[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高
記事一覧 (08/27)ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与
記事一覧 (08/27)エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安
記事一覧 (08/27)シリコンスタジオが「ダウンロード数」など材料に出直り強める
記事一覧 (08/27)トリケミカル研究所は月末に四半期決算発表があり一段と強含む
記事一覧 (08/27)大林組が3日ぶりに1000円台を回復し再び上昇基調に復帰
記事一覧 (08/27)電算システムは前日の172円高に続いて205円高、一気に新高値
記事一覧 (08/27)松井証券が2ケタ増益や増配を好感して半値戻しの水準まで回復
記事一覧 (08/27)若く勢いのある寿スピリッツ大幅続伸、年初来高値更新に期待
記事一覧 (08/27)富士山マガジンがストップ高!第2四半期の進ちょく率など再評価
記事一覧 (08/27)朝日ラバーが好業績や新事業への期待強く3日連続ストップ高
記事一覧 (08/27)山崎製パン134円高、ギリシャショック時安値下回らず注目集める、年初来高値に8.6合目
記事一覧 (08/27)トヨタ自動車が2日ぶりに7000円台を回復
記事一覧 (08/27)アールテック・ウエノにスキャンポファーマが1株1900円でTOB
記事一覧 (08/26)【引け後のリリース】ノジマが相場急落など考慮し公募増資を中止
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が大幅反発しトレジャーファクトリーも高い
記事一覧 (08/26)川崎重工は後場元気で24円高、宇宙関連で2円増配の年12円配当が魅力
記事一覧 (08/26)日経平均が上げ幅を広げ500円高、主力株にも反発が波及
2015年08月28日

本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い

 本日は2銘柄が新規上場となり、メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化をめざすプラットフォーム「metaps」などを運営し、米国やシンガポールなどに拡大して売上高の6割が海外になる。公開価格は3300円。9時12分に3040円で初値が付き、その後は一時3090円まで上げて底堅いスタートとなっている。

 2015年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比78.4%増の40億4100万円、営業利益は3億3500万円の赤字(前期は4億8800万円の赤字)、純利益は3億7000万円の赤字(同5億1000万円の赤字)。

 類似銘柄としてはファンコミュニケーションズ<2461>(東1)GMO TECH<6026>(東マ)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2015年08月27日

【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期

■3月から経営統合に向けた協議を開始し2016年9月の統合予定は変更なし

 ファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループホールディングス<8270>(東1)は27日の大引け後、8月をメドに進めている両社の経営統合に向けた基本合意書の締結時期を延期すると発表した。経営統合に向けた協議を継続する必要があると判断した。ただ、本経営統合にかかわる吸収合併および吸収分割の効力発生日などについては、2016年9月(予定)に変更なしとした。

 両社は、15年3月10日付でプレスリリース「株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社の経営統合に向けた協議開始のお知らせ」を発表。ユニーグループHDのコンビニエンスストア(CVS)「サークルK」および「サンクス」をはじめ両社の経営資源を結集することで、CVS事業では国内最大規模の店舗網となり、業界トップクラスの事業基盤を構築した上で、スケール・メリットやシナジーを追求し、国内での事業を拡大する一方で、アジアを中心とした新興国においても、これまで両社が国内で培ったノウハウを共有・結集し、より一層の強化を図ることなどを打ち出していた。

 両社の株価は、全体相場が中国株式の波乱を受けて急落した8月18日頃から25日頃にかけて共に下げ、ファミリーマートは6000円前後から一時5190円まで14%近く下げ、27日の終値は5430円(120円高)だった。

 また、ユニーグループHDの株価は850円前後から一時727円まで約14%下げ、27日の終値は754円(8円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高

 27日は、日経平均が895円安となった24日に追証(追加証拠金)の差し入れ不能になった分の強制決済の売却が出るとされ、明日も同様の売り圧迫が続くとされたが、たとえば25日にかけて44%下落したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は2.6%高の100円高で2日続伸など、相場に特有の「振れ過ぎ」「売られ過ぎ」を好機ととらえる買いが優勢の様子だった。

 淺沼組<1852>(東1)は四半期決算を好感した8月初旬からの上昇相場に崩れが見られないとして好業績を見直す買いや信用売りの買い戻しを誘う動きが入ったようで15.7%高となり、2006年以来の高値を更新して東証1部の値上がり率トップ(上場投信を除く)。日本ビューホテル<6097>(東1)は8月30日、9月6日に個人投資家向け説明会を開催とされて期待があるようで13.6%高となり東証1部の値上がり率2位(同)。エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は連続最高益の見通しに加え、今年は台風が多く仮設足場の需要に期待との見方も言われて一時ストップ高のあとも13.2%高となり東証1部の値上がり率3位(同)。

 福田組<1899>(東1)はこのところの全体相場急落局面でも上昇トレンドに崩れなしとされて配当増額などの好業績が見直され6.9%高と年初来の高値を更新。キッコーマン<2801>(東1)は米国市場でも外部環境が不透明な際のディフェンシブストックと位置づけられているとされて見直されたようで6.1%高と急反発し、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も3.5%高の急反発。gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は6〜8月の第1四半期好調の期待などから21.2%高の大幅続伸となり、富士山マガジン<3138>(東マ)は好業績の売られ過ぎ銘柄とされて20.0%ストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業や新工場建設などが材料視されて3日連続ストップ高の16.8%高。メディアグローバルリンクス<6659>(JQS)は放送局の4K映像システムのIPビデオルーターなどが言われて9.4%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与

 バイオマス発電再評価でナカバヤシ<7987>(東1・売買単位1000株)は前場16円高の358円と前日に続いて年初来高値を更新。去る7月28日に島根県から森林整備加速化・林業再生事業補助金4億6100万円を得たと発表、見直されている。木質材によるバイオマス発電所が今春から6250KWで稼動している。指標割安、押し目買いで向かってよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安

 足場販売・レンタルのエスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は27円高の605円で寄付き後場は100円高の678円と値を飛ばしている。地域レンタル子会社にやや足踏みがみられたもの首都圏中心に新製品『Iqシステム』好調。将来、売上の半分を目指す海外展開も着実増加。今3月期2ケタの増収増益で1株利益51.6円、配当年10円の見通しで指標は割安目立つ。年初来高値1197円(1月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオが「ダウンロード数」など材料に出直り強める

 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は後場3990円(150円高)まで上げて2日続伸基調の出直り相場となっている。11時30分にスマートフォン向けオンラインゲーム「刻(とき)のイシュタリア」の世界累計ダウンロード数が150万を超えたと発表したことなどが材料視されている。今回の全体相場の急落局面では、同社株も6000円前後から一時3350円まで44%下落。回復はまだ鈍いが、今11月期は連続で最高純益を更新の見込みのため8月締めの第3四半期業績などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は月末に四半期決算発表があり一段と強含む

 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は後場一段強含み、一時16.4%高の675円(95円高)まで上げて3日ぶりに650円台を回復している。半導体製造用の高純度化合物などを開発製造し、第2四半期決算(2015年1〜7月)の発表を8月31日に予定するため注目し直す動きがある。JASDAQ平均が19日から続落を開始したのに対し、同社株は20日に757円の戻り高値をつけて逆行したが、以後は全体相場の急落に押されて25日の531円まで約30%の下落となった。PERは11倍前後のため売られ過ぎ感が強く、決算発表次第では一段と注目を集まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

大林組が3日ぶりに1000円台を回復し再び上昇基調に復帰

 大林組<1802>(東1・売買単位100株)は後場も値上がり率5%を超えて始まり、13時にかけては1025円(49円高)前後で推移。取引時間中としては3日ぶりの1000円台回復となっている。値動きが日経平均などと異なり上昇トレンドに崩れが見られないため、みずほ証券が大手建設株の投資判断を引き上げ、大林組については目標株価を1070円から1140円に引き上げたと伝わったことが買い安心感を強めたようだ。テクニカル的には、4月から下支えとなっている25日移動平均を回復したため再び上昇基調に復帰したと見ることができ、8月19日につけた2000年以降の最高値1098円を奪回する可能性が出てきた。来年度予算に関するニュースなども材料視されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

電算システムは前日の172円高に続いて205円高、一気に新高値

 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は業績好調を評価して前日の172円高に続いて225円高の2180円と続急伸、一気に年初来高値に進み強い展開となっている。前場東証1部では新高値は同社株を含めわずか7銘柄。「全般が大きく下げた中で新高値に躍り出たことで一段高が期待できる」との見方。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

松井証券が2ケタ増益や増配を好感して半値戻しの水準まで回復

 松井証券<8628>(東1・売買単位100株)は2日続伸の出直り相場となり、11時を過ぎては13円高の1017円前後となっている。26日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2015年4〜6月)が営業収益23%増、経常利益29%増などと好調で、未定だった9月中間配当を前年同期の20円に対し25円の見込みと発表した。このたびの全体相場の急落局面では、連動するように1100円前後から954円まで約13%下落。本日はこの半値戻し水準の1027円前後まで出直ってきたため、相場ジンクスの「半値戻しは全値戻し」になるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

若く勢いのある寿スピリッツ大幅続伸、年初来高値更新に期待

 寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は140円高の3705円と前日の195円高に続いて大きく続伸だ。8月5日に年初来高値4335円をつけたばかりのところへチャインアショックに見舞われた。「相場は若く勢いがあり、今回の下げは好買い場となった」との見方だ。これから、需要期を向かえ、例年、年末年始に活躍することが多いだけに年初来高値を更新するものみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

富士山マガジンがストップ高!第2四半期の進ちょく率など再評価

 富士山マガジン<3138>(東マ・売買単位100株)は9時30分を回ってストップ高の4195円(700円高)に達し、取引時間中としては8月21日以来4日ぶりに4000円の大台を回復している。趣味性・専門性の高い雑誌などをネットで購読できるサービスなどを展開し、7月7日に上場。8月13日に発表した第2四半期業績(2015年1〜6月)の営業・経常利益が通期予想の8割近くに達し、全体相場が自律反騰に転じた中で好業績を見直す動きが広がったようだ。全体相場とともに下げピッチが強まる前の水準は5000円に近い水準のため、まずはこの水準までの回復がイメージされているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

朝日ラバーが好業績や新事業への期待強く3日連続ストップ高

 朝日ラバー<5162>(JQS)は取引開始から20分ほどでストップ高の1045円(150円高)に達し、3日連続ストップ高。25日に発表した第1四半期決算が好調で、第2四半期の見通しを増額修正したほか、「マイクロ流体デバイス」事業に関する補助金収入や同事業の拡大を目的とする新工場の建設を発表したことなどが連日好感されている。全体相場が自律反騰に入った印象を強める中で、同社株は最も出直りの勢いが強いとの見方があり、チャート観測では1200円台まで上げてもおかしくないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

山崎製パン134円高、ギリシャショック時安値下回らず注目集める、年初来高値に8.6合目

 7月安値をキープした山崎製パン<2212>(東1・売買単位1000株)は96円高の2023円と上放れて寄付き134円高の2061円と値を飛ばしている。「多くの銘柄が7月9日のギリシャショック安値を切っているが、山パンは7月9日の安値1815円を下回らなかった」ことが注目された。今回安値は25日の1825円。4月の年初来高値に対し現水準は8.6合目と底堅さが光る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が2日ぶりに7000円台を回復

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7190円(270円高)まで上げ、取引時間中としては8月25日以来2日ぶりの7000円台回復となった。昨日の上海株式市場で総合指数が3000ポイントの大台を回復し、NY株式が619ドル高の大幅反発となったほか、円相場も1円近く円安の1ドル120円台に戻ったため、買い安心感が広がっている。下げピッチを早める前の水準は8000円に近い水準だった。まだ中国株に対する不透明感が晴れたとはいえないため、自律反騰のメドとして半値戻しの7300円台や3分の2戻しの7500円台などが意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノにスキャンポファーマが1株1900円でTOB

◆完全実施の場合は上場廃止の可能性あり東証は監理銘柄に指定

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は26日夜、米大手医薬品スキャンポファーマシューティカルズ社グループのスキャンポファーマ合同会社(大阪市北区)によるアールテック・ウエノ株式と新株予約権へのTOB(株式公開買付け)などを発表した。TOB価格は1株1900円(26日の終値は1278円)、買い付け期間は2015年8月27日から同年10月13日まで。

 発表では、TOBが完全に実施された場合には上場廃止になる可能性があるとした。このため、東証は26日付でアールテック・ウエノを監理銘柄(審査中)に指定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年08月26日

【引け後のリリース】ノジマが相場急落など考慮し公募増資を中止

■増資発表直後に中国株の波乱受け全体相場とともに急落

 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)は26日の取引終了後、8月18日付で発表した新株式発行増資及び株式売出しについて、その後の株式市況の急激な変化など諸般の情勢を勘案した結果、26日開催の取締役会で中止することを決議したと発表した。新株式発行増資では発行済株式総数が最大800万株(約16.5%)増加する見込みだったため、この分の株式価値の希薄化がなくなることになる。26日の終値は1077円(73円安)だった。

 18日付で発表した新株式発行増資及び株式売出しでは、現在の発行済株式総数4836万4816株(2015年8月17日現在)に対し、公募増資による増加株式数が最大800万株になり、さらに、第三者割当増資による増加株式数が同じく120万株の予定で、これらによる手取概算額は最大150億7240万円の予定だった。

 しかし、中国株式の波乱を受けて日経JASDAQ平均は8月19日から5日続落して合計約16%安(約445ポイント安)の急落となり、東証1部の日経平均は18日から6日続落して約14%(約2900円)の急落となった。ノジマ株は希薄化を織り込む局面に全体相場の下げが加わり、18日の終値1817円から25日の1012円まで約44%(約805円)の下げとなった。

 発表では、「かかる環境下において本件新株式発行等による資金調達を行うことは、当社グループの企業価値向上及び株主の皆様の利益の最大化には結びつかないものと判断」したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が大幅反発しトレジャーファクトリーも高い

 26日は、ソニー<6758>(東1)が対ドルでは円高のほうが有利とされて朝から堅調なまま後場一段強含んで4.5%高となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社のクックCEO(最高経営責任者)が米国の大手テレビ局CNBCに「我々の中国事業は7、8月と着実に伸びている」と電子メールを送ったと伝えられて好感され、後場一段強含んで10.6%高となり、TDK<6762>(東1)も同様で10.2%高、アルプス電気<6770>(東1)も後場一段強含んで7.5%高となった。

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 ファーストリテイリング<9983>(東1)は前場軟調だったが元「エルメス」の著名デザイナー、クリストフ・ルメール氏と開発した新ブランドなどに期待が強まり5.5%高。東京電力<9501>(東1)は原油、天然ガス市況の低下などが好感されて8.7%高となり、関西電力は<9503>(東1)は8.2%高となるなど、電力株が後場一段堅調。ANAホールディングス<9202>(東1)も3.1%高となるなど航空株も燃料安期待などから高い。

 イチケン<1847>(東1)はカジノなどの統合型リゾート法案を巡り自民党の関係議員が25日に横浜で積極発言と伝えられて24.7%ストップ高の急反発となり、東証1部の値上がり率トップ。トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月決算好調の期待などが言われ18.6%高となり東証1部の値上がり率2位。

 くろがね工作所<7997>(東2)は8月締めの第3四半期業績に期待とされて31.0%高の急伸となり、東邦金属<5781>(東2)はマグネシウム合金に関する新技術を大学と共同開発したことなどが再び材料視されて15.9%高と反発。セキュリティ関連株のFFRI<3692>(東マ)は14.5%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は13.8%高など、日本政府に対する海外からの盗聴疑惑などが思惑視されて急伸。訪日旅客関連のプロルート丸光<8256>(JQS)は15.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

川崎重工は後場元気で24円高、宇宙関連で2円増配の年12円配当が魅力

 宇宙関連の川崎重工業<7012>(東1・売買単位1000株)は、今朝の寄付き値は4円高の434円とおとなしかったが後場24円高の454円と元気のよい展開だ。第1四半期(4〜6月)の営業利益進捗率は14.5%とかなり低いが、通期は2ケタ増益見通し。宇宙関連にボーイング関連、とくに配当を2円増配の年12円とすることは注目点だ。年初来高値は3月の647円、同安値は前日の423円だ。25日線まで戻せば551円前後となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

日経平均が上げ幅を広げ500円高、主力株にも反発が波及

 26日後場の東京株式市場は日経平均が再び上値を追う展開となり、14時に上海市場の後場が2.3%高の3033.88ポイント(68.91ポイント高)と3000ポイントを回復して始まると 576円08銭高の1万8382円78銭まで上げて本日の現在高となった。ファナック<6954>(東1)が一段強張り1万9470円(720円高)まで上げたほか、前場は軟調だった三菱地所<8802>(東1)も浮上して2556.0円(33.5円高)と堅調相場に転換するなど、主力株にも反発が波及してきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース