[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)ワットマンが業績変化期待やテクニカル妙味など言われ値上がり率トップ競う
記事一覧 (10/23)上海株式は後場寄り後に軟化するが日経平均は417円高前後で推移
記事一覧 (10/23)味の素が欧州での「抗肥満素材」追加認可など好感して上げECB緩和による買い再燃の期待
記事一覧 (10/23)小松精練が提携など好感して軽量株妙味を強め2000年以降の最高値
記事一覧 (10/23)明星工業が業績増額を好感し活況高となり長期下降トレンドに転機も
記事一覧 (10/23)モバイルファクトリーが初配当や業績予想など好感し急伸12%高
記事一覧 (10/23)雪印メグミルクが好業績などで2カ月ぶりに2400円台を回復し2段上げイメージ
記事一覧 (10/23)セイコーエプソンは海外比率7割超えNY株高など好感し戻り高値
記事一覧 (10/23)本日上場のGMOメディアは買い気配のまま9時10分現在は公開価格の5%高
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】NTTデータとリゾートソリューションがコラボ
記事一覧 (10/22)建設技研は26週線近辺での下値固め10週間、出直り態勢整う
記事一覧 (10/22)比較.comが宿泊予約サイトの一元管理システムなど材料に急伸
記事一覧 (10/22)サンコーテクノは25日線がサポートとなって押し目買いで3日ぶり反発、8月の高値挑戦
記事一覧 (10/22)エイチームが200万ダウンロード記念催事などに期待強まり戻り高値
記事一覧 (10/22)「ライザップ」の健康コーポレーションが大幅増益修正など好感し戻り高値
記事一覧 (10/22)雪印メグミルクが業績予想の増額を好感し急動意となり2段上げ意識
記事一覧 (10/22)日本MDMは数少ない10月新高値銘柄、日柄調整1カ月経過すれば再上昇も
記事一覧 (10/22)AMBITIONが政府の「民泊」促進などで連想強まり急伸
記事一覧 (10/22)三井製糖は500円の上値フシ前に頑強、2ケタ増益、EPS47円、12円配当でフシ突破の公算
記事一覧 (10/22)TASAKIがインバウンド関連株の選別買いなどで戻り高値
2015年10月23日

ワットマンが業績変化期待やテクニカル妙味など言われ値上がり率トップ競う

 ワットマン<9927>(JQS・売買単位千株)は後場一段高となり、14時30分にかけて31.6%高の204円(49円高)まで上げ、ストップ高(50円高)まで1円に迫る急伸となった。東証1、2部などを含め全上場銘柄の中で値上がり率トップを争っている。特段、証券会社による目標株価の引き上げなどは出ていないが、今期の業績が底打ちから回復に転じる見込みで変化妙味があり、テクニカル面では10月初から移動平均に沿った出直り基調が続く中で数日前に動意づいたあとも下値が固いため仕掛け買いが入って上げに弾みがついたとの見方が出ている。第2四半期の決算発表は10月30日の予定で、これにかけて業績関連報道が飛び出すのではといった勘ぐりも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

上海株式は後場寄り後に軟化するが日経平均は417円高前後で推移

 23日後場の中国・上海株式市場は日本時間の14時に取引が始まり、ほどなく0.2%安の3362.40ポイント(6.34ポイント安)となるなど軟化してもみ合っている。日経平均に大きな動きは見られず、417円47銭高の1万8853円34銭前後で高値膠着となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

味の素が欧州での「抗肥満素材」追加認可など好感して上げECB緩和による買い再燃の期待

 味の素<2802>(東1・売買単位千株)は後場一段強含んで始まり、2688.5円(81.0円高)まで上げて9月以降の出直り相場で高値に進んだ。昨22日付で、辛くないトウガラシから同定されたカプシエイト類の一種で、同社独自の抗肥満素材である「ジヒドロカプシエイト」が欧州委員会からサプリメントおよび粉末飲料用途でNovel Food(新規食品)(以下「ノベルフード」)の認可を追加取得したと発表。製品化や販路拡大への期待が高揚している。今期の業績は連続最高益を更新する見込みで、第2四半期の決算発表は11月5日の予定。ECB(欧州中央銀行)が追加緩和に進む可能性が強まったと伝えられる中、日本株の主力銘柄のひとつとして欧州勢による買い再燃の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

小松精練が提携など好感して軽量株妙味を強め2000年以降の最高値

 小松精練<3580>(東1・売買単位100株)は11時にかけて9.0%高の741円(61円高)まで上げて2000年以降の最高値に進み、出来高も急増している。今期の業績が急回復の見込みで期待がある上、21日付で韓国の合成繊維大手コーロンファッションマテリアルとの包括提携を発表したことなどが期待材料視されているようだ。浮動株比率が10%未満とあって動意づくと軽量株妙味を強める傾向があり、第2四半期の決算発表は10月30日の予定。通期の業績予想などにも注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

明星工業が業績増額を好感し活況高となり長期下降トレンドに転機も

 プラント建設などの明星工業<1976>(東1・売買単位100株)は8%高に迫る603円(44円高)まで上げて7月31日以来の600円台回復となり、出来高は10時を過ぎた段階ですでに8月、9月の一日平均を大きく上回り活況となっている。昨22日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2015年4〜9月)を全体に増額発表し、連結営業・経常利益はこれまでの見通しを3割引き上げ、純利益は同4割引き上げたことなどが好感された。第2四半期の決算発表は10月30日の予定で、通期の業績予想も増額するかどうか期待が強い。終値が584円以上になると週足で約8ヵ月ぶりに26週移動平均を上回ることになり、14年7月から続く長期下降トレンドに転機が訪れる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが初配当や業績予想など好感し急伸12%高

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は10時を過ぎて12.4%高の2079円(229円高)前後で推移し3日続伸基調。昨22日の14時に第3四半期決算(2015年1〜9月)と12月通期業績予想の増額修正、自己株取得(自社株買い)、初の配当実施を発表し、このところの出直り相場で高値圏に進んでいる。終値で2000円台を回復すれば7月31日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する前の水準を完全に回復することになるため注目されている。

 自己株式の取得(自社株買い)は、10月23日〜から12月18日の期間に発行済株式総数(自己株式を除く)の4.1%に相当する10万株を上限に市場買い付け方式で実施。発行株数の4.1%という割合は自社株買い発表企業の中で大きい数字に類する。

 また、配当は、業績見通しなどを踏まえ、同社として初の配当を今12月期末に1株20円実施するとし、今後の配当については総合的に勘案しながら今期と同水準を予定するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが好業績などで2カ月ぶりに2400円台を回復し2段上げイメージ

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7%高の2432円(155円高)まで上げ、8月18日以来、約2カ月ぶりの2400円台回復となった。昨22日の11時に業績予想の増額修正を発表し、この日の午後は活況高。本日も一段上値を追う展開のため、ここ2カ月続く高値圏でのモミ合いを抜け出す可能性が広がり注目されている。モミ合いを抜け出した場合、7〜8月の約900円高に続く2段上げ相場に入る可能性が強まり、経験則的には同クラスの上げ幅を演じる可能性があるとして注目度を強める様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは海外比率7割超えNY株高など好感し戻り高値

 セイコーエプソン<6724>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2107円(94円高)まで上げ、9月以降の出直り相場で高値を更新。8月20日以来の2100円台回復となった。21日にインクジェットプリンターの中枢部品であるヘッドの生産能力を3倍規模に拡大すると発表したことに加え、売上高の75%うを海外が占めるため、ECB(欧州中央銀行)の利下げ観測やNY株の急伸320ドル高も期待要因になった。第2四半期の決算発表は10月29日の予定で、前期に年金関連の繰り戻し益があった反動で減益の見込み。株価には既成事実として織り込まれている。PER10倍台前半のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

本日上場のGMOメディアは買い気配のまま9時10分現在は公開価格の5%高

 23日に新規上場となったGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)はSNSサイトやブログサイトなどのサービスを行い、公開価格は2740円。買い気配で始まり、9時10分現在も買い気配のまま公開価格を%上回る2877円で推移し、まだ初値はついていない。

 2015年12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比5.9%増の35.2億円、営業利益が同25.1%増の3.4億円、純利益は同39.9%増の2.1億円、1株利益は152.2円。

 公開価格2740円でのPERは25倍前後になり、類似銘柄とされるGMOインターネット<9449>(東1)の同22倍前後との比較では割高感が強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2015年10月22日

【引け後のリリース】NTTデータとリゾートソリューションがコラボ

■福利厚生会員サービスと健康管理支援プログラムとを連携しヘルスケアサービス

 NTTデータ<9613>(東1・売買単位100株)リゾートソリューション<5261>(東1・売買単位100株)は22日の大引け後、11月1日からヘルスケア事業におけるコラボレーションを開始すると発表し、福利厚生会員サービスと健康管理支援プログラムとを連携し、企業・団体従業員を中心とした働く皆さまの健康増進を目的とした新たなヘルスケアサービスを開始するとした。

 発表によると、リゾートソリューションの福利厚生会員組織を中心に全国で展開するメンバーシップサービス「ライフサポート倶楽部」に従業員の健康増進活動を促進するインセンティブ制度として「リソル健康ポイント」を新たに設け、NTTデータが展開する「クリエイティブヘルス NEXT」との連動による健康ポイントの運用を開始する。これより、簡便で成果の期待できるヘルスケアサービスを提案し、従業員や市民の健康増進に取り組んでいる企業・健康保険組合、自治体など各種団体の取り組みに寄与していく。

 リゾートソリューションの株価は7月に2008年以来の高値365円をつけ、その後は8月に一時240円まで下げて260円から280円のゾーンで下値固めとなっている。22日の終値は274円(1円安)となり、日柄の面では「こまわり三月(みつき)」という言葉があるほどで、下値固めが進展してきたといえる。次第に出直りを試しながら再上昇相場へのキッカケを探る展開が予想される。

 NTTデータの株価は2014年10月頃の4000円前後からジリ高基調を顕在化させ、15年10月
6日の6280円まで1年がかりで6割高となった。当面の業績は連続最高益更新の見込みで、引き続き高下しながらジリ高傾向を続ける可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

建設技研は26週線近辺での下値固め10週間、出直り態勢整う

 建設技術研究所<9621>(東1・100株単位)は26週線を上回ったところで頑強にモミ合い出直り態勢が整ってきようだ。6月29日に年初来安値1055円をつけたが、8月の中国ショック安では6月安値を下回ることなく反発に転じ、足元では26週線でほぼ10週間のモミ合い。今年も台風等による河川の氾濫、土砂崩れなど大きい災害に見舞われた。道路、河川に強みを持つ建設コンサルタント大手の同社には活躍が期待される。今日は20円高の1260円(26週線1239円)と堅調だ。年初来高値は1月5日の1576円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

比較.comが宿泊予約サイトの一元管理システムなど材料に急伸

 比較.com<2477>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり24.8%高の1438円(286円高)まで上げ、14時以降はほとんど東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。複数の宿泊予約サイトを一元管理できる「手間いらず.NET」および「TEMAIRAZU」などの同社システムと米国の世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」などとの連携を20日付、22日付で相次いで発表し、政府が訪日外国人観光客の急増などを受けて推進する「民泊」にも関連するとして思惑視する動きがある。1400円台は8月14日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する前の水準をほぼ回復。目先は戻り待ちの売りが増える可能性があるが、値動きとしては、2014年6月から15年5月にかけて4倍高を演じた相場に続く2段上げ相場に発展する可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは25日線がサポートとなって押し目買いで3日ぶり反発、8月の高値挑戦

 サンコーテクノ<3435>(東2・100株単位)は25日線どころが押し目買い好機となって18円高の1250円と3日ぶりに反発している。年初1月5日の1830円を高値に調整は十分。今3月期は1ケタ増益ながら1株利益132.0円、配当3円増配の年18円見通しと好内容だ。コンクリート構造物の補強等から事業環境はよい。8月の1700円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

エイチームが200万ダウンロード記念催事などに期待強まり戻り高値

 エイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は13時30分にかけて3.2%高の1930円(60円高)前後で推移し、8〜9月を下値とする戻り相場で高値を更新している。オンラインゲームの大手で、21日、累計200万ダウンロードを突破したヒットゲーム「レギオンウォー」のAndroid2周年記念キャンペーンなどを発表し、利用者拡大などに期待が強まっている。前7月期は純利益などがV字回復となって2期ぶりに最高益を更新し、今期も拡大の見込み。株価はPER26倍前後のため、高収益のスマホゲーム株としては割安感があるといえる。目先的には1500円前後で「大台固め」に入る可能性はあるが、8月中旬までは1600円台から1700円台で推移していたため一段の水準訂正があっても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

「ライザップ」の健康コーポレーションが大幅増益修正など好感し戻り高値

■パーソナルトレーニング事業の月間売上高20億円など発表

 トレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などの健康コーポレーション<2928>(札幌ア・売買単位100株)は10時に利益予想の大幅な増額修正や電通九州との業務提携を発表し、後場寄り後に一段強含んで8%高の680円(50円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。地方上場で売買が薄いためPERなどの投資指標が反映されにくい面があるが、テクニカル的には5月につけた年初来の高値1085円が意識されるようだ。

 発表によると、第2四半期累計期間(4〜9月)の連結売上高は従来予想を0.5%ほど減額修正したが、事業別では、パーソナルトレーニング事業のRIZAP株式会社の売上高が、医療連携サービスや法人向けサービスを開始したことなどにより8月、9月と2カ月連続で月間売上高の過去最高を更新し、9月には20億円(対前年同月比約2.2倍)に達した。また、医療機関からの紹介やゲストからの紹介等、広告媒体に依存しない売上高が増加したことにより、第2四半期累計期間の連結営業利益は従来予想を2.5倍の15.2億円の見込み(前年同期は0.8億円)に、連結純利益は同じく2.3倍の8.0億円の見込み(同2.2億円)に大きく引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが業績予想の増額を好感し急動意となり2段上げ意識

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は11時に業績予想の増額修正を発表し、一気に5%高近い2328円(102円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。ヨーグルトやプロセスチーズなどの主力商品が好調であることや固定資産譲渡による特別利益の計上などにより、第2四半期累計期間(4〜9月)の連結純利益は従来予想の4.6倍の115億円の見込み(前年同期は約23億円)に、3月通期の連結純利益は従来予想の2.3倍の140億円の見込み(前年同期は約39億円)に大幅増額した。ここ2カ月ほどのモミ合いの上値になる2360円前後を上回れば7〜8月の6割高相場に続く2段上げ相場がイメージされてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日本MDMは数少ない10月新高値銘柄、日柄調整1カ月経過すれば再上昇も

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は10月に入って年初来高値を更新した数少ない強い銘柄だ。14日の高値675円から調整の展開だが、今朝も4円高の624円と堅調だ。去る、13日に今期(16年3月期)を営業利益で従来に比べ38.0%の上方修正を行っている。人工関節、骨接合材製品など整形外科分野製品が高齢化社会を背景に好調で今後も業績の好展開が予想される。とくに、輸入販売から自社での企画・製造・販売に切り替えた効果で利益の伸びが好調だ。高値から1カ月後の11月中旬には再上昇の展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

AMBITIONが政府の「民泊」促進などで連想強まり急伸

 AMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は朝方に25.0%高の1335円(267円高)まで上げて再び出直りを強め、10時30分を過ぎても東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。マンションの賃貸仲介などを行い、20日付で発表した業務提携の文中に、「外国人の借主にも広くサービスを提供することにより、インバウンド需要の拡充を図ってまいります」などとあるため、政府が「民泊」に関する規制緩和を進めることや訪日外国人観光客の増加などが連想買いにつながったとの見方が出ている。全体相場が急落した8月下旬には880円まで下げたが、業績動向は好調の見込みで変化が無いため、下げる前の約半年間の水準である1500円前後までは回復しても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

三井製糖は500円の上値フシ前に頑強、2ケタ増益、EPS47円、12円配当でフシ突破の公算

 三井製糖<2109>(東1・1000株単位)は上値のフシ500円を前に490円台で底堅くモミ合っている。今朝は1円高の497円。9月末以降、500円前後を7回ていどつけ抜くことができず上値のフシとなっている。一方、下値も固く、今期(16年3月期)の2ケタ営業増益、1株利益47.9円、配当2円増配の年12円という内容から判断すればフシ突破の可能性は十分予想されそうだ。年初来高値は538円(8月3日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

TASAKIがインバウンド関連株の選別買いなどで戻り高値

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は10時を過ぎて5.3%高の2095円(105円高)まで上げ、9月以降の回復相場で高値に進んだ。真珠・貴金属製品の大手で、昨21日に観光庁や日本政府観光局(JNTO)が発表した9月のインバウンド(訪日観光客)関連データがいぜん予想を上回る推移を示したことなどが好感された。

 関連報道の中には、「宝飾大手のミキモトでは(中略)日本産の真珠を使った宝飾品が人気で「数千万円のネックレスも売れており、旺盛な訪日客の需要は変わらない」(同社)という」(日本経済新聞)といった豪勢な話もあるため期待が再燃した面もある。8月19日以来の2000円台回復となったため、目先的には「大台固め」に転じる可能性はあるが、インバウンド関連株の物色動向が中国の景気鈍化を受けて選別買いされる可能性があり、同社株に注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース