[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)日本電設は日経平均と逆にジリ高基調で幕張新駅構想など材料に出直る
記事一覧 (12/10)日経平均は円高など受け231円安で始まる
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】そーせいGが導出先の臨床にともない4.6億円受理
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し環境管理センターなども高い
記事一覧 (12/09)インフォテリアが主製品の4年連続シェア1位など好感し数年ぶりの相場つきに
記事一覧 (12/09)ユーグレナ続落、直近高値からちょうど200円下げ、窓埋めなければ引き続き有望
記事一覧 (12/09)日新製糖がTOPIX算出対象など材料に上場来の高値
記事一覧 (12/09)トヨタ逆行高、下げさせたくない機関投資家の意識が働いているとも
記事一覧 (12/09)タカラトミーは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」効果など期待し4日続伸
記事一覧 (12/09)東理HDは「強制捜査」で急落するが出来高激増し「師走相場」特有の投機買いも
記事一覧 (12/09)青山商事が自社株買いなど好感し新春相場も意識されて戻り高値
記事一覧 (12/09)エスアールジータカミヤ500円接近で割安感台頭、今期2ケタ増益
記事一覧 (12/09)上海株式は0.2%安で始まり2日続落模様
記事一覧 (12/09)高人気の綿半HDは上げ一服、1年前上場時から2.2倍、13週線まで調整なら十分
記事一覧 (12/09)アサツーディ・ケイが自社株買いや未定だった配当額を好感し急伸
記事一覧 (12/09)平山は1500円前後のモミ合い、来年の有望銘柄期待、日本の製造業を支える
記事一覧 (12/09)鉄人化計画がレコチョクとの提携など好感して急伸
記事一覧 (12/09)ヤフーは米国ヤフーの分離観測あるが小じっかりの展開
記事一覧 (12/09)本日上場のラクスは割安顕著で買い気配のまま公開価格の5%高
記事一覧 (12/09)日経平均はNY株安や円高を受け101円安で始まる
2015年12月10日

日本電設は日経平均と逆にジリ高基調で幕張新駅構想など材料に出直る

 日本電設工業(日本電設)<1950>(東1・売買単位100株)は10日、取引開始後に2448円(99円高)と出直りを強め、値上がり率は約4%高だが東証1部の値上がり率ランキング3位に顔を出す場面があった。日経平均が231円安で始まるなど、輸出関連株などを中心に全体が安いため内需株に資金がシフトする様子があり、千葉県や千葉市などが幕張地区の新駅設置構想を含む「幕張新都心拡大地区新駅設置調査会」を立ち上げると伝えられたことなどが材料視されている。12月3日に2592円まで上げて上場来の高値をつけており、このところは日経平均と逆にジリ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など受け231円安で始まる

 10日朝の東京株式市場は、NY株式の3日続落や1ドル121円台に入る円高基調などを受け、日経平均は 231円05銭安の1万9070円02銭で始まった。NY株は取引開始後は反発基調だったが、原油先物が軟化するにつれて軟調になったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2015年12月09日

【引け後のリリース】そーせいGが導出先の臨床にともない4.6億円受理

■重度のぜんそく治療薬候補をノバルティス社が第V相臨床試験

 そーせいグループ(そーせいG)<4565>(東マ・売買単位100株)は9日の大引け後、同社などが開発した化合物「NVA237」(グリコピロニウム臭化物)の導出先であるノバルティス社が「NVA237」を含有する新規3剤配合型吸入喘息治療薬「QVM149」の第V相臨床試験に入り、ライセンス契約に基づき、この臨床試験の最初の被験者への投与を契機に、375万米ドルのマイルストンを受理すると発表した。375万米ドルは、1ドル123円とすると約4億6,000万円になる。

 発表によると、ノバルティス社が第V相臨床試験を行う「QVM149」は、当社導出の長時間作用性抗コリン薬(LAMA)グリコピロニウム臭化物とノバルティス社の長時間作用性β2刺激薬(LABA)インダカテロールマレイン酸塩および吸入コルチコステロイド(ICS)フランカルボン酸モメタゾンの3剤を配合した1日1回吸入の固定用量配合剤。

 喘息は気道に慢性の炎症が生じることにより空気の流れが制限され、反復性の咳、息切れ、呼吸困難が引き起こされる呼吸器疾患です。喘息の発病、症状の誘発には様々なアレルギー誘発物質やウィルス、タバコの煙、科学物質などが関与している。小児から高齢者まで幅広い年齢層が罹患し、WHOでは全世界で2億3500万人の喘息患者がいると推計している。

 そーせいグループの株価は10月末に米国でのCOPD(進行性の致死的な呼吸器疾患)治療薬の承認発表などを契機に急伸しはじめ、それまでの4000円前後での小動き相場から12月8450円まで急騰した。9日の終値は7960円(150円安)だったが、PERは20倍台前半のため、創薬ベンチャーとしては割安といえる。上昇相場の中で小休止の様相を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し環境管理センターなども高い

 9日は、北京の大気汚染の悪化などを思惑材料として東亜ディーケーケー<6848>(東1)が10.8%高の大幅続伸となり、神栄<3004>(東1)は前場小安くなる場面があったが13時頃から動意を強めて16.8%高の大幅続伸。環境管理センター<4657>(JQS)は17.4%ストップ高。興研<7963>(JQS)は6.1%高となった。セメダイン<4999>(東2)はTOB(公開買い付け)を好感して12.2%高となった。

 本日上場のラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げた場合の本日上限になる公開価格1080円の2.3倍の2484円で買い気配となった。クラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などで成長。

 アサツーディ・ケイ<9747>(東1)は自社株買いや高配当予想などを好感して一時13.4%高まで上げて年初来の高値に迫り大引けも5.6%高。日本CMK<6958>(東1)は三菱UFJモルスタ証券による目標株価の引き上げなどが言われて13.1%高。インフォテリア<3853>(東マ)は主製品の4年連続シェア1位やビットコイン技術企業との提携などが言われて22.3%ストップ高。フリークアウト<6094>(東マ)は9日売買分から信用取引規制が解除され、ビッグデータ解析事業などによる業績上ブレ期待が再燃して12.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

インフォテリアが主製品の4年連続シェア1位など好感し数年ぶりの相場つきに

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は9日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の439円(80円高)に達したあとも再三ストップ高で売買をこなしている。4日にビットコイン基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」開発技術を有するテックビューロ(大阪府大阪市)との協業を発表し、この日から2日連続ストップ高。本日は、主製品のモバイルコンテンツ管理ソフト「Handbook」が民間調査会社アイ・ティ・アール(東京都新宿区)調べで4年連続、国内モバイルコンテンツ管理市場でシェア1位を獲得したとの発表などが好感されている。

 値動きを見ると、数ヵ月に1度は急伸する傾向が見受けられるようで、それが瞬間高で終わる傾向も多いようだが、今回は過去数年の高値を軒並みブレイクして2010年来の高値水準に達してきたため騰勢が長続きする期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落、直近高値からちょうど200円下げ、窓埋めなければ引き続き有望

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は31円安の1815円と続落。これで、記者会見の翌日につけた直近高値2015円からちょうど200円下げだ。「短期急伸のあとだけに調整は当然だろう。1720円どころにある窓埋めをしなければ上昇基調はキープできる。主力株が重くなっているので材料株の同社には動きやすい地合いといえる」(中堅証券)。記者会見とは、羽田空港で行った、ミドリムシをジェット機燃料用の実用化に向けテストプラントをつくるなど本格化させて行くとういう内容。なお、年初来高値は2月23日につけた2177円である。例年、年末から新春相場で動く習性があり注目の必要はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

日新製糖がTOPIX算出対象など材料に上場来の高値

 日新製糖<2117>(東1・売買単位100株)は9日、後場も5000円台に乗ったまま上場来の高値を更新して推移し、13時にかけては5200円(215円高)前後で売買活発となっている。111月13日の売買をもって東証2部から同1部に昇格。特別なことがない限り、12月末からTOPIX(東証株価指数:東証1部全銘柄で構成)の算出対象に加わり、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の組み入れ買いといった憶測が出ているようだ。東証1部昇格を発表してからいきなり動意を強めており、約4週間ですでに8割高。当面は2倍をメドに、キリのいい大台として3000円前後までの上昇を見込む様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

トヨタ逆行高、下げさせたくない機関投資家の意識が働いているとも

チャート2 全般相場急落の中でトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の103円安から144円高の7745円と反発し逆行高となっている。「今は個人投資家の参加は一部の短期売買を除けば少なく、機関投資家の売買次第で上げ下げする動きとなっている。ここで、指標的存在のトヨタまで下げると全体相場への影響は大きくなるので相場を意識したプロの買いが入っているのだろう」(中堅証券)という。朝方は、瞬間、25日線を下回る場面があるなど重要なポイントに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」効果など期待し4日続伸

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は8日の前場、約6%高の775円(43円高)まで上げて4日続伸基調となり、2015年4月以来約8ヵ月ぶりに770円台を回復した。引き続き、12月18日に全国一斉公開される最新映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場する注目の新キャラクター「BB−8」を自由自在に操作できる赤外線コントロール玩具「フォースの覚醒リモートコントロールBB−8」を映画の封切に合わせて一斉発売することなどが材料視されている。

 期待先行と言われればそれまでの材料のようだが、「師走相場」は材料株のほか特段の材料のない小型株も突然、動意づく傾向が強くなり、値幅狙いの投機的な動きが活発化するとされる。「モチ代稼ぎ」になるかどうかはさておき、我慢して抱えてきた銘柄にも利食いのチャンスが訪れ「歳末助け合い」的な相場になることを期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

東理HDは「強制捜査」で急落するが出来高激増し「師走相場」特有の投機買いも

 東理ホールディングス<5856>(東2・売買単位100株)は9日前場、約36%安の78円(39円安)まで急落したあとも下値モミ合いを続け、取引時間中としては11月30日以来の3ケタ(100円台)割れとなった。今朝の取引開始前、就学支援金の不正受給に関して「強制捜査を受けた事実を厳粛に受け止め、引き続き捜査当局に全面的に協力していく」などと発表。下落率ランキングで東証全銘柄のトップとなった。

 ただ、出来高は激増。12月の「師走相場」「モチつき相場」は小型株や材料株が乱舞する傾向があり、同社株には急落後の自律反騰などをイメージして値幅を狙う投機資金が入っているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

青山商事が自社株買いなど好感し新春相場も意識されて戻り高値

 青山商事<8219>(東1・売買単位100株)は9日、朝方に4845円(150円高)まで上げて4日ぶりに戻り高値を更新し、11時にかけても80円高前後で強い展開となっている。8日の大引け後、発行済株式総数の0.90%の50万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株式価値の向上などに期待が広がった。今年後半の相場は8月の5220円を高値に調整含みだが、前半は8月まで上昇基調だったため、年内いっぱいは休養期間が続いてもそれほど不自然ではないようだ。目先は、新春相場に向けたウォーミングアップ相場と見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ500円接近で割安感台頭、今期2ケタ増益

チャート5 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は5円安の503円と500円に接近、注目できる水準といえる。建設用足場の新製品『iqシステム』が国内及びアジアで好調、今3月期は2ケタ増益、1株利益51.6円、年10円配当の見通し。利回り、PERとも割安水準。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安で始まり2日続落模様

 9日の中国・上海株式市場は上海総合指数が0.2%安の3462.58ポイント(7.49ポイント安)で始まり、2日続落模様となった。日経平均は10時35分現在80円安の1万9400円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

高人気の綿半HDは上げ一服、1年前上場時から2.2倍、13週線まで調整なら十分

 高人気だった綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、さすがに騰勢一服でこの日は71円安の1290円と続落している。昨年12月の新規上場から1年となるが、上場時初値680円から今年12月7日の1535円まで2.25倍に急伸した。13週線及び26週線に対し乖離拡大が目立つことから当然の調整だろう。業績はよく指標的にも割安なことから26週線まで押すことは考え難く、せいぜい13週線(1100円ていど)までの調整だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アサツーディ・ケイが自社株買いや未定だった配当額を好感し急伸

 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1・売買単位100株)は9日、朝から急伸となり、10時過ぎに約13%高の3460円(400円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。昨日、未定としていた2015年12月期の配当見込みを1株当たり238円(普通配当23円、特別配当215円、前期は561円)と発表.
また、発行済み株式総数の0.95%の40万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが殺到した。今年の高値は3月20日の3680円になり、年末年始の相場では材料株物色が活発化しやすい傾向があるため、この高値更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

平山は1500円前後のモミ合い、来年の有望銘柄期待、日本の製造業を支える

チャート6 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は、一時、7円安の1496円と1500円を下回ったが押し目買いに大台を回復している。終値でみれば1500円前後が11月16日以降、17営業日継続、下値はそうとう固まっているといえる。7月の新規上場で5カ月経過から需給関係は好転しているようだ。業績は好調、工場・敷地を持たず、十分な研修を積んだ優秀な人材で日本の製造業を支える企業である。短期的には無理だろうが、来年には、上場時につけた高値2783円を抜いて行く展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

鉄人化計画がレコチョクとの提携など好感して急伸

 カラオケの鉄人化計画<2404>(東2・売買単位100株)は9日、取引開始後に13%高の565円(65円高)まで上げる場面があり、約3週間ぶりに550円台を回復した。7日付でミュージック配信サービスのレコチョクとの提携を発表。業容拡大などに期待が広がっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ヤフーは米国ヤフーの分離観測あるが小じっかりの展開

 ヤフー<4689>(東1・売買単位100株)は9日、525円(1円安)で始まった後4円高と小じっかりの展開となっている。米CNBCテレビの報道として、米国ヤフーがヤフージャパンを含む中核事業の分離を検討していると伝えられ、今朝の取引開始が注視されていた。日本のヤフーの筆頭株主はソフトバンク<9984>(東1)で約36%を保有し、市場関係者の間では、バックに金満家のソフトバンクがついているとして楽観する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

本日上場のラクスは割安顕著で買い気配のまま公開価格の5%高

 東証マザーズ市場に9日上場となったラクス<3923>(東マ・売買単位100株)はクラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」、メール管理ソフト「メールディーラー」などで成長し、公開価格は1080円。買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格を5%上回る1134円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.6%増の40.14億円、営業利益が同27.9%増の5.69億円、純利益は同6.8%減の3.53億円、1株利益は32円12銭。公開価格でのPERは33倍台になり、たとえばクラウドによるサービスを展開するオプティム(3694)の同80倍台との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安や円高を受け101円安で始まる

 9日朝の東京株式市場は、NY株の162ドル安や1ドル122円台に入る円高基調などを受け、日経平均は101円10銭安の1万9391円50銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース