[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)ジェイコムHDは東証1部銘柄の97%が安い中で記念配など好感し12%高
記事一覧 (01/12)島忠が第1四半期の好決算など好感し4%高
記事一覧 (01/12)ファーストコーポレーションが正午に増配など発表し後場急伸
記事一覧 (01/12)エスアールジータカミヤ6日ぶり反発で底打ち感、配当魅力
記事一覧 (01/12)ASIAN STARは戻り高値圏で強い、昨年来高値に接近、出来高活発
記事一覧 (01/12)寿スピリッツはまもなく上場来高値から1カ月経過、強い上昇基調から再び注目のタイミング
記事一覧 (01/12)栄研化学が海外の尿検査事業でシスメックスと提携し14%高
記事一覧 (01/12)ストリームは戻り高値から1カ月経過し出直りのタイミング
記事一覧 (01/12)スターティアは押し目買い活発、マイナンバー好調で大幅増益、好利回り
記事一覧 (01/12)上海株式は取引開始後0.7%高の場面あり一進一退
記事一覧 (01/12)インフォテリアが「ブロックチェーン」など材料にストップ高で高値更新
記事一覧 (01/12)トヨタ下げ止まらず6日連続安、昨年8月安値に残り140円、売方主導の展開
記事一覧 (01/12)リアルワールドが「フィンテック」関連株物色に乗りストップ高
記事一覧 (01/12)星光PMCが「クローズアップ現代」の放送予定など思惑材料に大幅続伸
記事一覧 (01/12)エストラストが株主優待の導入など好感しストップ高に迫る
記事一覧 (01/12)【忠田公夫の経済&マーケット展望】下値メドは円116.15、日経平均で1万6900〜7200円
記事一覧 (01/12)シャープが産業革新機構の出資報道など好感し一時8%高
記事一覧 (01/12)日経平均は中国株の大幅安など受け227円安で始まる
記事一覧 (01/08)【引け後のリリース】住友商事が世界最大のトレーラーメーカーに出資
記事一覧 (01/08)【銘柄フラッシュ】リアルワールドなど急伸し北朝鮮リスクの石川製作所も高い
2016年01月12日

ジェイコムHDは東証1部銘柄の97%が安い中で記念配など好感し12%高

■第2四半期決算が大幅な上ぶれ着地となり株主優待も発表

 ジェイコムホールディングス<2462>(東1・売買単位100株)は12日、14時30分にかけて12%高の1600円(182円高)前後で推移し、値上がり率では東証1部銘柄の2位となっている。8日に発表した第2四半期決算の営業・経常利益が従来予想をともに3割以上上回る好決算になり、上場10周年の記念配当と普通配当の増配、および株主優待の開始を発表したため好感買いが続いている。

 14時30分現在で値上がりしている東証1部銘柄は40銘柄(1部上場1935銘柄の2.1%)にとどまり、値下がりは1881銘柄(同じく97%)、他は前日比変わらず。また、日経平均は2.8%安の1万7204円(493円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

島忠が第1四半期の好決算など好感し4%高

■PBR0.7倍前後のため業績回復が本格化すれば割安感拡大も

 島忠<8184>(東1・売買単位100株)は12日の後場も堅調で、13時にかけては4%高の2701円(100円高)前後で推移。埼玉、東京、神奈川などでホームセンターなどを展開し、8日に発表した第1四半期決算(2015年9〜11月)は営業利益が前年同期比34%増加し、純利益も同15%増加したことなどが好感されている。通期予想は据え置き、予想1株利益は201円84銭のため株価はPER13倍台になる。また、PBRは0.7倍前後のため、業績の回復が本格化すれば割安感が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションが正午に増配など発表し後場急伸

■第2四半期の利益倍増など受け配当性向も20%から30%に拡大

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は12日の後場一気に堅調転換する始まりとなり、前引けの1075円(45円安)に対して後場寄り後は1199円(79円高)。正午に第2四半期決算(2015年6〜11月)と配当予想の大幅増額を発表し、2016年5月期末配当を従来見通しの17円から25円の見込みとしたことなどが好感された。株価は全体相場の後場一段安などにより直近高値1243円(15年10月)に届いていないが、こうした好業績・増配銘柄は全体相場の安定化とともに再度評価されることが少なくない。

 前期実績配当は、15年12月に株式4分割を行ったため調整後は8円75銭になる。発表では、より一層の利益還元を図る目的で、純利益に対する配当性向を前期までの20%から30%に引き上げるとした。第2四半期決算(6〜11月)は営業利益が前年同期比2.1倍、純利益も同2.2倍になり予想を大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ6日ぶり反発で底打ち感、配当魅力

チャート3 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・100株)は6日ぶりに13円高の451円と反発、とくに去る12日の435円を下回らなかったことで底打ち感が台頭といえる動き。15年1月に1200円前後でダブル天井をつけた反動から昨年はほぼ1年間の調整だったが、ダブル天井に対する調整は一巡とみられる。とくに、3月期末で6.5円の配当付で利回り1.4%と魅力でEPSも51.6円(前期46.円)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは戻り高値圏で強い、昨年来高値に接近、出来高活発

チャート8 ASIAN STAR<8946>(JQ・100株)は、このところ高い日と安い日を繰り返しているが、足元では安い日に比べ高い日の値幅が大きいという強い展開だ。この日は、前日の4円安に対し17円高の237円と値を上げている。事業ステージを海外へと拡大、社名も陽光都市開発からアジアでの展開にマッチした社名に変更した。現在が戻り高値圏水準で昨年来高値(2月23日=265円)に迫る勢いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

寿スピリッツはまもなく上場来高値から1カ月経過、強い上昇基調から再び注目のタイミング

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は、日経平均が12月1日に戻り高値となって調整となる中で12月18日に上場来高値(5200円)に進み強い動きだった。足元では、さすがに4625円と上げ一服の展開だ。日足ベースでは25日線はやや下回っているものの、週足では26週線まで余裕十分。まもなく、戻り高値から1カ月経過となることから再上昇のタイミングだろう。とくに、多くの銘柄が26週線を割り込み崩れ足となっているだけに上昇基調展開の同社に注目が集まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

栄研化学が海外の尿検査事業でシスメックスと提携し14%高

■シスメックスは軟調だがJPモルガン証券は目標株価9000円と伝わる

 栄研化学<4549>(東1・売買単位100株)は12日、6日ぶりの反発となり、朝方に14%高の2320円(282円高)まで上げて11時にかけても12%高前後で強い展開となっている。前週末売買日の8日、海外の尿定性検査事業でシスメックス<6869>(東1・売買単位100株)との業務提携を発表し、期待が強まった。5ヵ月近いモミ合い相場が続いており、日柄調整は進んできた。この間の上値は11月につけた2315円になり、を本格的に抜け出すか同化が注目されている。

 発表によると、尿検査は一次的な検査(尿定性検査)と二次的な検査(尿沈渣検査)に分けられ、栄研化学とシスメックスは各々に豊富な経験と独自の技術を保有しているという。相乗効果が期待されている。シスメックスは7400円(110円安)前後だが、年初にはJPモルガン証券が新規に投資評価を開始して目標株価を9000円に設定したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ストリームは戻り高値から1カ月経過し出直りのタイミング

 ストリーム<3071>(東マ・100株)は、戻り高値223円(12月2日)の後、調整だが12月21日の164円をボトムに170円前後で下値を固める展開となっている。インバウンド関連で値動きの軽い銘柄で、戻り高値から1カ月経過したことでそろそろ反発のタイミングが近づいているようだ。2014年9月には540円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

スターティアは押し目買い活発、マイナンバー好調で大幅増益、好利回り

 スターティア<3393>(東1・100株)は昨年暮れに550円まで下げたが引き戻して580円前後で底堅く推移している。今3月期はマイナンバー関連の好調で51.8%の営業増益見通しで期末7.5円配当の権利がついており利回り1.3%と魅力的で押し目買いが活発。EPSでも55.6円でPERからの割安感もあり中期で注目できるところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.7%高の場面あり一進一退

■日経平均は朝方の安値を割り340円安前後に

 12日の中国株式・上海総合指数は取引開始後に0.7%高の3038.10ポイント(21.70ポイント高)となる場面を見せ、11日終値の5.3%安(169.71ポイント安の3016.70ポイント)からはひとまず下げ止まっている。11日は、12月の生産者物価指数の鈍化や昨年秋の大幅安を受けて大株主に課せられていた売却規制が8日から一部緩和されたことなどが下げの要因とされている。

 一方、日経平均は9時15分過ぎの312円85銭安の1万7385円11銭を下値に一時回復したが、中国株式の取引開始後は340円安の1万7350円前後まで再び下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ブロックチェーン」など材料にストップ高で高値更新

■さくらインターネットなど関連株急伸し3段上げ本格化の期待

 データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は12日の朝方に一時ストップ高の1342円(300円高)まで上げ、立会い日数で4日ぶりに高値を更新。10時を過ぎても299円高前後で29%高とマザーズ銘柄の値上がり率トップに進んでいる。1月7日付で、さくらインターネット<3778>(東1)と3社が協業で次世代の通貨安全システム「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを無償提供開始と発表。再び急伸となった。

 株価が動意を強め始めたのは2015年12月に「フィンテック」(金融とITの融合)技術のテックビューロ(大阪府)との提携を発表してからで、それまでの200円台から12月17日には986円まで上げた。さらに1月5日には1235円まで上昇。これらを2段上げとすれば本日は3段上げに入った形になり、これまでの上げ幅を参考にすると、テクニカル的には1500円前後が見込めるとの見方もある。さくらインターネットも1760円(300円高)まで上げてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ止まらず6日連続安、昨年8月安値に残り140円、売方主導の展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、連休明けも下げ止まらず6営業日連続安となっている。前日5日間の下げ幅合計約750円に、さらにこの日は74円安が加わり6日間合計の下げ幅は800円を越えている。また、今日は6790円と昨年9月30日以来の6800円割れ水準に沈み、昨年8月25日のチャイナショックでつけた昨年来安値6650円に残り140円と迫っている。「海外情勢は、昨年8月の時より厳しさを増している。買方が手控え、売方(空売り)主導の展開となっている」(中堅証券)という。昨年8月ボトムのあと26週線を抜けなかったことで中期で下げ基調相場に移ったとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

リアルワールドが「フィンテック」関連株物色に乗りストップ高

■さくらインターネットもストップ高、材料株物色が旺盛

 ポイント付与サイトなど運営のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は12日の朝方に一時ストップ高の4400円(700円高)まで上げ、10時にかけても450円高前後で、マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進している。昨年12月中旬にbitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)と提携して仮想通貨「ビットコイン」へのポイント交換に関する業務提携を行うと発表してから急騰相場が始まり、以後、「フィンテック」(金融とITの融合)関連銘柄として注目され、断続的に上値を追う展開となっている。

 今朝は、同じく「フィンテック」関連株のさくらインターネット<3778>(東1)も1790円(300円高)まで上げてストップ高。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

星光PMCが「クローズアップ現代」の放送予定など思惑材料に大幅続伸

■本日「未来の紙が世界を変える!?〜日本発・新素材の可能性〜」放送予定

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は12日、9時30分にかけて1568円(87円高)まで上げ、2015年4月以来の1500円台に進んだ。大幅続伸。植物繊維由来の次世代新素材「セルロースナノファイバー」開発で先行し、NHKテレビ「クローズアップ現代」(2016年1月12日放送)が「未来の紙が世界を変える!? 〜日本発・新素材の可能性〜」と題してセルロースナノファイバーを採り上げると伝えられ、連想買いが強まっているようだ。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

エストラストが株主優待の導入など好感しストップ高に迫る

■毎年2月末日現在の株主にクオカードを贈呈

 エストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は12日、買い気配で始まり、9時20分現在は592円(70円高)の買い気配をつけてまだ売買が成立していない。前週末売買日の8日、株主優待制度の導入を発表。全体相場が日経平均一時300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。本日のストップ高は622円(100円高)。

 株主優待は、毎年2月末日現在の同社株主名簿に記録された100株(1単元)以上の株主を対象にクオカード2000円分を贈呈。平成28年2月29日現在の株主から開始するため、来月下旬には権利確定日が訪れる楽しみがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】下値メドは円116.15、日経平均で1万6900〜7200円

 12月7日付けの当欄で「9年6ヵ月振りの米利上げに呼応して、ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかどうかが見どころ。この水準をなかなか突破できないようだと、株式市場の先行きに陰りが生じるシグナルになるかもしれない」と述べた。

 FRBは予定通り12月中旬に利上げを実施。2日後の日銀の金融政策決定会合で緩和の補完措置が講じられたことで、12月18日にドル円は一時、123円53銭まで買われたが、問題の123円75銭をブレイクすることはできなかった。つれて、日経平均も同日、1万9869円までつけたものの、ここが戻り高値となってしまった。

 その後は、米国と中国との間の金利差縮小観測が次第に強まり、人民元よりドルで持っている方が安全かつ有利との視点から、中国本土以外のオフショア市場がリードする形で、「元安」が加速。昨年8月11日以降のように、元安→中国株安→アジア株安→世界景気の先行き不安→世界同時株安というリスク回避の流れが強まった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

シャープが産業革新機構の出資報道など好感し一時8%高

■日経平均300円安など全体相場の地合い悪く材料株を買う

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は12日、取引開始後に8%高の123円(9円高)まで上げ、売買代金も大手銀行株に続き東証1部の2位に入る始まりとなった。官民ファンドの産業革新機構が2000億円出資、などと11日付の日本経済新聞が伝え、再建に向けた期待が再燃した。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。2015年11月には180円まで上げたことがあり、全体相場の地合いが悪化しているため、どの辺まで再騰するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は中国株の大幅安など受け227円安で始まる

 12日朝の東京株式市場は、11日の中国株式が5%超える大幅安となったことなどを受け、日経平均は227円03銭安の1万7470円93銭で始まった。  

 中国株の売買開始時間は日本時間で10時30分過ぎになる。このところの下げの一因としては、昨年秋の大幅安を受けて大株主に課せられていた売却規制が8日から一部緩和されたことなどが挙げられており、心理的には今週前半で織り込むとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年01月08日

【引け後のリリース】住友商事が世界最大のトレーラーメーカーに出資

■中国の中集車輛(集団)有限公司と新興国での物流需要増大をにらむ

 住友商事<8053>(東1・売買単位100株)は8日、世界最大のトレーラーメーカー、中集車輛(集団)有限公司(社長:李貴平、本社:中国広東省シンセン市、以下「CIMC車両」)への増資を引き受け、12億円を出資する合弁契約書を締結したと発表した。8日の株価終値は1200.0円(5.0円高)となり、日経平均が反発し切れなかった中で堅調となった。

 発表によると、CIMC車両は、中国・米国・欧州・豪州などでセミトレーラーなどの架装車両を製造・販売しており、2015年度は12万台以上のセミトレーラー販売台数を見込むなど、全世界で10%のシェアを誇る世界最大のセミトレーラーメーカー。また、積極的に機械化を取り入れた次世代型の工場を設立するなど、コスト低減と品質向上の両面で競争力を強化し、東南アジア・中東・アフリカなど新興国でのシェア拡大に注力している。

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 一方、住友商事は、かねてから東南アジア・中東・アフリカなどの新興国で日系自動車メーカーの販売事業を展開しており、今回の出資を機に住友商事とCIMC車両は、これらの新興国における経済成長に伴う物流需要の増大をにらみ、双方の知見を活かしセミトレーラーをはじめとする架装車両の販売拡大に取り組んでいく。戦略パートナーとしての関係構築をもとに、今後さまざまな領域での協業の可能性を検討していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リアルワールドなど急伸し北朝鮮リスクの石川製作所も高い

 8日は、中国当局が「サーキットブレーカー」の制度を中止すると伝えられ、中国株式は前後場とも反発して推移。半面、前場は小動きだった防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が13時過ぎから再び強張り5.2%高と動意を強め、「ゴエモンさんが動いている間はジッとしているしかない」と北朝鮮を巡る地政学的リスクを警戒する様子があった。

 引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株の物色が旺盛で、さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)は「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを展開との発表が好感されてインフォテリアが朝方からストップ高の16.8%高。さくらインターネットは後場ストップ高まで上げて25.9%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取引のビットフライヤー(bitFlyer)との提携などでフィンテック関連とされ23.3%ストップ高。

 エスケイジャパン<7608>(東1)はコマンドエヌ(京都府)による買い付け後の思惑・憶測が再燃とされて10.9%高と出直りを強め、星光PMC<4963>(東1)は「新機能材料展2016」(1月27〜29日)への出展などが言われて7.9%高となり高値を更新。関東電化工業<4047>(東1)は韓国自動車メーカーのハイブリッド車本格化報道を受けてリチウムイオン電池に再び注目とされて10.1%高。

 DNAチップ研究所<2397>(東2)はうつ病遺伝子研究に関する発表などが言われて20.0%ストップ高。データセクション<3905>(東マ)は人工知能による新サービスなどが好感されて一時ストップ高の17.9%高となり大引けも17.4%高。リプロセル<4978>(JQS)はゴールドマン・サックス証券が買い推奨とされて11時過ぎからストップ高の21.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース