[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)アルパインが新型「プリウス」向け新製品など材料に5日続伸
記事一覧 (12/29)大和証券浮上せず、新安値圏での年末相場、アベノミクス第2章の行方にかかる
記事一覧 (12/29)上海株式は取引開始後0.15%高と切り返し小反発
記事一覧 (12/29)DCMホールディングスは第3四半期好調で上げて大きく出直る
記事一覧 (12/29)日本抵抗器が中国ハイアールと温水便座の観測など好感し大幅続伸
記事一覧 (12/29)日経平均は29円安で始まり昨日の104円高から小反落
記事一覧 (12/28)【引け後のリリース】トライステージが2月通期の期末配当見込みを増額
記事一覧 (12/28)【銘柄フラッシュ】日本抵抗器などが急伸しシャープは10日ぶりに反発
記事一覧 (12/28)東宝が「スター・ウォーズ」世界で好調とされ午後は堅調相場に転換
記事一覧 (12/28)さくらインターネットが15%高など「フィンテック」関連株も上げ目立つ
記事一覧 (12/28)アイサンテクノロジーなど「自動運転」関連株が一斉高
記事一覧 (12/28)岩谷産業が6日ぶりに反発、力強さに欠けるが、前日の陰線上回る陽線に変化の兆し
記事一覧 (12/28)ユーグレナ4日ぶり反発、材料系銘柄のツナギ役として注目
記事一覧 (12/28)【株式市場】損出し売り通過し日経平均は反発だが個別物色の色彩強く全般は伸び悩む
記事一覧 (12/28)トヨタは前引け反落、「寄り後の安値買い・引け利食い」が難しく
記事一覧 (12/28)野村HD反発も鈍い、量的緩和期待薄らぎ週足チャートは2段下げの展開
記事一覧 (12/28)フューチャーベンチャーキャピタルが特別利益への期待など再燃しストップ高
記事一覧 (12/28)トヨタ3日ぶり反発も2日分下げの「3分の1戻し」に届かず、米国景気の行方見守る展開か
記事一覧 (12/28)シャープが鴻海精密・郭董事長の話など材料に10日ぶり急反発
記事一覧 (12/28)平山は高値から5割下げで底打ち感、好業績、指数割安で本格反発へ
2015年12月29日

アルパインが新型「プリウス」向け新製品など材料に5日続伸

■大納会も1800円台を保てば年明けに一段の回復相場の見方も

 アルパイン<6816>(東1・売買単位100株)は29日、11時にかけて10%高の1821円(163円高)まで上げ、5日続伸基調。値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に進んでいる。トヨタ自動車<7203>(東1)が12月に発売した新型「プリウス」向けに専用の大画面カーナビゲーションを納入することが言われているほか、このところ自動運転技術関連株の人気が再燃し、この面から注目する様子もある。

 1800円台は8月下旬以来4ヵ月ぶり。今年の相場は6月の2729円を高値に後半調整となっているが、明日の大納会(年内最終売買日)も1800円台を保てば月足で24ヵ月移動平均を上回り、年明けに一段の回復相場が見込める態勢が整うとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

大和証券浮上せず、新安値圏での年末相場、アベノミクス第2章の行方にかかる

チャート10 大和証券グループ本社<8601>(東1・売買単位100株)は早くも反落だ。5営業日連続安(合計約59円安)のあと前日28日の戻りが12円高と鈍かったことでウリが先行し今朝は5.3円安の737.2円と反落となっている。既に、年初来高値(4月=1048.5円)から8カ月が経過しているのに、「浮上せず」の展開で、それどころか去る25日には年初来安値727.2円と沈んだ。「東証1部の売買高が大きく減少する活気のないマーケットを象徴している。来年の証券株はアベノミクス第2章の成否にかかっている」(市場関係者)との見方である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.15%高と切り返し小反発

 29日朝の中国・上海株式市場は0.15%安の3528.39ポイント(5.38ポイント安)で始まった後0.15%高の3539.05ポイント前後と切り返し、昨日の94.14ポイント安からは小反発となっている。日経平均も10時40分頃から堅調転換し、10円高の1万8880円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは第3四半期好調で上げて大きく出直る

■営業利益が通期見通しの9割を確保するなどで見直す

 DCMホールディングス<3050>(東1・売買単位100株)は29日、取引開始後に9%高の861円(71円高)まで上げて大きく出直り、9時30分を過ぎては値上がり率でも東証1部銘柄の2位に進んでいる。ホームセンターの大手で、28日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2015年3〜11月)が営業利益で前年同期比8.4%増の161.6億円と通期見通しの90%を確保するなど好調だったことが好感されている。

 今年の株価は8月の1233円を高値に後半は調整基調だが、10月以降は700円台後半を下値とするモミ合いに転じている。「小回りみつき、大回り三年」というジンクスに照らすと短期的な調整には一巡感が出てくることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本抵抗器が中国ハイアールと温水便座の観測など好感し大幅続伸

■16年12月期の業績回復に向けて絶好の材料登場の見方

 日本抵抗器製作所<6977>(東2・売買単位100株)は29日、昨日のストップ高に続いて取引開始後に14%高の194円(24円高)まで上げ、大幅続伸の始まりとなった。昨日は、台湾メディアの報道として、中国の家電大手ハイアールと温水便座で提携するとの観測が伝えられ、本日も「師走相場」に特有の材料株で値幅を狙う投機的な動きが強まっている。2015年12月期の業績は小幅だが減収減益の見込みだが、16年12月期は回復に向かう可能性があり、来年を展望するには絶好の材料出現になったようだ。2014年に483円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は29円安で始まり昨日の104円高から小反落

 29日朝の東京株式市場は、中国株式が取引終了にかけてにかけて大きく反落したほか、NY株式が原油安の再燃などを要因に軟調だったことなどを受け、29円96銭安の1万8873円35銭で始まった。昨日の104円高からは小反落のスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年12月28日

【引け後のリリース】トライステージが2月通期の期末配当見込みを増額

■業績好調で配当性向100%を目指す

 トライステージ<2178>(東マ・売買単位100株)は28日の大引け後、第3四半期決算(2015年3月〜11月累計、連結)を発表し、16年2月通期の期末配当見込みをこれまでの54円から60円に増額した。15年4月に発表した中期計画で、計画期間中の配当性向100%を目指すとしており、業績が好調なため。

 第3四半期の累計売上高は前年同期比14.8%増加して278.1億円となり、営業・経常・純利益とも同じく28%から23%増加し、営業利益は7.7億円、純利益は4.2億円となった。 ダイレクトマーケティング支援事業が、売上高及び売上総利益ともに改善し、WEB事業はマーケティングソリューション提供で実績のある国内大手の開発会社と、新たな広告効果測定サービスの共同開発を開始するなど積極的な展開を行った。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比8.2%増の348.2億円、営業利益は同16.0%減の7.7億円、純利益は同23.1%減の4.1億円。季節特性があるものの、営業・純利益は第3四半期まででほぼ通期予想を確保したため、第4四半期の展開次第では注目余地が一段と高まる可能性が出てきたといえる。

 株価は12月7日に2443円の高値をつけたばかりで、28日の終値は2291円(12円安)と引き続き高値圏で推移した。この高値モミ合いは、9〜10月の上昇相場や11月後半の上げ相場の後の足場固めになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本抵抗器などが急伸しシャープは10日ぶりに反発

 28日は、12月期末配当の権利確定日を昨日通過したキヤノン<7751>(東1)の大引けは1.7%安の65円安だったが、予想配当落ち分の75円ほどは下げず、一方、ブリヂストン<5108>(東1)は2.0%安の84円安となり、予想配当落ち分の70円を超える下げとなった。一方、アサツーディ・ケイ<9747>(東1)は12月初に年間総還元性向の目安を連結純利益の50%に設定して高配当を表明したが配当落ち分の2倍近い値下がりの10.1%安となった。

 シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密・郭董事長の発言報道などを好感して7.3%高となり10日ぶりに反発。新日本科学<2395>(東1)はサルを用いた緑内障や加齢黄斑変性に関する発表などが好感されて12.0%高となり7日ぶりに急反発。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は台湾メディアの報道として中国の家電大手ハイアールと温水便座での提携観測が出たようで基準値からストップ高の40.5%高。

 自動運転に関連する銘柄の物色が一段と強まり、政府の自動運転車の公道走行推進報道などに加えて自動運転技術のZMP(未上場)のテレビ登場などが言われ、ZMP社に出資、提携などを行うテクノスジャパン<3666>(東1)が10.2%高、JVC・ケンウッド<6632>(東1)は8.7%高、アートスパークホールディングス<3663>(東2)は特定筋介入説なども言われて20.5%ストップ高、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は21.4%高。

 フィンテック(金融IT)関連銘柄の物色も再燃し、さくらインターネット<3778>(東1)は18.7%ストップ高、インフォテリア<3853>(東マ)は19.9%高。

 自動運転関連株やフィンテック関連株、東京オリンピック関連株などは、来年の物色テーマ株としても注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

東宝が「スター・ウォーズ」世界で好調とされ午後は堅調相場に転換

■高値圏でモミ合うが2月決算に向けて例年期待が強まる傾向

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は28日、後場に入って堅調に推移する時間が増え、14時40分を過ぎては3325円(10円高)前後で推移。12月18日に映画「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の封切りとともに実質的な上場来高値3495円まで上げたことがあり、本日は、ロイター通信がウォルト・ディズニーの発表などを踏まえて同映画の「世界興行収入が27日までに10億ドルを超えるとみられ、封切りから10億ドルの興収を上げるまでの最速記録を更新する見通しとなった」と伝え、注目が再燃している。現状は高値圏でのモミ合いとなっているが、「妖怪ウオッチ」シリーズの最新作も出足好調と伝えられており、2月決算の頃に向けて例年、年初は高くなる傾向があるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが15%高など「フィンテック」関連株も上げ目立つ

■「ブロックチェーン」技術など注目され自民党の議員連盟も材料視

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)が13時を過ぎて15%高の616円(80円高)と急反発相場になり、インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)はストップ高の692円(100円高)で売買を交えるなど、28日は、「フィンテック」(金融IT)関連株の急伸も目立っている。ともに、将来的に注目される「暗号通貨」に関する技術などのテックビューロ(大阪府)と提携し、安全を守る「ブロックチェーン」「クラウドチェーン」技術などが材料視されているようだ。12月17日には「自民党フィンテック推進議員連盟」が発足したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーなど「自動運転」関連株が一斉高

■自動運転技術のZMP社が本日NHKテレビで紹介とされて人気高揚

 JVC・ケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)が28日後場寄り後に9%高の315円(26円高)、アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は16%高の8130円(1130円高)など、28日は「自動運転」技術関連株が軒並み急伸となっている。自動運転技術を手がけるZMP(東京都文京区)と提携・協業し、NHKテレビ「首都圏ネットワーク」で12月28日(18時10分から19時)にZMPが採り上げられるとのZMP発表などが人気を再燃させたようだ。

 このところはZMPの株式上場申請承認が近いとの見方も出ており、28日は同社に出資するとされるドリームインキュベータ<4310>(東1)が2日ぶりに高値を更新し、同じくアートスパークホールディングス<3663>(東2)はストップ高。グループ会社などで協業するテクノスジャパン<3666>(東1)も高く、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も動意づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

岩谷産業が6日ぶりに反発、力強さに欠けるが、前日の陰線上回る陽線に変化の兆し

 岩谷産業<8088>(東1・売買単位1000株)は、6日ぶりに反発している。直前5日間の下げ幅合計約45円に対し、この日は19円高の622円と下げ幅に対しては強いとはいえないが、前日の陰線(17円安)を上回る陽線となっていることは注目される。昨年11月の892円から下げ続きの展開で、マーケットに材料系物色の人気が芽生えていることからあなどれない存在との見方となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ユーグレナ4日ぶり反発、材料系銘柄のツナギ役として注目

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は22円高の1792円と4日ぶりに反発している。直前3日間の合計下げ幅約53円に比べると小さいものの、戻り高値2015円(12月2日)に対しては8.9合目に位置し、多くの銘柄がかなりの幅、下げていることと比べると底堅いといえる。25日線も辛うじてではあるがキープしている。「同社は準主力株的な存在であると同時に材料株的な存在でもある。マーケットが、主力株が続くかどうか迷っているだけに両方の雰囲気を持っているユーグレナは今のマーケットにぴったりだろう」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】損出し売り通過し日経平均は反発だが個別物色の色彩強く全般は伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万8808円35銭(39円29銭高)、TOPIXは1523.79ポイント(7.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2342万株

チャート5 28日前場の東京株式市場は、受け渡しベースで2016年相場の売買に入り、損益合算を意識した売却を通過したことなどから、日経平均は朝寄り直後に105円86銭高(1万8874円92銭)まで上げたが、朝発表の鉱工業生産指数(11月速報値)が3カ月ぶりの減少となったためか、その後は伸び悩み、前引けは39円29銭高(1万8808円35銭)となった。ただ、主な株価指数はすべて高い。

 シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密・郭事長の発言報道などを好感して10日ぶりの反発となり、政府の自動運転技術の推進報道などを受けてJVC・ケンウッド<6632>(東1)日本抵抗器製作所<6977>(東2)などが活況高。ITBook<3742>(東マ)は直近まで5日続落とあって急反発。

 東証1部の出来高概算は8億2342万株、売買代金は7739億円。1部上場1403銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403銘柄、値下がり銘柄数は451銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

トヨタは前引け反落、「寄り後の安値買い・引け利食い」が難しく

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前場の引けにかけて安くなる展開で前場終値は11円安の7472円となっている。朝方の寄付き直後の安値(7460円)を買って、前場引けで利食うという、「日計り売買」も通用し難くなっており、今後、短期マネーは徐々に他の足の軽い銘柄に向きそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

野村HD反発も鈍い、量的緩和期待薄らぎ週足チャートは2段下げの展開

 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は、前週末に中国ショック時安値を下回り664円と下げたが、週明けの今朝は681.5円(前日終値比11.3円高)と反発している。しかし、700円大台を回復には至っていない。10月26日の戻り高値809円の後、11月に数回も800円前後において強力な上値の壁を作ってしまったことが響いて処分売りが続き、遂には中国ショックでの安値(670円)を下回るに至った。「金融関連株に頼みの、日本の第3次量的金融緩和が期待できそうにない雰囲気の下では上値は期待できないだろう。むしろ、週足チャートが、2段下げに入っている形だけに今年年初の610円前後を見に行く可能性がありそうだ」(中堅証券)との見方である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーキャピタルが特別利益への期待など再燃しストップ高

■28日の売買から信用取引規制が解除され材料株妙味が再燃

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS・売買単位100株)は28日、10時20分にかけてストップ高の2980円(500円高)まで上げ、株式分割などを考慮した上場来の高値3145円(2015年12月16日)に迫った。28日の売買から信用取引規制が解除された。このところは、21日付で米国子会社の事業用資産の譲渡完了とこれによる特別利益は確定次第お知らせするとの発表などが材料視され、22日から連日出直りを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反発も2日分下げの「3分の1戻し」に届かず、米国景気の行方見守る展開か

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、41円高の7524円と3日ぶりに反発しているものの、直前2日間の下げ幅約150円に対し、「3分の1戻し」に届かず、反発力は鈍い。「アメリカ景気全体は、1度くらいの利上げでは落ち込むことはないだろうが、ただ、アメリカの自動車販売はローン残高が膨張していることから金利上げの影響は受ける心配がある。トヨタのアメリカ向け販売にも影響がどのていど現れるかを見極めるところだろう」(中堅証券)ということが上値を重くしているようだ。また、「日本の主力株はアメリカの金利上げの洗礼を一度は受ける局面だろう」との別の市場関係者の見方もある。戻り高値は、去る、12月2日につけた7862円で現在は戻り高値から約340円下に位置している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シャープが鴻海精密・郭董事長の話など材料に10日ぶり急反発

■単なる自律反発の可能性あるが年末年始中も大きな動きが出る期待

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は28日、10時にかけて10%高の121円(11円高)まで上げ、この銘柄としては久々の大幅高。値上がり率で東証1部銘柄の2位に躍り出る場面があった。土・日の間に台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長の談話として、「(私に)2年時間をもらえれば赤字を解消し、3年目からは黒字化できる」(日本経済新聞27日付朝刊より)などと伝えられ、材料視されている。

 同社を巡っては、年末年始の休暇中も大きなニュースが出る可能性に注目する様子がある。もっとも、このところの株価は12月14日から終値で高い日がなく、前日比変わらずの日を加えると前売買日まで9日続落。今朝の急伸は単なる自律反発との見方もあり、大きなニュースに賭けるのは大納会の30日がベターとの指摘もある。

 25日付では、コンビニエンスストアに置く同社製デジタル複合機で2016年1月4日からマイナンバーカードによる住民票の写しなどを取得できるサービスを開始すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

平山は高値から5割下げで底打ち感、好業績、指数割安で本格反発へ

 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は、前週末に6日ぶりに反発した流れを受けて13円高の1403円と続伸としている。今年7月の上場で、上場後の高値2783円から1348円(12月25日)まで1435円、率にして51.5%下げたことで底打ちを確認したとみられる。製造業請負の大手で2016年6月期は11.4%増収、営業利益13.6%増益、1株利益149.9円、配当年37.34円の見通し。PER10倍以下、利回り2%前後と割安水準。マーケット人気が主力株から新興系銘柄に移る気配が漂っていることも加わって、今後、本格的な反発相場が予想されそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース