[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)サンワカンパニーが大口株主の優待を大幅拡充しストップ高
記事一覧 (03/02)ラクーン上伸、出直る、越境ECサービス「SDexport」で日本郵政の航空便と船便を導入
記事一覧 (03/02)オリンパスが米司法省との和解など好感し戻り高値に進む
記事一覧 (03/02)本日上場のバリューゴルフは前場買い気配のまま公開価格の70%高
記事一覧 (03/02)野村HD久々500円台回復、2月安値から15%上昇で底打ち確認
記事一覧 (03/02)データセクション急伸、ビッグデータ関連で注目、早い時期に東証1部目指す
記事一覧 (03/02)トヨタ6日ぶり急反発、ただ日経平均に比べると勢い劣る
記事一覧 (03/02)上海株式は0.5%安前後となり2日続落模様
記事一覧 (03/02)伊藤園が第3四半期好調など好感し2007年以来の高値
記事一覧 (03/02)リミックスポイントが「ビットポイント」設立など材料に連日急伸
記事一覧 (03/02)2日新規上場のバリューゴルフは買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (03/02)太陽誘電が好業績やスマートエネルギーなど材料に戻り高値
記事一覧 (03/02)データセクションは、ビッグデータ活用の第一人者、「近未来予測による需要予想」に強み、ビッグデータファンド手掛ける
記事一覧 (03/02)日経平均は経済対策などへの期待が浮上し305円高で始まる
記事一覧 (03/01)【引け後のリリース】メディカルDビジョンの診療データベース拡大続く
記事一覧 (03/01)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸し三浦印刷など増配・分割銘柄も高い
記事一覧 (03/01)ニチレイが14時に自社株買いを発表し一段高
記事一覧 (03/01)デクセリアルズ下げ止まらず921円の上場来安値、高値から48%下げ、利回り6.5%
記事一覧 (03/01)マネーパートナーズGが仮想通貨「ビットコイン」材料にストップ高
記事一覧 (03/01)アイサンテクノロジーが自動運転株の人気再燃に乗り後場一段高
2016年03月02日

サンワカンパニーが大口株主の優待を大幅拡充しストップ高

■最高益更新基調のため出直りを強める余地

 システムキッチンなどのサンワカンパニー<5162>(JQS・売買単位100株)は2日、朝方にストップ高の440円(80円高)に達したまま、後場も13時30分にかけて買い気配のままストップ高に張り付いている。1日の取引終了後、株主優待制度の見直しを発表し、これまで100株以上保有の場合、一律に「同社Webサイトでの注文時に6000円の割引」だったものを、5000株以上の大口株主には一挙に同「35万円」の割引を設けたことなどが好感されたようだ。

 2016年9月期は純利益が連続最高を更新する見込み。昨年来の高値は802円(15年7月)になり、業績に対する展望はこの頃より上にあるため、全体相場の回復程度によっては一段と出直りを強める余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ラクーン上伸、出直る、越境ECサービス「SDexport」で日本郵政の航空便と船便を導入

チャート4 ラクーン<3031>(東マ・100株)は、越境デリバリーを評価して26円高の530円と3日ぶり反発、再上昇に向かっている。去る2月12日の393円から急伸、500円どころで値を固めていた。同社の運営する卸・仕入れサイト、『スーパーデリバリー』の越境ECとなる輸出販売サービス、「SDexport」の新たなサービス手段として日本郵便の提供する航空便と船便を導入すると発表した。これによって、SDexportを利用する海外小売店は、メーカーから商品を購入する際の輸送手段がふえ、より安価な輸送手段が選択できる。年初1月6日に879円の高値からチャートでは二段下げで調整完了となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

オリンパスが米司法省との和解など好感し戻り高値に進む

■米政府に約704億円など支払うが大半引当済みで業績予想の修正なし

 オリンパス<7733>(東1・売買単位100株)は2日の前場、7.2%高の4375円(295円高)まで上げて売買活発となり、このところの回復相場での高値に進んだ。朝、「米国司法省との合意について」を発表し、同社の米国子会社が2011年から米国の反キックバック法などに基づく調査を受けてきたことについて米司法省と和解することで2月29日に合意し、米国子会社が米国政府に対して6億1200万米ドル(約704億円)と利子約13億円を支払うとした。

 6億1200万米ドルについては、全額を米国反キックバック法等関連引当金として引当済みで、利子については2016年3月期決算に特別損失として計上する見込みとし、16年3月期の通期連結業績予想の修正はないとした。

 株価は懸案の解決・懸念出尽し感などから買い直す動きが優勢になったと見られ、4300円台回復は2月8日以来。PERは20倍台なかばのため割高感は強くないといえる。下値固めから出直りはじめた状態と見ることができるようで、出直り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

本日上場のバリューゴルフは前場買い気配のまま公開価格の70%高

■「お一人様」でもゴルフコースに出られるシステムで急成長

 2日、東証マザーズ市場に新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは、公開価格1280円を70%上回る2176円の買い気配となった。

 ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開し、無料で登録でき、「プレーしたいが仲間が集まらない」といった需要を集めて急成長。5年前のサイト開始以来、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えている。

 会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。

 公開価格でのPERは19倍になり、類似会社と位置づけられるゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)のPER27倍前後などとの比較で注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

野村HD久々500円台回復、2月安値から15%上昇で底打ち確認

チャート11 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は27.3円高の508.8円と去る2月19日以来の500円台を回復している。むろん、自力高ではなく全般高に引っ張られてのもの。25日線突破・買い転換はまだできていないが、去る、2月12日の昨年来安値(442.8円)から約15%高で、目安となる10%高を上回ってきたことから、2月安値で底打ち確認とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

データセクション急伸、ビッグデータ関連で注目、早い時期に東証1部目指す

チャート8 データセクション<3905>(東マ・100株)は48円高の498円と値を飛ばしている。ビッグデータ活用の有力銘柄でビッグデータファンドも手掛けている。早い時期に東証1部上場を目指している。下値モミ合いを上放れたチャートで上場来高値1730円(15年1月)に対し本格出直りの見込める展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

トヨタ6日ぶり急反発、ただ日経平均に比べると勢い劣る

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は6日ぶりに急反発している。NY高に救われ、直前5日間の合計下げ幅約100円を大きく上回る285円高の6178円と2月18日以来の6100円台を回復している。ただ、日経平均が今日、25日線を上抜いたのに対し、トヨタはまだ25日線を抜くことができていない。日経平均に引っ張られている展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上海株式は0.5%安前後となり2日続落模様

■一方、日経平均は一時590円高まで上げ大幅続伸

 3月2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2735.28ポイント(2.11ポイント高)前後となり、小幅だが2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時20分過ぎに590円58銭高の1万6676円09銭まで上げ、その後も上げ幅550円前後で大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

伊藤園が第3四半期好調など好感し2007年以来の高値

■売り残が買い残を上回る状態のまま上値を追い買い戻し注視

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に3470円(235円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。2日に発表した第3四半期決算(2015年5月〜16年1月)の連結売上高が前年同期比8.4%増加し、経常利益は同50.6%増加、純利益も同72.5%増加となり、全体的に市場予想を上回ったと好感されている。

 このところは信用売り残が買い残を上回る状態のまま上値を指向しているため、売り建てている向きにとってはジリジリと陣地が後退する雰囲気があるようだ。このため、どこかの段階で買い戻しが増加する可能性があり、これが値上がりに拍車をかけると想定して注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが「ビットポイント」設立など材料に連日急伸

■仮想通貨「ビットコイン」関連事業への展開に期待

 中古車査定システムなどのリミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は2日も大幅続伸の始まりとなり、昨日までの2日連続ストップ高に続き、取引開始後に17%高の359円(51円高)まで上げている。2月29日付で仮想通貨「ビットコイン」関連サービスを行う新会社「ビットポイント」の設立を発表。フィンテック(金融IT)関連事業への展開が期待されている。値幅妙味の大きさが再認識された様子があり、需給相場への発展に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

2日新規上場のバリューゴルフは買い気配のまま公開価格の10%高

■「1人予約ランド」年4割増ペースで急成長

 東証マザーズに3月2日、新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は、ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開して急成長する。

 買い気配をセリ上げて好調なスタートとなり、9時20分現在は公開価格1280円を10%上回る1408円の買い気配となっている。

 「1人予約ランド」は無料で登録でき、「プレーしたいが仲間が集まらない」といった需要を集めて急成長。5年前にサイトを開始し、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えて拡大している。ハンデや似顔絵マークなどのプロフィールを登録することで、2度目、3度目と予約を重ねるごとに、何となく一緒にコースを回りたい仲間が集まる傾向があるという。

 会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。

 公開価格でのPERは19倍になり、類似会社と位置づけられるゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)のPER27倍前後などとの比較で注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

太陽誘電が好業績やスマートエネルギーなど材料に戻り高値

■2月にダブルボトム(2点底)形成し出直り強まる期待

 太陽誘電<6976>(東1・売買単位100株)は2日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1225円(74円高)まで上げ、このところの回復相場の高値に進んだ。円安の再燃を受け、今3月期の大幅増益見込みに拍車がかかる期待が再燃したほか、3月2日から4日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「スマートエネルギーWeek 2016」に出展することなどが材料視されている。

 年初からの全体相場の下げ局面では、同社株は2月にダブルボトム(2点底)を形成したため下げ一巡との見方が少なくない。自律反騰が強まれば1400円どころまでは早いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

データセクションは、ビッグデータ活用の第一人者、「近未来予測による需要予想」に強み、ビッグデータファンド手掛ける

■早期に利益5億円、東証1部上場目指す

 データセクション<3905>(東マ・100株)は、今、熱い注目を集めているビッグデータ関連の有力企業である。ソーシャルメディアでの消費者発信情報を根幹とした、「近未来予測による需要予想」に優れ、自らが事業主体となって様々な分野に展開する。最近ではビッグデータファンドを手掛けている。株式上場は2014年12月。同社の澤 博史に近況と展望を聞いた。

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 澤 博史社長、今日は個人投資家の代表ということでお聞きさせていただきますのでよろしくお願いします。御社の対象とされている、「ビッグデータ」は広く知られるようになってきましたが、改めて、ビッグデータはどのようなもので、御社はどのように活用されて事業を展開されていますか。

【澤 社長】ビッグデータとは、従来のデータベース管理システムなど記録や保管、解析が困難な大規模なデータの集合です。特に、当社はインターネット上で展開される情報メディアであるソーシャルメディアの情報、即ち、消費者による情報発信や消費者間のコミニュケーションなどを主に扱っています。具体的には、以下の3つの形態でサービスを提供しています。(1)世の中の動向を分析しSaaS形式で提供する『ツールサービス』、(2)ソーシャル・ビッグデータの分析・評価レポートの『リサーチコンサルティングサービス』、(3)顧客が持っている情報とソーシャル・ビッグデータをかけ合わせたシステムのセミオーダ型受託開発の『ソリューションサービス』です。また、われわれは、単に上記3つのサービスを提供するだけでなくビッグデータを活用して新しいサービスを創出することを使命としています。最近ではAI(ディープラーニング)技術を活用した新規サービスを開始しています。このような新規サービスの創出力が最大の特長です。上場企業では当社だけであると自負しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

日経平均は経済対策などへの期待が浮上し305円高で始まる

 2日朝の東京株式市場は、政府が緊急経済対策の検討に入ったと2日付けの読売新聞朝刊が伝えたことや、円相場の1ドル114円台に入る円安再燃などが好感され、日経平均は305円97銭高の1万6391円48銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年03月01日

【引け後のリリース】メディカルDビジョンの診療データベース拡大続く

■2011年2月末の349万人から16年2月末日には1363万人に

 メディカル・データ・ビジョン(メディカルDビジョン)<3902>(東マ・売買単位100株)は1日の大引け後、診療データベース概況(2016年2月末日)を発表し、同社が保有する大規模診療データベースについて、2016年2月末日現在で、実患者数が1363万人、二次利用の許諾を得たデータ提供病院数は238病院(がん拠点病院98病院を含む)とした。1日の株価終値は1515円(90円高)だった。

 発表によると、実患者数は、2011年2月末が349万人、12年2月末が477万人、13年2月末が617万人、14年2月末が865万人、15年2月末が1265万人と年々増加し、16年2月末日現在で1363万人になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸し三浦印刷など増配・分割銘柄も高い

 3月1日は、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)が日証金の注意喚起発動を受けて需給相場への期待が強まり、仮想通貨「ビットコイン」関連事業の拡大期待相場に拍車がかかり朝方からストップ高を続けて16.1%高。enish<3667>(東1)は今年1月下旬にリリースした新ゲームのダウンロード数が急上昇とされて後場ストップ高の16.8%高。TAC<4319>(東1)は増配観測報道などが言われて急伸し12.4%高。ニチレイ<2871>(東1)は14時に自社株買いを発表して一段高の7.1%高となった。

 東京建物<8804>(東1)が後場一段上値を指向して3.7%高など、不動産株が後場一段上値を指向。長期金利の指標になる10年国債の新発債入札が正午前に行われ、落札利回りが史上初のマイナス金利になったと伝えられ、実勢金利の低下機運から注目し直す雰囲気になった。マイナス金利の副作用が言われる銀行株も意外に底堅く、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は1.1%高。

 菓子の寿スピリッツ<2222>(東1)は高値更新基調で荷もたれ感がなく3月期末の株式分割などに期待再燃とされて8.2%高。三浦印刷<7920>(東2)は昨日の増配発表などが好感されてストップ高の30.6%高。ジー・スリーホールディングス<3647>(東2)フリュー<6238>(東1)の新設店舗の運営に関わる業務全般を受託することなどが言われて急伸12.2%高。

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転関連株人気に乗る形で後場ストップ高に達して15.6%高となり、昨年10〜12月の急騰局面で歩調を一緒に上げて注目されてきたアートスパークHD<3663>(東2)も後場次第に動意を強めて12.3%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はフィンテック(金融IT)子会社の設立などが言われて2日連続ストップ高の35.1%高。セレス<3696>(東マ)は提携先の仮想通貨決済サービスの導入先が拡大と伝えられ急反発の18.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ニチレイが14時に自社株買いを発表し一段高

■クリントン、トランプ両氏のTPP反対姿勢はさておき活況

 ニチレイ<2871>(東1・売買単位千株)は1日の14時に発行済株式総数の4.55%(1300万株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、それまで890円(33円高)前後だった株価は一気に9%高の934円(77円高)まで一段高となった。買い付け期間は3月2日から9月30日までの約7ヵ月間とした。

 業績は好調で、2016年3月期の連結純利益は26%増加を見込み過去最高を更新する見込み。15年夏にはTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける銘柄のひとつとして活況高になった銘柄のため、米国の大統領予備選挙の有力候補クリントン元国務長官、トランプ氏がともにTPPに反対を唱えていることは逆風になる可能性があるが、予備選のヤマ場となるスーパーチューズデー(3月1日)に向けては過激な発言が飛び交うことが少なくなく、大統領に就任すれば立場もあり姿勢が違ってくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ下げ止まらず921円の上場来安値、高値から48%下げ、利回り6.5%

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)が冴えない。去る2月17日に4ケタを割ったことで底打ちかとみられたが、再び下げている。前日まで2日連続安で計34円下げとなっていたが、この日は一気に54円安の921円と3日続落、昨年7月上場後の安値を大きく更新している。マーケットでは、「信用買いの期日が到来している。知名度の低いことも底打ち感のない背景だろう」(市場関係者)とみている。ただ、予想PERはちょうど10倍、年60円配当に対する利回りは6.5%に達し、割安感はいっそう強まっている。なお、上場来高値1790円に対し下落率は48.5%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGが仮想通貨「ビットコイン」材料にストップ高

■需給相場の様相を強め4ケタの1000円イメージの様子も

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は1日、朝方にストップ高の577円(80円高)で売買が成立したまま13時を過ぎても買い気配のままストップ高に張り付いている。2015年7月に仮想通貨「ビットコイン」取引の米Payward Inc.(ペイワード社、サンフランシスコ)の日本法人と提携しており、この2月24日、金融庁が仮想通貨を「貨幣の機能」を持つとの認定で法制化すると伝えられてから連日急騰。日証金が2月29日付で貸株利用などに関する注意喚起を発動したことで需給の逼迫を予想する展開となっている。

 23日までの300円台前半から急動意となり、需給相場の様相を強めてきたため、3倍高の900円から4ケタの1000円をイメージして臨む参加者が少なくないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転株の人気再燃に乗り後場一段高

■今回の再動意では関連株相場のリード役になるとの期待も

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は1日の後場一段と出直りを強める始まりとなり、13時にかけて14%高の5100円(620円高)と2月17日以来の水準を回復した。自動運転技術に関わる高精度3次元地図の作成などに取り組み、神奈川県と藤沢市が29日に「国家戦略特区」での試みとして自動運転タクシーの実証走行を行ったことを受け、注目が再燃している。

 自動運転関連株の活況相場は2015年10月から16年1月初にかけて盛り上がり、このとき同社株は1500円前後から3490円まで2倍以上の急騰となった。幅広い銘柄が注目されている中で、今回の再動意では値上がり率が大きいため関連株相場のリード役になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース