[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/21)ACCESSがジャガー・ランドローバーに採用など好感しストップ高
記事一覧 (01/21)ピックルス6日ぶり急反発、2月期末一括15円配当に魅力、主原料の野菜価格安定もプラス評価
記事一覧 (01/21)エスプール反発、700円回復、4.5倍増益見直す、昨年4ケタ実績
記事一覧 (01/21)ソースネクストは情報セキュリティ市場の拡大予想など好感し14%高
記事一覧 (01/21)上海株式は1.4%安ほどで始まり小幅続落模様
記事一覧 (01/21)野村HDは反発後に昨年来安値、売り買い交錯の展開
記事一覧 (01/21)トヨタ反発も勢いない、全般を引っ張る存在から全般に助けられる展開
記事一覧 (01/21)ウェルネットは三菱UFJモルスタ証券が注目開始と伝わり急反発
記事一覧 (01/21)ロックオンは「フィンテック」関連株人気に乗り一時値上がり率1位
記事一覧 (01/21)ALBERTは「AI」や「フィンテック」の循環高に乗り出直り強める
記事一覧 (01/21)サイバーエージェントが動画映像事業などに期待し出直り強める
記事一覧 (01/21)日経平均は為替の円安回復など好感し小反発の50円高で始まる
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】川崎重工の省エネタイプばら積運搬船が進水
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸しゆうちょ銀行は公開価格を割る
記事一覧 (01/20)SEMITECは「農業のIT化」や「ドローン」関連の見方あり急伸
記事一覧 (01/20)ミロクは米国の銃規制と次期大統領候補など勘案し底堅い相場続く
記事一覧 (01/20)ゆうちょ銀行が公開価格1450円を割る
記事一覧 (01/20)日経平均が後場465円安となり遂に昨年来の安値を割る
記事一覧 (01/20)【株式市場】時間外取引の原油安など受けて全般再び下げ材料株などは高い
記事一覧 (01/20)トヨタ早くも反落、チャート派は「週足二段下げ」入りを警戒
2016年01月21日

ACCESSがジャガー・ランドローバーに採用など好感しストップ高

■同社の車載向けブラウザを最新モデルに搭載と発表

 ITソリューションのACCESS(アクセス)<4813>(東マ・売買単位100株)は21日の前場、11時頃から急伸してストップ高の668円(100円高)まで上げた。17.6%高。21日付で、ジャガー・ランドローバーの次世代車載システムのブラウザに同社の車載向けブラウザ「NetFrontR Browser NX Automotive Profile」が採用されたと発表し、買いが殺到した。このところの相場は1ヵ月ほど下げ渋る展開になっており、2015年12月の552円、1月18日の533円を安値として下値固めの様子がある。このため単なるアヤ戻しでは終わらないと見て注目する様子がある。発表によると、ジャガー・ランドローバーのラインナップの最新モデルに搭載されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

ピックルス6日ぶり急反発、2月期末一括15円配当に魅力、主原料の野菜価格安定もプラス評価

チャート2 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・100株)は、2月期末一括15円配当に注目した買いで31円高の1081円と6日ぶりに急反発となっている。しかも、主たる原料である野菜価格の下落で業績上振れ期待も膨らんでいる。所有期間利回りはこれからほぼ1カ月で約1.4%と魅力的である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

エスプール反発、700円回復、4.5倍増益見直す、昨年4ケタ実績

チャート13 エスプール<2471>(JQ・100株)は、今期利益の高い伸びを引き続き注目して35円高の715円と前日の下げ(25円安)を上回る展開となっている。16年11月期の営業利益は人材サービスの需要旺盛で前期比4.5倍の見通し。EPS61.0円、配当年10円などの内容から株価に割安感がある。全般相場が落ち着いてくれば、昨年1350円(5月12日)と4ケタの実績があるだけに再び4ケタが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ソースネクストは情報セキュリティ市場の拡大予想など好感し14%高

■業績好調で全体相場の下げに引きずられ過ぎとの見方が

 ソースネクスト<4344>(東1・売買単位100株)は21日、14%高の514円(62円高)まで上げ、11時を過ぎてもて3日ぶりに500円台を回復して強い展開となっている。ウイルス対策ソフトなどのサイバーセキュリティ関連株で、調査会社のIDCジャパン(東京都千代田区)による国内の情報セキュリティー市場の見通しが2019年には現在の19%増の3217億円に達すると伝えられ、期待が盛り上がった。当面の業績は最高益更新基調が続く見通しで、年初からほぼ一本調子に25%ほど調整してきたため、全体相場の下げに引きずられ過ぎているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

上海株式は1.4%安ほどで始まり小幅続落模様

 21日の中国・上海株式市場は総合指数が1.4%安の2934.39ポイント(42.30ポイント安)で始まったと伝えられた。小幅だが2日続落模様。

 一方、日経平均は210円高の1万6630円前後で小動きが続いている。日銀黒田総裁が本日の参院決算委員会に11時過ぎから1時間ほど出席し答弁する予定とされ、追加緩和などに注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

野村HDは反発後に昨年来安値、売り買い交錯の展開

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は寄付き8.1円高の595.4円と反発して始まったが、9時12分には582円(前日比5.3円安)と前日に続いて昨年来安値を更新している。ここに来て、空売り残が増加傾向にあるが、「日銀の量的緩和が控えているため売方は素早く動いているようだ」(市場関係者)という。一方、昨年来高値909.2円(7月21日)から約36%下げていることによる値ごろ感から新規の小口買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

トヨタ反発も勢いない、全般を引っ張る存在から全般に助けられる展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、反発はしているが勢いがない。日経平均が小高い程度の時点では68円安(9時20分)と冴えなかったが、日経平均が200円を超える上昇となってやっと腰を上げ80円高の6654円(9時48分)と値を上げた。こうした動きをみると、トヨタはこれまで日経平均に先行する相場だったが、今は全般相場の顔色をうかがう展開に変わっているといえるだろう。既に、昨年夏の中国ショック時安値を割っているが、朝元では去る18日につけた昨年来安値6556円はキープしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ウェルネットは三菱UFJモルスタ証券が注目開始と伝わり急反発

■投資判断を「新規オーバーウェイト」とし目標株価5700円と伝わる

 ウェルネット<2428>(東1・売買単位100株)は21日、急反発となり、10時過ぎに13%高の2819円(335円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。電子マネーや決済代行ザービスなどを展開し、直接的な買い材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新たに注目を開始し、投資判断「新規オーバーウェイト」で目標株価を5700円に設定したと伝えられたことが言われている。12月締めの第2四半期決算の発表は2月2日の予定で、これを機に株価が一段と回復を強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ロックオンは「フィンテック」関連株人気に乗り一時値上がり率1位

■1月初の高値から調整進み2段上げ相場をイメージも
 
ネット広告効果測定などのロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は21日、急反発の始まりとなり、取引開始後に17%高の1990円(289円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。「フィンテック」(金融IT)関連株のひとつとされ、12月から1月初にかけて1200円前後から3025円まで急伸。その後は調整基調だが、1月18日以降は1700円台で下げ止まり、調整一巡感が出てきたようだ。テクニカル的には、右肩上がりが続く25日移動平均の水準で下げ止まったため基調に崩れがないとされ、2段上げ相場に移行する可能性がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ALBERTは「AI」や「フィンテック」の循環高に乗り出直り強める

■年初から波状的に上値を追い株価指数と逆行するため注目も

 ビッグデータ解析などのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は21日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に14%高の1785円(220円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。「AI」(人工知能)関連銘柄と位置づけられ、物色が再燃したようだ。

 このところの株式市場では、「フィンテック」(金融IT)関連株や「ドローン」(無人飛行体)関連株などの各テーマ銘柄が交互に活況を呈する展開のため、AI関連株もそろそろ出番との見方がある。年初からの動きを見ると波状的に上値を追う展開になっており、日経平均などの株価指数とは逆行。足元はちょうど波の谷間に位置している印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが動画映像事業などに期待し出直り強める

■「アメーバフレッシュ」年内に開始と伝えられる

 サイバーエージェント<4751>(東1・売買単位100株)は21日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4470円(180円高)まで上げて4日ぶりに4400円台を回復している。生放送の動画映像コンテンツを無料提供するサービス「AmebaFRESH!(アメーバフレッシュ)」を年内に開始すると伝えられ、材料株妙味が盛り上がった。

 12月末の5000円前後から4195円まで調整してきたが、直近は1月18日を安値に出直り基調となり、日経平均などの株価指数とは一線を画す展開になっている。まだ自律反騰か本格的な回復か判断は難かしいが、意外に注目を集める可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は為替の円安回復など好感し小反発の50円高で始まる

 21日朝の東京株式市場は、原油先物の一段安やNY株の大幅反落249ドル安などが伝えられた一方、為替が昨日夕方の1ドル116円台から117円台の円安に戻ったため、日経平均は反発し50円67銭高の1万6466円86銭で始まった。その後140円高と値を上げている。 

 米国20日の米WTI原油先物(NYMEX:ニューヨーク・マーカンタイル取引所)は中心限月が一時は26ドル台まで下げて2003年5月以来約13年ぶりの安値と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年01月20日

【引け後のリリース】川崎重工の省エネタイプばら積運搬船が進水

■神戸工場で進水し、岸壁にて艤装工事を行い今年3月に竣工し引き渡す予定

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位100株)は20日、神戸工場でパナマのTRIUMPH WISDOM S.A.(トライアムフ ウィズダム エス エー)向け省エネタイプの55型ばら積運搬船「AMIS GLORY (アミス グローリー)」(当社第1726番船)の進水式行ったと発表した。

11.jpg

 本船は、当社が新たに開発した省エネタイプの55型ばら積運搬船の5番船で、穀類、石炭、鉱石、鋼材などの貨物が積載でき、全長約189.90メートル、幅32.26メートル、深さ17.90メートル、総トン数約3万1700トン、載貨重量トン数は約5万5000トン。各ハッチカバー間の船体中心線上に4基の30トンデッキクレーンを装備しており、荷役設備の無い港湾でも荷役作業が可能。進水後、岸壁にて艤装工事を行い、今年3月に竣工し、引き渡す予定。

新開発の省燃費型ディーゼル主機関をはじめ、高効率タイプのプロペラ、抵抗の少ない滑らかな船首形状を採用し、燃料消費量を低減させている。海洋汚染防止条約によるNOx排出量二次規制に対応している。

 20日の株価は351円(20円安)となり昨年来の安値を更新。日経平均が今年最大の下げ幅となる632円安になり昨年来の安値を更新した相場に押される展開だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸しゆうちょ銀行は公開価格を割る

 20日は、2015年11月4日に上場した郵政グループ3銘柄のうち、ゆうちょ銀行<7182>(東1・公開価格1450円、初値1680円)が後場の取引開始後に一段下押して4.9%安の1428円(74円安)まで下げ、上場前に抽選で当たった人の購入価格になる公開価格1450円を割り込んだ。

 日本郵政<6178>(東1)は一時5.2%安の1543円(84円安)まで下げて上場来の安値。初値1631円は1月19日に割ったが、公開価格1400円にはまだ余裕がある。また、かんぽ生命保険<7181>(東1)も一時4.5%安の2636円(125円安)まで下げて上場来の安値。初値2929円は1月7日に割ったが、公開価格2200円には余裕がある。

 日経平均の大幅反落632円安などを受け、材料株や好業績株の個別物色が一段と強まり、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元加工システムや仮想現実技術などを材料に連日ストップ高の17.4%高となり東証1部の値上がり率1位。さくらインターネット<3778>(東1)は後場一進一退に転じたがフィンテック(金融IT)関連株人気の再燃に乗り5.0%高。西菱電機<4341>(東1)はスマートフォンの修理事業などに期待とされて3.1%高の急出直りとなった。

 モルフォ<3653>(東マ)はクルマのサイドミラーなどに代わる後方視認システムなどが言われて大幅続伸の9.5%高。ファーストロジック<6037>(東マ)は「民泊」関連株物色の再燃に乗り11.9%高と急伸。ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術のZMP(東京都文京区)との提携が引き続き好感されて2日連続ストップ高の14.7%高。Hamee(ハミー)<3134>(東マ)は株式4分割の発表が好感されてストップ高の20.7%高。

 ビーマップ<4316>(JQG)は位置情報などを手がけ、ドローン(無人飛行体)関連株としてのほかにトヨタやGMなどが自動運転システム開発に向けて自前の地図作製にも取り組むと19日に伝えられたことなどが言われてストップ高の15.4%高。SEMITEC<6626>(JQS)はセンサーの大手で、農業機械の自動運転化や土壌測定などの未来像がイメージされて7.1%高と出直り拡大。桑山<7889>(JQS)は20日からの「第27回国際宝飾展」(東京ビックサイト)に注目などとされて4.1%高と大きく出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

SEMITECは「農業のIT化」や「ドローン」関連の見方あり急伸

■センサーの大手で全体急落のため材料株に資金が退避

 SEMITEC(セミテック)<6626>(東1・売買単位100株)は後場一段強張る相場になり、14時にかけて13%高の1611円(181円高)まで上昇。1月6日以来、2週間ぶりの1600円回復となった。医療・家電・自動車用などのセンサーの大手で、本日は「農業のIT化」に関連して自動運転のトラクターやセンサーによる土壌成分測定などが伝えられ、個別物色のホコ先が向かったようだ。

 日経平均もJASDAQ平均も一段安となる中で逆行高。株価水準はPER9倍台のため割安。無人飛行体「ドローン」を活用する各種測定などにも貢献するため、ドローン関連株と見て注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ミロクは米国の銃規制と次期大統領候補など勘案し底堅い相場続く

■PER7倍台、PBRは0.4倍前後のため割安放置の状況

 ショットガン、ライフル銃などのミロク<7983>(東2・売買単位千株)は20日の後場、全体相場の一段安にもかかわらず282円(前日比変わらず)で始まり、今年の初値285円からもほとんど下げない相場となっている。米ブローニング社向けのOEM供給(相手先ブランドでの生産供給)も行い、米国の銃規制を巡って次期大統領候補は現職のオバマ大統領ほど規制に厳しくないとの見方が出ている。

 日頃は薄商いで値のつかない日もあるが、今期・2016年10月期の業績見通しは純利益10%増、1株利益39円39銭とし、株価水準はPER7倍台。またPBRは0.4倍前後のため割安放置と言えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が公開価格1450円を割る

■郵政3銘柄の中では初めて、日経平均は一段安の532円安

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・公開価格1450円、初値1680円)が20日後場の取引開始後に一段下押して1435円(67円安)まで下げ、11月4日に上場した際の
公開価格1450円を割り込んだ。同じ日に上場した郵政グループ3銘柄の中で公開価格を割り込んだのはゆうちょ銀が初めて。

 日本郵政<6178>(東1)は13時にかけて1543円(84円安)まで下げたが、公開価格は1400円、初値は1631円、かんぽ生命保険<7181>(東1)は2664円(97円安)まで下げたが、公開価格は2200円、初値は2929円。

 日経平均は後場寄り後に一段安となり、13時にかけて532円24銭安の1万6516円13銭まで下押した。NY原油先物が時間外取引で1バレル27ドル台まで下げ、約12年ぶりの安値をつけたと伝えられ、このところ原油相場に連動することの多いNY株式の今夜の動向に懸念が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

日経平均が後場465円安となり遂に昨年来の安値を割る

■NY原油先物が時間外取引で下げ今夜のNY株式に懸念強まる

 20日後場の東京株式市場は日経平均が後場一段安となり、取引開始直後に465円71銭安の1万6582円66銭まで下押す場面があった。年初からの下げ過程での安値を2日ぶりに更新し、遂に昨年来の取引時間中の安値1万6592円57銭を割った。

 NY原油先物が時間外取引で1バレル27ドル台まで下げ、約12年ぶりの安値をつけたと伝えられ、このところ原油相場に連動するNY株式の動向に懸念が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】時間外取引の原油安など受けて全般再び下げ材料株などは高い

◆日経平均の前引けは1万6681円33銭(367円04銭安)、TOPIXは1362.11ポイント(28.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7242万株

チャート12 20日前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方に比べて30銭強の円高になったことなどが様子見ムードにつながり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調にスタート。日経平均は小反落で始まったあとも軟調で、NY原油が時間外取引で一段安と伝わると下げ幅を広げ、上海株式の3000ポイント割れも影響して前引け間際に一時371円66銭安(1万6681円33銭)まで下押す場面があった。前引けは367円04銭安。主な株価指数はすべて安い。

 材料株や好業績株を個別に注目する展開になり、サイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は3次元加工システムなど材料に連日ストップ高。さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック関連株の人気再燃に乗り急伸。ファーストロジック<6037>(東マ)は「民泊」関連株物色の再燃に乗り急伸。モルフォ<3653>(東マ)はクルマのサイドミラーなどに代わる後方視認システムなどが言われて大幅続伸。イメージワン<2667>(JQS)は20日付で「国際医用画像総合展」「国際人類遺伝学会」への出展発表などが思惑視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7242万株、売買代金は1兆801億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は312銘柄、値下がり銘柄数は1533銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタ早くも反落、チャート派は「週足二段下げ」入りを警戒

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、早くも急反落している。前日62円高と反発したものの、直前3日間の下げ幅(合計約211円)に対し反発力の鈍かったことが響いているようで144円安の6660円と下げている。ただ、去る18日につけた昨年来安値6556円はキープしている。チャート派は、週足でみれば二段下げの形に入りつつあると警戒している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース