[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)建設技術研究所堅調、12月期末一括18円配当の権利付き、業績良く配当落ち後の株価堅調予想
記事一覧 (12/24)上場3日目のマイネットが第三者割当増資など好感し断続的にストップ高
記事一覧 (12/24)富士重工業は特別利益で業績見通しを増額するが想定済みの様子
記事一覧 (12/24)ダイハツ工業3日続伸、出遅れ感だが、今3月期は2ケタ減益で大幅減配懸念
記事一覧 (12/24)大成建設は「新国立競技場」受注相場が一服の様子で反落
記事一覧 (12/24)エイジアに業績好調・増配見直し買い、今3下月は2円増配の期末一括17円配当へ
記事一覧 (12/24)日本水産が証券会社の投資判断など好感しストップ高気配
記事一覧 (12/24)上海株式は0.1%安で始まった後小高くなる
記事一覧 (12/24)トヨタ2日連続高も直前2日連続安に届かず、米国利上げの影響を注視
記事一覧 (12/24)デクセリアルズ4日続落、上場来の安値を大きく更新、7月上場で厳しい年越しに
記事一覧 (12/24)イマジカ・ロボットHDが「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメ企業買収でストップ高
記事一覧 (12/24)かんぽ生命保険やゆうちょ銀行が預入限度額などの引き上げを好感し出直る
記事一覧 (12/24)本日上場2銘柄のうちソーシャルワイヤーは9時20分現在10%高の買い気配
記事一覧 (12/24) 本日上場2銘柄のうちケイアイスター不動産は公開価格の7%高で初値
記事一覧 (12/24)日経平均は184円高で始まり3日ぶりに1万9000円を回復
記事一覧 (12/22)【引け後のリリース】シャープが100%連結子会社「新潟電子」を売却
記事一覧 (12/22)【銘柄フラッシュ】東宝が「妖怪ウォッチ」で高くアークンはJNTOの韓国語HP異常など受け急伸
記事一覧 (12/22)東宝が「スター・ウォーズ」以上に「妖怪ウォッチ」人気と伝わり出直る
記事一覧 (12/22)アニコムHDが富士フイルムとの提携を好感して高値に迫る
記事一覧 (12/22)トランスジェニックが全世界ライセンスなど好感し急反発
2015年12月24日

建設技術研究所堅調、12月期末一括18円配当の権利付き、業績良く配当落ち後の株価堅調予想

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は軟調ながら1260円台で底堅い。12月期末一括配当18円の権利が25日(金)までついており所有期間利回りが1.4%と高いことから配当取りの買いが入っているようだ。15年12月期は3.7%増収、営業利益4.6%増益、1株利益109.6円と順調で、さらに、中期経営計画でいっそうの飛躍を目指していることから配当落ち後の株価堅調も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

上場3日目のマイネットが第三者割当増資など好感し断続的にストップ高

■他社開発のゲームを買い取り再企画する「リビルド事業」でコスト抑え大幅増益
 
 マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は24日、10時頃から断続的にストップ高の2920円(500円高)で売買をこなし20.7%高。13時を過ぎても東証マザーズ銘柄の値上がり率1位をキープしている。スマートフォン向けゲーム開発などを行い、12月21日に上場。初日に公開価格1680円を19%上回る2005円で初値をつけたあとストップ高となり、2日目も一時ストップ高。勢いがある上、本日は22日付けで大和証券あての第三者割当増資を発表したことが一段高の材料になったようだ。

 スマートフォン向けゲーム開発企業の中でも、他社開発のゲームを買い取り、再企画などで手を加えて配信する「リビルド事業」が中心。開発コストが低く抑えられ、数年前には「ファルキューレの紋章」などの大ヒット作も出ている。2015年12月期の売上高は前期比約3倍の28億円、純利益は約8倍の8300万円を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

富士重工業は特別利益で業績見通しを増額するが想定済みの様子

■防衛省向け戦闘ヘリ関連訴訟を受けて今期の純利益予想を従来比11%増額

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は24日正午、防衛省向け戦闘ヘリコプターの初度費を巡る訴訟の結果として特別利益約482億円の計上と、これにともなう2016年3月期の予想連結純利益の増額修正を発表。同3月期の連結純利益の見通しを従来予想比11%増額して4140億円の見込み(前期比58.1%増)と発表した。

 ただ、後場の株価は4959円(18円安)で始まり、朝方の5000円台に比べて上値の重い展開となっている。訴訟の実質的な勝訴は12月17日付で発表済みで、今回は特別利益の額が明らかになったが、特別利益そのものは想定済みになっていたようだ。今年の株価は総じて右肩上がりの堅調な推移となり、11月に上場来の高値5223円をつけた。業績は好調で、稼ぎ場の北米市場の景況が上向き傾向のため、新年相場に対する期待は強い感触がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業3日続伸、出遅れ感だが、今3月期は2ケタ減益で大幅減配懸念

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は、出遅れ感からの注目で22円高の1676円と3日続伸、3日間の上げ幅は約85円に達している。中国ショック安・直前の1740円前後に比べ下に位置していることから見直されているという。また、地方の時代の流れから、「軽」自動車に期待できるともいう。ただ、今3月期の営業利益は2ケタ減益の見通し。とくに、中間配当は16円としたが期末配当は未定で、仮に、中間と同規模とすれば年32円となって前期の年48円から大幅減配となる。業績から見れば中国ショック前水準は難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

大成建設は「新国立競技場」受注相場が一服の様子で反落

■採算性など意識されるが株価は今世紀以降の最高値圏で推移

 大成建設<1801>(東1・売買単位100株)は24日、朝方の827円(8円高)から11時にかけては805円(14円安)前後と値を消し、前売買日の22日までの戻り高値更新から反落模様に転じている。22日は、2020年東京オリンピックの「顔」になる新国立競技場の設計・施工事業者の選定を巡り、同社が主体の「A案」が採用されたことを材料に続伸となったが、総工費など国民監視の中での工事とあって、採算性などに不透明感を感じる投資家が少なくないようだ。
  
 今年の株価は2012年末から続く長期ジリ高基調に乗って順調に推移し、8月には今世紀(2000年)以降の最高値856円をつけた。その後は高値モミ合い商状だが、12月22日に841円まで上げてこの高値に接近。基調としては引き続き長期ジリ高基調の中で上値をうかがう展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

エイジアに業績好調・増配見直し買い、今3下月は2円増配の期末一括17円配当へ

チャート17 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は一時、50円高の1418円と値を上げ出直っている。電子メールで個人と企業等を双方向でつなぐ販売支援パッケージソフトの開発・販売が主力で今3月期は23.2%の営業増益、1株利益71.4円と好調。とくに、配当は2円増配の年17円(期末一括)とする予定。ここから3カ月で利回り約1.2%は悪くないとの見方である。下値を確認しての展開だけに株価堅調の予想されることもあるようだ。年初来高値は7月1日の1813円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本水産が証券会社の投資判断など好感しストップ高気配

■目標株価はSMBC日興証券が960円、みずほ証券が910円と伝わる

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は24日、朝方から買い気配のままストップ高の566円(80円高)に張り付き、10時40分を過ぎても売買が成立していない。直接の買い材料としては、22日付でSMBC日興証券、みずほ証券が各々投資判断を引き上げたことがある。値上がり率は16%になり、値がつけば東証1部の値上がり率ランキング2位に入ってくる。

 SMBC日興証券の投資判断は投資評価を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は960円と伝えられ、みずほ証券は「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は910円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

上海株式は0.1%安で始まった後小高くなる

 24日の上海株式市場は、総合指数が0.1%安の3631.31ポイント(4.78ポイント安)で始まった後3636.35ポイント(0.27ポイント高)となり、昨日の15ポイント安に対しては反発模様となっている。日経平均は93円高の1万8979円前後で推移し、朝方の3日ぶり1万9000円台回復からはダレ模様になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタ2日連続高も直前2日連続安に届かず、米国利上げの影響を注視

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は41円高の7676円と続伸している。ただ、今日の続伸を入れ2日合計の上昇幅は約97円と直前2日連続安の約125円を完全に埋めるまでには至っていない。マーケットでは、「国内の車需要は高齢化と若者の車離れで多くは期待できない。そこへ、もしもアメリカの利上げの影響が出れば北米需要減少の懸念が加わるため上値は思い切って買い上がることは難しい」(中堅証券)という。来年の有望株アンケートでは上位ランク入りが予想されそうだが、来年、期待通りの展開となるかどうか。アベノミクスの柱銘柄だけに全般相場への影響も大きいだけにトヨタ株の動きがポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ4日続落、上場来の安値を大きく更新、7月上場で厳しい年越しに

チャート7 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は22円安の1267円と4営業日続落、上場来安値を大きく更新している。この4日間で約180円の下げとなっている。「動きの悪さから7月上場時に買った向きの嫌気ウリが本格化しているようだ」(中堅証券)という。上場後の高値1790円(9月1日)から1000円下げの790円まで下げないと底打ちしないのではないかとの厳しい見方をする向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

イマジカ・ロボットHDが「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメ企業買収でストップ高

■「妖怪ウォッチ」など劇場用アニメの企画や演出・作画のOLMを子会社化

 映像制作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1・売買代金100株)は取引開始後ほどなくストップ高の503円(80円高)に達したまま買い気配を続け、値上がり率は18.9%高となり、9時50分にかけても東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。祝日前の22日にアニメの企画立案やシナリオ・演出・作画・デジタル処理などを行う株式会社オー・エル・エム(OLM、東京都世田谷区)の子会社化を発表。これが材料視されたとの見方が出ている。500円台回復は11月12日以来になり、3月から続く長期調整相場に転機が訪レるかどうか注目されている。

 発表によると、OLMグループは「ポケモン」シリーズや「妖怪ウォッチ」シリーズ等の TV・劇場用アニメーション作品の企画立案から、シナリオ・演出・作画・デジタル処理までのトータルマネジメントを行い、強みとするCG技術を活かして、実写映画・ドラマ等の多彩なジャンルのエンターテイメント作品のプロデュースも行っている。株式譲渡は2016年4月の予定とした。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険やゆうちょ銀行が預入限度額などの引き上げを好感し出直る

■預入限度額は1000万円から1300万円に

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は24日、取引開始後に3275円(45円高)まで3日ぶりの反発となり、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は1792円(11円高)まで上げて出直りを拡大。政府が預入限度額と保険加入限度額を来年4月から引き上げる方針と伝えられ、好感されている。日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)も高い。

 ゆうちょ銀行の預入限度額は現在の1000万円から1300万円に引き上げられ、加入限度額は1300万円から2000万円に上げられる方針と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちソーシャルワイヤーは9時20分現在10%高の買い気配

■プレスリリースの配信代行などを行い公開価格は1600円

 24日新規上場となった2銘柄のうち、ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、シンガポールなどを含めて6ヵ国10拠点で事業を展開する。買い気配をセリ上げて好調なスタートとなり、9時20分には公開価格1600円を10%上回る1720円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比20.7%増の19.13億円、営業利益が同90.8%増の2.07億円、純利益は同2.0倍の1.4億円、1株利益は58円47銭。

 公開価格でのPERは27.4倍になり、たとえば共同ピーアール<2436>(JQS)のPER22倍前後と比べて割高感は強くない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

 本日上場2銘柄のうちケイアイスター不動産は公開価格の7%高で初値

■今期大幅増益の見込みでPERは6倍台のため割安感が

 24日新規上場となった2銘柄のうち、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、埼玉県を発祥として北関東地区や首都圏に拡大する。買い気配をセリ上げる好調な始まりとなり、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。その後1300円と上値を追っている。

 2016年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比12.4%増の363.0億円、営業利益は同39.1%増の21.0億円、純利益は同2.1倍の12.5億円、1株利益は196円84銭。

 公開価格でのPERは6.1倍になり、たとえばタマホーム<1419>(東1)のPER12倍との比較では割安さが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は184円高で始まり3日ぶりに1万9000円を回復

24日朝の東京株式市場は、NY株の3日続伸などが好感され、日経平均は184円71銭高の1万9071円41銭で始まった。取引時間中としては12月18日以来、3売買日ぶりに1万9000円台を回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年12月22日

【引け後のリリース】シャープが100%連結子会社「新潟電子」を売却

■これによる業績への寄与などは2016年2月の譲渡契約時に発表

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は22日の夕方、100%連結子会社であるシャープ新潟電子工業の株式全部をシャープ新潟電子工業の岡崎淳社長や経営陣等などに譲渡することで合意と発表した。これによる業績への寄与などは2016年2月に予定する譲渡契約締結時に公表するとした。

 シャープ新潟電子工業の資本金は2億2400万円、2015年3月期の純資産は7億8700万円、1株当たり純資産は1756円、総資産は42億2000万円。

 22日のシャープ株式は、正午前のテレビ朝日ニュースが「シャープに台湾・鴻海が5000億円規模の出資を提案」と伝えたことなどが注目されて後場動意を強め、一時8%高の130円(10円高)まで上げる場面があった。しかし、大引けにかけては一時116円まで軟化し、11月10日につけたこれまでの安値119円を割り込んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東宝が「妖怪ウォッチ」で高くアークンはJNTOの韓国語HP異常など受け急伸

 22日は、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)の株式を米国本社が相当程度売却との観測報道を受けて同社株が下げ、会社側のIR発表などに期待を託す様子もあったが、15時の取引終了まででは特段、会社側の発表がなく、後場は一段と軟化して7.9%安となった。

 新国立競技場の設計施工案2件のうち「A案」が優位と朝一部で伝えられ、A案の施工主体の大成建設<1801>(東1)が堅調。11時頃、A案に決定と伝わると、官房長官の子息が大成建設勤めとの噂も聞かれ、一段強含んで一時4.3%高となったが、後場は目先の人気一巡感が広がり大引けは1.6%高。

 東宝<9602>(東1)は大引け1.0%高にとどまったが、12月19日に一斉公開されたアニメ映画「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の週末の観客動員数が「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて1位と伝えられ後場は売買活発。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネット・メディアN)<6185>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の5290円に達し、公開価格2300円の2.3倍で買い気配。

 プロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)は後場に入って13時46分に公開価格1400円の2.2倍3010円で初値がつき、高値は直後の3035円。その後は売買交錯から下げ模様となり、大引けは本日の下限値段2310円となった。

 上場3日目のアークン<3927>(東マ)はセキュリティー対策ソフトを手がけ、日本政府観光局(JNTO)ソウル事務所の韓国語ホームページに19日午後から21日昼前まで異常が発生し、アクセスした場合、他のサイトに誘導される可能性があったと伝えられて連想や思惑が働き17.8%ストップ高。ジグソー<3914>(東マ)も5.8%高。

 経営統合を発表したミツミ電機<6767>(東1)ミネベア<6479>(東1)はミツミ電機が9.9%高と急伸し、ミネベアは2.6%安。また、アニコム ホールディングス<8715>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムと動物の先端医療分野で来春に合弁会社との発表が好感されて7.7%高となり、富士フイルムホールディングスも0.6%高。ウェルネット<2428>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の出遅れとの見方で8.8%高となり同じく2位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

東宝が「スター・ウォーズ」以上に「妖怪ウォッチ」人気と伝わり出直る

■封切り直後の週末の観客動員数では「妖怪ウォッチ」が上回る

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は22日の後場3405円(50円高)まで上げ、12月18日につけた高値3495円に向けて出直る展開となっている。同社の配給で12月19日に一斉公開されたアニメ映画「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の週末の観客動員数(興行通信社調べ)が「97万4557人で、この冬大本命の人気シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて1位となった」(22日付け毎日新聞)などと伝えられ、期待の星はスター・ウォーズだけではないと見直す雰囲気が強まっている。

 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」については、映画のストーリーを楽しむ上で重大な要素が前週末の一部報道で公表されてしまい、ネット上では「おもしろさが半減するほどのネタバレ」(エンタメ情報などのバズプラスニュース)、「人間関係をまとめた図の内容に問題があり、炎上しているという」(ライブドアニュース)などと伝えられ、東宝の株価にも影響したとの見が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

アニコムHDが富士フイルムとの提携を好感して高値に迫る

■3カ月続いた「モミ合いの引力」抜け出し注目集まる

 アニコム ホールディングス<8715>(東1・売買単位100株)は22日の後場一段強含む展開となり、14時にかけて約10%高の3230円(円高)まで上げて8月につけた年初来の高値3290円に迫った。犬、猫などのペット保険の先駆企業で、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムと動物の先端医療分野で業務提携し、来春に合弁会社を設立すると21日に発表。期待が高揚している。

 8月に3290円の年初来高値をつけたあと、10〜12月は2700円前後から3000円前後の幅でモミ合いながら横ばい相場を続けており、本日はこの3カ月続いたモミ合いを抜け出した。モミ合いの引力を離れた相場は強いとの見方があり、年初来の高値更新が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが全世界ライセンスなど好感し急反発

■夏場の3.5倍高相場のあとかなり調整が進み来年が楽しみとの見方も

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は22日の後場寄り後に750円(37円高)前後となり、前場に続き急反発相場を継続。出来高はすでに昨日分の2倍に達して売買活発となっている。21日付けで、同社が作製した特定抗体を用いた診断薬について、あるグローバルヘルスケア企業1社との間で全世界における独占的製造・販売実施権の許諾に係るライセンス契約など3件のニュースを発表し、材料視されている。

 今年の株価は5月中旬の決算発表後に動意を強め、7月には約3.5倍高の1404円まで急騰。その後は急騰相場のあとによく見られる大きいモミ合いを繰り返して次第に振幅が小さくなる相場を続けている。かなり調整が進んできたとの見方があり、新たな相場への経過段階として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース