[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入
記事一覧 (02/09)清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す
記事一覧 (02/09)オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い
記事一覧 (02/09)日経平均の下げ幅900円を超える
記事一覧 (02/09)レカムが人工知能(AI)や低リスク投資の好適銘柄として大幅続伸
記事一覧 (02/09)ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もあり4日連続ストップ高
記事一覧 (02/09)野村HD13年以来の500円に急接近、「証券コンニチワ」効果はいつ来る
記事一覧 (02/09)トヨタ下げ止まらず新安値、1月末頑張りすぎの反動も
記事一覧 (02/09)東急建設は下降トレンド継続の危機乗り越えて急伸し大活況
記事一覧 (02/09)三井住友FGが8日連続安値更新などメガバンク株が軒並み安い
記事一覧 (02/09)クックパッドが創業者側との「和解」など好感し連日急伸
記事一覧 (02/09)日経平均は欧米株安や円高の再発を受け337円安で始まる
記事一覧 (02/08)【引け後のリリース】EMシステムズが3月末の株主に株式2分割を実施
記事一覧 (02/08)【銘柄フラッシュ】MRTなどが急伸しに四半期決算好調なゲオHDも急動意
記事一覧 (02/08)京成電鉄は63年前廃止の「京成電鉄寛永寺坂駅」話題に後場一段高
記事一覧 (02/08)さくらインターネットが一段高など「フィンテック」関連株が再び活況高
記事一覧 (02/08)ティー・ワイ・オー5日ぶり反発、2ケタ増益、昨年8月安値接近で押し目買い
記事一覧 (02/08)セブン銀行が新規事業の公開募集など好感され後場一段ジリ高
記事一覧 (02/08)トレジャー・ファクトリーが1月の月次好調で再び強含む
記事一覧 (02/08)ゲオホールディングスが業績予想の増額や自己株消却など好感し急伸
2016年02月09日

長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入

■「マイナス金利」政策に加え株式の大幅安受け退避資金が流入も

 長期金利の指標になっている10年国債の市場利回りが債券市場で9日午後13時30分にかけて遂に「ゼロ%」を下回り、マイナス0.010%まで低下した。日本の金融市場では史上初になる。

 国債などの公社債(債券)はクーポン(表面利率)が一定のため、買いが増えて値段が上がると利回りは低下する。日銀が「マイナス金利」政策を決定した1月29日以降、低下ピッチが強まり、9日は、午前中に新発2年国債の利回りがマイナス0.215%、新発5年債はマイナス0.225%などと中期金利の指標銘柄が相次いで「氷点下」に入り、10年国債も「ゼロ%」ちょうどまで低下していた。株式市場が再び大幅安となったため、退避資金が債券に向かった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す

■4〜12月の連結営業利益が2倍になるなど好調で通期上ぶれ期待

 清水建設<1803>(東1・売買単位100株)は9日13時に第3四半期決算(1025年4〜12月・連結)を発表し、株価は後場寄り後の865円(61円安)から発表後には904円(22円安)と急速に持ち直す展開となった。

 第3四半期までの累計売上高は前年同期比9.4%増加し、営業利益は同2.2倍となり、純利益は同85%増加した。3月通期の見通しは据え置いたが、年度末にウエイトのかかる業態のため通期業績に上ぶれ期待が強まる雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い

■UBS証券が目標株価を引き上げたと伝わる

 オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は9日の後場も続伸基調を続け、13時にかけては8000円(191円高)前後でく強い相場となっている。8日、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のチケット価格改定(4月1日実施)を発表し、個人向け「大人」の「1デーパスポート」の場合、現行の6900円を7400円としたため、値上げ効果などに期待が集まっている。

 これを受け、UBS証券は2016年度の値上げ効果を約96億円と見積もり目標株価を7200円から7900円に引き上げたと伝えられた。2月2日に四半期決算発表などが好感されて8199円まで上げたばかりのため、全体相場とは逆行高する貴重な銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅900円を超える

 9日後場の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に916円49銭安の1万6087円81銭となり、下げ幅が900円を超えた。いぜん、欧州の銀行株の全面安やNY株式の急落、これらを受けた円高などが影響し、株価指数の先物主導で日経平均採用銘柄に機械的な売買が入る場面が目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

レカムが人工知能(AI)や低リスク投資の好適銘柄として大幅続伸

■昨日のストップ高に続きAIinside社との提携など好感し活況

 IT情報機器サービスなどのレカム<3323>(JQS・売買単位100株)は9日の前場、一時32%高の104円(25円高)まで上げて2015年1月以来の100円台回復となり、昨日のストップ高に続き大幅続伸。売買代金ランキングでもJASDAQ銘柄の1位に躍進して活況となった。引き続き、人工知能(AI)関連技術のAI inside 株式会社(本社:東京都渋谷区)との提携を5日付で発表したことが好感された。

 全体相場が再び大幅安となった中では、リスク回避の方法として、株式投資をいったんやめるか、でなければ株式投資に振り向ける金額を減らして現金比率を高める方法がある。この点、同社株は株価100円前後とあって、少ない金額で株式投資との接点を維持し、妙味を継続できる銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もあり4日連続ストップ高

■すでに3倍高だが一説ではさくらインターネットの7倍高が目標とか

 マイクロサーバー関連事業などのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は9日、もストップ高の3040円(基準値から500円高)まで上げて4日連続ストップ高となり、全体相場の大幅安に逆行して2006年以来の3000円台に進んでいる。1月下旬に身の回りのモノがインターネットにつながる「I0T」関連機器を発表してから値動きが強まり、2月5日に発表した四半期決算は前年同期比で赤字拡大だったが翌日もストップ高。動意を強めてから約3倍高となった。一説では、昨年12月から今年1月にかけて7倍高の暴騰になったさくらインターネット<3778>(東1)を手がけた資金集団が、次の攻撃対象として乗り込んでいるといった話が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

野村HD13年以来の500円に急接近、「証券コンニチワ」効果はいつ来る

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は500円に急接近、大台がキープできるかどうか注目となっている。58.1円安の502.7円と大きく下げ昨年来高値(909.2円)から約45%の下落となり500円に急接近となっている。もしも大台を割ると2013年1月以来となりアベノミクス効果による上昇を完全に帳消しにする。本来、マイナス金利政策は、「銀行サヨウナラ、証券コンニチワ」のはずだが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ止まらず新安値、1月末頑張りすぎの反動も

チャート7 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が6営業日続落、下げ止まらなくなっている。前日(8日)に去る1月21日の安値(6392円)を割り込んだことから下値のフシが消え、この日は330円安の6225円と昨年来安値に沈んでいる。この日で6営業日連続安だが、この間の合計下げ幅は1030円に達している。NYダウ安が原因だが、マーケットでは、「1月末に24カ月線をキープするため頑張りすぎた反動も出ているようだ」(中堅証券)との見方もされている。2月も月末になって戻して月足売り転換を免れることができるかどうか。そのためには、日銀の追加の量的緩和しかないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

東急建設は下降トレンド継続の危機乗り越えて急伸し大活況

■業績・配当予想の増額など好感し大幅続伸

 東急建設<1720>(東1・売買単位100株)は9日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の849円(77円高)まで上げて東証1部の値上り率5位前後に進んでいる。8日夕方に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)が大幅増益となり、3月通期の業績見通し、配当予想を増額修正したため買いが集まった。

 出来高は10時にかけて昨日分の2倍を上回り大活況。年初からの全体相場の急落局面では、1月21日の731円を下値に切り返したが、その後2月5日に728円まで下げたためやはり下降トレンド継続かと思われる場面があった。しかし、本日にかけての急伸によって底割れ懸念は後退。危機を経ての回復相場だけに安心感が強いようだ。ダブルボトム(2点底)形成がイメージできる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

三井住友FGが8日連続安値更新などメガバンク株が軒並み安い

■欧州でドイツ銀、クレディ・スイスなどが軒並み下落し投資家心理後退

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1・売買単位100株)は9日、取引開始後に7.2%安の3168.0円(244.0円安)まで下押して9日続落模様となり、8日続けて昨年来の安値を更新している。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も取引開始後に7.0%安となり8日続けて昨年来の安値を更新し、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)も連日安値を更新している。

 8日の欧州株式市場で、原油安などによりエネルギー産業に不良債権問題が強まるとの見方が出たようで、コメルツ銀行(独)が一時10%下落したほかドイツ銀、クレディ・スイス、UBS、BNPパリバなどの大手銀行株が軒並み下げ、東京市場でも投資家心理が後退する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

クックパッドが創業者側との「和解」など好感し連日急伸

■急落前の水準を回復する期待

 クックパッド<2193>(東1・売買単位100株)は9日、昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の2000円(260円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。取締役の交代を求めていた創業者側との間で選任議案の一本化に向けて合意したと5日発表下ことが引き続き好感されている。

 創業者側が取締役の交代を求めたことなどを発表したのは1月19日で、翌20日はストップ安の急落となった。19日の終値は2183円のため、少なくともこの水準を回復する展開を予想する投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は欧米株安や円高の再発を受け337円安で始まる

 9日朝の東京株式市場は、欧米株安や円高の再発を受けて株価指数の先物が売り先行となり、日経平均は337円51銭安の1万6666円79銭で始まった。

 欧州で金融機関が保有する不良債権の問題が浮上してドイツやスイスの銀行株が下げ、NY株は原油安も加わり一時400ドル安。円相場は欧米で1年3ヵ月ぶりの円高になる1ドル115円台になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年02月08日

【引け後のリリース】EMシステムズが3月末の株主に株式2分割を実施

■投資単位当たりの金額を引き下げより一層投資しやすい環境を整える

 調剤薬局向けITソリューションなどのEMシステムズ<4820>(東1・売買単位100株)は8日の大引け後、2016年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。8日の株価終値は2698円(102円高)だった。

 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より一層投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とする。なお、効力発生日が16年4月1日のため、16年3月期の期末配当金は、株式分割前の株式が対象となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなどが急伸しに四半期決算好調なゲオHDも急動意

 8日は、四半期決算が好調だった銘柄が東証1部の値上がり率上位にズラリと並び、六甲バター<2266>(東1)が14.6%高、日本CMK<6958>(東1)は14.3%高、ダイトエレクトロン<7609>(東1)は12.9%高、ホシデン<6804>(東1)は12.9%高。日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は12.3%高。DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は9.8%高。

 また、本日11時30分に四半期決算と自己株の消却を発表したゲオホールディングス(ゲオHD)<2681>(東1)は後場急動意となり7.7%高。13時に発表したホーチキ<6745>(東1)は8.6%高。14時に発表した共和電業<6853>(東1)は6.0%高となった。

 クックパッド<2193>(東1)が取締役の交代を求めていた創業者側と選任議案の一本化に向けて合意との発表などを好感して大引けまで買い気配のままストップ高を続けストップ高の20.8%高。一方、「フィンテック」(金融IT)関連株の動意も再燃する様子をみせ、さくらインターネット<3778>(東1)は新サービスの「IoT Platform」に関する発表を行ったことも好感されて17.2%高。インフォテリア<3853>(東マ)は9.7%高。ロックオン<3690>(東マ)は7.3%高。

 MRT<6034>(東マ)は引き続きスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービスなどが材料視されてストップ高の23.6%高。類似事業のメドピア<6095>(東マ)は後場動意を強めてストップ高の19.9%高。みんなのウェディング<3685>(東マ)は四半期決算の営業増益など一部好転に加え提携するクックパッドの急伸も言われてストップ高の19.7%高。

 レカム<3323>(JQS)は四半期決算が好感されて株価2ケタの手軽さもありストップ高の61.2%高。雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQS)は3月1日から統合持株会社アクサスホールディングスが上場することなどが思惑視され連日ストップ高の38.5%高。アイセイ薬局<3170>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の5.6%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は帝京平成大学と革新的な抗がん治療薬の共同開発などが好感されて12.5%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

京成電鉄は63年前廃止の「京成電鉄寛永寺坂駅」話題に後場一段高

■木造駅舎が現存し切符売り場が残ると伝わり新たな観光名所の期待

 京成電鉄<9009>(東1・売買単位千株)は8日の後場一段ジリ高基調を続け、一時4%高に迫る1670円(60円高)まで上げて出直りを強める相場になった。昼12時過ぎの毎日新聞のニュースとして、63年前に廃止された「京成電鉄寛永寺坂駅」(東京・上野)の地下駅の駅舎や階段が当時のまま残されていることが分かったと伝えられ、新たな観光名所になる期待などが出ている。

 報道によると、「京成電鉄寛永寺坂駅」の跡には地上部の木造平屋の駅舎が現存し、事務室や切符売り場が残るという。第3四半期決算は1月29日に発表し、株価は2月1日にかけて今世紀(2000年以降)の高値1710円まで上げた。引き続き信用売り残が多く逆日歩が乗っているため、需給面でも高値更新の可能性が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが一段高など「フィンテック」関連株が再び活況高

■テックビューロ社の「ブロックチェーン」プログラム開始など材料視

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段ジリ高基調を強め、14時にかけて17%高の1890円(280円高)まで上昇。前週末までの4日続落から急反発となっている。8日付で新サービスの「IoT Platform」に関する発表を行っているが、本日は、同社株とともに昨年末から「フィンテック」(金融IT)関連銘柄として動意づいてきたインフォテリア<3853>(東マ)ロックオン<3690>(東マ)なども後場一段と強張っているため、さくらインターネットなどと提携するテックビューロ(大阪市、朝山貴生代表取締役)が5日付で期待のフィンテック技術「ブロックチェーン」に関するプログラムの無償開始などを発表したことが起爆剤になったとの見方が出ている。

 「フィンテック」は新たな成長産業の期待を担う分野のため、関連株は株式市場の主要な物色テーマのひとつになっており、休養をはさみながら人気が再燃する形で上値を追う相場展開を期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー5日ぶり反発、2ケタ増益、昨年8月安値接近で押し目買い

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・100株)は、昨年8月の中国ショック安でつけた161円に接近となったことで押し目買いに2円高の172円と5営業日ぶりに反発している。昨年来高値は昨年暮れ12月2日の248円で日柄調整としてはやや不足だが、値幅調整としてほぼ十分だろう。2016年7月期は2ケタの増収、増益見通しでEPSは19.2円、配当年5円の見通し。オリンピックに向かって主力のTV−CM制作は活発化する見通し。とくに、EPSが20円台に乗せてくれば株価の位置も一段上に変わることが予想されることで中期仕込み場だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

セブン銀行が新規事業の公開募集など好感され後場一段ジリ高

■銀行業だが「マイナス金利」の副作用ほとんど影響なしとの見方

 セブン銀行<8410>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段ジリ高となり、14時にかけて485円(16円高)と本日の現在高に進んでいる。5日発表の第3四半期決算(2015年4〜9月)が順調と見られているほか、8日付で新規事業創出を目指したオープンイノベーションプログラムの開始を発表。新規事業の企画やアイデアなどを「スタートアップ企業」などから広く募集するとしたことも期待を強める一因になったようだ。

 昨年来の株価は15年5月の661円を高値に、以後は直近まで調整基調が続く。ただ、日銀が1月29日に決定した「マイナス金利」政策の副作用が銀行業界などに懸念される中で、同社はATM(現金自動預出機)中心のためほとんど影響がないとされ、逆行高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが1月の月次好調で再び強含む

■既存店売上高は4.4%増加して前月の1.5%増から大きく拡大

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は8日の後場、再び強含む始まりとなり、13時にかけては1265円(17円高)前後で推移。昼12時に1月の月次動向(月次売上概況)を発表し、既存店売上高が前年同月比4.4%増加となって前月の同1.5%増から大きく拡大したことなどが好感されている。生活家電、家具などが好調だったほか衣料も上向いた。

 第3四半期決算(2015年3〜11月)は1月13日に発表済みで、売上高が前年同期比15%増、純利益も同16%増となるなど好調だった。年初からの値動きは全体相場に逆行して上値を追う展開となっており、好業績株としての注目が一段と強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ゲオホールディングスが業績予想の増額や自己株消却など好感し急伸

■消却は発行株数の12%とし2段上げ相場をイメージする様子も

 ゲオホールディングス<2681>(東1・売買単位100株)は8日の後場急伸する始まりとなり、後場の取引開始後に8%高の1905円(135円高)と2日ぶりに1900円台を回復した。11時30分に第3四半期決算と3月通期の業績予想の増額修正、自己株式の消却を発表。消却は発行済み株式総数の12%としたため、好業績に加えて株主価値の向上策が好感された。

 増額後の通期の予想1株利益は190円97銭としたため、株価は2000円まで上げてもPERは10倍台前半に過ぎなくなった。年初からの全体相場の急落局面では1月21日の1654円を下値に回復し、12月につけた約8年ぶりの高値2070円に次ぐ2段上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース