[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/30)上海総合指数が前週末の3500割れに続き3400ポイントも割る
記事一覧 (11/30)ヨコレイ頑強、4ケタ前に約2カ月モミ合う、2ケタ増益を見直す展開へ
記事一覧 (11/30)ジャパンマテリアルは有機EL市場の拡大などに期待強まり最高値
記事一覧 (11/30)トヨタ反発、「終値」で8月以来の7700円台挑戦目指す展開
記事一覧 (11/30)上海株式は安寄りのあと切り返し0.5%高と反発模様
記事一覧 (11/30)リョーサンは単純計算での自社株買い値が3500円になり急伸
記事一覧 (11/30)シンデン・ハイテックスは韓国企業の大型投資で連想波及との見方あり急伸
記事一覧 (11/30)ワイヤレスゲートが自社株買いなど好感しマザーズ銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (11/30)上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配のまま公開価格の2.5倍
記事一覧 (11/30)インフォマートが13月3日のテレビ番組に登場とされて出直り強める
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズの16年5月期は営業損益改善基調、クルーズからフリマアプリを譲り受け
記事一覧 (11/30)日経平均は前週末の中国株安や円高など受け26円安で始まる
記事一覧 (11/27)【銘柄フラッシュ】あすか製薬など政策関連で活況高となりフーマイスターEは急伸
記事一覧 (11/27)本日上場のネオジャパンは後場買い気配のまま上限値段に達し公開価格の2.3倍
記事一覧 (11/27)ブランジスタが好業績やゲーム事業などに注目衰えず戻り高値
記事一覧 (11/27)USENがロボットやインバウンドなど矢継ぎ早の事業拡大を好感し戻り高値
記事一覧 (11/27)JPホールディングスは「一億総活躍社会」に乗る銘柄として出直り強める
記事一覧 (11/27)ファンデリーはストレスチェック制度に期待の見方あり一時10%高
記事一覧 (11/27)上海株式は2日続落で始まり日経平均は軟調転換
記事一覧 (11/27)ケミプロ化成が有機ELパネルで大幅続伸など関連株の活況続く
2015年11月30日

上海総合指数が前週末の3500割れに続き3400ポイントも割る

 30日の中国株式は続落模様となり、上海総合指数が日本時間の正午前に11月3日以来の3400ポイント台を割り込み、1.1%安の3397.84ポイント(38.47ポイント安)前後となっている。前週末27日に大手証券への査察などが手控え要因とされて約3週間ぶりに3500ポイントを割り込んだばかり。日経平均は後場寄り後に一段軟化し、150円安の1万9740円前後となっている。中国景気に敏感とされるコーセー<4922>(東1)などや鉄鋼株、トイレタリー株の一角が安い。

 中国株式については、本日、中国証券報の報道として、国泰君安証券の幹部が株式市場を支えるために株の買い入れを続ける考えを明らかにしたと上海30日発ロイター通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ヨコレイ頑強、4ケタ前に約2カ月モミ合う、2ケタ増益を見直す展開へ

チャート4 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は980円を挟んだモミ合いが10月8日からほぼ2カ月にわたって続いている。同時に日足・25日線に対しても大きく下回ることなく底堅い動きである。9月ボトムからTOPIXが約16%上昇していることと比べ、とくに、16年9月期が29.1%の営業増益、EPS59.9円、配当年20円見通しという好内容からみて割安で出遅れているといえるだろう。11月9日の出来高約11万株以降、10万株を下回る出来高となっておりシコリの売りは一巡したものとみられる。年初来高値1042円(8月20日)挑戦はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ジャパンマテリアルは有機EL市場の拡大などに期待強まり最高値

 ジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方に6.3%高の2540円(151円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新し、11時にかけても5.2%高(125円高)前後で強い展開となっている。液晶、半導体製造用の特殊ガスを手がけ、前週後半に米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」などに液晶ではなく有機ELパネルを採用すると伝えられた際に高値を更新。週明けは、ジャパン・ディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)が有機ELパネルの量産を2018年春に始める」と30日付の日刊工業新聞が伝えたことなどが材料視されているようだ。

 ジャパンマテリアルは連続最高益更新基調で、株価水準はPER19倍前後のため、たとえば大陽日酸<4091>(東1)の19倍前後と比べて割高感はないといえる。最高値更新のため値幅妙味を強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、「終値」で8月以来の7700円台挑戦目指す展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は27円高の7697円と反発。前週末に場中で7700円台に乗せたが、終値では7670円(17円安)とヘタっていた。今週は終値での7700円台乗せにチャレンジといえるようだ。終値7700円台は8月28日以来、実に3カ月ぶりとなる。日産自動車に対する出遅れ感も指摘されており、「年末相場で中国ショック直前水準の8000円を目指す展開だろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

上海株式は安寄りのあと切り返し0.5%高と反発模様

 30日の中国・上海株式市場は、総合指数が小安く始まった後切り返して0.5%高の3453.73ポイント(17.43ポイント高)前後となり、前週末に大手証券への査察などを受けて約3週間ぶりに3500ポイントを割り込んだ相場から反発基調となっている。日経平均には大きな動きがなく、49円安の1万9835円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

リョーサンは単純計算での自社株買い値が3500円になり急伸

 リョーサン<8140>(東1・売買単位100株)は30日、ジリ高基調を飛び出すような上げ相場となり、10時を過ぎては7.0%高の3270円(215円高)前後で推移。27日付で自己株式を除く発行済み株式総数の4.19%に相当する132万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表したことなどが好感されている。

 取得上限金額は46.2億円、取得期間は2015年11月30日から16年3月31日まで。取得上限株数と上限金額で単純計算すると1株3500円で買い付けることになるため、これでいくと15年6月につけた今世紀に入っての(2000年以降の)最高値3330円を上回ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

シンデン・ハイテックスは韓国企業の大型投資で連想波及との見方あり急伸

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS・売買単位100株)は30日、一気に小動きを飛び出す急伸となり、10時にかけては16.9%高の2630円(380円高)と大きく出直っている。半導体や電子部品などの商社で、「韓LGディスプレー、SKハイニクス製品の取り扱い多い」(会社四季報15年9月14日号・東洋経済新報社)とあるため、前週後半に韓国LGディスプレーが有機ELパネルなどに1兆円を上回る大型投資を行なうと伝えられたことなどが連想材料になったとの見方が出ている。PERは13倍前後になり、電子部品専門商社株の中では割高でも割安でもない位置といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートが自社株買いなど好感しマザーズ銘柄の値上がり率1位

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ・売買単位100株)は30日、11.8%高の2300円(242円高)で始まった後14.1%高(291円高)まで上げて出直りを強め、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進している。27日、自己株式を除く発行済み株式総数の0.32%に相当する3万3000株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)、および東証の本則市場(東証1部、2部)への変更申請を発表。今12月期の業績も大幅増益が見込まれるため買い安心感が強まったようだ。PERは40倍前後になるが、たとえば日本通信<9424>(東1)の同90倍台などとの比較では割安顕著といえる。テクニカル的には3000円前後を指向する展開との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配のまま公開価格の2.5倍

 27日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は30日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分にかけては公開価格2900円の2.5倍の7350円の気配値で買い先行となり、昨日からまだ初値がついていない。

 業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などを主事業に、2016年1月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の18.7億円、営業利益が同32.5%増の3.3億円、純利益が同32.6%増の2.3億円、1株利益は223円72銭。PERは33倍に迫り、たとえばシステムインテグレータ<3826>(東1)のPER13倍台などとの比較では割高だが、好業績のIT関連株にはPER100倍を超える銘柄が少なくないため、心理的には割安感が強い様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

インフォマートが13月3日のテレビ番組に登場とされて出直り強める

 インフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は30日、1180円(17円高)で始まった後5.8%高の67円高まで上げ、10月22日以来の1200円台を回復。出直りを強める始まりとなった。13月3日の夜、テレビ東京の経済番組に登場すると同社ホームページの「ニュースリリース」コーナーで発表したことなどが期待を強めたようだ。業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、製造業の主力株などが中国株式の下げなどによって手がけづらいため、一段と注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズの16年5月期は営業損益改善基調、クルーズからフリマアプリを譲り受け

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。クルーズからフリマアプリ「Dealing」サービスを譲り受けて、あらゆるライフステージで女性の健やかな暮らしを支援するライフサポートプラットフォーム形成を推進する。株価は調整が一巡して強基調に転換する動きだ。16年5月期の営業損益改善基調を評価して出直りの動きを強めそうだ。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 中国にも積極展開して、チャイナテレコムの携帯電話販売店運営や、電子コミック配信サービスなどを手掛けている。中国・上海の携帯電話販売事業については、キャリアの販売施策変更に影響されない収益構造構築を目指し、大口法人への営業強化、付属品販売強化、徹底的なコスト削減などの収益改善策を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は前週末の中国株安や円高など受け26円安で始まる

 30日朝の東京株式市場は、前週末の中国株式が上海総合指数で6%近く下げて約3週間ぶりに3500ポイントの大台を割り込んだことなどが影響し、26円56銭安の1万9857円38銭で始まった。円相場は1ドル122円台に入り、前週末夕方の同123円台から円高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年11月27日

【銘柄フラッシュ】あすか製薬など政策関連で活況高となりフーマイスターEは急伸

 27日は、「一億総活躍社会」に向けた緊急対策を個別の買い材料にブレイクダウンして選別買いする動きがあり、あすか製薬<4514>(東1)が不妊治療への補助などが注目されて8.0%高と目立って続伸し、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の拡充などが好感されて3.2%高と戻り高値。ただ、株価指数ベースでの反響は今ひとつとなった。

 引き続き、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に、保土谷化学工業<4112>(東1)は7.4%高の大幅続伸となり、ケミプロ化成<4960>(東2)は2日連続ストップ高の26.0%高。また、韓国LGディスプレーが有機EL生産に向けて大型投資と伝えられ、日本ライトン<2703>(JQS)は19.7%高、平田機工<6258>(JQS)は26.0%ストップ高、フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は27.5%ストップ高。

 日本アジアG<3751>(東1)は未定だった配当予想の発表などが好感されて19.5%ストップ高になり、東証1部の値上がり率1位。ハローズ<2742>(東1)は東証1部昇格によるTOPIXへの算出開始が27日の終値からとされて14.9%高と上場来の高値に進み東証1部の値上がり率2位。日本管理センター<3276>(東1)は引き続き政府の「民泊」政策などが材料視されて8.9%高と戻り高値を更新し東証1部の値上がり率3位。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はゲーム子会社などに期待とされて20.0%ストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)はソーシャルメディア管理サービスなどの米社との提携などが好感されて12.5%ストップ高。比較.com<2477>(東マ)は「民泊」関連などが言われて8.8%高と戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

本日上場のネオジャパンは後場買い気配のまま上限値段に達し公開価格の2.3倍

 27日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げたまま売買が成立しない状態が続き、14時15分現在は公開価格2900円の2.3倍の6580円で買い気配。気配値で上げ続ける場合の本日の上限値段に達した。

 業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などを主事業に、2016年1月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の18.7億円、営業利益が同32.5%増の3.3億円、純利益が同32.6%増の2.3億円、1株利益は223円72銭とする。

 公開価格でのPERは12.9倍になり、類似銘柄としては、システムインテグレータ<3826>(東1)のPER13倍台、コムチュア<3844>(東1)の同15倍台などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ブランジスタが好業績やゲーム事業などに注目衰えず戻り高値

 ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は27日の後場一段強含む展開となり、13時にかけて13.4%高の1698円(200円高)と出直りを強めている。無料で読める電子雑誌11誌の刊行やWEBプロモーションサービスなどを行い、2015年9月に上場。6期連続の増収増益決算やオンラインゲーム事業への進出などが好感されて11月に2109円の上場来高値をつけ、その後、上げ幅の半値押しに近い水準まで調整したが、本日は、同社の岩本社長がラジオNIKKEIに12月2日登場すると発表。ゲーム事業の新展開とともにこれを材料視する動きがあるようだ。上場後の値運びが軽快との見方があり、11月までの上げに続く2段上げ相場の到来がイメージできそうな展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

USENがロボットやインバウンドなど矢継ぎ早の事業拡大を好感し戻り高値

 USEN<4842>(JQS・売買単位100株)は27日の後場も戻り高値を更新したまま堅調に始まり、13時にかけては5.8%高の366円(20円高)前後で推移。20日の8%高、25日の5%高に続いて断続的に上値を追っている。20日はユニロボット株式会社(東京都杉並区)との提携を発表し、25日は東京電力<9501>(東1)との提携による最初の事業を発表。本日は、東京・渋谷区に外国人専用のカプセルホテルを開業すると産経新聞で伝えられ、期待が再燃した。

 350円から360円どころの水準は3月から8月にかけてモミ合いを続けた水準になるため、目先的には戻り待ちの売りが増える可能性が言われているが、第1四半期(9〜11月)の推移に期待する様子はある。こうしたことから、12月14日に発売予定の「会社四季報」「日経会社情報」が一段高の起爆剤になるとシナリオを描く様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは「一億総活躍社会」に乗る銘柄として出直り強める

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は27日、10月7日以来の360円台回復となり、11時を過ぎても3%高の358円(10円高)前後で売買活発となっている。首都圏を中心に保育所を約160ヵ所など展開し、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策で保育所などの施設の規模を従来の40万人規模から50万人規模に拡充することなどが盛り込まれ、期待が強まった。業績は連続最高益を更新する見込み。5月に788円の最高値があり、値幅調整、日柄調整とも十分に進展してきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ファンデリーはストレスチェック制度に期待の見方あり一時10%高

 ファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は27日、10.1%高の1020円(94円高)まで上げて約1カ月ぶりに1000円台を回復し、出来高も11時前には11月に入ってからの一日平均を上回っている。生活習慣病に対応する健康食の宅配などを展開し、事業会社などが「心の健康」チェックを行う「ストレスチェック制度」の12月1日開始を前に、東京商工会議所が栄養バランスのとれた食事や正しい枕の選び方などを体験するヘルスツアーを開催と伝えられ、期待が広がったとの見方が出ている。2015年6月に上場し、高値は同月の1676円。最高益更新の見込みで、上場から半年を経れば需給面での荷もたれ感などがスッキリするとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

上海株式は2日続落で始まり日経平均は軟調転換

 27日の中国・上海株式市場は0.5%安の3616.54ポイント(19.00ポイント安)で始まった後0.6%安の22.70ポイント安前後となり、2日続落模様となっている。日経平均も10時30分頃に前日比でマイナスに転換し、74円安の1万9870円前後まで軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が有機ELパネルで大幅続伸など関連株の活況続く

 ケミプロ化成<4960>(東2)は27日も大幅続伸となり、朝方に24.4%高の239円(47円高)まで上げて10時を過ぎても19%高前後となっている。有機EL材料を生産し、昨日、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたのに続き、今朝は韓国のLGディスプレーが中小型有機ELパネルの新工場に1兆円を超える投資を行なうと日本経済新聞が伝え、昨日のストップ高に続いて急伸となった。

 同様の期待材料で保土谷化学工業<4112>(東1)も一時10.4%高となり、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。関連株としては、アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)マナック<4364>(東2)広栄化学工業<4367>(東2)アピックヤマダ<6300>(東2)ウインテスト<6721>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)昭和真空<6384>(JQS)、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース