[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸
記事一覧 (01/26)トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕
記事一覧 (01/26)野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない
記事一覧 (01/26)ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸
記事一覧 (01/26)サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸
記事一覧 (01/26)スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸
記事一覧 (01/26)日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安
記事一覧 (01/25)ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い
記事一覧 (01/25)【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い
記事一覧 (01/25)【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退
記事一覧 (01/25)ジグソーが「仮想現実・拡張現実」関連銘柄の人気に乗り6000円台を回復
記事一覧 (01/25)ラクスは類似銘柄エイジア急騰などで割負け感強まったようでストップ高
記事一覧 (01/25)平山は安値更新後、急反発、好利回り等から中期注目の買い入る
記事一覧 (01/25)ミナトホールディングスがM&Aによる拡大期待などで出直り強める
記事一覧 (01/25)アスカネットが自社株買いなど好感し大幅続伸
記事一覧 (01/25)寿スピリッツ窓開け急伸、好調予想の3Q決算発表接近、5000円に接近
記事一覧 (01/25)大和証券値を伸ばし25日線に接近、抜けば昨年11月以来でマーケット好転も意味する
記事一覧 (01/25)スターティアが「拡張現実」アプリなど注目されストップ高
記事一覧 (01/25)トヨタ続伸のあと反落、月末まで残り4日間がポイント
記事一覧 (01/25)【鈴木雅光の投信Now】株価急落時でも資金流入続く「ひふみ投信」
2016年01月26日

ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸

■直近の調整で荷もたれ感が解消し動きやすくなったとの見方も

 サーバー監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は26日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎて6400円(370円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、提携する英Kudan Limited社とウェアラブル向けAR(拡張現実)、VR(仮想現実)モジュール分野で共同研究を開始したと発表。注目を集めている。PERが直近の株価水準でも400倍に乗るため投資評価の対象外とする向きはあるが、2015年4月の上場後ほとんどこうした状態が続いており、上場来の高値は15年11月の8075円。この銘柄は高PERが健康体で、直近の調整によって荷もたれ感が解消し、再び動きやすくなってきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕

チャート7 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)も去る21日(木)の昨年来安値6392円から前日は6889円まで反発したが、今朝は124円安と窓開けして始まり6613円(前日の高値から276円安)と急反落している。先般の新安値まで220円ほど余裕があり、空売り筋が積極的に売り崩すという動きでもなさそうだ。依然、NYダウに一喜一憂の展開であることには変わりはなく、「多分、今夕のNYダウは反発が見込めるだろうから明日のトヨタも反発するだろう」(市場関係者)との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない

チャート16 マーケット指標株の一つ野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は去る21日(木)の昨年来安値568.2円から前日617.4円まで戻していたが、今朝は593.1円(前日終値比20.1円安)と反落し早くも600円台を割っている。もっとも、安値からの上げ幅49.2円に対しての下げ幅(前日高値から)は24.3円と半分にとどまっている。有力な指標銘柄ではあるが、今の野村株には全般相場を牽引する力はなく今後は日経平均次第といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸

■目先は戻り売り予想されるが2月初の前期決算発表で転機も

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は26日、1月8日以来の1300円台回復となって急伸し、10時にかけては一時21%高の1342円(230円高)まで上げて大きく出直っている。今朝、26日付で「8K映像機器内通信では世界初となる超高速通信用16Gbps伝送技術開発成功」を発表。難解な内容ではあるが「買ってから考える」雰囲気もあるようだ。

 昨年11月から12月はおおむね1200円台から1400円前後の範囲で横ばい推移し、今朝は一気にこの水準を回復。目先的には戻り待ちの売り物が増える可能性はあるが、前12月期の決算発表を2月5日に予定するため、これを契機に横ばいゾーンを抜け出す展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸

■年初の下げを9割回復し目先は戻り売りをこなす展開も

 サンヨーホーム<1420>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の485円(53円高)まで上げ、全体相場の急反落に逆行高となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の拡充を発表し、保有化部数をこれまでの500株以上から100株以上としたことなどが好感された。昨年末は490円前後で、今朝はこれまでの下げ幅を9割以上は回復した。このため目先は戻り待ちの売りが増える可能性はあるが、回復の強さも注目を集める要因となっているようで、戻り売りをこなした後が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸

■本日のストップ高は100円高の714円、昨日もストップ高

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は26日も急伸の始まりとなり、9時20分現在は買い気配のまま684円(70円高)と気配値をセリ上げ、まだ売買が成立していない。昨日は、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)コロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表し、次世代新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株の買い人気が集まりストップ高。本日のストップ高は100円高の714円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安

 26日朝の東京株式市場は、NY株式の急反落208ドル安などを受けて日経平均は反落の始まりとなり、277円78銭安の1万6833円13銭で始まったあと384円安の1万6730円まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2016年01月25日

ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い

チャート8 ツバキ・ナカシマ<6464>(東1・100株)は17円高の1699円と3営業日続伸、去る18日の安値1551円から110円戻した。戻り率としては7.0%だから、一般には10%戻せばほぼ底打ち確認といわれることからもう一歩のところだ。昨年12月16日の上場時初値1620円に対し同25日に1804円まで買われ調整の展開。15年12月期は31.1%営業増益、EPS117.2円、配当年33円の見通し。利回り2%前後、PER14倍台。精密ボールで業界トップメーカーで高い成長を見込めば割安水準といえるだろう。短期では戻り待ちの売り物が上値を押さえそうだが、中期投資なら有望といえる。まもなく発表の12月期決算で次期見通し次第では急伸の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い

 25日は、GSIクレオス<8101>(東1)が特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが材料視されて前場は小一時間ほどストップ高の44.6%高に張り付き、ごばは14時前から再びストップ高を続けて東証1部の値上がり率1位。中盤から再びストップ高。スターティア<3393>(東1)はAR(拡張現実)アプリに関する発表などが材料視されて朝方からストップ高の19.5%高を続け東証1部の値上がり率2位。サイバネットシステム<4312>(東1)は前週3次元形状を素早く簡単にモデリングできる最新の米社製品を発表した翌日からストップ高を交えて急伸相場となり、本日は2日連続ストップ高の18.7%高で東証1部の値上がり率3位となった。

 ピクセラ<6731>(東2)は25日付で「360度パノラマVR体験アプリ」を発表し、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連株人気が波及し22.4%高。阿波製紙<3896>(東2)は和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道があるとされて大引けまで気配値のままストップ高の18.5%高。

 ジグソー<3914>(東マ)は25日付で提携先の英社が「AR/VRエンジン+Unity3D」を日本国内でリリースと発表し、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株人気が波及し13.4%高。19日付では自動運転技術のZMP社(東京都文京区)との共同開発を発表た翌日ストップ高となったため自動運転技術の関連株としても買いが流入。

 テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転の実用化に向けた車載カメラなどへの注目が再燃してストップ高の28.9%高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で成長する英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高の23.8%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は政府が「民泊」政策を二段階で緩和と伝えられ15.8%高と大きく出直り拡大。

 ラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は類似銘柄とされるエイジア<2352>(東マ)が本日19.5%高と急激な出直り相場になったため割り負け感が強まったとの見方があり、前週末の上場来安値から急反騰となりストップ高の24.6%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表してから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高の20.1%高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて7.4%高となり2日続伸の出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退

◆日経平均の終値は1万7110円91銭(152円38銭高)、TOPIXは1392.63ポイント(18.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9170万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の67円高から値を消して前日比変わらずの水準を出没となるなど、NY株の大幅続伸効果が一巡した雰囲気が感じられ、日経平均も前引け間際の249円71銭高(1万7208円24銭)を本日の高値に一進一退となった。ただ、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、レディス衣料のハニーズ<2792>(東1)やセレクト品などのユナイテッドアローズ<7606>(東1)がジリ高となり、GSIクレオス<8101>(東1)は特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが言われて中盤から再びストップ高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で注目される英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表したから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて2日続伸の出直り継続。

 東証1部の出来高概算は22億9170万株(前引けは12億43万株)、売買代金は2兆4124億円(同1兆2182億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1643(同1765)銘柄、値下がり銘柄数は229(同125)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉱業、その他金融、水産・農林、パルプ・紙、サービス、小売り、卸売り、鉄鋼、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ジグソーが「仮想現実・拡張現実」関連銘柄の人気に乗り6000円台を回復

■資本・提携先の英国企業が新たにウェアラブル向けモジュール分野も開拓

 サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は25日、18%高の6280円(960円高)まであげて2日ぶりに6000円台を回復し、このときの上値を抜いて出直りを強める相場になった。資本・提携先のKudan Limited.(英国)の発表として、25日付で、Kudan Limited.社がAR(拡張現実)やVR(仮想現実)に関する「AR/VR エンジン+Unity 3D」を日本国内でリリースし、新たにウェアラブル向けAR/VRモジュール分野にて当社と共同研究を開始したと発表。「仮想現実・拡張現実」関連銘柄として注目された。2015年5月に上場し、11月に上場来の高値8075円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ラクスは類似銘柄エイジア急騰などで割負け感強まったようでストップ高

■上場来の安値圏にあり出直りやすい位置

 クラウドサービスなどのラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、ストップ高の1519円(300円高)まで上昇。値上がり率は25%で、14時を回っても東証マザーズの値上がり率1位となっている。12月9日に上場し、上場後ほとんどジリ安基調のまま1月22日に1090円の上場来安値をつけたばかり。市場関係者の間では、類似銘柄と位置づけられるエイジア<2352>(東マ)が本日18%高と急激な出直り相場になっているため割り負け感が強まったとの見方が出ている。

 上場時の資料では、ロックアップ(上位株主などの関係者に対する売却制限)は上場日から180日間(16年6月5日まで)、上場日から90日間(16年3月7日まで)の2タイプが設定されており、まだしばらくは需給圧迫が強くならないとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

平山は安値更新後、急反発、好利回り等から中期注目の買い入る

 平山<7781>(東1・100株)は後場1301円(前日比19円安)と上場来の安値となったあと1340円(前日比20円)と急反発している。月足では昨年7月上場時からの調整相場継続だが、日足チャートでは反発の見込めそうな気配の動きで、特に、今日の安値まで上場来高値から1482円下げていることと、業績がよく、年37.34円配当に対する利回りが2.8%と高いことから中期狙いの買いが入り始めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ミナトホールディングスがM&Aによる拡大期待などで出直り強める

■新株予約権など発行しコンピュータ記憶装置の企業にマト

 デバイスプログラマなどのミナトホールディングス<6862>(JQS・売買単位千株)は22日、5%高の101円(5円高)まであげル場面を見せて出直りを強めている。19日付で第三者割当による新株式の発行と第5回新株予約権の発行を発表し、調達した資金の使途として、事業拡大を目指して特殊用途向けコンピュータ記憶装置などの企業のM&A(企業買収)を挙げたため期待が広がった。

 同社株は12月中旬から今期の黒字転換への期待や最新の高速デバイスプログラマへの期待などが言われて急伸し、1月に入っては信用取引の規制などを受けて過熱相場が沈静化した。ただ、投資対象としては、値幅妙味の強さを見せつけられたとの見方もあり、今後は短期資金も集まりやすい地合いが形成されるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アスカネットが自社株買いなど好感し大幅続伸

■今期は2期ぶりの最高益更新が見込まれ日柄調整などに一巡感も

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、大幅続伸となり、7.6%高の1282円(90円高)まで上昇。出来高も1月に入ってからの一日平均に半日でほぼ並ぶ活況となった。22日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。取得上限株数は9万株(発行済み株式総数の0.54%)、上限金額1億円、実施期間は2016年1月25日から4月28日。業績は今4月期に2期ぶりの最高益更新が見込まれる。株価は15年9月下旬の戻り高値から調整基調が続き、3カ月間を超えてきたため日柄調整などに一巡感が出てきたとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ窓開け急伸、好調予想の3Q決算発表接近、5000円に接近

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は、205円高の4805円と窓開けして始まり300円高の4900円と5000円に接近となっている。大台に乗せれば12月21日以来で、同時に昨年来高値5200円(12月18日)に手が届くこととなる。16年3月期・第3四半期(4〜12月)の売上概算が前年同期比11.1%増と好調、2月上旬発表予定の第3四半期決算(3Q)に期待が高まっている。駅店舗などでの販売が多く北海道新幹線開通も注目となっている。今3月期のEPSは180.2円、期末一括40円配当の見通し。高成長銘柄からPER30倍の5500円ていどは見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

大和証券値を伸ばし25日線に接近、抜けば昨年11月以来でマーケット好転も意味する

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は、去る21日の646.7円(昨年来安値)から今朝は701.2円(前日比14.4円高)と値を伸ばしているが、25日線(716円前後)に近づいていることから25日線攻防が注目される展開である。仮に、同線を上抜けば昨年11月19日以来となる。株式マーケットを代表する銘柄だけに25日線を抜くことになればマーケット自体が好転することを意味するとみてよいだけに同社株の動きは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

スターティアが「拡張現実」アプリなど注目されストップ高

■グリコとコロプラのキャンペーン商品をアプリで読み込むとお楽しみが

 ITネットワーク環境サービスや電子ブック作成ソフトなどのスターティア<3393>(東1・売買単位100株)は25日、9時30分過ぎにストップ高の614円(100円高)まで上げ、その後はストップ高買い気配を続けている。会社発表の期待材料としては、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)コロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表したことが挙げられている。

 発表によると、江崎グリコの「アーモンドピーク」の商品パッケージの中に、人気スマホゲーム「クイズ RPG 魔法使いと黒猫のウィズ」、「白猫プロジェクト」のコレクションカードが封入されており、カードの表面をスターティアグループ開発の『COCOAR2』アプリで読み込むと、キャラクターが飛び出す仕組みになっている。また、当たりカードが封入されていると、全45種類あるカードのコンプリートボックスが100名にプレゼントされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸のあと反落、月末まで残り4日間がポイント

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は55円高でスタートのあと67円高と値を伸ばしたが、前場後半にかけて53円安の6889円と反落となっている。前週末430円高と急伸したことで当然の調整のようだ。「今週末7000円台を回復して引けるかどうかがチャートでポイント。今日、休養しているほうが明日から月末まで4日間で一気に7000円に乗せることが可能だろう」(中堅証券)との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】株価急落時でも資金流入続く「ひふみ投信」

鈴木雅光の投信Now 周知のように、今年に入ってから株価は急落しました。日経平均株価は、2015年大納会の終値から、1月21日の終値までで、実に3000円も下げたことになります。

 株価が下げると、投資信託からは資金が逃げやすくなります。特に、基準価額が順調に上昇してきたファンドほど、受益者は利益が残っているうちに逃げようとしますから、解約が急増します。

 しかし、一方で株価が急落すれば、新規で投資信託を購入しようという動きは鈍ります。もっと安いところで買った方が良い、という意識が働きますから、新規購入を手控えるようになるのです。そのため、解約額が設定額を上回り、ファンドからは資金流出が続くことになります。

 資金流出が続くと、運用に支障を来します。資金流出が生じたら、ポートフォリオに組み入れた株式を売らなければなりません。解約を求めている受益者に返す現金を作る必要があるからです。

 そして、何よりも将来の運用成績にとってマイナスの影響が生じます。資金流出が続いている限り、将来、成長が有望な企業の株式も、手放さなければなりません。それは、将来の運用成績を支える材料を手放すのと同じことです。しかも、株価が下がっている時に資金流出が続いていると、組入株式を安値で拾うことも出来なくなります。これも、運用成績にとってはマイナスです。

 逆に、株価が下落している局面でも資金流入が続けば、優良な銘柄を、より安い株価でファンドに組み入れられますから、将来、株価が上昇に転じれば、運用成績が向上しやすくなります。

 日本の中小型株投資で高い人気を持つ、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」と「ひふみプラス」は、今年に入ってからの株価下落局面でも資金流出に陥ることなく、着実に資金が流入し続けています。ひふみ投信とひふみプラスは、販売形態が異なるだけで、両者とも「ひふみマザーファンド」という同一のマザーファンドで運用されています。両者の受益権口数を合計した推移を見ると、今年に入ってから1月22日まで、1日たりとも資金流出していないのが分かります。

 これは、考えてみればとても凄いことだと思います。それだけ、レオス・キャピタルワークスという投資信託会社の運用哲学に共感している人たちが、両ファンドの受益者として大勢付いていることの、何よりの証拠と言っても良いでしょう。マーケットの下落局面でも安定的に資金流入を維持している点において、ひふみ投信は投資信託の理想形といっても過言ではありません。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース