[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)日本MDM頑強モミ合いから一気に新高値、4ケタ相場指向に本格的展開
記事一覧 (11/20)サイバーエージェントは戻り売りの警戒あるが慶応義塾大学との共同研究など材料に続伸
記事一覧 (11/20)上海株式は0.09%高と小幅だが2日続伸模様
記事一覧 (11/20)シャープは需給妙味も言われて今世紀の最安値から2連騰
記事一覧 (11/20)あんしん保証も昨日の上場から気配値をセリ上げ公開価格の2.8倍
記事一覧 (11/20)上場2日目のロゼッタは本日も買い気配で公開価格の2.6倍
記事一覧 (11/20)本日上場のベルシステム24HDは公開価格比5%安の1478円で初値
記事一覧 (11/20)日本エンタープライズがフリマアプリの事業譲受など好感し朝方の値上がり率1位
記事一覧 (11/20)日経平均は海外での円高など受け59円61銭安で始まる
記事一覧 (11/19)【引け後のリリース】オークファンが「ヤフオク!初心者のための売れる出品術」
記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しシャープは昨日の安値から急反発
記事一覧 (11/19)サイバーエージェントが慶応義塾大学との共同研究など材料に出直る
記事一覧 (11/19)グリーが前後場ともジリ高基調、ゲーム内音楽など材料にダブルボトム期待
記事一覧 (11/19)後場の上海株式は0.02%高前後となりやや値を消す
記事一覧 (11/19)三井不動産は後場軟調に転じるが原因は日銀の金融政策「据え置き」の様子
記事一覧 (11/19)ウチヤマHDは大規模な自社株買いなど好感されストップ高
記事一覧 (11/19)JR東海が米メリーランド州で認可と伝わり戻り高値に進む
記事一覧 (11/19)CRI・ミドルウェア連続2ケタ増益で64円高の急反発、上場1年で注目高まる
記事一覧 (11/19)アプリックスIPホールディングスが米社への新製品供給など好感しストップ高
記事一覧 (11/19)トヨタは戻り高値へ7円と迫る、10月まではトヨタが日経平均牽引したが最近は日経平均に引っ張られる展開
2015年11月20日

日本MDM頑強モミ合いから一気に新高値、4ケタ相場指向に本格的展開

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は高値圏の700〜710円で頑強だったことから注目され25円高の740円と年初来高値に進んでいる。人工関節、骨接合材等の主力商品を輸入販売から自社での企画・製造・販売に切り替え、日本人の骨格にマッチした製品として整形外科医等から好評価を得て業績が好調。マーケットでは、「中期3カ年計画を今期で達成する見通し」を評価している。どうやら、4ケタ相場に向けての展開のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは戻り売りの警戒あるが慶応義塾大学との共同研究など材料に続伸

 サイバーエージェント<4751>(東1・売買単位100株)は20日、11時にかけて7.1%高の5240円(345円高)まで上げ場面があり、東証1部の値上がり率ランキング5位前後に顔を出している。19日付で動画広告などのグループ会社オンラインビデオ総研が慶応義塾大学と共同研究を開始したと発表。この日の午後に続いて期待が盛り上がった。2016年9月期の業績予想は連結営業利益を前期比14%減と見込むなど、前期の大幅増益から一転減益の見込み。このため戻り売りの増加を警戒する様子がある一方、株価は決算を発表した10月下旬の水準を上回ってきたため消化済みの見方も出ている。今年の相場は4月の7190円を高値に調整基調のため、年末にかけてどの程度回復するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

上海株式は0.09%高と小幅だが2日続伸模様

 20日の中国・上海株式市場は中国人民銀行の金融機関向け臨時貸出し金利の引き下げなどが好感され、上海総合指数は取引開始後に0.09%高の3620.54ポイント(3.48ポイント高)前後で推移。小幅だが2日続伸模様となっている。日経平均は10時40分にかけて113円安の1万9745円前後となり4日ぶりの反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

シャープは需給妙味も言われて今世紀の最安値から2連騰

■いぜん信用売り残が膨大なため買い戻しが発生した場合の株高圧力など注目

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は20日、7.1%高の135円(9円高)まで上げて2日続伸となり、10時を過ぎても6%高前後で東証1部の値上がり率ランキング5位前後に躍進している。18日に今世紀(2000年)に入って最安値の119円まで下げ、この日は自社製品の購入運動を20日から始めると伝えられたため、一部に「そこまで状況は厳しいのか」といった見方があったが、翌日は日証金の貸株利用に関する注意喚起発動もあり5%高の急反発。本日は、日証金が20日約定分から制度信用取引に関する規制を発動したため、需給の引き締まりなどによる先高期待が強まったようだ。

 130円台回復は11月11日以来になり、140円前後まで回復すると戻り売りが増えるとの見方はあるが、いぜん信用売り残が膨大なため、買い戻しが発生した場合の株高圧力は大きいとの予想があり、事業売却による構造改善策などが出れば一段高に発展する可能性は捨てきれないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

あんしん保証も昨日の上場から気配値をセリ上げ公開価格の2.8倍

 19日に新規上場となり買い気配のまま初値がつかなかったあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて始まり、9時45分を過ぎては公開価格1460円に対し2.8倍の4040円の買い気配となっている。

 賃貸住宅の家賃保証などを行い、2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高に当たる営業収益が前期比24.6%増の22.2億円、経常利益は同18.2%増の3.1億円、純利益は同14.6%増の1.8億円。1株利益は102.32円。公開価格でのPERは14.3倍になり、たとえば全国保証(7164)は18倍前後のため割安感があるようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

上場2日目のロゼッタは本日も買い気配で公開価格の2.6倍

 19日に新規上場となり買い殺到のまま初値がつかなかったロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時40分現在は公開価格695円に対し2.8倍の1919円で買い気配。まだ初値はついていない。

 AI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.5%増の15.63億円、営業利益が同49.3%増の1.93億円、純利益は同32.7%増の1.25億円。1株利益は64.65円。PERはまだ30倍に届いていないため、AI(人工知能)関連の好業績株としては割安感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

本日上場のベルシステム24HDは公開価格比5%安の1478円で初値

 20日、東証1部に直接新規上場となったベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、公開価格は1555円。9時6分に公開価格を5.0%下回る1478円で売買が成立し初値がついた。その後は1479円を上値に売買をこなしている。

 2004年にソフトバンク<9984>(東1)グループからコールセンター事業を買収。16年2月期の連結業績は、売上高に相当する売上収益が前期比8%減の1033億円、純利益は同49%減の50億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズがフリマアプリの事業譲受など好感し朝方の値上がり率1位

 携帯向け情報発信などの日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に13.1%高の294円(34円高)まで上げ、東証1部の値上がり率ランキング1位に躍り出る場面があった。19日付で「かねてより、電子商取引(EC)への参入の可能性を検討し」「クルーズ<2138>(JQS)が運営している「フリマアプリ『Dealing』」を譲り受ける」と発表。期待が膨らんでいる。ここ3カ月近く下値固めの相場が続く中で、10月初に318円まで上げた局面に続く出直り相場になったため、再び300円台で活躍する展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は海外での円高など受け59円61銭安で始まる

 20日朝の東京株式市場は、NY市場の円相場が数日ぶりに円高基調となったことなどを受け、日経平均は昨日までの3日続伸に対し59円61銭安の1万9800円20銭で始まった。

 米国では12月の利上げがほぼ確実視されてきたが、一方、欧州ではECB(欧州中央銀行)が現地19日に直近の定例理事会の議事要旨を公表し、12月にも追加緩和に踏み込む可能性が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年11月19日

【引け後のリリース】オークファンが「ヤフオク!初心者のための売れる出品術」

■実際の映像を見ながらオークションへの出品などが学べる生放送

 ネットオークションの一括検索比較サイトなどを運営するオークファン<3674>(東マ・売買単位100株)は19日、「ヤフオク!初心者のための売れる出品術」と題し、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」に出品するまでの内容が学べる生放送をweb上で11月20日、27日(ともに金曜日、午後12時から13時)に放映すると発表した。19日の株価終値は647円(37円高)だった。

 発表によると、「ヤフオク!」は、年間1000万人以上が利用する日本最大級のオークションサイト。「ヤフオク!」の利用についてオンライン上で学ぶことができるサービスとしては、すでにオークファンが提供する「オークション出品塾・オークション大学」があるが、今回の生放送では、「ヤフオク!アプリ」の実際の画面を見ながら生放送受講者の質問等を交え「ヤフオク!」の利用について学ぶことができる。

 ヤフー<4689>(東1)、および日本最大級のオンライン動画学習サービス「schoo WEB−campus」を運営するスクー(東京都渋谷区)と共同で実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しシャープは昨日の安値から急反発

 19日は、日産自動車<7201>(東1)が2.0%高程度だが終値で7月6日以来の1300円台回復となり、パリの同時多発テロの世界経済への影響は限定的との見方に続き、主力株で構成するTOPIXコア30指数ベースに海外資金の買いが見られるとの見方もあった。昨日安値更新のシャープ<6753>(東1)は自社製品購入運動や日証金の貸株に対する注意喚起などが材料視されて切り返し5.0%高と急反発。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は昨日開催のアナリスト向け決算説明会を開催し、航空機向けチタン需要の拡大期待などが広がったようで11.1%高と急伸した。

 エスケイジャパン<7608>(東1)は前週後半から京都の企業系投資ファンドによる買い付けが言われて連日急伸となり、本日は信用規制が掛かり需給の引き締まりなどが言われて15.5%高と急伸し、東証1部の値上がり率1位。ウチヤマホールディングス<6059>(東1)は13時の自社株買い発表などが好感されて14.2%高となり東証1部の値上がり率2位。日本CMK<6958>(東1)は17日に希望退職者の募集結果を発表し3日続伸の12.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 本日は新規上場が2銘柄登場し、ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、本日の気配値での上限に当たる1599円の買い気配となり公開価格の2.3倍となった。

 あんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。やはり前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値のまま上げる場合の本日の上限の3360円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが慶応義塾大学との共同研究など材料に出直る

 サイバーエージェント<4751>(東1・売買単位100株)は19日、後場一段強含んで4.6%高の4925円(215円高)まで上げ、このところの下値モミ合いから出直りを強めている。19日付で動画広告などのグループ会社オンラインビデオ総研が慶応義塾大学と共同研究を開始したと発表。期待が盛り上がった。今年の相場は4月の7190円を高値に調整基調が続いているが、9月の4190円を下値に回復基調。10月下旬に発表した前期決算では今期の見通しを営業・経常減益の見込みとしたが株価は底堅い展開となっている。当面の業績動向が消化されたとすれば、好材料に反応する割合が増えてくるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

グリーが前後場ともジリ高基調、ゲーム内音楽など材料にダブルボトム期待

 グリー<3632>(東1・売買単位100株)は19日、前後場ともジリ高基調が続き、14時30分を過ぎては3.9%高の584円(22円高)前後で推移。ほぼ本日の現在高となっている。会社発表の材料としては、19日付で、スマートフォン向けアプリ「消滅都市」のゲーム内BGMとして、2015年11月20日(金)午前0時より、川谷絵音さんがフロントマンを務める「ゲスの極み乙女。『煙る』」と「indigo la End『心雨』」の両書き下ろし新曲を期間限定で配信すると発表したことがあり、また、19日付の日本経済新聞朝刊が「2016年6月期に人件費などの固定費が前期より約50億円減る見通し」と伝えたことも材料視されている。

 このところの相場は、9月初旬の安値527円、同じく下旬の安値526円を下値に回復しており、この2度の安値がダブルボトムになる可能性をイメージする様子がある。ダブルボトムが形成されれば、セオリーとしての投資スタンスは「戻り売り」から「押し目買い」に転換することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

後場の上海株式は0.02%高前後となりやや値を消す

 19日後場の中国・上海株式総合指数は取引開始後に0.02%高の3569.33ポイント(0.87ポイント高)前後となり、2日続伸基調だが前場の0.3%高(3580ポイント前後)での推移からは小幅に値を消す展開となっている。一方、日経平均は14時過ぎから再び強張り、255円高の1万9900円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三井不動産は後場軟調に転じるが原因は日銀の金融政策「据え置き」の様子

 三井不動産<8801>(東1・売買単位100株)は19日、後場急速に値を消して前日比で軟調に転換し、13時にかけて一時3197.0円(31.0円安)まで軟化する場面があった。日銀の金融政策決定会合(18〜19日)の結果が正午過ぎから「金融政策は現状維持」などと伝えられ、不動産株は全般にダレ模様。横浜市のマンションが傾いた問題に関する新たなニュースは特段出ていないため、14時にかけては5円安前後まで持ち直している。11月4日の3036円を下値に底堅いため、押し目買い姿勢は旺盛な様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ウチヤマHDは大規模な自社株買いなど好感されストップ高

 ウチヤマホールディングス<6059>(東1・売買単位100株)は19日、13時に自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価はそれまでの442円(3円高)前後から一気に15.9%高の509円(70円高)まで上げ、東証1部の値上がり率ランキング1位に躍進する場面があった。自社株買いの取得上限株数は発行済み株式総数の10.72%に相当する231万8400株(実施期間は11月20日から2016年5月31日)。東証IR開示に登場する自社株買いは一般に発行株数の数%が多いため、突出した高パーセンテージになる。5月の981円を高値に長期調整基調が続いているため、反騰相場が訪れる場合には600円前後まで上値が見込めるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

JR東海が米メリーランド州で認可と伝わり戻り高値に進む

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1・売買単位100株)は19日の前場2万2890円(410円高)まで上げて3日続伸基調となり、8月以降の回復相場で2日続けて高値を更新した。期待材料としては、米メリーランド州に申請していた鉄道営業権が認められたと19日付の日本経済新聞が伝えたことがあり、全体相場の大幅続伸にも乗った形になった。3月に今世紀(2000年以降)の最高値2万4800円をつけ、その後8月中旬までは2万円から2万3000円のゾーンで高値モミ合いを形成してきた。このところの回復相場では、このゾーンで買った向きの戻り売りをこなして上昇してきたとみられ、経験則的には3月高値を目指すといった期待が出ている。

 同社では、徳川家康の没後四百年の今年、岡崎市(愛知県)で家康公四百年祭のフィナーレとして開催される「家康公生誕祭」の最終日に合わせて、12月26日に臨時急行列車「東海道トレイン家康号」を運行する。臨時急行列車「東海道トレイン家康号」は始発:静岡駅(12:55発)、終着:岡崎駅(14:50着)で下りのみ運転する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェア連続2ケタ増益で64円高の急反発、上場1年で注目高まる

チャート2 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は、去る16日にモミ合い上放れとなったあと反動安となっていたが、この日は64円高の1613円と急反発している。1400円を挟んだモミ合いを約3カ月続け、11月16に上放れて1984円まで値を上げていた。スマホゲーム、家庭用ゲーム、遊戯機等のエンターテイメント分野を中心にミドルウェア『CRIWARE』をライセンス販売する国内唯一企業。15年9月期に続いて16年9月期も2ケタ増益、1株利益49.5円の見通し。昨年11月上場時初値は4500円で上場後の高値が6773.3円、同安値は1185円。上場後高値と安値の「中間値」3980円前後が目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

アプリックスIPホールディングスが米社への新製品供給など好感しストップ高

 アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は19日、一気にストップ高の709円(100円高)まで上げて10時30分にかけてもストップ高買い気配が続いている。今朝、ペット用品の利用状況をリアルタイムで外出先から知ることができるBLE/Wi−Fiゲートウェイを設計開発・製造し、米国大手ペット用品メーカーに対して供給を開始したと発表。期待が高揚した。11月11日に四半期決算を発表し、翌日に700円台を割り込んで一段安。しかし、本日この大台を回復したため、テクニカル的には業績面での手控え感が消化されたことになるようだ。2月から調整基調が続くが、8月の下げと直近の下げとでダブルボトムを形成する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは戻り高値へ7円と迫る、10月まではトヨタが日経平均牽引したが最近は日経平均に引っ張られる展開

 アベノミクス中核で指標的存在のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、日経平均の戻り高値更新から注目され62円高の7661円と値を上げ戻り高値に接近している。中国ショック安後の戻り高値は去る10月26日の7668円だったから残り7円まで接近だ。「10月まではトヨタが日経平均を引っ張る形だったが、最近は日経平均がリードする展開のようだ。日経平均が上値を伸ばせば同社も上値が期待されそうだ」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース