[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)大林組が完成工事利益率の向上など好感し高値に進み「倍返し」の可能性も
記事一覧 (10/13)明光ネットワークジャパンが好決算や自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (10/13)中国の9月貿易統計は輸入11カ月連続減少と伝わるが上海株は小動き
記事一覧 (10/13)デクセリアルズ底堅さを確認の展開、利回り3.6%、二番底形成
記事一覧 (10/13)アイリッジ大幅続伸、5000円目前、注目のO2O関連の有望性評価
記事一覧 (10/13)新日本科学が持分適用会社の米国上場など好感し出直り強める
記事一覧 (10/13)アプリックスIPHDがリクルートHDとの実験など好感し戻り高値
記事一覧 (10/13)九電工続急伸、2000円回復、原発再稼動の九州電力向け仕事に期待も
記事一覧 (10/13)ファーストリテイリングは2段下げに突入し長期移動平均など注視
記事一覧 (10/13)ディジタルメディアプロが業績増額と新開発LSI注目されストップ高
記事一覧 (10/13)パイオニアが自動運転システムなどに期待衰えず年初来の高値
記事一覧 (10/12)デジタルメディアプロフェッショナルは第2四半期・通期業績予想の利益面での上方修正と、新製品の開発・製品化を発表
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】IHIが神戸製鋼所から超々臨界圧石炭火力発電ボイラ受注
記事一覧 (10/09)【銘柄フラッシュ】宮入バルブなど急伸しマツダはVW車の代替観測で8日続伸
記事一覧 (10/09)フェリシモは蒸し返し的な材料でも高値に進み強力な買い主体も
記事一覧 (10/09)ファーストリテイリングが下げた影響で中国・申洲国際集団HDが大幅安と伝わる
記事一覧 (10/09)パシフィックネットは幕張メッセで開催される、「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展
記事一覧 (10/09)4日ぶり反発のユーグレナは上値追うには新しい材料欲しいとの声
記事一覧 (10/09)アイリッジは「オンライン・トゥー・オフライン」再認識されて16%高
記事一覧 (10/09)マツダがVW車の代替購入なら車種豊富との見方で一段高
2015年10月13日

大林組が完成工事利益率の向上など好感し高値に進み「倍返し」の可能性も

 大林組<1802>(東1・売買単位千株)は13時にかけて上げ一服模様だが4%高の1128円(45円高)前後で推移し、約2カ月ぶりに2000年以降の相場で最高値を更新している。9日正午に2016年3月期・第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計)を増額発表し、完成工事利益率が前回発表時の6.4%の見通しから9.9%と大幅に向上することなどを要因に、営業利益は従来予想の210億円を410億円の見込みへと9割引き上げた。株価は約2カ月前の8月に1098円まで上げ、その後調整していたが、9日の午後から連続大幅高。チャート観測では調整幅を回復してさらに同じ幅の上げに発展する「倍返し」相場が発生して1260円台まで上げる可能性が出てきたとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンが好決算や自社株買いを好感し急伸

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も約2ヵ月ぶりに1400円台を回復したまま10%高の1420円(130円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率4位前後につけている。9日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算が売上高20.6%増となるなど好調で、保有自己株を除く発行済み株式総数の4.17%の115万株を上限とする自己株取得(自社株買い)も発表したことなどが好感されている。7月に1526円の年初来高値があり、この頃よりも業績見通しに明るさが出てきたため、株価はこの水準を更新しても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

中国の9月貿易統計は輸入11カ月連続減少と伝わるが上海株は小動き

 中国の9月の貿易統計は貿易収支が黒字継続の3762億元の黒字となり、輸入は人民元ベースで前年同月比17.7%減と11カ月連続で減少した一方、輸出は同1.1%減となり減少幅が縮小したと伝えられた。上海総合指数は中国時間の午前11時にかけて0.6%安の3266.85ポイント(21.01ポイント安)前後で小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ底堅さを確認の展開、利回り3.6%、二番底形成

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株単位)は底堅さが確認という展開だ。朝方、32円安の1481円と下げたが、前週末9日の1453円を下回ることなく前場終値は1504円(前日比9円安)と引き戻している。とくに、去る8月25日の上場(今年7月29日)後の安値1450円に対し、「二番底」が確認できたとの見方だ。旧ソニーケミカルが社名変更して再上場。上場後の初本決算となる今3月期は予想1株利益111.1円、年55円配当の見通し。配当利回りは3.65%と高い。直接1部上場で生保、投信などの買いが予想されている。上場後の高値は1790円(9月1日)。2000円台の見込める実力銘柄といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

アイリッジ大幅続伸、5000円目前、注目のO2O関連の有望性評価

 アイリッジ<3917>(東マ・100株単位)は3日続伸、7月11日以来となる5000円に接近となっている。とくに、前週末の700円高(ストップ高)に続いて570円高の4910円と続伸、これで3日合計では約1490円の上昇。7月21日の直後に7830円の高値があり8月には2765円まで下げていた。今、脚光のO2O(オンライとオフライを結ぶ)の有望銘柄として注目度が高く、上場後の調整一巡から高値奪回を目指した展開のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

新日本科学が持分適用会社の米国上場など好感し出直り強める

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は11時を回って6%高の470円(25円高)前後で推移し、10月6日の6%高に続いて出直りを強めている。13日朝、核酸医薬品の研究開発などを行う持分法適用会社WaVe Life Sciences Pte.Ltd.(シンガポール)の米国ナスダック上場申請が受理されたと発表し、好感高となっている。発表によると、今回の株式公開のタイミングで平成27年8月に調達された優先株式(6600万USドル)が普通株式に変換され、同時に普通株式にて資金調達が行われる事に伴い、株式公開時に持分変動利益が発生する見込みとした。持分変動利益の額については詳細確定後に発表するとした。5ヵ月近く調整相場が続いているが、9月に入ってからは400円前後で下げ止まり、10月が出直りを試すような動きで一時500円を回復したため、下値は確認できた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

アプリックスIPHDがリクルートHDとの実験など好感し戻り高値

 アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は10時にかけて13.5%高の860円(102円高)まで上げ、7日の8%高772円に続いて戻り高値を更新している。通りかかっただけでスマートフォンにショッピング情報などを伝える近距離情報伝達システム「Beacon(ビーコン」などを実用化しており、6日付で「お知らせビーコン」内蔵のコーヒーメーカーを用いてリクルートホールディングス<6098>(東1)が保有する「グルメ」「旅行」「天気」「占い」などの多彩な情報コンテンツを融合させたコーヒープロジェクトの実証実験を開始したことを発表。期待が広がっている。2015年12月期の業績は赤字が大きく改善する見込みで、株価は4月の1710円を高値に6カ月近く調整相場が続くが、8月の517円を下値に回復傾向。約1カ月半ぶりに800円台を回復したため4ケタ(1000円)復帰の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

九電工続急伸、2000円回復、原発再稼動の九州電力向け仕事に期待も

 九電工<1959>(東1・1000株単位)は前週末の27円高に続いて61円講の2059円と大台を回復している。筆頭株主で売上依存度が約2割という九州電力との密接な関係から九州電力の川内原発再稼動を契機に今後、仕事量が増えるだろうとの期待となっているようだ。今期予想1株利益203.9円から2000円割れでは割安感から押し目買いが入るようだ。第2四半期(4〜9月)は10月下旬の発表予定。年初来高値は8月11日の2499円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは2段下げに突入し長期移動平均など注視

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は続落となり、9時40分にかけては3.5%安の4万2360円(1540円安)まで軟化して売買交錯となっている。前売買日の9日は8月決算や今期の予想が連続の最高益更新にもかかわらずアナリスト筋の予想に届かなかったとされ、大引けに9.7%安。まだ年初来安値4万610円(1月16日)までは余裕があるが、直近の安値を割り込んで2段下げに突入したため、テクニカル的には下値模索する漂流相場になった。ただ、長期波動では2012年から24ヵ月移動平均(9日は4万2280円前後)が下支えになって長期上昇は同を描いており、この前後で下げ止まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロが業績増額と新開発LSI注目されストップ高

■新製品は遠くない将来に売上高の10%以上に相当する見込み

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ・売買単位100株)は9時20分過ぎに買い気配のままストップ高の2095円(400円高)に達し、値上がり率は24%となり8月24日以来の2000円台回復となった。前週末売買日の9日に次世代LSIの開発完了・製品化と業績予想の増額修正を発表。2016年3月期の純利益の見通しを従来の1.9億円の赤字から0.6億円の赤字としたことなどが好感されている。

 開発した次世代LSIの新製品は、「3Dグラフィックス技術」をベースに、高性能ビデオコーデックおよび内臓メモリ、各種外部インターフェイスの機能を1チップに統合したアミューズメント機器向け2D/3DグラフィックスLSIで、平成30年3月期までのいずれかの期において、本製品による売上高の増加見込額が、直近会計年度(平成27年3月期)の売上高の10%以上に相当する額以上となる見込みとしたため注目が集まっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

パイオニアが自動運転システムなどに期待衰えず年初来の高値

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は取引開始後に312円(17円高)まで上げ、小幅だが4日続けて年初来の高値を更新した。自動運転システムの開発に積極的で、先にトヨタ自動車<7203>(東1)が自動運転車の路上走行を公開して2020年頃に発売する見通しと発表して以来、売買人気が高揚している。前週後半には、ドイツ証券が注目を開始して投資判断の付与を始め、目標株価を370円に設定したと伝えられたことも買い安心感につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2015年10月12日

デジタルメディアプロフェッショナルは第2四半期・通期業績予想の利益面での上方修正と、新製品の開発・製品化を発表

■株価の見直しが始まっているタイミングでの製品化発表で、休み明けの株価に注目

 デジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、9日引け後に第2四半期・通期業績予想の利益面での上方修正と、新製品の開発・製品化を発表した。株価の見直しが始まっているタイミングでの製品化発表で、休み明けの株価に注目。

 第2四半期業績の売上高は、前回予想を1億47百万円下回る1億35百万円(前年同期比48.5%減)、営業利益は27百万円上回る△1億84百万円(前年同期△2億円)、経常利益は29百万円上回る△1億81百万円(同△1億33百万円)、純利益は1億57百万円上回る△53百万円(同△1億33百万円)を見込む。

 売上高は、IPコアライセンス事業の新規ライセンス案件の契約を第2四半期に見込んでいたが、第3四半期以降にずれ込んだことで当初予想を下回る見込みである。

 利益面については、LSI開発費用の発生が当第3四半期 累計期間以降にずれ込んだこと、および当期純利益については、投資有価 証券売却益を特別利益として計上することで当初予想を上回る見込み。

 なお通期業績予想については、売上高は6億80百万円(前期比46.5%増)、営業利益△1億92百万円(前期△4億62百万円)、経常利益△1億90百万円(同△2億65百万円)と前回予想通りであるが、純利益は特別利益を計上することで前回予想を1億29百万円上回る△61百万円(前期△3億11百万円)を見込む。大幅増収で、赤字幅は大幅に縮小し、収益は改善する見込み。

 また、同日に、2D/3DグラフィックスLSI「VF2」として製品化を行うことも発表した。

 「VF2」は、同社が長年にわたり開発蓄積してきた「3Dグラフィックス技術」をベースに、高性能ビデオコーデックおよび内臓メモリ、各種外部インターフェイスの機能を1チップに統合した、アミューズメント機器向け2D/3DグラフィックスLSI。

 新製品の背景には、同社の技術力の高さに加え、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業に採択されたことが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース
2015年10月09日

【引け後のリリース】IHIが神戸製鋼所から超々臨界圧石炭火力発電ボイラ受注

■世界最高水準の環境対策技術などで安定的なベースロード電源に

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は9日付で、世界最高水準の石炭火力発電技術と環境対策技術を導入した超々臨界圧石炭火力発電ボイラを神戸製鋼所<5406>(東1)から受注したと発表した。

 発表によると、石炭火力発電は、高い発電効率と優れた環境性能の設備を用いる上で、燃料の供給安定性や優れた経済性、また、長年の運用実績にもとづく高い信頼性により、今後も国内の重要なベースロード電源としての役割を期待されている。

 今回受注したUSCボイラは、蒸気を超高温・超高圧化することで発電効率を高め、燃料の使用量と二酸化炭素の排出量を抑制することが可能。また、国内最高水準の環境規制値を達成するために、排煙脱硝装置、ガスガスヒータ装置も同時に納入し、煙突から出る排ガスをクリーンにし、大気環境の保全に大きく貢献する。

 神戸製鋼が神戸製鉄所(兵庫県神戸市灘区)内に火力発電所を建設するプロジェクト向けで、運転開始は 1基目が2021年度、2基目が2022年度の予定。IHIは、同社向けに大型石炭火力発電ボイラを2004年に納入しており、既設機の効率、運用性が高く評価され受注に至った。

 株価は2015年6月の610円を年初来の高値として長期調整相場となっており、中国株の波乱を契機とした全体相場の急落局面では、9月29日に一時300円まで下押した。しかし、9日は366円(15円高)となり5日続伸。テクニカル的には25日移動平均と5日移動平均が出直る形でクロス(交差)し、調整一巡の形になりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】宮入バルブなど急伸しマツダはVW車の代替観測で8日続伸

 9日は、マツダ<7261>(東1)が前後場ともジリ高基調を続けて7.1%高となり、独フォルクスワーゲン(VW)車の代わりに購入するとしたら代替車種が豊富といった注目があり、8日続伸となって戻り高値を更新し、ゴールドウイン<8111>(東1)は人工のクモの糸「クモノス」製の防寒ウェア発表などが好感されて9.1%高。大林組<1802>(東1)は正午に発表した業績予想の増額修正などを好感して急伸し9.5%高となり、つれて鹿島<1812>(東1)が動意を強めて7.8%高など、建設株が軒並み動意を活発化。宮入バルブ製作所<6495>(東2)は国内初のLNG(液化天然ガス)燃料船に専用弁との発表などが好感されて20.6%高と急伸した。

 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)はクレディスイス証券が目標株価を6900円から7500円に引き上げたと伝えられ11.4%高となり東証1部の値上がり率1位。東京応化工業<4186>(東1)はジェフリーズ証券が目標株価を3500円から4100円に引き上げたと伝えられて10.1%高となり東証1部の値上がり率2位。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は過去最高の決算を昨日発表したにもかかわらず市場予想に届かないとの見方で9.8%安となり、東証1部の値下がり率1位。

 キャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連需要が好調との見方で8.4%高と出直りを拡大。太洋工業<6663>(JQS)は3月に食品用ラップフィルムと同レベルの薄さのプリント基板を発表したことがあり自動運転システムやウェアラブル(着用型)端末への期待が再燃との見方があり19.1%ストップ高。ウィズ<7835>(JQS)はクリスマス商戦に向けて期待の新玩具の可能性が言われて17.3%ストップ高。エヌアイデイ<2349>(JQS)は一説としてトヨタの自動運転システムに参加との推測が言われて20.0%ストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)はネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどへの期待再燃などから19.2%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

フェリシモは蒸し返し的な材料でも高値に進み強力な買い主体も

 フェリシモ<3396>(東1・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、10.6%高の1150円(110円高)まで上げて戻り高値に進んだ。カジュアル衣料や美容品などの通販大手で、昨8日発表の第2四半期決算(3〜8月)が前年同期比で大幅な黒字転換となったことなどが好感された。もっとも、この決算については、10月2日に業績予想の上方修正という形で発表済み。このときは翌取引日にストップ高となった。本日は、いわば蒸し返し的な材料にもかかわらず上方修正の際のストップ高水準を上回ってきたため、参加者の評価の高さが見直されている。また、一部ではかなり強力な買い主体が介入してきたとの推測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが下げた影響で中国・申洲国際集団HDが大幅安と伝わる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は14時を回って9.9%安の4万3830円(4810円安)前後で推移し、朝から大幅安のまま冴えない。昨8日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算や今期の見通しがアナリスト筋の予想に届かなかったとされて売りが先行した。

 これを受け、香港株式市場では、同社の衣料品を生産する主要なサプライヤーのひとつ、中国の申洲国際集団HDが大幅安となり、「1.60香港ドル(4.3%)安の35.65香港ドルまで売られ、8月下旬以来の安値をつけた」と日経速報ニュースが伝えた。

 ファーストリテの2015年8月期の連結決算(国際会計基準)は売上収益が前期比22%増加し、営業利益は同26%増、純利益は同2.1倍などと最高を更新し、今期の見通しも営業利益を22%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは幕張メッセで開催される、「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展

■開催期間は10月28日から10月30日

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、10月28日(水)〜10月30日(金)まで幕張メッセで開催される、ITセキュリティに関する日本最大級の展示会「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展する。

 会場では、マイナンバー制度に完全対応したデータ消去サービスやハードディスク・メディアの物理破壊のデモンストレーション及び、トータルでマイナンバーに対応する安心パックをはじめ様々なサービスを紹介する。また、商談スペースも設け、企業のPCや携帯電話・スマートフォンのIT機器のデータ消去や回収、レンタル等についても対応する。

 出展社数は、約540社と日本最大級といわれるだけあって多くのITセキュリティ企業が出展する。中でも、同社は、IT機器データの消去や、機器の回収に関しては業界NO.1であることから注目を浴びている。同社の出展小間番号は、10−36。

 株価は、展示会を控え、注目されていることから、年初来の高値を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

4日ぶり反発のユーグレナは上値追うには新しい材料欲しいとの声

 ユーグレナ<2931>(東1・100株単位)は前場で20円高の1685円、後場16円高の1681円と4日ぶりに反発している。8月26日の安値1250円から1845円(9月30日)まで約600円(約48%)の上昇と元気のよかったことから前日まで下げ歩調だった。上げ幅のほぼ3分の1押し水準で、しかも25日線(1656円)に急接近ということからひとまず押し目買いとなったもよう。「ここから上値を追うにはミドリムシの新しい材料が欲しいところである」(市場関係者)ということから高値圏でのモミ合いに移行する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

アイリッジは「オンライン・トゥー・オフライン」再認識されて16%高

 ネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどを行うアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は後場一段と強含み展開になり、14時にかけては16%高の4220円(580円高)前後で推移。マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍進し、出来高はすでに昨日分を上回っている。10月9日付で、同社が開発したカジュアル衣料チェーン・ジーユ―向けの「ジーユー」アプリに新機能「GU−SHARE」を追加したと発表。あらためて「O2O」ソリューション事業などが見直される展開になっている。2015年7月に上場し、上場来高値は同月の7830円。このところは8月の2765円、9月の2951円を安値に反発してきたため、下値が確認できた安心感がある。業績は好調の見込みで、第1四半期(8〜10月)の決算発表は12月11日の予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

マツダがVW車の代替購入なら車種豊富との見方で一段高

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、7%高の2308.5円(151.0円高)まで上げて9月以降の回復相場の高値に進んだ。為替の円安基調に加え、独フォルクスワーゲン(VW)車に対する評判がディーゼル排ガス不正問題の影響で国際的に厳しくなる様子がある中で、最近はネット上でも、VWの「ポロ」とよく比較される車はマツダの「アクセラスポーツ」「デミオ」、などと代替購入する場合の比較が行われ、代替車種が豊富との見方が出ていることに注目する様子もある。

 後場は甘利経済再生相が景気や企業の設備投資について「計画倒れにならないようにしっかり背中を押していきたい」などと語ったと伝わり、株価指数先物が上げて主要銘柄に機械的な裁定買いが入ったとの見方も出ている。日経平均は13時にかけて一段高となり、259円85銭高の1万8401円02銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース