[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)ジョイフル本田が大幅続伸し年初からの調整を完全に回復
記事一覧 (02/04)日経平均は円の反発など気にし120円安で始まる
記事一覧 (02/04)インテリジェントウェイブの第2四半期は、両事業共に当初計画を上回る
記事一覧 (02/03)【引け後のリリース】ぐるなびの滝久雄会長が保有株式の一部を鉄道6社に譲渡
記事一覧 (02/03)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し出光興産などの原油ダメージ株は反発
記事一覧 (02/03)ジーンテクノサイエンスが「社長メッセージ」など材料に一段高
記事一覧 (02/03)JXホールディングスは通期赤字に修正するが値戻し強め堅調転換
記事一覧 (02/03)日本郵政は「撤退売り」懸念あるがUBS証券の注目開始など好感し持ち直す
記事一覧 (02/03)「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意
記事一覧 (02/03)アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる
記事一覧 (02/03)アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃
記事一覧 (02/03)上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落
記事一覧 (02/03)トヨタ急落もなんとか25日線キープ、決算発表が行方決めそう
記事一覧 (02/03)日本パワーファスニングが業績回復期待などで全銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (02/03)メガバンクが再び下値を探りみずほFGも遂に昨年来の安値
記事一覧 (02/03)「ジカ熱」懸念広がり防虫樹脂のニックスが急伸23%高
記事一覧 (02/03)日経平均は原油安・NY株安など受け253円安で始まる
記事一覧 (02/02)【引け後のリリース】カシオ計算機が「短期決戦」型の自社株買い
記事一覧 (02/02)【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸し「ジカ熱」関連のアゼアス、ニックスも高い
記事一覧 (02/02)日本エム・ディ・エムは好決算発表売りで下げたが、すかさず押し目買い入り反発
2016年02月04日

ジョイフル本田が大幅続伸し年初からの調整を完全に回復

■第2四半期の決算好調で相場修復の勢いも注目

 ジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は4日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に2460円(109円高)まで上げて1月15日以来約3週間ぶりの2400円台回復となった。北関東を中心にホームセンターなどを展開し、昨3日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2015年6〜12月)が各利益とも3ケタ増益となり、通期予想に対する進ちょくも好調なことなどが言われている。

 年初殻の全体相場の急落局面では一時2216円まで下押したが、本日、この下げを完全に回復。相場修復の勢いが強いため、昨年来の高値2733円(15年6月)を指向する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は円の反発など気にし120円安で始まる

 4日朝の東京株式市場は、海外市場で円が反発して1ドル118円台に入ったことなどが影響し、日経平均は120円14銭安の1万7071円11銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブの第2四半期は、両事業共に当初計画を上回る

■プロダクトソリューション事業の売上高は大幅増収

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回った。特に、プロダクトソリューション事業の売上高は大幅増収となった。

 16年6月期第2四半期連結業績は、売上高29億96百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億02百万円(同10.3%増)、経常利益2億15百万円(同17.3%増)、純利益1億45百万円(同40.6%減)であった。最終利益の大幅減益は、前期は投資有価証券評価損の一部について税務上損金計上できたことの影響による。

 金融システムソリューション事業は、売上高26億円、営業利益1億80百万円の期初計画に対して、売上高26億19百万円、営業利益2億04百万円と計画を上回る数字を達成した。しかし、前年同期は、売上高26億36百万円、営業利益2億90百万円であった。減収減益の要因は、当社製パッケージソフトウェアの販売実績が減少したことによる。

 プロダクトソリューション事業では、当社製、他社製のサイバーセキュリティ対策に関わるパッケージソフトウェアを販売している。当期の売上高は3億76百万円(同77.8%増)、営業利益△02百万円(前年同期△1億07百万円)となった。期初計画は、売上高3億円、営業利益△80百万円であった。

 今期16年6月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比5.5%増)、営業利益5億40百万円(同11.6%増)、経常利益5億40百万円(同10.2%増)、純利益3億50百万円(同25.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2016年02月03日

【引け後のリリース】ぐるなびの滝久雄会長が保有株式の一部を鉄道6社に譲渡

■一層の事業拡大を見据え関係強化を図る、大株主順位は1位に変更なし

 飲食店情報サイトなどのぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は3日の大引け後、代表取締役・滝久雄会長が今後のさらなる事業拡大を見据え、保有する株式の一部を鉄道会社6社に譲渡すると発表した。同社との関係を強化することについて賛同を得た鉄道会社で、保有する1772万3000株(発行済み株式総数の36.41%、2016年2月3日現在)のうち259万4000株(同5.33%)を2月4日付で譲渡約定する。本日の株価終値は2514(32円安)だった。

 譲渡先(五十音順)は、小田急電鉄<9007>(東1)京王電鉄<9008>(東1)京浜急行電鉄<9006>(東1)西武鉄道(西武ホールディングス<9024>・東1)、東京地下鉄(非上場)、東武鉄道<9001>(東1)の6社。

 なお、これにより滝久雄会長の保有割合は31.08%になるが、大株主順位は1位に変更ないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し出光興産などの原油ダメージ株は反発

 3日は、米WTI原油先物の再び急落5.5%安、NYの大幅安などが伝えられた中で、13時に通期業績予想の赤字転換などを発表したJXホールディングス<5020>(東1)が値戻しを強めて大引け3.4%高となり、昨日四半期決算を発表した出光興産<5019>(東1)は5.7%高など、原油安の影響を受けてきた銘柄にアク抜け感の兆しが見られた。

 ブイキューブ<3681>(東1)は日本マイクロソフトとの協業などが好感され、前後場とも気配値のままストップ高を続けて大引けにストップ高の16.7%高で売買成立。レンゴー<3941>(東1)は昨日発表の四半期決算が好感されて15.4%高、GSユアサコーポレーション<6674>(東1)も昨日発表の四半期決算が好感されて11.4%高。東亜DKK<6848>(東1)昨日発表の四半期決算が好感されて10.6%高。

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は類似銘柄とされるケー・エフ・シー<3420>(東2)の四半期決算での大幅増益を受けて連想が強まったとの見方があり急伸22.7%高。

 「中南米などでの感染拡大が懸念される「ジカ熱」関連株は活況で物色の裾野も広がり、ニックス<4243>(JQS)は蚊による感染防止の検知から防虫樹脂が注目されて大幅続伸の21.0%高。昼過ぎに米テキサス州で性的接触による感染例を確認と伝えられて不二ラテックス<5199>(JQS)が急動意となり8.8%高、相模ゴム工業<5194>(東2)も後場上値を追い4.8%高。連日活況高のアゼアス<3161>(東2)は朝方急伸後は売買交錯が続く4.6%高。

 アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」治療薬などへの期待が強く、一時3日連続ストップ高の21.5%高となり大引けも21.4%高。ジェイテック<2479>(JQG)は特許取得を発表しており25.3%ストップ高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はホームページに「バイオシミラー事業の新たなステージへ」と題する社長メッセージが載り注目されたとされて13.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ジーンテクノサイエンスが「社長メッセージ」など材料に一段高

■2月2日付で「バイオシミラー事業の新たなステージへ」をアップ

 創薬ベンチャーのジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は3日の後場一段伸び上がり、14時50分過ぎに15%高の2191円(282円高)まで上げて活況となっている。期待材料としては、2日付で同社ホームページに「社長メッセージ『バイオシミラー事業の新たなステージへ』」をアップしたことなどが言われている。

 業績は当面赤字が続く見通しだが、すでに2015年8月から長期調整が続いており、長期的に見ても2000円を割り込むと下げ止まってきたため、下値圏に差し掛かってきた印象があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは通期赤字に修正するが値戻し強め堅調転換

■原油価格下落の影響はすでに想定され予想より軽かった様子

 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は3日13時に第3四半期の連結決算(2015年4〜12月)を発表し、3月通期の見通しを従来の黒字から原油価格の下落による在庫への影響などにより赤字に修正。しかし、株価は次第に回復して前日比で堅調に転換して一段上値を指向。14時にかけては457.4円(14.9円高)まで上げて売買活発となっている。石油元売り会社にとって原油安は「在庫評価益」の縮小に直結し、原油安の影響はすでに想定されていたため、予想よりも影響が軽かったとの受け止め方が出ている。

 年初からの下げ相場では510円前後から一時404.8円まで21%(105円)下落したが、その後は回復基調に転じて一昨日には463.9円まで上げた。決算発表を好反応で通過したため一段の回復につながると期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日本郵政は「撤退売り」懸念あるがUBS証券の注目開始など好感し持ち直す

■バークレイズ証券めぐる不安は峠越え目標株価1600円に期待

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は3日、13時30分にかけて1500円(17円安)前後で推移し、朝方の34円安から持ち直す相場になっている。UBS証券が注目を開始し、新規「ニュートラル」、目標株価1600円でカバーを開始と伝えられ、見直す様子がある。

 2015年11月4日に上場し、高値は12月7日の1999円。その後、外資系証券を先頭に投資判断が相次ぎ、バークレイズ証券は目標株価1960円、モルガン・スタンレーMUFG証券は同1900円、ゴールドマン・サックス証券は同1700円、などと伝えられた。バークレイズ証券については、1月21日に日本株を含むアジア地域における株式業務から撤退するとの発表が伝えられ、いわゆる「撤退売り」の懸念が残るようだが、投資家心理としては「妖怪の正体見たり」で不安の峠を越えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意

■米CNNの報道として昼過ぎのヤフーニュースが伝える

 相模ゴム工業<5194>(東2・売買単位千株)は3日の後場、躍り出るように上げて前日比で堅調に転換し、取引開始後に797円(26円高)。前場の軟調相場とは一変する始まりとなった。中南米で感染拡大の懸念が伝えられる伝染病「ジカ熱」について、米CNNの報道としてヤフー<4689>(東1)ニュースが昼12時31分更新のヘッドラインで「性的接触によるジカ熱感染例を確認・米テキサス州」などと伝え、条件反射的に買う動きが広がったとの見方が出ている。1月21日には全体相場の下げとともに504円まで下押したが、このところは昨日まで5連騰となり回復の勢いが拡大。「ジカ熱」関連株として認知される期待がある。オカモト<5122>(東1)不二ラテックス<5199>(JQS)も後場は動意活発となっている。も後場は上値を指向している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる

チャート8 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は一時80円ストップ高の452円と、3日連続ストップ高で400円を突破している。前場終値は全般相場安から56円高の428円だが、400円台は昨年1月以来で、2014年6月の475.5円に接近となっている。大阪大学発の遺伝子活用の創薬ベンチャーということで、2002年の上場以来、高人気銘柄で4ケタの実績もある。待望の新薬が日の目を見る時が近づいていることから黒字転換に続く飛躍が期待されている。血管再生という有望新薬だけに日本発の世界的製品として注目を浴びている。3連続ストップ高だけに短期間の調整は予想されそうだが、上値は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃

■12月には「災害防止監視システム」などに期待膨らみ3倍近く急騰
 
 IT基盤設計・構築などのアクモス<6888>(JQS・売買単位100株)は3日、急伸して9時30分前からストップ高の420円(80円高)に張り付いている。2日の取引終了後に発表の第2四半期決算が前年同期比較で完全に黒字転換し、一部には6月通期の業績予想に拡大期待が出ているようだ。

 同社株は、2015年12月中旬に子会社ASロカスが開発中の「ドローン」(小型無人飛行体)を活用した災害防止監視システムなどが期待材料視されて急伸し、200円前後から1月初にかけて545円まで上げた。1月28日には東証が「日々公表銘柄」指定を解除し、再び動きやすくなったとして値幅妙味の再燃に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落

■一方、日経平均は253円安で始まった後一時670円安

 3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2722.41ポイント(27.16ポイント安)前後となり、昨日の2.2%高(60.72高)からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は253円安で始まった後もして値を探り、10時40分頃に670円11銭安の1万7080円57銭まで急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トヨタ急落もなんとか25日線キープ、決算発表が行方決めそう

チャート16 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は334円安の6970円と大きく下げ、前月29日以来の7000円割れとなっている。円高が響いた。ただ、日経平均が25日線を下回ったのに対し、同社はなんとか25日線をギリギリで維持している。明後日発表の決算(第3四半期)で方向が見えてくることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本パワーファスニングが業績回復期待などで全銘柄の値上がり率1位

■類似銘柄とされるケー・エフ・シーの大幅増益見て連想拡大の見方

 日本パワーファスニング<5950>(東2・売買単位100株)は3日、朝方に39%高の153円(43円高)まで上げて201512月16日以来の140円台回復となり、10時30分にかけても27%前後で推移。東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 建設・産業・住宅用の固定具、ネジ類などの大手で、類似銘柄と位置づけられるケー・エフ・シー<3420>(東2)の第3四半期決算(1月29日発表)が営業利益2.3倍になるなどの大幅増益だったため、同社の15年12月期決算にも連想が働いたとの見方が出ている。前12月期は赤字の見込みだが、16年12月期は黒字化の可能性。決算発表は2月15日を予定し、全体相場が再び調整色を強めてきたため、好業績株や材料株の個別物色に乗る期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

メガバンクが再び下値を探りみずほFGも遂に昨年来の安値

■日銀「マイナス金利」の副作用を織り込む売りをやり過ごす

 3日は大手銀行株が再び下値を探る展開になり、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)は取引開始後に190.3円(3.8円安)まで軟化して2015年2月につけた昨年来の安値191.0円を遂に割り込み、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は3525.0円(128.0円安)まで軟化して昨年来の安値を4日続けて更新した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は昨日の安値を保っているが3%安の562.0円(16.4円安)前後となっている。

 銀行株は、日銀の「マイナス金利」政策の副作用が現れるとして注目されているが、みずほFGなどはもともと配当利回りの高い銘柄のため、3月末の配当権利取りの頃までには売りが一巡して配当取り相場に移行する可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

「ジカ熱」懸念広がり防虫樹脂のニックスが急伸23%高

 防虫樹脂などを手がけるニックス<4243>(JQS)は3日、連日急伸の始まりとなり、28%高の345円(297円高)。「ジカ熱」の懸念が広がり、蚊が媒介するとされるため防虫網戸の材料の樹脂のニックスが急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は原油安・NY株安など受け253円安で始まる

 3日朝の東京株式市場は、米国の原油先物が5%以上の急落となったことや、NY株式がこれらの影響などで295ドル安となったことなどを受け、253円17銭安の1万7497円68銭で始まった。昨日の114円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年02月02日

【引け後のリリース】カシオ計算機が「短期決戦」型の自社株買い

■2月3日から3月25日の期間に発行株数の最大1.91%を取得

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、市場買付による自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数は500万株(発行済み株式総数の1.91%)、上限金額は125億円、取得期間は2月3日から3月25日とした。

 発行株数に対する割合は、自社株買いを発表する銘柄の中では大きい数字ではないが、取得期間が2カ月足らずと短期間のため、会社側の意向によっては株価へのインパクトが大きいといえる。

 株価終値は2468円(3円高)。あくまで投資者側の論理にすぎないが、取得上限株数で上限金額を単純に割り算すると1株2500円で買い付ける予算を組んだ形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸し「ジカ熱」関連のアゼアス、ニックスも高い

 2日は、昨日まで日銀の「マイナス金利」政策を好感して大幅続伸となっていた不動産株が反落し、三井不動産<8801>(東1)は4.2%安となった一方、表裏一体的に大幅続落となってきたメガバンク各銘柄が三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の一時2.6%高などと反発。ただ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は大引け0.7%安と値を保てず、引き続きマイナス金利政策の副作用に慎重な様子があった。

 東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園でパンダの自然繁殖を推進と伝わり急動意となり18.0%高。同じく上野発祥の精養軒<9734>(JQS)は一時11.9%高。象印マホービン<7965>(東2)は一時9.1%高。

 日本ハム<2282>(東1)は昨日発表の四半期決算などを好感して大引けに5.9%高となり、同じくレーザーテック<6920>(東1)は14.1%高と急伸、同じく大塚商会<4768>(東1)は朝方軟調だったが切り返して9.3%高、同じくトリドール<3397>(東1)は6.3%高となり高値を更新。また、三菱電機<6503>(東1)は本日13時過ぎに四半期決算を発表して一気に堅調相場に転換し4.7%高。

 アゼアス<3161>(東2)は「ジカ熱」流行懸念などが連想材料とされて一時15.4%高の大幅続伸となったが大引けは4.4%高、ニックス<4243>(JQS)は防虫網戸の素材を手がけるとされて大引けもストップ高の16.7%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は主品目が日本に続きニュージーランドでも特許との発表が好感されてストップ高の16.2%高。グリーンペプタイド<3161>(東マ)は新薬候補の承認申請が迫るとの過日報道が蒸し返されたようで13.2%高。アキュセラインク<4589>(東マ)は今年夏頃にも有力新薬候補の臨床試験結果が出る見通しとされてストップ高の21.1%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はバイオ株にストップ高銘柄が相次いでいるため仕込み買いとされて10.0%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは好決算発表売りで下げたが、すかさず押し目買い入り反発

チャート13 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は好決算発表でストンと下げ、いわゆる好決算発表売りとなったが、押し目買いに16円高の670円と堅調だ。29日(金)に第3四半期決算を発表、前年同期比11.7%増収、営業利益18.1%増益と好調だった。にもかかわらず1日(月)の株価は66円安の654円と下げた。しかし、下値のフシ536円(12月15日)に接近したことと、通期見通しが12.6%増収、営業利益21.5%増益、とくに、第3四半期の営業利益進捗率が76%と好いことから、すかさず押し目買いが入ったといえる展開。期末一括の6円配当(1円増配)、EPSは27.5の見通し。週足は、依然、26週線に沿った上昇相場で月足チャートでは中期800円を目指した動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース