[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)クレスコ着実な上昇、7月高値に9.7合目水準、好利回り
記事一覧 (11/26)上海株式はジム・ロジャーズ氏楽観的などとされ3日続伸で始まる
記事一覧 (11/26)テラが樹状細胞ワクチン療法に関する評価など好感し4ケタ回復
記事一覧 (11/26)ファーストリテイリングは日経平均2万円突破の期待背負って上伸
記事一覧 (11/26)CYBERDYNEはリハビリロボの医療機器承認など好感し上場来高値を意識
記事一覧 (11/26)そーせいグループがイスラエル企業との新薬開発など好感しストップ高
記事一覧 (11/26)任天堂が米国でも高く感謝祭明けからの年末商戦に期待強まる
記事一覧 (11/26)「村上銘柄」の黒田電気や三信電気は昨日の続落から持ち直す
記事一覧 (11/26)日経平均は円安など好感し82円高と反発して始まる
記事一覧 (11/25)【引け後のリリース】アグロカネショウが12月期末配当を増額
記事一覧 (11/25)【銘柄フラッシュ】シャープは騰勢一服だがJストリームなど急伸し旭化成も4.5%高
記事一覧 (11/25)野村HD3日続落、また25日線割る、日経平均次第
記事一覧 (11/25)ALSOKが「勘定奉行のOBCと提携」など好感し上場来の高値
記事一覧 (11/25)CYBERDYNEが厚労省の認可など好感し年初来の高値
記事一覧 (11/25)ロゼッタは初値ついて2日目PER100倍の期待もありストップ高
記事一覧 (11/25)リロ・ホールディングがフェアバリュー1万6500円など好感し戻り高値
記事一覧 (11/25)菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値
記事一覧 (11/25)トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ
記事一覧 (11/25)大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ
記事一覧 (11/25)プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下
2015年11月26日

クレスコ着実な上昇、7月高値に9.7合目水準、好利回り

チャート2 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は25日線に沿って着実な下値切り上げの展開で2000円台に乗せ年初来高値に対し9.7合目となっている。ソフト開発主力で今3月期2ケタ増益、1株利益158.0円、配当年46円(前期年38円)という好内容。IoT、人工知能などの開発にも展開という。とくに、利回りが2.2%前後と好く、配当と値上がりの両方を睨んでの投資が可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

上海株式はジム・ロジャーズ氏楽観的などとされ3日続伸で始まる

 26日の中国・上海株式市場は、著名な投資家ジム・ロジャーズ氏が香港で中国経済に楽観的な見方を示したと伝えられたことなどがあり、上海総合指数は3.2%高の3659.57ポイント(11.64ポイント高)で始まり、3日続伸基調となっている。一方、日経平均には大きな動きがなく、110円高の1万9957円前後で推移。朝方は一時2万円の大台に7円あまりまで迫る場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

テラが樹状細胞ワクチン療法に関する評価など好感し4ケタ回復

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は26日、11.6%高の1040円(108円高)まで上げて8月20日以来の4ケタ(1000円)台回復となり、10時を過ぎても1000円台で強い展開となっている。25日付で、同社の樹状細胞ワクチン療法と抗がん剤を併用した膵臓がん患者の予後予測因子について、治療前後の測定データを解析し予後予測因子の探索を行った結果を発表。期待が広がった。

 株価は8月に全体相場が中国株の波乱を受けて下げた際に631円まで下押したが、その後は持ち直して回復傾向。この間、まだ目立って急伸する場面が少なく、すでに大きく回復した銘柄に比べて上値余地があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは日経平均2万円突破の期待背負って上伸

チャート2 日経平均寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は750円高の4万9230円と今年10月7日以来、ほぼ2カ月ぶりの5万円台に接近となっている。マーケットでは、「日経平均2万円乗せから一段高にはファーストリテイリングの活躍が不可欠」(中堅証券)ということから日経平均上伸の期待を背負っているようだ。年初来高値は7月30日の6万1970円で現在7.9合目水準ということで年末までに頂上までの上昇期待が膨らんでいるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEはリハビリロボの医療機器承認など好感し上場来高値を意識

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は26日、取引開始後に1930円(103円高)まで上げて4日連続の年初来高値更新となり、10時にかけても70円高前後で推移。11月に入ってから、リハビリ用などの着用型ロボットスーツ「HAL」について、ドイツでの医療保険適用申請や日本国内での医療機器申請、承認などが矢継ぎ早の進展を見せており、株価も次第に騰勢を強めている。2014年3月に上場し、上場来の高値は14年8月の2132.5円。この頃に比べて業績展望が大きく開けてきたため、株価もこの高値を上回る可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

そーせいグループがイスラエル企業との新薬開発など好感しストップ高

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は26日、買い気配から一気にストップ高の6470円(1000円高)で始値がつき、8月以来の6400円台回復となった。25日付でイスラエル企業と片頭痛治療薬候補に関する研究開発契約を発表。期待が広がった。当面の業績は大きく拡大する見込みで、PERは17倍前後。創薬ベンチャーの中で業績も注目できる銘柄との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

任天堂が米国でも高く感謝祭明けからの年末商戦に期待強まる

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は26日、取引開始後に1万9865円(430円高)まで上げて出直りを強める始まりとなった。米国市場でADR(米国預託証券)が上げ、感謝祭(26日)明けからスタートする年末商戦(ブラックフライデーセール)に期待が強いとの見方が出ている。このところの株価は1万9000円前後から2万5000円前後の幅で大きく往来するモミ合いを形成しており、本日はこの下値圏から出直ってきた状態。米国には、往来相場の周期性をとらえて値幅を狙うボックストレードという手法があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

「村上銘柄」の黒田電気や三信電気は昨日の続落から持ち直す

 「日本版モノ言う株主」として2000年代の中盤から話題を振りまいた村上世彰氏らが25日に証券取引等監視委員会の強制調査を受け、ここ1〜2年、村上氏らの資金が入っていたと伝えられてきた黒田電気<7517>(東1・売買単位100株)三信電気<8150>(東1・売買単位100株)エクセル<7591>(東1・売買単位100株)などは25日の大引け間際に急落したが、26日は黒田電気が続落して始まったあと9時10分現在は2508円(60円高)となるなど、総じて切り返している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は円安など好感し82円高と反発して始まる

 26日朝の東京株式市場は、円相場が米国の10月米耐久財受注などを受けてNY市場からドル高・円安気味になっていることなどが好感され、日経平均は82円39銭高(1万9929円97銭)で始まり反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年11月25日

【引け後のリリース】アグロカネショウが12月期末配当を増額

 果樹・園芸用農薬などのアグロ カネショウ<4955>(東1・売買単位100株)は25日の大引け後、2015年12月期の期末配当金を当初予想の1株当たり20円から2円増額し、22円に修正すると発表した。当期の業績動向や今後の財務状況等を総合的に勘案した。前期実績は記念配当7円、普通配当20円の計27円だった。

 2015年12月期の連結業績見通しは、第3四半期決算発表の段階で、福島第1原子力発電所による受取補償金などの特別利益がなくなることなどで、売上高が前期比2.4%増の140.06億円、純利益は同41.4%減の9.77億円、1株利益は78円82銭。

 25日の株価終値は985円(8円安)となり、PERは12倍台。たとえば日本農薬<4997>(東1)のPER20倍前後との比較ではわりやす感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シャープは騰勢一服だがJストリームなど急伸し旭化成も4.5%高

 25日は、引き続きシャープ<6753>(東1)が産業革新機構による支援観測などを材料に大活況となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)に続いて全銘柄の中で出来高2位。前場は14.7%高まで上げる場面を見せたが大引けは前日比変わらずとなった。旭化成<3407>(東1)は24日に旭化成建が行った杭打ち工事の調査結果を国交省に届け出たとの発表が気分的にひと区切りとされて4.5%高となり、10月16日以来の800円台を回復した。

 日本管理センター<3276>(東1)が「民泊」の解禁期待などで8.8%高と急伸し、上場投信を除くと東証1部の値上がり率1位。ブイキューブ<3681>(東1)は12月末の株式分割に加えドローンを活用するウェブ会議システムへの取り組みなどが言われて8.6%高となり東証1部の値上がり率2位。ドリームインキュベータ<4310>(東1)は出資先のロゼッタ<6182>(東マ・11月19日上場)の18.2%ストップ高を好感して8.6%高となり東証1部の値上がり率3位。

 Jストリーム<4308>(東マ)は映像資産のデジタル保存管理システム発表などが言われてストップ高の25.6%高。MRT<6034>(東マ)は医療費抑制政策に乗るとの見方や遠隔医療などへの期待が言われて一時ストップ高となり大引けは17.4%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米ベンチャー企業との提携などが好感されて16.8%ストップ高。

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は着用型ロボット「HAL」が日本初のロボット治療機器として厚労省の医療機器製造販売承認を取得と発表し5.2%高の年初来高値。また、菊池製作所<3444>(JQS)は装着型ロボット「マッスルスーツ」に関する日刊工業新聞の記事が材料視されて21.6%高の急伸。アンドール<4640>(JQS)は最新の汎用CADシステム発表などが好感されて22.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

野村HD3日続落、また25日線割る、日経平均次第

チャート14 野村ホ−ルディングス<8604>(東1・売買単位100株)は小幅3日続落で25日線を去る16日に続いて割り込んでいる。全般地合いの悪化を映してのものだろう。今回の25日線下回りは前回よりやや大きいだけに調整が本格化となるかどうかが注目される。中国ショック前水準を奪回していないことから、引き続き出遅れ感はあるが、800円前後で上値のフシを作ったことが気にされている。野村HD単独で上に行ける相場ではないだけに日経平均の反発待ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ALSOKが「勘定奉行のOBCと提携」など好感し上場来の高値

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1・売買単位100株)は25日の後場一段強い相場となり、14時30分を過ぎて5890円(200円高)まで上げて10月30日、11月2日につけた上場来の高値5950円に迫った。25日付で「勘定奉行のOBCと企業の業務効率化で業務提携」と発表。このところ2016年5月に開催する伊勢志摩サミットに向け、テロ対策に関する需要などに対する期待もある。

 発表では、累計56万社の導入実績を持つOBCと業務提携することにより、ALSOKは、全国の事業所でOBCが開発・販売する「基幹業務システム奉行シリーズ(会計・給与システム等)」や、マイナンバー対応を支援するための「OMSS+マイナンバー収集・保管サービス」、改正労働安全衛生法ストレスチェック制度に準拠した「OMSS+ストレスチェックサービス」などを提供していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが厚労省の認可など好感し年初来の高値

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は25日、11時30分にかけて1840円(104円高)まで上げて14時を過ぎても1820円前後で推移し、年初来の高値を大きく更新。2014年11月21日以来ほぼ1年ぶりの1800円台回復となっている。25日付で、日本初のロボット治療機器「HAL医療用下肢タイプ」が同日付で厚生労働省より医療機器の製造販売承認を取得したと発表。本格展開などに期待が強まっている。2016年3月期の業績見通しは赤字が大きく縮小する見通しを開示済みで、黒字化の時期が早まる期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ロゼッタは初値ついて2日目PER100倍の期待もありストップ高

 ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は25日、4060円(210円高)で取引開始の後ストップ高の4550円(700円高)に張り付いて売買を交え、14時を過ぎては16.8%高の4500円(650円高)前後となっている。AI(人工知能)技術を活用した自動翻訳システム「熟考」などを開発・提供し、11月19日に新規上場。初値3705円がついたのは24日。全体相場が冴えないため、新鮮味があり初動段階で強さの目立った銘柄として注目されている。

 2016年2月期の業績見通し(連結)は営業利益が前期比49%増、純利益が同33%増、1株利益は64.65円。PERは70倍になるため「熟考」する向きもあるようだが、IT関連事業で好業績の新顔銘柄はPER100倍を超える水準まで買われることがあるため注目度は高いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングがフェアバリュー1万6500円など好感し戻り高値

 リロ・ホールディング<8876>(東1・売買単位100株)は25日、9月以降の回復相場の高値を約1カ月ぶりに更新する展開となり、13時30分を回っては1万3320円(360円高)前後で推移している。企業の社宅管理代行などの福利厚生代行サービスを行い、直接的には、いちよし経済研究所がフェアバリューを1万5500円から1万6500円に引き上げたと伝えられて勢いづく形になり、政府の「民泊」推進関連株として期待する様子もある。

 8月中旬にバンコクで連続爆破テロが発生した際には、海外赴任サポート事業への影響などが懸念されて下げたが、パリの同時多発テロの影響が懸念された前週以降も底堅く推移。当面の業績は連続最高益の見込みのため、好業績を見直す買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

菊池製作所が新型「マッスルスーツ」報道など好感し戻り高値

 菊池製作所<3444>(JQS・売買単位100株)は25日の後場寄り後に一段高となり、17.0%高の1530円(222円高)まで上げて8月以降の回復相場で高値に進んだ。着用型ロボットスーツなどで知られ、グループ会社イノフィスについて本日付の日刊工業新聞が「電源など動力源の要らない装着型ロボット『マッスルスーツ』を開発」「要介護者や荷物を持ち上げる際の腰の負担を減らす」「2016年春に試験販売を始める」などと伝え材料視されている。1500円台は7月23日以来。今週末もこの水準を保てば「週足」で主な移動平均をクリアすることになり、チャート妙味も加わってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、12営業日連続で7600円中心の小動きから短期マネーは薬品へスイッチ

チャート4 主力株指標のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の53円高から早くも55円安と反落だ。このところ、1日間の高値と安値の振幅が50円前後と小さく、日計り売買は難しくなっているという。また、日々の終値推移でも7600円前後が12営業日継続で日計り以外の短期売買筋にも妙味が薄くなっている。「下値は25日線に沿ってジリ高で強いのだが上値も重くなっている。薬品株などが派手な動きをしているので短期資金は足の軽い銘柄に向くことになるだろう」(中堅証券)という。同社株が、再び、100円幅で動くようになった時が活躍できるポイントのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

大塚家具が「売りつくし第2弾」に期待強まり騰勢第2波イメージ

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、1780円(45円高)まで上げて続伸基調となり、11月初旬の上昇に続いて再び出直りを強める展開になった。24日付で「全館全品売りつくし第2弾」を発表。第1弾を発表した11月4日以降の株価を見ると、4日の終値1688円から9日の一時1790円まで102円高(約6%高)の実績があり、期待が広がっている。ここ数ヵ月は9月下旬の1495円を下値に回復基調となっており、テクニカル的には11月初旬の上げに続く騰勢第2波に発展するかどうか注目されるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

プラマテルズ25日線を下値支持にモミ合う、利回り3%超、PER10倍以下

 プラマテルズ<2714>(JQ・売買単位100株)は前日比変わらずの483円と25日線を下値サポートとして底堅くモミ合っている。8月安値442円から反発に転じ、10月19日に25日線を上抜いて以降、同線を一度も下回ることなく推移している。売買高の少ないのが難点だが業績は良く、予想1株利益57.3円に対しPERは10倍以下、年16円配当に対し利回りは3%を超す。年初来高値538円(7月30日)に対し8.9合目の水準に位置し、マーケットに割安銘柄見直しの雰囲気が強まっていることから注目しておくところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース