[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)シリコンスタジオが決算説明会動画アップなど注目されストップ高
記事一覧 (01/27)ホンダに短期マネー注目、年初から17営業日中で9回が100円超える値動き
記事一覧 (01/27)鉄建やJR東海がリニア中央新幹線の起工式など材料に出直る
記事一覧 (01/27)マイネットに底打ち感一気に強まる、チャート綺麗、半値戻し早そう
記事一覧 (01/27)ビジョン4日続伸、昨年暮れ上場後の調整に底打ち感
記事一覧 (01/27)上海株式は取引開始後に0.5%安前後となり続落模様
記事一覧 (01/27)トヨタ急反発、売り転換回避まであと一歩
記事一覧 (01/27)オルトプラスがグリーの中国展開など連想材料にストップ高
記事一覧 (01/27)三菱重工反発、納期遅れ響かず、好利回りで底打ち感も
記事一覧 (01/27)スターティアがAR・VR技術関連株の注目衰えず3日連続ストップ高
記事一覧 (01/27)エイジアは新高値直後の調整狙い有効、今期業績上振れの可能性
記事一覧 (01/27)ダイハツがストップ高しスズキも急発進などトヨタとの関連報道に急反応
記事一覧 (01/27)キヤノンマーケティングジャパンが好決算など好感し急反発
記事一覧 (01/27)日経平均は急反発し240円高で始まる
記事一覧 (01/26)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸しサン電子などAR・VR関連株が活況高
記事一覧 (01/26)日本銀行がわずか3単位の売買ながら約4年ぶりの安値を更新
記事一覧 (01/26)綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート
記事一覧 (01/26)さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高
記事一覧 (01/26)ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す
記事一覧 (01/26)インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高
2016年01月27日

シリコンスタジオが決算説明会動画アップなど注目されストップ高

■前週は上場来安値だったが以後4日続伸基調

 オンラインゲーム用ミドルウェアなどのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は27日の後場も買い気配のままストップ高の2940円(500円高)で始まり、9時30分頃からストップ高が続いている。昨26日に2015年11月期の決算説明会の動画やQ&A式の質疑応答資料などを自社Webの「IRニュース」コーナーにアップし、見方が強まったようだ。

 2015年2月に上場し、16年1月22日に一時2095円まで下押して上場来の安値をつけたが、翌日から本日までで4日続伸基調。価格帯別の出来高分布などからは3500円前後までは戻り売りの圧迫感が強くないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ホンダに短期マネー注目、年初から17営業日中で9回が100円超える値動き

 ホンダ<7267>(東1・100株)は121円高の3362円と3日ぶり急反発となっている。このところ値動きが大きく、年初から今日までの17営業日中で100円以上の上げ下げが9回となっており短期筋には格好の狙い目となっているようだ。本格的な反発相場に繋がるという見方はまだ少数のようだが、足元では弱気が増えていたことから逆が出ている雰囲気で25日線(3593円前後)近くまでの戻りはありそうな展開といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

鉄建やJR東海がリニア中央新幹線の起工式など材料に出直る

■鉄建は1年4ヵ月も調整基調が続き調整十分との見方

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は27日の前場、一時7%高の271円(18円高)まで上げて出直りを強め、1月15日以来の270円台回復となった。本日午前、リニア中央新幹線の起工式が東京・品川駅で行われたと伝えられ、期待が高揚した。2014年9月の534円を高値に1年4ヵ月も調整基調が続いており、日柄調整、値幅調整とも十分に整ってきたとの見方がある。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)も前引けは2万1340円(445円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

マイネットに底打ち感一気に強まる、チャート綺麗、半値戻し早そう

 マイネット<3928>(東マ・100株)は97円高の1655円と前日の67円安から急反発、去る21日の1220円で底打ち感が一気に強まっている。昨年12月21日が上場初日で初値2005円から同月25日に3230円と1225円高した反動で去る21日の安値までほぼ1本調子の下げた。「下げ途中、中途半端に戻す場面のなかったことで実に綺麗なチャートだ。半値戻しの2225円は早そうだ」(中堅証券)というチャート派が注目している。動きの軽い点に注目して狙ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ビジョン4日続伸、昨年暮れ上場後の調整に底打ち感

チャート2 ビジョン<9416>(東マ・100株)は64円高の1664円と4営業日続伸、この間合計約329円高と値を上げている。引き続き、上場初日(昨年12月21日)の2390円を高値とした右肩下がりの相場ではあるが、チャート上では1750円前後を抜いてくれば一気に高値奪回が見込めそうな展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.5%安前後となり続落模様

■一方、日経平均は上げ一服だが445円高前後で推移

 27日の中国上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%安の2735.89ポイント(13.39ポイント安)前後となり、昨日終値の188.73ポイント安(6.4%安)に続き2日続落模様の始まりになった。

 一方、9時40分頃の日経平均は445円高の1万7155円前後で推移し、10時頃の533円高からは上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トヨタ急反発、売り転換回避まであと一歩

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の195円安を一気に取り戻す281円高の6910円と値を上げ注目の7000円回復にあと一歩となっている。「月末(29日)の終値が24カ月線2087円を少しでも上回れば、売り転換を免れる」(中堅証券)ということから、今日を含め3日間の動きが注目される。仮に、24カ月線を切ればアベノミクスが起動して始めてとなり中核銘柄だけにアベノミクス挫折の印象を与える心配がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

オルトプラスがグリーの中国展開など連想材料にストップ高

■グリーは「聖戦ケルベロス」中国版4月開始などを発表

 オンラインゲーム開発のオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は27日、急伸となり、10時過ぎにストップ高の379円(80円高)まで上げてそのままストップ高買い気配となっている。オンラインゲームサイトの運営などを行うグリー<3632>(東1)向けの実績があり、グリーとテレビ東京、中国のiQIYI社(北京市海淀区)、Medialink Entertainment Limited(中国香港九龍区)がグリー配信の人気ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」の中国での配信や中国版の提供開始を25日付で発表したことが連想買いにつながったとの見方が出ている。2016年9月期の業績は3期連続赤字の見込みだが、業績回復のピッチが速まるなら株価の変貌も強まる可能性があるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

三菱重工反発、納期遅れ響かず、好利回りで底打ち感も

 三菱重工業<7011>(東1・1000株)は、前日の15.2円安に対し16.7円高の460.4円と反発している。大型客船の納期遅れによる特損が報道されたが、全般相場高に助けられたといえる展開だ。相場の方向としては、引き続き右肩下がりだが、足元では去る21日の昨年来安値431.0円で目先の底は打ったようだ。期末6円配当(年12円)の利回りが1.35%(年2.6%)と比較的好いこともあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

スターティアがAR・VR技術関連株の注目衰えず3日連続ストップ高

■主な物色テーマ株群から大相場を形成する銘柄が出ており期待強まる

 電子ブック作成ソフトなどのスターティア<3393>(東1・売買単位100株)は27日、3日連続のストップ高となり、864円(150円高)まで上げた後も850円高前後で活況。9時50分にかけては値上がり率19%前後となり、東証1部の値上がり率1位となっている。22日付で同社のスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)コロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると発表。がぜん、次世代の新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株として注目を集めている。

 このところはフィンテック(金融IT)関連株、ドローン(無人飛行体)関連株など、主要な物色テーマに関連する銘柄の中から大相場を形成する銘柄が登場しており、たとえばドーン<2303>(JQS)は年初早々に7日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

エイジアは新高値直後の調整狙い有効、今期業績上振れの可能性

 エイジア<2352>(東マ)は、26日株価が141円安の2058円と下げたが、去る19日に急伸して2700円の昨年来高値をつけた直後であり当然の調整といえる。業績がよくこの押し目は注目できそうだ。

 メール配信システムの大手である。アライアンスも積極活用してeコマース関連分野を強化している。16年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益で16年3月期増収増益・連続増配予想で増額余地がある。

 メールマーケティングシステム「WEBCAS」シリーズは、メール配信システム「WEBCAS e−mail」を中心に、アンケートシステム「WEBCAS formulator」やメール共有システム「WEBCAS mailcenter」などをラインナップに抱えるe−CRMアプリケーションシリーズである。15年5月にはメールマーケティングシステム「WEBCAS」シリーズ導入企業が2500社を突破した。

 中期成長戦略として「メールアプリケーションソフトのエイジア」から、販売促進・マーケティング支援分野に事業領域を拡大して「eコマースの売上UPソリューションを世界に提供するエイジア」への発展を目指し、クラウドサービス(ASP、SaaS)の強化、新製品・サービス開発の推進、サービスソリューション事業の拡大に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ダイハツがストップ高しスズキも急発進などトヨタとの関連報道に急反応

■トヨタがスズキと提携交渉に入りダイハツを完全子会社の方針と伝わる

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は27日、急発進のスタートとなり、買い気配のまま9時20分頃にはストップ高の1781円(300円高)に達した。今朝の日本経済新聞に「トヨタ自動車<7203>(東1)スズキ<7269>(東1)と提携交渉に入る一方、ダイハツ工業<7262>(東1)を完全子会社にする方針を固めた」などの報道が載った。スズキも急発進となり、14%高の3663円(439円高)、トヨタも6855円(226円高)と急反発の始まりになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンが好決算など好感し急反発

■年明け急落前の水準では戻り待ちの売り予想されるが基調好転も

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1・売買単位100株)は27日、急反発の始まりとなり、7%高の1837円(120円高)で始まった後129円高と上値を指向している。昨26日の取引終了後に2016年12月期の決算と同期の配当見込みの増額などを発表し、全体相場も反発したため買い安心感が広がった。

 決算発表では、今期・16年12月期の連結純利益の見通しを前期比13.0%増の177億円、1株利益は136円50銭としたため、株価には割安感が強まった。全体相場とともに年明け急落する前の水準は1850円前後だったため、この水準では戻り待ちの売り物が増える可能性があるが、今週1855円を上回って終われば週足などのテクニカル的な動きが好転するようで注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は急反発し240円高で始まる

■上海株6%安でも反発し中国株に一喜一憂してきた相場地合いに変化か

 27日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発282ドル高や円安再燃などが好感され、240円29銭高の1万6949円19銭で始まった。昨日の403円安から急反発。昨日の上海株式6%安にもかかわらず反発したため、中国株に一喜一憂してきた相場地合いに変化が出てきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年01月26日

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸しサン電子などAR・VR関連株が活況高

 26日は、さくらインターネット<3778>(東1)が「高火力コンピューティング」の発表などを材料に後場寄り後一段高のストップ高となり、大引けもストップ高のまま16.5%高。スターティア<3393>(東1)はスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリなどが引き続き材料視されて2日連続ストップ高の16.3%高。サイバネットシステム<4312>(東1)は引き続き3次元形状を素早く簡単にモデリングできる3次元ダイレクトモデラーの最新製品などが材料視されて3日連続ストップ高の15.8%高。ダイコク電機<6430>(東1)はAR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連技術がパチスロ機などにも有望との見方があり11.5%高となった。

 サイバーコム<3852>(東2)は16.4%高と急伸し東証2部の値上がり率1位。富士ソフト<9749>(東1)の子会社になり、2日連続ストップ高のサイバネットシステム<4312>(東1)も富士ソフトの子会社のため思惑が働いたとの見方。阿波製紙<3896>(東2)は引き続き炭素繊維強化プラスチックに関する報道などが材料視されて2日連続ストップ高の15.6%高。

 インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)関連株人気に加え、本日は同社製品を大学が採用との発表も好感されて一時ストップ高に達し大引けも23.8%高。アークン<3927>(東マ)は不正アクセスを受けた情報流出問題を巡る不安感が後退とされて昨日の後場から出直り本日は後場入り段高となってストップ高の21.8%高。メディビックグループ<2369>(東マ)は再生医療のペット動物向けで先行とされ再び動意再燃となり13.2%高。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は名古屋大学の予防早期医療創成センターの協働企業としてトヨタ、富士通、東芝などと参画することなどが言われて急に出直りストップ高の28.4%高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は16Gbps超高速通信の世界初成功などが好感されて22.3%高の急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)は引き続き子会社が香港企業を買収との発表などが言われて13.1%高の急伸。サン電子<6736>(JQS)は「拡張現実」(AR)技術を応用した業務ソリューションなどに期待とされて出直りを続け12.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

日本銀行がわずか3単位の売買ながら約4年ぶりの安値を更新

■28〜29日に予定される日銀の金融政策会合とからめた憶測も

 日本銀行<8301>(JQS・売買単位100株)は26日、わずか3単位の売買ながら2012年12月以来約4年ぶりの安値になる3万8250円(2550円安)で値段がつき、1月21日以来の安値更新となった。債券や外為市場での混乱はなく、前回安値を更新した21日は日経平均が398円安となって2014年10月以来の安値に進んだため、本日も日経平均の大幅反落400円安が要因と見られている。

 ただ、28〜29日に予定される日銀の金融政策決定会合で大規模な追加緩和が採られる場合は日銀の財務に多少影響を及ぼす可能性があり、この安値更新は追加緩和を予想した動きかといった憶測もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート

チャート1 綿半ホールディングス<3199>(東1・100株)は依然、強い動きの相場だ。2014年12月の新規上場時の672円を安値に、その後一度も安値を下回ることなく上昇、去る1月20日に1607円の上場後高値を更新している。上場時から約2.4倍である。足元ではさすがに一服の展開だ、しかし、1410円台で頑強で調整というより休養という言葉がうさわしい動きといえる。今期(16年3月期)が営業利益35.8%増益、EPS127.7円、期末一括15円配当という内容。とくに、週足では綺麗な下値切り上げ型のチャートで、買方の回転の効いている数少ない銘柄でありチャート上では1750円前後が見込めそうな展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高

■「フィンテック」で急伸後の調整一巡感あり2段上げに移るか注視

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は26日の後場ストップ高の1564円(300円高)は22%高で売買をこなし、値上がり率ランキングでは14時30分を過ぎても東証1部銘柄の1位を続けている。昼頃に、深層学習、人工知能研究など大量の計算資源を必要とする計算処理需要の高まりなどを受け、「高火力コンピューティング」をコンセプトとするサービス展開を発表したことが好感されたようだ。

 12月中旬から「フィンテック」(金融IT)関連株として活況高となり、1月13日に2110円まで上げた。最近はこの上げ幅の3分の1押し前後で下げ止まっているため値幅調整は通過したとの見方が出ている。本日の急伸が2段上げ相場のノロシになるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す

■13時に似鳥昭雄社長の会長就任など発表

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1・売買単位100株)は26日の後場、13時にかけて8980円(380円安)まで一段軟化する場面があり、14時を過ぎては9190円前後まで持ち直している。13時にかけて社長交代を発表し、2月21日付で創業者の代表取締役似鳥昭雄社長が代表取締役会長に就くとともに、代表取締役白井俊之副社長が代表取締役社長に就任するとした。一部の見方として、似鳥社長には独創的だがワンマンとの評価があるようで、今後の結束力などの点で一時的に売りを誘ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高

■「フィンテック」人気で動意続くため波状高が再燃する期待

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は26日の13時過ぎにストップ高の1301円(300円高)に達し、14時にかけてもストップ高のまま、値上がり率は29.97%で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 近未来の「フィンテック」(金融IT)技術「ブロックチェーン」の無償実験サービスなどで注目されている上、本日は、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」が皇學館大学(三重県伊勢市)に採用され、学生のスマートフォンで授業資料の閲覧が可能になり、時間や場所を問わず学習に取り組みやすい環境を実現と発表したことも材料視されたようだ。12月初旬から波状的な上昇が続いており、足元はまたもや波状高が始まったばかりになるため、上値を大きくイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース