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記事一覧 (10/16)パシフィックネットは「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】上場2日目のAppBankが急伸し三井不動産は反発
記事一覧 (10/16)ASIAN STARは徳威国際発展有限公司が16日に新株予約権の行使を実施したと発表
記事一覧 (10/16)片倉オートアグリがTPPの野菜輸入関税など思惑に出直る
記事一覧 (10/16)アデランスは大幅減益でも後場大きく持ち直し業績を織り込む可能性
記事一覧 (10/16)マーケットエンタープライズが好業績への期待などで出直り強める
記事一覧 (10/16)旭化成が持ち直し堅調相場に転換
記事一覧 (10/16)人材派遣のエスプール4日ぶり反発、好事業環境に加え11月期末一括10円配当で配当取り
記事一覧 (10/16)サイゼリヤが好決算に続き野菜の関税撤廃など好感し続伸
記事一覧 (10/16)京写は安値更新も指標に割安感台頭で押し目買い入る
記事一覧 (10/16)首相の少子化対策発言受けピジョンなど急伸し物色の裾野広がる様子
記事一覧 (10/16)トヨタ続伸、13週線抜けるかに関心強まる
記事一覧 (10/16)綿半HDは業績予想の大幅増額など好感し上場来の高値
記事一覧 (10/16)モバイルファクトリーが大幅増益の見込みになりストップ高
記事一覧 (10/16)TASAKIは「訪日外客数」や10月期末配当が意識され値上がり率1位
記事一覧 (10/16)マンションが傾いた問題で旭化成は下げ渋り三井不動産は高い
記事一覧 (10/15)【引け後のリリース】パイオニアがモーターショーで開発中の先進技術を紹介
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】三井住友建設が急反発し新規上場のAppBankは大幅高
記事一覧 (10/15)プロパストが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高
記事一覧 (10/15)日本MDM堅調、昨年11月高値前に値固め、抜けば弾みも
2015年10月16日

パシフィックネットは「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表

■このコーナーは、投資家や経営者を中心としたリスナーに大人気

 パシフィックネット<3021>(東マ)は14日、ラジオNIKKEIの「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表。

 このコーナーは、投資家や経営者を中心としたリスナーに大人気でPC、スマホ経由でラジオが聴ける「radio.jp」でも全国1位を誇るコーナー。毎回、注目の上場企業トップをゲストに招き、SBIシニアマーケットアナリスト藤本誠之氏が企業の経営ポリシーや業況、最近の話題などを聞き、企業の紹介を行う。

 同社は、このコーナーのスポンサーになることで、同社の社名やサービス内容を全国のリスナーに周知してもらうことを目標としている。
 なお、11月より番組のスポンサーとなる。放送日は、毎週金曜日の午後2時30分から2時40分まで。金曜日が祝祭日である場合は放送を休止する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のAppBankが急伸し三井不動産は反発

 16日は、横浜市の大規模マンションが傾いている件に関し、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が杭工事を一次下請として請け負い一部不具合が発生したと発表したため、朝方に3.9%安となり大引けは1.1%安。グループ会社が二次下請けとして関わった旭化成<3407>(東1)は朝方の2.7%安を下値に切り返して大引けは0.7%高と反発し、施工主の三井住友建設<1821>(東1)は2.9%安。グループ会社がマンションを販売した三井不動産<8801>(東1)は1.7%高となった。

 TASAKI<7968>(東1)が政府観光局による「訪日外客数」発表接近や銀座の百貨店内での出店、10月期末配当への期待などで13.5%高となり、片倉オートアグリ<4031>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)による国内農業振興策への期待などが再燃して7.2%高。任天堂<7974>(東1)は米グーグルなどとともに米ゲーム企業に出資することなどが注目されて4.0%高と戻り高値を更新。綿半ホールディングス<3199>(東2)は業績予想の大幅増額などが好感されて5.4%高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想の増額などが好感されて17.4%ストップ高。

 上場2日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は500円高ストップ高の23.3%高となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は業績拡大の観測報道などが好感されて朝方からストップ高の22.6%高を継続。地盤ネットHD<6072>(東マ)は横浜でマンションが傾いた件などが連想買いを招き15.1%高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は広島大発ベンチャーとの提携などが蒸し返されたようで9.7%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は2件の地域振興投資事業有限責任組合の設立などが言われて後場一段高の13.6%高。太洋工業<6663>(JQS)は食品包装フィルム並みの薄さのプリント基板などが蒸し返されたようで19.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは徳威国際発展有限公司が16日に新株予約権の行使を実施したと発表

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は16日、同社が平成25年10月21日に発行した第1回新株予約権について、割当先である徳威国際発展有限公司が同日付で新株予約権の行使を実施したと発表。

 新株予約権の数は10個、新株予約権1個当たり50,000株。行使価額は1株当たり172円で、ASIAN STARの調達額は8,600万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

片倉オートアグリがTPPの野菜輸入関税など思惑に出直る

 片倉オートアグリ<4031>(東1・売買単位千株)は14時30分を過ぎて7%高の266円(17円高)前後で推移し、このところの出直り相場で高値を更新した。旧・コープケミカルと片倉工業の肥料会社が統合して発足し、肥料では国内最大。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉では、約100品目の野菜の輸入関税が協定発効後ただちに撤廃されると伝えられたため、国内農業の競争力強化に向けた需要などが期待されている。8月下旬に全体相場の急落とともに下げ、まだ本格的な戻り相場が発生していない。回復が鈍いと言われればそれまでだが、逆に見ると、すでに戻り相場を演じた銘柄よりも上値余地が大きいことにはなる。出遅れ株物色の再燃に注目したいところといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

アデランスは大幅減益でも後場大きく持ち直し業績を織り込む可能性

 アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて2%安の960円(21円安)前後で推移し、朝方の10%安(97円安)から大きく持ち直している。昨15日に第2四半期決算(3〜8月累計・連結)を発表し、営業利益が前年同期比67%減などとなったが、売りは朝方で一巡したようだ。全体相場が中国株の波乱を受けて急落した場面では9月7日に814円まで下押したが、10月初には1000円を回復して回復の速さを見せた。本日はこの回復幅の半値押し水準で下げ止まったため、弱気に転じるほどの下げにはなっていない。このまま底堅ければ業績面の不安感は織り込まれたとの見方が広がり、買い直される可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズが好業績への期待などで出直り強める

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含んで11%高の3055円(305円高)まで上げ、昨15日の201円高に続いて出直りピッチを強める展開になっている。家電製品や楽器など、中古品のリユース(再利用、買い取り販売)サイトを運営し、政府が14日に発表した10月の月例経済報告で景気の総括判断が引き下げられたため需要増に期待する様子がある。実店舗は持たないが、全国の「リユースセンター」を拠点にした「出張買い取り」などを行い、9月スタートの新サイトでは、何度かしか使わないつもりの商品に一定条件でサイト側が買い取る条件を付す制度も加わるなど、新機軸が注目されている。業績は来期も最高益を更新する見込みで、11月中旬の第1四半期決算発表に向けて業績期待相場が盛り上がる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

旭化成が持ち直し堅調相場に転換

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は前引けにかけて800.9円(8.2円高)前後で推移し、朝方の21.5円安から堅調相場に転換した。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で同社グループの旭化成建材によるデータ偽装が取り沙汰され、昨15日は終値で125.0円安と急落。まだ予断は許さないとの見方は少なくないが、ひとまず売り物は一巡した感触になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

人材派遣のエスプール4日ぶり反発、好事業環境に加え11月期末一括10円配当で配当取り

 人材派遣関連のエスプール<2471>(JQ・100株単位)は21円高の740円と4日ぶりに反発に転じている。事業環境の好いことと年10円配当に対する見直しのようで、とくに11月期末一括10円配当ということで配当取りの買いが入っているようだ。また、年初来高値1350円(5月12日)に対し約5.5合目水準ということから値幅狙いの買いもみられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが好決算に続き野菜の関税撤廃など好感し続伸

 サイゼリヤ<7581>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて2763円(148円高)となり、昨15日の70円高に続いて大幅続伸となっている。14日に発表した前8月期の連結決算が純利益で前期比3倍になるなど好調だったほか、16日はTPP(環太平洋経済連携協定)の発効後に約100品目の野菜にかかわる輸入関税がただちに撤廃されると伝えられ、外食産業にとっては追い風との見方が出ている。8月に2002年以来の高値3115円をつけ、このところは調整相場だが、長期波動では適度な休養中と見ることができるようだ。日柄調整のメドのひとつとして高値から3カ月経過する11月中旬頃が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

京写は安値更新も指標に割安感台頭で押し目買い入る

 京写<6837>(JQ・1000株単位)は8円安の433円と7月9日の440円を下回って年初来安値を更新している。業績の下方修正で年初来高値849円(8月11日)から下げているものだが、短期筋の投げはほぼ一巡、下方修正でも1株利益40.4円、年8円配当と好いことから中期の押し目買いがみられ下げ幅は小さくなってきている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

首相の少子化対策発言受けピジョンなど急伸し物色の裾野広がる様子

 子供衣料などの西松屋チェーン<7545>(東1・売買単位100株)が1096円(47円高)まで上げ、ピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は同じく3245円(155円高)、ユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)は2329.5円(81.5円高)など、育児関連株が軒並み動意を強めている。安倍首相が15日、「1億総活躍社会」の具体的な政策を企画立案する推進室の発足にあたり、「少子高齢化の現実から逃れず、克服していかなければ日本の輝ける時代を描いていくことはできないと職員を前に訓示した」(15日付ロイター通信)と伝えられ、関連株人気が再燃した。15日は「婚活」サイト運営のIBJ(6071・東1)などが動意づき、物色の裾野が順に広がる様子があるため、幼稚園運営のJPホールディングス<2749>(東1)などに注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、13週線抜けるかに関心強まる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は111円高の7362円と続伸だが、今日の終値で週足の13週線(7542円)を上回って取引を終えることができるかどうかに注目が集まっている。上抜けば7月後半以来、ほぼ3カ月ぶりとなって買い転換することになるだけに期待が大きい。といっても、仮に13週線は抜いたとしても26週線(7930円)ははるか上にある。「26週線うんぬんは9月中間決算をみてからだ」(市場関係者)との見方のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

綿半HDは業績予想の大幅増額など好感し上場来の高値

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は朝方に112%高の1048円(109円高)まで急伸し、10時にかけても1000円台で売買活況。2014年12月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新している。昨15日の取引終了後に業績予想の増額を発表し、2016年3月期の連結営業利益を従来予想値の4.3倍に、純利益は同じく2.9倍に引き上げたことなどが好感されている。増額後の予想1株利益は127.8円のため株価水準はPER8倍前後になり、たとえばコーナン商事(7516・東1)の9倍前後などとの比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが大幅増益の見込みになりストップ高

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の1632円(300円高)に達し、値上がり率22.5%で東証マザーズ銘柄の1位となっている。2015年7〜9月期(第3四半期)の営業利益が4〜6月期比で約5割増えたようだ、と16日付の日本経済新聞が伝え、会社側も朝の東証IR開示を通じて「概ね報道された金額に近い業績を見込んでいる」などと発表。あらためて業績の好調さが注目された。8月24日以来の1600円台回復となり、テクニカル的には上げに弾みがついて1800円前後までは見込める展開になってきた。第3四半期決算の発表は10月22日の予定としたため、発表に向けて業績期待相場が高揚する可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

TASAKIは「訪日外客数」や10月期末配当が意識され値上がり率1位

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は9時30分にかけて9%高の1870円(158円高)まで上げて戻り高値を更新し、値上がり率で東証1部銘柄の1位となっている。訪日観光客によるインバウンド消費の恩恵が注目される銘柄のひとつで、10月14日に「銀座三越」内の「TASAKI銀座三越店」のグランドオープンを発表。政府観光局による「訪日外客数」の発表が迫ってきたことなどが思惑視されている。また、10月決算のため10月期末配当が意識される頃合いでもある。業績は拡大の見込みで、株価はまだ出直りの初動期の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

マンションが傾いた問題で旭化成は下げ渋り三井不動産は高い

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は777.7円(15.0円安)で始まり、続落だが昨日の125.0円安に比べると売り一巡の始まりになった。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で同社グループの旭化成建材によるデータ偽装が取り沙汰され、まだ予断は許さないとの見方があるが、出来高を週間ベースで見ると今週は激増。同社株は経験則的に、下げ相場が続いた後に出来高が増加すると下げ止まる傾向があるとの見方がある。三井不動産<8801>(東1)は4%高、三井住友建設<1821>(東1)は3%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2015年10月15日

【引け後のリリース】パイオニアがモーターショーで開発中の先進技術を紹介

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は15日、「東京モーターショー 2015」(10月30日(金)〜11月8日(日)、東京ビッグサイト)での出展概要を発表し、自動運転社会に向けて同社が開発を進めているさまざまな先進技術をご紹介するとした。

 開発中の走行空間センサー「3D−LiDAR」や「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」、ビッグデータを活用したさまざまなテレマティクスサービスを提案・展示。また、有機EL照明の車用途提案やインフォメーションボードに使用できるシースループロジェクションなども展示する。

 株価は10月13日に326円まで上げて2014年9月以来の高値に進み、15日の終値は318円(3円高)。いぜん年初来の高値圏で強い展開となっている。このところは自動運転技術に関する他社の発表にも感応することがあり、モーターショーを機に一段高の可能性がなきにしもあらずといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三井住友建設が急反発し新規上場のAppBankは大幅高

 15日は、TOPIXコア30採用銘柄を買う動きがあるとされてソニー<6758>(東1)が1.7%高、武田薬品工業<4502>(東1)は2.9%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は1.3%高など、値上がり率は小さいが軒並み後場一段高となり、こうした買いっぷりは海外資金が舞い戻ってきた可能性があるとの観測。一方で、ヤマダ電機<9831>(東1)はメリルリンチ日本証券が目標株価を395円から590円に引き上げたと伝えられて5.9%高となり、約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し2011年以来の高値となった。

 ボルテージ<3639>(東1)はスマートフォン向けコンテンツ好調とされて11.6%高と出直りを強め、クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)が業績予想の増額などを好感して16.9%高と急伸、ネオス<3627>(東1)も昨日発表の四半期決算などが好感されて6.7%高。パラカ<4809>(東1)は訪日客の増加にともなう宿泊施設の拡充政策が駐車場運営のも追い風との見方あり6.6%高。

 昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が23.8%高の急反発となり、横浜市の大規模マンションの一部が傾いた件を嫌う売りは旭化成<3407>(東1)に向かって13.6%安。一方、防振ゴムのデータ不正が出た東洋ゴム工業<5105>(東1)は昨日急落したこともあり3.2%高と反発。

 新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成。後場2150円まで上げ、終値は2150円。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営。

 エラン<6099>(東マ)は東証1部昇格などが好感されて16.9%高と急伸し、モルフォ<3653>(東マ)は引き続き画像処理装置が韓国サムスン電子のスマートフォンに採用を材料に15.0%高と戻り高値を更新。アイリッジ<3917>(東マ)はネット情報と実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)用アプリなどが言われて5.3%高と戻り高値を4日連続更新。プロパスト<3236>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて32.3%ストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はトヨタが脱エンジン車戦略と伝えられ電池の需要拡大などが期待されて10.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

プロパストが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高

 マンション開発のプロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)は朝方に続いて14時過ぎから再びストップ高の205円(50円高)に張り付き、値上がり率は32.3%でJASDAQ銘柄の1位となっている。14日の取引終了後に2016年5月期の第1四半期決算(15年6〜8月、個別)を発表し、営業利益の場合前年同期比2.3倍の2.9億円になり、期初に発表した第2四半期の営業利益2.2億円(6〜11月)を上回ったことなどが好感された。7月13日以来の200円台回復となり、15年前半のモミ合い水準に達したため、目先は上値が抑えられる可能性があるが、通期の予想にも上ぶれの期待が強まったため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

日本MDM堅調、昨年11月高値前に値固め、抜けば弾みも

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は、前日675円と年初来高値に進み終値は645円だったが、今日は15円高の660円と買われている。骨接合材料等を自社での開発・製造・販売に切り換えたことで高齢者社会で日米において需要拡大、とくに業績では利益の伸びがすばらしい。日本でも積極的に手術を受け、老後を元気よく過ごしたいという意識が高まり人工関節の需要が増加の見通しだ。今期増配に進み、業績の展望に自信がうかがえる。1年前の昨年11月につけた698円を前に値を固める展開といえるが、フシを抜けば上げ足に弾みが加わるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース