[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)ロゼッタが音声翻訳メガホンを連想材料に5日ぶりの反発
記事一覧 (12/07)トヨタ反発力鈍く前週末の急落を取り戻せず、後場も伸び切れず
記事一覧 (12/07)クラウドワークスが欧州系の大量保有に思惑強まりストップ高
記事一覧 (12/07)インベスターズクラウドは割安感強まり上場以来初めて反発
記事一覧 (12/07)上海株式は小反発となり取引開始後0.3%高前後で推移
記事一覧 (12/07)インタースペースは調整一巡感、16年9月期大幅増益予想で収益改善、ママ向けのサイト好調
記事一覧 (12/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかがポイント
記事一覧 (12/07)ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸
記事一覧 (12/07)鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく
記事一覧 (12/07)インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸
記事一覧 (12/07)日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前
記事一覧 (12/07)ファーストリテイリングはNY急伸や円安再燃など好感し4日ぶりに急反発
記事一覧 (12/07)日経平均はNY株369ドル高など好感し205円高で始まる
記事一覧 (12/06)JSPのピーブロックはTOYOTA自動車IMVの後部座席シートに採用
記事一覧 (12/05)ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負=犬丸正寛の相場格言
記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値
記事一覧 (12/04)日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か
記事一覧 (12/04)底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか
記事一覧 (12/04)関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか
2015年12月07日

ロゼッタが音声翻訳メガホンを連想材料に5日ぶりの反発

■大活況の上場となり反動も大きかったが新たなスタート地点に

 人工知能による自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は7日、5日ぶりの反発相場となり、13時を過ぎては7%高に迫る3500円(220円高)前後で推移。11月19日に上場し、同26日に4990円まで上げた後は続落模様だったが、初値3705円を割り込んで値頃感が出てきたとの見方が出ている。

 連想的な買い材料としては、成田国際空港会社が13日、携帯拡声器に向かって日本語で話すとアトを追うように指定した外国語に翻訳した音声が出る「メガホンヤク」を配置したと伝えられたことがあるようだ。相場の方は、初値がついたのが上場3日目で、公開価格695円の5.3倍という買い殺到のスタートだった。この大賑わいの反動が大きかった形だが、高下を経て新たなスタート地点が定まってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

トヨタ反発力鈍く前週末の急落を取り戻せず、後場も伸び切れず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は反発とはなっているものの反発力は弱いといえる。前週末終値で135円安と急落、今日は59円高の7751円にとどまっている。しかも、前場に買われ、後場は前場の高値を抜くことができていない。中国ショック後の戻り高値7862(12月2日)に対し、当面は日柄調整に入る可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クラウドワークスが欧州系の大量保有に思惑強まりストップ高

 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)は7日、急伸となり、前場ストップ高の653円(100円高)に達したまま後場もストップ高の買い気配で始まった。翻訳やイラストからWeb開発や建築設計などまで、企業の仕事発注を個人が受注するクラウドソーシングサイトを運営し、大量保有報告書によって、英国系の投資運用会社ベイリー・ギフォード社が11月30日現在でクラウドワークスの株式を76万4300株(約5.76%)保有していることが判明したと伝えられ、思惑が広がった。650円台は10月15日以来。このところ3カ月ほどは500円台から600円台で下値モミ合いが続いており、このモミ合いを抜け出すようなら下値固め相場を終えることになるため注目する余地が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

インベスターズクラウドは割安感強まり上場以来初めて反発

 12月3日上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は7日、約9%高の2854円(243円高)まで上げて上場以来初めての反発相場となっている。

 土地紹介も含めた賃貸経営支援事業などを行ない、公開価格は1870円。上場初日に3615円で初値をつけたが終値は3000円を割り、翌4日は一時2588円まで下押した。ただ業績は好調で、2015年12月期の業績予想(個別)は、純利益が前期比49.6%増の8.3億円、1株利益は116円91銭。株価2600円割れとなるとPERは20倍ソコソコになるため割安感が強まったとの見方が出ている。目先は戻り売りが厚い可能性があるが、公開価格を割っていないため崩れ足の懸念はないようで、3000円を回復すれば基調に変化が出るとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は小反発となり取引開始後0.3%高前後で推移

 7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の3536.80ポイント(11.81ポイント高)前後となり、前週末4日の反落から再び反発する始まりとなっている。日経平均は伸び悩みが目立ち、240円高の1万9745円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

インタースペースは調整一巡感、16年9月期大幅増益予想で収益改善、ママ向けのサイト好調

チャート6 インタースペース<2122>(東マ・売買単位100株)は、戻り高値865円(11月24日)から調整だが25日に接近でほぼ下値に届いたといえそうだ。今朝は810円台でのモミ合いとなっている。アフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としてメディア運営事業も展開している。15年9月期は人件費増加などで大幅減益だったが、16年9月期はソーシャルゲーム縮小も寄与して大幅増益予想だ。年初来高値が1080円(1月5日)、同安値が615円(8月26日)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかがポイント

忠田公夫の経済&マーケット展望 注目された11月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比21万1000人の増加、失業率5.0%と順調なうえ、労働参加率(生産年齢人口に占める労働力人口の比率)も62.5%と今年5月以来6カ月ぶりに上昇したことで、来たる12月15〜16日のFOMCにおいて利上げに進む可能性が一段と強まってきた。

 11月9日付けの当欄で、「米10年物国債金利は現在2.32%だが、これが2.5%を越えていくことになると、NYダウの上値を圧迫するとともに、やがて下値を模索する動きに転じるリスクが高まる。日本株にとっては、当面、ドル高円安はプラスにはたらくと見られるが、米国株が反落に転じた場合には注意したい」と述べた。

 先週末、11月の雇用統計を受けて、米10年物国債金利は一時、2.36%まで上昇したが、その後、落ち着きを取り戻し2.275%で終えた。ドル円も一時、123円37銭まで上昇したものの、123円10銭前後で終了。NYダウは1万7847ドル、シカゴの日経平均先物は1万9710円で終わったことから、週明けの日本株は反発が期待される。

 ポイントは9年6か月振りの米利上げに呼応して、ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかどうかが見どころとなろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は7日、10時にかけて2411円(80円高)まで上げて4日続伸となり、8月以来約4ヵ月ぶりの2400円台回復となった。12月2日の取引終了後に業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。PERは13倍台になったため割安感が強まり、テクニカル的には8月の高値2593円や4月の年初来高値2700円を目指すコースが想定できるようだ。

 今3月期の連結純利益は壱番屋<7630>(東1)の連結子会社化や有価証券売却益などにより、これまでの80億円予想を224億円の見通しに大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

 4日に上場して買い気配のまま初値がつかなかった鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は7日、9時43分に公開価格1000円の2.8倍の2806円で売買が成立し立つ値値を形成し、その後2931円まで上げて活況となっている。

 「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、2016年1月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比17.4%増の10.77億円、純利益は同約10倍の1.05億円、1株利益は58円02銭。PERは50倍に迫るが、類似銘柄として、たとえば業界に特化するサイトを運営するという点で弁護士ドットコム(6027)を見ると80倍前後のため、まだまだ割安との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は7日も急伸の始まりとなり、取引開始後に23.6%高の408円(78円高)まで上げて前週末のストップ高に続き大幅続伸となっている。4日付で、仮想通貨「ビットコイン」の基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ株式会社(大阪府大阪市)との提携を発表したことが連日好感されている。400円台は2013年11月以来、約2年ぶり。その前の高値は2010年の514円になり、ここから5年続いたモミ合いを抜け出す様相を見せてきたため、テクニカル的には当面この高値の500円台を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に1994円(22円高)まで上げて3売買日連続の上場来高値更新となった。引き続き月初に発表した自社株買いなどが好感されているほか、上場月の翌月末になる12月末から東証1部全銘柄で計算するTOPIXの算出対象になる予定で、機関投資家などの運用ファンドの中には、すでに組み入れを行っているものが少なくないとの推測も出ている。2000円の大台に乗るまでは勢いが止まらないとの見方があるが、目前に迫ってきたため大台乗せのあとはこうした大型株に特有の「大台固め」の動きに転じるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはNY急伸や円安再燃など好感し4日ぶりに急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に4万7550円(830円高)まで上げ、前週末までの3日続落から急反発の始まりとなった。2日に発表した11月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上高速報)が既存店で前年同月比8・9%減と4カ月ぶりにダウンしたことなどが手控え要因になってきたが、店舗数は11月末に初めて国内を海外が上回った。このため、月次動向に一喜一憂する動きは今後低下するとの見方が出ている。NY株の急伸や円安基調の再燃も好感されており、今後は海外株や円相場との相関が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株369ドル高など好感し205円高で始まる

 7日朝の東京株式市場は、NY株が雇用統計の伸びなどを要因に急伸し369ドル高となったことなどを好感し、205円91銭高の1万9710円39銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年12月06日

JSPのピーブロックはTOYOTA自動車IMVの後部座席シートに採用

■ウレタンに比較すると剛性が高く、変形しにくい

 JSP<7942>(東1)が世界で初めて開発したピーブロックがトヨタ自動車IMVの後部座席シートに採用された。

 当社が開発したピーブロックは、剛性が高いことが認められ、TOYOTA自動車の後部座席シートに採用された。それまでは、ウレタンが使われていたが、ウレタンに比較すると剛性が高く、変形しにくいことから周りに使う鉄の量も少なくて済み、軽量化が図られることと、サブマリン現象(衝突した際に座席の沈み込み)を低減することから安全性が高まるという2つの利点が評価された。

 現在、座席シートに採用されているのは、まだウレタンが主であり、全体の95%を占めている。今回、ピーブロックが採用されたことで、ピーブロックのシェアは5%となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース
2015年12月05日

ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負=犬丸正寛の相場格言

■ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負

ne111.jpg 情報媒体には言うまでもなく単行本の小説、月刊誌、旬刊誌、週刊誌、新聞といった紙媒体のほかにテレビ、ラジオの電波媒体、そしてここ数年で急速に存在感を高めているのがパソコン、タブレット、スマートフォンなどの電波媒体です。

 持ち運びが便利で、電車でも隣の人に遠慮しながら新聞を開く心配もありません。当然、ネット情報では、テレビ、新聞等の従来型媒体にない、「旬」の情報を読者は求めますし、提供者も「旬」の材料を提供することに全力を挙げます。それは、料理と大変よく似ています。昔の素材を解凍して提供する料理もあるでしょうが、やはり料理の美味しさは、新鮮な「旬」の素材で提供することです。

 まさに、料理もネット情報もその日が勝負です。ただ、今後は利用者がネット媒体を、「会席料理型」か、「単品料理型」かで使い分けする方向のように思われます。とくに、投資家が短期売買型か、中長期投資型かによってネット媒体を選別するように思われます。ネット媒体も紙媒体と同じように激しい競争の時代に入ってきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 株式投資ニュース
2015年12月04日

【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に

 日本取引所グループ<8697>(東1)の東京証券取引所は4日の取引終了後、第一興商<7458>(JQS)株式のJASDAQスタンダードからの市場変更を発表し、12月11日の売買から市場第一部(東証1部)に指定するとした。第一興商の4日の株価終値は4185円(40円安)だった。

 また、東証はソルクシーズ<4284>(JQS)も12月11日の売買から市場第二部(東証2部)に指定するとした。ソルクシーズの4日の終値は550円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値

 4日は、日経平均が始値から320円安となる急落の中で富士通<6702>(東1)が朝方に一時4.6%高まで上げて戻り高値を更新し、東芝<6502>(東1)や元ソニー<6758>(東1)グループのVAIO(バイオ、長野県安曇野市)などとのパソコン事業統合観測を好感して活況高となり大引けも2.3%高。また、ディフェンシブ性のある銘柄として雪印メグミルク<2270>(東1)が好業績やバター不足報道などを手かがリ材料に大引けで4.5%高となり経営統合以来の最高値を更新。日本郵政<6178>(東1)は自社株買いによる需給の引き締まりなどが言われ、2日続けて上場来の高値に進んだ。

 本日新規上場の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、前後場とも買い気配をセリ上げて大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円の買い気配となり初値がつかなかった。

 アイスタイル<3660>(東1)もディフェンシブ性などが言われ、40代からの美容と健康に関するWEBマガジン新サイト好調とされて9.3%高となり東証1部の値上がり率1位。ハークスレイ<7561>(東1)も好業績の持ち帰り弁当でディフェンシブ性が強いとされ、6.8%高の高値更新となり東証1部の値上がり率2位。ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)も宅配寿司というディフェンシブ性に加え、東証1部昇格が11月20日のため特別な事態がない限り翌12月の末にTOPIXの算出対象になることなどが材料視されて3.5%高となり約2週間ぶりに高値を更新。

 インフォテリア<3853>(東マ)は事業提携の発表などが好感されて前場ストップ高の32.0%高に達し、大引けもストップ高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は世界初開発という重力式浄水器向け非接触型水量センサーが材料視されて28.9%高となり大幅続伸。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は明確な買い材料がつかめないがジーンズを着用型の携帯端末化する研究などが言われて2日連続ストップ高の24.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、後場、36.5円安の1258.5円と久々の大きい下げとなっている。終値ベースで見れば8月29日の52円安以来ということになる。8月25日の993.1円をボトムに11月30日の1321.5円まで33%の反発となっていたが、今日はどうやら終値で25日線を割り込みそうで、戻り相場の第1ステージは終了といえるようである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか

 底堅く推移していた三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は16円安の628.9円と下げてきた。さすがに全般安には抗しきれないようだ。多くの銘柄と同じように8月安値にはならず9月29日が安値(514.2円)となって日経平均に遅れて戻す展開となっていた。今日の安値は戻り高値650円(11月19日)から3.2%の下げで高値圏で底堅いとみることはできる。今後、MRJを材料に中国ショック前水準の730円前後を目指すかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか

チャート10 関東電化工業<4047>(東1・売買単位1000株)は、化学株の中では値動きの軽いことから注目度の高い銘柄だが、今朝は29円安の861円まで3日続落した。これで、去る、11月13日の戻り高値1026円から約160円下げ。年初来高値は8月18日の1098円、足の軽いことから押し目買いも一法といえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース