[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)サンバイオが第3四半期の収益拡大など注目され戻り高値
記事一覧 (12/15)テーオー小笠原は北海道新幹線への期待など再燃し出直り強める
記事一覧 (12/15)グリーンペプタイドは小動きだが材料豊富で期待続く
記事一覧 (12/15)ペプチドリームが共同研究進展によるマイルストーン収入など好感し戻り高値
記事一覧 (12/15)イメージワンは聖マリアンナ医科大学との研究など好感しストップ高
記事一覧 (12/15)ラクーンが急伸、下値切り上げの好チャートに注目の「フィンテック」の材料加わる
記事一覧 (12/15)上海株式は0.2%高前後で始まり2日続伸基調
記事一覧 (12/15)アイスタイルは中国のECアプリ「小紅書」など好感し上場来の高値
記事一覧 (12/15)大和証券Gが中国ショック時の安値に接近、日銀が腰を上げるまで無理との見方
記事一覧 (12/15)CSロジネットが米ヒューレット・パッカードの「総発売元」好感しストップ高
記事一覧 (12/15)本日上場のダブルスタンダードは9時35分現在で公開価格の15%高の買い気配
記事一覧 (12/15)TASAKIがインバウンド需要による好決算を好感し出直り強める
記事一覧 (12/15)フェリシモやラクーンが中国でのeコマース「爆買い」材料に急動意
記事一覧 (12/15)日経平均は米国の利上げ控え14円安で始まったあと35円高
記事一覧 (12/14)【引け後のリリース】「はやぶさ2」に明星電気の観測機器3基が搭載
記事一覧 (12/14)【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸
記事一覧 (12/14)住友不動産販売などる11月のマンション動向など材料に後場持ち直す
記事一覧 (12/14)鹿島が目標株価の引き上げなど好感し2006年以来に迫る
記事一覧 (12/14)リニカルが12月末の株式2分割など材料に3日続伸基調
記事一覧 (12/14)モブキャストが大ヒットコミック「亜人」とのコラボなど材料に出直り強める
2015年12月15日

サンバイオが第3四半期の収益拡大など注目され戻り高値

■ライセンス契約によるマイルストン収入など際立つ

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は15日、約9%高の1284円(111円高)まで上げて戻り高値を更新し、14時を過ぎても80円高前後で強い相場となっている。14日に発表した第3四半期の連結決算(2015年2〜10月累計)は売上高に相当する事業収益が前年同期比65%減の10.99億円だったが、9月に発表した第2四半期累計(2〜7月)の4.11億円と見比べると第3四半期(8〜10月)の回復が際立つとして注目する様子がある。北米において大日本住友製薬<4506>(東1)と締結している「SB623」の共同開発及びライセンス契約によるマイルストン収入500万米ドルなどが要因。1月通期は赤字の見込みだが、株価は11月下旬から出直りが強まり、11月までの調整によって当面の赤字を織り込んだとの見方がある。その場合、テクニカル的には1400円どころまで上値余地が開けてくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

テーオー小笠原は北海道新幹線への期待など再燃し出直り強める

■函館が地盤の流通・住宅企業で新函館北斗駅の開業効果に注目集まる

 テーオー小笠原<9812>(JQS・売買単位100株)は15日の後場一段高となり、約16%高の950円(134円高)まで上げて出直りを強めている。11月締めの中間決算が好調だったのではないかといった期待がある上、函館が地盤のため、来年3月に開業する北海道新幹線の新駅・新函館北斗駅(同北斗市)に対する期待なども再燃したようだ。

 今年の株価は10月初旬まで全くの無風だったが、10月9日の第1四半期決算発表の後から動意づき、11月に1499円まで上昇。その後は再び800円割れまで戻る場面があったが、この下期から来期以降は新幹線の開業効果が本格化する可能性は大いに期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドは小動きだが材料豊富で期待続く

■「師走相場」では材料株が次々に動き歳末助け合い的な「モチ代稼ぎ相場」の傾向が

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は15日の後場318円(7円安)で始まり、前場の1円高を上値に小動きとなっている。

 ただ、「師走相場」では材料株が取っ替えひっかえ動意づいて乱舞する傾向が強いとされ、この1年「塩漬け」だった銘柄にも一度は利食いのチャンスが訪れ、投資家にとっては歳末助け合い的な「モチ代稼ぎ相場」になるとされる。ペプチドリーム<4587>(東マ)が急伸したこともあり、グリーンペプタイドも材料が豊富でまだ大きな動きを見せていないとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが共同研究進展によるマイルストーン収入など好感し戻り高値

■米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社とのプロジェクト進む

 ペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、一時9%高の3380円(270円高)まで上げて戻り高値を更新し、前引けも140円高で売買活況となった。14日付で、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社との共同研究開発プロジェクトが進展したため、あらかじめ設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになったと発表。金額は非公開としたが注目された。業績は2015年6月期に前期比でケタがひとつ増える大幅拡大を実現し、飛躍期に入った。今年の高値は6月の3730円になり、この頃よりも業績見通しが開けているため、理屈上はこの高値を更新しても不自然ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

イメージワンは聖マリアンナ医科大学との研究など好感しストップ高

■すでに発売しているテレメトリー式心電送信機などに注目再燃

 イメージ ワン<2667>(JQS・売買単位100株)は15日、急伸となり、10時にストップ高の600円(100円高)に達したあとストップ高で買い気配となっている。14日付で「聖マリアンナ医科大学との不整脈の診断に関する共同研究開始」を発表。すでに発売しているテレメトリー式心電送信機「商品名 duranta」など、医療機器関連事業の拡充などに期待が広がった。年初来の高値は685円(2015年4月)になり、昨年来の高値は725円(14年9月)のため、これらの水準の700円前後までは上値を追いやすいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ラクーンが急伸、下値切り上げの好チャートに注目の「フィンテック」の材料加わる

チャート8 下値切り上げの好チャートだったラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は、今、注目のFintech協会に同社の掛売り・請求書決済代行サービス『Paid』が加入となったことを好感して80円ストップ高の450円と急伸した。

 フィンテックは、IT技術を活用した金融サービスで、週刊エコノミスト12月15日号が大きく取り上げ、今や銀行を凌ぐ存在として紹介している。ビットコインなどもフィンテックの一つとみられている。

 同社は、衣料や雑貨等の企業間電子取引『スーパーデリバリー』を運営、高成長を上げている。今回、Paidが協会に加入したことで、企業間取引(BtoB)に拍車が加わりそうだ。2016年4月期は10.4%増収、23.5%営業増益、1株利益15.0円、年3円配当の見通し。

 年初来高値は584円(7月29日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%高前後で始まり2日続伸基調

■日経平均は134円安の1万8750円前後で推移

 15日の中国・上海株式市場は0.2%高前後で始まり、取引開始直後は3527.71ポイント(7.04ポイント高)前後となっている。2日続伸基調。一方、日経平均は134円安の1万8750円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アイスタイルは中国のECアプリ「小紅書」など好感し上場来の高値

■「小紅書」成長に最も貢献した企業として表彰される

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は15日、2日ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分にかけては約9%高の2080円(173円高)前後で推移。東証1部の値上がり率3位に躍進している。

 中国最大級の越境EC(電子商取引)アプリ「小紅書(以下、RED)」の運営会社が同社の成長に最も貢献した2015年のグローバル・ビジネスパートナーとしてアイスタイルを表彰したと発表しており、15日朝のTBSニュースで、国を越えた電子商取引「越境EC」を通じた中国での「ネット上の爆買い」が報道されたことと関連づけて注目された。PERは50倍台になるが、2016年6月期は最高益を連続更新する見込みである上、上値に抵抗感のない新値街道であることなどが高評価につながっているとの見方がある。

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中国最大級の越境ECアプリ「小紅書(RED)」が選ぶ
「The Most Valuable Partner Award 2015」を受賞

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

大和証券Gが中国ショック時の安値に接近、日銀が腰を上げるまで無理との見方

 大和証券グループ本社<8601>(東1・売買単位1000株)は前日の14.5円安より下げ幅は小さいものの今日も8円安の742円と続落、中国ショック安相場でつけた年初来安値735.4円(9月29日)に近づいている。日経平均及びTOPIXとも夏場安値に対し、かなり余裕のある水準となっていることと比較すると証券株である同社の動きは弱いといえる。マーケット全体の出来高が少ない状況となっていることが業績に対しマイナス要因として懸念を持たれているようだ。「黒田日銀の量的金融緩和策が机上に上がってくるまでは大きい上値は期待できないだろう」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

CSロジネットが米ヒューレット・パッカードの「総発売元」好感しストップ高

■「hp」ブランドによる録音・録画メディアなど独占販売

 シーエスロジネット(CSロジネット)<2710>(JQS.売買単位千株)は15日、朝方一気にストップ高の309円(80円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配のまま値上がり率は34.9%でJASDAQ銘柄の1位に躍り出ている。14日付で、米ヒューレット・パッカード社のブランド「hp」による DVD−R、CD−R 等の録音・録画用記録メディアの日本国内販売の総販売元になったと発表。期待が盛り上がっている。総輸入元は親会社のテクタイト(東京都墨田区、非上場)になるという。300円台は2015年4月以来。市場内要因としては戻り待ちの売りが増える水準との見方があるが、事業環境が一変することになると見て来期以降の業績拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

本日上場のダブルスタンダードは9時35分現在で公開価格の15%高の買い気配

 25日、新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開し、公開価格は2190円。買い気配を上げる好スタートとなり、9時35分現在は公開価格を15%上回る2520円で買い気配を続け、まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

TASAKIがインバウンド需要による好決算を好感し出直り強める

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は15日、取引開始後に8%高の1808円(133円高)まで上げて出直りを強めている。昨日発表した2015年10月期の連結決算がインバウンド需要(訪日外国人観光客による需要)などを映して営業利益が前期比75%増加するなど絶好調で、今期の見込みも営業、純利益などを十数パーセント増益の見込みとしたことなどが好感されている。今期歩予想1株利益は189円。株価はPER9倍台のため割安感が強く、微調整から出直ってきたばかりで出直りやすい状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

フェリシモやラクーンが中国でのeコマース「爆買い」材料に急動意

 フェリシモ<3396>(東1・売買単位100株)は15日、取引開始後に約11%高の1185円(119円高)と急伸し、取引開始後に東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。生活関連用品などの通販大手で、中国でのeコマース(電子商取引)サイト市場が「爆買い」による急拡大を示しているとの報道などが材料視されているようだ。同様の見方でeコマース卸サイトの国際展開が急なラクーン<3031>(東マ)は買い気配で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の利上げ控え14円安で始まったあと35円高

 15日朝の東京株式市場は米国の金融政策決定会合であるFOMCが同国時間の15〜16日に開かれ、利上げ決定が確実視されるため様子見ムードが漂い、日経平均は14円38銭安の1万8869円04銭で始まったあと35円高と小動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年12月14日

【引け後のリリース】「はやぶさ2」に明星電気の観測機器3基が搭載

 明星電気<6709>(東2・売買単位100株)は14日、「小惑星探査機『はやぶさ2』地球スイングバイに成功」と題して、「はやぶさ2」には明星電気が開発・製作に関わった次の観測機器3基が搭載されていると発表した。

 「はやぶさ2」は2014年12月3日に打ち上げられ、太陽系を回る小惑星「リュウグウ」への着陸やサンプル取得、回収が計画されている。12月3日、地球の引力を利用し軌道を変えるスイングバイを行い、14日までに、目的とする軌道へ入ることに成功した。 

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 搭載されている観測機器は、小惑星「Ryugu(リュウグウ)」において太陽系形成時に存在していた水を調査する近赤外分光計「NIRS3」、「はやぶさ2」から分離し衝突実験中の状況を撮影する理学観測分離カメラ「DCAM3」、衛星推進のイオンエンジン部分に2式搭載し、エンジン周辺の汚染を質量変化で計測するセンサ「宇宙用QCM」。

 明星電気の株価は8月の95円を下値に出直っており、回復軌道に乗った印象がある。10月に137円まで上げた。その後は中段もち合いを形成しながら120円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸

 14日は、ステラ ケミファ<4109>(東1)が12.3%高となり、東海東京証券が来年前半の活躍予想銘柄に挙げたとされて東証1部の値上がり率1位となり、コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて11.6%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。くらコーポレーション<2695>(東1)が前週末11日に発表した10月決算を好感して9.2%高の急伸。神栄<3004>(東1)は空気環境に関する製品開発などが北京の大気汚染と関連づけられて前週急伸した勢いが衰えず2日ぶりに高値を更新して6.1%高となった。

 消費税の軽減税率が加工品を含む食品全般の枠で決着と伝わり、味の素<2802>(東1)は朝方に株価指数先物主導の下げを受けて朝方16%安となったが大引けは0.6%高と切り返し、キユーピー<2809>(東1)も一時堅調に転換し、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は業績絶好調も再認識されて急伸5.7%高。

 モルフォ<3653>(東マ)デンソー<6902>(東1)との資本・業務提携が好感されて17.0%ストップ高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は車載システム技術などを米家電見本市に出展と伝わり一時ストップ高のあと5.3%高。

 山加電業<1789>(JQS)は大規模太陽光発電設備の受注発表などがいわれて後場急伸し22.5%ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通貨「ビットコイン」関連技術の企業との提携など好感して19.5%ストップ高となり、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は引き続き「民泊」関連人気とされて連日ストップ高の15.3%高となり、子会社のシステムソフト<7527>(JQS)も20.6%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

住友不動産販売などる11月のマンション動向など材料に後場持ち直す

 住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は14日、朝から軟調だが後場は持ち直し、14時45分にかけて本日現在高の2813円(37円安)まで回復した。(株)不動産経済研究所による11月のマンション市場動向調査で首都圏マンション発売戸数が前年同月比4.8%増となり、3カ月ぶりに増加に転じたと伝えられ、見直し感が広がっている。三井不動産<8801>(東1)も大引けにかけて本日の高値に進んでいる。日経平均がこのままの場合、日銀の金融政策に追加緩和期待が強まると見て不動産株に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

鹿島が目標株価の引き上げなど好感し2006年以来に迫る

 鹿島<1812>(東1・売買単位千株)は14日の後場一段強い相場となり、一時730円(8円高)まで上げて12月3日につけた2006年以来の高値734円に迫った。クレディ・スイス証券が同社株の目標株価を引き上げたと伝えられ、目標株価をこれまでの760円から800円に見直したと伝えられた。本日発売の「会社四季報」「日経会社情報」では建設株に対する評価が「上振れ」など強いトーンになったと受け止める向きもある。

 大林組<1802>(東1)は同じく1280円を1400円に引き上げた半面、大成建設<1801>(東1)は900円から830円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

リニカルが12月末の株式2分割など材料に3日続伸基調

 臨床試験受託などのリニカル<2183>(東1・売買単位100株)は14日も上値を追う展開となり、14時を回っては7%高の3500円(245円高)前後で売買をこなし、3日続伸基調となっている。12月末現在の株主に対して1株を2株とする株式分割を行う予定で、これを発表した12月11月30日以降、断続的にまとまった買いが入るようで、その都度上値を追う展開になっているという。

 12月末の分割を確保するための買い付け期限(権利付最終日)は12月25日。今年は株式分割を行った後も上値を追う銘柄が少なくなかったため買い安心感があるようだ。また、12月17日の新規上場銘柄として、感染症検査薬や研究用試薬などのミズホメディー<4595>(JQS)がジャスダック市場に登場することを関連づけて思惑材料視する様子もある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

モブキャストが大ヒットコミック「亜人」とのコラボなど材料に出直り強める

 オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は14日の後場寄り後に上げ幅を広げ、13時にかけて約6%高の607円(34円高)と出直りを強めている。

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 14日付で、同社の人気スマートフォン向けアプリ「【18】 キミト ツナガル パズル」と、累計発行部数400万部突破の大ヒットコミック「亜人」(桜井画門氏原作:講談社「good!アフタヌーン」連載)とのコラボレーション決定を発表しており、材料視されたようだ。2015年12月期は赤字の見込みだが、この5ヵ月ほどは9月の456円、11月の479円を安値に下値固めとなっており、次第に持ち直す展開のため業績面での不安感は後退したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース