[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】フジプレアムが急伸し追加緩和期待が出て三井不動産も高い
記事一覧 (09/25)関西電力が9%高など電力株が原油価格の低下など好感し全面高
記事一覧 (09/25)ティー・ワイ・オーが「おもてなし」関連事業の統括会社に出資
記事一覧 (09/25)オリランドは26週線接近で一進一退、中国のディズニーランド計画が上値押さえる
記事一覧 (09/25)中国の爆買いで東レ続伸、ボーイング300機購入で炭素繊維の需要拡大
記事一覧 (09/25)日銀の黒田総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均が再び200円高
記事一覧 (09/25)トヨタ波乱、朝高のあと急反落、7000円攻防に移る
記事一覧 (09/25)一休がレストラン予約事業などに期待を強め再び出直り拡大
記事一覧 (09/25)オンコリスバイオファーマがカナダの大学と共同研究を好感しストップ高
記事一覧 (09/25)ピジョンなど首相の新「3本の矢」出生率増加政策など好感し活況高
記事一覧 (09/25)ロート製薬が20日ぶりに1900円台を回復し最高益基調など見直す
記事一覧 (09/24)【引け後のリリース】川崎重工が「ボーイング777X」向けに新工場
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】しまむらやPCネットが急伸し鹿児島銀行と肥後銀行も高い
記事一覧 (09/24)トヨタの日計り失敗で引けに投げて134円安、明日,NYダウ安なら7000円攻防
記事一覧 (09/24)SOLホールディングスが次世代バイオ燃料の種子など注目されストップ高
記事一覧 (09/24)セブン&アイHDが「オムニ」通販サイトなどに期待強まり戻り高値
記事一覧 (09/24)クエストがIT企業の持分法適用化など好感し後場急伸
記事一覧 (09/24)日立金属は中国のレアメタル取引所動揺と伝わり大台割るが下支え圏に
記事一覧 (09/24)大阪チタニウムが米ボーイングと中国の商談など材料に底堅い
記事一覧 (09/24)JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す
2015年09月25日

【銘柄フラッシュ】フジプレアムが急伸し追加緩和期待が出て三井不動産も高い

 25日は、正午過ぎに日銀総裁が昼に首相官邸に入ったなどと伝えられたため、一部では10月にも追加緩和を実施の思惑が出たもよう。日経平均の値動きに2倍のパーセンテージで連動運用を目指す上場投信NF日経レバレッジETF<1570>(東1)は2.6%高だが東証全銘柄の売買代金1位となり、2位のトヨタ自動車<7203>(東1)の売買代金を4割上回る大活況。三井不動産<8801>(東1)は6.3%高など、大手不動産株も追加の金融緩和などへの期待から後場一段高。また、保育園運営などのJPホールディングス<2749>(東1)は政府の新「3本の矢」政策に盛り込まれた出生率の向上対策などを受けて9.9%高となった。

 マツダ<7261>(東1)は3.2%高と反発し、ディーゼル車に積極的なため独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス測定値ねつ造事件のあおりを受けてきたが評価し直す動き。一方、IHI<7013>(東1)はVW向けのターボチャージャーなどが連想されて軟調で1.2%安と続落。

 橋梁などの長大<9624>(東2)が後場一段高となり10.4%高の急伸。 本日は9月末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)になり、9月決算銘柄で期末配当利回りが2%に乗るため配当権利を確保する買いが増加したもよう。ただ出来高が少ない銘柄のため数百万円単位以上の資金で利回り運用を狙うなら大手銀行株や損保株でないと収容しきれないとされ、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は3.8%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も3.1%高。テンプホールディングス<2181>(東1)は医薬品解析受託企業の買収などもあり7.2%高。

 メディネット<2370>(東マ)は前引け後に東京大学との共同開発合意を発表し後場急伸し13.7%高。フジプレアム<4237>(JQS)は次世代の超薄型太陽電池への期待などが言われて急伸し32.1%ストップ高。テックファーム<3625>(JQS)はモバイル電子マネー決済システムと舵の関連法案などとの連想が再燃したようで28.2%ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は10月上旬に開催の総合展示会に空中結像システムを展示することなどが言われて出直り7.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

関西電力が9%高など電力株が原油価格の低下など好感し全面高

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)が9.6%高の1401円(123円高)となり、九州電力<9508>(東1・売買単位100株)は7.1%高の1349円(89円高)など、電力株が全面高となった。原油価格の低下効果に期待する動きが強まったほか、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が関西電力などの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝わったことなどが材料視された。関西電力は原油価格低下の恩恵が相対的に大のもよう。このところ、米WTI原油先物、ドバイ原油のスポット価格などは40ドル台前半で推移したまま低位安定が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーが「おもてなし」関連事業の統括会社に出資

■サニーサイドアップのスピンオフベンチャーの増資を引き受ける

 CMやアニメ制作などの大手ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は14時過ぎに昨日の出来高を上回り、一時190円(4円高)まで上げて再び出直りを強めている。25日付で、サニーサイドアップ<2180>(JQG・売買単位100株)が11月に設立するスピンオフベンチャー(人材や技術などを独立させ協業発展をめざす企業)「ENGAWA (えんがわ)」株式会社(以下ENGAWA社)が実施する第三者割当増資を引き受けて出資すると発表し、期待が広がっている。

 ENGAWA社は、昨年立ち上げられた「OMOTENASHI NIPPON(おもてなしニッポン)」の幹事企業であるサニーサイドアップから誕生するスピンオフベンチャー企業。当初はサニーサイドアップが100%出資し、オリンピックの東京開催に向け、世界の注目が日本に集まり活況に沸くことが期待される2020年の消費市場において消費喚起の中心的役割を果たすジャパン・ブランドの確立を目指す事業、及びそのテーマから派生する複数の事業を統括する会社として設立される。

 「おもてなし」という日本独自の精神にもとづく高いジャパンクオリティを備えた商品・サービスを日本全国から発掘して認定し、プログラム広報から国内外販路開拓までを支援するプロジェクト「OMOTENASHI SELECTION」の継続実施が決定しており、また、インバウンド向けサービスを始め、外国人をターゲットとしたマーケティングソリューションの充実を目指した新規事業の開発も行うことから、更なる収益の伸長が見込まれている。

 ティー・ワイ・オーの業績は今期、最高益に迫る拡大基調の見込みで、株価水準はPER10倍前後。類似銘柄としては、葵プロモーション<9607>(東1)の11倍台、東北新社<2329>(JQS)の13倍前後などが挙げられ、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

オリランドは26週線接近で一進一退、中国のディズニーランド計画が上値押さえる

 オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は前場で73円高の6434円まで値を上げ、後場は一時6386円まで下げ波乱の展開となっている。3月の9890円を高値にチャイナショックで8月25日に5880円まで40.5%下落、この間の日経平均の下落率約15.5%を大きく上回る下げとなっている。「中国国内でディズニーランド建設の計画が伝えられており来日中国人観光客の来園者減少が懸念される」(中堅証券)との見方だ。チャートでは26週線(約6501円)を上抜いてくるかどうかが注目となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

中国の爆買いで東レ続伸、ボーイング300機購入で炭素繊維の需要拡大

 東レ<3402>(東1・売買1000株)は、習近平主席の訪中関連から34円高の1076.5円と前日の23.5円高に続いて値を上げている。24日、シアトルで習主席がボーイング300機の購入を手土産代わりに表明したことで航空機に使われる東レの炭素繊維需要が期待できるとの見方だ。機体関連を手掛ける川崎重工<7012>も3円高の439円と小高い。中国の爆買いが航空機にまで出ているようだ。「次は、どこに爆買いが期待できるのか。しかし、気がついたら国ごと買い占められていたということにならねばいいが」(中堅証券)との見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日銀の黒田総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均が再び200円高

 25日後場の東京株式市場では、日経平均が14時にかけて200円高の1万7770円と再び上値を指向し、前場の高値244円99銭高(1万7816円82銭)に迫っている。正午過ぎに「日銀の黒田総裁が25日昼、首相官邸に入った」(日経速報ニュース)などと伝えられ、経済政策の強化などに対する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

トヨタ波乱、朝高のあと急反落、7000円攻防に移る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が波乱の展開だ。前日の7100円安値引けに対し13円高の7113円で寄付き、直後の9時13分に170円高の7270円と値を上げたが、勢いもここまでだった。買いが途切れると7037円と急反落、7000円台攻防の雰囲気を強めている。外国人投資家売りの続いているとみられることが上値を重くしているようだ。仮に、7000円を割ることになれば9月7日以来となり、チャイナショックでつけた安値6650円(8月25日)を意識することになってくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

一休がレストラン予約事業などに期待を強め再び出直り拡大

 一休<2450>(東1・売買単位100株)は8%高の2427円(185円高)と9月2日以来の2400円台を回復して活況高となっている。8月末に中国最大のオンライン旅行サイト「Ctrip.com」と訪日旅行客向けのレストラン予約サービスに関する提携を発表しており、今朝25日付の日本経済新聞が「レストラン予約事業の営業利益を約40億円と16年3月期見通しの10倍に引き上げる計画」などと伝えたため期待が盛り上がった。中国株の波乱を受けた8月下旬の全体相場急落局面では一時1897円まで下げたが、その後は8月31日に2480円まで回復し、出直りの素早さを見せた。本日はこれに次ぐ出直り高のため、本格的な回復相場に向けて動きとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマがカナダの大学と共同研究を好感しストップ高

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は取引開始後にストップ高の671円(100円高)まで上げ、8月21日以来の670円回復となった。昨24日、カナダのMcMaster大学(オンタリオ州)と共同で、腫瘍溶解ウイルスOBP−301とチェックポイント阻害剤の併用に関する研究を開始すると発表。期待が高揚している。全体相場が中国株の波乱を受けて急落した場面では8月25日に530円の安値をつけたが、以後は600円をはさむ値固め商状が続いており、調整一巡感がある。鹿児島大学とはB型肝炎治療薬の共同開発に取り組むなど材料性が豊富で、本日のような急伸を狙うには絶好の銘柄との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ピジョンなど首相の新「3本の矢」出生率増加政策など好感し活況高

 ピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2619円(81円高)をつけて出直りを強めている。、安倍首相が合計特殊出生率1・8ポイントを目指す子育て支援策などの新「3本の矢」政策を表明。同じく育児用品の西松屋チェーン<7545>(東1)、保育園関連株などが活況高となっている。ピジョンは9月7日に発表した第2四半期決算発表と同時に通期の業績予想を増額修正。まだ底練り圏内のため、出直り相場が本格化した場合の値幅余地が大きいことなども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ロート製薬が20日ぶりに1900円台を回復し最高益基調など見直す

 ロート製薬<4527>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7.4%高の1901円(131円高)まで上げ、取引時間中としては9月4日以来の1900円台回復となった。今期の業績が最高益更新の見込みにもかかわらず8月末の2100円前後から18%近く下げており、TOPIXや日経平均の3日ぶり反発を受けて売られ過ぎの修正が起こったようだ。このところは、薬用植物の葉サラダに奈良県産のトウキを活用するとのニュースや、羊毛由来成分で爪を保護する物質に関する報道などが伝えられ、材料性もともなってきた。テクニカル的には2000円台回復が見込める展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年09月24日

【引け後のリリース】川崎重工が「ボーイング777X」向けに新工場

■中国がボーイング旅客機「爆買い」と伝わり中長期で注目余地

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は24日、「ボーイング777X向け新工場を建設」と発表し、本年7月にボーイング社と正式契約したボーイング777Xを製造するため、航空機製品の生産・組立工場である名古屋第一工場で、本日、工場建設に着手した。
 
 この日の株価終値は436円(30円安)だったが、中国の複数のリース会社が中国・習近平国家主席の訪米と同時に米ボーイングとの間で300機を購入する協定に調印と伝えられ、株式市場でも「米国への大きなおみやげ」「爆買い」として注目され、炭素繊維の東レ<3402>(東1)が日経平均498円安の中で逆行高となるなど注目を集めた。ボーイングの旅客機の組み立て協力メーカーである川崎重工や三菱重工業<7011>(東1)富士重工業<7270>(東1)、ギャレー(調理配膳室)などのユニットほかを生産するジャムコ<7408>(東1)なども注目される。

 発表によると、川崎重工は、ボーイング777Xの製造において、前部胴体、中部胴体、主脚格納部、後部圧力隔壁および貨物扉を担当し、新工場は、名古屋第一工場北工場の敷地内に建設するもので、延床面積は約1万3000平方メートル、2016年12月末竣工の予定。自社製ロボットによる先進的生産設備、高性能センサーを適用した検査装置など、全社を挙げて開発した新技術を積極的に導入して自動化を推進し、効率的な生産を行うという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】しまむらやPCネットが急伸し鹿児島銀行と肥後銀行も高い

 24日は、首相がGDP(国内総生産)600兆円を目標として経済最優先の政策を行うと伝えられたが、中国景気に対する不透明感などが拭えず、日経平均の反応は限定的で498円38円安(1万7571円83銭)の安値引け。中で、しまむら<8227>(東1)は9月28日の四半期決算発表などに期待再燃とされて8.7%高戻り高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は消費者とのあらゆるパイプを活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」開始との発表などが好感されて2.5%高と戻り高値を更新し逆行高など、内需株や小売り株の一角に強い銘柄が目立った。

 鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)は10月1日に統合持株会社が上場することなどが言われて両銘柄とも9%高となり年初来の高値。日本調剤<3341>(東1)は16日の業績予想の増額発表などが好感されて9.1%高となり、クスリのアオキ<3398>(東1)は17日発表の四半期決算などが引き続き好感されて6.8%高と続伸し戻り高値。オーミケンシ<3111>(東2)は株価2ケタの手軽さに加え、木材から食品素材を作る技術などが言われて6.4%高と急伸。価値開発<3010>(東2)も株価2ケタでベストウェスタンブランドのホテル好調との見方があり5.4%高。

 パシフィックネット(PCネット)<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われて14.8%ストップ高。トランスジェニック<2342>(東マ)も特許発表などが好感されて14.7%ストップ高。シダー<2435>(JQS)は業績回復幅拡大期待などで37.0%ストップ高。ネクストウェア<4814>(JQS)は防災通報システムなどが注目されて16.2%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

トヨタの日計り失敗で引けに投げて134円安、明日,NYダウ安なら7000円攻防

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は2時45分頃までは値を保っていたが引けにかけ成り行き売りに見舞われ前場での安値7120円を切って134円安の7100円とこの日の安値で取引を終えた。朝の寄り後の安い水準を買えば日計りで200円ていど取れていたが今日はこの手法が不発に終わり今夜のNYダウ安の心配から朝買いの向きが処分売りしたといえる。明日は、仮にNYダウが安かった場合は7000円攻防となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

SOLホールディングスが次世代バイオ燃料の種子など注目されストップ高

 半導体テストソリューションやバイオ燃料開発などを行うSOLHoldings(SOLホールディングス)<6636>(JQS・売買単位100株)は後場一段高となり、一時ストップ高の342円(80円高)まで急伸した。24日付で、第二世代バイオエタノールの原料として注目されるスーパーソルガムの種子に関する事業で子会社とメキシコのLUCELO DE PANUCO社との提携を発表し、材料視されている。9月14日に急動意となるなど、このところ出来高をともなって上値を追う展開が続いており、値幅妙味を強める相場に育つことを期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが「オムニ」通販サイトなどに期待強まり戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時15分過ぎに4.3%高の5378.0円(220円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日付で、ネット通販や宅配、コンビニでの商品受け取りなど、消費者につながるあらゆる経路を活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」を11月1日にグランドオープンすると発表。早朝に「グループ横断の通販サイト」(日本経済新聞朝刊)と伝えられてはいたが、改めて好感する展開になった。8月6日には5998円の上場来高値をつけ、その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落に押されており、本日はこの下げ幅のほぼ半値戻しの水準を達成。値固めを経ながら一段の回復に進む期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

クエストがIT企業の持分法適用化など好感し後場急伸

 システム開発などのクエスト<2332>(JQS・売買単位100株)は13時過ぎに7%高の865円(60円高)まで上げ、朝方の前日比変わらず水準から後場急伸となった。13時に製薬業界向けのERPソリューションなどを行うスペース・ソルバ株式会社(本社:東京都中央区)との業務・資本提携を発表。期待が高揚した。スペース・ソルバ社の株式を24日付で議決権比率20%取得し、持分法適用関連会社化する。株価は6月から8月まで約3ヵ月間900円前後の水準でもみ合ってきたため、目先はこの水準まで上げると戻り待ちの売りが増える可能性があるようだが、8月下旬に全体相場が急落した時点で処分売りが出てしまい、すでに大きな圧迫感はないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日立金属は中国のレアメタル取引所動揺と伝わり大台割るが下支え圏に

 日立金属<5486>(東1・売買単位100株)は後場1399円(55円安)で売買開始となり、取引時間中としては2014年5月以来の1400円割れとなっている。ネオジム磁石などで知られ、全体相場の下げに押されているほか、「中国にある世界最大級のレアメタル(希少金属)取引所で投資商品が換金不能になり、動揺が広がっている」(共同通信9月22日付北京発)と伝えられたことも手控え要因になっているようだ。もっとも、2012年末から14年末にかけて長期上昇した相場では、途中1400円前後でもみ合いを形成した。このためテクニカル的には1400円前後に堅固な下支えが存在すると見ることができる。この点では、全体相場が安定化すれば反発に転じる余地は大きいといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムが米ボーイングと中国の商談など材料に底堅い

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて3440円(15円高)前後で推移し、朝方の一時150円高からは値を消したが引き続き底堅く推移している。航空機向けチタン材料で知られ、中国・習近平国家主席の訪米と同時に中国の複数のリース会社が米ボーイングとの間で300機を購入する協定に調印と伝えられたことなどが材料視されている。全体相場が日経平均380円安、JPX日経400の220円安などと冴えないため様子見の姿勢はあるが、信用売り残が多いことなどで、いわゆる仕手化しやすい状態と注目を強める見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は15円高の298円と9月3日以来となる300円に接近となっている。8月25日の瞬間安値248円から大きく切り返し25日線(299円)を上抜きそうな勢いだ。10月スタートの安倍改造内閣では子育て支援が重要な政策のひとつとなっており子育て支援業界最大手の同社に追い風といえる。ROEが20%程度と高いことに対する見直しもされている。年初来高値は400円(2月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース