[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)ジェイアイエヌが第1四半期の好決算など好感し3日続伸基調
記事一覧 (01/19)大和証券G4日ぶり反発も鈍い、ここからはアベノミクス第2章次第の見方
記事一覧 (01/19)上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸模様
記事一覧 (01/19)トヨタ反発、前日が場中安値でも終値で昨年の安値下回らずダブル底期待、オイルの実弾売りを懸念
記事一覧 (01/19)任天堂が投資判断の引き上げなど好感し値上がり率一時3位
記事一覧 (01/19)ルネサスエレクトロニクスが大株主の「意向」材料に大幅続伸
記事一覧 (01/19)モルフォがサイドミラーなどに代わる映像システム好感しストップ高
記事一覧 (01/19)日経平均はNY休場に加え中国の経済指標を控え53円安で始まる
記事一覧 (01/18)【引け後のリリース】トリケミカル研究所が1月決算と配当の予想を増額修正
記事一覧 (01/18)【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しシンワアートはストップ高
記事一覧 (01/18)エイジアが複数の期待や思惑相乗し大引けにかけてストップ高
記事一覧 (01/18)日本和装HDは「SMAP」(スマップ)木村拓哉さんの新CMなど言われ活況高
記事一覧 (01/18)平山は昨年安値接近で押し目買いの展開、好業績、シコリ株ほぼ一掃
記事一覧 (01/18)ジオネクストはシコリ株の売り一巡感、再び業績向上見直すタイミング
記事一覧 (01/18)東洋ゴムが原油安効果など材料に後場一段強張る
記事一覧 (01/18)ベクトルが好業績など基本に立ち返って見直す動きに乗り後場一段高
記事一覧 (01/18)立花エレテックは三菱電機などの海外展開など連想材料に堅調転換
記事一覧 (01/18)生化学工業が48円高と逆行高、2日に決算発表で通期へ期待膨らむ
記事一覧 (01/18)野村HDが600円割りアベノミクス始動後の安値に接近
記事一覧 (01/18)ペプチドリームが「半値押し」の調整一巡感など言われ切り返す
2016年01月19日

ジェイアイエヌが第1四半期の好決算など好感し3日続伸基調

■「海外アイウェア事業」も大幅増加し中国の経済指標も注視

 めがねのジェイアイエヌ<3046>(東1・売買単位100株)は19日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎては7%高の4700円(310円高)前後で推移している。1月13日に発表した第1四半期決算(2015年9月〜11月)が売上高、営業利益とも好調。テクニカル的に見ても、自律反騰だけでも5000円から5500円前後まで戻る余地があるようだ。

 また、「中国での積極出展の継続」「台湾への新規出店の開始」(決算短信より)などにより「海外アイウェア事業」が前年同期比186.2%と大幅に増加したため、本日11時にかけて発表される予定の中国の12月のGDP(10〜12月国内総生産指数)や鉱工業生産指数(12月)に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

大和証券G4日ぶり反発も鈍い、ここからはアベノミクス第2章次第の見方

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は、前日の新安値に対し今朝は前日終値から12.1円高の687.9円と4営業日ぶりに反発に転じている。ただ、前日まで3日間の下げ幅(合計約30円)を取り戻すことはできていない。「証券株はアベノミクスを占う指標銘柄の一つといえるが、13年4月水準まで下げていることはアベノミクス第1章は終了、第2章の先行きを見守る動きといえるだろう」(市場関係者)という。なお、アベノミクスでの高値は1065円(13年秋)で前日の安値663.3円は高値から37.7%の下げである。中期的には、このまま「3割下げ」で止まるかどうかが注目されるところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸模様

■11時頃までにGDPや鉱工業生産指数など発表の予定

 19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に上海総合指数が0.2%高の2918.90ポイント(5.06ポイント高)前後になり、昨日の12.87ポイント高に続き2日続伸基調となっている。本日は、中国の12月の鉱工業生産指数、小売売上高、10〜12月期のGDP(国内総生産指数)などが日本時間の10時30分から11時にかけて発表される予定。

 一方、日経平均は10円安の1万6940円前後で推移し、9時40分頃の108円67銭高(1万7064円24銭)を上値に伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、前日が場中安値でも終値で昨年の安値下回らずダブル底期待、オイルの実弾売りを懸念

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の場中では新安値に沈んだが、終値では6742円と昨年9月29日の終値6719円をキープできたことから73円高の6815円と反発に転じている。ただ、「終値ベースで、これでダブル底となったかどうかは、この先の反発力を見ないと判断できない。最近はオイルマネーの実弾売りがあるもようでチャート破りとなる可能性がある」(中堅証券)という。なお、前日は場中で6556円まで下げ、昨年8月の場中安値6650円を切って昨年来安値となっていた。ただ、強気派は、日銀の金融緩和の近いであろうことをハヤしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

任天堂が投資判断の引き上げなど好感し値上がり率一時3位

■このところは株価指数と少々異なり下げ渋ってきた

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に1万5850円(1190円)まで上げて2日ぶりに1万5000円台を回復し、10時にかけても7%高を保ち東証1部銘柄の値上がり率3位につけている。直接的には、クレディ・スイス証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は2万2000円から2万5000円に引き上げたと伝えられたことが寄与した。

 このところの値動きを見ると、日経平均などの株価指数とは少々異なり下げ渋る動きを見せており、昨日は一時1万4260円をつけて2015年3月以来の水準まで下押したが、大引けにかけては回復する「陽線」となった。自律反騰が発生しても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスが大株主の「意向」材料に大幅続伸

■産業革新機構の売却先がソニーに続き日本電産の観測も浮上

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に7%高の793円(54円高)まで上げ、大幅続伸の始まりとなっている。引き続き、前週末に「官民ファンドの産業革新機構が保有するルネサスエレクトロニクス株式の5割以上の売却を決め、日本電産が買い手の有力候補として浮上」(16日付ロイター通信)などと伝え、材料視されているようだ。

 1月初にはソニーに売却する意向との報道もあった。株価は昨年12月初旬に894円まで上げ、1月は前週まで調整基調だったため、今週に入ってからの上げは約1カ月の調整期間を経てきた形。テクニカル的に見てもムリのない出直り相場との見方がある。売却先の行方次第では今後も株高材料になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

モルフォがサイドミラーなどに代わる映像システム好感しストップ高

■パナソニックやデンソーと開発中と伝わる

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は19日、買い気配のまま9時20分過ぎにストップ高の5600円(700円高)まで上げ、急激な出直り相場となった。今朝の日本経済新聞が、「ミラーない車、実用化」との見出しで、パナソニック<6752>(東1)デンソー<6902>(東1)がサイドミラーやバックミラーをカメラとモニターで代替した「ミラーレス」モニター映像システムの開発を進め、「モルフォと提携」などと伝えた。昨年12月に7320円の高値があり、値幅妙味が再燃してこの高値に次ぐ2段上げ相場に移行する可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均はNY休場に加え中国の経済指標を控え53円安で始まる

 19日朝の東京株式市場は、NY市場がキング牧師デーの休場だったことなどから様子見気分が漂い、日経平均は昨日までの3日続落に続き53円28銭安の1万6902円29銭で始まった。

 本日は、中国の12月の鉱工業生産指数、小売売上高、10〜12月期のGDP(国内総生産指数)などが日本時間の10時30分から11時にかけて発表される予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年01月18日

【引け後のリリース】トリケミカル研究所が1月決算と配当の予想を増額修正

■1月期末配当は従来予想の6円を10円の見込みに増額

 高純度半導体用化合物などのトリケミカル研究所<4369>(JQS・売買単位100株)は18日の夕方、2016年1月期の業績予想と配当の見通しを増額修正し、営業利益は従来予想を9.4%引き上げて7.0億円の見込み(前期比では2.0倍)とし、純利益は同じく7.3%引き上げて4.4億円の見込み(同22.2%増)とした。この日の株価終値は644円(23円安)だった。

 利益性の高い、先端半導体に向けた材料の需要が前回予想より比較的好調に推移したこと、各種の経営合理化施策が奏功したこと、などが要因となった。この好業績を受け、16年1月期末の配当見込みも従来予想の6円を10円の見込みに増額した。前期実績は7円だった。なお、中間配当は前期、今期とも見送った。年間配当10円のため、株価終値は644円での直接利回りは1.50%になる。1月末の配当を確保する期限(権利付最終日)は、今年は1月26日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しシンワアートはストップ高

 18日は、タカキタ<6325>(東1)が農機の自動運転化への期待やTOPIX算出対象に加わる期待などで前場から何度もストップ高まで上げて18.5%高となり東証1部の値上がり率1位。フュージョンパートナー<4845>(東1)は損害保険ジャパン日本興亜に提供する走行データ処理・管理サービスに加入するクルマの台数拡大と導入企業全体の事故件数約20%減少を12月下旬に発表したこととスキーバスの事故が連想され、前場11.5%高まで上げ、大引けは8.8%高だが東証1部の値上がり率2位となった。

 ベクトル<6058>(東1)は全体相場を取り巻く環境が不透明なため基本に立ち返り好業績を見直す動きなどが言われて6.2%高。メニコン<7780>(東1)も好業績を見直す動きなどが言われて6.2%高。東洋ゴム工業<5105>(東1)は原油安効果や前12月期で不祥事の影響が出尽す期待などから5.1%高。

 プロスペクト<3528>(東2)は自社株買いの発表などが好感されて8.5%高となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は新薬の承認申請が近いとの1月初旬の新聞報道が蒸し返される形で急反発の18.9%高。ペプチドリーム<4587>(東1)も外部環境が不透明な時のバイオ株物色に乗る形で一時5%高。エイジア<2352>(東マ)は納入先の導入事例や日本郵便の「電子郵便箱」開設などが言われて16.6%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は18日午前放送の日経CNBCテレビで取り上げられたとされてストップ高の28.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

エイジアが複数の期待や思惑相乗し大引けにかけてストップ高

■2006年以来の水準に達し上値を追う

 マーケティング支援システムなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は18日の後場一段高となり、14時50分を過ぎてストップ高の2387円(400円高)まで上げ、大幅続伸となっている。2300円台は株式分割などを考慮した値段で2006年以来の水準になる。

 直近の好材料としては、18日付で、同社のシステムを導入したリピート通販システム「たまごリピート」のテモナ株式会社(本社:東京都渋谷区)の導入事例を発表したことがあるが、このところアマゾン ウェブ サービスのパートナープログラム認定の発表や、日本郵政<6178>(東1)の日本郵便の「電子郵便箱」開設を受けて郵政グループのデジタルポスト社に出資することが思惑を呼んでいるため、これらの期待や思惑が相乗的に寄与しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本和装HDは「SMAP」(スマップ)木村拓哉さんの新CMなど言われ活況高

■業績は堅調で12月に業績見通しを増額修正

 日本和装ホールディングス<2499>(東2・売買単位100株)は18日、一時13%高の285円(33円高)まで上げて14時過ぎにも6%高の267円(14円高)前後で推移し、昨日までに比べると急伸で活況の相場になっている。18日付で、ジャニーズ事務所の人気グループ「SMAP」(スマップ)の木村拓哉さんを起用した新コマーシャル(CM)の放送を18日開始と発表しており、「SMAP」が解散報道などで注目を集めているため、CM効果などでの連想買いが入っているようだ。業績は堅調で、2015年12月期の業績見通しを12月20日に増額修正。決算発表は2月12日の予定で、この日に向けて期待相場が盛り上がる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

平山は昨年安値接近で押し目買いの展開、好業績、シコリ株ほぼ一掃

 平山<7781>(JQ・100株)は、前週末反発に転じていたが、週明け全般相場の急落から一時60円安の1364円と下げた。その後は昨年12月につけた安値1348円に接近したことで押し目買いが入り1400円台に持ち直している。足元の業績及び先行き見通しともよく中期で注目できる水準といえる。7月上場直後の高値2783円のシコリはほぼ一掃とみられる売買高状況で昨年12月の安値で底打ちしているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ジオネクストはシコリ株の売り一巡感、再び業績向上見直すタイミング

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は昨年夏に買われたときのシコリ株の投げで80円台に値を下げている。信用取引では空売り残が皆無に対し買残が多い状態が継続、買方の処分売りが続いている流れだ。これから発表の12月期決算では黒字転換、次期についても向上の見通しにあるため80円台は注目できる水準。買方の処分売りはほぼ一巡とみられるだけに反発のタイミングだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

東洋ゴムが原油安効果など材料に後場一段強張る

■12月期の決算発表で不祥事の影響が出尽す期待も

 東洋ゴム工業<5105>(東1・売買単位100株)は18日の後場一段強張る相場になり、13時40分にかけて2212円(108円高)まで上昇し、朝方の7円安を下値に大きく切り返している。手掛かり材料としては、国際的な原油市況のWTI原油先物の30ドル割れが言われているほか、免震ゴムに関する不正事件の業績への影響が2015年12月期の決算発表で出尽くす期待があるようだ。このところの安値は1月14日の2063円で、昨年12月末の2700円前後からは24%の下落となった。途中、2400円前後でモミ合ったため、出直り相場では目先この水準まで上値が見込めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ベクトルが好業績など基本に立ち返って見直す動きに乗り後場一段高

■全体相場を取り巻く環境が不透明なため連続最高益など評価

 PR企画立案・業務代などのベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は18日の後場一段強含む展開になり、13時を過ぎて2120円(112円高)まで上げて1月5日以来の2100円回復となった。2016年2月期の業績は連続で最高益を更新する見込みで、全体相場を取り巻く環境が不透明な状況のため、基本に立ち返って銘柄を探す動きが出ているようだ。15年10月に2349円の上場来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

立花エレテックは三菱電機などの海外展開など連想材料に堅調転換

■直近高値から2カ月になり四半期決算発表の頃に調整一巡感も

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は18日の前場、1142円(59円安)を下値切り返し、前引けは1246円(45円高)。全体相場が大幅な続落となる中で、下値からは104円の上昇となった。三菱電機<6503>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)と親密な電子部品商社で、三菱電機が米ニューヨーク市都市交通局(NYCT)から無線列車制御システムの新規供給メーカー認定に向けた実証試験を受注したこと、ルネサスエレクトロニクスが自動運転向け電子制御ユニットなどで欧州企業と協業すること(各々1月上中旬に発表)などが連想買いを増幅させたとの見方が出ている。

 このところの株価は昨年12月初に1400円台だったため、2割を超える下落となってきた。ただ、直近の高値1479円(2015年11月)を起点とすると調整期間はすでに約2カ月になる。第3四半期決算の発表を2月4日に予定するため、この頃には日柄調整に一巡感が広がり、業績などを映し出しやすい環境になる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

生化学工業が48円高と逆行高、2日に決算発表で通期へ期待膨らむ

チャート2 生化学工業<4548>(東1・100株)は48円高の1721円と全般相場安の中で逆行高と注目される展開となっている。東証1部の多くの銘柄が昨年来安値前後まで下げているが、同社は昨年来安値1403円(15年9月)に対し約320円上に位置し堅調だ。今3月期・第3四半期決算を2月2日(火)15時に発表すると公表したことで通期見通しに対する期待となっている。なぜなら、中間期において営業利益の進捗率が85%と目安となる50%を大きく上回っているため通期の上振れは確実視されている。昨年来高値は2396円(15年2月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

野村HDが600円割りアベノミクス始動後の安値に接近

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は3営業日続落、587.2円とアベノミクスがスタートしたあとの安値である576円(2014年10月)に近づいている。「アベノミクスをほぼ超消しとする、往って来い、の相場となっていることは厳しい言い方だが、アベノミクスは証券には効果が持続していないといえる」(市場関係者)。短期急落からリバウンドは見込めそうだが、仮に、日銀の緩和策が出れば25日線(670円)まで戻すことはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが「半値押し」の調整一巡感など言われ切り返す

■全体相場が大幅続落の中「手掛かり難のときのバイオ株」選好も

 ペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は18日、朝方の3425円(175円安)を下値に切り返し、11時にかけては3780円(180円高)まで上げ、2日続伸基調の出直り継続となった。全体相場が大幅続落のときは材料性を帯びやすいバイオ株に注目が集まりやすく、2015年12月に米ジェネンテック社との創薬共同研究開発などの発表を好感して3000円前後から4000円台まで上げたため値幅妙味の再来を期待して材料を蒸し返す動きがあるようだ。

 このところは上げ幅の半値押しの水準まで調整が進展。テクニカル的には再び出直っても不自然ではない位置に差し掛かってきたとの見方もある。仮に典型的な再騰コースを想定するとすれば、12月の上昇に続く「N」字型の上げ相場がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース