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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)日経平均は30円安で始まり円高など影響するがNYダウ3日続伸のため底堅い
記事一覧 (05/22)ゼネラル・オイスターは17年3月期業績の下方修正を発表
記事一覧 (05/22)キタックは17年10月期第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】中村超硬など急伸しエアバッグ問題のタカタは2日連続ストップ高
記事一覧 (05/22)大林組が2日続けて2000年以降の高値、TOBや新工法など材料視
記事一覧 (05/22)セメダインは後場もストップ高続く、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視
記事一覧 (05/22)ユーザベースが米ダウ・ジョーンズ社との合弁設立など好感しストップ高
記事一覧 (05/22)総医研ホールディングスは創薬ベンチャー子会社化など好感され23%高
記事一覧 (05/22)井村屋グループが活況高、ここ数日の熱暑など好感し最高益の好業績も再評価
記事一覧 (05/22)セレスはビットコイン海外送金サービス開始など好感されて10%高
記事一覧 (05/22)日特建設が自社株買いなど好感されて2015年以来の高値
記事一覧 (05/22)日経平均は79円高で始まりNYダウの141ドル高など好感
記事一覧 (05/19)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸しエアバッグ問題のタカタも高い
記事一覧 (05/19)リミックスポイントはビットコイン取引所の高機能化など材料に4日続伸
記事一覧 (05/19)KeePer技研は6月の株式分割など好感し上場来の高値
記事一覧 (05/19)セグエグループは上場来の高値、ブリティッシュテレコム系企業との提携を好感
記事一覧 (05/19)IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる
記事一覧 (05/19)メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る
記事一覧 (05/19)ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃
記事一覧 (05/19)日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る
2017年05月23日

日経平均は30円安で始まり円高など影響するがNYダウ3日続伸のため底堅い

 23日(火)朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで110円台に入る円高となり、早朝、英国のコンサート会場で爆発が起こったと伝えられたため様子見に転じる様子があり、日経平均は反落し30円54銭安(1万9647円74銭)で始まった。

 ただ、NYダウは3日続伸の89.99ドル高(2万894.83ドル)となったため、株価指数の先物が大きく売りに傾くような始まりではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月22日

ゼネラル・オイスターは17年3月期業績の下方修正を発表

■18年3月期業績予想については、現時点では合理的な業績予想の算定が出来ないとして公表を控える

 ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は22日引け後、17年3月期業績の下方修正を発表した。

 17年3月期通期業績の売上高は、前回予想を32百万円下回る38億68百万円(前期比0.6%減)営業利益は前回予想を11百万円下回る△4億61百万円、経常利益は10百万円下回る△4億75百万円、純利益は6億10百万円下回る△7億44百万円となる見込み。

 なお、18年3月期業績予想については、現時点では合理的な業績予想の算定が出来ないとして公表を控えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

キタックは17年10月期第2四半期の上方修正を発表

■すでに、経常利益、純利益は通期予想を上回る

 中堅建設コンサルタントのキタック<4707>(JQS)は22日、17年10月期第2四半期の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は前回予想を77百万円上回る16億05百万円(増減率5.1%増)、営業利益は17百万円上回る2億23百万円(同8.7%増)、経常利益は43百万円上回る2億28百万円(同23.5%増)、純利益は39百万円上回る1億54百万円(同34.3%増)と上方修正となる見込み。

 なお、通期業績予想については、第2四半期業績を踏まえ、下期の受注動向などについて精査して、修正が必要となれば、速やかに開示するとしている。

 ちなみに、今17年10月期業績予想は、売上高25億80百万円(前期比6.2%増)、営業利益2億60百万円(同15.0%増)、経常利益2億25百万円(同20.3%増)、純利益1億40百万円(同11.1%増)を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高62.2%、営業利益85.8%、経常利益101.3%、純利益110%と経常利益、純利益は通期を上回っていることから、利益面での上振れが高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】中村超硬など急伸しエアバッグ問題のタカタは2日連続ストップ高

 22日は、タカタ<7312>(東1)が2日連続ストップ高の16.8%高となり、引き続き、エアバッグ問題を巡り米国の消費者が日本の自動車メーカーなどを提訴している訴訟が複数社で和解の方向と伝えられ、賠償が転嫁される見通しのタカタについてもトンネルの先に光が見えたとの見方が続き東証1部の値上がり率1位。ユニデンホールディングス<6815>(東1)は前3月期の完全黒字化などを好感する相場が二段上げ相場に発展とされて値幅妙味が強まり11.0%高となり4日ぶりに高値を更新し東証1部の値上がり率2位。ディー・エル・イー<3686>(東1)は6月決算の大幅増益見通しなどに期待する相場が再燃とされて10.3%高と出直りを拡大し東証1部の値上がり率3位。

 セメダイン<4999>(東2)は出資先がこれまでの5分の1のコストで試作できるフレキシブル基板サービスを発表したことが言われてストップ高の14.5%高。セイヒョー<2872>(東2)は由来が「製氷」とあってこのところの猛暑が材料視されて3.9%高と戻り高値を更新。

 中村超硬<6166>(東マ)は半導体製造向けが好調とされて24.7%高と戻り高値。サイバーステップ<3810>(東マ)は17年5月期の業績回復に期待が強いとされ18.3%高となり高値を更新。ユーザベース<3966>(東マ)は米ダウ・ジョーンズ社との提携でストップ高の15.2%高。

 アイ・ビー・エス<4335>(JQS)は6月決算への期待などが言われて2日連続ストップ高の16.4%高。ニックス<4243>(JQS)は猛暑を受けて薬剤入り防虫網が話題になりストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

大林組が2日続けて2000年以降の高値、TOBや新工法など材料視

■6月21日まで大林道路の完全子会社化を目指すTOBを実施中

 大林組<1802>(東1)は22日の後場一段と強含み、1231円(8円高)まで上げて2000年以降の高値を2日連続更新した。買い材料としては、19日付で巴技研(東京都中央区)と共同で、大型風車の建設を超大型クレーンなしでリフトアップにより組み立てを行う装置「ウインドリフト」を開発したと発表し、期待されている。

 さる5月17日付では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ、それまでの1300円を1390円に見直したと伝えられた。5月11日から6月21日までの日程で大林道路<1896>(東1)の完全子会社化を目指すTOB(株式公開買付)を実施中で、業務効率化などへの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

セメダインは後場もストップ高続く、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視

■出資先が試作できるサービス開始と伝わり急伸相場の第2幕を期待

 セメダイン<4999>(東2)は22日、前場ストップ高の788円(100円高)で売買されたまま買い気配となり、後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発などを行うAgIC(エージック:東京都文京区)が22日付で「既存のフレキシブル基板と遜色のない性能のフレキシブル基板をこれまでの5分の1のコストで試作できるサービス「AgICオンデマンドAP−2」を公開」と発表し、同社にセメダインが出資するとされている。

 株価は4月下旬に画期的なプリント基板技術に関する材料が言われて急伸し、1週間ほどで550円前後から1020円まで上げた。22日はこの急伸相場の第2幕との見方があり、第1幕で参入した筋の動向などが注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ユーザベースが米ダウ・ジョーンズ社との合弁設立など好感しストップ高

■社長が2人いる会社として採り上げられ朝から注目度が増す

 ユーザベース<3966>(東マ)は22日、朝方にストップ高の5300円(700円高)で売買されたまま11時にかけてもストップ高買い気配に張り付き、2日ぶりに上場来の高値を更新した。ソーシャル機能を兼ね備えた経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks(ニュースピックス)」などを展開し、22日付で、「NewsPicks」の米国進出に向けて米国のDow Jones(ダウ・ジョーンズ)社と合弁会社を設立すると発表し、注目されている。

 ダウ・ジョーンズ社は、ウォール・ストリート・ジャーナルをはじめ世界規模の取材ネットワークをもつグローバルメディア企業。発表によると、22日、ユーザベースの100%子会社ニューズピックスが、「NewsPicks」の米国版の提供に向けて合弁会社の設立を伴う業務提携(以下「本業務提携」)を行うことを決議した。

 なお、同社は社長が2人いる会社として22日付の日本経済新聞朝刊が採り上げ、「2人社長、スピード経営、多角化などで役割分担」などとして、旧・ガリバー・インターナショナルのIDOM<7599>(東1)などともに朝から注目されていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスは創薬ベンチャー子会社化など好感され23%高

■アスコクロリン誘導体等による医薬品開発など行うNRLファーマを子会社化

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は22日、10時にかけて23%高の303円(56円高)まで上げて急伸し、出来高も急増している。19日付で、アスコクロリン誘導体の医薬品開発などを行う創薬ベンチャー企業、株式会社NRLファーマ(神奈川県川崎市)の子会社化を発表。期待が広がった。

 発表によると、NRLファーマは、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発および販売、アスコクロリン誘導体等の化合物をシーズとする医薬品開発を主事業とし、特許を多数保有する。議決権所有割合にして58.6%の株式を保有する予定で、譲渡実行日は2017年6月27日(予定)。17年6月期の連結業績に変更はないが、次期の業績については、NRLファーマの次期計画を精査のうえ公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

井村屋グループが活況高、ここ数日の熱暑など好感し最高益の好業績も再評価

■「夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまん」シーズン銘柄として脚光

 井村屋グループ<2209>(東2)は22日、取引開始後に2046円(77円高)まで上げて3月中旬以来の2000円台を回復し、出来高も10時を待たずに最近の一日平均出来高に迫る活況となっている。連続で最高益を更新する見通しの上、夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまんというシーズン性の強い銘柄として知られ、この一両日、東日本を中心に真夏のような暑さになり材料視されている。

 前3月期の決算は5月11日に発表し、連結純利益は前期比60.9%増加して7.2億円になり、1988年3月期の5.5億円以来の最高益更新となった。今期の見通しも連続拡大を見込み、予想1株利益は83円78銭。PERは23倍台になるが、同社株は長いこと高めのPERで推移しているため、割高感を意識する様子は少ないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

セレスはビットコイン海外送金サービス開始など好感されて10%高

■プリペイド式携帯電話への入金を通じて世界137ヶ国に

 ポイント付与サイト運営などのセレス<3696>(東1)は22日、10%高の1619円(142円高)で始まり、約2週間ぶりに1600円台を回復した。19日付で、新たな事業としてビットコイン海外送金サービス「Sobit」の開始を決議したと発表。期待が広がっている。

 発表によると、同社は、2016年6月に合同会社ジャノム(東京都品川区)と連携し、第1弾サービスとしてビットコイン送金サービス「CoinTip」を開始した。この度、提携サービス第2弾として、ビットコイン海外送金サービス「Sobit」を開始することを決議した。

 「Sobit」は、仮想通貨ビットコインを使って海外の通信会社が運営するプリペイド式携帯電話へ入金(チャージ)ができる、ビットコイン海外送金サービスになり、ユーザーは、ビットコインを持っていれば世界137ヶ国、累計551社の携帯電話会社向けに、オンライン上でプリペイド式携帯電話への入金(チャージ)が可能になる。ユーザーは、個人情報やクレジットカード情報を入力することなく、入金先の電話番号を入れ指定のQRコードにビットコインを送金するだけで、プリペイド入金が完了する。多言語対応のグローバルサービスを目指す。

 17年5月9日に年初来の高値1654円があり、このときに売買が増加したため、当面はこの水準を早期に突破するかどうかが焦点とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日特建設が自社株買いなど好感されて2015年以来の高値

 日特建設<1929>(東1)は22日、540円(14円高)で始まり、2日続けて2015年以来の高値を更新した。前週末に自己株式を除く発行済株式総数の2.35%にあたる100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。また、同社は地盤改良や特殊土木の大手のため、大分県の一部地域で地割れが多数見つかったと伝えられたことを材料視する様子もあるようだ。

 自社株買いは5月30日から7月31日まで。取得上限金額は5億円。また、業績は堅調で、先の決算発表では、今期・18年3月期の配当を前期の年17円から同21円に増配する方針を開示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は79円高で始まりNYダウの141ドル高など好感

 22日朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅続伸(141.82ドル高の2万804.84ドル)が好感され、日経平均は79円72銭高(1万9670円48銭)で始まった。その後90円高と上げ幅を拡大している。北朝鮮が21日の夕方にまたもやミサイルを発射したことについては、それほど気にされていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月19日

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸しエアバッグ問題のタカタも高い

 19日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の20.3%高となり、エアバッグ問題を巡り米国の消費者がトヨタ自動車<7203>(東1)などを提訴している訴訟が和解の方向と伝えられ、タカタについてもトンネルの先に光が見えた雰囲気になり東証1部の値上がり率1位。アトラ<6029>(東1)は鍼灸治療院向けの事務処理サービス会員数が4月末現在で2259会員となり、純増ペースとしては月平均30会員となっていることなどが好感されて14.9%高となり東証1部の値上がり率2位。アイビーシー(IBC)<3920>(東1)は6月開催の展示会に初披露の情報監視ソリューションを出展することなどが期待材料視されて11.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により事業拡大が加速する見込みが濃厚で90.%高となり上場来の高値。KeePer技研<4674>(東1)は正午に株式分割を発表して後場一段高隣7.1%高。東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり朝方に19.4%高と急伸したが値を保てず大引けは5.3%高。

 ソリトンシステムズ<3040>(東2)は15日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが再評価とされて10.7%高となり上場来の高値。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日に発表した決算などを再評価とされて出直り4.3%高。井村屋グループ<2209>(東2)はアズキ(小豆)の不作による値上げなどに期待との見方があり2.6%高程度だが7日続伸となって戻り高値。

 精養軒<9734>(JQS)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況となり8.0%高となり2014年来の高値を更新。ミズホメディー<4595>(JQS)は12日に発表した四半期業績の大幅増益などが材料視されて13.4%高となり一日おきに上場来の高値を更新。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリについてゆうちょ銀行<7182>(東1)と提携に向けた協議を開始との発表が好感されてストップ高の18.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

リミックスポイントはビットコイン取引所の高機能化など材料に4日続伸

■子会社ビットポイントジャパンが新取引所システムを順次リリース

 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は19日の後場一段高となり、9%高の294円(25円高)まで上げて4日続伸含みとなっている。18日付で、仮想通貨ビットコイン関連事業を行う子会社ビットポイントジャパンが5月28日からリクイディティ・プール機能を有した新取引所システムを順次リリースすると発表し、期待が広がった。

 順次リリースが始まると、ビットコイン取引において大口注文の取引環境の強化、取引コストの低廉化が進むようだ。さる5月11日には2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを、前期比で売上高が56%の増加、営業利益は4.7倍の増加とした。急激な業績の回復になるため、株価の値動きも急変貌する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

KeePer技研は6月の株式分割など好感し上場来の高値

■分割後は最高益の決算発表があり二段構えで注目する様子も

 KeePer技研<4674>(東1)は19日の後場一段高となり、13時30分を回っては2345円(146円高)前後で推移し、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。高品質のカーメンテナンスを行う「キーパープロショップ」などを展開し、正午に株式分割を発表。好感買いが集まった。

 株式分割は、6月30日(金曜日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割する。今期・2017年6月期の業績は純利益などが2ケタ増益となって最高を更新する見込みのため、分割実施後は決算発表に向けて業績期待相場が到来すると予想し二段構えで注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

セグエグループは上場来の高値、ブリティッシュテレコム系企業との提携を好感

■最高益を連続更新する見込みのため値幅妙味を強める期待も

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品などのセグエグループ<3968>(JQS)は19日、後場もストップ高の5460円(700円高)に張り付いて始まり、株式分割などを調整した後で3月9日以来の上場来高値更新となっている。18日付で、ブリティッシュテレコム系のITソリューション日本法人BTジャパン(東京都港区、吉田晴乃社長)とグループ会社との提携を発表。期待が広がった。

 提携は、セグエグループの中核子会社ジェイズ・コミュニケーションがBTジャパン社のIPアドレス管理の最適化などが可能な「BT Diamond IP 製品」について提携し、5月から販売開始するもの。IPアドレスの管理は、最近、IoT機器のネットワーク接続の拡大などとともに重要な課題として注目されている。セグエグループの連結業績は、純利益などが続けて最高益を更新する見込み。値幅妙味を強める展開を予想する様子もある。

 また、BTジャパンの吉田晴乃社長は、2015年6月、経団連で初の女性役員に就任(日本経団連審議員会副議長)したことで話題になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる

■第24回IneropTokyo 2017」(6月7〜9日)で直接展示

 ネットワーク性能監視ツール開発などのアイビーシー(IBC)<3920>(東1)は19日、大きく出直り、取引開始後に8%高の1019円(75円高)まで上げて11時にかけても7%高前後で推移している。第2四半期の業績が予想を大きく上ぶれたため業績回復傾向が注目されている上、17日、最新のICTとそのソリューションを体感する展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」(第24回、6月7〜9日、幕張メッセ)で、今回が初披露となる情報監視ソリューション「System Answer G3」を直接展示すると発表し注目が集まった。

 今期・2017年9月期の業績見通しは減収減益とするが、新規大型案件や中小規模案件が着実に積み上っているほか、運用サポート事業などの受注も増加している。4月中の株価は一時777円まで下押す場面があったものの、このところは下押し始める前の水準をほぼ回復。好材料に反応しやすくなってきたとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る

■医療ビッグデータ活用法案はフォローの風になるとの見方

 医療ビッグデータのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は19日、取引開始後に2100円(40円高)をつけて5日続伸基調となり、4月下旬につけた上場来の高値2140円にジリジリ迫る相場になっている。3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により、大手生保などが医療ビッグデータ関連事業に進出する姿勢と伝えられる中で、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。

 同社が保有する医療ビッグデータは、17年4月末現在で実患者数1821万人分(16年4月末から405万人増加)になり、単純計算では日本国民7人に一人の割合に達した。データを集めるには、病院や患者からの同意が必要な上、データマスターが病院によって異なる場合があり、そのままではビッグデータ化できず、同社によると、「そこからの整理に大変な労力と時間がかかる」という。当面の医療ビッグデータ市場については、「法律によってマーケットを大きくしてもらいながら競合は現れてこない時期がけっこう長く続くとみている」(同)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃

■TモバイルUS幹部が利点を評価と伝わり「上値抵抗帯」突破の期待

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は19日、反発して8370円(66円高)で始まり、売買代金は東証1部銘柄の1位を競っている。米国の携帯電話事業を巡り、TモバイルUSの首脳がソフトバンクG傘下のスプリント社との経営統合に「大きな利点」と語ったと伝えられ、注目されている。

 19日朝のロイター通信は(ニューヨ─ク18日ロイター)は、「米携帯電話大手TモバイルUSTMUS.Oのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)は18日、スプリントS.Nと経営統合すれば規模拡大の恩恵を受けるとの見方を示した。同氏は会合で、両社の統合による相乗効果は300億ドルを超える可能性があるとし、「(統合には)大きな利点がある。これは確かな相乗効果だ」と語った」などと伝えた。

 ソフトバンクGの株価はこの10年ほど、2013年の9320円、17年の9066円が高値になっている。テクニカル的には9000円に乗る水準に「上値抵抗帯」が存在すると見ることができるようだが、上値抵抗帯を突破すれば大きな上げ相場に発展することがあるとされる。スプリント社とTモバイルUSの統合案件は、その起爆剤になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る

 19日(金)朝の東京株式市場は、昨日大幅安だったNYダウが56.09ドル高(2万663.02ドル)と反発し、朝方の円相場も円安基調のため買い安心感が戻り、日経平均は反発し37円55銭高(1万9591円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース