[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)JIAが上場後初の配当を発表し全体に逆行一段高
記事一覧 (02/17)OBARAGROUPが業績・値動きなど見直され全体安に逆行高
記事一覧 (02/17)日経平均の下げ幅が一時400円を超える
記事一覧 (02/17)さくらインターネットが全体相場再び下落の中で続伸基調を保つ
記事一覧 (02/17)京写が「イールドハンティング」などで注目され後場も続伸続く
記事一覧 (02/17)日経平均が後場寄り後200円安と下げ幅を広げる
記事一覧 (02/17)阿波製紙が軽量の炭素繊維強化プラスチックなど材料にストップ高
記事一覧 (02/17)ケンコーマヨネーズ急伸、出直る、利益進捗率高く今期上振れの可能性、5円増配で配当取りも
記事一覧 (02/17)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調
記事一覧 (02/17)サイバネットシステムが「AR」「VR」技術への期待再燃し一時13%高
記事一覧 (02/17)ASIAN STAR急伸、今期売上急増、利益も2ケタ伸長、中国での不動産管理増加
記事一覧 (02/17)トヨタ続落、直近急伸の4割調整、25日線に向け再上昇見込めるチャート
記事一覧 (02/17)菊水化学工業が「当社役員逮捕」の発表受け急落
記事一覧 (02/17)アンジェスMGが自社開発薬の試験が実質完了と発表しストップ高
記事一覧 (02/17)ソフトバンクが昨日のストップ高に続き自社株買い好感し大幅続伸
記事一覧 (02/17)ジェイテックは2日連続ストップ高のあとの調整順調、25日線接近で注目、業績好調
記事一覧 (02/17)キリン堂HDが自社株買いや「イールドハンティング」好機で続伸
記事一覧 (02/17)日経平均はNY株高と円高再燃が綱引状態になり小反落の19円安で始まる
記事一覧 (02/16)【引け後のリリース】エスクローAJが2月末に東証2部昇格の記念配当
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】アクロディアが急伸しファースト住建など「マイナス金利」の恩恵株も高い
2016年02月17日

JIAが上場後初の配当を発表し全体に逆行一段高

■2016年12月期に年10円、東証1部への上場を目標に

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ・売買単位100株)は17日の13時に未定だった2016年12月期の配当見込みを発表し、中間配当を4円、期末配当を6円とした。株価は9%高の1708円(144円高)まで上げて一段高となり、全体相場が日経平均で一時400円安となった中で強さを見せてた。

 同社は2014年9月に株式を上場し、配当の実施は上場後初めて。発表では、今後、東証1部への上場を目標とし、連結配当性向をおおむね20%以上を目指すとした。業績は2015年12月期まで6期連続で過去最高を更新し、16年12月期も連続最高を更新する見込み。PER18倍前後の株価水準には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

OBARAGROUPが業績・値動きなど見直され全体安に逆行高

■2月に2番底を形成しテクニカル面でも買い安心感

 OBARAGROUP<6877>(東1・売買単位100株)は17日の後場も3日続伸基調を続け、14時過ぎには5%高の4265円(210円高)前後で推移。全体相場が日経平均で一時400円安となる中で強さを見せている。自動車産業向け高機能溶接機器の大手で、2月10日に発表した第1四半期決算(2015年10〜12月)が全体に2ケタ増益となり、通期見通しとの比較で進ちょく率が高いことなどが改めて見直されている。

 年初からの全体相場の下げ局面では、1月21日の3525円を下値として回復に転じ、その後は2月12日の3555円を下値に回復している。2月に2番底をつけた形になり、業績面でもテクニカル面でも買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅が一時400円を超える

 17日の東京株式市場では、日経平均が後場一段安となり、13時50分にかけて一時422円31銭安の1万5632円12銭まで下押した。午前中は1ドル114円台だった円相場が昼頃から113円台に入り3日ぶりの円高再燃となったことなどがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが全体相場再び下落の中で続伸基調を保つ

■次世代の「100GbE」高速サーバー接続実験に成功との発表など好感

 データセンターなどのさくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は17日の後場も続伸基調を保ち、全体相場が日経平均400円安などと再び下向く中で4%高の1775円(73円高)前後で推移している。「フィンテック」(金融I)関連株として3日続伸基調だが、本日は、17日付で現在サーバー接続の主流として用いられている「10GbE」の10倍の転送性能を持つ「100 Gigabit Ethernet」搭載サーバーによるソフトウェア・ルーティング接続の実証実験に成功と発表し、期待が高揚した。

 業績は好調で、2016年3月期の純利益は5期ぶりに最高を更新する見込み。加えて、1月に2110円まで上げて2005年以来の高値をつけたあと「三角もちあい」(ペナントフラッグ)型のモミ合いを形成しているため、テクニカル的にも2段上げ相場の段取りが整いつつあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

京写が「イールドハンティング」などで注目され後場も続伸続く

■通期業績は減益の見込みだが9月に修正済みのため織り込みの様子

 プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS・売買単位千株)は17日の後場も続伸基調を続け、JQSDAQ平均や日経平均が下げ幅を広げる中で後場寄り後は6%高の281円(16円高)と出直りを強めている。1月下旬に発表した2016年3月期・第3四半期決算では期末配当を8円の見込みとし、全体相場の下落基調の中で配当利回りの好い銘柄を探す「イールドハンティング」(利回り探し)に好適との見方がある。

 通期の業績は中国での需要動向などを受けて減益の見込みだが、これについては、すでに15年9月に業績見通しを修正済みのため、株価には織り込みの様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日経平均が後場寄り後200円安と下げ幅を広げる

■米で追加利上げに慎重な見方が伝えられドル軟化し円が反発

 17日の東京株式市場では、後場の取引開始後に日経平均が下げ幅を広げ、12時40分にかけて200円53銭安の1万5853円90銭まで下押す場面があった。前引けは26円17銭安(1万6028円26銭)だった。

 午前中は1ドル114円台だった円相場が昼12時頃には片足113円台に入り、米国のボストン地区連銀総裁が追加の利上げに慎重な見方を示したと伝わると、ドル金利上昇にともなうドル高とその裏返しの円安を見込んでいる向きにとっては再びシナリオにグラつきが生じた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

阿波製紙が軽量の炭素繊維強化プラスチックなど材料にストップ高

■鉄より8割、アルミより6割軽く量産体制整うと伝えられる

 阿波製紙<3896>(東2・売買単位100株)は17日、ストップ高の急伸となり、朝方に659円(100円高)で売買成立したあとは11時を過ぎてもこの値で買い気配のままストップ高が続いている。17日付けの日経産業新聞が、鉄より8割、アルミより6割軽い厚さ1ミリのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を開発し、量産体制が整ったなどと伝え、材料視されている。

 1月下旬には、紙すきの製法を生かしたシート状の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)に関する報道が日本経済新聞に載ったことなどが言われて2日連続ストップ高となったことがある。直近は、このときの急騰をほとんど帳消しにしてしまったが、今回も期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ急伸、出直る、利益進捗率高く今期上振れの可能性、5円増配で配当取りも

チャート3 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・100株)は、去る、2月1日に昨年来高値2557円をつけ調整だったが、この日は2184円(前日比74円高)と切り返してきた。第3四半期の営業利益は前年同期比21.9%増益、しかも、進捗率が85%と目安の75%を上回り通期上振れの可能性が高くなっている。EPS135.8円、配当5円増配の年28円(期末17円)と好内容。25日線とのカイ離がやや大きいため、もうしばらく高値圏で値を固めてから一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調

■一方、日経平均は朝方の160円高から値を消し117円安前後

 17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2838.61ポイント(2.04ポイント高)前後で推移し、昨日に続き続伸基調となっている。昨日は3日ぶりの反発だった。

 一方、日経平均は10時前に160円03銭高の1万6214円46銭まで上げたが、10時40分には117円安の1万5936円前後と反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムが「AR」「VR」技術への期待再燃し一時13%高

■ソニーの「VR」ヘッドセット新ゲームも念頭に注目する様子も

構造解析や電子回路設計などのシステム開発を行うサイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は17日、一昨日に続いて再び反発する相場となり、10時20分にかけて一時13%高の619円(70円高)まで上げて出直りを試す展開となっている。1月中旬から下旬にかけて「AR」(オーグメンティッドリアリティ:拡張現実)、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術関連株として400円前後から1230円まで急騰し、この頃に東証が発動した信用取引規制が17日売買分から解除になったため、再び動きやすくなった。

 また、ソニー<6758>(東1)が「VR」技術によるヘッドセットを利用したPS4用VRゲーム「Headmaster」の実用化を進めているため関連付けて期待する雰囲気があり、中長期的にも株式市場のテーマ株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ASIAN STAR急伸、今期売上急増、利益も2ケタ伸長、中国での不動産管理増加

チャート2 ASIAN STAR<8946>(JQ・100株)は今期の2ケタ増収益見通しを好感、34円高の274円と値を上げている。国内のワンルームマンション管理と中国におけるアパートメント管理収入が好調で2016年12月期は売上が26.2%増の15億円と大きく伸長、営業利益も11.0%増の6500万円と2ケタ伸長の見通し。とくに、中国でのサービスアパート管理が拡大の見通しで株価の手掛かり材料視され、このところラオックスなど消費関係の中国関連銘柄が強い動きとなっていることも刺激となっているようだ。年初来高値は去る2月1日につけた286円、抜いてくれば300円台が見込める展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、直近急伸の4割調整、25日線に向け再上昇見込めるチャート

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は15日(月)の546円高に対する調整の展開で前日の6円安に続いて221円安の6029円と続落。これで、上げ幅のほぼ4割下げたことになる。「2017年3月期は不透明だが、16年3月期については業績堅調だ。決算の出る5月までは底堅い展開だろう」(中堅証券)との見方もされている。チャートでは12日の5703円が離れ小島型の底打ち足となっていることで押し目買いが入りやすくなっている。25日線(6655円)挑戦はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

菊水化学工業が「当社役員逮捕」の発表受け急落

■こうした材料による急落では一旦大きく反騰するリバウンドも

 菊水化学工業<7953>(東2・売買単位100株)は17日、急落の始まりとなり、取引開始後に一時12%安の402円(58円安)まで下押して上場来の安値を3日ぶりに更新した。今朝9時40分に「当社役員の逮捕について」を発表。これが影響したようだ。発表によると、不正競争防止法違反の疑いがあるとして、同社常務取締役が平成28年2月16日愛知県警察に逮捕されたという。ただ、こうした材料による急落では、一旦は大きく反騰するリバウンドが発生するケースが少なくないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが自社開発薬の試験が実質完了と発表しストップ高

■前回急騰時の「日々公表銘柄」解除され再び動きやすく

 創薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ・売買単位100株)は17日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の316円(80円高)に達し、本日はまだ売買が成立していない。16日付で、「NF−κB デコイオリゴ DNA」を用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏製剤)の国内での試験が実質的に完了したと発表し、注目や期待が高揚した。

 2月初には、薬剤溶出型カテーテルに関する米国での特許成立などが好感されて3日連続ストップ高の急騰を演じたばかり。この急騰時に東証が「日々公表銘柄」に指定したが、これが2月15日付で解除されているため、再び動きやすくなったとの見方もある。引き続き新薬開発の材料株として注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが昨日のストップ高に続き自社株買い好感し大幅続伸

■発行株数の最大14%を取得

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は17日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の5475円(375円高)まで上げて2月1日以来の5400円台回復となった。引き続き15日に発表した自社株買いが好感されており、16日にストップ高の急伸となったため「相場の勢い」に乗らんとする動きが増加したようだ。

 自社株買いは2月16日から2017年2月15日までの期間に発行株数の最大14.2%に当たる1億6700万株を取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ジェイテックは2日連続ストップ高のあとの調整順調、25日線接近で注目、業績好調

 ジェイテック<2479>(JQS)は「技術職知財リース事業」を主力として人材サービス事業を展開している。2月1日発表の16年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。また2日には多言語対応注文支援システム「グルくる」の特許取得を発表した。これを好感して株価は2月上旬に2営業日連続ストップ高と急伸した。16年3月期収益改善基調で改正労働者派遣法もプラス要因となる。25日線に接近となっている230円台は注目できそうだ。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。機械、電気・電子、ソフトウェア、建築の4分野が柱。

 2月1日に発表した今期(16年3月期)第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は、売上高が前年同期比1.0%減の24億67百万円、営業利益が同61.9%増の17百万円、経常利益が同71.0%増の16百万円、そして純利益が同4.7倍の13百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

キリン堂HDが自社株買いや「イールドハンティング」好機で続伸

■2月期末配当の権利確保は2月24日に迫る

 キリン堂ホールディングス<3194>(東1・売買単位100株)は17日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に918円(23円高)と出直りを強めている。17日の取引終了後に自社株買いを発表し好感されている。発行済み株式総数の0.01%を子会社から取得するが、経営の機動性向上などに対する期待なども言われている。

 2月期末配当の権利確保は2月24日(権利付最終日)。全体相場の急落により、今年の2、3月配当銘柄は「イールドハンティング」(利回り探し)の好機到来の状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株高と円高再燃が綱引状態になり小反落の19円安で始まる

 17日朝の東京株式市場は、NY株の222ドル高と為替の円高再燃が相場材料として好悪綱引き状態になり、日経平均は19円08銭安の1万6035円35銭で始まった。昨日の31円高からは小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年02月16日

【引け後のリリース】エスクローAJが2月末に東証2部昇格の記念配当

■2月22日の売買から東証2部に市場変更となり2月期末配当は20円に

 不動産関連の専門的な手続きや煩雑な事務を代行する「エスクローサービス事業」などを展開するエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(JQS・売買単位100株)(エスクローAJ)は16日の大引け後、2月22日の売買から東証2部市場に昇格(市場変更)することを記念して2016年2月期末の配当に記念配当2円を加え、2月期末配当を計20円の予定と発表した。前期実績は9円だった。

 同社株は2014年3月にJASDAQ市場に上場し、高値は14年9月の5160円。これ以降は概して1500円を中心価格帯とする横ばい相場が続き、16日の終値は1099円(34円高)。PERは18倍前後になり、業績は拡大基調。類似銘柄と位置づけられる会計事務事業のTKC<9746>(東1)の同20倍前後との比較では割安感がある。15年7月に動意づいた後は小動きが続くため相場が枯れ気味で、動き出せば燃えやすいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクロディアが急伸しファースト住建など「マイナス金利」の恩恵株も高い

 16日は、日銀の「マイナス金利」政策がこの日から実施され、住宅ローン金利の引き下げも三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行やソニー<6758>(東1)グループのソニー銀行などが続々発表したため住宅株や不動産株が強くなり、タカラレーベン<8897>(東1)が9.7%高、ファースト住建<8917>(東1)は7.8%高、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は9.5%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は昨日の5%高に続き1.5%高。また、三井不動産<8801>(東1)は3.5%高となった。

 日本アジア投資<8518>(東1)は投資先と東映アニメーション<4816>(JQS)の共同開発になる中国市場向けスマートフォンゲームが中国の「App Store」(アップストア)有料アプリ総合ランキングで2位との発表などが材料視されてストップ高の37.9%高。オルトプラス<3672>(東1)は主力ゲームのコラボレーションキャンペーンなどに期待とされてストップ高の27.9%高。アエリア<3758>(JQS)は15日発表の本決算の赤字拡大だが新ゲームに期待強いようでストップ高の16.1%高。マイネット<3928>(東マ)は今期も驚異的な業績拡大が続きそうで3日連続ストップ高の21.2%高。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は自社株買いなどが好感されてストップ高の15.9%高。マースエンジニアリング<6419>(東1)も自社株買いなどが好感されて大幅続伸の8.8%高。さくらインターネット<3778>(東1)は東証が「フィンテック」(金融IT)を活用した実証試験と伝えられたため関連株人気が再燃とされ11.2%高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は株主優待制度の導入などが好感されて13.1%高。

 ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業の買収やIoT(すべてのモノがネットでつながる)積極化などが言われてストップ高の37.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は愛知県で進む自動運転の実証実験に地図システムを提供とされ大幅続伸の14.3%高。アイサンテクノと昨年から歩調が似て急騰したアートスパークホールディングス<3663>(東2)は一時ストップ高となり大引けも20.2%高。

 アクロディア<3823>(東マ)は業務提携などが好感されてストップ高の31.3%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)はアジア圏での医療ツーリズム事業への進出などが言われて15.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース