[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)JPホールディング堅調、札幌の高校が同社の保育園訪問、保育士不足のなかで注目される
記事一覧 (10/26)ジェネレーションパスが月次好調など見直され出遅れ修正の動き
記事一覧 (10/26)デクセリアルズ新安値、調整不足の声、分かり難い社名も一因か
記事一覧 (10/26)味の素が「クノールスープ」など材料に戻り高値
記事一覧 (10/26)TYO年初来高値に接近、好事業環境と好業績で月足チャートは07年の290円目指す展開
記事一覧 (10/26)上場2日目のGMOメディアに初値がつきストップ高買い気配
記事一覧 (10/26)アクシーズが四半期決算を好感し3ヵ月ぶりに上場来高値
記事一覧 (10/26)日立製作所が大型株にしては珍しく10分以上も気配値を上げる
記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】フジコーとファーストエスコが「マザーズ10年」で昇格上場
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】ワットマンが急伸し雪印メグミルクなども高い
記事一覧 (10/23)オルトプラスが競馬ゲームなど発表し「菊花賞」迫り思惑強める
記事一覧 (10/23)ワットマンが業績変化期待やテクニカル妙味など言われ値上がり率トップ競う
記事一覧 (10/23)上海株式は後場寄り後に軟化するが日経平均は417円高前後で推移
記事一覧 (10/23)味の素が欧州での「抗肥満素材」追加認可など好感して上げECB緩和による買い再燃の期待
記事一覧 (10/23)小松精練が提携など好感して軽量株妙味を強め2000年以降の最高値
記事一覧 (10/23)明星工業が業績増額を好感し活況高となり長期下降トレンドに転機も
記事一覧 (10/23)モバイルファクトリーが初配当や業績予想など好感し急伸12%高
記事一覧 (10/23)雪印メグミルクが好業績などで2カ月ぶりに2400円台を回復し2段上げイメージ
記事一覧 (10/23)セイコーエプソンは海外比率7割超えNY株高など好感し戻り高値
記事一覧 (10/23)本日上場のGMOメディアは買い気配のまま9時10分現在は公開価格の5%高
2015年10月26日

JPホールディング堅調、札幌の高校が同社の保育園訪問、保育士不足のなかで注目される

 JPホールディングス<2749>(東1・100株単位)は、去る26日に326円と25日線まで下げたところでボトム打ちして出直りの展開で今朝も2円高の341円と堅調。保育所159施設を運営する最大手で今年の給料上げ幅が産業界トップクラスだったこともあって注目度が高く、例えば、11月5日には道立・北海道札幌英藍高等学校の生徒有志20名が同社の「アスクあざみ野保育園」と、「アスク明大前保育園」を見学する。保育士不足の顕著な業界で同社の保育士確保に結びつくものとして注目される。年初来高値は400円(2月12日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスが月次好調など見直され出遅れ修正の動き

 ジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は一時15.3%高の1715円(228円高)まで上げて9月3日以来の1700円台を回復し、11時過ぎには東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。オンラインショッピングサイト「リコメン堂」を多店舗展開し、毎月15日頃に発表する月次売上高が直近発表の9月までで8ヵ月連続増加。8月下旬に全体相場が急落して以降、同社株は目立った反騰が見られないまま底練り商状を続けてきたため、前週末から週明けに全体相場の一段高を受けて出遅れ感が強まったとの見方が出ている。PERは60倍台になるが、類似銘柄のスタートトゥデイ<3092>(東1)は40倍を超えるため、比較感ではそれほど割高感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ新安値、調整不足の声、分かり難い社名も一因か

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株単位)は29円安の1382円と3日続落、とくに日々の下げ幅が拡大している。今朝の株価は7月上場後の新安値となっている。「上場後の高値からの下げ幅が408円と新規上場銘柄の調整幅としては不足しているのではないか。高値からの日柄も1カ月半で不足している」(中堅証券)とみられている。昔の名前がソニーケミカルといえば高知名度だったが、今の名前が分かり難いことも人気のないことにつながっているようだ。1000円割れがあれば買いたいとの見方もされているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

味の素が「クノールスープ」など材料に戻り高値

 味の素<2802>(東1・売買単位千株)は2727.0円(42.5円高)まで上げ、取引時間中としては8月20日以来の2700円台を回復し、このところの戻り相場で高値に進んだ。好決算の発表に期待がある上、同社の「クノール カップスープ コーンクリーム」がブランド力やリピート購入率で他を圧倒し首位に輝いたと26日付の日経流通新聞で報じられたことなどが材料視されている。このところは7月の2960円を高値に調整相場の途上だが、2014年以降の相場を見ると上昇基調の中での微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

TYO年初来高値に接近、好事業環境と好業績で月足チャートは07年の290円目指す展開

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・100株単位)は2円高の204円と下値を切り上げ4月につけた年初来高値216円に接近、注目される展開となっている。TV−CM制作の大手で企画制作力を評価されてスカイマークのブランド再生支援を手掛ける。今7月期も2ケタ増益見通しに加え、これからオリンピックに向け事業環境はいっそう繁忙の見通し。特に、月足チャートはきれいな下値切り上げの展開で短期的な人気性には欠けるものの、中長期では2007年の290円を目指す月足チャートといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

上場2日目のGMOメディアに初値がつきストップ高買い気配

 23日に上場したGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は9時25分に公開価格2740円の2.0倍の5510円で初値がつき、9時50分にかけては本日のストップ高の6510円(200円高)まで上げてストップ高買い気配となっている。

 2015年12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比5.9%増の35.2億円、営業利益が同25.1%増の3.4億円、純利益は同39.9%増の2.1億円、1株利益は152.2円。ストップ高でのPERは43倍前後になるが、業績の好調なIT関連株の新規上場ではPER100倍超のケースがあるため期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アクシーズが四半期決算を好感し3ヵ月ぶりに上場来高値

 アクシーズ<1381>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に22%高の2750円(499円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍進し、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。ケンタッキーフライドチキン向けの鶏肉などで知られ、23日の取引終了後に発表した第1四半期決算(7〜9月)が好調で、前年同期比で売上高18%増、営業利益2.5倍などとなったことが好感されている。高値を更新したため上値圧迫感が晴れ、値幅狙いの短期資金も参加しやすくなった格好。6月通期の予想1株利益は195.9円のためPERは14倍前後にすぎず、また、通期の業績が上ぶれる可能性が出てきたため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日立製作所が大型株にしては珍しく10分以上も気配値を上げる

 日立製作所<6501>(東1・売買単位千株)は買い気配で始まり、大型株にしては珍しく10分以上も気配値を上げ続けて9時12分に8%高の743.0円(54.4円高)で始値がついた。23日の取引終了後、2015年9月第2四半期(4〜9月)の業績予想を増額発表し、純利益は従来予想の700億円を970億円に引き上げたことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年10月23日

【引け後のリリース】フジコーとファーストエスコが「マザーズ10年」で昇格上場

■ともに長期調整中だがダブルボトムなど形成し下げ止まる

 フジコー(銘柄名FUJIKOH)<2405>(東マ・売買単位100株)ファーストエスコ<9514>(東マ・売買単位100株)は23日の取引終了後、 各々上場後10年を経過したマザーズ上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第二部(東証2部)への市場変更を選択したと発表した。

 東証も同日の夕方、「2015年10月に市場選択時期を迎えたマザーズ上場会社の市場選択結果」を発表し、10月はFUJIKOHとファーストエスコの2銘柄が市場変更を選択し、マザーズ上場継続を選択した上場会社はなかったと発表した。

 FUJIKOHの株価は2014年1月の1309円が2006年以来の高値になっており、この高値以降は15年2月の485円、8月の487円を下値として約200円幅でモミ合う相場が続いている。23日の終値は615円(15円高)。とりわけ、全体相場が中国株の波乱を受けて急落した8月もほぼモミ合いの下値前後で下げ止まったため買い安心感があり、ここからは業績拡大基調を映す展開が見込めそうだ。

 ファーストエスコの株価も2014年6月の1475円を2006年来の高値として直近まで調整記帳が続いており、23日の終値は616円(前日比変わらず)。ただ、このところは15年8月の558円、9月末と10月初の560円を下値に反騰し、いわゆるダブルボトム(2点底)を形成。下値を確認した形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ワットマンが急伸し雪印メグミルクなども高い

 23日は、ECB(欧州中央銀行)の追加金融緩和観測を受けて日銀に対しても追加緩和の期待が広がり、メガバンク各銘柄や証券株、大手不動産株などが軒並み高となり、三井不動産<8801>(東1)も2.7%高。好業績株も活況高となり、雪印メグミルク<2270>(東1)が昨日の業績予想の増額などを好感して10.5%高と急伸し、日本電産<6594>(東1)は昨日発表の四半期好決算やスマートフォン向け振動部品の大増産方針などが好感されて後場寄り後に一段上値を追う場面があり4.3%高。カルビー<2229>(東1)は業績好調との報道などが好感されて9.6%高となった。

 ワットマン<9927>(東JQS)が新興市場や東証1部など全上場銘柄の中で値上がり率トップの32.3%ストップ高となり、テクニカル妙味などが整う中で数日前に異彩の動きがあったとの見方や業績回復期待などがあり急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は四半期好決算や初配当、自社株買いなどが好感されて一時21.6%ストップ高となり大引けも21.0%高。リアルコム<3856>(東マ)は中期計画の発表などが好感されて27.2%高の急伸となり、アスコット<3264>(JQS)は「民泊」の連想などが言われて10.9%高。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けの新形態広告サービスを電通<4324>(東1)と開始と発表し15.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

オルトプラスが競馬ゲームなど発表し「菊花賞」迫り思惑強める

 オルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は大引けにかけて7.6%高の541円(38円高)前後で推移し、週初の19日に続いて出来高を膨らませて出直りを強める展開となった。23日付で2本のリリースを発表し、フジテレビとオルトプラスによる新作競馬ゲーム「ダービーロードpresented・byみんなのKEIBA」のAndroid版の配信開始、およびグリー<3632>(東1)との合弁会社オルトダッシュが同社完全新作となるビッグプロジェクト「でか☆むす」のサービスを開始したことを発表。新作競馬ゲームについては、25日にホンモノの競馬で「菊花賞」が開かれ、11月には「天皇賞」や「エリザベス女王杯」などがあるため連動人気などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ワットマンが業績変化期待やテクニカル妙味など言われ値上がり率トップ競う

 ワットマン<9927>(JQS・売買単位千株)は後場一段高となり、14時30分にかけて31.6%高の204円(49円高)まで上げ、ストップ高(50円高)まで1円に迫る急伸となった。東証1、2部などを含め全上場銘柄の中で値上がり率トップを争っている。特段、証券会社による目標株価の引き上げなどは出ていないが、今期の業績が底打ちから回復に転じる見込みで変化妙味があり、テクニカル面では10月初から移動平均に沿った出直り基調が続く中で数日前に動意づいたあとも下値が固いため仕掛け買いが入って上げに弾みがついたとの見方が出ている。第2四半期の決算発表は10月30日の予定で、これにかけて業績関連報道が飛び出すのではといった勘ぐりも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

上海株式は後場寄り後に軟化するが日経平均は417円高前後で推移

 23日後場の中国・上海株式市場は日本時間の14時に取引が始まり、ほどなく0.2%安の3362.40ポイント(6.34ポイント安)となるなど軟化してもみ合っている。日経平均に大きな動きは見られず、417円47銭高の1万8853円34銭前後で高値膠着となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

味の素が欧州での「抗肥満素材」追加認可など好感して上げECB緩和による買い再燃の期待

 味の素<2802>(東1・売買単位千株)は後場一段強含んで始まり、2688.5円(81.0円高)まで上げて9月以降の出直り相場で高値に進んだ。昨22日付で、辛くないトウガラシから同定されたカプシエイト類の一種で、同社独自の抗肥満素材である「ジヒドロカプシエイト」が欧州委員会からサプリメントおよび粉末飲料用途でNovel Food(新規食品)(以下「ノベルフード」)の認可を追加取得したと発表。製品化や販路拡大への期待が高揚している。今期の業績は連続最高益を更新する見込みで、第2四半期の決算発表は11月5日の予定。ECB(欧州中央銀行)が追加緩和に進む可能性が強まったと伝えられる中、日本株の主力銘柄のひとつとして欧州勢による買い再燃の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

小松精練が提携など好感して軽量株妙味を強め2000年以降の最高値

 小松精練<3580>(東1・売買単位100株)は11時にかけて9.0%高の741円(61円高)まで上げて2000年以降の最高値に進み、出来高も急増している。今期の業績が急回復の見込みで期待がある上、21日付で韓国の合成繊維大手コーロンファッションマテリアルとの包括提携を発表したことなどが期待材料視されているようだ。浮動株比率が10%未満とあって動意づくと軽量株妙味を強める傾向があり、第2四半期の決算発表は10月30日の予定。通期の業績予想などにも注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

明星工業が業績増額を好感し活況高となり長期下降トレンドに転機も

 プラント建設などの明星工業<1976>(東1・売買単位100株)は8%高に迫る603円(44円高)まで上げて7月31日以来の600円台回復となり、出来高は10時を過ぎた段階ですでに8月、9月の一日平均を大きく上回り活況となっている。昨22日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2015年4〜9月)を全体に増額発表し、連結営業・経常利益はこれまでの見通しを3割引き上げ、純利益は同4割引き上げたことなどが好感された。第2四半期の決算発表は10月30日の予定で、通期の業績予想も増額するかどうか期待が強い。終値が584円以上になると週足で約8ヵ月ぶりに26週移動平均を上回ることになり、14年7月から続く長期下降トレンドに転機が訪れる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが初配当や業績予想など好感し急伸12%高

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は10時を過ぎて12.4%高の2079円(229円高)前後で推移し3日続伸基調。昨22日の14時に第3四半期決算(2015年1〜9月)と12月通期業績予想の増額修正、自己株取得(自社株買い)、初の配当実施を発表し、このところの出直り相場で高値圏に進んでいる。終値で2000円台を回復すれば7月31日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する前の水準を完全に回復することになるため注目されている。

 自己株式の取得(自社株買い)は、10月23日〜から12月18日の期間に発行済株式総数(自己株式を除く)の4.1%に相当する10万株を上限に市場買い付け方式で実施。発行株数の4.1%という割合は自社株買い発表企業の中で大きい数字に類する。

 また、配当は、業績見通しなどを踏まえ、同社として初の配当を今12月期末に1株20円実施するとし、今後の配当については総合的に勘案しながら今期と同水準を予定するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが好業績などで2カ月ぶりに2400円台を回復し2段上げイメージ

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7%高の2432円(155円高)まで上げ、8月18日以来、約2カ月ぶりの2400円台回復となった。昨22日の11時に業績予想の増額修正を発表し、この日の午後は活況高。本日も一段上値を追う展開のため、ここ2カ月続く高値圏でのモミ合いを抜け出す可能性が広がり注目されている。モミ合いを抜け出した場合、7〜8月の約900円高に続く2段上げ相場に入る可能性が強まり、経験則的には同クラスの上げ幅を演じる可能性があるとして注目度を強める様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは海外比率7割超えNY株高など好感し戻り高値

 セイコーエプソン<6724>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2107円(94円高)まで上げ、9月以降の出直り相場で高値を更新。8月20日以来の2100円台回復となった。21日にインクジェットプリンターの中枢部品であるヘッドの生産能力を3倍規模に拡大すると発表したことに加え、売上高の75%うを海外が占めるため、ECB(欧州中央銀行)の利下げ観測やNY株の急伸320ドル高も期待要因になった。第2四半期の決算発表は10月29日の予定で、前期に年金関連の繰り戻し益があった反動で減益の見込み。株価には既成事実として織り込まれている。PER10倍台前半のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

本日上場のGMOメディアは買い気配のまま9時10分現在は公開価格の5%高

 23日に新規上場となったGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)はSNSサイトやブログサイトなどのサービスを行い、公開価格は2740円。買い気配で始まり、9時10分現在も買い気配のまま公開価格を%上回る2877円で推移し、まだ初値はついていない。

 2015年12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比5.9%増の35.2億円、営業利益が同25.1%増の3.4億円、純利益は同39.9%増の2.1億円、1株利益は152.2円。

 公開価格2740円でのPERは25倍前後になり、類似銘柄とされるGMOインターネット<9449>(東1)の同22倍前後との比較では割高感が強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース