[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】EAJが急伸し上場2日目のエボラブルアジアも活況高
記事一覧 (04/01)りらいあコミュニケーションズが多言語通訳サービスなど好感し戻り高値
記事一覧 (04/01)オープンドアが「トラベルコちゃん」2件の新発表を好感し上場来の高値
記事一覧 (04/01)野村がマーケット悪化で500円割る、景気対策なければ安値更新の観測
記事一覧 (04/01)三谷商事が自社株買いに加え景気刺激策への期待などで戻り高値
記事一覧 (04/01)マネーパートナーズGが米ビットコイン企業への出資を好感し大きく出直る
記事一覧 (04/01)トヨタが4日連続安、3月の月足チャート弱く見切売り本格化
記事一覧 (04/01)上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる
記事一覧 (04/01)上場2日目のPRタイムズは全体相場の急落に逆行高
記事一覧 (04/01)中越パルプが「セルロースナノファイバー」量産などで大幅反発
記事一覧 (04/01)朝売買停止のミナトHDは買収を発表し取引再開後に12%高
記事一覧 (04/01)上場2日目のエボラブルアジアが一時ストップ高
記事一覧 (04/01)サカイ引越センターがディフェンシブ感覚の買い集め高値に迫る
記事一覧 (04/01)日経平均はNY株の反落など受け4日続落基調の39円安で始まる
記事一覧 (03/31)【引け後のリリース】朝日ラバー:福島新工場の事業計画変更が承認される
記事一覧 (03/31)【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸し新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/31)【株式市場】分割銘柄など強いがドレッシングの期待外れ日経平均は3日続落
記事一覧 (03/31)CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新
記事一覧 (03/31)寿スピリッツ新高値、株式分割で買いやすさ増す、今期31%増益
記事一覧 (03/31)ハウスドゥが訪日旅客数の拡大政策など材料に上場来の高値
2016年04月01日

【銘柄フラッシュ】EAJが急伸し上場2日目のエボラブルアジアも活況高

 4月1日は、朝発表の日銀短観(企業短期経済観測調査・3月分)が冴えなかったとされて株価指数の先物が重くなり、パナソニック<6752>(東1)は31日開催の事業説明会で中期業績目標を下方修正と伝わったこともあり12.1%安。ソニー<6758>(東1)は対ドルで円高がプラス作用になるものの、パナソニックが心理的に影響との見方もあり4.5%安。日経平均は大引けにかけて一時645円66銭安の1万6113円01銭まで下げ、波乱の新年度スタートとなった。

 個別物色の色彩が強まり、中越パルプ工業<3877>(東1)は「セルロースナノファイバー」商業プラント建設発表などを好感して前場20.9%高まで急伸し、後場は全体安に引きずられル様子ながら大引けは9.7%高。メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は日本郵便との宅配事業提携などを好感して前場から買い気配のままストップ高を続け、大引けにストップ高の17.4%高で売買が成立。トクヤマ<4043>(東1)は余剰電力で水素を低コスト生産と伝えられて後場一段高となり6.9%高。

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は仮想通貨ビットコインの世界的な取引所を運営する米ペイワード社への出資などが好感されて一時15.9%高まで上げたが、大引けは全体安に埋没して4.5%高。アイレップ<2132>(東2)も業績見通しの増額などで昨日のストップ高に続き一時13.4%高と上値を追ったが大引けは7.0%高。

 日本アクア<1429>(東マ)は一吉証券の積極評価が言われて後場ストップ高の25.8%高。上場2日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は訪日観光客の拡大政策に合致しPERも類似銘柄との比較でそれほど高くないとされてストップ高の19.6%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は保有するビッグデータの許諾提供先拡大などが好感されて15.5%高と戻り高値を更新。

 日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は中国の医療ポータルサイトとの提携などが材料視されて大引けにストップ高で売買成立し26.7%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は訪日観光客の倍増政策などが好感されて昨日のストップ高に続き連日高値更新の6.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

りらいあコミュニケーションズが多言語通訳サービスなど好感し戻り高値

■7言語サービスをセブン銀に続き自治体や金融機関向けに開始

 営業支援などのBPOサービスを行うりらいあコミュニケーションズ<4708>(東1・売買単位100株)は1日の後場一段と出直りを強め、1095円(54円高)まで上げて2月以降の回復相場で高値に進んだ。1日付で、4月から自治体や金融機関向けに7言語(日本語、英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語)の多言語通訳サービスを開始と発表。すでにセブン銀行の「海外送金カスタマーセンター」などで展開中のため、事業拡大に期待が強まった。

 同社は2015年10月、もしもしホットラインから社名を変更。業績は2015年3月期を底に回復基調に転じる見込みで、電力自由化関連事業などの寄与などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

オープンドアが「トラベルコちゃん」2件の新発表を好感し上場来の高値

■米大手ホテル予約サイトとの直接連携などに期待強まる

 旅行比較サイト運営などのオープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は1日の後場寄り後に一段上値を指向して13%高の5980円(680円高)まで上げ、2015年12月に上場して以来の高値を更新している。4月1日付で2件の新発表を行い、期待が高揚した。また、31日に事業の一部が類似するエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)が上場し、株価が好調なことも好感されている。

 発表したのは、(1)JCBトラベルのサイトに主力サイト「トラベルコちゃん」の海外ツアー検索・比較システムがJCBトラベルのサイトに採用されたこと、(2)同じく米国の大手ホテル予約サイトHotels.com, L.P.(本社:アメリカ・ダラス)と「トラベルコちゃん」のサービスが直接連携を開始したこと、など。政府が掲げる訪日観光客の倍増方針と合わせて注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

野村がマーケット悪化で500円割る、景気対策なければ安値更新の観測

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)が18.8円安の484.1円と500円台を割り込んでいる。このまま引けで大台を下回れば終値としては3月1日以来、1カ月ぶりの大台割れとなる。マーケット不振による業績悪化が懸念されている。このまま政府・日銀の景気対策が出ないようだ去る2月12日の年初来安値442円を下回ることもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

三谷商事が自社株買いに加え景気刺激策への期待などで戻り高値

■日経平均が後場500円安となり財政出動への期待強まる 

 生コン販売などの三谷商事<8066>(東2・売買単位100株)は1日の後場3300円(100円高)で始まり、2015年8月以来の3300円台回復となっている。31日付で発行済み株式総数の0.95%に相当する自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されたほか、日経平均が後場寄り後に一段安の500円安となったため、政府が財政出動をともなう景気刺激策を行う現実味が出てきたとして注目する様子もある。

 当面の業績は2015年3月をピークに高原状態の見込みだが、株価は15年7月につけた高値3535円に再び迫る様子をみせている。財政出動と土建関連株を結びつけるのは時代遅れとの見方はあるが、橋脚や鉄橋の老朽化対策などは継続的な案件のため注目余地が高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGが米ビットコイン企業への出資を好感し大きく出直る

■3月初旬にかけて急伸した相場に続く2段上げ相場イメージ 

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は1日の前場、16%高の927円(127円高)まで上げて大きく出直り、出来高も直近1週間の一日平均を上回り活況となっている。31日、「Kraken」名義で世界的に仮想通過ビットコインの取引所を運営するPayward Inc.(ペイワード社、本社サンフランシスコ)への出資を発表。材料視されている。

 株価は2月下旬から3月初旬にかけて月次動向への期待や個人投資家向け説明会などを契機に動意を強め、350円前後から1212円まで3倍以上の急伸となった。その後の調整が浅いため、テクニカル的には2段上げ相場をイメージして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

トヨタが4日連続安、3月の月足チャート弱く見切売り本格化

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、3月の月足が悪かったことで見切り売りが出て91円安の5861円と4日続落している。4日合計の下げ幅は約360円に達している。2月の月足が1400円の大陰線だったことから3月の月足はかなりの陽線が期待されたもののほとんど戻りがなく小幅の陰線だったことで、「上値限界」との見方が強まったようだ。「期待された円安が進まないことで17年3月期の減益は避けられず、どのていどの減益になるかが焦点となっている。政府・日銀の景気対策が以外は株価を持ち上げることは難しい」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる

■一方、日経平均は10時にかけて一時396円安 

 4月1日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2999.12ポイント(4.80ポイント安)前後となり、昨日までの2日続伸から反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は時間とともに下押す展開になり、10時前に一時396円15銭安の1万6362円52銭まで下げた。その後は下げ場350円前後で微妙に値を保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

上場2日目のPRタイムズは全体相場の急落に逆行高

■高PERで見方分かれるが成長期待を凝縮との見方 

 上場2日目のPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は1日、取引開始後に12%高の2400円(259円高)まで上げて昨日の高値2590円に向けで出直る展開となった。新年度入りの株式市場が10時を過ぎて東証マザーズ指数の3%安、日経平均の2%安(約300円安)と不穏なスタートのためか、プレスリリース配信サイトの運営などIT関連の情報ビジネス銘柄で新鮮味があり、業績も好調な点が評価されたようだ。

 公開価格は1340円。初日は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値がつき、高値は前場の2590円、終値は2141円だった。

 会社発表の2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比26.5%増の10億6900万円、営業利益は同93.5%増1億7800万円、純利益は同2.4倍の1億1100万円、1株利益は43円53銭。

 PERは50倍を超え、たとえば共同ピーアール(2436)のPER7倍台、Gunosy(6047)のPER30倍台との比較では割高になるが、銘柄によっては高PERほど成長期待が凝縮されているとして注目を集めるケースがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

中越パルプが「セルロースナノファイバー」量産などで大幅反発

■年初から「N」字型の高下を経て荷もたれ感が後退の見方 

 中越パルプ工業<3877>(東1・売買単位千株)は1日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に21%高の237円(41円高)まで上げて出来高も激増。31日付で植物繊維由来の次世代新素材「セルロースナノファイバー」の第一期商業プラント建設を発表し、期待が高揚した。

 年初からの株価をみると「N」字型の高下をしており、1月に業績好調観測などで239円の高値をつけたが、2月には全体相場の一段安に引きずられるように145円まで下落。その後は回復基調が続いている。下押す過程で売るものは売られたとの見方があり、最近は荷もたれ感が後退して上値を追いやすくなっているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

朝売買停止のミナトHDは買収を発表し取引再開後に12%高

■サンマックス・テクノロジーズ社をSPCが100%子会社化

 メモリー書き込み装置などのミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS・売買単位100株)は4月1日、メモリー関連会社を買収との一部報道の確認と周知徹底のため取引開始前に売買停止と伝えられたが、朝、サンマックス・テクノロジーズ(東京都中央区)の全株式を同社100%出資の特別目的会社(SPC)を通じて子会社化すると発表。9時11分に取引が再開されて一時12%高の163円(18円高)まで上げた。3月8日に2006年以来の高値175円をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

上場2日目のエボラブルアジアが一時ストップ高

■業績好調でPERなどの比較感が働く

 上場2日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は1日、取引開始後に一時ストップ高の3050円(500円高)をつけ、上場初日の高値3170円に迫る始まりとなった。「空旅.com」や「旅WEB」、「e航空券.com」などの旅行関連サイトを運営し、公開価格は1800円。初日は10時25分に公開価格の48%高の2670円で初値をつけたが、終値は2550円とダレていた。

 会社発表の2016年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比33.2%増の36億6900万円、営業利益が同54.2%増の4億8100万円、純利益は同57.0%増の2億7000万円、1株利益は53円47銭。

 公開価格でのPERは33.7倍になり、たとえばアドベンチャー(6030)のPER60倍台などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターがディフェンシブ感覚の買い集め高値に迫る

■日経平均が取引開始後に200円安となり最高益の銘柄など探す 

 サカイ引越センター<9039>(東1・売買単位100株)は4月1日、急反発の始まりとなり、取引開始後に3540円(135円高)まで上げて3日月29日につけた年初来の高値3700円に迫った。特段、会社側の最新ニュースは聞かれないが、日経平均が取引開始後に200円安と4日続落基調を強める中で、最高益更新基調の内需関連株としてディフェンシブ(防御)感覚の買いが集まったとの見方が出ている。業績面での買い安心感に加え、チャートも良好のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の反落など受け4日続落基調の39円安で始まる

 4月1日朝の東京株式市場は、対ユーロで円安が進んだ半面、NY株式は昨日までの4日続伸から小反落となったことなどが影響し、日経平均は39円11銭安の1万6719円56銭で始まった。昨日までの3日続落に続き軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年03月31日

【引け後のリリース】朝日ラバー:福島新工場の事業計画変更が承認される

■補助金収入の取り扱いや計上については固まり次第開示する予定

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位100株)は31日の取引終了後、福島県に建設する予定の新工場のスケジュールの変更について、このたび、福島県から「平成27 年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の補助対象事業として事業計画変更を承認されたと発表した。

 同社は福島県白河市の工業用地「工業の森・新白河」内に既に所有している白河工場の隣接地に新工場を建設する計画を進めている。これに関して2016年2月下旬、新工場での生産を予定しているライフサイエンス分野のマイクロ流体デバイス製品の今後の事業環境などを勘案した結果、新工場の着工と竣工を延期すると発表し、これにともない、福島県の補助対象事業の変更手続きを申請中としていた。 

 これにより、新工場の建物及び平成29 年3月末までに導入する生産設備について、福島県の「平成27年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の制度に従って補助金が交付される。平成29年3月期の連結および個別の業績予想については、平成28年5月に予定している平成28年3月期の決算発表時に開示する予定。

 このたび交付が決定した「平成27年度福島医療・福祉機器開発事業化事業費補助金」を補助金収入として計上する予定の特別利益、また、補助金のうち固定資産取得に該当する分について圧縮記帳処理を行い、固定資産圧縮損として計上する予定の特別損失については、判明した際に速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸し新規上場の2銘柄は好発進

 31日は、JCRファーマ<4552>(東1)ペプチドリーム<4587>(東1)との提携などの材料を蒸し返す形で13.8%高となり、株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率1位。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて7.4%高の4日続伸となり、2日続けて上場来の高値を更新した。

 アジア航測<9233>(東1)は弘前市(青森県)と「無人航空機による災害応急対策活動に関する協定」締結などが好感されて10.2%高。クラレ<3405>(東1)は「世界女子カーリング選手権2016」で銀メダルに輝いた「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のホームページにスポンサーとして「クラリーノ」があるため投資家層の拡大期待などが言われて戻り高値に迫り1.1%高。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の16.6%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて5日連続ストップ高の23.0%高。鶏卵などのホクリョウ<1384>(東1)も北海道新幹線の開業効果などが言われて7.8%高となり、上場来の高値に接近。

 AMBITION<3300>(東マ)は「民泊」事業に積極的で政府の訪日観光客倍増政策などが材料視されてストップ高の23.5%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)も訪日観光客の倍増政策などが好感されてストップ高の20.2%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の15.2%高となり高値を更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】分割銘柄など強いがドレッシングの期待外れ日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万6758円67銭(120円29銭安)、TOPIXは1347.20ポイント(9.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2549万株

■本日上場の2銘柄は公開価格を上回り好スタート

チャート14 31日後場の東京株式市場は、機関投資家に年度末特有のドレッシング(決算期末に株価水準や評価額を意識する動き)を期待する雰囲気があり、大手銀行株や電力株は高かったが、債券市場が下げていることなどから4月新年度当初は現金化の売り先行との予想があり、日経平均は14時30分頃まで50円高の1万6900円前後をはさんで小動きを続けた。大引けにかけては落胆感のためかスルスル値を消し、3日続落となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が堅調で4日続伸となった。

 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)がマイナス金利による負担増加を新たな手数料の形で顧客と分担と伝えられたことなどを好感して反発し、大手銀行株は年度末の株価意識などが言われて反発。東芝<6502>(東1)は最悪期を脱出との見方があり6%高と急伸。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて4日続伸となり2日続けて上場来の高値。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の高値更新。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は訪日観光客の2倍政策などが好感されてストップ高の高値更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円。

 東証1部の出来高概算は22億2549万株(前引けは9億6684万株)、売買代金は2兆3073億円(同9312億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449(同735)銘柄、値下がり銘柄数は1449(同1064)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、電力・ガス、ゴム製品、石油・石炭、ガラス・土石、電気機器、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新

■自動運転や人工知能などに関連する銘柄の「ロボ・ジャパン」設定迫る 

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は31日の後場一段上値を追い、2185円(81円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を2日続けて更新した。野村アセットマネジメントが4月1日、ロボット関連企業に投資する新ファンド「ロボ・ジャパン」(追加型、当初募集期間は3月22日から3月31日)を設定するため、代表的なロボット関連株として組み入れ買いの期待が強まったようだ。最高値更新のため値動きが一段と軽快になったとの見方がある。

 野村アセットマネジメントの「ロボ・ジャパン」は、今後の活躍が期待できる日本企業として、当面はロボット、自動運転、およびAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット化)等の優れた技術を有する企業、上記のようなロボット関連技術により、ビジネスやサービスの拡大・効率化が期待できるインフラ・サービス等に関わる企業、などに注目する(野村證券のホームページより)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ新高値、株式分割で買いやすさ増す、今期31%増益

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は3月末に株式3分割の権利を落としたが、権利修正株価で2576円(前日比73円高)と高値を大きく更新している。業績絶好調の菓子大手で独特の経営で飛躍、株式分割で買いやすくなったことから個人の活発な買いが入っている。今3月期の営業利益は31.5%増益見通し。3月期決算は5月中旬発表の予定。中期3000円が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが訪日旅客数の拡大政策など材料に上場来の高値

■「民泊」事業に積極的で連続最高益の業績も安心感

 不動産業のフランチャイズ展開などを行うハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は31日、11%高の2490円(246円高)まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を2日連続更新し、14時現在も190円高前後で活況高となっている。

 訪日外国人(インバウンド)マーケットを意識した「民泊」の活用に向けてイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と業務提携の検討を開始したと3月10日に発表しており、政府が2020年の訪日旅客数を現在の2倍に拡大する方針を打ち出したため連想買いが集まったとの見方が出ている。

 2016年6月期は連続の最高益更新となる見込みのため買い安心感がある。株価水準はPER29倍になるが、このところの株式市場では低PER銘柄よりも高PER銘柄が評価の高い証拠とされて注目を集める例が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース