[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)ボルテージが人気アプリの英語翻訳版を好感して後場一段高
記事一覧 (02/22)スズキはインドの暴動を受け朝方に下げるが午後は大きく回復
記事一覧 (02/22)ペプチドリームが好業績など再評価の動きとなり7週間ぶりに高値
記事一覧 (02/22)ユーグレナ後場上値伸ばすが、前回の25日線抜けがダマシ足で警戒感も
記事一覧 (02/22)「5G」関連株を買いまくる動き強まりサイバーコムなどストップ高
記事一覧 (02/22)インフォマートは抜群の底打ち足を形成、上値狙えそう
記事一覧 (02/22)エスクローAJが東証2部に昇格し記念配当の期限も迫り活況高
記事一覧 (02/22)ネオジャパン212円高、昨年11月高値からの調整一巡感、上値余地大きい
記事一覧 (02/22)キリン堂HDは1000円キープで急伸、2.3倍増益で配当権利付き
記事一覧 (02/22)ホクリヨウが東証1部に昇格し活況高
記事一覧 (02/22)トヨタ下げ昨年来安値に接近、円高響く、5800円台カイ・6200円台ウリの短期狙い有効か
記事一覧 (02/22)上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり反発で始まる
記事一覧 (02/22)大和証券は続落、25日線抜けず調整、マイナス金利の効果見極めも
記事一覧 (02/22)日経平均216円高となり日銀総裁の国会出席などに期待強まる
記事一覧 (02/22)CYBERDYNEが赤字縮小や介護ロボ導入支援予算などで6日続伸
記事一覧 (02/22)三井不動産などが日銀総裁の予算委出席など好感し切り返し急
記事一覧 (02/22)関西電力が放射性物質を含む漏水を手控え材料に続落
記事一覧 (02/22)日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高
2016年02月22日

ボルテージが人気アプリの英語翻訳版を好感して後場一段高

■1月から回復基調が続き本日はこの高値に進む

 ボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は22日、後場一段高の12%高は1344円(141円高)まで上げて大幅反発となり、2015年12月以来の1300円台回復となった。18日付で、恋愛ドラマアプリ英語翻訳版「After School Affairs」を「iOS」および「Android」搭載端末向けに配信開始したと発表。人気拡大などに期待がもたれている。

 このところの安値は1月21日の908円になり、その後は25日移動平均などを上回って回復に転じている。本日はこの回復基調の高値に進んだため、基調に勢いがみられるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

スズキはインドの暴動を受け朝方に下げるが午後は大きく回復

■1月に続き2番底を形成する形になり「戻り売り」から「押し目買い」に

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は22日、朝方の6%安(178.0円安の2690.5円)を下値に持ち直し、14時を回っては2%安(58.5円安の2810.0円)前後まで大きく値を戻している。インドの首都ニューデリーに隣接するハリヤナ州で発生した暴動によりインド子会社マルチ・スズキが一時操業中断と伝えられ、様子見姿勢が強まったが、こうした理由によるインドでの操業中断は過去にもあったため、株価への影響はひとまず一過性との見方がある。

 このところの安値は1月21日につけた2662.5円。本日このまま回復して終われば、テクニカル的にはこの安値に次いで2番底を打つ形になり、投資スタンスとしてはこれまでの「戻り売り」から「押し目買い」に変化する可能性が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが好業績など再評価の動きとなり7週間ぶりに高値

■他社との提携も活発で1〜2月の高値を抜き再上昇に入った形

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は22日、後場一段高となって14時にかけて4275円(405円高)まで上げ、2013年以来の高値を約7週間ぶりに更新している。6日続伸基調。21日付で同社ホームページに決算説明会の資料をアップし、2月5日に発表した第2四半期決算の大幅増益などを評価し直す動きが出ているほか、このところ他社との創薬共同研究開発契約が相次ぐと22日付けの化学工業日報が伝えたことを材料視する様子もある。

 2015年12月16日の売買を以って、それまでのJASDAQ市場から東証1部に昇格(市場変更)。全体相場が今ひとつ冴えないこともあり、「手掛かり難のときはバイオ株」と材料性に期待する様子もある。今年1月から2月にかけては何度か4100円台で上値を抑えられてきたが、本日この水準を上抜いたため、踊り場を経て再上昇に入った形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ユーグレナ後場上値伸ばすが、前回の25日線抜けがダマシ足で警戒感も

 ユーグレナ<2931>(東1・100株)が前場の32円高から後場には42円高の1537円と上値を伸ばしている。主力株がやや一服の展開から材料系へ物色の矛先が向いている。2月23日につけた昨年来高値2177円から約640円下にあることから値幅狙いの短期マネーが入りやすいこともあるようだ。25日線に接近だが、去る、2月1日の25日線抜けがダマシ足となっているだけに上値買いには躊躇する雰囲気もあるようだ。足元では様子を見るのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

「5G」関連株を買いまくる動き強まりサイバーコムなどストップ高

■PALTEK、ネクストジェン、アルチザネットもストップ高

 サイバーコム<3852>(東2・売買単位100株)は22日、朝方にストップ高の1105円(150円高)まで上げてストップ高買い気配が続き、後場もストップ高買い気配で始まった。会社側の発表情報としては、同社ホームページのインフォメーションコーナーに22日付で「第38期四半期報告書(第3四半期)」を掲載したことがあるが、同社株とともに次世代高速通信システム「5G」関連株と位置づけられるネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)も11時20分過ぎからストップ高の1090円(150円高)に張り付き、アルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は後場の取引開始後にストップ高の885円(150円高)に達しているため、株式市場内に「5G」関連株を買いまくる動きが出ているもようだ。

 同様に「5G」関連株と位置づけられるPALTEK<7587>(東2・売買単位100株)も後場寄り後に一段高となりストップ高の666円(100円高)に達し、同じく理経<8226>(東2・売買単位100株)も後場寄り後は19%高の251円(40円高)と一段強含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

インフォマートは抜群の底打ち足を形成、上値狙えそう

 インフォマート<2492>(東1・100株)は、「トリプルボトム形成中」の好チャートで950円台は注目できそうだ。トリプルボトムとは、昨年11月5日の938円、今年1月21日の933円、そして2月16日の941円の3つの安値が底値形成足となっていることだ。ただ、上値も1300円台がフシとなっているが、それを見込んでも1300円前後へ反発が見込めそうだ。トリプルボトム銘柄の場合、底割れはほとんどなく仕込み場とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

エスクローAJが東証2部に昇格し記念配当の期限も迫り活況高

■2月期末に記念配2円を加えて20円配当に

 不動産関連の専門的な手続きなどを執行する「エスクローサービス事業」などのエスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS・売買単位100株)は22日、前週末までのJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、前場は5.4%高の1254円(64円高)まで上昇。出来高も半日で前売買日の65%に達し活況となった。

 東証2部への昇格を記念し、2016年2月期末の配当に記念配当2円を加え、2月期末の配当を計20円の予定(前期実績は9円)と発表済み。株価時価との比較では利回り1.6%前後になり、この権利を確保する買い付け期限(権利付最終日)は2月24日のため注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ネオジャパン212円高、昨年11月高値からの調整一巡感、上値余地大きい

 ネオジャパン<3921>(東マ・100株)は、212円高の1880円と急伸、昨年11月の高値5496.7円(上場後高値)からの調整が完了したようである。去る、2月12日の1351円まで約75%下落。新規上場銘柄の調整は多くのケースで70%ていどとなっていることから下値に届いたとみてよいだろう。今日の株価は25日線とほぼ同水準で抜いてくれば一気に上値を伸ばすものとみられる。押し目買いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

キリン堂HDは1000円キープで急伸、2.3倍増益で配当権利付き

 キリン堂ホールディングス<3194>(東1・100株)は前々日、前日と2日連続で終値において1000円をキープしたことから47円高の1047円と値を上げている。特に注目は、18日に25日線を昨年11月下旬以来ほぼ3カ月ぶりに突破していることである。16年2月期々末12.5円(年25円)配当の権利付きで、しかも営業利益2.3倍増益見通しと業績背景もある。昨年来高値は1773円(15年8月)、同安値は737円(15年1月)でその中間値は1255円。昨年来安値から1年経過という日柄感の安心もあり、先ずは中間値目標で押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

ホクリヨウが東証1部に昇格し活況高

■出来高は前引けにかけて前売買日の一日分を上回る

 養鶏場と鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東1売買単位100株)は22日、前週末までの東証2部から東証1部に指定替えとなり、朝方に898円(36円高)まで上昇。出来高も前引けにかけて前週末19日の一日分を上回り活況となっている。上場した月の翌月末に1部上場全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出に加わる。2月締めの第2四半期決算は経常利益を前年同月比で68%増と見込むなど大幅増益を想定しており、北海道新幹線の開業、訪日観光客の増加なども期待材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ昨年来安値に接近、円高響く、5800円台カイ・6200円台ウリの短期狙い有効か

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日終値が2月12日以来の6000円割れだった流れと円高を受けて149円安の5850円まで下げた。しかし、今3月期の業績はまだ好いので昨年来安値5703円(2月12日)を割ることはないだろうとの見方から押し目買いが入り6044円まで反発、その後は6000円を挟んだモミ合いとなっている。円高がいつまで、どこまで続くか、見通し難いだけに中期投資より短期での5800円台カイ、6200円台ウリがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり反発で始まる

■一方、日経平均は上海株式の開始前に220円高まで上げる

 22日の中国・上海株式市場は取引開始後に1.2%高の2893.80ポイント(33.78ポイント高)前後となり、前週末の0.1%安から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は上海株式の開始前の10時20分頃に220円23銭高の1万6187円40銭まで上げて大幅反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大和証券は続落、25日線抜けず調整、マイナス金利の効果見極めも

チャート10 大和証券グループ本社<8601>(東1・100株)は15.8円安の653.7円と前日の5.6円安を上回る下げとなっている。直近安値590.7円に対しては10.6%上に位置し相場的に崩れたということではない。ただ、去る18日には25日線に突き返されていることから上値も重い印象は残り、今後、同線を大きく突破できるかどうかがポイントといえる。また、マーケットでは、マイナス金利が証券会社にプラス、あるいはマイナスのどちらに作用するのか、もう少し様子見が必要だ、との声が聞かれる。620円台の指値押し目買いがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日経平均216円高となり日銀総裁の国会出席などに期待強まる

■株価指数の先物が買われソフトバンクやファナックなどに機械的な買いも

 10日朝の東京株式市場では、日経平均が次第に切り返し、取引開始後の150円34銭安(1万5816円83銭)を下値に上値を追って10時10分には216円70銭高の1万6183円87銭と前週末比で大きく反発している。黒田日銀総裁が本日午前の衆院予算委に出席すると伝えられ、株価指数の先物が先行高となって日経平均採用銘柄に裁定取引を行なう機関投資家などから機械的な買いが入っているようだ。

 日経平均の上げに寄与している銘柄をみると、216円高の「内訳」としては、ソフトバンク<9984>(東1)が216円高のうち約23円寄与し、同様にファナック<6954>(東1)は約14円、花王<4452>(東1)が約6円、ダイキン工業<6367>(東1)が約6円、トレンドマイクロ<4704>(東1)が約6円、セコム<9735>(東1)が約5円、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが赤字縮小や介護ロボ導入支援予算などで6日続伸

■目標株価の引き上げなども引き続き材料視

 着用ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は22日、取引開始後に1853円(79円高)まで上げて6日続伸基調の始まりとなり、1800円台回復は2月10日以来となっている。引き続き、2月12日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)の赤字縮小や、野村證券が目標株価を2300円から2500円に引き上げたと伝えられたことが寄与している。

 介護用やリハビリ用に注目されるロボットスーツ「HAL」については、平成27年度の厚生労働省補正予算に盛り込まれる「介護ロボット導入支援特別事業」により、「HAL」を導入する施設、事業所に上限300万円(補助率100%)が補助される。普及拡大への環境が整ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三井不動産などが日銀総裁の予算委出席など好感し切り返し急

■「マイナス金利」波及効果を高める「補完策」を待望する様子も

 三井不動産<8801>(東1・売買単位100株)は22日、朝寄り後の2622.5円(26.5円安)を下値に切り返して2681.0円(32.0円高)と堅調転換し、東京建物<8804>(東1・売買単位100株)も22日、朝寄り後の1270円(21円安)を下値に切り返して1306円(15円高)と前週末比でプラスに転じるなど、不動産株の切り返しが目立っている。

 黒田日銀総裁が本日午前の衆院予算委に出席するとロイター通信などが伝えたため、発言に期待が集まっているようだ。「マイナス金利」政策の実体経済への波及効果を高める意味で「補完策」などを待望する様子がある。リップサービス程度でも今の株式市場には効果があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

関西電力が放射性物質を含む漏水を手控え材料に続落

■電力株はすべて軟調に始まる

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)は22日、軟調な始まりとなり、取引開始後に1245.5円(33.0円安)まで軟化して2日続落模様。高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)で20日に放射性物質を含む漏水が発生し原因は調査中と伝えられ、手控え感が漂っている。ただ、今年に入っての安値は1月21日の1372.5円。これを割り込む様子はないため大勢に変化はないとの見方はある。電力株はすべて軟調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル112円90銭台から同50銭台へと強含んで始まったことなどが影響し、日経平均は115円78銭安の1万5851円39銭で始まった。前週末の229円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年02月19日

【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格

■最新の今期予想1株利益に基づくPERは市場平均より割安

 東証は19日の取引終了後、映像制作やクリエイティブ分野の人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)の株式について「JASDAQスタンダードからの市場変更」を発表。2月26日の売買から東証2部銘柄になるとした。

 19日の株価終値は399円(7円安)。このところは、全体相場の急落に押される形で2015年12月の696円から波状的な調整相場となっている。ただ、相場の「呼吸」を測る見方としてテクニカル的な「3段上げ」「3段下げ」を当てはめると、12月以降は直近にかけて3段階に下げており、大勢での下げは一巡した雰囲気を漂わせている。

 また、会社側の修正後の今期予想1株利益は30円18銭のため、株価水準はPER13倍台ソコソコになり、JASDAQ銘柄の平均PER15.5倍(2月18日現在、日本経済新聞より)との比較で割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高

 19日は、「マイナス金利」による需要増加の期待から耐火金庫を手がけるくろがね工作所<7997>(東2)が10時前からストップ高の40.3%高に達したままストップ高買い気配となり、同じく旧キング工業の日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)も前場一時ストップ高の36.4%高まで上げて大引けは26.8%高となった。

 東京建物<8804>(東1)はマイナス金利効果に加えクレディ・スイス証券が目標株価を上げたとされて活況高となり大引けは4.5%高。マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は終盤にかけて尻上がりとなり6.7%高。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)スマートバリュー<9417>(JQS)は提携を好感してともに朝方からストップ高となり、日本エンタープライズは27.0%高、スマートバリューは27.2%高。サイバネットシステム<4312>(東1)は米国のグループ会社の公差マネジメントツールが米国の3次元設計ソフトに認定との発表などが好感されて2日連続ストップ高の15.1%高。JCRファーマ<4552>(東1)は世界初の間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品の新発売などが言われて7.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は米アマゾングループのテクノロジーパートナーにに登録されたとの過日発表などが言われて出直りを強め20.2%高と急伸。ピーエイ<4766>(東2)は前12月期の決算好調で22.6%高と急伸。

 ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は3月末の株式分割などが材料視されてストップ高の22.5%高。マイネット<3928>(東マ)は先の決算発表で驚異的な大幅増益の見通しなどが連日材料視されて一昨日までの4日連続ストップ高に続き再びストップ高の21.0%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は昨日の「特許」発表に続き本日は「一時金」発表など連日好材料が出て大幅続伸の14.3%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州子会社とメキシコ企業との吸収性局所止血材に関する提携などが好感されて出直りを強め10.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース