[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)UUUMは業績見通し増額が注目され一時ストップ高
記事一覧 (01/17)テックポイント・インクは後場もストップ高気配続く、JVCケンウッドへの採用を材料視
記事一覧 (01/17)プレミアGが新株予約権の権利行使「停止」を断行し、12月の急落から徐々に持ち直す
記事一覧 (01/17)京写が連日ストップ高、業界初の超微細スクリーン板の開発に注目強まる
記事一覧 (01/17)トランスジェニックは「炎症ストレス可視化マウス」に関する特許が注目され急伸
記事一覧 (01/17)マーケットエンタープライズは一時12%高、アウトレットモール情報メディアを譲受
記事一覧 (01/17)ベルシステム24HDは雇用保険の過少給付の問題も材料視され戻り高値に進む
記事一覧 (01/17)ベルーナは12月の「月次報告」好調で戻り高値に進む
記事一覧 (01/17)日経平均は101円高で始まり米国での円安屋株高が寄与
記事一覧 (01/17)アズームは月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/17)全国保証は調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (01/17)オプティマスグループは底値圏、19年3月期増益予想
記事一覧 (01/16)スターティアHDがOA機器関連事業を譲受し関連事業の伸長をはかる
記事一覧 (01/16)【銘柄フラッシュ】京写など急伸しデュアルタップは6日連続ストップ高
記事一覧 (01/16)日立ハイテクノロジーズは米電子ビーム大手の全株式取得が注目され堅調転換
記事一覧 (01/16)チェンジは後場一段高、フィールドワーク業務を対象にNEW−IT診断を開始
記事一覧 (01/16)ロジザードが急伸、業績見通しの大幅な増額が好感される
記事一覧 (01/16)ケイアイスター不動産が横須賀の企業への出資を高め連結化
記事一覧 (01/16)京写が買い気配のままストップ高、業界初の超微細スクリーン板を開発
記事一覧 (01/16)イオンファンタジーは月次動向が好感され急伸
2019年01月17日

UUUMは業績見通し増額が注目され一時ストップ高

■下期は積極投資など費用増だが上期の勢いで従来予想を上回る見込みに

 UUUM(ウ〜ム)<3990>(東マ)は1月17日の後場、一時ストップ高の6080円(1000円高)まで上げ、14時30分を過ぎても19%高の6010円(940円高)前後で推移。なか一日休んで再び大幅高の高値更新となっている。

 1月11日に今5月期・第2四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表。第2四半期までで、動画広告市場の好調な推移により、アドセンス事業や広告事業を中心に想定を上回って推移したことなどを要因に、5月通期の連結営業利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は35円67銭。

 下期にかけては、買収にともなうのれん及び無形固定資産の償却費の増加、来期以降の売上拡大に向けた人材投資やマーケティング投資、などの費用増が見込まれるものの、上期の業績上振れを加味した結果、通期でも売上高、各利益すべてで前回予想を上回る見通しになったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

テックポイント・インクは後場もストップ高気配続く、JVCケンウッドへの採用を材料視

■車載用半導体がカーナビ新製品に採用決定と発表し注目集中

 テックポイント・インク<6697>(東マ)は1月17日、買い気配のまま朝方からストップ高の700円(100円高)に張り付き、14時になってもまだ売買が成立していない。16日付で、車載用半導体がJVCケンウッド<6632>(東1)のカーナビ新製品に採用決定と発表し、注目集中となった。

 発表によると、JVCケンウッドは2019年3月上旬にカーナビゲーションシステム「彩速ナビ」の新製品「TYPE・M」を市場投入する。このカーナビ「MDV−M906HDL」とリアカメラ「CMOS−C740HD」のハイビジョン(HD)映像伝送用途で、テックポイント・インク製HD対応ビデオエンコーダー「TP2912」およびビデオデコーダー「TP2825」が採用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

プレミアGが新株予約権の権利行使「停止」を断行し、12月の急落から徐々に持ち直す

■一時32%下落、「株価が当初の想定より著しく下落しているため」今朝、停止指定の行使を発表

 プレミアグループ<7199>(東1)は1月17日の前場、一時4%高の3345円(140円高)まで上げる場面を見せ、2018年12月に安値をつけたあとの回復相場で戻り高値に進んだ。朝、2019年1月11日に発行した第2回新株予約権の権利行使について「停止指定」を行うと発表。19年6月28日までの期間限定ながら、株式需給のゆるみに対する懸念が凍結され注目された。

 発表によると、同社は2018年12月17日付で第2回新株予約権権(行使指定・停止指定条項付)の発行などを発表し、19年1月11日に発行した。しかし、「現状において、当社株価が当初の想定より著しく下落しているため、このたび、新株予約権に係る停止指定の行使(=野村證券株式会社による新株予約権の行使の停止)を決定した」(補足説明資料より)。

 同社株式の株価は、この新株予約権に関する発表の翌日からストップ安を交えて急落し、発表日の終値4050円からは一時2769円まで32%下落した。補足説明資料では、「今後、既存株主の利益に充分配慮したうえで、株価の状況や当社の資金調達ニーズ等を総合的を勘案して資金調達を進める」とした。なお、野村證券はプレミアグループの主幹事証券。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

京写が連日ストップ高、業界初の超微細スクリーン板の開発に注目強まる

■従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能に

 京写<6837>(JQS)は1月17日、朝から買い気配のままストップ高の463円(80円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。15日の15時、業界で初めて、スクリーン印刷法による0603チップ部品サイズ(0.6ミリ×0.3ミリメートル)に対応可能な片面プリント配線板を開発し、従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能になったと発表し、注目が集中している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは「炎症ストレス可視化マウス」に関する特許が注目され急伸

■自己免疫疾患、がん、動脈硬化、アルツハイマー病、老化など様々な疾患に関連

 トランスジェニック<2342>(東マ)は1月17日、一時11%高の503円(51円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、出来高も急増している。16日の取引終了後、「炎症ストレス可視化マウスに関する日本特許査定のお知らせ」を発表し、注目が集中した。

 発表によると、熊本大学、群馬大学と「炎症ストレス可視化マウス作製とその応用」に関して、2014年7月31日に共同で国際特許を出願(PCT/JP2014/070798)。このたび、日本特許庁から特許査定を受けた。

 このたび査定を受けた特許は、自己免疫疾患、がん、動脈硬化、肥満、アルツハイマー病、老化などの様々な疾患に関連することが明らかになってきている炎症マーカーとして注目されるサイトカインである IL−1βの産生を可視化し、生体レベルでの炎症反応を捉えることを可能にする炎症ストレス可視化マウス。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは一時12%高、アウトレットモール情報メディアを譲受

■国内最大級の「OUTLET・JAPAN」(アウトレット・ジャパン)加わり注目集まる

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は1月17日、再び出直りを強め、一時12%高の820円(87円高)まで上げて出来高も増勢となっている。様々なジャンルの品をネットで買取販売し、16日、、株式会社アウトレット・ジャパン(東京都品川区)から国内最大級のアウトレットモール情報メディア「OUTLET JAPAN」(アウトレット・ジャパン)を事業譲受したと発表。注目が集中した。

 発表によると、アウトレット・ジャパンは、セールやショップ情報のみならず、モールを利用した方が撮影した写真や感想を、クチコミとして掲載しているアウトレットモール情報メディア。 実際利用した方の感想等をクチコミとして掲載しているため、どこよりも旬な情報をチェックすることができる。 さらに、40 以上に及ぶ国内主要アウトレットモールに関する全般的な情報に加え、モールに出店している個別ショップの情報を網羅しているため、全国のイベント情報やお得な情報をいち早くチェックすることができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ベルシステム24HDは雇用保険の過少給付の問題も材料視され戻り高値に進む

■第3四半期決算は税引き前利益は同11%増加するなど好調

 ベルシステム24ホールディングス(ベルシステム24HD)<6183>(東1)は1月17日、再び上値を追って始まり、9時30分過ぎに1430円(90円高)をつけて戻り高値を更新した。コールセンター業務の大手で、1月9日に発表した第3四半期決算が好調。このところは、厚生労働省で発生した雇用保険などの過少給付の問題を機に特需等への期待や思惑が強いとの見方が出ている。

 第3四半期の連結決算(2018年3月〜11月累計:IFRS基準)は、売上収益が前年同期比3.9%増加し、税引き前利益は同11.1%増加するなど好調だった。2月通期の見通しは従来予想を継続し、税引き前利益は同13.6%増の96.6億円、純利益は同10.5%増の61.9億円、1株利益は84円08銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ベルーナは12月の「月次報告」好調で戻り高値に進む

■「連結総合計」売上高は21.4%増加し3ヵ月連続増加

 ベルーナ<9997>(東1)は1月17日、大きく出直り、取引開始後に1040円(49円高)をつけて3日ぶりに1000円台を回復。12月以降の回復相場で戻り高値に進んだ。16日の取引終了後、12月の「月次報告」を発表し、同月の「総合通販事業計」売上高が前年同月比5.1%増加したことなどが注目されている。

 12月は、「専門通販事業」の売上高が同5.7%増加し、これらを総合した「連結総合計」売上高は同21.4%増加し、3ヵ月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は101円高で始まり米国での円安屋株高が寄与

 1月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が101円48銭高(2万544円23銭)で始まった。円相場が、米金融大手の四半期決算の好調などを受けてドル買い・円安となり、NYダウも141.57ドル高(2万4207.16ドル)と続伸。東京市場でも株価指数の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アズームは月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は、月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

全国保証は調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 全国保証<7164>(東1)は、金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは底値圏、19年3月期増益予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期業績予想は下方修正したが、大幅増益の見込みだ。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース
2019年01月16日

スターティアHDがOA機器関連事業を譲受し関連事業の伸長をはかる

■関東地区で情報機器の小売、販売を展開する(株)サガスから事業を譲受

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は1月16日の午後、関東地区で情報機器の小売、販売を展開する株式会社サガス(東京都渋谷区)の一部事業を譲り受けることを発表した。

 譲受する事業はOA機器関連事業(OA機器の販売、保守サポート)で、持ち株傘下の事業会社スターティアが中小企業向けのOA機器関連事業の伸長の観点か譲り受ける。一方、株式会社サガスは同事業売却後、ネットワークカメラ周辺事業に特化し、スターティア株式会社とは顧客紹介などの業務において連携を継続して行くとした。事業譲受日は2019年2月1日(予定)。譲受価額は、守秘義務契約に基づき非開示。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】京写など急伸しデュアルタップは6日連続ストップ高

 1月16日は、クボテック<7709>(東1)が23.9%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、次世代技術であるフライホイール蓄電システムの実用化に向けて何か進展があったのではといった思惑が言われて急伸。

 TOKYO BASE<3415>(東1)は朝方にストップ高の18.3%高で売買されたまま買い気配を続け、15日に発表した第3四半期決算は累計で各利益とも赤字だったが直近の四半期の営業利益は増益になったと評価されたようで急伸。

 マルカキカイ<7594>(東1)は15日発表の11月決算の大幅増益や今期の連続増益見通し、増配などが注目されて15.4%高。

 ショクブン<9969>(東2)は1月9日に目立って上げ、日証金が10日約定分から信用取引規制を発動してから一段高を続けており、株式需給に絡む思惑や期待があるとされて18.9%高。デュアルタップ<3469>(東2)は1円から手軽に不動産ファンドに投資できるフィンテックサービスなどを行う非上場企業との業務提携が材料視されて6日連続ストップ高の16.7%高。

 リファインバース<6531>(東マ)は新開発技術によりナイロンをリサイクルする事業への進出が連日注目されて3日連続ストップ高の27.6%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は15日発表の前11月決算の大幅な赤字縮小などが注目されてストップ高の25.9%高。

 京写<6837>(JQS)は業界で初めて、スクリーン印刷法による0603チップ部品サイズ(0.6ミリ×0.3ミリメートル)に対応可能な片面プリント配線板を開発したとの15日発表が注目を集めて朝方から買い気配のままストップ高の26.4%高に張り付いて推移。ユビテック<6662>(JQS)は工場のリアルタイム監視システム発表などが材料視されて再び出直りを強めて19.8%高となり戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

日立ハイテクノロジーズは米電子ビーム大手の全株式取得が注目され堅調転換

■世界でも数少ない「電子源」の製造技術を保有するAPTech社を子会社化

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は1月16日の後場、次第に持ち直し、14時にかけて3660円(5円高)と堅調転換した。昼頃、「電子顕微鏡などに使用される電子源を開発・製造・販売するAppliedPhysicsTechnologiesInc.(本社:米国オレゴン州、/以下、APTech社)の全発行済み株式を2019年1月15日に取得した」と発表し、注目されている。

 発表によると、APTech社は、芸国の研究機関で電子ビーム製品の研究開発に携わっていたチームメンバーにより1995年に創設され、世界でも数少ない電子源製造技術を保有する企業として成長を続けてきた。同社の電子源は、医療装置用や分析装置用のX線管や、金属加工用途にも用いられるなど、多様な製品のコア技術として活用されており、幅広い分野でモノづくりを支えている。

 日立ハイテクは、今回の全株式取得により、商社としての強みである多岐にわたる事業領域でのマーケティング活動とグローバルでの販売網を活かし、APTech社製品の拡販を推進し、両社の事業の成長を実現させていく。さらには共同開発も推進していく。なお、APTech社は、今後もグローバルに定着した社名とブランドを維持しながら、高い技術力とノウハウをもとにつくられた製品を提供していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

チェンジは後場一段高、フィールドワーク業務を対象にNEW−IT診断を開始

■主にオフィスの外で職務に従事する職種の生産性向上に貢献めざす

 チェンジ<3962>(東1)は1月16日の後場、一段と強含んで始まり、13時過ぎに9%高の3875円(335円高)まで上げ、出直りを強めている。AI(人工知能)、RPA(ロボティクス・オートメーション)などを活用した業務自動化プロジェクトや、音声AIスピーカーの活用プロジェクトなどを展開し、15日、「企業・自治体における特にフィールドワーク業務を対象とした働き方改革・生産性向上のためのNEW−IT活用診断サービスを開始」と発表し、注目されている。

 発表によると、同社はこれまでに交通業、製造業、サービス業をはじめ多岐にわたる顧客に対するNEW−ITソリューションを提供し、様々なノウハウを蓄積してきた。これらをもとに、新たにフィールドワーカー(営業、医療、建設現場、店舗・飲食スタッフなど、主にオフィスの外で職務に従事する職種)の業務における現状のICTの活用度合を可視化し、今後NEW−ITを活用し生産性を高める余地および有効な施策を整理し、フィールドワーカーの生産性向上に貢献をめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ロジザードが急伸、業績見通しの大幅な増額が好感される

■第2四半期累計(7〜12月)の営業利益は従来予想の2倍に増額

 ロジザード<4391>(東マ)は1月16日の前場、急伸し、一時19%高の3890円(625円高)まで上げて前引けは3510円(245円高)となった。15日の夕方、2018年7〜12月(第2四半期累計)の業績見通しの大幅な増額修正を発表し、注目された。

 倉庫管理クラウドシステムなどを展開し、第2四半期累計期間は、既存取引先からの追加開発案件の受注が想定以上に順調に推移したこと、クラウドサービスの増収などにより、同期間の売上高の見通しを従来予想比20%増額して7.57億円の見込みに修正し、営業利益は同2.1倍に増額して1.32億円の見込みに、純利益は同2.2倍に増額して0.88億円の見込みに修正した。今期・2019年6月期通期の業績見通しは、下期に製品開発を強化する方針であることなどを理由に据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が横須賀の企業への出資を高め連結化

◆高低差の大きな土地の開発造成で多くの実績あり業容拡大に期待強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は1月15日、横須賀市(神奈川県)を中心に土木造成工事、戸建て分譲事業を行う株式会社・建新への出資比率を高め、現在の持分法適用会社(議決権所有割合31.03%)から1月17日付で連結子会社(同72.41%)とすることを発表した。16日前場の株価は1721円(23円高)だった。

 発表によると、連結子会社となる株式会社・建新は、とりわけ造成工事において、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有しているという。土木造成工事、建築の請負にとどまらず、不動産の売買・仲介なども展開しており、本社を埼玉県・本庄市に置くケイアイスター不動産にとって、強力なパートナーになるとの見方が出ている。

 ケイアイスター不動産の業績は今3月期も最高益を連続更新する見込み。第2四半期決算を発表した11月9日現在での今期連結予想純利益は40.0億円(前期比17.9%の増加)、1株利益は281円86銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

京写が買い気配のままストップ高、業界初の超微細スクリーン板を開発

■従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能になったと発表

 京写<6837>(JQS)は1月16日、買い気配のまま急伸し、9時25分にかけてストップ高の383円(80円高)に達した。15日の15時、業界で初めて、スクリーン印刷法による0603チップ部品サイズ(0.6ミリ×0.3ミリメートル)に対応可能な片面プリント配線板を開発し、従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能になったと発表し、注目が集中している。本日のストップ高は80円高の383円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは月次動向が好感され急伸

■12月の既存店の売上高3.7%増加し3〜12月累計も増勢

 イオンファンタジー<4343>(東1)は1月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に16%高の2845円(385円高)と急伸商状になっている。15日の取引終了後、12月の月次動向(12月度の売上概況)を発表し、既存店の売上高が前年同月比3.7%増加したことなどが好感されている。

 12月の全店売上高は4.9%増加した。これにより、3月から12月までの累計でも、既存店の売上高は前年同期比0.2%の増加となり、全店は同0.6%の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース