[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)京写減益決算発表だが上伸、4カ月前に修正公表で織込み済み、期末一括8円配当の利回り2.5%に魅力
記事一覧 (02/01)そーせいグループが海外での新薬好調など好感し連日高値
記事一覧 (02/01)FFRIは昨日のテレビ番組で最新のサイバー攻撃対策紹介され戻り高値
記事一覧 (02/01)平山上伸後伸び悩む、昨年11月以来の25日線突破接近で攻防
記事一覧 (02/01)キリン堂が急伸、4ケタ回復、大幅増益で好利回りに見直し
記事一覧 (02/01)ダイハツ工業が大幅続伸し約2年ぶりに1900円台に進む
記事一覧 (02/01)上海株式は小幅続落模様となり取引開始後0.2%安前後
記事一覧 (02/01)トヨタは1月末の売り転換免れ気分よく上伸、次は5日の決算発表に注目
記事一覧 (02/01)アンジェスMGが重症糖尿病薬への期待高揚しストップ高
記事一覧 (02/01)野村不動産HDが10%高など不動産株が日銀の「マイナス金利」全面好感
記事一覧 (02/01)三晃金属は新日鐵住金と日新製鋼が上位株主のため思惑呼び急伸
記事一覧 (02/01)資生堂が業績予想の増額を好感し買い気配のまま300円高
記事一覧 (02/01)日経平均は日銀のマイナス金利による円安やNY株急伸を受け170円高で始まる
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】ティーガイアが3月末から株主優待制度を導入
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】「マイナス金利」で東急不動産など急伸し銀行株は軒並み安い
記事一覧 (01/29)日銀「マイナス金利」受け不動産株は軒並み高い
記事一覧 (01/29)日銀の「マイナス金利」受け大手銀行株が軒並み安い
記事一覧 (01/29)日経平均が乱高下し一時597円高のあと40円高
記事一覧 (01/29)日経平均がマイナス金利導入観測で後場急伸し580円高
記事一覧 (01/29)トヨタ3日続伸、決算発表接近の中で頑張る展開
2016年02月01日

京写減益決算発表だが上伸、4カ月前に修正公表で織込み済み、期末一括8円配当の利回り2.5%に魅力

 京写<6837>(JQ・100株)は、決算発表数字は芳しくなかったが、15円高の322円と反発、悪材料出尽くしの展開となっている。前週末に今3月期・第3四半期(4〜12月期)決算を発表、前年同期比10.1%増収、営業利益34.6%減益で通期でも前期比7.5%増収、営業利益23.6%減益の見通し。しかし、通期の下方修正は昨年9月30日付けで発表済みで、この時点から4カ月経過しているため株価には完全に織込んでいる。中国の減速で生産調整等を進めたためだ。プリント配線板において家電製品分野での受注が回復、自動車関連の好調、国内での実装関連も伸長、全体として上向き始めていることから次期の増益が期待されそうだ。今期EPSは40.4円、配当年8円(期末一括)の見通しで、PER割安に加え利回りも2.48%と高い。早めの下方修正発表は早めの事業環境への対応が進んでいることであり中期注目できる水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

そーせいグループが海外での新薬好調など好感し連日高値

■世界的製薬大手ノバルティス社が導入した「ウルティブロ」68%増加

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は1日の後場寄り後に7%高の1万2900円(900円高)前後で推移し、前場の1160円高に続いて4日続伸。取引時間中としては実質的な上場来高値を2日ぶりに更新している。直近の会社発表材料としては、スイスの世界的製薬大手ノバルティス社が同社から導入した2製剤の売り上げ動向を発表したと1月28日付で開示し、うち「ウルティブロ」の10〜12月期は前年同期比68%増加ことなどが好感されている。業績は2014年3月期から完全黒字化し、株価水準はPER30倍台前半。業績面でも買える創薬ベンチャーとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

FFRIは昨日のテレビ番組で最新のサイバー攻撃対策紹介され戻り高値

■テレビ朝日「対決!迷惑バスターズ 〜現代の闇を暴く〜」に登場

 標的型サイバー攻撃対策などのFFRI<3692>(東マ・売買単位100株)は2月1日前場、7280円(360円高)まで上げ、このところのて出直り相場での高値に進んだ。1月31日放送のテレビ朝日「対決!迷惑バスターズ 〜現代の闇を暴く〜」に同社の技術幹部らが登場し、「ヒューリスティック技術」など最新のサイバー攻撃対策の一端を披露したと伝えられ材料視されている。全体相場の年明け急落場面では1月21日に5990円まで下げたが、下げ幅の3分の1戻しの水準が3300円前後のため、自律反騰が本格化すれば当面は下げ幅の半値戻しの8000円前後の上値が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

平山上伸後伸び悩む、昨年11月以来の25日線突破接近で攻防

チャート4 平山<7781>(JQ・100株)は反発し25日線との攻防展開となっている。朝方、37円高の1402円と反発したが、25日線攻防となり前場引けは7円高の1372円とやや伸び悩んだ。25日線を上回れば昨年11月2日以来となる。12日(金)に今6月期の中間決算発表が予定されており、好調の予想されることから、この点が手掛かりとなって25日線突破の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

キリン堂が急伸、4ケタ回復、大幅増益で好利回りに見直し

チャート2 キリン堂ホールディングス<3194>(東1・100株)は67円高の1014円と値を上げ1月20日以来の4ケタを回復している。今2月期・第3四半期(3〜11月)の営業利益が前年同期比88.5%増益(1月8日発表)と好調という中で大きく下げていたことから見直された。通期で2.3倍の営業増益でEPS75.7円、配当は期末12.5円(年間25円)という見通しから配当取りも入っているようだ。ちなみに年間利回りは2.46%(期末1.23%)から、なお上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が大幅続伸し約2年ぶりに1900円台に進む

■1株につきトヨタ自動車0.26株交付のためトヨタ高に連動

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は2月1日、大幅続伸となり、11時を過ぎて一段高の1948円(88円高)まで上げて2013年12月以来、約2年ぶりに1900円台に進んだ。1月29日の大引け後、トヨタ自動車<7203>(東1)の完全子会社になることを発表。競争力強化などへの期待が強まっている。

 発表では7月27日付けで上場廃止(最終売買日は7月26日)の見込みだが、今朝はトヨタ自動車<7203>(東1)も151円高まで上げて大幅続伸中。株式交換比率が「ダイハツ工業の普通株式1株に対して、トヨタ自動車の普通株式0.26株を交付」のため、トヨタ株が上がるにつれてダイハツ株も上がる構図になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

上海株式は小幅続落模様となり取引開始後0.2%安前後

■一方、日経平均は215円高前後で推移し朝方の303円高から上げ一服

 2月1日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2732.56ポイント(5.04ポイント安)前後となり、前週末の3%安に続いて軟調な始まりとなった。取引開始前に1月の製造業PMI(購買担当者景気指数)が発表され、前月の49.7に対し49.4になったと伝えられた。

 一方、日経平均は10時40分にかけて215円高の1万7730円前後で推移し、朝方の303円07銭高(1万7821円37銭)から上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

トヨタは1月末の売り転換免れ気分よく上伸、次は5日の決算発表に注目

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、1月末における売り転換を免れたことで動きが軽くなり151円高の7351円と値を飛ばしている。1月末で月足24カ月線を下回って売り転換の可能性があった。とくに、アベノミクスの中核銘柄ということから売り転換となればアベノミクス自体の失望に繋がるところだった。ただ、2月相場で8000円に乗せるくらいの勢いがないと、2月も1月と同様に月足売り転換のリスクにさらされる。先ず、今週末(5日)発表予定の第3四半期(10〜12月)決算がポイントとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが重症糖尿病薬への期待高揚しストップ高

■田辺三菱製薬と足の血流が悪くなり血管が壊死(えし)する病気に対応

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は2月1日、ストップ高の292円(80円高)で始まる急伸となり、2015年6月以来約7ヵ月ぶりの290円台回復となった。田辺三菱製薬<4508>(東1)が「アンジェスMGと組んで、糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」の治療薬を発売する」「患者の足に注射すると、古い血管にかわる新しい血管ができあがる」などと1日付の日本経済新聞が伝え、期待が高揚した。この急伸により、テクニカル的には昨年来の高値438円、14年の高値519円などまで売り圧迫感が後退する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

野村不動産HDが10%高など不動産株が日銀の「マイナス金利」全面好感

■PERが低く需給妙味のある銘柄の騰勢が強い印象

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は2月1日、取引開始後に7%高の3000.0円(197.0円高)まで上げ、1月7日以来の3000円台を回復した。9時30分を過ぎては売買代金ランキングで東証1部銘柄の7位前後に進み活況となっている。日銀が29日に「マイナス金利」の導入を決定し、用地取得コストの低下や住宅ローン金利の低下による需要拡大などの期待が強まっている。

 大手不動産株は軒並み高い中で、野村不動産ホールディングス(野村不動産HD)<3231>(東1)は一時10%高、三菱地所<8802>(東1)は一時6%高、住友不動産<8830>(東1)は一時5%高。野村不動産ホールディングスはPERが低く信用取引倍率も2倍台で需給が引き締まっていることなどが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三晃金属は新日鐵住金と日新製鋼が上位株主のため思惑呼び急伸

■新日鐵住金が日新製鋼を買収する方針と伝えられ両銘柄も高い

 三晃金属工業<1972>(東1・売買単位千株)は2月1日、15%高の280円(36円高)で始まり急伸となり、2015年11月30日以来の280円台を回復した。新日鐵住金<5411>(東1)日新製鋼<5413>(東1)が上位株主のため、週明け、新日鐵住金が日新製鋼を買収する方針と伝えられ、思惑や憶測を呼んでいる。新日鐵住金も2210円(84円高)まで上げ、日新製鋼も1299円(172円高)まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

資生堂が業績予想の増額を好感し買い気配のまま300円高

■本日のストップ高は500円高、前期から12月決算に変更

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は2月1日、買い気配のまま9時20分にかけて2590円(350円高)の買い気配となり、まだ売買が成立していない。29日の取引終了後に2015年12月期の業績見通し(2014年度までの3月決算を15年度から12月決算に変更)を増額発表し、連結純利益は従来予想を77%増額したことなどが好感されている。本日のストップ高は500円高の2740円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は日銀のマイナス金利による円安やNY株急伸を受け170円高で始まる

 2月1日朝の東証株式市場は、日銀が29日に「マイナス金利」導入を決めたことによる円安進行やNY株の急伸が好感され、日経平均は170円53銭高の1万7699円60銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年01月29日

【引け後のリリース】ティーガイアが3月末から株主優待制度を導入

■スマホ向けアクセサリー専門ショップ用ギフトカードを贈呈

 携帯販売代理店の最大手ティーガイア<3738>(東1売買単位100株)は29日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、2016年3月31日現在の株主から実施するとした。

 優待品は、同社のスマートフォン(スマホ)向けアクセサリー専門ショップ「Smart Labo」用ギフトカード(以下「Smart Labo ギフトカード」)3000円分で、全国の「Smart Labo」店舗やEC サイト「Smart Labo ONLINE」上でスマートフォンアクセサリーなどの購入に利用できる。

 株価は2015年8月の2338円を高値に調整基調が続いており、16年1月21日に1155円の安値をつけた。しかし、その後は29日の1295円(38円高)まで3日続伸となるなどで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「マイナス金利」で東急不動産など急伸し銀行株は軒並み安い

 29日は、後場寄り前後に日銀が日本の金融政策史上初の「マイナス金利」を導入と伝わり、東急不動産<3289>(東1)は不動産株の中でも借入金の割合が大とされて大引けは14.7%高、住友不動産<8830>(東1)は11.9%高など、不動産株が軒並み急伸し、オープンハウス<3288>(東1)も10.8%高など住宅関連株も軒並み急伸した。

 ただ、急伸した銘柄の大半は、後場寄り後に急騰したあと上げ幅をほとんど吐き出すような急落となり、その後に再び上げる波乱の展開となった。日経平均も上下に800円以上動き、後場寄り後に597円高のあと13時30分にかけては274円安となり、大引けは476円高。個人投資家の注文が殺到したようで、一部ネット証券の売買画面では個別銘柄の分足チャートに欠落がみられるなど、表示が不安定になる場面もあった。

 「マイナス金利」の副作用が懸念されて大手銀行株が全面安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1)は一時8.8%安となり昨年来の安値を更新し、大引けは2.8%安。ゆうちょ銀行<7182>(東1)は一時10.0%安まで下げ、大引けは6.7%安。

 一方、ボルテージ<3639>(東1)は28日に発表した四半期決算の大幅増益などが好感されてこのところのゲーム株人気にも乗り9.5%高。同じくドリコム<3793>(東マ)は朝方からストップ高の16.5%高を継続。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国への展開の発表などでストップ高の20.6%高。

 理経<8226>(東2)は「ドローン」関連株人気が再燃の兆しとされて33.1%ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は「IoT」最新製品を省エネ・新エネ総合展示会に出展とされて大幅続伸の22.1%高。

 AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高の21.4%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は居住用不動産関連事業が「民泊」関連とされ、東京・大田区が全国で「民泊」事業者の受付を開始と伝えられて連想が働いたようで急伸20.5%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は賃貸経営関連サイトで連想が働いたようでストップ高の19.3%高。

 プロパスト<3236>(JQS)は「マイナス金利」の恩恵などが連想されてストップ高の33.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高の26.6%高。同様に構造計画研究所<4748>(JQS)は13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日銀「マイナス金利」受け不動産株は軒並み高い

■不動産仕入れコスト低下など期待しプロパストはストップ高

 大手不動産株は29日の後場、乱高下しながらも強い展開になり、14時30分を回っては三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)が7%高の1760円(186円高)前後で推移し三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は9%高の2340.0円(193.5円高)前後、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は10%高に迫る3273.0円(289.5円高)前後となっている。

 日銀が28日から29日にかけて開いた金融政策決定会合で日本の金融政策史上初の「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、販売用不動産を仕入れる資金の調達コストや住宅ローン金利の低下などに期待が集まっている。プロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)はストップ高の33.6%高に張り付き、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は時間とともに上値を追い5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日銀の「マイナス金利」受け大手銀行株が軒並み安い

■りそなHDは一時14%安に迫り三菱UFJFGは昨年来の安値

 大手銀行株が29日の後場一段安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1・売買単位100株)は前引けの627.5円(前日比0.5円高)から13時過ぎにかけて572.0円(同55.0円安)まで下げ、前日比9%安に迫り約1週間ぶりに昨年来の安値を更新した。また、りそなホールディングス(りそなHD)<8308>(東1・売買単位100株)に至っては前引けの572.1円(同3.4円安)から一時497.0円(同78.5円安)まで下げ、14%安に迫る場面があった。日銀が28日から29日に開催した金融政策決定会合で「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、金融機関にとってはマイナス面が大きいとの見方が出ている。

 日銀が決めた「マイナス金利」については、「金融機関が日銀に預ける資金の一部にマイナス金利を適用し、長期金利の一段の低下を促す」(日経速報ニュース)などと伝えられた。教科書的に見れば、銀行にとっては、日銀に資金を預けていても利息がつかなくなるか、保管料のようなものを徴収されることになる上、通常の資金運用でも運用利回り低下や、貸し出し金利の低下に見舞われることになる。

 29日午後の債券市場では、長期金利の指標となる10年国債の利回りが一段と低下し、戦後の債券市場で史上初めて0.1%を割り込み0.090%まで低下したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日経平均が乱高下し一時597円高のあと40円高

■日銀が「マイナス金利」導入と伝わり急伸するが下げも速い

 29日の後場寄り後、日経平均は一時急伸して597円47銭高(1万7638円93銭)まで上げたが瞬間的で、13時10分には40円高の1万7080円前後まで急速に値を消している。日銀の金融政策決定会合(28〜29日)で、「マイナス金利の導入を賛成5、反対4の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)と伝わり、株価指数の先物主導で急伸したが、受け止め方は分かれるようだ。

 日銀の「マイナス金利」導入については、「当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用する」などと伝えられた。ただ、欧州ではすでにマイナス金利を実施しており、それでも追加の金融緩和観測が唱えられており、実効性については議論がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日経平均がマイナス金利導入観測で後場急伸し580円高

 29日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、急伸する始まりとなり、12時40分を過ぎては585円高の1万7626円まで上げている。日銀の金融政策決定会合(28〜29日)を巡り、マイナス金利の導入が議論されたとの観測が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、決算発表接近の中で頑張る展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は61円高の6944円と3営業日続伸、この間、約330円の上昇となっている。マーケットでは、「月末を意識した動きのようだ。月末値ベースで、昨年9月末の6971円をキープして、月足ダブル底に持ち込みたいようだ」(中堅証券)という背景もあるようだ。2月には、円高傾向の中での注目の第3四半期決算発表が控えている。輸出関連銘柄には、差益減少で利益伸び悩み決算を発表するところが出始めいるだけに個人投資家は上値を追ってまでは買い難いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース