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記事一覧 (11/25)【銘柄フラッシュ】シャープは騰勢一服だがJストリームなど急伸し旭化成も4.5%高
記事一覧 (11/25)野村HD3日続落、また25日線割る、日経平均次第
記事一覧 (11/25)ALSOKが「勘定奉行のOBCと提携」など好感し上場来の高値
記事一覧 (11/25)CYBERDYNEが厚労省の認可など好感し年初来の高値
記事一覧 (11/25)ロゼッタは初値ついて2日目PER100倍の期待もありストップ高
記事一覧 (11/25)リロ・ホールディングがフェアバリュー1万6500円など好感し戻り高値
記事一覧 (11/25)菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値
記事一覧 (11/25)トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ
記事一覧 (11/25)大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ
記事一覧 (11/25)プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下
記事一覧 (11/25)リプロセルが英社子会社化など好感して再び出直り長期低迷脱出感
記事一覧 (11/25)日本郵政がロシア軍機の撃墜など受け内需株選別買いに乗り続伸
記事一覧 (11/25)上海株式は小反落の0.1%安で始まる
記事一覧 (11/25)小野薬品工業急伸、師走でトヨタ売りの薬品買い人気強まる
記事一覧 (11/25)日本管理センターは「民泊」関連株との見方で出直り強める
記事一覧 (11/25)MRTは政策に乗る銘柄との見方もありストップ高
記事一覧 (11/25)オンコリスバイオFが米社との提携など好感しストップ高
記事一覧 (11/25)シャープは引き続き産業革新機構の支援観測など材料に活況高
記事一覧 (11/25)日経平均はロシア軍機の撃墜など受け68円安で始まる
記事一覧 (11/24)【引け後のリリース】第一三共が百日せき、ジフテリアなどの新混合ワクチン
2015年11月25日

【銘柄フラッシュ】シャープは騰勢一服だがJストリームなど急伸し旭化成も4.5%高

 25日は、引き続きシャープ<6753>(東1)が産業革新機構による支援観測などを材料に大活況となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)に続いて全銘柄の中で出来高2位。前場は14.7%高まで上げる場面を見せたが大引けは前日比変わらずとなった。旭化成<3407>(東1)は24日に旭化成建が行った杭打ち工事の調査結果を国交省に届け出たとの発表が気分的にひと区切りとされて4.5%高となり、10月16日以来の800円台を回復した。

 日本管理センター<3276>(東1)が「民泊」の解禁期待などで8.8%高と急伸し、上場投信を除くと東証1部の値上がり率1位。ブイキューブ<3681>(東1)は12月末の株式分割に加えドローンを活用するウェブ会議システムへの取り組みなどが言われて8.6%高となり東証1部の値上がり率2位。ドリームインキュベータ<4310>(東1)は出資先のロゼッタ<6182>(東マ・11月19日上場)の18.2%ストップ高を好感して8.6%高となり東証1部の値上がり率3位。

 Jストリーム<4308>(東マ)は映像資産のデジタル保存管理システム発表などが言われてストップ高の25.6%高。MRT<6034>(東マ)は医療費抑制政策に乗るとの見方や遠隔医療などへの期待が言われて一時ストップ高となり大引けは17.4%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米ベンチャー企業との提携などが好感されて16.8%ストップ高。

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は着用型ロボット「HAL」が日本初のロボット治療機器として厚労省の医療機器製造販売承認を取得と発表し5.2%高の年初来高値。また、菊池製作所<3444>(JQS)は装着型ロボット「マッスルスーツ」に関する日刊工業新聞の記事が材料視されて21.6%高の急伸。アンドール<4640>(JQS)は最新の汎用CADシステム発表などが好感されて22.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

野村HD3日続落、また25日線割る、日経平均次第

チャート14 野村ホ−ルディングス<8604>(東1・売買単位100株)は小幅3日続落で25日線を去る16日に続いて割り込んでいる。全般地合いの悪化を映してのものだろう。今回の25日線下回りは前回よりやや大きいだけに調整が本格化となるかどうかが注目される。中国ショック前水準を奪回していないことから、引き続き出遅れ感はあるが、800円前後で上値のフシを作ったことが気にされている。野村HD単独で上に行ける相場ではないだけに日経平均の反発待ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ALSOKが「勘定奉行のOBCと提携」など好感し上場来の高値

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1・売買単位100株)は25日の後場一段強い相場となり、14時30分を過ぎて5890円(200円高)まで上げて10月30日、11月2日につけた上場来の高値5950円に迫った。25日付で「勘定奉行のOBCと企業の業務効率化で業務提携」と発表。このところ2016年5月に開催する伊勢志摩サミットに向け、テロ対策に関する需要などに対する期待もある。

 発表では、累計56万社の導入実績を持つOBCと業務提携することにより、ALSOKは、全国の事業所でOBCが開発・販売する「基幹業務システム奉行シリーズ(会計・給与システム等)」や、マイナンバー対応を支援するための「OMSS+マイナンバー収集・保管サービス」、改正労働安全衛生法ストレスチェック制度に準拠した「OMSS+ストレスチェックサービス」などを提供していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが厚労省の認可など好感し年初来の高値

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は25日、11時30分にかけて1840円(104円高)まで上げて14時を過ぎても1820円前後で推移し、年初来の高値を大きく更新。2014年11月21日以来ほぼ1年ぶりの1800円台回復となっている。25日付で、日本初のロボット治療機器「HAL医療用下肢タイプ」が同日付で厚生労働省より医療機器の製造販売承認を取得したと発表。本格展開などに期待が強まっている。2016年3月期の業績見通しは赤字が大きく縮小する見通しを開示済みで、黒字化の時期が早まる期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ロゼッタは初値ついて2日目PER100倍の期待もありストップ高

 ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は25日、4060円(210円高)で取引開始の後ストップ高の4550円(700円高)に張り付いて売買を交え、14時を過ぎては16.8%高の4500円(650円高)前後となっている。AI(人工知能)技術を活用した自動翻訳システム「熟考」などを開発・提供し、11月19日に新規上場。初値3705円がついたのは24日。全体相場が冴えないため、新鮮味があり初動段階で強さの目立った銘柄として注目されている。

 2016年2月期の業績見通し(連結)は営業利益が前期比49%増、純利益が同33%増、1株利益は64.65円。PERは70倍になるため「熟考」する向きもあるようだが、IT関連事業で好業績の新顔銘柄はPER100倍を超える水準まで買われることがあるため注目度は高いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングがフェアバリュー1万6500円など好感し戻り高値

 リロ・ホールディング<8876>(東1・売買単位100株)は25日、9月以降の回復相場の高値を約1カ月ぶりに更新する展開となり、13時30分を回っては1万3320円(360円高)前後で推移している。企業の社宅管理代行などの福利厚生代行サービスを行い、直接的には、いちよし経済研究所がフェアバリューを1万5500円から1万6500円に引き上げたと伝えられて勢いづく形になり、政府の「民泊」推進関連株として期待する様子もある。

 8月中旬にバンコクで連続爆破テロが発生した際には、海外赴任サポート事業への影響などが懸念されて下げたが、パリの同時多発テロの影響が懸念された前週以降も底堅く推移。当面の業績は連続最高益の見込みのため、好業績を見直す買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値

 菊池製作所<3444>(JQS・売買単位100株)は25日の後場寄り後に一段高となり、17.0%高の1530円(222円高)まで上げて8月以降の回復相場で高値に進んだ。着用型ロボットスーツなどで知られ、グループ会社イノフィスについて本日付の日刊工業新聞が「電源など動力源の要らない装着型ロボット『マッスルスーツ』を開発」「要介護者や荷物を持ち上げる際の腰の負担を減らす」「2016年春に試験販売を始める」などと伝え材料視されている。1500円台は7月23日以来。今週末もこの水準を保てば「週足」で主な移動平均をクリアすることになり、チャート妙味も加わってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ

チャート4 主力株指標のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の53円高から早くも55円安と反落だ。このところ、1日間の高値と安値の振幅が50円前後と小さく、日計り売買は難しくなっているという。また、日々の終値推移でも7600円前後が12営業日継続で日計り以外の短期売買筋にも妙味が薄くなっている。「下値は25日線に沿ってジリ高で強いのだが上値も重くなっている。薬品株などが派手な動きをしているので短期資金は足の軽い銘柄に向くことになるだろう」(中堅証券)という。同社株が、再び、100円幅で動くようになった時が活躍できるポイントのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、1780円(45円高)まで上げて続伸基調となり、11月初旬の上昇に続いて再び出直りを強める展開になった。24日付で「全館全品売りつくし第2弾」を発表。第1弾を発表した11月4日以降の株価を見ると、4日の終値1688円から9日の一時1790円まで102円高(約6%高)の実績があり、期待が広がっている。ここ数ヵ月は9月下旬の1495円を下値に回復基調となっており、テクニカル的には11月初旬の上げに続く騰勢第2波に発展するかどうか注目されるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下

 プラマテルズ<2714>(JQ・売買単位100株)は前日比変わらずの483円と25日線を下値サポートとして底堅くモミ合っている。8月安値442円から反発に転じ、10月19日に25日線を上抜いて以降、同線を一度も下回ることなく推移している。売買高の少ないのが難点だが業績は良く、予想1株利益57.3円に対しPERは10倍以下、年16円配当に対し利回りは3%を超す。年初来高値538円(7月30日)に対し8.9合目の水準に位置し、マーケットに割安銘柄見直しの雰囲気が強まっていることから注目しておくところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

リプロセルが英社子会社化など好感して再び出直り長期低迷脱出感

 iPS細胞関連試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は25日、朝方に15.1%高の519円(68円高)まで上げて11時にかけては40円高前後で推移し、再び大きく出直る展開となっている。24日付で英国企業BioptaLimited社の完全子会社化と買収資金を捻出する目的での第三者割当増資を発表。期待が再燃した。18日の朝方には一時386円まで下げて上場来の安値を更新したが、同日に「マウス神経細胞の3D培養モデル構築」を発表し、19日にかけて一時543円まで急反騰。本日はまだこの高値を抜いていないが、一連の反騰により、ひとまず長期低迷相場には区切りがついたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本郵政がロシア軍機の撃墜など受け内需株選別買いに乗り続伸

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は25日、9時30分過ぎに1923円(40円高)まで上げて3日ぶりに1900円台を回復し、出直りを強める展開となっている。ホームページの「ニュースリリース」欄には目新しい発表がないが、トルコ軍がロシア軍機を撃墜と伝えられたため国際展開する主力株が総じて重く、内需関連株を選別買いする動きに乗ったとの見方が出ている。11月4日に上場し、初値は1631円、上場後の高値は13日の1938円。高値圏で値持ちがよく、全国に持つ拠点郵便局の不動産開発的な活用余地が大きいことなどが魅力のようだ。市場関係者の一部には、政府肝いりの銘柄のため、高値に迫れば材料も出てくると見て注目する様子がある。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は3日ぶりに反発基調となり、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は小幅だが2日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落の0.1%安で始まる

 25日の中国・上海株式市場は取引開始後に総合指数が0.1%安の3612.36ポイント(3.75ポイント安)前後で推移し、小反落模様の始まりとなった。日経平均はやや持ち直して96円安の1万9930円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

小野薬品工業急伸、師走でトヨタ売りの薬品買い人気強まる

チャート8 師走相場人気から小野薬品工業<4528>(東1・売買単位株)は、360円高の1万9745円と4営業日続伸、合計で約1485円上げている。年初来安値は年初の1万0310円だったから1年間で約92%の大幅高である。今3月期、年180円配当という実力にガン関連、さらに輸出関連の主力銘柄の上値が重くなれば内需関連の雄である薬品の出番、ということも人気に拍車をかけている。「トヨタ自動車が上値を伸ばすことができないようだと小野薬に人気が回り2万円乗せの可能性もありそうだ」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本管理センターは「民泊」関連株との見方で出直り強める

 日本管理センター<3276>(東1・売買単位100株)は25日、10時にかけて7.8%高の1314円(95円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進した。賃貸住宅などに関する諸サービスを行い、政府がマンションや戸建て住宅の空き部屋を活用する「民泊」を2016年前半にも解禁と今週初に伝えられたことなどを材料視する様子がある。9月から3カ月近く1200円前後で下値モミ合いを続けており、このところは11月11日の1065円を下値にジリジリ出直ってきた。1300円前後を抜け出せばモミ合いの引力から解き放たれる形で大きな出直り相場に移行する可能性がある。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

MRTは政策に乗る銘柄との見方もありストップ高

■ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中

 医師紹介サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は25日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の1782円(300円高)に達し、昨日の120円高に続いて大幅続伸となっている。9月下旬にパーソナルトレーニングジムの「ライザップ」との提携を発表した直後に急伸したことがあり、医療を受ける前の健康体づくり、ストレステストなどで政府の医療費抑制政策に合致するとして買い進む動きがあるようだ。業績は堅調でPERが30倍台前半のため、IT関連事業の好業績株としては割安感がある。ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中する展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオFが米社との提携など好感しストップ高

■ロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重く材料株に資金が集中

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は25日、買い気配のまま9時30分にかけて694円(100円高)まで上げ、本日のストップ高に達した。24日の夕方、ペンシルベニア大学及び同大学元教授等によって設立されたLiquid Biotech USA,Inc.(米ペンシルベニア州)との間で、がん検査薬OBP−401(テロメスキャン)のライセンス契約の締結及び北米での事業展開に関する業務提携を決議したと発表。8月以来の高値に進んだ。この時間帯、日経平均は110円安となるなど、トルコによるロシア軍機の撃墜事件を受けて主力株が重いため、材料性のある軽量株に資金が集中する展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

シャープは引き続き産業革新機構の支援観測など材料に活況高

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は25日も続伸の始まりとなり、取引開始後に12.7%高の169円(19円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に顔を出す場面があった。引き続き、官民ファンドの産業革新機構の支援や銀行の債務放棄の観測、膨大な信用売り残の動向などが注目されている。

 昨日は一時36%高になる48円高の180円まで急騰し、この日のストップ高の50円高に迫った。結果的にストップ高に達しなかったため、騰勢の強さには見方が分かれる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はロシア軍機の撃墜など受け68円安で始まる

 25日朝の東京株式市場は、トルコ軍がシリア国境でロシア軍機を撃墜した事件により欧州各国の株式がほとんど軟調になり、ユーロ安・円高が進んだことなどを受け、小幅反落の68円05銭安の1万9834円50銭で始まった。10月中旬には、ロシア軍機とみられる無人機がトルコ軍とみられる攻撃で撃墜されたと伝えられたこともあった。

 ただ、NY株はこの事件を受けて一時109ドル安まで下げたが大引けは19ドル高と回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年11月24日

【引け後のリリース】第一三共が百日せき、ジフテリアなどの新混合ワクチン

■グループの北里第一三共ワクチンとサノフィKKの製剤

 第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は24日の大引け後、ジャパンワクチン(東京都千代田区)、サノフィ(東京都新宿区)とともに、百日せき、ジフテリア、破傷風及び急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する4種混合ワクチン「スクエアキッズ(R)皮下注シリンジ」(以下「スクエアキッズ(R」)を、2015年12月9日に新発売すると発表した。24日の株価終値は2566.0円(23.0円高)だった。

 発表によると、「スクエアキッズ(R)」は、第一三共のグループ会社である北里第一三共ワクチン(埼玉県)の沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPTワクチン)とサノフィKKの不活化ポリオワクチン(ソークワクチン)をプレフィルドシリンジに充填した製剤で、日本で初めてソーク株を用いて製造された不活化ポリオワクチンを含む、4種混合ワクチンになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース