[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/03)リニカルが月末の株式分割など材料に連日高値
記事一覧 (12/03)日本郵政が自社株買いなど好感し上場来の高値
記事一覧 (12/03)本日上場のインベスターズクラウドは割安で買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (12/03)ハウス食品グループ本社が壱番屋のTOB効果など好感し戻り高値
記事一覧 (12/03)【チャート診断】千代田化工建設はジェット機燃料も加わり短期注目だが業績停滞で深追い慎む
記事一覧 (12/03)日経平均はNY株安などを受け43円安で始まる
記事一覧 (12/02)【引け後のリリース】大成建設などがコレクティブハウスのアイデアを募集
記事一覧 (12/02)【銘柄フラッシュ】攝津製油など急伸しオーミケンシなども活況高
記事一覧 (12/02)ファーストリテイリングは本日「月次」発表で暖冬気になるが底堅い
記事一覧 (12/02)大塚HDが目標株価やカンボジア展開など材料に出直り拡大
記事一覧 (12/02)テクマトリックス3日続伸、出来高も増加しマイナンバー追い風に2000円相場も
記事一覧 (12/02)そーせいグループがファイザーとの提携など好感し連日急伸
記事一覧 (12/02)パソナグループが「ストレスチェック」関連事業の受託など好感し出直り強める
記事一覧 (12/02)トヨタ続伸、8000円に向け勢い、「実業の日本社」のトヨタ1万円特集も手掛かり
記事一覧 (12/02)上海株式は0.2%安の小反落で始まる
記事一覧 (12/02)シャープは産業革新機構の取得観測など好感し出来高トップで出直る
記事一覧 (12/02)オンコリスバイオファーマが「テロメスキャン」好感しストップ高
記事一覧 (12/02)ユーグレナがバイオ燃料での国産初のジェット機飛行計画など好感し急伸
記事一覧 (12/02)ゆうちょ銀行が預け入れ限度額拡大観測など好感し3日続伸
記事一覧 (12/02)日経平均は目先的な達成感か小反落の54円安で始まる
2015年12月03日

リニカルが月末の株式分割など材料に連日高値

 臨床試験受託などのリニカル<2183>(東1・売買単位100株)は3日、取引開始後に約8%高の3175円(238円高)まで上げて3日連続の上場来高値更新となり、9時50分にかけても東証1部銘柄の値上がり率1、2位となっている。12月末の株主の保有株を1株につき2株に分割すると11月30日に発表。また、1日には岩井コスモ証券が投資判断を引き上げ、目標株価を1600円から3000円に引き上げたと伝えられた。PERは40倍台になるが、業績が好調な上、新値街道に入り上値余地がカラリと開けたため割高感は意識しないで臨めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本郵政が自社株買いなど好感し上場来の高値

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は3日、取引開始後に1946円(39円高)まで上げ、11月4日に上場して以来の高値だった1938円(11月13日)を更新した。昨日、発行済み株式総数の8・5%に相当する3億8330万株の自己株式の取得(自社株買い)を発表。政府の売却を吸収する意味合いが主とされるが、事実上の株式価値向上を映す展開となった。

 11月27日の約定分から貸借銘柄扱いに指定されている。また、12月末には東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

本日上場のインベスターズクラウドは割安で買い気配のまま公開価格の10%高

 3日新規上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は土地紹介も含めた賃貸経営の実現支援や経営後の管理サービスなどを行い、公開価格は1870円。9時20分を過ぎては公開価格の10%高の2058円で買い気配となり、まだ初値がついていない。

 2015年12月期の業績予想(個別)は、純利益を前期比49.6%増の8.3億円、1株利益116円91銭とするため、公開価格でのPERは15.9倍になり、たとえばネクスト<2120>(東1)の同50倍台、じげん<3679>(東マ)の同40倍台との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が壱番屋のTOB効果など好感し戻り高値

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は3日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に2256円(76円高)と出直りを強めている。昨日、カレー専門店の壱番屋<7630>(東1)に対するTOB(株式公開買付)成立や有価証券売却益などを要因に業績予想の増額修正を発表。ここ数ヵ月の回復相場で約2週間ぶりに高値を更新した。増額後の今3月期の予想1株利益は217円99銭。今年の高値2700円(2015年4月)まで上げてもPERは12倍台前半になり、割安感が強まった形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

【チャート診断】千代田化工建設はジェット機燃料も加わり短期注目だが業績停滞で深追い慎む

チャート診断 千代田化工建設<6366>(東1・売買単位1000株)は、LNG関連、水素関連にミドリムシ利用のジェット機燃料関連という新しい材料が加わった。短期的には上値期待だが、減益見通しで業績が停滞しているので深追いは慎むところだろう。

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<株価の歩みと位置>

 中期での足取りは、2014年1月にLNG関連、水素関連で人気となって1669円まで値を上げた。14年の高値は、2007年高値1669円からリーマンショックでの安値340円(08年10月)までの下げ幅に対する3分の2戻し(1336円)を達成した水準だった。

 14年1月以降は、ほぼ右肩下がりの下降相場が続き、15年1月に一旦、903円と下げ止ったが、再び下げに転じ中国ショックで9月29日に797円まで下げた。足元では週足・26週線を上抜いて1040円どころまで戻している。

 07年高値に対して、今の水準は4合目程度、年初来高値に対しては6合目という位置である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安などを受け43円安で始まる

 3日朝の東京株式市場は、NY株の158ドル安などを受けてソニー<6758>(東1)などが小安く始まり、日経平均は43円50銭安の1万9894円63銭で始まった。ただ、昨日の中国・上海株式は2.3%高となり、10時30分頃の本日の取引開始後に期待する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年12月02日

【引け後のリリース】大成建設などがコレクティブハウスのアイデアを募集

■住戸内、共用部といった空間や暮らし方の仕組みなど自由な提案を希望

 大成建設<1801>(東1・売買単位100株)は2日、2016年春に東京都・渋谷1丁目に誕生するクリエーター向け複合施設の13階部分コレクティブハウススタイルの賃貸住宅について一般公募のアイデアコンテストを行うと発表した。コレクティブハウスは、独立した専用の部屋と居住者で使う共用スペースなどを設けた複合的なもの。誰でも応募が可能で、自由な提案を広く募集するとした。詳しくは、添付チラシ・施設概要およびホームページとのことだ。

 主催は渋谷宮下町リアルティ(株)、共催は東京急行電鉄、大成建設、サッポロ不動産開発、東急建設。発表によると、住戸内、共用部といった空間について、暮らし方やコミュニティの仕組みなどの運営について、いずれでも、また両方でも、自由に提案できる。実現可能な入賞作品を具現化・実施する。

 締切は2016年2月8日、最優秀賞(1名)賞金50万円(全体を通して最も優れた提案)、デザイン賞(1名)賞金20万円(空間についての優れた提案)、アイデア賞(1名)賞金20万円(運営についての優れた提案)入選(数名)賞金10万円。

 大成建設の2日の株価終値は809円(30円高)。今年の相場は年初の700円前後から下値をセリ上げ、8月には856円まで上げた。その後は調整基調が続いているが、週足などで見ると2014年初からの長期上昇基調に変化はなく、調整が一巡して再び上値を追う兆しが出てきた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】攝津製油など急伸しオーミケンシなども活況高

 2日は、ユーグレナ<2931>(東1)が国産初のジェット機用バイオ燃料の実証プラント建設やバイオ燃料による2020年の初飛行計画などに期待が強まり一時16.9%高となり、大引けは8.8%高だが売買代金はメガバンク株に匹敵する大活況で東証1部の値上がり率3位(上場投信を除く)。日新電機<6641>(東1)は有機EL関連株の一角として保土谷化学工業<4112>(東1)などに続いて物色が強まり、大引けは9.1%高となり東証1部の値上がり率2位(上場投信を除く)。新日本無線<6911>(東1)は12月1日をもって売買単位を千株から100株に変更したことなどが言われて9.7%高となり東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)。

 東急建設<1720>(東1)は新国立競技場の財源に関する国と東京都の協議が決着したことなどが好感されて建設株指数が業種別指数の値上がり率1位になった中で首都圏に強いことや受注残の好調推移などが言われて7.0%高。東邦システムサイエンス<4333>(東1)は業績好調で生保系システムに実績あり、生保大手の資産運用商品の拡大報道などが連想買いを刺激したようで7.9%ストップ高。丹青社<9743>(東1)は10月締めの第3四半期業績が好調の見方などあり7.5%高となって今世紀の最高値。

 攝津製油<2611>(東2)はノロウイルス対策銘柄とされて18.1%ストップ高。オーミケンシ<3111>(東2)は雑菌の繁殖を防ぐキチン・キトサン繊維などが言われて15.5%高。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」を米創薬会社が使用との発表などが好感されて15.3%ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は材料性ある中で調整期間が7ヵ月近くになるなどの値頃感が言われて11.0%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは本日「月次」発表で暖冬気になるが底堅い

 「ユニクロ」などのファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は2日の後場、14時30分を過ぎて4万9000円(890円安)前後で推移し、前場に続き軟調小動きとなっている。毎月2日の通常取引終了後に月次動向(国内ユニクロ売上情報)を発表するため様子見ムードが強いという。

 前回発表の月次10月分は秋冬商品の販売が好調で、既存店売上高が前年同期の105.5%、直営店計の売上高は同104.5%、ダイレクト販売を含む売上高は同105.9%となった(直営店の出店9店舗、退店8店舗)。この冬は暖冬との見方もあり、注視する雰囲気がある。ただ、暖冬との見方は直近になって出てきたわけではないため、数字に大きな変化がなければ逆に懸念が出尽して好調さが前面に出てくるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

大塚HDが目標株価やカンボジア展開など材料に出直り拡大

 大塚ホールディングス<4578>(東1・売買単位100株)は2日の後場、一段強含む始まりとなり、4314円(142円高)まで上げて出直り幅を広げている。直接的な手掛かり材料としては、メリルインチ日本証券が目標株価を従来の5000円から5200円に引き上げたもようと伝えられたほか、グループの大塚製薬が1日付で「ポカリスエット」のカンボジア展開を発表し、11月26日付では同じく大鵬薬品工業が新規抗悪性腫瘍剤「ヨンデリス点滴静注用」の薬価収載を発表したことなどが期待材料との見方が出ている。

 今年の相場は8月に4774円まで上げた後、主力薬の特許切れの影響や中国株の波乱を受けた全体相場の急落などが不透明要因になり3700円台まで下押した。しかし、10月以降は回復基調を見せており、好材料画出たときの反応が強まってきたとの見方がある。12月は材料株が次々と動意づく「師走相場「モチつき相場」の期待があり、年内に一段高の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

テクマトリックス3日続伸、出来高も増加しマイナンバー追い風に2000円相場も

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は61円高の1420円と3日続伸、年初来高値を更新している。この3日間で合計約169円上昇、特に、出来高が前日の10万株台に続いて、今日も前場で10万株を超える商いで株価、出来高の両面で人気本格化といえる展開だ。マイナンバー関連が絶好調、さらに、マイナンバーを活用した医療画像の情報基盤にも展開を計画しているもよう。今3月期2ケタの増収益、1株利益73.9円、配当2円増配の年17円という好内容から2000円を目指す展開のようにみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

そーせいグループがファイザーとの提携など好感し連日急伸

 そーせいグループ<4565>(東1・売買単位100株)は2日の前場、約15%高の8150円(1090円高)まで上げ、昨日のストップ高に続き連日急伸となった。11月30日付で米ファイザーとの提携に基づきファイザーの日本法人・ファイザー製薬に第三者割当増資を行い約40億円を調達すると発表。材料視されている。年初来の高値8780円に迫っており、この3年半ほどは半年から1年間隔で何度か急伸しながら高値をセリ上げているため、再び上昇相場が到来したとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

パソナグループが「ストレスチェック」関連事業の受託など好感し出直り強める

 パソナグループ<2168>(東1・売買単位100株)は2日、出直りを強めて約7%高の969円(60円高)まで上げ、出来高は11時現在で11月以降の一日平均を上回っている。1日付で100%子会社ビーウィズ(東京都新宿区)が厚生労働省「ストレスチェック実施プログラム」のヘルプデスク業務を運営受託したと発表。12月1日施行の改正労働安全衛生法への取り組みが好感されている。今年の株価は8月の1437円を高値に「富士山」型となっているが、11月に入ってはその裾野が平野になり下げ止まった印象がある。このところは移動平均線との相関や一目均衡表など、テクニカル面で好転してきたとの指摘があり、チャート妙味が強まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、8000円に向け勢い、「実業の日本社」のトヨタ1万円特集も手掛かり

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位)が7810円と続伸、8000円相場を目指した展開といえる勢いだ。出版社の「事業の日本社」が、このほど株の雑誌を発行、この中でトヨタ自動車グループを取り上げ、トヨタ自動車の株価1万円の可能性を紹介していることも材料視されているもよう。日経平均の2万円奪回で、トヨタの中国ショック前水準8000円台奪回が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安の小反落で始まる

 2日の中国・上海株式市場は総合指数が0.2%安の3450.28 ポイント(6.03ポイント安)で始まり、昨日の0.3%高からは小反落の始まりとなった。日経平均は小動きのまま、10時45分現在は55円安の1万9957円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

シャープは産業革新機構の取得観測など好感し出来高トップで出直る

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は2日、出直る相場となり、朝方に約11%高の140円(14円高)まで上げて10時現在は東証の全上場銘柄の中で出来高トップとなっている。株価材料になる報道が2つ出ており、読売新聞の朝刊は「官民ファンドの産業革新機構がシャープ株式の過半を取得する検討に入った」とし、日本経済新聞は「液晶の生産再編、亀山でテレビ用終了」とした。

 このところの株価は11月19日から24日にかけて産業革新機構の接近観測などが材料視されて120円前後から180円まで5割高の急伸となったが、直後、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルも採用するとの報道を機に一時130円割れまで急落した。この乱高下により、上値での荷もたれ玉が増加したとの見方はあるが、数量売買のこなせる低位株のため「師走相場」にはピッタリとして乱高下相場の再来を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマが「テロメスキャン」好感しストップ高

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は2日、一時ストップ高の754円(100円高)まで急伸する始まりとなった。昨日の夕方、開発中の検査薬OBP−401(テロメスキャン)を用いた血液循環がん細胞(CTC)の測定が、米国創薬会社の抗がん剤開発の臨床試験で有効性の検証に用いられることが決定したと発表。期待が広がっている。創薬ベンチャーの中でも重篤な疾病の治療薬、検査薬に取り組んでおり、今年の相場は7月に1週間足らずで5割高となったほか、11月にも数日で25%高となるなど、期待度の大きい銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ユーグレナがバイオ燃料での国産初のジェット機飛行計画など好感し急伸

◆横浜市・林文子市長も応援

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は2日、買い気配で始まり、9時20分にかけては約17%高の2015円(291円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。昨日午後、微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)を原料とするバイオ燃料で2020年にジェット機を飛行させることなどを目的とする「国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画」を発表し、期待が強まっている。

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 発表では、量産化できる実証プラントを横浜市の協力を得て千代田化工建設<6366>(東1)伊藤忠エネクス<8133>(東1)が主体となって建設し、初飛行は資本関係のあるANAホールディングス<9202>(東1)の飛行機になる計画。

 会見には横浜市の林文子市長も登場し、「横浜市は景品臨海部に環境・エネルギー分野の拠点形成を進めており、協力・支援する」(林文子市)などと話した。

 2000円台は2015年4月15日以来。この水準から上では戻り待ちの売りが増えるとの見方がある一方、信用売り残が高水準のため、買い戻しの買い注文が増えて売りを吸収するとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が預け入れ限度額拡大観測など好感し3日続伸

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は2日、取引開始後に1772円(14円高)まで上げて3日続伸基調の始まりとなった。郵便貯金の預け入れ限度額について、「政府が現行の1000万円から引き上げる方向で検討に入った」と今朝の毎日新聞で伝えられ、競争力拡大などに期待が再燃した。11月4日に上場し、初値は1693円。高値は11月5日の1823円で、当面はこの高値を指向する可能性がある。一方、直近の信用残高を見ると買い残が膨大で売り残の40倍に達しているため、やや荷もたれ感があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は目先的な達成感か小反落の54円安で始まる

 12月2日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発168ドル高などは好感された半面、昨日の日経平均2万円乗せによって目先的な達成感があるのかどうか株価指数の先物が重く、日経平均は54円90銭安の1万9957円50銭と小反落の始まりになった。米国時間の2日には米FRBイエレン議長の講演が予定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース