[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)上海株式は取引開始後0.7%高の場面あり一進一退
記事一覧 (01/12)インフォテリアが「ブロックチェーン」など材料にストップ高で高値更新
記事一覧 (01/12)トヨタ下げ止まらず6日連続安、昨年8月安値に残り140円、売方主導の展開
記事一覧 (01/12)リアルワールドが「フィンテック」関連株物色に乗りストップ高
記事一覧 (01/12)星光PMCが「クローズアップ現代」の放送予定など思惑材料に大幅続伸
記事一覧 (01/12)エストラストが株主優待の導入など好感しストップ高に迫る
記事一覧 (01/12)【忠田公夫の経済&マーケット展望】下値メドは円116.15、日経平均で1万6900〜7200円
記事一覧 (01/12)シャープが産業革新機構の出資報道など好感し一時8%高
記事一覧 (01/12)日経平均は中国株の大幅安など受け227円安で始まる
記事一覧 (01/08)【引け後のリリース】住友商事が世界最大のトレーラーメーカーに出資
記事一覧 (01/08)【銘柄フラッシュ】リアルワールドなど急伸し北朝鮮リスクの石川製作所も高い
記事一覧 (01/08)日経平均69円安となり指数算出以来初めて年初から5日続落
記事一覧 (01/08)ファーストコーポは12日の四半期決算発表などに期待強まり出直り拡大
記事一覧 (01/08)データセクションが人工知能による新サービスなど好感しストップ高
記事一覧 (01/08)ダイドードリンコが自販機飲料の相互供給報道など好感し堅調反発
記事一覧 (01/08)ジオネクスト調整だが、出来高活発に注目、上昇基調キープで最近は値動き大きく短期筋も注目
記事一覧 (01/08)電算システム後場急反発、前場の安値から52円高、業績に対し信頼感
記事一覧 (01/08)サンコーテクノ底打ち感、ダブル底の可能性、3月期末一括18円配当に魅力
記事一覧 (01/08)インフォテリアが「ブロックチェーン」実証実験の無償提供など好感しストップ高
記事一覧 (01/08)トヨタ5日続落後戻し歩調、4日間で620円下げでリバウンドは大きいと期待
2016年01月12日

上海株式は取引開始後0.7%高の場面あり一進一退

■日経平均は朝方の安値を割り340円安前後に

 12日の中国株式・上海総合指数は取引開始後に0.7%高の3038.10ポイント(21.70ポイント高)となる場面を見せ、11日終値の5.3%安(169.71ポイント安の3016.70ポイント)からはひとまず下げ止まっている。11日は、12月の生産者物価指数の鈍化や昨年秋の大幅安を受けて大株主に課せられていた売却規制が8日から一部緩和されたことなどが下げの要因とされている。

 一方、日経平均は9時15分過ぎの312円85銭安の1万7385円11銭を下値に一時回復したが、中国株式の取引開始後は340円安の1万7350円前後まで再び下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ブロックチェーン」など材料にストップ高で高値更新

■さくらインターネットなど関連株急伸し3段上げ本格化の期待

 データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は12日の朝方に一時ストップ高の1342円(300円高)まで上げ、立会い日数で4日ぶりに高値を更新。10時を過ぎても299円高前後で29%高とマザーズ銘柄の値上がり率トップに進んでいる。1月7日付で、さくらインターネット<3778>(東1)と3社が協業で次世代の通貨安全システム「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを無償提供開始と発表。再び急伸となった。

 株価が動意を強め始めたのは2015年12月に「フィンテック」(金融とITの融合)技術のテックビューロ(大阪府)との提携を発表してからで、それまでの200円台から12月17日には986円まで上げた。さらに1月5日には1235円まで上昇。これらを2段上げとすれば本日は3段上げに入った形になり、これまでの上げ幅を参考にすると、テクニカル的には1500円前後が見込めるとの見方もある。さくらインターネットも1760円(300円高)まで上げてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ止まらず6日連続安、昨年8月安値に残り140円、売方主導の展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、連休明けも下げ止まらず6営業日連続安となっている。前日5日間の下げ幅合計約750円に、さらにこの日は74円安が加わり6日間合計の下げ幅は800円を越えている。また、今日は6790円と昨年9月30日以来の6800円割れ水準に沈み、昨年8月25日のチャイナショックでつけた昨年来安値6650円に残り140円と迫っている。「海外情勢は、昨年8月の時より厳しさを増している。買方が手控え、売方(空売り)主導の展開となっている」(中堅証券)という。昨年8月ボトムのあと26週線を抜けなかったことで中期で下げ基調相場に移ったとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

リアルワールドが「フィンテック」関連株物色に乗りストップ高

■さくらインターネットもストップ高、材料株物色が旺盛

 ポイント付与サイトなど運営のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は12日の朝方に一時ストップ高の4400円(700円高)まで上げ、10時にかけても450円高前後で、マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進している。昨年12月中旬にbitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)と提携して仮想通貨「ビットコイン」へのポイント交換に関する業務提携を行うと発表してから急騰相場が始まり、以後、「フィンテック」(金融とITの融合)関連銘柄として注目され、断続的に上値を追う展開となっている。

 今朝は、同じく「フィンテック」関連株のさくらインターネット<3778>(東1)も1790円(300円高)まで上げてストップ高。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

星光PMCが「クローズアップ現代」の放送予定など思惑材料に大幅続伸

■本日「未来の紙が世界を変える!?〜日本発・新素材の可能性〜」放送予定

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は12日、9時30分にかけて1568円(87円高)まで上げ、2015年4月以来の1500円台に進んだ。大幅続伸。植物繊維由来の次世代新素材「セルロースナノファイバー」開発で先行し、NHKテレビ「クローズアップ現代」(2016年1月12日放送)が「未来の紙が世界を変える!? 〜日本発・新素材の可能性〜」と題してセルロースナノファイバーを採り上げると伝えられ、連想買いが強まっているようだ。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

エストラストが株主優待の導入など好感しストップ高に迫る

■毎年2月末日現在の株主にクオカードを贈呈

 エストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は12日、買い気配で始まり、9時20分現在は592円(70円高)の買い気配をつけてまだ売買が成立していない。前週末売買日の8日、株主優待制度の導入を発表。全体相場が日経平均一時300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。本日のストップ高は622円(100円高)。

 株主優待は、毎年2月末日現在の同社株主名簿に記録された100株(1単元)以上の株主を対象にクオカード2000円分を贈呈。平成28年2月29日現在の株主から開始するため、来月下旬には権利確定日が訪れる楽しみがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】下値メドは円116.15、日経平均で1万6900〜7200円

 12月7日付けの当欄で「9年6ヵ月振りの米利上げに呼応して、ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかどうかが見どころ。この水準をなかなか突破できないようだと、株式市場の先行きに陰りが生じるシグナルになるかもしれない」と述べた。

 FRBは予定通り12月中旬に利上げを実施。2日後の日銀の金融政策決定会合で緩和の補完措置が講じられたことで、12月18日にドル円は一時、123円53銭まで買われたが、問題の123円75銭をブレイクすることはできなかった。つれて、日経平均も同日、1万9869円までつけたものの、ここが戻り高値となってしまった。

 その後は、米国と中国との間の金利差縮小観測が次第に強まり、人民元よりドルで持っている方が安全かつ有利との視点から、中国本土以外のオフショア市場がリードする形で、「元安」が加速。昨年8月11日以降のように、元安→中国株安→アジア株安→世界景気の先行き不安→世界同時株安というリスク回避の流れが強まった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

シャープが産業革新機構の出資報道など好感し一時8%高

■日経平均300円安など全体相場の地合い悪く材料株を買う

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は12日、取引開始後に8%高の123円(9円高)まで上げ、売買代金も大手銀行株に続き東証1部の2位に入る始まりとなった。官民ファンドの産業革新機構が2000億円出資、などと11日付の日本経済新聞が伝え、再建に向けた期待が再燃した。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。2015年11月には180円まで上げたことがあり、全体相場の地合いが悪化しているため、どの辺まで再騰するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は中国株の大幅安など受け227円安で始まる

 12日朝の東京株式市場は、11日の中国株式が5%超える大幅安となったことなどを受け、日経平均は227円03銭安の1万7470円93銭で始まった。  

 中国株の売買開始時間は日本時間で10時30分過ぎになる。このところの下げの一因としては、昨年秋の大幅安を受けて大株主に課せられていた売却規制が8日から一部緩和されたことなどが挙げられており、心理的には今週前半で織り込むとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年01月08日

【引け後のリリース】住友商事が世界最大のトレーラーメーカーに出資

■中国の中集車輛(集団)有限公司と新興国での物流需要増大をにらむ

 住友商事<8053>(東1・売買単位100株)は8日、世界最大のトレーラーメーカー、中集車輛(集団)有限公司(社長:李貴平、本社:中国広東省シンセン市、以下「CIMC車両」)への増資を引き受け、12億円を出資する合弁契約書を締結したと発表した。8日の株価終値は1200.0円(5.0円高)となり、日経平均が反発し切れなかった中で堅調となった。

 発表によると、CIMC車両は、中国・米国・欧州・豪州などでセミトレーラーなどの架装車両を製造・販売しており、2015年度は12万台以上のセミトレーラー販売台数を見込むなど、全世界で10%のシェアを誇る世界最大のセミトレーラーメーカー。また、積極的に機械化を取り入れた次世代型の工場を設立するなど、コスト低減と品質向上の両面で競争力を強化し、東南アジア・中東・アフリカなど新興国でのシェア拡大に注力している。

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 一方、住友商事は、かねてから東南アジア・中東・アフリカなどの新興国で日系自動車メーカーの販売事業を展開しており、今回の出資を機に住友商事とCIMC車両は、これらの新興国における経済成長に伴う物流需要の増大をにらみ、双方の知見を活かしセミトレーラーをはじめとする架装車両の販売拡大に取り組んでいく。戦略パートナーとしての関係構築をもとに、今後さまざまな領域での協業の可能性を検討していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リアルワールドなど急伸し北朝鮮リスクの石川製作所も高い

 8日は、中国当局が「サーキットブレーカー」の制度を中止すると伝えられ、中国株式は前後場とも反発して推移。半面、前場は小動きだった防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が13時過ぎから再び強張り5.2%高と動意を強め、「ゴエモンさんが動いている間はジッとしているしかない」と北朝鮮を巡る地政学的リスクを警戒する様子があった。

 引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株の物色が旺盛で、さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)は「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを展開との発表が好感されてインフォテリアが朝方からストップ高の16.8%高。さくらインターネットは後場ストップ高まで上げて25.9%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取引のビットフライヤー(bitFlyer)との提携などでフィンテック関連とされ23.3%ストップ高。

 エスケイジャパン<7608>(東1)はコマンドエヌ(京都府)による買い付け後の思惑・憶測が再燃とされて10.9%高と出直りを強め、星光PMC<4963>(東1)は「新機能材料展2016」(1月27〜29日)への出展などが言われて7.9%高となり高値を更新。関東電化工業<4047>(東1)は韓国自動車メーカーのハイブリッド車本格化報道を受けてリチウムイオン電池に再び注目とされて10.1%高。

 DNAチップ研究所<2397>(東2)はうつ病遺伝子研究に関する発表などが言われて20.0%ストップ高。データセクション<3905>(東マ)は人工知能による新サービスなどが好感されて一時ストップ高の17.9%高となり大引けも17.4%高。リプロセル<4978>(JQS)はゴールドマン・サックス証券が買い推奨とされて11時過ぎからストップ高の21.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

日経平均69円安となり指数算出以来初めて年初から5日続落

■日経QUICKニュースが伝える

 日経平均の8日終値は69円38銭安の1万7697円96銭となり、日経QUICKニュースは15時の東京株式市場の通常取引終了とほぼ同時に「日経平均、年初から5日続落、指数算出以来で初めて」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ファーストコーポは12日の四半期決算発表などに期待強まり出直り拡大

■東証2部や1部への昇格期待も出ている

 マンション分譲などのファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段高となり、14%高の1130円(138円高)まで上げて大きく出直っている。11月締めの第2四半期決算発表は1月12日(火曜日)を予定。その決算説明会を1月15日(金曜日)13:30より開催と同社ホームページにあり、こちらに期待する動きがあるようだ。また、今年の早い時期に東証2部または1部に昇格(変更上場)する可能性なども言われている。

 2015年3月に東証マザーズに上場し、初値は500円、高値は株式分割など調整して7月の1422.5円。連続最高益基調のため、次第にこの高値を指向する可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

データセクションが人工知能による新サービスなど好感しストップ高

■14年12月に上場し長いこと相場らしい相場がなかったため注目度大

 ビッグデータ解析などのデータセクション<3905>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段高となってストップ高の668円(100円高)まで上げ、14時を過ぎても98円高前後で強い展開となっている。人工知能(ディープラーニング)を活用し、インターネットに投稿される画像などから商品の利用シーンを発掘して商品企画、プロモーション、販売支援などに活用する新サービスを12月30日に発表するなど、ニュースリリースが豊富で、材料株物色が中心の相場には好適との見方が出ている。

 2014年12月に上場し、15年1月の1730円を高値に調整基調が長引いているが、長いこと相場らしい相場がなかった分だけ動きやすいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが自販機飲料の相互供給報道など好感し堅調反発

■キリンビバレッジと紅茶やコーヒーなど相互供給と伝えられる

 ダイドードリンコ<2590>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後、5550円(10円高)前後で推移し、11時30分にかけての50円高に続き堅調反発となっている。朝、「キリンビバとダイドー、自販機飲料を相互供給」(日本経済新聞・電子版)などと伝えられ、期待が広がった。キリンホールディングス<2503>(東1)は朝方に一時1649.0円(20.5円高)まで上げる場面があった。

 昨年12月に上場来の高値5720円をつけ、その後も全体相場の下げと比べて底堅い展開となっている。2016年1月期の業績見通しは営業減益の見込みだが、株価が底堅いため織り込み済みの印象があり、全体相場の波乱が安定すれば再び高値更新基調に復帰するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ジオネクスト調整だが、出来高活発に注目、上昇基調キープで最近は値動き大きく短期筋も注目

チャート10 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は100円前後へ調整継続だが、以前と違って調整過程でも出来高が活発である。しかも、値動きも大きくなっていることから相場巧者の短期筋の目に留まるようになっている。今日、104円以上での終値となれば25日線より上での動きが4営業日連続となり上昇相場基調継続である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

電算システム後場急反発、前場の安値から52円高、業績に対し信頼感

 電算システム<3630>(東1・100株)は、3日続落で始まり1700円を割って1672円(前日比46円安)まで下げたが、後場は一転して1724円(前日比6円高、前場安値比52円高)と反発している。12月期の配当は落としているが、業績に対する信頼感があり昨年8月安値1648円を下回ることはないだろうとの見方だ。下げる前は2000円前後が地相場だったことから、先ずは2000円水準を奪回の展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ底打ち感、ダブル底の可能性、3月期末一括18円配当に魅力

 サンコーテクノ<3435>(東2・100株)は1100円前後で下げ渋りとなっている。今日、前場終値は1088円(前日と同値)で、これで1100円前後の終値は8営業日連続となる。12月24日に1021円まで調整したことで昨年8月の951円に対するダブル底となったようだとの見方が強まっている。とくに、今3月期々末一括の18円配当の権利がついている。利回りは約1.7%、PERは9.7倍である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ブロックチェーン」実証実験の無償提供など好感しストップ高

■テックビューロ社を核にさくらインターネットと展開

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は8日前場、ストップ高の1042円(150円高)で昼休みに入り急反発。値上がり率は16.8%で東証マザーズ銘柄の2位となった。7日付で、「フィンテック」(金融とITの融合)技術の中でも注目される「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームの無償提供をさくらインターネット<3778>(東1)、テックビューロ(大阪府)の3社の各製品で開始すると発表し、期待が再燃した。さくらインターネットも2日ぶりに上場来の高値を更新した。

 両銘柄は、2015年12月上中旬に相次いで「フィンテック」技術のテックビューロ社との提携などを発表し、直後から急伸相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

トヨタ5日続落後戻し歩調、4日間で620円下げでリバウンドは大きいと期待

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方は135円安の6763円と5日続落したが、昨年8月の安値(6650円)が視線の端にチラついたことから売方の買い戻しが入り、前場引けは6947円(前日比49円高)と久々に反発した。今日、このままで引ければ来週は、「自律反発」が期待できそうだ。とくに、直前4日間の下げ幅が626円にも達しているので、半分高の300円高は見込めそうだとの声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース