[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)日経平均が日銀の買い入れ枠追加など好感し爆騰480円高
記事一覧 (12/18)シノケングループが「民泊用マンション」などに期待強まり高値に迫る
記事一覧 (12/18)CYBERDYNEは高値圏で強い、四季報は17年3月期に待望の黒字と予想
記事一覧 (12/18)Jトラストが12月29日付で発行株数の5.27%に相当する普通株を消却
記事一覧 (12/18)上海株式は小安く始まったが切り返し3日続伸基調
記事一覧 (12/18)生化学工業3日続伸、中間期での利益が高進捗率で通期上振れ期待、2000円早そう
記事一覧 (12/18)本日上場3銘柄のうち胡蝶蘭のアートグリーンは公開価格の46%高で初値つく
記事一覧 (12/18)正栄食品工業は割安感などに注目強まり今世紀の高値を連日更新
記事一覧 (12/18)本日上場3銘柄のうちアークンは買い気配のまま公開価格の20%高
記事一覧 (12/18)ミズホメディーは上場2日目に公開価格の2.6倍で初値
記事一覧 (12/18)ゼンリンがスマホ向けコンテンツ事業の拡大などに期待強まり7年ぶり高値
記事一覧 (12/18)本日上場3銘柄のうちフリューは取引開始と同時に公開価格を20円上回り初値
記事一覧 (12/18)日経平均は日銀会合など注視され33円安で始まる
記事一覧 (12/18)【近況リポート】データセクションの株価は安値圏で推移
記事一覧 (12/17)【引け後のリリース】日清オイリオGの調査で8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚
記事一覧 (12/17)【銘柄フラッシュ】イーター電機など急伸し新上場のミズホメディーは買い気配
記事一覧 (12/17)エスプール4日続伸、四季報の今期予想は1株利益100円突破で割安感
記事一覧 (12/17)フルスピードが好業績など好感し一時ストップ高
記事一覧 (12/17)メディア工房がヤフーなどへの占い提供拡大を好感して出直り強める
記事一覧 (12/17)アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高
2015年12月18日

日経平均が日銀の買い入れ枠追加など好感し爆騰480円高

■前引けの46円安から一気に515円高

 18日後場寄り後の東京株式市場では、日銀がETF(上場投信)買い入れ枠の追加設定を決めたことなどが伝わり、日経平均が前引けの46円50銭安(1万9307円06銭)から一気に515円52銭高(1万9869円08銭)まで爆発高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

シノケングループが「民泊用マンション」などに期待強まり高値に迫る

■社有物件の活用など発表してから連日高い

 投資用マンションや賃貸管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)は18日の後場寄り後に一段高となり、1994円(151円高)まで上げて大幅に3日続伸となっている。16日付で社有物件(マンション)を「民泊」に活用する運用などの民泊関連事業に関する取組みを発表。翌17日は166円高の急伸となり、「民泊」関連株として注目が強まった。当面の業績は連続最高益が続く見込みで、株価水準はPER9倍前後で割安感が強い。

 今年の相場は6月の2069円を高値に直近までモミ合いを続けてきたが、ここ一両日の出直り拡大によってテクニカル的には相場つきが好転した。年初来の高値更新をイメージする投資家が増えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEは高値圏で強い、四季報は17年3月期に待望の黒字と予想

 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、赤字・無配ながら年初来高値1975円の近辺で堅調にモミ合っている。「来年はロボットが有望なテーマ」になるとの市場関係者の見方があるなど引き続き、同社の作業支援用、介護支援用にロボット『HAL』に対する期待が強い。ただ、ある中堅証券の営業社員は、「ロボットの有望性は分かってはいるが、赤字で無配だけにこちらから個人投資家へ積極的に薦めるわけにはいかない」という。四季報・新春号によれば、2017年3月期には待望の黒字化(配当は無配)の見通しとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

Jトラストが12月29日付で発行株数の5.27%に相当する普通株を消却

■自社株買いで取得した株式を消却し株主への利益還元策として注目

 Jトラスト<8508>(東2・売買単位100株)は18日前場、1053円(28円高)をつけて出直リを強める相場となった。17日の取引終了後、発行済み株式総数の5.27%に相当する625万株の普通株式を12月29日付で消却すると発表し、株式価値の向上策が好感されている。

 同社は2015年5月から11月にかけて自己株式の取得(自社株買い)を実施し、当初発表の取得上限株数625万株を100%満額取得した。今回の消却によって、発行株数の減少を通じて株主に行う利益還元策として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

上海株式は小安く始まったが切り返し3日続伸基調

 18日の中国・上海株式市場は0.1%安の3574.94ポイント(5.06ポイント安)で始まった後切り返し、日本時間の10時50分には0.1%高の3584.64ポイント前後と堅調相場に転換している。中央経済工作会議が18日に始まると伝えられている。一方、日経平均は95円安の1万9260円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

生化学工業3日続伸、中間期での利益が高進捗率で通期上振れ期待、2000円早そう

チャート4 生化学工業<4548>(東1・売買単位100株)は、11月16日に戻り高値1798円と買われたあと12月14日に1586円と調整していたが、この日は43円高の1754円と3日続伸、大きく出直っている。関節機能改善剤の第一人者で高齢化社会を追い風に業績好調で2016年3月期・第2四半期の営業利益は前年同期比31.1%増の20億5000万円と大幅増益。とくに、通期予想の営業利益24億円に対し進捗率が85.4%に達し、「通期での利益上振れはまず間違いないだろう」(中堅証券)という期待となっている。1800円手前のフシを抜いて今年8月20日以来となる2000円台に乗せる展開だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

本日上場3銘柄のうち胡蝶蘭のアートグリーンは公開価格の46%高で初値つく

■胡蝶蘭などの生産や輸入、卸売りを行いPERでは割安感が大

 18日に新規上場する3銘柄のうち、アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)は胡蝶蘭をはじめとする高級生花の生産や輸入、卸売りのほか、結婚式場のブライダル企画なども行う。買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時30分に公開価格420円を46%上回る614円で初値がついた。その後は664円まで上げて売買をこなしている。

 2016年10月期の業績(単体・見込み)は、売上高が前期比7.4%増の18.12億円、営業利益が同46.0%増の0.87億円、純利益は同11.4%増の0.51億円、1株利益は47円65銭。

 公開価格でのPERは8.8倍になり、たとえば大田花き<7555>(JQS)のPER30倍前後との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

正栄食品工業は割安感などに注目強まり今世紀の高値を連日更新

■今期の業績見通し数字がおおかたの市場予想を上回る

 正栄食品工業<8079>(東2・売買単位100株)は18日の朝、1620円(70円高)まで上げて今世紀(2000年以降)の最高値を3日連続更新した。パンや菓子などの材料を主軸とする食品商社で、12月14日に2015年10月期の決算を発表。今期・16年10月期の見通しは全体に伸び鈍化の見込みとしたが、たとえば一般投資家が手軽に入手できる「会社四季報」の予測などを上回る数字としたため注目度が強まった可能性がある。会社側の今期予想1株利益は140円75銭。株価水準はPER11倍台前半に過ぎず、仮に市場平均なみの15倍まで買われるとすれば2100円台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

本日上場3銘柄のうちアークンは買い気配のまま公開価格の20%高

■フリューは早々と初値つきアートグリーンは25%高の買い気配

 18日に新規上場する3銘柄のうち、アークン<3927>(東マ・売買単位100株)はマルウエア(悪意のあるサイバー攻撃ソフト)に対するセキュリティー対策などを提供し、米国の先端企業とも複数、提携している。買い気配で始まり、9時50分にかけては公開価格1360円を20%上回る1632円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比24.2%増の12.30億円、純利益は同35.8%増の1.47億円、1株利益は83円71銭。公開価格でのPERは16.2倍になり、たとえばマルウエア対策などのFFRI<3692>(東マ)のPER450倍との比較では大きく割安になる。

 フリュー<6238>(東1・売買単位100株)はプリクラ関連事業などを展開し、取引開始と同時に公開価格3200円を上回る3220円で初値がついた。

 アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)は公開価格420円を25%上回る525円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは上場2日目に公開価格の2.6倍で初値

■2015年12月期の配当もしっかり実施の見込み

 上場2日目のミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)は18日、9時23分に公開価格1100円の2.6倍の2822円で売買が成立し、2日目で初値がついた。その後は3200円まで上げ、9時30分を回っては2950円前後で売買をこなしている。インフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、2015年12月期の1株利益は96円49銭。配当は1株27.0円の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ゼンリンがスマホ向けコンテンツ事業の拡大などに期待強まり7年ぶり高値

■地図・ルート検索サイトに「終電地図」を追加

 ゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は18日、2日続けて2008年以来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に2518円(100円高)まで上げて売買活況となっている。会社発表の直近情報としては、17日付でスマートフォン(スマホ)で利用可能な地図・ルート検索サイト「ゼンリンいつもNAVI[マルチ]」(ブラウザ版)に新機能として「終電地図」を追加したとの発表があり、スマホ向けコンテンツ事業の着実な拡大などが注目されている。2015年3月期にかけて減益基調だったが、16年3月期は回復に転じる見込み。3000円台に進む展開をイメージする様子もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

本日上場3銘柄のうちフリューは取引開始と同時に公開価格を20円上回り初値

■アークン、アートグリーンは買い気配続く

 18日新規上場の3銘柄のうち、フリュー<6238>(東1・売買単位100株)はプリクラ関連事業などを展開し、取引開始と同時に公開価格3200円を上回る3220円で初値がついた。アークン<3927>(東マ・売買単位100株、)アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)はまだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は日銀会合など注視され33円安で始まる

 18日朝の東京株式市場は、NY株の反落253ドル安や日銀の金融政策会合の結果判明などを控え、日経平均は33円10銭安の1万9320円46銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【近況リポート】データセクションの株価は安値圏で推移

■下半期以降の新規ビジネスの業績貢献が予想され、株価の反発は近い

 データセクション<3905>(東マ)の株価は、500円から600円の安値圏で推移しているが、下半期以降の新規ビジネスの業績貢献が予想されることから、株価の反発は近づいているものと思われる。

 11月13日に発表した。16年3月期第2四半期連結業績は、売上高1億83百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益△0百万円(前年同期39百万円)、経常利益04百万円(同40百万円)、純利益02百万円(同28百万円)と増収ながら、下期以降の新規事業立ち上げのために22名を採用したことから、人件費等が増えたこともあり、大幅な減益となった。このことが、株価が低迷している要因といえる。

 当社は、創設以来、蓄積してきたビッグデータの処理・解析技術を基に、SaaSサービス事業、リサーチコンサルティング事業、ソリューションサービス事業を企業向けに提供している。新規事業の取組には積極的で、第2四半期以降次々と発表されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース
2015年12月17日

【引け後のリリース】日清オイリオGの調査で8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚

■40歳以上の男女1200人に「認知症予防に関する意識調査」を実施

 日清オイリオグループ<2602>(東1・売買単位100株)は17日、「中鎖脂肪酸・認知症リスク対策PJ(プロジェクト)」の一環として40歳以上の男女1200人に対して「認知症予防に関する意識調査」を実施。その結果、約8割の人がモノ忘れやド忘れを自覚していることが分かったと発表した(詳しくは同社ホームページ)

■「何をしようとしたのか忘れた」は59.4%に

 発表によると、今回の調査で、モノ忘れやド忘れに関する調査をしたところ、79.5%の人が「もの忘れやど忘れをすることがある」と回答。さらに、55.5%もの人が週に一回以上、モノ忘れやド忘れをしていることが明らかになった。また、具体的にどのようなことを忘れるかを調査した結果、第1位は「ドラマや映画のタイトルが思い出せない」(62.5%)、第2位は「何かをしようと思って立ち上がったのに、何をしようとしたのか忘れた」(59.4%)と、昔のことだけでなく、直前に考えた事を思い出せない人も半数以上にのぼることがわかったという。「歳」かなと感じる人は86.8%という結果になった。

 今年の株価は年初の400円前後から8月に542円まで上げ、その後は中国株の波乱による全体相場の急落を受けて9月に411円まで下げたが、あと次第に回復して12月17日の終値は489円(17円高)となった。17日の大引け後、約20%出資するピエトロ<2818>(東2)が12月24日から東証1部に指定替えになると東証が発表。一段高の要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーター電機など急伸し新上場のミズホメディーは買い気配

 17日は、昨日発表になった11月の訪日外客数(日本政府観光局)が前年同月比41%増加して相変わらずの急増となったことなどが好感され、丸井グループ<8252>(東1)が6.8%高となって2006年以来の高値に進み、象印マホービン<7965>(東2)は4.4%高、駅探<3646>(東マ)は7.3%高。シノケングループ<8909>(JQS)は「民泊」事業に乗り出すとの発表などがあり9.9%高となり、資本系列のプロパスト<3236>(JQS)は27.3%ストップ高となった。

 政府が育成を目指すフィンテック(金融IT)関連事業を行なうテックビューロ(大阪府)との提携を材料に急伸する銘柄が相次ぎ、2月4日に提携を発表したインフォテリア<3853>(東マ)は昨日まで6日連続ストップ高となり、本日は大引けで反落したが一時14.3%高まで上げて連日高値を更新。さくらインターネット<3778>(東1)は16日にテックビューロのクラウド技術製品の提供を発表し、本日で2日連続ストップ高の22.0%高。食い散らかすような買い方との見方はあるが、アイリッジ<3917>(東マ)は本日11時30分過ぎに提携を発表したが株価は朝から急伸して10時30分頃にストップ高の18.8%高。

 ラクーン<3031>(東1)セレス<3696>(東マ)は越境EC拡大や好業績といった材料に(社)FinTech協会への加入発表が加わり売買急増。

 寿スピリッツ<2222>(東1)は洋菓子会社の買収などが好感されて7.6%高。フルスピード<2159>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて18.5%高と急伸し、イーター電機工業<6891>(JQS)は16日発表の四半期決算や監理銘柄の解除が好感されて27.5%高と急伸した。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、前後場とも気配値をセリ上げ続けて初値がつかず、大引けは気配値で推移する場合の本日上限の2530円(公開価格1100円の2.3倍)の買い気配。

 オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、9時45分に公開価格3820円を23%上回る4710円で売買が成立して初値がつき、高値は後場の5400円、大引けは5120円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

エスプール4日続伸、四季報の今期予想は1株利益100円突破で割安感

 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は、年初来高値から7カ月が経過し、しかも、今期(2016年11月期)の業績が急向上期待となっていることから足元の株価は動意を孕んだ展開である。

 今日は20円高の841円と4日続伸している。年初来高値は5月12日の1350円と現在の株価水準より約510円ほど上に位置し値幅妙味が膨らむ。しかも、2015年11月期は営業利益27.2%減の1億5000万円見通しだが、このほど発売の四季報・新春号では次期(2016年11月期)の営業利益を4億円、とくに、1株利益については実に113.2円(今期の会社見通しは22.2円)と100円突破を予想している。今、超繁忙業界の物流のアウトソーシングを主力としており事業環境は追い風である。仕込んで待つところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

フルスピードが好業績など好感し一時ストップ高

■高値をつけた頃より業績拡大のため高値を更新しても不自然ではないとの見方

 フルスピード<2159>(東マ・売買単位100株)は17日の後場寄り後に一段高となって一時ストップ高の860円(150円高)まで上げ、13時30分を過ぎても130円高前後で急伸となっている。ネット広告代理店の大手で、第2四半期決算を発表した翌売買日の12月14日に急伸してから断続的に上値を追う相場になった。通期業績見通しは据え置いたが上ぶれ濃厚との見方が増えているようだ。

 現段階での通期予想1株利益は35円96銭。これに基づく株価水準はPER24倍前後だが、利益の上ぶれをイメージして20倍前後か10倍台のつもりで注目する投資家もあるようだ。2014年には1937円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が拡大する見通しのため、理屈上は株価もこの水準を上回って不自然ではないとの見方がある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

メディア工房がヤフーなどへの占い提供拡大を好感して出直り強める

■吉本興業のスマホ向けホームページには15日から毎日星座占いを提供

 メディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は17日の後場826円(22円高)で始まり、2日続伸基調の出直り拡大となっている。

 15日付で、吉本興業のスマートフォン(スマホ)向けホームページに同日から毎日の星座占いを提供開始したと発表。16日付では、「Yahoo!JAPAN」(ヤフー株式会社)、「So−net」(ソネットエンタテインメント株式会社)、「@nifty」(ニフティ株式会社)、「BIGLOBE」(ビッグローブ株式会社)に、マスコミ関係者の間で評判とされる占い師・紫月翔薫(しずきしょうか)氏のWEBコンテンツ配信などを発表。期待が広がった。業績は前期を底に急回復の見込みで、株価は8月から業績回復を先取るように回復基調が続いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高

■「アイリッジから技術提供を受けています」と注釈

 アイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、10時30分を過ぎてストップ高の4415円(700円高)に達したあとは11時を回ってもストップ高買い気配が続いている。このところは10月下旬から調整基調が続き、12月15日には4日続落となって3445円まで下げたこともあり、リバウンドをイメージした買いが少なくないようだ。

 手掛かり材料としては、京セラ<6971>(東1)グループの京セラコミュニケーションシステムが15日付で発表したマーケティング支援ソリューション「KANADE APPS(カナデ アップス)」のニュースリリースに「アイリッジから技術提供を受けています」との注釈があることなどが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース