[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)フリービットが四半期好決算や自社株買いでストップ高
記事一覧 (09/14)本日上場のピクスタは公開価格の10%高で買い気配
記事一覧 (09/14)ジオネクストは「CHARACOM」との業務提携を発表
記事一覧 (09/14)「9月14日〜18日の株式・為替相場展望」
記事一覧 (09/11)【引け後のリリース】エイチームが業界初の格安スマホ・SIM比較サイト開始
記事一覧 (09/11)【話題】コーセーは看板ブランド「雪肌精」を韓国の「雪花秀」追撃の様子だが高い
記事一覧 (09/11)【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸し河川決壊で丸紅建材リースも動く
記事一覧 (09/11)松田産業は11日開催の取締役会で、自己株式の取得を決議
記事一覧 (09/11)エストラストは個人株主数が減少
記事一覧 (09/11)王将フードサービスが中間配の増額を好感して回復強める
記事一覧 (09/11)アイスタイルは9月末の株式分割など意識され大きく出直る
記事一覧 (09/11)エイジアは業績好調でビットアイルへのTOBも思惑視され大幅続伸
記事一覧 (09/11)モバイルファクトリーがコロプラへの配信など好感し一段強含む
記事一覧 (09/11)ニトリHDが戻り高値に進み目標株価の引き上げや月次動向など注目
記事一覧 (09/11)建設技研が値を上げる、大洪水から河川に強いコンサルで見直し
記事一覧 (09/11)ヤーマンが第1四半期の大幅増益など好感し値上がり率トップ
記事一覧 (09/11)DeNAは個人のカーシェアサービスなどに期待強く3日続伸
記事一覧 (09/11)テラスカイが続伸し日本郵政3社の上場承認で関連株に注目続く
記事一覧 (09/11)ティー・ワイ・オーは最高益決算など好感し戻り高値に進む
記事一覧 (09/10)【引け後のリリース】日本郵政・かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の3社が11月4日一斉上場
2015年09月14日

フリービットが四半期好決算や自社株買いでストップ高

 フリービット<3843>(東マ)は取引開始後にストップ高の769円(100円高)まで上げ、値上がり率14.9%で東証マザーズ銘柄の上昇率ランキング1位となった。11日に2016年4月期・第1四半期決算(5〜7月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが広がっている。第1四半期は売上高が前年同期比21%増加するなど好調。自社株買いは上限株数35万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の1.55%)、期間は9月14日から12月31日。14年7月から1年以上ジリ安基調が続いているため戻り待ちの売りが少なくないようだが、800円を超えればこの長期低迷相場に底入れのシグナルが点灯する形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

本日上場のピクスタは公開価格の10%高で買い気配

 14日新規上場となったピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は写真、動画などのデジタル素材のネット販売などを行い、公開価格は1870円。買い気配で始まり、9時20分現在は公開価格を10%上回る2058円の買い気配となっている。類似銘柄としてはCG制作や画像データ販売などのアマナ<2402>(東マ)などが挙げられている。

 2015年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比28.0%増の13億6700万円、営業利益が同33.7%増の1億3000万円、税引き利益は11.8%増の1億100万円、1株利益は47円83銭。公開価格でのPERは39倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ジオネクストは「CHARACOM」との業務提携を発表

■IT関連事業におけるキャラクターライセンス事業に関する業務提携を行うことを決定

 ジオネクスト<3777>(JQS)は、11日開催の取締役会において、「CHARACOM」との間で、IT関連事業におけるキャラクターライセンス事業に関する業務提携を行うことを決定した。

 CHARACOMはキャラクターライセンスの再使用許諾(ライセンス事業)を事業目的としており、両社の事業ノウハウを活かした協力体制を構築し事業化の検討を開始するため、CHARACOMと業務提携した。

 今回の業務提携契約は、同社とCHARACOMがキャラクターライセンス事業を推進するための企画、商品開発、販売業務を協力して行うとする基本的な契約であり、具体的な業務分担等については、今後両社の間で協議を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

「9月14日〜18日の株式・為替相場展望」

■米FOMCに世界が注目して不安定、買い手控えを見越した仕掛け的な動き

 9月14日〜18日の株式・為替相場は、14日〜15日の日銀金融政策決定会合、そして世界が注目する16日〜17日の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えて、引き続き不安定な展開となりそうだ。

 今週の注目点は14日〜15日開催の日銀金融政策決定会合と会合後の黒田日銀総裁の記者会見、そして世界が固唾を飲んで注目する16日〜17日開催の米FOMCと会合後のイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見となる。

 16日〜17日開催の米FOMCで利上げ開始を決定するのか、世界の金融市場の混乱に配慮して9月の利上げ見送りでも10月または12月利上げの強いメッセージを発するのか、9月利上げを見送って従来どおりの「経済指標しだい」というメッセージにとどまるのか、そして利上げ開始の場合は教科書どおりに景気への悪影響を警戒する動きを強めるのか、それともアク抜け感が広がるのか、利上げ見送りの場合は当面の安心感が優勢になるのか、それとも不透明感を抱えた状態が続くのか、米FOMCの結果についてはもちろん、その後の市場の反応についても市場関係者の見方は割れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2015年09月11日

【引け後のリリース】エイチームが業界初の格安スマホ・SIM比較サイト開始

■端末価格や通信データ量など様々な比較軸から検討

 スマートフォン向けゲームや比較情報サイトなどのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は11日、グループ会社のエイチームライフスタイル(名古屋市)が業界で初めて格安スマホと格安SIMの比較サイト「ジムーバ」を9月11日に開始したと発表した。

 発表によると、新サービス「ジムーバ」は、節約効果の高さやSIMロック解除の義務化などにより最近注目されている格安スマホ・格安SIMを多角的に比較することができるサービス。

 格安SIMを提供する通信事業者(MVNO)はすでに数10社以上あり、各社からSIMフリースマホとプランを多数提供しており、その組み合わせ(格安スマホ)は膨大な数となる。この複数の選択肢から最適な「格安スマホ」や「格安SIM」を選定するユーザーの需要があると考え、ジムーバでは端末価格や通信データ量など様々な比較軸から検討できるコンテンツを提供しているとした。

 このところの株価は、全体相場が急落した8月下旬に2300円前後から一時1450円まで下げたが、その後は1900円近くまで反騰し、1800円前後で中段もち合いを形成している。7月決算を9月11日に発表し、今期の見通しを利益面では前期比横ばいとしたため落胆感があるが、主因は東京に新たな開発拠点を設置することや本社オフィス移転を含む新体制に向けて先行投資の印象が強い。下押す場面は2番底をつける過程と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題】コーセーは看板ブランド「雪肌精」を韓国の「雪花秀」追撃の様子だが高い

 コーセー<4922>(東1・売買単位100株)は後場一段強含んで5%高の1万710円(520円高)まで上げ、大引けも320円高で強い展開となった。高価格帯ブランド「アルビオン」や看板ブランド「雪肌精」(せっきせい)などが訪日外国人の需要や海外向けに好調。11日は、韓国の最大手化粧品会社アモーレパシフィックグループが「アジア市場や中東、中南米にも進出して2020年に売上高を現在の2・5倍の12兆ウォン(約1兆2000億円)に増やす」「旗艦高級ブランド「雪花秀(ソルファス)」などの販売も拡大」などと日本経済新聞で伝えられ、日本企業を追撃する印象でライバル視されたが、株価への影響は限定的だった。株価は8ヵ月間上げて直近1ヵ月は調整中。不自然さのない調整になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸し河川決壊で丸紅建材リースも動く

 11日は、消費税率が10%に引き上られた際の負担軽減策を思惑材料に関連株探しや連想買いが引き続き活発で、セキュリティソリューションなどのサクサホールディングス<6675>(東1)が8.9%高、金融系ソリューションなどのアイティフォー<4743>(東1)は8.5%高。また、鬼怒川の決壊などの豪雨災害が思惑材料視されたようで、丸紅建材リース<9763>(東1)が9.1%高、資材通販のMonotaRO<3064>(東1)が7.9%高と出直りを強め、戸建て住宅などの飯田グループホールディングス<3291>(東1)は9.0%高、ニッパンレンタル<4669>(JQS)は20.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はヤーマン<6630>(東1)の20.9%ストップ高で、11時に発表した四半期決算などを好感。2位はビットアイル<3811>(東1)の18.3%ストップ高で、引き続き米国のデータセンター大手、エクイニクス・インク系企業によるTOB(株式公開買付け)が材料視されて3日連続ストップ高。3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の18.3%ストップ高で、上場基準に抵触する一部指標を改善する株高の思惑や新たな大株主の登場などが言われて3日連続ストップ高。

 ディップ<2379>(東1)は改正労働者派遣法の可決が材料視されて10.8%高と3日続伸し、サイバーエージェント<4751>(東1)は好業績への期待が強く6.8%高と出直りを拡大。ニトリホールディングス<9843>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げなどが好感されて5.2%高と出直りを拡大。

 デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は8月決算の発表に期待が高まる様子で17.4%高の急反発となり、アスカネット<2438>(東マ)は新製品開発などが言われて11.0%高の大幅続伸。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は米ベンチャー投資大手が日本に注目との過日報道などが材料視されて18.9%ストップ高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は前引け間際に一時急伸する場面があり、「孫正義社長が今年、経営陣による自社買収(MBO)を検討し、資金調達について海外の出資候補者と協議したことが11日、複数の関係者の話で分かった」とブルームバーグニュースが伝えたことに反応して一時2.9%高まで上げたが大引けは0.6%安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

松田産業は11日開催の取締役会で、自己株式の取得を決議

■取得株数は7万株(上限)

 松田産業<7456>(東1)は、11日開催の取締役会で、自己株式の取得を決議した。

 取得株式数は、7万株(上限)、取得価額の総額は1億円(上限)で、取得期間は9月14日から11月12日。

 今期に入り、7月1日から7月27日の期間の自社株買いで、6万株を取得している。また、8月10日から8月25日の間で6万9000株の自社株買いを実行している。今回で3回目の自社株買いとなる。

 11日の引け値は、前日比3円高の1308円。引け値で弾く予想PERは8.92倍、PBRは0.67倍、配当利回り2.14%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

エストラストは個人株主数が減少

■株主数を増やすには、増配か株主優待の新設が最も有効

 エストラスト<3280>(東1)のIR担当者が、9日に来社された。個人投資家の株主数が減少しているので、対策が必要ということでアドバイスを求められたので、株主数を増やすには、増配か株主優待の新設が最も有効であることを提案した。

 同社の場合は、山口県に本社があることから、地方銘柄ということで、株価は割安になりがちである。一方、業績は不動産セクターに属しながらも、リーマンショックでも業績は落ち込むことが無かったほど良好である。背景には、経営において、慎重なかじ取りをしていることが挙げられる。今期も、不良在庫を持っていないことから、不安要因は少ない。

 現在の株価は、チャイナショックの影響もあり、PBRが1倍を切った状態である。今後、株主対策が具体的に出てくると、反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが中間配の増額を好感して回復強める

 王将フードサービス<9936>(東1・売買単位100株)は14時に2016年3月期の中間配当(15年9月中間配)の予想を従来予想比10円増額して60円にすると発表。株価は一時4060円(40円高)まで上げ、朝方の55円安からは大きく回復した。1月に中期的な株主還元方針として総還元性向100%を目標にすると発表し、5月に自己株の取得(自社株買い)も実施。今回の増配により総還元性向は89%になったとしたため、まだ増配の余地があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

アイスタイルは9月末の株式分割など意識され大きく出直る

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は14時にかけて10%高の1747円(158円高)前後で推移し、このところの調整相場から大きく出直る展開となっている。コスメ・美容の総合サイト運営や中国などへのeコマースでの化粧品卸事業などを展開し、業営業利益は前期の3割増から今期は8割増を見込む。9月30日現在の最終株主の保有する普通株式を対象に、1株につき2株の割合をもって分割するため、安くなった局面では仕込み買いが増加するようだ。5月から8月にかけて2.8倍の値上がりとなったため足元の1、2カ月程度は一服して当然とされ、下げが浅いため注目する投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

エイジアは業績好調でビットアイルへのTOBも思惑視され大幅続伸

 メール配信システムの大手エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は一時11%高の1300円(125円高)まで上げ、昨日の16%高に続いて大幅続伸となっている。業績好調で割高感がない上、会社四季報(東洋経済新報社)を見ると「仕入先:ビットアイル」とあり、そのビットアイル<3811>(東1)が8日、米国のデータセンター大手、エクイニクス・インクの日本法人系列のQAON合同会社(東京都港区)によってTOB(株式公開買付け)されると発表したため、一部の投資家の間で連想をたくましくする動きがあるようだ。ビットアイルは本日で3日連続ストップ高の647円。TOB価格は922円。ビットアイルが強い間はエイジアも高いといった雰囲気も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーがコロプラへの配信など好感し一段強含む

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで前場の高値を上回り、4%高の1430円(55円高)と出直りを強めている。10日付で、同社のオンラインゲーム「漆黒のレガリア」の事前登録をコロプラ<3668>(東1)の位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」上で同日に開始と発表。期待が強まっている。

 8月下旬の全体相場の急落局面では1800円前後から一時1139円まで下押したが、その後は1400円をはさんでモミ合いながら中段もちあいを形成中。今12月期は連続最高益の見込みのため、どこかの段階で業績などに対する評価が再燃する展開が予想される。上位株主のオプトホールディングス<3912>(東1)も4.7%高と戻り高値に進み、コロプラもしっかりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ニトリHDが戻り高値に進み目標株価の引き上げや月次動向など注目

 ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は後場一段高の始まりとなり、売買開始後に1万220円(500円高)まで上げて戻り高値に進んだ。直接的な買い材料としては、クレディスイス証券が10日付で目標株価を引き上げ、これまでの8200円を8900円に引き上げたと伝えられている。また、8月の月次動向(毎月20日締め)が既存店売上高は前年同比3.3%の増加、全店では10.3%の増加となり、増税の影響がない前々年(2013年8月度)との比較では既存店が4.1%増加、全店が15.0%増加したため、次の発表に根強い期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

建設技研が値を上げる、大洪水から河川に強いコンサルで見直し

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は洪水被害から強い国土つくり関連で35円高の1269円と値を飛ばしている。建設コンサルタント業界において河川、道路に強いことから今回の大洪水被害で河川強化見直しで出番となることが予想される。年初来高値は1576円(1月5日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ヤーマンが第1四半期の大幅増益など好感し値上がり率トップ

 ヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は11時に2016年4月期の第1四半期決算(5〜7月、連結)を発表し、直後から急伸して18%高の1696円(259円高)となり、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。

 美容機器や健康機器の大手で、第1四半期は、大手家電量販店向け卸売事業が順調に伸長したことや、直販部門に広告宣伝費を投下した効果などで、売上高が前年同期比36.6%増加して44億8900万円と大幅に増加。営業利益は約5億円になり、前年同期の0.1億円から大幅に増加した。通期の業績見通しは期初予想を据え置き、売上高は前期比12.3%増の150億800万円、営業利益は同24.9%増の8億900万円、親会社に帰属する純利益は同60.8%増の5億100万円、1株利益は85円95銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

DeNAは個人のカーシェアサービスなどに期待強く3日続伸

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は3日続伸基調となり、10時30分にかけて2387円(94円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月9日にスマートフォンなどを使って個人の間で乗ってみたいクルマを融通するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」を発表して注目されている。日経225種の算出対象に10月1日の売買から採用されることも期待要因のようだ。8月下旬の全体相場の急落局面では一時1925円まで下げた。この下げをほぼ回復したため、目先的には上げ一服に転じる可能性はあるが、任天堂<7974>(東1)との提携事業など材料性は豊富だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

テラスカイが続伸し日本郵政3社の上場承認で関連株に注目続く

 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)が昨日のストップ高に続いて続伸となり、朝寄り後に約11%高の1万9000円(1830円高)まで上げて戻り高値を更新した。クラウドシステム開発などで先行し、日本郵政グループのシステム開発の受託実績あり、同グループの株式上場に向けて期待が高揚。東証が10日、日本郵政3社(日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行)の株式上場を承認したため、3銘柄が上場する11月4日にかけて関連株物色の波に乗る期待が出ている。

 関連株は3銘柄の上場後も日本郵政グループの設備投資計画などが買い材料になる期待が強く、先駆銘柄が一服して出遅れ銘柄が動意づく循環物色が想定される。郵便事務代行などを行う電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は8月下旬から昨10日まで5割高となり、今朝は一服商状。ソフトフロント<2321>(JQG・売買単位100株)は8月末から昨日にかけて7割高となったためか今朝は一服商状。ほかに、郵便業務で提携するデジタルポスト(東京都港区)の上位株主としてOakキャピタル<3113>(東2・売買単位100株)もこの一両日で2割高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは最高益決算など好感し戻り高値に進む

■営業利益、経常利益は6期連続で増加し各々過去最高を更新

 CMやアニメ制作などの大手ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は売買開始後に188円(1円高)をつけ、8月下旬に全体相場が急落した後の回復相場で高値に顔合わせして戻り高値に進んだ。11日の朝、2015年7月期の連結決算を発表し、TOPIXや日経平均が続落の始まりとなった中で強さを見せている。

 前7月期は、インバウンド消費関連案件などにより、受注高が前年同期比13.0%増と好調に推移した。売上高は4期連続で増加し、前期比6.9%増の283億9300万円となった。営業利益、経常利益は6期連続で増加し、それぞれ過去最高益を更新。営業利益は同10.0%増の18億8400万円だった。

 今期も好調な推移が続く見通しで、業績見通しは、売上高が前期比12.7%増の320億円、営業利益は同14.1%増の21億5000万円、純利益は同7.2%増の12億円、1株利益は19円24銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年09月10日

【引け後のリリース】日本郵政・かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の3社が11月4日一斉上場

■東証が10日、3銘柄の上場を承認し上場先はいずれも東証1部か2部

 東証は10日の通常取引終了後、日本郵政株式会社、株式会社かんぽ生命保険、株式会社ゆうちょ銀行の3社の上場承認を発表し、上場日は3銘柄とも2015年11月4日とした。

 日本郵政<6178>の上場市場は東証1部または2部で、決定は売り出し価格決定日(10月26日)の後。上場時の発行済株式総数は45億株で、上場株数は、政府(財務大臣)が保有する40億500万株を除く4億9500万株。

 かんぽ生命保険<7181>の上場市場も東証1部または2部で、決定は売り出し価格決定日
(10月19日)の後。上場時の発行済株式総数は6億株。

 ゆうちょ銀行<7182>の上場市場も東証1部または2部で、決定は売り出し価格決定日
(10月19日)の後。上場時の発行済株式総数は45億株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:39 | 株式投資ニュース