[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)科研製薬は8%高となり戻り高値に進む、自己株式の取得・消却など好感
記事一覧 (05/10)アーバネットコーポレーションは連日年初来高値を更新、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で大幅増収増益
記事一覧 (05/10)JPホールディングスの20年3月期は前期に引続き2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/10)大盛工業は戻り歩調、19年9月期2桁増収増益予想
記事一覧 (05/10)ロードスターキャピタルは反発の動き、19年12月期大幅増収増益予想で1Q順調
記事一覧 (05/09)クレスコは大型案件の一巡など乗り越え連続最高益を更新
記事一覧 (05/09)科研製薬が自己株式の取得と消却を発表
記事一覧 (05/09)テクマトリックスの今期20年3月期も増収増益と最高益更新を見込む
記事一覧 (05/09)Jトラストが5日続伸、インドネシア事業の再構築などに期待強まる
記事一覧 (05/09)エンバイオHDは戻り高値に進む、営業利益の20%増額修正など注目される
記事一覧 (05/09)日経平均は109円安のあと下げ幅を縮める、NYダウは一時153ドル高まで反発
記事一覧 (05/09)ブラスは下値切り上げ、19年7月期営業・経常減益予想だが20年7月期収益拡大期待
記事一覧 (05/09)アイモバイルは調整一巡、19年7月期大幅増益予想
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】ニューアートHDなど急伸しファンデリーは連日活況高
記事一覧 (05/08)トヨタ自動車が一時急伸、今期の増益転換と自社株買いなど発表
記事一覧 (05/08)日経平均は295円安で始まる、NYダウの473ドル安など影響
記事一覧 (05/08)プラネットは下値固め完了、19年7月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (05/08)ラクスルは調整一巡、19年7月期売上高30%以上成長目標
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】ファンデリーが急伸ストップ高となりシルバーライフにも連想が働き高い
記事一覧 (05/07)ファンデリーがストップ高、今期の業績一段と拡大する見通しなど好感される
2019年05月10日

科研製薬は8%高となり戻り高値に進む、自己株式の取得・消却など好感

■発行株数の5.2%に当る250万株を5月末に消却へ

 科研製薬<4521>(東1)は5月10日の前場、8%高の5090円(385円高)まで上げ、ほぼ1ヵ月ぶりに5000円台へと復帰した。戻り高値に進んだ。9日、3月決算と自己株式の取得・消却を発表し、とりわけ、消却する株数が、消却前の発行済み株式総数の5.2%に相当する250万株に達することなどが注目されている。

 消却予定日は2019年5月31日のため、投資家の間では、発表から実施までのスピード感も好感されているようだ。自己株式の取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を80万株(発行済み株式総数の2.0%)、取得総額を45億円、取得期間は2019年5月10日〜19年12月27日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは連日年初来高値を更新、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で大幅増収増益

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開しているアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、4円高(1.15%高)の353円まで上げて3日続伸し、連日年初来高値を更新している。9日引け後に発表された第3四半期業績は、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で、2件の用地転売なども寄与して、36.2%の大幅増収増益を達成した。

 売上高181億25百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益22億96百万円(同35.4%増)、経常利益21億15百万円(同37.8%増)、純利益14億65百万円(同39.8%増)と利益面では通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

JPホールディングスの20年3月期は前期に引続き2ケタ増益を見込む

■配当についても前期と同じく20銭増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)の20年3月期は、前期19年3月期に引続き2ケタ増益を見込む。好業績が予想されることから、配当についても前期と同じく20銭の増配予想。

 9日に発表された19年3月期連結業績は、売上高292億98百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益15億31百万円(同17.5%増)、経常利益19億20百万円(同21.4%増)、純利益10億71百万円(同17.7%増)と増収増益で着した。好業績であったことから、期末配当は20銭増配の3円70銭となった。

 同社は、認可保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。

 19年4月1日、新規に12施設(保育園10園、学童クラブ2施設)を開設・運営開始し、今期20年3月期も増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高320億円(前期比9.2%増)、営業利益18億11百万円(同18.3%増)、経常利益23億円(同19.8%増)、純利益12億12百万円(同13.2%増)と増収増益を見込む。配当については、前期と同じく20銭増配の3円90銭を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

大盛工業は戻り歩調、19年9月期2桁増収増益予想

 大盛工業<1844>(東2)は上・下水道工事が主力の建設会社である。19年7月期は大幅増収・営業増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは反発の動き、19年12月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。19年12月期大幅増収増益・増配予想である。第1四半期は大型案件が牽引して大幅増収増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース
2019年05月09日

クレスコは大型案件の一巡など乗り越え連続最高益を更新

■受注高・受注残高が2ケタ増加し今期も増収増益をめざす

 クレスコ<4674>(東1)が5月9日発表した2019年3月期の連結決算は、ソフトウエア開発部門で金融業界向けの大型案件が一巡した一方、公共サービス向けや流通向けが好調に推移したことなどにより、売上高は前期比5.7%増加して352.30億円となり、営業利益は同3.7%増加して32.1億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.8%増加して22.9億円となった。売上高、各利益とも続けて最高を更新した。

■期初は減益含みだったが四半期ごとに回復傾向を強める

 期初は、大型案件の一巡に加えて一部不採算の案件があったため、第1四半期の段階では営業利益が前年同期比21%減となったが、以後は四半期ごとに回復傾向を強めた。ソフトウエア開発部門の公共サービス向けは旅行業や人材サービス向けの案件が堅調に推移。また、組み込み型ソフトウエア開発部門では、カーエレクトロニクスや情報家電向けが売り上げベースで前期比16%から17%増加した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

科研製薬が自己株式の取得と消却を発表

 科研製薬<4521>(東1)は9日、自己株式の取得と消却の実施を発表した。

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を80万株(発行済み株式総数の2.0%)、取得総額を45億円、取得期間を2019年5月10日〜2019年12月27日までとして市場買付をする。

 また、消却する株数は、消却前の発行済み株式総数に対する割合5.2%に当る250万株。消却予定日は、2019年5月31日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

テクマトリックスの今期20年3月期も増収増益と最高益更新を見込む

■好業績が見込めることから、配当は2円増配の期末配当27円を予想

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期20年3月期も増収増益と最高益更新を見込む。好業績が見込めることから、配当は2円増配の期末配当27円を予想している。

 9日の引け後発表された19年3月期連結業績と共に、今期20年3月期連結業績予想も発表された。

 今期20年3月期連結業績予想は、売上高268億円(前期比5.4%増)、営業利益24億60百万円(同1.7%増)、経常利益24億60百万円(同4.6%増)、純利益16億円(同8.8%増)と増収増益を見込む。

 同社は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。

 業績については、ストック型の安定した収益基盤を確保していることから、好調で、毎期最高益更新中で、配当についても毎期増配が継続している。

 株価チャートを見ると、中断持ち合いで推移しているが、今期も好業績が予想されることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

Jトラストが5日続伸、インドネシア事業の再構築などに期待強まる

■三菱UFJ銀行がインドネシアの商銀に戦略出資し同国での展開に安心感も

 Jトラスト<8508>(東2)は5月9日の後場、一段と強含んで5%高の403円(19円高)まで上げ、5日続伸基調の出直り継続となっている。今期はインドネシアの金融事業で貸倒引当金を計上し再構築の途上だが、これを発表した2月中旬に株価が1週間で2割強の値上がりを演じたことがあり、3月決算を発表する5月13日に向けて期待が再燃したとの見方が出ている。

 国内で債務保証事業などを行うほか、韓国とモンゴルで貯蓄銀行事業などを展開し、東南アジアでもインドネシアの連結子会社PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(BJI)などで金融事業を展開する。株価材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4月29日付、5月8日付で、三菱UFJ銀行によるインドネシアの大手商業銀行バンクダナモンに対する戦略出資と、バンクダナモン、バンクビーエヌピーの合併完了について発表しており、同国での金融事業の展開に安心感を感じる投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

エンバイオHDは戻り高値に進む、営業利益の20%増額修正など注目される

■子会社の許可取り消し処分による特損あるが予想を上回る挽回

 エンバイオ・ホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)は5月9日、大きく出直り、11時にかけて9%高の650円(54円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、連結業績予想(2019年3月期)の修正を発表し、営業利益は従来予想を20%引き上げたことなどが注目されている。

 発表によると、連結子会社が千葉県から廃棄物処理業などの許可取り消し処分を受けたため、2019年2月に業績見通しの減額修正を発表したが、利益面では、土壌汚染調査・対策で提案力の強化に注力したことにより、利益率を大幅に改善することができた。こうした結果、2019年3月期の連結営業利益は従来予想を20%上回る6.33億円の見込みとなり、経常利益は同じく37%上回る4.35億円の見込みとなった。一方、純利益は子会社関連の特別損失により赤字見通しが拡大し、1.42億円の赤字とした。決算発表は5月15日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日経平均は109円安のあと下げ幅を縮める、NYダウは一時153ドル高まで反発

 5月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が109円68銭安(2万1492円91銭)で始まったあと96円安と下げ幅を縮めている。前夜のNYダウは一時153ドル高まで上げ、終値は2.24ドル高(2万5967.33ドル)だったが反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ブラスは下値切り上げ、19年7月期営業・経常減益予想だが20年7月期収益拡大期待

 ブラス<2424>(東1)は完全貸切型ゲストハウスでのウエディング事業を展開している。19年7月期は新規出店関連の費用が先行して営業・経常減益予想だが、20年7月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

アイモバイルは調整一巡、19年7月期大幅増益予想

 アイモバイル<6535>(東1)は国内最大級のアドネットワーク広告を主軸として、コンシューマ事業およびインターネット広告事業を展開している。19年7月期はふるさと納税事業が牽引して大幅増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース
2019年05月08日

【銘柄フラッシュ】ニューアートHDなど急伸しファンデリーは連日活況高

 5月8日は、いであ<9768>(東1)がストップ高の300円高(23.0%高、1371円)で始まり、7日夕方発表の第1四半期決算などが好感されて大引けは23.3%高。2015年以来の高値。

 日東エフシー<4033>(東1)は朝から買い気配のままストップ高の150円高(17.2%高、1022円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立し昨年来の高値。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は14.9%高となり、今期も大幅な増収増益見通しとしたことなどが好感されて2日連続大幅高。年初来の高値。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が一時急伸、今期の増益転換と自社株買いなど発表

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■当期純利益は前期24%減だったが今期は19%増を想定

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5月8日の13時10分に2009年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)などを発表。株価は急伸し、発表直前の6710円(114円安)前後から一時6900円(76円高)まで急浮上した。

 19年3月期の同社株主に帰属する当期純利益(米国会計基準)は前期比24.5%減の1兆8828億7300万円だったが、今期は19.5%増の2兆2500億円を見込む。予想1株利益は788円37銭。

 自社株買いは、5000万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.73%)または取得価額の総額3000億円を上限とし、2019年5月15日から同年9月30日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

日経平均は295円安で始まる、NYダウの473ドル安など影響

 5月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が295円68銭安(2万1628円04銭)で始まり、7日の335円安に続いて大幅続落模様となった。

 NYダウは一時648.77ドル安(2万5789.71ドル)まで下押し、終値も473.39ドル安(2万5965.09ドル)。引き続き米国の対中関税引き上げ姿勢が影響したとされた。為替も、米国の株価下落とともにドルが売られて円高になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

プラネットは下値固め完了、19年7月期減益予想だが上振れ余地

 プラネット<2391>(JQ)は、メーカー・卸売業間のEDI(電子データ交換)事業を主力としている。19年7月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。配当は18期連続増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース

ラクスルは調整一巡、19年7月期売上高30%以上成長目標

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。株価は3月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース
2019年05月07日

【銘柄フラッシュ】ファンデリーが急伸ストップ高となりシルバーライフにも連想が働き高い

 5月7日は、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)が朝方にストップ高の400円高(23.8%高、2080円)で売買されたまま大引けまで買い気配に張り付いて推移し、東証1部の値上がり率トップ。大型連休前日の4月26日に発表した3月決算が大幅増益となり、今期も2ケタ増の見込みとしたことなどを好感。

 エス・エム・エス<2175>(東1)は16.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて株式分割を調整後の上場来高値を更新。

 インソース<6200>(東1)は12.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新。

 アクロディア<3823>(東2)はストップ高の80円高(27.8%高、368円)となり、オンライン方式のカジノ向け「ビンゴ」システム開発などが注目されて4月中旬に急伸した相場が調整しチャート面での仕掛け妙味が強まったとされて急反発。エヌリンクス<6578>(東2)は10.0%高となり、今2月期の2ケタ減益見通しを受けて急落したあとの下値固め一巡傾向との見方。

 ファンデリー<3137>(東マ)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の300円高(25.1%高、1495円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立。3月決算が順調で今期の増益率を拡大の見通しとしたことなどが注目されて年初来の高値を大きく更新。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算だが類似業態のため連想が働いたとの見方で7.8%高。

 ビーマップ<4316>(JQG)は一時ストップ高の300円高(27.5%高、1328円)まで上げ、大引けも四捨五入して27.5%高。3月決算の見通しを4月中旬に大幅増額し、ストップ高を交えて急伸。決算発表を5月10日に予定しており、急伸後の値動きが絶妙になってきたとの見方も加わったもよう。アクモス<6888>(JQS)は4月26日発表の3月決算の大幅増益などが注目されて7.5%高となった。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ファンデリーがストップ高、今期の業績一段と拡大する見通しなど好感される

■前後場とも買い気配のまま1495円(300円高)に張り付いて推移

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月7日、前後場とも買い気配のままストップ高の1495円(300円高)に張り付いて推移し、大引けに比例配分で売買が成立した。

 食事制限や体調管理を行っている人向けに管理栄養士が調製する健康食の宅配を行い、大型連休前の4月26日に発表した2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しが注目された。19年3月期の営業利益は前期比9.9%増加して7.13億円となったほか、今期・20年3月期は31%増の9.34億円とするなど、一段と拡大する見通しとした。予想1株利益は78円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース