[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/04)オーナミは日立造船による子会社化など材料に連日高値
記事一覧 (11/04)コナミHDが好決算や内村航平選手の世界体操6連覇など好感し高値を更新
記事一覧 (11/04)セブン&アイHDが米投資ファンドの配当倍増要求などで戻り高値
記事一覧 (11/04)タカタがエアバッグのホンダ使用停止報道などで急落し日本プラストは急伸
記事一覧 (11/04)アトラが初の北海道展開など好感し2日続伸基調で戻り高値
記事一覧 (11/04)メディカル・データ・ビジョンが診療データベース拡大など好感し上値を指向
記事一覧 (11/04)上海株式は4日ぶりの反発基調となり0.6%高で始まる
記事一覧 (11/04)かんぽ生命も10時過ぎに公開価格の33%高は2929円で初値がつく
記事一覧 (11/04)かんぽ生命は買い気配が続き10時にかけて公開価格の30%高
記事一覧 (11/04)ゆうちょ銀行は公開価格の16%高の1680円で初値、かんぽ生命は買い気配続く
記事一覧 (11/04)日本郵政は公開価格の17%高の1631円で初値つく
記事一覧 (11/04)日本コロムビアが業績予想の増額など好感し年初来の高値
記事一覧 (11/04)日産自動車が業績予想の増額・最高益など好感し2008年以来の高値に迫る
記事一覧 (11/04)本日上場の日本郵政グループは3銘柄とも買い気配で始まる
記事一覧 (11/03)あじかんは第2四半期を上方修正、赤字予想から一転黒字
記事一覧 (11/03)ワークマンは10月に新規出店3店舗、スクラップ&ビルド1店
記事一覧 (11/03)ジャパンインベストメントアドバイザーは取締役会で、ルクセンブルク公国に子会社を設立することを決議
記事一覧 (11/02)【銘柄フラッシュ】ブランジスタが5日連続ストップ高となり壱番屋も活況高
記事一覧 (11/02)日本郵政の11月4日上場を控えフライトシステムなど関連株が再び動意
記事一覧 (11/02)エフ・シー・シーが好決算など評価され2年ぶりの高値
2015年11月04日

オーナミは日立造船による子会社化など材料に連日高値

 オーナミ<9317>(東2・売買単位千株)は朝方に343円(14円高)まで上げて連日の年初来高値更新となり、前売買日(11月2日)の64円高は24%高に続いて上値を指向している。日立造船<7004>(東1)がオーナミを2016年2月に完全子会社化すると10月30日付で発表したことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

コナミHDが好決算や内村航平選手の世界体操6連覇など好感し高値を更新

 コナミホールディングス<9766>(東1・売買単位100株)は後場一段上値を追う展開となり、5.8%高の2922円(152円高)まで上げて2013年5月以来の水準に進んでいる。10月30日に発表した第2四半期決算が好調だったほか、「コナミスポーツクラブ」所属の内村航平選手が世界体操選手権大会で史上初の個人総合6連覇を達成したことなども好感されているようだ。PERは20倍台後半のため割高感はあるが、信用売り残が買い残を上回る状態のまま数年来の高値に進んできたため、買い戻しが増加して上げに拍車をかける場面が出てくるとの予想もある。11月2日付では、コナミデジタルエンタテインメントが中国のインターネットサービスの大手テンセントと協業し、人気ゲームを中国市場に向けて配信することを決定したと発表。注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが米投資ファンドの配当倍増要求などで戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段高となり、6%高に迫る5759円(306円高)まで上げて戻り高値を更新した。前週後半に米国の投資ファンド、サード・ポイントが投資していることが伝えられ、日本経済新聞の3日付朝刊が同ファンドのダニエル・ローブ最高経営責任者が配当を2倍に引き上げるべきだと述べた、などと伝え、思惑が盛り上がった。8月に2000年以降の相場で最高値となる5998円まで上げ、10月8日に発表した四半期決算は最高益を更新。UBS証券が4日付で目標株価を従来の5200円から6500円に引き上げたと伝えられたため、8月の高値を更新するコースを想い描く様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

タカタがエアバッグのホンダ使用停止報道などで急落し日本プラストは急伸

■ホンダは3%高となりエアバッグ製造の日本プラストは10.3%高

 タカタ<7312>(東1・売買単位100株)は前場、10.9%安の1222円(151円安)まで下げて前引けも147円安となり、年初来の安値1198円(7月)やこれに続く安値1202円(9月)に迫った。同社製エアバッグの誤作動が日産自動車<7201>(東1)のクルマでも発生したと伝えられたほか、4日朝、米道路交通安全局が同社に最大2億ドルの制裁金を科す方針を示したとロイター通信が伝え、さらにホンダ<7267>(東1)が4日、今後新規に開発する車からタカタ製エアバッグの使用を停止すると発表したと伝わり、階段状に急落となった。一方、ホンダの前引けは3.0%高の4070円(118円高)となり、エアバッグを製造する日本プラスト<7291>(東2)は10.3%高の902円(84円高)の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

アトラが初の北海道展開など好感し2日続伸基調で戻り高値

 鍼灸院・接骨院の支援などを行うアトラ<6029>(東マ・売買単位100株)は11時にかけて5.7%高の1267円(68円高)まで上げて2日続伸基調となり、戻り高値に進んでいる。10月30日付で、「北海道初となるほねつぎブランド鍼灸接骨院を開設」と発表し、この中で「札幌証券取引所アンビシャスに上場しているインサイト<2172>(札幌)の連結子会社である株式会社風和里と加盟契約を締結した」としたため出店加速などに期待が強まっている。2015年12月期の業績はV字型の急回復の見込み。株価水準はPER50倍に乗るが、上場企業の中で鍼灸・接骨院の支援やフランチャイズ展開を行う銘柄は唯一とあって、高齢化社会などを考えた場合、単純に市場平均と比較して割高とするのは早計との指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが診療データベース拡大など好感し上値を指向

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は10.3%高の1439円(134円高)まで上げて戻り高値を更新し、値上がり率は東証マザーズ銘柄の2位前後に進んでいる。各種医療データの分析、調査、コンサルティング業務などを行い、10月2日付で同社が保有する大規模診療データベースが2015年10月末日現在で実患者数1190万人、二次利用の許諾をいただいたデータ提供病院数210病院(がん拠点病院88病院を含む)になったと発表した。また、11月3日夜のテレビ経済番組で採リ上げられたことが材料視されている。全体相場が急落した8月下旬に960円の直近安値をつけ、その後は戻り足を続けており、10月26日に一時1400円台を回復。これに続く1400円台回復となっており、出直り基調が強まれば1600円前後は見込めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は4日ぶりの反発基調となり0.6%高で始まる

 4日の中国・上海株式市場は総合指数が0.6%高の3334.60ポイント(18.66ポイント高)で始まり、4日ぶりの反発基調となっている。日経平均は10時30分を回り一段強含み、384円54銭高の1万9067円78銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

かんぽ生命も10時過ぎに公開価格の33%高は2929円で初値がつく

■日本郵政は同じく17%高、ゆうちょ銀行も同16%高で9時半過ぎに初値

 4日新規上場となった日本郵政グループ3銘柄のうち、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は買い気配を上げた時間が最も長く、10時6分に公開価格2200円を33%上回る2929円で売買が成立し初値がついた。その後3350円まで上げている。

 ほかの2銘柄は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、あと1665円まで上げている。ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も9時33分に1680円で初値がつき、あと1693円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

かんぽ生命は買い気配が続き10時にかけて公開価格の30%高

 4日新規上場となった日本郵政グループ3銘柄のうち、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は買い気配をセリ上げたまま10時にかけて公開価格2200円の30%高の2860円で買い先行となっている。

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も9時33分に公開価格1450円を16%上回る1680円で初値がついた。両銘柄とも前評判では配当利回り妙味が最大の特色などとされてきたためか、上値を買うと利回りが低くなることを警戒する様子が見受けられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行は公開価格の16%高の1680円で初値、かんぽ生命は買い気配続く

 4日新規上場となった日本郵政グループ3銘柄のうち、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は9時33分に公開価格1450円を16%上回る1680円で売買が成立して初値がつき、あと1693円まで上げている。また、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)も9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、あと1636円まで上げている。残る1銘柄、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)はまだ買い気配を上げ続け、9時50分現在は公開価格2200円を25%上回る2750円で買い先行となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本郵政は公開価格の17%高の1631円で初値つく

 4日新規上場となった日本郵政グループ3銘柄のうち、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、あと1636円まで上げている。ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も9時33分に1680円で初値がつき、あと1693円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本コロムビアが業績予想の増額など好感し年初来の高値

 日本コロムビア<6791>(東1・売買単位100株)は取引開始後に11.9%高の535円(57円高)まで上げて年初来の高値を更新し、9時30分を過ぎても8.2%高で東証1部の値上がり率トップを競う展開になっている。2日に第2四半期決算(2015年4〜9月)と3月通期の業績見通しを大幅に増額修正して発表し、3月通期の連結営業利益はこれまでの予想の1.2億円を5.1億円の見込みとしたことなどが好感された。増額後の予想1株利益は25.95円としたため一気に割高感が後退した。8月下旬から出直りを強めており、テクニカル的には650円前後まで抵抗感がなくなった展開となっている。親会社のフェイス<4295>(東1)も7%高と出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日産自動車が業績予想の増額・最高益など好感し2008年以来の高値に迫る

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1299.0円(59.0円高)まで上げて戻り高値を更新し、7月7日以来の水準を回復した。2日に発表した第2四半期決算が好調で、3月通期の見通しを全体に増額修正し、通期の連結営業利益は前期比24%増の7300億円として過去最高を更新する見込みとしたため好感されている。7月に1331円まで上げて2008年以来の高値をつけた。このときよりも業績見通しが上方修正されたことで、株価もこの水準を上回っても不自然ではなくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

本日上場の日本郵政グループは3銘柄とも買い気配で始まる

■公開価格(売出価格)は日本郵政1400円、かんぽ生命2200円、ゆうちょ銀行1450円

 日本郵政グループ3銘柄が11月4日、株式を上場し、3銘柄とも買い気配で始まり好発進となった。朝9時の取引開始直後は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が公開価格1400円で売り約1500万株に対し買い約5700万株、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)が同2200円で売り270万株に対し買い約175万株、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)が同1450円で売り約1600万株に対し2180万株となっている。買い気配をセリ上げてご祝儀相場に発展するか、初値が公開価格から遠くない水準で生まれて大きく育つか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2015年11月03日

あじかんは第2四半期を上方修正、赤字予想から一転黒字

■厚焼き玉子やごぼう茶を中心とした自社製造製品の需要が拡大

 あじかん<2907>(東2)は2日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。当初予想赤字から一転黒字化。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億円上回る192億円(前年同期比8.3%増)、営業利益は2億29百万円上回る1億09百万円(前年同期△1億28百万円)、経常利益は2億66百万円上回る1億36百万円(同26百万円)、純利益は1億61百万円上回る41百万円(同△25百万円)を見込む。

 売上高に関しては、厚焼き玉子やごぼう茶を中心とした自社製造製品の需要が拡大し、当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、主要原料である鶏卵や魚肉すり身の価格が高値で推移したことに加え、円安による仕入れ価格の上昇などもあったが、売上拡大に伴う販売利益の増加、生産稼働率の向上に伴う製造原価の低減などにより、当初予想を上回る見込みとなった。

 通期については、原材料価格、為替など不透明感があることから当初予想を据え置いている。

 若返りの南雲先生おすすめの焙煎ごぼう茶の人気もあり、下期の売上拡大を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ワークマンは10月に新規出店3店舗、スクラップ&ビルド1店

■前半は気温の低下とともに、ワーキングウエアや長袖ポロ・ハイネックシャツ、薄手の防寒衣料が好調に推移

 ワークマン<7564>(JQS)は2日、10月の新規出店3店舗、スクラップ&ビルド1店を発表した。その結果、10月末の総店舗数は756店(前期末比7店増)となっている。

 10月の全店売上高は、前年同月比1.2%増、客数同3.7%減、客単価同5.1%増であった。既存店は売上高同0.2%増、客数同4.8%減、客単価5.3%増であった。
 客数は減少したが、客単価が5.0%以上増加したことで、売上高は増収となった。

 10月の概況は、前半は気温の低下とともに、ワーキングウエアや長袖ポロ・ハイネックシャツ、薄手の防寒衣料が好調に推移した。一方、全国的に降水量が平年を下回ったことで、レインウエアや長靴の売上高が前年同月を大幅に割り込んだ。

 新規出店は、柳井店(山口県)、宇和島店(愛媛県)、武雄店(佐賀県)と西日本に集中している。大田原住吉店をスクラップ&ビルドして、店舗の活性化を実現。上半期に5店舗の新規出店、閉店1店舗であったので純増4店舗であった。ところが10月で一挙に3店舗出店したことから、11月以降の全店売上増が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザーは取締役会で、ルクセンブルク公国に子会社を設立することを決議

■航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業に関連する海外企業に対して、出資及び貸付を実施することが目的

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は2日、同日開催された取締役会で、ルクセンブルク公国に子会社を設立することを決議した。

 同社グループは航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業を開始しているが、同事業をさらに拡大していくために、関連する海外企業に対して、出資及び貸付を実施することを目的として設立する。

 新会社の名称は、JIAルクセンブルク(予定)。ジャパンインベストメントアドバイザーの100%出資で、11月10日を設立予定日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース
2015年11月02日

【銘柄フラッシュ】ブランジスタが5日連続ストップ高となり壱番屋も活況高

 2日は、壱番屋<7630>(東1)ハウス食品<2810>(東1)によるTOBを好感して9.5%高と急伸し、親会社になるハウス食品も朝方に5%近く上げて大引けは1.9%高と戻り高値を更新。リソー教育<4714>(東1)は「特設注意銘柄」解除が好感されて10月中旬に発表した業績予想の増額修正などが見直され、16.3%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位。エフ・シー・シー<7296>(東1)は2輪用クラッチの世界的大手で30日の業績予想増額修正が好感されて10.9%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位。エス・エム・エス<2175>(東1)は29日に発表した四半期決算を受けて岩井コスモ証券が2日付で目標株価2800円と伝えられ急反発の10.6%高となり同じく3位に入った。

 メック<4971>(東1)は30日に発表した四半期決算が好感されて10.4%高と出直りを強め、同じくテクマトリックス<3762>(東1)も30日に発表した四半期決算が好感されて6.9%高となり年初来の高値を更新9.9%高となり上場来の高値を更新。同じくジーテクト<5970>(東1)も30日に発表した四半期決算が好感されて6.9%高となり年初来の高値を更新し、日東電工<6988>(東1)は5.4%高と戻り高値を更新、江崎グリコ<2206>(東1)も4.8%高、しぶい銘柄では黒崎播磨<5352>(東1)も3.6%高となり戻り高値を更新した。

 電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を迎える新事業などが好感されて5日連続ストップ高の27.9%高となり、ネットワークシステムの性能監視ツールなどを開発するアイビーシー<3920>(東マ)は業績予想の増額や株式分割が好感されて20.3%ストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は30日の四半期決算などが好感されて後場一段高の7.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

日本郵政の11月4日上場を控えフライトシステムなど関連株が再び動意

 11月4日に株式を上場する日本郵政<銘柄コード番号6178>(東証1部)の関連株が動意づき、モバイル決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東2・売買単位100株)が後場一段強含んで10.8%高の551円(54円高)と出直りを強め、ソフトフロント<2321>(JQG)は6.9%高の359円(23円高)、電算システム<3630>(東1)は2.9%高の2100円(60円高)などとなっている。フライトシステムとソフトフロントは、日本郵政グループでパソコンやスマートフォンなどネットから手紙を送ることができるWebサービス「DigitalPOST」を展開するデジタルポスト株式会社(東京都港区)に出資し、電算システムやエイジア<2352>(東マ)は業務提携や業務受託で密接。今後、郵便事業の収益拡大に向けた取り組みなどが伝えられるたびに材料視される期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

エフ・シー・シーが好決算など評価され2年ぶりの高値

 2輪用クラッチで世界シェアNo.1のエフ・シー・シー<7296>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段高となり、11%高の2395円(241円高)と上値を追って2013年8月以来の水準に進んだ。「地球上を走るオートバイの約半分にF.C.C.のクラッチが搭載され」(同社ホームページより)、10月30日に発表した第2四半期決算が好調で3月通期の業績見通しを増額修正したことが好感されている。増額後の通期予想1株利益は153.4円。株価水準はPER15倍前後になり、類似銘柄の中では高めだが、圧倒的な世界シェアなどにより評価が高いことなどが要因との見方がある。2013年に2624円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース