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記事一覧 (08/26)【引け後のリリース】ノジマが相場急落など考慮し公募増資を中止
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が大幅反発しトレジャーファクトリーも高い
記事一覧 (08/26)川崎重工は後場元気で24円高、宇宙関連で2円増配の年12円配当が魅力
記事一覧 (08/26)日経平均が上げ幅を広げ500円高、主力株にも反発が波及
記事一覧 (08/26)ファーストリテイリングが後場浮上し堅調、「売られ過ぎ」意識も
記事一覧 (08/26)任天堂は全体が6日続落の間2日続落にとどまり強基調継続の見方
記事一覧 (08/26)フォーカスSは9月末の株式分割など期待し8%高と切り返す
記事一覧 (08/26)【編集長の視点】シリコンスタジオは最安値から急反発、「YEBIS」採用などで業績下方修正をリカバリーし売られ過ぎ訂正
記事一覧 (08/26)アスカネットは第1四半期決算など注目され連動安から急反発
記事一覧 (08/26)中国問題より大きかった日経平均の「ダブルトップ」
記事一覧 (08/26)神戸鋼は高値から100円下げで押し目買い活発、出来高ランキング4位
記事一覧 (08/26)上海株式は5日ぶりに反発して始まり日経平均233円高のあと軟化
記事一覧 (08/26)サンコーテクノは底打ち確認、押し目買いに転換、PER10倍弱
記事一覧 (08/26)ファーストリテイリングは円相場警戒し4日続落だが秋冬物には期待
記事一覧 (08/26)資生堂が5%高などインバウンド消費関連株が軒並み反発
記事一覧 (08/26)村田製作所がクックCEOの電子メールなど材料に3日ぶり大台回復
記事一覧 (08/25)【引け後のリリース】シンワアート、フランスベッドHDなど自社株買い
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】好業績のストリームなど急伸し秋田銀行は自社株買いで高い
記事一覧 (08/25)コロプラの切り返し急、「白猫」ダウンロード拡大など見直す
記事一覧 (08/25)【注目のリリース】ラクーンの新輸出サービスに海外の小売店など約1000社集まる
2015年08月26日

【引け後のリリース】ノジマが相場急落など考慮し公募増資を中止

■増資発表直後に中国株の波乱受け全体相場とともに急落

 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)は26日の取引終了後、8月18日付で発表した新株式発行増資及び株式売出しについて、その後の株式市況の急激な変化など諸般の情勢を勘案した結果、26日開催の取締役会で中止することを決議したと発表した。新株式発行増資では発行済株式総数が最大800万株(約16.5%)増加する見込みだったため、この分の株式価値の希薄化がなくなることになる。26日の終値は1077円(73円安)だった。

 18日付で発表した新株式発行増資及び株式売出しでは、現在の発行済株式総数4836万4816株(2015年8月17日現在)に対し、公募増資による増加株式数が最大800万株になり、さらに、第三者割当増資による増加株式数が同じく120万株の予定で、これらによる手取概算額は最大150億7240万円の予定だった。

 しかし、中国株式の波乱を受けて日経JASDAQ平均は8月19日から5日続落して合計約16%安(約445ポイント安)の急落となり、東証1部の日経平均は18日から6日続落して約14%(約2900円)の急落となった。ノジマ株は希薄化を織り込む局面に全体相場の下げが加わり、18日の終値1817円から25日の1012円まで約44%(約805円)の下げとなった。

 発表では、「かかる環境下において本件新株式発行等による資金調達を行うことは、当社グループの企業価値向上及び株主の皆様の利益の最大化には結びつかないものと判断」したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が大幅反発しトレジャーファクトリーも高い

 26日は、ソニー<6758>(東1)が対ドルでは円高のほうが有利とされて朝から堅調なまま後場一段強含んで4.5%高となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社のクックCEO(最高経営責任者)が米国の大手テレビ局CNBCに「我々の中国事業は7、8月と着実に伸びている」と電子メールを送ったと伝えられて好感され、後場一段強含んで10.6%高となり、TDK<6762>(東1)も同様で10.2%高、アルプス電気<6770>(東1)も後場一段強含んで7.5%高となった。

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 ファーストリテイリング<9983>(東1)は前場軟調だったが元「エルメス」の著名デザイナー、クリストフ・ルメール氏と開発した新ブランドなどに期待が強まり5.5%高。東京電力<9501>(東1)は原油、天然ガス市況の低下などが好感されて8.7%高となり、関西電力は<9503>(東1)は8.2%高となるなど、電力株が後場一段堅調。ANAホールディングス<9202>(東1)も3.1%高となるなど航空株も燃料安期待などから高い。

 イチケン<1847>(東1)はカジノなどの統合型リゾート法案を巡り自民党の関係議員が25日に横浜で積極発言と伝えられて24.7%ストップ高の急反発となり、東証1部の値上がり率トップ。トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月決算好調の期待などが言われ18.6%高となり東証1部の値上がり率2位。

 くろがね工作所<7997>(東2)は8月締めの第3四半期業績に期待とされて31.0%高の急伸となり、東邦金属<5781>(東2)はマグネシウム合金に関する新技術を大学と共同開発したことなどが再び材料視されて15.9%高と反発。セキュリティ関連株のFFRI<3692>(東マ)は14.5%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は13.8%高など、日本政府に対する海外からの盗聴疑惑などが思惑視されて急伸。訪日旅客関連のプロルート丸光<8256>(JQS)は15.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

川崎重工は後場元気で24円高、宇宙関連で2円増配の年12円配当が魅力

 宇宙関連の川崎重工業<7012>(東1・売買単位1000株)は、今朝の寄付き値は4円高の434円とおとなしかったが後場24円高の454円と元気のよい展開だ。第1四半期(4〜6月)の営業利益進捗率は14.5%とかなり低いが、通期は2ケタ増益見通し。宇宙関連にボーイング関連、とくに配当を2円増配の年12円とすることは注目点だ。年初来高値は3月の647円、同安値は前日の423円だ。25日線まで戻せば551円前後となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

日経平均が上げ幅を広げ500円高、主力株にも反発が波及

 26日後場の東京株式市場は日経平均が再び上値を追う展開となり、14時に上海市場の後場が2.3%高の3033.88ポイント(68.91ポイント高)と3000ポイントを回復して始まると 576円08銭高の1万8382円78銭まで上げて本日の現在高となった。ファナック<6954>(東1)が一段強張り1万9470円(720円高)まで上げたほか、前場は軟調だった三菱地所<8802>(東1)も浮上して2556.0円(33.5円高)と堅調相場に転換するなど、主力株にも反発が波及してきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場浮上し堅調、「売られ過ぎ」意識も

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は後場ジリジリ浮上して堅調相場に転換し、13時30分にかけては4万9000円(1025円高)まで上げて本日の現在高値に進んだ。会社側のIR開示などは特段見当たらないが、26日は元「エルメス」の著名デザイナー、クリストフ・ルメール氏と開発した衣料品「ユニクロアンドルメール」を10月2日から販売すると各紙で伝えられ、秋冬物商戦には期待が強いようだ。日経平均に対する寄与度が大きいため、このところは逆作用で日経平均の大幅続落に押されてきた面がある。相場につきものの「振れ過ぎ」「売られ過ぎ」が意識され、下値を仕込む動きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

任天堂は全体が6日続落の間2日続落にとどまり強基調継続の見方

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に4.3%高の2万3310円(960円高)前後で推移し、昨日の560円高に続き2日続伸となっている。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が18日から6日連続で大幅安となったのに対し、同社株はこの間に下げた日が2日しかなく、トレンドに崩れが見られないとして注目する様子がある。8月11日につけた2011年以来の高値2万6050円に向けた出直りをイメージして注目できるようだ。今期の為替前提は1ドル120円、1ユーロ125円。ユーロでは13円近く為替差益の発生する状態であることなども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

フォーカスSは9月末の株式分割など期待し8%高と切り返す

 フォーカスシステムズ(フォーカスS)<4662>(東2・売買単位100株)は前場11時を過ぎても8%高の1227円(91円高)前後で推移し、昨日までの下値切り下げ相場から大きく回復している。マイナンバー制度による事業拡大期待などに加え、2015年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するため、この頃に向けて株価が回復する可能性は他の銘柄に比べて確率が高いとの見方が少なくない様子。このところの下げ局面は絶好の仕込み場と注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】シリコンスタジオは最安値から急反発、「YEBIS」採用などで業績下方修正をリカバリーし売られ過ぎ訂正

編集長の視点 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は、330円高の3830円と4営業日ぶりに急反発して始まり、前日25日取引時間中につけた上場来安値3350円から底上げしている。同社株は、今年7月3日に今11月期業績を下方修正して株価が急落し、さらに世界同時株安波及の追い討ちで最安値まで売られたが、業績のリカバリー策として下期に計画していたミドルウエアの新規採用や人気ゲームアプリの新規配信がスタートしており、織り込み済みとして売られ過ぎ訂正の買い物が再燃している。今年2月26日に配信したスマートフォン向け新作ゲームアプリ「グランスフィア〜宿命の王女と竜の騎士〜」が、今年7月10日現在で50万ダウンロードを突破したことも見直されている。

■ミドルウエアの新規採用が相次ぎ人気ゲームアプリの新規配信も

 今11月期業績の下方修正は、「ワンダーブロック」で無課金コンテンツのウエイトが増し、今年6月に発売した新作ゲームアプリ「グランスフィア」では、今年7月に予定していたα版、β版の配信が11月に遅れ、他社販売のスマートフォン向けゲームでは、大型受託開発案件が、受託先の計画見直しの影響で失注したことなどで売り上げが期初計画に未達となったことなどが要因となった。今11月期売り上げは、既存タイトルの続伸や世界最高水準の3DCG(コンピューターグラフィックス)技術を駆使するミドルウエアの「OROCHI 3」や「YEBIS 3」の好調推移などで87億200万円(前期比8.0%増)と増収を維持するが、営業利益は、3億6200万円(同57.0%減)、経常利益は3億4800万円(同58.2%減)と減益転換し、純利益は、2億200万円(同60.2%増)と続伸を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

アスカネットは第1四半期決算など注目され連動安から急反発

 アスカネット<2438>(東マ)は11%高の1499円(147円高)まで上げ、昨日までの3日間で約37%(約750円)下げた相場から急反発となっている。業績が好調で、全体相場が下げ始めても数日前までは横ばい基調を堅持していた。このため、直近の下げは全体相場に押されたものとの受け止め方が出ている。第1四半期決算(2015年5〜7月)の発表は9月7日の予定で、これを境に回復が本格化する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

中国問題より大きかった日経平均の「ダブルトップ」

 日経平均は前日までの6連続安を受けて26日(水)は234円高の1万8040円まで7営業日ぶりに反発している。前日までの6日間で合計約2920円下げたのだから反発してよいタイミングということだ。外部要因では、「中国経済問題」が足を引っ張ったが、チャート派は、「日経平均の6月高値2万0952円に対する8月11日の2万0946円が強烈なダブルトップになったことが中国問題以上に悪材料だ」との見方をしている。底値は近いとみられるが、今後、本格的に反発となるためにはダブルトップの裏返しで、ダブルボトムが必要との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

神戸鋼は高値から100円下げで押し目買い活発、出来高ランキング4位

 神戸製鋼所<5406>(東1・売買単位1000株)は年初来高値から約100円下げから押し目買い活発で出来高ランキング4位の大商いとなっている。2月の高値240円から前日には148円と大きく下げ、業績堅調で、『低位株の100円上下は天底の兆し』に照らして注目されている。今朝は6円高の157円となっている。短期ディーリングにも向いているとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は5日ぶりに反発して始まり日経平均233円高のあと軟化

 26日の上海株式市場は、日本時間の10時30分頃、上海総合指数が前日比0.53%高の2980.79ポイント(15.83ポイント高)で始まった。中国人民銀行が昨25日の夕方に政策金利の0.25%引き下げなどの金融緩和策を発表。昨日のまでの4日続落、昨年12月以来の3000ポイント割れからは小幅反発となった。

 日経平均は再び上値を追い、233円50銭高の1万8040円20銭まで上げて本日の現在高となったが、その後急速に値を消す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは底打ち確認、押し目買いに転換、PER10倍弱

 サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は、前日(25日)の951円が瞬間安値となって同日終値は1290円と大きく戻していた。今朝は1270円台に軟調展開だが、底打ち確認といえる足から押し目は注目されることになろう。第1四半期(4〜6月)は前年同期比減益も通期では増益の見通し。予想1株利益132.0円でPERは10倍以下、年18円配当(3円増配)で利回り1.4%台。年初来高値は1830円(1月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは円相場警戒し4日続落だが秋冬物には期待

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は朝から軟調で、10時を過ぎては1.9%安の4万7070円(905円安)前後で推移し、4日続落基調となっている。先の第3四半期決算発表(2014年9月〜15年5月累計)では、補足資料に「5月末の為替は1ドル約123円と、期首に比べて円安になったことから、金融収益で200億円の為替換算差益が発生しております」などとあるため、ここ数日の円相場が急激な反発(円高)に見舞われたことなどを警戒する雰囲気がある。

 ただ、今朝は1765円安を下値に持ち直しており、売られ過ぎ感から下値を仕込む動きは活発な様子。26日は元「エルメス」の著名デザイナー、クリストフ・ルメール氏と開発した衣料品「ユニクロアンドルメール」を10月2日から販売すると各紙で伝えられ、秋冬物商戦には期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

資生堂が5%高などインバウンド消費関連株が軒並み反発

◆相場に特有の「振れ過ぎ」「下げ過ぎ」を見直す

 26日朝の東京株式市場では、資生堂<4911>(東1)が5.4%高の2547.0円(130.5円高)まで上げて急反発となり、コーセー<4922>(東1)は一時7.7%高、ラオックス<8202>(東2)は5.7%高など、インバウンド消費(訪日外国人観光客による需要)関連株の反発が目立っている。中国の株式市場は上海総合指数が25日で4日続落となり昨年12月以来の3000ポイント割れとなるなど波乱商状を呈しているが、中長期的なインバウンド消費は拡大傾向との予想が少なくなく、相場に特有の「振れ過ぎ」「下げ過ぎ」を見直す動きが出てきたようだ。

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は一時3.1%高、同じく象印マホービン<7965>(東2)は5.8%高、セキド<9878>(東2)は10.1%高、プロルート丸光<8256>(JQS)は17.3%高などと急反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

村田製作所がクックCEOの電子メールなど材料に3日ぶり大台回復

 村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は8%高の1万6520円(1190円高)で売買開始となり、日々の終値との比較では3日ぶりに1万6000円台を回復する始まりとなった。スマートフォン向け精密部品の大手で、米アップル社のクックCEO(最高経営責任者)が米国の大手テレビ局網CNBCに「我々の中国事業は7、8月と着実に伸びている」と電子メールを送ったと伝えられ、見直し買いが集まっている。

 このところは日経平均などの連日大幅安に引きづられる形で8月18日までの1万8000円台から25日にかけて約19%、3400円近く急落。しかしPER16倍台など指標面では割安さが目立つ水準になり、「天与の仕込み場」として注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年08月25日

【引け後のリリース】シンワアート、フランスベッドHDなど自社株買い

■久光製薬は発行済み株式総数の1.17%、KLabは同じく0.24%で実施

 シンワアートオークション<2437>(JQS)は25日の大引け後、2015年8月26日から同年9月10日の間に上限株数20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.50%)、上限金額5000万円の規模で市場買い付けによる自己株式を取得(自社株買いを執行)すると発表した。5日の株価終値は269円(12円高)。

 オンラインゲーム開発などのKLab<3656>(東1)は25日の大引け後、2015年8月26日から同年12月30日の間に上限株数9万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.24%)、上限金額1億1800万円の規模で市場買い付けによる自己株式を取得(自社株買いを執行)すると発表した。5日の株価終値は1361円(19円安)。

 久光製薬<4530>(東1)は25日の大引け後、2015年9月1日から16年2月29日の間に上限株数100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.17%)、上限金額45億円の規模で市場買い付けによる自己株式を取得(自社株買いを執行)すると発表した。25日の株価終値は4005円(90円安)。

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は25日の大引け後、8月26日朝の立会外取引で上限株数360万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.68%)、上限金額6億1200万円の規模で自己株式を取得(自社株買いを執行)すると発表した。取得価額は25日の終値の170円(6円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好業績のストリームなど急伸し秋田銀行は自社株買いで高い

 25日は、日経平均ベースでの大幅安が連続6日目とあって、トヨタ自動車<7203>(東1)が売買開始後に4.9%安の6650円(344円安)を下値に切り返し、前引けにかけて2.9%高の7196円(202円高)まで上げたが、後場は模様ながめに転じて売り先行となり、大引けは3.9%安の6725円(269円安)。いぜん中国株式の動向に不透明感が強く、日経平均構成銘柄の多くはトヨタと同様に富士山型の値動きとなり前場上昇・後場下落となった。

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 任天堂<7974>(東1)はドイツ証券が21日付で目標株価を2万2300円から3万200円に引き上げたことなどが蒸し返されて一時7.5%高まで上げ、大引けも2.6%高。コロプラ<3668>(東1)は「白猫プロジェクト」の累計4900万ダウンロード突破などを評価し直す様子になり、大引けで7.7%高と大きく反発し、ナカバヤシ<7987>(東1)は高業績を再評価などとされて7.1%高、リズム時計工業<7769>(東1)は自社株買いの上限拡大などが好感されて7.4%高。また、メガバンクが大引けにかけて軟化した半面、秋田銀行<8343>(東1)は地銀には珍しく自社株買いを発表して5.4%高。

 ストリーム<3071>(東マ)は業績予想の大幅増額が好感されて33.1%ストップ高となり、BEENOS<3328>(東マ)は子会社のショップエアラインが「イーベイ」の日本公式サイト「セカイモン」を運営することなどが思惑視され20.5%ストップ高。Aiming<3911>(東マ)マーベラス<7844>(東1)と共同開発したオンラインゲームのアジア地域への配信拡大が言われて15.2%高となり、ビューティガレージ<3180>(東マ)は7月締めの第1四半期決算発表が9月7日のため期待強まるようで7.5%高。テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店提携などが引き続き好感されて7.0%高と急反発。朝日ラバー<5162>(JQS)は新工場建設などが言われて15.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

コロプラの切り返し急、「白猫」ダウンロード拡大など見直す

 コロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は朝方の7.1%安(133円安の1750円)を下値に切り返し、後場は14時にかけて9.6%高(180円高の2063円)前後となっている。21日付でスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」が累計4900万ダウンロードを突破と発表。この日は日経平均が約1カ月半ぶりに2万円を割り込んで597円安と急落したため全体安に埋没した印象があったが、あらためて「白猫」の好調さを評価し直す雰囲気がある。9月決算は拡大基調の見込みのため、PER13倍前後は割安ということができ、全体相場が落ち着けば決算発表への期待とともに出直りを強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラクーンの新輸出サービスに海外の小売店など約1000社集まる

■8月27日に四半期決算を発表する予定で好業績の選別買いも

 企業間電子商取引サイトのラクーン<3031>(東マ)は朝方の347円(49円安)を下値に回復し、全体相場が引き続き不安定な中で、後場は13時にかけて8%高の444円(48円高)と一段高になった。25日午前、小売店向け仕入れサイト「スーパデリバリー」の輸出販売サービス「SD export」が販売側のメーカー約500社、仕入れ側の海外小売店・企業約1000社の規模で同日にスタートしたと発表。また、8月27日に第1四半期決算を発表する予定のため、全体相場の動向によっては好業績銘柄を一本釣り的に選別買いする人気が集中する可能性もあるとして注目されている。

 25日にスタートした企業間電子商取引サイトの輸出販売サービス「SDexport」は、煩雑な輸出手続きから販売後の代金回収まで同社が代行する輸出販売サービスで、メーカー側は日本国内にある「スーパーデリバリー」の倉庫に商品を発送するだけで、世界134ヵ国の小売店・企業と手軽で安全に取引することが可能になる。

 「SD export」は2015年6月10日から海外小売店・企業の事前登録受付を行ってきた。その結果、サービス開始までの2ヵ月強の間に約1000店舗の登録があり、アジア圏から703店舗、北米圏からは108店舗、欧州圏からは86店舗など、世界134ヵ国の店舗が登録した。一方、販売メーカー側はすでに約500社が申し込み、約7万点が出品されている。

 商品ジャンル内訳としては、アクセサリー・ジュエリーが最も多く、次にレディースア
パレルジャンルの商品が多い。また、昨今海外で人気のある日本の伝統的な工芸品についてもメーカーの集客に力を入れており、今後も小売店・企業からのニーズをみながら取扱い商品やその数を増やしていく予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース