[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める
記事一覧 (12/17)日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発
記事一覧 (12/16)関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も
記事一覧 (12/16)楽天は12月配当目的の資金流出も言われて年初来の安値を更新
記事一覧 (12/16)明治ホールディングスが洋菓子会社の売却など好感し出直り強める
記事一覧 (12/16)リンテック反発、11月戻り高値からの調整に底打ち感、次期の増配期待を織込み始める
記事一覧 (12/16)野村HD700円台回復、全般相場占う意味から動きを注視
記事一覧 (12/16)ラクーンの出来高が大きく膨らむ
記事一覧 (12/16)パーク24が最高益決算など好感し上場来の高値
記事一覧 (12/16)上海株式は0.3%高で始まり反発基調
記事一覧 (12/16)ラクオリア創薬は旭化成ファーマとの共同研究収入など好感しストップ高
記事一覧 (12/16)一休がヤフーによるTOBを受けてストップ高買い気配
記事一覧 (12/16)インフォテリアはフィンテック企業との提携など材料に連日ストップ高
記事一覧 (12/16)NTTドコモは総務省の「勧告」報道に受け止め方分かれるが急反発
記事一覧 (12/16)日産自動車が仏政府の影響限定化など好感し戻り高値
記事一覧 (12/16)日経平均はNY高により米利上げへの懸念晴れ302円高で始まる
記事一覧 (12/15)【引け後のリリース】アコーディア・ゴルフに不正アクセスあり顧客情報一部流出の可能性
記事一覧 (12/15)【銘柄フラッシュ】CSロジネットなど急伸し本日上場のダブルスタンダードは好発進
2015年12月17日

三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める

■主な移動平均を上回り4ヵ月ほど続いた調整相場が転換も

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は17日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3.6%高の3233.0円(113.0円高)と約2週間ぶりの3200円台を回復した。日銀の金融政策決定会合(17〜18日)の結果発表を前に、米国が利上げを決定した一方で日本や欧州では緩和継続の予想が強く、追加緩和などへの期待が根強いようだ。ここ数日の出直りによって25日移動平均、5日移動平均などを上回ってきたため、4ヵ月ほど続いた調整相場が転換点を迎えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる

 17日朝の東京株式市場は、米国の9年半ぶりの利上げ決定によるアク抜け感などからNY株が224ドル高の大幅続伸となり、日経平均は314円66銭高の1万9364円57銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年12月16日

【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表

■自社のメール管理システムと連携しECショップの業務効率化などに貢献

 クラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ・売買単位100株、12月9日上場)は16日の大引け後、複数のネットショップの受注・在庫・商品などを一元管理するクラウドサービスを展開するNHNテコラス株式会社(東京都新宿区)との提携を発表。中長期的に当社の業績に資するものと考えるとした。

 上場して1週間ほどの企業が業務提携などを発表する例はそれほど多くない。発表によると、NHNテコラスのネットショップ向け一元管理サービス「TEMPOSTAR(テンポスター)」ち、ラクスのメール共有・一元管理サービス「メールディーラー」とのシステム連携が実現することで、ECショップで購買を行った購買者から届いた問い合わせメールの画面から、注文状況などをワンクリックで確認することができるようになる。

また、ECショップが「TEMPOSTAR」と「メールディーラー」を組み合わせて利用することによって、商品の追加や配送先変更など、購買者からの様々な要望や問い合わせに対して正確かつ迅速な対応ができるようになり、業務の効率化と購買者の満足度向上に繋がるという。

 ラクスの2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.6%増の40.14億円、営業利益が同27.9%増の5.69億円、純利益は同6.8%減の3.53億円、予想1株利益は32円12銭。

 公開価格は1080円で、上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目(12月10日)に公開価格の3.3倍の3550円で初値がついた。その後の高値は10日の3620円。予想1株利益からみたPERが113倍になるためか、この高値から連日下値を探る展開になり、16日に一時2013円まで下げた。ただ、この水準ではPER62倍になり、業績の好調なIT関連のニューフェイスとしては割高感がかなり後退したと見ることが出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発

 16日は、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)ヤフー<4689>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料に20.7%ストップ高となり、TOB価格3433円に向けて一直線。ヤフーも反発し1.8%高。これを受けて専門性のあるサイト関連株に思惑が広がり、シュッピン<3179>(東1)は5.9%高、不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)は7.2%高、航空券や旅行関連サイトのアドベンチャー<6030>(東マ)は8.7%高。検索連動型広告のアイレップ<2132>(東2)は8.0%高となった。

 さくらインターネット<3778>(東1)は仮想通過「ビットコイン」関連技術を手がけるテックビューロ(大阪府)との協業発表が好感されていきなり急騰し28.3%ストップ高、インフォテリア<3853>(東マ)は12月4日にテックビューロ(大阪府)との提携を発表してから連日急伸し、本日は6日連続ストップ高の21.1%高。

 アピックヤマダ<6300>(東2)はスマートフォンの高機能化にともなう半導体工作装置への需要などが言われ、このところ比較対象銘柄の石井工作研究所<6314>(JQS)の値上がりに比べて出遅れ感などとされて13.0%高。石井工作研究所も19.2%高。天昇電気工業<6776>(東2)は2016年5月に創業80周年のため記念措置などに期待とされて12.3%高。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマとの共同研究が進展したことにともなうマイルストーン収入などが好感されて23.9%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は引き続きデンソー<6902>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の18.1%高。昨日までマザーズ市場のペプチドリーム<4587>(東1)は16日から東証1部に昇格し4.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も

 関東電化工業<4047>(東1・売買単位100株)が急反発となっている。後場、一段と上値を伸ばし53円高の829円と反発し50円を超す上昇幅は実に8月26日以来、ほぼ4カ月ぶりである。今3月期に3円増配の年6円配当とするが、利回りは0.7%と低く、このため、既に、次期配当に対する増配を期待するところとなっている。今期予想EPSが99.9円と高いことから配当が仮に年10円ということになれば4ケタ相場の可能性を含んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

楽天は12月配当目的の資金流出も言われて年初来の安値を更新

■ヤフーが一休の買収を発表し競争激化の心配も

 楽天<4755>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段弱含む相場となり、一時1352.5円(50.0円安)まで軟化。3日続けて年初来の安値更新となった。要因としては、ヤフー<4689>(東1)が宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)を買収して旅行関連分野の強化を発表したこと、12月配当銘柄の中では配当利回りが低めで、たとえば単純利回り5%前後の大塚家具<8186>(JQS)などに配当目的の資金が流出しがちな時期であることなどがいわれている。終値で1400円を割れば2014年11月4日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスが洋菓子会社の売却など好感し出直り強める

■「顕著な成長を続ける寿スピリッツにフランセの経営を委ねる」

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段強含む相場になり、13時30分を過ぎて9790円(320円高)と出直りを強めている。手掛かり材料としては、15日付でミルフィユなどの洋菓子類の製造・販売を行うグループ会社・株式会社フランセの売却を発表したことがある。全体相場も米国の利上げに向けた不透明感の後退などによって日経平均が480円高と大幅に反発しているため界安心感が舞い戻ったようだ。12月9日には、うがい薬などで知られる殺菌消毒薬「イソジン」の一般用医薬品の国内契約を売却。今後もこうした改革が出てくる期待がある。

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フランセの公式facebookから

 フランセの売却先は全国各地の銘菓の地域限定製造などを行う製菓大手・寿スピリッツ<2222>(東1)で、「顕著な成長を続ける寿スピリッツに、フランセの経営を委ねることとした」(明治HDの発表資料より)としている。寿スピリッツも4665円(30円高)前後で強い値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

リンテック反発、11月戻り高値からの調整に底打ち感、次期の増配期待を織込み始める

 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は、11月の戻り高値からの調整が継続だが、この日は53円高の2645円と反発し去る14日の2545円で底打ちしたようである。今3月期の営業利益が9.6%増と2ケタ近い増益で1株利益は176.0円、配当年54円(期末27円)の見通し。とくに、期末配当に対する約3カ月間の所有期間利回りが1.06%と好いことから配当取りと、さらに、来期業績の向上に期待した買いが予想されそうだ。四季報・新春号では来期(17年3月期)の1株利益を187.1円、とくに、配当を年56〜66円と予想していることは刺激的である。増配が濃厚となってくれば年初来高値3090円(4月23日)前後が見込める展開となってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

野村HD700円台回復、全般相場占う意味から動きを注視

 700円台を割っていた野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は35.8円高の717.3円と3日ぶりに反発し大台を回復している。去る14日に今年10月2日以来となる700円台を割り込んでいた。「同社は株式市場の強弱を現す指標的存在の一つ。仮に、中国ショック時の安値(9月29日=670.3円)を下回るような展開になっていたら全般相場へ与える影響は大きかったはず」(中堅証券)ということでマーケットに安堵感がみられる。ただ、26週線(786円)を抜いて上伸できるだけの力があるとは思えないとの市場関係者の声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

ラクーンの出来高が大きく膨らむ

■昨日、本日と出来高は、1日で1カ月並みの大商い

 ラクーン<3031>(東マ)の出来高が大きく膨らんでいる。12月15日は340万2700株、本日(16日)は前場だけで、既に539万1200株の大商いとなっている。7月29日の1対3の分割後の出来高を見ると、8月558万2200株、9月394万2800株、10月227万400株、11月435万1100株である。

 月毎の最高値を見ると、8月は4日の555円、9月は1日の412円、10月は1日の419円、11月は20日の457円であった。昨日の引け値は450円、本日の前場の引け値は438円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

パーク24が最高益決算など好感し上場来の高値

■信用売り残が買い残を上回る状態のまま高値更新のため需給妙味も

 パーク24<4666>(東1・売買単位100株)は16日の前場、2690円(104円高)まで上げ、株式分割などを考慮した上場来の高値を2日ぶりに更新した。昨日、2015年10月期の連結決算を発表し、純利益が2期ぶりに最高を更新。また、今期・16年10月期の見通しも純利益17%増などと増益率拡大を見込むことが好感されている。信用売り残が買い残を上回る状態のまま高値更新基調を続けているため、買い戻しが増加した場合には株高圧力が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

上海株式は0.3%高で始まり反発基調

 16日の中国・上海株式市場は昨日の上海総合指数の10.31ポイント安から反発となり、0.3%高の3522.09ポイント(11.74ポイント高)で始まった後12.42ポイント高と上げ幅を広げている。日経平均は朝方に急伸したまま357円高の1万8923円前後での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は旭化成ファーマとの共同研究収入など好感しストップ高

■詳しい人は「特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究」にピンと来た様子

 ラクオリア創薬<4579>(東マ・売買単位100株)は16日、ストップ高の415円(80円高)で売買が成立したまま10時を過ぎてもストップ高買い気配が続き、約24%高でJASDAQ銘柄の値上がり率1位を競っている。15日付で、旭化成<3407>(東1)の旭化成ファーマ株式会社との共同研究が進展したことにともなうマイルストーン収入を発表。11月に発表した今12月期の個別業績見通しに変更はないとしたが、創薬に詳しい人の間では「特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究」などが注目されたようだ。今年の相場は7月の774円を高値に長期低迷基調が続き、テクニカル的にはまだ底入れが完了していないようだが、半年ぶりの大幅高のため1番底は入ったと見てよさそうな形勢になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

一休がヤフーによるTOBを受けてストップ高買い気配

■上場廃止になる見込みだがTOB価格3433円に向け一直線

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1・売買単位100株)は16日、買い気配のままストップ高の2911円(500円高)に達し、9時50分現在はこの値での注文が売り5万3400株に対し買い株数20880万株となっている。15日の取引終了後、ヤフー<4689>(東1)が一休に対し1株3433円でTOB(株式公開買い付け)を発表。TOBの成立後に一休の株式は上場廃止になる見込みだが、TOB価格に向けて一直線となった。ヤフー株式は497円(2円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

インフォテリアはフィンテック企業との提携など材料に連日ストップ高

■2週間足らずで3.4倍、二度目の信用取引規制を警戒する様子も

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は16日もストップ高となり、取引開始後早々に863円(150円高)まで上げて6日連続ストップ高となった。4日付で仮想通貨「ビットコイン」関連技術を持つフィンテック(金融IT)企業テックビューロ(大阪府大阪市、)との提携を発表してから動意を強めており、動き出す前の250円前後からは3.4倍。材料株が乱舞しやすい「師走相場」にピッタリと見て注目する様子がある。ただ、連日の急騰もあり、11日の売買から信用取引規制が掛かった。古いジンクスに「一次規制(急騰し始めてから最初の規制)は待ったなしの買い」というのがあるが、二度目の規制が掛かるとその限りではないようで注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

NTTドコモは総務省の「勧告」報道に受け止め方分かれるが急反発

■9月から出ていた話のため概要固まりむしろ安堵感

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は16日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高に迫る2458.0円(135.0円高)まで上げて出直りを強めている。今朝、総務省がNTTドコモなどの携帯電話大手3社に対し「同じ端末を長く使ったり、データ通信の利用が少なかったりする利用者向けに割安な料金プランを導入するよう行政指導する」(日本経済新聞)と伝えられ、相場に対する受け止め方が分かれたが、9月頃から出ていた話のため、概要が固まったことで目先的な安堵感が広がったようだ。他の携帯2銘柄も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日産自動車が仏政府の影響限定化など好感し戻り高値

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は16日、急反発の始まりとなり、取引開始後に4%高を超える1268.0円(50.0円高)まで上げ、戻り高値に進んで東証1部の値上がり率10位に躍進した。NY株式の2日続伸156ドル高や円安を受け、米国の利上げを巡る不透明感が晴れたとの受け止め方がある上、昨日、資本関係にある仏ルノーに対する仏政府の存在拡大から派生する影響を限定する発表を行ったことなどが好感されている。今年の株価は6月の1350円、12月初の1258円が高値のため、6月高値に向けた展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はNY高により米利上げへの懸念晴れ302円高で始まる

 16日朝の東京株式市場は、NY株の156ドルだか続伸を受けて米国の利上げに向けた不透明感が晴れ、日経平均は302円30銭高の1万8868円20銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月15日

【引け後のリリース】アコーディア・ゴルフに不正アクセスあり顧客情報一部流出の可能性

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■外部委託により運営するWebサーバーに12月9日不正アクセスを確認

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1・売買単位100株)は15日の夕方、外部委託により運営するWebサーバーに対する不正アクセスがあり、顧客の個人情報の一部が流出している可能性があると発表した。株価終値は1113円(7円安)だった。

 発表によると、外部流出した可能性がある顧客は、「アコーディアWeb(公式サイト)」で運営している、会員権の購入の見積もり、「アコーディア・キッズ」の会員登録、各種イベントにおける参加申し込み、「L−Style」の会員登録、ゴルフスクール生専用マイページの各フォームに登録した方のうち、計359件。流出の可能性がある情報は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、ポイントカード番号。

 12月9日20時頃、個人情報への不正アクセスを確認したため、調査を行った結果、データベースを不正に閲覧できるツールを埋め込まれたと推定される痕跡が確認された。このツールを操作するPOSTリクエストのログが確認され、不正にサーバー内に設置したデータベース管理ツールを使用して、顧客情報を閲覧しているが、データ自体の持ち出しを行ったログは確認していない。

 なお、同社で管理しているゴルフ場の会員情報、ACCORDIA GOLFポイントカードホルダー情報およびアコーディアWeb予約ユーザー情報などのお客さま個人情報については、今回の Webサーバーとは別のサーバーでの管理・運用を行っており、今回のような不正アクセスおよび不正改ざんの痕跡は検知されていないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】CSロジネットなど急伸し本日上場のダブルスタンダードは好発進

 15日は、日経平均が大幅続落とあって個別物色が活発になり、福井コンピュータ<9790>(東1)は昨日発売の「会社四季報」「日経会社情報」によって買い安心感が広がったとの見方があり大幅続伸の7.4%高。東芝テック<6588>(東1)は親会社の大規模なリストラ報道を受けて新たな株主に関する思惑や憶測が強まり9.1%高と出直り拡大。コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて19.6%高と大幅高で4日続伸となった。

 本日新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は14時13分に公開価格2190円の2.3倍の5010円で初値がつき、その後6010円まで上げて終値は5750円となった。契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)は本日上場のダブルスタンダードの大幅高が刺激材料などとされて16.3%ストップ高の大幅続伸。

 フェリシモ<3396>(東1)は朝のTBSニュースの「国を越えた電子商取引=越境EC」に関する報道の中で中国市場での急拡大などが伝えられ、前場一時28.1%ストップ高となり大引けは7.4%高。アイスタイル<3660>(東1)は以前中国のECアプリ「小紅書」に関する発表を行ったことがあり6.9%高となり上場来の高値。メニコン<7780>(東1)も6.6%高となり上場来の高値。ラクーン<3031>(東マ)は請求書決済代行サービスのフィンテック(金融IT)協会への加入発表もありストップ高。

 フリークアウト<6094>(東マ)はIBMのマーケティング・クラウドの認定パートナーなどが好感されて18.1%ストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は引き続き抗体に関する特許などが好感されて連日急伸し19.9%ストップ高。イメージワン<2667>(JQS)は聖マリアンナ医科大学との共同研究が好感されて20.0%ストップ高。CSロジネット<2710>(JQS)は米ヒューレット・パッカード社の総発売元契約などが好感されて34.9%ストップ高。テーオー小笠原<9812>(JQS)は函館地盤のため北海道新幹線の新駅・新函館北斗駅の開業に期待とされて18.4%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース