[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)リプロセルがiPS心筋細胞など好感し一時ストップ高
記事一覧 (09/09)富士重工が大幅増配観測など好感し6日ぶり4200円台を回復
記事一覧 (09/09)フライトホールディングスが「軽減税還付」など材料に連日高い
記事一覧 (09/08)【引け後のリリース】Jティッシュエンジの再生医療表皮が適応拡大の治験完了
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】エマージェンシーAが急伸し経営統合の横浜銀行も堅調
記事一覧 (09/08)シュッピンは後場に下げ足速め8カ月ぶり安値、中国経済不安
記事一覧 (09/08)フランスベッドHDは押し目買いに反発、10月からの株式併合にも期待
記事一覧 (09/08)ビーマップは一時ストップ高の後も地合い強く全体相場の安定を待つ
記事一覧 (09/08)ティー・ワイ・オーは11日の決算発表に期待強まり堅調続く
記事一覧 (09/08)オプトHDが中国「京東全球購」との提携など好感し戻り高値
記事一覧 (09/08)日本金銭機械は今国会のカジノ見送りでも44円高、アベノミクス続く限り浮上する材料
記事一覧 (09/08)トヨタは下値確認しモミ合い相場に移行、新安倍内閣を待つ展開
記事一覧 (09/08)ファミリーマートはココストア買収「本日付議」とし高い
記事一覧 (09/08)横浜銀行と東日本銀行は統合を「本日付議」とし横浜銀が小高い
記事一覧 (09/07)【注目の決算銘柄】ビューティガレージの第1四半期は30%増益となり割安感
記事一覧 (09/07)【引け後のリリース】GMOペパポが短期速攻型の自社株買い
記事一覧 (09/07)田中化学研究所は8月に続く急伸、次世代材料と月足チャートの好さ
記事一覧 (09/07)【銘柄フラッシュ】リコーが投資ファンドの思惑で上げクボテックは連日ストップ高
記事一覧 (09/07)フォーカスシステムズがベトナムなどでの展開に期待し切り返す
記事一覧 (09/07)ネットワークバリューコンポネンツが切り返しマイナンバー実施後など展望
2015年09月09日

リプロセルがiPS心筋細胞など好感し一時ストップ高

 リプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は朝方一時ストップ高の559円(80円高)まで急伸し、10時を過ぎても78円高前後で売買活発となっている。8日の取引終了後、iPS細胞由来の心筋細胞に関するライセンス契約を慶応義塾大学と結んだことを発表。取引時間中としては8月31日以来の550円台回復となった。8月中下旬の全体相場の急落局面では570円前後から一時416円まで下げ、その後一時的に562円まで戻した。本日はこの値を抜けないが、戻りの勢いが強かったことやほぼ全値戻しを達成したことなどから、長期低落基調に変化が生じる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

富士重工が大幅増配観測など好感し6日ぶり4200円台を回復

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7%高の4229.5円(267.0円高)まで上げ、取引時間中としては9月1日以来6売買日ぶりに4200円台を回復している。NY株式が390ドル高の急伸となったほか、「2016年3月期の年間配当を前期実績より33円以上増やし、100円超とする公算が大きい」と9日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が盛り上がった。8月中下旬の全体相場の急落局面では4600円前後から一時3669円まで下げ、その後一時的に4323円まで戻し、下げ幅の3分の2戻しを達成した。本日はこの戻りに続く出直りになり、テクニカル的にも全値戻しに発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスが「軽減税還付」など材料に連日高い

  フライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は取引開始後に7.5%高の545円(38円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新した。ITソリューション事業な度を展開する中で、スマートフォンなどに対応する決済システムや決済端末も手がけ、2017年の消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付する方式として、政府がマイナンバーカードと読取機などを活用する案を本格検討することなどが期待材料視されている。全体相場が8月中下旬に中国株の波乱を受けて急落した際には、同社株も550円前後から一時270円まで下げた。本日はこれをほぼ回復。回復力の強さなども注目されており、値幅妙味を一段と増す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2015年09月08日

【引け後のリリース】Jティッシュエンジの再生医療表皮が適応拡大の治験完了

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1・売買単位100株)は8日の大引け後、同社グループのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(Jティッシュエンジ)<7774>(JQG)が適応拡大を目指して実施していた再生医療等製品「自家培養表皮ジェイス(登録商標)」がこのたび治験を終え、今後、適応拡大の承認取得を進め、平成30年3月期の上市を目指すと発表した。

 発表によると、「自家培養表皮ジェイス」は、平成19年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を取得した。その後、ジェイスの先天性巨大色素性母斑への適応拡大を目指し、平成24年から独立行政法人国立成育医療研究センター等において実施されていた医師主導治験を、平成26年に継承し、企業主導治験として進めてきた。なお、ジェイスは、平成26年11月に先天性巨大色素性母斑の治療を目的とした希少疾病用再生医療等製品に指定されている。

 富士フイルムホールディングスの8日の株価終値は4548.0円(142.5円安)の3日続落となり、中国株の波乱によって全体相場が下げた際の安値4420.0円(8月25日)に続いて2番底を探る展開になった。

 一方、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの終値は小反発の930円(1円高)となり、今回の下げ局面では、最初の安値910円(8月25日)に続いて2度目の安値906円(9月7日)をつけた可能性がうかがえる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エマージェンシーAが急伸し経営統合の横浜銀行も堅調

 8日は、朝発表の4〜6月の国内総生産・改定値などが意識され、ファナック<6954>(東1)が反落したまま前後場とも一段ジリ安となり3.9%安。11時にかけて中国の貿易統計が伝わると日経平均は軟調さを増し、ピジョン<7956>(東1)は中間決算が好調で通期予想を増額したが予想の範囲内とされ、中国市場に浸透している分だけ消費鈍化の懸念などが言われて13.1%安。日経平均は8月中旬以降の下げ相場で連日安値を更新した。

 横浜銀行<8332>(東1)は9月初旬に続いて東日本銀行<8536>(東1)との経営統合報道が伝えられ、後場はダレたが0.1%高。パイオニア<6773>(東1)は自動運転システムなどでの欧州企業との提携が好感されて8.4%高となり東証1部の値上がり率トップ。戸田工業<4100>(東1)はこのところ田中化学研究所<4080>(JQS)が次世代電極などを材料に動意が強いことなどが連想買いにつながったとの見方があり7.5%高。大王製紙<3880>(東1)は新株予約権付社債の発行などによる需給緩和予想から昨日まで5日続落だったためか自律反発とされて3.9%高。オプトホールディングス<2389>(東1)は中国ECモール大手との提携などが好感されて3.9%高となった。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は好業績のマイナンバー関連株とされて11.4%高と続伸し、同じくインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)も19.7%高。日本エマージェンシー・アシスタンス(エマージェンシーA)<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されて2日連続ストップ高の27.9%高となり、GMOペパポ<3633>(JQS)は積極投資にともなう減額修正や自社株買いの発表が好感されて22.5%ストップ高。テラ<2191>(JQS)は昨日の樹状細胞ワクチン療法に関する発表などが好感されて19.1%ストップ高。上場5日目のベステラ<1433>(東マ)はまだ下げた日がなく16.1%ストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は昨日発表の第1四半期決算が黒字化したことなどが好感されて9.3%高となり、インフォマート<2492>(東マ)は昨日発表の電子請求書プラットフォームの機能拡充などが言われて4.9%高と反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

シュッピンは後場に下げ足速め8カ月ぶり安値、中国経済不安

 カメラ等販売のシュッピン<3179>(東マ・売買単位100株)は、後場に下げ足を速めて267円安の1149円と3日続落、年初1月6日の1299円を下回り8カ月ぶり新安値に沈んでいる。カメラ、時計などの販売をネットと店舗で販売、業績は好調。ただ、中国人観光客の爆買いもあるようで中国経済先行き不安が波及しているもよう。2012年12月の上場で上場来高値は2799円(14年12月)、同安値は358円(13年2月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

フランスベッドHDは押し目買いに反発、10月からの株式併合にも期待

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・売買単位1000株)は全般相場が下げる中で2円高の177円と3日ぶりに反発し堅調だ。8月26日には166円まで下げたが、高齢化時代に対応した事業展開で業績見通しよく押し目買いが入る展開だ。10月1日付で5株を1株に株式併合を予定、併合後は値動きが軽くなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ビーマップは一時ストップ高の後も地合い強く全体相場の安定を待つ

 ビーマップ<4316>(JQG・売買単位100株)は14時を過ぎて560円(15円高)前後で推移し、日経JASDAQ平均や東証マザーズ指数が後場は軟調に転換じた中で強い展開となっている。7日付で、関連会社のテレビ情報検索システム「MetaTV」とガラポン(東京都千代田区)社のテレビ映像全録機「ガラポンTV」の連携システムを共同開発し、同日からサービスを開始したと発表。前場は一時ストップ高の645円(100円高)まで上げ、全体相場と共に下げたあとの回復相場で高値に進んだ。全体相場の重さに押された形になったが、地合いの強さが注目されており、全体が安定化すれば一段と戻りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは11日の決算発表に期待強まり堅調続く

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は後場も180円(4円高)前後で強い展開を続け、9月3日以来の180円台回復となった。2015年7月期の連結決算予想について、日本経済新聞8日付朝刊が経常利益は従来予想の17億円を上回り18億円程度になったようだと伝え、改めて好業績を見直す雰囲気になった。過去最高を2年連続で更新するという。会社側は朝の東証IR開示で「現時点ではおおむね報道された数値に近い数値を見込んでいる」「決算は9月11日午前に発表する予定」などとした。今期・16年7月期の見通しなどに注目が集まっている。8月中下旬に全体相場とともに下げた後の戻りが大きく、今期の見通しなどによっては下げる前の水準の200円前後を回復する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

オプトHDが中国「京東全球購」との提携など好感し戻り高値

 インターネット広告代理店の大手オプトホールディングス(オプトHD)<2389>(東1・売買単位100株)は8日、中国ECモール大手の京東集団傘下である海外法人向けECモール「京東全球購」と公式パートナー契約を締結し、日本におけるクライアント企業の誘致及びサービス運営などの関連業務を京東全球購から授権したと発表。株価は11時にかけて7%高の612円(40円高)まで上げ、後場も600円台で強い展開となっている。8月25日には全体相場の急落に押されて一時514円まで下げたが、その後の戻り相場で高値に進んだため、2番底を模索するタイプの銘柄から乗り換える動きが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

日本金銭機械は今国会のカジノ見送りでも44円高、アベノミクス続く限り浮上する材料

 カジノ関連の日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は今国会でのカジノ法案見送りと報道されたが、逆に44円高の1336円と値を上げている。「今国会では無理でもアベノミクス成長戦略が継続となる限り今後も浮上してくる材料」(市場関係者)ということだ。8月には年初来安値1211円をつけるなど安値圏にある水準は押し目買いできるということのようだ。年初来高値は1882円(2月19日)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

トヨタは下値確認しモミ合い相場に移行、新安倍内閣を待つ展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、どうやら7000〜7100円でのモミ合い相場に移行しつつあるようだ。去る8月25日の暴落相場でつけた年初来安値6650円はその後の下げでもキープできていることから下値には届いたとの見方が多い。一方、高信用買残から上値も重く、しばらくは7100円前後でのモミ合いで、「安倍総理が自民党総裁に再選、その後の内閣改造とアベノミクス貫徹の意思表示を待つ展開だろう」(市場関係者)ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ファミリーマートはココストア買収「本日付議」とし高い

 ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に5280円(110円高)まで上げて出直る展開となった。東海地方を地盤とする中堅コンビニエンスストアチェーン、ココストア(名古屋市)に対する買収報道が日本経済新聞の8日付朝刊で伝えられ、ファミリーマートは9時過ぎに東証IR開示で「本日開催の取締役会において付議する予定」とした。

 中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月中下旬に6000円前後から5190円まで下げ、続いて9月7日には5110円まで下げたため、今回の下げ局面ではまだ下値切り下げ型が続いている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ローソン<2651>(東1)も同様だ。テクニカル的には、まず下げ止まることが先決の状態のため、ココストア買収への評価が注目される。セブン&アイ・ホールディングスは小安い。

 報道によると、すでに経営統合を決定しているユニーグループホールディングス<8270>(東1)を含めた店舗数は単純計算で1万8300店超になり、最大手のセブン―イレブン・ジャパン(約1万8000店)と同規模になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

横浜銀行と東日本銀行は統合を「本日付議」とし横浜銀が小高い

 横浜銀行<8332>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に726.0円(10.6円高)まで上げて2日続伸基調となり、東日本銀行<8536>(東1・売買単位千株)は434円(5円安)を上値に小反落基調となっている。

 読売新聞の8日付朝刊に横浜銀行と東日本銀行の経営統合に関する報道が載り、両行とも朝の東証IR開示で「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表。早ければ本日8日の取引終了後にも発表会見などが行なわれるとの期待が出ている。

 両行の経営統合については、日本経済新聞の9月1日付夕刊が、持ち株会社の社名は「コンコルディア」などと伝えた。このため、両銘柄を目先的な値幅狙いの対象と見る場合には、正式発表になった段階で一時的に材料出尽くし売りが増える可能性がある。むしろ、こうして軟調になる場面を中長期的視点で狙う投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年09月07日

【注目の決算銘柄】ビューティガレージの第1四半期は30%増益となり割安感

◆スマートフォン用発注アプリなども注目され早々と「半値戻し」を回復

 理容・美容機器や化粧品販売などのビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)が7日の取引終了後に発表した2016年4月期の第1四半期決算(5〜7月)は営業・経常・純利益とも前年同期比30%前後の伸びとなり、改めて業績の好調さを示した。

 7日の株価終値は929円(19円安)となり、全体相場とともに下げた8月中旬の下げ幅を6割ほど回復した水準で底堅い展開となった。「半値戻し」の上の水準で中段もち合いを形成するケースは、経験則上、地合いの強い展開とされ、足場を固めて更なる回復相場に進むと見てよさそうだ。今期予想1株利益をベースにしたPERは18倍のため、オンライン事業の好業績銘柄としては割安感が強いといえる。

 第1四半期は、登録会員数約24万口座、取扱商材約65万点で日本最大級のプロ向け美容商材ネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高が同約120%の伸長を続けたほか、14年12月にはスマートフォン用サイトを全面リニューアルし、15年6月のスマートフォン用発注アプリ「スマート発注」をリリースするなどで、モバイルによる受注の促進などに注力した。売上高は前年同期比19.4%増加して19億9400万円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】GMOペパポが短期速攻型の自社株買い

■発行株数の最大1.50%だが9月8日から9月30日まで実施

 GMOペパポ<3633>(JQS)は7日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年9月8日から9月30日までの日程で各々4万株、1億4800万円を上限に市場買付けを行うとした。上限株数の4万株は、自己株式を除く発行済株式総数の1.50%。このパーセンテージは自社株買いを発表する銘柄の中では小さい部類だが、実施期間が1カ月足らずで短期速攻型のため、株式相場に対するインパクトは小さくないとみられる。

 株価はこのところの全体相場の下げと前後してジリ安基調になり、3000円台スレスレを低空飛行している。8月25日に3010円まで下げ、やや戻してから本日7日に一時3080円まで下げた。しかし、自社株買いによって持ち直せば、この2度の安値によって2点底(ダブルボトム)を形成する可能性があり、底入れ感が強まるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

田中化学研究所は8月に続く急伸、次世代材料と月足チャートの好さ

 リチウム電池材の田中化学研究所<4080>(JQ・売買単位100株)は8月急伸のあと高値圏でモミ合っていたが今日は300円高の1537円と高値で取引を終えた。年初来高値更新だ。電池容量大幅アップの次世代材料を住友化学と共同開発との報道で470円前後から8月31日に1346円と買われていた。とくに、月足チャートが上放れ足で09年の3420円までフシのない状況が刺激となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リコーが投資ファンドの思惑で上げクボテックは連日ストップ高

 7日は、上場4日目のベステラ<1433>(東マ)が好業績などから19.1%ストップ高となり連日の高値更新となり、田中化学研究所<4080>(JQS)は8月下旬に次世代の電池正極材などを好感した急伸相場が二段上げに発展する形で24.3%ストップ高。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)も日立グループからの需要増やマイナンバー関連需要の増加などに期待が再燃したようで16.0%ストップ高となった。

 日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されて16.2%ストップ高。

 クボテック<7709>(東1)が引き続き古河電気工業<5801>(東1)の「次世代フライホイール蓄電システム」にフライホイールを提供することなどが材料視されて3日連続ストップ高の17.4%高となり、リコー<7752>(東1)は投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる株式取得などが思惑視されて9.3%高となり、住友重機械工業<6302>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたと伝えられ7.6%高と出直った。日本化薬<4272>(東1)は極小カプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に12.1%高の急伸。東芝<6502>(東1)は順延していた前期決算を9時30分に発表し、急速に持ち直して堅調転換したまま後場も堅調で1.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズがベトナムなどでの展開に期待し切り返す

■日系IT企業としてはトップクラスのIVS社に出資を発表

 フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は朝方に一時1200円を割る場面があったが切り返し、午後は1250円(11円安)前後まで回復して底堅い展開となっている。9月7日付でベトナムの日系ソフトウェア開発会社インディビジュアルシステムズ(IVS CO.,Ltd.代表取締役:浅井崇氏)への出資を発表。ベトナム国内およびASEAN各国でのSI事業の進出・拡大などに期待が高まっている。

 出資するインディビジュアルシステムズ社は、2002年の創業以来、ベトナムのエンジニアの育成と日本向けオフショア開発の実績を着実に積み、現在日系IT企業としてはトップクラスの200名を超えるエンジニアを抱えている。また、ベトナムに進出している日系企業を中心に現地でのSI事業も毎年拡大しており、成長著しい優良企業。10%をメドに出資する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツが切り返しマイナンバー実施後など展望

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時3000円を割る場面があったが切り返し、午後は3050円(115円安)前後で底堅い展開となっている。ネットワーク監視システムなどのセキュリティ関連技術で先行し、政府が4日の閣議で「サイバーセキュリティ戦略」を決定したことや、マイナンバー(税と社会保障の共通番号)制度の導入が現実味を帯びてきたことなどが下値で投資する意欲を喚起している印象がある。業績は拡大基調で、半年以上続く相場では3000円前後が下値になっているため、マイナンバー制度の実施後などを展望する投資家は少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース