[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も
記事一覧 (10/02)ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸
記事一覧 (10/02)新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念
記事一覧 (10/02)京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る
記事一覧 (10/02)セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い
記事一覧 (10/02)川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換
記事一覧 (10/02)神戸製鋼所は年初来安値のあと下げ渋る、先行きは中国経済次第か
記事一覧 (10/02)堀場製作所の測定器が独VWの排ガス不正を発見と伝わり株価も高い
記事一覧 (10/02)星光PMC値を上げる、アベノミクス関連で注目
記事一覧 (10/02)加賀電子が防災機器と来年度予算など連想されて出直り拡大
記事一覧 (10/02)トヨタは前日、久々に25日線突破、今朝は反落だが切り返せば週明けに期待
記事一覧 (10/02)イマジニアが値上がり率1位となり長期調整に変化の期待
記事一覧 (10/02)国慶節連休の「爆買い」期待強まり日本色材工業研究所や化粧品株が続伸
記事一覧 (10/02)マンダムは火災・減額の影響をはね返し9月18日以来の4000円台回復
記事一覧 (10/02)田辺三菱製薬が米社と協業し独占的開発・販売権を取得
記事一覧 (10/01)【引け後のリリース】「ディズニー」上期の入園者数は過去3番目に多い
記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】大林道路が急伸しラオックスやセキドなどには「爆買い」期待
記事一覧 (10/01)不動産株が追加緩和期待で上げ三井不動産は「三尊底」完成
記事一覧 (10/01)ミクシィが任天堂向けの「モンスト」に期待強まり戻り高値
記事一覧 (10/01)ベクトルは業績好調で相場の回復も強く提携など好感し高値に接近
2015年10月02日

ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も

 ワークマン<7564>(JQ・100株単位)は170円高の7200円と前場の高値引けで、前日の260円安から急反発の展開。作業服販売チェーンの最大手で日本強靭化政策を背景に事業環境が良好なことかで中長期ファンに加え、値動きの軽さを狙って短期筋の売買も活発だ。9月14日に25日線を上抜いて以降、25日線の上で推移していることからチャートでの妙味も加わっているようだ。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は前場4420円(145円高)まで上げ、この値で前場を終えて3日続伸基調となった。10月1日付で、記録的な大ヒットとなったスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(通称モンスト)の提供2周年を10月10日に迎えることを記念して2周年イベントやゲーム内イベント・キャンペーンを行うと発表。アクセス拡大に再び拍車がかかる期待が出ている。3カ月以上調整基調が続いているが、ここ1ヵ月ほどは9月4日の3615円を下値に底入れする展開になっており、出直りが本格化すれば5000円前後までは意外に早く戻す可能性もあるようだ。

 30日付では「モンスト」を12月17日に任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DS(TM)版でも発売することなどを発表。期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念

 新日鐵住金<5401>(東1・100株単位)は10月から10株を1株へ併合したことに伴い値ガサ株としての位置付となっているが、足元では値ガサ株らしい動きとはなっていない。権利修正値でみれば9月29日に年初来安値2122.5円をつけ、今朝も2174円と軟調で安値圏でのモミ合いとなっている。神戸製鋼所が中国経済減速の影響から16年3月期を下方修正したことで同社にも中国の影響は及ぶのではないかとの懸念となっている。9月中間決算は11月上旬の発表とみられるが、数字を見るまでは大きく上値を伸ばすことは難しいだろうとの市場関係者の見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る

 京写<6837>(JQ・100株単位)は36円安の469円と続落、8月25日以来の500円台を割っている。9月30日に16年3月期を下方修正したことで、これまでの業績好調買いに水を差した展開となっている。中国経済の予想以上の減速の影響が出ているようだ。ただ、修正後の1株利益は40.4円、配当も年8円継続見通しから指標面では割安といえる水準となってきている。京都大学と次世代無線技術の実用化という材料を内包しており押し目買いも入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS・売買単位100株)は11時にかけて2165円(71円高)前後で推移し、昨日つけた取引時間中の上場来高値2230円に迫っている。スマートフォン向けネット広告の大手で、30日にユーザーをスマートフォンアプリ内の特定コンテンツに遷移させるための技術「ディープリンク」に関する最適化ソリューションを開発運営するフクロウラボ(東京都渋谷区)との提携を発表し、期待が続いている。業績は拡大基調が続き、株価も6月以降はジリ高基調を継続。9月決算の発表を11月5日に予定するため、これに向けてジリ高基調に弾みがつく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換

 川崎汽船<9107>(東1・売買単位千株)は軟調に始まったが次第に持ち直し、10時30分を回っては273円(3円高)と堅調相場に転換。2日の取引終了後、持ち合い株式などの減損処理によって81.3億円の特別損失を第2四半期(7〜9月)に計上すると発表したが、影響は限定的のようだ。海運株を巡っては、29日に第一中央汽船(9132、整理銘柄)の民事再生法の申請が伝わり、あらためて国際市況低下などの影響が顕在化したばかり。9月中間期の業績などに不透明感が漂っているが、不透明要素が前倒し的に出てきているため、決算発表を機に出尽し感が広がり、株価もアク抜け高に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は年初来安値のあと下げ渋る、先行きは中国経済次第か

 神戸製鋼所<5406>(東1・1000株単位)は下げ渋っている。業績の下方修正を嫌気して9月29日に年初来安値125円まで下げたが、足元では130円と下げ渋っている。年4円配当は継続とみられることから利回りが3%超と高いことやPBRも0.5倍と割安水準から値惚れ感からの買いが入っているようだ。ただ、「中国経済の減速がさらに進むようだと業績の底打ち感が先に延びる心配はある」(中堅証券)との見方。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

堀場製作所の測定器が独VWの排ガス不正を発見と伝わり株価も高い

 堀場製作所<6856>(東1・売買単位100株)は10時を回り4550円(190円高)まで上げ、9月28日以来の4500円台回復となっている。「独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼルエンジンの排ガス規制逃れで不正を見つける過程で使われた機材は、京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器だった」と2日朝発信のブルームバーグ通信が伝え、話題になっている。8月中下旬からの全体相場の急落局面では、8月25日に3830円を下値に切り返し、続いて9月7日に3870円を下値に回復。ちょうどダブルボトムを打った形で底入れ完了となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

星光PMC値を上げる、アベノミクス関連で注目

 星光PMC<4963>(東1・100株単位)は寄付き直後は11円安の1065円だったが切り返して1102円(26円高)と値を上げている。新素材の期待製品を内包していることからアベノミクス第2ステージにおいて活躍が期待される銘柄となっている。新素材を開発した京都大学教授がテレビで有望性を語ったことから先般、1187円と年初来高値をつけていた。10月7日の新内閣発足でアベノミクス第2ステージ本格化で同社株など成長関連銘柄の人気は高まって行くものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

加賀電子が防災機器と来年度予算など連想されて出直り拡大

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は10時にかけて4%高の1629円(60円高)まで上げ、取引時間中としては9月28日以来の1600円台を回復している。同社の防災放送受信用ラジオが、アナログテレビ終了後に空いた周波数を利用して創設された新たな放送サービス「V−Lowマルチメディア放送」を活用した災害情報配信の試験導入を初めて行う宗像市(福岡県)に採用されたと9月に発表しており、補正予算や来年度予算の編成がニュースに登る時期のため期待する動きがあるようだ。業績は拡大基調で、株価水準もPER9倍台のため割安。この2年ほどは着実なジリ高傾向のため、出直リ相場から高値更新相場を展望しやすい銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

トヨタは前日、久々に25日線突破、今朝は反落だが切り返せば週明けに期待

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は3日ぶりに100円を超す反落となっている。100円安の7050円で寄付き132円安の7018円と下げ7000円に接近となっている。前日までの2日間で569円高したことで当然の反落との受け取り方をする向きが多い。とくに、同社株を強気する筋は、8月25日の安値6650円に対し、去る9月29日に6669円で下げ止まったことを注目している。前日は久々に25日線を上抜いてきただけに今日も終値で25日線を抜いて推移すれば週明け相場に期待ができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

イマジニアが値上がり率1位となり長期調整に変化の期待

 イマジニア<4644>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に26%高の1280円(266円高)まで上げ、JQSDAQ銘柄の値上がり率1位。8月20日以来の1200円台回復となった。モバイルコンテンツの企画配信などのほかに小規模水力発電も行い、業績は拡大基調。1日付でスマートフォンゲーム制作会社の設立を発表し、期待が強まっている。5月の2620円を高値に4カ月以上も調整基調が続くが、8月下旬以降は下げ止まり下値固めの様相が見受けられる。本日の値上がりによって相場つきが変わる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

国慶節連休の「爆買い」期待強まり日本色材工業研究所や化粧品株が続伸

 日本色材工業研究所<4920>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に5%高の315円(15円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率5位前後に入る場面があった。化粧品の相手先ブランド(OEM)生産や医薬品製造を行い、29日の取引終了後に業績予想を増額発表。増額修正の主要因はフランス子会社テプニエ社で医薬品の受注が計画を上回ったことなどとしたが、化粧品関連株のため、中国の国慶節連休(10月1日から7日)にともなう訪日観光客の「爆買い」需要などに期待する雰囲気がある。8月に326円まで上げたため、当面はこの水準を目指す展開が予想されている。資生堂<4911>(東1)は2%高で戻り高値に進み、コーセー<4922>(東1)は4%高で戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

マンダムは火災・減額の影響をはね返し9月18日以来の4000円台回復

 マンダム<4917>(東1・売買単位100株)は取引開始後に4080円(200円高)まで上げて9月18日以来の4000円台回復となり、出直りを強める始まりとなった。30日にインドネシアの工場で発生した火災などの影響で業績予想を減額発表。翌1日は一時3710円まで下げたが、終値は3880円と持ち直したため、見直し機運が強まっている。基調としては7月の5500円台から3カ月近く調整が続いているが、本日、終値でも4000円台を保てば週足ベースでも1番底が入る形になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬が米社と協業し独占的開発・販売権を取得

 田辺三菱製薬<4508>(東1)は2日朝、リジェネロン社(米国ニューヨーク)との間で、ファシヌマブ(開発コード:REGN475)に関する協業契約の締結を発表した。2015年9月29日付で締結。この契約により、当社は、日本、韓国および中国を除くアジアにおけるファシヌマブの独占的開発・販売権を取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2015年10月01日

【引け後のリリース】「ディズニー」上期の入園者数は過去3番目に多い

■オリエンタルランド、前年同期の95%だったが期初から減少を想定

 東京ディズニーランドなどのオリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は1日の大引け後、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、2パーク合計の2015年度上半期(4月1日〜9月30日)の入園者数が1437万2千人(前年同期の95.2% 72万7千人減)だったと発表した。期初の段階から、ナイトエンターテイメントが2年目に入ることなどで減少する見込みとしており、上半期としては過去3番目に多い入園者数になった。

 発表によると、上半期は、東京ディズニーシーで4月に開始した新ミュージカルショー「キング・トリトンのコンサート」や、東京ディズニーランドで7月にオープンした新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」といった新規コンテンツが人気を集めた。また、東京ディズニーシーでスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を初めて開催するなど、両パークにおいて実施した季節感あふれるスペシャルイベントなども好評を博した。

 このところの株価は中国株の波乱を受けた全体相場の急落に押され、8月上旬の8000円前後から8月25日には一時5880円まで下げ、直後に7000円台までリバウンドしたが、9月上旬には6045円まで下げた。ただ、その後は小動きながら下値が持ち直す展開となり、全体相場がまたもや急落した9月29日にかけては小動き横ばいのまま値を保った。下値不安は後退したと見ることができ、これからハロウィーン、クリスマスに関連するイベントが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大林道路が急伸しラオックスやセキドなどには「爆買い」期待

 1日は、大林道路<1896>(東1)が30日に発表した業績予想の増額修正などを材料に朝から買い気配のまま15.3%高のストップ高を続け、大引けにストップ高で売買が成立して東証1部銘柄の値上がり率1位。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は30日に発表した四半期決算などを好感して6.4%高の活況高となり、住友不動産<8830>(東1)は後場一段高の6.5%高となり後場、日銀の追加緩和期待が再燃して不動産株は軒並みジリ高。マツダ<7261>(東1)は独フォルクスワーゲンにまつわる連想の後退などから一段高となり5.2%高と出直りを強めた。

 TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休(10月1日〜7日)の訪日観光客などによる「爆買い」を連想材料に前場から急伸状態を続けて11.5%高となり、ラオックス<8202>(東2)は6.8%高、コメ兵<2780>(東2)は5.7%高、セキド<9878>(東2)は4.0%高。

 ウエディングドレスなどのクラウディア<3607>(東1)は30日に発表した前期決算などが好感されて10.2%高となり、「婚活」サイト運営などのIBJ<6071>(東1)も7.2%高。藤田観光<9722>(東1)も6.6%高。

 日本メディカルネットコミュニケーションズ(JMNC)<3645>(東マ)は広島大学発の遺伝子研究ベンチャー企業との提携が好感されて21.3%ストップ高の急伸となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は自己採取HPV併用検査の開始などが言われて10.9%高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は臨床検査受託業界の再編機運などが思惑視され6.5%高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)東北福祉大学などと共同で医療安全管理モニタリング情報システム「HoSLM」を開発したと発表などが好感されて一時15.9%高となり、ソフトフロント<2321>(JQG)は日本郵政グループの事業を請け負うデジタルポスト(東京都港区)に出資するとされて郵政グループ3社の11月上場と関連づけられ10.1%高。ラクーン<3031>(東マ)はモバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2)グループとの提携などが好感されて9.1%高となり4日連続で日々の上値を上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

不動産株が追加緩和期待で上げ三井不動産は「三尊底」完成

 住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)が後場一段ジリ高となり、8.6%高の4116円(325円高)まで上げるなど、不動産株が軒並み出直りを強める展開となっている。元日本銀行副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏や自民党の山本幸三衆議院議員の発言などで日銀の追加緩和に関する期待が再燃し、三井不動産<8801>(東1)は5.6%高となって9月初旬からの戻り相場で高値を更新、東京建物<8804>(東1)も5.6%高となっている。三井不動産は8月下旬、9月初旬、9月下旬の3つの安値の間で各々反発した水準をすべて上抜き「三尊底」を完成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ミクシィが任天堂向けの「モンスト」に期待強まり戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は後場も出直りを強めたまま何度か4300円(220円高)に乗る展開となり、9月以降の相場で高値を更新している。30日付で、「まだ、誰も知らないモンストが始まる」と題して、大人気のスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(通称モンスト)を12月17日に任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DS(TM)版でも発売することなどを発表。期待が広がった。6月下旬から3カ月以上調整が続いているが、9月4日の3615円を下値に持ち直しており、調整一巡感がある。自律反騰は強まれば5000円前後が想定できそうな動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ベクトルは業績好調で相場の回復も強く提携など好感し高値に接近

 ベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は後場一段高となり、8%高の2154円(166円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2205円に迫っている。「facebook(フェイスブック)」PR事業や映像制作事業などをグループ展開し、1日付でWebマーケティング事業などを展開するアドインテ(京都市下京区)との提携を発表したことなどが材料視された。提携により、動画コンテンツを、位置情報を元にしたデータを活用して最適なユーザーに対し最適なタイミングで配信することなどが可能になるという。このところの全体相場の急落局面では、8月下旬、9月初旬に各々1600円を割る場面があったが回復が鋭く、結果的に底入れ感を強めた形になった。回復の勢いが強く、業績も連続最高益を更新する見込みのため、引き続き注目を集める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース