[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)ボーソー油脂がコメ油に関するテレビ報道やツイッター投稿などで急伸
記事一覧 (10/21)電算システムはChromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売
記事一覧 (10/21)旭化成や三井住友建設が反発しマンションが傾いた関連株は高安混在
記事一覧 (10/21)パイオニアが大口受注など好感して高値に進み買い戻し巻き込む可能性
記事一覧 (10/21)日立マクセルが2ヵ月ぶりに2000円台を回復し値上がり率1位争う
記事一覧 (10/21)ベステラが傾斜マンションの解体など連想材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/21)エスプールは、9月の派遣法改正、千葉県の農地転用許可が追い風
記事一覧 (10/21)アドアーズのコラボカフェが盛況なことから、秋葉原、池袋に続き町田と札幌に2店舗開設
記事一覧 (10/20)【銘柄フラッシュ】AppBankが連日急伸しNTTドコモなど携帯3社も高い
記事一覧 (10/20)【引け後のリリース】オンコリスバイオファーマががんの体外検査で特許
記事一覧 (10/20)新日本科学がヘリオスの肝臓再生技術などが思惑視されたようで急伸
記事一覧 (10/20)上場4日目のAppBankは連日ストップ高で「初押し買い」も期待
記事一覧 (10/20)トランスジェニックが兵庫医科大・三重大とのライセンス契約で一時ストップ高
記事一覧 (10/20)オオバ下げ9月10日以来の500円割れ寸前、ダブル天井響く
記事一覧 (10/20)長谷工コーポレーションが値下がり率1位になり眉目を集める
記事一覧 (10/20)日産下げ、戻り高値から約3.7%下落、2日の決算見るまで動き難い
記事一覧 (10/20)エイジアが「人工知能」への期待で前場は買い気配のままストップ高
記事一覧 (10/20)デクセリアルズ急落、上場後安値更新、調整不足で4割下落の1050円の見方も
記事一覧 (10/20)コロプラは「白猫プロジェクト」6000万ダウンロード突破し人気再燃を待つ
記事一覧 (10/20)サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う
2015年10月21日

ボーソー油脂がコメ油に関するテレビ報道やツイッター投稿などで急伸

 ボーソー油脂<2608>(東2・売買単位千株)が一時20.4%高の206円(35円高)まで急伸し、7月27日以来の200円台回復した。コメ油の最大手。昨20日夜のテレビ番組でコメ油と健康に関する事象が採リ上げられたことが材料視されているようだ。2015年3月にもコメ油に関するテレビ報道などを材料に急伸。この銘柄は急伸しても長続きしない傾向があるようだが、コメ油への認知が高まるにつれ、業績も徐々に拡大すると期待する様子はある。

 コメ油に関連するTwitter(ツイッター)に投稿されたコメントの中には、楽天<4755>(東1)の「楽天市場」ではコメ油が品薄になっているようだ、とか、アマゾンでは売り切れてしまい買えなかった、といった書き込みが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

電算システムはChromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売

■最大のメリットはセキュリティの強化

 電算システム<3630>(東1)は20日、Chromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売すると発表した。

 バンドルモデルを導入することで、Chromebookの多様なメリットを享受しつつ、自社開発アプリを含む、あらゆるWindows(R)アプリケーションも継続して利用することが可能で、最大のメリットは、セキュリティの強化となる。Chromebook標準の強固なセキュリティ対策機能に加え、AccessNowによる仮想環境の実現により、デバイス側には画面データのキャッシュすら残らず、情報漏えいリスクを減らすことが出来る。

 さらに、バンドルモデルにChromebook用統合管理ツールであるChrome管理コンソールを組み合わせて導入することで、企業や組織内のChromebookのユーザー、デバイス、アプリを一元管理できる。

 電算システムは、Chromebook、AccessNow、Chrome管理コンソールをワンストップで提供・サポートできる、国内でも数少ないSIerであり、各製品の導入支援に加え、企業で利用する際に必要となるキッティング、ビジネス機器提供、Windowsの仮想化構築といった独自サービスの提供が可能となるほか、Windowsパソコンからのスムーズな移行を行うためのツールや付加価値サポートを行う有償のプレミアムサポートも提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

旭化成や三井住友建設が反発しマンションが傾いた関連株は高安混在

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は朝方に5.8%高の740.9円(40.4円高)まで上げ、3日ぶりの反発となっている。横浜市の大規模マンションが一部で傾き、子会社の旭化成建材による基礎杭のデータ改ざんが明らかになった問題を受け、昨20日に記者会見を行ったことが一定の評価を得たとの見方が出ている。今後も費用負担などに一喜一憂する展開が予想されるが、自動車メーカーのリコール問題などを例に取ると、総費用など金額面の概要がつかめた段階で懸念はヤマを越えることが少なくないようだ。この問題の関連株は、三井不動産<8801>(東1)が1.2%安、三井住友建設<1821>(東1)が0.9%高、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が0.5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

パイオニアが大口受注など好感して高値に進み買い戻し巻き込む可能性

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は取引開始後に334円(18円高)まで上げ、10月13日以来、約1週間ぶりの年初来高値更新となった。6日付で複数の大手自動車メーカーから数年がかりで出荷するスピーカー約4500万本を受注したと発表し、翌日から高値更新基調が再燃。15日付では、11月に開かれる東京モーターショーで自動運転技術に関連して開発中のさまざまな先進技術を紹介すると発表し、期待が高揚している。信用売り残が多いまま再び高値更新基調に入ってきたため、買い戻しを巻き込んで値上がり幅を増幅する相場が発現する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日立マクセルが2ヵ月ぶりに2000円台を回復し値上がり率1位争う

 日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は取引開始後に9.9%高の2046円(184円高)まで上げ、8月14日以来、約2ヵ月ぶりに2000円台を回復し、東証1部銘柄の値上がり率1位を争っている。昨20日の取引終了後、9月第2四半期決算の予想を増額発表し、営業利益は従来予想の21.5億円を36.0億円(前年同期比74%増)としたことなどが好感された。決算発表は10月26日の予定で、通期の見通しの増額などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ベステラが傾斜マンションの解体など連想材料に値上がり率1位

 プラント解体管理などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は取引開始後に11.2%高の1万1450円(1150円高)まで上げ、マザーズ銘柄の値上がり率ランキング1位になった。横浜市の大規模マンションの一部が傾いている問題について、他の棟も合わせて全て解体して建て直す方向が伝えられ、このところ連想買いが強まっている。2015年9月に上場し、高値は10月8日の1万1870円。関連株としては地元企業の第一カッター興業<1716>(JQS)なども挙げられているが、銘柄として新鮮味があり、相場が「N」字型の上昇基調である点などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

エスプールは、9月の派遣法改正、千葉県の農地転用許可が追い風

■ 安値圏の株価の見直しが予想される

 エスプール<2471>(JQS)は、7月に第2四半期の下方修正を発表したことで、株価は低迷しているが、9月の派遣法改正、千葉県の統治転用許可が追い風となっていることから、安値圏の株価見直しが予想される。

 10月5日発表の第3四半期連結業績は、売上高52億38百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益△59百万円(前年同期1億55百万円)、経常利益△66百万円(同1億47百万円)、純利益△1億24百万円(同1億21百万円)と増収ながら大幅減益で赤字であった。

 売上高はほぼ計画通りであったが、利益面においては主力事業の業容拡大と新規事業の強化のために積極的に人員を増員したこと、及び7月より開始したスマートメーター設置業務に係る先行支出が約2億円あったこと等により、ビジネスソリューション事業において大きく悪化した。また、8月に実施した本社移転費用等で約37百万円を特別損失に計上したことも影響した。

 今期15年11月期通期連結業績予想は、売上高75億18百万円(前期比13.8%増)、営業利益1億50百万円(同27.2%減)、経常利益1億40百万円(同26.8%増)、純利益66百万円(同59.7%減)と2ケタ増収ながら大幅減益を見込んでいる。

 来期については、今期の業績の足を引っ張ったスマートメーターへの先行投資約2億円が無いことから、利益面での大幅な改善が予想される。しかも、今期10月より単月黒字化が見込めることから、大きく収益に貢献してくる。

 主力の派遣業務については、今年9月30日に改正となった派遣法の影響もあり、順調に売上を伸ばすものと思われる。

 さらに、障がい者雇用支援サービスの農地取得がこれまでの課題であったが、今期初めて千葉県が農地転用を許可したことから、農地取得が以前と比較するとかなり容易となった。そのため、事業の拡大はさらにいっそう速いペースで進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

アドアーズのコラボカフェが盛況なことから、秋葉原、池袋に続き町田と札幌に2店舗開設

■アニメ作品やゲームコンテンツとのコラボレーションした新業態のコラボカフェが、若い女性に好評

 アドアーズ<4712>(JQS)は20日、秋葉原、池袋で展開しているコラボカフェが盛況であることから、町田と札幌に2店舗開設すると発表した。

 2014年11月より開始した、アニメ作品やゲームコンテンツとのコラボレーションした新業態のコラボカフェが、若い女性に好評で、盛況である。1コンテンツにつき1か月間のペースで、回転していることから、年間12コンテンツ以上のコラボレーションとなる。その時、そのカフェでしか楽しめないオリジナルドリンクやフード等の飲食メニューに加え、そのコラボカフェでしか手に入らない限定アイテムやグッズ等が若い女性層の間で人気化している。

 アドアーズでは、現在、既存ゲーム店舗へのテコ入れに加え、新たな業態開発に注力している。その様な流れの中で、このコラボカフェを開発したが、売上が好調であることから、新店舗の開設となった。

 今回コラボカフェの郊外、地方への進出が成功すると全国規模での展開も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2015年10月20日

【銘柄フラッシュ】AppBankが連日急伸しNTTドコモなど携帯3社も高い

 20日は、NTTドコモ<9437>(東1)が3.6%高となり、KDDI<9433>(東1)は4.9%高、ソフトバンク<9984>(東1)は1.5%高と携帯電話大手3銘柄が終日堅調に推移し、総務省が19日に携帯電話の料金見直しなどを協議する有識者会合を開いた中で想定されたより厳しいご意見が出なかったとされて安堵感が広がった。

 一方、横浜市のマンションが傾いた問題は、施工主として関連する三井住友建設<1821>(東1)の5.7%安などの銘柄以外にも漠然とした不安感を広げ、たとえば住友不動産販売<8870>(東1)が5.2%安、長谷工コーポレーション<1808>(東1)は7.1%安。

 一方で、土木管理総合試験所<6171>(東2)は15.5%ストップ高となり、サムシングホールディングス<1408>(JQG)は16.8%ストップ高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は一時ストップ高となり大引けは9.5%高など、地盤調査関連株が大活況となった。

 新日本科学<2395>(東1)は横浜市立大学とヘリオス<4593>(東マ)との肝臓再生技術の共同研究が伝えられ、ヘリオスと親密とされて思惑買いが増えたとの見方があり、17.1%高となり東証1部の値上がり率1位。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は「四季報速報」(東洋経済新報社)の積極評価などが言われて出直り相場が再燃し5.7%高と戻り高値。千代田インテグレ<6915>(東1)は前週発表の8月決算を見直す動きとされて出直りを強め5.0%高。宝ホールディングス<2531>(東1)は業績予想の上方修正などが好感されて6.6%高と戻り高値。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)は業績予想の上方修正や株式分割などが好感されて5.0%高と連日高値。

 エイジア<2352>(東マ)は人工知能ベンチャー企業との提携などが好感されて26.3%ストップ高となり、上場4日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)はいぜん割安感などが言われて4日続けてストップ高の22.2%。日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)は金庫の大手でマイナンバー制度の開始にともない何かと需要が増えそうとされて31.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】オンコリスバイオファーマががんの体外検査で特許

■これまで検出困難だった悪性度の高い血中の微量な生きたがん細胞を検出

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は20日の大引け後、体外検査薬として開発を進めているOBP−1101(テロメスキャンF35)に関する特許が、日本国内における特許登録を受けたことを本日確認したと発表。今回登録された特許は、国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所により出願されているが、同研究所から平成23年4月にテロメスキャンF35の全世界における独占的な実施権の許諾を受けているとした。

 発表によると、今回登録された特許は、がんの体外検査に関するもので、これまでの技術では検出が困難であった悪性度の高い血中の微量な生きたがん細胞を検出し、その遺伝子検査も可能とする。この技術が、がんの超早期発見、予後モニタリング、または治療薬選択の一助となることを目指して、国内外の研究機関及び企業と開発を進めていく。

 同社株は2013年12月に上場し、高値は同月につけた3750円。その後は14年4月頃から現在まで500円台から1000円前後の水準で下値モミ合いを続けている。ただ、このところは10月頃から持ち直し、20日の終値は608円(8円高)だった。当面は赤字が続く見込みのため下値モミ合いの域を出ないと見られるが、時々上値を試すような上げ局面が見受けられ、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

新日本科学がヘリオスの肝臓再生技術などが思惑視されたようで急伸

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は後場一段高となり、大引けにかけて18.9%高の604円高(96円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位を続け、8月17日以来の600円台回復となった。前臨床治験の受託などの大手で、10月19日付の日経産業新聞がヘリオス<4593>(東マ)と横浜市立大学の肝細胞移植による肝臓再生技術の共同研究を伝え、新日本科学とヘリオスは交流があるといった観測が言われて思惑買いが強まったようだ。出来高も急増。このところの株式市場は材料株物色が活発なため、軽量株妙味を発揮する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

上場4日目のAppBankは連日ストップ高で「初押し買い」も期待

 15日に新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は朝方から買い気配のまま14時20分現在もストップ高の3850円(700円高)に張り付き、上場初日から4日続けてストップ高となっている。人気ゲームの攻略サイトなどを運営し、今期の業績見通しは営業利益38%増、純利益27%増などと豪華けんらん。予想1株利益64.5円からのPERがまだ50倍台後半のため、類似銘柄として挙げられるカヤック<3904>(東マ)の50倍台前半と比べて割高感が強くないことなどが言われている。まだ反落した日がなく一本調子の上昇のため、下げる場面が到来しても相場ジンクスに言う「初押しは買い」が通用すると見て注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが兵庫医科大・三重大とのライセンス契約で一時ストップ高

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は13時頃から急伸してストップ高の952円(150円高)まで上げ、14時を回っても130円高前後で強い展開となっている。兵庫医科大学、三重大学が共同保有する「アトピー性皮膚炎モデル動物」に関する特許の全世界での独占的通常実施権についてライセンス契約を結んだと発表したことが材料視され、大きく出直った。年初来の高値は6月の1404円で、その後も7月に1170円、10月初に1050円の戻り高値があるため、しばらくは1100円前後の水準に戻り待ちの売り物が厚いとの見方はあるが、9月以降は波状的な回復相場となっているため、10月初の高値に迫れば状況が変化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

オオバ下げ9月10日以来の500円割れ寸前、ダブル天井響く

 オオバ<9765>(東1・売買単位100株)は調整色を強め9月30日の直近高値587円から14.6%下げの501円と大台キープ攻防の動きとなっている。10月3日に再度、580円と買われ二番天井となったことが尾を引いているようだ。仮に、500円を割れば9月10日以来となる。8月からの1部昇格で、「まちづくり」のテーマ性から注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが値下がり率1位になり眉目を集める

 長谷工コーポレーション<1808>(東1・売買単位100株)は後場の取引開始後に8.6%安の1227円(116円安)をつけ、東証1部銘柄の値下がり率ランキング1位となった。特段大きなニュースは伝わっていないが、横浜の大規模マンションの一部棟が傾いている問題で軟調な三井不動産<8801>(東1)の1.6%安、三井住友建設<1821>(東1)の4.1%安を大きく上回る値下がり率のため、市場関係者の眉目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日産下げ、戻り高値から約3.7%下落、2日の決算見るまで動き難い

 日産自動車<7201>(東1・100株単位)はトヨタ自動車より先行して戻り高値を更新していたが、やや息切れ感が台頭している。8月25日のチャイナショック安値999.1円から10月9日に1224円戻していた。今朝は17.5円安の1178.5円と戻り高値から約45円(3.7%)下げている。25日線(1152円)にはまだ余裕がある。注目の9月中間決算は11月2(月)に予定されており、決算を見るまでは動き難い展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

エイジアが「人工知能」への期待で前場は買い気配のままストップ高

 販売支援ソフトなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、買い気配のままストップ高の1440円(300円高)に張り付いて売買が成立しなかった。19日の取引終了後、人工知能による言語分析エンジンなどのベンチャー企業・メタデータ(東京都文京区)との資本業務提携を発表し、期待が高揚した。15年7月に年初来の高値1813円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ急落、上場後安値更新、調整不足で4割下落の1050円の見方も

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は上場後の需給関係改善が進まず42円安の1411円と続急落、上場来安値を更新している。7月29日の上場時初値1550円を大きく下回った。とくに、上場後の高値1790円(9月1日)からだと約21%の下げ。「日柄的にはまだ調整不足だろう。それに、新規上場銘柄の場合、高値からの下落率が平均4割前後となっていることからも下げ足りないようだ」(市場関係者)。ただ、PERは12.7倍、配当利回りは3.89%。指摘されるように高値から4割下げの1050円台まで下げるのか、利回り買いが入り始めるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

コロプラは「白猫プロジェクト」6000万ダウンロード突破し人気再燃を待つ

 コロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は前引けにかけて1923円(11円安)前後となり、朝方の33円高からは伸びきれない展開となった。昨19日付でスマートフォン向けロールプレイングゲーム「白猫プロジェクト」のダウンロード数が10月16日現在で累計6000万ダウンロードを突破したと発表したが、全体相場の物色人気が「地盤」関連株に向いているため人気の波及を待つ様子がある。ただ、「白猫プロジェクト」のダウンロード数は、5000万を超えたのが8月24日、4000万を超えたのが6月28日と快調に伸びている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う

 地盤改良工事などのサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)はストップ高の695円(100円高)で売買をこなし、3日連続大幅高となった。横浜市の大規模マンションが一部傾いている問題を受けて連想買いが増加している。地盤・土木関連株が軒並み急伸する展開の中で、急伸し始めてからまだ反落した日がないため「初押し(急伸し始めてから最初に訪れる反落)買い」というジンクスが通用する銘柄として狙い澄ます様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース