[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)ファーストリテイリングが下げた影響で中国・申洲国際集団HDが大幅安と伝わる
記事一覧 (10/09)パシフィックネットは幕張メッセで開催される、「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展
記事一覧 (10/09)4日ぶり反発のユーグレナは上値追うには新しい材料欲しいとの声
記事一覧 (10/09)アイリッジは「オンライン・トゥー・オフライン」再認識されて16%高
記事一覧 (10/09)マツダがVW車の代替購入なら車種豊富との見方で一段高
記事一覧 (10/09)ピックルスコーポレーションは1株純資産からの割安感強まり急伸
記事一覧 (10/09)石垣食品はTPPの恩恵に期待根強く再び活況高
記事一覧 (10/09)MRT続伸、25日線の上での値を固める、中期3分の1戻し2200円台へ
記事一覧 (10/09)旭化成はノーベル賞候補になったリチウムイオン電池など材料に戻り高値
記事一覧 (10/09)トヨタは安倍改造内閣の船出祝い急伸、戻り高値まであと32円
記事一覧 (10/09)ゴールドウインは人工のクモの糸によるウェア好感し3段上げの兆し
記事一覧 (10/09)セブン&アイHDは減額修正だが急速に切り返す
記事一覧 (10/09)ファーストリテイリングは15分間売り気配が続き直近安値割る
記事一覧 (10/08)【引け後のリリース】星野リゾートREITが投資主に宿泊割引優待券
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】フリークアウトが急伸しノーベル賞関連ではDNAチップ研究所が高い
記事一覧 (10/08)日本アジア投資がビッグデータ企業への投資に期待強まり値上がり率1位
記事一覧 (10/08)ソニーが音楽出版事業を売却との観測伝えられ後場軟化
記事一覧 (10/08)ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った
記事一覧 (10/08)クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位
記事一覧 (10/08)岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と
2015年10月09日

ファーストリテイリングが下げた影響で中国・申洲国際集団HDが大幅安と伝わる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は14時を回って9.9%安の4万3830円(4810円安)前後で推移し、朝から大幅安のまま冴えない。昨8日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算や今期の見通しがアナリスト筋の予想に届かなかったとされて売りが先行した。

 これを受け、香港株式市場では、同社の衣料品を生産する主要なサプライヤーのひとつ、中国の申洲国際集団HDが大幅安となり、「1.60香港ドル(4.3%)安の35.65香港ドルまで売られ、8月下旬以来の安値をつけた」と日経速報ニュースが伝えた。

 ファーストリテの2015年8月期の連結決算(国際会計基準)は売上収益が前期比22%増加し、営業利益は同26%増、純利益は同2.1倍などと最高を更新し、今期の見通しも営業利益を22%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは幕張メッセで開催される、「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展

■開催期間は10月28日から10月30日

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、10月28日(水)〜10月30日(金)まで幕張メッセで開催される、ITセキュリティに関する日本最大級の展示会「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展する。

 会場では、マイナンバー制度に完全対応したデータ消去サービスやハードディスク・メディアの物理破壊のデモンストレーション及び、トータルでマイナンバーに対応する安心パックをはじめ様々なサービスを紹介する。また、商談スペースも設け、企業のPCや携帯電話・スマートフォンのIT機器のデータ消去や回収、レンタル等についても対応する。

 出展社数は、約540社と日本最大級といわれるだけあって多くのITセキュリティ企業が出展する。中でも、同社は、IT機器データの消去や、機器の回収に関しては業界NO.1であることから注目を浴びている。同社の出展小間番号は、10−36。

 株価は、展示会を控え、注目されていることから、年初来の高値を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

4日ぶり反発のユーグレナは上値追うには新しい材料欲しいとの声

 ユーグレナ<2931>(東1・100株単位)は前場で20円高の1685円、後場16円高の1681円と4日ぶりに反発している。8月26日の安値1250円から1845円(9月30日)まで約600円(約48%)の上昇と元気のよかったことから前日まで下げ歩調だった。上げ幅のほぼ3分の1押し水準で、しかも25日線(1656円)に急接近ということからひとまず押し目買いとなったもよう。「ここから上値を追うにはミドリムシの新しい材料が欲しいところである」(市場関係者)ということから高値圏でのモミ合いに移行する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

アイリッジは「オンライン・トゥー・オフライン」再認識されて16%高

 ネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどを行うアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は後場一段と強含み展開になり、14時にかけては16%高の4220円(580円高)前後で推移。マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍進し、出来高はすでに昨日分を上回っている。10月9日付で、同社が開発したカジュアル衣料チェーン・ジーユ―向けの「ジーユー」アプリに新機能「GU−SHARE」を追加したと発表。あらためて「O2O」ソリューション事業などが見直される展開になっている。2015年7月に上場し、上場来高値は同月の7830円。このところは8月の2765円、9月の2951円を安値に反発してきたため、下値が確認できた安心感がある。業績は好調の見込みで、第1四半期(8〜10月)の決算発表は12月11日の予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

マツダがVW車の代替購入なら車種豊富との見方で一段高

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、7%高の2308.5円(151.0円高)まで上げて9月以降の回復相場の高値に進んだ。為替の円安基調に加え、独フォルクスワーゲン(VW)車に対する評判がディーゼル排ガス不正問題の影響で国際的に厳しくなる様子がある中で、最近はネット上でも、VWの「ポロ」とよく比較される車はマツダの「アクセラスポーツ」「デミオ」、などと代替購入する場合の比較が行われ、代替車種が豊富との見方が出ていることに注目する様子もある。

 後場は甘利経済再生相が景気や企業の設備投資について「計画倒れにならないようにしっかり背中を押していきたい」などと語ったと伝わり、株価指数先物が上げて主要銘柄に機械的な裁定買いが入ったとの見方も出ている。日経平均は13時にかけて一段高となり、259円85銭高の1万8401円02銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは1株純資産からの割安感強まり急伸

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS・売買単位100株)は9日の前場、11%高の1129円(110円高)まで上げて急伸となり、一時JASDAQ銘柄の値上がり率ランキング5位前後に躍進。出来高も9月の一日平均を前場で上回り売買活況となった。8日発表の第2四半期決算(3〜8月累計、連結)は、主な原料野菜の価格が日照不足などによって高騰した影響を受けて営業利益が前年同期比6.5%減少したが、売上高は「ご飯がススムキムチ」などや惣菜製品が好調で同じく11.4%増加。6月に国産野菜の調達多様化や生育状況、市況などの情報収集の強化を目的として青果会社を子会社したため、今後のキメ細かな原料調達などに期待が強いといえる。第2四半期での1株純資産は1477円になり、前年同期の1300円台から6%増加。株価は評価不足が見直される可能性が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

石垣食品はTPPの恩恵に期待根強く再び活況高

 石垣食品<2901>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に22%高の259円高(46円高)まで上げ、10月6日の急伸に続いて再び活況高となっている。ビーフジャーキー、ごぼう茶・麦茶などの大手で、先ごろ大筋で合意したTPP(太平洋経済連携協定)の品目別の全体像が昨8日、農水省から発表され、あらためて波及効果に期待が再燃している。ビーフジャーキーの原料になる牛肉の輸入関税は、現行の38.5%が15年後に9%になるため、コスト低減効果としての即効性はないとの見方はあるが、株式相場には「理想買い」のあとに「現実買い」が到来するといった経験則があり、今はまさしく「理想買い」が始まったばかりとの見方がある。業績は赤字縮小傾向となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

MRT続伸、25日線の上での値を固める、中期3分の1戻し2200円台へ

 MRT<6034>(東マ・100株単位)は、前日の38円高に続いて26円高の1470円と続伸、25日線(1386円)に対し上値で完全に値を固めてきた展開だ。東大付属病院の互助組織を母体にネットで非常勤医師の紹介サイトを展開、順調に業績を拡大している。業務提携も積極的に展開。昨年暮れに新規上場、今年年初に高値4685円がある。去る、8月のチャイナショックでの991円で底打ちを確認、下げ幅の3分の1戻し2222円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

旭化成はノーベル賞候補になったリチウムイオン電池など材料に戻り高値

 旭化成<3407>(東1・売買単位100株)は919.4円(26.5円高)まで上げ、9月以降の回復相場で高値を更新している。リチウムイオン電池のセパレータ最大手で、9日は、日本経済新聞朝刊などの報道で、オーストラリアが計画する次期潜水艦の受注に向け、三菱重工業<7011>(東1)と日本政府がリチウムイオン電池を世界で初めて搭載し潜航能力を高めた最新型とする、などと伝え、注目されているようだ。8日に発表した「ヘーベルハウス」などの旭化成ホームズの月次受注速報は前年同月比7%減だったが、それでも強いため、テクニカル的な上値メドのひとつである4ケタ(1000円)を指向するとの期待が出ている。

 このところは、2015年のノーベル賞の有力候補者として、同社の研究者で現・顧問の工学博士・九州大学客員教授・吉野彰氏がリチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案し試作品を作った功績などが注目され、7日まで6連騰となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

トヨタは安倍改造内閣の船出祝い急伸、戻り高値まであと32円

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は前日2円安と底堅かったことから買い直され110円高の7459円と値を上げ、去る9月9日のチャイナショック後の戻り高値7491円まであと32円と迫っている。ライバルの日産自動車は早々と戻り高値を更新し今日も4営業日続伸となっていることから出遅れ感がある。為替はやや円高に振れているが、「今は第3次安倍内閣の船出を祝う相場」(市場関係者)ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは人工のクモの糸によるウェア好感し3段上げの兆し

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位100株)は取引開始後に11.5%高の5560円(575円高)まで上げ、10時現在も10%高で東証1部の値上がり率ランキング3位前後につけている。昨8日、人工のクモの糸「クモノス」の研究開発を進めるベンチャー企業スパイバー(山形県鶴岡市)と共同製作した防寒ウェア「ムーン パーカ」の試作品を公開したことなどが材料視されている。

 両社は9月に提携を発表。ゴールドウインはこれを好感して2日連続ストップ高の急伸となった。この急伸を新たな相場の始まりと仮定すれば、10月1日にかけて2段上げ相場が到来して5870円まで上げた形になり、本日の再動意は3段上げに向けて動き出したと見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは減額修正だが急速に切り返す

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は取引開始後の5211円(210円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては5400円(21円安)前後で売買活発となっている。昨8日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を減額修正したが、これを嫌う売りは朝方で一巡した印象がある。今2月期の連結営業利益の見通しは3730億円から3670億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは15分間売り気配が続き直近安値割る

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は売り気配で始まり、9時15分に8.6%安の4万4440円(4200円安)で始値がついた。9月24日につけたこのところの安値4万4660円を割り込んだため、やや調整が長引くとの見方が出ている。

 昨8日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算は売上収益が前期比22%増加し、営業利益は同26%増、純利益は同2.1倍などと最高を更新し、今期の見通しも営業利益を22%増などとしたが、ブルームバーグ通信はアナリスト14人の予想平均を下回ると伝えるなど、冷静な受け止め方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年10月08日

【引け後のリリース】星野リゾートREITが投資主に宿泊割引優待券

■一般の株式と同様に売買できる上場投信で10月末の名簿記載者が対象

 星野リゾート・リート投資法人(星野リゾートREIT)<3287>(東R・売買単位1株)は8日の大引け後、今期の投資主優待制度の概要を発表し、2015年10月31日現在の投資主に対し、「星のや京都」など国内9施設の宿泊利用料金の2000円割引優待券(投資主名記名)を送ると発表した。投資口数ひと口当たり1枚とし、上限は投資主1名当たり10枚とする。

 星野リゾートREITは、「星のや京都」などの高級リゾート施設を国内外に展開する星野リゾート(東京都中央区、星野佳路:ほしの・よしはる社長)が運営するホテルなどに広く資金を集めて資金を提供するREIT(不動産投資信託)。証券会社を通して東証で一般の株式と同様に売買できる上場投信のひとつだ。

 2013年7月に上場し、初値は57万円。上場来の高値は15年4月につけた153万4000円で、8日の終値は114万5000円(前日比1万1000円高)だった。訪日外国人観光客の増加によって国内の観光地やリゾート施設に対する海外からの注目は高まっており、これらにREITを介して投資する動きも強まることが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フリークアウトが急伸しノーベル賞関連ではDNAチップ研究所が高い

 8日は、ノーベル化学賞がDNA修復メカニズム発見者に授与されたことなどが材料視されてDNAチップ研究所<2397>(東2)が15.6%ストップ高。しかし日本人の連日受賞が途切れたためか、ほかのノーベル賞関連株の物色熱はおさまる印象となり、北里研究所と共同展開するカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は2.8%安、ニュートリノ観測装置の浜松ホトニクス<6965>(東1)は1.0%高。文学賞に期待は続くが、昨年の今頃に急伸した文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は9.3%安となった。

 日本アジア投資<8518>(東1)がビッグデータ解析企業への出資など好感する展開になり16.8%高と大幅続伸し東証1部の値上がり率1位。青木あすなろ建設<1865>(東1)は関西国際空港などに実績があり沖縄の米軍基地移設を巡る動きが出ると動意を強める傾向があるとされて11.4%高となり値上がり率2位。モバイルクリエイト<3669>(東1)は介護ベッド用見守り通信サービスなどが材料視されて10.8%高と出直りを拡大。阿波製紙<3896>(東2)はマイクロフィルターなどが期待とされて一時ストップ高となり大引けは8.9%高。

 フリークアウト<6094>(東マ)は交流サイトや動画サイトでも効率的に広告配信のできるシステムなどが言われて20.7%高と急伸。パシフィックネット<3021>(東マ)は移動体通信事業への参入などを好感して一昨日に続き再びストップ高となり17.6%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は10月9日に第3四半期決算の発表を予定し8.1%高。レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて昨日のストップ高に続き19.8%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

日本アジア投資がビッグデータ企業への投資に期待強まり値上がり率1位

 日本アジア投資<8518>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて14%高の501円(61円高)前後で推移し、値上がり率ランキングで東証1部銘柄の1位。取引時間中としては9月3日以来の500円台回復となっている。ビッグデータ解析によってマイナンバー特化型のリスク検知サービスなどを行うエルテス(東京都港区)への出資が完了したと7日付の日経産業新聞が伝え、事業領域の拡大などに期待が強まっている。エルテス社への出資については、10月1日付で日本アジア投資が発表済み。翌日は4円高と小幅な反応にとどまったが、時間を置いて動意を強める場合は本格的に評価されてきた証拠といえるため、強い相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソニーが音楽出版事業を売却との観測伝えられ後場軟化

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は後場軟調になり、13時を過ぎて一時3161.0円(44.0円安)まで軟化した。ロイター通信が11時前に「ソニーは世界最大の音楽出版社「ソニー/ATVミュージックパブリッシング」の株式の半数を売却する計画を進めている」などと伝えたことが影響しているようだ。前場は55.0円高まで上げる場面があったが、ソニーの音楽事業は同社の「稼ぎがしら」というイメージがある。最も、このところの値動きは8月下旬に2713円を下値に切り返し、9月下旬も2742円を下値に切り返し、ダブルボトム(2点底)を形成した。このためテクニカル的には大きな下値不安がない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは割当先である徳威国際発展有限公司対し新株予約権の行使指定を行った

■行使必要期間は、10月8日から10月21日まで

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は7日、同社が平成25年10月21日に発行した第1回新株予約権について、割当先である徳威国際発展有限公司との間で締結した新株予約権に関する新株引受契約に基づき、割当先に対し、新株予約権の行使指定を行った。

 行使必要期間は、10月8日から10月21日まで、新株予約権の数は10個、新株予約権1個当たり5000株。行使価額は1株当たり172円で、その結果、ASIAN STARの調達額は、8600万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

クラウドワークスは「一億総活躍社会」に貢献の見方あり値上がり率上位

 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、12時40分を過ぎて12%高の645円(71円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率3位に躍進している。インターネット上で10万社を超える企業の仕事を行う「クラウドワーカー」になることができ、データ入力から翻訳、デザイン、ホームページ制作、ゲーム開発などまで幅広いため、首相が掲げた「一億総活躍社会」に貢献する銘柄として注目されているようだ。当面の業績は赤字基調だが、株価は9月以降下げ渋る展開のため織り込まれてきたといえる。まだ大きな出直り相場が発生していないため上値余地が大きいと見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

岩谷産業は昨年高値に7合目、再登頂か下山かは「水素」テーマ次第と

 水素で人気だった岩谷産業<8088>(東1・1000株単位)は、1年前の昨年11月の892円に対し今日は638円(前日比4円安)と高値に対し7合目水準となっている。「ここから、再度、頂上を目指して登るのか、あるいは5合目くらいまで下山するのかはアベノミクスで水素のテーマが再浮上するかどうかにかかっている」(中堅証券)という。信用買残は依然、多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース