[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)日経平均はNY株の7日続伸など受け212円高で始まる
記事一覧 (03/18)18日は新規上場銘柄が一挙に6銘柄登場
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】北海道新幹線の開業を控えブランジスタなど急伸し昭栄薬品は連日ストップ高
記事一覧 (03/18)ガンホー・オンラインが中国版「パズドラ」今しばらくお待ち頂きますように
記事一覧 (03/18)関西電力は9日続落に歯止め掛かるか注目集まる
記事一覧 (03/18)任天堂は初のスマホゲーム首位と伝わり注目集めるが円高のため様子見る
記事一覧 (03/18)本日上場6銘柄のうちアグレ都市デザインは後場も買い気配
記事一覧 (03/18)本日上場6銘柄のうちフェニックスバイオはストップ高
記事一覧 (03/18)オプテックスが伊勢志摩サミットなど連想され今世紀の最高値
記事一覧 (03/18)上海株式は3日続伸基調だが日経平均は321円安
記事一覧 (03/18)ランドコンピュータが業績・配当予想の増額など好感し大幅反発
記事一覧 (03/18)上場3日目の昭栄薬品は初日から連続ストップ高
記事一覧 (03/18)フジタコーポレーションが北海道新幹線の開業など材料にV字急反発
記事一覧 (03/18)本日は6銘柄が新規上場し3銘柄に取引開始早々初値つく
記事一覧 (03/18)日経平均は北朝鮮のミサイルも影響してか52円安で始まる
記事一覧 (03/17)【銘柄フラッシュ】上場2日目の昭栄薬品が連日急伸しカイオム・バイオも連日ストップ高
記事一覧 (03/17)クリーク・アンド・リバー社が新スマホアプリなど好感し戻り高値
記事一覧 (03/17)前場高かった東芝が米WHに司法省など調査と伝わり急落
記事一覧 (03/17)円高進み日経平均が下げに転じ159円安
記事一覧 (03/17)上場2日目の昭栄薬品はPER極端に低くストップ高続く
2016年03月22日

日経平均はNY株の7日続伸など受け212円高で始まる

 22日朝、連休明けの東京株式市場は、NY株式の7日続伸や前週末に比べた円安基調などが好感され、日経平均は212円50銭高の1万6937円31銭で始まった。前週末までの4日続落から反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年03月18日

18日は新規上場銘柄が一挙に6銘柄登場

■フェニックスバイオは初値こそ小安かったが急伸しストップ高

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げ、後場は大引けまでストップ高買い気配が続いた。

・化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値がつき、前場2112円まで上げて後場はもみ合い、大引けは2084円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、前場3590円まで上げたが後場は上値が重く大引けは2748円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値をつけ、前場979円まで上げて後場はもみ合い大引けは845円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、高値は前場の1250円。後場は値を消して大引けは985円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。前場は買い気配のまま値がつかず、13時23分に3505円で初値がつき、あと3700円まで上げたが大引けは2825円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】北海道新幹線の開業を控えブランジスタなど急伸し昭栄薬品は連日ストップ高

 18日は、東芝<6502>(東1)が半導体事業への大型投資などを好感して4.3%高となり、日経平均が前場一時322円安と下押す過程で逆行高。パナソニック<6752>(東1)は指紋認証センサパッケージなどに適した高誘電率封止材の製品化などが好感されて終盤に持ち直し2.5%高。キヤノン<7751>(東1)は東芝メディカルシステムズの株式取得などが好感されて後場一段強含んで1.2%高となった。

 ワイエイシイ<6298>(東1)は2月に業績見通しを減額した際に配当は従来予想通りとしたため年利回り3%台になることなどが言われて13.8%高となり東証1部の値がり率1位。JUKI<6440>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて9.5%高となり東証1部の値値がり率2位。enish<3667>(東1)はバトルRPGゲーム「12オーディンズ」のダウンロード数が2月、3月と相次いで30万、50万と大台を突破したため「次」に期待が高揚とされて7.4%高となり東証1部の値上がり率3位。ベルシステム24<6183>(東1)は衆参同日選への思惑との見方があり6.5%高。ランドコンピュータ<3924>(東2)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて後場一段高の17.3%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)は電子雑誌でトラベルウェブマガジン「旅色」などを刊行し、26日の北海道新幹線の開業に期待とされて21.7%高と急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)も北海道が地盤のため北海道新幹線の開業に期待とされて16.6%高。

 フォーサイド<2330>(JQS)はフィンテック(金融IT)技術企業のテックビューロとの提携が言われて後場寄り後に一時ストップ高の28.2%高と急伸。ロックオン<3690>(東マ)もフィンテックや仮想通貨関連技術などに連想が働き13.9%高。クルーズ<2138>(JQS)は「SHOPLIST.com by CROOZ」の200万ダウンロード突破などが言われて6.0%高。FFRI<3692>(東マ)は三菱重工とNTTの共同研究に同社製品が使割れたとされて8.9%高。上場3日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は超低PERなどが注目されて上場初日から連日ストップ高の23.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが中国版「パズドラ」今しばらくお待ち頂きますように

■中国のプロバイダー大手テンセント社と最終協議・調整中

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1・売買単位100株)は18日の取引終了後、中国版「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)のリリース時期について発表し、サービス開始まで「今しばらくお待ち頂きますよう」などとし、今しばらく時間がかかる見通しを明らかにした。この日の株価終値は296円(4円安)だった。

 同社は目下、中国の総合的なインターネットサービスの大手プロバイダーであるTencent(本社:中華人民共和国、以下、「テンセント社」)と共同で中国版「パズル&ドラゴンズ」の開発を進めている。直近まで実施していたクローズドβテストの結果を踏まえ、パートナー企業であるテンセント社と、現在リリース時期について最終協議・調整中で、追加で公表できる事項が発生した場合は、速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

関西電力は9日続落に歯止め掛かるか注目集まる

■北朝鮮ミサイル発射と伝わるが日本海側の原発への憂慮は広がらず

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)は18日の後場、しばしば前日比変わらずの957.8円を上回り、昨日までの9日続落に歯止めがかかる雰囲気となっている。裁判所の仮処分決定により高浜原子力発電所3、4号機(福井県)を運転停止し、株価も仮処分決定報道の翌日から下げ続けてきたが、1000円の大台を割り込んでからは値幅調整一巡感が出てきたようだ。

 今朝は北朝鮮のミサイル発射が伝えられ、株式市場関係者の中には、日本海側に位置する原子力発電所に別の意味で安全性を憂慮する様子があるが、電力株の手控え材料にはなっていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

任天堂は初のスマホゲーム首位と伝わり注目集めるが円高のため様子見る

■「Miitomo(ミートモ)」17日配信開始

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は18日の後場、14時を過ぎて0.8%安の1万5200円(120円安)前後で推移。17日に日本で配信を開始した同社初のスマートフォン(スマホ)向けアプリ「Miitomo(ミートモ)」が、調査会社アップアニーのiPhone(アイフォーン)向け国内無料ソーシャルネットワーキング分野のダウンロードランキングで首位になったとブルームバーグ通信が伝え、「ヤフーニュース」にも転載されて注目されたが、為替の円高基調が手控え要因になっているようだ。

 同社は売上高の75%が海外で、しかも銘柄イメージとしてはドル建て預金の多い企業とされている。このため円高は逆風になるが、1月以降は円高基調にもかかわらず1万4000円台で下値固めのため、抵抗力がついているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

本日上場6銘柄のうちアグレ都市デザインは後場も買い気配

■株価が3000円でもPER7倍台に過ぎず割安顕著

 18日新規上場となった6銘柄のうち、アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は後場も買い気配で始まり、12時40分にかけては公開価格1730円を75%上回る3035円の買い気配となり、まだ初値がついていない。

 東京都下の多摩地区を地盤に戸建て住宅を「アグレシオ」ブランドで展開し、2016年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比38.1%増の84.19億円、営業利益が同19.6%増の4.75億円、純利益は同19.3%増の2.37億円、1株利益は403円05銭。公開価格でのPERは4倍台前半、株価が3000円でもPER7倍台に過ぎない点が注目されている。

 ほかの新規上場5銘柄は前場、以下の動向となった。
フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げて前引け もストップ高。

イワキポンプ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始 後に2050円で初値がつき、その後2112円まで上げて前引けは2041円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買 い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、3590円まで上げて前引けは 3150円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後 に830円で初値をつけ、その後979円まで上げて前引けは905円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買 単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、そ の後は1250円を上値に前引けは1033円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

本日上場6銘柄のうちフェニックスバイオはストップ高

■肝細胞の70%以上がヒト肝細胞のマウスによる前臨床など展開 

 18日に新規上場となった6銘柄のうち、フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は取引開始後に2350円で初値がついたあとストップ高の2850円(公開価格2400円の19%高)まで上げ、前引けはストップ高買い気配に張りついて高人気のスタートとなった。

 「高度生命科学で新時代を拓く」を掲げ、PXBマウス(肝細胞の70%以上がヒト肝細胞で置き換えられた「ヒト肝細胞キメラマウス」)を用いた前臨床試験などを行い、2016年3月期の業績(連結)見通しは、売上高が前期比34.4%増の11.84億円、営業利益は同2.9倍の1.51億円、純利益は同2.4倍の1.35億円、1株利益は53円24銭。

 公開価格でのPERは45倍になり、比較対象銘柄としては、モデルマウスのトランスジェニック(2342)のPER500倍台、前臨床受託などの新日本科学(2395)のPER7倍前後などが挙げられている。
 
 ほかの新規上場5銘柄は前場、以下の動向となった。
イワキポンプ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始 後に2050円で初値がつき、その後2112円まで上げて前引けは2041円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買 い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、3590円まで上げて前引けは 3150円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後 に830円で初値をつけ、その後979円まで上げて前引けは905円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買 単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、そ の後は1250円を上値に前引けは1033円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。 前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは2948円の買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

オプテックスが伊勢志摩サミットなど連想され今世紀の最高値

■入退室時の「共連れ検出」など高度なテロ対策製品が脚光 

 オプテックス<6914>(東1・売買単位100株)は18日も上値を追い、10時50分にかけて3465円(115円高)まで上げて連日2000年以降(今世紀に入って)の最高値を更新した。各種防犯用センサーや車両検知センサー、水質センサー、入退室時の「共連れ検出」システムなど、テロ対策関連製品の大手で、直近の会社発表ニュースなどは特段見当たらないが、5月下旬に開催される伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)が連想材料になっているとの見方がある。

 売上高の7割近くを海外が占め、円高は逆風になるが、前12月期の業績は為替差損の影響を受けながらも営業利益の24%増に対し経常利益も同5.9%増と増益を確保。今期の見通しは純利益が最高を更新する水準を掲げる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

上海株式は3日続伸基調だが日経平均は321円安

■東京市場は円高基調などが手控え要因に

 18日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2912.75ポイント(7.92ポイント高)前後となり、昨日までの2日続伸に続いて堅調な始まりとなった。

 一方、日経平均は円高基調に加え、北朝鮮が早朝にミサイルを日本海に発射したことなどが手控え要因になり、10時30分過ぎに321円39銭安の1万6614円99銭まで下押し、ほぼ本日の現在安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ランドコンピュータが業績・配当予想の増額など好感し大幅反発

■3月期末配当は株式分割を考慮した前期の12円から60円に大幅アップ

 ランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は18日、大幅反発となり、取引開始後に19%高の2175円(350円高)まで上げて1月13日以来の2000円台回復となった。17日の取引終了後に2016年3月期の業績予想と配当予想を増額発表し、好感買いが集中する形になった。増額後の予想1株利益は189円87銭としたため、株価2000円でのPERは10.5倍。東証2部銘柄の平均PER14倍台との比較で割安さが拡大した。

 16年3月期の期末配当は、業績や財務状況などを勘案した結果、これまでの見込みの45円を50円とした。前年同期は、8月に行った株式5分割を考慮すると12円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

上場3日目の昭栄薬品は初日から連続ストップ高

■今期予想1株利益を822円とするためPER極端に低い

 JASDAQ市場に16日新規上場となった昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は18日も急伸し、9時40分にかけてストップ高の3705円(700円高)まで上げた。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。本日のストップ高水準でもPERは4.5倍に過ぎず、いぜん割安感が強い。

 上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。2日目も基準値から500円高となりストップ高。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションが北海道新幹線の開業など材料にV字急反発

■開業後は目先材料出尽しの懸念あるが材料株相場には注目

 レストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は18日、急反発の始まりとなり、取引開始後に16%高の700円(99円高)まで上げて3月16日につけた昨年来の高値704円に急接近となった。北海道が地盤のため、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強いようだ。

 月次動向が好調で、16日にかけては3日連続ストップ高を交えて約300円高の急伸となった。今朝はこの高値後の反落をV字型に切り返して急反発。26日に北海道新幹線が走り始めると目先的には期待材料が剥落するとの見方はあるが、全体相場が円高の再燃などによって重い状況が続く間は材料株に目を向ける資金が集まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

本日は6銘柄が新規上場し3銘柄に取引開始早々初値つく

■薬液ポンプなどのイワキは公開価格を25%上回る

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がついた。

イワキポンプ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。9時10分にかけて2100円の買い気配。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時15分にかけて1290円の売り気配。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。9時15分にかけて1817円の買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は北朝鮮のミサイルも影響してか52円安で始まる

 18日朝の東京株式市場は、NY株式が5日続伸の155ドル高となった一方、為替は昨日に続き円高基調となり、日経平均は52円63銭安の1万6883円75銭で始まった。昨日までの3日続落に続き軟調。早朝、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射と伝えられたことも影響している可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年03月17日

【銘柄フラッシュ】上場2日目の昭栄薬品が連日急伸しカイオム・バイオも連日ストップ高

 17日は、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)がフィンテック(金融IT)・仮想通貨関連株人気の再燃に乗り後場一段高の17.1%高。人気再燃となった契機は、フィスコ<3807>(JQG)が仮想通貨「ビットコイン」取引会社の設立を発表したこととされ、フィスコは大引けまで買い気配のままストップ高を続けて20.4%高となった。

 ナカノフドー建設<1827>(東1)が業績上ブレ期待やチャート妙味などから後場一段高となって出直りを強め8.2%高。井関農機<6310>(東1)も業績回復期待などが言われて一段強含み5.6%高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機ELパネルの需要拡大期待などが言われて13.1%高と出直りを強め、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は新スマートフォンアプリ発表などが好感されて出直りを強め5.3%高。

 上場2日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は好業績や超低PERが注目されて2日連続ストップ高の20.2%高。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は1月決算の大幅増益と中期計画などが引き続き好感されて2日連続ストップ高の15.0%高。ドーン<2303>(JQS)は小型無人飛翔体「ドローン」関連株人気に乗り5日続伸の6.4%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は米国での特許確定などが好感されて3日連続ストップ高の19.7%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東マ)は復配と中期計画の発表などが好感されてストップ高の19.5%高。

 本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げ、大引けは1802円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が新スマホアプリなど好感し戻り高値

■ソーシャルゲームインフォ社との連携を発表

 映像制作や人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東2・売買単位100株)は17日、一時462円(25円高)まで上げて戻り高値を更新し、14時30分を過ぎても450円前後で売買活発となっている。16日付で、ソーシャルゲームインフォ(東京都目黒区)との連携を発表し、スマートフォンアプリ先行予約サービス「Social Game Info@先行予約」を4月1日に開始するとしたため期待が高揚した。

 このところの株価は2月12日の350円を下値に回復基調が続いており、2017年2月期の業績拡大に期待する様子がある。テクニカル的には当面550円前後まで上値が見込めるようだが、2月決算や今期の見通し次第では一段と見方が強まる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

前場高かった東芝が米WHに司法省など調査と伝わり急落

■米原子力会社ウエスチングハウスに損失隠しの疑い

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は17日の13時頃から一気に値を消して一時10%安の187.5円(20.9円安)まで下押し、14時30分にかけても8%安の191.5円前後で一進一退となっている。

 17日付ブルームバーグ通信の報道として、東芝の原子力事業子会社、米ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が減損損失13億ドルを隠した疑いで米司法省と証券取引委員会(SEC)の調査を受けたと伝えられた。前場の株価は堅調で、一時5%高の218.5円(10.1円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

円高進み日経平均が下げに転じ159円安

 17日午後の東京株式市場では、円相場が13時過ぎから1ドル112円台に入る円高進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)などが軟調相場に転換。日経平均もや下げに転じて14時過ぎには159円61銭安の1万6814円84銭まで下押している。前場は278円58銭高(1万7253円03銭)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

上場2日目の昭栄薬品はPER極端に低くストップ高続く

■今期予想1株利益を822円とするためPERわずか3倍台 

 JASDAQ市場に16日新規上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は17日も大きく上値を追う展開となり、9時20分にストップ高の3005円(504円高)に達したまま、後場はストップ高の買い気配で始まった。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。ストップ高でもPERは3.7倍にすぎず、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台との比較で極度な割安状態が注目されている。

 上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース