[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)トヨタ中長期チャートが好転、週足は13週線上抜き、月足は5カ月ぶり陽線
記事一覧 (10/30)川崎近海汽船が正午に業績予想の増額など発表し後場急伸
記事一覧 (10/30)ケイブが人気ゲームアプリの大型アップデートなど思惑材料に一段高
記事一覧 (10/30)金融政策「現状維持」と伝わり日経平均の下げ幅広がる
記事一覧 (10/30)小林製薬が業績予想の増額や自社株買いなど好感し出直り強める
記事一覧 (10/30)初決算のデクセリアルズ急伸後反落、利益進捗率の低くさ嫌気
記事一覧 (10/30)減額の京セラ窓開け急落、中国減速響く、チャイナショック時安値維持できるかに注目
記事一覧 (10/30)JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている
記事一覧 (10/30)ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高
記事一覧 (10/30)アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く
記事一覧 (10/30)マンダムが半期で通期予想利益を上回る好決算となり戻り高値を更新
記事一覧 (10/30)ミロク情報サービスは最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始
記事一覧 (10/30)DeNAは昨日のストップ安に続きアプリ開始時期に落胆感あり軟調
記事一覧 (10/30)少子化対策と一人っ子政策の撤廃を受けピジョンやユニ・チャームが戻り高値
記事一覧 (10/29)JIAは第3四半期も大幅増益で純利益は前年同期比2.6倍に
記事一覧 (10/29)【引け後のリリース】川崎重工の企業ミュージアム開館9年で200万人が来場
記事一覧 (10/29)【銘柄フラッシュ】フォトクリエイトが急伸し上場2日目のバルニバービはストップ高
記事一覧 (10/29)フォーカスシステムズがウェアラブル端末への期待加わり続伸
記事一覧 (10/29)東洋刃物が利益予想の増額など好感し後場急動意
記事一覧 (10/29)エイジアが業績予想を増額し一時ストップ高となり日本郵政の上場も思惑視
2015年10月30日

トヨタ中長期チャートが好転、週足は13週線上抜き、月足は5カ月ぶり陽線

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)の週末株価は前週末に比べ53円安の7469円だったが、週足チャートでは13週線(7427円)を今年7月以来、ほぼ3カ月ぶりに上回った。また、10月の月足チャートは5カ月ぶりの陽線となり、8月の急落相場でも24カ月線をキープしたことから中長期での上昇相場が期待できる展開となっている。先ず、来週5日(木)発表予定の9月中間決算が注目される。その後は燃料電池車が材料として前面に出てくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が正午に業績予想の増額など発表し後場急伸

 川崎近海汽船<9179>(東2・売買単位千株)は正午過ぎに第2四半期決算(2015年)4〜9月累計)を発表し、株価は後場急伸。前引けの348円(3円高)から13時にかけては7.2%高の372円(27円高)と上値を追い、東証2部の値上がり率5位前後に躍進した。

 第2四半期は、4〜9月の連結営業利益が従来予想を35%上ぶれて14.9億円(前年同期比では85%増加)となるなど、全体に予想を上回る好決算となった。あわせて3月通期の利益予想を増額修正し、通期の連結営業利益の見通しはこれまでの22.5億円を18%増額して26.5億円の見込みに、純利益は同じく15.0億円を17%増額して17.5億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ケイブが人気ゲームアプリの大型アップデートなど思惑材料に一段高

 ソーシャルゲーム開発などのケイブ<3760>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後に17.5%高の1595円(238円高)まで上げて一段高となり、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。昨29日付で、スマートフォン向け人気ゲームアプリ「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」のを同日から実施すると発表しており、こうしたゲームの専門サイトなどで人気急上昇との見方が出ている。10月14日に第1四半期決算(6〜9月)を発表済みで、前年同期比で赤字が大幅に縮小した。通期の予想を開示しないため見通し難ではあるが、半面では大胆に黒字化の見通しを想い描くことも可能なため思惑が広がりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

金融政策「現状維持」と伝わり日経平均の下げ幅広がる

 30日後場寄り後の東京株式市場は、日銀が金融政策を現状維持と伝えられて日経平均がやや下げ幅を広げ、12時34分現在は114円79銭安の1万8820円92銭前後となっている。前引けは28円11銭安だった。

 日銀の金融政策決定会合が30日午前中に開かれ、正午頃から「当面の金融政策の「現状維持」を賛成多数で決めた」(ロイター通信)、「金融政策の現状維持を賛成8反対1の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)などと続々伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

小林製薬が業績予想の増額や自社株買いなど好感し出直り強める

 小林製薬<4967>(東1・売買単位100株)は前場4.7%高の9430円(420円高)まで上げて出直りを強めた。29日の取引終了後に第2四半期決算を発表して3月通期の予想を増額修正し、自己株取得(自社株買い)と9月中間配当の増額も発表。好感買いが広がった。自社株買いの上限株数は120万株(発行株数の2.9%)、実施期間は10月30日から2016年3月24日。また、増額後の通期予想1株利益は326円64銭。株価が1万円まで上がればPERは30倍に乗るが、たとえばアース製薬<4985>(東1)は同30倍台なかばで推移しているため、まだまだ割安と言える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

初決算のデクセリアルズ急伸後反落、利益進捗率の低くさ嫌気

 上場初決算のデクセリアルズ<4980>(東1・100単位)は16円高の1450円で寄り付いたあと76円高の1510円と10月15日以来の1500円台に値を上げた。しかし、第2四半期の営業利益進捗率が36.5%と低かったことを嫌気した売り物に押され前日比23円安の1411円と反落した。高値と安値の差は約100円。今年7月29日に上場、9月1日に1790円の高値がある。今期年55円配当を予定していることから利回りは3.9%。現社名は難しい名前だが、昔の名前はソニーケミカル、一気に1部上場したことで機関投資家等の組み入れ買いも予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

減額の京セラ窓開け急落、中国減速響く、チャイナショック時安値維持できるかに注目

 下方修正の京セラ<6971>(東1・100株単位)は225円安の5557円と窓開けして寄付き、寄り後も反発の勢いはなく358円安の5557円と大きく下げている。16年3月期を営業利益で従来比31.3%、純益でも同29.2%それぞれ減額した。1株利益が従来予想の327.1円は231.7円となる。マーケットでは、中国経済減速の影響が出ていることを注視、とくに、中国の影響が横に広がることを懸念している。なお、チャイナショック安の8月26日安値は5406円、さらに、その後9月29日に5307円とダメ押しを入れていた。今回、どこで止まるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている

■国内では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復

 JSP<7942>(東1)が29日引け後に発表した第2四半期は、減収ながら大幅増益であったことから、株価は一時前日比147円高の2,565円の大幅高となった。

 第2四半期連結業績は、売上高572億21百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益41億20百万円(同54.1%増)、経常利益41億07百万円(同39.9%増)、純利益28億79百万円(同33.5%増)であった。

 大幅増益の一因としては、国内事業では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復したこと、償却方法の変更による減価償却費の減少などが挙げられる。海外事業でも欧米・中国の販売が好調に推移したことや円安による外貨円換算額の増加も収益に寄与し営業利益は大きく増加した。

 株価は、好業績を反映し、年初来の高値2,644円をうかがう勢い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高

 電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時ストップ高の1075円(300円高)まで上げ、27日から4日続けてストップ高。9月17日に株式を上場し、3日連続の高値更新となっている。27日に「AKB48を初め、数々のヒットを手掛けた作詞家の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え」る新会社の設立を発表。いぜん期待が衰えない相場となっている。

 2015年9月期の決算発表は11月12日の予定で、上場時に開示した業績見通しは営業、経常利益が前期比3割増、純利益が同2割増、1株利益は13円66銭。PERは70倍台になり、たとえばITBook<3742>(東マ)の70倍台なかばと比べて割高感はない。

 一方、昨日までのストップ高は日々大引けにやっと売買が成立する買い圧倒型だったが、本日はストップ高で値がついたあと売買交錯。大引けも現在値近辺で着地すれば大きな「十字足」を形成するため、これまでの連日急騰に変化が訪れる兆しになる可能性があり、これも念頭に臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く

 アスカネット<2438>(東マ・100株単位)は空中結像AIプレート事業の進展を好感して400円ストップ高の2216円と値を飛ばしている。29日付の日本インタビュ新聞アナリストレポートで紹介、サイネージ関連をはじめとして車載、医療、飲食、アミューズメント向けにAIプレートの大きい需要が期待されている。1部市場で主力銘柄の動きが鈍くなっていることから動き足の軽いことから注目されているようだ。4月21日につけた高値から3430円から調整十分となっていることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

マンダムが半期で通期予想利益を上回る好決算となり戻り高値を更新

 マンダム<4917>(東1・売買単位100株)は取引開始後に6%高の4720円(270円高)まで上げて戻り高値を更新し、一時、東証1部銘柄の値上がり率10位前後に顔を出す場面があった。昨29日の取引終了後に発表した第2四半期決算(4〜9月、連結)が好調で、純利益は前年同期比77.6%増加。9月下旬に業績予想を一部減額修正したためそれほど注目されてこなかったようで、一転、見直す様子がある。営業利益は同2.2%増の53.5億円だったが、通期の業績見通しは今回の発表で据え置き営業利益は50億円のため、予想を超過した。同社の業績にはこうしたシーズン特性があるが、前期の第2四半期決算では通期予想の75%だったため、今期は進ちょくが早いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始

■商品パッケージのデザインには、MJSのイメージキャラクターである、女優の菊川玲さんを採用

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、個人事業主、小規模企業向けの業務用ソフトウェアの最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始した。

 今回、新たなブランド戦略として「ミロクのかんたん!シリーズ」から、「MJSかんたん!シリーズ」に商品名を変更し、商品パッケージのデザインには、MJSのイメージキャラクターである、女優の菊川玲さんを採用した。

 機能面では、Windows10への対応に加え、マイナンバー制度にも対応する。発売後はアップデートによって新たな機能拡張を順次予定している。

 同シリーズは、「法人会計10、会計10、青色申告10、給与10、販売仕入10、見積納品請求10}と豊富なラインナップを揃えており、個人事業主や小規模企業のあらゆる業務の効率化を支援。
 また、有償サポートサービス「あんしん!サポート」に加入することにより、今後導入の可能性がある消費税率10%時の軽減税率への対応や、様々な追加拡張機能のためのバージョンアッププログラムを無償で提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

DeNAは昨日のストップ安に続きアプリ開始時期に落胆感あり軟調

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1988円(92円安)まで軟化し、昨29日の一時ストップ安に続いて続落模様の始まりとなった。引き続き、任天堂<7974>(東1)と共同開発したスマートフォン向けアプリ「Miitomo(ミートモ)」の配信開始が当初見込まれていた年内ではなく2016年3月になると任天堂が29日午前に明らかにしたことが落胆を招いている。ただ、昨日の安値1945円は割り込んでないため、8月につけた下値1925円と合わせて下値のメドに届いたとの見方もある。任天堂も6%安前後で続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

少子化対策と一人っ子政策の撤廃を受けピジョンやユニ・チャームが戻り高値

 ピジョン<7956>(東1・売買単位100株)が取引開始後に8%高の3330円(245円高)まで上げて戻り高値を更新し、ユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)も5%高の2629.0円(124.0円高)まで上げて戻り高値を更新など、育児用品・子供服関連株が上げている。首相が11月中にも少子化対策などを念頭に置く補正予算の編成を指示したと伝えられたほか、中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)で「一人っ子政策」を撤廃したと伝えられたため事業環境の拡大に期待が広がった。両銘柄とも、まだ全体相場が急落した8月中下旬の水準を回復していないため、まずはこの水準まで上値余地が現実味を帯びてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2015年10月29日

JIAは第3四半期も大幅増益で純利益は前年同期比2.6倍に

■オペリース投資商品、太陽光発電ファンドなど引き続き好調

 M&Aアドバイザリー業務やオペレーティング・リース商品を中心とした事業投資商品の組成、販売、管理などを行うジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は29日の15時過ぎに2015年12月期の第3四半期決算(1〜9月累計、連結)を発表した。オペリース組成過程で引き合いが途絶えることがないなどの好調な状態が継続し、売上高は前年同期比2.8倍の18億2500万円となり、営業利益は同じく2.7倍の8億500万円に、純利益は同2.6倍の4億4900万円になった。

 中核事業であるオペレーティング・リース事業では、航空機部門、コンテナ部門ともに組成サイドからの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が続いており、また、販売サイドでは、顧客紹介などの契約を締結している全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社などと綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品の成約に至っている。

 また、2014年5月に開始した事業投資ファンド(太陽光発電事業)は為替リスクのないことや収益の安定性などから投資家のニーズが非常に高く、販売開始から短期間で完売する状態が続いた。2014年8月に開始したプライベート・エクイティ投資事業なども寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】川崎重工の企業ミュージアム開館9年で200万人が来場

■神戸の「カワサキワールド」、東京ではモーターショーにも出展

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は29日の大引け後、川崎重工グループの企業ミュージアムである「カワサキワールド」(兵庫県神戸市中央区波止場町2番2号)の来館者が本日、開館以来200万人目を迎え、200万人目の入館者となった田中彩夢さん(1才)に記念認定証と花束、および記念品として川崎重工が手掛けるヘリコプターのラジコン模型を贈呈したと発表した。事実上の200万人目となった父親はすでに何度も訪れているという。

 カワサキワールドは、川崎重工グループの歴史や陸・海・空にわたる代表的な製品のご紹介と、地域社会や学校教育への貢献を目的に、2006年5月、神戸海洋博物館内に開設された。

 なお、「第44回東京モーターショー2015」(10月29日〜11月8日、東京ビッグサイト)には、川崎重工も大型オートバイの5年ぶりにモデルチェンジしたスーパースポーツモデル「Ninja ZX−10R ABS」や、新設計のエンジンと本格装備のシャーシに加え、前後12インチホイールがもたらす機敏な走りが楽しめるスーパーネイキッド「Zシリーズ」の最小排気量モデルとして「Z125 PRO」などを出品している。

 29日の株価終値は497円(8円高)となり、一時502円まで上げて9月以降の回復相場で高値を更新した。500円前後での「大台固め」を経て一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フォトクリエイトが急伸し上場2日目のバルニバービはストップ高

 29日は、MrMax<8203>(東1)が13時に業績予想の増額修正を発表してから一段高の16.6%高となり、東証1部の値上がり率1位となり、株価ひとケタ銘柄の同2位をはさんで九電工<1959>(東1)が本日29日の決算発表を先取る動きで10.9%高となり値上がり率3位。ゲオホールディングス<2681>(東1)は昨日の業績予想の増額発表などが好感されて10.4%高となり値上がり率4位。山崎製パン<2212>(東1)は昨日発表した四半期決算を好感して後場もジリ高の9.7%高となり5月につけた年初来の高値に迫った。

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて6.0%高となり、科研製薬<4521>(東1)は好業績や増配、業績予想の増額が評価し直されて2.9%高の230円高と急反発。サイバーダイン(CYBERDYN)<7779>(東マ)は着用ロボットの薬事承認に向けた期待などが好感されて急動意の8.8%高となり、キャンバス<4575>(東マ)は抗癌剤の欧州での特許などが好感されて18.6%ストップ高。エイジア<2352>(東マ)は前場終了後に業績予想の増額修正を発表して12.8%高。フォトクリエイト<6075>(東マ)は人工知能による顔認識システムの開発などが好感されて22.2%ストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)は後場もストップ高のまま14.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズがウェアラブル端末への期待加わり続伸

 フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は大引けにかけて3%高に迫る625円(17円高)前後で推移し、出来高を増して続伸基調となった。朝、エプソン販売株式会社(東京都新宿区)と連携し、同社が販売するスマートヘッドセットMOVERIO Pro「BT−2000」と連動できるBeaconの提供を開始したと発表。このヘッドセットはメガネのように装着して視野内に情報を大画面で表示できるなどのウェアラブル情報機器で、ウェアラブル端末への本格展開などに期待する相場になった。業績は連続最高益更新の見込みで、8月の全体相場の急落とともに下押したあと、まだ本格的な回復を見せていないため、自律反騰相場が到来する期待が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

東洋刃物が利益予想の増額など好感し後場急動意

 東洋刃物<5964>(東2・売買単位100株)は14時に2016年3月期の第2四半期・3月通期の利益予想を増額発表し、株価は急動意となって7.7%高の940円(67円高)まで上げて9月28日以来の900円台回復となった。情報産業用刃物や緑化造園事業などが好調で、営業利益は従来予想を11%増額し、純利益は同じく13%増額した。売上高は小幅減額したが、収益力の拡大傾向が感じ取れる発表になった。8月の全体相場の急落とともに下押したあと、まだ本格的な回復を見せていないため、自律反騰相場が到来する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

エイジアが業績予想を増額し一時ストップ高となり日本郵政の上場も思惑視

 マーケティング課題解決ソリューションなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、一時ストップ高の1683円(300円高)まで上げて7月以来約4カ月ぶりに1600円台を回復して売買活発となっている。前場終了後に第2四半期決算の見通し(4〜9月累計)を増額修正して発表し、クラウドサービスの好調推移などを要因に営業、経常、純利益とも従来予想を4割から6割近く増額したため注目が強まった。11月4日に株式を上場する日本郵政<6178>(東1)グループとの協業などでも注目され、4日にかけてご祝儀相場が加わるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース