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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)ソフトバンクは米社買収の対抗馬の姿勢後退など好感して急反発
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】東証が20年国債の先物を再開、不動産株などに追い風も
記事一覧 (06/18)【注目のリリース】リソー教育が配当を増額し株式価値の向上分を積極還元
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】ユビキタスやKLabが急伸し群栄化学は連日高
記事一覧 (06/18)出光興産はイランに実績あり穏健派大統領などに期待し続伸
記事一覧 (06/18)シャープはサムスンと複写機で協業との観測に後場は小動き
記事一覧 (06/18)フジオフードシステムは「茅場町店」や株式分割に期待あり強調推移
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】神栄やラサ工業などが動意を強めメガネスーパーは連日高
記事一覧 (06/18)ソニーはヘッジファンドの買い増し観測が伝えられ思惑を強める
記事一覧 (06/18)アデランスは四半期決算に期待あり戻り高値
記事一覧 (06/18)三井不動産など首都圏のマンション販売5割増を交換し軒並み反発
記事一覧 (06/18)トヨタ自動車は円高にもかかわらず販売計画の上乗せを好感し高い
記事一覧 (06/18)アサヒグループHLDはサントリー食品の「ブラックホール」懸念し小動き
記事一覧 (06/17)【引け後のリリース】テックファームが7月末に1対100の株式分割
記事一覧 (06/17)【注目のリリース】ユニオンツールが発行株数の10%を消却し株式価値の向上に期待
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】富士急行や鬼怒川ゴム工業が急伸しディー・エヌ・エーも反発
記事一覧 (06/17)佐世保重工業は造船業界の再編振り出しを材料に上値追う
記事一覧 (06/17)ワイヤレスゲート反発、直近安値からの上昇率18%で底打ち確認
記事一覧 (06/17)富士急行は富士山の世界遺産登録と登山ツアー好調を材料に一段高
記事一覧 (06/17)群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う
2013年06月19日

ソフトバンクは米社買収の対抗馬の姿勢後退など好感して急反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、5340円(100円高)の買い気配で売買開始。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、対抗馬とされる米ディッシュ・ネットワーク社が米スプリント社の買収を断念し、代わりに米スプリント社の子会社クリアワイヤ社のTOB(公開買付)に注力すると通信社報道で伝えられたことが好感されている。また、日経平均との相関度が強く、本日はNY株高や円安を受けて日経平均が朝寄り後から200円高となっていることも寄与している。テクニカル判断では5月20日につけた高値6100円までフシなしとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年06月18日

【引け後のリリース】東証が20年国債の先物を再開、不動産株などに追い風も

■ 入札時のヘッジ容易になり異次元緩和の「副作用」マイルド化も

引け後のリリース、明日の1本 日本取引所グループ<8697>(東1)の東証は18日の大引け後、超長期(20年)国債の先物取引を再開すると発表。市場低迷を背景に平成14年9月から休止していたが、昨今の債券市場の動向、市場参加者のニーズなどを踏まえ、平成26年4月に開始するとした。
 
 国債が日々売買されて形成される利回りは長期金利のベースになっており、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株をはじめ相場に影響を与える。20年国債の先物再開により、債券先物は10年国債の先物と20年国債の先物の2種類になる。超長期国債の入札時のヘッジが容易となるほか、円金利の変動に対する多様な投資戦略を取ることなどが可能となったりする。黒田日銀総裁による異次元緩和の「副作用」などを吸収し、マイルド化する効果が期待できそうだ。

 発表によると、欧米では、中期国債先物から超長期国債先物まで幅広い国債先物商品が活発に取引されており、わが国において超長期国債先物取引市場を再開・発展させることは、円金利市場の更なる拡大・利便性の向上に資するとともに、我が国のグローバルな金融市場における存在感を益々高めることにもつながっていくものと考えているとした。

 国債は債券市場の売買量の9割に達し、一般に10年国債を長期国債とし、15年(変動利付国債)・20年・30年・40年国債を超長期国債としている。その中で最も発行量の多いのが20年国債になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】リソー教育が配当を増額し株式価値の向上分を積極還元

■自己株処分などで財務基盤の強化・自己資本の充実策を推進

 リソー教育<4714>(東1)は18日の大引け後、今期・2014年2月期の中間配当(第2四半期・8月末)を増額発表し、従来予想の180円から200円に増額するとした。前期は150円だった。期末配当の予想は180円のまま据え置いた。

 発表によると、前期から進めてきた財務基盤強化・自己資本充実策が進展し、今期も既に自己株式処分による約17億円の現金化、自己株式処分差益約6億円の計上が済んだ。さらに本日別途開示した「海外市場における新株式発行及び自己株式の処分並びに株式売出しに関するお知らせ」に記載の通り、約50億円(予定)の現金化、自己株式処分差益約5億円(予定)の計上を見込んでいるため、前期・今期トータルで約85億円(予定)の現金化、自己株式処分差益約15億円(予定)の計上となる見込み。自己株の処分による株式価値の向上などを株主に積極還元することになる。

 本日の株価終値は9580円(120円安)。6月7日の8650円を安値に持ち直しており、1万円を回復すれば下値もみ合いを脱出することになり、一段のリバウンドが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユビキタスやKLabが急伸し群栄化学は連日高

 18日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.8%高となり売買代金トップ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は0.5%高で出来高トップ。三菱地所<8802>(東1)の2.0%高、日立製作所<6501>(東1)の2.8%高、野村ホールディングス<8604>(東1)の2.1%高など、主要銘柄は総じて堅調。ただ、米FOMC(公開市場委)やG8(サミット)が気になる様子があり、日経平均は小幅安反落。

 材料株物色が活発で、群栄化学工業<4229>(東1)は3Dプリンター関連として連日高となり12.2%高、ユビキタス<3858>(JQS)は高速起動ソフトを材料に23.3%ストップ高。

 ドワンゴ<3715>(東1)が7.9%高となり、パイプドビッツ<3831>(東マ)は3.9%高。ネット選挙の解禁は7月の参議院選からになるものの東京都議選の街頭演説などに触発されている様子。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じ神栄<3004>(東1)の31.3%ストップ高となり手詰まり感の強まった局面で動くとされ前週に特別利益を発表したことなどが言われて後場もストップ高を継続、2位にはゲーム開発のKLab<3656>(東1)の17.3%ストップ高が入り本日付けで5月は単月で黒字化とホームページにさりげなく掲載、3位は前引けと同じく東京機械製作所<6335>(東1)となり全般手詰まり感の強まった局面で動くとされて前場の10.7%高から一段上げて12.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

出光興産はイランに実績あり穏健派大統領などに期待し続伸

 出光興産<5019>(東1)は18日の後場も堅調で、14時40分現在は7780円(60円高)前後で推移し、終値での3日連続高が濃厚。今期の業績前提とするドバイ原油105ドルに関しては、本日午前のスポット市況が102.75ドル前後と伝えられたためマイナス要因だが、イランの大統領選挙で穏健派のロウハニ師が勝利と伝えられ、同社は昭和30年前後にいち早くイラン原油の調達を開始した実績があるため、思惑が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

シャープはサムスンと複写機で協業との観測に後場は小動き

 シャープ<6753>(東1)は18日の後場も小動きを続け、14時30分にかけては426円(2円高)前後。朝、韓国・サムスン電子と複写機でも協業を検討と朝日新聞で伝えられ、朝方は434円(10円高)まで上げたものの、その後は様子見となっている。同社の今期の為替前提は1ドル95円(本日昼過ぎは94円50銭台)、1ユーロ125円(同じく126円50銭台)。為替変動による営業利益への影響は、対ドルではほとんどなく、対ユーロでも年間4億円程度とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

フジオフードシステムは「茅場町店」や株式分割に期待あり強調推移

 フジオフードシステム<2752>(JQS)は18日の後場も強い値動きを続け、13時10分には32万7000円(7000円高)で本日この時間までの高値。大衆価格の飲食店を多角展開し、このところ、同社株のように売買単位1株で株価数十万円の銘柄が株式分割と単元株制度(原則100株)の採用を発表する例が増えているため、同社にも分割の期待がある。また、昨17日、セルフサービスうどん店を東証の周辺街区である東京都中央区日本橋茅場町にオープン。2日目の本日も昼時は自販機に行列ができる人気で、注目する証券マンもいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】神栄やラサ工業などが動意を強めメガネスーパーは連日高

 18日前場は、ソニー<6758>(東1)がヘッジファンドによる買い増し説を材料に4.5%高の売買代金1位、同2位はトヨタ自動車<7203>(東1)の0.7%高となり販売計画を上乗せと伝えられ好調さに期待。ただ、日経平均は1万3000円が重いため材料株の物色が活発になり、高額の新商品を発表した日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は0.9%高、ネットプライスドットコム<3328>(東マ)はトルコ企業との提携を手掛かりに同国の民主化の期待が言われて14.6%ストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は株主優待復活を好感し連日高の18.8%高。

 不動産株が首都圏の新築マンション動向を好感して軒並み反発し、三井不動産<8801>(東1)は0.6%高、東急不動産<8815>(東1)は2.6%高。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の31.3%ストップ高となり手詰まり感の強まった局面で動くとされ前週に特別利益を発表したことなどが言われて急伸、2位のラサ工業<4022>(東1)も同様とされて12.7%高、3位の東京機械製作所<6335>(東1)も同様とされて10.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ソニーはヘッジファンドの買い増し観測が伝えられ思惑を強める

 ソニー<6758>(東1)は18日、出直りを強める相場となり、10時30分を過ぎては2038円(88円高)と続伸。通信社報道として、音楽事業などの分離を提案しているヘッジファンドのサード・ポイントがソニーの株式を買い増したと伝えられ、思惑が強まっている。同社株は75日移動平均を割り込むことなく右肩上がりを続けており、チャート観測では5月22日の高値2413円がマトになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

アデランスは四半期決算に期待あり戻り高値

 アデランス<8170>(東1)は18日、続伸となって戻り高値に進み、1334円(20円高)で売買開始の後は1367円(53円高)。前週後半の13日に発表した5月の月次売上高動向が前年同月比15.4%増加したことが好感されている。第1四半期(3〜5月)の決算発表は7月中旬の予定で、7月に入れば業績動向に対する予想報道を含めて期待が強まる可能性がある。株価は6月7日の1012円を安値に出直り途上。75日移動平均の水準になる1500円前後までは圧迫感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三井不動産など首都圏のマンション販売5割増を交換し軒並み反発

 三井不動産<8801>(東1)は18日、反発の始まりとなり、2737円(6円高)で売買開始の後2814円(83円高)と堅調。(株)不動産経済研究所が昨日発表した5月のマンション市場、動向によると、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の5月の発売戸数が前年同月比49.2%増となり5割増と大幅に増えたことが好感されている。住友不動産<8830>(東1)など、不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高にもかかわらず販売計画の上乗せを好感し高い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は18日、堅調な始まりとなり、5750円(50円高)で売買開始の後は5820円(120円高)。円相場は1ドル94円60銭前後で始まり、昨日夕方に比べて数十銭ほど円高になっているものの、2013年の国内販売計画を5万台程度上乗せし、約150万台に引き上げる方針を固めたと18日付の日本経済新聞朝刊が伝えたことが期待材料になっているようだ。円相場の強含みにもかかわらず、電機・精密株なども総じて堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDはサントリー食品の「ブラックホール」懸念し小動き

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は18日、小動きの始まりとなり、2413円(10円安)で売買開始の後は2433円を上値に小動き。7月3日に新規上場予定のサントリー食品インターナショナル(銘柄コード番号2587)の仮条件が17日、3000から3800円の範囲に決まったことを受け、類似銘柄の値動きが注目される中、上場時の時価総額が上限価格の場合で1兆1742億円と食品大手で最大級になるとされて様子見気分がある。機関投資家の中には、新規上場に応じるために類似銘柄を売却するケースがあり、新規上場銘柄が市場の資金を吸収する「ブラックホール」になる懸念があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年06月17日

【引け後のリリース】テックファームが7月末に1対100の株式分割

■単元株制度の導入も発表し7月決算に期待再燃も

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けアプリ開発などのテックファーム<3625>(JQG)は17日の大引け後、株式分割と単元株制度の導入を発表し、7月末日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を8月1日から100株に変更するとした。実際の売買では、7月29日の注文から100株単位になる。

 株価は5月2日に33万2500円の高値をつけた後、調整基調を続けており、安値を6月7日の13万5100円として出直っている。本日の終値は14万9800円(2000円安)。このところは75日移動平均に沿って下げ止まっており、買い安心感が広がってきた印象。PERは30倍台のため割高になるものの、7月決算は大幅な増収増益の見込みのため、IT関連株に特有の期待上乗せ型になっている模様だ。明日は分割を好感して急伸する相場が予想され、その後もこれを機に好業績を思い出す形で期待再燃の相場に発展しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユニオンツールが発行株数の10%を消却し株式価値の向上に期待

 ユニオンツール<6278>(東1)は17日の大引け後、自己株式の消却を発表し、6月19日を消却予定日として230万9900株(消却前発行済株式総数の10.00%)を消却するとした。10.0%は1度の消却発表としては結構大きい数字になり、株式価値の向上に期待が出ている。

 発表によると、平成25年5月31日現在の発行済株式総数は2309万8490株で、自己株式数は273万8581株(消却前発行済株式総数の11.9%)、消却後の発行済株式総数は2078万8590株になる。

 本日の株価終値は1793円(131円高)。TOPIX(東証株価指数)や日経平均の後場一段高に連動するような動きだった。5月15日に2386円の高値があり、直近は1661円を下値に下げ止まる相場になっている。半値戻しの水準が2000円前後になり、75日移動平均もこの辺を走るため、2000円前後まではリバウンドが速いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】富士急行や鬼怒川ゴム工業が急伸しディー・エヌ・エーも反発

 17日後場は、円高の一服が続いたため、ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高となり1.7%高、パナソニック<6752>(東1)は4.0%高。円の一段安を想定してか鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の9.8%高、ブリヂストン<5108>(東1)の4.7%高なども高い。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)は34.5%ストップ高。

 富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)が9.2%高、登山ウエアのゴールドウイン<8111>(東1)も9.2%高、スルガ銀行<8358>(東1)は6.5%高、静岡瓦斯<9543>(東1)は6.4%高、アルペン<3028>(東1)は3.9%高、静岡銀行<8355>(東1)は2.2%高、山梨中央銀行<8360>(東1)は1.9%高、焼津水産化学工業<2812>(東1)は1.4%高。

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6.7%高となり4日ぶり反発、グリー<3632>(東1)は5.5%高となり3日ぶり反発。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は2.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き新家工業<7305>(東1)となり今期9割営業増益などを見直すとされて軽量株妙味を発揮し前引けの20.7%高から一段高の33.1%高、2位も前引けと同じ群栄化学工業<4229>(東1)となり3Dプリンター関連株として人気再燃との見方で前引けの19.1%高から24.2%ストップ高、3位も前引けと同じくシンプクス・ホールディングス<4340>(東1)となりFX(外為証拠金取引)の5月の店頭取引高が過去最高とされて前引けとほぼ同水準の17.7%高、4位には東天紅<8181>(東1)の16.6%高が入り東京・上野動物園のパンダ2世に期待と再び上値を追い高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は造船業界の再編振り出しを材料に上値追う

 佐世保重工業<7007>(東1)は17日の後場も堅調で反発相場を続け、14時にかけては92円(4円高)と前場の高値に顔合わせ。前週末に川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の白紙撤回などを発表したため、業界再編の再スタートの思惑につながっているようだ。業績は冴えない見込みであるものの、PBRは0.5倍台のため、いわゆる解散価値以下。業界再編となれば台風の目になるといった期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲート反発、直近安値からの上昇率18%で底打ち確認

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ・売買単位100株)は80円高の5090円と前日変わらずを挟んで4営業日ぶりに反発、去る、7日の4310円から18.0%上昇となっていることで底打ち確認とみてよいだろう。

 新興マーケットがまだ本格的人気となっていないため一気に5月7日の年初来高値6700円更新というわけには行かないものの、今後は押し目買いが先行し下値を切り上げる展開だろう。

 当面は30日線(5500円ていど)奪回が目安となり、その後、今12月期の営業利益34.1%増益、1株利益189.8円を評価して高値挑戦に進むものとみられる。小安い場面があれば積極買いといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界遺産登録と登山ツアー好調を材料に一段高

 富士急行<9010>(東1)は17日の後場、一段上値を追う相場になり、13時20分を過ぎて1130円(79円高)まで上昇。この土・日に富士山の世界遺産への登録が21日から23日にも決定と伝えられた上、本日午後は夏の富士登山や周遊ツアーの予約が好調で前年を2〜5割上回るケースが多いと日経速報ニュースで伝えられ、ジリ高となっている。高値は5月2日の1199円。これに続く高値1160円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う

 群栄化学工業<4229>(東1)は17日の後場も戻り高値のまま強い値動きとなり、12時50分にかけては20.3%高の397円(67円高)で東証1部の値上がり率トップを争う相場になっている。3Dプリンターによる造形の樹脂に関連するとされて5月下旬から動意を活発化。本日は、パナソニック<6752>(東1)が3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことが期待再燃となっている。当面は6月初につけた高値489円を目指すと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース