[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)オンコセラピー・サイエンスが米国での評価好感しストップ高となり基調転換も
記事一覧 (11/19)本日上場のあんしん保証は割安感あり買い気配のまま公開価格の25%高
記事一覧 (11/19)本日新規上場のロゼッタは買い気配のまま公開価格の20%高
記事一覧 (11/19)大阪チタニウムテクノロジーズが昨日の決算説明会を好感し急伸
記事一覧 (11/19)経営統合の加賀電子とUKCホールディングスが高値に進む
記事一覧 (11/19)日経平均は202円高で始まり戻り高値更新
記事一覧 (11/18)【引け後のリリース】富士フイルムHDがスマホ写真の簡単検索アプリ開始
記事一覧 (11/18)【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸し地盤ネットHDはストップ高
記事一覧 (11/18)リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調
記事一覧 (11/18)ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む
記事一覧 (11/18)後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す
記事一覧 (11/18)マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値
記事一覧 (11/18)アイサンテクノロジーが自動運転用3次元ナビ発表を機に急伸
記事一覧 (11/18)トヨタは25日線割れから切り返し戻り高値接近、世界経済不透明感と割安感が混在
記事一覧 (11/18)三菱重工続伸、中国ショック後の戻り高値更新、MRJ離陸に歩調合せる
記事一覧 (11/18)シャープが気力なく下げ今世紀の安値を更新
記事一覧 (11/18)タカラバイオが政府方針なども材料視されてて出直り強める
記事一覧 (11/18)地盤ネットHDは地盤検査の新サービス好感しストップ高となり減額発表前回復が焦点
記事一覧 (11/18)綿半は上場来高値、中間期での4.2倍増益評価、高進捗率で上振れの可能性、チャートはモミ合い放れ足
記事一覧 (11/18)上海株式は小高く始まったあと軟調だが日経平均は逆に強張る
2015年11月19日

オンコセラピー・サイエンスが米国での評価好感しストップ高となり基調転換も

 創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ・売買単位100株)は19日、急伸の始まりとなり、10時前にはストップ高の364円(80円高)となった。同社の新規医薬品候補低分子化合物(TOPK阻害剤)が米国立がん研究所の化合物評価プログラムに採択されたと今朝発表。期待が高揚した。360円台は8月初旬以来。今年の相場は年初の590円前後を高値に右肩下がりとなっており、10月末の第2四半期決算発表後も下押したが、この急伸に続いて明日も大きく上げるようなら週間ベースで見た長期調整トレンドが変化する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

本日上場のあんしん保証は割安感あり買い気配のまま公開価格の25%高

 19日に新規上場となったあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。取引開始から買い気配のまま10時にかけては公開価格の25%高の1825円の買い気配。まだ初値がついていない。公開価格でのPERは14.3倍になり、たとえば全国保証(7164)は18倍前後のため割安感が漂う。

 2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高に当たる営業収益が前期比24.6%増の22.2億円、経常利益は同18.2%増の3.1億円、純利益は同14.6%増の1.8億円。1株利益は102.32円。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

本日新規上場のロゼッタは買い気配のまま公開価格の20%高

 19日に新規上場となったロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。6時40分を過ぎては公開価格を20%上回る835円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。

 2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.5%増の15.63億円、営業利益が同49.3%増の1.93億円、純利益は同32.7%増の1.25億円。1株利益は64.65円。

 公開価格でのPERは10.8倍になり、たとえば比較対象銘柄と位置づけられるフュートレック(2468)が今期赤字予想でPERが弾けないことなどを勘案すると割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが昨日の決算説明会を好感し急伸

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1・売買単位100株)は19日、急伸の始まりとなり、取引開始後に9.4%高の3450円(295円高)まで上昇。9時20分にかけては値上がり率で東証1部のトップに躍り出ている。18日に2016年3月期・上期の決算説明会を開催し、「総じて評価が高まった」(証券会社系アナリスト)ようだ。通期の為替前提は1ドル120円(上期122円、下期118円)のため、今朝の為替実勢の1ドル123円台半ばからみて大幅に為替差益が発生する圏内になる。9月に3775円まで上げており、この頃よりも業績見通しが強くなったため、単純に見ればこの高値を上回っても不思議ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

経営統合の加賀電子とUKCホールディングスが高値に進む

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に6.2%高の1963円(115円高)まで上げて2007年以来の高値に進んでいる。18日にソニー<6758>(東1)の電子部品の取り扱い大手UKCホールディングス<3156>(東1・売買単位100株)との経営統合を発表し、単純合計での連結売上高が電子部品商社としてはマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1・売買単位100株)を超えて国内最大になることなどが好感された。UKCホールディングスは2780円(84円高)まで上げて上場来の高値を更新している。経営統合は2016年10月1日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は202円高で始まり戻り高値更新

 19日朝の東京株式市場は、NY株式の大幅続伸247ドル高などが好感され、日経平均は202円06銭高の1万9851円24銭で始まった。9月以降の回復相場で戻り高値を更新。NY市場では住宅着工件数や金融政策理事会FOMCの議事録公開などが好感されたようで、景気の足取りがしっかりする一方、12月の利上げは穏やかになるとの見方が郵政になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年11月18日

【引け後のリリース】富士フイルムHDがスマホ写真の簡単検索アプリ開始

■3月の調査では一人平均約500枚もの写真がスマホに保存されている結果が

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は18日、スマートフォンに保存された写真の中から、見たい写真を簡単に検索できる写真検索アプリ「写真をmikke(ミッケ)」を開発し、11月18日から「iOS」版を「App Store」で提供開始したと発表した(無料)。株価終値は4951円(12円安)だった。

 発表によると、同社が平成27年3月に10〜50代の男女1000名を対象に調べた結果では、スマホの急速な普及により、最近では、一人あたり平均約500枚もの写真がスマホに保存されている。これにつれて、見たい写真の検索に多くの時間と手間がかかるようになってきている。

 今回新たに開発した写真検索アプリ「写真をmikke(ミッケ)」は、インストールし起動すると、スマホ内に保存されている全画像データが当社独自の画像解析技術により解析され、「人」、「ペット」、「アウトドア」、「夜景」といった被写体や撮影シーンに応じて9つのグループに自動的に分類される。さらに、人物写真については、写真に写っているすべての人の顔が個別に認識され、人物ごとにも分類される。

 探したい写真は「タグ検索」「人物検索」「複合検索」などのほか、記憶を手繰るように検索する「感性検索」など、さまざまな切り口で簡単に検索できる。大量の写真の分類、整理、管理も一元化でき、Eメールでの送信やTwitter、FacebookなどのSNSに直接投稿することもできる。来年1月には、店頭プリント受付機へWi−Fiで簡単に転送できる通信機能を追加する予定であるほか、課金制の新たな機能も加わる予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸し地盤ネットHDはストップ高

 18日は、シャープ<6753>(東1)が前場2.6%安の119円(3円安)まで下げ、今世紀に入っての安値を更新したが、後場はこの値を割らず大引けは2円安。国内外の全社員に自社製品の購入を要請し、役員クラスは20万円、管理職は10万円、一般社員は5万円と読売新聞朝刊で伝えられ、朝方は後ろ向きの受け止め方が先行したようだが後場は底堅かった。

 ユニオンツール<6278>(東1)は総還元性向100%以上との観測報道に一時22.4%高まで上げ、大引けも13.0%高で東証1部の値上がり率1位。イソライト工業<5358>(東1)は親会社・品川リフラクトリーズ<5351>(東1)の中期計画に絡む思惑があるようで業績好調もあり9.2%高となって同じく値上がり率2位。ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は株式4分割の発表などが好感されて8.2%高となり同じく3位。イオンモール<8905>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.2%高となり同じく4位。

 KIホールディングス<6747>(東2)は国産初のジェット旅客機三菱MRJに関連との推測があり9.9%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は17日発表の月次動向が好感されてに一時10.8%高と急伸したが大引けは1.9%高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は地盤検査の新サービスが好感されてストップ高の19.1%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転用の高精度3次元ナビゲーション発表などが好感されて一時21.6%高となり大引けは8.5%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は12日の決算発表翌日から4日連続ストップ高となり38.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)は好業績に加え、パリで発生した同時多発テロを受けてサイバー攻撃対策強化の動きが出てきたことなどからセキュリティ関連製品に期待との見方あり29.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで442円(18円高)まで上げ、3日続伸基調で出直りを強めている。13日に発表した第3四半期決算で今期初めて12月通期の予想値を発表。大幅減益ではあるものの、予想より好調といった受け止め方があり、好感買いが衰えないようだ。8月に全体相場の下げとともに377円の安値をつけ、その後は400円前後から450円前後の範囲で下値固めが続いている。下値不安はかなり後退したと見られ、業績回復期待などから水準訂正の余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで4570円(235円高)まで上げ、14時を過ぎても220円高前後で推移。約1週間ぶりに4500円台を回復している。17日付で、スマートフォン向けオンラインゲーム「モンスターストライク(通称モンスト)」の「YouTube」配信アニメ版(以下モンストアニメ)が11月14日現在で世界累計再生回数1000万回を突破したと発表。いぜん横綱級の大人気が続いているとして見直す様子がある。今3月期の業績予想は営業、経常、純利益とも前期比5割増の見込みとしているため、市場にはモノ足りなさがある様子だが、値動きは下値固めのため過熱感などがなく一段安の懸念は小さいとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す

 18日後場の上海株式は0.3%高の3614.37ポイント(9.57ポイント高)前後で始まり、このまま大引けも高ければ3日続伸になる。一方、日経平均は83円高の1万9710円前後で推移し、前引けの155円10銭高から大きく値を消している。米国からパリに向かっていたエールフランスの旅客機に爆破予告が入ったと伝えられ、株価指数の先物から値を消した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値

 マミヤ・オーピー<7991>(東2・売買単位千株)は18日、後場の取引開始後に一段強含んで6.9%高の187円(12円高)まで上昇。8月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値を更新した。第2四半期野業績が従来予想を大幅に上回り、通期の業績に期待が強いほか、製品が住民基本台帳などに関連するとの見方からマイナンバーにかかわる需要を享受するとの期待も出ている。早期に200円台を回復するようなら一段高と期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転用3次元ナビ発表を機に急伸

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)が18日11時頃から急動意となり、後場寄り後は一段上値を追って21.6%高の3740円(665円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに進んだ。18日付で自動運転用の高度3次元ナビゲーションの共同開発などを発表。このところ、投資顧問会社の銘柄をウォッチする株式投資関連ブログで採り上げられていたようで思惑視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

トヨタは25日線割れから切り返し戻り高値接近、世界経済不透明感と割安感が混在

チャート13 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は82円高の7627円と前日の134円高に続いて大きく値を上げ、中国ショック安後の戻り高値(10月26日=7668円)に近づいている。足元では一時、25日線を割り込み下放れが心配されていた。急激な円安ではないがジリジリと円安傾向にあることやPERが10倍台と依然として低いことが手掛かりとなっている。テロなど世界情勢が混沌としていることから業績の下振れリスクも指摘されているため一気に上値を追うことは厳しいだろうとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

三菱重工続伸、中国ショック後の戻り高値更新、MRJ離陸に歩調合せる

チャート11 三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は7.9円高の642.9円と前日の13.2円高に続いて値を上げ8月の中国ショック安後の戻り高値を更新している。PERではほぼマーケット平均並みで特に割安感はないが、1円増配の年12円配当見通しから利回り約1.9%には魅力があるといえる。国産ジェット機が離陸、飛行機産業が自動車に続く有力産業として注目されることから株価先高期待がある。なお、中国ショック直前の株価は700円前後だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

シャープが気力なく下げ今世紀の安値を更新

■一部報道では約50年ぶりに上場来の安値、売り残など焦点に

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は18日の前場、一時119円(3円安)まで軟化し、今世紀の安値を更新(一部報道では約50年ぶりに上場来の安値を更新)した。10月26日に業績見通しを減額修正して以降、下値を探る雰囲気を濃くしており、印象としては気力の抜けた相場となってきた。

 ただ、読売新聞の18日付朝刊は「全従業員を対象に、自社製品の購入を呼びかけるシャープ製品愛用運動を20日から始める」と伝えており、すでに信用売り残が買い残の1.6倍近くまで膨れ上がっているため、何かのキッカケで買い戻しが広がれば急反騰に転じる素地は形成されるるあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

タカラバイオが政府方針なども材料視されてて出直り強める

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は18日、5.8%高の1250円(69円高)まで上げて出直りを強め、11月11日以来1週間ぶりの1250円回復となった。手掛かり材料としては、16日付でiPS細胞から安定した品質の肝細胞を分化誘導できる研究用試薬を発表したことなどが言われているが、政府が不妊治療の薬代も非課税にする方針との18日報道を受けて思惑が広がったとの見方もある。全体相場が急落した8月下旬の990円を下値に波状的な回復相場となっており、当面の業績は好調の見通し。本日は波の底から盛り返してきた格好のため再上昇の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDは地盤検査の新サービス好感しストップ高となり減額発表前回復が焦点

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は18日、10時前にストップ高の500円(80円高)に達し、急激な出直り相場となった。17日付で、地盤改良工事の第三者検査を実施して「地盤改良工事検査済証」を交付する新サービスを同日から開始と発表。横浜市のマンションが傾いた問題や地下杭のデータ偽装問題で不安感がつのっている中でタイムリーな事業として歓迎された。11月12日に業績予想を減額発表したため、翌13日からストップ安を交えて急落したばかり。急落前は550円前後だったため、これを奪回すれば業績面での不安感は相場に練り込まれることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

綿半は上場来高値、中間期での4.2倍増益評価、高進捗率で上振れの可能性、チャートはモミ合い放れ足

 綿半<3199>(東2・売買単位100株)は高値圏での頑強なモミ合いから88円高の1185円と上放れ上場来高値に進んでいる。昨年12月に上場、初値は680円だったからほぼ1年で74%の上昇だ。長野県地盤でホームセンター(HC)事業と建設事業を展開、16年3月期・第2四半期では営業利益において前年同期比4.2倍の7億7800万円の成績、通期予想に対する進捗率でも56.2%に達し通期利益上振れの可能性を含んでいる。現時点の予想1株利益は127.7円、配当は年15円の見通し。配当性向が11.7%と低いことからマーケットでは増配を期待する見方もある。モミ合い放れで勢いが増していることから上値を伸ばす可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

上海株式は小高く始まったあと軟調だが日経平均は逆に強張る

 18日の中国・上海株式市場は堅調な始まりとなり、上海総合指数は0.01%高の3605.06ポイント(0.27ポイント高)で始まったが、ほどなく0.34%安(12.18ポイント安)と軟調転換している。昨日までは2日続伸だった。日経平均は上海の開始後、逆に再び強張り、175円高の1万9806円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース