[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う
記事一覧 (10/20)サムティが1部上場記念配など好感し2週間ぶりに高値を更新
記事一覧 (10/20)地盤ネットHDや土木管理総合試験所などマンション傾斜問題受け連日急伸
記事一覧 (10/20)携帯電話の料金見直しなど協議始まるが携帯3銘柄は堅調
記事一覧 (10/19)テラは新会社Karydoに資本参加したと発表
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】明治海運などが急伸し上場3日目のAppBankは連日ストップ高
記事一覧 (10/19)かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の売り出し価格が2200円、1450円に決定
記事一覧 (10/19)サムティが10月26日の売買から東証1部に昇格
記事一覧 (10/19)JFEシステムズが業績予想の大幅増額を好感し急伸
記事一覧 (10/19)DeNAがラミレス氏の監督就任など好感材料に一段強含む
記事一覧 (10/19)戸田建設が業績予想の増額を好感し後場ついにストップ高
記事一覧 (10/19)クリエイト・レストランツHDは好決算で弾みつき上場来高値
記事一覧 (10/19)オウチーノがインバウンド事業拡大など目指す資金調達を好感し戻り高値
記事一覧 (10/19)戻り一巡で三井住友建設下げる、暴落時安値はキープ、空売り増え荒い動き続きそう
記事一覧 (10/19)星光PMC堅調、今回の急伸後調整では4ケタ固める
記事一覧 (10/19)日本郵政関連の電算システム58円高、ゆうちょ銀行、郵便局で支払いサービス
記事一覧 (10/19)トヨタ得意のモミ合い相場に移行、短期マネー以外は手出し無用に
記事一覧 (10/19)リロHDが中期計画「第二次オリンピック作戦」に期待再燃し戻り高値
記事一覧 (10/19)日銀は「国内景気緩やかな回復」だが先物下げトヨタ自動車軟調転換
記事一覧 (10/19)山下医科器械は戻り高値圏で頑強、年44円配当の利回り2.6%
2015年10月20日

サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う

 地盤改良工事などのサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)はストップ高の695円(100円高)で売買をこなし、3日連続大幅高となった。横浜市の大規模マンションが一部傾いている問題を受けて連想買いが増加している。地盤・土木関連株が軒並み急伸する展開の中で、急伸し始めてからまだ反落した日がないため「初押し(急伸し始めてから最初に訪れる反落)買い」というジンクスが通用する銘柄として狙い澄ます様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

サムティが1部上場記念配など好感し2週間ぶりに高値を更新

 マンション再生販売などのサムティ<3244>(JQS・売買単位100株)は10時を過ぎて7.0%高の1211円(79円高)まで上げ、約2週間ぶりに2013年以来の高値を更新している。東証が19日の取引終了後、10月26日の売買から市場第一部(東証1部)に変更すると発表。10月9日には今11月期の業績予想を増額発表したことと合わせて好感買いが広がった。1部上場記念配当として、2015年11月期末現在の株主に1株当たり30円の普通配当に加えて、1株当たり3円の記念配当を実施する。マンション関連株は、横浜の大規模マンションが傾いた件を受けてイメージ的に逆風にさらされている状況だが、アッサリ高値を更新したため需給面の強さを見直す様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDや土木管理総合試験所などマンション傾斜問題受け連日急伸

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま9時20分現在13%高の629円(70円高)まで上げ、2015年8月に上場した土木管理総合試験所<6171>(東2)は15%高の2215円(285円高)など、地盤・土木関連株が連日急伸。横浜市の大規模マンションが傾き、杭(くい)打ち工事の不備が明らかになった問題を受けて期待や思惑が膨らんでいる。応用地質<9755>(東1・売買単位100株)も4日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

携帯電話の料金見直しなど協議始まるが携帯3銘柄は堅調

 総務省が19日に携帯電話の料金見直しなどを協議する有識者会合を開いたと伝えられた中で、携帯3銘柄は堅調に始まり、NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2209.0円(53.5円高)まで上げ、KDDI<9433>(東1・売買単位100株)は2802.5円(140.5円高)、ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は6448円(114円高)まで上げている。ただ、今後の協議の進展内容によっては予断を許さないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年10月19日

テラは新会社Karydoに資本参加したと発表

■資本参加を通じて早期診断・早期予防関連事業に参入

 テラ<2191>(JQS)は19日、がんをはじめとする疾病の早期診断・早期予防等を実現する独自の技術プラットフォームを開発する新会社Karydoに資本参加したと発表。
 なお、Karydoはテラの持分法適用関連会社となる。

 Karydoは、国際電気通信基礎技術研究所の佐藤匠徳特別研究所における国立研究開発法人科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業、総括実施型研究佐藤ライブ予測制御プロジェクトの研究成果の実用化を目的としている。

 佐藤匠徳特別研究所は「iOrgansテクノロジー」と呼ばれる技術プラットフォームを開発しており、それぞれ1)Reverse−iOrgans、2)Forward−iOrgans、3)Drug−iOrgansがある。
 Reverse−iOrgansはがんをはじめとする疾病の予兆を早期に検出するための技術、Forward−iOrgansは疾患の合併症の発症を早期に同定し、先制医療に繋げるための技術、Drug−iOrgansは薬の新規の効果や副作用の同定を行う(ドラッグリポジショニング)ための技術である。

 テラは、成長戦略の柱の一つである「先端医療周辺事業への展開」の一環として、資本参加を通じて早期診断・早期予防関連事業に参入する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明治海運などが急伸し上場3日目のAppBankは連日ストップ高

 19日は、任天堂<7974>(東1)が次期新型ゲーム機「NX」の開発を本格化の見方で後場も強く1.9%高となり、9月以降の回復相場で高値を更新。その開発をディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が担うとの推測が伝えられ、ディジタルメディアプロは17.0%高と一気に出直り3日ぶりに戻り高値を更新した。

 明治海運<9115>(東1)が前週末に発表した業績予想の増額修正などを材料に19.5%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。戸田建設<1860>(東1)は業績予想の増額を好感して後場は頻繁にストップ高となり大引けは17.4%高。鹿島<1812>(東1)が2.0%高の戻り高値など、建設株は全体に好業績への期待が広がり連想買いなどで堅調。

 パイプドホールディングス<3919>(東1)は自民党が来夏の参議院選候補者をネットで募集などと伝えられて連想が広がったようで15.6%高と急伸し、JFEシステムズ<4832>(東2)は13時に業績予想の大幅増額を発表したため6.6%高の急動意となり大引けも2.5%高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は引き続き好業績への期待が強く17.5%高の大幅続伸となり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は横浜市でマンションが傾いた問題が連想を強めて16.7%ストップ高。ボルテージ<3639>(東1)はテレビドラマ「オトナ女子」を制作協力しスマホ関連アプリなどの展開などが期待されて5.8%高となり戻り高値。上場3日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は割安感が強いようで連日ストップ高の18.9%%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の売り出し価格が2200円、1450円に決定

■11月4日上場、残る日本郵政は23日まで予約を受け付け価格は26日に

 東証は19日の取引終了後、11月4日に株式を上場する日本郵政グループ3銘柄のうち、かんぽ生命保険<7181>ゆうちょ銀行<7182>の売り出し価格と市場区分を発表し、かんぽ生命の売り出し価格は2200円、ゆうちょ銀行の売り出し価格は1450円となり、ともに仮条件の上限価格に決定し、市場区分はともに市場第一部(東証1部)に決定した。

 購入予約は、両銘柄とも原則的に需要申告期間(10月8日から16日)に締め切り済みで、抽選により購入可能な方は申し込み期間(10月20日から23日)内に資金を用意して申し込む形になる。

 一方、残る日本郵政<6178>の売り出し価格、市場区分は10月26日に決定する予定で、購入予約は原則として需要申告期間(10月8日から23日)内に行い、申込期間は10月27日から30日までとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

サムティが10月26日の売買から東証1部に昇格

 東証は19日の取引終了後、マンション再生販売などのサムティ<3244>(JQS)を10月26日の売買から市場第一部に変更すると発表した。株価は10月8日に1197円まで上げて2013年以来の高値に進み、高値圏で底堅い展開が続き、19日の株価終値は1132円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが業績予想の大幅増額を好感し急伸

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単に100株)は後場急伸して6.6%高の1194円(74円高)まで上げ、売買活発となっている。19日の13時に第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を47%引き上げて5.0億円(前年同期比12%増)の見込みとするなど、高収益案件の前倒しなどを要因に経常・純利益とも従来予想を4割引き上げたことが好感された。第2四半期の決算発表は10月27日頃を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

DeNAがラミレス氏の監督就任など好感材料に一段強含む

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時30分にかけて4%高の2392円(92円高)まで上げて売買活発となった。一部で、プロ野球の株式会社「横浜DeNAベイスターズ」が正午にかけて「アレックス・ラミレス氏の監督就任を決定した」と発表したと伝えられたことが期待材料になったとの見方が出ている。

 発表によると、アレックス・ラミレス(Alexander Ramon Ramirez)氏はベネズエラ出身で、身長180cm、体重100kg、右投右打。サンアントニオデパウラ高校からクリーブランド・インディアンス(93〜00年)、ピッツバーグ・パイレーツ(00年)を経て、日本では東京ヤクルト(01〜07年)、巨人(08〜11年)、横浜DeNA(12〜13年)、群馬ダイヤモンドペガサス(コーチ兼任14年・シニアディレクター15年)、オリックス(巡回アドバイザー)の各役職を歴任している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

戸田建設が業績予想の増額を好感し後場ついにストップ高

 戸田建設<1860>(東1・売買単位100株)は後場ストップ高の665円(100円高)に達して売買をこなし、値上がり率は17.7%で14時現在も東証1部銘柄の値上がり率2〜3位となっている。16日に第2四半期の決算見通し(4〜9月累計)を増額発表し、連結営業利益、純利益とも従来予想の2.4倍に引き上げたことなどが材料視された。信用買い残と売り残が多いまま拮抗しているため、このストップ高によって需給の均衡が崩れ、明日以降は一段高になるとの予想が出ている。この大幅増額修正を受け、建設株に業績好調の連想が広がって全般堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツHDは好決算で弾みつき上場来高値

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段強い展開となり、8.8%高の3225円(260円高)まで上げて8月5日以来の上場来高値を更新。値上がり率も東証1部銘柄の上位6銘柄前後に入っている。14日に第2四半期決算と通期見通しの増額修正、株式分割を発表し、上昇に弾みがついた形になっている。テクニカル的には、直近の調整を奪回してさらに同幅の上げに発展する「倍返し」の波動が想定できそうな展開のようだ。これによる上値メドは3900円台前半。増額修正後の予想1株利益127円13銭をベースにすると、3900円でPERが30倍に乗るため、PER面でもキリのいい上値メドになることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

オウチーノがインバウンド事業拡大など目指す資金調達を好感し戻り高値

 オウチーノ<6084>(東マ・売買単位100株)は前場4.8%高の1394円(64円高)まで上げて戻り高値を更新し、4日続伸基調。後場も強い展開を続けている。住宅の売買や賃借、リフォームなどの情報サイトを運営し、15日付で借入による資金調達を決議したと発表。一部には、新株発行など、株式が増える形での資金調達にならなかったことを好感する様子があるようだ。借り入れは、りそな銀行から無担保・無保証で1億円。海外不動産の購入・売却におけるユーザーサポートの強化を図るとともに、インバウンド(訪日旅行客による需要)事業の成長戦略の実現を目的とした投資の一環とした。1400円の大台に乗れば8月3日以来になり、目先的には大台回復後の上げ一服になる可能性はあるが、インバウンド関連事業などに対する期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

戻り一巡で三井住友建設下げる、暴落時安値はキープ、空売り増え荒い動き続きそう

 暴落のあと戻していた三井住友建設<1821>(東1・100株単位)は前日比12円安の119円と再び下げに転じてきた。マンション建設不祥事表面化で14日に50円ストップ安の109円と大きく下げ、翌日は137円と反発していた。横浜マンションの杭打ち不足問題が表面化、施行元の同社が売られた。さらに、ここに来て書類偽装などに発展、今後、当局から処分の懸念が出ていることが嫌気されている。信用買残が大きく減少するなど買方の投げが出ている一方、空売りは増える方向にあり、しばらくは安値圏での荒い動きが予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

星光PMC堅調、今回の急伸後調整では4ケタ固める

 星光PMC<4963>(東1・100株単位)は4円高の1092円と小幅高だが、1000円台を頑強に固めている。終値でみれば9月9日以来の4ケタキープが継続、これまでは急伸のあとすぐに大台を割ることが多かっただけに今回1183円(10月13日)まで買われたあとの相場では粘り強さがみられる。年末年始相場では材料系銘柄が主流になるとの観測もあり注目度は強まりそうだ。年初来高値は8月21日の1187円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

日本郵政関連の電算システム58円高、ゆうちょ銀行、郵便局で支払いサービス

 日本郵政関連の電算システム<3630>(東1・100株単位)は前週末が2円安と底堅い展開だったことから買い直され58円高の2078円と大きく値を上げている。全国約2万5000局の郵便局、全国ゆうちょ銀行でコンビニと同じ払込票で支払いができるサービスを展開。ふるさと小包でもデータ処理を行う。11月4日の日本郵政グループの上場接近で注目度を増している。今12月期は1円増配の年23円配当へ。年初来高値は2670円(9月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

トヨタ得意のモミ合い相場に移行、短期マネー以外は手出し無用に

 週明け相場でのトヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は7円安と小安く始まったあと120円安の7280円と3営業日ぶりに反落した。もっとも直前2日間の合計上げは場約280円に比べると小さい。円安が進んでいない中での9月中間決算が接近していることで積極的には上値は買い難いようだ。「8月以降、7000円を挟んだモミ合いが続いている。2013年6月、15年3月に続いて、また得意のモミ合い相場になってきたようだ」(中堅証券)という見方もある。週足26週線は下回っているが、日足25日線は今日を入れて11営業日連続で上回っている。短期マネー以外は手出し無用といえる展開のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

リロHDが中期計画「第二次オリンピック作戦」に期待再燃し戻り高値

 リロ・ホールディング(リロHD)<8876>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて3.9%高の1万3000円(490円高)台で推移し、8月21日以来の1万3000円回復となっている。9月以降の出直り相場で高値を更新した。企業の福利厚生や社宅管理などを受け持ち、前期まで6期連続で最高益を更新し、12期連続の増配を実現。2016年3月期を初年度とする4ヵ年の中期経営計画「第二次オリンピック作戦」では、10期連続の最高益更新と16期連続の増配を計画しているため、9月締めの四半期決算発表に期待が高まっている。発表は11月10日の予定で、これを境に一段高の展開を想定して今から注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日銀は「国内景気緩やかな回復」だが先物下げトヨタ自動車軟調転換

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10時20分にかけて1.6%安の7283円(117円安)まで軟化し、朝方の19円高から値を消す展開になっている。「レクサス」ブランドのSUV(多目的スポーツ車)「LX」の受注が9月の発売開始から1カ月で約2千台に達したと伝えられるなどの好材料はあるが、日経225先物などが10時前後から下げ幅を広げ、主力株には裁定取引による機械的な売りが出ているようだ。

 日経平均は一時200円安。日銀総裁が日銀支店長会議の冒頭、国内景気について緩やかな回復を続けているとの認識を示したなどと伝えられたが、株価指数先物などは逆の反応となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)など、日経平均に対する寄与度の大きい銘柄は総じて軟化が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

山下医科器械は戻り高値圏で頑強、年44円配当の利回り2.6%

 山下医科器械<3022>(東1・100株単位)は1715円と戻り高値(10月9日=1764円)の圏内で頑強だ。9月16日に1607円まで下げたが、年初来安値(1月19日=1604円)の前で下げ止まっていた。16年5月期は営業利益2.5%減の5億2500万円見通しだが、四季報では6億円と予想、1株利益は143.5円、配当は1円増配の年44円の見通し。利回り2.6%、PER11倍台と割安水準。九州で圧倒的強さを誇る医療機器販売会社。物流センター建設や営業増員による人件費増などで小幅減益だが契約施設は着実に増加。年初来高値は2194円(5月22日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース