[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】よみうりランドが集客好調などで業績予想を上方修正
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】古河電気工業など高く日本郵政3銘柄は売買代金上位3銘柄を独占
記事一覧 (11/05)味の素が14時の四半期決算発表後に動意を強めて戻り高値を更新
記事一覧 (11/05)グローリーが「レジつり銭機」など好調で後場一段と出直り強める
記事一覧 (11/05)ヤマダ電機が正午に業績予想や配当見込みの増額を発表し一段高
記事一覧 (11/05)トヨタ自動車は日計りも難しい値動き小幅、決算次第で柱となるか膠着となるか
記事一覧 (11/05)イメージワンが電子カルテ普及政策などに期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (11/05)曙ブレーキ工業が決算発表延期と17年ぶり無配を落胆し12年半ぶりに300円割る
記事一覧 (11/05)加賀電子が業績予想の増額など好感して08年以来の1700円台
記事一覧 (11/05)アイスタイルが第1四半期予想を上回る好調の見方で上場来の高値
記事一覧 (11/05)エアバッグ問題のタカタは21%安となり6年ぶりに4ケタ割る
記事一覧 (11/05)昨日ストップ高のかんぽ生命保険は本日も20%高で4000円台に乗る
記事一覧 (11/05)ゆうちょ銀行も上値を追う始まりとなり続伸
記事一覧 (11/05)日本郵政、ゆうちょ銀行も上値を追う始まりとなり続伸
記事一覧 (11/05)かんぽ生命が買い気配で始まり日経平均は102円高で開始
記事一覧 (11/04)【引け後のリリース】NTT都市開発がホテル事業でひらまつと提携し出資
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】かんぽ生命がストップ高となり日本プラストは急伸
記事一覧 (11/04)本日上場のかんぽ生命が郵政3銘柄の「本命」絞り込む動きとされ後場ストップ高
記事一覧 (11/04)淀川製鋼所は通期赤字に修正だが値上がり率1位、すでに6日連続安で出尽し高の見方
記事一覧 (11/04)オーナミは日立造船による子会社化など材料に連日高値
2015年11月05日

【引け後のリリース】よみうりランドが集客好調などで業績予想を上方修正

■営業利益は新施設導入などで期初から減益を見込むが5割増額

 よみうりランド<9671>(東1・売買単位千株)は5日の大引け後、連結業績予想の増額修正を発表し、2016年3月通期の予想を売上高は従来予想を3.7%増額して176.65億円の見込み(前期比では2.9%増)とし、1株利益は43%増額して13円26銭の見込みとした。

 今期は新アトラクション施設の導入にともなう先行投資や償却負担などにより、期初から大幅な減益を見込んでいるが、営業利益は同じく54.9%増額して11.17億円の見込み(同50.9%減)とした。発表によると、遊園地部門で集客が好調だったことや、不動産部門で販売用地の分譲が増加したことなどにより売上高が増加し、利益率の向上や経費削減に努めた。

 5日の株価終値は409円(1円安)。増額後の予想1株利益13円26銭からみたPERは30.8倍になり、たとえば東京ドーム(9681)の同19倍台との比較では割高になるが、やや長期視点でみても2014年5月の下値378円、15年8月の下値372円を安値に反騰しているため、400円前後は下値圏の「地相場」と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】古河電気工業など高く日本郵政3銘柄は売買代金上位3銘柄を独占

 5日は、上場2日目の日本郵政グループ3銘柄が東証1部の売買代金上位3銘柄を独占し、
東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調で新興市場から資金が集まる様子となった。1位の日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)は一時1854円まで上げて大引けは3.4%高の1820円。2位のかんぽ生命保険<7181>(東1)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は一時4120円まで上げて大引けは13.4%高の3890円。3位のゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)は一時1823円まで上げて大引けは6.2%高の1775円となった。

 古河電気工業<5801>(東1)が昨4日発表の四半期決算などを好感して15.9%高となり東証1部の値上がり率1位。淺沼組<1852>(東1)も4日発表の四半期決算や業績予想の増額などを好感して13.9%高となり東証1部の値上がり率2位。アイスタイル<3660>(東1)も4日発表の四半期決算などが好感されて13.6%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ヤマダ電機<9831>(東1)は正午に発表の四半期決算を好感して後場一段強含み3.3%高。マブチモーター<6592>(東1)も急動意となり5.5%高。13時40分に第2四半期決算を発表したグローリー<6457>(東1)も一段強い展開となり5.4%高。サンゲツ<8130>(東1)は7.1%高。14時に発表した味の素<2802>(東1)は5.5%高。14時30分に発表したローム<6963>(東1)は瞬間下げたが切り返して3.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

味の素が14時の四半期決算発表後に動意を強めて戻り高値を更新

 味の素<2802>(東1・売買単位千株)は14時に第2四半期決算(2015年4〜9月)を発表し、3月通期の利益予想を増額修正。それまでの2700円(43円高)前後から5.6%高の2806.5円(149.5円高)まで急伸して戻り高値を更新した。海外調味料事業がアジアを中心に好調で、加工用うまみ調味料も好調に推移し、通期の連結営業・経常利益は従来予想を5%近く増額し、純利益は4%近く増額した。7月に2000年以降の最高値2960円をつけており、この頃よりも業績見通しが強含んだため、全体相場の動向によってはこの高値に向かう可能性が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

グローリーが「レジつり銭機」など好調で後場一段と出直り強める

 グローリー<6457>(東1・売買単位100株)は13時40分に第2四半期決算(2015年4〜9月)を発表し、それまでの3100円(35円高)前後での小動きから6.9%高の3275円(210円高)まで急伸。9月15日以来の3200円台回復となった。金融機関の窓口用「紙幣硬貨入出金機」、流通・交通業界向けの「レジつり銭機」などの主要製品が好調で、連結営業利益は前年同期比35%増加した。通期予想は増額せず全体に据え置いたが、減益を見込む経常利益などに改善の期待が強まったようだ。5月の高値5000円から6ヵ月近く低迷相場が続く中で、ここ3ヵ月近く3200円前後を上値とするモミ合いの相場。この上値を本格的に抜け出すようだと長期調整相場に転機が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が正午に業績予想や配当見込みの増額を発表し一段高

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は正午に第2四半期決算(2015年4〜9月)と3月通期の利益予想や配当見込みの増額などを発表し、後場寄り直後に一段高の579円(40円高)まで上げた。第2四半期は連結営業利益が前年同期比3.6倍の急回復となるなど好調だった。10月下旬にこの決算見通しを上方修正して発表済みだが改めて好感されたようだ。株価は、全体相場が中国株の波乱を受けて急落した8月下旬から9月上旬は400円台だったが、その後の回復ピッチが全体相場を上回る強さになっており、この勢いが再燃するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は日計りも難しい値動き小幅、決算次第で柱となるか膠着となるか

 今日が決算発表のトヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は発表待ちで小動きだ。5円高の7461円で寄付き、直後に7422円まで下げたあと7496円(前日比40円高)まで買われた。寄り後の安値買い・高値売りでは74円高と高安の値幅は100円を切り、短期日計り筋には妙味が薄くなっている。「決算発表の内容次第で相場の柱となるか、人気の圏外で膠着となるかがはっきりするだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

イメージワンが電子カルテ普及政策などに期待強まり値上がり率1位

 イメージ ワン<2667>(東JQS・売買単位100株)は11時にかけて29.3%高の349円(79円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍進して出来高も急増している。電子カルテなどから得られる画像データ管理をはじめとする医療情報システム関連商品を手がけるため、日本医師会が電子カルテの普及に向けた基盤整備に乗り出すと日本経済新聞5日付朝刊で伝えられたことなどが期待材料になったとの見方が出ている。9月決算の発表は11月9日前後の予定。銘柄特性として、動き出すと値幅が大きくなるイメージが強く、続いて業績面でのサプライズ材料などに期待する雰囲気が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業が決算発表延期と17年ぶり無配を落胆し12年半ぶりに300円割る

 曙ブレーキ工業<7238>(東1・売買単位100株)は朝方に一時18.8%安の294円(68円安)まで下げ、2003年5月以来12年半ぶりに300円を割る場面を見せた。昨4日の取引終了後、不適切な会計処理の可能性と第2四半期の決算発表延期、中間・期末配当の見送りなどを発表。落胆が走った。通期の無配は17年ぶりになる。300円前後という株価水準は、2008年以降、何度も下げ止まってきた水準。このため、本格的に割り込んだ場合は下値岩盤が割れる形のモミ合い割れとなり、テクニカル的には200円前後まで下値メドが後退することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

加賀電子が業績予想の増額など好感して08年以来の1700円台

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は10時を過ぎて7.4%高の1768円(122円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新。2008年以来の1700円台に進んで活況となっている。昨4日に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)が営業利益・純利益とも前年同期比で4割近い増加となり、3月通期の予想を増額修正したため注目が再燃した。増額後の予想1株利益は176.96円のため、株価は2000円まで上げてもPER11倍台前半に過ぎない計算。割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

アイスタイルが第1四半期予想を上回る好調の見方で上場来の高値

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は取引開始後に25.4%高の1274円(258円高)まで上げて株式分割などを考慮した後の上場来高値を更新し、値上がり率は10時前後に東証1部銘柄の1位となった。昨4日に発表した第1四半期決算(2015年7〜9月)が営業利益2.7倍などとなり、市場の予想を上回る好業績との見方が出ている。通期の業績予想は据え置いたが、先々増額修正に踏み切る可能性が出てきた。高下しながらもジリ高基調が続くとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

エアバッグ問題のタカタは21%安となり6年ぶりに4ケタ割る

 タカタ<7312>(東1・売買単位100株)は9時30分を過ぎて一時21%安の936円(253円安)と急落し、2009年以来6年ぶりに4ケタ(1000円台)割れとなった。エアバッグの不具合問題を巡り、4日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の同意指令(Consent Order)に合意し7000万米ドル(約85億円)の民事制裁金を2020年10月末までに6回に分けて支払うことなどを発表。また、ホンダ<7267>(東1)三菱自動車<7211>(東1)が同社製品の使用を中止するといった報道が伝えられ、下押す展開になっている。同社株は2006年に東証1部に上場し、これ以降の安値は09年の554円。これ以来の安値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のかんぽ生命保険は本日も20%高で4000円台に乗る

 昨日ストップ高となったかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は買い気配で始まった後3840円(410円高)で値がつき、その後約20%高の4100円まで上げている。9時30分にかけては値上がり率が東証1部の1位、売買代金は3位なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行も上値を追う始まりとなり続伸

 上場2日目となった日本郵政グループ3銘柄のうち、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)も続伸の始まりとなり、36円高の1707円で始まったあと1735円と上値を追っている。同じく日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)も1809円(49円高)まで上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日本郵政、ゆうちょ銀行も上値を追う始まりとなり続伸

 上場2日目となった日本郵政グループ3銘柄のうち、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)は前日比15円高の1775円で始まり、その後1796円まで上げて続伸となっている。ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も36円高の1707円で始まった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

かんぽ生命が買い気配で始まり日経平均は102円高で開始

 5日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル122円に迫る円安基調になったことなどが材料視され、日経平均は102円53銭高の1万9029円44銭で始まった。昨4日に上場してストップ高になったかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は昨日の終値3430円に対し3500円の買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年11月04日

【引け後のリリース】NTT都市開発がホテル事業でひらまつと提携し出資

■ひらまつ株を3.09%取得し「滞在型スモールラグジュアリーホテル」展開

 NTT都市開発<8933>(東1・売買単位100株)と高グレードフレンチレストランなどのひらまつ<2764>(東1・売買単位100株)は4日の大引け後、ホテル事業に関する業務資本提携を行い、NTT都市開発は11月6日付で平松博利代表取締役社長からひらまつ株式を150万株(発行済株式数の3.09%)取得すると発表した。

 発表によると、NTT都市開発は「中期ビジョン2018」で、訪日観光客の著しい増加等により今後の成長事業と位置づけるホテル・リゾート事業に戦略的に取り組むため、平成27年10月1日に商業事業本部ホテル・リゾート事業部を設置した。提携して取り組むホテル事業として、まずは第一弾として、リゾート地を中心に10〜20室程度の「滞在型スモールラグジュアリーホテル(オーベルジュ)」を開始し、既に出店を発表している賢島(かしこじま:三重県、平成28年7月開業予定)を皮切りにスタートさせ、熱海(平成28年9月開業予定)の2物件から展開し、順次拡大していく予定とした。 

 また、NTT都市開発は第2四半期決算とともに今3月期の連結業績予想を大幅に増額修正して発表し、都心マンションなどの引渡しにより利益率が改善していることなどを要因に、今3月期の連結営業利益は従来予想を40%増額して350億円の見込み(前期比では41%増加)とした。純利益の見込みは25%増額し、新たな予想1株利益は45.58円。

 NTT都市開発の株価は2年近く横ばい相場が続いており、4日の終値は1138円(29円安)。業績予想の増額によりPERは25倍前後になり、たとえば三井不動産<8801>(東1)の20倍台後半と比べて割高感がほとんどなくなる形になる。

 ひらまつの株価は8月の全体相場急落局面で608円の下値をつけ、その後は650円をはさんで下値固めが続いている。4日の終値は645円(3円高)だった。業績は最高益基調にもかかわらず、全体相場に比べてまだ本格的な自律反騰が発生していないため、すでに反騰した銘柄よりも上値妙味がある可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】かんぽ生命がストップ高となり日本プラストは急伸

 4日は、本日上場した日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が公開価格1400円の20.5%高の1760円となり、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は14時頃から一段高となって公開価格2200円の55.9%高のストップ高、ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は公開価格1450円の15.2%高の1671円となった。3銘柄一緒に上値を追うのは荷が重いため「本命株」を選別する動きとの見方があった。

 淀川製鋼所<5451>(東1)が11時の四半期決算発表などを受けてアク抜け感が広がったとの見方で10.9%高と急伸して東証1部の値上がり率1位となり、東海カーボン<5301>(東1)は2日の四半期好決算などを好感して後場も急伸のまま9.4%高となり同2位。カルビー<2229>(東1)は13時の四半期決算発表が好感されて一段高となり6.4%高。寿スピリッツ<2222>(東1)は正午の四半期決算発表が好感されて後場堅調相場となり1.9%高。

 東証1部の値上がり率3位は芦森工業<3526>(東1)となり、シートベルトを手がけるためタカタ<7312>(東1)がエアバッグ問題の再燃を受けて13.4%安となった中で見直される動きがあり8.4%高と戻り高値。タカタのエアバッグを使用中止と伝えられたホンダ<7267>(東1)は反発し1.9%高。エアバッグを製造する日本プラスト<7291>(東2)は代替受注への思惑などが言われてストップ高の18.3%高となった。

 駅探<3646>(東マ)は好決算への期待や旅行関連業務への期待などが言われて後場16.7%ストップ高と戻り高値に進み、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は同社が保有する大規模診療データベースの一段拡大などが好感されて朝から高いまま9.3%高、フリークアウト<6094>(東マ)は29日に発表した9月決算などが好感されて7.3%高となり前売買日のストップ高に続いて出直りを拡大。システムソフト<7527>(JQS)は好決算を連日好感して9.8%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

本日上場のかんぽ生命が郵政3銘柄の「本命」絞り込む動きとされ後場ストップ高

◆ただ日本郵政も前場の高値を上回り売買代金トップの大活況

 4日新規上場となった日本郵政グループ3銘柄のうち、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は14時を回って前場の高値を上回り、一時、本日のストップ高の3430円(初値2929円から501円高)まで上げて再び活況となっている。公開価格は2200円で、初値2929円は公開価格の33%高で10時6分。市場の見方としては、3銘柄とも一緒に上値を追うには時価総額などが大きすぎるため「本命」を絞り込む動きが発生するとの期待があり、こうした見方をする向きが次第にかんぽ生命株に注目を強めてきた可能性があるという。

 ただ、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)もこの時間帯は前場の高値を上回り公開価格1400円を24%上回る1731円まで上げており、まだ「本命」を見定めるには早いようだ。ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は1677円(公開価格は1450円)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所は通期赤字に修正だが値上がり率1位、すでに6日連続安で出尽し高の見方

 淀川製鋼所<5451>(東1・売買単位100株)は後場一段ジリ高となり、14時過ぎに9.7%高の2256円(200円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。11時に第2四半期決算を発表し、3月通期の純利益の予想を関連会社株式評価損などにより一転、大幅赤字の見通しに変更したが、すでに前売買日(11月2日)まで6日連続安だったためか、逆にアク抜け感が広がったとの見方が出ている。この続落過程では2500円前後から2039円まで460円前後の下げとなったため、一両日のうちに下げ幅の半値戻しを達成するようならアク抜け感はホンモノとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

オーナミは日立造船による子会社化など材料に連日高値

 オーナミ<9317>(東2・売買単位千株)は朝方に343円(14円高)まで上げて連日の年初来高値更新となり、前売買日(11月2日)の64円高は24%高に続いて上値を指向している。日立造船<7004>(東1)がオーナミを2016年2月に完全子会社化すると10月30日付で発表したことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース