[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)野村HDも軟調後に堅調、25日線に接近、トヨタとどちらが先に上抜くか
記事一覧 (01/28)トヨタは朝安後切り返す、期待の7000円回復まで残り80円余
記事一覧 (01/28)上海株式は取引開始後に1.5%安となり3日続落模様
記事一覧 (01/28)キヤノンMJが連日急伸し一段高のシグナル点灯するか注目強まる
記事一覧 (01/28)enishが新ゲームの事前登録者数など好感しストップ高
記事一覧 (01/28)サイバネットシステムは日証金の信用規制入るが大幅続伸
記事一覧 (01/28)日経平均はNY株安など受け反落の104円安で始まる
記事一覧 (01/27)【引け後のリリース】大塚家具がセール好調で業績予想を大幅増額
記事一覧 (01/27)【銘柄フラッシュ】ジェクシードなど急伸し阿波製紙は2日連続ストップ高
記事一覧 (01/27)ダブルスタンダードはビッグデータ産業育成などに期待し一段強含む
記事一覧 (01/27)gumiが新ゲーム事前登録者数拡大など好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/27)シリコンスタジオが決算説明会動画アップなど注目されストップ高
記事一覧 (01/27)ホンダに短期マネー注目、年初から17営業日中で9回が100円超える値動き
記事一覧 (01/27)鉄建やJR東海がリニア中央新幹線の起工式など材料に出直る
記事一覧 (01/27)マイネットに底打ち感一気に強まる、チャート綺麗、半値戻し早そう
記事一覧 (01/27)ビジョン4日続伸、昨年暮れ上場後の調整に底打ち感
記事一覧 (01/27)上海株式は取引開始後に0.5%安前後となり続落模様
記事一覧 (01/27)トヨタ急反発、売り転換回避まであと一歩
記事一覧 (01/27)オルトプラスがグリーの中国展開など連想材料にストップ高
記事一覧 (01/27)三菱重工反発、納期遅れ響かず、好利回りで底打ち感も
2016年01月28日

野村HDも軟調後に堅調、25日線に接近、トヨタとどちらが先に上抜くか

チャート1 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は9円安と下げたあと617.5円(前日比70銭高)と堅調だ。これまでは、610円台に買われたあとはすぐに600円台を割り込む動きだったが、大台をキープできるようになってきた点が注目される。下値不安が薄れると短期筋の買いが入りやすくなる。トヨタと野村とも25日線に接近だが、どちらが先に同線を抜くことができるかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタは朝安後切り返す、期待の7000円回復まで残り80円余

チャート1 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方56円安の6825円と軟調だったが、足元での7000円を意識した展開から押し目買いが入って次第に切り返し10時半時点では前日比34円高の6915円と大台まで残り80円余に迫っている。「アベノミクス中核銘柄だけに、特にプロ筋にとっては月末終値7000円台は欲しいところだろう」(市場関係者)との見方もされている。ガソリン価格下落報道にも今朝は好反応している展開だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.5%安となり3日続落模様

■一方、日経平均は朝方の220円安から回復し堅調転換

 28日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.5%安の2693.64ポイント(41.92ポイント安)前後となり、小幅だが3日続落模様となっている。また、香港株式市場は小幅高で始まったが、ほどなく軟化している。

 一方、日経平均は朝方の220円安から回復基調が強まり、10時40分にかけては前日比プラス圏に浮上して一時的に8円42銭高の1万7172円34銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

キヤノンMJが連日急伸し一段高のシグナル点灯するか注目強まる

■好決算を機に「週足」で移動平均を一気に突き抜ける陽線を待つ

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1・売買単位100株)は28日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の2057円(106円高)まで上げて昨年12月3日以来の2000円台回復となった。引き続き、1月26日に発表した前12月期決算などが好感されているほか、一部には「週足」で一段高のシグナルが点灯しつつあるとして注視する様子がある。

 今朝は、昨27日の234円高に続く大幅続伸となっている。今週末もこの値段をキープする場合、「週足」では、一本の大きな陽線(始値より終値が高くなる罫線足)が13週移動平均と26週移動平均の両方を一気に突き抜ける格好になり、経験則では時に一段高の相場に発展するシグナルになることがあるようだ。当てはまらない銘柄もあるが、同社株の場合はこの現象が2014年3月、15年1月に発現し、その後6割高、14%高となったため、改めて注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

enishが新ゲームの事前登録者数など好感しストップ高

■ジリ安続き戻り売り心配だがしばらくは圧迫厚くないとの見方も

 スマートフォン向けゲーム開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1・売買単位100株)は28日、取引開始後にストップ高の615円(100円高)まで上げて急激な出直りとなった。東証1部の値上がり率ランキング2位。1月26日に「Google Play」上で配信開始した『12オーディンズ(トゥエルブ オーディンズ)』の事前登録者数が20万人を突破したと27日朝発表。iOS版については近日配信を予定するとしたため期待が高揚したようだ。

 2014年11月の3175円以降は傾向的なジリ安基調が続いており、16年1月21日に431円まで下押して安値に沈んだばかり。テクニカル的にはまだ底打ちの確認はできないようだが、本日25日移動平均を上抜いたため、この調子で出直れば1番底は入る形になる。長期低迷のため戻り売りが多い印象があるが、価格帯別の出来高分布などでは800円近くまでならこうした売り圧迫は厚くないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは日証金の信用規制入るが大幅続伸

■AR・VR関連人気衰えず昨日までの4日連続ストップ高に続いて急伸

 サイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は28日も上値を追う始まりとなり、取引開始後に988円(103円高)と昨日までの4日連続ストップ高に続いて大幅続伸となった。このところは、3次元形状モデリングシステムの発表や、近未来の新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術の関連株として物色人気が拡大。今朝は日証金が本日売買分から貸借取引の新規申し込み停止を発動したが、この措置は発動直後に買い戻しが増える特性があるとされ、一段高の期待が強まった。

 急伸相場が始まる直前の株価は400円前後だったため、すでに2.5倍近く急騰した。PERも60倍台に乗ってきた。しかし、需給の引き締まりによって上げる展開になってきた様子があり、短期間に大きな値幅を得られる妙味などから、短期筋や投機筋にとっては一段と魅力が増す可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安など受け反落の104円安で始まる

 28日朝の東京株式市場は、NY株の反落222ドル安などを受けて日経平均が104円08銭安の1万7059円84銭で始まり、昨日の455円高からは反落となっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年01月27日

【引け後のリリース】大塚家具がセール好調で業績予想を大幅増額

■前12月期の業績見通しを営業利益、純利益とも従来予想の4倍に

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は27日の取引終了後、2015年12月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想の約4倍の4.37億円になる見込み(前期は赤字)とした。第4四半期に入り、11月から開催した「全館全品売りつくし」などが寄与した。

 純利益の見通しも同じく約4倍の3.59億円の見込み(前期は4.73億円)とし、増額後の1株利益は19円38銭の見込みとした。同催事の影響により売上総利益率が想定を下回る一方で、売上総利益額は想定を上回る見込み。決算発表は2月12日に発表の予定とした。

 このところの株価推移をみると、2015年12月下旬に配当の権利落ちによって100円ほど株価水準を下方修正し、15年末の終値は1534円。年明けは全体相場の急落に影響され、4日に発表した12月の店舗売上高比較が前年同月比16%の増加と好調だったにもかかわらず1月21日に一時1351円まで下押した。27日の株価終値は1379円(4円安)。テクニカル的にはまだ下値が確認できないとの見方があるが、300倍に近かったPERが70倍前後に急低下し、PBRは0.7倍台のため、ひところに比べれば大きく割安感が出てきた印象になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジェクシードなど急伸し阿波製紙は2日連続ストップ高

 27日は、ダイハツ工業<7262>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)による完全子会社化の観測報道を材料に買い気配のままストップ高を続け、14時25分にストップ高で売買が成立。大引けにかけては売買交錯となり16.4%高。同じく提携観測報道のスズキ<7269>(東1)は11.4%高。すでにトヨタが1位株主の富士重工業<7270>(東1)も思惑が出て4.4%高。トヨタ自動車も3.8%高となった。

 オルトプラス<3672>(東1)グリー<3632>(東1)の中国展開などが連想や思惑を呼んだとの見方があり26.8%ストップ高。サイバネットシステム<4312>(東1)は3次元形状モデリングシステムや近未来の新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株物色が衰えず4日連続ストップ高の20.4%高。スターティア<3393>(東1)もAR、VR関連株として一時3日連続ストップ高の21.0%高まで上げ大引けは10.2%高。gumi(グミ)<3903>(東1)は1月28日配信開始の新ゲームの事前登録者数30万人突破発表などが好感されて一時ストップ高となり大引けも15.8%高。

 阿波製紙<3896>(東2)は引き続き和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道などが期待材料視されて2日連続ストップ高の20.2%高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は1月第2四半期の業績などが注目されたようで18.9%ストップ高。

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は3D技術とAR(拡張現実)技術の融合期待などが言われてストップ高の20.5%高。アークン<3927>(東マ)はセキュリティ関連株の中で直近の下げが厳しく、厚労省のホームページが25日夜に続き26日夜も再び障害発生と伝えられ、反騰幅の大きさに期待が強まったとされて17.9%ストップ高。ジェクシード<3719>(JQS)はソフトバンクとの代理店契約などが好感されてストップ高の28.8%高。モジュレ<3043>(JQG)は22日に新株発行・新株予約権発行の完了を発表し、M&A資金に充てるとしているため期待が強まったとされて15.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードはビッグデータ産業育成などに期待し一段強含む

■12月上場後ほぼ一貫して調整基調のため自律反騰は大との見方も

 ダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は27日の後場寄り後に一段強含み、9%高の2860円(246円高)まで上昇。1月21日の2244円を安値として、以後高下しながら回復基調が続いている。

 2015年12月に上場し、「ビッグデータ関連事業」などを展開するため、政府がビッグデータ関連産業の育成とプライバシー保護の両立を目指し個人情報をビジネスで活用するための新たな指針を作ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことなどが材料視されたようだ。上場来の高値は12月の6180円で、以後ほぼ一貫して調整基調が続いただけに、自律反騰に過ぎない場合でもリバウンドの幅が大きくなるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

gumiが新ゲーム事前登録者数拡大など好感し後場ストップ高

■上場来安値をつけたばかりだが衆人弱気の中での反騰は意外に大きいとの見方も

 gumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は27日の後場寄り後に一段高となり、一時ストップ高の725円(100円高)まで上げて急反発となっている。26日付で、1月28日に配信を開始するスマートフォン向けゲームアプリ第2弾「誰ガ為のアルケミスト(タガタメ)」の事前登録者数の30万人突破と、「ファントムオブキル」の累計ダウンロード数300万件突破を発表。期待が高揚した。

 同社株は2014年12月に東証1部直接上場となり、ほどなく業績見通しを下方修正して物議をかもしたことがある。16年4月期の業績は赤字の見通し。16年1月21日に591円の上場来安値をつけたばかりのため、まだ底打ちは確認できていないが、衆人弱気の中での反騰相場は意外に大きいことがあるとして注視する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオが決算説明会動画アップなど注目されストップ高

■前週は上場来安値だったが以後4日続伸基調

 オンラインゲーム用ミドルウェアなどのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は27日の後場も買い気配のままストップ高の2940円(500円高)で始まり、9時30分頃からストップ高が続いている。昨26日に2015年11月期の決算説明会の動画やQ&A式の質疑応答資料などを自社Webの「IRニュース」コーナーにアップし、見方が強まったようだ。

 2015年2月に上場し、16年1月22日に一時2095円まで下押して上場来の安値をつけたが、翌日から本日までで4日続伸基調。価格帯別の出来高分布などからは3500円前後までは戻り売りの圧迫感が強くないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ホンダに短期マネー注目、年初から17営業日中で9回が100円超える値動き

 ホンダ<7267>(東1・100株)は121円高の3362円と3日ぶり急反発となっている。このところ値動きが大きく、年初から今日までの17営業日中で100円以上の上げ下げが9回となっており短期筋には格好の狙い目となっているようだ。本格的な反発相場に繋がるという見方はまだ少数のようだが、足元では弱気が増えていたことから逆が出ている雰囲気で25日線(3593円前後)近くまでの戻りはありそうな展開といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

鉄建やJR東海がリニア中央新幹線の起工式など材料に出直る

■鉄建は1年4ヵ月も調整基調が続き調整十分との見方

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は27日の前場、一時7%高の271円(18円高)まで上げて出直りを強め、1月15日以来の270円台回復となった。本日午前、リニア中央新幹線の起工式が東京・品川駅で行われたと伝えられ、期待が高揚した。2014年9月の534円を高値に1年4ヵ月も調整基調が続いており、日柄調整、値幅調整とも十分に整ってきたとの見方がある。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)も前引けは2万1340円(445円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

マイネットに底打ち感一気に強まる、チャート綺麗、半値戻し早そう

 マイネット<3928>(東マ・100株)は97円高の1655円と前日の67円安から急反発、去る21日の1220円で底打ち感が一気に強まっている。昨年12月21日が上場初日で初値2005円から同月25日に3230円と1225円高した反動で去る21日の安値までほぼ1本調子の下げた。「下げ途中、中途半端に戻す場面のなかったことで実に綺麗なチャートだ。半値戻しの2225円は早そうだ」(中堅証券)というチャート派が注目している。動きの軽い点に注目して狙ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ビジョン4日続伸、昨年暮れ上場後の調整に底打ち感

チャート2 ビジョン<9416>(東マ・100株)は64円高の1664円と4営業日続伸、この間合計約329円高と値を上げている。引き続き、上場初日(昨年12月21日)の2390円を高値とした右肩下がりの相場ではあるが、チャート上では1750円前後を抜いてくれば一気に高値奪回が見込めそうな展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.5%安前後となり続落模様

■一方、日経平均は上げ一服だが445円高前後で推移

 27日の中国上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%安の2735.89ポイント(13.39ポイント安)前後となり、昨日終値の188.73ポイント安(6.4%安)に続き2日続落模様の始まりになった。

 一方、9時40分頃の日経平均は445円高の1万7155円前後で推移し、10時頃の533円高からは上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トヨタ急反発、売り転換回避まであと一歩

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の195円安を一気に取り戻す281円高の6910円と値を上げ注目の7000円回復にあと一歩となっている。「月末(29日)の終値が24カ月線2087円を少しでも上回れば、売り転換を免れる」(中堅証券)ということから、今日を含め3日間の動きが注目される。仮に、24カ月線を切ればアベノミクスが起動して始めてとなり中核銘柄だけにアベノミクス挫折の印象を与える心配がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

オルトプラスがグリーの中国展開など連想材料にストップ高

■グリーは「聖戦ケルベロス」中国版4月開始などを発表

 オンラインゲーム開発のオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は27日、急伸となり、10時過ぎにストップ高の379円(80円高)まで上げてそのままストップ高買い気配となっている。オンラインゲームサイトの運営などを行うグリー<3632>(東1)向けの実績があり、グリーとテレビ東京、中国のiQIYI社(北京市海淀区)、Medialink Entertainment Limited(中国香港九龍区)がグリー配信の人気ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」の中国での配信や中国版の提供開始を25日付で発表したことが連想買いにつながったとの見方が出ている。2016年9月期の業績は3期連続赤字の見込みだが、業績回復のピッチが速まるなら株価の変貌も強まる可能性があるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

三菱重工反発、納期遅れ響かず、好利回りで底打ち感も

 三菱重工業<7011>(東1・1000株)は、前日の15.2円安に対し16.7円高の460.4円と反発している。大型客船の納期遅れによる特損が報道されたが、全般相場高に助けられたといえる展開だ。相場の方向としては、引き続き右肩下がりだが、足元では去る21日の昨年来安値431.0円で目先の底は打ったようだ。期末6円配当(年12円)の利回りが1.35%(年2.6%)と比較的好いこともあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース