[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)ユーグレナ4カ月ぶり1500円割れ、上値ダブル天井は嫌だが材料人気株の動きやすい地合いで下値拾いできそう
記事一覧 (02/12)CYBERDYNE3カ月ぶり1500円割る、「夢」買い相場で浮上か
記事一覧 (02/12)デクセリアルズ4ケタ割れへ残りわずか1円、高利回りも響かず
記事一覧 (02/12)ラウンドワンが信用残高なども念頭に後場一段強張る
記事一覧 (02/12)京セラが円急伸にもかかわらず高く競争力など見直す様子
記事一覧 (02/12)ユニ・チャームが好決算など好感し後場急伸
記事一覧 (02/12)東証マザーズ市場は値上がり銘柄が2銘柄のみ
記事一覧 (02/12)ワタミが介護事業の売却額などに意外感も言われ全体に逆行高
記事一覧 (02/12)日経平均の下げ幅800円台に広がり麻生財務相の発言も効かず
記事一覧 (02/12)パピレスが電子書籍サイト好調などで全体に逆行高の急反発
記事一覧 (02/12)マイネットが上場時の業績予想を上回る好決算など好感し急伸
記事一覧 (02/12)【話題株】トヨタは昨年8月の5連続安上回る8連続安、1年半ぶり6000円割る、配当魅力も高まる
記事一覧 (02/12)トランスジェニックが「特許」など好感し全体に逆行高続伸
記事一覧 (02/12)大和、野村が急落、12年水準まで下げアベノミクス上げを完全に帳消しの『往って来い』
記事一覧 (02/12)三井住友FGなどメガバンクが急速に持ち直し自律反騰など期待
記事一覧 (02/12)東証1部の95%が下げ日経平均721円安で1万5000円の大台を割る
記事一覧 (02/12)日経平均680円安の中でライオンが好決算など好感され急反発
記事一覧 (02/12)日経平均は287円12銭安の1万5426円27銭で始まる
記事一覧 (02/11)【鈴木雅光の投信Now】MMFの取扱い中止相次ぎ、今後の焦点はMRFに
記事一覧 (02/11)投機筋の投げか「円」一時112円台に急伸、米利上げペースダウンの観測で
2016年02月12日

ユーグレナ4カ月ぶり1500円割れ、上値ダブル天井は嫌だが材料人気株の動きやすい地合いで下値拾いできそう

 ユーグレナ<2931>(東1・100株)は92円安の1423円と4日続落で取引を終えた。本日安値は1406円(前日比109円安)まで下げ、1500円割れは昨年9月上旬以来5カ月ぶり。15年2月の高値2177円に対し、昨年12月の2015円がダブル天井となっている点は気になるところだが材料系人気株が動きやすくなる地合いだけに一段安があれば注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

CYBERDYNE3カ月ぶり1500円割る、「夢」買い相場で浮上か

 CYBERDYNE<7779>(東マ・100株)は279円安の1504円と3日続落した。今日の安値は1454円(前日比329円安)まで下げ、昨年11月16日以来ほぼ3カ月ぶりの1500円割れとなっている。赤字無配ではあるが、夢を内包した銘柄で、全体相場が業績面で買い難くなってきたことから夢含み銘柄が前面に浮上する可能性はありそうだ。去る1月6日には2094円まで買われていた。「夢よ、もう一度」も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ4ケタ割れへ残りわずか1円、高利回りも響かず

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は83円安の1000円まで下げ、終値は1001円となんとか大台割れを回避した。昨年7月の、上場以来の安値更新で高値1790円(9月1日)から今日の安値まで44.1%の下げ。期末32.5円配当の利回りは3.25%、中間配当27.5円を加えた年間配当利回りは6.0%にもなるが相場の地合いの悪さには勝てない。引け味が宜しくないことから週明けには4ケタ割れはありそうだが、却って、すっきりする可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが信用残高なども念頭に後場一段強張る

■第3四半期決算は減益だったがほぼ想定内の様子で買い戻し活発

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段強い展開になり、6%高の593円(36円高)まで上げて14時30分を過ぎても590円前後で推移。10日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は各利益とも2ケタ減益となり、決算短信には「国内既存店の業績は復調に至らなかった」との文節もあったが、ほぼ想定内の推移と受け止める向きが優勢のようだ。3月通期の予想は据え置いた。

 このところは信用売り残が買い残の1.4倍近くに達している。数字の上では「弱気派」が多いことになるが、この残高はすでに投資された建玉残高のため、今後は売り残なら買い戻しの原動力になり、買い残は売却の原動力になる。本日は買い戻しも少なくないようだ。これまで弱気だった向きが買い戻しに動けば少なからず株高要因になると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

京セラが円急伸にもかかわらず高く競争力など見直す様子

■太陽光発電設備の安全性強化は追い風との見方

 京セラ<6971>(東1・売買単位100株)は12日の後場、一段ジリ高気味の相場となり、13時過ぎに本日の現在高値の4780円(254円高)まで上げている。経済産業省が中小規模の太陽光発電設備の安全規制を強化すると12日付の日本経済新聞が伝え、同社にとっては相対的に競争力が増す要因と受け止めて注目する動きがあるようだ。

 1月下旬に発表した第3四半期決算では通期の平均為替前提レートを1ドル121円、1ユーロ133円としたため、このところの急激な円高は逆風になるが、本日の株価はむしろ逆に強い展開。スマートフォン向け電子デバイス関連事業などの国際的な競争力などに期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが好決算など好感し後場急伸

■日経平均は前引けの838円安から450円安まで回復するが94%が安い

 ユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)は12日の11時30分に前期決算(2015年12月期)を発表し、前引けの2005.0円(96.5円安)から後場寄り後は一気に5%高の2209.5円(108.0円高)と切り返す始まりになった。15年12月期は、この前の期が決算期変更にともなう9カ月決算だったため増減が単純比較できないが、総じて好調との見方があり、今期の見通しを経常利益12%増加、純利益16%増加などとしたため期待が高揚している。

 後場寄り後の東京株式市場は日経平均が前引けの838円安から450円安前後まで回復してきたが、いぜん、東証1部西部電気工業銘柄のうち94%に相当する1823銘柄が安く、値上がりしている銘柄は5%の93銘柄にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

東証マザーズ市場は値上がり銘柄が2銘柄のみ

■上場219銘柄中わずかにマイネットとそーせいグループが高い

 12日後場寄り後の東京株式市場では、東証マザーズ上場219銘柄のうち値上がり銘柄がマイネット<3928>(東マ)そーせいグループ<4565>(東マ)の2銘柄のみになる状態が見られた。前引けはインベスターズクラウド<1435>(東マ)を加えた3銘柄が高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ワタミが介護事業の売却額などに意外感も言われ全体に逆行高

■3年近くジリ安基続き信用売り残が買い残の3倍を超え一部は買い戻しも

 ワタミ<7522>(東1・売買単位100株)は12日の前場、7.7%高の928円(66円高)となり、1部上場1937銘柄のうち97%に相当する1880銘柄が下げた中で逆行高となった。10日の取引終了後に第3四半期決算と介護事業部門の売却額(連結特別利益151億2600万円)を発表。3年近くジリ安基調が続いているため出直りやすさもあったようだ。信用売り残がいぜん買い残の3倍を超えて高水準のまま推移。売り建てている投資家の中に意外感もあって一部を買い戻すような買い注文が増えたのではないかとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅800円台に広がり麻生財務相の発言も効かず

 12日午前の東京株式市場では、11時頃まで1万5000円前後を出没して板日経平均が再び下値を探る展開になり、日経平均は847円62銭安の1万4865円77銭円まで下げ幅を広げた。

 「麻生太郎財務相が12日の閣議後会見で、足元の為替動向について「緊張感を持って注視していくと同時に、必要に応じて適切に対応する」考えを示した」(ロイター通信)などと伝えられたが、相場の雰囲気を変えるには至っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

パピレスが電子書籍サイト好調などで全体に逆行高の急反発

■第3四半期決算も進ちょく率などが好調 

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS・売買単位100株)は12日、急反発となり、11時にかけては7%高の3100円(227円高)前後で売買も活発となっている。9日付でマルチデバイス対応電子書籍レンタルサイト「Renta!」の会員数200万人突破と発表し、10日発表の第3四半期決算も進ちょく率などが好調だったことが言われている。

 全体相場が円高や欧州の不良債権問題、中国経済の減速感などで不透明とあって、外部環境の影響が少ない銘柄として注目する様子がある。会社側の通期予想1株利益は233.8円。株価が3000円でのPERは12倍台のため割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

マイネットが上場時の業績予想を上回る好決算など好感し急伸

■12月上場後、相場らしい相場がなく好決算などに反応しやすいとの見方

 スマートフォン向けゲーム開発などのマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は12日、10時30分にかけて20%高の1878円(318円高)まで急伸して大きく出直り、出来高もすでに1月以降の一日平均を上回って売買活況となっている。2015年12月に上場し、2月10日に発表した前12月期決算が上場時に開示した決算見通しを全体に上回り、たとえば営業利益は上場時予想の1.3億円が1.5億円の着地。今12月期の予想は営業・経常・純利益とも15年12月の2倍としたため注目が集まった。

 公開価格は1680円で、初値は2005円、高値は12月の3230円。その後は「し」の字型の推移となり、相場らしい相場がなかったため好決算などには反応しやすいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【話題株】トヨタは昨年8月の5連続安上回る8連続安、1年半ぶり6000円割る、配当魅力も高まる

■アベノミクス中核銘柄の存在感崩れず

 主力株で指標的銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)が下げ止まらない。この日は前場で377円安の5750円まで突っ込み8営業日連続安となり2014年10月以来ほぼ1年半ぶりに6000円大台を割り込んでいる。

 今回の8営業日連続安は昨年8月中旬の中国ショック相場での5営業び連続安を上回る。1日平均当りの下げ幅でも今回は248円と昨年8月の200円を上回っている。

 ただ、マーケットでは、「証券大手2社が12年暮れ水準まで下げているのに比べるとトヨタは12年水準に対しまだ2700円ていど上にありアベノミクス中核銘柄としての存在感は崩れていない。今3月期末配当(中間は100円)は未定としているがEPSを増額してことからみて中間配当以下は考えられないから、この水準の株価には利回り魅力が高まる」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが「特許」など好感し全体に逆行高続伸

■東証マザーズは219銘柄のうち値上がり銘柄が5銘柄にとどまる 

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は12日、続伸相場となり、前売買日のストップ高に続き、10時過ぎに654円(36円高)まで上げて出直りを強めている。9日付で「ヒト化マウス」に関する特許が日本で成立したと発表。この時間帯、東証マザーズ219銘柄のうち値上がりしている銘柄が5銘柄にとどまる中で逆行高が目立っている。

 年初から全体相場が急落する中で、同社株は1月21日に500円まで下押したが、その後は2月9日の518円を下値に出直る展開になっており、多くの銘柄が1月の水準を下回って下げトレンド継続となっている中では逆行性が目立つ。材料株相場の本格化を期待する向きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

大和、野村が急落、12年水準まで下げアベノミクス上げを完全に帳消しの『往って来い』

 証券株がマーケット不振を現すように下げ止まらない。大和証券グループ本社<8601>(東1・100株)は45.2円安の598.2円と2013年3月以来の600円大台を割り、野村ホールディングス<8604>(東1・100株)も41.9円安の450円と500円大台を大きく割り込み2012年12月水準に沈んでいる。日経平均等は2012年水準よりはるか上に位置しているのに両銘柄ともアベノミクスの上げを帳消しとする、『往って来い』の状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三井住友FGなどメガバンクが急速に持ち直し自律反騰など期待

■前日まで10日続落となり9日続けて昨年来の安値を更新

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1・売買単位100株)は12日、急速に持ち直す展開となり、取引開始後に5%安の2819.5円(161.0円安)まで下げたが9時40分にかけては2950.0円(30.5円安)前後まで回復して売買をこなしている。特に固有の好材料は出ていないもようだが、前売買日の10日までで10日続落となり、9日続けて昨年来の安値を更新してきたため、相場のリズムからはいったん自律反騰が発生しても不自然ではない状況との見方がある。

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)も朝方7%安の149.3円(11.8円安)まで下げたが4.9円安前後まで回復し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も5%安の431.9(24.5円安)を下値に6.5円安前後まで持ち直している。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

東証1部の95%が下げ日経平均721円安で1万5000円の大台を割る

■値上がり銘柄数は全体の2.6%の51銘柄にとどまる

 12日朝の東京株式市場で、日経平均が9時20分過ぎに一時721円25銭安の1万4992円14銭まで急落し、2014年10月以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割り込む場面があった。9時25分現在は548円安と小戻しているが、東証1部1937銘柄のうち値上がりしている銘柄数は全体の2.6%の51銘柄にとどまり、値下がり銘柄数は95%の1841銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均680円安の中でライオンが好決算など好感され急反発

■内需型で好財務内容、ディフェンシブ性の強い銘柄として注目集まる

 ライオン<4912>(東1・売買単位千株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に5.5%高の1028円(54円高)まで上げている。10日の取引終了後に発表した2015年12月期の本決算(1〜12月、連結)が好調で、営業利益が前期比32%増加し今期の見通しも10%増としたことなどが好感されている。

 今朝の日経平均は287円安で始まった後10分少々で680円安まで急落し、東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて値下がり。こうした中で、ライオンは内需型の好財務内容株としてディフェンシブ性の強い銘柄である点も注目要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は287円12銭安の1万5426円27銭で始まる

 12日朝の東京株式市場は、イエレン米FRB議長の発言を受けて11日の祝日中に円相場が海外で一気に4円以上円高の1ドル110円台に急騰したこと、NY株式が原油安などの影響で254ドル安となったことなどが響き、日経平均は287円12銭安の1万5426円27銭で始まった。

 円相場は11日の欧州市場で一時1ドル110円90銭台まで円高が進み、東京市場の10日夕方の同114円80銭台から4円強の円高になった。ただ、今朝の東京市場は112円40銭前後で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年02月11日

【鈴木雅光の投信Now】MMFの取扱い中止相次ぎ、今後の焦点はMRFに

鈴木雅光の投信Now 日銀のマイナス金利導入を受け、MMFの運用を行っている投資信託会社が、相次いでMMFやフリー・ファイナンシャル・ファンド(FFF)、中期国債ファンドの新規設定を一時停止しました。

 FFFは、中期国債ファンドの大口版ですが、運用の中身はほぼ同じ。なかでも中期国債ファンド、MMFはかつて、個人マネーを投資信託に招き入れるための導入剤として用いられていたもので、いずれも元本安全性が極めて高く、30日が経過すれば信託財産留保額なしで解約でき、現金化は翌営業日。分配率は総じて1年物定期預金よりも高いことから、高い人気を集めました。ちなみに中期国債ファンドの純資産残高は、1989年以降で見ると2001年2月がピークで7兆9368億円。MMFは2000年5月がピークで21兆8973億円でした。低金利が続くなか、相対的に高めの分配率を提示していた両ファンドに人気が集まったのです。

 中期国債ファンドも、MMFも、そもそも預貯金に近い元本安全性を維持するため、厳しい運用ルールが課せられていました。

 ところが、市場金利の水準が低下していくなか、利回りを確保するべく、運用ルールには抵触しない範囲で、ややリスクの高いCPやSBを組み入れて運用したのが、裏目に出ました。大成火災海上保険の会社更生法申請、米エネルギー会社エンロン社の破綻などを受け、資金回収難に陥った中期国債ファンド、および複数社が運用していたMMFに元本割れが生じたのです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

投機筋の投げか「円」一時112円台に急伸、米利上げペースダウンの観測で

■イエレン証言など受けシンガポールで一時112円66銭に急伸し1年3ヵ月ぶりの円高に

 2月11日11時過ぎに伝えられたシンガポール発ロイター通信の報道によると、11日の同国外為市場で円相場がドルに対して一時112.66円をつけ、2014年11月以来1年3ヵ月ぶりの円高となった。13時を回っては113円台まで戻っている模様だが、東京市場の10日夕方の水準は114円85銭前後だったため、一時は一気に2円以上も円高が進んだことになる。

 イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長が米国時間10日、下院金融委員会で証言し、利上げについてペースダウンもあり得る考えを示したと受け止められ、米国の金利上昇によるドル高を見込んでいた投機筋が一転ドル売りに走ったったとの見方がある。米FRBは2015年12月に約9年ぶりの利上げを行ない、これまでのイエレン議長の発言などから、早ければ16年3月にも追加の利上げを予想する雰囲気が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース