[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)北朝鮮の核実験は「水爆」と伝わり日経平均は一時309円安
記事一覧 (01/06)フライトホールディングスが台湾子会社を発表しアジア拡大めざす
記事一覧 (01/06)トヨタ3日連続の100円超す急落、「3分の2押し」にあと2円と接近
記事一覧 (01/06)北朝鮮が日本時間の午後零時半から「特別重大報道」と伝わる
記事一覧 (01/06)綿半は年初まで5連騰240円高の反動で調整の展開、今や人気株で切り返し近い
記事一覧 (01/06)エスアールジータカミヤ続落も押し目買い水準、低PERに好利回り
記事一覧 (01/06)ビーマップはスマホ向け情報発信や通訳アプリなど注目され3日連続ストップ高
記事一覧 (01/06)上海株式は取引開始後に0.4%高前後となり4日ぶりに反発基調
記事一覧 (01/06)アスカネット続伸、動きやすい相場環境、材料よし、チャートもよし
記事一覧 (01/06)リアルワールドも「フィンテック」関連人気衰えず上場来高値に接近
記事一覧 (01/06)野村HD続伸、先行下げで売方の買い戻し入る、チャートは2段下げの形
記事一覧 (01/06)デジタルアーツがマイナンバー施行後の情報漏洩など意識され高値に迫る
記事一覧 (01/06)松田産業は低PER、期末14円配当(年28円)も魅力
記事一覧 (01/06)保土谷化学が続伸し「有機ELパネル」関連株の人気化に期待強まる
記事一覧 (01/06)エレコムが好業績・低PERなど見直され1カ月ぶりに大台回復
記事一覧 (01/06)日経平均は中国の株価対策などに期待あり36円高で始まる
記事一覧 (01/06)5日(火)のNYダウ4日ぶり反発も「雀の涙」にとどまる
記事一覧 (01/05)【引け後のリリース】梅の花が京都に新工場を設置し近畿・東海・北陸など強化
記事一覧 (01/05)【銘柄フラッシュ】ビーマップが急伸しシュッピンなど東証1部昇格銘柄も活況高
記事一覧 (01/05)ヨコレイ昨年来高値の圏内で堅調、内需関連の雄、上場来高値を指向
2016年01月06日

北朝鮮の核実験は「水爆」と伝わり日経平均は一時309円安

■後場寄り後一時309円安となったが230円安前後まで急速に戻す

 6日正午過ぎのNHKニュースなどによると、北朝鮮は「現地時間の正午、日本時間の午後0時半から「特別重大報道」として臨時ニュースを伝え、日本時間の6日午前10時半、北東部で初めての水爆の実験を行ったと発表した」(NHKのニュースWebより)。

 日経平均は後場寄り後の12時35分にかけて一時309円70銭安の1万8064円30銭まで一段安となったが、その後は230円安前後まで急速に値を戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスが台湾子会社を発表しアジア拡大めざす

 スマートフォン決済ソリューションなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は6日正午、台湾・台北市に100%子会社「台湾飛躍系統股分有限公司(FLIGHT SYSTEM TAIWAN Co.,Ltd)」(以下FLIGHT台湾)を設立致したと発表した。

 同社では、すでに2010年から「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」、Windowsタブレット等を利用した電子決済ソリューションの販売・提供を行ない、すでに国内では数千店規模の導入実績を有している。当事業の次の展開として、アジアを中心とした海外での電子決済に向けて台湾に子会社を設立した。

 このところの株価は2015年9月の622円を上値に400円前後で下値が固まる展開となっている。新年のオ株式市場では「フィンテック」(金融IT)関連銘柄が有望な物色テーマ株として賑わいを見せており、フライトホールディングスも関連銘柄として注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

トヨタ3日連続の100円超す急落、「3分の2押し」にあと2円と接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日連続で大きく下げた。寄付きは6円安と底堅く始まったことから短期資金の買いが入り33円高の7259円と買われたものの後が続かず前場は170円安の7056円で引けた。これで、4日の151円安、5日の111円安、そして今日も3日連続で100円を超える下げとなった。3日合計の下げ幅は約430円に達している。「年末に最後まで粘っていた分、ここに来ての下げが一気に大きくなっている」(市場関係者)という。なお、8月安値から12月2日の戻り高値(7862円)までの上げ幅(1212円)に対する、「3分の2押し」に当る7054円にあと2円と接近している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

北朝鮮が日本時間の午後零時半から「特別重大報道」と伝わる

 6日正午のNHKニュースなどによると、北朝鮮は同日午前、日本時間の午後零時半(昼12時30分)から「特別重大報道」を行うと予告した。
 
 6日午前10時30分頃、北朝鮮の北東部でマグニチュード4.3規模の人工的な揺れがおきたことを韓国の気象庁が観測し、核実験を行った可能性が指摘されている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

綿半は年初まで5連騰240円高の反動で調整の展開、今や人気株で切り返し近い

 急伸の綿半<3199>(東1・売買単位100株)は、さすがに上げ一服の展開で2日続落となっている。12月25日から1月4日まで5営業日連続高でこの間の上げ幅は約240円に達していた。今日は29円安の1433円だが、それでも2日間の下げ幅合計は約47円とそれまでの連騰に比べると非常に小さい。2014年12月の上場で初値は680円、高値は昨年12月の1535円。「低迷する新規上場銘柄が多い中で文句なく大出世頭」(中堅証券)。今やマーケットの人気銘柄で25日線に沿った上昇基調も変わらず、切り返しの場面は近そうだ。ただ、チャート的には、できるだけ早いタイミングで12月7日の1535円を更新することが望ましい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ続落も押し目買い水準、低PERに好利回り

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は昨年暮れに513円まで戻した反動で15円安の460円と3日続落だが、下値水準に接近で押し目買いのタイミングだろう。2ケタ増益、PER9倍前後、しかも3月期末配当6.5円(中間は3.5円)の権利がついている。所有期間利回りは1.4%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ビーマップはスマホ向け情報発信や通訳アプリなど注目され3日連続ストップ高

■小型軽量で仕手色の強いイメージがあり新春相場にピッタリとの見方

 ビーマップ<4316>(JQG)は6日もストップ高となり、朝方から850円(150円高)に達して3日連続ストップ高となった。無線LAN関連事業などを展開し、いわゆる小型軽量株で仕手色の強いイメージがあり、材料株の物色が活発化する新春相場にピッタリのイメージがあるようだ。

 手掛かり材料としては、スマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューション「スマートプッシュ」、スマートフォンやタブレットで音声プラス地図機能などを加えた通訳アプリ「J−TALK」などが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%高前後となり4日ぶりに反発基調

■日経平均は円高再燃などで一時139円安

 6日の中国・上海株式市場は、総合指数が取引開始後に0.4%高の3299.75ポイント(12.04ポイント高)前後となり、4日ぶりの反発基調となっている。中国人民銀行が昨日「元」買い介入を行った模様と伝えられ、また、中国証券監督管理委員会は大株主などが保有株を売却する際の売却規制策を講ずるとも伝えられている。

 一方、日経平均は円相場の1ドル118円台に入る円高再燃などにより、10時25分にかけて一時139円27銭安の1万8234円73銭まで下げ幅を広げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アスカネット続伸、動きやすい相場環境、材料よし、チャートもよし

 人気材料株のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は前日の17円高に続いてこの日も38円高の1556円と続伸、強い動きとなっている。「全般相場が手詰まり感となったときに値を飛ばす習性がある。9月の2829円から右肩下がりの調整だっただけに、とくに、25日線を抜けば一段高に向かうだろう」(市場関係者)。材料は、空中結像技術による新しい市場創造で今年は事業が本格化の方向にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

リアルワールドも「フィンテック」関連人気衰えず上場来高値に接近

■bitFlyerとの提携後連続ストップ高の実績あり値幅妙味が

 リアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は6日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分を過ぎて16%高の3940円(540円高)まで上昇。2014年9月に上場して以来の高値4565円(14年9月)に次ぐ戻り高値に進んでいる。15年12月17日付で仮想通貨ビットコイン取引などの株式会社bitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)との提携を発表し、翌日から2日連続ストップ高となったことがあり、株式市場で活況高となっている「フィンテック」(金融IT)技術関連銘柄のひとつとして人気が衰えないようだ。

 株価水準はPER100倍に近く、割高感が否定できない面はある。しかし、「フィンテック」関連銘柄は今年の株式市場の大きな物色テーマのひとつとされる。相場の変遷について「理想買いから現実買いへ」などと言われることと重ね合わせると、今は理想買いの段階に相当することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

野村HD続伸、先行下げで売方の買い戻し入る、チャートは2段下げの形

 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は、大発会に19円安で始まっていたが、前日の4円高に続いてこの日は一時18.2円高の681.9円と続伸している。トヨタ自動車などよりも先に中国ショック時の安値(9月29日=670.3円)を切って658.5円と値を下げていたことから、「売方」の買い戻しが入っているようだ。「チャートは完全に2段下げ突入の形となっているので戻したあとは昨年来安値609.3円を覗きに行く展開だろう」(市場関係者)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デジタルアーツがマイナンバー施行後の情報漏洩など意識され高値に迫る

■米国の「社会保障番号制度」では悪用被害が

 デジタルアーツ<2326>(東1・売買単位100株)は6日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2295円(144円高)まで上げて2015年10月につけた事実上の上場来高値2300円に迫った。ファイル暗号化や情報遮断フィルタリング技術などで知られ、1月1日施行のマイナンバー(税と社会保障の共通番号制度)を巡り情報漏洩への懸念が根強いことなどが材料視されている。

 業績は連続最高益の見込み。2015年前半の上昇相場に続く高値モミ合いが5ヵ月近くになるため調整が進んできた形になっており、期待材料の登場などを契機に再び上昇相場が始まる期待が出ている。米国の「社会保障番号制度」では悪用被害が目立っているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

松田産業は低PER、期末14円配当(年28円)も魅力

 松田産業<7456>(東1・売買単位100株)は低PER、低PBRで指標面の割安感は強い。16年3月期連続増配や自己株式取得といった積極還元姿勢を評価する流れに変化はないだろう。貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 とくに、産業廃棄物処理では、写真の感光材料からの銀の回収、廃酸や廃アルカリの無害化中間処理など、産業廃棄物の回収・処理を行っている。無害化処理技術に強みを持ち、全国47都道府県での収集運搬業許可を得ている。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。海外は中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。

 16年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比1.9%増の1830億円、営業利益が同15.0%減の46億円、経常利益が同12.6%減の51億円、純利益が同1.7%増の34億円としている。1株利益は129.0円。配当予想については、普通配当26円に株式公開20周年記念配当2円を加えて、15年3月期比3円増配の年間28円(第2四半期末14円、期末14円)としている。連続増配で予想配当性向は21.9%となる。

 なお11月13日に発表した自己株式取得(取得株式総数の上限7万株、取得価額総額の上限1億円、取得期間15年11月16日〜16年1月15日)については、11月30日時点で取得株式総数3万5700株、取得価額総額5349万1900円となっている
株価は昨年来高値が1635円(3月18日)、同安値は1255円(1月14日)、今年1月5日終値は1425円。PERは11倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

保土谷化学が続伸し「有機ELパネル」関連株の人気化に期待強まる

■先行人気の「フィンテック」株に続いて物色のホコ先が回る期待

 保土谷化学工業<4112>(東1・売買単位千株)は6日、2日続伸の始まりとなり、取引開始後に241円(10円高)まで上げて出直りを強めている。「有機ELパネル」関連株と位置づけられ、2015年11月に米アップル社が次期「iPhone(アイフォーン)」などのタッチパネルに有機ELパネルを採用するとの観測報道が出た際にストップ高。有機ELパネルも今年の株式市場の主要な物色テーマとされるため、いま活況となっている「フィンテック」(金融とITの融合)関連株に続く人気化を期待する様子がある。

 11月の急騰時には257円まで上げて2012年以来の高値に進んだ。その後は高値圏でモミ合い、日柄調整が進んできた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

エレコムが好業績・低PERなど見直され1カ月ぶりに大台回復

■中小型株でもあり新春相場の物色にピッタリとの見方も

 パソコン周辺機器などのエレコム<6750>(東1・売買単位100株)は6日、9%高の1622円(143円高)で始まり、取引時間中としては12月3日以来約1カ月ぶりに1600円台を回復。値上がり率も東証1部銘柄の3位前後に躍進する始まりとなった。

 最高益を連続更新する見込みである上、株価水準がPER13倍前後で割安感があり、中小型株や材料株が物色されやすい新春相場にピッタリとして買いの手が回ってきたとの見方がある。また、2006年11月上場のため今年は上場10周年。上場記念としての株主還元策に想いをめぐらせる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は中国の株価対策などに期待あり36円高で始まる

■NY株の4日ぶり反発なども好感

 6日朝の東京株式市場は、中国当局による株価対策の効果などを見極めたい雰囲気の中、NY株の4日ぶり反発などを好感して日経平均は36円57銭高の1万8410円57銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

5日(火)のNYダウ4日ぶり反発も「雀の涙」にとどまる

チャート175日(火)のNYダウは4営業日ぶりに小反発した。終値は9ドル高の1万7158ドルと前日まで3日間の合計下げ幅約570に対し微幅で、反発したというより下げ止つたという印象だ。

ドルは119円ちょうど、原油は36ドル前半。

NN倍率は1.070倍、日経平均の上ザヤは1215ポイントに縮小した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2016年01月05日

【引け後のリリース】梅の花が京都に新工場を設置し近畿・東海・北陸など強化

■総額22億円、久留米への集中を分散し2017年の稼働開始を予定

 梅の花<7604>(東2・売買単位100株)は5日の大引け後、京都府の綴喜郡井出町に新セントラルキッチン(京都CK)を建設すると発表した。現在は久留米CK(福岡県)に集中している品目の製造分散によるリスク分散や近畿、東海、北陸地区の店舗への配送コスト削減、供給品目の増加などを目指す。5日の株価終値は2591円(11円高)だった。

 建設用地は2015年10月に約4億円で取得し、工場建設費、付帯工事を含む総額は22億円。建設開始は16年10月、竣工は17年7月、稼働開始は17年10月(各予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーマップが急伸しシュッピンなど東証1部昇格銘柄も活況高

 5日は、アドヴァン<7463>(東1)が業績見通しの大幅な増額修正などを受けて朝急伸したまま後場一段強張り12.8%高となり、さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待などから後場ストップ高の16.2%高に達して5日連続ストップ高。コア<2359>(東1)は準天頂衛星による超精密測位技術開発に関する農林水産省の公募研究に採用された相場が2段上げに発展した形になり11.5%高と2005年以来の高値。カカクコム<2371>(東1)は「食べログ」個人有料加入者数の130万人突破発表や野村證券などによる目標株価の引き上げなどが好感されて約2週間ぶりに上場来の高値を更新し4.2%高となった。

 日本マイクロニクス<6871>(東1)は11月27日にJASDAQから東証1部に変更上場となった歓迎相場は一巡したようだが、年明けは三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価の引き上げが伝えられ7.3%高。シュッピン<3179>(東1)は12月8日付でマザーズ市場から東証1部に変更上場となり8.6%高、イーレックス<9517>(東1)は12月22日に東証1部銘柄に昇格した勢いが衰えず5.9%高となって2日続けて上場来の高値を更新。

 ラクーン<3031>(東マ)は引き続き後払い決済サービスがスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」に対応することなどがフィンテック(金融とITの融合)関連とされて後場一段高となり2日連続ストップ高の15.9%高。インフォテリア<3853>(東マ)は昨日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸の15.8%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はビッグデータ解析マーケティング事業のネット通販などへの拡大期待などでストップ高の23.7%高となった。

 プロパスト<3236>(JQS)は「民泊」事業でシノケングループ<8909>(JQS)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の31.4%高。ビーマップ<4316>(JQG)はスマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューションなどが言われて16.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ヨコレイ昨年来高値の圏内で堅調、内需関連の雄、上場来高値を指向

 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は、後場に全般が再び下げに転じる中で6円高の1053円と堅調だ。とくに、昨年12月18日に昨年来高値1080円をつけたばかりであり高値圏で強い展開といえる。食品販売と冷蔵倉庫を展開、高収益の内需関連銘柄の位置づけである。16年9月期2ケタ増益で1株利益59.9円、配当は年10円で今年3月中間期末に10円配当の権利が付いている。昨年は1月がボトムとなって上昇となった展開から今年も1月を起点に1989年につけた上場来高値2670円を意識した上値を追う相場が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース