[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まる
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは調整一巡して強基調、16年3月期業績増額濃厚で改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (10/14)【銘柄フラッシュ】地盤ネットHDが急伸し好決算のアークスなども高い
記事一覧 (10/14)トヨタは戻りいっぱいから再び軟調、「日計りも難しい動き。新興銘柄のほうが速い」との声も
記事一覧 (10/14)鉄人化計画は減損を敬遠し下げるが「大台」で下げ止まり後場は回復
記事一覧 (10/14)三井住友建設遂にストップ安、施行のマンション傾き、超高水準の信用買残が追い討ち
記事一覧 (10/14)サムシングホールディングスが新国土交通相の方針など好感し急伸
記事一覧 (10/14)大和は北陸新幹線効果の決算発表も小高いていど
記事一覧 (10/14)三井住友建設がマンション基礎工事の報道を受けストップ安まで1円に迫る
記事一覧 (10/14)グリムスとエナリスが急伸し各々JASDAQとマザーズの値上がり率1位
記事一覧 (10/14)トヨタは『鬼より怖い一文新値』で急続落、25日線攻防
記事一覧 (10/14)岡藤ホールディングスが豊商事の大株主異動などに思惑強まり急動意
記事一覧 (10/14)コーエーテクモHDが業績予想の増額など好感し3日続伸
記事一覧 (10/14)新日本科学が持分適用会社の米国上場など好感し戻り高値
記事一覧 (10/14)伊藤忠テクノソリューションズがマイナンバーへの期待根強く戻り高値
記事一覧 (10/13)【引け後のリリース】インフォマートの市場変更が東証1部に決定
記事一覧 (10/13)【銘柄フラッシュ】Dメディアプロなど急伸しライオンも意外に値幅妙味
記事一覧 (10/13)サカタのタネがアジア向け好調などで4ヵ月ぶりに2400円台を回復
記事一覧 (10/13)タカラバイオが「腸内フローラ」解析サービスなど好感し急伸
記事一覧 (10/13)大林組が完成工事利益率の向上など好感し高値に進み「倍返し」の可能性も
2015年10月15日

日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まる

 15日朝の東京株式市場は、NY株式の157ドル安や1ドル118円台に入る円高基調が手控え要因になり、日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まった。昨日の343円安に続いて3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは調整一巡して強基調、16年3月期業績増額濃厚で改正労働者派遣法も追い風


 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。技術力強化に向けて電源関連事業も展開している。株価は調整が一巡して強基調に回帰した形だ。16年3月期業績予想は増額が濃厚であり、改正労働者派遣法も追い風となる。8月の上場来高値1270円を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けた電源関連のパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2015年10月14日

【銘柄フラッシュ】地盤ネットHDが急伸し好決算のアークスなども高い

 14日は、新日本科学<2395>(東1)が引き続き持分会社の米国上場による特別利益などが材料視されて16.6%ストップ高となり、東証1部銘柄の値上がり率1位。東京エネシス<1945>(東1)は13日に発表した四半期決算に見方が分かれたが13.3%高と急伸し同2位。アークス<9948>(東1)も13日に発表した四半期決算などが好感されて6.7%高となり同じく値上がり率3位となった。

 デジタルアーツ<2326>(東1)は1997年に神戸市で発生した連続児童殺傷事件に関連しそうなネット情報が言われて有害情報遮断フィルタリングソフトなどが材料視され5.4%高となり高値に接近。ゴールドウイン<8111>(東1)は引き続き人工のクモの糸「クモノス」のベンチャー企業スパイバーと共同製作した防寒ウェアなどが材料視されて4.2%高となり高値を更新。

 地盤ネットHD<6072>(東マ)は石井啓一・新国交相が鬼怒川の堤防を5年で集中改修する方針を示したことや横浜のマンションが傾いたとの報道などが思惑視されて21.6%ストップ高となり、福山コンサルタント<9608>(JQS)も一時ストップ高となり14.5%高。サムシングホールディングス<1408>(JQG)は後場15%高まで上げて大引けは5.1%高。東映アニメーション<4816>(JQS)東宝<9602>(東1)の好決算によって連想買いが波及したとの見方が言われ6.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

トヨタは戻りいっぱいから再び軟調、「日計りも難しい動き。新興銘柄のほうが速い」との声も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、後場の戻り足が試されたが7203円までが精一杯で前場の高値7255円に届かないことから前場の安値7136円に近づく足となっている。「朝の安値を買ったとしも100円取れるかどうか。最近のトヨタ株は日計り売買も難しくなった。新興系のほうが手っ取り速い」という市場関係者の声だ。25日線に絡む足となっていることから反発狙いの押し目買いも入っているが、今日の終値で25日線(1780円)をキープできるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は減損を敬遠し下げるが「大台」で下げ止まり後場は回復

 鉄人化計画<2404>(東2・売買単位100株)は14時を回って506円(35円安)前後で推移し、朝方につけた前場の安値482円(59円安)から5%近い値上がりとなって回復基調を強めている。「カラ鉄」(カラオケの鉄人)などをチェーン展開し、昨13日に固定資産の減損損失を発表したため下げているが、心理的なフシ目になりやすい「大台」の500円前後で下げ止まる形になった。8月決算の発表は10月15日に予定するため、この発表まで買えないとの声はあるが、マイナス要因が先に出たため決算発表を境にアク抜け感が強まり回復を強めるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

三井住友建設遂にストップ安、施行のマンション傾き、超高水準の信用買残が追い討ち

 不良マンション工事で三井住友建設<1821>(東1・100株単位)は、大量の信用買残が悪材料に拍車となって後場に遂に50円ストップ安の109円と大きく下げ年初来安値を通り越して2014年5月の98円以来の水準に沈んだ。同社施工の横浜でのマンションが傾いた。住友系という安心感もあって低位株の中では日々の出来高上位に顔を出す超人気株でとくに信用買残が超高水準にあり、この点が売方に狙われ大きい下げとなったようだ。ここからは売方主導の展開ではないかとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスが新国土交通相の方針など好感し急伸

 地盤改良工事などのサムシングホールディングス<1408>(JQG・売買単位100株)は後場一段高となり、15%高の582円(76円高)まで上げて6月下旬以来の580円台に進み、14時にかけてはJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。約1ヵ月月前に堤防が決壊した鬼怒川について、石井啓一国土交通相が前週末に約5年間で集中改修する方針を示したことや、横浜市内の大型マンションで地盤調査の一部が行われなかった可能性があると本日伝えられたことなどが材料視されているようだ。8月中下旬からの全体相場急落局面では一時411円まで下げたが、本日、急落前の水準を完全に回復したため、一気に需給が好転した可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

大和は北陸新幹線効果の決算発表も小高いていど

 大和<8247>(東2・1000株単位)は、注目の新幹線効果決算を13日発表、前年同期比17.9%の営業増益だったが3円高の193円と小高い動きにとどまっている。「3〜8月期を分けてみると、第1四半期(3〜5月)の売上117億5500万円、営業利益2億4000万円に対し第2四半期(6〜8月)は売上115億9700万円、営業利益8300万円だった。6〜8月は季節的要因はあるが、新幹線効果でもっと好い数字が期待されていたのではないか」(市場関係者)。3月に365円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

三井住友建設がマンション基礎工事の報道を受けストップ安まで1円に迫る

 三井住友建設<1821>(東1・売買単位100株)は14日前場一時30.8%安の110円(49円安)まで急落して前引けは27%安(43円安)となり、東証1部の下落率トップとなった。一気に年初来の安値を更新した。横浜市内の大型マンションが傾き、建設時に必要な地盤調査の一部を行わずに基礎工事を行った可能性があるとして国土交通省が三井不動産レジデンシャルと施工主の三井住友建設に原因究明を指示した、などと14日付の産経新聞が伝えた。本日のストップ安は109円(50円安)のため、引き続き午後の展開が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

グリムスとエナリスが急伸し各々JASDAQとマザーズの値上がり率1位

 14日の東京株式市場では省電力管理サービス銘柄が急伸し、11時を回ってグリムス<3150>(JQS・売買単位100株)が13.3%高の740円(87円高)前後でJASDAQ銘柄の値上がり率ランキング1位に躍進し、エナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は17.4%高の242円(35円高)前後で推移し東証マザーズ銘柄の値上がり率ランキング1位となっている。2015年4月の電力小売り自由化を展望し、東急電鉄<9005>(東1)が10月1日付で東急パワーサプライを設立して事業活動を始め、K&Oエナジーグループ<1663>(東1)の大多喜ガスも10月1日付で電力事業を開始したと14日付けの日本経済新聞で伝えられ、注目し直す動きが広がった。両銘柄とも軽量株で値幅妙味が大きく、日経平均が350円安となるなどで主力株が重いため注目度が強まった面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

トヨタは『鬼より怖い一文新値』で急続落、25日線攻防

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、『鬼より怖い一文新値』が嫌気され下げ足がきつくなっている。去る、9月9日に7491円とチャイナショック後の戻り高値をつけていたが、これをちょうど1カ月後の10月9日に7500円と更新。しかし、一文新値型の天井打ちとなって急反落、今朝は7136円(前日比180円安)と続落している。「こういう形の株価天井はシコリが多い証拠」(市場関係者)とみられている。終値で25日線(7180円)を下回るようだと7000円どころの下値を見に行く可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

岡藤ホールディングスが豊商事の大株主異動などに思惑強まり急動意

 岡藤ホールディングス<8705>(JQS・売買単位100株)は10時30分を回って9.9%高の200円(18円高)前後で推移し、JASDAQ銘柄の中で値上がり率2〜3位となった。このところ「金」の国際市況が1カ月半ぶりの高値水準になったことなどが材料視されているほか、同業の豊商事(東京都中央区)を、大株主のあかつきフィナンシャルグループ<8737>(東2)がEVOLUTIONJAPAN株式会社(東京都千代田区、ジョン・フー代表取締役会長兼社長)に売却すると13日付で発表したため、業界の大手として業界再編なら有利といった思惑を呼んだ。200円の大台を回復したため目先的には「大台固め」に転じる可能性はあるが、出来高が急増しているため注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

コーエーテクモHDが業績予想の増額など好感し3日続伸

 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1・売買単位100株)は10時を過ぎて1650円(56円高)前後で推移し、3日続伸基調の出直り継続となっている。13日の取引終了後に2016年3月期の第2四半期連結業績(15年4〜9月)の営業・経常・純利益の見通しを大幅に増額発表し、純利益は従来予想を59%引き上げたことなどが好感されている。ダウンロード販売やロイヤリティ売り上げなど、利益率の高い分野が好調に推移した。株価は10月初に分割後の安値1463円をつけたが、その後は出直りが順調。通期の業績見通しも上ぶれる可能性が強まったため、引き続き注目する余地は大きいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

新日本科学が持分適用会社の米国上場など好感し戻り高値

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は取引開始後に8.7%高の525円(42円高)まで上げ、2日続伸となって9月以降の出直り相場で高値に進んだ。引き続き、13日に核酸医薬品の研究開発などを行う持分法適用会社WaVe Life Sciences Pte.Ltd(シンガポール)の米国ナスダック上場申請の受理や持分変動利益の発生を発表したことが材料視されている。この数年は赤字のためPERでは株価の居どころがつかめないが、9月に何度も400円前後で下げ止まってきたため、下値不安は遠のいた印象がある。出直りを強めれば600円前後は展望できるとの見立てもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズがマイナンバーへの期待根強く戻り高値

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2795円(89円高)まで上げて3日続伸の始まりとなり、9月以降の戻り相場で高値を更新した。マイナンバーの郵送による通知が10月中頃から順次開始と伝えられるなか、一部自治体で住民票に番号を記載して発行してしまった事例などが伝えられ、SI業界への需要をあらためて見直す動きがある。9月以降の戻り相場で2段上げに移行する様子になってきたため、テクニカル的に3000円前後が展望できる雰囲気になってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2015年10月13日

【引け後のリリース】インフォマートの市場変更が東証1部に決定

■10月26日に昇格し公募増資などで約47億円の設備資金を調達

 インフォマート<2492>(東マ・売買単位100株)は13日の夕方、東証の決定を受けて2015年10月26日(月)から東証1部に市場変更されることを発表した。さる10月5日、東証第一部または第二部への市場変更の承認と新株発行増資などを発表していた。1部上場の翌月の月末からはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、TOPIXに連動運用する投資信託などによる組み入れ需要が発生する。

 同社は10月5日付で公募新株発行増資と公募による自己株式の売り出し、および需要に応じた追加売り出し(各1株1120円)を発表し、今回の一般募集にかかわる手取概算額46億9491万円については、これまでフード業界を中心に提供してきた企業間電子商取引に係る各種サービスを今後全業界向けに提供していくために必要なソフトウェア開発資金として、27億円を既存の各システムのバージョンアップを目的としたソフトウェア開発資金に充当し、19億9491万円を全業界向けのBtoBプラットフォーム、ポータルサイト等に関するソフトウェア開発資金に充当する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】Dメディアプロなど急伸しライオンも意外に値幅妙味

 13日は、シャープ<6753>(東1)が政府系ファンドの産業革新機構による出資の観測報道を受けて一時10.1%高の153円(14円高)まで上げ、大引けも6.5%高となり、意外に値幅妙味が大きいと注目し直す様子があり、パイオニア<6773>(東1)は自動運転システムの開発などが言われて8.8%高となり年初来の高値を更新した。

 ライオン<4912>(東1)もバークレイズ証券が目標株価を900円から1200円に引き上げたと伝えられて大引けで8.0%高となり、やはり意外に値幅妙味があると見直す様子が増えた様子。大塚商会<4768>(東1)はマイナンバー関連需要などが言われて3.9%高となり、日本航空<9201>(東1)はNY原油が前週後半から週明けにかけて50ドルを回復できずに再び軟化したことなどが言われて4.4%高となった。

 ジェイコムホールディングス<2462>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて朝方は29.4%ストップ高となり大引けも15.8%高。明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は業績予想の増額修正や自社株買いが好感されて10.5%高。リアルコム<3856>(東マ)は監理銘柄の中で警戒のランクが軽くなり、これまでの「確認中」から「審査中」に変更されたことなどが好感されて34.8%ストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル(Dメディアプロ)<3652>(東マ)は業績予想の増額や次世代LSIの開発・製品化などが好感され23.6%ストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)ファーストリテイリング<9983>(東1)グループの「ジーユー」向けアプリが評価されて2日連続ストップ高の16.1%高。ハローズ<2742>(JQS)は16日の売買から東証1部に昇格することが好感されて15.9%高と急伸し、太洋工業<6663>(JQS)は食品包装フィルム並みの薄さのフレキシブルプリント基板が引き続き材料視されて2日連続ストップ高の16.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

サカタのタネがアジア向け好調などで4ヵ月ぶりに2400円台を回復

 サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は後場も約4ヵ月ぶりに2400円台を回復したまま強い展開を続け、14時30分にかけては9%高の2420円(208円高)前後となっている。9日に第1四半期(6〜8月)決算を発表し、11月中間期、5月通期の業績予想を増額修正。5月通期の純利益の見通しは従来予想の41億円を42億円に引き上げたことなどが好感された。アジア向けにニンジンが下期販売予定の一部を前倒しで出荷したこともあり大幅に増加したほか、トルコギキョウ、ブロッコリーなども好調に推移したという。6月には2440円まで上げたことがあり、業績見通しはこの頃より上ぶれるため、全体相場が回復すればこの高値を更新しても不自然ではなくなるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

タカラバイオが「腸内フローラ」解析サービスなど好感し急伸

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は後場も約2ヵ月ぶりに1300円台を回復したまま強い展開を続け、13時30分にかけては7%高の1315円(85円高)前後となっている。9日付で「先端的な腸内細菌叢解析サービスを開始」と発表し、これまで研究分野で展開していた同解析を本日付で新たに法人向けのサービス「腸内セルフチェック」として提供するとしたため、収益源の多角化などに期待が広がった。

 発表によると、ヒトの腸内にはおよそ1000種類以上、100兆個以上の細菌が生息し、これら腸内細菌は宿主から栄養を得て、バランスを取りながら腸内細菌叢(腸内フローラ)を形成している。腸内細菌叢は食事や生活習慣、健康状態で変化し、病気や肥満などと深く関係することが近年の研究で明らかになり、研究開発が活発になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

大林組が完成工事利益率の向上など好感し高値に進み「倍返し」の可能性も

 大林組<1802>(東1・売買単位千株)は13時にかけて上げ一服模様だが4%高の1128円(45円高)前後で推移し、約2カ月ぶりに2000年以降の相場で最高値を更新している。9日正午に2016年3月期・第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計)を増額発表し、完成工事利益率が前回発表時の6.4%の見通しから9.9%と大幅に向上することなどを要因に、営業利益は従来予想の210億円を410億円の見込みへと9割引き上げた。株価は約2カ月前の8月に1098円まで上げ、その後調整していたが、9日の午後から連続大幅高。チャート観測では調整幅を回復してさらに同じ幅の上げに発展する「倍返し」相場が発生して1260円台まで上げる可能性が出てきたとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース