[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)アンジェスMGが重症糖尿病薬への期待高揚しストップ高
記事一覧 (02/01)野村不動産HDが10%高など不動産株が日銀の「マイナス金利」全面好感
記事一覧 (02/01)三晃金属は新日鐵住金と日新製鋼が上位株主のため思惑呼び急伸
記事一覧 (02/01)資生堂が業績予想の増額を好感し買い気配のまま300円高
記事一覧 (02/01)日経平均は日銀のマイナス金利による円安やNY株急伸を受け170円高で始まる
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】ティーガイアが3月末から株主優待制度を導入
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】「マイナス金利」で東急不動産など急伸し銀行株は軒並み安い
記事一覧 (01/29)日銀「マイナス金利」受け不動産株は軒並み高い
記事一覧 (01/29)日銀の「マイナス金利」受け大手銀行株が軒並み安い
記事一覧 (01/29)日経平均が乱高下し一時597円高のあと40円高
記事一覧 (01/29)日経平均がマイナス金利導入観測で後場急伸し580円高
記事一覧 (01/29)トヨタ3日続伸、決算発表接近の中で頑張る展開
記事一覧 (01/29)マルマエ3日続伸、直近ボトムから100円高、ロボット関連の人気加わる
記事一覧 (01/29)ドリコムは第3四半期赤字だが事業転換進むとの見方でストップ高
記事一覧 (01/29)富士電機は利益伸び悩みでモミ合い下放れる、円高傾向で輸出関連銘柄の決算に警戒感強まる
記事一覧 (01/29)上海株式は4日ぶりに反発し取引開始後に0.4%高前後で推移
記事一覧 (01/29)エクストリームは人気ゲームのアジア展開など好感しストップ高
記事一覧 (01/29)サイバーAが最高益決算や「アメーバフレッシュ」への期待で大幅続伸
記事一覧 (01/29)ヤマトホールディングスが自己株の取得・消却など好感し大きく出直る
記事一覧 (01/29)日経平均は円安基調など好感し113円高と反発して始まる
2016年02月01日

アンジェスMGが重症糖尿病薬への期待高揚しストップ高

■田辺三菱製薬と足の血流が悪くなり血管が壊死(えし)する病気に対応

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は2月1日、ストップ高の292円(80円高)で始まる急伸となり、2015年6月以来約7ヵ月ぶりの290円台回復となった。田辺三菱製薬<4508>(東1)が「アンジェスMGと組んで、糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」の治療薬を発売する」「患者の足に注射すると、古い血管にかわる新しい血管ができあがる」などと1日付の日本経済新聞が伝え、期待が高揚した。この急伸により、テクニカル的には昨年来の高値438円、14年の高値519円などまで売り圧迫感が後退する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

野村不動産HDが10%高など不動産株が日銀の「マイナス金利」全面好感

■PERが低く需給妙味のある銘柄の騰勢が強い印象

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は2月1日、取引開始後に7%高の3000.0円(197.0円高)まで上げ、1月7日以来の3000円台を回復した。9時30分を過ぎては売買代金ランキングで東証1部銘柄の7位前後に進み活況となっている。日銀が29日に「マイナス金利」の導入を決定し、用地取得コストの低下や住宅ローン金利の低下による需要拡大などの期待が強まっている。

 大手不動産株は軒並み高い中で、野村不動産ホールディングス(野村不動産HD)<3231>(東1)は一時10%高、三菱地所<8802>(東1)は一時6%高、住友不動産<8830>(東1)は一時5%高。野村不動産ホールディングスはPERが低く信用取引倍率も2倍台で需給が引き締まっていることなどが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三晃金属は新日鐵住金と日新製鋼が上位株主のため思惑呼び急伸

■新日鐵住金が日新製鋼を買収する方針と伝えられ両銘柄も高い

 三晃金属工業<1972>(東1・売買単位千株)は2月1日、15%高の280円(36円高)で始まり急伸となり、2015年11月30日以来の280円台を回復した。新日鐵住金<5411>(東1)日新製鋼<5413>(東1)が上位株主のため、週明け、新日鐵住金が日新製鋼を買収する方針と伝えられ、思惑や憶測を呼んでいる。新日鐵住金も2210円(84円高)まで上げ、日新製鋼も1299円(172円高)まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

資生堂が業績予想の増額を好感し買い気配のまま300円高

■本日のストップ高は500円高、前期から12月決算に変更

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は2月1日、買い気配のまま9時20分にかけて2590円(350円高)の買い気配となり、まだ売買が成立していない。29日の取引終了後に2015年12月期の業績見通し(2014年度までの3月決算を15年度から12月決算に変更)を増額発表し、連結純利益は従来予想を77%増額したことなどが好感されている。本日のストップ高は500円高の2740円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は日銀のマイナス金利による円安やNY株急伸を受け170円高で始まる

 2月1日朝の東証株式市場は、日銀が29日に「マイナス金利」導入を決めたことによる円安進行やNY株の急伸が好感され、日経平均は170円53銭高の1万7699円60銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年01月29日

【引け後のリリース】ティーガイアが3月末から株主優待制度を導入

■スマホ向けアクセサリー専門ショップ用ギフトカードを贈呈

 携帯販売代理店の最大手ティーガイア<3738>(東1売買単位100株)は29日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、2016年3月31日現在の株主から実施するとした。

 優待品は、同社のスマートフォン(スマホ)向けアクセサリー専門ショップ「Smart Labo」用ギフトカード(以下「Smart Labo ギフトカード」)3000円分で、全国の「Smart Labo」店舗やEC サイト「Smart Labo ONLINE」上でスマートフォンアクセサリーなどの購入に利用できる。

 株価は2015年8月の2338円を高値に調整基調が続いており、16年1月21日に1155円の安値をつけた。しかし、その後は29日の1295円(38円高)まで3日続伸となるなどで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「マイナス金利」で東急不動産など急伸し銀行株は軒並み安い

 29日は、後場寄り前後に日銀が日本の金融政策史上初の「マイナス金利」を導入と伝わり、東急不動産<3289>(東1)は不動産株の中でも借入金の割合が大とされて大引けは14.7%高、住友不動産<8830>(東1)は11.9%高など、不動産株が軒並み急伸し、オープンハウス<3288>(東1)も10.8%高など住宅関連株も軒並み急伸した。

 ただ、急伸した銘柄の大半は、後場寄り後に急騰したあと上げ幅をほとんど吐き出すような急落となり、その後に再び上げる波乱の展開となった。日経平均も上下に800円以上動き、後場寄り後に597円高のあと13時30分にかけては274円安となり、大引けは476円高。個人投資家の注文が殺到したようで、一部ネット証券の売買画面では個別銘柄の分足チャートに欠落がみられるなど、表示が不安定になる場面もあった。

 「マイナス金利」の副作用が懸念されて大手銀行株が全面安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1)は一時8.8%安となり昨年来の安値を更新し、大引けは2.8%安。ゆうちょ銀行<7182>(東1)は一時10.0%安まで下げ、大引けは6.7%安。

 一方、ボルテージ<3639>(東1)は28日に発表した四半期決算の大幅増益などが好感されてこのところのゲーム株人気にも乗り9.5%高。同じくドリコム<3793>(東マ)は朝方からストップ高の16.5%高を継続。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国への展開の発表などでストップ高の20.6%高。

 理経<8226>(東2)は「ドローン」関連株人気が再燃の兆しとされて33.1%ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は「IoT」最新製品を省エネ・新エネ総合展示会に出展とされて大幅続伸の22.1%高。

 AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高の21.4%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は居住用不動産関連事業が「民泊」関連とされ、東京・大田区が全国で「民泊」事業者の受付を開始と伝えられて連想が働いたようで急伸20.5%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は賃貸経営関連サイトで連想が働いたようでストップ高の19.3%高。

 プロパスト<3236>(JQS)は「マイナス金利」の恩恵などが連想されてストップ高の33.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高の26.6%高。同様に構造計画研究所<4748>(JQS)は13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日銀「マイナス金利」受け不動産株は軒並み高い

■不動産仕入れコスト低下など期待しプロパストはストップ高

 大手不動産株は29日の後場、乱高下しながらも強い展開になり、14時30分を回っては三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)が7%高の1760円(186円高)前後で推移し三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は9%高の2340.0円(193.5円高)前後、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は10%高に迫る3273.0円(289.5円高)前後となっている。

 日銀が28日から29日にかけて開いた金融政策決定会合で日本の金融政策史上初の「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、販売用不動産を仕入れる資金の調達コストや住宅ローン金利の低下などに期待が集まっている。プロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)はストップ高の33.6%高に張り付き、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は時間とともに上値を追い5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日銀の「マイナス金利」受け大手銀行株が軒並み安い

■りそなHDは一時14%安に迫り三菱UFJFGは昨年来の安値

 大手銀行株が29日の後場一段安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1・売買単位100株)は前引けの627.5円(前日比0.5円高)から13時過ぎにかけて572.0円(同55.0円安)まで下げ、前日比9%安に迫り約1週間ぶりに昨年来の安値を更新した。また、りそなホールディングス(りそなHD)<8308>(東1・売買単位100株)に至っては前引けの572.1円(同3.4円安)から一時497.0円(同78.5円安)まで下げ、14%安に迫る場面があった。日銀が28日から29日に開催した金融政策決定会合で「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、金融機関にとってはマイナス面が大きいとの見方が出ている。

 日銀が決めた「マイナス金利」については、「金融機関が日銀に預ける資金の一部にマイナス金利を適用し、長期金利の一段の低下を促す」(日経速報ニュース)などと伝えられた。教科書的に見れば、銀行にとっては、日銀に資金を預けていても利息がつかなくなるか、保管料のようなものを徴収されることになる上、通常の資金運用でも運用利回り低下や、貸し出し金利の低下に見舞われることになる。

 29日午後の債券市場では、長期金利の指標となる10年国債の利回りが一段と低下し、戦後の債券市場で史上初めて0.1%を割り込み0.090%まで低下したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日経平均が乱高下し一時597円高のあと40円高

■日銀が「マイナス金利」導入と伝わり急伸するが下げも速い

 29日の後場寄り後、日経平均は一時急伸して597円47銭高(1万7638円93銭)まで上げたが瞬間的で、13時10分には40円高の1万7080円前後まで急速に値を消している。日銀の金融政策決定会合(28〜29日)で、「マイナス金利の導入を賛成5、反対4の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)と伝わり、株価指数の先物主導で急伸したが、受け止め方は分かれるようだ。

 日銀の「マイナス金利」導入については、「当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用する」などと伝えられた。ただ、欧州ではすでにマイナス金利を実施しており、それでも追加の金融緩和観測が唱えられており、実効性については議論がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日経平均がマイナス金利導入観測で後場急伸し580円高

 29日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、急伸する始まりとなり、12時40分を過ぎては585円高の1万7626円まで上げている。日銀の金融政策決定会合(28〜29日)を巡り、マイナス金利の導入が議論されたとの観測が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、決算発表接近の中で頑張る展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は61円高の6944円と3営業日続伸、この間、約330円の上昇となっている。マーケットでは、「月末を意識した動きのようだ。月末値ベースで、昨年9月末の6971円をキープして、月足ダブル底に持ち込みたいようだ」(中堅証券)という背景もあるようだ。2月には、円高傾向の中での注目の第3四半期決算発表が控えている。輸出関連銘柄には、差益減少で利益伸び悩み決算を発表するところが出始めいるだけに個人投資家は上値を追ってまでは買い難いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

マルマエ3日続伸、直近ボトムから100円高、ロボット関連の人気加わる

チャート2 マルマエ<6264>(東マ・100株)は去る20日の429円をボトムに快調に戻している。今朝は23円高の529円まで上伸、3日続伸となっている。大学との共同研究による介護、災害対応のロボット分野参入で昨年暮れに764円と新高値に急伸していた。足元では直近の安値から100円高したことで値固めが予想されるが、昨年暮れ急騰の人気は続いておりしばらくモミ合ったあと一段高に進むものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ドリコムは第3四半期赤字だが事業転換進むとの見方でストップ高

■動画広告ネットの視聴回数2億回突破なども材料視

 オンラインゲーム配信などのドリコム<3793>(東マ・売買単位100株)は29日、朝方からストップ高の564円(80円高)に張り付いて推移し、3日続伸基調。値上がり率は16%で10時40分には東証マザーズ銘柄の値上がり率2位となっている。1月27日に動画広告ネットワーク「DreeVee(ドリービー)」の累計視聴回数が2億回を突破と発表して注目され、28日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は赤字だったが、減損処理などで事業戦略の転換が大きく進んだ形跡が見て取れるようだ。

 16年3月通期も赤字のみ込みとするためPERでの評価はできないが、1月21日につけた安値407円から4割近い回復となり、出直りの強さが目立つ。本日はストップ高に達したため上値がないが、来週にでも13週移動平均の水準である585円を上抜けば700円前後までの回復は早いとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

富士電機は利益伸び悩みでモミ合い下放れる、円高傾向で輸出関連銘柄の決算に警戒感強まる

チャート14 富士電機<6504>(東1・1000株)は決算発表に反応、モミ合い下放れの展開となっている。去る21日の安値435円のあと引き戻して450円前後でモミ合っていたが、今朝は13円安の434円と窓開けして寄付き35円安の412円と一段安となり昨年来安値に沈んでいる。400円に急接近だが、仮に大台を割り込むと13年10月以来となる。第3四半期の営業利益が前年同期比0.5%増益にとどまり、通期予想に対する進捗率は25.5%(前年同期での進捗率は29.0%)にとどまった。利益伸び悩み要因に為替差益減少ということがあり、マーケットはこの点に注視、このところ円高傾向にあることから、これから発表される輸出関連企業の業績に警戒がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は4日ぶりに反発し取引開始後に0.4%高前後で推移

 29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2666.39ポイント(10.73ポイント高)前後で推移し、昨日までの3日続落から反発模様となっている。

 一方、日経平均は113円高で始まったものの息切れが目立ち、10時30分ころには144円30銭安の1万6897円15銭まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

エクストリームは人気ゲームのアジア展開など好感しストップ高

■このところ大きな相場な意まま調整続き自律反発が発生する頃合い

 オンラインゲーム開発受託などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は29日、朝方からストップ高の1755円(300円高)に張り付く展開となり、約21%高で推移。10時過ぎにかけても東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けている。28日付で、人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国・韓国やアジア諸国での展開ライセンス契約を有力ゲームパブリッシャーである天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市)と結んだと発表。期待が高揚したようだ。

 このところの株価は2015年10月の2530円を高値に調整基調が続き、16年1月21日に1355円まで下押した。この間、大きな反発相場が見られなかったため、自律反発が発生しても不自然ではない状態との見方がある。この高値から3カ月になり日柄調整には一巡感が出てきたようだ。ゲーム株物色が強まっているため期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

サイバーAが最高益決算や「アメーバフレッシュ」への期待で大幅続伸

■全体相場とともに下げる前の高値を上回り一段高の期待も

 サイバーエージェント(サイバーA)<4751>(東1・売買単位100株)は28日、大幅続伸の始まりとなり、9時40分にかけて12%高の5630円(635円高)まで上昇。値上がり率では東証1部銘柄の7位前後に進んでいる。昨28日に発表した第1四半期の連結決算(2015年10〜12月)が売上高、営業利益ともこの期としては過去最高となったことなどが好感された。

 このところの安値は4195円(1月18日)。以後、スポーツ試合中継や政治、芸能ニュースから企業チャンネルまで様々なジャンルのコンテンツを生放送する映像配信プラットフォーム「AmebaFRESH!」(アメーバフレッシュ)の開始などに期待が強まり、大きく回復している。全体相場とともに下げる前の高値は5450円(12月8日)になり、これを一気に上回ったため昨年来の高値7190円(15年4月)を指向する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスが自己株の取得・消却など好感し大きく出直る

■昨年10、12月の高値までは出直りを試す可能性

 ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は29日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の2504.0円(171.0円高)と大きく出直っている。昨28日に第3四半期決算と自己株の取得(自社株買い)、消却などを発表し、好感されている。このところの高値は2015年10月の2619.0円、12月の2608.0円があり、この水準までは出直りを試す可能性があるようだ。

 自社株買いは、取得上限株数が発行株数の3.92%に当たる1600万株、上限金額は300億円、期間は1月29日から6月30日まで。また、3月31日付で発行株数の3.29%に当たる1382万1700株の底株を消却する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など好感し113円高と反発して始まる

 29日朝の東京株式市場では、NY株の反発125ドル高に加えて早朝の為替が円安基調となったことなどが好感され、日経平均は113円61銭高の1万7155円06銭で始まり、昨日の122円安からは反発している。

 本日は日銀・金融政策決定会合の結果が昼頃にも伝わる可能性があり、追加的な緩和などに注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース