[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)後場の上海株式は0.02%高前後となりやや値を消す
記事一覧 (11/19)三井不動産は後場軟調に転じるが原因は日銀の金融政策「据え置き」の様子
記事一覧 (11/19)ウチヤマHDは大規模な自社株買いなど好感されストップ高
記事一覧 (11/19)JR東海が米メリーランド州で認可と伝わり戻り高値に進む
記事一覧 (11/19)CRI・ミドルウェア連続2ケタ増益で64円高の急反発、上場1年で注目高まる
記事一覧 (11/19)アプリックスIPホールディングスが米社への新製品供給など好感しストップ高
記事一覧 (11/19)トヨタは戻り高値へ7円と迫る、10月まではトヨタが日経平均牽引したが最近は日経平均に引っ張られる展開
記事一覧 (11/19)野村HD続伸、戻り高値に近づく、ここからは日経平均次第
記事一覧 (11/19)オンコセラピー・サイエンスが米国での評価好感しストップ高となり基調転換も
記事一覧 (11/19)本日上場のあんしん保証は割安感あり買い気配のまま公開価格の25%高
記事一覧 (11/19)本日新規上場のロゼッタは買い気配のまま公開価格の20%高
記事一覧 (11/19)大阪チタニウムテクノロジーズが昨日の決算説明会を好感し急伸
記事一覧 (11/19)経営統合の加賀電子とUKCホールディングスが高値に進む
記事一覧 (11/19)日経平均は202円高で始まり戻り高値更新
記事一覧 (11/18)【引け後のリリース】富士フイルムHDがスマホ写真の簡単検索アプリ開始
記事一覧 (11/18)【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸し地盤ネットHDはストップ高
記事一覧 (11/18)リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調
記事一覧 (11/18)ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む
記事一覧 (11/18)後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す
記事一覧 (11/18)マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値
2015年11月19日

後場の上海株式は0.02%高前後となりやや値を消す

 19日後場の中国・上海株式総合指数は取引開始後に0.02%高の3569.33ポイント(0.87ポイント高)前後となり、2日続伸基調だが前場の0.3%高(3580ポイント前後)での推移からは小幅に値を消す展開となっている。一方、日経平均は14時過ぎから再び強張り、255円高の1万9900円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三井不動産は後場軟調に転じるが原因は日銀の金融政策「据え置き」の様子

 三井不動産<8801>(東1・売買単位100株)は19日、後場急速に値を消して前日比で軟調に転換し、13時にかけて一時3197.0円(31.0円安)まで軟化する場面があった。日銀の金融政策決定会合(18〜19日)の結果が正午過ぎから「金融政策は現状維持」などと伝えられ、不動産株は全般にダレ模様。横浜市のマンションが傾いた問題に関する新たなニュースは特段出ていないため、14時にかけては5円安前後まで持ち直している。11月4日の3036円を下値に底堅いため、押し目買い姿勢は旺盛な様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ウチヤマHDは大規模な自社株買いなど好感されストップ高

 ウチヤマホールディングス<6059>(東1・売買単位100株)は19日、13時に自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価はそれまでの442円(3円高)前後から一気に15.9%高の509円(70円高)まで上げ、東証1部の値上がり率ランキング1位に躍進する場面があった。自社株買いの取得上限株数は発行済み株式総数の10.72%に相当する231万8400株(実施期間は11月20日から2016年5月31日)。東証IR開示に登場する自社株買いは一般に発行株数の数%が多いため、突出した高パーセンテージになる。5月の981円を高値に長期調整基調が続いているため、反騰相場が訪れる場合には600円前後まで上値が見込めるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

JR東海が米メリーランド州で認可と伝わり戻り高値に進む

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1・売買単位100株)は19日の前場2万2890円(410円高)まで上げて3日続伸基調となり、8月以降の回復相場で2日続けて高値を更新した。期待材料としては、米メリーランド州に申請していた鉄道営業権が認められたと19日付の日本経済新聞が伝えたことがあり、全体相場の大幅続伸にも乗った形になった。3月に今世紀(2000年以降)の最高値2万4800円をつけ、その後8月中旬までは2万円から2万3000円のゾーンで高値モミ合いを形成してきた。このところの回復相場では、このゾーンで買った向きの戻り売りをこなして上昇してきたとみられ、経験則的には3月高値を目指すといった期待が出ている。

 同社では、徳川家康の没後四百年の今年、岡崎市(愛知県)で家康公四百年祭のフィナーレとして開催される「家康公生誕祭」の最終日に合わせて、12月26日に臨時急行列車「東海道トレイン家康号」を運行する。臨時急行列車「東海道トレイン家康号」は始発:静岡駅(12:55発)、終着:岡崎駅(14:50着)で下りのみ運転する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェア連続2ケタ増益で64円高の急反発、上場1年で注目高まる

チャート2 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は、去る16日にモミ合い上放れとなったあと反動安となっていたが、この日は64円高の1613円と急反発している。1400円を挟んだモミ合いを約3カ月続け、11月16に上放れて1984円まで値を上げていた。スマホゲーム、家庭用ゲーム、遊戯機等のエンターテイメント分野を中心にミドルウェア『CRIWARE』をライセンス販売する国内唯一企業。15年9月期に続いて16年9月期も2ケタ増益、1株利益49.5円の見通し。昨年11月上場時初値は4500円で上場後の高値が6773.3円、同安値は1185円。上場後高値と安値の「中間値」3980円前後が目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

アプリックスIPホールディングスが米社への新製品供給など好感しストップ高

 アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は19日、一気にストップ高の709円(100円高)まで上げて10時30分にかけてもストップ高買い気配が続いている。今朝、ペット用品の利用状況をリアルタイムで外出先から知ることができるBLE/Wi−Fiゲートウェイを設計開発・製造し、米国大手ペット用品メーカーに対して供給を開始したと発表。期待が高揚した。11月11日に四半期決算を発表し、翌日に700円台を割り込んで一段安。しかし、本日この大台を回復したため、テクニカル的には業績面での手控え感が消化されたことになるようだ。2月から調整基調が続くが、8月の下げと直近の下げとでダブルボトムを形成する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは戻り高値へ7円と迫る、10月まではトヨタが日経平均牽引したが最近は日経平均に引っ張られる展開

 アベノミクス中核で指標的存在のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、日経平均の戻り高値更新から注目され62円高の7661円と値を上げ戻り高値に接近している。中国ショック安後の戻り高値は去る10月26日の7668円だったから残り7円まで接近だ。「10月まではトヨタが日経平均を引っ張る形だったが、最近は日経平均がリードする展開のようだ。日経平均が上値を伸ばせば同社も上値が期待されそうだ」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

野村HD続伸、戻り高値に近づく、ここからは日経平均次第

チャート4 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は、前日の6日ぶり反発を受けて19.9円高の789.8円と値を上げ、去る10月26日につけた戻り高値809円に近づいている。むろん、物を製造している会社ではないから全般相場の上昇に牽引されている展開といえる。当然、日経平均株価との連動性が高く、「日経平均が中国ショック前水準の2万0500円程度を奪回すれば野村HDも中国前水準の860円程度に値を上げるだろう」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスが米国での評価好感しストップ高となり基調転換も

 創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ・売買単位100株)は19日、急伸の始まりとなり、10時前にはストップ高の364円(80円高)となった。同社の新規医薬品候補低分子化合物(TOPK阻害剤)が米国立がん研究所の化合物評価プログラムに採択されたと今朝発表。期待が高揚した。360円台は8月初旬以来。今年の相場は年初の590円前後を高値に右肩下がりとなっており、10月末の第2四半期決算発表後も下押したが、この急伸に続いて明日も大きく上げるようなら週間ベースで見た長期調整トレンドが変化する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

本日上場のあんしん保証は割安感あり買い気配のまま公開価格の25%高

 19日に新規上場となったあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。取引開始から買い気配のまま10時にかけては公開価格の25%高の1825円の買い気配。まだ初値がついていない。公開価格でのPERは14.3倍になり、たとえば全国保証(7164)は18倍前後のため割安感が漂う。

 2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高に当たる営業収益が前期比24.6%増の22.2億円、経常利益は同18.2%増の3.1億円、純利益は同14.6%増の1.8億円。1株利益は102.32円。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

本日新規上場のロゼッタは買い気配のまま公開価格の20%高

 19日に新規上場となったロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。6時40分を過ぎては公開価格を20%上回る835円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。

 2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.5%増の15.63億円、営業利益が同49.3%増の1.93億円、純利益は同32.7%増の1.25億円。1株利益は64.65円。

 公開価格でのPERは10.8倍になり、たとえば比較対象銘柄と位置づけられるフュートレック(2468)が今期赤字予想でPERが弾けないことなどを勘案すると割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが昨日の決算説明会を好感し急伸

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1・売買単位100株)は19日、急伸の始まりとなり、取引開始後に9.4%高の3450円(295円高)まで上昇。9時20分にかけては値上がり率で東証1部のトップに躍り出ている。18日に2016年3月期・上期の決算説明会を開催し、「総じて評価が高まった」(証券会社系アナリスト)ようだ。通期の為替前提は1ドル120円(上期122円、下期118円)のため、今朝の為替実勢の1ドル123円台半ばからみて大幅に為替差益が発生する圏内になる。9月に3775円まで上げており、この頃よりも業績見通しが強くなったため、単純に見ればこの高値を上回っても不思議ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

経営統合の加賀電子とUKCホールディングスが高値に進む

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に6.2%高の1963円(115円高)まで上げて2007年以来の高値に進んでいる。18日にソニー<6758>(東1)の電子部品の取り扱い大手UKCホールディングス<3156>(東1・売買単位100株)との経営統合を発表し、単純合計での連結売上高が電子部品商社としてはマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1・売買単位100株)を超えて国内最大になることなどが好感された。UKCホールディングスは2780円(84円高)まで上げて上場来の高値を更新している。経営統合は2016年10月1日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は202円高で始まり戻り高値更新

 19日朝の東京株式市場は、NY株式の大幅続伸247ドル高などが好感され、日経平均は202円06銭高の1万9851円24銭で始まった。9月以降の回復相場で戻り高値を更新。NY市場では住宅着工件数や金融政策理事会FOMCの議事録公開などが好感されたようで、景気の足取りがしっかりする一方、12月の利上げは穏やかになるとの見方が郵政になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年11月18日

【引け後のリリース】富士フイルムHDがスマホ写真の簡単検索アプリ開始

■3月の調査では一人平均約500枚もの写真がスマホに保存されている結果が

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は18日、スマートフォンに保存された写真の中から、見たい写真を簡単に検索できる写真検索アプリ「写真をmikke(ミッケ)」を開発し、11月18日から「iOS」版を「App Store」で提供開始したと発表した(無料)。株価終値は4951円(12円安)だった。

 発表によると、同社が平成27年3月に10〜50代の男女1000名を対象に調べた結果では、スマホの急速な普及により、最近では、一人あたり平均約500枚もの写真がスマホに保存されている。これにつれて、見たい写真の検索に多くの時間と手間がかかるようになってきている。

 今回新たに開発した写真検索アプリ「写真をmikke(ミッケ)」は、インストールし起動すると、スマホ内に保存されている全画像データが当社独自の画像解析技術により解析され、「人」、「ペット」、「アウトドア」、「夜景」といった被写体や撮影シーンに応じて9つのグループに自動的に分類される。さらに、人物写真については、写真に写っているすべての人の顔が個別に認識され、人物ごとにも分類される。

 探したい写真は「タグ検索」「人物検索」「複合検索」などのほか、記憶を手繰るように検索する「感性検索」など、さまざまな切り口で簡単に検索できる。大量の写真の分類、整理、管理も一元化でき、Eメールでの送信やTwitter、FacebookなどのSNSに直接投稿することもできる。来年1月には、店頭プリント受付機へWi−Fiで簡単に転送できる通信機能を追加する予定であるほか、課金制の新たな機能も加わる予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸し地盤ネットHDはストップ高

 18日は、シャープ<6753>(東1)が前場2.6%安の119円(3円安)まで下げ、今世紀に入っての安値を更新したが、後場はこの値を割らず大引けは2円安。国内外の全社員に自社製品の購入を要請し、役員クラスは20万円、管理職は10万円、一般社員は5万円と読売新聞朝刊で伝えられ、朝方は後ろ向きの受け止め方が先行したようだが後場は底堅かった。

 ユニオンツール<6278>(東1)は総還元性向100%以上との観測報道に一時22.4%高まで上げ、大引けも13.0%高で東証1部の値上がり率1位。イソライト工業<5358>(東1)は親会社・品川リフラクトリーズ<5351>(東1)の中期計画に絡む思惑があるようで業績好調もあり9.2%高となって同じく値上がり率2位。ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は株式4分割の発表などが好感されて8.2%高となり同じく3位。イオンモール<8905>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.2%高となり同じく4位。

 KIホールディングス<6747>(東2)は国産初のジェット旅客機三菱MRJに関連との推測があり9.9%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は17日発表の月次動向が好感されてに一時10.8%高と急伸したが大引けは1.9%高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は地盤検査の新サービスが好感されてストップ高の19.1%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転用の高精度3次元ナビゲーション発表などが好感されて一時21.6%高となり大引けは8.5%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は12日の決算発表翌日から4日連続ストップ高となり38.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)は好業績に加え、パリで発生した同時多発テロを受けてサイバー攻撃対策強化の動きが出てきたことなどからセキュリティ関連製品に期待との見方あり29.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで442円(18円高)まで上げ、3日続伸基調で出直りを強めている。13日に発表した第3四半期決算で今期初めて12月通期の予想値を発表。大幅減益ではあるものの、予想より好調といった受け止め方があり、好感買いが衰えないようだ。8月に全体相場の下げとともに377円の安値をつけ、その後は400円前後から450円前後の範囲で下値固めが続いている。下値不安はかなり後退したと見られ、業績回復期待などから水準訂正の余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで4570円(235円高)まで上げ、14時を過ぎても220円高前後で推移。約1週間ぶりに4500円台を回復している。17日付で、スマートフォン向けオンラインゲーム「モンスターストライク(通称モンスト)」の「YouTube」配信アニメ版(以下モンストアニメ)が11月14日現在で世界累計再生回数1000万回を突破したと発表。いぜん横綱級の大人気が続いているとして見直す様子がある。今3月期の業績予想は営業、経常、純利益とも前期比5割増の見込みとしているため、市場にはモノ足りなさがある様子だが、値動きは下値固めのため過熱感などがなく一段安の懸念は小さいとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す

 18日後場の上海株式は0.3%高の3614.37ポイント(9.57ポイント高)前後で始まり、このまま大引けも高ければ3日続伸になる。一方、日経平均は83円高の1万9710円前後で推移し、前引けの155円10銭高から大きく値を消している。米国からパリに向かっていたエールフランスの旅客機に爆破予告が入ったと伝えられ、株価指数の先物から値を消した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値

 マミヤ・オーピー<7991>(東2・売買単位千株)は18日、後場の取引開始後に一段強含んで6.9%高の187円(12円高)まで上昇。8月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値を更新した。第2四半期野業績が従来予想を大幅に上回り、通期の業績に期待が強いほか、製品が住民基本台帳などに関連するとの見方からマイナンバーにかかわる需要を享受するとの期待も出ている。早期に200円台を回復するようなら一段高と期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース