[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)旭化成はノーベル賞候補になったリチウムイオン電池など材料に戻り高値
記事一覧 (10/09)トヨタは安倍改造内閣の船出祝い急伸、戻り高値まであと32円
記事一覧 (10/09)ゴールドウインは人工のクモの糸によるウェア好感し3段上げの兆し
記事一覧 (10/09)セブン&アイHDは減額修正だが急速に切り返す
記事一覧 (10/09)ファーストリテイリングは15分間売り気配が続き直近安値割る
記事一覧 (10/08)【引け後のリリース】星野リゾートREITが投資主に宿泊割引優待券
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】フリークアウトが急伸しノーベル賞関連ではDNAチップ研究所が高い
記事一覧 (10/08)日本アジア投資がビッグデータ企業への投資に期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (10/08)ソニーが音楽出版事業を売却との観測伝えられ後場軟化
記事一覧 (10/08)ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った
記事一覧 (10/08)クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位
記事一覧 (10/08)岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と
記事一覧 (10/08)トヨタ波乱だが強い展開、「なんとしても戻り高値だけは更新を」の全員一致の思いも
記事一覧 (10/08)ビーロットは訪日観光客の宿泊施設不足など意識され4日続伸
記事一覧 (10/08)モバイルクリエイトが介護関連機器などに期待強まり500円台を回復
記事一覧 (10/08)ソフトバンクGは東電や日立との協業など好感し4日続伸
記事一覧 (10/08)マツダが自動車株の中で強く9月以降の回復相場で高値に進む
記事一覧 (10/08)日経平均は12円安で始まり7日ぶりに一服模様
記事一覧 (10/07)【銘柄フラッシュ】レイなどが急伸しノーベル賞関連株も順に活況高
記事一覧 (10/07)ジョルダンが朝日新聞デジタルでも「乗換案内」開始し期待強まる
2015年10月09日

旭化成はノーベル賞候補になったリチウムイオン電池など材料に戻り高値

 旭化成<3407>(東1・売買単位100株)は919.4円(26.5円高)まで上げ、9月以降の回復相場で高値を更新している。リチウムイオン電池のセパレータ最大手で、9日は、日本経済新聞朝刊などの報道で、オーストラリアが計画する次期潜水艦の受注に向け、三菱重工業<7011>(東1)と日本政府がリチウムイオン電池を世界で初めて搭載し潜航能力を高めた最新型とする、などと伝え、注目されているようだ。8日に発表した「ヘーベルハウス」などの旭化成ホームズの月次受注速報は前年同月比7%減だったが、それでも強いため、テクニカル的な上値メドのひとつである4ケタ(1000円)を指向するとの期待が出ている。

 このところは、2015年のノーベル賞の有力候補者として、同社の研究者で現・顧問の工学博士・九州大学客員教授・吉野彰氏がリチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案し試作品を作った功績などが注目され、7日まで6連騰となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

トヨタは安倍改造内閣の船出祝い急伸、戻り高値まであと32円

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は前日2円安と底堅かったことから買い直され110円高の7459円と値を上げ、去る9月9日のチャイナショック後の戻り高値7491円まであと32円と迫っている。ライバルの日産自動車は早々と戻り高値を更新し今日も4営業日続伸となっていることから出遅れ感がある。為替はやや円高に振れているが、「今は第3次安倍内閣の船出を祝う相場」(市場関係者)ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは人工のクモの糸によるウェア好感し3段上げの兆し

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位100株)は取引開始後に11.5%高の5560円(575円高)まで上げ、10時現在も10%高で東証1部の値上がり率ランキング3位前後につけている。昨8日、人工のクモの糸「クモノス」の研究開発を進めるベンチャー企業スパイバー(山形県鶴岡市)と共同製作した防寒ウェア「ムーン パーカ」の試作品を公開したことなどが材料視されている。

 両社は9月に提携を発表。ゴールドウインはこれを好感して2日連続ストップ高の急伸となった。この急伸を新たな相場の始まりと仮定すれば、10月1日にかけて2段上げ相場が到来して5870円まで上げた形になり、本日の再動意は3段上げに向けて動き出したと見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは減額修正だが急速に切り返す

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は取引開始後の5211円(210円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては5400円(21円安)前後で売買活発となっている。昨8日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を減額修正したが、これを嫌う売りは朝方で一巡した印象がある。今2月期の連結営業利益の見通しは3730億円から3670億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは15分間売り気配が続き直近安値割る

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は売り気配で始まり、9時15分に8.6%安の4万4440円(4200円安)で始値がついた。9月24日につけたこのところの安値4万4660円を割り込んだため、やや調整が長引くとの見方が出ている。

 昨8日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算は売上収益が前期比22%増加し、営業利益は同26%増、純利益は同2.1倍などと最高を更新し、今期の見通しも営業利益を22%増などとしたが、ブルームバーグ通信はアナリスト14人の予想平均を下回ると伝えるなど、冷静な受け止め方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年10月08日

【引け後のリリース】星野リゾートREITが投資主に宿泊割引優待券

■一般の株式と同様に売買できる上場投信で10月末の名簿記載者が対象

 星野リゾート・リート投資法人(星野リゾートREIT)<3287>(東R・売買単位1株)は8日の大引け後、今期の投資主優待制度の概要を発表し、2015年10月31日現在の投資主に対し、「星のや京都」など国内9施設の宿泊利用料金の2000円割引優待券(投資主名記名)を送ると発表した。投資口数ひと口当たり1枚とし、上限は投資主1名当たり10枚とする。

 星野リゾートREITは、「星のや京都」などの高級リゾート施設を国内外に展開する星野リゾート(東京都中央区、星野佳路:ほしの・よしはる社長)が運営するホテルなどに広く資金を集めて資金を提供するREIT(不動産投資信託)。証券会社を通して東証で一般の株式と同様に売買できる上場投信のひとつだ。

 2013年7月に上場し、初値は57万円。上場来の高値は15年4月につけた153万4000円で、8日の終値は114万5000円(前日比1万1000円高)だった。訪日外国人観光客の増加によって国内の観光地やリゾート施設に対する海外からの注目は高まっており、これらにREITを介して投資する動きも強まることが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フリークアウトが急伸しノーベル賞関連ではDNAチップ研究所が高い

 8日は、ノーベル化学賞がDNA修復メカニズム発見者に授与されたことなどが材料視されてDNAチップ研究所<2397>(東2)が15.6%ストップ高。しかし日本人の連日受賞が途切れたためか、ほかのノーベル賞関連株の物色熱はおさまる印象となり、北里研究所と共同展開するカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は2.8%安、ニュートリノ観測装置の浜松ホトニクス<6965>(東1)は1.0%高。文学賞に期待は続くが、昨年の今頃に急伸した文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は9.3%安となった。

 日本アジア投資<8518>(東1)がビッグデータ解析企業への出資など好感する展開になり16.8%高と大幅続伸し東証1部の値上がり率1位。青木あすなろ建設<1865>(東1)は関西国際空港などに実績があり沖縄の米軍基地移設を巡る動きが出ると動意を強める傾向があるとされて11.4%高となり値上がり率2位。モバイルクリエイト<3669>(東1)は介護ベッド用見守り通信サービスなどが材料視されて10.8%高と出直りを拡大。阿波製紙<3896>(東2)はマイクロフィルターなどが期待とされて一時ストップ高となり大引けは8.9%高。

 フリークアウト<6094>(東マ)は交流サイトや動画サイトでも効率的に広告配信のできるシステムなどが言われて20.7%高と急伸。パシフィックネット<3021>(東マ)は移動体通信事業への参入などを好感して一昨日に続き再びストップ高となり17.6%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は10月9日に第3四半期決算の発表を予定し8.1%高。レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて昨日のストップ高に続き19.8%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

日本アジア投資がビッグデータ企業への投資に期待強まり値上がり率1位

 日本アジア投資<8518>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて14%高の501円(61円高)前後で推移し、値上がり率ランキングで東証1部銘柄の1位。取引時間中としては9月3日以来の500円台回復となっている。ビッグデータ解析によってマイナンバー特化型のリスク検知サービスなどを行うエルテス(東京都港区)への出資が完了したと7日付の日経産業新聞が伝え、事業領域の拡大などに期待が強まっている。エルテス社への出資については、10月1日付で日本アジア投資が発表済み。翌日は4円高と小幅な反応にとどまったが、時間を置いて動意を強める場合は本格的に評価されてきた証拠といえるため、強い相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソニーが音楽出版事業を売却との観測伝えられ後場軟化

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は後場軟調になり、13時を過ぎて一時3161.0円(44.0円安)まで軟化した。ロイター通信が11時前に「ソニーは世界最大の音楽出版社「ソニー/ATVミュージックパブリッシング」の株式の半数を売却する計画を進めている」などと伝えたことが影響しているようだ。前場は55.0円高まで上げる場面があったが、ソニーの音楽事業は同社の「稼ぎがしら」というイメージがある。最も、このところの値動きは8月下旬に2713円を下値に切り返し、9月下旬も2742円を下値に切り返し、ダブルボトム(2点底)を形成した。このためテクニカル的には大きな下値不安がない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った

■行使必要期間は、10月8日から10月21日まで

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は7日、同社が平成25年10月21日に発行した第1回新株予約権について、割当先である徳威国際発展有限公司との間で締結した新株予約権に関する新株引受契約に基づき、割当先に対し、新株予約権の行使指定を行った。

 行使必要期間は、10月8日から10月21日まで、新株予約権の数は10個、新株予約権1個当たり5000株。行使価額は1株当たり172円で、その結果、ASIAN STARの調達額は、8600万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位

 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、12時40分を過ぎて12%高の645円(71円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率3位に躍進している。インターネット上で10万社を超える企業の仕事を行う「クラウドワーカー」になることができ、データ入力から翻訳、デザイン、ホームページ制作、ゲーム開発などまで幅広いため、首相が掲げた「一億総活躍社会」に貢献する銘柄として注目されているようだ。当面の業績は赤字基調だが、株価は9月以降下げ渋る展開のため織り込まれてきたといえる。まだ大きな出直り相場が発生していないため上値余地が大きいと見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と

 水素で人気だった岩谷産業<8088>(東1・1000株単位)は、1年前の昨年11月の892円に対し今日は638円(前日比4円安)と高値に対し7合目水準となっている。「ここから、再度、頂上を目指して登るのか、あるいは5合目くらいまで下山するのかはアベノミクスで水素のテーマが再浮上するかどうかにかかっている」(中堅証券)という。信用買残は依然、多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタ波乱だが強い展開、「なんとしても戻り高値だけは更新を」の全員一致の思いも

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は戻り高値接近で波乱の展開だが値を保っている。朝方の寄り直後には54円安の7297円と下げたが、すぐに押し目買いとなって92円高の7443円と値を上げ戻り高値7491円(9月7日)にあと50円弱と接近している。「日々の値幅が縮小の傾向で日計りが難しくなっているが、安倍改造内閣がスタートしアベノミクスの核銘柄ということから戻り高値だけは抜いていおきたいという参加者の一致した思いのようだ」(中堅証券)という。日産自動車は2,3歩早く戻り高値を抜いて今日も上値を伸ばしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ビーロットは訪日観光客の宿泊施設不足など意識され4日続伸

 ビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は朝方に11%高の1868円(182円高)まで上げ、4日続伸の出直りとなっている。不動産再生などを行い、オフィスビルを宿泊施設にするコンバージョン事業を行なうため、このところ訪日観光客の急増によって宿泊施設が不足しているというニュースなどが連想買いを集めたとの見方が出ている。今12月期の業績は大幅拡大の見込みで好調。2014年12月に上場し、同月につけた6700円台を高値に長期調整相場だが、8月以降は下値固めの展開になっているため底入れから出直り相場へと移行する可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトが介護関連機器などに期待強まり500円台を回復

 モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は10時にかけて508円(35円高)となり、このところ出直りを続けながら取引時間中としては9月3日以来の500円台回復となった。タクシー、バス業界向けの移動タイ管理システムなどを展開し、10月5日付で介護ベッド用見守り通信サービス『ベッドde見守り隊』を開発と発表。事業分野の拡大に期待が強まっている。今期の業績は持分取得関連の特別利益の反動で経常・純利益の減益を見込むが、売上高や営業利益は続伸の見込み。第1四半期(6〜8月)の決算発表を10月14日に予定し、業績動向への期待が強まれば株価にも映し出される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは東電や日立との協業など好感し4日続伸

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は4日続伸の始まりとなり、9時30分にかけて6313円(125円高)と出直りを強めている。7日付で東京電力<9501>(東1)とは電気と通信・インターネットサービスの共同商品を発表し、日立製作所<6501>(東1)とはスマートフォンで農作物の生育環境を確認できる農業支援サービス「e―カカシ」を発表。携帯電話以外の新事業展開を改めて見直す雰囲気がある。このところの相場は調整基調が続き、8月の高値7800円から9月下旬の5370円まで約2400円の下げとなった。ただ、その後は今朝にかけて1000円近い回復となり3分の1戻しを達成。回復相場の本格化が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

マツダが自動車株の中で強く9月以降の回復相場で高値に進む

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2214.5円(106.5円高)をつけて7日続伸基調となり、自動車株が高安混在の中、9月以降の回復相場で高値に進んだ。クリーンディーゼル車で独自の展開を進め、このところニュース報道などで独フォルクスワーゲン(VW)車の売れ行きがディーゼル排ガス不正問題の影響で国際的に伸び悩む様子が伝えられていることなどが材料視されているようだ。8月下旬から9月には、全体相場の急落とともに600円ほど下げ、この一両日は下げ幅の半値戻しを達成してきた。220円の大台を回復したため、目先的には小休止する可能性はあるが、自動車株の中でも回復の強さが注目しなおされる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は12円安で始まり7日ぶりに一服模様

 8日朝の東京株式市場は、日経平均が12円36銭安の1万8310円62銭で始まった。欧州株式がイタリアとスイスを除いて続伸し、NY株は136ドル高で7月以来の4日続伸となったが、為替市場はやや円高気味となっている。昨日まで6日続伸とあって一服感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2015年10月07日

【銘柄フラッシュ】レイなどが急伸しノーベル賞関連株も順に活況高

 7日は、今年のノーベル賞でも日本人が発表初日から2人続けて受賞したため関連株物色が活発化し、北里大学・大村智特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞の受賞を材料に昨日一時ストップ高となったカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一服した半面、浜松ホトニクス<6965>(東1)が東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏のノーベル物理学賞を好感して「ニュートリノ」観測装置を手がけたとされて3.9%高となり、三井金属<5706>(東1)も同社の神岡鉱山に観測施設「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」があり、装置開発などに関連するとされて4.0%高。旭化成<3407>(東1)もリチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案した現・顧問の工学博士・吉野彰九州大学客員教授などが期待されて3.3%高の6日続伸となった。

 日本アジア投資<8518>(東1)はビッグデータ解析などのベンチャー企業への出資などが材料視されて19.2%高となり、東証1部の値上がり率1位。三井海洋開発<6269>(東1)は原油市況の回復などが好感されて12.2%高となり、上場投信を除くと東証1部の値上がり率2位、3日続伸。また、8日発表の機械受注に期待とされてオークマ<6103>(東1)が8.7%高、牧野フライス製作所<6135>(東1)は6.6%高。

 イベント企画や展示会などのレイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて朝からストップ高の25.3%高を続け、アサカ理研<5724>(JQS)も貴金属市況の回復などが言われて朝方から23.0%ストップ高。。クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は昼過ぎの四半期決算発表などが好感されて6.6%高と出直リ拡大。PCIホールディングス<3918>(東マ)は「IoT」関連との見方で13.8%高と出直りを強め、ビッグデータ活用のALBERT(アルバート)<3906>(東マ)は内閣改造で「一億総活躍」大臣が新設されることなどが言われて8.1%高。ソフト開発のアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)リクルートホールディングス<6098>(東1)との協業などが好感されて8.3%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ジョルダンが朝日新聞デジタルでも「乗換案内」開始し期待強まる

 「乗換案内」などのジョルダン<3710>(JQS・売買単位100株)は後場一時801円(35円高)まで上げて9月17日以来の900円台回復の場面があった。7日付で、朝日新聞デジタルのデジタルコース(月額3800円/税込)で10月7日より提供を開始する「提携プレミアムサービス」向けに、ジョルダン「乗換案内」を提供すると発表。利用者の一段拡大に期待が広がった。8月下旬と9月中旬に各々720円、721円で下値をつけており、ダブルボトム形成型になったため買い安心感がある。

 なお、「乗換案内」については、9月下旬に「乗換案内」のスマートフォン向けアプリの累計ダウンロード数(iPhone版、Android版合計)が2000万ダウンロードを突破したと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース