[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)ユーグレナ4日ぶり反発、材料系銘柄のツナギ役として注目
記事一覧 (12/28)【株式市場】損出し売り通過し日経平均は反発だが個別物色の色彩強く全般は伸び悩む
記事一覧 (12/28)トヨタは前引け反落、「寄り後の安値買い・引け利食い」が難しく
記事一覧 (12/28)野村HD反発も鈍い、量的緩和期待薄らぎ週足チャートは2段下げの展開
記事一覧 (12/28)フューチャーベンチャーキャピタルが特別利益への期待など再燃しストップ高
記事一覧 (12/28)トヨタ3日ぶり反発も2日分下げの「3分の1戻し」に届かず、米国景気の行方見守る展開か
記事一覧 (12/28)シャープが鴻海精密・郭董事長の話など材料に10日ぶり急反発
記事一覧 (12/28)平山は高値から5割下げで底打ち感、好業績、指数割安で本格反発へ
記事一覧 (12/28)Jトラストがタイ大手企業の社債株式転換など好感し反発
記事一覧 (12/28)日本抵抗器製作所が「自動運転」関連株の出遅れ感などで一時40%高
記事一覧 (12/28)任天堂は国内でも「2DS」発売などに期待強まり出直る
記事一覧 (12/28)日経平均は円高にもかかわらず69円高で始まり上げ幅を拡大
記事一覧 (12/25)【銘柄フラッシュ】ブランジスタなど急伸し新規上場の一蔵は好スタート
記事一覧 (12/25)東芝が「目標株価200円」説など出て6日続落
記事一覧 (12/25)ブランジスタが「越境EC」新システムなど好感しストップ高
記事一覧 (12/25)ゴールドウインがラグビー日本代表の公式サプライヤーなど好感し大幅続伸
記事一覧 (12/25)日本マクドナルドHDが優待確保の買いなどの見方で5日ぶりに反発
記事一覧 (12/25)シンバイオ製薬が抗悪性腫瘍剤など好感し17%高の急反発
記事一覧 (12/25)日本水産が「目標株価」など好感し昨日のストップ高に続き大幅続伸
記事一覧 (12/25)本日上場の一蔵は公開価格の2%高で初値つき上値を追う
2015年12月28日

ユーグレナ4日ぶり反発、材料系銘柄のツナギ役として注目

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は22円高の1792円と4日ぶりに反発している。直前3日間の合計下げ幅約53円に比べると小さいものの、戻り高値2015円(12月2日)に対しては8.9合目に位置し、多くの銘柄がかなりの幅、下げていることと比べると底堅いといえる。25日線も辛うじてではあるがキープしている。「同社は準主力株的な存在であると同時に材料株的な存在でもある。マーケットが、主力株が続くかどうか迷っているだけに両方の雰囲気を持っているユーグレナは今のマーケットにぴったりだろう」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】損出し売り通過し日経平均は反発だが個別物色の色彩強く全般は伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万8808円35銭(39円29銭高)、TOPIXは1523.79ポイント(7.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2342万株

チャート5 28日前場の東京株式市場は、受け渡しベースで2016年相場の売買に入り、損益合算を意識した売却を通過したことなどから、日経平均は朝寄り直後に105円86銭高(1万8874円92銭)まで上げたが、朝発表の鉱工業生産指数(11月速報値)が3カ月ぶりの減少となったためか、その後は伸び悩み、前引けは39円29銭高(1万8808円35銭)となった。ただ、主な株価指数はすべて高い。

 シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密・郭事長の発言報道などを好感して10日ぶりの反発となり、政府の自動運転技術の推進報道などを受けてJVC・ケンウッド<6632>(東1)日本抵抗器製作所<6977>(東2)などが活況高。ITBook<3742>(東マ)は直近まで5日続落とあって急反発。

 東証1部の出来高概算は8億2342万株、売買代金は7739億円。1部上場1403銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403銘柄、値下がり銘柄数は451銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

トヨタは前引け反落、「寄り後の安値買い・引け利食い」が難しく

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前場の引けにかけて安くなる展開で前場終値は11円安の7472円となっている。朝方の寄付き直後の安値(7460円)を買って、前場引けで利食うという、「日計り売買」も通用し難くなっており、今後、短期マネーは徐々に他の足の軽い銘柄に向きそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

野村HD反発も鈍い、量的緩和期待薄らぎ週足チャートは2段下げの展開

 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は、前週末に中国ショック時安値を下回り664円と下げたが、週明けの今朝は681.5円(前日終値比11.3円高)と反発している。しかし、700円大台を回復には至っていない。10月26日の戻り高値809円の後、11月に数回も800円前後において強力な上値の壁を作ってしまったことが響いて処分売りが続き、遂には中国ショックでの安値(670円)を下回るに至った。「金融関連株に頼みの、日本の第3次量的金融緩和が期待できそうにない雰囲気の下では上値は期待できないだろう。むしろ、週足チャートが、2段下げに入っている形だけに今年年初の610円前後を見に行く可能性がありそうだ」(中堅証券)との見方である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーキャピタルが特別利益への期待など再燃しストップ高

■28日の売買から信用取引規制が解除され材料株妙味が再燃

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS・売買単位100株)は28日、10時20分にかけてストップ高の2980円(500円高)まで上げ、株式分割などを考慮した上場来の高値3145円(2015年12月16日)に迫った。28日の売買から信用取引規制が解除された。このところは、21日付で米国子会社の事業用資産の譲渡完了とこれによる特別利益は確定次第お知らせするとの発表などが材料視され、22日から連日出直りを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反発も2日分下げの「3分の1戻し」に届かず、米国景気の行方見守る展開か

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、41円高の7524円と3日ぶりに反発しているものの、直前2日間の下げ幅約150円に対し、「3分の1戻し」に届かず、反発力は鈍い。「アメリカ景気全体は、1度くらいの利上げでは落ち込むことはないだろうが、ただ、アメリカの自動車販売はローン残高が膨張していることから金利上げの影響は受ける心配がある。トヨタのアメリカ向け販売にも影響がどのていど現れるかを見極めるところだろう」(中堅証券)ということが上値を重くしているようだ。また、「日本の主力株はアメリカの金利上げの洗礼を一度は受ける局面だろう」との別の市場関係者の見方もある。戻り高値は、去る、12月2日につけた7862円で現在は戻り高値から約340円下に位置している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シャープが鴻海精密・郭董事長の話など材料に10日ぶり急反発

■単なる自律反発の可能性あるが年末年始中も大きな動きが出る期待

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は28日、10時にかけて10%高の121円(11円高)まで上げ、この銘柄としては久々の大幅高。値上がり率で東証1部銘柄の2位に躍り出る場面があった。土・日の間に台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長の談話として、「(私に)2年時間をもらえれば赤字を解消し、3年目からは黒字化できる」(日本経済新聞27日付朝刊より)などと伝えられ、材料視されている。

 同社を巡っては、年末年始の休暇中も大きなニュースが出る可能性に注目する様子がある。もっとも、このところの株価は12月14日から終値で高い日がなく、前日比変わらずの日を加えると前売買日まで9日続落。今朝の急伸は単なる自律反発との見方もあり、大きなニュースに賭けるのは大納会の30日がベターとの指摘もある。

 25日付では、コンビニエンスストアに置く同社製デジタル複合機で2016年1月4日からマイナンバーカードによる住民票の写しなどを取得できるサービスを開始すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

平山は高値から5割下げで底打ち感、好業績、指数割安で本格反発へ

 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は、前週末に6日ぶりに反発した流れを受けて13円高の1403円と続伸としている。今年7月の上場で、上場後の高値2783円から1348円(12月25日)まで1435円、率にして51.5%下げたことで底打ちを確認したとみられる。製造業請負の大手で2016年6月期は11.4%増収、営業利益13.6%増益、1株利益149.9円、配当年37.34円の見通し。PER10倍以下、利回り2%前後と割安水準。マーケット人気が主力株から新興系銘柄に移る気配が漂っていることも加わって、今後、本格的な反発相場が予想されそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

Jトラストがタイ大手企業の社債株式転換など好感し反発

■オートバイの販売金融などを展開するGL社の株式6.43%を取得へ

 Jトラスト<8508>(東2・売買単位100株)は28日、取引開始後に963円(14円高)まで上げて反発となっている。保有するタイ王国の上場会社Group Lease PCL(GL社)の転換社債の株式転換権を行使し、発行済普通株式の6.43%を取得する見込みになったと28日朝発表し、事業拡大などに期待が広がっている。

 GL社は主にオートバイの販売金融事業をタイ、カンボジアにて展開し、近年は、活況を呈するCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、及びベトナム)などタイの近隣諸国のみならず、カンボジアをはるかに超える2億5千万人もの人口を有し、高い購買力を持つ新たな消費者層が台頭するインドネシアへの事業拡大を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本抵抗器製作所が「自動運転」関連株の出遅れ感などで一時40%高

■まだ大きな相場を見せていない分、来年の本格高に期待の様子

 日本抵抗器製作所<6977>(東2・売買単位100株)は28日、取引開始後に40%高の170円高(49円高)まで急伸し、一時、東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。自動車用ハイブリッドICなどを手がけ、政府が自動運転車の公道利用を2020年までに解禁する目標を掲げたと土・日の間に伝えられたことなどが材料視されたようだ。

 今年の株価は1月のォ233円を高値に調整基調が続いてきたが、10月以降は3度、170円台まで上げて出直りを試す様子を見せている。まだ大きな相場を見せていない分、来年の本格高を期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

任天堂は国内でも「2DS」発売などに期待強まり出直る

■調整期間が6ヵ月に迫る頃には基調に変化の期待も

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は28日、取引開始後に1万6545円(325円高)まで上げて2日続伸基調の始まりとなった。携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」のコンパクト・低価格版として海外で人気の「ニンテンドー2DS」を国内でも2016年2月に発売開始すると12月25日に発表。前週末に続き期待が盛り上がっている。

 今年の株価は8月の2万6050円、10月の2万4360円を高値に調整含みとなってきたが、直近は1万6075円で下げ止まっている。北米市場などでのクリスマス商戦の動向が注目されており、調整期間が6ヵ月に迫って来る頃には基調に変化が出ると注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は円高にもかかわらず69円高で始まり上げ幅を拡大

 28日朝の東京株式市場は、土・日の間に円相場が1ドル120円05銭前後まで上げ、10月下旬以来の円高水準になったが、受け渡しベースで2016年の取引に移行したことなどで、日経平均は69円85銭高の1万8838円91銭で始まり、ほどなく102円高と上げ幅を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月25日

【銘柄フラッシュ】ブランジスタなど急伸し新規上場の一蔵は好スタート

 25日は、東証1部の値上がり率1位・売買代金1位(上場投信を加えると各々2位)に日本水産<1332>(東1)の14.3%高が入り、昨日のストップ高に続きEPA(エイコサペンタエン酸)事業やSMBC日興証券の目標株価960円、同じくみずほ証券の910円などが好感されて大活況。この銘柄がこれほど軽快に上げるとは思わなかった注目を新たにする様子もあった。

 ピエトロ<2818>(東1)は24日から東証1部に昇格して9.3%高となり東証1部の値上がり率2位(上場投信を除く)。25日から東証1部に昇格した綿半ホールディングス<3199>(東1)も活況で3.4%高。ゴールドウイン<8111>(東1)はラグビー日本代表チームのオフィシャルサプライヤーに引き続きグループ会社が契約とされて7.6%高となり出直り拡大。エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字化幅拡大の期待などが言われて7.6%高。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)は「無電柱化」関連製品が東京五輪に向けて注目との見方などがあり15.8%ストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は「越境EC」(国際間の電子商取引)新製品期待が言われて25.0%ストップ高。

 本日新規上場の一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。高値は前場の1259円、安値は後場の1113円、終値は1120円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

東芝が「目標株価200円」説など出て6日続落

■2009年以来の安値を3日続けて更新

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は25日、朝方に216.0円(4.6円安)まで軟化したあとも軟調小動きとなり、大引けは216.6円(4.0円安)と6日続落。2009年以来の安値を3日続けて更新した。12月21日に今期の業績見通しを過去最高の最終赤字の見込みと発表し、25日は、SMBC日興証が目標株価は200円に設定したと伝えられたことも心理を冷やす形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ブランジスタが「越境EC」新システムなど好感しストップ高

■9月上場後の上げ相場の半値押しを経て出直り調整一巡感

 ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は25日の後場寄り後にストップ高の1500円(300円高)に達し、そのまま大引けにかけてストップ高買い気配を続けて急反発となっている。値上がり率は25%で東証マザーズ銘柄の1位。25日付で、このところ株式市場の物色テーマとして人気化している「越境EC」(国際間の電子商取引)の新システムを発表し、期待が高揚した。

 2015年9月に上場し、初値は647円。12月2日に2127円まで上げたため、足元はこの上げ幅の半値押しの水準から急反発に転じた形になり、調整一巡からの出直り相場に期待がもてるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ゴールドウインがラグビー日本代表の公式サプライヤーなど好感し大幅続伸

■グループ会社が日本ラグビーフットボール協会と2016年度以降の契約

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位100株)は25日の後場寄り後に一段と強含み、9%高に迫る5870円(470円高)まで上げて大幅続伸となっている。23日付で、グループ会社のカンタベリーオブニュージーランドジャパンが公益財団法人・日本ラグビーフットボール協会と2016年度以降の契約を結んだと発表し、ラグビー日本代表チームのオフィシャルサプライヤーとして活動することなどが材料視されているようだ。

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 今年の相場はほぼ右肩上がりの好調な展開となり、年初の3000円前後から11月には7120円まで上げた。足元は、この上昇基調の中で微調整の途上と見ることができ、PERは18倍前後のため割高感は感じない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDが優待確保の買いなどの見方で5日ぶりに反発

■米国マクドナルドによる売却観測は残り「アヤ戻し」の懸念も

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は25日、5日ぶりの反発となり、朝方2695円(71円高)まで上げて10時30分にかけても45円高前後で売買をこなしている。株主優待が厚く、本日は12月期末の配当・優待を確保するための買い付け期限(権利付最終日)に当たるため、買いが郵政になったとの見方がある。ただ、22日以降は米国マクドナルドが日本マクドナルドHD株を売却するとの観測報道などにより下げ足を強めており、本日の反発が「アヤ戻し」になる懸念はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬が抗悪性腫瘍剤など好感し17%高の急反発

■効能追加の承認申請を発表し期待が高揚

 シンバイオ製薬<4582>(JQS・売買単位100株)は25日、取引開始後に17%高の207円(30円高)まで上げて急反発となり、取引時間中としては12月16日以来の200円台回復となった。24日付で抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(シンバイオ製薬の登録商標)に関する効能追加の承認申請を発表。期待が高揚している。当面の業績は赤字が続く見込みのため、株価は2014年11月の430円を高値にほぼ一貫して調整基調となってきた。ただ、15年は8月の171円を下値に踏ん張っている印象があり、新薬の開花などへの期待は小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本水産が「目標株価」など好感し昨日のストップ高に続き大幅続伸

■SMBC日興証券は960円、みずほ証券は910円と伝わる

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は25日、取引開始後に11%高の625円(59円)まで上げて2007年以来の600円台に進み、昨日のストップ高に続き大幅続伸となった。引き続き、SMBC日興証券、みずほ証券が22日付で目標株価を引き上げたことなどが好感されている。

 SMBC日興証券の投資判断は投資評価を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は960円と伝えられ、みずほ証券は「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は910円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

本日上場の一蔵は公開価格の2%高で初値つき上値を追う

■PER8倍前後で割安感が引き立つ

 東証2部に25日、新規上場となった一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。その後は1259円と好調に推移している。

 2016年3月期の業績予想(個別)は売上高が前期比5.4%増の137.74億円、純利益が同25.6%増の6.39億円、1株利益は153円65銭。

 公開価格でのPERは7.9倍になり、たとえば京都きもの友禅<7615>(東1)の同100倍台との比較では格段に割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース