[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)本日上場の一蔵は公開価格の2%高で初値つき上値を追う
記事一覧 (12/25)日経平均は12月期末の配当権利取日に当たり34円高で始まる
記事一覧 (12/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは収益改善基調、15年7〜9月期は四半期ベースで営業黒字化
記事一覧 (12/24)【引け後のリリース】川崎重工が同社としては初めて米国に航空機部品の製造ライン
記事一覧 (12/24)【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスが急伸し新規上場2銘柄は好調
記事一覧 (12/24)テラスカイ調整の経過が良好、新春に飛び跳ねる可能性
記事一覧 (12/24)鉄建が整備新幹線の来年度予算など材料に反発
記事一覧 (12/24)建設技術研究所堅調、12月期末一括18円配当の権利付き、業績良く配当落ち後の株価堅調予想
記事一覧 (12/24)上場3日目のマイネットが第三者割当増資など好感し断続的にストップ高
記事一覧 (12/24)富士重工業は特別利益で業績見通しを増額するが想定済みの様子
記事一覧 (12/24)ダイハツ工業3日続伸、出遅れ感だが、今3月期は2ケタ減益で大幅減配懸念
記事一覧 (12/24)大成建設は「新国立競技場」受注相場が一服の様子で反落
記事一覧 (12/24)エイジアに業績好調・増配見直し買い、今3下月は2円増配の期末一括17円配当へ
記事一覧 (12/24)日本水産が証券会社の投資判断など好感しストップ高気配
記事一覧 (12/24)上海株式は0.1%安で始まった後小高くなる
記事一覧 (12/24)トヨタ2日連続高も直前2日連続安に届かず、米国利上げの影響を注視
記事一覧 (12/24)デクセリアルズ4日続落、上場来の安値を大きく更新、7月上場で厳しい年越しに
記事一覧 (12/24)イマジカ・ロボットHDが「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメ企業買収でストップ高
記事一覧 (12/24)かんぽ生命保険やゆうちょ銀行が預入限度額などの引き上げを好感し出直る
記事一覧 (12/24)本日上場2銘柄のうちソーシャルワイヤーは9時20分現在10%高の買い気配
2015年12月25日

本日上場の一蔵は公開価格の2%高で初値つき上値を追う

■PER8倍前後で割安感が引き立つ

 東証2部に25日、新規上場となった一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。その後は1259円と好調に推移している。

 2016年3月期の業績予想(個別)は売上高が前期比5.4%増の137.74億円、純利益が同25.6%増の6.39億円、1株利益は153円65銭。

 公開価格でのPERは7.9倍になり、たとえば京都きもの友禅<7615>(東1)の同100倍台との比較では格段に割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は12月期末の配当権利取日に当たり34円高で始まる

 25日朝の東京株式市場は、NY株式の4日ぶり反落や為替の円高基調などに対し、本日は12月期末の配当・株主優待を確保するための買い付け期限(権利付最終日)に当たることなどがあり、34円22銭高の1万8789円69銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは収益改善基調、15年7〜9月期は四半期ベースで営業黒字化

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトしている。太陽光発電事業に係る収益計上で15年12月期第3四半期(7月〜9月)は四半期ベースで営業黒字化を達成している。また12月には自社運営の太陽光発電所が売電を開始した。株価は急落した8月の年初来安値に接近して調整の最終局面と考えられる。15年12月期営業黒字化予想で収益改善基調に変化はなく、反発のタイミングだろう。

■再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。

 従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規事業の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電所開発・運営・O&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電開発)、ヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については持分法適用関連会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース
2015年12月24日

【引け後のリリース】川崎重工が同社としては初めて米国に航空機部品の製造ライン

■2017年に製造を開始するボーイング777Xに対応

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位100株)は24日付で、米国の現地法人Kawasaki Motors Manufacturing Corp., U.S.A.のリンカーン工場(ネブラスカ州)に、ボーイング社の最新鋭民間旅客機ボーイング777X用貨物扉の組立ラインを新設すると発表した。米国での航空機用部品製造は同社として初めてという。24日の株価終値は450円(2円高)だった。

 発表によると、2017年3月までにリンカーン工場にある既設建屋内の約2800平方メートルのエリアを整備し、同年5月より組立作業を開始する。

 ボーイング777Xは、ベストセラー機として航空輸送市場をリードする大型双発旅客機ボーイング777シリーズの後継機で、2017年に製造を開始、初号機の引き渡しは2020年を予定している。

 同社は、ボーイング777Xの開発・製造において、前部胴体、中部胴体、主脚格納部、後部圧力隔壁および貨物扉を担当している。今回、リンカーン工場に自動打鋲機(オートリベッター)や自社製塗装ロボットを導入することにより、製造の自動化や高速化、および品質の安定化を推進し、貨物扉の効率的な組立作業を行う。

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ボーイング777の貨物扉

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KMMリンカーン工場

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスが急伸し新規上場2銘柄は好調

 24日は、日本水産<1332>(東1)が複数の証券会社による目標株価引き上げなどが好感されて大引けまで16.5%高のストップ高買い気配。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は劇場用アニメ企業の買収などが好感されて朝方ストップ高の18.9%高で売買された後そのまま買い気配。ブレインパッド<3655>(東1)はフィンテック(金融IT)株の中で先駆高となったさくらインターネット<3778>(東1)に続く「ブロックチェーン」関連株とされて15.4%高となった。

 遊戯機レンタルのJALCOホールディングス<6625>(JQS)はパチンコ機の大量回収報道などが材料視されて32.8%高。

 テクノスジャパン<3666>(東1)は米グーグルとフォードの自動運転技術に関する提携報道を材料に7.3%高と出直りを強め、同じく自動運転関連株としてアイサンテクノロジー<4667>(JQS)は一段高となり16.7%ストップ高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)はアイサンテクノと同時に動き出す傾向が鮮明とされて20.1%ストップ高。上場4日目のアークン<3927>(東マ)は類似銘柄とされるFFRI<3692>(東マ)のPER400倍台との比較では大きく割り負けとされて連日ストップ高の15.1%高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。高値は前場の1318円で、大引けは1210円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の3015円、大引けは2094円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

テラスカイ調整の経過が良好、新春に飛び跳ねる可能性

チャート6 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は今年4月に上場、株価は上場時の6890円をボトムにその後は一度も安値を下回ることなく7月14日には2万4650円まで大きく上伸。その後は当然ともいえる調整だが、高値からほぼ1万円下げの1万4000円台で下値を固めている。クラウドシステム導入の支援・開発を展開、約2000社と取引があるということが高株価の背景といえる。まだ、無配だが、四季報によると2017年2月期のEPSは131.4円(16年2月期予想65.7円)と急向上の見通し。買方の回転が効いている点が強みで時流に乗るクラウド人気から年明けにも飛び跳ねそうな雰囲気である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

鉄建が整備新幹線の来年度予算など材料に反発

■「月足」では2013年の急騰、14年の急騰に続き来年三段上げの予感も

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は24日、14時を過ぎげ5%高の295円(15円高)前後で推移し、前売買日までの4日続落から急反発となっている。鉄道建設工事の大手で、国土交通省が来年素予算に盛り込む整備新幹線の事業費が北陸新幹線の金沢〜敦賀間の900億円など総額2050億円規模と22日から23日に伝えられ、期待が再燃している。

 今年の相場は年初の470円前後からほとんど右肩下がり商状で、12月21日には一時278円の年初来安値をつけた。本日の反発程度では底入れ感がつかめないが、「月足」を見ると2013年の急騰、2014年の急騰に続き三段上げ相場に移る素地が整ってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

建設技術研究所堅調、12月期末一括18円配当の権利付き、業績良く配当落ち後の株価堅調予想

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は軟調ながら1260円台で底堅い。12月期末一括配当18円の権利が25日(金)までついており所有期間利回りが1.4%と高いことから配当取りの買いが入っているようだ。15年12月期は3.7%増収、営業利益4.6%増益、1株利益109.6円と順調で、さらに、中期経営計画でいっそうの飛躍を目指していることから配当落ち後の株価堅調も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

上場3日目のマイネットが第三者割当増資など好感し断続的にストップ高

■他社開発のゲームを買い取り再企画する「リビルド事業」でコスト抑え大幅増益
 
 マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は24日、10時頃から断続的にストップ高の2920円(500円高)で売買をこなし20.7%高。13時を過ぎても東証マザーズ銘柄の値上がり率1位をキープしている。スマートフォン向けゲーム開発などを行い、12月21日に上場。初日に公開価格1680円を19%上回る2005円で初値をつけたあとストップ高となり、2日目も一時ストップ高。勢いがある上、本日は22日付けで大和証券あての第三者割当増資を発表したことが一段高の材料になったようだ。

 スマートフォン向けゲーム開発企業の中でも、他社開発のゲームを買い取り、再企画などで手を加えて配信する「リビルド事業」が中心。開発コストが低く抑えられ、数年前には「ファルキューレの紋章」などの大ヒット作も出ている。2015年12月期の売上高は前期比約3倍の28億円、純利益は約8倍の8300万円を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

富士重工業は特別利益で業績見通しを増額するが想定済みの様子

■防衛省向け戦闘ヘリ関連訴訟を受けて今期の純利益予想を従来比11%増額

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は24日正午、防衛省向け戦闘ヘリコプターの初度費を巡る訴訟の結果として特別利益約482億円の計上と、これにともなう2016年3月期の予想連結純利益の増額修正を発表。同3月期の連結純利益の見通しを従来予想比11%増額して4140億円の見込み(前期比58.1%増)と発表した。

 ただ、後場の株価は4959円(18円安)で始まり、朝方の5000円台に比べて上値の重い展開となっている。訴訟の実質的な勝訴は12月17日付で発表済みで、今回は特別利益の額が明らかになったが、特別利益そのものは想定済みになっていたようだ。今年の株価は総じて右肩上がりの堅調な推移となり、11月に上場来の高値5223円をつけた。業績は好調で、稼ぎ場の北米市場の景況が上向き傾向のため、新年相場に対する期待は強い感触がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業3日続伸、出遅れ感だが、今3月期は2ケタ減益で大幅減配懸念

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は、出遅れ感からの注目で22円高の1676円と3日続伸、3日間の上げ幅は約85円に達している。中国ショック安・直前の1740円前後に比べ下に位置していることから見直されているという。また、地方の時代の流れから、「軽」自動車に期待できるともいう。ただ、今3月期の営業利益は2ケタ減益の見通し。とくに、中間配当は16円としたが期末配当は未定で、仮に、中間と同規模とすれば年32円となって前期の年48円から大幅減配となる。業績から見れば中国ショック前水準は難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

大成建設は「新国立競技場」受注相場が一服の様子で反落

■採算性など意識されるが株価は今世紀以降の最高値圏で推移

 大成建設<1801>(東1・売買単位100株)は24日、朝方の827円(8円高)から11時にかけては805円(14円安)前後と値を消し、前売買日の22日までの戻り高値更新から反落模様に転じている。22日は、2020年東京オリンピックの「顔」になる新国立競技場の設計・施工事業者の選定を巡り、同社が主体の「A案」が採用されたことを材料に続伸となったが、総工費など国民監視の中での工事とあって、採算性などに不透明感を感じる投資家が少なくないようだ。
  
 今年の株価は2012年末から続く長期ジリ高基調に乗って順調に推移し、8月には今世紀(2000年)以降の最高値856円をつけた。その後は高値モミ合い商状だが、12月22日に841円まで上げてこの高値に接近。基調としては引き続き長期ジリ高基調の中で上値をうかがう展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

エイジアに業績好調・増配見直し買い、今3下月は2円増配の期末一括17円配当へ

チャート17 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は一時、50円高の1418円と値を上げ出直っている。電子メールで個人と企業等を双方向でつなぐ販売支援パッケージソフトの開発・販売が主力で今3月期は23.2%の営業増益、1株利益71.4円と好調。とくに、配当は2円増配の年17円(期末一括)とする予定。ここから3カ月で利回り約1.2%は悪くないとの見方である。下値を確認しての展開だけに株価堅調の予想されることもあるようだ。年初来高値は7月1日の1813円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本水産が証券会社の投資判断など好感しストップ高気配

■目標株価はSMBC日興証券が960円、みずほ証券が910円と伝わる

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は24日、朝方から買い気配のままストップ高の566円(80円高)に張り付き、10時40分を過ぎても売買が成立していない。直接の買い材料としては、22日付でSMBC日興証券、みずほ証券が各々投資判断を引き上げたことがある。値上がり率は16%になり、値がつけば東証1部の値上がり率ランキング2位に入ってくる。

 SMBC日興証券の投資判断は投資評価を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は960円と伝えられ、みずほ証券は「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は910円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は0.1%安で始まった後小高くなる

 24日の上海株式市場は、総合指数が0.1%安の3631.31ポイント(4.78ポイント安)で始まった後3636.35ポイント(0.27ポイント高)となり、昨日の15ポイント安に対しては反発模様となっている。日経平均は93円高の1万8979円前後で推移し、朝方の3日ぶり1万9000円台回復からはダレ模様になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタ2日連続高も直前2日連続安に届かず、米国利上げの影響を注視

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は41円高の7676円と続伸している。ただ、今日の続伸を入れ2日合計の上昇幅は約97円と直前2日連続安の約125円を完全に埋めるまでには至っていない。マーケットでは、「国内の車需要は高齢化と若者の車離れで多くは期待できない。そこへ、もしもアメリカの利上げの影響が出れば北米需要減少の懸念が加わるため上値は思い切って買い上がることは難しい」(中堅証券)という。来年の有望株アンケートでは上位ランク入りが予想されそうだが、来年、期待通りの展開となるかどうか。アベノミクスの柱銘柄だけに全般相場への影響も大きいだけにトヨタ株の動きがポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ4日続落、上場来の安値を大きく更新、7月上場で厳しい年越しに

チャート7 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は22円安の1267円と4営業日続落、上場来安値を大きく更新している。この4日間で約180円の下げとなっている。「動きの悪さから7月上場時に買った向きの嫌気ウリが本格化しているようだ」(中堅証券)という。上場後の高値1790円(9月1日)から1000円下げの790円まで下げないと底打ちしないのではないかとの厳しい見方をする向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

イマジカ・ロボットHDが「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメ企業買収でストップ高

■「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメの企画や演出・作画のOLMを子会社化

 映像制作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1・売買代金100株)は取引開始後ほどなくストップ高の503円(80円高)に達したまま買い気配を続け、値上がり率は18.9%高となり、9時50分にかけても東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。祝日前の22日にアニメの企画立案やシナリオ・演出・作画・デジタル処理などを行う株式会社オー・エル・エム(OLM、東京都世田谷区)の子会社化を発表。これが材料視されたとの見方が出ている。500円台回復は11月12日以来になり、3月から続く長期調整相場に転機が訪レるかどうか注目されている。

 発表によると、OLMグループは「ポケモン」シリーズや「妖怪ウォッチ」シリーズ等の TV・劇場用アニメーション作品の企画立案から、シナリオ・演出・作画・デジタル処理までのトータルマネジメントを行い、強みとするCG技術を活かして、実写映画・ドラマ等の多彩なジャンルのエンターテイメント作品のプロデュースも行っている。株式譲渡は2016年4月の予定とした。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険やゆうちょ銀行が預入限度額などの引き上げを好感し出直る

■預入限度額は1000万円から1300万円に

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は24日、取引開始後に3275円(45円高)まで3日ぶりの反発となり、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は1792円(11円高)まで上げて出直りを拡大。政府が預入限度額と保険加入限度額を来年4月から引き上げる方針と伝えられ、好感されている。日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)も高い。

 ゆうちょ銀行の預入限度額は現在の1000万円から1300万円に引き上げられ、加入限度額は1300万円から2000万円に上げられる方針と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちソーシャルワイヤーは9時20分現在10%高の買い気配

■プレスリリースの配信代行などを行い公開価格は1600円

 24日新規上場となった2銘柄のうち、ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、シンガポールなどを含めて6ヵ国10拠点で事業を展開する。買い気配をセリ上げて好調なスタートとなり、9時20分には公開価格1600円を10%上回る1720円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比20.7%増の19.13億円、営業利益が同90.8%増の2.07億円、純利益は同2.0倍の1.4億円、1株利益は58円47銭。

 公開価格でのPERは27.4倍になり、たとえば共同ピーアール<2436>(JQS)のPER22倍前後と比べて割高感は強くない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース