[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸
記事一覧 (11/10)好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし
記事一覧 (11/10)野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない
記事一覧 (11/10)アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高
記事一覧 (11/10)クルーズがヒット作のグリー向け配信など好感し活況高
記事一覧 (11/10)ライドオン・エクスプレスが四半期決算など好感して1400円台を回復
記事一覧 (11/10)メディシノバ・インクが米国での臨床など好感し戻り高値
記事一覧 (11/10)東洋ゴムは純利益を除くと2ケタ増益で続伸、免震ゴム問題の揺れに耐えられるとの見方
記事一覧 (11/10)トレジャー・ファクトリーの10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移
記事一覧 (11/09)【引け後のリリース】東レが米ボーイング向け炭素繊維契約を10年以上延長
記事一覧 (11/09)【銘柄フラッシュ】郵政3銘柄はそろって小幅続落だがイリソ電子など急伸
記事一覧 (11/09)ベステラが国内初の最新3Dレーザースキャナなど好感し出直り強める
記事一覧 (11/09)ブランジスタが決算発表日を早めるとの発表など好感してストップ高
記事一覧 (11/09)インテージ大幅続伸、期末一括32.5円配当へ増配、業績好く中期配当取り買いも
記事一覧 (11/09)上海株式は後場1.6%高で始まり前場に続き堅調
記事一覧 (11/09)ブイ・テクノロジーが露光装置の大口受注など好感し午後一段高
記事一覧 (11/09)IIJが正午の四半期決算発表など好感し一段強張る
記事一覧 (11/09)鍼灸・接骨院のアトラは紛らわしい事件で下押すが後場は堅調に転換
記事一覧 (11/09)ミクシィは通期予想を据え置き軟調だが新ゲーム期待などで売買代金トップ
記事一覧 (11/09)日経平均「2万円」現実味を帯び日本取引所グループや大手銀行株など高い
2015年11月10日

サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は前引けにかけて5.8%高の1600円(87円高)まで上げ、4日続伸基調。東証マザーズ銘柄の売買代金5位前後に進んで活況となっている。11月5日付で、医療支援や介護支援などで注目されるロボットスーツ「HAL」の公的医療保険適用をG−BA(ドイツ連邦合同委員会)に申請したと発表。この日から連続高となっている。2016年3月期の業績は純利益などが黒字化する期待があり、第2四半期の決算発表は11月13日の予定。この日にかけて期待が盛り上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし

 好人気の日産自動車<7201>(東1・100株単位)は、さすがに14円安の1271円と一服だ。好決算を評価して8月の安値から綺麗な右肩上がりの展開で去る4日には1299円まで8月ボトムから約30%上昇と好調だ。とくに、年初来高値1350円に対し9.6合目まで戻しトヨタ自動車の8.7号目より頂上(年初来高値)に近い位置にある。「株価の面では、需給関係のよい日産が引き続きトヨタを牽引する展開だろう」(市場関係者)とみられている。ただ、日産のトヨタに対する倍率は0.17倍前後と大きい変化はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない

 相場強弱の指標的存在の野村ホ−ルディングス<8604>(東1・100単位)は反落している。去る、10月26日の戻り高値806円以来となる800円に前日は799.5円と迫ったものの、達成できなかったことで短期筋の売り先行となっている。マーケットでは、「年末に日経平均2万円期待が強いので野村の年初来高値900.2円(7月21日)はあるだろう」(市場関係者)との声だ。25日線には余裕があるのでこのまま崩れ足にはならないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高

 格安航空券予約サイト「スカイチケット」などのアドベンチャー<6030>(東マ・売買単位100株)は11時にかけて6.5%高の6850円(420円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の売買代金ランキング10位前後に躍進して活況となっている。昨9日付で、世界220ヵ国・82万軒の宿泊施設を掲載する世界最大のオンライン宿泊施設予約サイト「Booking.com」(ブッキング・ドットコ)を運営するBooking.com B.V.(オランダ)との提携を発表し、期待が高揚した。2014年12月に上場し、高値は15年7月の1万340円。発表では「この提携により、skyticketではこれまでにはなかった航空券とホテルの同時購入が可能になり、ユーザーのさらなる利便性の向上が期待できる」などとしたため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

クルーズがヒット作のグリー向け配信など好感し活況高

 スマートフォン向けゲームアプリなどのクルーズ<2138>(JQS・売買単位100株)は朝方に17.8%高の2958円(448円高)まで上げて出直りを強め、出来高は10時30分にかけてすでに最近の一日平均を上回る活況となっている。昨9日付で、同社のヒットゲームのひとつ「神魔×継承!ラグナブレイク」がグリー<3632>(東1)の「GREE」向けに配信決定したと発表し、期待が広がった。同日に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)では、大きな展望の見込めないゲームの終了やヒットを狙う開発体制の強化などを進めるための特損計上を挙げたため、下期の持ち直しや来期の展開などに対する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ライドオン・エクスプレスが四半期決算など好感して1400円台を回復

 ライドオン・エクスプレス<6082>(東マ・売買単位100株)は9時50分にかけて1413円(88円高)まで上げ、8月17日以来の1400円台回復となった。宅配の寿司・釜飯チェーン「銀のさら」「釜寅」などを展開し、昨9日に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)はこの期として初めて連結ベースで発表したため前年同期比較ができないものの、全体に好調だったと受け止められている。通期予想は据え置き、予想1株利益は70.4円。株価はPER20倍に迫る水準だが、たとえばタコ焼きチェーンのホットランド<3196>(東1)、生鮮野菜のオイシックス<3182>(東マ)の同20倍代後半との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

メディシノバ・インクが米国での臨床など好感し戻り高値

 メディシノバ・インク<4875>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に440円(18円高)まで上げ、このところの回復相場で高値を更新している。10日朝、米FDA(食品医薬品局)からALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とする「MN−166」の臨床に関する承認取得を発表し、材料株妙味が強まった。昨日まで4日続伸。全体相場が8月下旬に急落する前の水準を回復。このため、目先的には上げ一服感が広がる可能性はあるが、注目の新薬候補の実用化に向けた題材のため、先々何度も材料視される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東洋ゴムは純利益を除くと2ケタ増益で続伸、免震ゴム問題の揺れに耐えられるとの見方

 東洋ゴム工業<5105>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2777円(106円高)まで上げて5日続伸の始まりとなり、10月14日以来の2700円台回復となった。昨9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)を発表し、純利益は免震ゴムの偽装問題に関する特別損失のため赤字だったが、これを除くと営業利益は前年同期比40%増加し、経常利益も同27%増加したため、「免震ゴム問題の揺れには十分耐えられるのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。8月中旬に3030円の高値があり、個々3年ほどの長期波動では崩れが見られないため注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移

■順調に店舗数が増加していることに加え、既存店売上高が前年同月を上回っていることから成長路線は継続中

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の10月の全店売上高は、前年同月比17.6%増、既存店7.7%増と順調に推移した。

 10月は、生活家電、衣料等の売上が好調であった。新規出店は、鎌ヶ谷店、横浜都筑店の2店舗であったことから、下期の9月、10月で3店舗出店。10月末の総店舗数は、89店(前期末比7店舗増)となっている。

 順調に店舗数が増加していることに加え、既存店売上高が前年同月を上回っていることから成長路線は継続中といえる。今期も最高益更新が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース
2015年11月09日

【引け後のリリース】東レが米ボーイング向け炭素繊維契約を10年以上延長

 東レ<3402>(東1・売買単位千株)は9日、米国のTheBoeingCompany(本社:米国イリノイ州シカゴ、以下「ボーイング社」)との間で、既存の「787」プログラムに加え、新型機「777X」プログラム向けに炭素繊維「トレカ」(東レの登録商標)プリプレグを供給する包括的長期供給契約を正式にしたと発表した。9日の株価終値は1098.0円(37.5円高)だった。

 契約は、2005年11月に締結した包括供給契約を本年からさらに10年以上延長するもので、今後の「787」、「777X」両プログラム向けの契約期間における東レグループの供給総額は、1.3兆円(110億ドル)を超える見込み。

 これに合わせ、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ郡の新規事業用地において、約500億円を投じ、原糸(プリカーサ)から焼成まで一貫の高性能炭素繊維「トレカ」生産設備(年産能力 2000トン)、および炭素繊維「トレカ」を使用したプリプレグ(炭素繊維樹脂含浸シート)の生産設備の新設を決定した。新規事業用地において、2020年までに1000億円規模を投じて米国での炭素繊維複合材料事業の拡大を図ることを計画しており、今回の投資はその第一弾になる。

 原糸(プリカーサ)から炭素繊維「トレカ」および「トレカ」プリプレグまでの一貫生産設備の建設は、米国では初めて。 2017年5月以降、原糸(プリカーサ)から順次生産を開始し、ボーイング社向けトレカRプリプレグの供給開始は認定取得完了後の2019年を予定しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】郵政3銘柄はそろって小幅続落だがイリソ電子など急伸

 9日は、オリンパス<7733>(東1)が前週末発表の四半期決算や通期見通しの増額などを好感して朝方からストップ高の17.0%高を続け、生化学工業<4548>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)も同じく四半期決算を好感し各々11.5%高。10.9%高。さが美<8201>(東1)ユニーグループホールディングス<8270>(東1)系でユニーとファミリーマート<8028>(東1)との経営統合に関する思惑などの見方があり9.9%高となった。

 郵政グループ3銘柄はそろって2日続落となり、日本郵政<6178>(東1)は3.0%安、かんぽ生命保険<7181>(東1)は2.4%安、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は2.8%安。

 イリソ電子工業<6908>(JQS)は6日の四半期決算を受けてゴールドマン・サックス証券が強気継続と伝えられ後場寄り後にストップ高の18.1%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方支援型ファンドが政策に乗るとの見方や四半期黒字決算などが好感されて17.2%ストップ高、オプテックス・FA<6661>(JQS)サニーサイドアップ<2180>(JQS)は共に6日発表の四半期決算などが好感されて買い気配のまま各々15.9%ストップ高に達し大引けに売買成立。ジグソー<3914>(東マ)などが前週末発表の四半期決算や自社株買いなどを好感して16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ベステラが国内初の最新3Dレーザースキャナなど好感し出直り強める

 ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は後場中盤から一段高となり、一時8310円(800円高)まで上げて反発幅を拡大した。球状ガスタンクの「リンゴ皮むき解体工法」などの独自技術を持つプラント解体企業で、午後、国内で初めてニコン・トリンブル社製の最新3Dレーザースキャナ「TX−8」を2台導入すると発表したため、これが好感されたようだ。2015年9月に上場し、初値は3125円、高値は1万1900円。このところは初値から高値間での上げ幅の半値押しの水準になる7500円前後まで調整してきたため、値幅調整は一巡しつつあるとみて差し支えない位置になる。1月決算銘柄で、業績は好調の見込み。10月締めの第3四半期決算発表に向けて注目される場面はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ブランジスタが決算発表日を早めるとの発表など好感してストップ高

 無料で読める電子雑誌の出版などを行うブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は前場ストップ高の1680円(300円高)で値がついたままストップ高買い気配を続け、後場は14時30分を過ぎても売買が成立していない。前週末売買日の6日付で、平成27年9月期(第15期)の決算発表日を従来の11月12日(木)から11月10日(火)に変更すると発表。東芝のケースとは逆で発表日を早めるのは好決算の可能性があるといった見方で期待が強まっている。10月下旬から新事業の合弁会社などが期待材料になって急伸相場となっており、このストップ高によって3日ぶりに高値を更新。需給相場の様相が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

インテージ大幅続伸、期末一括32.5円配当へ増配、業績好く中期配当取り買いも

 市場調査機関ナンバーワンのインテージ<4326>(東1・100株単位)は56円高の1800円と前週末の21円高に続いて大きく値を上げ、ほぼ1カ月ぶりに1800円台に乗せている。去る6日発表の16年3月期・第2四半期の増収増益、今期2.5円増配の年32.5円配当とすることを引き続き評価している。とくに、期末一括配当で業績の好いことから早くも配当取りの中期買いが入っているようだ。通期も営業増益で1株利益は120.2円の見通し。年初来高値は4月15日の2280円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

上海株式は後場1.6%高で始まり前場に続き堅調

 9日午場の中国・上海株式市場は日本時間の14時過ぎに総合指数が1.6%高の3648.18ポイント(58.15ポイント高)で始まり、前場に続き4日続伸基調となった。日経平均は369円96銭高の1万9635円56銭前後で推移し、特段目だった反応は見せていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーが露光装置の大口受注など好感し午後一段高

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1・売買単位100株)は12時30分にカラーフィルター用露光装置の大口受注を発表し、13時20分にかけて7.8%高の4415円(320円高)まで一段高となり、6月17日以来の4400円台回復となった。海外大手液晶パネルメーカー向けに総額70億円で受注。2016年3月期の連結売上高の見込みを260億円とするため、受注額の割合は大きい。第2四半期の決算発表は11月10日の予定のため、詳細が語られれば一段高と想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

IIJが正午の四半期決算発表など好感し一段強張る

 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1・売買単位100株)は正午に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、株価は後場寄り後に一段強含んで2290円(65円高)まで上げて出直りを強めている。個人向け高速モバイルサービスでのNVMO(回線網を持たずに提供する移動体通信サービス)や法人向けのMVNEなどが好調で、売上高は前年同期比14%増加し、純利益も同じく14%増加。当期末のモバイルサービス提供回線の総数は前年同期比約26.1万回線増加して約93.4万回戦となった。通期の業績見通しは据え置いたが、9月からネットワーク運用負担を大幅に削減したクラウド型ネットワークサービスの提供を開始することなどの新展開に期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

鍼灸・接骨院のアトラは紛らわしい事件で下押すが後場は堅調に転換

 鍼灸院・接骨院の支援事業などを行うアトラ<6029>(東マ・売買単位100株)は9日、朝方に1059円(141円安)まで下押す場面があったが大きく回復し、後場は9円高の1209円まで上げて堅調相場に転換し、出来高も午前中で前売買日の一日分を上回る活況となった。朝方は東京都杉並区内の接骨院を舞台にした架空施術・架空請求事件が心理的な手控え気分をもたらしたようだが、事件の舞台は「杉並すこやか接骨院」と伝えられ、同社が全国で展開する「ほねつぎ」ブランドの院とは無関係なため見直す動きが強まっている。下げたところは天与の仕込み場と見て出動した投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ミクシィは通期予想を据え置き軟調だが新ゲーム期待などで売買代金トップ

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は4495円(190円安)を上値に売買交錯となり、このところのモミ合い相場を継続となっている。6日発表した第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)は引き続きスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」が絶好調で、営業・経常・純利益とも前年同期の3倍になったが、3月通期の見通しや配当予想を据え置いたため様子見ムードが漂っている。ただ、通期見通しを据え置いた要因として、下期に新規ゲームタイトルのリリースなどを挙げたため期待が強い面はあり、買いも活発のようで11時過ぎの売買代金は東証マザーズ銘柄のトップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日経平均「2万円」現実味を帯び日本取引所グループや大手銀行株など高い

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)が4.9%高の827.4円(38.8円高)まで上げ、第一生命保険<8750>(東1・売買単位100株)は5.7%高の2354.5円(126.5円高)るなど、9日は大手銀行株や保険株の上げが目立っている。米国の雇用統計を受けてドル高・円安が進み、日経平均が300円高の大幅続伸となって8月21日以来の1万9500円台を回復したため、保有株式の運用益拡大や含み益回復効果などが注目されているようだ。

 日経平均ベースで株式市場を見ると、雰囲気的に2万円の大台回復が現実味を帯びてきた格好になっており、株式市場の回復期待などから証券株も高く、日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は5.1%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース