[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)DeNAが通期の業績見通しなど好感し1月7日以来の1800円台回復
記事一覧 (02/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウの下げ終了と見るのは早計、米国景気の行方に最大の関心
記事一覧 (02/08)日経平均は北鮮への懸念など尾を引き5日続落基調の198円安で始まる
記事一覧 (02/05)【引け後のリリース】ペプチドリームが塩野義製薬と開発契約を結び契約一時金
記事一覧 (02/05)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し大手銀行株は強制評価減の懸念などで連日安値
記事一覧 (02/05)グリーが好決算や「LINE」との協業など好感し後場一段高
記事一覧 (02/05)森永乳業が第3四半期で通期予想利益を上回り後場急伸
記事一覧 (02/05)みずほFGなど連日安値に進みメガバンクに「強制評価減」の心配
記事一覧 (02/05)MRTは国内初のスマホ遠隔診療サービスなど好感しストップ高
記事一覧 (02/05)【株式市場】円高など受け日経平均は大幅続落だが材料株など強く資源株も高い
記事一覧 (02/05)シャープは朝安のあと大きく切り返し台湾・鴻海精密への期待続く
記事一覧 (02/05)平山は全般安の中で大きく続伸、日柄・値幅整理一巡で好業績見直す
記事一覧 (02/05)上海株式は取引開始後に0.09%安前後となり小動き
記事一覧 (02/05)インフォテリアは「フィンテック」人気再燃し朝安のあと一気に切り返す
記事一覧 (02/05)イグニスは未定だった利益見通しの発表など好感し値上がり率1位
記事一覧 (02/05)スクウェア・エニックスHDが四半期決算など好感し戻り高値
記事一覧 (02/05)日経平均は円相場続伸などブレーキになり254円安で始まる
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】MCJが3月末から株主優待制度を導入
記事一覧 (02/04)シャープが台湾・鴻海精密の支援を選択と伝わり値上がり率トップ
記事一覧 (02/04)ヨネックスが14時の四半期決算発表を好感し今世紀の最高値に迫る
2016年02月08日

DeNAが通期の業績見通しなど好感し1月7日以来の1800円台回復

■株価も全体相場との比較で回復の強さみられる

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は8日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1842円(130円高)まで上げて1月7日以来の1800円台回復となった。5日発表の第3四半期決算(2015年4〜12月)で初めて3月通期の業績見通しや配当見込みを発表。営業、純利益は前期比で減益になるが、市場参加者の多くは予想を上回ったと受け止めたようだ。年初からの全体相場の下げ局面では1月18日の1553円を下値として回復傾向となっており、全体相場との比較では出直りの強さがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウの下げ終了と見るのは早計、米国景気の行方に最大の関心

忠田公夫の経済&マーケット展望 1月12日付けの当欄で「当面の下値サポート・レベルとしてドル円116円15銭〜50銭、日経平均1万6900〜7200円、NYダウ1万5370〜5700ドル処が挙げられる」と述べ、「重要なポイントは、反発力が鋭角的で大幅かつ持続力があるかどうかにかかっている」とした。

 同日、日経平均は1万7184円まで下落。翌日、すかさず1万7717円まで反発したものの、長続きせず、1月21日には1万6017円まで下落。重要なサポート・レベルをブレイクし、今後になお下値不安を残した。ドル円は1月20日に一時115円97銭まで突っ込み、下値サポート・レベル116円15銭をわずかに下回ったが、その後、日銀のマイナス金利導入が出たことで、今後の見所は115円50銭〜90銭レベルを防衛できるかどうかにかかる。

 NYダウだけが1月20日に一時1万5450ドルまで突っ込んだものの、下値サポートの1万5370ドルを割り込まなかった。だが、ナスダック総合指数は先週末に4363ptで終わり、昨年8月安値を割り込んだだけに、米国株の動向から目を離すわけにはいかない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は北鮮への懸念など尾を引き5日続落基調の198円安で始まる

 8日週明けの東京株式市場は、北朝鮮のミサイルに対する「破壊措置命令」を防衛省が継続するとしたため引き続き地政学的な不安感が継続し、NY株式の大幅反落211ドル安もあって日経平均は198円68銭安の1万6620円91銭で始まった。2月2日の114円安から5日続落基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年02月05日

【引け後のリリース】ペプチドリームが塩野義製薬と開発契約を結び契約一時金

■今後も進捗状況に合わせて目標達成報奨金などが支払われることに

 ペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は5日の大引け後、塩野義製薬<4507>(東1)との間で、複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬研究開発契約を締結すると発表した。ペプチドリームの株価終値は3565円(100円安)、塩野義製薬の終値は5102円(102円安)だった。

 発表によると、従来の創薬研究開発契約(国内製薬企業4社、海外製薬企業10社)と同じように、塩野義製薬が開発を目指す創薬ターゲット(ターゲットは未公開)に対して、同社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS (Peptide Discovery Platform System) を用いて特殊環状ペプチドを創製し、塩野義製薬において当該特殊ペプチドに係る臨床開発を目指す内容。

 本契約の締結にともない、ペプチドリームは塩野義製薬から契約一時金(及び研究開発支援金)を受領する。また、今後、塩野義製薬における非臨床及び臨床試験の進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)や、製品化後には純売上金額に対するロイヤルティーが同社に支払われることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し大手銀行株は強制評価減の懸念などで連日安値

 5日は、「マイナス金利」の副作用でこのところさえない大手銀行株が機関投資家の「有価証券の減損」(強制評価減)などの会計処理にともない一段と売らされる可能性があるとの見方が言われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が13時過ぎにかけて一時5.3%安まで下げ、昨年来安値を6日連続更新。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も一時4.4%安となり昨年来安値を6日続けて更新。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は5.4%安の場面があり3日続けて昨年来の安値を更新した。

 一方、原油安の影響でやはり冴えない展開が続いてきた石油株はJXホールディングス<5020>(東1)が大引けで3.4%高の3日続伸となり、出光興産<5019>(東1)も3.1%高となり3日続伸。また、住友金属鉱山<5713>(東1)は資源市況の下げ一服感に加え、「マイナス金利」の影響で預貯金から金や貴金属に資金がシフトする可能性が言われて5.7%高。シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業の支援など再建の具体化に期待が強まり、14時20分にかけて一段高の16.3%高まで上げ大幅続伸。

 グリー<3632>(東1)は15.3%高となり東証1部の値上がり率1位。楽器のヤマハ<7951>(東1)は四半期決算などが好感されて15.2%高となり値上がり率2位。ビーピー・カストロール<5015>(東1)も好決算などが好感されて11.0%高となり値上がり率3位。ゼリア新薬工業<4559>(東1)も好決算などが好感されて10.2%高。

 MRT<6034>(東マ)は国内初とされるスマホ・タブレットを用いる遠隔診療サービス発表などが好感されてストップ高の21.6%高。ラクス<3923>(東マ)はメール配信システムで先行し夏の選挙を意識する様子があるようで10.4%高。インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)関連株の人気再燃なら必ず出番ありとされて反発し5.7%高。ジェイテック<2479>(JQG)は連日、多言語対応注文支援システムの特許が材料視されて3日連続ストップ高の24.4%高。RSC<4664>(JQS)は警備中堅でリニューアル工事のため休館してきた「サンシャイン60展望台」の4月オープンが思惑材料との見方があり10.3%高。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)は第3四半期決算の大幅増益などが好感されて6.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

グリーが好決算や「LINE」との協業など好感し後場一段高

■減収減益だが会社予想を上回り純利益の黒字転換など好感

 グリー<3632>(東1・売買単位100株)は5日の後場13時頃から一段高の展開となり、一時19%高の615円(99円高)まで上げて大引けも東証1部の値上がり率1位になった。4日発表の第2四半期決算(2015年7〜12月)は減益だったが会社予想を上回り、同日付で対話型の無料通話アプリ「LINE」(ライン)にオンラインゲームを提供するなどの協業を発表。期待や好感が盛り上がった。

 決算発表では16年6月期の業績予想は減収減益のまま据え置いたが、株式市場での反応が強いため注目し直す様子もある。600円台回復は2015年12月16日以来。長期調整基調のため、自律反騰が始まった場合の値幅が大きくなりやすいとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

森永乳業が第3四半期で通期予想利益を上回り後場急伸

■営業利益は前年同期比2倍など14時に好決算を発表

 森永乳業<2264>(東1・売買単位千株)は5日14時に第3四半期決算(2015年4〜12月、連結)を発表し、株価は直後から急伸。発表前の525円(5円安)前後から一気に6%高の561円(31円高)と上値を追っている。営業利益が前年同期比2.1倍となるなど大幅増益だった上、営業・経常・純利益とも前回発表時の通期予想値を超過。年度末には色々やりくりが発生するにしても好調さが見直されている。通期予想は前回発表時を据え置いた。日経平均は13時過ぎに417円安となるなど全体相場の重さが目立つため、好業績株を選別買いする動きが強く、こうした資金が集まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

みずほFGなど連日安値に進みメガバンクに「強制評価減」の心配

■「マイナス金利」の副作用どの程度かつかめず週末特有の処分も

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)は5日の後場、一段下押す始まりとなり、13時にかけて5.3%安の180.2円(10.2円安)と3日続けて昨年来の安値を更新した。銀行セクターは日銀の「マイナス金利」政策の副作用が凝縮する業種のため、先行きの業績動向に対する不透明感が拭いきれないとの指摘が出ている。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4%安程度だが6日続けて安値を更新。メガバンク株を保有する機関投資家にとっては、保有株の値下がりに応じて損失を確定する「有価証券の減損」(強制評価減)などの会計処理が必要なため、まだ「強制処分」の売りが出るとの見方もある。

 ただ、経験則では、こうした売りが出てくると値幅の面での調整は峠を越えることが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

MRTは国内初のスマホ遠隔診療サービスなど好感しストップ高

■オプティムとともにスマホ・タブレット「ポケットドクター」発表

 医師の人材紹介サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は5日、後場も気配値のままストップ高の1692円(300円高)で始まり、朝方から買い気配が続き売買が成立していない。4日付で、オプティム<3694>(東1)とともに「国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス『ポケットドクター』を発表」としたことが材料視されている。

 MRTは2014年12月に上場し、高値は15年1月の4685円。安値は15年8月の991円。しかしこの安値以降は下値固めが続いており、市場関係者の間には、調整が長かった分だけ相場が枯れ、火がつけば大きな展開になりそうだとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高など受け日経平均は大幅続落だが材料株など強く資源株も高い

◆日経平均の前引けは1万6791円56銭(253円43銭安)、TOPIXは1363.57ポイント(25.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは15億7187万株

チャート14 5日前場の東京株式市場は、米国の再利上げの時期が先延ばしになるとの見方などを受けてドル売り円高基調が続いたため、ホンダ<7267>(東1)富士重工業<7270>(東1)が年初からの下げ相場の安値を更新など、下げの厳しい銘柄が目立つ展開になった。日経平均は朝方に315円48銭安(1万6729円51銭)まで下げ、その後も下げ幅200円台のまま戻りが鈍く、前引けは253円43銭安(1万6791円56銭)。主な株価指数はすべて安い。

 ただ、原油相場の底堅さや「マイナス金利」による貴金属への資金シフト観測などから資源株が強く、JXホールディングス<5020>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)は続伸基調。シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業の支援など再建の具体化に期待が強まり大幅続伸。クリナップ<7955>(東1)は第3四半期決算などが好感されて急反発となり、DDS<3782>(東マ)は最新の指紋認証ユニット製品の発表などが言われて急伸。ジェイテック<2479>(JQG)は連日、多言語対応注文支援システムの特許が材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は15億7187万株、売買代金は1兆2752億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は304銘柄、値下がり銘柄数は1544銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

シャープは朝安のあと大きく切り返し台湾・鴻海精密への期待続く

■再建関連報道への感応度が強くダレた場面を狙う向きも

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は5日前場、朝方の7円安(153円)を下値に切り返し、11時にかけては20円高(180円)まで上げて大幅続伸基調となっている。再建をめぐり、昨4日の昼過ぎに台湾・鴻海精密工業の支援を受ける方針と伝えられて急動意となり、会社側は同日14時過ぎに概略「現在、産業革新機構および鴻海精密工業有限公司の2社に絞って協議を進めており、今後1か月をメドに最終的な契約を締結できるよう協議していく」などと発表。注目が集まっている。

 昨日の後場は一時26%高まで急伸し、今朝は一時13%高、1月21日は同じく25%高など、このところは値幅妙味が拡大する印象がある。ほとんどは瞬間的な急伸のようだが、再建関連報道への感応度が強いため、ダレた場面を積極的に拾う向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

平山は全般安の中で大きく続伸、日柄・値幅整理一巡で好業績見直す

チャート8 平山<7781>(JQ・100株)は、前日の56円高に続いて30円高の1471円と値を上げ、全般安の中で目を引く動きだ。昨年7月の上場時高値2783円から日柄調整、値幅調整とも十分で、今6月期の2ケタ増収益、EPS145.9円、配当年37.34円(前期35.22円)の好内容を評価する相場展開といえる。PERは10.0倍。先ず、上場後高値と安値の「中間値」に当る2020円前後を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.09%安前後となり小動き

 5日の中国・上海株式市場は、取引開始後に0.09%安の2778.48ポイント(2.54ポイント安)前後となり、昨日の1.5%高に対し小動きの始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の315円48銭安(1万6729円51銭)を下値に持ち直し、10時40分にかけては195円安の1万6850円前後となっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

インフォテリアは「フィンテック」人気再燃し朝安のあと一気に切り返す

■波状的な高値更新相場を形成し第3四半期決算にも期待強まる

 データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は5日、朝寄り後の34円安(1132円)を下値に切り返し、10時にかけては89円高(1255円)と反発幅を拡大。値上がり率6%台で東証マザーズ銘柄の1位に進む場面があった。「フィンテック」(金融IT)関連株として波状的に高値を更新するため逆張り買いが厚いとされ、上位株主ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)の第3四半期決算が営業・経常利益とも2割増益など好調だったため、インフォテリアにも期待する様子がある。第3四半期の決算発表は2月10日の予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

イグニスは未定だった利益見通しの発表など好感し値上がり率1位

■今9月期は2期ぶりに完全黒字転換、売上高は増額修正

 スマートフォン向けアプリ開発などのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は5日、急反発の始まりとなり、取引開始後に11%高の1918円(184円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に進む場面があった。4日の取引終了後、売上高以外は未定だった2016年9月期の連結業績予想を増額修正するなどして発表し、2期ぶりに完全黒字転換する見通しとしたため好感された。

 発表によると、ネイティブソーシャルゲーム「ぼくとドラゴン」が第1四半期は当初計画を超えて順調に推移した。増額修正後の予想1株利益は89円98銭としたため、株価が2000円まで上げるとPERは22倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHDが四半期決算など好感し戻り高値

■全体急落前の水準に迫り一段高に進むか見極めたい様子も

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1・売買単位100株)は5日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の2935円(200円高)まで上げて3日ぶりに2900円台を回復した。4日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月、連結)が前年同期比で純利益24%増となるなど好調で、スマートフォン向けゲームの拡大などが評価されている。

 年初からの全体相場の急落局面では一時2497円まで下押したが、このところはこの下げのほぼ9割を回復。今朝は回復相場での高値を更新した。通期の業績見通しは据え置いたため、急落前の水準を上回ることができるかどうか慎重な見方はあるが、業績の上ぶれ期待が強まれば急落前とは事情が異なってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は円相場続伸などブレーキになり254円安で始まる

 5日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル116円台に入る円高基調になったことなどが見送り気分を誘い、日経平均は254円46銭安の1万6790円53銭で始まった。昨日の146円安に続き4日続落基調。

 米国では、ゴールドマン・サックスが次回の利上げ予想の時期を見直し3月から6月にアトずれさせたと伝えられ、これまでのドル安基調の反動が発生しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年02月04日

【引け後のリリース】MCJが3月末から株主優待制度を導入

■「パソコンワンコイン診断サービス」利用券2枚(1000円相当)など贈呈

 パソコンや周辺機器製造などのMCJ<6670>(東2・売買単位100株)は4日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の1単元(100株)以上の株主を対象に、株数に応じて同社グループ会社が提供する「パソコンワンコイン診断サービス」の利用券2枚(1000円相当)などを贈呈するとした。2016年3月31日現在の同社株主名簿に記載又は記録された、1単元(100株)以上を保有する株主から開始する。

 10単元(1000株)以上保有の株主には、上記利用券に加え、飲食料品を中心に選定した商品(1万円相当)を掲載した当社オリジナルカタログから、商品1点を選択できる。

 同時に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月、連結)は営業利益が前年同期比0.2%減、純利益は同13.1%減となったが、3月通期の見通しは据え置いて営業利益は前期比9.9%減の45.7億円、純利益は同15.9%増の30.5億円、1株利益は62.62円とした。

 4日の株価終値は387円(13円高)。昨年来の高値624円(2015年6月)以降、調整基調が続き、15年8月初に四半期決算を発表したあと一時304円(15年8月)まで下押す場面があった。ただ、16年初から直近にかけての全体相場の急落局面では321円(16年1月21日)を下値に回復し、昨年来の安値を割らずに底堅い展開となっている。PERは6倍台前半のため、収益力などの展望が強まれば割安感が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

シャープが台湾・鴻海精密の支援を選択と伝わり値上がり率トップ

■鴻海精密さらに支援金額を上積みして買収を提案と伝わる

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は4日の後場急伸し、後場寄り後に25.5%高の172円(35円高)まで上げて頻繁に東証1部の値上がり率1位となり、大活況となっている。正午過ぎのNHKニュースが「4日の取締役会で「ホンハイ」に優先交渉権を与え、台湾資本の傘下で再建を目指す方針を決めました」などと伝え、再建に向けた期待が再燃した。

 同社の再建に向けては、官民ファンドの産業革新機構が主導して日本企業の出資による再建の可能性が取り沙汰されていたが、本日の同報道は、「台湾の大手電子機器メーカー「ホンハイ精密工業」がここにきて支援金額をさらに上積みして「機構」の支援額を大きく上回る金額での買収を提案したことから(中略)決めた」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ヨネックスが14時の四半期決算発表を好感し今世紀の最高値に迫る

■営業利益50%増などと好調で急伸12%高

 ヨネックス<7906>(東2)・売買単位100株)は4日の14時頃から急伸し、10分足らずの間に12%高の3610円(380円高)まで上げた。14時に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月、連結)が前年同期比で営業利益50%増、純利益27%増となるなど好調だったため、がぜん見直された。全体相場を見渡すと、日経平均は150円安などと重い展開が続いており、好業績株を個別にピックアップする動きが強まったようだ。

 3600円台は2015年9月以来になり、このときにつけた今世紀に入っての最高値3655円を上回れば約4ヵ月続く高値モミ合いを抜け出して再び上昇軌道に入るコースが描ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース