[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)日経平均の下げ幅400円を超え1万5600円台
記事一覧 (02/10)3年ぶり500円割れの野村は戻り鈍いが、利回り思惑買いも入り始める
記事一覧 (02/10)メディネットは大規模病院との契約など好感し急反発
記事一覧 (02/10)飛島建設は本日の四半期決算発表に期待強まり一時値上がり率1位
記事一覧 (02/10)日経平均は小反発の42円高で始まる
記事一覧 (02/09)【引け後のリリース】カシオ計算機が電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター
記事一覧 (02/09)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが4日連続ストップ高となりアスカネットも急伸
記事一覧 (02/09)スノーピークが大幅増益決算など好感し後場も強い相場続く
記事一覧 (02/09)アスカネットが空中結像「AIプレート」に関する特許を好感しストップ高
記事一覧 (02/09)長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入
記事一覧 (02/09)清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す
記事一覧 (02/09)オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い
記事一覧 (02/09)日経平均の下げ幅900円を超える
記事一覧 (02/09)レカムが人工知能(AI)や低リスク投資の好適銘柄として大幅続伸
記事一覧 (02/09)ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もあり4日連続ストップ高
記事一覧 (02/09)野村HD13年以来の500円に急接近、「証券コンニチワ」効果はいつ来る
記事一覧 (02/09)トヨタ下げ止まらず新安値、1月末頑張りすぎの反動も
記事一覧 (02/09)東急建設は下降トレンド継続の危機乗り越えて急伸し大活況
記事一覧 (02/09)三井住友FGが8日連続安値更新などメガバンク株が軒並み安い
記事一覧 (02/09)クックパッドが創業者側との「和解」など好感し連日急伸
2016年02月10日

日経平均の下げ幅400円を超え1万5600円台

■1万6000円割れ、1万5900円割れとも2014年10月以来

 10日前場の株式市場では日経平均が10時40分にかけて459円40銭安の1万5626円04銭まで下押し、年初からの下げ相場でつけた安値1万6017円26銭(1月21日)を割り込んだ。1万6000円割れ、1万5600円割れとも2014年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

3年ぶり500円割れの野村は戻り鈍いが、利回り思惑買いも入り始める

チャート7 相場地合いの悪さを現しているのが野村ホールディングス<8604>(東1・100株)で、前日、494円と13年1月以来3年ぶりに500円台を割り込み今朝も一旦は512円と戻したものの再び490円台の軟弱な展開となっている。第3四半期(4〜12月)は4.2%減収に対し、税引前利益は26.6%減益で期末配当(中間は10円)は未定。「期末も10円なら利回りで買える水準」(市場関係者)ということから大台割れには押し目買いも入り始めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

メディネットは大規模病院との契約など好感し急反発

■四半期赤字だが株価は下げ止まりの兆し強まる

 メディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に22%高の140円(25円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。がん免疫細胞療法などで先行し、9日付で「医療法人社団・葵会・AOI国際病院と特定細胞加工物製造委受託契約を締結」と発表し、好感されている。第1四半期決算(2015年10〜12月)は2月5日に発表し、前年同期比でほぼ赤字横ばい。株価は1月21日の113円を下値に持ち直し、直近は2月9日の115円を下値に反発したため、ダブルボトム(2点底)形成の可能性が出てきた。下げ止まりが確認できれば一気に買いが優勢になる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

飛島建設は本日の四半期決算発表に期待強まり一時値上がり率1位

■現金比率高めてリスクヘッジの動き増える中で少額投資可能

 飛島建設<1805>(東1・売買単位100株)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に13%高の184円(21円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。本日、10日に第3四半期決算の発表を予定し、昨日までに発表した東急建設<1720>(東1)や清水建設<1803>(東1)などが軒並み大幅増益だったため、同社にも期待が膨らんでいる。

 このところの全体相場は昨日の日経平均918円安などと再び不透明感が強くなっており、投資家の中には現金比率を高めてリスクヘッジする動きが増えている様子がある。こうした中で、飛島建設は株価100円台で100株銘柄のため、少額の資金で株式投資を継続できる投資対象としての妙味もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は小反発の42円高で始まる

 10日朝の東京株式市場は、昨日の急激な円高が一服し対ユーロでは円安を回復したなどが好感され、日経平均は42円42銭高の1万6127円76銭で始まった。昨日の918円安からは小幅だが反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年02月09日

【引け後のリリース】カシオ計算機が電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター

■水銀ランプからの世代交代促進を図る

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。水銀ランプからの世代交代促進を図るとした。9日の株価終値は2055円(62円安)だった。

 発表によると、今回発表したレーザー&LEDプロジェクターは、エントリーモデル3機種、アドバンスドモデル5機種。水銀ランプに不可欠な待ち時間が不要で、電源オフも、ボタンを一度押すだけで速やかに完了。再度電源オンの際も、クールダウン不要ですぐ使える。また、リモコンの左右キーでダイレクトに投映輝度を調整できるクイックライトコントロール機能も搭載。さらにアドバンスドモデルには、周囲の明るさを感知し投映輝度を自動調整するインテリジェントライトコントロール機能を搭載した。

 水銀ランプ不使用の半導体光源プロジェクターは、高度な技術を用いているが故に、市場ではプレミアムな存在と位置付けられてきた。同社は、2010年にプロジェクター全機種の半導体光源化を達成し、独自のレーザー&LED光源技術に磨きをかけ、エントリーモデルの第一弾として「XJ−V1」(光学1.1倍ズーム搭載)を2015年に発売。「XJ−V1」により半導体光源を一気に身近な存在にした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが4日連続ストップ高となりアスカネットも急伸

 9日は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が9.0%安となり8日続けて昨年来の安値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も8.7%安となって同じく8日続けて昨年来の安値など、メガバンクが日銀の「マイナス金利」政策に加え、欧州の銀行株が資源関連企業の不良債権問題などで軒並み安となった影響を受けて総崩れとなった。株価指数先物の主導で日経平均などが下押し、ソニー<6758>(東1)が約2週間ぶりに安値を更新など、主力株には機械的な売りが少なくなかったようだ。

 一方、四半期決算が好調だった関電工<1942>(東1)は前後場とも高く14.0%高となり、同じく岩谷産業<8088>(東1)も6.1%高、東急建設<1720>(東1)も6.1%高。13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)や、14時に発表した稲畑産業<8098>(東1)ニチバン<4218>(東1)は一気に下げ幅を縮めた。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は身の回りのすべてのモノがインターネットにつながる「I0T」関連株人気や腕に覚えのある資金集団の介入説などが言われて4日連続ストップ高の19.9%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は「民泊」関連株人気が再燃とされて11.3%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる遠隔診療システムなどが材料視されて一時20.7%高となり、アスカネット<2438>(東マ)は午後、空中結像技術の「AIプレート」に関連する特許取得の発表が好感されて一時ストップ高の26.2%高。雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQS)は3月1日から共同持株会社が株式を上場することなどが言われてストップ高の27.8%高。タツモ<6266>(JQS)は8日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて20.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

スノーピークが大幅増益決算など好感し後場も強い相場続く

■12月以降は何度も3000円前後で反騰するため買い増える期待

 スノーピーク<7816>(東1・売買単位100株)は9日、後場も強い相場を続け、14時30分を過ぎては8%高の3445円(255円高)前後で推移。8日の夕方に発表した2015年12月期の連結決算が前期比で売上高41%増、純利益2.4倍となるなど好調で、今期・16年12月期の見通しも売上高21%増、純利益2.0倍などとしたため好感されている。今期の予想1株利益は82円63銭としたためPERは40倍に乗るが、昨年12月以降は下値の固さが見られ、何度も3000円前後で反騰する相場になっているため下値不安は一段と後退し、反比例的に買いが増えてくると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

アスカネットが空中結像「AIプレート」に関する特許を好感しストップ高

■空中結像に指を触れるだけでタッチパネルと同様の操作が

 写真加工サービスなどのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は9日の後場急伸し、13時過ぎにはストップ高の1445円(300円高)まで上げて売買活発となっている。9日付で、独自開発の空中結像技術に関してインセル型液晶と「AIプレート」を活用した特許取得を発表。期待が高揚した。空中結像に指を触れるだけで通常のタッチパネルと同様の操作が可能になるという。

 このところの株価は2015年9月から長期調整基調が続いているが、16年1月以降は下値に届いた雰囲気の値動きとなっている。1月22日には自社株買いを発表。テクニカル的にはダブルボトム(2点底)を形成しそうな展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入

■「マイナス金利」政策に加え株式の大幅安受け退避資金が流入も

 長期金利の指標になっている10年国債の市場利回りが債券市場で9日午後13時30分にかけて遂に「ゼロ%」を下回り、マイナス0.010%まで低下した。日本の金融市場では史上初になる。

 国債などの公社債(債券)はクーポン(表面利率)が一定のため、買いが増えて値段が上がると利回りは低下する。日銀が「マイナス金利」政策を決定した1月29日以降、低下ピッチが強まり、9日は、午前中に新発2年国債の利回りがマイナス0.215%、新発5年債はマイナス0.225%などと中期金利の指標銘柄が相次いで「氷点下」に入り、10年国債も「ゼロ%」ちょうどまで低下していた。株式市場が再び大幅安となったため、退避資金が債券に向かった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す

■4〜12月の連結営業利益が2倍になるなど好調で通期上ぶれ期待

 清水建設<1803>(東1・売買単位100株)は9日13時に第3四半期決算(1025年4〜12月・連結)を発表し、株価は後場寄り後の865円(61円安)から発表後には904円(22円安)と急速に持ち直す展開となった。

 第3四半期までの累計売上高は前年同期比9.4%増加し、営業利益は同2.2倍となり、純利益は同85%増加した。3月通期の見通しは据え置いたが、年度末にウエイトのかかる業態のため通期業績に上ぶれ期待が強まる雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い

■UBS証券が目標株価を引き上げたと伝わる

 オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は9日の後場も続伸基調を続け、13時にかけては8000円(191円高)前後でく強い相場となっている。8日、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のチケット価格改定(4月1日実施)を発表し、個人向け「大人」の「1デーパスポート」の場合、現行の6900円を7400円としたため、値上げ効果などに期待が集まっている。

 これを受け、UBS証券は2016年度の値上げ効果を約96億円と見積もり目標株価を7200円から7900円に引き上げたと伝えられた。2月2日に四半期決算発表などが好感されて8199円まで上げたばかりのため、全体相場とは逆行高する貴重な銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅900円を超える

 9日後場の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に916円49銭安の1万6087円81銭となり、下げ幅が900円を超えた。いぜん、欧州の銀行株の全面安やNY株式の急落、これらを受けた円高などが影響し、株価指数の先物主導で日経平均採用銘柄に機械的な売買が入る場面が目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

レカムが人工知能(AI)や低リスク投資の好適銘柄として大幅続伸

■昨日のストップ高に続きAIinside社との提携など好感し活況

 IT情報機器サービスなどのレカム<3323>(JQS・売買単位100株)は9日の前場、一時32%高の104円(25円高)まで上げて2015年1月以来の100円台回復となり、昨日のストップ高に続き大幅続伸。売買代金ランキングでもJASDAQ銘柄の1位に躍進して活況となった。引き続き、人工知能(AI)関連技術のAI inside 株式会社(本社:東京都渋谷区)との提携を5日付で発表したことが好感された。

 全体相場が再び大幅安となった中では、リスク回避の方法として、株式投資をいったんやめるか、でなければ株式投資に振り向ける金額を減らして現金比率を高める方法がある。この点、同社株は株価100円前後とあって、少ない金額で株式投資との接点を維持し、妙味を継続できる銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もあり4日連続ストップ高

■すでに3倍高だが一説ではさくらインターネットの7倍高が目標とか

 マイクロサーバー関連事業などのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は9日、もストップ高の3040円(基準値から500円高)まで上げて4日連続ストップ高となり、全体相場の大幅安に逆行して2006年以来の3000円台に進んでいる。1月下旬に身の回りのモノがインターネットにつながる「I0T」関連機器を発表してから値動きが強まり、2月5日に発表した四半期決算は前年同期比で赤字拡大だったが翌日もストップ高。動意を強めてから約3倍高となった。一説では、昨年12月から今年1月にかけて7倍高の暴騰になったさくらインターネット<3778>(東1)を手がけた資金集団が、次の攻撃対象として乗り込んでいるといった話が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

野村HD13年以来の500円に急接近、「証券コンニチワ」効果はいつ来る

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は500円に急接近、大台がキープできるかどうか注目となっている。58.1円安の502.7円と大きく下げ昨年来高値(909.2円)から約45%の下落となり500円に急接近となっている。もしも大台を割ると2013年1月以来となりアベノミクス効果による上昇を完全に帳消しにする。本来、マイナス金利政策は、「銀行サヨウナラ、証券コンニチワ」のはずだが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ止まらず新安値、1月末頑張りすぎの反動も

チャート7 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が6営業日続落、下げ止まらなくなっている。前日(8日)に去る1月21日の安値(6392円)を割り込んだことから下値のフシが消え、この日は330円安の6225円と昨年来安値に沈んでいる。この日で6営業日連続安だが、この間の合計下げ幅は1030円に達している。NYダウ安が原因だが、マーケットでは、「1月末に24カ月線をキープするため頑張りすぎた反動も出ているようだ」(中堅証券)との見方もされている。2月も月末になって戻して月足売り転換を免れることができるかどうか。そのためには、日銀の追加の量的緩和しかないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

東急建設は下降トレンド継続の危機乗り越えて急伸し大活況

■業績・配当予想の増額など好感し大幅続伸

 東急建設<1720>(東1・売買単位100株)は9日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の849円(77円高)まで上げて東証1部の値上り率5位前後に進んでいる。8日夕方に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)が大幅増益となり、3月通期の業績見通し、配当予想を増額修正したため買いが集まった。

 出来高は10時にかけて昨日分の2倍を上回り大活況。年初からの全体相場の急落局面では、1月21日の731円を下値に切り返したが、その後2月5日に728円まで下げたためやはり下降トレンド継続かと思われる場面があった。しかし、本日にかけての急伸によって底割れ懸念は後退。危機を経ての回復相場だけに安心感が強いようだ。ダブルボトム(2点底)形成がイメージできる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

三井住友FGが8日連続安値更新などメガバンク株が軒並み安い

■欧州でドイツ銀、クレディ・スイスなどが軒並み下落し投資家心理後退

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1・売買単位100株)は9日、取引開始後に7.2%安の3168.0円(244.0円安)まで下押して9日続落模様となり、8日続けて昨年来の安値を更新している。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も取引開始後に7.0%安となり8日続けて昨年来の安値を更新し、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)も連日安値を更新している。

 8日の欧州株式市場で、原油安などによりエネルギー産業に不良債権問題が強まるとの見方が出たようで、コメルツ銀行(独)が一時10%下落したほかドイツ銀、クレディ・スイス、UBS、BNPパリバなどの大手銀行株が軒並み下げ、東京市場でも投資家心理が後退する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

クックパッドが創業者側との「和解」など好感し連日急伸

■急落前の水準を回復する期待

 クックパッド<2193>(東1・売買単位100株)は9日、昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の2000円(260円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。取締役の交代を求めていた創業者側との間で選任議案の一本化に向けて合意したと5日発表下ことが引き続き好感されている。

 創業者側が取締役の交代を求めたことなどを発表したのは1月19日で、翌20日はストップ安の急落となった。19日の終値は2183円のため、少なくともこの水準を回復する展開を予想する投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース