[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/30)テクマトリックスが健康保険証の情報流出など連想材料に上場来の高値
記事一覧 (12/30)セキド出直りの展開、110円前後でダブル底、インバウンド関連
記事一覧 (12/30)山崎製パンが「目標株価」など好感して上場来の高値
記事一覧 (12/30)キーウェアソリューションズがJR貨物の大型投資など連想材料に出直り強める
記事一覧 (12/30)アルパインが新型「プリウス」用カーナビや自動運転車への期待で続伸
記事一覧 (12/30)東芝が医療機器子会社の売却観測など好感し出直り拡大
記事一覧 (12/30)日経平均は88円高で始まり4日ぶりに1万9000円台を回復
記事一覧 (12/29)【銘柄フラッシュ】日本抵抗器やロックオンなど急伸するが「師走相場」仕上げも
記事一覧 (12/29)NTTドコモなど元日の30分間「あけおめ」自粛呼びかける
記事一覧 (12/29)ブリヂストンが米ペップ買収遠のく印象になり反発幅を拡大
記事一覧 (12/29)ロックオンがテックビューロとの提携など好感して急伸
記事一覧 (12/29)日本水産が医薬品新工場など材料に再び上げ大幅続伸
記事一覧 (12/29)トヨタは前日の反発鈍く急反落、年初来高値からは約1350円下値にあることは何を意味する
記事一覧 (12/29)山崎パン配当落ち後も強い、新春高と内需関連の期待背負う
記事一覧 (12/29)アルパインが新型「プリウス」向け新製品など材料に5日続伸
記事一覧 (12/29)大和証券浮上せず、新安値圏での年末相場、アベノミクス第2章の行方にかかる
記事一覧 (12/29)上海株式は取引開始後0.15%高と切り返し小反発
記事一覧 (12/29)DCMホールディングスは第3四半期好調で上げて大きく出直る
記事一覧 (12/29)日本抵抗器が中国ハイアールと温水便座の観測など好感し大幅続伸
記事一覧 (12/29)日経平均は29円安で始まり昨日の104円高から小反落
2015年12月30日

テクマトリックスが健康保険証の情報流出など連想材料に上場来の高値

■最高益更新の好業績など背景に来年も大台を塗り替える期待

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は30日、3日続けて上場来の高値に進む相場となり、10時20分にかけて7%高の1825円(120円高)まで上げている。情報セキュリティやマイナンバー制度などを背景に業績は絶好調で、本日は健康保険証の個人情報が10万3000人分流出したと産経新聞が伝えたことなどが連想買いを強めたとの見方が出ている。最高益を連続更新する見込みである上、株価はPER20倍台前半のため割安感は強い。来年は2000円、3000円の大台を塗り替える展開を期待する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

セキド出直りの展開、110円前後でダブル底、インバウンド関連

チャート3 セキド<9878>(東2・売買単位100株)は8円高の131円と3日続伸、出直りの動きを強めている。9月の116円に対し、去る25日の114円がダブルボトムになったといえる展開である。決算期を2月から3月に変更するが、インバウンド効果で2016年3月期の営業利益は1億6000万円(15年2月期は6億8600万円の赤字)と急向上の見通し。来年も来日観光客の増加が予想され次期決算では復配が期待されそうだ。年初来高値が285円(6月17日)と天井は高く、半値戻しでも200円前後が見込める計算だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

山崎製パンが「目標株価」など好感して上場来の高値

■野村証券がの2200円から3000円に引き上げたと伝わる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位千株)は30日、取引開始後に7%高の2712円(188円高)まで上げ、12月21日以来の上場来高値更新となった。直接的な買い材料としては、野村証券が29日付で投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げ、目標株価もこれまでの2200円から3000円に引き上げたと伝えられたことが言われている。信用売り残が高水準のまま再び高値更新基調になったため、買い戻しの入り方によっては不測の急伸場面が発生すると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズがJR貨物の大型投資など連想材料に出直り強める

■下値固め進み次第に業績のV字回復など反映しやすくなる可能性

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は30日、3日続伸のとなり、取引開始後に約7%高の585円(36円高)まで上げて出直りを強めている。官公庁、通信、金融向けなど幅広い分野にITソリューションサービスを展開し、JRグループのシステム開発では国鉄時代から展開。今朝は、JR貨物が北海道新幹線に対応して150億円規模の投資を行うと日本経済新聞が伝えたことなどが連想買いにつながったとの見方が出ている。

 今年の相場は7月の914円を高値に後半は調整相場となっているが、8月以降は概して500円前後を下値にモミ合いながら下値固めを続けている。業績はV字回復の見込みのため、下値モミ合いが6カ月を過ぎる来年2月には需給面でも動きが出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アルパインが新型「プリウス」用カーナビや自動運転車への期待で続伸

■自動運転の車内では音楽やビデオ鑑賞の機会が増えるとの期待も

 アルパイン<6816>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1875円(82円高)まで上げて6日続伸基調となり、2日続けて戻り高値を更新する始まりとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)の新型「プリウス」に専用の大画面カーナビゲーションを納入することなどが材料視されているほか、このところは、自動運転技術が進歩すれば車内で音楽やビデオを鑑賞する機会が増え、車載オーディオ機器メーカーの出番が来ると見て注目する動きもあるようだ。

 6日続伸基調のため、目先は一服しても不自然ではないが、「週足」では久々の陽線(始値より終値が高い罫線)を立てる形になってきたため、中期的に2015年6月につけた高値2729円を目指す回復相場が期待できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東芝が医療機器子会社の売却観測など好感し出直り拡大

■東芝メディカルシステムズを富士フイルムHDに売却と伝わる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は30日、239.0円(6.9円高)で売買開始となり、3日続伸基調の始まりとなった。「医療機器子会社「東芝メディカルシステムズ」(栃木県大田原市)の売却を富士フイルムホールディングス<4901>(東1)に打診していることが分かった、と今朝の読売新聞が伝え、再構築の本格化などに期待が広がった。

 このところの株価は、不適切会計による大幅赤字見通しの発表を受けて12月18日から28日にかけて90円近く(約30%)下落したばかり。直近の出直りは自律反発の域を出ないと冷ややかな見方もあるが、ひとまず下げ止まったことは確かなようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は88円高で始まり4日ぶりに1万9000円台を回復

 30日(大納会)朝の東京株式市場は、NY株式の反発192ドル高や対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は88円60銭高の1万9070円83銭で始まった。1万9000円台に乗るのは、取引時間中としては12月24日以来4日ぶりになる。

 東京市場は新年1月3日まで年末年始の休業になるが、この間、NY株式などの休業は1日のみ。31日には米国のシカゴ購買部協会景況指数(12月分)の発表があり、1日には中国の製造業購買担当者指数(12月分)が発表になる予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月29日

【銘柄フラッシュ】日本抵抗器やロックオンなど急伸するが「師走相場」仕上げも

 29日は、東証1部に11月上場した日本郵政<6178>(東1)などの郵政グループ3銘柄が30日からTOPIX(東証株価指数・東証1部全銘柄で算出)の算出対象に加わるため、TOPIX連動投信などが郵政3銘柄を買う資金ねん出のため他銘柄を均等に売却するとの観測があったが、後場はこうした見方の「巻き戻し」的な動きが発生し、日本郵政は14時30分頃から下げ幅を広げて4.2%安となった半面、TOPIXは後場一段ジリ高となり0.9%高。日経平均もジリ高となり0.6%高となった。

 東京ドーム<9681>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価800円説などで7.0%高と高値を更新。オルトプラス<3672>(東1)は人気ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」30万ダウンロード突破や石井代表取締役の高知県観光特使への就任などが材料視されて12.4%高の急伸となり、エラン<6099>(東1)は11月の東証1部昇格を受けて30日からTOPIX採用になる銘柄のアナ株とされて8.8%高。日本水産<1332>(東1)は医薬品新工場や青魚成分EPA事業への期待などが再燃して再び高値を更新し6.1%高。

 日本抵抗器製作所<6977>(東2)は中国での温水便座事業の観測などが言われて連日急伸し一時28%高。ウインテスト<6721>(東2)は有機ELドライバIC検査装置などを手がけ、米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネル採用との過日報道を蒸し返す形で12.4%高。ただ、「師走相場」特有の材料株物色も年末ギリギリまでドタバタやるのは品がないとかで終盤は伸び悩んだ。

 ジェクシード<3719>(JQS)は子会社の提携などが言われて一時ストップ高のあと11.6%高。一方、アークン<3927>(東マ)は12月18日の上場から毎日高値を更新する勢いが注目されてストップ高のまま18.3%高。ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)技術企業との提携などが言われて21.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

NTTドコモなど元日の30分間「あけおめ」自粛呼びかける

■NTTドコモとKDDIは堅調でソフトバンクは小安い

 新年の「あけおめ(明けましておめでとう)コール」が毎年元日の午前0時頃から約30分間集中するため、電気通信事業者協会(TCA)およびNTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が「あけおめコール」「あけおめメール」を控えるよう呼びかけたと伝えられた。29日の午後の大手携帯キャリア3銘柄は、NTTドコモ、KDDIが堅調な一方、ソフトバンクは小安い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが米ペップ買収遠のく印象になり反発幅を拡大

■ペップ・ボーイズは競合するアイカーン氏の買収受け入れと伝わる

 ブリヂストン<5108>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段強含む展開となり、14時にかけて4167円(34円高)まで上げて反発幅を拡大している。正午前、米国のカー用品小売り大手ペップ・ボーイズの買収を巡り、同社と買収価格の引き上げ競争を演じている大手投資家カール・アイカーン氏について、ロイター通信が「米ペップ・ボーイズ、アイカーン氏の買収提案受け入れへ」などと伝えた。むしろ安堵感が広がっている。

 ブリヂストンの株価は昨日まで6日続落。ペップ・ボーイズの買収提案にアイカーン氏が割って入ったことで、このところは買収額の高騰を懸念する向きが多くなっていたようだ。当面は12月17日につけた直近の高値4478円前後までは回復しても不自然でない情勢になったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ロックオンがテックビューロとの提携など好感して急伸

■さくらネットも急伸し「フィンテック」関連銘柄は年明けの主要な物色テーマに

 ロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1980円(396円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。ネット広告の効果測定システムなどを展開し、28日付で、「フィンテック」(金融IT)技術のテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市)との提携を発表したことなどが材料視されている。

 「フィンテック」は年明け2016年の株式市場での主要な物色テーマのひとつと予想されており、このところは、さくらインターネット<3778>(東1)など、テックビューロとの提携を発表した銘柄が急伸するケースが目立っている。ロックオンは動き出したばかりのため注目が集まりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本水産が医薬品新工場など材料に再び上げ大幅続伸

■24日ストップ高となり「師走相場」特有の短期値幅狙いが活発化

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、8%高に迫る692円(49円高)まで上げて2007年以来の高値を更新している。12月18日付で「新設・鹿島医薬品工場の詳細」を発表してから動意が活発化し、24日にはSMBC日興証券、みずほ証券による目標株価の引き上げなどが好感されてストップ高。この銘柄がストップ高とは意外性があるとの見方があり、「師走相場」特有の短期的な値幅を狙う投機資金が再び流入してきたようだ。

 信用取引の売り残と買い残の量がほぼ拮抗する状態のまま高値を更新してきたため、動き出した方向に値動きが加速する可能性がある。SMBC日興証券の投資判断は投資評価を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は960円と伝えられ、みずほ証券は「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は910円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

トヨタは前日の反発鈍く急反落、年初来高値からは約1350円下値にあることは何を意味する

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前日(28日)の反発がわずか1円高(直前2日間で約153円安)にとどまったことが響いて、今朝は71円安の7413円と急反落している。「年初来高値である3月の8783円に対し9カ月も経過しているのに約1300円も下に位置していることは何を意味するだろうか思ってしまう。アベノミクスの中核銘柄であることを考えれば、アベノミクスの先行きに対する不透明感があるのではないかと受け取ってしまう」(中堅証券)という声である。新春アンケートでは上位に登場が予想され、新春は反発が予想されそうだが、高値更新となる勢いがあるかどうかは疑問といえるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

山崎パン配当落ち後も強い、新春高と内需関連の期待背負う

チャート1 山崎製パン<2212>(東1・売買単位100株)は、配当落ち後も堅調な動きである。12月期末一括16円配当の権利付において、去る22日に年初来高値2581円に進み、配当落後も堅調で今朝は14円高の2527円と高値圏で強い展開だ。「例年、ニューイアー駅伝(スポンサー)のある年初に活躍する習性があるし、マーケットの流れを輸出関連から内需関連を中心に据えようという雰囲気がみられる」(中堅証券)といった背景があるようだ。ただ、中国ショックの9月安値1695円から約900円上昇となっており、ボトムから1000円高の2600円後半がフシとなる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

アルパインが新型「プリウス」向け新製品など材料に5日続伸

■大納会も1800円台を保てば年明けに一段の回復相場の見方も

 アルパイン<6816>(東1・売買単位100株)は29日、11時にかけて10%高の1821円(163円高)まで上げ、5日続伸基調。値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に進んでいる。トヨタ自動車<7203>(東1)が12月に発売した新型「プリウス」向けに専用の大画面カーナビゲーションを納入することが言われているほか、このところ自動運転技術関連株の人気が再燃し、この面から注目する様子もある。

 1800円台は8月下旬以来4ヵ月ぶり。今年の相場は6月の2729円を高値に後半調整となっているが、明日の大納会(年内最終売買日)も1800円台を保てば月足で24ヵ月移動平均を上回り、年明けに一段の回復相場が見込める態勢が整うとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

大和証券浮上せず、新安値圏での年末相場、アベノミクス第2章の行方にかかる

チャート10 大和証券グループ本社<8601>(東1・売買単位100株)は早くも反落だ。5営業日連続安(合計約59円安)のあと前日28日の戻りが12円高と鈍かったことでウリが先行し今朝は5.3円安の737.2円と反落となっている。既に、年初来高値(4月=1048.5円)から8カ月が経過しているのに、「浮上せず」の展開で、それどころか去る25日には年初来安値727.2円と沈んだ。「東証1部の売買高が大きく減少する活気のないマーケットを象徴している。来年の証券株はアベノミクス第2章の成否にかかっている」(市場関係者)との見方である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.15%高と切り返し小反発

 29日朝の中国・上海株式市場は0.15%安の3528.39ポイント(5.38ポイント安)で始まった後0.15%高の3539.05ポイント前後と切り返し、昨日の94.14ポイント安からは小反発となっている。日経平均も10時40分頃から堅調転換し、10円高の1万8880円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは第3四半期好調で上げて大きく出直る

■営業利益が通期見通しの9割を確保するなどで見直す

 DCMホールディングス<3050>(東1・売買単位100株)は29日、取引開始後に9%高の861円(71円高)まで上げて大きく出直り、9時30分を過ぎては値上がり率でも東証1部銘柄の2位に進んでいる。ホームセンターの大手で、28日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年3〜11月)が営業利益で前年同期比8.4%増の161.6億円と通期見通しの90%を確保するなど好調だったことが好感されている。

 今年の株価は8月の1233円を高値に後半は調整基調だが、10月以降は700円台後半を下値とするモミ合いに転じている。「小回りみつき、大回り三年」というジンクスに照らすと短期的な調整には一巡感が出てくることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本抵抗器が中国ハイアールと温水便座の観測など好感し大幅続伸

■16年12月期の業績回復に向けて絶好の材料登場の見方

 日本抵抗器製作所<6977>(東2・売買単位100株)は29日、昨日のストップ高に続いて取引開始後に14%高の194円(24円高)まで上げ、大幅続伸の始まりとなった。昨日は、台湾メディアの報道として、中国の家電大手ハイアールと温水便座で提携するとの観測が伝えられ、本日も「師走相場」に特有の材料株で値幅を狙う投機的な動きが強まっている。2015年12月期の業績は小幅だが減収減益の見込みだが、16年12月期は回復に向かう可能性があり、来年を展望するには絶好の材料出現になったようだ。2014年に483円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は29円安で始まり昨日の104円高から小反落

 29日朝の東京株式市場は、中国株式が取引終了にかけてにかけて大きく反落したほか、NY株式が原油安の再燃などを要因に軟調だったことなどを受け、29円96銭安の1万8873円35銭で始まった。昨日の104円高からは小反落のスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース