[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)アサンテはモミ合い上放れ期待、20年3月期2桁増益・増配予想
記事一覧 (07/04)ラクスルは上値試す、19年7月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/04)アズームは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)Sansanが上場来の高値、スパークス大量保有とされ「早く言ってよ!」
記事一覧 (07/03)フジタコーポレーションがストップ高、米カジノ大手MGE苫小牧でと伝わる
記事一覧 (07/03)ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑
記事一覧 (07/03)みちのく銀行は堅調、「債権の取立不能のおそれ」の影響は限定的
記事一覧 (07/03)ユーザーローカルが昨年来の高値、AI自動応答システムでの業務効率化が注目される
記事一覧 (07/03)ビットワングループやリミックスポイントが再び動意強める、香港情勢など注視
記事一覧 (07/03)日本アジア投資が再び上昇、香港の市民運動激化も思惑材料との見方
記事一覧 (07/03)ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感
記事一覧 (07/03)日経平均は70円安で始まる、米S&P500は最高値だが米金利低下し円高再燃
記事一覧 (07/03)NATTY SWANKYは居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)東名は中小企業向け光回線サービスが主力、19年8月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (07/02)AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感
記事一覧 (07/02)【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目
記事一覧 (07/02)夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表
記事一覧 (07/02)ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感
記事一覧 (07/02)ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される
2019年07月04日

アサンテはモミ合い上放れ期待、20年3月期2桁増益・増配予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除や、ホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益・増配予想である。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

ラクスルは上値試す、19年7月期大幅増収増益予想

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

アズームは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価はIPO時の18年10月高値から4分の1水準で底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース
2019年07月03日

Sansanが上場来の高値、スパークス大量保有とされ「早く言ってよ!」

■大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有と

 Sansan(サンサン)<4443>(東マ)は7月3日の後場一段と強含んで一時6040円(190円高)まで上げ、6月19日に新規上場となってからの高値を更新した。名刺管理ツールで急成長し、公開価格は4500円、初値は4760円。3日は、大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有していることが明らかになったと伝えられたのを契機に、追随買いが流入したとの見方が出ている。同社のテレビCMを借りて「それ、早く言ってよ!」と言いたくなる材料だったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションがストップ高、米カジノ大手MGE苫小牧でと伝わる

■苫小牧でのIR事業構想案を発表し約3800億〜約4900億円投資と

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は7月3日の後場一段高となり、後場寄り後から何度もストップ高の1363円(300円高)で売買されている。北海道を中心に飲食店のフランチャイズを広域展開し、3日、「9月にも苫小牧に事務所=米カジノ大手がIR参入目指し」(時事ドットコムニュース2019年7月3日11時07分)と伝えられ、連想買いが集まった。

 報道によると、米カジノ大手モヒガン・ゲーミング・エンターテインメント(MGE)は、「このほど、苫小牧でのIR事業の構想案を発表。北海道が立地先に決まり、同社が事業者に選ばれれば35億〜45億ドル(約3800億〜約4900億円)を投資し、5000〜7000人を直接雇用する計画」(同)だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑

■ブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注

 ジェイホールディングス(ジェイHD)<2721>(JQS)は7月3日の後場、買い気配のままストップ高の803円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。2019年3月に連結子会社がシンガポール企業からブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注を受け、検収後の平成31年(2019年)6月に売上を計上する予定と発表しているため、これに関連する思惑買いや早耳筋の買いなどが入ったのではとの見方が出ている。

 3月の発表では、受注金額165百万円。今後の見通しとして、その後の協業および追加受注について継続的な協議を行って行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

みちのく銀行は堅調、「債権の取立不能のおそれ」の影響は限定的

■地方の景気動向に改めて気を回す様子も

 みちのく銀行<8350>(東1)は3月3日、朝方の1654円(10円安)を下値に切り返し、11時にかけては1668円(4円高)前後で推移し、底堅さをみせている。2日の夕方に「債権の取立不能のおそれ」を発表したが、悪材料としては影響薄のようだ。

 3日の夕方、取引先である株式会社千代田信用(青森県)が7月1日付けで営業を停止し、破産手続開始の申立ての準備に入ったことが判明したことにともない、同社に対する債権(貸出金)461百万円について取立不能又は取立遅延のおそれが生じたと発表した。市場関係者には、地方の景気動向に改めて気を回す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ユーザーローカルが昨年来の高値、AI自動応答システムでの業務効率化が注目される

■窓口への問い合わせ件数が導入から2ヶ月で20%減る効果が

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は7月3日、一段高となり、10時30分にかけて14%高の4780円(605円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2017年6月以来の水準を回復した。7月2日付で、同社のAI自動応答システムを導入した企業のサポート窓口への問い合わせ件数が2ヶ月で20%減少したと発表。注目されている。

 人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを、株式会社ブックウォーカー(東京都千代田区)の総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」へ2019年4月に提供開始し、2ヶ月で、「BOOK☆WALKER」のお客様サポート窓口への問い合わせ件数が20%減少し、業務の効率化と業務品質の改善に貢献しているとした。

 利用者からの「利用可能な支払い方法は?」「予約購入の方法は?」といった質問に対し、AIチャットボットは24時間いつでも回答が可能なため、利用者が困ったことがあったときに、いつでもすぐに回答が得られるようになったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ビットワングループやリミックスポイントが再び動意強める、香港情勢など注視

■金融庁の「解除」報道もひと役買った様子

 7月3日の東京株式市場では、仮想通貨関連株が再び動意を強め、ビットワングループ<2338>(東2)は10時にかけて7%高の363円(25円高)まで上げて出直りを強めているほか、リミックスポイント<3825>(東2)は一時8%高の451円(35円高)まで上げて反発している。ともに6月下旬に急伸したあと調整中だが、テクニカル的な妙味がともなってきたとの見方がある。

 香港で市民運動の過激化が伝えられ、資産逃避などへの思惑が再燃したとみられているほか、「金融庁が6月28日に、仮想通貨交換業最大手のビットフライヤー(東京・港)を含む交換業3社の業務改善命令を解除していたことが分かった」(日経QUICKニュース7月2日20時51分より)と伝えられたことも好材料になったようだ。報道によると、マネーロンダリング(資金洗浄)対策が不十分などとして2018年6月に業務改善命令を受けたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本アジア投資が再び上昇、香港の市民運動激化も思惑材料との見方

■地域金融機関との連携事業も注目され2段上げ相場を期待する様子

 日本アジア投資<8518>(東1)は7月3日、急反発して始まり、取引開始後に17%高の310円(46円高)まで上昇。6月下旬から始まった急騰相場での高値336円に向けて切り返している。手掛かり材料は幾つか言われているが、香港で市民運動の激化が伝えられ、日本などに資産を退避する動きなどを念頭に思惑買いする動きがあるようだ。

 再生可能エネルギー事業やアジア地域からの対日投資支援事業などを行い、株価は6月24日から急伸商状となっている。会社発表のニュースとしては、6月25日付で、地域金融機関との連携事業として三重県の地域商社、(株)ネーブル・ジャパン向けの投資を発表したことがあるが、時期的には香港での市民運動の激化とも重なる。目先的には、急伸した時の高値336円を抜く相場に発展する2段上げ型のコースがイメージされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感

■5月の6.2%増加に続き2ヵ月連続拡大

 ジーンズメイト<7448>(東1)は7月3日、大きく出直って始まり、取引開始後に23%高の415円(78円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。2日の取引終了後に6月の月次動向「2020年3月期・前年比速報」を発表し、注目が再燃した。

 6月の既存店売上高は前年同月比5.3%増加。5月の同6.2%増加に続き2ヵ月続けて大きく増加した。全店売上高は増加に転じ同0.8%の増加となった。

 400円台は、取引時間中としては2019年4月19日以来になる。中長期視点では17年12月以降、傾向的に下げ続けているが、2番底を形成する可能性が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は70円安で始まる、米S&P500は最高値だが米金利低下し円高再燃

 7月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が70円20銭安(2万1684円07銭)で始まった。

 NYダウは米金利の低下などを受けて69.25ドル高(2万6786.68ドル)と3日続伸し、昨2019年10月につけた過去最高値に迫った。また、S&P500は4日続伸し、2日続けて最高値を更新した。

 一方、為替は米国金利の低下を受けてドル安・円高になり、今朝の東京外為市場では1ドル107円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

NATTY SWANKYは居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開、19年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は5月安値から急反発している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、3月高値を目指す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

東名は中小企業向け光回線サービスが主力、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 東名<4439>(東マ)は、中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース
2019年07月02日

AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感

■ミナトHDは朝方に一時16%高まで急伸する場面も

 AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は7月2日、3555円(140円高)まで上げてたあとも14時30分にかけて3530円(115円高)前後で推移し、出直りを強めている。1日の取引終了後、ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)との業務提携を発表。材料視されている。ミナトHDは朝方に一時16%高の373円(52円高)まで急伸する場面があった。
 
 発表によると、両社は、ともにメモリー製品分野をグループの主力事業とし、これまでも製品の取引を通じた良好な取引実績と信頼関係を構築してきた。提携により、より安定的な事業基盤の構築と新たな収益源の獲得を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目

 日本通信<9424>(東1)は、モバイル通信サービス・ソリューションを提供し、5G関連として注目されている。株価は急伸して底放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。

■モバイル通信サービス・ソリューションを提供、5G関連で注目

 携帯電話事業者のモバイル通信ネットワークを活用する仮想移動体通信事業者(MVNO)で、モバイル通信サービス・ソリューションを提供している。

 事業区分は、MVNOとしてモバイル通信サービスを提供するMVNO事業、およびイネイブラーとしてモバイル通信サービス・ソリューションを提供するイネイブラー事業(SIM事業、MSP事業・日本、MSP事業・海外)としている。

 安全な通信に関する特許技術を活用したFinTechプラットフォーム(FPoS=Fintech Platform over SIM)の商用化、および業界標準化に向けた取り組みを加速し、安全な通信基盤を提供するFinTechイネイブラーとしての成長を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表

■競合他社とは一線を画し、「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月2日の後場、796円(8円高)で始まり、小幅だが2日続けて戻り高値を更新している。建設技術者派遣の大手で、IT技術者の養成・派遣も拡大。2日の正午頃、「2019年6月に稼動エンジニア数、3000名を突破」と発表し、注目されている。

 同社は、本業である建設技術者派遣事業に加え、2011年に株式会社夢テクノロジーを子会社化し、製造業およびIT業界向けエンジニア派遣事業を開始した。その後、競合他社とは一線を画した「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針でエンジニア数を伸ばしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感

■今後、開発進捗につれてマイルストーンフィーやロイヤルティーが

 ペプチドリーム<4587>(東1)は7月2日の後場、5820円(120円高)で始まり、3日続伸基調となっている。引き続き、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)とのペプチド薬物複合体の共同研究開発契約と一時金の受領を発表(6月28日朝)したことが材料視されている。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される

■不動産FC加盟店向けの包括補償制度などを7月1日から開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月2日も出直りを続け、11時を過ぎては5%高に迫る1528円(68円高)まで上げ、取引時間中としては3日ぶりに1500円台を回復した。

 1日朝、MS&ADインシュアランスグループHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度の提供開始と、株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を連結子会社フィナンシャルドゥが同日から開始したことを発表し、注目が強まっている。

 このうち、三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償制度は、加盟店の事業拡大に資するだけでなく、加盟店数の拡大にも寄与することになり、グループとしての業績拡大にもつながる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース