[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)ベリサーブはシステム開発テスト自動化サービスなど好感し13%高
記事一覧 (11/24)シャープは後場も産業革新機構の支援観測などでストップ高に迫る
記事一覧 (11/24)トヨタ反発も小動き、4営業日連続で50円前後、主力銘柄以外の動きが元気
記事一覧 (11/24)ネクストは月次売上高55%増など好感し上昇第2波開始の動き
記事一覧 (11/24)上海株式は0.3%安の2日続落模様で始まる
記事一覧 (11/24)エイチームは競走馬育成ゲーム快調など好感し出直り強める
記事一覧 (11/24)寿スピリッツは上場来高値更新、5000円が目前
記事一覧 (11/24)ミクシィはユーチューブ向け好調など好感し日々小幅だが5日続伸
記事一覧 (11/24)ロゼッタは上場3日めに公開価格の5.3倍で初値つきPER100倍期待も
記事一覧 (11/24)アイサンテクノロジーがLAオートショーなども材料に連日高値
記事一覧 (11/24)シャープが膨大な売り残の動向など注目され3日続伸
記事一覧 (11/24)日経平均は円高を受け3円82銭安で始まる
記事一覧 (11/22)マイナンバー制度と12月からスタートのストレスチェックの両方の関連銘柄としてパイプドHDが浮上
記事一覧 (11/20)【引け後のリリース】DeNAベイスターズが横浜スタジアムの子会社化めざし公開買付
記事一覧 (11/20)【銘柄フラッシュ】スノーピークなど急伸しロゼッタは上場2日目も買い気配で初値持ち越す
記事一覧 (11/20)あんしん保証は3.9倍で初値をつけたあとストップ安
記事一覧 (11/20)トヨタ後場下げ渋り来週の26週線挑戦に期待強まる
記事一覧 (11/20)アイサンテクノロジーが自動運転技術やZMP社に関する思惑などで上場来高値
記事一覧 (11/20)ルネサスエレクトロニクスが独半導体大手の出資観測など受けストップ高
記事一覧 (11/20)オンコセラピー・サイエンスは連日急伸だが週末特有の利食いに押される
2015年11月24日

ベリサーブはシステム開発テスト自動化サービスなど好感し13%高

 ベリサーブ<3724>(東1・売買単位100株)は24日の後場も値上がり率2ケタの急伸相場を続け、13時を過ぎては13.4%高の1600円(189円高)前後で推移。20日付でシステム開発や製品開発時におけるテストの自動化を支援する新サービスの開始を発表したことなどが材料視されている。10月28日に通期の業績見通しを大きく増額修正し、PERは19倍台のため割高感は強くないといえる。信用倍率が1倍台で売り買い拮抗のため需給妙味で一段高を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

シャープは後場も産業革新機構の支援観測などでストップ高に迫る

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は24日の後場一段強張る始まりとなり、取引開始後に36.3%高の180円(48円高)まで上げて9月24日以来の160円台回復となっている。引き続き、官民ファンドの産業革新機構の支援観測や、膨大な信用売り残の動向などが注目され、出来高は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)に次いで東証1部の2位となった。官民ファンドの産業革新機構が経営再建を支援する場合に、「主力2行が債権放棄を実施する案が浮上していることが20日、分かった」(共同通信20日配信)などと伝えられ、期待が高揚している。

 さる18日には今世紀(2000年)に入って最安値となる119円まで下げたこともあり、思わぬ急伸相場を見て、値幅を狙う短期回転売買の資金も大挙流入してきたようだ。直近の高値は8月の187円。本日のストップ高は50円高の182円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

トヨタ反発も小動き、4営業日連続で50円前後、主力銘柄以外の動きが元気

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は32円高の7615円と前営業日の37円安から反発した。ただ、今日も含めて4営業日連続で50円程度の値幅(終値比較)にとどまっており勢いはひと頃に比べ衰えている。「NYダウ、日経平均の上値が重くなっている。全般相場に逆らってトヨタが独歩高する雰囲気でもない」(中堅証券)という。この日前場では、リンナイ、日東電工、しまむらなど主力以外の銘柄の動きが大きく値を上げている。循環買い相場の展開となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ネクストは月次売上高55%増など好感し上昇第2波開始の動き

 ネクスト<2120>(東1・売買単位100株)は24日、11時過ぎに19.7%高の1250円(206円高)まで上げる急伸相場となり、株式分割などを考慮した上場来の高値を更新。上場投信を除く東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。不動産情報サイトの大手で、20日発表の月次売上高が前年同期比54.6%の増加となったことなどが好感された。7月から約4ヵ月にわたって高値モミ合いが続き、これを本日飛び出してきたため、モミ合う前の上昇に続く上昇第2波をイメージして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

上海株式は0.3%安の2日続落模様で始まる

 24日の中国、上海株式市場は2日続落模様の始まりとなり、上海総合指数は0.3%安の3600.46ポイント(10.08ポイント安)前後となっている。日経平均は10時40分にかけて8円安の1万9870円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

エイチームは競走馬育成ゲーム快調など好感し出直り強める

 エイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は24日、10時を過ぎて4.7%高の1978円(88円高)まで上げ、このところの小動き相場から目立って出直る相場となっている。手掛かり材料としては、20日付で競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」累計600万ダウンロードを突破したと発表したことなどが言われている。

 10月末には株式会社引越し侍の引越し関連事業や金融メディア事業、ブライダル関連事業を統括する「ライフスタイルサポート事業本部」の新設などを発表。当面の業績は、前7月期の最高益更新に対し、今上期(2015年8〜16年1月)の営業利益は前年同期比で7割減を見込むが、株価は下値をセリ上げる展開を続けて期待が根強いことを示している。テクニカル的には「窓(マド)埋め」を兼ねて2200円前後まで上値余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは上場来高値更新、5000円が目前

チャート1 寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は、去る11月6日の4850円を抜いて4865円(前日比150円高)と上場来高値を大きく更新している。16年3月期・第2四半期の営業利益が前年同期比79.8%の大幅増益で、通期利益は据え置きとなっているが下期のクリスマス等の需要期を想定すると通期上振れが確実視されている。高成長の続いていることから5000円相場の可能性が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ミクシィはユーチューブ向け好調など好感し日々小幅だが5日続伸

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は24日、10時にかけて4705円(150円高)まで上げて5日続伸基調。日々小幅だが出直りを強める相場となっている。手掛かり材料としては、スマートフォン向けゲーム「モンスターストライク(通称モンスト)」のアニメ版が動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」配信開始後に約1カ月間で世界累計再生回数が1000万回を突破したと17日付で発表したことなどが言われている。9月4日の3615円を下値に回復基調となっており、PERは7〜8倍。この間、まだ急激な大幅高が発生していないため、バイオ株やゲーム株の中に動意を強める銘柄が増えてきた中で出遅れ感が強まってきたと注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ロゼッタは上場3日めに公開価格の5.3倍で初値つきPER100倍期待も

 ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は24日、取引開始直後に公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がつき、その後4405円まで上げて売買をこなしている。19日に新規上場となり、AI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、上場初日と2日目は買い殺到のまま気配値を上げ続けていた。

 2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.5%増の15.63億円、営業利益が同49.3%増の1.93億円、純利益は同32.7%増の1.25億円。1株利益は64.65円。初値でのPERは57倍になるため、たとえば翻訳センター<2483>(JQS)の同23倍前後との比較では大幅な割高になるが、AI関連株として期待の強いニューフェイスとあって、上場直後の相場ではPER100倍まで上げてもそれほど驚きはないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーがLAオートショーなども材料に連日高値

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は24日、取引開始後に6.2%高の4265円(250円高)まで上げて連日の上場来高値更新となり、JASDAQ銘柄の売買代金上位3位前後に進んで活況となっている。このところ自動運転技術を巡る3次元ナビゲーションなどが材料視されており、東京モーターショーに続きロサンゼルスオートショー(LAオートショー・米国時間11月20日〜29日)、広州国際モーターショー(中国時間11月23日〜29日)でも自動運転に関する展示が脚光と伝えられ、注目が強まっている。PERは100倍を超えるが、材料性に加えてチャート妙味も2段上げ本格化などの点で強まってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

シャープが膨大な売り残の動向など注目され3日続伸

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は24日、取引開始後に約4%高の137円(5円高)まで上げ、前週末までの2日続伸に続き出直りを強める始まりとなった。さる18日には今世紀(2000年)に入って最安値の119円まで下げたが、その後は官民ファンドの産業革新機構がルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の再生一巡につき保有株を売却する意向と伝えられた中で、同機構がシャープを支援する観測などが広がり、がぜん見直し買いが入る展開になっている。信用売り残が膨大で逆日歩が発生するため買い戻しが入りやすい状態とされ、このまま株価が強い場合は買い戻しの買い注文が増加して上げ相場を増幅するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は円高を受け3円82銭安で始まる

 24日朝の東京株式市場では、円相場が海外から1ドル122円台に入る円高基調となっていることなどを受け、日経平均は3円82銭安の1万9875円99銭で始まった。本日夜には米国の7〜9月期の実質GDP改定値などが判明する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年11月22日

マイナンバー制度と12月からスタートのストレスチェックの両方の関連銘柄としてパイプドHDが浮上

■先週は5日連続で、「スパイラルマイナンバー管理サービス」の受注を発表、「こころの健診センター」も既に受注

 マイナンバー制度と、12月からスタートのストレスチェックの両方の関連銘柄としてパイプドHD<3919>(東1)が浮上してきた。

 同社は、先週は5日連続で、「スパイラルマイナンバー管理サービス」の受注を発表しているように、ここに来て、マイナンバー関連での受注が急拡大している。また、発表していないが、既に受注している案件も多い。

 更に、12月1日に施行の改正労働安全衛生法で、医師などによる従業員の精神面での健康チェックが義務付けられる「ストレスチェック」がスタートする。同社では、クラウド型ストレスチェックサービス「こころの健診センター」を11月より提供を開始している。既に、1社から受注していることから、今後の受注拡大が期待できる。

 同社の今期16年2月期連結業績予想は、売上高26.0%増、営業利益31.2%増、経常利益29.2%増、純利益31.6%増と好業績が見込まれるうえに、「スパイラルマイナンバー管理サービス」、「こころの健診センター」の両方の案件が増えることで、業績はもちろんのこと、株価にも影響が出てくるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース
2015年11月20日

【引け後のリリース】DeNAベイスターズが横浜スタジアムの子会社化めざし公開買付

■すでに5.75%保有するが完全子会社化は目指さない予定

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は20日の大引け後、プロ野球球団を運営する連結子会社(株式会社横浜DeNAベイスターズ)が株式会社横浜スタジアムの普通株式を公開買付けにより取得すると発表した。DeNAの株価終値は1927円(21円高)だった。

 発表によると、横浜スタジアムの資本金は34億8000万円。一方、DeNAは横浜DeNAベイスターズの議決権を97.69%保有する。その横浜DeNAベイスターズは、すでに横浜スタジアムの普通株式を11月20日現在で40万株株所有している(保有割合5.75%、7月31日現在の横浜スタジアムの発行済株式総数696万株に対する割合)。

 公開買付けの買収総額は約98億4000万円。買い付け期間は、平成27年11月24日(火)から平成28年1月20日(水)まで(36営業日)。

 横浜スタジアムを連結子会社化することを目的とすることから、総議決権数の過半数となるよう 308万0001株(保有割合 44.25%)を買付予定数の下限と設定し、この下限以上の応募があった場合は、応募株券等の全部の買付け等を行う。完全子会社化することは企図していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スノーピークなど急伸しロゼッタは上場2日目も買い気配で初値持ち越す

 20日は、サッポロドラッグストアー<2786>(東1)が5.9%高と上場来の高値に進み、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は3.1%高の戻り高値など、政府が市販薬の使用を促進する税制を堅調などと伝えられてドラッグストア株が高く、シャープ<6753>(東1)は日証金の規制による需給妙味や4Kテレビ報道などで昨日は5%高、本日は4.8%高と連日大幅高で出直りを拡大した。

 本日上場のベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、9時6分に公開価格1555円を5.0%下回る1478円で初値がつき、14時過ぎに1483円まで上げたが後場は一転売り先行となり、大引けは1405円となった。

 上場2日目のあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は11時5分に公開価格1460円に対し3.9倍の5730円で初値がつき6050円まで上げたが、後場はPERの割高さなどのためか急落して大引けはストップ安の4730円。

 同じくロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格695円に対し5.3倍の3680円の買い気配。

 自動運転技術のZMP(非上場)を巡る思惑などが言われ、JVCケンウッド<6632>(東1)が6.0%高と出直りを強め、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は11.8%高と上場来の高値。アートスパークホールディングス<3663>(東2)マミヤOP<7991>(東2)なども目立って急伸。

 スノーピーク<7816>(東マ)は大幅増配や東証1部昇格などが好感されて21.4%ストップ高となり、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は上期黒字転換や「政策に売り無し」型の事業、需給妙味などが再燃して急反発の20.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

あんしん保証は3.9倍で初値をつけたあとストップ安

 19日に新規上場となったあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は20日の11時5分に公開価格1460円の3.9倍の5730円で初値がつき絶好調のスタートとなったが、その後は6050円を上値に急落し、後場は14時50分を回ってもストップ安の4730円(初値から1000円安)で売り気配が続いている。2016年3月期の予想1株利益を102.32円とするため、初値でのPERは56倍。たとえば全国保証(7164)は17倍台のため割高感が強まった可能性が言われている。

 一方、同じく19日に上場したロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は2日目の後場も買い気配のまま初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

トヨタ後場下げ渋り来週の26週線挑戦に期待強まる

チャート4 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前場の94円安から後場は前日比75円安の7545円まで戻し25日線を下回ることなく推移、来週に期待のできる動きだ。とくに、今週は26週線寸前まで戻しているだけに来週への期待が膨らむ。「日経平均が中国ショック前水準奪回に向かえばトヨタもショック前の8000円は見込めるだろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転技術やZMP社に関する思惑などで上場来高値

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は20日の後場一段高の4145円(555円高)は15.5%高まで上げ、今年1月以来の上場来高値更新となった。このところ、衛星測位活用による自動走行システムや高精度3次元ナビゲーションなど、自動運転技術に関する発表が相次ぎ、同じく自動運転技術で注目される株式会社ZMP(東京都文京区)に株式上場の観測が出ていることなども思惑買いにつながっているようだ。ただ、短期的にはPERが100倍に乗ることや、動意づいてからの上昇ピッチが急激になってきたことなどから目先的には相場が「佳境」に入ってきたとの見方もある。JVCケンウッド<6632>(東1)マミヤ・オーピー<7991>(東2)なども動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスが独半導体大手の出資観測など受けストップ高

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1・売買単位100株)は20日の後場急伸し、一時ストップ高の787円(100円高)まで上げて10月30日以来の780円回復となった。ロイター通信が正午過ぎにウォール・ストリート・ジャーナル電子版の報道として独半導体大手のインフィニオン・テクノロジーズがルネサスへの出資に関心を示していると伝え、思惑が沸騰した。ただ、今年の株価は4月の5月の1057円を高値に調整基調画続いており、この間の出来高分布などを見て800円台なかばまで上げると戻り売りが厚くなるとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスは連日急伸だが週末特有の利食いに押される

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ・売買単位100株)は20日、一時12.4%高の409円まで急伸して昨日のストップ高に続き大幅続伸となったが、後場は13時にかけて5.7%安の343円前後で売買をこなす展開となっている。19日付で新規医薬品候補のTOPK阻害剤が米国立がん研究所の評価プログラムに採択されたと発表。400円台回復は6月以来とあって、この間、我慢してきた投資家からの利食い売りが活発化したとの見方が出ている。

 本日は金曜日のため、材料株などではで週末特有の利食いが増えやすいとされる。同社は新薬開発などに関するリリース発表が多い銘柄に属すため、引き続き期待は根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース