[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)セブン&アイHDは逆行高となりリストラ進展への期待が先行
記事一覧 (09/18)OBCがマイナンバー認証ソフトなど期待材料に逆行高
記事一覧 (09/18)パイオニアが自動運転技術や需給妙味など強く高値を更新
記事一覧 (09/18)スターティアは中間・期末配当とも増額し大幅続伸
記事一覧 (09/18)東急建設は8年ぶり中間配復活だが年間配当は変わらず軟調だが再増額に期待
記事一覧 (09/18)クスリのアオキが第1四半期好調で出直り強める
記事一覧 (09/17)【引け後のリリース】ホクリヨウが鶏卵市況など要因に業績予想を増額
記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】モリテックスが急伸し資生堂などインバウンド関連株が高い
記事一覧 (09/17)ネオスがゲーム事業への本格参入を好感し一時ストップ高
記事一覧 (09/17)リソー教育は昨日までの7日続落から反発し業績好調など見直す
記事一覧 (09/17)フリービットが新高速データ通信など好感して後場急伸
記事一覧 (09/17)いい生活がNTTグループとの提携など好感し一時ストップ高
記事一覧 (09/17)三菱地所が八重洲再開発で地域への説明会を開催
記事一覧 (09/17)上海株式は小反落で始まり日経平均も275円高から一服模様
記事一覧 (09/17)トヨタ3日続伸、計6.1%上昇、戻り高値に接近
記事一覧 (09/17)ANAホールディングスは訪日観光客や北海道新幹線など吟味し活況高
記事一覧 (09/17)ジオネクスト26%高、10数期ぶり黒字転換を見直す
記事一覧 (09/17)本日上場のブランジスタは買い気配のまま9時45分現在20%高
記事一覧 (09/17)ソフトクリエイトが急伸し売買活況、業績好調で自社株買いなど好感
記事一覧 (09/17)不動産株は売買交錯となり基準地価まだ買い材料として力不足
2015年09月18日

セブン&アイHDは逆行高となりリストラ進展への期待が先行

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は11時にかけて3%高の5230.0円(164.0円高)前後で推移し、朝方から一段強含んで続伸基調となっている。「2020年2月期までに、傘下のイトーヨーカ堂全店舗の2割にあたる40店を閉鎖する方針を固めた」と18日付の日本経済新聞朝刊が伝え、受け止め方は分かれるようだが、リストラ進展への期待が先行する形になった。全体相場を見ると、一時日経平均が364円安まで下げるなど調整色の濃い展開。こうした中で逆行高しているため、同社株については、今後もリストラに関する材料が出るたびに好感高する可能性があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

OBCがマイナンバー認証ソフトなど期待材料に逆行高

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東1・売買単位100株)は6130円(220円高)まで上げて再び出直り、全体相場がTOPIX1.7%安、日経平均300円安となる中で逆行高となっている。マイナンバー制度の導入による需要拡大などに期待が続き、14日付で主製品の「給与奉行」など3業務ソフトが一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」の認証を得たと発表した。業績は好調の見込みで、8月17日には6420円まで上げて事実上の上場来高値に進んだ。足元の動向は中長期的に上昇基調の中での微調整と見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

パイオニアが自動運転技術や需給妙味など強く高値を更新

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は4%高の282円(11円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、出来高も東証1部銘柄の上位10銘柄に入る場面を見せて活況となっている。引き続き、クルマの自動運転技術に関する独HERE社との協業などが材料視されている。9月初には、クルマの周囲を3次元で認識する計測機器を開発したとも伝えられた。全体相場を見ると、日経平均は9時40分を回って300円安と下げ幅を拡大。値動きのいい銘柄に資金がシフトする傾向があるようだ。逆日歩が乗るため買い戻しが入りやすく、シルバーウイーク明けは需給妙味を一段と強める期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スターティアは中間・期末配当とも増額し大幅続伸

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に1669円(107円高)まで上げ、取引時間中としては9月1日以来の水準に進んだ。昨17日、2016年3月期の配当増額などを発表し、9月中間配は当初予想の6円から8円の見込みに、3月期末配当は5円50銭から7円50銭の見込みに引き上げるとした。8月下旬に全体相場が急落した局面では1900円台から1400台まで下げたが、全体相場が安定化すれば株価の回復が一段と強まる環境が整った。シルバーウイーク明けに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東急建設は8年ぶり中間配復活だが年間配当は変わらず軟調だが再増額に期待

 東急建設<1720>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1004円(16円安)まで軟化し、反落模様の始まりとなった。昨17日の取引終了後、9月中間配当を2007年9月以来8期ぶりに復活し5円を実施すると発表したが、期末配当を調節して年間配当は13円のままとしたため今ひとつ乗り切れない雰囲気がある。日経平均が円高などを受けて270円安と大きく反落していることも手控え感を誘っているようだ。ただ、業績などが好調なため期末配当の増額にも現実味があり、シルバーウイーク明けは期待が強まる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

クスリのアオキが第1四半期好調で出直り強める

 クスリのアオキ<3398>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7%高に迫る5710円(350円高)まで上げ、出直りを強めている。昨17日の取引終了後に2016年5月期の第1四半期決算(5月21日〜8月20日)を発表し、売上高が前年同期比21%増加し、営業利益は同47%増となったことなどが好感されている。5700円台は9月1日以来になり、業績の好調さが確認できたとして見直す動きが広がった。全体相場が安定すれば8月以降の調整を回復する動きが強まると見られ、シルバーウイーク連休明けが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年09月17日

【引け後のリリース】ホクリヨウが鶏卵市況など要因に業績予想を増額

■今年2月に上場しPER一段と低めに

 養鶏と鶏卵の大手上場企業・ホクリヨウ<1384>(東2・売買単位100株)は17日の取引終了後、2015年8月期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想の8.72億円(前期比2.5倍)を20%近く増額して10.43億円の見込み(同2.9倍)になるとした。鶏卵相場が第4四半期に入っても予想以上に高止まり推移した。

 売上高は従来予想を1.3%増額して155.91億円の見込み(同17.8%増)とし、純利益は同じく17.6%増額して6.24億円の見込み(同11.6倍)、1株利益は83.77円とした。

 鶏卵市況については、9月12日付の日本経済新聞朝刊が「卵の卸値が大幅に上昇し、1カ月間で2割上がった」「円安で飼料価格が高止まり」「JA全農たまご(東京・新宿)による11日の取引価格はMサイズが1キロ250円だった。1カ月で19%上昇し、1年前と比べ9%高い。9月としては1995年以来の20年ぶりの高値水準」などと伝えた。

 ホクリヨウは2015年2月に株式を上場し、初値は501円で、高値は7月の1047円。このところは760円前後で推移している。予想1株利益からはPER9倍台になり、類似銘柄としては、秋川牧園<1380>(JQS)の同50倍台、液卵製販のイフジ産業<2924>(東2)の同11倍台などと比較して割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】モリテックスが急伸し資生堂などインバウンド関連株が高い

 17日は、8月の訪日外国人観光客数が引き続き大幅増加したことなどが好感され、資生堂<4911>(東1)が6.2%高、コーセー<4922>(東1)は7.0%高、セキド<9878>(東2)は20.9%高、象印マホービン<7965>(東1)は9.7%高など、インバウンド消費関連株の動意が活発。また、日本基礎技術<1914>(東1)が自然災害対策の強化機運などに期待が強まり7.0%高と2006年以来の高値を更新し、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月決算の発表に期待とされて約1ヵ月ぶりに1500円台を回復した。

 ソニー<6758>(東1)の「4K内視鏡」の開発が連想買いを呼び、光ファイバーメディカル機器などのモリテックス<7714>(東1)は36.5%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位、岡本硝子<7746>(JQS)は26.0%ストップ高。

 ブレインパッド<3655>(東1)は車載機器関連の材料が言われて17.4%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位、ネオス<3627>(東1)はゲーム事業に本格参入との発表で17.0%高。ソフトクリエイト<3371>(東1)は自社株買いなどが好感されて3.5%高だが売買活況となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は3.8%高となり、弊社16日開催のIRセミナーも奏功して出直りを強めた。

 17日に新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)はネット上に無料の電子雑誌などを出し、公開価格は450円。買い気配を上げて10時18分に647円で初値がつき、高値は前場の654円、終値は551円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ネオスがゲーム事業への本格参入を好感し一時ストップ高

 ネオス<3627>(東1・売買単位100株)は後場急騰し、午後の取引開始後に一時ストップ高の630円(100円高)まで上げて14時30分にかけても70円高前後で強い展開となっている。正午頃、「ゲーム事業に本格参入」と発表し、「ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMMゲームズ(東京都渋谷区)と協業し、世界的に人気のコミック『モンスター娘のいる日常』のオンライゲーム配信が決定」としたことが起爆剤になったようだ。8月下旬には全体相場の下げとともに一時461円まで下げたが、下げる前の水準は630円から650円のため、株価の回復を待っている投資家による戻り売りがどの程度の強さか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

リソー教育は昨日までの7日続落から反発し業績好調など見直す

 リソー教育<4714>(東1・売買単位100株)は14時にかけて11%高の185円(19円高)前後で推移し、前日比では昨日までの7日続落から急反発となっている。内部管理体制を巡り、東証が9月11日付で監理銘柄・審査中に指定し、下げ足を強めたが、業績は拡大基調が続く見込みのため、8月第2四半期決算の発表を意識して突っ込み買いが入ってきたとの見方が出ている。7日続落の半値戻し水準は210円前後になり、まずは自律反騰を狙う段階との見方が出ている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

フリービットが新高速データ通信など好感して後場急伸

 フリービット<3843>(東1・売買単位100株)が13時過ぎから急伸し、それまでの720円(8円安)前後から一気に9%高の793円(65円高)まで上げて戻り高値に進んだ。子会社による新モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」を13時頃に発表したと伝えられ、期待が強まった。2014年4月期は減益で、16年4月期は回復を見込むが、株価は14年6月の2155円からほぼ一貫して調整基調。この基調が転換するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

いい生活がNTTグループとの提携など好感し一時ストップ高

 不動産業向け業務支援システムなどのいい生活<3796>(東マ・売買単位100株)は後場も11%高の300円(31円高)台で始まり、後場寄り後は東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を争っている。17日付でNTTアイティ株式会社(横浜市中区)との提携を発表し、10時過ぎから急伸して一時ストップ高の349円(80円高)まで急騰する場面があった。2015年2月には、黒字転換への期待などから580円まで上げたことがあり、9月第2四半期決算の発表に向けて再び業績の回復や拡大を見直す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

三菱地所が八重洲再開発で地域への説明会を開催

 三菱地所<8802>(東1・売買単位1000株)は、大手町2丁目、八重洲1丁目において高層ビル建設を計画しているが、当計画に対する近隣地区への説明会を行う。

 日時・場所は、9月25日(金)と26日(土)の2回、場所はいずれも大手町サンケイプラザ。25日は午後6時30分、26日は午前9時30分から。説明内容はいずれも同じ。

 17日前場の株価は1.5円高の2460円、年初来高値は2975円(3月19日)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落で始まり日経平均も275円高から一服模様

 17日の中国・上海株式市場は日本時間の午前10時30分に総合指数が0.6%安の3131.98ポイント(20.28ポイント安)で始まり、0.9%安と軟調。昨日の4.9%高からは小反落となった。日経平均は朝方に一時275円高の1万8446円まで上げたが、上海市場の開始後は200円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、計6.1%上昇、戻り高値に接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は137円高の7434円と3日続伸、チャイナショック後の戻り高値に急接近となっている。8月25日に6650円まで突っ込み、9月9日に7491円まで戻していた。NYダウに牽引されているものだが、まもなく9月利上げに決着の出るNYダウがどう動くかによって同社株の展開が変わってくるものとみられる。なお3日間の値上り幅合計は約430円(6.1%)となっている
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスは訪日観光客や北海道新幹線など吟味し活況高

 ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位千株)は352.8円(8.3円高)まで上げて9月1日以来3週間ぶりに350円台を回復し、出来高も東証1部銘柄の上位8位前後に入り活況となっている。8月の訪日外国人観光客数がいぜん大幅な伸びを示したことなどが好感されている。中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬には一時328.2円まで下げ、続いて9月初にはダメ押し的に326.9円まで下げた。結果的にはこの2度の下げがダブルボトム型になり、強力な底打ち波動を形成した形。急落前の水準は390円前後のため、回復相場の上値余地が大きい点も注目されている。
 
 また、北海道新幹線の開業日を2016年3月26日とJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)、JR北海道(北海道旅客鉄道)が16日発表。北陸新幹線の開業後は「空路は低調」などと伝えられたが、北海道新幹線との競合については、所要時間などから大きな影響はないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ジオネクスト26%高、10数期ぶり黒字転換を見直す

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は業績変化率の大きい点に対する評価から27円高の129円と26%高と値を上げている。再生可能エネルギー事業の本格化で今12月期に10数期ぶりに大幅黒字転換する。7月7日には174円まで買われ調整していたが、低位の有望銘柄として見直されてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

本日上場のブランジスタは買い気配のまま9時45分現在20%高

 17日新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は無料の電子雑誌発行などを行い、公開価格は450円。売買開始から買い気配のまま、9時45分現在は公開価格を20%上回る542円の買い気配となっている。

 広告掲載料などが主な収益源で、2015年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比24.8%増の21億3100万円、営業利益は同35.9%増の3億円、純利益は同21.0%増の1億7100万円とする。予想1株利益は13円66銭。

 公開価格でのPERは33倍になり、類似銘柄と位置づけられるイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の100倍超(16年1月期は最終赤字の見通しのため東洋経済新報社・会社四季報9月14日発売号の17年1月期の予想1株利益5.6円をベースに算出)との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトが急伸し売買活況、業績好調で自社株買いなど好感

 ソフトクリエイト<3371>(東1・売買単位100株)は取引開始後に955円(38円高)まで上げて7月3日以来の950円台に進み、出来高もすでに9月の一日平均出来高の2倍に増加して活況となっている。16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、9月17日から12月16日までの間に上限株数30万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の2.22%)、上限金額3億円の規模で執行するとした。業績は拡大基調で株価水準はPER13倍前後のため割高感はなし。全体相場が中国株の波乱の影響を脱してくれば評価し直される可能性が濃厚といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

不動産株は売買交錯となり基準地価まだ買い材料として力不足

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は3260.0円(17.0円高)を上値に売買交錯となり、モミ合いの始まりとなった。国土交通省が16日に発表した基準地価(2015年7月1日時点)は3大都市圏の商業地などが3年連続で上昇したが、三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)も247305円(15.0円高)を上値に一進一退となり、不動産株は総じて伸びきれない印象がある。東京建物<8804>(東1・売買単位100株)は1428円(12円高)のあと軟化した。地価上昇の目立つ地区が訪日観光客の増加を受けた店舗需要の強い地区など局所的にとどまるとの見方があり、不動産株の買い材料としては、まだ力不足のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース