[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意
記事一覧 (02/03)アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる
記事一覧 (02/03)アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃
記事一覧 (02/03)上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落
記事一覧 (02/03)トヨタ急落もなんとか25日線キープ、決算発表が行方決めそう
記事一覧 (02/03)日本パワーファスニングが業績回復期待などで全銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (02/03)メガバンクが再び下値を探りみずほFGも遂に昨年来の安値
記事一覧 (02/03)「ジカ熱」懸念広がり防虫樹脂のニックスが急伸23%高
記事一覧 (02/03)日経平均は原油安・NY株安など受け253円安で始まる
記事一覧 (02/02)【引け後のリリース】カシオ計算機が「短期決戦」型の自社株買い
記事一覧 (02/02)【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸し「ジカ熱」関連のアゼアス、ニックスも高い
記事一覧 (02/02)日本エム・ディ・エムは好決算発表売りで下げたが、すかさず押し目買い入り反発
記事一覧 (02/02)京都ホテルは中国の「春節」連休など期待材料に後場一段強含む
記事一覧 (02/02)スカパーJSATは1月の加入件数純減だが底堅いとされ持ち直す
記事一覧 (02/02)ニックスは「ジカ熱」と防虫網戸の素材が連想買いを強めストップ高
記事一覧 (02/02)【株式市場】円が反発したため朝方は下げるが大手銀行株など反発し日経平均は次第に回復
記事一覧 (02/02)インベスターズクラウドが「マイナス金利」後の急騰止まらずストップ高
記事一覧 (02/02)トヨタ5日ぶり反落も小幅、引き続き今週末発表の決算に関心
記事一覧 (02/02)アンジェスは前日のストップ高に続いて76円高、遺伝子治療薬登場で相場付一変、過去4ケタ実績も
記事一覧 (02/02)上海株式は取引開始後0.2%高となり小反発で始まる
2016年02月03日

「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意

■米CNNの報道として昼過ぎのヤフーニュースが伝える

 相模ゴム工業<5194>(東2・売買単位千株)は3日の後場、躍り出るように上げて前日比で堅調に転換し、取引開始後に797円(26円高)。前場の軟調相場とは一変する始まりとなった。中南米で感染拡大の懸念が伝えられる伝染病「ジカ熱」について、米CNNの報道としてヤフー<4689>(東1)ニュースが昼12時31分更新のヘッドラインで「性的接触によるジカ熱感染例を確認・米テキサス州」などと伝え、条件反射的に買う動きが広がったとの見方が出ている。1月21日には全体相場の下げとともに504円まで下押したが、このところは昨日まで5連騰となり回復の勢いが拡大。「ジカ熱」関連株として認知される期待がある。オカモト<5122>(東1)不二ラテックス<5199>(JQS)も後場は動意活発となっている。も後場は上値を指向している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる

チャート8 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は一時80円ストップ高の452円と、3日連続ストップ高で400円を突破している。前場終値は全般相場安から56円高の428円だが、400円台は昨年1月以来で、2014年6月の475.5円に接近となっている。大阪大学発の遺伝子活用の創薬ベンチャーということで、2002年の上場以来、高人気銘柄で4ケタの実績もある。待望の新薬が日の目を見る時が近づいていることから黒字転換に続く飛躍が期待されている。血管再生という有望新薬だけに日本発の世界的製品として注目を浴びている。3連続ストップ高だけに短期間の調整は予想されそうだが、上値は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃

■12月には「災害防止監視システム」などに期待膨らみ3倍近く急騰
 
 IT基盤設計・構築などのアクモス<6888>(JQS・売買単位100株)は3日、急伸して9時30分前からストップ高の420円(80円高)に張り付いている。2日の取引終了後に発表の第2四半期決算が前年同期比較で完全に黒字転換し、一部には6月通期の業績予想に拡大期待が出ているようだ。

 同社株は、2015年12月中旬に子会社ASロカスが開発中の「ドローン」(小型無人飛行体)を活用した災害防止監視システムなどが期待材料視されて急伸し、200円前後から1月初にかけて545円まで上げた。1月28日には東証が「日々公表銘柄」指定を解除し、再び動きやすくなったとして値幅妙味の再燃に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落

■一方、日経平均は253円安で始まった後一時670円安

 3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2722.41ポイント(27.16ポイント安)前後となり、昨日の2.2%高(60.72高)からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は253円安で始まった後もして値を探り、10時40分頃に670円11銭安の1万7080円57銭まで急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トヨタ急落もなんとか25日線キープ、決算発表が行方決めそう

チャート16 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は334円安の6970円と大きく下げ、前月29日以来の7000円割れとなっている。円高が響いた。ただ、日経平均が25日線を下回ったのに対し、同社はなんとか25日線をギリギリで維持している。明後日発表の決算(第3四半期)で方向が見えてくることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本パワーファスニングが業績回復期待などで全銘柄の値上がり率1位

■類似銘柄とされるケー・エフ・シーの大幅増益見て連想拡大の見方

 日本パワーファスニング<5950>(東2・売買単位100株)は3日、朝方に39%高の153円(43円高)まで上げて201512月16日以来の140円台回復となり、10時30分にかけても27%前後で推移。東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 建設・産業・住宅用の固定具、ネジ類などの大手で、類似銘柄と位置づけられるケー・エフ・シー<3420>(東2)の第3四半期決算(1月29日発表)が営業利益2.3倍になるなどの大幅増益だったため、同社の15年12月期決算にも連想が働いたとの見方が出ている。前12月期は赤字の見込みだが、16年12月期は黒字化の可能性。決算発表は2月15日を予定し、全体相場が再び調整色を強めてきたため、好業績株や材料株の個別物色に乗る期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

メガバンクが再び下値を探りみずほFGも遂に昨年来の安値

■日銀「マイナス金利」の副作用を織り込む売りをやり過ごす

 3日は大手銀行株が再び下値を探る展開になり、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)は取引開始後に190.3円(3.8円安)まで軟化して2015年2月につけた昨年来の安値191.0円を遂に割り込み、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は3525.0円(128.0円安)まで軟化して昨年来の安値を4日続けて更新した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は昨日の安値を保っているが3%安の562.0円(16.4円安)前後となっている。

 銀行株は、日銀の「マイナス金利」政策の副作用が現れるとして注目されているが、みずほFGなどはもともと配当利回りの高い銘柄のため、3月末の配当権利取りの頃までには売りが一巡して配当取り相場に移行する可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

「ジカ熱」懸念広がり防虫樹脂のニックスが急伸23%高

 防虫樹脂などを手がけるニックス<4243>(JQS)は3日、連日急伸の始まりとなり、28%高の345円(297円高)。「ジカ熱」の懸念が広がり、蚊が媒介するとされるため防虫網戸の材料の樹脂のニックスが急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は原油安・NY株安など受け253円安で始まる

 3日朝の東京株式市場は、米国の原油先物が5%以上の急落となったことや、NY株式がこれらの影響などで295ドル安となったことなどを受け、253円17銭安の1万7497円68銭で始まった。昨日の114円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年02月02日

【引け後のリリース】カシオ計算機が「短期決戦」型の自社株買い

■2月3日から3月25日の期間に発行株数の最大1.91%を取得

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、市場買付による自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数は500万株(発行済み株式総数の1.91%)、上限金額は125億円、取得期間は2月3日から3月25日とした。

 発行株数に対する割合は、自社株買いを発表する銘柄の中では大きい数字ではないが、取得期間が2カ月足らずと短期間のため、会社側の意向によっては株価へのインパクトが大きいといえる。

 株価終値は2468円(3円高)。あくまで投資者側の論理にすぎないが、取得上限株数で上限金額を単純に割り算すると1株2500円で買い付ける予算を組んだ形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アキュセラインクなど急伸し「ジカ熱」関連のアゼアス、ニックスも高い

 2日は、昨日まで日銀の「マイナス金利」政策を好感して大幅続伸となっていた不動産株が反落し、三井不動産<8801>(東1)は4.2%安となった一方、表裏一体的に大幅続落となってきたメガバンク各銘柄が三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の一時2.6%高などと反発。ただ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は大引け0.7%安と値を保てず、引き続きマイナス金利政策の副作用に慎重な様子があった。

 東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園でパンダの自然繁殖を推進と伝わり急動意となり18.0%高。同じく上野発祥の精養軒<9734>(JQS)は一時11.9%高。象印マホービン<7965>(東2)は一時9.1%高。

 日本ハム<2282>(東1)は昨日発表の四半期決算などを好感して大引けに5.9%高となり、同じくレーザーテック<6920>(東1)は14.1%高と急伸、同じく大塚商会<4768>(東1)は朝方軟調だったが切り返して9.3%高、同じくトリドール<3397>(東1)は6.3%高となり高値を更新。また、三菱電機<6503>(東1)は本日13時過ぎに四半期決算を発表して一気に堅調相場に転換し4.7%高。

 アゼアス<3161>(東2)は「ジカ熱」流行懸念などが連想材料とされて一時15.4%高の大幅続伸となったが大引けは4.4%高、ニックス<4243>(JQS)は防虫網戸の素材を手がけるとされて大引けもストップ高の16.7%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は主品目が日本に続きニュージーランドでも特許との発表が好感されてストップ高の16.2%高。グリーンペプタイド<3161>(東マ)は新薬候補の承認申請が迫るとの過日報道が蒸し返されたようで13.2%高。アキュセラインク<4589>(東マ)は今年夏頃にも有力新薬候補の臨床試験結果が出る見通しとされてストップ高の21.1%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はバイオ株にストップ高銘柄が相次いでいるため仕込み買いとされて10.0%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは好決算発表売りで下げたが、すかさず押し目買い入り反発

チャート13 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は好決算発表でストンと下げ、いわゆる好決算発表売りとなったが、押し目買いに16円高の670円と堅調だ。29日(金)に第3四半期決算を発表、前年同期比11.7%増収、営業利益18.1%増益と好調だった。にもかかわらず1日(月)の株価は66円安の654円と下げた。しかし、下値のフシ536円(12月15日)に接近したことと、通期見通しが12.6%増収、営業利益21.5%増益、とくに、第3四半期の営業利益進捗率が76%と好いことから、すかさず押し目買いが入ったといえる展開。期末一括の6円配当(1円増配)、EPSは27.5の見通し。週足は、依然、26週線に沿った上昇相場で月足チャートでは中期800円を目指した動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

京都ホテルは中国の「春節」連休など期待材料に後場一段強含む

■最新のニュースないが株価がすべてを示唆していると注目も

 京都ホテル<9723>(東2・売買単位100株)は2日の後場一段強含む展開となり、6%高の871円(47円高)まで上げて3日続伸基調となっている。特段、最新の会社側発表IRニュースなどは出ていないが、中国の「春節」大型連休が2月7日スタートのため期待が強まっているとの見方が出ている。また、株式市場の参加者には少なからず「早耳筋」がいるとの前提で、予約状況などの繁忙ぶりを株価が示唆しているとして注目する様子もある。

 年明けからの全体相場の急落局面では、昨年12月末の終値930円から1月22日には750円まで下押す場面があった。本日はこの下げ幅の67%を回復した。2015年12月期の決算発表は2月15日の予定で、ここで示す今期の見通しなどによっては昨年12月の水準を回復してお釣りの来る相場になるといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

スカパーJSATは1月の加入件数純減だが底堅いとされ持ち直す

■年初からの下げ早々と奪回済みで勢いの強さ見直される可能性

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1・売買単位100株)は2日の14時に1月末現在の加入件数を発表し、「プレミアムサービス光」などを合計した累計の新規加入件数が3万1336件、解約件数が4万7490件(8885件の純減)としたが、株価は次第に持ち直して14時過ぎに本日現在の高値693円(2円安)まで浮揚した。純減ではあるが堅調との見方が出ている。

 昨日までは4日続伸となり一時697円まで上昇して2015年12月の終値684円を上回った。年初からの全体相場の急落に押された下げを早々と回復したため、目先は達成感が出るとしても勢いの強さが見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ニックスは「ジカ熱」と防虫網戸の素材が連想買いを強めストップ高

■調整基調が長くPERは8倍台のため自律反騰も大きくなる期待が

 ニックス<4243>(JQS・売買単位100株)は2日も大幅続伸となり、朝方からストップ高の1048円(150円高)に張り付いたまま、13時を回ってもストップ高買い気配が続いている。

 防虫網戸の素材として同社の「防虫忌避樹脂」が知られており、このところブラジルなどで拡散が伝えられる「ジカ熱」が蚊を媒介して感染するとされるため思惑買いが広がったようだ。当面の業績は増益基調の見通しで、PERは8倍台。半年近く調整基調が続いてきたため、自律反騰が強まれば1200円前後まで反発してもそれほど不自然ではないとの見方が出ている。フマキラー<4998>(東2)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【株式市場】円が反発したため朝方は下げるが大手銀行株など反発し日経平均は次第に回復

◆日経平均の前引けは1万7864円70銭(53銭安)、TOPIXは1461.85ポイント(0.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1395万株

 2日前場の東京株式市場は、昨日までの円安基調がNY株式が小幅だが円高に転じたことなどが言われてキヤノン<7751>(東1)などが反落となり、日経平均は取引開始後に180円57銭安(1万7684円66銭)まで反落となった。ただ、日銀の「マイナス金利」を受けて安値を更新してきた大手銀行株が小反発するなどで日経平均も次第に持ち直し、前引けは53銭安(1万7864円70銭)と前場の高値に進んだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)が本日の四半期決算発表などに期待が強まり続伸し、日本ハム<2282>(東1)レーザーテック<6920>(東1)は昨日発表の四半期決算などを好感して急伸。東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園がパンダの自然繁殖を推進と伝わり急動意となり、アゼアス<3161>(東2)は「ジカ熱」流行懸念で大幅続伸。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は主品目が日本に続きニュージーランドでも特許との発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1395万株、売買代金は1兆3428億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は968銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

インベスターズクラウドが「マイナス金利」後の急騰止まらずストップ高

■12月の上場以来波状的に上場来高値を更新中

 インベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は2日も大幅続伸となり、10時30分を過ぎて一時ストップ高の7740円(1000円高)に達した。アパート経営したい人にオンライン上で土地を紹介し、デザインアパートの提案・建築・賃貸管理のワンストップサービスを提供するアパート経営プラットフォームなどを展開し、日銀が「マイナス金利」を発表した1月29日にストップ高。一日空けて再びストップ高となった。

 2015年12月に上場し、初値は3615円。以後、波状的に上場来の高値を更新している。15年12月期の決算発表は2月10日の予定で、まずはこの日に向けて好業績を期待する相場が先行するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

トヨタ5日ぶり反落も小幅、引き続き今週末発表の決算に関心

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、為替がやや円高に振れているこから一時、123円安の7216円と5日ぶりに反落した。前日まで4日間の上げ幅約740円に対し今日の下げ幅は小さく底堅いといえる。今後は26週線を抜いて週足チャートでも好転するかどうかが注目だが、そのカギとなるのは今週末発表の第3四半期決算だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

アンジェスは前日のストップ高に続いて76円高、遺伝子治療薬登場で相場付一変、過去4ケタ実績も

チャート8 アンジェスMG<4563>(東マ・100株)は、前日のストップ高(80円高)に続いてこの日も76円高の368円と大きく値を上げている。前日の日経新聞の報道で遺伝子を使った再生医療の第一号製品が来年にも販売となることから注目されている。再生医療はアベノミクスの重要テーマの一つであり、関連銘柄はアベノミクス第2章において中心をなすものとして位置づけられている。同社の遺伝子を使った新薬は、下肢血管を再生させる『MGF遺伝子治療薬』で、新薬登場によって下肢切断を回避できるという画期的なもの。高薬価が予想され同社業績に大きく寄与するものとみられる。過去4ケタ相場の実績があり上値を伸ばす展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.2%高となり小反発で始まる

■一方、日経平均は朝方の180円安から持ち直し51円安前後

 2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.16%高の2693.06ポイント(4.20ポイント高)前後で推移し、昨日の1.8%安から小反発となっている。

 一方、日経平均は朝方の180円57銭安(1万7684円66銭)から持ち直し、10時40分過ぎには51円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース