[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)建設技研は急反発、30日線抜け目前、公共投資関連で有望
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】旭化成は住宅受注13ヵ月連続で増加
記事一覧 (06/10)【注目のリリース】アルバイトタイムス:自社株買いを期限前に満額完了
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】タカラバイオが一段高となりコメ兵やトレジャー・ファクトリー急伸
記事一覧 (06/10)コメ兵が月次動向を好感しストップ高
記事一覧 (06/10)シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い
記事一覧 (06/10)GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート
記事一覧 (06/10)ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識
記事一覧 (06/10)ホンダは急反発だが3600円にコダワリがあるようで値固め待望も
記事一覧 (06/10)ぱど9営業日ぶり反発、10月に株式100分割、分割後1株利益でPER14倍と狙い場に
記事一覧 (06/10)クックパッドは好決算と全体の急反発を好感し一時20%高
記事一覧 (06/10)ソフトバンクは日経平均400円高に乗り急反発
記事一覧 (06/10)トヨタ自動車がNY高など好感し一斉に買い直され日経平均400円高
記事一覧 (06/10)明日から新規公開銘柄(IPO)が続く、サントリ食品も
記事一覧 (06/10)アーバネットコーポレーション 市場混乱を受けたパニック売りの影響で下げ幅5万9500円と53.1%超の下げ
記事一覧 (06/09)ヤマダ電機は週足7連続陰線、一度は反発するところ
記事一覧 (06/09)積水ハウス下げるも26週線キープし底堅い、5月の受注好調も材料
記事一覧 (06/08)オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場
記事一覧 (06/08)3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に
2013年06月11日

建設技研は急反発、30日線抜け目前、公共投資関連で有望

建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)の10日(月)株価は62円高の735円と急伸した。755円前後に位置する30日線まで、あとひと息で公共投資関連の中でも動きは非常によい。

 東日本震災の復興では河川、ダム、道路、防潮堤などの復旧工事だけでなく高台移転、都市計画、産業基盤といった地域活性化の調査・企画・コンサルタントを総合的に手がける。とくに、地方自治体の技術者不足から同社の役割は増大、公共投資関連銘柄の有望的ポジションにある。

 30日線を抜いて、先ずは高値883円(5月8日)が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2013年06月10日

【引け後のリリース】旭化成は住宅受注13ヵ月連続で増加

 ■5月は7%増加し単月では過去最高の受注

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は10日、住宅事業会社・旭化成ホームズの月次受注速報(5月の請負住宅月次受注速報・金額ベース)を発表。前年同月比で7%増加し、期初からの累計(4、5月累計)では前年同期間比10%の増加。5月単月では過去最高の受注となった。2012年5月から13ヵ月連続の増加になる。

 同社は5月下旬に都市型3階建て住宅シリーズ(重量鉄骨システムラーメン構造)に、「邸宅」スペックを装備した新製品をラインアップし、販売目標は年間100棟(販売エリアは関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部)としている。

 株価は5月23日の758円を高値に調整相場となり、7日に一時623円まで下落。本日は急反発となり、終値は663円(22円高)だった。テクニカル観測では、下値メドや上値メドになる75日移動平均を7日に割っただけで切り返したため、下値確認の安心感が強まった形。PERは12倍台のため市場平均より割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アルバイトタイムス:自社株買いを期限前に満額完了

■株式価値の向上に積極姿勢

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は10日の大引け後、4月10日から6月28日までの日程で実施している自己株式の取得(上限株数70万株、自社株買い)について、6月7日までに上限いっぱいの70万株を取得したと発表。4月9日開催の取締役会決議に基づく今回の自己株式の取得を終了したとした。70万株は、開始前の段階で保有自己株式を除く発行済株式総数の2.34%。この分、実質的な株式価値が向上したことになり、積極姿勢が見直されている。

 本日の株価終値は193円(22円高)。このところの全体相場の下落に押される形で5月中旬までの280円前後から6月7日には一時162円まで下げた。とりわけ7日までの7日間は高い日がないまま100円近く続落。一本調子の下げだっただけに、反騰も強くなると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラバイオが一段高となりコメ兵やトレジャー・ファクトリー急伸

 10日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けの7.1%高から大引けは8.6%高の一段高となり、新日本製鐵<5401>(東1)も4.6%高から7.1%高と一段高。キヤノン<7751>(東1)も2.5%高から一段上げて3.1%高。13時過ぎに月次動向を発表したコメ兵<2780>(東2)は急伸し22.7%ストップ高、同じくトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)も急動意となって7.4%高。前週後半にブラック企業の週刊誌報道があったワタミ<7522>(東1)も4.9%高となり出直り急。日経平均は636円67銭高は1万3514円20銭の高値引けとなり、上げ幅では今年最大。

 新興市場も活気を取り戻し、タカラバイオ<4974>(東マ)が22.0%ストップ高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)も17.2%ストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は15.5%ストップ高の急反発。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は5.1%高の急反発。

 三菱地所<8802>(東1)は2.6%高、住友不動産<8830>(東1)も2.2%高など、不動産株が前場に続いて軒並み高。本日から日銀の金融政策決定会合が11日にかけて予定され、長期金利の安定化などに期待が継続。建設株も軒並み高くなり、大手ゼネコンにとどまらず一建設<3268>(JQS)は9.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の24.0%ストップ高となり挙式費用上昇期待などが言われて前場の2位21.0%高から一段高、2位には金型試作のアーク<7873>(東1)が入り3Dプリンター関連との見方あるものの再建中で時々急動意となる傾向ありと思惑台頭、3位にはクックパッド<2193>(東1)の21.4%ストップ高が入り7日発表の4月決算を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

コメ兵が月次動向を好感しストップ高

 ブランド品の買い取り販売大手・コメ兵<2780>(東2)は10日の後場一段高となり、14時30分にかけてストップ高の1623円(300円高)。13時30分に5月の月次売上高速報を発表し、5月の全社売上高が前年同月比43.0%増と8カ月連続で前年を上回ったことが好感された。このところの下げ相場では、7日に一時1249円まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める

 シャープ<6753>(東マ)は10日の後場も堅調で、13時を過ぎては460円(59円高)。7日の大引け後、資本提携する米クアルコムからの2回目の出資が24日付で完了すると発表したことが好感されている。また、後場は全体相場が朝方に続いて上値を追い、日経平均の上げ幅が500円台に拡大したことも買い安心感を強めたようだ。5月高値633円から391円まで下げた後のため、下げ幅の半値戻すだけでも512円も上値が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い

 10日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)の7.1%高、ソニー<6758>(東1)の5.9%高など、主要銘柄が軒並み高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、野村ホールディングス<8604>(東1)は5.9%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4.0%高。株価指数連動型の買いも少なからずあったようで、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)も5.5%高。ただ、ファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて軟化し0.5%安となり、今週末の先物、オプションSQ算出に向けて影響を受けるとの懸念も。このためか、新興市場も注目され、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は13.9%高の急反発。

 東急不動産<8815>(東1)の2.0%高、住友不動産<8830>(東1)の1.3%高など不動産株が総じて高く、本日から11日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合に期待がある様子。サンフロンティア不動産<8934>(東1)も5.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)21.5%高となり株価2ケタとあって不動産株高に乗り数量株妙味との見方、2位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の21.0%高となり挙式費用上昇期待などが言われて急反発、3位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の20.5%高となり仕手色の強さに業績回復の期待が言われて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート

 GMOクラウド<3788>(東マ・売買単位1株)は1万3900円高の12万7900円と6営業日ぶりに急反発となっている。値上率でも12.1%と2ケタとなっている。

 前週、全般安から瞬間9万9900円と10万円を割ったものの、そのまま下に行かないで引き戻していたことから底打ち感が出ていた。

 6月中間配当はないものの、中間期業績は前年同期比5.4%増収、営業利益4.5%増益と好調見通し。とくに、第1四半期(1〜3月)の営業利益実績が第2四半期予想に対し進捗率51.4%と目処となる50%を上回っていることから上ブレの可能性は強い。

 主事業の「クラウドサービス」、「セキュリティサービス」とも市場拡大の追い風から、今12月期見通しについても営業利益は予想の10億8300万円を上回り、過去最高益の13億5300万円(2006年12月期)に迫る数字が期待されている。

 調整完了から中期では50万円を目指した展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は10日、朝方3万2550円(1450円高)まで大幅続伸となったものの、11時過ぎには3万1100円(前週末比変わらず)。NY株高や年金運用機関の株式運用拡大報道を好感した朝方の全面高が一巡した後は軟調になっている。上値や下値のメドになる移動平均のうち、過去75日間の平均値段になる75日移動平均の水準が本日は3万2720円。ほぼこの水準で上げ止まった形になり、午後、これを上抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ホンダは急反発だが3600円にコダワリがあるようで値固め待望も

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は朝方に3640円(145円高)まで上げて先週木曜日以来の3600円台を回復し、10時30分を過ぎても3625円前後で強い相場。NY株の207ドル高や円相場の急反落などを材料に、一気に買い直す動きが広がった。昨年11月以降の上昇基調では5月に4405円の高値をつけたものの、その途上で3600円の大台にはコダワリがあるとの見方があり、昨年11月以降の上昇基調では2月に一時乗ったものの値を保てず、3月には再び乗ったものの、4月初に一時3600円を割り込んだことがあった。このため、目先は3600円を固めるほうが今後の再騰に向けて良好のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ぱど9営業日ぶり反発、10月に株式100分割、分割後1株利益でPER14倍と狙い場に

 ぱど<4833>(JQG・売買単位1株)は2000円高の3万5000円と9営業日ぶりに反発している。新興市場の調整から同社株も年初来高値7万3900円(4月25日)から3万3300円まで55%下げていた。

 「これから、新規公開銘柄が相次ぐことから新興系の既上場銘柄には換金売りが出たものとみられる」(中堅証券)。換金売りは一巡とみられ、同社の今期(2014年3月期)営業利益は3.3倍の見通しと好調から再び注目されてくるものとみられる。

 今年10月1日を効力日として株式100分割を実施する。今の株価を100分割後で計算すると350円。分割後の今期予想1株利益は23.7円の見通しでPERは14倍ていど。中期仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

クックパッドは好決算と全体の急反発を好感し一時20%高

 クックパッド<2193>(東1)は10日、急反発となり、2800円(460円高)で売買開始の後20.5%高の2820円と急伸。値上がり率で一時東証1部の2位に入った。7日の大引け後に4月決算を発表し、売上高が前期比27.4%増加、営業利益は同37.1%増加したことなどが好感されたほか、全体相場が円安やNY株高を受けて急反発のため、買い直す動きも少なくないようだ。7日の取引時間中には一時2210円の安値をつけ、遂に75日移動平均を割ったものの、本日、早速回復したため、下値に届いたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均400円高に乗り急反発

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、5240円(200円高)で売買開始の後は5430円と反発幅を拡大。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、代替案としてTモバイルUS社の買収を検討しているとの観測報道が出たものの、不透明感は日経平均の400円高にカキ消される印象の急反発となっている。5月20日に6100円の高値があり、その後の下げ幅の半値戻しの水準が5500円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がNY高など好感し一斉に買い直され日経平均400円高

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、5730円(250円高)で売買開始の後は5780円と反発幅を拡大。NY株式の前週末207ドル高に加え、円相場も週明けの東京市場で1ドル98円台半ばの急反落となり、一斉に買い直す始まりとなっている。日経平均は264円32円高の1万3141円85銭で始値の後上げ幅を400円台に拡大。朝寄り後はネット証券の売買・ニュース画面の一部動作に支障が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

明日から新規公開銘柄(IPO)が続く、サントリ食品も

■明日から新規公開が続く、サントリ食品も

 新規公開銘柄(IPO)が、これから本格化する。6月11日=ペプチドリーム<4587・東マ)、13日=横田製作所<6248・JQS)、26日=リプロセル<4978・JQG)、27日=JSS<6074・JQS)、7月3日=サントリ食品<2587・東1)、などが予定されている。

 コード番号2000〜4000番台が多い。また、これら銘柄の上場でライベルや関連銘柄が人気づくことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 市場混乱を受けたパニック売りの影響で下げ幅5万9500円と53.1%超の下げ

■今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、最近の日経平均の急落もあり、5月10日に付けた年初来の最高値11万2000円から6月7日には一時5万2500円まで下げた。下げ幅5万9500円と53.1%超の下げとなっている。

 業績を反映したものではなく、市場の混乱を受けたパニック売りの影響。今期13年6月期の最終利益予想6億90百万円と過去最高を見込んでいることからうかがえるように、業績は好調。

 7日の引け値5万6500円で弾く予想PERは7.6倍、利回り1.7%である。今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | 株式投資ニュース
2013年06月09日

ヤマダ電機は週足7連続陰線、一度は反発するところ

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)の株価は、前週まで週足・陰線が7本連続となり調整色を強めている。

 26週線をほぼ6ヶ月ぶりに下回ったことから普通に考えれば調整は長引くものとみられる。ただ、一方では、今年も猛暑が予想されておりエアコンなどの夏物商品に対する期待もありサマーストックとして息を吹き返す可能性もありそうだ。

 中国・南京店の閉店という材料は株価には中立的材料と思われる。26週線の割り込みが短期間で済めば相場の崩壊は避けられる。陰線7本のあとだけに押し目買いも入ることが予想されることから、来週の展開は注目されるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

積水ハウス下げるも26週線キープし底堅い、5月の受注好調も材料

 積水ハウス<1928>(東1・売買単位1000株)の株価は前週まで週足が4本連続の陰線となって1289円と4月上旬の水準まで下げている。月次数値などは好いため全般安に引っ張られた下げとみられる。

 5月の月次受注は戸建住宅が前年同月比7%増、低層賃貸住宅が23%増と好調で全体では8%増である。

 13週線は下回ったものの、26週線はキープし上昇相場は維持している。このため、全般相場が落ち着けば出直りは十分に予想されるだろう。年初来高値は4月の1532円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース
2013年06月08日

オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場

 オプト<2389>(JQS・売買単位100株)は、週末株価が前週末比100円安の835円と大きく下げ、権利修正チャートで「26週線」を割り込んだ。昨年9月以来である。

 昨年、26週線を上回った時の株価は434円、そこから今年5月の1176円まで2.7倍の上昇。上げ幅の半値押しは805円、PERは高いが好業績が続いているため800円接近場面は狙い目となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に

 コマツ<6301>(東1・売買単位100株)は、週足が3本連続の陰線となっている。週間安値では26週線を若干下回ったものの、終値では26週線をキープし基調は崩れていない。

 信用買残の整理も進み、大きな売り圧迫とはなっていない点は強みといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース