[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)好業績にもかかわらずあじかんの株価は全く反応せず
記事一覧 (11/13)【引け後のリリース】ソニー系の生命保険会社が尼崎信金と新・変額個人年金保険
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】フューチャーベンチャーなど急伸し日本郵政は連日高値
記事一覧 (11/13)日本マクドナルドHDがNTTドコモとの提携など好感し2週間ぶり高値
記事一覧 (11/13)AppBankは「子育てファミリー応援店」など好感の様子で出直り強める
記事一覧 (11/13)ダブルスコープは好業績などで騰勢止まらず一度降りた向き再参入も
記事一覧 (11/13)コナカが正午に前期決算や今期予想を発表し後場は一段上値を指向
記事一覧 (11/13)メッセージは業務改善勧告出たが株価は「一件落着」まだ微妙
記事一覧 (11/13)アートスパークHDが業績回復相場に好材料加わり急伸
記事一覧 (11/13)東証1部昇格の日新製糖は伸配当政策など好感し全体相場急落の中で強い
記事一覧 (11/13)トヨタは久々100円近い下げ、日柄整理に持ち込めるかがポイント
記事一覧 (11/13)カドカワは第2四半期黒字化し統合効果早いとの見方で一気に9%高
記事一覧 (11/13)CRI・ミドルウェアが連続2ケタ増益見通しと自社株買いなど好感しストップ高
記事一覧 (11/13)マツモトキヨシHDが業績予想の増額など好感し戻り高値
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】IHIが宇宙開発などで培った「IHI農業情報サービス」を展示
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】昭和真空やビクスタが急伸しブランジスタは連日大幅高
記事一覧 (11/12)エアバッグ問題のタカタが航空会社にシートベルトと伝わり一時15%高
記事一覧 (11/12)トレジャー・ファクトリーが増配に続く自社株買いなど好感し値上がり率上位に躍進
記事一覧 (11/12)戸田建設が業績見通しや配当予想の増額を好感し後場一段強含む
記事一覧 (11/12)安川電機が野村證券の目標株価を契機に好業績など見直され戻り高値
2015年11月14日

好業績にもかかわらずあじかんの株価は全く反応せず

■第2四半期業績は当初予想を大きく上回るも、通期業績予想は当初予想を据え置く

 あじかん<2907>(東2)は2日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。当初予想の赤字から一転黒字予想となった。しかし、4日の株価は、好業績にもかかわらず全く反応しなかった。

 12日に発表した第2四半期連結業績は、売上高192億35百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1億09百万円(前年同期△1億28百万円)、経常利益1億36百万円(同26百万円)、純利益41百万円(同△25百万円)と増収大幅増益であった。

 第2四半期連結業績が当初予想を売上高で9億35百万円、営業利益で2億29百万円、経常利益で2億66百万円、純利益で1億61百万円と大幅に上振れたものの、通期連結業績予想が当初予想を据え置いたことから、株価への反応がなかったものと思われる。

 同社では、冬場の需要期に向けて、さらに原材料価格が高騰する見込みであることや、為替・株価など、先行き不透明で流動的要素が多いことから通期業績予想を当初予想通りとしている。

 しかし、下半期は繁忙期であり、上半期の利益が、当初予想の赤字から黒字転換していることもあり、通期業績予想の大幅上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース
2015年11月13日

【引け後のリリース】ソニー系の生命保険会社が尼崎信金と新・変額個人年金保険

■リタイアメント(退職者)市場などに強いエイゴングループと開発

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は13日の大引け後、ソニーライフ・エイゴン生命保険が11月16日から尼崎信用金庫(川上利之理事長)を通じて変額個人年金保険「ダブルアカウントV」と「ウイニングロードW」を販売開始すると発表した。13日の株価終値は3387.0円(91.0円安)だった。

 「ダブルアカウントV」は「運用成果受取コース」と「積極運用コース」のAタイプのうちどちらかを選択でき、たとえば運用成果受取コースの場合は、契約日から判定期間中(契約日から年金支払開始日の3ヵ月前(契約日の月単位の応当日の前日)までの毎日、ベースアカウントの積立金額を確認し、基本給付金額の105%に到達するたびに、運用成果額(基本給付金額を超える部分)を受け取ることができる。

 ソニーライフ・エイゴン生命保険(株)は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの20か国以上で事業を展開する世界有数の生命保険、年金保険およびアセットマネジメントを事業の柱とするエイゴングループのエイゴン・インターナショナルとソニー生命保険との合弁により、2009年12月に営業を開始した生命保険会社。

 エイゴングループの強みであるリタイアメント(退職者)市場向け商品や銀行窓販に関する高いノウハウと、ソニー生命がお客さまのライフプランに合わせたコンサルティングセールスを通じて培った質の高いサービスを融合させて、革新的で高品質な商品とサービスを日本のお客さまに提供すべく設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フューチャーベンチャーなど急伸し日本郵政は連日高値

 13日は、戸田建設<1860>(東1)が昨日昼前の四半期決算発表や業績予想の増額などを好感して10.1%高となり2007年以来の高値に進み、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も昨日の好決算などが好感されて9.6%高となり、同じくカドカワ<9468>(東1)は8.4%高、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は7.4%高。日本郵政<6178>(東1)は社有地再開発期待やMSCI指数組み入れに向けた期待などから堅調続伸の1.9%高となり上場来の高値を連日更新した。

 アートスパークホールディングス<3663>(東2)はイラスト制作ソフトなどを展開し、東京五輪エンブレム委員会へのエンブレム案応募要項ダウンロードが5万2千件を超えたとの報道に思惑があったほか、自動運転システム技術のZMP(東京都文京区)との相関なども言われて後場ストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前期好決算に加え自社株買いなども好感してストップ高の21.7%高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は1.4%高に過ぎなかったがNTTドコモ<9437>(東1)との提携などが言われて続伸となり年初来の高値。

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(東1)は引き続き地方支援ファンドなどが「政策に売りなし」とされて29.6%ストップ高、AppBank<6177>(東マ)も「子育てファミリーを応援するスマホ雑貨店!」が政策に乗るとされて11.1%高の急伸。

 13日に決算などを発表した銘柄の中では、正午に前期決算を発表したコナカ<7494>(東1)が一段強含んで5.0%高、13時に四半期決算を発表したゼビオ<8281>(東1)も動意を強めて4.8%高、日本基礎技術<1914>(東1)は一段と強張り7.8%高、14時過ぎに発表したヤクルト本社<2267>(東1)も一時急伸し、同30分に発表したDIC<4631>(東1)は7.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDがNTTドコモとの提携など好感し2週間ぶり高値

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は13日、後場に入り一段強含み、2890円(45円高)と10月30日以来、約2週間ぶりにの年初来高値を更新している。手掛かり材料としては、13日付で「スヌーピー」のおもちゃをセットにした「ハッピーセット」の期間限定発売を発表したことがあるが、NTTドコモ<9437>(東1)が11日付けで通信料金の割引などを含む提携を発表し、日本マクドナルドHDの株価は翌日から連日高。この勢いが継続したようだ。月次の売上高や業績動向には冷ややかな論調もあるが、米国には「新たな相場は総悲観の中で生まれる」といった格言があるため内々に期待する向きは少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

AppBankは「子育てファミリー応援店」など好感の様子で出直り強める

 AppBank<6177>(東マ・売買単位100株)は13日、14時30分を過ぎても東証マザーズの値上がり率上位5銘柄に入ったまま12%高の3830円(420円高)前後で推移。出直りを強めている。12日の第3四半期決算発表に続き、13日付で子会社AppBank Storeが「子育てファミリーを応援するスマホ雑貨店!」と標榜する新店舗を「ららぽーと立川立飛」内に12月10日オープンと発表しており、これが政策に乗るとして材料視されたとの見方がある。

 10月15日に上場し、同27日に5220円の上場来高値をつけた。四半期決算発表では通期の業績予想を増額しなかったため10月の高値更新には慎重な見方があるが、これに迫る可能性は少なくないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ダブルスコープは好業績などで騰勢止まらず一度降りた向き再参入も

 ダブルスコープ<6619>(東マ・売買単位100株)は13日、14時を過ぎて3200円(60円高)前後で推移し、前場の140円高に続いて2日連続の上場来高値更新となっている。リチウムイオン電池セパレーターの専業大手で、11月10日に今12月期の業績予想を増額修正して発表。この日から4日続伸となっている。本日は、同じく次世代電池関連の田中化学研究所<4080>(JQS)が12日の四半期決算発表を好感してストップ高の927円は150円高となり、人気が波及した形になった。すでに6カ月近く上昇基調が続き、途中、2000円台に乗ったあたりで降りた(利食い売りした)向きもあったようだが、その後も騰勢が止まらず、再び参入する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

コナカが正午に前期決算や今期予想を発表し後場は一段上値を指向

 紳士服のコナカ<7494>(東1・売買単位100株)は13日正午に2015年9月期の連結決算を発表し、株価は後場寄り後に一段上値を指向して683円(24円高)まで上げて戻り高値に進んだ。決算は、純利益が26%減となるなど全体に減益だったが、今期・16年9月期の予想を売上高は4.6%増加、純利益は41%増加、1株利益は61.8円の見込みなどとしたことが好感された。PERは株価800円でも13倍未満に過ぎず、割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

メッセージは業務改善勧告出たが株価は「一件落着」まだ微妙

 介護関連事業のメッセージ<2400>(JQS・売買単位100株)は13日の前場、朝方に3195円(10円高)まで上げたが前引けには前場の安値になる3090円(95円安)まで軟化して前日比反落となった。グループで運営する介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で9月に発生した連続転落死問題などを受け、厚生労働省が昨日、業務改善勧告を通達したと伝えられた。朝方は「これにて一件落着」と見た投資家の買いが先行したようだが、すう勢的にはまだ様子見姿勢が多いようだ。

 問題発生を受けて9月上中旬に4500円前後から一気に2011円まで急落。以後は持ち直して11月12日に3240円の戻り高値をつけたが、まだ下げ幅の47%の回復にとどまり、「一件落着」のためには最低「半値戻し」の回復から「3分の2戻し」が必要との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

アートスパークHDが業績回復相場に好材料加わり急伸

 アートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は13日、朝方に14%高の1020円(125円高)まで上げて6月8日以来約5ヵ月ぶりに4ケタ台を回復し、11時を過ぎては売買代金で東証2部の2位を競う展開になっている。買い材料としては12日、13日と相次いで「スマホ向け無料お絵かきアプリ」や「マンガ・イラスト制作ソフト」に関する発表を行ったことがあるが、その前段として、10月30日に発表した四半期決算が赤字縮小の好決算となり、11月9日に4ヵ月続いたモミ合い相場の上限を抜け出したため、好材料に反応しやすくなっていたとの見方が出ている。年初来の高値は2月の1350円。この頃より業績展望が明るくなったため、心理的にはこの高値を更新しても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

東証1部昇格の日新製糖は伸配当政策など好感し全体相場急落の中で強い

 日新製糖<2117>(東1・売買単位100株)は13日、昨日までの東証2部から東証1部に昇格して売買開始となり、10時30分を過ぎて4030円(12日の終値比70円高)まで上昇。全体相場が日経平均200円安、TOPIX(東証株価指数)は1.2%安となる中で強い相場となっている。第2四半期決算(2015年4〜9月)は10月30日に発表し、純利益は前年同期比37%増加するなど好調。12月末にはTOPIXの算出対象に加わるため、師走相場特有の昂揚感が出てくる頃に再上昇をイメージする様子がある。

11月10日付けでは新たな資本政策を発表し、配当を連結配当性向(DPR)60%、または連結株主資本配当率(DOE)2%のいずれか大きい額を基準に行うとし、今期の年間配当見込みを従来の60円から一気に155円へと大幅に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは久々100円近い下げ、日柄整理に持ち込めるかがポイント

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は10月29日以来久々の100円近い下げとなっている。これまで、NY高に支えられて上げてきただけにNYダウ急落でつっかい棒が外れた。ポイントは去る10月26日の7668円と11月9日の7643円で二番天井をつけたかどうかである。仮に、二番天井ならこの先、年末相場は期待できないことになるが、このまま「日柄整理」に持ち込むことができれば年末・年始高のコースも想定されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

カドカワは第2四半期黒字化し統合効果早いとの見方で一気に9%高

 カドカワ<9468>(東1・売買単位100株)は13日、1605円(40円高)で始まったあと一気に約9%高の1702円(137円高)まで上げ、10月14日以来の1700円台回復となった。2014年10月1日にドワンゴとKADOKAWAの共同持株会社として発足し、第1四半期(4〜6月)の連結純利益が2.2億円の赤字だったのに対し、昨日発表した第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)では純利益が19.1億円の黒字となったことなどが好感されている。3月通期の予想は据え置き、純利益の予想は40億円、1株利益は56.0円。調査筋には、統合にかかわる初コストなどの回収が予想より早く進んでいるとして注目度を強める姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが連続2ケタ増益見通しと自社株買いなど好感しストップ高

 ゲーム開発システムなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は13日、買い気配のまま9時25分にストップ高の1684円(300円高)に達した。値上がり率は約22%で。売買が成立すれば東証マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍り出る。12日に発表した2015年9月期の連結決算が好調で、営業利益は前期比24%増加し、純利益も同14%増加した。今期の見通しも純利益を33%増加などと連続2ケタ増益の見通しとした上、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感されている。

 自社株買いは上限株数が20万株(発行済み株式総数の4.63%)。パーセンテージが自社株買いを発表する銘柄の中でも高い部類のため注目されている。実施期間は11月13日から2216年1月29日だが、13日の取引開始前に東証の「ToSTNeT−3」(立会い外取引システム)でも執行。株式価値がこの分向上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが業績予想の増額など好感し戻り高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に6240円(390円高)まで上げて8月21日以来の6000円台回復となり、戻り高値に進む始まりとなった。昨日、業績予想の増額修正を発表し、3月通期の営業利益の見通しはこれまでの200億円から240億円(前年比36.1%増)に引き上げたことなどが好感されている。全体相場はNY株の254ドル安を受けて日経平均が200円安となるなど調整基調。このため好業績株が選別買いされやすい相場が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年11月12日

【引け後のリリース】IHIが宇宙開発などで培った「IHI農業情報サービス」を展示

■作物の生育環境データ、作物の生育状態データなどで農業生産を支援

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は12日、宇宙開発や気象観測などで培った技術を活かした「IHI農業情報サービス」を11月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催される農業生産と青果物流技術の専門展示会「アグロ・イノベーション2015」に出展すると発表した。

 同社の農業情報サービスは、作物・環境センシングを中心に農業ICT技術を採りいれ開発した農業生産支援システム「Field Touch(フィールドタッチ)」を使用して展開している。これは、作物の生育環境データ、作物の生育状態データ、作業ログデータを収集し、フィールドタッチ上で提供される生産支援情報・ツールを活用して、農業生産および経営の計画・実行・点検・改善を行うもの。

 現在は,人工衛星・軽飛行機によるリモートセンシングデータを用いた高頻度の生育記録、4種類の気象計(約40台)を十勝エリアに配置することによる微気象データ、営農日誌等をクラウドサービスとして、モバイルアプリも利用して350軒近くのモニター生産者向けに試験提供を行っている。また、GPS可変施肥システムによる農作物歩留まり向上のサポートについても、農林水産省の事業の一環として利用実証した。

 将来的には、本サービスにより、生産地と離れた地域から食品メーカーや流通企業などが生産地・生産者の状況把握をすることができ、農産物の品質向上・コスト低減・収穫時期予測を行うことで、原料となる作物の安定調達や、業務の効率化などを可能にし、業務改善・ビジネス拡大に寄与する、新たな価値の提供を目指していく。

 12日の株価終値は354円(2円高)。今年は1月の628円、6月の610円を高値に7月以降は下げ相場に転じているが、このところは9月の300円を下値に持ち直している。調整期間が6カ月に近づいてきたため、値幅調整に続いて日柄調整も終盤との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】昭和真空やビクスタが急伸しブランジスタは連日大幅高

 12日は、エスケイジャパン<7608>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、コマンドエヌ社(京都府)による株式買い付けなどを巡り思惑拡大とされて21.9%ストップ高。2位はアルバック<6728>(東1)となり11日発表の四半期決算が好調で通期見通しの増額なども好感され16.3%高。3位はコロプラ<3668>(東1)となり、11日に発表した9月決算や今期予想が好感されて15.5%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)も11日に発表した9月決算などが好感されて13.3%高となった。

 13時に四半期決算を発表した戸田建設<1860>(東1)は6.0%高、同じく黒田精工<7726>(東2)も急動意となり6.0%高、インフォテリア<3853>(東マ)も急動意となり6.8%高。13時30分に発表した西尾レントオール<9699>(東1)は6.7%高となり、エスケーアイ<9446>(JQS)は7.1%高。14時台に発表した銘柄に大きな動きは見られなかったが、ナカノフドー建設<1827>(東1)は本日発表予定と期待が強まり5.8%高。コロプラ<3668>(東1)は昨日発表の前期決算が好感されて後場も高く15.5%高。

 ビクスタ<3416>(東マ)は中国の動画関連サイトとの提携や四半期決算発表の接近などが言われて18.7%高と急伸し、ブランジスタ<6176>(東マ)は四半期決算発表やゲーム事業新会社の概要などが好感されて10.0%高と連日急伸。ウライ<2658>(JQS)は京都府の企業による株式買い付けが言われて31.1%ストップ高となり、昭和真空<6384>(JQS)は10日の四半期決算発表が好感されて2日連続ストップ高の20.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

エアバッグ問題のタカタが航空会社にシートベルトと伝わり一時15%高

 タカタ<7312>(東1・売買単位100株)が14時過ぎに急伸し、それまでの830円(3円安)前後から一時15%高の958円(125円高)まで上値を追う場面があった。米ウォールストリート・ジャーナルの報道として、同社がANAホールディングス<9202>(東1)にシートベルトを供給すると伝えられた。信用需給を見ると、エアバッグの不合い問題が尾を引き、信用売り残が買い残の1.6倍に増加しているため、買い戻しが入った場合の株高インパクトは小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが増配に続く自社株買いなど好感し値上がり率上位に躍進

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段ジリ高となり、13時30分にかけて7.7%高の1290円(92円高)まで上げて東証1部の値上がり率10位前後に躍進している。11日に発行済み株式総数の1.07%の12万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、4月に発表した年間配当の実質2円増配(株式分割考慮後、普通配に限ると4円増配)に続く株主還元策に好感が広がった。

 10月13日に発表した第2四半期の連結業績(2015年3〜8月)は売上高16%増加となるなど好調で、通期では連続最高益の見込み。今年の相場は4月、7月、10月に各々1600円台を超えた場面があるため、相場特有の循環的な波動でこの高値圏をめざす可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

戸田建設が業績見通しや配当予想の増額を好感し後場一段強含む

 戸田建設<1860>(東1・売買単位千株)は11時20分に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)と3月期末の業績見通しや配当予想の増額を発表し、後場寄り後に一段強含んで6.7%高の671円(42円高)まで上げて出直りを強めている。

 大型工事の進ちょく状況が予想以上であることなどを要因に、3月通期の純利益の見通しは従来予想を90%近く増額し、増額後の連結予想1株利益は61.2円とした。株価が800円まで上げてもPERは13倍前後に過ぎなくなった。また、テクニカル的に見ると、10月初旬からの出直り相場が2段上げに移行する場合は1段目の上げ幅を参考にして800円台前半まで上げる相場がイメージできるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

安川電機が野村證券の目標株価を契機に好業績など見直され戻り高値

 安川電機<6506>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も戻り高値を更新したまま1580円(65円高)前後を続け、出来高もすでに11月の一日平均を上回っている。第2四半期決算は10月20日に発表済みで、売上高や営業利益、純利益が4〜9月としては過去最高を更新するなど好調。野村證券が11月12日付で目標株価を1600円から1900円に引き上げたと伝えられ、好業績が見直される様子がある。通期予想1株利益は90.9円としたためPERは17倍台になり、産業用ロボットメーカーとしては、たとえば三菱電機<6503>(東1)が同13倍前後、ファナック<6954>(東1)は同27倍前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース