[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)シンフォニアテクノロジーはアワビの陸上養殖など材料視され高値に顔合わせ
記事一覧 (12/07)デジタルガレージはシュローダーが買い増しとされて反発幅を広げる
記事一覧 (12/07)チエルがユーザー数拡大やバイエル薬品の「独創特別賞」など好感し15%高
記事一覧 (12/07)日産自動車は車名別新車販ランキング30年ぶり1位と伝えられ戻り高値に迫る
記事一覧 (12/07)ファーストコーポレーションが活況高、東証1部か2部への市場変更と記念配当など好感
記事一覧 (12/07)ソフトバンクが孫社長とトランプ氏の会談などを好感し約4ヵ月ぶりに年初来の高値
記事一覧 (12/07)東京テアトルは映画「この世界の片隅に」封切り1ヵ月目に期待集まり5%高
記事一覧 (12/07)日経平均はNYダウの連続最高値など好感し74円高で始まる
記事一覧 (12/06)【銘柄フラッシュ】川上塗料やオーネックスが急伸し関西電力などの電力株も高い
記事一覧 (12/06)ショーケース・ティービーはアンチフィッシング新製品など材料に出直り強める
記事一覧 (12/06)アーバネットコーポレーションは業績拡大や民泊関連需要の期待強く年初来の高値
記事一覧 (12/06)ジーンテクノサイエンスはJSR、持田製薬との提携が好感されてストップ高
記事一覧 (12/06)トレックス・セミコンダクターは株式価値向上などに期待強く連日戻り高値
記事一覧 (12/06)三井金属は連日高値、国際的な資源価格の回復期待が強まる
記事一覧 (12/06)帝人が顧客重視の組織再編など好感し戻り高値
記事一覧 (12/06)日経平均はNYダウ最高値など好感し182円高で始まる
記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスなど急伸し日本駐車場開発など好業績株も高い
記事一覧 (12/05)クレスコは最高益基調の好業績に「AI」分野への展開が期待され出直り強める
記事一覧 (12/05)ロック・フィールドは第2四半期4割増益など好感され後場一段高
記事一覧 (12/05)三菱商事が日立製作所とのドローン合弁新会社など好感して逆行高
2016年12月07日

シンフォニアテクノロジーはアワビの陸上養殖など材料視され高値に顔合わせ

■来年度にアワビの閉鎖循環式陸上養殖システム事業に参入と伝えられる

 シンフォニアテクノロジー<6507>(東1・売買単位千株)は7日、270円(4円高)まで上げて前日の年初来高値に顔合わせとなり、11月上旬から続くジリ高基調を保った。米大統領選でトランプ氏が当選してからの急激な円安基調などが好感されており、7日は、「2017年度にアワビの閉鎖循環式陸上養殖システム事業に参入する」(日刊工業新聞12月7日付電子版)と伝えられたことが材料視された。

 業績は回復から拡大基調を強める見込みで、株価のPER11倍台は割安との見方が優勢な様子がある。トランプ氏の当選以降、上昇トレンドが明確になっており、大きな亀裂が入らない限りはトレンドに乗る形で押し目買いができそうとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

デジタルガレージはシュローダーが買い増しとされて反発幅を広げる

 ネット広告や電子決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(東1・売買単位100株)は7日の後場一段と反発幅を広げ、14時にかけて1994円(97円高)をつけて出来高も増勢。関東財務局に7日提出された大量保有報告書により、英国系の大手ファンド運用会社シュローダー・インベストメント・マネジメントがデジタルガレージの保有比率を8.23%から9.50%に引き上げていたことが分かったと伝えられ、思惑が広がった。

 業績は好調で、今期・2017年3月期は決算期の変更にともなう経過期間になり、16年7月から17年3月までの9ヵ月間になるが、税金等調整前の通期予想純利益は71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は53億円を見込み、前期・16年6月期の連結純利益52億円を上回る見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

チエルがユーザー数拡大やバイエル薬品の「独創特別賞」など好感し15%高

■クラウド型eラーニング語学教材配信サービス11月下旬に300万人を超える

 授業支援ITシステムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は7日の後場一段高の始まりとなり、後場寄り後に15%高の1677円(214円高)と出直りを強めている。7日付でバイエル薬品株式会社(大阪市、カーステン・ブルン社長)主催の『バイエル ライフ イノベーション アワード 2016』の「独創特別賞」受賞を発表しており、好感されたとの見方が出ている。

 発表によると、この賞は、過去1年間に新規上場(IPO)を果たした企業の中から選定され、今回は、2015年11月日から16年10月までの上場企業約90社から選ばれたという。同社は2016年3月に上場。11月には、中学・高校・大学等を対象に展開する、クラウド型eラーニング語学教材配信サービス『CHIeru.net(チエル・ドット・ネット)』の延べユーザー数が2016年11月25日時点で300万人を達成と発表。2020年度の大学入試改革を見据え、さらなる規模拡大を目指すとした。高成長が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日産自動車は車名別新車販ランキング30年ぶり1位と伝えられ戻り高値に迫る

■メキシコに拠点を置く企業が不利との見方を払拭して強い

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は7日、1095.0円(15.0円高)まで上げたあとも堅調で続伸基調。11時を過ぎても1090円台で推移し、11月下旬につけた戻り高値1104.5円に迫っている。小型車「ノート」が6日発表の11月の車名別新車販売台数ランキングで1位になり、「日産車が月間販売で首位となるのは「サニー」以来30年ぶり」(日本経済新聞8日付朝刊)と伝えられ、好感買いが広がった。

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 同社株は、米国の大統領選挙でトランプ氏が当選した直後、メキシコに拠点を置く企業が不利になるとの見方が増えて下押したことがあった。しかし、11月下旬にはトランプショック前の水準を回復。底堅いため信用売りを買い戻す動きが活発化してきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションが活況高、東証1部か2部への市場変更と記念配当など好感

■出来高はすでに11月の一日平均を大きく上回る

 分譲マンション建設などのファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は7日、取引開始後に926円(26円高)をつけて出直りを強め、出来高はすでに11月の一日平均を大きく上回って活況となっている。6日の取引終了後、東証が12月26日の売買から市場第1部または第2部に市場変更すると発表。同社は市場変更を記念する配当と新株発行増資などを発表し、好感買いが集まった。

 所属市場(東証1部または2部)の決定は、新株発行増資100万株の発行価格決定期間(2016年12月13日から15日のいずれかの日)に決まる。記念配当は1株につき6円、2017年5月期末に実施し、普通配当と合わせた年間配当は37円の見込み(前期実績は26円)とした。業績は好調で、純利益などが連続で過去最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが孫社長とトランプ氏の会談などを好感し約4ヵ月ぶりに年初来の高値

■米国の企業に500億ドルを投資し5万人の新規雇用を創出などと伝わる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は7日7250円(294円高)で始まった後7300円台に乗り、8月以来約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。孫正義社長がトランプ次期米大統領と会談したと伝えられ、米国市場での展開などに注目が集まっている。

「トランプ次期米大統領は6日、ソフトバンクグループの孫正義社長とニューヨークのトランプ・タワーで会談し、孫社長が米国の企業に500億ドルを投資し、5万人の新規雇用を創出することで合意したと明らかにした」(ニューヨーク6日ロイター)と伝えられた。 

 株価は8月以降、7000円どころで上値を抑えられてきたが、このもみ合い相場の上値抵抗ゾーンを抜け出してきたため、テクニカル的に強気転換したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

東京テアトルは映画「この世界の片隅に」封切り1ヵ月目に期待集まり5%高

■東宝が「君の名は。」大ヒットの割に値動き重く乗り換える様子も

 東京テアトル<9633>(東1・売買単位千株)は7日、194円(9円高)で始まり約5%高。取引開始後の値上がり率ランキング(東証1部銘柄)で5位前後に躍り出る場面があった。人気拡大中のアニメ映画「この世界の片隅に」を配給し、同作品の観客動員数が11月12日の封切りから9日間で11万人を超え、興行収入も1億6000万円を超えたと伝えられており、間もなく封切りから1ヵ月が到来。動向が注目されている。
 
 また、市場関係者によると、投資家の中には、東宝<9602>(東1)から乗り換える動きもあるという。東宝は映画「君の名は。」を配給するが、映画の大ヒットが伝えられる割に相場が重いため、東京テアトルに目を向ける動きもあるようだ。信用取引動向を見ると、売り残が高水準で買い残の7割に達しており、買い戻しの潜在的な埋蔵量が多いことも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの連続最高値など好感し74円高で始まる

 7日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの連続最高値(35.54ドル高の1万9251.78ドル)などが好感され、日経平均は2日続伸基調の74円00銭高(1万8434円54銭)で始まった。円相場は昨日夕方の1ドル113円80銭台から円安気味になり、同114円を出没する水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年12月06日

【銘柄フラッシュ】川上塗料やオーネックスが急伸し関西電力などの電力株も高い

 6日は、東京電力<9501>(東1)が6日ぶりに反発して2.6%高となり、原発事業を分離して再建するとの報道が好感された。また、関西電力<9503>(東1)は7.6%高、四国電力<9507>(東1)も7.6%高、東北電力<9506>(東1)は4.0%高となり、東京電力との合弁などに期待や思惑がつのった。

 太平洋興発<8835>(東1)はプーチン大統領の来日を前に対ロ経済協力が進めば北海道の土地が活性化もとされて8.4%高となり3日続伸。酒井重工業<6358>(東1)は北米向け道路機械がトランプ次期米国大統領の大規模財政出動の追い風を受けるとされて7.4%高となり連日高値。三井金属<5706>(東1)は5.5%高となり4日続けて年初来の高値を更新し、原油市況の回復とともに国際的な資源価格の回復が強まるとの見方。大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は6.2%高。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は産業革新機構の支援を巡り思惑が衰えず6.4%高で高値更新。

 川上塗料<4616>(東2)は対ロ経済協力の実績がある銘柄とされ再び動意が強まり26.4%高。兵機海運<9362>(東2)はロシア航路に実績とされ24.2%高。クリヤマ<3355>(東2)は運動競技場向けの資材で知られオリンピックの野球・ソフトボール場が材料視されて6.8%高の戻り高値。

 インスペック<6656>(東マ)はAI(人工知能)による病理診断支援ツールが材料視されてストップ高の26.5%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はJSR、持田製薬との提携が好感されてストップ高の20.3%高。WASHハウス<6537>(東マ)は11月22日上場で11月下旬に投資ファンドによる大量保有が判明とされてから連日上値を追い12.3%高となり高値を更新。

 オーネックス<5987>(JQS)は大型鋼材の焼入れ熱処理の大手で新工場の寄与などに期待があるほか、住宅の瑕疵担保保険や住宅ローン適合証明なども行うため12月19日に新規上場予定の日本モーゲージ(銘柄コード番号7192)の上場人気を先取る期待が言われ23.9%高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製の情報セキュリティシステムなどが材料視されてストップ高の19.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

ショーケース・ティービーはアンチフィッシング新製品など材料に出直り強める

■立会い外分売を行い東証1、2部への移籍にも注目集まる

 Webサイト最適化技術などのショーケース・ティービー<3909>(東マ・売買単位100株)は6日の後場9%高の1248円(108円高)まで上げて出直りを強め、出来高も14時30分にかけて12月に入っての一日平均を上回っている。5日付で、フィッシングサイトの検知やユーザー保護などを目的としたクラウド新製品「Anti−Phishing(アンチフィッシング)」の販売開始を発表し、注目を集めた。11月30日から12月6日まで立会い外分売を実施。東証1部または2部への移籍(市場変更)要件を満たす目的としたため、材料含みとなっている。

 発表によると、国内のフィッシング詐欺などの不正活動をモニタリングする団体、フィッシング対策協議会の調べでは、昨年だけで1万1408件のフィッシング詐欺事件が発生しており、インターネットバンキングを狙った不正送金による被害総額は30億円を超えている現状があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは業績拡大や民泊関連需要の期待強く年初来の高値

■投資用マンションを借り上げて民泊に活用する動きが増える様子

 投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は6日の14時にかけて370円(7円高)前後で推移し、昨日までの6日連続高に続いて続伸基調。4月下旬以来、約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。11月上旬に発表した第1四半期の連結売上高(2016年7〜9月)が国内法人への一括販売などにより前年同期比2.3倍となり、営業利益は同5.8倍となったほか、政府が推進する「民泊」関連銘柄としても注目されている。

 「民泊」を巡っては、投資用マンションを借り上げて民泊に活用する動きが増えているとされ、不動産サブリース事業などを展開するAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)と航空券予約サイト「skyticket(スカイチケット)」運営などのアドベンチャー<6030>(東マ)は16年2月、民泊事業の展開について業務提携している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ジーンテクノサイエンスはJSR、持田製薬との提携が好感されてストップ高

■JSRには発行株数の3.67%の株式を第三者割当

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は6日、ストップ高の1775円(300円高)で始まったあともストップ高で売買をこなし20.3%高。、10時過ぎには東証マザーズの値上がり率1位となっている。5日付でJSR<4185>(東1)との資本業務提携、持田製薬<4534>(東1)との共同事業化契約の2件のニュースリリースを発表。期待が高揚した。

 JSRとの資本業務提携は、第三者割当により普通株式34万3407株(発行済株式総数に対する所有割合3.67%)をJSRに割当てるほか、JSRが開発する精製剤等を含めたバイオプロセス材料の開発に協力するなどで、JSRのライフサイエンス事業との相乗効果を目指す。

 また、持田製薬との提携では、がん治療領域のバイオシミラーに関して日本における製造販売承認の取得に向けた共同開発および販売等を目的とした共同事業を展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

トレックス・セミコンダクターは株式価値向上などに期待強く連日戻り高値

■PERわずか6倍台、半導体製造会社のグループ化も期待要因

 トレックス・セミコンダクター<5706>(東2・売買単位100株)は6日、取引開始後に1753円(72円高)をつけ、4日続伸基調の戻り高値更新となった。11月中旬に発行済み株式総数の16.52%に相当する176万株の自己株式取得を実施。株式価値の向上効果などに期待が強まっている。PERがわずか6倍台という点も注目されている。

 第2四半期の連結業績(4〜9月)は、期初に半導体製造会社をグループ化したため、売上高が前年同期比94%の増加となった一方、営業利益は同48%の減少となり、純利益はのれん代にかかわる特別利益などにより同4倍の大幅増益。通期の見通しも同様の傾向だが、来期以降はグループ化効果によって営業利益も上向く期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

三井金属は連日高値、国際的な資源価格の回復期待が強まる

■売り残が高水準のまま株価が高値更新のため買い戻し増加も

 三井金属<5706>(東1・売買単位千株)は6日、取引開始後に305円(16円高)をつけ、4日続けて年初来の高値を更新した。OPEC(石油輸出国機構)総会で原油の減産が合意されて以降、原油市況の回復とともに国際的な資源価格の回復期待が強まっており、為替の円安傾向も業績上乗せ要因として材料視されている。

 OPEC合意以降の値動きを見ると、非鉄金属株の中では同社株が先行して高値を更新し、値動きの強さが目立っている。相対的に業績の底堅さがうかがえるとされている。また、信用売り残が高水準のまま株価が高値更新のため、買い戻しが増加して株高に拍車をかける展開を想定して注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

帝人が顧客重視の組織再編など好感し戻り高値

■年初来高値の2月に比べ業績見通しが一段と明るく上値指向の期待

 帝人<3401>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2239円(86円高)をつけて戻り高値を更新した。2日付で、高機能繊維事業をより特化するなど、「顧客価値の提供に最適な組織への再編」を発表。また、全体相場もNYダウの過去最高値更新などを受けて強いため、株価指数に連動運用するファンドなどによる機械的な買いも入っているようだ。

 年初来の高値は2285円(2月)。第2四半期の業績が事前の予想を上回り、この高値の頃に比べて業績見通しが一段と明るくなっているため、この高値更新に現実味が出てきたといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウ最高値など好感し182円高で始まる

 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶりの過去最高値更新(45.82ドル高の1万9216.24ドル)などが好感され、日経平均は3日ぶりに反発して182円23銭高(1万8457円20銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年12月05日

【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスなど急伸し日本駐車場開発など好業績株も高い

 5日は、東証1部の値上がり率1位が日本アジア投資<8518>(東1)となり、引き続き大ヒットと伝えられているアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が保有することに加え、11月24日上映開始のイギリスでザ・ガーディアンなどの有力3誌がそろって5つ星の最高評価と伝えられたことも材料視され2日連続ストップ高の14.5%高。2位は三井ハイテック<6966>(東1)の11.2%高となり前週末に発表した四半期業績や業績・配当予想の増額修正が好感されて11.2%高。3位はDMG森精機<6141>(東1)となり、クレディ・スイス証券の投資判断などが好感されて9.1%高と高値を更新。

 日本駐車場開発<2353>(東1)は2日に発表した四半期業績などが好感されて8.9%高。アビスト<6087>(東1)は今期も最高益の見込みで買い安心感があり3Dプリント事業への期待などが言われて8.8%高の急反発。グローバルダイニング<7625>(東2)は2日発表の11月の月次動向などが好感されてストップ高の29.3%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績上ブレ期待などが言われてストップ高の27.3%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は11月中間期の業績に期待とされてストップ高の25.1%高。リファインバース<6531>(東マ)はこのところの原油市況の回復により再生樹脂製品の市況回復も見込めるとの見方があり7.7%高。

 JALCO<ホールディングス<6625>(JQS)はカジノ解禁を含む法案が衆院の委員会で可決されたことなどが言われてストップ高の50.0%高。キタック<4707>(JQS)は10月決算の大幅増益などが好感されストップ高の28.1%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

クレスコは最高益基調の好業績に「AI」分野への展開が期待され出直り強める

■PER13倍ソコソコにすぎず割安感が続く

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は5日、2320円(221円高)まで上げた後も140円高前後で推移し、このところの回復相場で高値を更新した。今期・2017年3月期も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため買い安心感があり、11月下旬に「AI」(人工知能)を用いた眼科の画像診断に関する発表を行ったことなどが引き続き期待材料視されているようだ。

 今期の予想1株利益を176円35銭とするため、直近の株価はPER13倍ソコソコにすぎず、東証1部銘柄の平均と比べても割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは第2四半期4割増益など好感され後場一段高

■通期の予想は従来のまま据え置くが強含む期待が広がる

 高級惣菜店などを展開するロック・フィールド<2910>(東1・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、14時過ぎに1495円(53円高)をつけて出来高も増加している。2日の取引終了後に発表した第2四半期決算(5月〜10月、連結)が好調で、営業利益は前年同期比42%増の12.6億円となり、これまでの第2四半期の予想値11.9億円を上回ったことなどが好感された。

 今期・17年4月期の予想は従来のまま据え置き、営業利益は前期比11%増の28.2億円。1株利益は64円83銭。通期予想は十分に達成できそうとの見方が強まったようで、10月につけた直近の高値1544円の水準を再び目指す展開をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

三菱商事が日立製作所とのドローン合弁新会社など好感して逆行高

■日経平均は下げ幅を広げるが資源株人気にも乗る

 三菱商事<8058>(東1・売買単位100株)は5日の後場、13時を回って2550.0円(24.0円高)前後となり、日経平均が下げ幅を広げて160円安(1万8260円)となる中で逆行高となっている。5日付で、日立製作所<6501>(東1)とドローン(小型無人飛行物体)を活用した産業用総合リモートセンシングサービス会社を設立すると発表。期待が広がった。

 発表によると、設立する新会社の出資比率は三菱商事66%、日立製作所34%。営業開始は12月5日。農業分野では、専用ドローンによる正確かつ効率的な農薬散布のサービスや作物の生育状況の分析結果を提供するサービスを行い、建設分野では、現場において各部品につけたICタグをドローンで読み取ることで、効率的かつ安全に部品の加工状態や在庫状況を確認できるサービスを2017年から提供開始する。

 三菱商事の株価は12月2日に2560.0円まで上げて年初来の高値を更新した。このところは、OPEC(石油輸出国機構)の減産決議による原油価格の回復を受け、資源価格の国際的な回復期待などが強まる形でジリ高基調が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース