[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値
記事一覧 (11/25)トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ
記事一覧 (11/25)大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ
記事一覧 (11/25)プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下
記事一覧 (11/25)リプロセルが英社子会社化など好感して再び出直り長期低迷脱出感
記事一覧 (11/25)日本郵政がロシア軍機の撃墜など受け内需株選別買いに乗り続伸
記事一覧 (11/25)上海株式は小反落の0.1%安で始まる
記事一覧 (11/25)小野薬品工業急伸、師走でトヨタ売りの薬品買い人気強まる
記事一覧 (11/25)日本管理センターは「民泊」関連株との見方で出直り強める
記事一覧 (11/25)MRTは政策に乗る銘柄との見方もありストップ高
記事一覧 (11/25)オンコリスバイオFが米社との提携など好感しストップ高
記事一覧 (11/25)シャープは引き続き産業革新機構の支援観測など材料に活況高
記事一覧 (11/25)日経平均はロシア軍機の撃墜など受け68円安で始まる
記事一覧 (11/24)【引け後のリリース】第一三共が百日せき、ジフテリアなどの新混合ワクチン
記事一覧 (11/24)【銘柄フラッシュ】シャープが一時36%高となりロゼッタは3日目で初値つく
記事一覧 (11/24)タカラバイオがバイオ株やゲーム株などの材料株物色に乗り出直り強める
記事一覧 (11/24)CRI・ミドルウェアが中国での本格展開など期待し「胎動」強める
記事一覧 (11/24)パイプドHD3日続伸、1500円接近、マイナンバー関連受注好調
記事一覧 (11/24)ベリサーブはシステム開発テスト自動化サービスなど好感し13%高
記事一覧 (11/24)シャープは後場も産業革新機構の支援観測などでストップ高に迫る
2015年11月25日

菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値

 菊池製作所<3444>(JQS・売買単位100株)は25日の後場寄り後に一段高となり、17.0%高の1530円(222円高)まで上げて8月以降の回復相場で高値に進んだ。着用型ロボットスーツなどで知られ、グループ会社イノフィスについて本日付の日刊工業新聞が「電源など動力源の要らない装着型ロボット『マッスルスーツ』を開発」「要介護者や荷物を持ち上げる際の腰の負担を減らす」「2016年春に試験販売を始める」などと伝え材料視されている。1500円台は7月23日以来。今週末もこの水準を保てば「週足」で主な移動平均をクリアすることになり、チャート妙味も加わってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ

チャート4 主力株指標のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の53円高から早くも55円安と反落だ。このところ、1日間の高値と安値の振幅が50円前後と小さく、日計り売買は難しくなっているという。また、日々の終値推移でも7600円前後が12営業日継続で日計り以外の短期売買筋にも妙味が薄くなっている。「下値は25日線に沿ってジリ高で強いのだが上値も重くなっている。薬品株などが派手な動きをしているので短期資金は足の軽い銘柄に向くことになるだろう」(中堅証券)という。同社株が、再び、100円幅で動くようになった時が活躍できるポイントのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、1780円(45円高)まで上げて続伸基調となり、11月初旬の上昇に続いて再び出直りを強める展開になった。24日付で「全館全品売りつくし第2弾」を発表。第1弾を発表した11月4日以降の株価を見ると、4日の終値1688円から9日の一時1790円まで102円高(約6%高)の実績があり、期待が広がっている。ここ数ヵ月は9月下旬の1495円を下値に回復基調となっており、テクニカル的には11月初旬の上げに続く騰勢第2波に発展するかどうか注目されるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下

 プラマテルズ<2714>(JQ・売買単位100株)は前日比変わらずの483円と25日線を下値サポートとして底堅くモミ合っている。8月安値442円から反発に転じ、10月19日に25日線を上抜いて以降、同線を一度も下回ることなく推移している。売買高の少ないのが難点だが業績は良く、予想1株利益57.3円に対しPERは10倍以下、年16円配当に対し利回りは3%を超す。年初来高値538円(7月30日)に対し8.9合目の水準に位置し、マーケットに割安銘柄見直しの雰囲気が強まっていることから注目しておくところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

リプロセルが英社子会社化など好感して再び出直り長期低迷脱出感

 iPS細胞関連試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は25日、朝方に15.1%高の519円(68円高)まで上げて11時にかけては40円高前後で推移し、再び大きく出直る展開となっている。24日付で英国企業BioptaLimited社の完全子会社化と買収資金を捻出する目的での第三者割当増資を発表。期待が再燃した。18日の朝方には一時386円まで下げて上場来の安値を更新したが、同日に「マウス神経細胞の3D培養モデル構築」を発表し、19日にかけて一時543円まで急反騰。本日はまだこの高値を抜いていないが、一連の反騰により、ひとまず長期低迷相場には区切りがついたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本郵政がロシア軍機の撃墜など受け内需株選別買いに乗り続伸

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は25日、9時30分過ぎに1923円(40円高)まで上げて3日ぶりに1900円台を回復し、出直りを強める展開となっている。ホームページの「ニュースリリース」欄には目新しい発表がないが、トルコ軍がロシア軍機を撃墜と伝えられたため国際展開する主力株が総じて重く、内需関連株を選別買いする動きに乗ったとの見方が出ている。11月4日に上場し、初値は1631円、上場後の高値は13日の1938円。高値圏で値持ちがよく、全国に持つ拠点郵便局の不動産開発的な活用余地が大きいことなどが魅力のようだ。市場関係者の一部には、政府肝いりの銘柄のため、高値に迫れば材料も出てくると見て注目する様子がある。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は3日ぶりに反発基調となり、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は小幅だが2日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落の0.1%安で始まる

 25日の中国・上海株式市場は取引開始後に総合指数が0.1%安の3612.36ポイント(3.75ポイント安)前後で推移し、小反落模様の始まりとなった。日経平均はやや持ち直して96円安の1万9930円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

小野薬品工業急伸、師走でトヨタ売りの薬品買い人気強まる

チャート8 師走相場人気から小野薬品工業<4528>(東1・売買単位株)は、360円高の1万9745円と4営業日続伸、合計で約1485円上げている。年初来安値は年初の1万0310円だったから1年間で約92%の大幅高である。今3月期、年180円配当という実力にガン関連、さらに輸出関連の主力銘柄の上値が重くなれば内需関連の雄である薬品の出番、ということも人気に拍車をかけている。「トヨタ自動車が上値を伸ばすことができないようだと小野薬に人気が回り2万円乗せの可能性もありそうだ」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本管理センターは「民泊」関連株との見方で出直り強める

 日本管理センター<3276>(東1・売買単位100株)は25日、10時にかけて7.8%高の1314円(95円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進した。賃貸住宅などに関する諸サービスを行い、政府がマンションや戸建て住宅の空き部屋を活用する「民泊」を2016年前半にも解禁と今週初に伝えられたことなどを材料視する様子がある。9月から3カ月近く1200円前後で下値モミ合いを続けており、このところは11月11日の1065円を下値にジリジリ出直ってきた。1300円前後を抜け出せばモミ合いの引力から解き放たれる形で大きな出直り相場に移行する可能性がある。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

MRTは政策に乗る銘柄との見方もありストップ高

■ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中

 医師紹介サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は25日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の1782円(300円高)に達し、昨日の120円高に続いて大幅続伸となっている。9月下旬にパーソナルトレーニングジムの「ライザップ」との提携を発表した直後に急伸したことがあり、医療を受ける前の健康体づくり、ストレステストなどで政府の医療費抑制政策に合致するとして買い進む動きがあるようだ。業績は堅調でPERが30倍台前半のため、IT関連事業の好業績株としては割安感がある。ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中する展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオFが米社との提携など好感しストップ高

■ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は25日、買い気配のまま9時30分にかけて694円(100円高)まで上げ、本日のストップ高に達した。24日の夕方、ペンシルベニア大学及び同大学元教授等によって設立されたLiquid Biotech USA,Inc.(米ペンシルベニア州)との間で、がん検査薬OBP−401(テロメスキャン)のライセンス契約の締結及び北米での事業展開に関する業務提携を決議したと発表。8月以来の高値に進んだ。この時間帯、日経平均は110円安となるなど、トルコによるロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重いため、材料性のある軽量株に資金が集中する展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

シャープは引き続き産業革新機構の支援観測など材料に活況高

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は25日も続伸の始まりとなり、取引開始後に12.7%高の169円(19円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に顔を出す場面があった。引き続き、官民ファンドの産業革新機構の支援や銀行の債務放棄の観測、膨大な信用売り残の動向などが注目されている。

 昨日は一時36%高になる48円高の180円まで急騰し、この日のストップ高の50円高に迫った。結果的にストップ高に達しなかったため、騰勢の強さには見方が分かれる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はロシア軍機の撃墜など受け68円安で始まる

 25日朝の東京株式市場は、トルコ軍がシリア国境でロシア軍機を撃墜した事件により欧州各国の株式がほとんど軟調になり、ユーロ安・円高が進んだことなどを受け、小幅反落の68円05銭安の1万9834円50銭で始まった。10月中旬には、ロシア軍機とみられる無人機がトルコ軍とみられる攻撃で撃墜されたと伝えられたこともあった。

 ただ、NY株はこの事件を受けて一時109ドル安まで下げたが大引けは19ドル高と回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年11月24日

【引け後のリリース】第一三共が百日せき、ジフテリアなどの新混合ワクチン

■グループの北里第一三共ワクチンとサノフィKKの製剤

 第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は24日の大引け後、ジャパンワクチン(東京都千代田区)、サノフィ(東京都新宿区)とともに、百日せき、ジフテリア、破傷風及び急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する4種混合ワクチン「スクエアキッズ(R)皮下注シリンジ」(以下「スクエアキッズ(R」)を、2015年12月9日に新発売すると発表した。24日の株価終値は2566.0円(23.0円高)だった。

 発表によると、「スクエアキッズ(R)」は、第一三共のグループ会社である北里第一三共ワクチン(埼玉県)の沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPTワクチン)とサノフィKKの不活化ポリオワクチン(ソークワクチン)をプレフィルドシリンジに充填した製剤で、日本で初めてソーク株を用いて製造された不活化ポリオワクチンを含む、4種混合ワクチンになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シャープが一時36%高となりロゼッタは3日目で初値つく

 24日は、シャープ<6753>(東1)が官民ファンドの産業革新機構による支援やメインバンクによる債務放棄などの観測を受けて後場一段高となり、一時36%高の180円(48円高)まで暴騰した。信用売り残が膨大なため買い戻しを巻き込む大相場の期待もあった。ただ、ストップ高(24日は50円高)に一歩届かず、大引けは14%高の18円高とダレ模様。ストップ高をつける勢いがなかったとして、明日以降、一本調子の上昇には慎重な見方もある。

 19日に上場したロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で初値がつき、朝の取引開始後に公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立。その後ほどなく4405円まで上げて売買交錯となり、後場は3200円台から3900円台まで乱高下となり、終値は3850円となった。

 ネクスト<2120>(東1)は月次売上高の5割増などが好感されて21.1%高となり東証1部の値上がり率1位。ベリサーブ<3724>(東1)はロサンゼルスオートショー(LAオートショー・米国時間11月20日〜29日)などを念頭に自動運転技術関連株が動意を強めるなかでシステム開発テスト自動化サービスなども加わり20.4%高となり東証1部の値上がり率2位。パイオニア<6773>(東1)が自動運転技術関連株として5.5%高となり、ゼンリン<9474>(東1)は9.0%高、アジア航測<9233>(東2)は5.5%高など地図測量株にも物色が波及。

 KLab<3656>(東1)は10.0%高、エイチーム<3662>(東1)は5.1%高などオンラインゲーム株が堅調で、ミクシィ<2121>(東マ)は6.7%高、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国市場での本格展開などが好感されて出直り13.4%高。

 象印マホービン<7965>(東2)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を強めて目標株価2500円と伝わり10.2%高と出直りを強め、イラスト制作ソフトなどを手がけるアートスパークホールディングス<3663>(東2)は東京五輪のエンブレムの作品応募が24日正午から受付開始とされたことなどが連想を呼び15.9%高、アサカ理研<5724>(JQS)は台湾企業との合弁設立などが言われて24.0%ストップ高。またアパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」や短期・中期の賃貸への参入が好感されてストップ高の17.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

タカラバイオがバイオ株やゲーム株などの材料株物色に乗り出直り強める

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は24日の後場一段と出直りを強め、14時40分過ぎに1321円(42円高)まで上げて4日続伸基調。10月20日以来の1300円台回復となった。前週後半にiPS細胞から安定した品質の肝細胞を分化誘導できる研究用試薬の開発を発表してから動意を強めており、このところバイオ株やオンラインゲーム株など材料株の値動きが活発な相場に乗る展開となった。また、同社ホームページには、大手証券の京都支店で12月10日に開催する個人投資家向け会社説明会のお知らせが掲示中。魅力が強まる期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが中国での本格展開など期待し「胎動」強める

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は24日も後場一段上値を追う場面を見せて18.8%高の1770円(280円高)まで上げ、約2週間前に続いて再び出直りを強めている。ゲーム開発向けミドルウェアで先行し、同日付で中国での本格展開に関するリリースを発表、期待が盛り上がっている。8月下旬から下値固め的なモミ合いが続いてきた中で、10月12日に発表した9月決算や今期見通しなどが好感されて直後の数日間は1984円まで急伸する場面があった。本日はまだこれを上回っていないが、下値モミ合いの中で上値を試す動きが活発化してきたことになるため、新たな上げ相場に向けた「胎動」として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

パイプドHD3日続伸、1500円接近、マイナンバー関連受注好調

チャート8 パイプドHD<3919>(東1・売買単位100株)は3日続伸、特に、この日は80円高の1479円と値を飛ばしている。ネットのデータ管理『スパイラル』を主力としているが、マイナンバーに関連の受注が好調という。9月から持株会社に移行、連結子会社にパイプドビッツなどがある。16年2月期は26.0%増収、営業利益31.2%増益、1株利益60.7円、配当年18円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ベリサーブはシステム開発テスト自動化サービスなど好感し13%高

 ベリサーブ<3724>(東1・売買単位100株)は24日の後場も値上がり率2ケタの急伸相場を続け、13時を過ぎては13.4%高の1600円(189円高)前後で推移。20日付でシステム開発や製品開発時におけるテストの自動化を支援する新サービスの開始を発表したことなどが材料視されている。10月28日に通期の業績見通しを大きく増額修正し、PERは19倍台のため割高感は強くないといえる。信用倍率が1倍台で売り買い拮抗のため需給妙味で一段高を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

シャープは後場も産業革新機構の支援観測などでストップ高に迫る

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は24日の後場一段強張る始まりとなり、取引開始後に36.3%高の180円(48円高)まで上げて9月24日以来の160円台回復となっている。引き続き、官民ファンドの産業革新機構の支援観測や、膨大な信用売り残の動向などが注目され、出来高は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)に次いで東証1部の2位となった。官民ファンドの産業革新機構が経営再建を支援する場合に、「主力2行が債権放棄を実施する案が浮上していることが20日、分かった」(共同通信20日配信)などと伝えられ、期待が高揚している。

 さる18日には今世紀(2000年)に入って最安値となる119円まで下げたこともあり、思わぬ急伸相場を見て、値幅を狙う短期回転売買の資金も大挙流入してきたようだ。直近の高値は8月の187円。本日のストップ高は50円高の182円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース