学研究所<4080>(東2)は6.9%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は一服模様だが循環物色2巡目に期待の様子。

 ヨシックス<3221>(名2、JQS)は中京地区の居酒屋チェーンで国産初のジェット旅客機・三菱MRJはの生産拠点に重なると期待があり7.8%高。幼児活動研究会<2152>(JQS)は子育て支援の政策銘柄とされて6.8%高。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は訪日旅行者に向けた通信の利便性を高めるサービス拡大などが期待されて5.8%高と5日続伸。ユナイテッド<2497>(東マ)は持分適用会社のソーシャルワイヤーの12月24日上場が18日に承認され7日続伸の6.3%高。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はイスラエル企業との提携などが好感されて18.3%ストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は中期計画などに改めて期待とされて6.0%高と出直り拡大。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は今12月期の黒転幅拡大期待などが言われ9.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が有機ELパネル関連株人気に乗りストップ高気配続く

■保土谷化学もストップ高に張り付いて推移

 ケミプロ化成<4960>(東2・売買単位100株)は26日、朝から大引けまでストップ高買い気配の192円(50円高)に張り付いたまま商いが成立せず、大引けにストップ高で比例配分の売買となった。米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用する方針と伝えられ、有機EL材料を手がけるため期待が高揚した。本日は、関連株では保土谷化学工業<4112>(東1)もストップ高に張り付いて推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクがバターの品薄や値上げの思惑など言われて最高値

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は26日の後場一段と波状高になり、14時30分を過ぎて2796円(77円高)まで上げて2009年の統合新発足以来の高値を更新している。期待材料は幾つかあるようだが、「バターの品薄続き今冬も最高値に」などと25日付の日本経済新聞で伝えられ、無縁バターの大手として注目されている。乳業大手が春に続いてバター価格の値上げに踏み切るのではといった思惑画強いとの見方がある。株価水準はPER14倍台のため割高感はなく、投資家心理としてはキリのいい大台の3000円に乗るまで騰勢が続くとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

あすか製薬が下期の承認・発売予定品目など見直される様子で大きく出直る

 あすか製薬<4514>(東1・売買単位100株)は26日大きく出直る相場となり、前場10.0%高の1442円(131円高)まで上げ、後場も14時にかけて9.3%高の120円高前後となっている。昨日付で2015年度・第2四半期決算説明会の資料を同社ホームページに掲載。この中で、下期の承認・発売予定品目が6品目(錠剤・注射薬の別を加味すると7品目)あることなどが見直されたようだ。

 今年の相場は8月の1655円を高値に調整基調。通期の業績見通しを11月4日に減額修正したため、この高値回復はしばらくムリとの見方が多いが、期待の品目が豊富となれば期待値が上乗せされて相当程度この高値に迫る余地が出てくる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース