[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)【近況リポート】データセクションの株価は安値圏で推移
記事一覧 (12/17)【引け後のリリース】日清オイリオGの調査で8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚
記事一覧 (12/17)【銘柄フラッシュ】イーター電機など急伸し新上場のミズホメディーは買い気配
記事一覧 (12/17)エスプール4日続伸、四季報の今期予想は1株利益100円突破で割安感
記事一覧 (12/17)フルスピードが好業績など好感し一時ストップ高
記事一覧 (12/17)メディア工房がヤフーなどへの占い提供拡大を好感して出直り強める
記事一覧 (12/17)アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高
記事一覧 (12/17)JSP3日続伸、日足・二番天井の売り一巡し3000円を指向
記事一覧 (12/17)トヨタ続伸、直前2日間の下げ幅を上回る、今度こそ8000円台へ乗せかに注目
記事一覧 (12/17)上海株式は0.6%高前後で始まり2日続伸基調
記事一覧 (12/17)JPホールディングスが厚労省の「保育士確保」など好感し大きく出直る
記事一覧 (12/17)本日は2銘柄が上場しミズホメディーは10時現在も買い気配で25%
記事一覧 (12/17)オープンドアは公開価格を23%上回る4710円で初値
記事一覧 (12/17)本日上場2銘柄のうちオープンドアは9時40分現在買い気配で21%高
記事一覧 (12/17)アスカネットが空中結像技術「AIプレート」実用化など好感し値上がり率1位
記事一覧 (12/17)三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める
記事一覧 (12/17)日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発
記事一覧 (12/16)関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も
2015年12月18日

【近況リポート】データセクションの株価は安値圏で推移

■下半期以降の新規ビジネスの業績貢献が予想され、株価の反発は近い

 データセクション<3905>(東マ)の株価は、500円から600円の安値圏で推移しているが、下半期以降の新規ビジネスの業績貢献が予想されることから、株価の反発は近づいているものと思われる。

 11月13日に発表した。16年3月期第2四半期連結業績は、売上高1億83百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益△0百万円(前年同期39百万円)、経常利益04百万円(同40百万円)、純利益02百万円(同28百万円)と増収ながら、下期以降の新規事業立ち上げのために22名を採用したことから、人件費等が増えたこともあり、大幅な減益となった。このことが、株価が低迷している要因といえる。

 当社は、創設以来、蓄積してきたビッグデータの処理・解析技術を基に、SaaSサービス事業、リサーチコンサルティング事業、ソリューションサービス事業を企業向けに提供している。新規事業の取組には積極的で、第2四半期以降次々と発表されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース
2015年12月17日

【引け後のリリース】日清オイリオGの調査で8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚

■40歳以上の男女1200人に「認知症予防に関する意識調査」を実施

 日清オイリオグループ<2602>(東1・売買単位100株)は17日、「中鎖脂肪酸・認知症リスク対策PJ(プロジェクト)」の一環として40歳以上の男女1200人に対して「認知症予防に関する意識調査」を実施。その結果、約8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚していることが分かったと発表した(詳しくは同社ホームページ)

■「何をしようとしたのか忘れた」は59.4%に

 発表によると、今回の調査で、モノ忘れやド忘れに関する調査をしたところ、79.5%の人が「もの忘れやど忘れをすることがある」と回答。さらに、55.5%もの人が週に一回以上、モノ忘れやド忘れをしていることが明らかになった。また、具体的にどのようなことを忘れるかを調査した結果、第1位は「ドラマや映画のタイトルが思い出せない」(62.5%)、第2位は「何かをしようと思って立ち上がったのに、何をしようとしたのか忘れた」(59.4%)と、昔のことだけでなく、直前に考えた事を思い出せない人も半数以上にのぼることがわかったという。「歳」かなと感じる人は86.8%という結果になった。

 今年の株価は年初の400円前後から8月に542円まで上げ、その後は中国株の波乱による全体相場の急落を受けて9月に411円まで下げたが、あと次第に回復して12月17日の終値は489円(17円高)となった。17日の大引け後、約20%出資するピエトロ<2818>(東2)が12月24日から東証1部に指定替えになると東証が発表。一段高の要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーター電機など急伸し新上場のミズホメディーは買い気配

 17日は、昨日発表になった11月の訪日外客数(日本政府観光局)が前年同月比41%増加して相変わらずの急増となったことなどが好感され、丸井グループ<8252>(東1)が6.8%高となって2006年以来の高値に進み、象印マホービン<7965>(東2)は4.4%高、駅探<3646>(東マ)は7.3%高。シノケングループ<8909>(JQS)は「民泊」事業に乗り出すとの発表などがあり9.9%高となり、資本系列のプロパスト<3236>(JQS)は27.3%ストップ高となった。

 政府が育成を目指すフィンテック(金融IT)関連事業を行なうテックビューロ(大阪府)との提携を材料に急伸する銘柄が相次ぎ、2月4日に提携を発表したインフォテリア<3853>(東マ)は昨日まで6日連続ストップ高となり、本日は大引けで反落したが一時14.3%高まで上げて連日高値を更新。さくらインターネット<3778>(東1)は16日にテックビューロのクラウド技術製品の提供を発表し、本日で2日連続ストップ高の22.0%高。食い散らかすような買い方との見方はあるが、アイリッジ<3917>(東マ)は本日11時30分過ぎに提携を発表したが株価は朝から急伸して10時30分頃にストップ高の18.8%高。

 ラクーン<3031>(東1)セレス<3696>(東マ)は越境EC拡大や好業績といった材料に(社)FinTech協会への加入発表が加わり売買急増。

 寿スピリッツ<2222>(東1)は洋菓子会社の買収などが好感されて7.6%高。フルスピード<2159>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて18.5%高と急伸し、イーター電機工業<6891>(JQS)は16日発表の四半期決算や監理銘柄の解除が好感されて27.5%高と急伸した。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、前後場とも気配値をセリ上げ続けて初値がつかず、大引けは気配値で推移する場合の本日上限の2530円(公開価格1100円の2.3倍)の買い気配。

 オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、9時45分に公開価格3820円を23%上回る4710円で売買が成立して初値がつき、高値は後場の5400円、大引けは5120円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

エスプール4日続伸、四季報の今期予想は1株利益100円突破で割安感

 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は、年初来高値から7カ月が経過し、しかも、今期(2016年11月期)の業績が急向上期待となっていることから足元の株価は動意を孕んだ展開である。

 今日は20円高の841円と4日続伸している。年初来高値は5月12日の1350円と現在の株価水準より約510円ほど上に位置し値幅妙味が膨らむ。しかも、2015年11月期は営業利益27.2%減の1億5000万円見通しだが、このほど発売の四季報・新春号では次期(2016年11月期)の営業利益を4億円、とくに、1株利益については実に113.2円(今期の会社見通しは22.2円)と100円突破を予想している。今、超繁忙業界の物流のアウトソーシングを主力としており事業環境は追い風である。仕込んで待つところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

フルスピードが好業績など好感し一時ストップ高

■高値をつけた頃より業績拡大のため高値を更新しても不自然ではないとの見方

 フルスピード<2159>(東マ・売買単位100株)は17日の後場寄り後に一段高となって一時ストップ高の860円(150円高)まで上げ、13時30分を過ぎても130円高前後で急伸となっている。ネット広告代理店の大手で、第2四半期決算を発表した翌売買日の12月14日に急伸してから断続的に上値を追う相場になった。通期業績見通しは据え置いたが上ぶれ濃厚との見方が増えているようだ。

 現段階での通期予想1株利益は35円96銭。これに基づく株価水準はPER24倍前後だが、利益の上ぶれをイメージして20倍前後か10倍台のつもりで注目する投資家もあるようだ。2014年には1937円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が拡大する見通しのため、理屈上は株価もこの水準を上回って不自然ではないとの見方がある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

メディア工房がヤフーなどへの占い提供拡大を好感して出直り強める

■吉本興業のスマホ向けホームページには15日から毎日星座占いを提供

 メディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は17日の後場826円(22円高)で始まり、2日続伸基調の出直り拡大となっている。

 15日付で、吉本興業のスマートフォン(スマホ)向けホームページに同日から毎日の星座占いを提供開始したと発表。16日付では、「Yahoo!JAPAN」(ヤフー株式会社)、「So−net」(ソネットエンタテインメント株式会社)、「@nifty」(ニフティ株式会社)、「BIGLOBE」(ビッグローブ株式会社)に、マスコミ関係者の間で評判とされる占い師・紫月翔薫(しずきしょうか)氏のWEBコンテンツ配信などを発表。期待が広がった。業績は前期を底に急回復の見込みで、株価は8月から業績回復を先取るように回復基調が続いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高

■「アイリッジから技術提供を受けています」と注釈

 アイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、10時30分を過ぎてストップ高の4415円(700円高)に達したあとは11時を回ってもストップ高買い気配が続いている。このところは10月下旬から調整基調が続き、12月15日には4日続落となって3445円まで下げたこともあり、リバウンドをイメージした買いが少なくないようだ。

 手掛かり材料としては、京セラ<6971>(東1)グループの京セラコミュニケーションシステムが15日付で発表したマーケティング支援ソリューション「KANADE APPS(カナデ アップス)」のニュースリリースに「アイリッジから技術提供を受けています」との注釈があることなどが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

JSP3日続伸、日足・二番天井の売り一巡し3000円を指向

 JSP<7942>(東1・売買単位100株)は3日続伸、77円高の2495円と2500円に接近している。これで、3日間合計の上げ幅は約140円となって上げ足は軽快だ。去る、11月4日の2763円(年初来高値)と、その後11月19日の2736円が二番天井となったことが気にされていたが、12月14日に2347円まで調整したことで二番天井のプレッシャーは消えたとみられる。四季報・新春号では1株利益を今3月期177.8円(前期135.5円)、来期189.5円と大幅向上と予想している。配当は年30円。一気に上場来高値5770円は無理としても3000円相場は見込めそうな勢いである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、直前2日間の下げ幅を上回る、今度こそ8000円台へ乗せかに注目

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が前日の288円高に続いて145円高の7757円と値を上げ、2日間合計の上げ幅は約433円と直前2日間の下げ幅約360円を上回るものとなっている。下回っていた25日線も4営業日ぶりに上回っている。米国金利の引上げ決定で、日本の追加量的金融緩和が採りやすくなったことを手掛かりとしている。今後は12月2日につけた戻り高値7862円を抜いて8000円台に進むかどうかが注目となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は0.6%高前後で始まり2日続伸基調

 17日の中国・上海株式市場は2日続伸基調となり、取引開始後の上海総合指数は0.6%高の3538.03ポイント(21.45ポイント高)前後となっている。来年の経済運営方針を協議する中央経済工作会議が月内に開かれるとされ期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが厚労省の「保育士確保」など好感し大きく出直る

 保育園の運営などのJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は17日、大きく出直る展開となり、10時にかけて9%高の361円(30円高)まで上げて約1週間ぶりに360円台を回復した。厚生労働省が保育士確保に向けて緊急対策を取ると17日付の日本経済新聞朝刊が伝え、あらためて少子化対策や子育て支援などの政策関連銘柄として注目が再燃した。業績は好調で、16年3月期も連続して最高益を更新する見込み。年初来の高値は2月につけた400円になり、8月以降は出直りが目立つことなどからこの水準を回復する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

本日は2銘柄が上場しミズホメディーは10時現在も買い気配で25%

 17日に新規上場となった2銘柄のうち、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、公開価格は1100円。取引開始から買い気配をセリ上げ、10時にかけては公開価格を25%上回る1375円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 2015年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比3.0%増の41.05億円、純利益は同35.4%減の2.04億円、1株利益は96円49銭。配当は1株27.0円の見込み。

 公開価格でのPERは11.4倍になり、たとえば生化学工業<4548>(東1)のPER30倍前後に比べて大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オープンドアは公開価格を23%上回る4710円で初値

 17日上場のオープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は9時45分に公開価格3820円を23%上回る4710円で売買が成立し初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちオープンドアは9時40分現在買い気配で21%高

 17日に新規上場となる2銘柄のうち、オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、公開価格は3820円。買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時40分現在は公開価格を21%上回る4615円の買い気配。まだ初値はついていない。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.0%増の24.67億円、純利益が同27.5%増の5.11億円、1株利益は102円21銭。

 公開価格でのPERは37倍になり、たとえばアドベンチャー<6030>(東マ)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アスカネットが空中結像技術「AIプレート」実用化など好感し値上がり率1位

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は17日、急伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の1655円(178円高)まで上げ、値上がり率で東証マザーズ銘柄の1位に躍り出た。同社開発の空中結像技術「AIプレート」(エアリアル・イメージング・プレート)が空中に浮かぶタッチパネルとして実用化され、東京都の広報資料によると、本日、東京都が臨海副都心「アクアシティお台場」にオープンする観光案内所に登場するため期待が広がっている。

 本日オープンする観光案内所では、世界初の等身大女性アンドロイドが3ヵ国語で案内し、この入力パネルに使われるという。株価は昨日まで10日続落だったため、自律反騰が本格化すれば2000円回復も夢ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める

■主な移動平均を上回り4ヵ月ほど続いた調整相場が転換も

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は17日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3.6%高の3233.0円(113.0円高)と約2週間ぶりの3200円台を回復した。日銀の金融政策決定会合(17〜18日)の結果発表を前に、米国が利上げを決定した一方で日本や欧州では緩和継続の予想が強く、追加緩和などへの期待が根強いようだ。ここ数日の出直りによって25日移動平均、5日移動平均などを上回ってきたため、4ヵ月ほど続いた調整相場が転換点を迎えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる

 17日朝の東京株式市場は、米国の9年半ぶりの利上げ決定によるアク抜け感などからNY株が224ドル高の大幅続伸となり、日経平均は314円66銭高の1万9364円57銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年12月16日

【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表

■自社のメール管理システムと連携しECショップの業務効率化などに貢献

 クラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ・売買単位100株、12月9日上場)は16日の大引け後、複数のネットショップの受注・在庫・商品などを一元管理するクラウドサービスを展開するNHNテコラス株式会社(東京都新宿区)との提携を発表。中長期的に当社の業績に資するものと考えるとした。

 上場して1週間ほどの企業が業務提携などを発表する例はそれほど多くない。発表によると、NHNテコラスのネットショップ向け一元管理サービス「TEMPOSTAR(テンポスター)」ち、ラクスのメール共有・一元管理サービス「メールディーラー」とのシステム連携が実現することで、ECショップで購買を行った購買者から届いた問い合わせメールの画面から、注文状況などをワンクリックで確認することができるようになる。

また、ECショップが「TEMPOSTAR」と「メールディーラー」を組み合わせて利用することによって、商品の追加や配送先変更など、購買者からの様々な要望や問い合わせに対して正確かつ迅速な対応ができるようになり、業務の効率化と購買者の満足度向上に繋がるという。

 ラクスの2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.6%増の40.14億円、営業利益が同27.9%増の5.69億円、純利益は同6.8%減の3.53億円、予想1株利益は32円12銭。

 公開価格は1080円で、上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目(12月10日)に公開価格の3.3倍の3550円で初値がついた。その後の高値は10日の3620円。予想1株利益からみたPERが113倍になるためか、この高値から連日下値を探る展開になり、16日に一時2013円まで下げた。ただ、この水準ではPER62倍になり、業績の好調なIT関連のニューフェイスとしては割高感がかなり後退したと見ることが出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発

 16日は、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)ヤフー<4689>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料に20.7%ストップ高となり、TOB価格3433円に向けて一直線。ヤフーも反発し1.8%高。これを受けて専門性のあるサイト関連株に思惑が広がり、シュッピン<3179>(東1)は5.9%高、不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)は7.2%高、航空券や旅行関連サイトのアドベンチャー<6030>(東マ)は8.7%高。検索連動型広告のアイレップ<2132>(東2)は8.0%高となった。

 さくらインターネット<3778>(東1)は仮想通過「ビットコイン」関連技術を手がけるテックビューロ(大阪府)との協業発表が好感されていきなり急騰し28.3%ストップ高、インフォテリア<3853>(東マ)は12月4日にテックビューロ(大阪府)との提携を発表してから連日急伸し、本日は6日連続ストップ高の21.1%高。

 アピックヤマダ<6300>(東2)はスマートフォンの高機能化にともなう半導体工作装置への需要などが言われ、このところ比較対象銘柄の石井工作研究所<6314>(JQS)の値上がりに比べて出遅れ感などとされて13.0%高。石井工作研究所も19.2%高。天昇電気工業<6776>(東2)は2016年5月に創業80周年のため記念措置などに期待とされて12.3%高。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマとの共同研究が進展したことにともなうマイルストーン収入などが好感されて23.9%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は引き続きデンソー<6902>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の18.1%高。昨日までマザーズ市場のペプチドリーム<4587>(東1)は16日から東証1部に昇格し4.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も

 関東電化工業<4047>(東1・売買単位100株)が急反発となっている。後場、一段と上値を伸ばし53円高の829円と反発し50円を超す上昇幅は実に8月26日以来、ほぼ4カ月ぶりである。今3月期に3円増配の年6円配当とするが、利回りは0.7%と低く、このため、既に、次期配当に対する増配を期待するところとなっている。今期予想EPSが99.9円と高いことから配当が仮に年10円ということになれば4ケタ相場の可能性を含んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース