[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/01)ケミプロ化成は3日で2倍のため一服だが有機EL関連株は活況続く
記事一覧 (12/01)AppBankは7日続落模様だが業績は絶好調で反騰の頃合い測る
記事一覧 (12/01)デクセリアルズ急落から戻し歩調、まだ需給関係安定せず底値モミ合いの見方
記事一覧 (12/01)野村HDは地合い好転で急反発、日経平均2万円乗せなら上値期待
記事一覧 (12/01)トヨタ3日ぶり反発、2日間の下げ小さく短期マネーが積極買い、日産に比べ出遅れ感
記事一覧 (12/01)小野薬品は米国での承認など好感し上場来の高値だが「大台」意識も
記事一覧 (12/01)上海株式は0.1%安の小反落で始まるが日経平均は170円高
記事一覧 (12/01)そーせいグループがファイザーとの提携深化など好感しストップ高買い気配
記事一覧 (12/01)ぐるなびは米旅行情報大手との協業など好感し高値に迫る
記事一覧 (12/01)フーマイスターエレクトロニクスが有機EL関連株の中で値幅妙味注目され大幅続伸
記事一覧 (12/01)日本郵政が簡易書留の増加など好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (12/01)日経平均は51円高で始まり3日ぶりに反発
記事一覧 (11/30)【引け後のリリース】NECが独ウェゲナー極地海洋研究所などにスパコン納入
記事一覧 (11/30)【銘柄フラッシュ】データホライゾンなど急伸し郵政3銘柄は久々そろって高い
記事一覧 (11/30)オープンハウスが「持ち家は6ヵ月連続増加」と伝わり上場来高値
記事一覧 (11/30)ケミプロ化成が一時ストップ高など「有機EL」関連株の活況高続く
記事一覧 (11/30)データホライゾンが「ストレスチェック」なども思惑に3ヵ月ぶり1000円回復
記事一覧 (11/30)上海総合指数が前週末の3500割れに続き3400ポイントも割る
記事一覧 (11/30)ヨコレイ頑強、4ケタ前に約2カ月モミ合う、2ケタ増益を見直す展開へ
記事一覧 (11/30)ジャパンマテリアルは有機EL市場の拡大などに期待強まり最高値
2015年12月01日

ケミプロ化成は3日で2倍のため一服だが有機EL関連株は活況続く

■アルバックやブイ・テクノロジーは「なか2日」の休養を経て再び急伸

 ケミプロ化成<4960>(東2・売買単位100株)は1日の後場寄り後に280円(37円安)前後で推移し、昨日までの3日連続ストップ高からは騰勢一服となっている。さる26日に米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用する方針と日本経済新聞で伝えられ、有機EL関連株として急騰を開始。昨日の高値322円まで3日間で約180円高(2.3倍)となっただけに小休止は当然との見方がある。

 有機EL関連株は本日もフーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)倉元製作所<5216>(JQS)アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)などが活況高となっているが、アルバックやブイ・テクノロジーは「なか2日」の休養を経て再び急伸し、順番に休みながら上値を追う展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

AppBankは7日続落模様だが業績は絶好調で反騰の頃合い測る

 AppBank<6177>(東マ・売買単位100株)は1日の前場、2828円(52円安)まで軟化する場面があり、昨日までの6日続落に続き軟調な相場となった。スマートフォンアプリレビューサイト「AppBank.net」の運営などを行い、四半期決算は11月12日に発表し、その説明資料を26日付で同社ホームページに掲載。2015年1〜9月は売上高が前年同期比52%増加し、純利益は同2.5倍になるなど大幅拡大となったが、株式市場の受け止め方は予想の範囲内といった雰囲気がある。ただ、12月通期の業績には期待が強い様子があり、株価も経験則では続落が長いほど反騰が大きくなる傾向があるため、一段安となるようなら突っ込み買いの好機と狙う様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ急落から戻し歩調、まだ需給関係安定せず底値モミ合いの見方

 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)が前月後半の急落から戻りに転じている。11月25日〜27日の3日間で165円の急落となったが、30日の4円高に続いて今日は40円高の1381円と戻している。「内容はよいが、今年7月の上場でまだ需給関係が安定していない」(中堅証券)ということだ。需給関係を示す動きとして、去る11月5日の上場後安値1290円に対し二番底形成が必要とみられている。予想配当年55円に対し利回りが3.98%と高いことから投信など機関投資家の買いが入り始めているとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

野村HDは地合い好転で急反発、日経平均2万円乗せなら上値期待

 野村HD<8604>(東1・売買単位100株)は21.3円高の751.5円と3日ぶりに急反発している。前日、727円まで戻り高値から10.1%の下げとなったことで押し目買いが入ったようだ。むろん、日経平均の急反発という相場地合い好転はある。去る、10月26日の戻り高値809円のあと11月10日の800円で二番天井形成となっていることが気にされているが、日経平均が2万円台に乗せれば上値のフシは突破するだろうとの見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反発、2日間の下げ小さく短期マネーが積極買い、日産に比べ出遅れ感

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日ぶりに反発している。前日まで2日間の下げが合計で約30円(終値)と小さかったことから強いとみた短期マネーが買いに入り88円高の7745円と久々に100円近い上げとなり戻り高値を更新している。「依然、日産自動車に比べ出遅れ感があるし、恒例の日本経済新聞の新春アンケートでは上位に登場するものみられる」(中堅証券)といった声もきかれる。たしかに、日産自動車が中国ショック前水準を上回っているのに対し、ヨトタはショック前水準の8000円に届いていないことで出遅れ感はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

小野薬品は米国での承認など好感し上場来の高値だが「大台」意識も

 小野薬品工業<4528>(東1・売買単位100株)は1日、11時にかけて2万365円(655円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新している。30日付で、2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した「オプジーボ」について、米ブリストル・マイヤーズ スクイブが点滴静注をBRAF V600 野生型(WT)の切除不能または転移性悪性黒色腫の単独療法として米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表。期待が広がった。PERは100倍を超え、大手薬品株の中でも突出する割高銘柄ではあるが、株価動向を見ると全く割高さを感じさせないジリ高基調となっている。心理的なフシ目の2万円に乗り、いわゆる「大台固め」に転じるか引き続きジリ高基調が続くかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は0.1%安の小反落で始まるが日経平均は170円高

 1日の中国・上海株式市場は総合指数が0.1%安の3442.44ポイント(2.96ポイント安)で始まり小反落の始まりとなった。日経平均は173円高の1万9920円前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

そーせいグループがファイザーとの提携深化など好感しストップ高買い気配

 そーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は1日、買い気配のまま9時30分頃にストップ高の7060円(1000円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。昨日19時頃、米ファイザー(PfizerInc.ファイザー・インク)との戦略提携に基づき、日本法人のファイザー製薬に第三者割当増資を行い約40億円を調達すると発表。好感が広がった。この増資にともなう発行株数は約50万8700株で発行済み株式総数の最大3.11%としたため、需給の緩みを懸念する様子は少ないようだ。今年の相場は8月に8780円の高値があり、材料株が交互にせわしなく動意づく「師走相場」で高値更新を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ぐるなびは米旅行情報大手との協業など好感し高値に迫る

 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は1日、朝方に2620円(87円高)まで上げて2日ぶりに2600円台を回復し、年初来の高値2659円(3月20日)に迫る相場となった。米国の旅行情報サイト大手、トリップアドバイザーとの協業が伝えられ、インバウンド関連株として厚みが増す期待が出ている。当面の業績は連続で最高益を更新する見込み。株価の位置はPER30倍台前半になるが、よく比較されるカカクコム<2371>(東1)もPERは40倍に迫る水準のため割高感はないといえる。年内に3月高値を更新する期待が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

フーマイスターエレクトロニクスが有機EL関連株の中で値幅妙味注目され大幅続伸

 フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS・売買単位100株)は1日も大幅高の始まりとなり、取引開始後に14.6%高の1940円(247円高)まで上げて2015年6月以来の1900円台回復となった。米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用する方針と11月26日の日本経済新聞が伝えたことを受け、有機ELパネル関連株のひとつとして27日から連続ストップ高。関連株が軒並み動意を強める中で、値幅妙味の大きさが群を抜く印象があるため、本日のストップ高(400円高の2093円)が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本郵政が簡易書留の増加など好感し上場来の高値に迫る

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は1日、取引開始後に1922円(15円高)まで上げて2日続伸基調となり、11月4日の株式上場以来の高値1938円(11月13日)に迫っている。マイナンバー制度による番号通知カードの配達が始まり、簡易書留を含む「特殊郵便物」が前年同月比22%増加したとの発表などが好感されているようだ。また、東証は11月27日の約定分から貸借銘柄扱いとしたため、売買に厚みが出ることなどに期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は51円高で始まり3日ぶりに反発

 12月1日朝の東京株式市場は、為替が1ドル123円台に戻る円安基調に転じたほか、昨日の中国株式が大引けにかけて高くなったため安心感が広がり、日経平均は3日ぶりに反発の51円61銭高の1万9799円08銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年11月30日

【引け後のリリース】NECが独ウェゲナー極地海洋研究所などにスパコン納入

■今年は大きなモミ合いを形成し、抜け出せば再び中期上昇軌道に移行も

 NEC<6701>(東1・売買単位千株)は30日、ベクトルスーパーコンピュータ「SX−ACE」を、ドイツのキール大学、アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所、シュツットガルトハイパフォーマンス計算センターに納入し、「SX−ACE」を活用した本格的な研究が開始されたと発表した。

 発表によると、「SX−ACE」は、超高速な並列処理を要する科学技術計算や大規模なデータ解析を伴う高度なシミュレーションに最適なスーパーコンピュータ(スパコン)とのことだ。キール大学では気候変化や海洋現象のシミュレーションに利用し、アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所では、特に地球の極域を中心とした海洋物理・化学や気候変化に関するシミュレーションに利用する。高性能計算に関する欧州有数の拠点でもあるシュツットガルトハイパフォーマンス計算センターでは、自動車、素材、化学分野などの研究開発、産業応用に活用するという。

 今年の株価は5月の430円を年初来の高値として80円から50円の幅で大きなモミ合いを形成し、30日の終値は412円(5円安)。当面の業績は増収増益が続く見込みで、PER16倍台のため割高感はなく、モミ合いを抜け出せば再び中期上昇軌道に移行する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】データホライゾンなど急伸し郵政3銘柄は久々そろって高い

 30日は、日本郵政<6178>(東1)が3日ぶりに反発して1.0%高となり、かんぽ生命保険<7181>(東1)は4日続伸の0.3%高、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は4日ぶりに反発し1.3%高となり、金融庁と信金・信組などとの会合で郵便貯金などの限度額引き上げに関する話が行われたと伝えられ期待が再燃した。

 上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、13時46分に公開価格2900円の5.02倍の1万4550円で初値をつけた。その後1万3500円までダレたが大引けにかけて1万6490円まで上げ、大引けは1万6220円となった。

 ハローズ<2742>(東1)は10月中旬にJQ市場から東証1部に昇格し、11月27日の翌月末売買からTOPIX算出対象になったことなどが言われて15.5%高となり、東証1部17.1%高の値上がり率1位。オープンハウス<3288>(東1)は10月の新設住宅着工戸数が「持ち家」は6カ月連続増と伝わり9.5%高となって東証1部の値上がり率2位。

 データホライゾン<3628>(東マ)は12月義務化の「ストレス診断」などが材料視されて17.1%ストップ高。倉元製作所<5216>(JQS)24.4%ストップ高、フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は21.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

オープンハウスが「持ち家は6ヵ月連続増加」と伝わり上場来高値

 オープンハウス<3288>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段ジリ高となり、14時40分を回って9.4%高の2589円(223円高)まで上昇し、11月18日以来の上場来高値更新となった。国交省発表の10月の新設住宅着工戸数が午後発表され、前年同月比2.5%減少して8カ月ぶりの減少となったが、うち「持ち家」は同2.4%増加して6カ月連続の増加と伝えられたため選別買いが入った。業績は好調で株価もPER9倍台のため好材料に反応しやすいようだ。上場来高値の相場のため需給や心理面の介在余地が強まるようで、キリのいい水準として3000円の大台に乗るまで騰勢がおさまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が一時ストップ高など「有機EL」関連株の活況高続く

■フーマイスターエレクトロニクスは14時30分にかけても買い気配

 米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用する方針と26日の日本経済新聞が伝えたことを受け、30日も倉元製作所<5216>(JQS・売買単位100株)が朝方から断続的にストップ高の408円(80円高)に張り付き、ケミプロ化成<4960>(東2)は後場寄り後に3日連続ストップ高の322円(80円高)まで上げるなど、「有機EL」関連株の活況高が続いている。フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は14時30分にかけて買い気配のまままだ売買が成立していない。

 「有機EL」関連株としては、ほかに、26日にストップ高となり先行高の保土谷化学工業<4112>(東1)アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)などのほか、マナック<4364>(東2)広栄化学工業<4367>(東2)アピックヤマダ<6300>(東2)ウインテスト<6721>(東2)平田機工<6258>(JQS)昭和真空<6384>(JQS)シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)などが挙げられている。物色対象の選別が進む可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

データホライゾンが「ストレスチェック」なども思惑に3ヵ月ぶり1000円回復

 データホライゾン<3628>(東マ・売買単位100株)は30日の後場も約3ヵ月ぶりに1000円(122円高)台に乗って推移し、13時を過ぎての値上がり率は14.4%で東証マザーズ銘柄の2位に躍進している。

 30日付で、内閣府の「歳出効率化に資する優良事例の横展開のための健康増進・予防サービス・プラットフォーム」で優良事例としてヒアリングを受けたことなどを発表。また、12月1日施行の改正労働安全衛生法で企業に「ストレスチェック」が義務付けられることも思惑買いにつながったようだ。業績は2016年3月期に完全黒字化の見込みで回復が急。まだ1株利益の絶対額が低いため株価はPER100倍を超えるが、7月に1346円まで上げたことがあり、これに迫る展開を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

上海総合指数が前週末の3500割れに続き3400ポイントも割る

 30日の中国株式は続落模様となり、上海総合指数が日本時間の正午前に11月3日以来の3400ポイント台を割り込み、1.1%安の3397.84ポイント(38.47ポイント安)前後となっている。前週末27日に大手証券への査察などが手控え要因とされて約3週間ぶりに3500ポイントを割り込んだばかり。日経平均は後場寄り後に一段軟化し、150円安の1万9740円前後となっている。中国景気に敏感とされるコーセー<4922>(東1)などや鉄鋼株、トイレタリー株の一角が安い。

 中国株式については、本日、中国証券報の報道として、国泰君安証券の幹部が株式市場を支えるために株の買い入れを続ける考えを明らかにしたと上海30日発ロイター通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ヨコレイ頑強、4ケタ前に約2カ月モミ合う、2ケタ増益を見直す展開へ

チャート4 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は980円を挟んだモミ合いが10月8日からほぼ2カ月にわたって続いている。同時に日足・25日線に対しても大きく下回ることなく底堅い動きである。9月ボトムからTOPIXが約16%上昇していることと比べ、とくに、16年9月期が29.1%の営業増益、EPS59.9円、配当年20円見通しという好内容からみて割安で出遅れているといえるだろう。11月9日の出来高約11万株以降、10万株を下回る出来高となっておりシコリの売りは一巡したものとみられる。年初来高値1042円(8月20日)挑戦はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ジャパンマテリアルは有機EL市場の拡大などに期待強まり最高値

 ジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方に6.3%高の2540円(151円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新し、11時にかけても5.2%高(125円高)前後で強い展開となっている。液晶、半導体製造用の特殊ガスを手がけ、前週後半に米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」などに液晶ではなく有機ELパネルを採用すると伝えられた際に高値を更新。週明けは、ジャパン・ディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)が有機ELパネルの量産を2018年春に始める」と30日付の日刊工業新聞が伝えたことなどが材料視されているようだ。

 ジャパンマテリアルは連続最高益更新基調で、株価水準はPER19倍前後のため、たとえば大陽日酸<4091>(東1)の19倍前後と比べて割高感はないといえる。最高値更新のため値幅妙味を強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース