[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値
記事一覧 (12/04)日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か
記事一覧 (12/04)底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか
記事一覧 (12/04)関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか
記事一覧 (12/04)ユーグレナ続落後に下げ渋る、高値から205円押しで短期及び中期で注目も
記事一覧 (12/04)上海株式は0.8%安前後で始まり日経平均はやや持ち直す
記事一覧 (12/04)トヨタ4日ぶり急反落、3日合計の上げ幅帳消しには余裕、25日線もキープ
記事一覧 (12/04)日本郵政が需給好転など注目され連日高値を更新
記事一覧 (12/04)アーバネットコーポは連続最高益更新、連続増配で利回り4.6%
記事一覧 (12/04)富士通がパソコン事業の統合観測など好感して高く移動平均線との相関も期待
記事一覧 (12/04)雪印メグミルクがディフェンシブ株への資金シフトも加わり最高値
記事一覧 (12/04)本日上場の鎌倉新書は葬祭関連情報サイトなど運営し買い気配で始まる
記事一覧 (12/04)日経平均はNY株252ドル安受け323円安で始まる
記事一覧 (12/03)【引け後のリリース】セルシードが食道癌に関する食道再生上皮シート
記事一覧 (12/03)【銘柄フラッシュ】リーバイスが急伸し日本郵政は上場来の高値を更新
記事一覧 (12/03)綿半HDは上場1年、初値から2倍、利益絶好調で上値伸ばす憩い
記事一覧 (12/03)ベステラが14%高など設備投資増加観測を受け「師走相場」の様相強まる
記事一覧 (12/03)星光PMC高値圏頑強、12月期大幅増益で配当権利付きに新素材の期待材料も
記事一覧 (12/03)3日後場の上海株式は0.7%高前後で始まり日経平均もプラス圏に浮上
2015年12月04日

【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に

 日本取引所グループ<8697>(東1)の東京証券取引所は4日の取引終了後、第一興商<7458>(JQS)株式のJASDAQスタンダードからの市場変更を発表し、12月11日の売買から市場第一部(東証1部)に指定するとした。第一興商の4日の株価終値は4185円(40円安)だった。

 また、東証はソルクシーズ<4284>(JQS)も12月11日の売買から市場第二部(東証2部)に指定するとした。ソルクシーズの4日の終値は550円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値

 4日は、日経平均が始値から320円安となる急落の中で富士通<6702>(東1)が朝方に一時4.6%高まで上げて戻り高値を更新し、東芝<6502>(東1)や元ソニー<6758>(東1)グループのVAIO(バイオ、長野県安曇野市)などとのパソコン事業統合観測を好感して活況高となり大引けも2.3%高。また、ディフェンシブ性のある銘柄として雪印メグミルク<2270>(東1)が好業績やバター不足報道などを手かがリ材料に大引けで4.5%高となり経営統合以来の最高値を更新。日本郵政<6178>(東1)は自社株買いによる需給の引き締まりなどが言われ、2日続けて上場来の高値に進んだ。

 本日新規上場の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、前後場とも買い気配をセリ上げて大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円の買い気配となり初値がつかなかった。

 アイスタイル<3660>(東1)もディフェンシブ性などが言われ、40代からの美容と健康に関するWEBマガジン新サイト好調とされて9.3%高となり東証1部の値上がり率1位。ハークスレイ<7561>(東1)も好業績の持ち帰り弁当でディフェンシブ性が強いとされ、6.8%高の高値更新となり東証1部の値上がり率2位。ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)も宅配寿司というディフェンシブ性に加え、東証1部昇格が11月20日のため特別な事態がない限り翌12月の末にTOPIXの算出対象になることなどが材料視されて3.5%高となり約2週間ぶりに高値を更新。

 インフォテリア<3853>(東マ)は事業提携の発表などが好感されて前場ストップ高の32.0%高に達し、大引けもストップ高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は世界初開発という重力式浄水器向け非接触型水量センサーが材料視されて28.9%高となり大幅続伸。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は明確な買い材料がつかめないがジーンズを着用型の携帯端末化する研究などが言われて2日連続ストップ高の24.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、後場、36.5円安の1258.5円と久々の大きい下げとなっている。終値ベースで見れば8月29日の52円安以来ということになる。8月25日の993.1円をボトムに11月30日の1321.5円まで33%の反発となっていたが、今日はどうやら終値で25日線を割り込みそうで、戻り相場の第1ステージは終了といえるようである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか

 底堅く推移していた三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は16円安の628.9円と下げてきた。さすがに全般安には抗しきれないようだ。多くの銘柄と同じように8月安値にはならず9月29日が安値(514.2円)となって日経平均に遅れて戻す展開となっていた。今日の安値は戻り高値650円(11月19日)から3.2%の下げで高値圏で底堅いとみることはできる。今後、MRJを材料に中国ショック前水準の730円前後を目指すかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか

チャート10 関東電化工業<4047>(東1・売買単位1000株)は、化学株の中では値動きの軽いことから注目度の高い銘柄だが、今朝は29円安の861円まで3日続落した。これで、去る、11月13日の戻り高値1026円から約160円下げ。年初来高値は8月18日の1098円、足の軽いことから押し目買いも一法といえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落後に下げ渋る、高値から205円押しで短期及び中期で注目も

チャート7 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、突っ込んだことで短期売買狙いに妙味の出てきたことから朝安のあと下げ渋っている。今朝は29円安の1810円と続落したが、押し目買いも活発で前場引けは1838円(前日比1円安)と戻した。去る2日の高値2015円から今朝の安値まで205円下げたことで短期の戻り狙いには妙味がある(市場関係者)ということのようだ。また、「ジェット機燃料実用化に向け先行きの展望が見えてきたので中期投資でも押し目買いができる水準だろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

上海株式は0.8%安前後で始まり日経平均はやや持ち直す

 4日の中国・上海株式市場は、欧米株式の全面安が影響した模様で、上海総合指数は取引開始直後に0.8%安の3555.20ポイント(29.12ポイント安)と前日比反落の始まりになった。日経平均は10時20分過ぎに386円25銭安の1万9553円65銭まで下げたが、中国市場が始まった後は335円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり急反落、3日合計の上げ幅帳消しには余裕、25日線もキープ

チャート10 8000円目指した展開だったトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日ぶり急反落、151円安の7676円と腰砕けとなった。ただ、前日まで3日間の上げは場合計194円をすべてと帳消しにする下げとはなっていない。25日線(7594円)にもまだ余裕がある。来週以降、アメリカとは反対に日本の景気対策を手掛かりに週足・26週線を抜くことができるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本郵政が需給好転など注目され連日高値を更新

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は4日、朝方の1918円(20円安)を下値に切り返し、9時30分前には1950円(12円高)まで上げて2日連続の上場来高値更新となった。昨日は自己株式の取得(自社株買い)などが好感され、本日は自社株買いによる需給の好転などを好感する様子がある。

 また、11月4日の上場後、波状的に高値を取ってきているため、全体相場がNY株急落などを受けて下げていることもあり、荷もたれ感の少ない銘柄として注目する動きもあるようだ。12月末には東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポは連続最高益更新、連続増配で利回り4.6%

チャート4 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで配当利回り妙味が増すことから、注目したい。

 同社は、東京23区駅10分以内のエリアに、独自性のあるマンション開発を展開している。不動産開発事業(投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売、コンパクトマンション・ファミリーマンションの開発・分譲、戸建住宅の開発・分譲、不動産賃貸業)、マンション管理事業、不動産仲介業、設計・デザイン監修・施工管理等の業務委託 第二種金融商品取引業を運営している。

 今2016年6月期第1四半期業績実績は、売上高が17億5500万円、営業利益が9300万円、経常利益が1400万円、純利益が700万円に着地。

 通期業績予想は、売上高が160億円(前期比34.3%増)、営業利益が17億6000万円(同6.5%増)、経常利益が14億4000万円(同3.2%増)、純利益が9億円(同3.1%増)と連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は14円(同1円増)と連続増配を予定している。

 株価は。不動産業界においては、金融機関の不動産への融資姿勢に将来に対する慎重 な姿勢が垣間見えるなど、若干の変化は見え始めているが、東京圏での地価の上昇は続いており、人手不足や2020年オリンピック・パラリンピック関連工事を契機とした建設費の上昇と相まって、今後も東京圏における不動産価格は上昇していくものと中長期では期待される。今期予想PER8倍台と割安感があるほか、配当利回り4.6%と利回り妙味がある。12月末に第2四半期末7円配当を予定しており、権利取りを意識し、一段高に進む可能性があり、短期的に注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

富士通がパソコン事業の統合観測など好感して高く移動平均線との相関も期待

 富士通<6702>(東1・売買単位千株)は4日、取引開始後に約5%高の661.0円(29.1円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も9時40分過ぎには昨日分を上回り売買活発となっている。同社、東芝<6502>(東1)、およびソニー<6758>(東1)から分社化したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)の3社がパソコン事業を統合する検討に入ったと今朝の日本経済新聞が伝え、事業構成の効率化などに期待が強まった。

 650円台回復は8月11日以来約4ヵ月ぶり。同社株はテクニカル的に移動平均線を上回るとしばらく好調な相場が続く素直な傾向があるとの見方があり、本日の終値が623円以上なら週足で26週移動平均線を上回るため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクがディフェンシブ株への資金シフトも加わり最高値

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は4日、取引開始後に3025円(110円高)まで上げ、2日ぶりに経営統合以来の最高値を更新した。引き続きバターの品薄や価格上昇期待などが思惑材料視されているほか、今朝はNY株の252円安を受けて全体相場が急落する始まりとなったため、ディフェンシブ性のある食品・薬品・日用品などの関連株に資金がシフトする動きが強いようだ。業績は好調の見込みで、PERが14倍前後のため、いぜん割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

本日上場の鎌倉新書は葬祭関連情報サイトなど運営し買い気配で始まる

 4日新規上場となった鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、葬儀に関する24時間体制の電話窓口も設置。公開価格は1000円。売り約17万株、買い約60万株が集まり、買い気配のスタートとなった。

 2016年1月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比17.4%増の10.77億円、純利益は同約10倍の1.05億円、1株利益は58円02銭。

 公開価格でのPERは17倍。類似銘柄としては、ある業界に特化するサイトを運営するという点で弁護士ドットコム(6027)がイメージでき、弁護士ドットコムのPER80倍台との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株252ドル安受け323円安で始まる

 4日朝の東京株式市場は、NY株の252ドル安を受けて日経平均が323円38銭安の1万9616円52銭で始まった。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を発表したが、不十分との見方などから欧米株が全面安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年12月03日

【引け後のリリース】セルシードが食道癌に関する食道再生上皮シート

■患者の術後の生活の質(QOL)向上などに期待

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は3日の大引け後、食道再生上皮シート[ヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シート(開発名:CLS2702C)]の治験届を2015年12月3日に(独)医薬品医療機器総合機構に提出し、早期食道癌の内視鏡的粘膜下層剥離術後の食道狭窄を予防する再生医療等製品としてヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シートとそのシートを移植するための器具(開発名:CLS2702D)を開発すると発表した。

 発表によると、近年、消化器外科領域における内視鏡を用いた手術の急速な進歩により、表在性食道癌に対しては、内視鏡的粘膜下層剥離術 (endoscopic submucosal dissection :ESD)が普及しつつある。だが、広範囲にわたるESD後に於いては、高い頻度で食道狭窄が起こるため、患者さんの生活の質(QOL)を著しく低下してしまい、これを解決する必要性があった。

 東京女子医科大学の臨床研究により、患者さんの口の粘膜細胞を、温度応答性培養皿を用いて作製した細胞シートを移植すると、ESD後の傷の治りが早まり、食道の狭窄を抑制できる研究結果が報告された。同社は、この成果を基にヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シート
を用いたESD後の創傷治癒の促進、ならびにその過程で起こる食道狭窄を予防することを目的として、このたび、日本国内で治験を実施するために本日、(独)医薬品医療機器総合機構に治験届を提出した。

 今年の株価は年初の1000円台を高値として上値が重く、全体相場が中国株の急落を受けて下げた8月には515円まで下げた。しかし、以後は下値固めを経て回復が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リーバイスが急伸し日本郵政は上場来の高値を更新

 3日は、日本郵政<6178>(東1)が自社株買いなどを好感して取引開始後に2.1%高の1946円(39円高)まで上げ、11月4日に上場して以来の高値だった1938円(11月13日)を更新。カシオ計算機<6952>(東1)はクレディスイス証券が目標株価を2800円から3000円に引き上げたと伝えられて好業績を見直す動きが再燃し、大引けは1.5%高だが2006年以来の高値を更新。ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は業績見通しの増額などが好感されて4.4%高となり戻り高値を更新した。

 新規上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は土地紹介も含めた賃貸経営の実現支援や経営後の管理サービスなどを行い、12時56分に公開価格1870円に対し93%高の3615円で売買が成立し初値をつけた。その後3700円まで上げ、終値は2920円となった。

 サッポロドラッグストアー<2786>(東1)は市販約を一定額以上購入した家庭に対する減税構想に北海道新幹線の来春開業期待などが好感されて7.5%高となり東証1部の値上がり率1位。サムコ<6387>(東1)は政府のLED照明拡大方針に乗るとされて7.3%高となり東証1部の値上がり率2位。システムインテグレータ<3826>(東1)は11月締めの第3四半期好調との見方があり7.3%高となり東証1部の値上がり率3位。有沢製作所<5208>(東1)は有機ELディスプレー技術に関連との見方があり5.4%高の戻り高値。

 アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は重力式浄水器向けIoT対応非接触型水量センサーの世界初開発と海外大手への供給などが好感されて16.3%ストップ高。ベステラ<1433>(東マ)は今年度の設備投資拡大なら追い風との見方で14.4%高と急伸し、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は15年2月に上場して以来の安値圏にあったため出直り期待とされて12.9%高。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)は時々急伸するクセがあり、12月特有の「師走相場」「モチ代稼ぎ相場」に乗ったとされて31.6%ストップ高。プロルート丸光<8256>(JQS)は免税事業拡大観測などで30.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

綿半HDは上場1年、初値から2倍、利益絶好調で上値伸ばす憩い

チャート8 上場1年の綿半ホールディング<3199>(東2・売買単位100株)は快調な相場展開だ。昨年12月の上場時初値680円に対し瞬間672円の安値があったが、その後はほぼ1本調子に右肩上がりの展開で今日は1400円(前日比45円高)と上場来高値を大きく更新している。実に、1年間で2.0倍の値上がりである。「上場時のPERが4倍台、利回りも2.2%程度と割安だったことが背景としてあるだろう」(中堅証券)という。9月中間期ではホームセンター事業営業利益が前年同期比201.4%増、建設事業利益46.4%増、貿易事業利益17.2%増とすこぶる好調で中間期営業利益は4.2倍増益、通期予想に対する進捗率が56%と好調だ。現時点の通期予想1株利益は127.7円、配当年15円の見通し。マーケットでは配当性向が11%台と低いことから増配が期待できそうだ」(中堅証券)との期待となっている。まだ上値を伸ばしそうな勢いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ベステラが14%高など設備投資増加観測を受け「師走相場」の様相強まる

 ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は3日後場、約14%高の7760円(960円高)前後で売買をこなし、14時30分過ぎには東証マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍進した。ガスタンク解体の「リンゴ皮むき工法」など、プラント解体に関して独自の技術を持ち、2015年9月に上場。本日は、日本経済新聞社調べの2015年度の設備投資動向調査が10%増加の見通しと伝わり、設備投資にともない解体工事も増加するといった見方が出ているようだ。破砕・粉砕機などの郷鉄工所<6397>(東2・売買単位千株)も一時ストップ高の27%高まで上げた。

 12月特有の「師走相場」「モチつき相場」では、こうした軽量株が思惑、ひらめき的な材料も交えて次々と動意を強める展開になる傾向があり、塩漬け的に保有してきた株にも歳末助け合いで「救済」のチャンスが訪れるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

星光PMC高値圏頑強、12月期大幅増益で配当権利付きに新素材の期待材料も

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は去る11月30日の高値1290円から調整だが1210円前後には腰の入った押し目買いが入り1250円台へ反発、引き続き高値圏で強い展開だ。期待の新素材「セルロースナノファイバー」はサンプル出荷を継続中で本格的な販売が遠くないと期待される。今12月期に期末6円配当(年12円)の権利付きで、しかも営業利益3.7倍の12億円と大幅増益見通しにあり業績面で安心して配当狙いができる。しかも、期待の材料内包ということで、「ユーグレナのような人気爆発型の展開が予想される」(中堅証券)という期待もある。14年3月に1978円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

3日後場の上海株式は0.7%高前後で始まり日経平均もプラス圏に浮上

 3日後場の上海株式市場は総合指数が0.7%高の3,560.64ポイント(23.73高)前後で始まり、昨日の3500ポイント台回復に続いて堅調な相場となっている。日経平均も持ち直し、90銭高の1万9940円前後と前日比プラス圏に浮上している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース