[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/31)ダイハツは早くも反落、地合い味方せず、業績も停滞
記事一覧 (08/31)CYBERDYNE反発、公募価格から半値以下で短期筋が狙う
記事一覧 (08/31)アールシーコアは4%超す利回り評価して4日続伸、年初来高値に接近
記事一覧 (08/31)スズキ急伸も寄付き天井、VWとの提携解消に評価混沌
記事一覧 (08/31)マーケットエンタープライズが新サイトなど期待し4日続けて下値セリ上げる
記事一覧 (08/31)星光PMC続伸、説明会で新素材に対する質問なく、逆に材料の大きさを感じたとの声
記事一覧 (08/31)免疫生物研究所がiPS細胞培養材の発表など好感しストップ高
記事一覧 (08/31)上場2日目のラクト・ジャパンは高値を更新しメタップスも堅調
記事一覧 (08/31)パナソニックは増配など好感し今回の下げ幅を8割近く戻す
記事一覧 (08/31)本日上場のアクアラインはPERに割安感あり買い気配
記事一覧 (08/31)独VWと提携解消のスズキは買い気配で始まり直近下落の8割回復
記事一覧 (08/30)スズキが1位株主VWとの提携を解消し自己株取得で株式収容へ
記事一覧 (08/28)京写が前場ストップ高後の調整軽く後場もストップ高、短期売りをふるい落としから4ケタの見方
記事一覧 (08/28)【引け後のリリース】DeNAがスマホ画面をそのまま生配信できるアプリ
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】ITBookが今回の下げを完全回復し新日鐵住金は何と7%高
記事一覧 (08/28)鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高
記事一覧 (08/28)メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める
記事一覧 (08/28)JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ
記事一覧 (08/28)ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃
記事一覧 (08/28)トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方
2015年08月31日

ダイハツは早くも反落、地合い味方せず、業績も停滞

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は19円安の1502円と早くも反落だ。前期減配、今3月期も減益見通しから未定としている配当に減配の観測もあり四季報では年42〜48円(前期8円減配の年48円)が予想されている。マーケットでは、「元々、軽が主力の同社株は景気の悪い時に動きやすい銘柄。ガソリンも安いし今は地合いが味方していない」(中堅証券)ということだ。年初来安値は1415円(8月25日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

CYBERDYNE反発、公募価格から半値以下で短期筋が狙う

 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は3日連続高のあと前日(週末)が小幅安だったことから買われ36円高の1520円と1500円台を回復している。昨年暮れ実施の公募増資価格3159円に対し去る25日には1212円まで半値以下に暴落したことで短期筋の狙い目となっているようだ。今期も赤字続きで、「多くの銘柄がアベノミクス効果を享受して好調な業績となっているが、同社にはアベノミクス効果がまだ本格化していない。今は無理して赤字銘柄を買う地合いではない」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

アールシーコアは4%超す利回り評価して4日続伸、年初来高値に接近

 アールシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)は、高利回り評価で11円高の1039円と4営業日続伸、7月につけた年初来高値に9.3合目まで戻している。今3月期に3円増配の年45円配当を予定、今朝の株価で利回りは実に4.3%と高い。1株純資産も972円と優秀で割安感が顕著だ。今後も高利回り注目の買いが続きそうだ。2013年5月に1470円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

スズキ急伸も寄付き天井、VWとの提携解消に評価混沌

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は、朝の寄付きが188円高の4339.5円で、直後に189円高の4340.5円と買われたが、10時半頃には前日比84円安の4067.5円と寄付き天井の動きとなっている。懸案だったフォルクワーゲン(VW)との資本提携解消問題が解決したことで、「経営の自由度が増したことは評価だが、今後の展望が描けない」として買いが萎んだ。年初来高値は4780.5円(8月6日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズが新サイトなど期待し4日続けて下値セリ上げる

 ネット上でリユース・中古品を買い取り販売するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は前場、6%高の2793円(161円高)まで上げて2日続伸となり、日々の安値を見ると、中国株の波乱による全体相場の急落に押された2458円(8月25日)を安値に4日続けて下値をセリ上げる回復基調となった。

 商品の仕入れ、販売の窓口として「ヤフオク!」「楽天市場」「Amazon」「eBay」など、大手との提携が拡大し、この9月にはリユース品の新たな総合サービス自社サイト「ReRe」(リリ)を立ち上げることなどが注目されている。2016年6月期の業績予想は、売上高が前期比32%増の52.5億円、営業利益は同35%増の3.2億円、純利益は同46%増の2.0億円を計画し、出張買い取り・配送拠点の拡充などとともに、向こう3〜5年の間に売上高100億円、営業利益10億円の中期目標を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

星光PMC続伸、説明会で新素材に対する質問なく、逆に材料の大きさを感じたとの声

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は全般相場軟調の中、61円高の1073円と続伸している。前週26日に開かれた決算説明会では、「セルロースナノファイバーについての出席者からの質問は出なかった。逆に、材料の大きいことを感じた」(中堅証券)との声だ。今回のチャイナショック直前の1187円に手の届くところまで来ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所がiPS細胞培養材の発表など好感しストップ高

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は9時50分にかけてストップ高の1367円(300円高)に達し、値上がり率は28.1%高。JASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。8月31日付で、遺伝子組換えカイコによるヒトラミニン511−E8フラグメント「ラミニン511−E8」の生産に成功し、ニッピ<7932>(JQS)と売買取引契約締結等の協議を開始と発表し、期待が高揚している。「ラミニン511−E8」はiPS細胞等の培養足場材として期待されるようだ。

 免疫生物研究所の株価は、中国株に端を発した全体相場の下げに押されて1200円前後から一時871円まで約870円(27%)下落したが、本日はこの下げ幅を一気に回復して一段上の水準に進んだ。7月に1835円の高値をつけており、株価材料としてはこのときから一歩前進したため、比例的に見れば株価も高値を更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

上場2日目のラクト・ジャパンは高値を更新しメタップスも堅調

 8月28日に新規上場となったラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は共に堅調で、とりわけラクト・ジャパンは上場初日につけた高値1560円を更新して1612円(142円高)まで上げて活況となっている。チーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、旧・東食(1997年に会社更生法の適用により上場廃止)の有志が設立して上場を果たした。公開価格は1400円、初値も1400円。類似銘柄として挙げられる米久<2290>(東1)のPER48倍前後に対し、ラクト・ジャパンの公開価格でのPERは8倍台に過ぎなかった。

 一方、メタップスは上場初日につけた高値3090円を抜けないが2910円(309円高)まで上げて続伸基調となっている。公開価格は3300円、初値は3040円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

パナソニックは増配など好感し今回の下げ幅を8割近く戻す

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に1355.0円(22.0円高)まで上げて日々の上値を4日続けてセリ上げ、中国株の波乱に端を発した全体相場の下げに押された約200円安を8割近く回復した。28日の大引け後、中間配当(2015年4〜9月)を前年同期比2円増の10円と発表。好感されている。日経平均などは4日ぶりの反落となっているが、パナソニックはテクニカル的にも2分の2戻しを超えてきたため全値戻しへの期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

本日上場のアクアラインはPERに割安感あり買い気配

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格は1250円。9時10分現在は1313円の買い気配でまだ初値がついていない。

 今期予想1株利益は86円29銭とし、公開価格でのPERは14倍台。比較対象銘柄としては、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の同40倍台前半やアクトコール<6064>(東マ)の10倍代後半があり、割安感のある水準といえる。

 2016年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.9%増の35億7900万円、営業利益が同23.6%増の2億7200万円、純利益は同2.3倍の1億5200万円、1株利益は86円29銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

独VWと提携解消のスズキは買い気配で始まり直近下落の8割回復

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は4221.5円(70円高)の買い気配で始まり、30日の夕方に発表した、独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携の解消を好感する相場になった。VWは現在スズキ株を約19.9%保有する筆頭株主だが、スズキはこの全株を自社株買いで買い取る方針を示した。中国株に端を発したこのところの全体相場の急落では4400円前後から一時3728.0円まで約15%下げ、今朝はこの下げ幅の8割を回復してきた。全値戻しが濃厚との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2015年08月30日

スズキが1位株主VWとの提携を解消し自己株取得で株式収容へ

■09年に提携し11年に解消を求めた国際仲裁裁判所の判断が下る

スズキ<7269>(東1)は30日の夕方、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と2009年に結んだ資本・業務提携について、国際仲裁裁判所の判断により12年5月にさかのぼって解消することになったと発表した。

 VWは15年3月末現在でスズキ株を約19・8%保有する筆頭株主。スズキは、これを自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)の方式によりVWから取得するとした。前週末28日の株価終値は4151.5円(206.0円)だった。

 スズキとVWは09年12月に技術開発などで資本・業務提携を結び、VWがスズキの株式を19.9%取得した。その後、11年にスズキが提携解消などを求めて国際仲裁裁判所に申し立てていた。スズキは仲裁判断を15年8月29日に受領した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース
2015年08月28日

京写が前場ストップ高後の調整軽く後場もストップ高、短期売りをふるい落としから4ケタの見方

 京写<7837>(JQ・売買単位1000株)がストップ高の急伸だ。前場後半に100円ストップ高の712円と買われたあと698円まで下げたが、底堅いことから買い直され後場の終値でも712円とストップ高だ。こうした値動きと出来高でみると同社株に対する期待の大きいことが背景にあるといえる。低PER、増配含み、次世代無線技術など4ケタの雰囲気を備えているといえる銘柄で、今回の下げで目先筋のふるい落としができたとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】DeNAがスマホ画面をそのまま生配信できるアプリ

■スマートフォンの画面で起っていることをそのまま視聴者のスマホ画面に

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は28日、スマホ画面をそのまま生配信してコミュニケーションするアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」の提供をAndroid端末向けに2015年8月28日から開始し、iPhone、iPad向けの提供は近日予定すると発表した。本日の株価終値は2222円(98円高)となり、このたびの全体相場の急落による下げ幅のほぼ3分の2戻しを達成した。

 発表によると、「Mirrativ(ミラティブ)」は、スマートフォンの画面に表示されるゲームやEコマースサイトなど種類を問わず、あらゆるものを生配信することでコミュニケーションができるアプリ。当面の間は時間限定での提供で、28日(金)は20時から24時を予定。iPhone、iPad向けの提供は近日予定する。

 「Mirrativ」を使うと、配信者側はスマートフォンの画面で起っていることを、利用中のアプリの種類にかかわらず、そのまま視聴者のスマートフォン画面にリアルタイムで表示することができる。配信者は任意で音声付きで実況したり、画面中の小窓で自分の顔を表示したりすることも可能。配信にはAndroid対応端末が1台あれば他の機材は不要、煩雑な登録過程もなく、アプリを立ち上げてわずか3タップで画面の生配信が可能。

 視聴者側はAndroid端末、iPhone、iPadで視聴しながら配信者に対する文字のコメントやスタンプを送ることができ、スマートフォン画面を通じたインタラクティブなコミュニケーションが楽しめるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITBookが今回の下げを完全回復し新日鐵住金は何と7%高

 28日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.6%高となり8月21日以来5日ぶりに7300円台を回復したほか、新日鐵住金<5401>(東1)が7.6%高、住友金属鉱山<5713>(東1)は9.3%高、伊藤忠商事<8001>(東1)は8.0%高など、中国景気や素材・資源関連株の回復が目立ち、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5%高に迫るなど、主力株の回復が目立った。

 錢高組<1811>(東1)はリニア中央新幹線の工事の開始報道などが材料視されて21.2%ストップ高となり、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2600円から5800円に引き上げたとされて12.5%高。アダストリアホールディングス<2685>(東1)はドイツ証券が目標株価を3900円から6500円に引き上げたとされて10.0%高。アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催すると伝えられ6.5%高。

 ITBook<3742>(東マ)は好業績の見直しなどで8.3%高となり今回の下げを完全に回復し、ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ)は7.4%高となり、下げを回復してさらに一段高。京写<6837>(JQS)は京都大学との次世代無線技術などに期待が衰えず16.3%ストップ高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高

 鉱研工業<6297>(JQS・売買単位100株)は朝方にストップ高の877円(150円高)に達したまま後場も14時を回ってストップ高買い気配を続け、値上がり率は20.6%でJASDAQ銘柄の1位を争っている。ボーリング(地下掘削)機器と工事の大手で、大林組<1802>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)川崎重工業<7012>(東1)の3社が八甲田山系(青森県)で地熱発電の掘削調査を始めたと伝えられたため、連想が波及したとみられている。このたびの中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では、同社株も900円前後から一時600円まで下げたが、この下げを鋭角的に回復してほぼ埋めた。このため上げ一服に転じる可能性があるものの、切り返しが急激なため経験則では下げ幅を埋めた上でさらに下げ幅と同幅の上昇を演じる「倍返し」相場に期待する様子もある。。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める

 電子書籍の取次などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで9%高に迫る1420円(116円高)まで上げ、取引時間中としては8月24日以来4日ぶりの1400円台回復となっている。28日付で「インターネット広告事業へ参入」と発表したことなどが好感され、このところの全体相場の急落によって1700円台から一時1035円までの下げ幅の半値戻し水準を回復した。8月締めの第2四半期決算の発表は例年10月のためまだ先だが、9月に入れば業績への期待が再燃する場面が何度か到来する可能性があり、少なくとも全値戻しに向けて上値を追う可能性は強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)が11時を過ぎて6.8%高の256.0円(16.3円高)と3日続伸基調となり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)は7.8%高の1954.5円(141.5円高)と大手鉄鋼株の値上がりが目立っている。鋼材市況などを通じて中国の景気に敏感な銘柄とされており、上海株式市場が昨27日は6日ぶりに反発し、28日も1.75%高の3134.07ポイント(53.95ポイント高)前後で続伸基調となっていることなどが好感されている。両銘柄ともまだ半値戻しの水準に差し掛かってきた段階のため、状況しだいでは全値戻しの展開も期待されている。JFEホールディングスは9月中間配当だけで利回りが1%台になるため、配当妙味による買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃

 国立競技場建設仕切り直しから建設関連のワークマン<7564>(JQ・売買単位100株)は200円高の7000円と続急伸、24日以来の大台回復だ。新国立競技場の建設費見直しが決まり、これを契機にオリンピック関連工事本格化が見込まれワーキングウエア等の販売最大手の同社が注目される展開だ。年初来高値は国立競技場建設中断雰囲気の出た7月の8910円。人気本格化が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は269円高の7295円と3日続伸、3日間合計の上げ幅合計は約640円に達している。この間の日経平均の上昇率約7.3%を上回る約9.6%に達し、全般相場より反発力は強い展開だ。「トヨタ株が下げたままではアベノミクス挫折を意味することにもなる。日本経済再生の期待を背負って上値を試す展開」との見方。先ず、25日線の7810円前後に挑戦とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース