[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)日経平均は急反落の330円安で始まる
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業
記事一覧 (01/13)【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発
記事一覧 (01/13)ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高
記事一覧 (01/13)エイジアが「アマゾンウェブ」認定など好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/13)トレジャー・ファクトリーは好決算評価して150円ストップ高、高進捗率で通期上振れ期待
記事一覧 (01/13)ALBERTは「新たな投資テーマ」など材料視されたようでストップ高
記事一覧 (01/13)星光PMCは休養調整の展開、NHKに登場で新素材の認知度高まる、全般相場戻り止れば再注目か
記事一覧 (01/13)BEENOSはインド投資先の資金調達など好感しストップ高
記事一覧 (01/13)ファーストリテイリングは7日ぶり反発の1010円高、足引っ張った日経平均に今日は恩返し
記事一覧 (01/13)ジャパンインベストメントは94円高の急伸、足元相場は全般安響かず強さ光る
記事一覧 (01/13)トヨタは7日ぶりに反発、売方の買い戻しと短期筋のリバウンド狙い
記事一覧 (01/13)グリーンペプタイドが「がんペプチドワクチン」への期待衰えずストップ高
記事一覧 (01/13)大和証券7日ぶり反発、6日合計下げ幅の3割戻す、1日当り上げ幅は12月16日以来
記事一覧 (01/13)上海株式は取引開始後に0.6%高となり2日続伸模様
記事一覧 (01/13)インタースペースが東南アジアでの展開など好感し急反発
記事一覧 (01/13)JPホールディングス反発、全般安の中で26週線キープし底堅さ発揮
記事一覧 (01/13)東宝が業績・配当予想の増額など好感し7日ぶりに反発
記事一覧 (01/13)自重堂は期末一括50円配当の利回り4.3%、業績上振れの可能性
記事一覧 (01/13)日経平均は米中株高など受け7日ぶり反発の230円高で始まる
2016年01月14日

日経平均は急反落の330円安で始まる

■昨日の496円高を大きく割らない場合は「下値波乱」型になる可能性も

 14日朝の東京株式市場は、上海総合指数の13日3000ポイント割れやNY株式の364ドル安を受けて大幅反落となり、330円70銭安の1万7384円93銭で始まった。ただ、昨日は496円高となり7日ぶりに急反発。本日下げても昨日の安値を大きく下回らないようなら、底値圏でジグザグ乱高下する「下値波乱」の商状になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年01月13日

【引け後のリリース】川崎重工とシスメックスが米国で医療用ロボット事業

■患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲が拡大

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)シスメックス<6869>(東1・売買単位100株)は13日、双方の合弁会社である株式会社メディカロイド(本社:神戸市)が米国に現地法人MEDICAROID,INC.(メディカロイドインク)を設立し、2016年1月から営業を開始したと発表した。米国で医療用ロボットの技術開発、マーケティング活動、FDA(米国食品医薬品局)対応による認証取得業務などを行う。

 発表によると、医療用ロボットを用いたロボット支援手術は1990年代に米国で開発された。様々な臨床研究・試験で安全性などが実証され、患者への影響が小さい「低侵襲」治療として急速に適応範囲を広げている。日本においても2009年に医療機器としての認可を受け、前立腺がんをはじめとした疾患の手術治療への適用が始まっている。

 川崎重工の株価は2015年3月、5月の640円台を上値に長期調整基調が続き、この間、直近までの下値は15年10月の398円、16年1月12日の393円になっている。13日は大きく反発して終値は409円(16円高)となった。当面は、この2度の下値によって「ダブルボトム」(2点底)を形成することが出来るかどうかが焦点になりそうだ。

 シスメックスの株価は15年8月に8640円の上場来高値をつけ、その後は15年10月の5990円を下値にモミ合う相場が続いている。13日の終値は7360円(130円高)。ただ、長期的な視野では2012年初の1500円前後から長期上昇基調が続き、このところのモミ合いは上昇相場の小休止にとどまっている。連続最高益の見込みで、中期的には高値を指向する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SJIなどが急伸し日経レバレッジETFは大幅反発

 13日は、日経平均の日々の騰落率の2倍の率での連動運用を目指すネクストファンズ日経レバレッジETF<1570>(東1)が昨日までの6日続落から5.4%高の急反発となり、東証1部の売買代金ではトヨタ自動車<7203>(東1)(2.9%高)を抑えて1位。関東電化工業<4047>(東1)は東海東京証券が目標株価を1220円から1470円に引き上げたと伝わり大幅反発の17.8%高。フォーバル<8275>(東1)は携帯大手による料金プラン多様化の恩恵期待やマイナンバー需要などが言われ急反発の17.2%高となった。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は正午に四半期決算を発表し後場急伸ストップ高の15.2%高。ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)は業績予想の増額や株式分割などを材料に16.9%高。東宝<9602>(東1)は業績・配当予想の増額や自社株買いなどを材料に朝方一時5.6%高と7日ぶりに反発し大引けは1.4%高。

 セレス<3696>(東マ)は仮想通貨ビットコイン関連サービスのビットバンク(東京都渋谷区)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の24.4%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)も今年の株式市場の物色テーマとの見方が経済紙コラムに載ったとされてストップ高の22.5%高。BEENOS<3328>(東マ)は投資先のインド企業の資金調達を発表したことなどが言われてストップ高の22.1%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は開発中の新薬の承認申請接近報道などが言われてストップ高の17.1%高。エイジア<2352>(東マ)は「アマゾンウェブ」のプログラム認定の発表などが好感されて15.0%高の急伸。

 SJI<2315>(JQS)は金融とITの融合技術(フィンテック)のテックビューロ(大阪府)との提携・協業などに期待強まり、株価2ケタの手軽さも手伝って2日連続ストップ高の49.2%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績予想の増額を受けてストップ高の26.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ディップは新テレビCMにAKB48の「神7」登場など材料に後場一段高

■このところは信用売り残が多く全体相場の反発受け買い戻しも

 ディップ<2379>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、14時を過ぎて19%高の2774円(442円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に進む場面があった。

 アルバイト情報サイトなどを展開し、最新の会社発表としては、12日付でアルバイト・パート求人サイト「バイトル」の新テレビCMに「AKB48」の人気総選挙の上位7人(神7、指原莉乃さん、柏木由紀さん、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、松井珠理奈さん、山本彩さん、宮脇咲良さんを起用すると発表。CM効果などに期待する動きがあるようだ。

 もっとも、このところは信用売り残、買い残とも高水準のまま拮抗する状態が続き、直近は全体相場の連日急落などに乗って売り手が勢いづいていた面があるようだ。本日は、日経平均が昨日までの6日続落から今年初めての反発となったため、売り建て玉を買い戻す動きが増えて値上がりのピッチが増幅されたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

エイジアが「アマゾンウェブ」認定など好感し後場ストップ高

■業績は最高益基調で昨年来の高値を更新する期待も

 ネットやメールによるマーケティング支援などのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、13時30分過ぎにストップ高の1757円(300円高)に達した。。13日付で「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(以下、APN)テクノロジーパートナー」に認定された」と発表。これが好感買いにつながったようだ。

 2016年3月期は純利益などが最高を更新する見込み。昨年来の高値は2015年7月の1813円になり、本日はこれに迫る水準に進んだため、終値を重視する相場展望に基づくと昨年来の高値を更新する可能性が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは好決算評価して150円ストップ高、高進捗率で通期上振れ期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・100株)は正午の好決算発表で後場、150円ストップ高の1136円と急伸。今2月期の第3四半期(3〜11月)の営業利益が前年同期比10%近い増益で、通期予想に対する進捗率が81%と目安となる75%を大きく上回り、通期上振れ期待となっている。とくに、今期売上は118億5300万円と3年前比較で約50%増の高成長で業績展望の明るいことが信頼となっている。期末5.5円(年11円)配当の権利付。昨年来高値は1747円(7月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ALBERTは「新たな投資テーマ」など材料視されたようでストップ高

■AI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる

 ALBERT<3906>(東マ・売買単位100株)は13日、朝方からストップ高の1634円(300円高)で売買をこなし、後場は13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。ビッグデータ解析などを行い、株式市場ではAI(人工知能)関連銘柄と位置づけられる銘柄。会社側からの最新発表などは特段見当たらず、今朝の日本経済新聞の「大機小機」コーナーに「新たな投資テーマの登場」と題してAIが採り上げられ、これが連想買いにつながったとの見方がある。年初は1月6日にかけて急伸し、これに続く2段上げ相場をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

星光PMCは休養調整の展開、NHKに登場で新素材の認知度高まる、全般相場戻り止れば再注目か

 NHKに登場の星光PMC<4963>(東1・100株)は、去る12日に全般相場急落の中で昨年来高値(1577円)をつけ逆行高していたが、今日は全般相場の反発もあって一時110円安の1271円と調整。「NHKにおいて、新素材セルロースナノファイバーの優秀さが広く知れわたったことで、これからも注目度を増すものとみられる。とくに、全般相場が戻りいっぱいとなればすかさず買われるだろう」(中堅証券)という。なお、昨年来安値は850円(7月9日)だったから、現水準は安値より約53%上に位置し非常に強い相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

BEENOSはインド投資先の資金調達など好感しストップ高

■昨年2月の高値からそろそろ1年になり日柄調整は十分の態勢

 BEENOS<3328>(東マ・売買単位100株)は13日、10時30分頃から何度もストップ高の1655円(300円高)で売買をこなし、後場もストップ高で始まった。eコマース事業や新興国企業への投資育成などを行い、13日付で「当社インド投資先の 「ShopClues (ショップクルーズ)」が(中略)米国大手投資ファンド等より資金調達を完了」と発表。好感されたようだ。昨年来の株価は2015年2月の4385円を高値に調整基調が続いており、高値からそろそろ1年になるため日柄調整は十分になる。1月28日に第1四半期決算(2015年10〜12月)の発表を予定。発表の内容によっては調整一巡感が強まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7日ぶり反発の1010円高、足引っ張った日経平均に今日は恩返し

 日経平均寄与度No1のファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は1010円高の3万8640円と7日ぶり急反発した。前日まで6営業日連続安で合計5570円の下げと日経平均急落の足を引っ張っていたが、今日は日経平均値上り寄与度1位となって日経平均上昇に恩返しともいえる展開だった。15年7を高値(6万1970円)からの下落基調は、依然、継続の相場で今日の反発では、まだ上昇基調へ転換ということにはならないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントは94円高の急伸、足元相場は全般安響かず強さ光る

チャート2 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・100株)は、前々日82円高のあと前日47円安だったが、早くも今日は94円高の1935円と大きく買い直されている。2014年9月上場で公開時初値1154円を上回り堅調に推移、足元では15年10月以降、週足・26週線を上回って推移している。昨年来高値2300円(2月4日)に対し8.5合目水準と全般相場の中で強さが光っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

トヨタは7日ぶりに反発、売方の買い戻しと短期筋のリバウンド狙い

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日まで6日連続安で合計766円の下げとなっていたが、今日は売方の買い戻しを中心に、買方の押し目買いが入って250円高の7005円と7日ぶりに急反発した。6日間の下げ幅に対しては約32%の反発。「買方は、リバウンド狙いの短期筋が中心で、中期スタンスの買いは円高の行方、米国景気の行方を見極める姿勢に変わりはなく見送りといえる」(中堅証券)という。なお、25日線は7420円前後、26週線は7510円前後にそれぞれ位置している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドが「がんペプチドワクチン」への期待衰えずストップ高

■地元紙が承認申請する方針などと伝え一気に軽快に

 グリーンペプタイド<4594>(東マ)は13日もストップ高の548円(80円高)まで上げて2日連続しトップ高となり、11時を過ぎても70円高前後で活況となっている。開発中のがん免疫治療薬について、「久留米大とグリーンペプタイド、富士フイルムは、共同開発した免疫治療薬「がんペプチドワクチン」について、2018年にも医薬品医療機器総合機構(PMDA)に薬事承認申請する方針を明らかにした」などと地元の西日本新聞が1月8日付で伝えたことが引き続き材料視されている。2015年10月22日に上場し、1月8日に上場来の高値を更新したため値動きが一気に軽快になった様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

大和証券7日ぶり反発、6日合計下げ幅の3割戻す、1日当り上げ幅は12月16日以来

 大和証券グループ本社<8601>(東1・100株)は、7日ぶりに反発に転じている。前日まで6営業日連続安で合計78.4円下げていたが、今朝は下げ幅の約3割に当る23円高の703.5円と値を上げている。去る、12日には676円と13年4月以来の安値に沈み、昨年来高値からの下落率は35.5%に達していた。「全般相場が底入れしたかどうかは分からないが、短期的な戻りは見込めそうで同社株は25日線(745円)ていどまでの戻りは見込めそうだ」との市場関係者の見方。1日、20円を超える上げ幅は昨年12月16日以来で、当時もしばらくは上昇となったことから当面、短期筋の注目が高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%高となり2日続伸模様

■日経平均は7日ぶりの反発が続き390円高

 13日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の3041.02ポイント(17.36ポイント高)前後で推移し、昨日の小反発に続き2日続伸模様となっている。通貨当局が昨日香港などで「元」を支える介入を行ったことなどが好感されているようだ。

 一方、日経平均は朝から7日ぶりの反発基調となり、10時40分には390円高の1万7610円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

インタースペースが東南アジアでの展開など好感し急反発

■今期は収益V字急回復の見込みでシンガポール法人が営業開始

 インターネット広告などのインタースペース<2122>(東マ・売買単位100株)は13日、急反発となり、10時30分にかけて8%高の813円(63円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率5位前後に進む場面があった。12日付でシンガポール現地法人「WITH MOBILE」の営業開始などを発表し、期待が広がっている。2016年9月期は営業利益などがV字型の急回復となる見込み。株価水準はPER16倍台のため、業績の好調なネット広告銘柄としては割高感を感じない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

JPホールディングス反発、全般安の中で26週線キープし底堅さ発揮

チャート3 JPホールディングス<2749>(東1・100株)は16円高の323円と反発に転じている。全般相場の急落から前日まで5営業日連続安となっていたが、TOPIX(東証株価指数)が昨年の中国ショック安値に接近しているのに比べ、同社は当時安値(248円=8月28日)に対し約30%上値にある。しかも、昨年11月以降、週足・26週線をキープする強さとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

東宝が業績・配当予想の増額など好感し7日ぶりに反発

■年明けは全体の下げに押された印象が強く再び12月の高値目指す期待

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は13日、7日ぶりの反発となり、9時30分にかけて6%高に迫る3295円(175円高)まで上げて大きく出直っている。昨12日に発表した第3四半期決算(2015年3〜11月累計、連結)が好調で、16年2月通期の業績・配当予想を増額したほか、自己株式の取得(自社株買い)も発表したことなどが好感されている。15年12月に21世紀に入って(2000年以降)の最高値3495円をつけ、年明けは日経平均と同じく12日まで6日続落。全体相場の下げに押された印象が強いため、日経平均などが安定化すれば再び高値を目指す展開に復帰する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

自重堂は期末一括50円配当の利回り4.3%、業績上振れの可能性

 自重堂<3597>(東2・1000株)は、配当利回りの好い点に注目して中期で拾いたい。6月期決算で、まだ半年先ではあるが、期末一括配当で50円配当が予定されている。足元の株価1170円ていどでは利回り約4.3%が確定できる。

 株価は昨年来高値1350円(6月22日)と、同安値1020円(1月23日)の、「中間値」(1185円)を大きく上回る位置にあり相場の基調は強いといえる。昨年の安値120円を下回ることはまずないだろう。仮に、安値近くまで押せば利回りが約5.9%となるのでナンピン買いが可能である。

 広島県福山市が本社のワーキングウエアの大手。今6月期の第1四半期(7〜9月)では前年同期比13.9%増収、営業利益2.0倍とすこぶる好調、通期上振れる可能性は濃厚である。増配はなさそうだが、予想EPS85.9円は上回る可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は米中株高など受け7日ぶり反発の230円高で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY株式と上海株式の反発などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が7日ぶりに反発して始まるなど主力株が持ち直し、日経平均は昨日までの6日続落から230円16銭高の1万7449円12銭で始まった。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース