[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高
記事一覧 (02/19)シロキ工業が3月期末に創立70周年の記念配当3円を実施
記事一覧 (02/19)東京建物は「マイナス金利」効果に加え目標株価も好感し一段と強含む
記事一覧 (02/19)【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い
記事一覧 (02/19)指標株のトヨタ6000円割る、大台は4営業日、貿易赤字直撃
記事一覧 (02/19)ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸
記事一覧 (02/19)上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様
記事一覧 (02/19)野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換
記事一覧 (02/19)耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高
記事一覧 (02/19)ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く
記事一覧 (02/19)ファンデリーの16年3月期第3四半期は高進捗率、健康食宅配事業で中期成長期待
記事一覧 (02/19)シャープが台湾・鴻海精密の郭董事長が再び来日と伝割り5日続伸
記事一覧 (02/19)日経平均は北朝鮮のテロ準備観測など影響し反落の146円安で始まる
記事一覧 (02/18)【銘柄フラッシュ】NJホールディングスが急伸し自社株買いのラオックスは急動意
記事一覧 (02/18)伊藤忠商事が直近の安値から21%上げ回復の強さ目立つ
記事一覧 (02/18)CRI・ミドルウェアが世界最大のゲーム開発者向けイベント好感しストップ高
記事一覧 (02/18)【話題株】Appbankは昨年の「横領の疑い」尾を引き後場軟調に転換
記事一覧 (02/18)ラクオリア創薬が韓国での特許など好感し一時ストップ高
2016年02月22日

日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル112円90銭台から同50銭台へと強含んで始まったことなどが影響し、日経平均は115円78銭安の1万5851円39銭で始まった。前週末の229円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年02月19日

【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格

■最新の今期予想1株利益に基づくPERは市場平均より割安

 東証は19日の取引終了後、映像制作やクリエイティブ分野の人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)の株式について「JASDAQスタンダードからの市場変更」を発表。2月26日の売買から東証2部銘柄になるとした。

 19日の株価終値は399円(7円安)。このところは、全体相場の急落に押される形で2015年12月の696円から波状的な調整相場となっている。ただ、相場の「呼吸」を測る見方としてテクニカル的な「3段上げ」「3段下げ」を当てはめると、12月以降は直近にかけて3段階に下げており、大勢での下げは一巡した雰囲気を漂わせている。

 また、会社側の修正後の今期予想1株利益は30円18銭のため、株価水準はPER13倍台ソコソコになり、JASDAQ銘柄の平均PER15.5倍(2月18日現在、日本経済新聞より)との比較で割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高

 19日は、「マイナス金利」による需要増加の期待から耐火金庫を手がけるくろがね工作所<7997>(東2)が10時前からストップ高の40.3%高に達したままストップ高買い気配となり、同じく旧キング工業の日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)も前場一時ストップ高の36.4%高まで上げて大引けは26.8%高となった。

 東京建物<8804>(東1)はマイナス金利効果に加えクレディ・スイス証券が目標株価を上げたとされて活況高となり大引けは4.5%高。マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は終盤にかけて尻上がりとなり6.7%高。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)スマートバリュー<9417>(JQS)は提携を好感してともに朝方からストップ高となり、日本エンタープライズは27.0%高、スマートバリューは27.2%高。サイバネットシステム<4312>(東1)は米国のグループ会社の公差マネジメントツールが米国の3次元設計ソフトに認定との発表などが好感されて2日連続ストップ高の15.1%高。JCRファーマ<4552>(東1)は世界初の間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品の新発売などが言われて7.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は米アマゾングループのテクノロジーパートナーにに登録されたとの過日発表などが言われて出直りを強め20.2%高と急伸。ピーエイ<4766>(東2)は前12月期の決算好調で22.6%高と急伸。

 ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は3月末の株式分割などが材料視されてストップ高の22.5%高。マイネット<3928>(東マ)は先の決算発表で驚異的な大幅増益の見通しなどが連日材料視されて一昨日までの4日連続ストップ高に続き再びストップ高の21.0%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は昨日の「特許」発表に続き本日は「一時金」発表など連日好材料が出て大幅続伸の14.3%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州子会社とメキシコ企業との吸収性局所止血材に関する提携などが好感されて出直りを強め10.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

シロキ工業が3月期末に創立70周年の記念配当3円を実施

■年間では前期比3円増配の8円配当の見込みに

 シロキ工業<7243>(東1・売買単位千株)は19日の取引終了後、2016年3月に創立70周年を迎えることを記念して3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を実施すると発表。これにより、1株当たりの期末配当は3円の普通配当に3円の記念配当を加えて6円となり、中間配当金と併せた年間配当金は8円の見込みになるとした。前期は中間配当2円、期末配当3円の計5円だった。19日の株価終値は326円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

東京建物は「マイナス金利」効果に加え目標株価も好感し一段と強含む

■クレディ・スイス証券が目標株価を1100円から1300円に改めたと伝わる

 東京建物<8804>(東1・売買単位100株)は19日、後場一段と強含む展開となり、14時30分過ぎに6%高の1305円(70円高)まで上げて本日この時間帯までの高値に進んでいる。引き続き「マイナス金利」による不動産需要の拡大などが期待される上、19日は、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を1100円から1300円に引き上げたと伝えられた。

 年初から全体相場とともに下げているが、途中、日銀の「マイナス金利」発表を受けて2月1日にかけて1353円まで持ち直した。直近はこのときに次ぐ出直り相場になり、年初からの下げ相場は一巡したとの見方がある。CS証券の目標株価は達成したが、証券各社の目標株価は、引き上げ、引き下げ自体が重要で目標値は二次的な要件との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い

■今期は減益見通しだが「AR」(拡張現実)技術など引き続き注目

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は19日、500円(42円安)前後で推移しながらも昨日の安値478円は割らず、このところの回復基調を継続する展開となっている。2015年3月期の第3四半期決算(4〜12月)は2ケタ減益だったが、全体相場が日経平均の380円安などと再び大きく下げた中で、底堅さの目立つ展開となっている。

■江崎グリコとコロプラの共同キャンペーンに採用され脚光

 同社は、注目の「AR」(拡張現実)コンテンツ作成ソフトや電子ブック作成ソフトなどを展開するウェブソリューション事業、最適なネットワーク環境の提供などを行うネットワークソリューション事業、NTT東西の「光コラボレーション」などの通信回線や通信機器を提供するビジネスソリューション事業の3事業をグループで展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

指標株のトヨタ6000円割る、大台は4営業日、貿易赤字直撃

 マーケット指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の104円高から一転して219円安の5961円と6000円大台を割り込んだ。6000円台は前日まで4営業日(終値)だった。1月の日本の貿易赤字が直撃、とくに、頼りのアメリカ向け輸出が減少していることが響いた。ただ、去る、2月12日につけた昨年来安値5703円にはかなりの余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸

■前12月期は純利益を除いて赤字が縮小し長期調整基調に変化も

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は19日、朝方に一時24%高の371円(71円高)まで上げて大幅続伸となり、昨日の一時ストップ高に続き連日活況高となっている。18日付で韓国における特許取得を発表したのに続き、19日は、提携する米アラタナ社の新薬承認申請にともないマイルストーン一時金を受け取ると発表。全体相場が日経JASDAQ平均も含めて反落模様とあって、材料の出た銘柄への注目度が一段と強まる展開になっている。

 2015年12月期の業績は純利益を除いて赤字が縮小し、株価はこれを発表した2月12日の240円を安値に切り返している。中長期的には15年7月の774円を高値として調整基調が続いてきたが、見直し始める雰囲気が出てきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様

■一方、日経平均は反落し355円安

 19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2859.56ポイント(3.33ポイント安)前後となり、小幅続落模様となっている。

 一方、日経平均は朝から反落相場となり、10時50分にかけて本日現在安の355円65銭(1万5841円15銭)まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は500円台を固めるかにみられたが、今朝は22.5円安の486.4円と大台を割り込んでいる。このまま今日の終値で490円台なら終値での大台はわずか3日間ということになる。ただ、去る12日につけた昨年来安値442円に対しては余裕があり、これまでと違って、押し目買いに転換しているとみていいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高

■旧キング工業、社名変更後はピンとこなかったが知名度再とともに株高の期待

 耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS・売買単位千株)は19日、大幅続伸の始まりとなり、9時50分にかけてストップ高の298円(300円高)をつけた。5日続伸基調。となり、値上がり率は34%高でJASDAQ銘柄の値上がり率1位。日銀の「マイナス金利」政策が16日に施行され、思惑買いや連想買いが強まっている。

 日銀が「マイナス金利」導入を発表した1月29日にストップ高の50円高となり、これ以来のストップ高。平成26年3月までの社名は「キング工業」で、金庫の代名詞的な銘柄だったが、最近は一部で「吸収合併でもされたの?」といった声が聞かれるほど製品と知名度が一致しない様子があった。しかし、本日は約4ヵ月ぶりに2000年以降の最高値を更新し、このまま値上がり率などでランキング上位を保てば、再び知名度拡大による買い増加も見込めるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く

■自社株買いの翌日ストップ高の700円高となり基調には変化ない様子

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は15日、軟調な始まりとなり、取引開始後に一時5113円(184円安)まで軟化して売買交錯となっている。「米通信大手4社の2015年10〜12月期決算が出そろい(中略)ソフトバンクグループ傘下の4位スプリントは唯一の減収で赤字だった」と今朝の日本経済新聞が伝え、手控える雰囲気がある。

 ただ、15日に発行済み株式総数の最大14%の規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、翌日はストップ高の700円高と急伸した。本日の下げは、この前後の3日続伸に比べると小幅で、テクニカル的には自社株買いを機に始まった出直り相場に基調の変化はないとの見方が大勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ファンデリーの16年3月期第3四半期は高進捗率、健康食宅配事業で中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、昨年来高値が1676円(15年6月)、同安値が573円(15年8月)、高値と安値の中間値は1134円で直近18日の終値は674円。健康食宅配事業を主力としてヘルスケア総合企業を目指している。一人暮らし高齢者や生活習慣病の増加も背景に中期成長期待は強い。16年3月期第3四半期累計は増収増益だった。通期も増収増益基調だ。

 企業理念に、「一食二医社会の実現」を掲げている。健康増進を図るためには第一に「食事コントロール」があり、それでも困難なときに「医療」を行うことが望ましく、医療費削減に貢献するためにも「一食二医社会の実現」を目指すとしている。

 主力事業は健康食を宅配するMFD(Medical Food Delivery)事業である。健康食通販カタログを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から電話・FAX・WEBを通じて注文を受け、健康食(冷凍弁当)を宅配する。定期コースとして、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせてメニューを選び、定期的に届けるサービス「栄養士おまかせ定期便」も提供している。なお定期コースの売上構成比は5割強である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シャープが台湾・鴻海精密の郭董事長が再び来日と伝割り5日続伸

■売り残多く買い戻しに転じれば膨大な株高エネルギーの可能性

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は19日、5日続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の174円(8円高)と再び出直りを試している。経営支援に意欲を示す台湾・鴻海精密工業の郭台銘董事長が18日に再び来日したと伝えられ、交渉の進展などに期待が強まっている。

 2月初旬には、官民ファンドの産業革新機構よりも鴻海精密との交渉を優先すると伝えられて186円まで急伸した。信用取引残高を見ると売り残が多く、これが買い戻しに転じれば膨大な株高エネルギーになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は北朝鮮のテロ準備観測など影響し反落の146円安で始まる

 19日朝の東京株式市場は、北朝鮮が韓国でのテロやサイバー攻撃を準備かと伝えられたことなどが影響し、日経平均は反落して146円40銭安の1万6050円40銭で始まった。

 NY株式は4日ぶりに小反落の41ドル安となったが、昨日まで257ドル高、222ドル高、313ドル高と3日続けて大幅高となったため、相場の呼吸としては当然の一服と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年02月18日

【銘柄フラッシュ】NJホールディングスが急伸し自社株買いのラオックスは急動意

 18日は、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元公差解析ツール唯一のゴールド認証製品との発表などが好感されてストップ高の17.8%高となり、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は医療用3Dサービス開始の発表などが材料視されて16.4%高。エコナックホールディングス<3521>(東1)は株価2ケタの手軽さに加え不動産事業への「マイナス金利」効果などが言われて14.0%高。スターティア<3393>(東1)は最新のインバウンド(訪日観光客による需要)マーケティング支援サービスなどが材料視されて一時ストップ高となり大引けも13.9%高となった。

 鉄建<1815>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の大規模改修投資などを材料に活況となり10.2高。シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業の郭台銘薫事長が18日午後に再び来日との報道などで一段強含み6.4%高。

 ラオックス<8202>(東2)は14時に自社株買いを発表して急伸し15.0%高。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月決算好調観測などでストップ高の20.8%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は米国で3月に開催される世界最大のゲーム開発者向けイベントなどが材料視されて13.3%高。NJホールディングス<9421>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との協業などが好感されてストップ高の21.8%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は韓国での特許成立などが言われて一時ストップ高となり大引けは8.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が直近の安値から21%上げ回復の強さ目立つ

■原油回復など材料視されヘッジファンドなど買い戻し旺盛

 伊藤忠商事<8001>(東1・売買単位100株)は18日、後場も1400円(37円高)台で4日続伸基調が続き、取引時間中としては2月2日以来の1400円回復となった。本日の買い材料としては、米WTI原油先物が1バレル30ドル台を回復したこと、インドネシアなどで発電所の設計や建設技術を評価するコンサルティング事業を開始と日経産業新聞が伝えたことなどが言われ、資源市況の下落に乗じて売り込んできたとされる海外ヘッジファンドなどによる買い戻しも引き続き旺盛との見方がある。2月12日には一時1170円まで下押し、この安値からは本日で21%の上昇。回復の強さに注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが世界最大のゲーム開発者向けイベント好感しストップ高

■年初からの相場は全体の急落に逆行高

 ゲーム開発用システムなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は18日、一時ストップ高の1711円(300円高)まで上げて大きく出直る相場となっている。18日付で世界最大のゲーム開発者向けイベント「Game Developers Conference 2016(GDC2016)」(サンフランシスコ、3月14日〜18日)への出展を発表したことが材料視されたようだ。

 年初からの相場は全体の急落に逆行して上値を追い、昨年末の1300円前後から2月1日には1970円まで上げた。この高値を再び目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

【話題株】Appbankは昨年の「横領の疑い」尾を引き後場軟調に転換

■前12月期は大幅増益だがネット上の憶測などあり様子見の雰囲気

 スマートフォンゲーム攻略サイトなどのAppbank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は18日の後場、軟調さを強める始まりとなり、13時にかけて1865円(127円安)まで軟化した。朝方は2189円(197円高)まで上げたが、後場は本日の現在安圏での推移となっている。

 17日の夕方、株式上場時(15年10月15日)に発表した決算情報の一部訂正と2015年12月期の決算などを発表。前12月決算は連結純利益が94%増加するなど大幅増益だったが、過年度決算の一部訂正を受け、15年12月10日に発表した「元役員による業務上横領の疑いについて」と題するリリースや、同じく16年2月8日付の「一部メディアの記事について」にある「元役員が反社会的勢力との関係が強く疑われる人物と関連していたかのような記事がインターネット上に掲載されました」といった表記を思い出して様子見姿勢を強める雰囲気があるようだ。

 同社は、「ゲームをしながらしゃべる「ゲーム実況」の動画で人気のマックスむらい(本名・村井智建)さんが宮下泰明社長とともに創業」し、「設立からわずか3年9カ月で上場を果たしたことも話題になった」(朝日新聞デジタル16年2月17日付より)会社。

 日付は前後するが、「2月6日には(中略)著名ブロガーのやまもといちろう氏が、独自に入手した資料から、元役員が横領した資金の流出先に暴力団関係者がいるとウェブサイトに掲載した」(東洋経済オンライン2月18日付より)。

 これに対して会社側は、2月8日付のリリース「一部メディアの記事について」上で、「当社がいわゆる反社会的勢力と関わってきた事実は一切ございません」などと完全に否定した。

 投資家にとっては、最終的に前12月期の業績が売上高32%増加、営業利益は42%増加、純利益は94%増加となったため、「投資の基本である業績を評価すればいい」(市場関係者)との見方が少なくない。ただ、一方では、一連の経緯が完全に晴れた感じにはなれないとの見方もあり、気分的には「一件落着」とはいかないモノが残るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が韓国での特許など好感し一時ストップ高

■日本などに続く特許になり調整基調続くが下げ止まり感も

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は18日の前場、一時ストップ高の356円(80円高)まで上げて出直りを強め、2月3日以来の350円台回復となった。17日付で、同社が創出したT型カルシウムチャネル/電位依存性ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許が韓国で成立し、日本等に続き、韓国でも当社の知的財産権が強化されることになったと発表。期待が盛り上がった。

 2015年12月期の業績は最終赤字が拡大したが、株価はこれを発表した2月12日の240円を安値に切り返している。15年7月の774円を高値とする調整基調に下げ止まり感が出てきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース