[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/29)土木管理総合試験所がマンションの「鉄筋切断施工」連想材料に反発
記事一覧 (02/29)日本エム・ディ・エムは25日線に押し返されるも600円台固めの展開
記事一覧 (02/29)トヨタ4日ぶり反発も売り転換回避までなお1070円高必要
記事一覧 (02/29)サイバーコムがストップ高など「5G」関連株が軒並み急伸
記事一覧 (02/29)ユーグレナは押し目買いで注目、輸出関連物色一巡後に出番
記事一覧 (02/29)フォーカスシステムズが東証1部への昇格など好感し買い気配を上げる
記事一覧 (02/29)日経平均は円安など受け124円高で始まる
記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】ベクトルの子会社「PRタイムズ」が新規上場承認
記事一覧 (02/26)【銘柄フラッシュ】モルフォなどストップ高となり「ジカ熱」「仮想通貨」株活況
記事一覧 (02/26)シャープ「潜在的債務」巡り14時に談話を発表するが小動き続く
記事一覧 (02/26)上場3日目のはてなが高収益など見直され一転ストップ高
記事一覧 (02/26)モルフォはサムスン電子による静止画技術採用など好感し急伸
記事一覧 (02/26)ニックスは川崎の高校生「ジカ熱」感染とされて急伸
記事一覧 (02/26)上海株式は0.4%高前後となり3日ぶりに反発基調
記事一覧 (02/26)セルシードは週明けの駐日各国大使館セミナーなどに期待強まりストップ高
記事一覧 (02/26)トヨタ3日ぶり反発も2日分の下げ取り戻すのがやっと、「銘柄選別報道」が上値押さえる
記事一覧 (02/26)アクロディアが新作ゲームなどに期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (02/26)シャープが鴻海精密工業の契約見合わせ説など言われ値下がり率1位
記事一覧 (02/26)アスカネットは短期、中期でも注目できる、材料系では外せない銘柄
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】ダイハツディーゼルが創立50周年の記念配当
2016年02月29日

土木管理総合試験所がマンションの「鉄筋切断施工」連想材料に反発

■こうした問題が続くようなら大相場の芽があるとの期待も

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は29日、朝方に8%高の1148円(84円高)まで上げて反発となっている。地質探査や物理探査、非破壊試験などを行い、前週末の土・日にかけて横浜市のマンションで「スリーブ」(配管などの穴)施工の際に鉄筋が切断されたままになっていた問題が報じられ、連想を働かせて注目する動きがあるようだ。業績は連続最高益基調のため、こうした問題が続くようなら大相場の芽があるとして注目する様子もある。

 一連の報道でこのマンションの施工を担当と伝えられた熊谷組<1861>(東1)は一時25%安の場面があり、販売したと伝えられた住友不動産<8830>(東1)一時2%安の場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは25日線に押し返されるも600円台固めの展開

チャート4 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は、25日線(609円)まで戻したところで一服、600円台を固める展開となっている。2月12日の安値(486円)のあと戻して550円を挟んだモミ合いがよかったことで25日線まで突っかけた。高齢者関連で好事業環境、好業績から600円台を固めれば次は昨年来高値759円(15年11月)挑戦だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり反発も売り転換回避までなお1070円高必要

 注目の2月末のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は91円高の6001円と大台を回復して寄付き123円高の6033円と上値を伸ばしている。4日ぶりの反発となるが、前日まで3日間の下げ幅約84円を上回り、チャートでいう「包み足線」の強い足となっている。ただ。日経平均の300円近い急伸に比べると物足りない印象はある。月末注目の24カ月線(7109円)を上抜くにはここからまだ約1070円高が必要で、2月末の月足売り転換は避けられそうになさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

サイバーコムがストップ高など「5G」関連株が軒並み急伸

■NTTドコモが米韓企業などと仕様共通化とされ注目再燃

 サイバーコム<3852>(東2・売買単位100株)は29日、9時40分にかけてストップ高の1110円(150円高)まで上げ、急反発となっている。次世代の高速通信技術として注目される「5G」(第5世代)関連株とされ、NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)が米ベライゾンと韓国のKT、SKテレコムと「5G」に関する国際規格策定や仕様の共通化などを進めると27日付の日本経済新聞朝刊が伝え、材料視されている。

 「5G」関連株は軒並み急伸となっており、10時にかけてアルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は9%高、PALTEK<7587>(東2・売買単位100株)は4%高、ネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は6%高。一部には、政府が補正予算などを活用した経済対策を検討する際には重点分野になるといった見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ユーグレナは押し目買いで注目、輸出関連物色一巡後に出番

 ユーグレナ<2931>(東1・100株)は、短期と中期で注目できそうだ。短期の視点では、日足チャートが悪くない。去る、2月12日に1423円(終値)と下げ、足元では1480〜1500円でモミ合っている。形のよいモミ合いといえる。

 週足でも反発の見込める足といえる。1月29日の1704円(終値)から2月12日の1423円へ急落、19日に1495円(週末値)と戻し前週末終値(26日)は1484円だった。ここで注目は、12日→19日の上昇が72円高に対し、19日→26日の下落が11円と小さいことである。リズムからは今週は上昇が見込まれる。

 ただ、円安が急速に進むようなら、トヨタなど輸出関連株に目が向き、内需系の材料株は横に置かれる可能性はあるだろう。その場合でも、輸出関連株だけで相場が形成されることは難しいとみられることから若干の時間差はあっても同社株が注目されるものとみられる。

 ミドリムシの機能食品としての需要が着実に増加しているしこの先、ジエット機燃料用に本格実用化が控えている。足元では原油相場の安いことから代替燃料は人気低調だが、CO2削減の観点から基調的には注目されてくる。1470円前後を目処に押し目狙いで注目したい。上値目標は1600円程度だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズが東証1部への昇格など好感し買い気配を上げる

■3月4日の売買から東証1部銘柄に昇格

 フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は29日、買い気配のまま急伸の始まりとなり、9時15分にかけては7%高の461円(32円高)の買い気配となっている。東証が26日の夕方、市場第一部(東証1部)への指定替えを発表。3月4日の売買から東証1部銘柄になることなどが好感されている。本日のストップ高は80円高の509円になる。

 同社株式は、平成8年(1996年)に株式の店頭公開を行い、平成27年5月25日に市場第二部へ市場変更。これから1年を待たずして市場第一部への指定承認となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は円安など受け124円高で始まる

 29日、朝寄りの東京株式市場は、G20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)声明などを受けて早朝の円相場が1ドル113円台後半に入り、前週末夕方の同112円台から円安に振れたことなどが好感され、日経平均は124円90銭高の1万6313円31銭で始まった。NY株式は57ドル安だったが3日ぶりの反落で体制に影響はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年02月26日

【引け後のリリース】ベクトルの子会社「PRタイムズ」が新規上場承認

■ニュースリリース配信サービスなどを行い東証マザーズに3月31日上場

 PR企画立案・代行などのベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は26日の大引け後、連結子会社でニュースリリース配信サービスなどを行う株式会社PR TIMES(PRタイムズ、所有割合85.6%)の東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。日本取引所グループ<8697>(東1)の東証の発表では、3月31日に東証マザーズに上場する予定。ベクトルの26日の株価終値は2262円(30円高)だった。

 発表によると、PR TIMESは、ニュースリリース配信サービスを手掛ける子会社として株式会社キジネタコム(現PR TIMES)を平成17年12月に設立。当初は、報道向け資料の記者に対する情報配信サービスとして、ベクトルの中核事業である戦略PRサービスを補完していた。

 現在では、PR TIMESのニュースリリース配信サービスは、顧客のニュースリリースをメディア編集者や記者のみならず、生活者にも直接的に配信する IT プラットフォームを提供するサービスへと進化させ、その事業基盤を築き、当社グループの中核事業である対面コンサルティングを基本とする戦略PRとは一線を画しているという。

 株式の上場を通じ、ニュースリリース配信にとどまらない日本を代表するデジタル分野を中心としたサービス運営会社として、企業が活用するデジタルサービスの市場の発展とさらなる成長を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】モルフォなどストップ高となり「ジカ熱」「仮想通貨」株活況

 26日は、シャープ<6753>(東1)が偶発債務を巡る思惑から台湾・鴻海精密が支援の調印を一時延期と伝えられるなどで大幅続落の11.4%安となったが、NEC<6701>(東1)は警視庁と連携して28日に開催される「東京マラソン2016」において、ICTを活用した先進の警備システム・技術の実証実験を行うとの発表窓が好感されて続伸となり、日産自動車<7201>(東1)は1月の国内生産実績などが好感されて強い。

 パナソニック<6752>(東1)は配当見込みを前期比増配と発表したことなどが好感されて2.0%高。十八銀行<8396>(東1)は経営統合が伝えられたことなどで10.9%高となり、川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂のニックス<4243>(JQS)は21.1%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は静止画撮影技術がサムスン電子に採用と発表し急伸。上場3日目のはてな<3930>(東マ)もストップ高。

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1)10時半頃から14時頃まで軟調だったが大引けにかけて再び上げてストップ高とな17.4%高。アクロディア<3823>(東マ)はビジュアル系ロックバンドが登場する新作ゲームなどが期待されてストップ高の30.9%高。ニックス<4243>(JQS)は川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂などが注目されてストップ高も21.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

シャープ「潜在的債務」巡り14時に談話を発表するが小動き続く

■朝方は鴻海精密が支援契約を一時的に見合わせると伝えられ16%安

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は26日の14時、東証IR開示を通じ、「鴻海精密工業が最終契約の締結を保留しているとの報道があり、当社の潜在的債務(報道では偶発債務)が3000億円規模とされておりますが、これは当社の発表に基づくものではありません」と発表。しかし株価は特段の動きがなく、127円(21円安)前後で小動きが続いている。「偶発債務については、会計基準に基づき、有価証券報告書、四半期報告書等で適切に開示しており、その他に開示が必要と認識しているものはありません」とした。

 本日は、朝方に鴻海精密工業がシャープ支援の買収契約を一時的に見合わせるとはっぴょうしたと伝えられ、シャープは10時頃にかけて16%安の125円(24円安)まで急落。その後は127円(21円安)前後で小動きが続いている。

 昨日は、シャープの臨時取締役会で台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定したと伝えられ、11時頃に短時間で6%高の184円(10円高)まで急伸して5%安まで急落し、大引けは14%安の149円(25円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

上場3日目のはてなが高収益など見直され一転ストップ高

■今年最初のIPO(新規株式公開)銘柄で注目度高い

 上場3日目のはてな<3930>(東マ・売買単位100株)は26日の後場、ストップ高の3200円(500円高)買い気配で始まり、11時過ぎからストップ高に張り付いている。

「はてなブログ」「はてなブックマーク」の開発運営などを通じて「UGCサービス」(User Generated Content;ユーザー発信コンテンツ)事業を展開し、2016年最初のIPO(新規株式公開)銘柄。

 上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に3025円(公開価格800円の3.8倍)で初値がつき、高値は3355円、終値は2700円だったが、一気に切り返す形になった。

 2016年7月期の業績予想は、売上高が前期比35.3%増の14.80億円、純利益は同91.7%増の1.05億円、1株利益は43円10銭。株価3300円でのPERは76倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

モルフォはサムスン電子による静止画技術採用など好感し急伸

■3月14日発表の第1四半期決算が飛躍の契機との期待も

 モルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は26日、急伸となり、11時にかけて16%高の6170円(870円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。25日付で、静止画撮影技術がバルセロナで開催された総合展示会「モバイルワールドコングレス」で公開されたサムスン電子のフラグシップスマートフォン「Galaxy」シリーズに搭載されたと発表。材料視されている。

 本日のストップ高は1000円高の6300円。これに今ひとつ届かないため、相場の勢いなどの点で慎重な見方はあるが、純利益などは連続最高を更新の見込みのため、3月14日に発表する予定の第1四半期決算が飛躍の契機になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ニックスは川崎の高校生「ジカ熱」感染とされて急伸

■防虫忌避樹脂が「虫のイヤがる網」などに使われ連想広がる

 高機能樹脂製品のニックス<4243>(JQS・売買単位100株)は26日、朝方に860円(159円高)まで上げ、値上がり率21%で10時40分にはJASDAQ銘柄の1位となっている。防虫忌避樹脂が「虫のイヤがる網」(ダイオ化成製)などに使われ、厚生労働省が25日にブラジル帰りの川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染していたと発表したため連想買いが高揚した。

 「ジカ熱」には敏感で、1月下旬から2月初にかけて800円前後から1565円まで急騰した。直近はこの急騰前の水準を下回っているため戻り売りが厚いとの見方はあるが、値幅妙味の再燃に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%高前後となり3日ぶりに反発基調

■一方、日経平均は朝方の332円高から伸び悩む

 26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2753.22ポイント(11.97ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から反発基調となっている。

 一方、日経平均は朝方の332円16銭高(1万6472円50銭)から伸び悩み200円高前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

セルシードは週明けの駐日各国大使館セミナーなどに期待強まりストップ高

■京大・山中伸弥教授らが講演を行いコメンテーターに橋本社長

 再生医療技術などのセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は26日、急伸となり、取引開始後からストップ高の682円(100円高)で売買を交えている。来週初の2月29日に開催される外交団セミナー(駐日各国大使館のセミナー)で京都大学の山中伸弥教授ほかが「日本のiPS細胞、その最前線」と題した講演を行い、そのコメンテーターをセルシードの橋本せつ子社長が務めるとされ、週明けの株価に期待して先取る様子があるようだ。

 12月の874円を直近の高値として調整基調が続いているが、2015年12月期の業績は前年同期比で赤字縮小が顕著になり、この高値の頃よりも見通しが明るくなったため、高値更新に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反発も2日分の下げ取り戻すのがやっと、「銘柄選別報道」が上値押さえる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は全般高に引っ張られて76円高の6006円と3日ぶりに反発している。ただ、日経平均の300円近い上伸に比べると勢いに欠け、前日まで2日間の下げ(63円)を取り戻すのがやっとといった展開である。日経新聞で来期業績からみた銘柄選別が進みつつありトヨタは売り対象になっていると報道されたことがあるようだ。2月相場は今日と週明け月曜日の2日間を残すだけとなり、果たして、月末値で24カ月線(7104円)を上抜いて売り転換を回避できるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

アクロディアが新作ゲームなどに期待強まり値上がり率1位

■「己龍」登場でその道に詳しい投資家にとっては期待大の様子

 アクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は26日、急反発の始まりとなり、10時にかけて27%高の330円(71円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。25日付で、ビジュアル系ロックバンド「己龍」が登場する新作ゲームを発表。その道に詳しい投資家にとっては大きな期待材料になるようだ。

 このところは2月12日の228円を安値に下値を固める様子がうかがえ、途中、セキュリティ事業会社との提携などが好感されて344円まで出直りを試す動きを見せた。下げ止まりから出直り相場への移行が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

シャープが鴻海精密工業の契約見合わせ説など言われ値下がり率1位

■台湾・鴻海精密工業に対する第三者割当増資を発表し目先出尽し感も

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続落の始まりとなり、9時30分を回っては14%安の128円(21円安)となり、東証1部銘柄の値下がり率1位となっている。昨日の取引終了後、台湾・鴻海精密工業に対する第三者割当増資を発表し、目先的な材料出尽くし感が漂っている。一方、今朝は一部報道で鴻海側が契約を暫定的に見合わせると伝えられたようで混迷感がある。発表では、鴻海グループがシャープ株式の議決権の約66%を保有する見通し。130円割れは1月26日以来になり、このところの上げをほとんどハキ出す形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アスカネットは短期、中期でも注目できる、材料系では外せない銘柄

 アスカネット<2438>(東マ・100株)は、短期でも中期でも注目できそうだ。とくに、材料系の銘柄なら同社株は外せない一つである。世界で初の空中結像技術による広告デザインなどに本格実用化への第一歩となっている。広告、車両、医療など多くの企業から引き合いが寄せられている。NHKも先の展示会では応用製品を出展した。

 高齢化を背景に遺影写真部門が堅調、個人のフォトブックも堅調、これに空中結像(AI)事業が加われば業績の伸びに期待できる。昨年4月の高値3430円から去る12日の905円まで調整だったが25日は1160円と反発、25日線を上抜いている。主力株が動き難いだけに押し目買いで注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2016年02月25日

【引け後のリリース】ダイハツディーゼルが創立50周年の記念配当

■業績好調につき普通配当も増配し今3月期末は7円増の15円に

 ダイハツディーゼル<6023>(東1・売買単位100株)は25日の取引終了後、2016年3月期末配当の増配を発表し、平成28年5月2日に創立50周年を迎えることを記念し、1株当たり5円の記念配当を実施するとした。また、業績が好調に推移していることから、普通配当についても前回予想から1株当たり2円の増配を実施して10円とし、合計で1株当たり配当金を合計15円の見込みとした。前3月期末は8円だったため前期比では7円の増配になる。

 発表では、本年度スタートの中期経営計画期間(平成27年度〜平成30年度)中の達成目標として「配当性向20%」を掲げ、今後も株主の皆様のご期待に応えるべく全力を尽くすとした。

 25日の株価終値は640円(15円高)だった。このところは2月12日の520円を安値に回復基調が続いており、回復相場での高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース