[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)アートスパークHD6日続伸、8月のボトムから65%高、反発力強い
記事一覧 (10/07)大村紙業が創業記念配に急反応、昨日も急騰しノーベル賞の大村氏を連想
記事一覧 (10/07)アサカ理研が貴金属市況の回復など好感し一時ストップ高
記事一覧 (10/07)AMBITIONが相次ぐ提携など好感して連日大幅高
記事一覧 (10/07)ジャパンインベストメントアドバイザー続伸、中国ショック安前水準上回る、好調期待の決算発表接近
記事一覧 (10/07)トヨタ反発、TPPに反応せず安倍改造内閣を好感
記事一覧 (10/07)三菱瓦斯化学は6日連続高、連続増配で利回り魅力
記事一覧 (10/07)旭化成が今夜のノーベル化学賞の発表に期待強まり6日続伸
記事一覧 (10/07)浜松ホトニクスがノーベル物理学賞の「ニュートリノ」材料に活況高
記事一覧 (10/06)ジャパンインベストメントアドバイザーは航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業を開始
記事一覧 (10/06)【引け後のリリース】シカゴ大がオンコセラピー・サイエンスの研究成果を公開
記事一覧 (10/06)【銘柄フラッシュ】田中化学研究所が急伸しサカタのタネなども高い
記事一覧 (10/06)富士テクニカ宮津に東洋鋼鈑がTOBを発表しストップ高
記事一覧 (10/06)JPホールディングスが全施設にAED配置へ、アベノミクス子育て支援策でいっそう光る存在に、株価高値接近
記事一覧 (10/06)ラクーンの「Paid」の加盟企業数が1500社を超える
記事一覧 (10/06)エスプールは出来高が激増し下値買い増加の様子
記事一覧 (10/06)日産は戻り高値まであと2円、トヨタはまだ110円超
記事一覧 (10/06)ヤクルト本社は「スワローズ」優勝効果にバイオ株人気も加わり出直り続く
記事一覧 (10/06)santecが眼軸長測定装置の米国認可を好感し急伸
記事一覧 (10/06)カルナバイオサイエンスが待望の黒字転換やノーベル賞など意識され急伸
2015年10月07日

アートスパークHD6日続伸、8月のボトムから65%高、反発力強い

 アートスパークホールディングス<3663>(東2・100株単位)は73円高の888円と6営業日続伸、戻り高値907円(9月14日)に接近となっている。今12月期の営業利益が81.5%増益見通しとなっているが、その第3四半期決算の発表が今月末に予定されていることが注目されている。同社の総合電子書籍ビューアを利用して集英社のコミックが、「コマビュー形式」で配信が開始され同社コンテンツソリューション事業が好調という。チャイナショックで8月に537円まで下げていたが安値からの上昇率は約65%と反発力は強い。9月の戻り高値(907円)を更新すれば年初来高値1350円が目標となってくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

大村紙業が創業記念配に急反応、昨日も急騰しノーベル賞の大村氏を連想

 大村紙業<3953>(JQS・売買単位100株)は11時前に創業50周年の記念配当を発表し、株価は急反応となって約5%高の534円(24円高)まで上げる場面があった。昨6日はいきなり急伸し、一時77円高の578円まで上げて一気に年初来の高値を更新したが終値は510円。一部の見方としては、今年のノーベル生理学・医学賞に北里大学特別栄誉教授・大村智氏が選出されたことが思惑買いやご祝儀買いを集めたとの見方があったが、ホントの材料はひょっとして記念配当の件だったのではないかと勘繰る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

アサカ理研が貴金属市況の回復など好感し一時ストップ高

 アサカ理研<5724>(JQS・売買単位100株)は一時ストップ高の1605円(300円高)まで急伸し、11時にかけても20%高の260円高前後で出来高も激増している。電子部品から貴金属の回収再生などを行い、NY貴金属先物市場で金の相場回復に続き銀も3ヵ月ぶりの高値をつけたと伝えられ、好感されている。2014年11月の8940円を高値に1年近く調整相場が続いているため、日柄調整・値幅調整ともに十分の態勢との見方があり、好材料に対する反応が大きくなったようだ。こうした材料を契機に自律反騰相場が到来することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

AMBITIONが相次ぐ提携など好感して連日大幅高

 AMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は17%高の1340円(198円高)まで上げて8月14日以来の1300円台を回復し、昨日のストップ高に続いて大幅な出直り相場となっている。不動産の借り上げから賃貸など一気通貫のサービスを提供するなど、「不動産SPA」企業をコンセプトとし、4日付でコンテンツ配信プラットフォームを提供する株式会社リボルバー(東京都港区)との提携を発表したのに続き、5日付でサイバーセキュリティ事業を行う株式会社サイバーセキュリティクラウド(東京都渋谷区)との提携を発表したことが材料視されている。8月下旬からの全体相場急落局面では1300円前後から一時880円まで下押したが、直近の大幅続伸によってこの下げを完全に回復。急落前につけた高値1580円前後への復帰が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザー続伸、中国ショック安前水準上回る、好調期待の決算発表接近

 ジャパンインベストメント アドバイザー<7172>(東マ・100株単位)は前日の45円高に続いて26円高の1826円と続伸、チャイナショック前の水準の1790円(7月29日)を抜いてきた。好調が予想される今12月期・第3四半期の決算発表が今月29日(木)に予定されていることから期待買いを強める展開のようだ。日本証券新聞買収で金融情報分野の強化も材料視されている。年初来高値は2300円(2月4日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、TPPに反応せず安倍改造内閣を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は104円高の7322円と反発に転じている。前日は好材料のはずだったTPP合意にもかかわらず終値は28円安と軟調だった。とくに、ライバルの日産自動車がチャイナショック後の戻り高値を更新したことに対する比較感もあるようだ。同社の戻り高値は9月9日の7491円でまだ170円ていど下にある。「トヨタが上値を伸ばすようなら全般相場を元気づける効果がある。今日、安倍改造内閣がスタートすることからもアベノミクスの中心的な銘柄でもあり盛り上がりに期待したい」(中堅証券)。年初来高値は8783円(3月25日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三菱瓦斯化学は6日連続高、連続増配で利回り魅力

 三菱瓦斯化学<4182>(東1・1000株単位)は12円高の596円と6営業日続伸、6日合計で67円高となっている。今3月期営業利益大幅増益で連増増配の年16円配当とすることが見直されているもよう。とくに、利回りは約2.7%と高い。9月7日の527円に対し9月29日の529円でダブル底を形成しチャートでの妙味もあるようだ。年初来高値は6月11日の761円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

旭化成が今夜のノーベル化学賞の発表に期待強まり6日続伸

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は取引開始後に5%高の916.4円(41.0円高)まで上げ、昨日までの5日続伸に続いて出直りを強める相場になっている。2015年ノーベル賞の発表が5日の生理学・医学賞、6日の物理学賞に続き、7日夕方に化学賞が発表になる予定で、有力候補者としてリチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案した同社の研究者で現・顧問の工学博士・九州大学客員教授・吉野彰氏が取り沙汰されているため注目が集まっている。

 株式市場では、6日の夕方、ノーベル物理学賞に東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏らが受賞したことを受け、「ニュートリノ」観測装置などを手がけた浜松ホトニクス<6965>(東1)が活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスがノーベル物理学賞の「ニュートリノ」材料に活況高

 浜松ホトニクス<6965>(東1・売買単位100株)は買い気配から2920円(100円高)で始まり、3日続けて日々の高値をセリ上げて続伸基調となった。2015年のノーベル物理学賞にニュートリノの質量を発見した東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏らが受賞したことを受け、「ニュートリノ」観測装置などを手がけた同社が関連株として注目を集めている。ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」の光電子倍増管などを開発した。15年6月の3940円を高値に5ヵ月近く調整相場が続いているため、日柄ではそろそろ調整一巡感が出てくる頃合いになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年10月06日

ジャパンインベストメントアドバイザーは航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業を開始

■底堅い顧客ニーズに支えられた航空機パーツの高収益性に着目し、事業を開始

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は、航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業を開始した。

世界の航空機需要は2030年ごろまで堅調で、今後20年間で約14,000機以上もの航空機が退役になる見通し。こうした情勢の中、経年航空機のエグジットをターゲットにしたパーツアウト需要の高まり、底堅い顧客ニーズに支えられた航空機パーツの高収益性に着目し、事業を開始した。

パーツアウト事業とは、退役航空機の機体を解体し、その各部品を在庫管理し、世界中のユーザー(整備会社、リース会社、航空会社等)へ販売するものであり、コンバージョン事業とは機齢の経った旅客機を輸送機等に改造しリサイクルするものであるが、この事業は、航空機のライフサ イクルのトータルマネジメントを行う観点からも、高度な専門性により、より安全なポートフォリオ管理が可能となり、且つ高い収益性が期待できる事業。

同社グループは、これまでの航空機を対象としたオペレーティング・リース事業の組成・販売を 通じて培ったノウハウ、ネットワークを活用すると共にエグジットのリスク軽減を図ることで、事業との高いシナジー効果が期待でき、同社グループの更なる収益拡大を図ることができ、更なる業績拡大に貢献するものと見込んでいる。

この事業の当期売上は数億円程度を見込んでおり、営業利益率は20%前後と比較的高い収益性が期待されている。今期における連結業績に与える影響については、今後の事業全体の進捗を見ながら、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シカゴ大がオンコセラピー・サイエンスの研究成果を公開

■新規抗がん剤に関する成果でバイオ関連株人気に乗る可能性

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ・売買単位100株)は6日、同社が新規抗がん剤(低分子化合物)を開発中のタンパク質キナーゼTOPK(T−LAKcell−originated protein kinase)に関して重要な働きが見つかり、共同研究者のシカゴ大学医学部・中村祐輔教授のグループによって論文が公表されたと発表した。

 発表によると、この酵素は、多くのがんにおいて発現が増加していること、また、がん細胞の増殖に不可欠であることがわかっており、当社ではOTS964等のTOPK阻害化合物を開発中。今回の研究では、TOPK阻害剤が、予後の悪いことが知られているFLT3−ITD変異を持つ急性骨髄性白血病に対して非常に効果的に働くことを明らかにしたもの。TOPK阻害により同白血病細胞中のFLT3タンパクが消失し、細胞死が誘導される。本研究成果によって、TOPK阻害剤が同白血病治療のために応用可能であることが示された。

 株価は2014年11月の736円を高値に長期調整基調が続いているが、全体相場が急落した15年8月下旬の220円を下値に切り返す展開となり、6日の終値は337円(15円高)となった。

 5日の夕方から15年のノーベル賞の受賞者の発表が始まり、受賞第1号に北里大学の大村智特別栄誉教授が選ばれたことから、6日の相場では医薬品株やバイオ関連株の動意が活発化した。8日からは日本がん学会が始まるため、少なくとも今週中は材料含みで推移する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】田中化学研究所が急伸しサカタのタネなども高い

 6日は、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の大筋合意を受けてサカタのタネ<1377>(東1)が前場17%近く急伸し、カネコ種苗<1376>(東2)も14%高となったが、後場は先行高してきた林兼産業<2286>(東1)六甲バター<2266>(東1)が軟調に転換する一方、三菱食品<7451>(東1)が後場一段高の6.1%高など、物色人気が交代する印象。パイプドホールディングス<3919>(東1)はマイナンバー制度開始にともなう需要拡大期待が再燃し7.0%高となりを拡大した。

 田中化学研究所<4080>(JQS)は業績回復基調の再評価や独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を機に電気自動車や燃料電池車への世代交代が早まるなどの期待が言われて24.9%高と急伸。GMOペパボ<3633>(JQS)はハンドメイドマーケット「minne」のダウンロード数や流通額の月次好調などが言われて2日連続ストップ高の17.5%高となり、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き自動走行システムに関する進展などが言われて昨日までの2日連続ストップ高に続き14.4%高。ノーベル賞が連想材料になり、薬品・バイオ関連株も高くカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一時ストップ高の後も13.4%高。パシフィックネット<3021>(東マ)は11時過ぎに発表した光通信<9435>(東1)との提携が好感されて後場ストップ高の20.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

富士テクニカ宮津に東洋鋼鈑がTOBを発表しストップ高

■「二段階公開買い付け」採り2回目のTOB価格は930円

 東洋鋼鈑<5453>(東1・売買単位100株)は14時30分、富士テクニカ宮津<6476>(JQS・売買単位100株)に対するTOB(株式公開買い付け)を発表。富士テクニカ宮津はそれまでの625円(15円高)前後から一気に685円(75円高)まで急伸し、東証は14時30分から周知徹底のため売買を一時停止とした。富士テクニカ宮津も14時30分に賛同の意見表明を発表した。

 発表によると、TOBは「二段階公開買い付け」方式を採る。第一回公開買い付けではTOB価格626円とし、筆頭株主フェニックス・キャピタル・パートナーズ9(PCP9)の所有株式を買い取ることを目的とする。第二回公開買い付けではTOB価格を第一回目の価格より304円(48.56%)高く設定し、「残りの株式を他の株主の皆様から(中略)高い価格にて取得することを目的」とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが全施設にAED配置へ、アベノミクス子育て支援策でいっそう光る存在に、株価高値接近

 JPホールディング<2749>(東1・100株単位)は、今年10月中をメドに運営する保育園159園、学童クラブ・児童館65施設のすべてにAEDを配置すると発表した。既に、保育園では37園で配置、学童クラブ・児童館でも57施設で配置を終えているが、「これまでAEDを必要とする事故などは起きていないが、当社の経営理念である『安全・安心を第一に』のもとお預かりするお子様が万一の事態に備えて万全を期すこととした」(同社社長室)ということだ。

 小規模の運営施設のところでは配置の進んでいるところはあるが、これだけの規模の大きい施設数においては特筆もの。操作性に優れている日本光電の「AED−2100V」を導入した。

 同社は子育て支援業界の最大手。アベノミクス新3本の矢において、子育て支援は中心をなす政策であり事業環境はよい。6日の株価は8円高の369円と年初来高値400円(2月12日)に迫る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ラクーンの「Paid」の加盟企業数が1500社を超える

■スタート以来順調に加盟企業数を伸ばす

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(6日)、BtoB掛け売り・請求書決済代行サービス「Paid」の加盟企業数が1500社を超えたと発表した。

 「Paid」は2011年10月にサービスを開始してから5年目に入った。スタート以来順調に加盟企業数を伸ばし、この10月で1500社を超えている。

 加盟企業数が順調に増えている背景には、スピーディーな企業間取引を実現できるうえに、請求業務にかかるコストを削減できること等のメリットがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

エスプールは出来高が激増し下値買い増加の様子

■第3四半期赤字で下げるが新事業の先行費用など周知の要因

 物流業務支援や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は朝方の754円(74円安)を下値に売買活況となり、後場は13時30分を過ぎて70円安前後で底堅い展開となっている。6日の取引終了後に2016年3月期・第3四半期決算(14年12月〜15年8月、連結)を発表し、営業利益は0.6億円の赤字、純利益は1.2億円の赤字。しかし、出来高が13時までで9月の一日平均出来高の6倍に激増しているため、下値買いがかなり入っているようだ。

 第3四半期決算の売上高は前年同期比8%増加した。今期は、新事業として東京電力<9501>(東1)から受託した電力計の交換・スマートメーター設置業務を7月から開始したため、立ち上げ費用などの先行投資がある。また、本社移転なども行う予定。このため、通期の業績見通しは、7月2日の第2四半期決算発表の時点で売上高が前期比14%増の75.2億円、営業利益は同27%減の1.5億円、純利益は同60%減の0.7億円に見直した。今回の発表ではこれを据え置き、増額しなかったため落胆視する様子はあったようだが、当ブログのほかでもすでに報じられているため、相場としてはかなり織り込まれたファクターとみて差し支えなさそうだ。

 株価はダブルボトム(2点底)を形成して出直る途上にある。全体相場が中国株の波乱などで急落した8月下旬以降、2度の下値(8月下旬の685円、9月初旬の692円)をつけており、両方とも700円の大台を割ったところで反騰した。このため700円ラインは堅固な下値と見てよく、3番底を試しに行くようなら仕込み買いの好機になる可能性が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日産は戻り高値まであと2円、トヨタはまだ110円超

 日産自動車<7201>(東1・100株単位)は17円高の1178円まで上値を伸ばしチャイナショック後につけた9月の戻り高値1180円にあと2円と接近している。トヨタ自動車が戻り高値までまだ110円強となっているのに比べると日産の動きは強い。信用買残の少ないこと、TPPの効果に対する期待などが背景となっているようだ。また、年初来安値がトヨタが8月であるのに対し同社は1月という違いにも下値に対する強さということでも注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は「スワローズ」優勝効果にバイオ株人気も加わり出直り続く

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は朝方に6630円(280円高)まで上げて2日続伸となり、取引時間中としては9月1日以来の6600円台を回復した。引き続き、プロ野球「東京ヤクルトスワローズ」の14年ぶり7度目のリーグ優勝効果などが期待されているほか、国際展開が活発なためTPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意が有利に働く期待もある。9月下旬には慶應義塾大学医学部、理化学研究所とともにヒト腸内細菌の免疫細胞の誘導メカニズムに関する研究成果を発表。このところ人気化しているバイオ関連株人気に乗る期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

santecが眼軸長測定装置の米国認可を好感し急伸

 santec(サンテック)<6777>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に19%高に迫る504円(79円高)まで上げ、本日のストップ高(80円高)に急接近となった。5日付で眼軸長測定装置(ARGOS)の米国FDA認可取得を発表したことなどが材料視されている。ただ、同社株は急伸しても2〜3日で相場が止まってしまう傾向があるとの指摘もあり、今回はどのような展開になるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスが待望の黒字転換やノーベル賞など意識され急伸

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG・売買単位100株)は取引開始後にストップ高の2871円(500円高)まで上げ、一気に9月3日以来の水準を回復した。今12月期は米国企業への技術導出による収入などで待望の黒字転換が見込まれているほか、2015年のノーベル生理学・医学賞に北里大学の大村智特別栄誉教授が選ばれたこと、8日から日本癌(がん)学会が始まること、なども思惑要因となっているようだ。7月の高値から2カ月半近くになり、このところは下値固めの展開のため、調整一巡感が強まる頃と見て出直り相場を先取る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース