[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高
記事一覧 (12/11)カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識
記事一覧 (12/11)大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値
記事一覧 (12/11)スターフライヤーが燃油コスト低下期待など強まり上場来の高値
記事一覧 (12/11)田辺三菱製薬はNECなどとの「インシリコ創薬」好感して4日ぶりに反発
記事一覧 (12/11)上海株式は0.4%安で始まり続落だが日経平均は230円高
記事一覧 (12/11)日本テレホンが週明けの四半期決算発表などに期待強まり一時ストップ高
記事一覧 (12/11)久世が続伸、上場来高値、好内容見直し4ケタに急接近
記事一覧 (12/11)gumiは上場以来初の4ケタ割れとなりテクニカル的には薄氷を踏む相場
記事一覧 (12/11)ネットワンシステムズが企業向け情報漏えい対策などに注目再燃し戻り高値
記事一覧 (12/11)本日上場のランドコンピュータは9時20分現在で買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (12/11)TASAKIが業績予想の増額など好感し7日ぶりに反発
記事一覧 (12/11)日経平均はSQ算出日で小安く始まるが55円高と切り返す
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】AppBankで元役員による業務上横領の疑い
記事一覧 (12/10)【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸しペプチドリームなどバイオ株が軒並み高い
記事一覧 (12/10)テラスカイはアプリのダウンロード数急増など好感し9月初の一段高に似てきたとの見方
記事一覧 (12/10)【注目のリリース】ホンダの小型ビジネスジェット機が米国で型式証明を取得
記事一覧 (12/10)上海株式は0.1%安の小反落
記事一覧 (12/10)環境管理センターが引き続き北京の大気汚染など材料に大幅続伸
記事一覧 (12/10)クリーク・アンド・リバー社が「戦国修羅SOUL」人気1位など好感し戻り高値を更新
2015年12月11日

アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS・売買単位100株)は11日、一時ストップ高の630円(100円高)まで上げて戻り高値を大きく更新する相場になった。焼肉「牛角」チェーンなどを展開し、10日付でベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」(Le Pain Quotidien)を日本国内で展開すると発表。期待が高揚した。業績は連続最高益の見込みで、まだ8月に中国株の波乱を受けて全体相場が急落する前の水準(700円前後)を回復していないため出遅れ感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は11日の後場も戻り高値を更新したまま、14時30分を過ぎて14%高に迫る655円(83円高)前後で推移し、大幅続伸となっている。引き続き、9日に発表した「Trop−2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、「師走相場」特有の材料株相場に乗る銘柄として注目されている。当面の業績は赤字継続の見込みだが、株価はすでに4ヵ月近く500円前後で下値固めの動きを続け、業績動向は消化済みのようだ。テクニカル的には、下値固め相場に入る前に「マド(窓)」を空けて下げた場面があり、いわゆる「マド埋め」相場に発展するなら750円前後までは上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値

 大和自動車交通<9082>(東2・売買単位千株)は11日の後場寄り後8.6%高の555円(44円高)前後で推移し、今年3月以来の年初来高値更新となっている。首都圏のタクシー大手で、業界では日本交通、帝都自動車交通、国際自動車と並ぶ「東京四社」の一角。ヤフー<4689>(東1)が10日付で検索アプリ「ヤフー!地図」にタクシー関連情報を加え、ルート検索結果から直接タクシーの配車依頼もできるようになったと発表したことなどが材料視されたようだ。

 ヤフーは日本交通グループとの提携で開始するが、「東京四社」の中で株式上場企業は大和自動車交通だけ。遠からず同様のIT化サービスを展開する期待があり、代替投資的な買いがあるようだ。日頃から薄商いではあるものの、2011年から傾向的に上昇しており、PBR0.7倍のためいぜん割安感が強い位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

スターフライヤーが燃油コスト低下期待など強まり上場来の高値

 スターフライヤー<9206>(東2・売買単位100株)は11日の後場一段強い展開となり、13時を過ぎては値上がり率が8%を超えて3035円(225円高)。2011年に上場した直後の上場来高値3015円を遂に更新した。原油市況の低下につれて燃油コスト低下の期待が強まっており、日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)も高い中で、小型軽量株妙味が最も強いとして注目する様子がある。
 
 11月初の2000円前後から動意が強まり、2500円に乗った段階で小休止的な足踏み相場が見られた。本日は3000円に乗ったため再び「大台固め」の小休止が訪れる可能性はあるが、まだ2段上げの途中と見ることができるため、3段上げ相場が控えている可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬はNECなどとの「インシリコ創薬」好感して4日ぶりに反発

 田辺三菱製薬<4508>(東1・売買単位100株)は10日の後場2048円(27円高)で始まり、前場に続いて4日ぶりの反発となっている。9日付で、同社とNEC<6701>(東1)、ならびに株式会社理論創薬研究所(横浜市)の3社が共同で「インシリコ創薬」の高精度かつ高速なアプローチを開発したと発表しており、インシリコ創薬という耳慣れない分野のため株式市場の反応が遅れたとの見方が出ている。直近は11月24日の2232円を高値に調整基調のため、自律反騰相場が本格化すれば2150円前後までは上値余地が見込めるとの見方もある。

 インシリコ創薬は、発表によると、ICT(いわゆるIT)を駆使することで、過去の膨大な実験情報を基に、効率的かつ理論的に最善の医薬候補品を、コンピュータ上で導きだす創薬技術。実験データを収集解析し、シミュレーションモデルを構築。インシリコ創薬により、実際に合成する化合物数を減らすことで、従来以上の創薬スピードの向上が期待されているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%安で始まり続落だが日経平均は230円高

 11日の中国・上海株式市場は総合指数が0.4%安の3441.59ポイント(13.89ポイント安)で始まった後0.7%安(23.90ポイント安)前後で推移し、2日続落模様の始まりとなった。一方、日経平均は上げ幅を広げて230円高の1万9270円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日本テレホンが週明けの四半期決算発表などに期待強まり一時ストップ高

 日本テレホン<9425>(JQS・売買単位100株)は11日、大きく出直る相場となり、10時30分にかけて一時ストップ高の686円(100円高)に達してJASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。携帯端末の大手専売ショップのほか、全キャリアを併売する総合情報通信ショップ「e−BoooM(イーブーム)」、中古機の買取販売の「エコたんショップ」などを展開し、第2四半期決算(5〜10月)の発表を週明け12月14日に予定するため期待が強まったとの見方が出ている。12月初には総務省が過剰な値下げ販売を規制する方針などが報じられ、販売会社にとっては好材料との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

久世が続伸、上場来高値、好内容見直し4ケタに急接近

 久世<2708>(JQ・売買単位100株)は前日の150円ストップ高に続いて今日も137円高の997円と続伸、2001年の960円を抜いて上場来高値に進んでいる。1年半におよびほぼ650〜750円で頑強にモミ合い今3月期が大幅黒字転換、1株利益56円、年12円配当という好内容が一気に見直されているといえる。外食産業、中食産業向けの食材卸では関東一の実力から4ケタでの展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

gumiは上場以来初の4ケタ割れとなりテクニカル的には薄氷を踏む相場

 スマートフォン向けゲーム開発などのgumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は11日、一時約11%安の995円(129円安)まで下げて2014年12月の上場以来初の4ケタ(1000円台)割れとなり、10時を過ぎては1015円前後で一進一退となっている。昨日発表した第2四半期決算(15年5〜10月累計)の純利益が赤字になったほか、16年1月締めの第3四半期の見通しも赤字としたため嫌気売りが先行した。

 15年8月から9月にかけて何度か4ケタ割れ目前まで下押したことがあり、10月に1700円台まで回復したにもかかわらず遂に4ケタを割る状態になった。テクニカル的には、4ケタを割り込むと下値支持ゾーンを踏み外すことになり、「モミ合い割れ」「下っ放れ」などと呼ばれて再下降相場に移行するケースがが少なくないとされる。こうした意味では薄氷を踏む相場ということができ注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが企業向け情報漏えい対策などに注目再燃し戻り高値

 ネットワンシステムズ<7518>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に793円(36円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、8月以来の800円台回復が迫っている。ネットワーク構築の大手で、このところ企業・組織向け情報漏えい対策ソリューションや生徒の個人情報漏洩を防ぐ目的の仮想デスクトップ環境の納入などを相次いで発表しており、マイナンバー関連株としての注目が再燃したとの見方が出ている。業績は2014年3月期を底に回復傾向が続き、PER22倍前後のため、業績の堅調なITソリューション銘柄としては割高感がないといえる。今年の高値は5月の955円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

本日上場のランドコンピュータは9時20分現在で買い気配のまま公開価格の10%高

 11日に新規上場となったランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は銀行・保険系、流通系などのシステム開発が主事業で、公開価格は1760円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時20分現在は公開価格を10%上回る1936円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.9%増の71.5億円、純利益が同23.8%増の2.82億円、1株利益は165円64銭。公開価格1760円はPER10.6倍になり、たとえば金融系などの独立系中堅SIになるDTS(9682)のPER15倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

TASAKIが業績予想の増額など好感し7日ぶりに反発

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に1752円(97円高)をつけ、昨日までの6日続落から反発の始まりとなった。昨日、2015年10月期の業績見通しを全体に増額修正し、連結純利益の場合、前期比2・9倍の約33億円と従来予想の約24億円を大きく上回る見込みになったことなどが好感されている。増額後の予想1株利益は199.4円。このところは10月、11月の2180円、2150円どころから調整基調のため、自律反騰程度でもこの水準に迫る値上がりが見込める可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はSQ算出日で小安く始まるが55円高と切り返す

 11日朝の東京株式市場は、朝一番のSQ(先物などの清算値)算出を巡る不透明感や円高進行などが手控え要因になり、日経平均は25円80銭安の1万9020円75銭で始まったが、その後切り返して54円高の1万9100円台に回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】AppBankで元役員による業務上横領の疑い

■事実について調査中、公表すべき事実が確定し次第速やかに開示

 AppBank<6177>(東マ・売買単位100株)は10日夜、元役員による業務上横領の疑いについて発表し、同社元役員が、経理部門に在職した期間を通じて、当社の金銭を業務上横領していた疑いのある事実が判明したとした。現在、当該事実について調査中であり、公表すべき事実が確定し次第、速やかに開示する。10日の株価終値は2620円(64円安)で2日続落となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2015年12月10日

【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸しペプチドリームなどバイオ株が軒並み高い

 10日は、世界的な総合化学大手のダウ・ケミカルとデュポンに経営統合の観測が伝えられ、ダウ・ケミカル<4850>(東1・東証外国部)が11.1%高の急伸となり、一気に年初来の高値に進んで日頃の薄商いから出来高も増加。また、日本で東レ・デュポン株式会社を合弁する東レ<3402>(東1)は日経平均270円安の中で強く0.2%高となった。

 菅官房長官が午前中の会見で、安倍首相の個人のホームページにサイバー攻撃があり閲覧しにくくなったと発表し、様子見気分が強まる中でセキュリティ関連株に注目する動きが強まり、テリロジー<3356>(JQS)は21.4%ストップ高。FFRI<3692>(東マ)は大引け0.8%高。環境管理センター<4657>(東1)は引き続き北京の大気汚染など材料に5.0%高の続伸。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)が抗体に関する特許取得などを好感して朝方から16.3%ストップ高となり、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)そーせいグループ<4565>(東マ)は技術導出などによるマイルストン収入を好感して各々10.5%高、18.8%ストップ高。こうした動きを受けてバイオ株が軒並み動意づき、ペプチドリーム<4587>(東マ)は12月16日から東証1部に昇格することもあり8.2%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は5.3%高、カルナバイオサイエンス<4565>(JQG)は10.3%高。バイオ関連ではないがマルマエ<6264>(東マ)は鹿児島大学・大学院との共同研究を好感して16.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

テラスカイはアプリのダウンロード数急増など好感し9月初の一段高に似てきたとの見方

 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は10日の後場底堅さを強め、全体相場の下げに押されながらも14時30分を過ぎては16000円(450円安)台を回復して売買をこなしている。

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 昨日、企業向けカレンダーアプリコンポーネント「Multi−View Calendar」のSalesforce組織へのダウンロード数が提供開始から6カ月で1000件を超えたと発表。注目されている。業績動向は2015年2月期の完全黒字化から拡大傾向が続く見込みで、テクニカル的にも12月7日頃から5日移動平均、25日移動平均を上回ってきたため、ちょうど9月初旬に同様の展開から一段高相場が到来したケースに似てきたとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ホンダの小型ビジネスジェット機が米国で型式証明を取得

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は10日午前、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、以下FAA)から米国東部時間12月8日に型式証明を取得と発表した。航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーが取得した。これまでの報道では、すでに100機を超える受注があるという。前引けは日経平均が251円安となった中で、株価は3888円(92円安)だった。

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 発表によると、型式証明は、FAAが定める強度、性能、安全性、機能および信頼性などに関する厳格な基準をHondaJetが満たしていることを証明するもの。記念式典では、行政や業界関係者を含む2000人以上の列席者が見守る中、FAA長官のマイケル・ウェルタ氏からHACI社長の藤野道格に型式証明書が手渡された。

 型式証明の取得までに行われた各種試験では、米国内で70ヵ所以上の空港や試験施設が使用され、試験飛行時間は3000時間を超えた。米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市にあるHACIの生産工場では、現在25機のHondaJetが最終組立工程にあり、年末に予定しているデリバリーを控えている。

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型式証明取得を祝うHACI藤野社長とHACIおよびFAAの関係者

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

上海株式は0.1%安の小反落

 10日の中国・上海株式市場は小反落の始まりとなり、上海総合指数は取引開始後に0.1%安の3469.94ポイント(2.50ポイント安)前後で推移している。日経平均は10時40分になって185円安の1万9115円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

環境管理センターが引き続き北京の大気汚染など材料に大幅続伸

 環境管理センター<4657>(東1・売買単位100株)は10日、連日の高値更新となり、朝方に約18%高の641円(100円高)まで上げて今年1月以来の年初来高値更新となった。大気や水、土壌などの分析などで先行し、このところは中国・北京の大気汚染が思惑材料視されて連日急伸。9、10、11月は400円前後で下値モミ合いの横ばい相場だったが、2週間足らずで6割高の急伸となった。このため過熱感が出てきたとの見方があるものの、業績は回復基調で株価は今期予想PER16倍前後のため割高感は感じられない水準といえる。昨日まで一緒に急伸してきた東亜ディーケーケー<6748>(東1)は一服。「師走相場」は材料株が乱舞しやすいため一段高の期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が「戦国修羅SOUL」人気1位など好感し戻り高値を更新

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)は10日、約12%高の678円(75円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率ランキング3位前後に進み、10時にかけても8%高前後で戻り高値を更新している。12月7日に配信を開始したスマートフォン向けゲーム「3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』」が早速、「GooglePlay」(グーグルプレイ)などの最新ゲーム人気ランキングで部門別の1位に躍り出たことなどが好感されている。業績は絶好調で、連続最高益を更新する見込み。第3四半期の決算発表は1月7日の予定とし、新春相場は材料株や好業績株の物色が活発化しやすくなるため年明けの一段高をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース