[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)ファーストリテイリングは5月の既存店2ケタ増を好感し続伸
記事一覧 (06/05)ミズノはサッカーW杯決定し本田選手と共同開発の新シューズ注目
記事一覧 (06/05)チムニー 5月9日〜5月31日のわずか17日間で予定の40.8%を取得
記事一覧 (06/04)【引け後のリリース】大塚ホールディングスの自社株買いは好ピッチ
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】東京計器やアイフルが急伸しTASAKIやカカクコムも高い
記事一覧 (06/04)アシックスはサッカーW杯オーストラリア戦に期待を強め高い
記事一覧 (06/04)トレンドマイクロは電子書籍の不正入手事件を材料に一段高
記事一覧 (06/04)カカクコムは5月のサイトアクセス相変わらず好調で一段高
記事一覧 (06/04)三菱UFJフィナンシャルGなど上値追い日経平均リバウンドの期待
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】石川製作所や日本水産が急伸しソニーなど前引けには反発
記事一覧 (06/04)日経平均の前引けは1万3337円35銭(75円53銭高)、TOPIXの前引けは1099.84ポイント(2.89ポイント高)、出来高(東証1部)は26億223万株
記事一覧 (06/04)日本水産はクロマグロの陸上養殖報道を連想材料に急伸
記事一覧 (06/04)石川製作所が値上がりトップ!地政学上の不穏なニュースなく安堵感
記事一覧 (06/04)イオンモールは朝安の後に分割・増配を見直す形で急速に戻す
記事一覧 (06/04)三井不動産など不動産株が日銀の追加策に期待し軒並み堅調
記事一覧 (06/04)J.フロントリテイリングは高額品75%増など好感し買い気配
記事一覧 (06/03)【引け後のリリース】三菱電機がインドネシアでFA事業を拡充
記事一覧 (06/03)【注目のリリース】理想科学は自社株買いを半月で6割消化しピッチ速い
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】アイサンテクノやアンドールが急伸しコスモ・バイオは連日高値
記事一覧 (06/03)証券株が軒並み大幅安、相場活況から一転して暴落相場を嫌気
2013年06月05日

ファーストリテイリングは5月の既存店2ケタ増を好感し続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、続伸の始まりとなり、3万3950円(900円高)で売買開始の後は3万4100円(1050円高)。昨日の大引け後に発表した月次動向(国内「ユニクロ」事業売上高推移、5月分)が既存店で前年同月比10・9%の増加となったことが好感されている。昨日は一時3万2000円まで下げ、直近の下げ局面での安値を更新したものの、テクニカル観測では、ちょうど75日移動平均の水準で下げ止まったため、下値に届いたような安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ミズノはサッカーW杯決定し本田選手と共同開発の新シューズ注目

 ミズノ<8022>(東1)は5日、続伸の始まりとなり、495円(6円高)で売買を開始し、戻り高値を更新。サッカーのワールドカップ(W杯)日本代表チームの本田圭佑選手と共同開発した「縦回転キック」シューズの新製品を5月31日付けで発表しており、日本代表チームが昨日、5大会連続5度目の本大会進出を決めたことが好感されている。5月20日に555円の高値があり、目先は戻り売りを浴びる水準だが、今後、何かと材料視されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

チムニー 5月9日〜5月31日のわずか17日間で予定の40.8%を取得

■5月の自己株式の取得状況を発表

チムニー<3178>(東2)は、4日に自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。

 同社は、5月9日から8月31日の期間に上限73万5000株を取得する予定のところ、5月末までの取得株数が30万400株になった。上限株数の40.8%に相当し、取得期間と見比べると買い付けのスピードの速さが目立ち、株式価値向上に対する積極姿勢が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース
2013年06月04日

【引け後のリリース】大塚ホールディングスの自社株買いは好ピッチ

■当初の半月で6割を買い付ける

引け後のリリース、明日の1本 大塚ホールディングス<4578>(東1)は4日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。5月15日から8月30日の期間に上限900万株を取得する予定のところ、5月末日までの取得株数が570万500株になったとした。上限株数の63%に相当し、取得期間と見比べると買い付けピッチの速さが目立つ。株式価値向上に対する積極姿勢が注目された。

 同社株は2010年の上場以来ジリ高基調を継続中。13年1月から上昇ピッチを強め、5月14日に3630円の高値をつけた。本日の終値は3150円(55円安)。このところの全体相場の下げ局面では5月24日に3150円まで下げ、本日も一時3100円まで下げたため、株価波動としては、まだ底入れ感が出ていない。ただ、PERは12倍台のため割安感がある。本日は日経平均とTOPIX(東証株価指数)が75日移動平均を下値に反発し、下値に届いた感触のため、そろそろ転換の兆しが出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京計器やアイフルが急伸しTASAKIやカカクコムも高い

 4日後場は、主力株が軒並み反発幅を広げ、ソニー<6758>(東1)は3.7%高。また、大和証券グループ本社<8601>(東1)が11.9%高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は9.3%高、三井不動産<8801>(東1)は6.4%高。日銀の追加緩和期待があった上、日経平均とTOPIX(東証株価指数)が前場下落した結果、当面の下値メドとされる75日移動平均の水準にほぼ達したため、相場全体のリバウンド期待が広がった。ベンチャー投資のジャフコ<8595>(東1)は15.4%高、その他金融株も軒並み高。

 カカクコム<2371>(東1)は昼過ぎに発表した5月のサイトアクセス状況を好感して4.9%高の戻り高値。ネットビジネス銘柄に期待が一段と強まり、医薬品のネット販売で注目のケンコーコム<3325>(東マ)は前場から23.2%ストップ高を継続し、イー・キャッシュ<3840>(東マ)も前場から27.8%ストップ高を継続。 

地政学上の懸念が出たときに動く防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は朝から急伸し、一時36.6%高となり大引けは16.1%高。代わって東京計器<7721>(東1)は13時頃に26.1%高と動意を強め、大引けは11.8%高。台湾の陳水扁前総統が自殺を図ったと伝えられたことや、駅売りの夕刊紙早版で中国の習主席が米大統領に数時間でいいから尖閣諸島への上陸を打診、などと伝えられたことがある模様。石川製作所は海上封鎖の機雷、東京計器はレーダー警戒装置。

 東証1部の値上がり率1位はSBIホールディングス<8473>(東1)の22.6%高となりネット経由の株式注文件数などが急膨張する中で、ネット証券の中ではシステムが強靭との見方、2位は真珠のTASAKI<7968>(東1)の17.2%ストップ高となり昨日発表の黒字転換予想を好感、3位はアイフル<8515>(東1)の17.0%ストップ高となり日銀の追加緩和観測などを好感、4位は石川製作所<6208>(東1)の16.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

アシックスはサッカーW杯オーストラリア戦に期待を強め高い

 アシックス<7936>(東1)は4日の後場、次第に堅調相場となり、14時10分には1522円(39円高)まで上昇。サッカー・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本Vsオーストラリア戦に期待する目先筋が後場、短期ひと回転を狙う攻勢に出てきたとの見方が出ている。朝方は一時1454円まで下げたものの、直近の安値になる5月24日の1452円を割らなかったため、下値買いに安心感があるようだ。ミズノ<8022>(東1)も後場は一段高。日本が勝てば明日も強い相場が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは電子書籍の不正入手事件を材料に一段高

 情報セキュリティのトレンドマイクロ<4704>(東1)は後場一段上値を追い、3230円(130円高)まで上げて13時50分を過ぎても3220円前後。スマートフォンのアプリを不正利用して紀伊国屋書店(東京都)の電子書籍販売システムから書籍が無料でダウンロード(取得)された事件が材料視されているほか、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2600円から3300円に引き上げたと伝えられたことも好感されている。5月14日に3445円の高値があり、その後の安値は30日の2963円。調整が浅く買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

カカクコムは5月のサイトアクセス相変わらず好調で一段高

 カカクコム<2371>(東1・売買単位100株)は4日の後場一段上値を追い2533円(90円高)。12時過ぎに5月のサイトアクセス状況を発表し、グルメサイト「食べログ」が前年同月比約54%の増加となるなど、相変わらず好調だったため、昨日からみても出直りを強める展開となっている。5月15日に2767円の高値があり、その後の安値安は24日の2364円。調整が浅く買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGなど上値追い日経平均リバウンドの期待

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4日の後場一段上値を追う始まりとなり、592円(29円高)まで上げて前場の高値を超過。日銀が追加の緩和策を検討との観測があり、昨日の下げを回復する相場になっている。証券株も上値を追い、大和証券グループ本社<8601>(東1)は7%高の816円(52円高)。日経平均は前場200円安となったものの、有力な下値メドとされる75日移動平均の水準の1万3774円54銭まで下げたため、リバウンドの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石川製作所や日本水産が急伸しソニーなど前引けには反発

 4日前場は、地政学上の懸念が出たときに動く防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が朝から急伸し、一時36.6%高。円高とあわせて不安感が広がり、日経平均は一時200円88銭安の1万3060円94銭まで下落。しかし、下値メドになる75日移動平均の1万3060円に届いたとの見方があり、225先物に下値買いが増加した模様。ソニー<6758>(東1)は前引け0.7%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4.3%高など、前引けには堅調転換する銘柄が増加。日銀が追加の緩和策を検討との観測があり、三菱地所<8802>(東1)が2.0%高など不動産株も軒並み堅調。

 日本水産<1332>(東1)が急動意となり11.5%高。独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)が、すしなどの高級食材として人気が高い「クロマグロ」を陸上の巨大な水槽で産卵させ、稚魚まで育てる養殖計画を6月8日から始めるとの読売新聞報道から連想との見方。極洋<1301>(東1)は31日から連日高となっており、水産株に何かあるとの憶測。

 人材派遣のクリエアナブキ<4336>(JQS)は17.6%ストップ高。リクルートキャリア調べによる5月の求人数が36%増加と伝えられたことを好感。

 東証1部の値上がり率1位は石川製作所<6208>(東1)の24.1%高となり、NHKニュースで台湾の陳水扁前総統が自殺を図ったものの命に別状はないと伝えられたことや、駅売りの夕刊紙早版で中国の習主席が米大統領に数時間でいいから尖閣諸島への上陸を打診などと伝えられたことがある模様、2位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の16.7%ストップ高となり3Dプリンター関連の期待、3位は新川<6274>(東1)の16.1%ストップ高となりいちよし経研の投資判断がいわれて戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3337円35銭(75円53銭高)、TOPIXの前引けは1099.84ポイント(2.89ポイント高)、出来高(東証1部)は26億223万株

【株式市場】円急伸のため朝方は下げるが日銀の追加策などに期待あり日経平均は反発

 4日前場の東京株式市場は、円相場の急反騰を受けて朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが直近の安値を更新。しかし、日銀が追加の緩和策を検討との観測があり、前引けにはソニーが0.7%高、野村ホールディングス<8604>(東1)が1.0%高など、反発する銘柄が増加。日経平均は朝方に一時200円88銭安の1万3060円94銭まで下げたが、前引けは堅調反発。三井不動産<8801>(東1)は3.4%高。日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は反発。地政学上の懸念が出たときに動く防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が朝から急伸し24%高となったものの影響なし。バイオ関連株は活況でセルシード<7776>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億223万株、売買代金は1兆7463億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1065銘柄。業種別指数は、その他金融、銀行、証券・商品先物、水産・農林、不動産、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

日本水産はクロマグロの陸上養殖報道を連想材料に急伸

 日本水産<1332>(東1)は4日の前場急伸となり、一時17.7%高の226円(34円高)まで上げて戻り高値を更新。独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)が、すしなどの高級食材として人気が高い「クロマグロ」を陸上の巨大な水槽で産卵させ、稚魚まで育てる養殖計画を6月8日から始める、と本日の読売新聞が伝え、関連企業名は出なかったものの、連想買いが活発化した。報道によると、陸上でのクロマグロの養殖は世界初。生後2年のマグロを育てて2年後に採卵。その卵を鹿児島県・加計呂麻(かけろま)島の水槽に空輸し、約6センチの稚魚に成長したところで、海上のいけすに放って育てる計画。前週末からは極洋<1301>(東1)も動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

石川製作所が値上がりトップ!地政学上の不穏なニュースなく安堵感

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は朝方から急伸となったまま11時を過ぎても26%高の141円(29円高)前後で強調推移となり、値上がり率は東証1部の1位。日頃は「領海侵犯」や「ミサイル」といったニュースに反応するものの、本日は特段、不穏な報道はなし。長引く領海問題などを背景に、防衛関連の政策は中途半端な経済対策より効果があるといった見方から、波乱相場の中で目先筋が値幅取りを画策した面があるようだ。あえて地政学上のニュースを探すと、NHKニュースで台湾の陳水扁前総統が2日夜、刑務所の付属病院で自殺を図ったものの生命に別状はない、と伝えられたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

イオンモールは朝安の後に分割・増配を見直す形で急速に戻す

 イオンモール<8905>(東1)は4日、急速に切り返す相場となり、朝方に2200円(349円安)まで下げて直近の安値を更新したものの、10時30分にかけては2459円(90円安)前後で推移。昨日、株式分割と公募増資を発表。朝方は全体相場が下げたこともあり、公募増資による株式需給のゆるみを懸念する形になったものの、次第に株式分割を好感する形になった。分割は7月31日現在の株主に対し、1株を1.1株交付。昨日分割を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)は1株を5株に分割のため、割合は小さいものの、年間配当は前期と同額の方針のため、実質増配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三井不動産など不動産株が日銀の追加策に期待し軒並み堅調

 三井不動産<8801>(東1)は4日、安寄りの後に反発の始まりとなり、2703円(7円安)で売買開始の後は2790円(80円高)まで上昇。日銀が6月10日頃に予定する金融政策会合で長期金利の上昇を抑えるための追加策を検討と伝えられ、好感ムードが広がった。大手不動産株は軒並み堅調。売られ過ぎの修正高に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは高額品75%増など好感し買い気配

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は4日、買い気配の始まりとなり、9時5分現在は695円(20円高)の買い気配。昨日発表した大丸松坂屋百貨店の5月の売上高が前年同月比9.7%増となり、関連百貨店を含めても10カ月連続の増加となり、本日の日本経済新聞では美術・呉服・宝飾品の売り上げが75%増えたちと伝えられたことが好感されている。昨日の全体相場の下落局面では674円まで下げたものの、5月27日につけた直近の安値673円を割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年06月03日

【引け後のリリース】三菱電機がインドネシアでFA事業を拡充

■ASEAN最大の経済大国で積極展開

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は6日、インドネシアの総合販売会社PT. Mitsubishi Electric Indonesia(三菱電機インドネシア)内に「インドネシアFAセンター」を設置し、6月3日に業務を開始したと発表した。日系製造業の進出が著しい同国で、日系企業向けFA製品のサービス体制を強化し事業拡大を図る。

 発表によると、インドネシアは、人口約2.4億人のASEAN最大の経済大国であり、今後も高い成長が期待される。また、日系大手自動車メーカーや関連部品メーカーが、今後の市場拡大に向けてインドネシアでの生産体制整備に継続的な投資を計画しており、FA製品のさらなる需要増加と、それに伴う幅広いサービスニーズが見込まれる。これまでは、シンガポールの「アセアンFAセンター」およびインドネシアの現地代理店を通じてサービスを実施してきた。

 株価は4月初の711円から騰勢を強め、5月16日には1242円まで上げた。その後は全体相場の急激な調整などによって本日の終値は950円(27円安)。この間、上げ幅は531円、下げ幅は292円。半値押しの水準(977円前後)に差し掛かったため、下げ止まるかどうか注目余地が出てきた。下値メドとしては、この下が心理的なフシ目になる900円の大台。その下は3分の2押しの888円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理想科学は自社株買いを半月で6割消化しピッチ速い

■株価は全体相場の影響なく高値もみ合いを継続

 理想科学工業<6413>(東1)は3日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、5月16日から7月16日までの約2ヵ月間に上限100万株を取得する予定のところ、5月末現在までの16日間で買い付け株数が59万7700株になったとした。買い付期間の約4分の1で買い付け上限株数の約60%を執行・消化したことになり、買い付けピッチの速さが注目されている。

 本日の株価終値は2193円(4円安)。5月初旬に決算発表を好感して急伸し、その後は2100円前後から2300円前後の幅で高値もみ合いを継続中。全体相場の急激な調整の影響はほとんど見られず、それでも積極的に自社株を買い付けたことになる。株式価値の向上に対する姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイサンテクノやアンドールが急伸しコスモ・バイオは連日高値

 3日後場は、主力株が総じて一段安となり、ホンダ<7267>(東1)は終値で4月9日以来の3800円割れとなり2.5%安、ソニー<6758>(東1)も終値では5月14日以来の2000円を割り込み5.4%安。このためか、仕手系材料株が引き続き活況となり、後場は群栄化学工業<4229>(東1)が一段高となり熱射病予防への関連や3Dプリンター関連などが言われて20.1%ストップ高、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は日本版GPS計画に関連とかで後場一段高となり29.0%ストップ高、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は6月に新規上場のバイオベンチャー、リプロセル(JQ上場、4978)人気を先取るとされて後場一段高の19.2%ストップ高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はビッグデータ活用関連とされて連日高値に進み大引けは6.8%高、アンドール<4640>(JQS)は3Dプリンター関連とされて28.0%ストップ高。
 
 バイオ関連株は活況再燃となり、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は前場から18.9%ストップ高となり連日高値を更新、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は後場ダレ模様となったものの3.4%高、タカラバイオ<4974>(東マ)も値を保ち2.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き丸栄<8245>(東1)となり後場は高値もみ合いに転じて前場の27.6%高からややダレたものの26.7%高、2位も前引けに続きオーイズミ<6428>(東1)となりカジノ関連人気を受けて前場の21.8%高から一段強張り23.5%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の20.1%ストップ高、4位はクボテック<7709>(東1)の17.8%ストップ高となり海外投資ファンドが注目とかで急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

証券株が軒並み大幅安、相場活況から一転して暴落相場を嫌気

 証券株の下げが目立つ。大和証券グループ本社<8601>が18.8%下げで東証1部値下率4位、松井証券<8628>10.8%下げ、東洋証券<8614>10.6%下げ、岡三証券グループ<8609>10.1%下げ、野村ホールディングス<8604>9.5%下げ、岩井コスモホールディングス<8707>9.1%下げ、水戸証券<8622>9.9%下げ、岩井コスモホールディングス<8707>9.1%下げなど、ほぼ証券株が軒並み安状態。これまでの活況相場で手数料収入増加を好感して買われてきたが、一転して相場の大幅下げ出来高がいずれ少なくなるだろうというヨミから売方の空売りも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース