[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/11)トーヨーカネツが株主還元拡充など好感して値上がり率トップ
記事一覧 (11/11)明治HDが業績予想の増額など好感し約3カ月ぶりに1万円台を回復
記事一覧 (11/10)【引け後のリリース】トーヨーカネツが新還元方針に基づき自己株の取得・償却、増配を決定
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】ゆうちょ銀行が出直り強め日新製糖やタツモがストップ高
記事一覧 (11/10)ゆうちょ銀行が預け入れ限度額の引き上げを期待し後場上値を指向
記事一覧 (11/10)ブランジスタも基調は強い、9月上場で高値更新中
記事一覧 (11/10)大林組が完成工事利益率の向上などで業績予想を増額し後場一段高
記事一覧 (11/10)ワークマン100円高、業績好調で今3月期末一括87円配当を早目に狙う買い
記事一覧 (11/10)オリジン電気は第2四半期減益だが予想を上回り後場急伸
記事一覧 (11/10)横河ブリッジHDが業績予想の増額など好感し値上がり率1位競う
記事一覧 (11/10)サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸
記事一覧 (11/10)好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし
記事一覧 (11/10)野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない
記事一覧 (11/10)アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高
記事一覧 (11/10)クルーズがヒット作のグリー向け配信など好感し活況高
記事一覧 (11/10)ライドオン・エクスプレスが四半期決算など好感して1400円台を回復
記事一覧 (11/10)メディシノバ・インクが米国での臨床など好感し戻り高値
記事一覧 (11/10)東洋ゴムは純利益を除くと2ケタ増益で続伸、免震ゴム問題の揺れに耐えられるとの見方
記事一覧 (11/10)トレジャー・ファクトリーの10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移
記事一覧 (11/09)【引け後のリリース】東レが米ボーイング向け炭素繊維契約を10年以上延長
2015年11月11日

トーヨーカネツが株主還元拡充など好感して値上がり率トップ

 LNGタンクなどの大手トーヨーカネツ<6369>(東1・千株単位)は取引開始後に32.5%高の265円(65円高)まで上げ、9時30分を過ぎても東証1部銘柄の値上がり率1位を保っている。昨10日の取引終了後、株主還元方針を拡充して16年3月期から19年3月期の4期間は連結配当性向を20〜30%(下限配当は1株5円)などとし、増配・自社株買い・償却を発表したことが好感されている。260円台は2014年10月以来、約1年ぶり。本日の急伸により、13年3月から続いてきた調整基調に終止符が打たれる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

明治HDが業績予想の増額など好感し約3カ月ぶりに1万円台を回復

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1万円ちょうど(370円高)をつけ、取引時間中としては8月20日以来、約3カ月ぶりの1万円台回復となった。昨10日発表の第2四半期決算(2015年4〜9月)が純利益73%増加するなど好調で、3月通期の見通しを営業利益は従来予想を11%引き上げるなど全体に増額修正したため好感されている。増額後の今期予想1株利益は363.4円。株価が1万円でのPERは27倍になるが、連続最高益更新の見込みなど、業績面で不安のない銘柄として先高期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2015年11月10日

【引け後のリリース】トーヨーカネツが新還元方針に基づき自己株の取得・償却、増配を決定

■自己株償却は発行株数の17%を11月25日の予定で実施

 LNGタンクなどのプラント大手トーヨーカネツ<6369>(東1・売買単位千株)は10日の大引け後、2016年3月期の第2四半期決算(15年4〜9月、連結)と新たな株主還元方針を発表し、3月期末配当の1円増額、発行済み株式総数の17%に相当する自己株式の償却、同じく9%に相当する自己株式の取得を発表した。発行株数の17%に相当する自己株式の償却は計算上、株式価値を同じ割合で向上させるため、10日の株価終値200円(前日比変わらず)がどのように反応するか注目される。

 第2四半期の連結決算(15年4〜9月)は機械事業、プラント事業で国内補修工事の期ズレや海外大型工事の最盛期通過などがあり、営業利益は前年同期比59.5%減少して8.88p九円になり、純利益も同66.1%減少して5.41億円となった。ただ、こうした減益要因は期初から想定済みで、3月通期の見通しは変更せず、売上高は491億円(前期比6.4%減)、営業利益は26億円(同27.6%減)、純利益は20.9億円(同30.8%減)、1株利益は18.7円、を据え置いた。

 3月期末配当は、これまでの見込みの4円を5円の見込みに増額した。前期実績は4円だった。株主への利益還元をさらに充実させる観点から、このほど株主還元方針をより具体化し、16年3月期から19年3月期の4期間は、連結配当性向を20〜30%(ただし下限は1株5円)とするなどの株主還元方針を策定し、これに基づき実施する。

 自己株式の償却は発行済み株式総数の17.1%に相当する2370万株を15年11月25日の予定で行う。また、自己株式の取得(自社株買い)は発行済み株式総数9.0%に当たる1000万株を上限に、市場買い付け方式で15年11月11日から16年3月23日の期間に実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゆうちょ銀行が出直り強め日新製糖やタツモがストップ高

 10日は、郵政グループ3銘柄がそろって2日ぶりに反発し、日本郵政<6178>(東1)は3.1%高、かんぽ生命保険<7181>(東1)は1.1%高、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は3.0%高。後場、3銘柄とも昨日まで2日続落して値ごろ感が舞い戻ってきた中で、定額貯金などの預け入れ限度額の引き上げ構想が一部で伝えられたとされ、後場、ゆうちょ銀行の上げが目立った。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は9日発表の四半期決算で営業・経常益が黒字化したほか、シャープ<6753>(東1)の液晶事業とともに国内の液晶パネル産業再編の核との見方があり7.7%高と続伸。東洋ゴム工業<5105>(東1)は例の免震ゴム問題による特損を除くと業績堅調とされて前場4%高と堅調で大引けは1.7%高。サッポロホールディングス<2501>(東1)は昨日業績予想を減額修正したが出尽くし感などが言われて4.4%高となり年初来の高値。

 正午前に四半期決算を発表したオリジン電気<6513>(東1)は後場一気に堅調転換して上値を指向し3.0%高。13時に四半期決算を発表した日新製糖<2117>(東2)は急伸して23.0%ストップ高、ぴあ<4337>(東1)はジリジリ持ち直し、大引け間際に遂に堅調転換し0.1%高。13時30分に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)は一段強い展開となり2.4%高。14時に発表した加藤製作所<6390>(東1)は一気に堅調転換して3.0%高、BML<4694>(東1)も堅調転換して0.1%高。14時30分に発表した東京急行電鉄<9005>(東1)も堅調相場に浮上して0.3%高。

 日本アクア<1429>(東マ)は9日発表の四半期決算が好感されて16.9%高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はドイツでの展開などが言われて5.1%高と出直りを拡大し、アドベンチャー<6030>(東マ)は世界最大級のオランダの宿泊サイトとの提携などが言われて13.5%高。タツモ<6266>(JQS)は台湾企業との提携などが好感されて24.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が預け入れ限度額の引き上げを期待し後場上値を指向

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)が後場は次第に上値を指向する展開となり、前引けの1691円(21円高)に対し一時1722円(52円高)まで上げて反発幅を広げた。一部報道で、現在は上限1000万円の預け入れ限度額の聞き上げ構想が
伝えられたとされ、民間に比べた優位性に注目が再燃した。11月4日上場し、公開価格は1450円、初値は1680円。高値は4日の1823円となっており、この高値を回復してほしいと注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ブランジスタも基調は強い、9月上場で高値更新中

 ブランジスタ<6176>(東マ・100株単位)は前日に1680円と上場後の高値に進み、今日は1500円割れに値を下げているが、相場の基調は強い。去る9月17日に上場、647円の初値に対し2.5倍の値上がりだ。まもなく、9月期決算が発表の見通しで3割を超す増益が見込まれている。主要雑誌である「旅色」の好調、電子雑誌制作の受注も好調のようである。作詞家秋元康氏との関連も手掛かりとなっているようだ。新規公開銘柄の中では好調が目立ち買方の回転が効いていることから上昇の勢いは続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

大林組が完成工事利益率の向上などで業績予想を増額し後場一段高

 大林組<1802>(東1・売買単位千株)は13時30分に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、完成工事利益率が向上する見込みになったことなどから、3月通期の連結純利益の予想を従来予想比67%増額修正。株価は発表前の1060円(12円高)前後から急動意となって1082円(34円高)と上値を追った。

 増額後の通期予想1株利益は69円66銭。株価水準はPER16倍前後となり、割高感はそれほど意識しなくて済む水準になったといえる。10月中旬に1152円まで上げ、2000年以降の最高値をつけたばかり。この頃よりも業績見通しが拡大したため、理屈の上からは高値更新相場に進んでも不自然ではなくなった形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ワークマン100円高、業績好調で今3月期末一括87円配当を早目に狙う買い

 ワーキングウエア最大手のワークマン<7564>(JQ・100株単位)はこれまでのジリ高から100円高の7500円と値を上げている。第2四半期(4〜9月)が前年同期比2ケタ増益で3月期通期でも増益の見通し。中間期の利益進捗率は46.5%だが、高額品の冬場ということを考えれば通期予想は上振れる可能性がありそうだ。とくに、1株利益310円と好内容に加えて期末一括の87円配当が魅力で配当を狙った早めの中期買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

オリジン電気は第2四半期減益だが予想を上回り後場急伸

 オリジン電気<6513>(東1・売買単位千株)は正午前に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、後場急伸して348円(13円高)と上値を追う展開になった。第2四半期累計期間は営業・経常・純利益とも前年同期比3割減だったが、たとえば第1四半期発表段階での4〜9月の予想営業利益9億円に対し実際は10.2億円で着地するなど、事前予想を大幅に上回った。通期予想は据え置いたが、上期の基調が続けば通期の減益予想が改善する可能性はあるため期待は強いようだ。テクニカル的には25日移動平均などを上抜いてきたため出直り相場が強まる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDが業績予想の増額など好感し値上がり率1位競う

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も値上がり率10%台を保ち1265円(123円高)前後で推移し、戻り高値を更新。上場投信を除いた東証1部銘柄の値上がり率1位を競う展開となっている。昨9日に第2四半期決算(2015年4〜9月)と3月通期予想の増額修正を発表。工事採算の改善などにより、通期の営業・経常・純利益の見通しを各々従来より10%増額したことなどが好感された。14年11月から15年6月まで1300円をはさむモミ合い相場が続いたため、テクニカル的にはこの水準まで回復すると足場固め的なモミ合いに転じる可能性があるとされる。ここを早期に突破することが一段高相場への条件になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は前引けにかけて5.8%高の1600円(87円高)まで上げ、4日続伸基調。東証マザーズ銘柄の売買代金5位前後に進んで活況となっている。11月5日付で、医療支援や介護支援などで注目されるロボットスーツ「HAL」の公的医療保険適用をG−BA(ドイツ連邦合同委員会)に申請したと発表。この日から連続高となっている。2016年3月期の業績は純利益などが黒字化する期待があり、第2四半期の決算発表は11月13日の予定。この日にかけて期待が盛り上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし

 好人気の日産自動車<7201>(東1・100株単位)は、さすがに14円安の1271円と一服だ。好決算を評価して8月の安値から綺麗な右肩上がりの展開で去る4日には1299円まで8月ボトムから約30%上昇と好調だ。とくに、年初来高値1350円に対し9.6合目まで戻しトヨタ自動車の8.7号目より頂上(年初来高値)に近い位置にある。「株価の面では、需給関係のよい日産が引き続きトヨタを牽引する展開だろう」(市場関係者)とみられている。ただ、日産のトヨタに対する倍率は0.17倍前後と大きい変化はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない

 相場強弱の指標的存在の野村ホ−ルディングス<8604>(東1・100単位)は反落している。去る、10月26日の戻り高値806円以来となる800円に前日は799.5円と迫ったものの、達成できなかったことで短期筋の売り先行となっている。マーケットでは、「年末に日経平均2万円期待が強いので野村の年初来高値900.2円(7月21日)はあるだろう」(市場関係者)との声だ。25日線には余裕があるのでこのまま崩れ足にはならないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高

 格安航空券予約サイト「スカイチケット」などのアドベンチャー<6030>(東マ・売買単位100株)は11時にかけて6.5%高の6850円(420円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の売買代金ランキング10位前後に躍進して活況となっている。昨9日付で、世界220ヵ国・82万軒の宿泊施設を掲載する世界最大のオンライン宿泊施設予約サイト「Booking.com」(ブッキング・ドットコ)を運営するBooking.com B.V.(オランダ)との提携を発表し、期待が高揚した。2014年12月に上場し、高値は15年7月の1万340円。発表では「この提携により、skyticketではこれまでにはなかった航空券とホテルの同時購入が可能になり、ユーザーのさらなる利便性の向上が期待できる」などとしたため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

クルーズがヒット作のグリー向け配信など好感し活況高

 スマートフォン向けゲームアプリなどのクルーズ<2138>(JQS・売買単位100株)は朝方に17.8%高の2958円(448円高)まで上げて出直りを強め、出来高は10時30分にかけてすでに最近の一日平均を上回る活況となっている。昨9日付で、同社のヒットゲームのひとつ「神魔×継承!ラグナブレイク」がグリー<3632>(東1)の「GREE」向けに配信決定したと発表し、期待が広がった。同日に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)では、大きな展望の見込めないゲームの終了やヒットを狙う開発体制の強化などを進めるための特損計上を挙げたため、下期の持ち直しや来期の展開などに対する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ライドオン・エクスプレスが四半期決算など好感して1400円台を回復

 ライドオン・エクスプレス<6082>(東マ・売買単位100株)は9時50分にかけて1413円(88円高)まで上げ、8月17日以来の1400円台回復となった。宅配の寿司・釜飯チェーン「銀のさら」「釜寅」などを展開し、昨9日に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)はこの期として初めて連結ベースで発表したため前年同期比較ができないものの、全体に好調だったと受け止められている。通期予想は据え置き、予想1株利益は70.4円。株価はPER20倍に迫る水準だが、たとえばタコ焼きチェーンのホットランド<3196>(東1)、生鮮野菜のオイシックス<3182>(東マ)の同20倍代後半との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

メディシノバ・インクが米国での臨床など好感し戻り高値

 メディシノバ・インク<4875>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に440円(18円高)まで上げ、このところの回復相場で高値を更新している。10日朝、米FDA(食品医薬品局)からALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とする「MN−166」の臨床に関する承認取得を発表し、材料株妙味が強まった。昨日まで4日続伸。全体相場が8月下旬に急落する前の水準を回復。このため、目先的には上げ一服感が広がる可能性はあるが、注目の新薬候補の実用化に向けた題材のため、先々何度も材料視される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東洋ゴムは純利益を除くと2ケタ増益で続伸、免震ゴム問題の揺れに耐えられるとの見方

 東洋ゴム工業<5105>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2777円(106円高)まで上げて5日続伸の始まりとなり、10月14日以来の2700円台回復となった。昨9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)を発表し、純利益は免震ゴムの偽装問題に関する特別損失のため赤字だったが、これを除くと営業利益は前年同期比40%増加し、経常利益も同27%増加したため、「免震ゴム問題の揺れには十分耐えられるのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。8月中旬に3030円の高値があり、個々3年ほどの長期波動では崩れが見られないため注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移

■順調に店舗数が増加していることに加え、既存店売上高が前年同月を上回っていることから成長路線は継続中

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移した。

 10月は、生活家電、衣料等の売上が好調であった。新規出店は、鎌ヶ谷店、横浜都筑店の2店舗であったことから、下期の9月、10月で3店舗出店。10月末の総店舗数は、89店(前期末比7店舗増)となっている。

 順調に店舗数が増加していることに加え、既存店売上高が前年同月を上回っていることから成長路線は継続中といえる。今期も最高益更新が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース
2015年11月09日

【引け後のリリース】東レが米ボーイング向け炭素繊維契約を10年以上延長

 東レ<3402>(東1・売買単位千株)は9日、米国のTheBoeingCompany(本社:米国イリノイ州シカゴ、以下「ボーイング社」)との間で、既存の「787」プログラムに加え、新型機「777X」プログラム向けに炭素繊維「トレカ」(東レの登録商標)プリプレグを供給する包括的長期供給契約を正式にしたと発表した。9日の株価終値は1098.0円(37.5円高)だった。

 契約は、2005年11月に締結した包括供給契約を本年からさらに10年以上延長するもので、今後の「787」、「777X」両プログラム向けの契約期間における東レグループの供給総額は、1.3兆円(110億ドル)を超える見込み。

 これに合わせ、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ郡の新規事業用地において、約500億円を投じ、原糸(プリカーサ)から焼成まで一貫の高性能炭素繊維「トレカ」生産設備(年産能力 2000トン)、および炭素繊維「トレカ」を使用したプリプレグ(炭素繊維樹脂含浸シート)の生産設備の新設を決定した。新規事業用地において、2020年までに1000億円規模を投じて米国での炭素繊維複合材料事業の拡大を図ることを計画しており、今回の投資はその第一弾になる。

 原糸(プリカーサ)から炭素繊維「トレカ」および「トレカ」プリプレグまでの一貫生産設備の建設は、米国では初めて。 2017年5月以降、原糸(プリカーサ)から順次生産を開始し、ボーイング社向けトレカRプリプレグの供給開始は認定取得完了後の2019年を予定しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース