[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/20)CRI・ミドルウェアの株価は急上昇し、一時ストップ高となる
記事一覧 (03/20)八洲電機は調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/20)ウインテストは戻り歩調
記事一覧 (03/20)エスペックは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/20)豊田通商は戻り歩調、19年3月期増益予想
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】大和重工など急伸し新規上場の3銘柄は順調にスタート
記事一覧 (03/19)アルコニックスが3か月半ぶりの高値、M&Aによる「変貌」など注目される
記事一覧 (03/19)ユビキタスAIコーポはセキュアなIoT新サービスに期待が再燃し3日続伸
記事一覧 (03/19)カイオム・バイオサイエンスはヒト化モノクローナル抗体の特許が注目され戻り高値
記事一覧 (03/19)SDSバイオテックは業績見通しの増額など好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (03/19)アマテイが再び上値を指向、レオパレス21を巡る中間報告を材料視
記事一覧 (03/19)日経平均は26円安で始まる、円が対ユーロで円高に逆戻り
記事一覧 (03/19)アサンテは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/19)アズビルは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い
記事一覧 (03/18)マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」
記事一覧 (03/18)ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸
記事一覧 (03/18)ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める
記事一覧 (03/18)FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる
記事一覧 (03/18)ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む
2019年03月20日

CRI・ミドルウェアの株価は急上昇し、一時ストップ高となる

■Googleが提供する「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを提供開始

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、Googleが提供する新世代ゲームプラットフォーム「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを本日(20日)より提供開始すると発表したことから、同社の株価は急上昇し、一時ストップ高となった。

 「Stadia」は、Chromecastを接続した大画面のテレビ、ノートパソコン、デスクトップ、タブレット、スマートフォンを利用したゲームプレイを可能にする。

 「Stadia」に対応するミドルウェアは、統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX(R)2」および高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec(R)2」の2製品となっており、両製品はマルチプラットフォーム開発に対応し、スマートフォン、コンソール機等、様々なプラットフォームで累計4,600を超えるタイトルに採用されている、ゲーム開発のデファクトスタンダードミドルウェアである。

 新しいプラットフォームにいち早く対応することで、ゲーム開発者に快適なゲーム開発環境を提供し、ゲームパブリッシャー、ディベロッパーの事業拡大に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

八洲電機は調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益・増配予想

 八洲電機<3153>(東1)は日立系の電機技術商社である。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は戻り一服の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 株式投資ニュース

ウインテストは戻り歩調

 ウインテスト<6721>(東2)は半導体・液晶向け自動検査装置メーカーである。19年7月期第2四半期累計は赤字が継続した。通期予想は開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース

エスペックは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想

 エスペック<6859>(東1)は環境試験器の世界トップメーカーである。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 株式投資ニュース

豊田通商は戻り歩調、19年3月期増益予想

 豊田通商<8015>(東1)はトヨタ系の総合商社である。19年3月期増益予想で第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース
2019年03月19日

【銘柄フラッシュ】大和重工など急伸し新規上場の3銘柄は順調にスタート

 3月19日は、ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)が8.8%高となり、月次動向が徐々に減少率を縮めていることなどが言われて2日連続大きく出直り、東証1部の値上がり率1位。

 東亜建設工業<1885>(東1)は今3月期の純利益と配当の予想の増額修正が好感されて7.8%高。

 イオンファンタジー<4343>(東1)は2月決算への期待などが言われて前後場ともジリ高傾向となり7.7高。

 大和重工<5610>(東2)は高級炊飯器用の平釜、羽釜が中国などからの需要で繁忙との見方があり3日続伸しストップ高の300円高(29.3%高、1325円)。Oakキャピタル<3113>(東2)は高岳証券(東京都千代田区)の株式を取得が材料視されて一時ストップ高となり大引けも18.9%高。

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は香港のAI・機械学習ベンチャーとの業務提携が注目されて一時ストップ高となり大引けも24.5%高。Mマート<4380>(東マ)は今期の増益率拡大などが注目されて連日急伸しストップ高の300円高(20.7%高、1751円)。

 シライ電子工業<6658>(JQS)は任天堂(7974)の「NintendoSwitch」と連携する機能を持つスマートフォンに関連と伝えられたようで後場寄り後に急伸しストップ高の80円高(23.5%高、420円)。プロトコーポレーション<4298>(JQS)は12.2%高となり、6月で設立40周年のため期待する様子があるとされて6日続伸。

 19日は3銘柄が新規上場となり、KHC<1451>(東2)は戸建て住宅の設計・施工などを行い、9時6分に公開価格850円を2%下回る832円で初値を付けた。高値は直後の841円、安値は14時46分の804円、終値は810円となった。

 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東マ)は、金融・経済関連情報の提供に特化したB2Cのメディア事業、およびB2B・B2B2Cのソリューション事業を展開し、9時56分に公開価格1050円を33%上回る1400円で初値を付けた。高値は10時過ぎの1442円、後場は一進一退となり、終値は1327円となった。

 コプロホールディングス(コプロHD)<7059>(東マ・名セ)は、建設業界を中心とした人材派遣事業を行い、マザーズ市場では9時22分に公開価格2090円を14.6%上回る2395円で初値を付けた。その直後に2438円まで上げ、その後は一進一退を続け、終値は2218円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

アルコニックスが3か月半ぶりの高値、M&Aによる「変貌」など注目される

■竹井社長18日の個人投資家向けセミナーで「総合企業」への脱皮など語る

 アルコニックス<3036>(東1)は3月19日、前後場ともジリ高傾向を続けて後場1322円(45円高)まで上げ、3日続伸となった。終値での1300円台は2018年12月4日以来、約3か月半ぶりとなった。

 非鉄金属やレアメタル・レアアースなどの分野で「商社機能と製造業を融合した総合企業」を目指し、今期・2019年3月期の連結純利益は続けて最高を更新する見込み。予想1株利益を212円51銭とする。

 株価はPER6倍台。竹井正人社長が3月18日に都内で開かれた個人投資家向けセミナー(日本インタビュ新聞社主催)に登場し、「今でも非鉄専門商社と書かれることが多いが、過去20年の間に特色ある製造業を20社近くM&Aし、だいぶ変わってきた。商社機能をベースに製造業を融合した非鉄金属の総合企業になりつつある」などとし「PERをみると、数字に明るい方なら割安だということがご理解いただけると思う」などと話した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ユビキタスAIコーポはセキュアなIoT新サービスに期待が再燃し3日続伸

■凸版印刷と共同で3月末から機器メーカーやIoTサービス提供企業向けに開始

 ユビキタスAIコーポレーション<3858>(JQS)は3月19日の後場、13時にかけて6%高の831円(47円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。凸版印刷<7911>(東1)と共同で、「セキュアなIoTサービスを実現する『Edge Trust』を2019年3月末より販売開始」と18年11月12日付で発表しており、3月下旬を前にして注目が再燃したとの見方が出ている。

 発表によると、両社は、IoT機器のライフサイクルマネジメントを中核としたセキュアなIoTサービスを実現するソリューション「Edge Trust(以下「本ソリューション」)」の提供を目的に協業し、機器メーカーやIoTサービス提供企業向けに2018年12月上旬より開発環境の提供及びベータサービスを開始し、2019年3月末より本ソリューションの販売を開始する予定。

 IoTクラウドサービス対応の第一弾として、アマゾン・ウェブサービス(以下「AWS」)が提供するAWS/IoTに対応する。

 ユビキタスAIコーポレーションが提供しているセキュアIoT機器開発キットに、凸版印刷の鍵管理・デバイスID管理システムとファームウェア書き込みサービスを組み合わせることで、IoT機器のサプライチェーンを含むライフサイクルを通じた秘匿情報管理をワンストップで実現した。このたびの協業により、組込み機器の開発、機器への秘匿情報の書き込み、デジタル証明書の発行や管理、認証局のサービスを提供する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオサイエンスはヒト化モノクローナル抗体の特許が注目され戻り高値

■これまでに日本、米国、中国を含む6か国で特許が成立

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月19日、朝方に12%高の289円(31円高)まで上げて戻り高値を更新し、11時にかけても6%高の273円(15円高)前後で推移。18日付で、ヒト化抗TROP−2抗体について欧州での特許取得を発表し、材料視されている。

 このほど欧州で取得した特許は、ヒトTROP−2を標的としたヒト化モノクローナル抗体LIV−2008bに関連する特許。これまで日本、米国、中国を含む6か国で特許が成立しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

SDSバイオテックは業績見通しの増額など好感され年初来の高値を更新

■ダコニール関連製品の増加などで営業利益は従来予想を27%増額

 エス・ディー・エス バイオテック(SDSバイオテック)<4952>(東2)は3月19日、一段と出直りを強め、9時30分を回って4%高の864円(33円高)まで上げて年初来の高値を更新した。18日、横浜工場原体製造設備の稼働再開を発表したのに続き、取引終了後に今3月期の業績見通しの増額修正を発表。材料視されている。

 3月通期の営業利益の見通しは従来予想を27%引き上げて8.90億円の見込みとし、純利益は同じく50%引き上げて3.0億円の見込みとした。出資する中国企業からのダコニール原体輸入量の増加にともない、ダコニール関連製品の海外売上高が増加したほか、利益面では、当期末に予定していた研究開発費の計上の遅れ、一般管理費の減少などにより、予想を上回る見込みになった。増額後の今期予想1株利益は38円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

アマテイが再び上値を指向、レオパレス21を巡る中間報告を材料視

■2月、3月の急伸に続く騰勢第3波になるか注目集まる

 アマテイ<5952>(東2)は3月19日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に9%高の148円(13円高)と出直りを強めている。クギやネジの専業大手で、レオパレス21<8848>(東1)のアパートの施工不備問題を巡り、「創業者の指示が背景に」(NHKニュースWEB2019年3月18日17時57分)とする調査委員会の中間報告が伝えられ、注目が再燃した。

 このところ、レオパレス21の施工不備問題を受けて波状的に高値を更新している。2月中旬に6割前後急伸して159円まで上げ、3月上旬に再び急伸して180円まで急伸。19日は、これらの急伸に続く騰勢第3波になるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は26円安で始まる、円が対ユーロで円高に逆戻り

 3月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の26円07銭安(2万1558円43銭)で始まった。円相場が対ユーロで円高に逆戻り。NYダウは65.23ドル高(2万5914.10ドル)と4日続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アサンテは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除や、ホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース

アズビルは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想

 アズビル<6845>(東1)は計測技術をベースに各種オートメーション事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2019年03月18日

【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い

 3月18日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が15.4%高となり、いちよし証券が新規A、妥当株価900円で投資判断を開始と伝えられた。第3四半期の連結営業利益は前年同期比55%減となるなど減益だったこともあり一気に見直された様子。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)は15日に発表した1月決算が材料視されて14.6%高。

 マルマエ<6264>(東1)は2月の月次受注残高の中で「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとしたことが注目されて9.7%高。

 価値開発<3010>(東2)は27.8%高となり、前日(3月15日)まで7日続落とあって、3月期末の株主優待(同社グループ運営ホテル及びフランチャイズホテルの優待宿泊)への妙味が拡大との見方があり急反発。東洋刃物<5964>(東2)はフェローテックHD<6890>(JQS)との資本業務提携が材料視されてストップ高の300円高(22.7%高、1620円)。

 バリューゴルフ<3931>(東マ)は2日連続ストップ高の300円高(26.3%高、300円高)となり、14日に発表した今期・2020年1月期の大幅増益見通しが材料視されて連日急伸。Mマート<4380>(東マ)も15日に発表した1月決算と今期・20年1月期の大幅増益見通しが材料視されてストップ高の300円高(26.1%高、1451円)。

 ケイブ<3760>(JQS)はストップ高の150円高(16.1%高、1084円)となり、国民的アイドルグループを運営するAKSの吉成夏子代表取締役らへの第三者割当増資や新株予約権の発行などを材料視。ワットマン<9927>(JQS)は15日に発表した今3月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の150円高(16.0%高、1085円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」

■2月の受注動向、停止していた3D・NAND向けに複数社で再開の動きと

 マルマエ<6264>(東1)は3月18日、10時30分を過ぎて7%高の685円(47円高)前後で推移し、大きく出直っている。16日に2月の月次受注残高を発表し、今後の見通しについて、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした点が注目されている。

 2月の受注動向は、半導体分野については「停滞傾向にありながらも高水準な出荷検収が続いた」ことなどにより、対前月増減率は12.2%減、対前年同月増減率では40.8%減となった。

 一方、今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの設備投資案件の回復が続くなか、メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め、特に、停止していた3D NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きがあり、足元の受注残については低水準ながら消耗品の需要が強く、今後メモリ向けの受注の復調に伴って受注残も増加していく予想を持っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸

■化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待でき新しい非侵襲性の選択肢に

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月18日、続伸基調となり、231円(8円高)まで上げた後も堅調で2月につけた年初来の高値248円に向けて出直っている。朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐、当社開発品コードSP−01、中国語製品名「善可舒」、欧米製品名「Sancuso」)の中国販売を開始したと発表、注目されている。

 発表によると、「Sancuso」は、1回の貼付により最長7日間にわたって悪心・嘔吐に抑制効果を有する物質を持続的に放出し、血中濃度が維持されるように設計された経皮吸収型製剤。また既存の注射剤等の剤型に比較して医療行為の簡便化も期待される。化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待できるため、化学療法を受ける患者にとって新しい非侵襲性の選択肢になると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める

■9月期末の配当は12.50円から13.50円の見込みに修正

 ニーズウェル<3992>(東2)は3月18日、続伸基調となり、9時30分には7%高の530円(35円高)前後で推移して出直りを強めている。15日の取引終了後、業績・配当見通しを増額修正して発表し好感されている。経常利益は過去最高益を更新する見込みとした。

 今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調に推移しており、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった事を要因に、3月第2四半期、9月通期の見通しとも各利益を増額修正し、9月通期の営業利益は従来予想を4%引き上げて5.18億円の見込み(前期比では8.8%の増加)とし、純利益も同じく4%引き上げて3.46億円の見込み(同6.5%の増加)とした。増額後の予想1株利益は41円09銭。

 配当は、業績予想が当初の計画を上回る見込みとなったことから、今期・2019年9月期の配当予想(中間配なし)をこれまでの12.50円から13.50円に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる

■「水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメド」などと報じられる

 FDK<6955>(東2)は3月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1093円(123円高)まで上げ、東証2部の値上がり率トップに躍り出た。次世代「空気電池」に関する日本経済新聞の報道に「名指し」で採り上げられ、注目集中となっている。

 3月16日付の日本経済新聞・朝刊の「次世代『空気電池』、実用化前倒し、富士通系など寿命延ばす技術、軽さ生かす用途に」と題する産業記事が、「究極の蓄電池といわれる『空気電池』の最大の課題である寿命を大幅に向上させる技術が相次いで開発された。富士通系電子部品メーカーのFDKは水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメドをつけた」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む

■3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定に

 ミツウロコグループホールディングス(ミツウロコGHD)<8131>(東1)は3月18日、一段と出直って始まり、取引開始後に6%高の918円(51円高)と戻り高値に進んでいる。前週末売買日の15日の取引終了後、発行済株式総数の8.52%に相当する約580万株の消却と増配を発表し、好感されている。

 2019年3月29日付で発行済株式総数の8.52%に相当する580万4920株を消却する。また、3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース