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記事一覧 (03/16)アイスタイルは北陸の化粧品専門店との提携など好感し後場一段ジリ高
記事一覧 (03/16)サイオステクノロジーが特許取得や「AI」株人気に乗りストップ高
記事一覧 (03/16)アクセルマークが事前登録者数5万人突破など好感し14%高
記事一覧 (03/16)LITALICO(りたりこ)は上場3日目も高値更新
記事一覧 (03/16)トリケミカル研究所は好決算など好感し買い気配のままストップ高
記事一覧 (03/16)ヒューマンウェブが後場軟化、一部店舗の営業停止を発表
記事一覧 (03/16)カイオム・バイオSはスイス社とのライセンスなど好感し連日ストップ高
記事一覧 (03/16)【話題株】ワイヤレスゲートが業界で初めてLTE使い放題の格安SIM新サービス開始
記事一覧 (03/16)本日上場の昭栄薬品は買い気配を上げ公開価格48%高で初値
記事一覧 (03/16)インフォマートは反発、中期成長シナリオに変化はなく出直り展開
記事一覧 (03/16)フォーカスシステムズは反発、東証1部指定や記念増配を好感
記事一覧 (03/16)ケンコーマヨネーズは急反発、3月末の株主優待制度など注目点
記事一覧 (03/16)【銘柄紹介】山加電業の今9月期売上2.1倍に急増、利益も大幅黒字転換、3年前就任の三森社長のストック型経営が奏功、いっそうの飛躍も
記事一覧 (03/15)【引け後のリリース】日立製作所の陽子線がん治療システムが米大手病院で治療を開始
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】上場2日目のLITALICOが急伸し新規上場3銘柄は初値つく
記事一覧 (03/15)宝ホールディングスが今3月期末に創立90周年の記念配当
記事一覧 (03/15)アイサンテクノロジーが経産省の委託受け「自動運転」人気再燃
記事一覧 (03/15)リプロセルがiPS細胞用試薬など材料に活況高
記事一覧 (03/15)AMBITIONが株式分割や「民泊」促進など好感し上場来高値
記事一覧 (03/15)日銀がMRFはマイナス金利対象外と伝わり証券株はプラス転換
2016年03月16日

アイスタイルは北陸の化粧品専門店との提携など好感し後場一段ジリ高

■12月の上場来高値1240円どころを指向する可能性が

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段ジリ高となり、1108円(58円高)まで上げて2月4日以来の1100円台回復となった。16日付で、子会社コスメネクスト(東京都港区)が北陸を中心に化粧品専門店を運営するKコスメ・ボーテと資本業務提携契約を締結したと発表し、期待が広がった。

 2015年12月に上場来の高値1240円があり、16年2月には戻り高値1161円がある。テクニカル的には、当面これらの高値圏を指向する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

サイオステクノロジーが特許取得や「AI」株人気に乗りストップ高

■囲碁のAI「アルファ碁」が人間にほぼ完勝し注目が再燃

 サイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、13時過ぎからは断続的にストップ高の1405円(300円高)で売買をこなしている。金融機関向け収益管理システムに関する特許取得などを好感して3月8日から急伸し、東証が16日付で「日々公表銘柄」に指定したため、需給の引き締まりを材料視する様子がある。1400円台は、株式分割などを考慮して2006年以来の高値になる。

 1月に機械学習IT運用分析ソフトに関する発表を2度行ったため、このところは「AI」(人工知能)関連株として注目する動きも強いようだ。

 「AI」(人工知能)関連株は、米グーグルグループの英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と世界的な囲碁のトップ棋士イ・セドル九段(李九段・韓国)との「5番勝負」が3月9日から15日にかけてソウルで行われたことなどを材料に動意を強めている。16日は「アルファ碁」が最終的に4勝1敗でほぼ完勝と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

アクセルマークが事前登録者数5万人突破など好感し14%高

■値動きに躍動感がみられデイトレーダーなどの注目強まる期待

 スマートフォン向けゲームなどのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は16日の後場も値上がり率10%台を保ち、14時過ぎには14%高の1399円(170円高)前後で推移。15日付で、3月10日に事前登録を開始した新作ゲーム「時を思考する対戦RPG『ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−』」の事前登録者数が5万人を突破と発表し、期待が高揚している。

 このゲームの事前登録開始を発表したのは3月10日で、翌3月11日の株価は150円高のストップ高となった。本日は、これに続いて再び値動きに躍動感が出てきた形になっており、値幅の出る銘柄を好むデイトレーダーなどの注目が強まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

LITALICO(りたりこ)は上場3日目も高値更新

■障がい者の就労促進など推進し類似銘柄が見当たらず初モノ人気先行

 東証マザーズに14日上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は16日も上値を追い、13時過ぎには2850円(88円高)前後で推移。前場は3000円まで上げて連日の高値更新となった。

 障がい者の就労促進など推進し、今3月期の業績予想は純利益を前期比43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭と開示。株価3000円でのPERは80倍台になるが、好業績のIPO(新規株式公開)銘柄にはPER100倍を超えるケースがあり、また、事業上でズバリ類似する銘柄が上昇銘柄の中に見当たらないため、初モノ人気が先行しやすいとの見方がある。

 なお、障がい者の就労支援事業を行う企業としてはエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)が挙げられ、こちらはPER10倍台のため、LITALICOに比べて割安感が強まってきたとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は好決算など好感し買い気配のままストップ高

■ストップ高でもPER6倍に過ぎず割安顕著

 電子部品用化学薬品などのトリケミカル研究所<4369>(JQS・売買単位100株)は16日、後場も買い気配のままストップ高の666円(100円高)で始まり、本日はまだ売買が成立していない。15日の取引終了後に2015年1月期の決算と中期計画などを発表し、前期比で売上高が21%増加、営業利益は2倍などとなったことが好感されている。

 最先端半導体に向けた新規材料などが好調で、今期・16年1月期の見通しも売上高15%増、営業利益50%増などとした。今期予想1株利益は101円54銭。株価はストップ高でもPER6倍に過ぎず割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ヒューマンウェブが後場軟化、一部店舗の営業停止を発表

■2月も同様の発表を行い下押したことがある

 オイスターバーなどを展開するヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は16日の正午過ぎに一部店舗の3日間営業停止を発表。株価は前引けの2349円(10円高)に対し、13時過ぎには6%安のに2200円(139円安)と下値を探る展開になった。

 発表によると、3月初に飲食した来店客に食中毒症状がみられ、特定産地の牡蠣が原因であった可能性が高いもようとした。同社は2月3日付でも一部店舗の営業停止を発表し、このときは翌日91円安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオSはスイス社とのライセンスなど好感し連日ストップ高

■昨年12月も急騰し再び値幅妙味を発揮する期待

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオS)<4583>(東マ・売買単位100株)は16日の前場、朝方から買い気配のままストップ高の760円(100円高)に張り付き、2日連続ストップ高となった。14日付で、スイスの先端的な抗体技術企業ADC Therapeuticsとの全世界における独占的なオプションライセンス契約を発表。好感買いが衰えない様子となった。

 700円台は2015年12月以来。この頃にも特許取得などを材料にストップ高を重ねて500円台から998円まで急騰したことがあり、再び値幅妙味を発揮する期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

【話題株】ワイヤレスゲートが業界で初めてLTE使い放題の格安SIM新サービス開始

■世界最大のWi−Fi「FON」と共同で世界200ヵ国以上1900万ヵ所で接続可能

 公衆無線LANなどを展開するワイヤレスゲート<9419>(東1・売買単位100株)は16日の朝、通信速度がLTE:3Mbps(下り)、月間通信容量無制限、月額利用料金1680円から、などのWi−FiおよびSIMカードの新サービスを日本全国のヨドバシカメラ店舗、通販サイトの「ヨドバシ・ドットコム」で同日から販売開始すると発表した。

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 発表会場となったヨドバシカメラの「マルチメディアAkiba」(東京・秋葉原)では、朝9時30分の開店後ほどなく人だかりができて注目を集めていた(写真=中央がワイヤレスゲートの池田武弘社長)。

■全国のヨドバシカメラで16日から展開開始

 今回展開するSIMカードの新プランは、業界で初めて全プランLTE通信を使い放題とし、業界最安値級の価格で設定。世界最大のコミュニティWi−Fi「FON」が有する世界200ヵ国以上で1900万ヵ所のWi−Fiアクセスポイントに接続が可能という。

 また、同社は、浅草(東京都)地域において、世界最大のWi−Fiサービス「FON」と共同で浅草の各商業地域と、インバウンド(訪日外国人観光客)を中心とした来訪者向け無料Wi−Fiサービスの提供を開始すると発表した。

 FONは2006年にスペインで誕生し、世界で1900万スポット以上を保有する世界最大のWi−Fiネットワーク。海外で認知度が高いため、観光地は外国人観光客の集客につながる。既に北海道のニセコや鎌倉の長谷寺そして全国の道の駅が導入しており、浅草はこれらに次ぐ取り組みになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

本日上場の昭栄薬品は買い気配を上げ公開価格48%高で初値

■公開価格1350円で今期予想1株利益は何と822円

 16日、JASDAQ市場に新規上場となった昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は買い気配で始まり好発進。10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後2300円まで上げて活況となっている。

 ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。2016年3月期の業績予想(連結)は売上高が前期比4.0%増の186.21億円、純利益は同3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。公開価格でのPERは1.6倍に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

インフォマートは反発、中期成長シナリオに変化はなく出直り展開

■16年12月期増収増益基調、グローバルなBtoBインフラ企業目指す

 フード業界向け中心に、企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」各種システムを提供しているインフォマート<2492>(東1)は16日、15円高の1085円まで上げて反発している。ストック型ビジネスモデルで16年12月期も増収増益基調が予想される。また2月15日発表の中期経営計画では2020年までに、あらゆる業界にBtoBプラットフォームを提供し、グローバルなBtoBインフラ企業を目指すとしている。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが調整一巡して切り返しの動きを強めている。中期成長シナリオに変化はなく出直り展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは反発、東証1部指定や記念増配を好感

■マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性など注目

 システム構築・保守・運用・機器関連事業を展開しているフォーカスシステムズ<4662>(東1)は16日、9円高の582円まで上げて反発している。3月4日付で東証2部から東証1部への指定替えとなり、7日には16年3月期配当予想の増額(記念配当実施)を発表した。マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性、3月期末一括で3%近辺の予想配当利回りも注目点となる。株価は地合い悪化が影響した2月の昨年来安値から急反発している。東証1部指定や記念増配を好感してさらに動きを強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは急反発、3月末の株主優待制度など注目点

 マヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速しているケンコーマヨネーズ<2915>(東1・100株)は16日、92円高の2315円まで上げて急反発している。去る、2月1日に昨年来高値2557円をつけ調整だったが一段高が見込めそうな展開となっている。好業績や中期成長力を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。3月末の株主優待制度も注目点だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】山加電業の今9月期売上2.1倍に急増、利益も大幅黒字転換、3年前就任の三森社長のストック型経営が奏功、いっそうの飛躍も

 山加電業<1789>(JQ・100株)は、1922年(大正11年)創業の社歴94年の老舗である。電力工事のパイニオア的存在で日本初の500KV、さらに1000KV送電線工事を次々と手掛け、「技術のYAMAKA」としての評価が高い。

 内線工事・電力工事を中心に情報通信分野や新規事業へ積極的に展開している。高度なインテリジェントビルなどの電気設備、計装設備、情報通信設備などの施工、電力の送電線設備工事、地中送電線工事、さらに、これらの技術を生かした移動体無線中継基地建設工事、新規開発塗料によるガラス・コーティング塗装工事、環境美化塗装・環境改善舗装工事などにも展開している。東南アジア中心に海外に力を入れていく。とくに、最近は内線工事において太陽光発電設備施工・メガソーラ発電設備に力を入れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース
2016年03月15日

【引け後のリリース】日立製作所の陽子線がん治療システムが米大手病院で治療を開始

■世界143か国から患者を受け入れ年130万人以上を治療するメイヨー・クリニック

 日立製作所<6501>(東1・売買単位千株)は15日の大引け後、米国で著名な大手総合病院メイヨー・クリニック(Mayo Clinic)のアリゾナ州フェニックスの病院に陽子線がん治療システム「PROBEAT−V」を納入し、3月14日から治療を開始したと発表した。本日の株価終値は530.2円(5.1円安)だった。

 発表によると、メイヨー・クリニックは、米国大手の総合病院であり、全米50州、世界143か国から患者を受け入れており、年間130万人以上の患者を治療している。診療と医療に加えて、教育・研究も総合的に行う米国でもトップクラスの医療体制を整えた医療機関であり、アメリカの歴代大統領や国内外の要人が治療を受けたことで知られている。

 日立製作所は、同病院のロチェスターキャンパス(ミネソタ州ロチェスター)においても今回と同じシステムを納入しており、2015年6月に治療を開始している。これにより、米国内で稼働する日立のシステムは4つとなり、現在は1施設が新たに建設中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のLITALICOが急伸し新規上場3銘柄は初値つく

 15日は、日銀の金融政策会合の結果が注目された中で、北朝鮮が近々核弾頭の爆発実験などと伝えられたため、材料株を個別にピックアップする展開になり、3Dマトリックス<7777>(JQG)ががん細胞治療に関する特許成立などを材料に朝方から買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高の17.8%高で売買が成立。MRT<6034>(東マ)は10日の株式分割発表から3日連続ストップ高の17.2%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)も株式分割や「民泊」促進政策などが好感されてストップ高の18.7%高。上場2日目のLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ)は一時ストップ高の21.9%高となり大引けも21.5%高となった。

 ■本日新規上場の3銘柄はすべて前場に初値をつける

富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がつき、高値は前場の1170円、終値は980円。
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・売買単位100株)は9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がつき、高値は前場の2554円、終値は2241円。
富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値をつけ、高値は前場の504円、終値は476円。

 日銀の金融政策決定会合の結果が12時30分頃から伝えられ、証券業界の資金プール用ファンドMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はマイナス金利の対象外と伝わったため、商品性が維持されるとの安心感などから証券株が一時急伸する場面があり、野村ホールディングス<8604>(東1)は12時40分にかけて一気に堅調転換して一時3.0%高。しかし大引けにかけては値を保てなかった。

 再び材料株物色が強まり、メドピア<6095>(東マ)は同社の石見陽代表が3月12日放映の人気テレビ番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に3度目の出演をしたことなどが言われて前場の高値を抜きストップ高の20.0%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は「AI」(人工知能)関連株人気が再燃とされて大幅続伸の18.4%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などが期待されてアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携も材料に3日連続ストップ高の17.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスが今3月期末に創立90周年の記念配当

■期末配当は合計12円になり前期比2円増額

 宝ホールディングス<2531>(東1・売買単位100株)は15日の大引け後、2016年3月期末の配当を従来予想の11円に創立90周年の記念配当1円を加えて12円とする案を株主総会に付議すると発表した。前3月期末は10円だった。15日の株価終値847円(9円安)に基づく配当利回りは1.4%台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが経産省の委託受け「自動運転」人気再燃

■一時は相場崩れたとの見方あったが切り返し強く基調健在の見方

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は15日の後場一段強含む展開となり、14時過ぎに6230円(400円高)まで上げてJASDAQ銘柄の売買代金5位前後に進んでいる。15日付で、経済産業省「平成27年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」に盛り込まれた自動走行技術の実用化を目指して委託契約を締結と発表。自動運転技術関連株としての人気が再燃した。

 2015年10月から16年1月初にかけては1600円前後から9490円まで暴騰し、その後は2月に3580円まで大きく調整。この段階では暴騰幅の3分の2押しを大きく割り込んだため、相場が崩れたとの見方があった。しかし、その後は26週移動平均の前後で下げ止まったため、基調は健在との見方が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

リプロセルがiPS細胞用試薬など材料に活況高

■ダブルボトムの可能性を強め長期低落基調に転機到来も

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は15日の14時にかけて7%高の460円(32円高)前後で推移し、JQSDAQ銘柄の値上がり率、売買代金とも上位10位前後に入っている。14日付で、動物由来の成分を含まない(Xeno−Free:ゼノフリー)のヒトES/iPS細胞用試薬の発売を発表。iPS細胞による再生医療への需要などに期待が強まった。

 株価は2215年12月の下値336円、16年2月の310円を下値に下げ止まり、強い底入れのシグナルとされるダブルボトム(2点底)の形成に向けて好位置につけてきたとの見方がある。長期的には2013年の株式上場後の3722円を高値に長期低落基調が続いているため、基調転換の可能性を見守る余地はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

AMBITIONが株式分割や「民泊」促進など好感し上場来高値

■業績は好調で第2四半期の売上高は44%増加

 居住用不動産転貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は15日の後場一段上値を追い、13時30分を回って17%高の3180円(479円高)まで上昇。2014年11月につけた上場来の高値を2日続けて更新した。3月31日現在の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定である上、今朝、政府が「民泊」の促進に向けて管理業者の役割を色濃くする方針を打ち出すと伝えられ、同社などの存在感を評価し直す動きが広がっているようだ。

 2月初旬には、航空チケット予約サイトなどのアドベンチャー<6030>(東マ)との間で、民泊事業に関する業務提携に向けた検討開始と発表。業績は好調で、第2四半期(2015年7〜12月)のサブリース管理戸数は前年同期比39%増加し、売上高は開発事業の拡大などもあり同じく44%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日銀がMRFはマイナス金利対象外と伝わり証券株はプラス転換

■金融政策そのものは現状維持と伝わり日経平均は154円安

 15日後場の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(14〜15日)で「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)受託残高へのゼロ金利適用を決定」(ロイター通信)、「MRFをマイナス金利の適用対象外にすることを決めた」(日経QUICKニュース)などと伝えられ、大和証券グループ本社<8601>(東1)が約3%高の741.9円(18.4円高)まで上げるなど、証券株が一斉に堅調転換した。

 MRFは、証券口座で株式などを売却した際に自動的に資金をプールするファンド。証券株については、MRFの商品性が保たれたことなどが買い材料になったようだ。

 ただ、日経平均は取引開始後に45円55銭高の1万7279円30銭まで上げたものの、直後に急反落となって13時前に154円19銭安の1万7079円56銭まで軟化した。金融政策そのものは、国債やETF(上場投信)の買い入れ額など、ほとんどの金融政策は現状維持と伝えられ、株価指数先物などに期待感が後退した面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース