[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/08)ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った
記事一覧 (10/08)クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位
記事一覧 (10/08)岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と
記事一覧 (10/08)トヨタ波乱だが強い展開、「なんとしても戻り高値だけは更新を」の全員一致の思いも
記事一覧 (10/08)ビーロットは訪日観光客の宿泊施設不足など意識され4日続伸
記事一覧 (10/08)モバイルクリエイトが介護関連機器などに期待強まり500円台を回復
記事一覧 (10/08)ソフトバンクGは東電や日立との協業など好感し4日続伸
記事一覧 (10/08)マツダが自動車株の中で強く9月以降の回復相場で高値に進む
記事一覧 (10/08)日経平均は12円安で始まり7日ぶりに一服模様
記事一覧 (10/07)【銘柄フラッシュ】レイなどが急伸しノーベル賞関連株も順に活況高
記事一覧 (10/07)ジョルダンが朝日新聞デジタルでも「乗換案内」開始し期待強まる
記事一覧 (10/07)ソフトバンクGが「ホークス」日本一の場合の経済効果など好感し続伸
記事一覧 (10/07)キャリアリンクは値幅狙いで注目度高め動意、8月高値から約1000円下値
記事一覧 (10/07)パイオニアが自動運転システムなどに期待再燃し年初来の高値に進み「倍返し」もイメージ
記事一覧 (10/07)トシン・グループ自己株式取得で36円高、2ケタ増益で低PER
記事一覧 (10/07)三井金はノーベル物理学賞の「スーパーカミオカンデ」連想するが今ひとつ
記事一覧 (10/07)青山商事は続落も月次売上好調、早い秋の訪れにも注目
記事一覧 (10/07)アートスパークHD6日続伸、8月のボトムから65%高、反発力強い
記事一覧 (10/07)大村紙業が創業記念配に急反応、昨日も急騰しノーベル賞の大村氏を連想
記事一覧 (10/07)アサカ理研が貴金属市況の回復など好感し一時ストップ高
2015年10月08日

ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った

■行使必要期間は、10月8日から10月21日まで

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は7日、同社が平成25年10月21日に発行した第1回新株予約権について、割当先である徳威国際発展有限公司との間で締結した新株予約権に関する新株引受契約に基づき、割当先に対し、新株予約権の行使指定を行った。

 行使必要期間は、10月8日から10月21日まで、新株予約権の数は10個、新株予約権1個当たり5000株。行使価額は1株当たり172円で、その結果、ASIAN STARの調達額は、8600万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位

 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、12時40分を過ぎて12%高の645円(71円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率3位に躍進している。インターネット上で10万社を超える企業の仕事を行う「クラウドワーカー」になることができ、データ入力から翻訳、デザイン、ホームページ制作、ゲーム開発などまで幅広いため、首相が掲げた「一億総活躍社会」に貢献する銘柄として注目されているようだ。当面の業績は赤字基調だが、株価は9月以降下げ渋る展開のため織り込まれてきたといえる。まだ大きな出直り相場が発生していないため上値余地が大きいと見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と

 水素で人気だった岩谷産業<8088>(東1・1000株単位)は、1年前の昨年11月の892円に対し今日は638円(前日比4円安)と高値に対し7合目水準となっている。「ここから、再度、頂上を目指して登るのか、あるいは5合目くらいまで下山するのかはアベノミクスで水素のテーマが再浮上するかどうかにかかっている」(中堅証券)という。信用買残は依然、多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタ波乱だが強い展開、「なんとしても戻り高値だけは更新を」の全員一致の思いも

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は戻り高値接近で波乱の展開だが値を保っている。朝方の寄り直後には54円安の7297円と下げたが、すぐに押し目買いとなって92円高の7443円と値を上げ戻り高値7491円(9月7日)にあと50円弱と接近している。「日々の値幅が縮小の傾向で日計りが難しくなっているが、安倍改造内閣がスタートしアベノミクスの核銘柄ということから戻り高値だけは抜いていおきたいという参加者の一致した思いのようだ」(中堅証券)という。日産自動車は2,3歩早く戻り高値を抜いて今日も上値を伸ばしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ビーロットは訪日観光客の宿泊施設不足など意識され4日続伸

 ビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は朝方に11%高の1868円(182円高)まで上げ、4日続伸の出直りとなっている。不動産再生などを行い、オフィスビルを宿泊施設にするコンバージョン事業を行なうため、このところ訪日観光客の急増によって宿泊施設が不足しているというニュースなどが連想買いを集めたとの見方が出ている。今12月期の業績は大幅拡大の見込みで好調。2014年12月に上場し、同月につけた6700円台を高値に長期調整相場だが、8月以降は下値固めの展開になっているため底入れから出直り相場へと移行する可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトが介護関連機器などに期待強まり500円台を回復

 モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は10時にかけて508円(35円高)となり、このところ出直りを続けながら取引時間中としては9月3日以来の500円台回復となった。タクシー、バス業界向けの移動タイ管理システムなどを展開し、10月5日付で介護ベッド用見守り通信サービス『ベッドde見守り隊』を開発と発表。事業分野の拡大に期待が強まっている。今期の業績は持分取得関連の特別利益の反動で経常・純利益の減益を見込むが、売上高や営業利益は続伸の見込み。第1四半期(6〜8月)の決算発表を10月14日に予定し、業績動向への期待が強まれば株価にも映し出される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは東電や日立との協業など好感し4日続伸

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は4日続伸の始まりとなり、9時30分にかけて6313円(125円高)と出直りを強めている。7日付で東京電力<9501>(東1)とは電気と通信・インターネットサービスの共同商品を発表し、日立製作所<6501>(東1)とはスマートフォンで農作物の生育環境を確認できる農業支援サービス「e―カカシ」を発表。携帯電話以外の新事業展開を改めて見直す雰囲気がある。このところの相場は調整基調が続き、8月の高値7800円から9月下旬の5370円まで約2400円の下げとなった。ただ、その後は今朝にかけて1000円近い回復となり3分の1戻しを達成。回復相場の本格化が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

マツダが自動車株の中で強く9月以降の回復相場で高値に進む

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2214.5円(106.5円高)をつけて7日続伸基調となり、自動車株が高安混在の中、9月以降の回復相場で高値に進んだ。クリーンディーゼル車で独自の展開を進め、このところニュース報道などで独フォルクスワーゲン(VW)車の売れ行きがディーゼル排ガス不正問題の影響で国際的に伸び悩む様子が伝えられていることなどが材料視されているようだ。8月下旬から9月には、全体相場の急落とともに600円ほど下げ、この一両日は下げ幅の半値戻しを達成してきた。220円の大台を回復したため、目先的には小休止する可能性はあるが、自動車株の中でも回復の強さが注目しなおされる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は12円安で始まり7日ぶりに一服模様

 8日朝の東京株式市場は、日経平均が12円36銭安の1万8310円62銭で始まった。欧州株式がイタリアとスイスを除いて続伸し、NY株は136ドル高で7月以来の4日続伸となったが、為替市場はやや円高気味となっている。昨日まで6日続伸とあって一服感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2015年10月07日

【銘柄フラッシュ】レイなどが急伸しノーベル賞関連株も順に活況高

 7日は、今年のノーベル賞でも日本人が発表初日から2人続けて受賞したため関連株物色が活発化し、北里大学・大村智特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞の受賞を材料に昨日一時ストップ高となったカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一服した半面、浜松ホトニクス<6965>(東1)が東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏のノーベル物理学賞を好感して「ニュートリノ」観測装置を手がけたとされて3.9%高となり、三井金属<5706>(東1)も同社の神岡鉱山に観測施設「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」があり、装置開発などに関連するとされて4.0%高。旭化成<3407>(東1)もリチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案した現・顧問の工学博士・吉野彰九州大学客員教授などが期待されて3.3%高の6日続伸となった。

 日本アジア投資<8518>(東1)はビッグデータ解析などのベンチャー企業への出資などが材料視されて19.2%高となり、東証1部の値上がり率1位。三井海洋開発<6269>(東1)は原油市況の回復などが好感されて12.2%高となり、上場投信を除くと東証1部の値上がり率2位、3日続伸。また、8日発表の機械受注に期待とされてオークマ<6103>(東1)が8.7%高、牧野フライス製作所<6135>(東1)は6.6%高。

 イベント企画や展示会などのレイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて朝からストップ高の25.3%高を続け、アサカ理研<5724>(JQS)も貴金属市況の回復などが言われて朝方から23.0%ストップ高。。クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は昼過ぎの四半期決算発表などが好感されて6.6%高と出直リ拡大。PCIホールディングス<3918>(東マ)は「IoT」関連との見方で13.8%高と出直りを強め、ビッグデータ活用のALBERT(アルバート)<3906>(東マ)は内閣改造で「一億総活躍」大臣が新設されることなどが言われて8.1%高。ソフト開発のアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)リクルートホールディングス<6098>(東1)との協業などが好感されて8.3%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ジョルダンが朝日新聞デジタルでも「乗換案内」開始し期待強まる

 「乗換案内」などのジョルダン<3710>(JQS・売買単位100株)は後場一時801円(35円高)まで上げて9月17日以来の900円台回復の場面があった。7日付で、朝日新聞デジタルのデジタルコース(月額3800円/税込)で10月7日より提供を開始する「提携プレミアムサービス」向けに、ジョルダン「乗換案内」を提供すると発表。利用者の一段拡大に期待が広がった。8月下旬と9月中旬に各々720円、721円で下値をつけており、ダブルボトム形成型になったため買い安心感がある。

 なお、「乗換案内」については、9月下旬に「乗換案内」のスマートフォン向けアプリの累計ダウンロード数(iPhone版、Android版合計)が2000万ダウンロードを突破したと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGが「ホークス」日本一の場合の経済効果など好感し続伸

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は後場もジリ高基調を続けて4%高の6245円(235円高)まで上げ、3日続伸基調となっている。6日付でソフトバンク・テクノロジーが展開するウェブサイト改善パッケージに関する発表を行い、デジタルマーケティング事業への期待が強まった。また、7日には福岡県庁の試算として「プロ野球「福岡ソフトバンクホークス」が日本一になった場合、今後見込める経済効果は県内で約403億円」などと日経速報ニュースが伝えたことなどが材料視されている。全体相場の急落前は7800円の高値(8月11日)があったが、このところは一時5370円(9月30日)まで下落。下げ幅約2400円に対し、まだ3割強の戻りにとどまっているため、当面、半値戻しの水準になる6600円前後までは回復するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

キャリアリンクは値幅狙いで注目度高め動意、8月高値から約1000円下値

 キャリアリンク<6070>(東1・100株単位)は値幅狙い妙味から注目度を高め22円高の1624円と前日の4円安から反発している。8月の年初来高値2640円から1000円前後も下値にあることから最高益更新見通しも加わって注目されている。人材派遣関連のテーマ性にもマッチ、2000円前後は十分に見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

パイオニアが自動運転システムなどに期待再燃し年初来の高値に進み「倍返し」もイメージ

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は前場295円(19円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新し、後場も13時を過ぎて290円前後で強い展開となっている。9月上旬に3次元計測装置とドイツ企業の地図・位置情報サービス技術に関する提携を発表するなど、自動運転システムの開発に積極的で、トヨタ自動車<7203>(東1)が6日、自動運転の市販車を2020年頃に発売する見通しを発表したことなどが連想買いを強めたようだ。全体相場がっ急落した8月下旬以降、一気に切り返して高値に進む強さを見せているため、直近の微調整幅の2倍の上げに発展して330円前後まで上値を追う「倍返し」がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

トシン・グループ自己株式取得で36円高、2ケタ増益で低PER

 トシン・グループ<2761>(JQ・100株単位)は一時、36円高の2436円と値を上げ3日ぶりに反発した。今日、東証の自己株式立会外買付取引を使って6100株(1株2400円)で自己株式の取得を行った。第1四半期では2ケタ増益、今5月期通期でも2ケタ増益見通しで1株利益211.5円、年52円配当と好内容。これからも自己株式取得は実施見通しでPER11倍台の割安感も加わりジリ高の展開が予想されそうだ。年初来高値は2943円(2月17日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

三井金はノーベル物理学賞の「スーパーカミオカンデ」連想するが今ひとつ

 三井金属<5706>(東1・売買単位千株)は7日前場、233円(6円高)まで上げて3日続伸となり、値動きは小幅だが出来高は半日で昨日分に並ぶ活況となった。

 岐阜・神岡鉱山がかつての主事業場で、証券取引所でも手振り売買の時代までは立会い場で「カミオカ」と呼ばれていた銘柄。2015年のノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏が「ニュートリノ」を観測した施設「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」が神岡鉱山の採鉱跡を利用して設置され、装置開発も手がけたことなどを材料視する買いがあったようだ。

 もっとも、本日は住友金属鉱山<5713>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などの非鉄株や石油関連株が総じて堅調。非鉄・貴金属市況や原油市況の回復などが言われており、前引けの値上がり率は「ベッシ」(住友金属鉱山の呼称)のほうが高い。ノーベル物理学賞の「スーパーカミオカンデ」を連想して臨んだ投資家にとっては今ひとつモノ足りない情勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

青山商事は続落も月次売上好調、早い秋の訪れにも注目

 青山商事<8219>(東1・100株単位)は前日の90円安に続いて100円安の4190円と続落した。直近安値(9月29日)から約8%戻していたことから売りが先行のようだ。ただ、この日、9月の月次売上を発表、既存店売上においてカジュアル品が4カ月ぶりに100%台を回復するなど全般に明るさがみられ、しかも早い秋の訪れで売上が期待されることから押し目買いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

アートスパークHD6日続伸、8月のボトムから65%高、反発力強い

 アートスパークホールディングス<3663>(東2・100株単位)は73円高の888円と6営業日続伸、戻り高値907円(9月14日)に接近となっている。今12月期の営業利益が81.5%増益見通しとなっているが、その第3四半期決算の発表が今月末に予定されていることが注目されている。同社の総合電子書籍ビューアを利用して集英社のコミックが、「コマビュー形式」で配信が開始され同社コンテンツソリューション事業が好調という。チャイナショックで8月に537円まで下げていたが安値からの上昇率は約65%と反発力は強い。9月の戻り高値(907円)を更新すれば年初来高値1350円が目標となってくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

大村紙業が創業記念配に急反応、昨日も急騰しノーベル賞の大村氏を連想

 大村紙業<3953>(JQS・売買単位100株)は11時前に創業50周年の記念配当を発表し、株価は急反応となって約5%高の534円(24円高)まで上げる場面があった。昨6日はいきなり急伸し、一時77円高の578円まで上げて一気に年初来の高値を更新したが終値は510円。一部の見方としては、今年のノーベル生理学・医学賞に北里大学特別栄誉教授・大村智氏が選出されたことが思惑買いやご祝儀買いを集めたとの見方があったが、ホントの材料はひょっとして記念配当の件だったのではないかと勘繰る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

アサカ理研が貴金属市況の回復など好感し一時ストップ高

 アサカ理研<5724>(JQS・売買単位100株)は一時ストップ高の1605円(300円高)まで急伸し、11時にかけても20%高の260円高前後で出来高も激増している。電子部品から貴金属の回収再生などを行い、NY貴金属先物市場で金の相場回復に続き銀も3ヵ月ぶりの高値をつけたと伝えられ、好感されている。2014年11月の8940円を高値に1年近く調整相場が続いているため、日柄調整・値幅調整ともに十分の態勢との見方があり、好材料に対する反応が大きくなったようだ。こうした材料を契機に自律反騰相場が到来することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース