[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)日経平均はNY原油続伸など交換し213円高で始まる
記事一覧 (04/12)【引け後のリリース】アルバイトタイムスが自社株買い後に全株を消却
記事一覧 (04/12)【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸しメガバンクや鉄鋼株も続々買い戻される
記事一覧 (04/12)IHIが米ジョージア州での天然ガス設備受注など好感し9%高
記事一覧 (04/12)コロプラが「白猫プロジェクト」9000万ダウンロード突破などで戻り高値
記事一覧 (04/12)新日鐵住金が何と7%高!久々の大きな値上がり率となり注目集まる
記事一覧 (04/12)J−TECが「2件の案件採択」など好感し後場急伸
記事一覧 (04/12)フィックスターズが基幹バッチ処理の新技術公開など好感し大きく出直る
記事一覧 (04/12)朝日ラバーがバイオ関連株として注目され16%高の戻り高値
記事一覧 (04/12)ドーンが記念増配や「ドローン」への期待などで連日高値
記事一覧 (04/12)日本カーバイドが「空中ディスプレイ」に期待再燃し値上がり率トップ
記事一覧 (04/12)OBARA GROUP急伸、4000円台回復、好内容見直す
記事一覧 (04/12)トヨタ久々の200円近い急伸、売方買い戻しに短期買いがチョウチン
記事一覧 (04/11)【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しパイオニアなど自動運転関連株も高い
記事一覧 (04/11)テクマトリックスが新医療クラウドサービスを好感し一段高
記事一覧 (04/11)大塚家具は創業者の大塚勝久前会長「勝訴」で安寄りのあと持ち直す
記事一覧 (04/11)ファインデックスが放射線システム拡大期待などで年初来高値に迫る
記事一覧 (04/11)うかい全般安の中で31円高、昨年秋から頑強なモミ合い継続、高進捗率で3月決算発表に注目
記事一覧 (04/11)【株式市場】1ドル107円台の円高を受け日経平均は一時296円安
記事一覧 (04/11)サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸
2016年04月13日

日経平均はNY原油続伸など交換し213円高で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY原油の大幅続伸やNY株式の大幅反発164ドル高などが好感され、日経平均は213円92銭高の1万6142円71銭で始まった。昨日の177円高に続き続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月12日

【引け後のリリース】アルバイトタイムスが自社株買い後に全株を消却

■取得上限株数は発行済み株式総数の2.52%

 アルバイトタイムス<2341>(JQS・売買単位100株)は12日の取引終了後、株主への利益還元などを目的に、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表した。

 自社株買いは、取得上限株数70万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の2.52%)、上限金額は2.0億円。取得期間は2016年4月13日から同年6月30日。

 また、自己株式の消却は、上記の自社株買いにより取得した自己株式の全株式を同年7月15日付で消却するとした。

 7日の株価終値は246円(前日比変わらず)。自社株買いを上限株数まで目一杯実施した場合、発行済み株式総数の2.52%分だけ株式価値が向上することになる。また、取得上限株数と上限金額とを単純計算すると、時価を上回る1株2857円で取得する計算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸しメガバンクや鉄鋼株も続々買い戻される

 12日は、原油価格の上昇を受けて資源市況の回復期待などが強まり、新日鐵住金<5401>(東1)の値上がり率が一時7%台に拡大し、大引けも6.5%高。年初から売り先行姿勢だった海外勢の買い直し説などが言われ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などメガバンク3銘柄の値上がり率もそろって5%台になり、主力株の出直りが目立った。

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は「空中ディスプレイ」への期待が再燃とされて19.0%高となり年初来の高値を更新。オオバ<9765>(東1)は13時過ぎに四半期決算を発表して一段上値を追い大引けは8.9%高。UMCエレクトロニクス<6615>(東1)は小型無人飛行体「ドローン」も受託製造することなどが言われて6.7%高となり出直りを拡大。クレアホールディングス<1757>(東2)は新株予約権の発行による調達資金で新潟市のプロジェクトに着手など活動活発とされて14.0%高。

 総医研ホールディングス(総医研HD)<2385>(東マ)は抗疲労食品への期待などが言われてストップ高の25.6%高となり、ジェネレーションパス<3195>(東マ)は株式分割発表などが好感されてストップ高の17.2%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は業績拡大への期待や2段上げに移行しそうなチャート妙味などが言われて17.0%高となり高値を更新。MRT<6034>(東マ)は株式分割後の参加者増加やスマートフォンによる遠隔診療サービスなどへの人気再燃となりストップ高の16.3%高。メドピア<6095>(東マ)も遠隔診療関連サービスを手がけ、このところのMRTの急伸により出遅れ感が高まったとされてストップ高の16.4%高。朝日ラバー<5162>(JQS)はDNA解析装置用チップなどへの注目が再燃とされて8.8%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

IHIが米ジョージア州での天然ガス設備受注など好感し9%高

■このところは250円目前で上値重いが突破すれば大相場も

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は12日の後場、一段と強含んで227円(19円高)まで上げ、値上がり率は9%。この銘柄としては久々に大きな値上がり率となった。12日付で、グループ会社IHI E&C International Corporation(米国テキサス州)がジョージア州サバンナ近傍のエルバ島における天然ガス液化設備の設計,調達,建設業務を請け負う,EPC工事を受注したと発表。ちょうどNY原油先物が薬1ヵ月ぶりに1バレル40ドルを回復して資源・エネルギー市況の回復期待が出ていたため、タイムリーなニュースになったようだ。

 2月以降の回復相場では、250円目前で何度かハネ返された形になっており、上値の重さが意識される相場になってきた。しかし、これを突破すれば300円台まで展望できる大きな上げ相場が見込めるとして注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

コロプラが「白猫プロジェクト」9000万ダウンロード突破などで戻り高値

■再び上値を追いはじめ信用残の拮抗なども注目される

 スマートフォンゲームなどのコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は12日、2491円(102円高)まで上げて3月31日以来の戻り高値更新となり、14時30分を回っても70円高前後で推移。5日続伸基調となっている。11日付で、主力ゲーム「白猫プロジェクト」が4月7日に合計9000万ダウンロードを突破と発表したほか、米社が開発したヘッドマウントディスプレイを用いて「VR」(バーチャルリアリティー:仮想現実)を体感できるゲームを2本、3月下旬に発表したことなどが好感されている。

 業績は好調の見込み。2月以降の出直り相場が再び上値を追いはじめた中で、信用売り残・買い残が拮抗しているため、動き出した方向に値動きが増幅される可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

新日鐵住金が何と7%高!久々の大きな値上がり率となり注目集まる

■原油価格の回復による市況回復期待や自社株買いなど好感

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は12日の後場、一段と強い展開になり、13時30分にかけて一時7%高の2226.0円(150.5円高)まで上げて反発が場を拡大。同社株としては久々の大きな値上がり率が注目されている。直近の会社発表ニュースとしては、11日付で発表した自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)が良好だったことがあり、また、原油価格の回復にともなう資源・素材市況の回復期待や、海外ヘッジファンドによる日本株の買い戻し観測などが言われている。

 株価水準はPBR0.7倍前後になり、解散価値の7掛けに過ぎない。2016年2月には一時1773.5円も安値をつけたが、その後の出直り相場では2308円(3月14日)まで回復した。その後は微調整に転じたが、本日の大きな上げにより出直り相場の騰勢第2波に入る期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

J−TECが「2件の案件採択」など好感し後場急伸

■再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発を支援

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J−TEC)<7774>(JQG・売買単位100株)は12日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて14%高の1520円(187円高)まで急伸している。午前の取引終了後、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)が公募した平成28年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に、同社の申請事業(2件)が採択されたと発表。期待が高揚した。

 3月8日に年初来の高値1598円をつけたばかりで、その前の高値は15年5月の1650円。当面の業績が赤字見込みのためか、1600円前後に「上値の壁」が横たわるとの見方がある。しかし、その分、この壁の水準を上抜けば大きな相場に発展する余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

フィックスターズが基幹バッチ処理の新技術公開など好感し大きく出直る

■業績は最高益更新基調が続く見込み

 ITシステム高速化技術などのフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は12日前場、14%高の2730円(331円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。同日午前、株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(東京都品川区)と共同で基幹バッチ処理の運用・開発を並列分散処理基盤で実施するためのフレームワーク「Asakusa on M3BP」とその実行基盤を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したと発表。この道の専門家にとっては大きな期待材料になるようだ。

 業績は最高益更新基調が続く見込み。3000円前後までは圧迫感が強くない状態で上値余地が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

朝日ラバーがバイオ関連株として注目され16%高の戻り高値

■DNA解析装置用チップに期待再燃の様子

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位100株)は12日の前場、16%高の699円(97円高)まで上げて出直りを強め、このところの小動き相場の中で戻り高値に進んだ。独自の分子接着技術を応用して開発したポータブル型DNA解析装置用の「ヒトSTR−解析チップ」でバイオ関連株として注目する様子があり、このところ、そーせいグループ<4565>(東マ)グリーンペプタイド<4594>(東マ)など、バイオ関連株の急騰が相次いでいるため連想買いが波及したとの見方が出ている。

 2016年3月期の業績は、「ヒトSTR−解析チップ」の新工場の建設ズレ込みなどにより大幅減益の見込みだが、建設所在地の福島県から事業計画の変更承認を受けたと3月末に発表。期待が再燃する雰囲気がある。2月以降、底練り相場が続いてきたため、下値はほぼ固まってきたとの見方があり、自律反騰に期待する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ドーンが記念増配や「ドローン」への期待などで連日高値

■普通増配と創業25周年の記念配で5月期末は5円増の7円50銭に

 地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は12日、2日続けて2002年以来の高値に進み、11時を過ぎては16%高の4835円(665円高)まで上げて売買活発となっている。小型無人飛行体「ドローン」の実用化に関する技術で注目され、昨日は千葉市・幕張新都心の国家戦略特区でドローンによる宅配の実証実験が成功したことが材料視され、本日は、11日に発表した第3四半期(2015年6月〜16年2月)の好決算や記念配当を含む増配が好感された。

 記念配当を含む増配は、今5月期の業績が好調の見込みになったため、普通配当(期末一括)を前期実績比2円50銭増額して5円ちょうどの予定とし、さらに16年6月に創業25周年を迎えるため記念配当2円50銭を実施する予定とした。これにより今5月期末の配当は前期比5円増の7円50銭になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日本カーバイドが「空中ディスプレイ」に期待再燃し値上がり率トップ

■PERやPBRでは割安さ目立つ様子

 日本カーバイド工業<4064>(東1・売買単位千株)は12日、再び急伸する相場となり、23%高の174円(32円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、10時40分を過ぎては東証1部の値上がり率トップとなった。引き続き、4月6日〜8日に開催されたフラットパネルディスプレイ(FPD)展示会「ファインテックジャパン」(東京ビッグサイト)に「空中ディスプレイ」を展示したと伝えられたことが材料視されている。道路標識などに使われる再帰反射シート「ニッカライト」を応用したという。

 業績は2015年3月期の最終赤字を底に回復基調が続き、PERは10倍台なかば。PBRは0.6倍台。一部には、こうした指標面では300円前後まで上げても割高感は強まらないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP急伸、4000円台回復、好内容見直す

チャート4 OBARA GROUP<6877>(東1・100株)は、12日、95円高の4010円と前日の20円安から急反発、終値ベースでは3月31日以来の4000円台乗せとなっている。予想EPS304.9円、配当年60円の好内容に加えチャートがボックス相場の下値水準ということが注目となっているようだ。一方、ボックス相場の上値水準は4400円台となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トヨタ久々の200円近い急伸、売方買い戻しに短期買いがチョウチン

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は192円高の5462円と急反発している。200円近い上昇は去る3月22日の210円高(終値)以来、久々である。新しい展開材料が出たわけではなく、円相場も108円前後で円高の動きだ。14年4月の水準まで下げたことで、売方が深追いを避け、買い戻しに転じ、これに短期買いがチョウチンをつけているとの見方だ。25日線の5880円台まで戻すことができるかどうか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース
2016年04月11日

【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しパイオニアなど自動運転関連株も高い

 11日は、ヤクルト本社<2267>(東1)が主商品の一部値上げ発表などが好感されて8.4%高と出直りを強め、パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、ゼンリン<9474>(東1)も6.6%高となり戻り高値を更新。久光製薬<4530>(東1)は2月決算などを好感して9.5%高と戻り高値に進み、薬王堂<3385>(東1)も2月決算などが好感されて10.3%高と年初来の高値を更新した。

 gumi<3903>(東1)は新作ゲーム「シノビナイトメア」の事前登録者数が5万人を突破との発表などが材料視されてストップ高となり、福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は北陸新幹線の延伸などに関する思惑などが言われてストップ高の11.8%高となり高値を更新。テクマトリックス<3762>(東1)は新医療クラウドサービス「NOBORI−PAL」の開始発表などが好感されて8.6%高。

 パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、昨年後半から今年初に自動運転技術の関連株人気などに乗って大相場を出したアートスパークホールディングス<3663>(東2)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は各々11.1%高、15.5%高。

 日本システム技術<4323>(東2)は医療ビッグデータ活用関連事業の好調などが言われてストップ高の16.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補のマイルストン収入などが材料視されて3.5%高となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は連想が波及したとの見方がありストップ高の19.4%高。CRI・ミドルウエア<3698>(東マ)はサウンド技術がバンダイナムコエンターテインメントのVRプロジェクトに採用されたとの発表などが好感されてストップ高の18.9%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は8日に名古屋単独上場となった丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)と経営トップが兄弟とされて思惑が衰えず16.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが新医療クラウドサービスを好感し一段高

■業績好調で新材料に対する反応が強い

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、14時30分にかけて1915円(137円高)まで上げて出直りを強めている。11日付で、「NOBORI−PAL」の開始を発表し、期待が高揚した。

 新システムは、医療現場で近年高まっている「他院との医療連携を進めたい」「緊急時に院外で画像を参照したい」といった要請にも対応。初年度に延べ80施設での利用を目標とする。同社の業績は連続で最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、こうした期待材料に対する反応は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

大塚家具は創業者の大塚勝久前会長「勝訴」で安寄りのあと持ち直す

■不透明要因にケリがつき懸念出尽し感が広がる可能性も

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は11日の後場、1445円(15円安)で売買開始となり、小幅だが本日この時間までの安値に進んだ。この日午前、「長女との経営権争いに敗れた大塚家具創業者の大塚勝久前会長が、一族の資産管理会社「ききょう企画」に対し、社債償還を求めた訴訟の判決で、東京地裁(小野瀬厚裁判長)は11日、請求通り15億円の支払いを命じた」(時事通信)などと伝えられた。

 ただ、後場の取引開始後は7円安まで持ち直し、出来高もすでに前週末8日の一日分を上回った。不透明要因にケリがついたため懸念出尽し感が広がる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ファインデックスが放射線システム拡大期待などで年初来高値に迫る

■2期ぶりに最高益を更新の見込みで見直し余地

 医療機関向け統合ソリューションなどのファインデックス<3649>(東1・売買単位100株)は11日前場、8%高の1376円(104円高)まで上げ、3月31日につけた年初来の高値1470円に迫った。8日付で、放射線部門システム、放射線読影システムなどの放射線ソリューションをGEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)にODM(相手先ブランド生産のうち設計から製品開発までを受託者が行う方式)で提供すると発表。期待が盛り上がった。

 業績は高水準が続く見込みで、2016年12月期には純利益が2期ぶりに最高を更新する見込み。2015年1月に2433円まで上げたことがあり、この頃よりも業績動向が拡大見通しのため、全体相場が安定化すれば1500円を上回る相場になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

うかい全般安の中で31円高、昨年秋から頑強なモミ合い継続、高進捗率で3月決算発表に注目

チャート4 うかい<7621>(JQ・100株)は、11日、全般相場が大きく下げる中で31円高の2610円と反発している。前日まで2日連続安だったが2日間合計で23円安と小幅で、しかも昨年秋以降2600円を挟んだ堅調なモミ合いの続いていることで押し目買いの入りやすい相場展開のようだ。国内リピート客の堅調にインバウンド関連も加わっている。16年3月期の営業利益は1億8000万円の見通しだが、既に第3四半期(4〜12月)において2億8500万円を挙げ通期見通しを上回っている。3月期の決算発表(昨年は5月19日)のタイミングで上放れる可能性が大きそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】1ドル107円台の円高を受け日経平均は一時296円安

◆日経平均の前引けは1万5620円43銭(201円09銭安)、TOPIXは1269.48ポイント(18.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで8億8823万株

チャート14 11日前場の東京株式市場は、1ドル107円台に入る円相場の一段高を受けて株価指数の先物主導の下げとなり、日経平均は10時30分にかけて296円03銭安の1万5525円49銭まで下げる場面があり、前週末の71円高から大きく反落した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、ヤクルト本社<2267>(東1)は主商品の一部値上げ発表や好業績などが好感されて強く、オンワードホールディングス<8016>(東1)は自社株買いなどが好感されて続伸。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術の人気再燃などで大きく出直り、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は病院向け経営支援システムなどが言われて出直りを拡大。
 
 東証1部の出来高概算は少なめで8億8823万株、売買代金は8813億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は386銘柄、値下がり銘柄数は1472銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸

■4月7日につけた高値1925円に迫る

 再生細胞薬のサンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日、11時を過ぎて7%高の1845円(120円高)まで上げ、4月7日につけた高値1925円に迫る展開となった。この日午前、米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補について、平成28年4月8日付で提携先の大日本住友製薬株式会社から開発マイルストン収入として500万米ドルを受領したと発表。好感されている。

 発表によると、この500万米ドルは、最初の被験者への投与が開始されたことにともなう収入。大日本住友製薬との共同開発契約に基づき、開発段階から上市に至るまで複数のマイルストンを設定し、開発段階における総額4000万米ドルの開発マイルストン収入に加え、販売承認時のマイルストン収入4000万米ドルをあわせた合計8000万米ドルを同社より受領することになっているほか、これとは別に、開発協力金も受領することとなっているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース