[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/30)デクセリアルズは上場後の新安値から3日続伸、やっと底打ち感、来年は評価試される展開か
記事一覧 (12/30)山下医科器械は3日ぶり反落も底堅い、九州最大の医療機器販売を見直し1株純資産並みへ
記事一覧 (12/30)ブリヂストンが米ペップ・ボーイズ買収「断念」などと伝わり続伸
記事一覧 (12/30)平山4日続伸、底打ち確認で好内容見直す展開に
記事一覧 (12/30)さくらインターネットが「ブロックチェーン」など材料に連日ストップ高
記事一覧 (12/30)ファーストリテはか弱いながらも3日ぶり反発、日経平均2万2000円なら出番との見方
記事一覧 (12/30)上海株式は昨日の0.8%高に対し小動きで始まる
記事一覧 (12/30)テクマトリックスが健康保険証の情報流出など連想材料に上場来の高値
記事一覧 (12/30)セキド出直りの展開、110円前後でダブル底、インバウンド関連
記事一覧 (12/30)山崎製パンが「目標株価」など好感して上場来の高値
記事一覧 (12/30)キーウェアソリューションズがJR貨物の大型投資など連想材料に出直り強める
記事一覧 (12/30)アルパインが新型「プリウス」用カーナビや自動運転車への期待で続伸
記事一覧 (12/30)東芝が医療機器子会社の売却観測など好感し出直り拡大
記事一覧 (12/30)日経平均は88円高で始まり4日ぶりに1万9000円台を回復
記事一覧 (12/29)【銘柄フラッシュ】日本抵抗器やロックオンなど急伸するが「師走相場」仕上げも
記事一覧 (12/29)NTTドコモなど元日の30分間「あけおめ」自粛呼びかける
記事一覧 (12/29)ブリヂストンが米ペップ買収遠のく印象になり反発幅を拡大
記事一覧 (12/29)ロックオンがテックビューロとの提携など好感して急伸
記事一覧 (12/29)日本水産が医薬品新工場など材料に再び上げ大幅続伸
記事一覧 (12/29)トヨタは前日の反発鈍く急反落、年初来高値からは約1350円下値にあることは何を意味する
2015年12月30日

デクセリアルズは上場後の新安値から3日続伸、やっと底打ち感、来年は評価試される展開か

チャート17 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は一時、20円高の1307円と3日連続高と値を上げた。3日合計で上げ幅は約95円だが、直前5日間で合計約140円下げており戻り力はまだ本物とはいえないようだ。もっとも、去る、25日に上場来の安値となる1209円まで急落した時点からみれば約100円高となり、どうやら下値には届いたとみることができそうだ。とくに、安値時点では利回りが4.5%に達していた。「利回りが高いことは成長性が見劣りする裏返しでもある」(市場関係者)との見方もあるが、来年は上場時(7月)の高値1790円を上抜き評価を一変させることができるかどうか注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

山下医科器械は3日ぶり反落も底堅い、九州最大の医療機器販売を見直し1株純資産並みへ

チャート6 山下医科器械<3022>(東1・売買単位100株)は6円安の1795円と3日ぶりに安くなっているが、直前2日間の上げ幅合計約40円に比べると下げは小さく底堅い。とくに、去る、13日に上抜いた25日線に対しても上の位置にある。九州最大の医療機器販売会社。2016年5月期は2.9%増収、営業利益2.5%減益とやや足踏み状態だが、株価にはほとんど織込んでいるといえる展開。予想1株利益143.5円、配当年44円(前期比1円増配)の見通し。利回りは約2.5%と好く、来年は1株純資産(2270円)並みに評価されてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが米ペップ・ボーイズ買収「断念」などと伝わり続伸

■昨日もアイカーン氏有利とされて上げ、株式市場には中止を歓迎する雰囲気も

 ブリヂストン<5108>(東1・売買単位100株)は30日の前場4215円(58円高)まで上げ、このところの調整相場から2日続けて出直る展開となった。米国のカー用品大手ペップ・ボーイズの買収を巡り、ロイター通信が9時10分頃に米国29日発の記事として「ブリヂストン、米ペップ・ボーイズ買収断念」などと伝え、株式市場の反応は「買い」優勢になった。

 ペップ・ボーイズの買収を巡っては、米国著名投資家カール・アイカーン氏が割り込む形でブリヂストンと競合し、「ブリヂストンが24日に買収額を1株17ドルに引き上げたのに対し、アイカーン氏は28日、同18.50ドルに上積みした」(ロイター)。

 東京株式市場では、昨29日もロイター通信が「米ペップ・ボーイズ、アイカーン氏の買収提案受け入れへ」などと伝えるとブリヂストンの株価はジリ高基調に転じた。「既存の株主はさておいても、株式市場では買収しない方を歓迎する雰囲気が強い」(市場関係者)との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

平山4日続伸、底打ち確認で好内容見直す展開に

チャート8 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は69円高の1489円と4日続伸と強い展開となっている。直前5日間で合計約120円下げていたが、4日間でほぼ取り戻した。上場時の高値2783円(7月10日)から調整が続いていたが、去る26日に1348円まで高値から1000円を超える下げとなったことで完全な底打ち感となっている。製造請負の大手で2ケタ増収増益と好調。予想1株利益149.9円、年37.34円配当の実力が見直される展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが「ブロックチェーン」など材料に連日ストップ高

■「一次規制は待ったなしの買いや」の見方も出て需給相場の様相

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は30日も大幅続伸となり、10時30分にかけてストップ高の775円(100円高)に到達。昨日の一時ストップ高を含めて3日連続ストップ高となった。12月16日付で「フィンテック」(金融とITの融合)技術などのテックビューロ(大阪府)と共同で「ブロックチェーン」(取引履歴データなどの画期的な監視システム)の実証実験環境を金融機関などに無料提供すると発表してから急伸を開始。材料株が需給相場の様相を強める歳末特有の展開となっている。

 29日売買分からは委託保証金率の引き上げなどの信用取引規制が掛かったが、こうした材料株相場では、経験則から「一次規制(急伸相場が始まってから最初の信用取引規制)は待ったなしの買いや」と威勢のいい声がある。同じくテックビューロと提携したロックオン<3690>(東マ)も大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ファーストリテはか弱いながらも3日ぶり反発、日経平均2万2000円なら出番との見方

チャート17 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は240円高の4万2400円と3日ぶりに反発している。前日2日間の下げ幅合計約980円に比べると反発力は鈍いものの、一時は下値のフシ4万1650円(10月14日)を下回るのではないかとみられただけに安堵感がみられる。26週線を、週足で19本も下回り、最近は、「相場の苦しい時のユニクロ頼み」という展開にはなっていない。ただ、日経平均寄与度の大きい銘柄だけに来年、日経平均が2万2000円を目指すのならファーストリテイリング株の上伸は期待されるとの声はある。10月安値に対しダブル底となった可能性があり注目してみるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は昨日の0.8%高に対し小動きで始まる

 30日の中国・上海株式市場は昨日の0.8%高に対し小動きの始まりとなり、上海総合指数は0.1%高の3566.73ポイント(2.99ポイント高)で始まった後0.02%安(0.83ポイント安)、0.02%高(0.76ポイント高)と方向感の定まらない展開になっている。一方、日経平均は朝方の急伸後は大きな動きがなく、100円高の1万9080円前後で横ばい推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが健康保険証の情報流出など連想材料に上場来の高値

■最高益更新の好業績など背景に来年も大台を塗り替える期待

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は30日、3日続けて上場来の高値に進む相場となり、10時20分にかけて7%高の1825円(120円高)まで上げている。情報セキュリティやマイナンバー制度などを背景に業績は絶好調で、本日は健康保険証の個人情報が10万3000人分流出したと産経新聞が伝えたことなどが連想買いを強めたとの見方が出ている。最高益を連続更新する見込みである上、株価はPER20倍台前半のため割安感は強い。来年は2000円、3000円の大台を塗り替える展開を期待する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

セキド出直りの展開、110円前後でダブル底、インバウンド関連

チャート3 セキド<9878>(東2・売買単位100株)は8円高の131円と3日続伸、出直りの動きを強めている。9月の116円に対し、去る25日の114円がダブルボトムになったといえる展開である。決算期を2月から3月に変更するが、インバウンド効果で2016年3月期の営業利益は1億6000万円(15年2月期は6億8600万円の赤字)と急向上の見通し。来年も来日観光客の増加が予想され次期決算では復配が期待されそうだ。年初来高値が285円(6月17日)と天井は高く、半値戻しでも200円前後が見込める計算だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

山崎製パンが「目標株価」など好感して上場来の高値

■野村証券がの2200円から3000円に引き上げたと伝わる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位千株)は30日、取引開始後に7%高の2712円(188円高)まで上げ、12月21日以来の上場来高値更新となった。直接的な買い材料としては、野村証券が29日付で投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げ、目標株価もこれまでの2200円から3000円に引き上げたと伝えられたことが言われている。信用売り残が高水準のまま再び高値更新基調になったため、買い戻しの入り方によっては不測の急伸場面が発生すると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズがJR貨物の大型投資など連想材料に出直り強める

■下値固め進み次第に業績のV字回復など反映しやすくなる可能性

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は30日、3日続伸のとなり、取引開始後に約7%高の585円(36円高)まで上げて出直りを強めている。官公庁、通信、金融向けなど幅広い分野にITソリューションサービスを展開し、JRグループのシステム開発では国鉄時代から展開。今朝は、JR貨物が北海道新幹線に対応して150億円規模の投資を行うと日本経済新聞が伝えたことなどが連想買いにつながったとの見方が出ている。

 今年の相場は7月の914円を高値に後半は調整相場となっているが、8月以降は概して500円前後を下値にモミ合いながら下値固めを続けている。業績はV字回復の見込みのため、下値モミ合いが6カ月を過ぎる来年2月には需給面でも動きが出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アルパインが新型「プリウス」用カーナビや自動運転車への期待で続伸

■自動運転の車内では音楽やビデオ鑑賞の機会が増えるとの期待も

 アルパイン<6816>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1875円(82円高)まで上げて6日続伸基調となり、2日続けて戻り高値を更新する始まりとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)の新型「プリウス」に専用の大画面カーナビゲーションを納入することなどが材料視されているほか、このところは、自動運転技術が進歩すれば車内で音楽やビデオを鑑賞する機会が増え、車載オーディオ機器メーカーの出番が来ると見て注目する動きもあるようだ。

 6日続伸基調のため、目先は一服しても不自然ではないが、「週足」では久々の陽線(始値より終値が高い罫線)を立てる形になってきたため、中期的に2015年6月につけた高値2729円を目指す回復相場が期待できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東芝が医療機器子会社の売却観測など好感し出直り拡大

■東芝メディカルシステムズを富士フイルムHDに売却と伝わる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は30日、239.0円(6.9円高)で売買開始となり、3日続伸基調の始まりとなった。「医療機器子会社「東芝メディカルシステムズ」(栃木県大田原市)の売却を富士フイルムホールディングス<4901>(東1)に打診していることが分かった、と今朝の読売新聞が伝え、再構築の本格化などに期待が広がった。

 このところの株価は、不適切会計による大幅赤字見通しの発表を受けて12月18日から28日にかけて90円近く(約30%)下落したばかり。直近の出直りは自律反発の域を出ないと冷ややかな見方もあるが、ひとまず下げ止まったことは確かなようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は88円高で始まり4日ぶりに1万9000円台を回復

 30日(大納会)朝の東京株式市場は、NY株式の反発192ドル高や対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は88円60銭高の1万9070円83銭で始まった。1万9000円台に乗るのは、取引時間中としては12月24日以来4日ぶりになる。

 東京市場は新年1月3日まで年末年始の休業になるが、この間、NY株式などの休業は1日のみ。31日には米国のシカゴ購買部協会景況指数(12月分)の発表があり、1日には中国の製造業購買担当者指数(12月分)が発表になる予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月29日

【銘柄フラッシュ】日本抵抗器やロックオンなど急伸するが「師走相場」仕上げも

 29日は、東証1部に11月上場した日本郵政<6178>(東1)などの郵政グループ3銘柄が30日からTOPIX(東証株価指数・東証1部全銘柄で算出)の算出対象に加わるため、TOPIX連動投信などが郵政3銘柄を買う資金ねん出のため他銘柄を均等に売却するとの観測があったが、後場はこうした見方の「巻き戻し」的な動きが発生し、日本郵政は14時30分頃から下げ幅を広げて4.2%安となった半面、TOPIXは後場一段ジリ高となり0.9%高。日経平均もジリ高となり0.6%高となった。

 東京ドーム<9681>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価800円説などで7.0%高と高値を更新。オルトプラス<3672>(東1)は人気ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」30万ダウンロード突破や石井代表取締役の高知県観光特使への就任などが材料視されて12.4%高の急伸となり、エラン<6099>(東1)は11月の東証1部昇格を受けて30日からTOPIX採用になる銘柄のアナ株とされて8.8%高。日本水産<1332>(東1)は医薬品新工場や青魚成分EPA事業への期待などが再燃して再び高値を更新し6.1%高。

 日本抵抗器製作所<6977>(東2)は中国での温水便座事業の観測などが言われて連日急伸し一時28%高。ウインテスト<6721>(東2)は有機ELドライバIC検査装置などを手がけ、米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネル採用との過日報道を蒸し返す形で12.4%高。ただ、「師走相場」特有の材料株物色も年末ギリギリまでドタバタやるのは品がないとかで終盤は伸び悩んだ。

 ジェクシード<3719>(JQS)は子会社の提携などが言われて一時ストップ高のあと11.6%高。一方、アークン<3927>(東マ)は12月18日の上場から毎日高値を更新する勢いが注目されてストップ高のまま18.3%高。ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)技術企業との提携などが言われて21.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

NTTドコモなど元日の30分間「あけおめ」自粛呼びかける

■NTTドコモとKDDIは堅調でソフトバンクは小安い

 新年の「あけおめ(明けましておめでとう)コール」が毎年元日の午前0時頃から約30分間集中するため、電気通信事業者協会(TCA)およびNTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が「あけおめコール」「あけおめメール」を控えるよう呼びかけたと伝えられた。29日の午後の大手携帯キャリア3銘柄は、NTTドコモ、KDDIが堅調な一方、ソフトバンクは小安い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが米ペップ買収遠のく印象になり反発幅を拡大

■ペップ・ボーイズは競合するアイカーン氏の買収受け入れと伝わる

 ブリヂストン<5108>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段強含む展開となり、14時にかけて4167円(34円高)まで上げて反発幅を拡大している。正午前、米国のカー用品小売り大手ペップ・ボーイズの買収を巡り、同社と買収価格の引き上げ競争を演じている大手投資家カール・アイカーン氏について、ロイター通信が「米ペップ・ボーイズ、アイカーン氏の買収提案受け入れへ」などと伝えた。むしろ安堵感が広がっている。

 ブリヂストンの株価は昨日まで6日続落。ペップ・ボーイズの買収提案にアイカーン氏が割って入ったことで、このところは買収額の高騰を懸念する向きが多くなっていたようだ。当面は12月17日につけた直近の高値4478円前後までは回復しても不自然でない情勢になったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ロックオンがテックビューロとの提携など好感して急伸

■さくらネットも急伸し「フィンテック」関連銘柄は年明けの主要な物色テーマに

 ロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1980円(396円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。ネット広告の効果測定システムなどを展開し、28日付で、「フィンテック」(金融IT)技術のテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市)との提携を発表したことなどが材料視されている。

 「フィンテック」は年明け2016年の株式市場での主要な物色テーマのひとつと予想されており、このところは、さくらインターネット<3778>(東1)など、テックビューロとの提携を発表した銘柄が急伸するケースが目立っている。ロックオンは動き出したばかりのため注目が集まりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本水産が医薬品新工場など材料に再び上げ大幅続伸

■24日ストップ高となり「師走相場」特有の短期値幅狙いが活発化

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、8%高に迫る692円(49円高)まで上げて2007年以来の高値を更新している。12月18日付で「新設・鹿島医薬品工場の詳細」を発表してから動意が活発化し、24日にはSMBC日興証券、みずほ証券による目標株価の引き上げなどが好感されてストップ高。この銘柄がストップ高とは意外性があるとの見方があり、「師走相場」特有の短期的な値幅を狙う投機資金が再び流入してきたようだ。

 信用取引の売り残と買い残の量がほぼ拮抗する状態のまま高値を更新してきたため、動き出した方向に値動きが加速する可能性がある。SMBC日興証券の投資判断は投資評価を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は960円と伝えられ、みずほ証券は「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は910円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

トヨタは前日の反発鈍く急反落、年初来高値からは約1350円下値にあることは何を意味する

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前日(28日)の反発がわずか1円高(直前2日間で約153円安)にとどまったことが響いて、今朝は71円安の7413円と急反落している。「年初来高値である3月の8783円に対し9カ月も経過しているのに約1300円も下に位置していることは何を意味するだろうか思ってしまう。アベノミクスの中核銘柄であることを考えれば、アベノミクスの先行きに対する不透明感があるのではないかと受け取ってしまう」(中堅証券)という声である。新春アンケートでは上位に登場が予想され、新春は反発が予想されそうだが、高値更新となる勢いがあるかどうかは疑問といえるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース